2016年10月31日

江戸東京野菜が展示される東京都農業祭が、2日(木)、3日(休)、明治神宮で開催される。


第45回 東京都農業祭が、11月2日(木)、3日(文化の日) の両日、渋谷区の明治神宮宝物殿前の芝生広場で開催されます。

会場は、JR原宿駅、又はJR代々木駅、小田急線参宮橋駅の各駅下車で、明治神宮の各門守衛所でお聞きください。





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2日平日は、10時から4時頃まで展示
3日文化の日は、9時頃から12時まで展示、
3日の午後からは、展示物の即売などが行われる。


会場の大テント内には、江戸東京野菜展示コーナーが設けられ、江戸東京野菜コンシェルジュが説明を行っています。
お気軽に、お越しください。


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2016年09月27日

JR錦糸町のステーションビル「テルミナ」で、江戸東京野菜のトークショー。


JR錦糸町のステーションビル「テルミナ」などで、16日から10月10日にわたって「江戸東京野菜×TERMINA」のフェアが、好評の中で開催されている。

先日、トークショーを開催することをご案内したが、おかげさまで大勢のみなさんが駆けつけていただいた。




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テルミナ5回のエスカレーターと、エレベーター前の、スペースに座席30ほどを作り、テルミナの高橋由佳さんの司会でトークショーを行った。

上の画像をクリックする
今回は、1時から第1部で、文京区立金富小学校の松丸奨栄養士のトーク。

2時からは、第2部として、私と上原恭子理事(江戸東京野菜コンシェルジュ協会)、のトークで、
1部と2部の終わりには、江戸東京野菜の「滝野川ゴボウ」がプレゼントされた。


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2016年09月24日

24日(土)、錦糸町テルミナで、江戸東京野菜×TERMINA、先着で江戸東京野菜プレゼント!!


9月16日から10月10日まで、錦糸町駅ビル、テルミナで開催されている「江戸東京野菜フェア」、
テルミナ5階などでかいさいされている。、

24日は、専門家トークショーが、14時から開催され、先着50名様に江戸東京野菜がプレセントされる。
是非、お出かけください。




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上の画像をクリックする
同フェアは、好評の内に開催されているが、Yahoo!ニュースでも紹介されている。

尚、26日(月)18時から18時30分のニュースで、東京MXテレビが、テルミナから生中継を行う。

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2016年09月15日

16日(金)からJR錦糸町駅ビルで第2回『テルミナ×江戸東京野菜』が始まります。


JR錦糸町駅ビル「テルミナ」では、〜Autumn Gourmet Festa〜
第2回「テルミナ×江戸東京野菜」を、2016年9月16日(金)から10月10日(月・祝)まで開催します。

このフェスタは、昨年秋に開催した「〜Autumn Gourmet Festa〜」『テルミナ×江戸東京野菜』が好評だったことから、今年も開催する運びとなったものです。

江戸から東京へと時代が移り変わる中で栽培されてきた江戸東京野菜を味わい、知っていただくことを通じて、お客様に気軽に立ち寄っていただける身近な施投を目指して参ります。




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「寺島なす」「東京うど」「滝野川ゴボウ」「伝統小松菜」「内藤カボチャ」等の江戸東京野菜を使用したメニューをテルミナのレストランにてご賞味いただけます。

テルミナ5階レストランフロア「たべテル」9店舗、と、テルミナ2ダイナー「麺工房 越後」、
テルミナ3「四季の蔵」の計11店舗にて、江戸東京野菜限定メニューを提供するほか、

上の画像をクリックする
地階FOOD GARDEN 「九州屋」での江戸東京野菜の販売や専門店での惣菜等の販売も行います。

期間中、江戸東京野菜を育てている都内の小学校児童による作品展「わたしの江戸東京野菜展」を開催します。
 また、4階「有隣堂」にて関連書籍を販売します。

9月24日(土)には江戸東京野菜コンシェルジュ協会の大竹道茂と、上原恭子さん、文京区立金富小学校の松丸奨栄養士による、江戸東京野菜や食育にまつわるトークショーを実施します。


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2016年08月24日

「全国子ども和食王選手権」の募集が10月11日(火) を締め切りに始まっている。


「全国子ども和食王選手権」の募集が、平成28年8月1日(月)〜10月11日(火) で実施されている。

全国の子どもを対象に、日本の伝統的な食文化「和食」や全国各地に伝わる伝統料理、
そうした料理を食べるようになった歴史や文化など、子どもたちに興味や関心を持たせることを目的にした素晴らしい企画。

この企画、昨年お世話になった「ロケーションリサーチ株式会社」が事務局を担当しているもので、
今年も、同社が準備を進めていることを当ブログで紹介している。





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上の画像をクリックする
小学1〜3年生 個人参加の和食お絵かき部門
小学4〜6年生 グループ参加の和食王部門に分かれている。

尚、同社では、子ども向けの
日本全国味めぐり!ご当地グルメと郷土料理 2 肉・魚・野菜
を発行し、伝統野菜の復活栽培〜江戸東京野菜〜を紹介している。

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2016年08月09日

8月1日の練馬区報で募集が始まった「江戸東京野菜栽培講座」抽選で20名を・・・


昨年から始まった「練馬の畑で学ぼう! 」は、昨年高松1丁目に開設された「練馬区 農の学校」で、実施される。

講師は、昨年同様、平和台で、江戸東京野菜の練馬大長尻大根や、馬込半白節成キュウリを栽培する、渡戸秀行さんが今年も講師として依頼されている。

また、座学としては、昨年の反省を含めて、早い段階で「江戸東京野菜」を学ぶこととなった。
そして、12月3日に収穫を行った後では、16時から試食会が予定されていて、参加者の皆さんには喜んでいただけるだろう。




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上の講座をクリックする
今年も区報では、昨年同様、区民に対して「練馬大根を育ててみよう〜練馬大根の種を無料で配布〜」が行われている。

お問い合わせは、都市農業課農業振興係 03-5984-1403まで、
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2016年08月01日

立川市で、東京都の生協組合員親子が、東京の農業や江戸東京野菜の収穫大検などを行った。


JA東京中央会と東京都生協連では、夏休みの企画として21日に立川市で、生産者と消費者をつなぐくイベント「アグリフレンズ 親子で学ぶ東京農業」を開催した。

JA東京中央会と都生協連は、協同組合間協同として毎年協働でイベントを開催しているが、東京都生協連の組合員の親子に、東京の農業を学び、体験してもらい、東京の農業の応援団になってもらうのが目的。





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JA東京みどりの立川市にある本店に、参加者を招き、水口均さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が、パワーポイントを使って、東京の農業について講演を行った。

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参加者は親子45名で、内、親が19名、子供は小学校1年〜6年の26名。 また、生協連のスタッフ5名だった。


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2016年07月13日

JR錦糸町駅ビル「テルミナ」で、秋のイベントに向けテナント説明会を行った。


昨年の9月に、JR錦糸町駅ビル「テルミナ」で、江戸東京野菜を使ったオータム・グルメ・フェスタが開催されたことは、当ブログで紹介している。

江戸東京コンシェルジュ協会でも昨年の成果を踏まえで、企画会社の、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長に今年の開催を要請していたが、先日、「テルミナ」の会議室で、テナント向け説明会を行い、約20名にご参加いただいた。





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当日は、「江戸東京野菜とは」について、江戸東京野菜は、江戸から東京に至る歴史の中で食文化を育んできた野菜で、明治、大正、昭和において生まれた固定種の野菜も含むことから、「江戸野菜」「東京野菜」の分類はないことなどを説明。

また、この度の企画では、滝野川ゴボウ、寺島ナス、東京ウド、しんとり菜、伝統小松菜、内藤カボチャ、などが活用されることから、これらについて説明を行った。

また昨年料理指導を行った、上原恭子理事が、野菜の特徴と調理の仕方などについて説明。
また、試食も行った。

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2016年07月11日

第24回「すきや連」の例会が、多摩の老舗・八王子「坂福」で開催された。


フードジャーナリストの向笠千恵子先生が旗振り役の「すきや連」の例会が、多摩の地で初めて開催されることは、当ブログで紹介したが、

江戸東京野菜コンシェルジュ協会顧問を引き受けていただいている向笠先生から、この季節に収穫できるものがあったら、すき焼きの「ざく」として使っていただいたらとのアドバイスをいただいた。

向笠先生のお口添えもあったようで、先日納品させていただいた。




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同店は、石垣島黒毛和牛(JA石垣牛)にこだわっている。

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跡取り娘として若女将修行中の慶子(きょうこ)さんとよし江女将。

大洞敏男社長は、日頃、お客様を乗せている人力車を引くパフォーマンスを見せてくれた。

また、すき焼きの「ざく」として「東京うど」を出していただいた。

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2016年07月07日

八王子の老舗すき焼き店「坂福」で7日「すきや連」の例会が開催される。


全国のすき焼き店や、和牛やざくの生産者などが集まる「すきや連」の定例会が多摩を代表するすき焼き店・八王子の「坂福」で7日開催される。

この会の旗振り役をされているフードジャーナリストの向笠千恵子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ協会顧問) にお誘いいただいて、お仲間に入れていただいている。

これまで、伺ったすき焼き店の「ざく」は、ネギはどのお店でも出るが、それ以外は、お店によって異なるが季節のものもほぼ決まっていて、春菊、ミツバ、玉ねぎ、ほうれん草、ニンジン、椎茸、そして白滝、焼き豆腐など色々だ。

先月の中旬に、この季節に生産される江戸東京野菜の「東京うど」と「馬込半白キュウリ」を同店にお持ちして、プレゼンしたことは、当ブログで紹介した。

これまで使ったことはなかったようだが、本来の料理の味を邪魔しないということで、アンコウ鍋には欠かせないと神田の「いせ源」では使っていただいているが
すき焼きのざくとしての「東京うど」は、はじめての試みのようだ。

同店は、月曜日がお休みと云うので火曜日に生産者の所を回って集荷をしてきた。





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江戸東京野菜の東京ウドは、東京都ウド連合会の須崎雅義会長のお宅に寄って4箱預かり、立川から国分寺に回って小坂良夫さんのお宅で馬込半白キュウリをお預かりした。

小坂さんと云うと、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が開催した、「伝統野菜は長老に聞け!」でお父さんの小坂長吉さんに国分寺のウドの歴史についてお話をいただいたことがあった。

小坂さんは馬込半白キュウリの栽培は長く、昔から銀座若菜に納品して、同社から「馬込半次郎」のブランドで販売されている。

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収穫してきたニンジンの葉を切り落としているところに伺ったが、
小坂家では、当主の長吉さんご夫妻と、
写真右から園主の良夫さん、後継者の知儀さん、孫の豊生君(2歳) と4世代が揃っている。

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2016年06月10日

駒形「どぜう」の江戸文化道場に招かれ江戸東京野菜の物語を伝える。


駒形「どぜう」の創業は、徳川十一代将軍家斉の享和元年1月で、今年で215年の歴史を誇っている。

同店の六代目越後屋助七こと渡辺孝之さんが、五代目時代の昭和61年、「江戸文化道場」を開催、江戸の文化を次代に伝える文化活動として、毎回、江戸の文化に詳しい講師を招いて今年で30年、190回の歴史を重ねている。

今回、191回の講師として招かれた経緯については、当ブログで紹介しているが、三社祭も終わった浅草、6月6日に同店の地下会場に100名からの会員などを集めて開催された。





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当日は、会場のセッティングもあり、1時間前に会場の駒形「どぜう」に伺ったが、すでに店の前には常連客の行列ができていた。

上の画像をクリックする
店の入り口には「江戸文化道場」講師陣の提灯がかかっているが、同店前の江戸通りを挟んである、大嶋屋恩田の江戸手描提灯で、私のも作っていただいた。

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2016年06月01日

浅草神社の「三社祭」が終わり、来週は駒形「どせう」の江戸文化道場だ。


浅草葱善の田中庸浩社長から写真が届いた。

浅草の皆さんは、三社祭(5月13日(金)・14日(土)・15日(日)) が終わらないと、仕事にならないといっていたが、田中社長には、ちょうどその頃、「更科堀井の春の会」の準備で、アトリエグーの林幸子先生のもとにネギ坊主やネギを持って行ってもらったりしていて、迷惑をかけてしまった。





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送ってもらった写真は、15日、葱善の事務所(台東区千束3丁目)の部屋から撮ったもの。

上の画像をクリックする
本社神輿が次の町会に引き継がれるところだそうだが、黄色円内が田中社長。

そう云えは、浅草は駒形「どぜう」の渡辺孝之さんも三社祭が終わったら準備に入る、といっていたが6月6日18時30分から「江戸文化道場」で、江戸東京野菜を依頼されている。

こちらも、そろそろストーリーを作って、パワーポイントの制作に入ろうと思っている。
当日は、フードボイスの黒川勝生さんが動画を撮ってくれるという。


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2016年05月06日

駒形どぜう 六代目越後屋助七さんにお会いした。


浅草の、「駒形どぜう」六代目越後屋助七こと渡辺孝之さんには、、すき焼きの老舗「ちんや」の六代目主人住吉史彦さんの「浅草はなぜ日本一の繁華街なのか」刊行披露会に招かれた席上でお会いした。

同書の、第四話に、「江戸の食文化として「どぜう鍋」を守る「駒形どぜう」六代目 渡辺孝之さん」として、紹介されていることは、当ブログで紹介した。

あの時は、渡辺さんがお見えになったので、頃合いを見計らって、失礼ながらお傍に行って名刺交換をさせていただき、同書に越後屋のサインも頂いて、親しくお話をさせていただいたが、後日、お手紙を頂いた。




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何でも、「駒形どぜう」で、2か月に一度開催している「江戸文化道場」、6月6日の第191回に江戸東京野菜について皆さんにお話してくれと云う依頼だった。

上の画像をクリックする
六代目の渡辺さんが企画して始まった駒形どぜうの「江戸文化道場」は、昭和61年の第1回から30年の歴史を誇る有名な文化活動だが、これまで著名な方々が出演されていて、100名からの会員などを集めて開催していると云う。

先日、打ち合わせに伺ったが、講演では「江戸東京野菜には物語がある」をテーマに江戸の頃のお話を幾つか紹介しようと思っているが、浅草の大旦那からのご指名は名誉なことだ。

帰りに写真を1枚お願いしたが、「こんな格好だから!」と躊躇されていたが、無理やり写真を撮らせていただいた。

これからは三社祭(5月13日(金)・14日(土)・15日(日)) があるので、それが終わらないと準備の手が付かないとも話しておられた。


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2016年04月04日

納所二郎の絵と文字で綴る「江戸東京野菜大図鑑展」が、武蔵野画廊で盛大に開催された。


自分の作品を多くの方々に見ていただくのは、作品を制作するものにとって、夢である。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の納所二郎理事長は、永年、江戸東京野菜を絵と文字で綴った作品を手掛けていて、何時か地元小金井にある武蔵野画廊で展示することを夢見ていたと云う。




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押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんが、日頃から江戸東京野菜を積極的に料理していることから、激励の意味を込めて、2014年11月に、江戸東京野菜の作品を書き上げたが、佐藤さんは表装して、店内の目立つところに掲げている。

2015年の新年会では、納所理事長が挨拶の中で、経緯を説明している。

上の画像をクリツクする
3月20日に放送された、NHK総合テレビ 「うまいッ!」で紹介された、江戸東京野菜の「うど」で、
ウドラーメンで廃棄されるウドの皮を利用して、和紙を作る吉田徳雄さんが紹介されていたことから、

早速、納所理事長は吉田さんの元へ行き、ウドの和紙を購入してきて、タイトルを書いて、外から見えるように室内に貼っていた。

江戸東京野菜大図鑑展」にはぴったりの作品で、吉田さんとも親しくなったという。

因みに、2011年に吉田さんは「ちい散歩」でも紹介されていた。


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2016年03月17日

納所二郎の絵と文字で綴る江戸東京野菜大図鑑展が3月29日30日の両日、武蔵野画廊で開催される。


NPO法人江戸東京野菜コンシェルジュ協会の納所二郎理事長が、日頃から書き溜めた作品、絵と文字で綴る江戸東京野菜大図鑑展が3月29日(火)、30日(水) の両日11時から18時まで、武蔵小金井駅南口下車、小金井街道、前原坂上交差点近くの武蔵野画廊で開催される。

納所理事長は、日本女子大OGの吉澤美慧子先生に師事していて、「芙岳」の雅号で暇を見つけては書にいそしみ、昔、書道展に伺ったこともある。

最近では、江戸東京野菜にこだわり、押上「よしかつ」や、新宿御苑レストランゆりのきに、作品が掛かっている。




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今回は、地元の名門画廊「武蔵野画廊」が、閉店となることから、最後の2日間を江戸東京野菜の作品を展示出来る事になったもの。

押上のよしかつや、新宿御苑レストランゆりのきの絵や軸も取り寄せ、60点余りが展示される。

尚、29日(火)は、19時から来場者による、懇親会を開催し、江戸東京野菜の伝統小松菜と東京うどの料理で、江戸東京野菜を語り合おうという。

会場では、納所理事長が描いた、江戸東京野菜がプリントされた、トートバック等も販売される。


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2016年02月27日

映画「よみがえりのレシピ」八王子北野で上映

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詳細は「よみがえりのレシピ」の画像をクリックする。
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2016年02月26日

くまもと在来種研究会設立オープニングイベント、第1回在来種フォーラムが開催される。


熊本大学地域創生推進機構、熊本大学大学院薬学教育部、薬学部附属薬用資源エコフロンティアセンターが主催して、

3月17日(木) 13時から 「第1回在来種フォーラム」

が、同大学薬学部総合研究棟2F 多目的ホールで開催される。

熊本大学 政策創造研究教育センター 特任准教授の冨吉満之先生からお招きをいただいた。

「熊本県農業が盛んな地域であるが、在来種の減少は進んでいる思われる。」 と、「くまもと在来種研究会」を設立するオープニングイベントの趣旨になっている。

熊本には、「ひご野菜」という魅力的な伝統野菜があるが、それ以外にも、村々には地域の気候風土に適した在来の野菜があるのではないかと期待したい。

伝統野菜や在来作物の表現は別にして、作りやすく、揃いが良く規格外の無駄が出ない交配種の時代になり、生産者は激減している。

全国的な傾向だが、昔から地域にあった野菜を知っている長老は日々鬼籍に入り、永遠にわからなくなってしまうことから時間との戦いになっている。
このことは、24日付けの農業共済新聞のスバリ直言にも書いた。

この度、熊本大学の教員を始めとした研究者、県内の栽培農家、行政、種苗会社、流通業者、市民等が参加する形で研究会が設立されることは、誠に意義深い。




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上の画像をクリツクする
 2016年3月17日(木)  13:00〜17:00(会場12:00)
・場所: 熊本大学薬学部総合研究棟2F 多目的ホール 
(熊本市中央区大江本町5−T)
入場無料
要予約 FAX 090−342−3095
 ・Email: tomiyosi@kumamoto-u.ac.jp


・主催
熊本大学地域創生推進機構、熊本大学大学院薬学教育部、
薬学部附属薬用資源エコフロンティアセンター

・後援
NPO法人 熊本県有機農業研究会、ひご野菜ブランド協議会

・協力
(一財)都市農地活用支援センター、
青山光一氏(熊本市農水商工局)、
林田安生氏(在来種利活用推進アドバイザー)、
宮本健真氏(リストランテ・ミヤモト)、
持田成子氏(シニア野菜ソムリエ)、

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2016年02月24日

3月13日(日)の10時から、「第十七回亀戸大根収穫祭」が、亀戸香取神社で開催される


地元の伝統野菜「亀戸ダイコン」を栽培する、江東区亀戸地区の幼稚園・小学校・中学校をはじめ、JRの線路脇で栽培する亀戸駅などが、収穫した亀戸大根を持ち寄っての収穫祭が、亀戸香取神社の亀戸大根碑の前で行われると、主催者の「かめの会」福地憲一代表からメールでご案内を頂いた。



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昨年の様子は、上の画像をクリツクする
第十七回亀戸大根収穫祭
日 時 平成28年3月13日(日曜日)午前10時より
場 所 亀戸香取神社 亀戸大根石碑前
       雨天決行

収穫祭に引き続き、会場では「第十七回福分けまつり」として
参詣者に亀戸ダイコンや、「福分けみそ汁」(亀戸大根みそ汁)
を福分けをする。

 本年も懐かしベーゴマ大会も併せて開催するという。

当日は亀戸文化センター主催 香取小学校プラスバンド演奏会等
盛り沢山のイベントが開催されるという。



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2016年02月22日

出始めた「のらぼう菜」のイベントに参加しませんか。


あきる野市の伝統野菜「のらぼう菜」の村祭りが毎年行われているが、先日JAに伺って3月27日(日)にのらぼうまつりが開催されると伺ったことは当ブログで紹介した。

その折、市川辰雄専務から「のらぼう菜部会」の三橋亀夫部長が栽培した初物ののらぼう菜を頂いたが、さすが部会の長がつくったものだから美味しかった。

実は、2月24日(水)、25日(木)、両日に、麻布・総本家更科堀井で実施する「更科堀井 冬の会」は、すでに両日とも満席になっているが、

当日料理する江戸東京野菜の1つとして、三橋部長が栽培した「のらぼう菜」を、皆さんに食べて頂こうと、市川専務からお願いしていただいた。

まだ、出始めで量が少ないだけに貴重なものだから、皆さんには本場の伝統の味を喜んで戴けるだろう。





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市川専務には無理をお願いしていたので、お礼を言おうと再度、市川専務を訪ねたが、

受付に、3月29日(火) に、あきる野市農業委員会が主催「東京の野菜産地を歩く旅」のチラシが置いてあったので、当ブログで紹介する。

「のらぼう菜」と「東京いちご」の収穫体験だそうで、申し込みは2月29日(月)までだから

上の画像をクリツクして申込いただきたい。

3月27日(日) のらぼうまつり あきる野市小中野の子生神社

3月29日(火) のらぼう菜の収穫体験と、のらぼう菜の昼食



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