2024年08月30日

「としま案内人の勉強会」が、としま産業振興プラザ「イケビス」が開催された。


雑司ヶ谷大鳥神社の奥様から8月の末に「としま案内人の勉強会」が
開催されると聞いていた。

目白小学校や南池袋小学校でも出前授業を行ってきたが、としま案内人
の方々にも会っておきたいし、講師は豊島区立郷土資料館の学芸員の
お話があると云うので、「参加すると伝えておいてください」と
奥様にお願いをした。

会場は、としま産業振興プラザ「イケビス」の6階、13時半。



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講師は、豊島区立郷土資料館学芸員の横山恵美係長

雑司ヶ谷地域(高田村)の特産物
上の画像をタップする

1、豊島区域の地形と川
2、豊島区域の特産部
地誌にみる江戸時代の野菜

3、雑司ヶ谷地域の特産物
雑司ヶ谷南瓜、雑司ヶ谷茄子

と興味ある内容だ。
会場には、大鳥神社の奥様や南池袋小でお会いした
ポランティヤさんも見えていた。



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2024年08月23日

8月24日開催の「FUNFUNスクール」では名物蕪おじさんこと大塚好雄理事長参上!!とある。 


FUNFUNスクール実行委員会では
8月24日(土13:00〜16:00) スクエア荏原ひらつかホールで
スクールは入場無料で、粗品進呈!
FUNFUNスクールを開催する


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上の画像をタップする
年末に予定されている「品川蕪の品評会」に参加いただくために
名物蕪おじさんこと大塚好雄理事長参上!! とあり、
品川蕪の種を配布すると云う。

お問い合わせ 090-3217−6354(代表)
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2024年08月11日

JAにしたま瑞穂地区の直売所「ふれっしゅはうす」に伺った。


JAにしたま瑞穂経済センターには瑞穂町農畜産物直売所の
「ふれっしゅはうす」も併設されている。

ふれっしゅはうすの広報担当で、地元瑞穂町の農家・きりり農園の
田口明香さんからご案内を頂いたことは紹介した。



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物語のある江戸東京野菜が好きだと云う長谷川正明さん(右)の
名刺には「古にロマンを求めて」とある。

「ふれっしゅはうす」は、組合員農家が運営員をやってていて
隣が直売会の栗原信也会長。
広報担当の田口さん、左がJAにしたまの坂本栞美さん
(営農生活係・管理栄養士)

上の画像をタップする
江戸東京野菜のロゴシールが田口さんに渡された。




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2024年08月08日

夏のおやき「ナスとオクラの炒め味噌味」8月の金曜日に 瑞穂町農畜産物直売所で販売する。


瑞穂町の農家・きりり農園の田口明香さんからメールが届いていた。

瑞穂農芸高校江戸東京野菜プロジェクト✕瑞穂のおかあちゃんの
特別コラボ商品
夏のおやき「ナスとオクラの炒め味噌味」が瑞穂町農畜産物直売所で、
2024年8月の金曜のみ 40個特別限定販売される。
(9時〜整理券配布、9時1 5分〜おやき受け渡し開始)

4月に開催した「春のおやき」が好評で短時間で完売したことから

お一人様 合計2点までとなった。1ヶ 2 0 0円(税込)



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上の画像をタップする
直売所の会員農家が栽培したナスとオクラを、瑞穂農芸高校園芸科学科
の生徒がレシピを考えた。



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2024年08月03日

葛飾区細田の中野かんらん保存会からクリアファイルが送られてきた。


7月21日に隅田公園で行われた「寺島ナス祭」の会場で、
牛久会長から、中野かんらん保存会の向江すみえ副会長を紹介された。

中野甘藍は江戸東京の農業説明板として、葛飾区細田の
稲荷神社に平成9年建立しています。

タネがあれば、江戸東京野菜の一つに認証される品種だけに、
保存会の存在は心強いものです。




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昨日、向江副会長からクリアファイルが送られてきた。
今年も細田バス通り商店会のご協力を頂き、「かんらんちやん」の
クリアファイルを作っていただきました
。とある。

上の画像をクリックすると裏面には
この度、春キャベツ発祥の地である「葛飾細田の中野かんらん」を
より多くの方に知って頂くために「葛飾細田かんらんちやん物語」
の動画を制作した
という。




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2024年07月26日

第3回「寺島なす☆祭り!」が、7月21日(日)に隅田公園そよ風ひろばで開催された。


今年で第3回を迎える「寺島なす☆祭り!」が、7月21日(日)に
隅田公園そよ風ひろばで開催されるとご案内した。

NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会(牛久光次理事長)が主催して
行われているが、この時期は、真夏の真っ最中で、昨年7月14日、
国連のグテーレス事務総長が、地球温暖化の時代は終わった、
これからは地球沸騰の時代だと世界に向かって述べているが、
今年も暑い一日となり、来場者も日影を探していた。

主催者の小川剛さん(コンシェルジ11期)から今年も依頼され、
14時からトークショーが予定されていた。




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昼過ぎに、本所吾妻橋駅から、スカイツリーが間近にそびえる
隅田公園の会場まで歩いたが、路面は暑く焼けていた。

上の画像をアップする
会場には寺島ナスのプランターが幾つも置かれていて、
子どもが遊べるようなスペースもあった。




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2024年06月24日

明星大学と読売新聞立川支局が共催の連続市民講座「わたしたちの多摩」は第3回笹原千恵子教授の講座。


明星大学と読売新聞立川支局が共催で開催している
連続市民講座「わたしたちの多摩」は第3回「多摩の恵みを味わう」
〜健康増進のための食事と運動について〜が開催された。

講師は明星大学教育学部(保健体育)の笹原千恵子教授。
金沢市出身でアーティスティクスイミングの選手だったと水着姿の
写真が映し出されたが、満席の会場から驚きの声がもれた。

専門は「健康スポーツ科学、スポーツ栄養学」で、大相撲力士の
食事調査と食事指導をしていると云う。


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上の画像をタップする

多摩の恵みを味わう

▼栄養の偏り〜高脂質の食事を好む傾向〜
▼不規則食事〜朝食欠食と学力や体力との関係〜
▼肥満とやせの増加〜男性の肥満、若年女性のやせ、高齢者の低栄養〜

▼食の安全性の問題〜地産地消のすすめ〜
▼多摩の地形を生かした適度な運動
▼コロナ禍における子どもの食生活の変化


興味深い話はデータと共に理解するには十分だった。

特に、地産地消のすすめはSDGsからも重要た。
起伏にとんだ多摩の地形を生かした適度な運動



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2024年06月17日

小平市上宿公民間の地域支援講座は田代先生の「江戸東京野菜の調理方法を学ぶ」が開催された。


小平市上宿公民間で、江戸東京野菜を知るための3回講座が
企画されていたが、座学講座に、栽培地の視察は終わったが、最後の
地元小平市で、料理教室を主宰している田代由紀子先生による
「調理方法を学ぶ」が、公民館2階の調理室で開催された。

食材は、地元農家の宮寺光政さんの畑で今が盛りと栽培している、
馬込半白キュウリと、明日葉を活用することになっていた。



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田代先生が、初めての参加者でも、食材の個性を十分に引き出せる
メニューを考えてくれていた。

上の画像をタップする。
一、馬込半白キュウリのピクルス
一、馬込半白キュウリとしらすの中華和え。

一、明日葉入チップス
一、明日葉入り水餃子




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2024年06月09日

小平市の上宿公民館が実施する地域支援講座の第2回「江戸東京野菜の育てかた」が行われた。


小平市の上宿公民館では、地域支援講座が、先週から行われていて、
第1回は座学講座として報告した。

第2回「江戸東京野菜の育て方」は、地元小川一番組の宮寺農園で、
園主の宮寺光政さんが講師で開催された。



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宮寺農園には、細渕館長を始め、受講者の他、第3回の講師
田代由紀子先生と、小平市にお住いの八田尚子先生もお見えだった。

上の画像をタップする
宮寺農園では、宮寺さんが栽培している野菜について説明を行った。




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2024年06月07日

JA東京中央会では「〜江戸東京野菜〜都内高校生料理コンテスト2024」の参加募集をしている。


JA東京中央会が、2022年から実施している高校生による江戸東京野菜の
メニュー開発について募集を行っていて、初年度は伝統小松菜の
「後関晩生種」、昨年が「寺島ナス」だったが、
今年度は「馬込三寸ニンジン」で募集を行っている。



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上の画像をタップする

JA東京中央会では、江戸東京野菜の栽培農家を中心に、種を
配布しているが、5月撒きは収穫期に猛暑にならないことを
祈っている。
秋撒きについても猛暑がいつまでも残らないといいが。

いずれにしても、応募の生徒たちの元に馬込三寸ニンジンを
配り、試食をして昨年以上の応募校になることを願っている。

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2024年04月24日

「多摩の自然や食を学ぶ」の10回連続市民講座第1回が明星大学で開催された。


明星大学と読売新聞立川支局の共催で4月20日から12月14日で
「多摩の自然や食を学ぶ」の連続市民講座が開催されると、
3月20日の読売新聞の多摩版に掲載された。

事前登録制で参加無料と云う事でネットから申し込んだが、4月6日の
土曜版で「連続市民講座特集」が本紙に挿入されたことから
申し込みが殺到、会場が2会場となった。



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玉川上水駅からモノレールで一本、多摩動物公園駅の次、
中央大学明星大学駅で下車して会場へ。

上の画像をタップする。
明星大学は日野市の山の上にあり、駅からは渡り廊下とエスカレーター
で各号館に繋がっている。


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2024年04月18日

小平市上宿公民館では、江戸東京野菜の歴史や、育て方、調理法を学ぶ講座の募集がはじまった。


小平市の上宿公民館では、事業企画委員会が平成6年度の地域支援講座としての企画を発表した。
江戸東京野菜には、それぞれに歴史や物語があり、味や形など個性豊かで魅力にあふれています。
現在52種類がJA東京中央会に認定されていて、江戸東京野菜を食材として使うレストランも増えています。本講座では、江戸東京野菜の歴史文化を学び、栽培手法を学び、調理して魅力を伝える。


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上の画像をタップして申し込んでください。

同企画は、2022年に続き開催されるもので、5月31日、6月7日、6月14日の三回に分けて実施されるが、募集が始まった。

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2024年04月14日

羽村の「根搦み(ねがらみ)前水田」で開催されている「チューリップまつり」に行ってきた。


庭のチューリップが、開ききっているが、しばらく羽村の田圃には
行っていなかったので、昼前に行ってみようと、青梅線に乗った。

駅前には、チューリップを見に行くグループが集合していた。
駅前に、羽村市観光協外の地図があった。

来て分かったが、羽村では多摩川沿いの土手に植わるソメイヨシノの「さくらまつり」が、3月23日から4月7日まで開催された。
4月5日から15日までは「チューリップまつり」が開催されている。


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羽村駅から、赤いチューリップの、根搦み前水田までのコースは
すぐわかった。

上の画像をタップする
「根搦み前水田」には、2011年8月には恒例の観蓮会
見に来ているが、古代蓮の大賀蓮を栽培していた。
その後は、2017年にチューリップを見に来ている。



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2024年04月05日

瑞穂町きりり農園の田口明香さんから「江戸東京野菜のおやきを、4月の金曜限定で販売する」とのメールを頂いた


瑞穂町きりり農園の田口明香さんからメールが届いた。
田口さんは、昨年の11月に、都立瑞穂農芸高校の横山修一教諭に、
江戸東京野菜栽培を栽培している生産者を案内して頂いたときに、
ご一緒している。

メールによると「瑞穂農芸高校の江戸東京野菜プロジェクトさんが
レシピ開発した江戸東京野菜のおやきを、4月の金曜限定で
販売することになりました。
」とあった。

ずいぶん急な話だ。
しかも「冬にも大蔵大根を使用したおやきを限定販売したところ、
おかげさまでオープンから1時間で完売するなど
ご好評いただきました。


知らなかった。



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今回は下山千歳白菜の菜花またはごせき晩生小松菜を
利用したおやきです。
瑞穂農芸高校の江戸東京野菜プロジェクトさんのアイディアが
ぎゅっと詰め込まれて
(直売所メンバーも高校生を応援したいという
気持ちでいっぱいです)
」とあった。

上の画像をタップする、

それにしても、美味しそうだ。



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2024年03月19日

亀戸大根の収穫祭が今年も、亀戸香取神社で開催された。


新型コロナ前までは、福分け祭りとして、市民の皆さんに、亀戸大根を
お分けしたりしていたので、皆さんも楽しみにしていたが、
今年も感染を心配して、栽培している小学校などの収穫祭に留めた。

当方も、収穫祭の日程が決まる前に、清瀬のグループから講演の
依頼があったので失礼したが、江戸東京野菜コンシェルジュ9期の
亀島由美子さんが、当日の模様を写真に撮って送ってくれた。




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亀島さんは頂いた亀戸大根を抱えて香取邦彦宮司さんと。

上の画像をタップする
奉納された、亀戸大根と祭壇。



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2024年03月16日

「ポスト2022年の都市農地」オンラインシンポジウムが開催される。


 一般財団法人都市農地活用支援センターでは、「これからの新しい
都市農業及び都市農地保全のあり方を検討する研究会」を設置し、
検討してきましたが、 この度、この成果を普及・活用することを
目的に、事例集「ポスト2022年の都市農地」として取りまとめました。
あわせて、広く皆様にご紹介させていただくオンラインシンポジウムを
開催することとしましたので是非ご参加くだきい。



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上の画像をタップする
都市農地活用支援センターでは、3月28日(木)14:00〜16:30
「ポスト2022年の都市農地」オンラインシンポジウムが開催される。
オンライン(zoomウェビナーを使用)定員500名



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2024年03月14日

田辺一乃師匠による、野菜講談と山菜料理の試食会を開催いたします。


八百屋塾では、東京市場に入荷する野菜の勉強をしています。
令和6年3月17日(※第3日曜日)、午前9時30分〜12時頃 まで
江戸東京野菜講談を持ちネタとする田辺一乃師匠による、
野菜講談と山菜料理の試食会を、秋葉原のTSKビルで開催いたします。

どなたでも参加できますので、お待ちしています。



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記念講演:講談師 田辺一乃(たなべかずの)師匠  
演目は:
〇「千住一本ねぎ 幽霊」創作講談
〇「桂昌院」
三代将軍家光の側室、五代将軍綱吉の実母である桂昌院にまつわるお話
※講談とは・・・日本の伝統大衆芸能のひとつで、有名な事件などの
歴史にちなんだ物語です。物語を興味深く聴衆に聞かせる
朗読劇のようなものです。

〇「小松菜のゆらい」創作講談

講談終了後「春の山菜試食会」
 参加費は4,500円

会場は、千代田区神田松永町104番地 
東京青果商会館(TSKビル)8階 研修室
秋葉原駅下車3分

お問い合わせは、090-3507-1220(果菜里屋まで)

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2024年02月26日

北区史を考える会の有馬純雄会長から会報や、写真を送って頂いた。


昨年の12月17日に、滝野川かぶの品評会が開催されたことは報告した。
この日、審査委員をされた北区史を考える会の有馬純雄会長が、
同紙に「滝野川かぶ品評会開催」を寄稿したと、
2月15日発行の第150号を送って頂いていた。


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有馬会長は1べージを使って品評会の様子を詳細に記されている。
上の画像をタップする



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2024年02月20日

2月23日(金祝)、瀧野川の八幡さまに 集まってくだ祭(さい)


瀧野川の八幡さまに 集まってくだ祭(さい)

アニメ『鬼滅の刃』に登場する鬼殺隊の蟲柱・胡蝶しのぶの誕生日は、2月24日です。
胡蝶しのぶは、東京都北区滝野川が出生地とされています。

そこで、瀧野川八幡神社協力のもと、「NPO法人北区もりあげ隊」では、後援・東京北区観光協会として

23日(金祝)に『胡蝶しのぶ生誕祭』を行います!️。





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上の画像をタップして、ご参加ください。
雨天の場合は、翌日24日に順延します。

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2024年02月17日

高円寺演芸まつりの「うおこう寄席」で落語の合間に江戸東京野菜を語った。


2月14日(水)、午前中は日本橋でシンポジュウムがあったが、
14時に終わったので、東西線で高円寺にやってきた。
ギリギリの移動だったが、吉笑さんが始まる前に会場に着いた。

高円寺演芸まつりの「うおこう寄席」は、2020年以来新型コロナの
影響で休止していたが、今年は久しぶりの開催となった。
会場はうおこうから近い高円寺駅北口の高円寺シアターバッカスで
開催された。

「うおこう寄席」は、高円寺演芸まつりが始まった2011年から
行っていて、女将松井つるみさんは立川流の吉笑さんを
ひいきにしていて、前座の時から呼んでいた。

松井さんは江戸東京野菜にも興味を持っていたので、
第二回に案内を頂いたが、うおこうは居酒屋だから、
寄席が終わった後は、そこで交流会として、
酒と料理を食べるながれ。

第三回では、吉笑さんが「江戸東京野菜」の噺を創作して語ったが、
交流会では初めて江戸東京野菜を食べた。
荻窪で江戸東京野菜を栽培している井口幹英さんが
伝統大蔵大根を提供してくれたこともあった。





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そんなことで2015年の第五回からは、江戸東京野菜を
紹介してくれと云うので、初めて高座に上がった。

そもそもは、吉笑さんの落語1席目と2席目の合間、
時間繋ぎに江戸東京野菜を話すと云う事て始まった。
第五回からは生産者の所を回って江戸東京野菜を集めてきた。

会場の高円寺シアターバッカスのステージには、吉笑さん並みの
垂れ紙に大きく名前が書かれていた。



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