2015年09月22日

JR錦糸町の駅ビル「テルミナ」地下1階九州屋の「江戸東京野菜コーナー」が人気!!


JR錦糸町の駅ビル「テルミナ」では、9月18日(金)から10月4日(日)まで、オータム・グルメ・フェスタを開催していて、19日(土)には、「江戸東京野菜講座」が、5階の「たべテル」で開催したことは、当ブログで紹介した。

講座を受けた皆さんには、テルミナ地下1階の九州屋で、
この季節の江戸東京野菜として、寺島ナス、滝野川ゴボウ、早稲田ミョウガ、しんとり菜、伝統小松菜、東京ウド、奥多摩ワサビ、内藤カボチャが販売されていると紹介した。




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同店では、江戸東京野菜のコーナーを作っていただき、ポップには、伝統野菜の物語まで書いてくれていた。

同店の池田明大店長は、事前説明会の後、残って熱心に江戸東京野菜の栽培状況などの質問を戴いたが、理解が戴けたものだ。

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2015年09月21日

JR錦糸町駅ビル「テルミナ」で、江戸東京野菜講座のトークショーを開催した。


 JR錦糸町の駅ビル「テルミナ」の5階飲食店フロア「たべテル」と「テルミナ3」の四季の蔵で、
9月18日(金)から始まった、オータム・グルメ・フェスタは季節の「江戸東京野菜」のメニューが登場すると、当ブログで紹介している。

東京の伝統野菜「江戸東京野菜」については、説明から入るか、食べてから入るか、栽培してから入るか、色々と入り方はある。

「テルミナ」の9店舗が、利用してくれることになったことで、食べてから入る方も多いと判断、説明をしようと、
19日(土)に、かねてから店内のポスター等で告知した「江戸東京野菜講座」を、たべテルのエスカレーターの上がり口、エレベーター前のスペースを使って、
14時からと16時からの2回、開催した。





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錦糸町ステーションビルの高橋由佳さんのMCで始まった江戸東京野菜講座は40分。

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2015年09月15日

錦糸町の駅ビル「テルミナ」で、9月18日(金)〜10月4日(日)まで、「江戸東京野菜」の料理が登場する。


錦糸町の駅ビル「テルミナ」で、9月18日(金)〜10月4日(日)まで、オータム・グルメ・フェスタとして、「江戸東京野菜」のお料理が登場する。

テルミナで美味しい秋を満喫しましょう! のポスターが、店内に張り出された。

この企画、4月に、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長から、企画の提案があってから、江戸東京野菜の栽培現場も見ていただく等の準備を進めていた。

テルミナでは、プレゼンテーションも行ってきたが、この季節に収穫する、江戸東京野菜と云うことで「寺島なす」「東京うど」「しんとり菜」、伝統野菜野「後関晩生小松菜」を、使っていただくことになった。





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【江戸東京野菜フェアメニューのご提供】
 テルミナ5Fの飲食店
「天ぷら船橋屋」「築地玉寿司」「Cieloy Rioヒガシ」「おぼんdeごはん」「つきじ植むら」「なんくるないさー(沖縄料理)」「吉祥庵」「HOMELLA TEXACO」と、

テルミナ3の2F「酒・肴・四季の蔵」にて、
 江戸東京野菜を用いた期間限定メニューをお楽しみいただけます、


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2015年08月27日

第16回 JA東京あおば田柄支店ジャンボかぼちゃ大会の優勝は 47.9kgだった。



西武立川駅の近くの畑にじゃなぼカボチャが生育していたことは、当ブログで紹介している。

何年か前に、JA東京あおばの田柄支店で、ジャンボかぼちゃ大会を実施していたが、大会に参加していた、吉田茂雄さんに今はどとうなっているのか電話で聞いてみると、「20日に実施したばかりで、今年は、大きく育たなかった」と云っていた。

今年は、どのくらいの重さが優勝したのかを知りたくて、JA東京あおばの木内文彦さんに、聞いたら、当日の写真を送ってくれた。




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今年の出展は17個、1支店内の話だから、例年このくらいのようだ

橋本千恵子氏 47.9kg(1位)
林道隆氏    45.5kg(2位)
橋本晴夫氏   32.1kg(3位)


暫く展示でもするのかと思っていたが、腐りが出るからとかで、展示は当日だけで皆さん軽トラで持ち帰ったそうだ。



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2015年08月19日

こどもの森の畑で、9月から始まる練馬大根栽培は、渡戸章さんが指導する。


練馬区羽沢の「子どもの森」で、江戸東京野菜野を栽培したいという、NPOあそびっこネットワークの中川奈緒美代表理事に、練馬大根栽培の第一人者・渡戸章さんを紹介したことは、当ブログで紹介した。

別の用事で渡戸さんのお宅に寄ったら、明日、こどもの森に行くからと云うので、渡戸さんの指導を受けられる状況なのか、心配になって、こどもの森の畑に行ってみた。





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こどもの森の南側の「畑」丸がある。

上の画像をクリックするプレーリーダーの佐々木健弘さんと、金秀妍さんが、雑草で覆われていた畑の草むしりをしていて、どうにか渡戸さんの指導を受けられる状況になっていた。


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2015年08月06日

「にっぽん伝統野菜フェスタ」が東京駅に隣接する商業施設「KITTE」の地下1階で開催された。


昨年の3月に「にっぽん伝統野菜フェスタ」が開催され、江戸東京野菜コンシェルジュ協会〈江戸コン協〉も出展したことは、当ブログで紹介している。

また、今年の3月2日には、平成26年度 農林水産省 日本食・食文化の世界的普及プロジェクトのうち伝統野菜を活用した「和食」理解促進事業を 鰍ョるなびが受託して実施されたが、江戸コン協としても、東京で開催されるので、積極的に参加してきた。

今年度も「農林水産省補助事業 知的財産発掘・活用推進事業」を鰍ョるなびが受託した、。
会場は東京駅の丸の内南口前、東京駅とは地下でつながる商業施設KITTEの地下1階にある東京シティアイ・パフォーマンスゾーンで開催された。





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江戸コン協のブースは入口近くが割り当てられ、隣りには江戸東京野菜の「内藤とうがらしプロジェクト」が出展したことから、相乗効果でお客さんも立ち止まって野菜を手に取って見てくれていた。

上の画像をクリックする
他には、、山形県鶴岡市(だだちゃ豆)、山形県酒田市(平田赤ねぎ)、福井県・八百五商店(吉川なす)、長野県・野菜のカネマツ(松代青大きうり)、長野県・天龍農林業公社(ていざなす)、埼玉県深谷市(白なす)、愛知県・warmerwarmer(十六ささげ)、宮崎県・百姓隊(佐土原なす)が出展した。

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2015年08月05日

練馬で始まる江戸東京野菜の秋冬産野菜の栽培に参加してみませんかと、練馬区民を募集。


練馬区報が8月1日に区民家庭に配られた。
そこには、練馬区民を対象に「江戸東京野菜」を栽培する企画が並んでいた。

今年の4月に、練馬区高松1丁目に、練馬区「農」の学校が開校したことは、当ブログで紹介した。
練馬の農家をサポートする農業ボランティアの育成から始まったこの学校。
トウモロコシや、ジャガイモも収穫できた。



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下期からは、新規に江戸東京野菜の栽培技術を学びたいとする、区民を対象に行われる。

それが、「練馬の畑で学ぼう! 江戸東京野菜栽培講座」

練馬区民の申し込みは、上の画像をクリツクしてください。
講師は、江戸東京野菜栽培農家の渡戸秀行さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) が指導します。
予定されている、江戸東京野菜は、練馬大根、亀戸大根、金町コカブだ。

2つ目は、練馬大根を育ててみよう! (練馬大根の種子の配布)だ。

この練馬大根のタネを毎年練馬区では、区民に配布している。

この大根は、渡戸章さん、白石好孝さん、五十嵐透さんの3人が採種を行っている。
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2015年08月02日

にっぽん伝統野菜フェスタに、8月2日(日)まで、丸の内KITTEに旬の東京野菜が登場


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上の画像をクリックする
地域の知的財産のひとつである伝統野菜の魅力を広く知ってもらう機会として、2015年8月1日(土)・2日(日)11:00〜20:00に東京駅の丸の内南口前の商業施設KITTEの地下1階にある東京シティアイ・パフォーマンスゾーンにおいて、「にっぽん伝統野菜フェスタ」をぐるなびが開催いたします。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、旬の野菜、東京ウド、奥多摩わさび、滝野川ゴボウ、雑司ヶ谷なす、寺島なす、シントリナ、谷中生姜、鳴子うり、内藤カボチャを展示、生産者を紹介します。

他には、江戸東京野菜の「内藤とうがらしプロジェクト」が単独で、また、山形県鶴岡市(だだちゃ豆)、山形県酒田市(平田赤ねぎ)、八百五商店(福井県・吉川なす)、野菜のカネマツ(長野県・松代青大きうり)、天龍農林業公社(長野県・ていざなす)、埼玉県深谷市(白なす)、warmerwarmer(愛知県・十六ささげ)、百姓隊(宮崎県・佐土原なす)等が皆様をお待ちしています。

追録

昨年に続き、今年も江戸東京野菜コンシェルジュ協会はフェスタに参加しています。

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2015年08月01日

着々と準備が進む「江戸東京野菜フェア」に、生産者も飲食店の皆さんも、期待が膨らんでいる。


今年の4月に、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長から、江戸東京野菜のフェアを開催したいと提案されたことは、当ブログで紹介している。

6月には、第1回『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』を受講して、江戸東京野菜の認識を深め、また、その後は、栽培農家に伺いたいというので、納所二郎理事長とで、案内もさせてもらった。




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9月辺りで、実施したいと云うので、その頃、安定的に生産されている江戸東京野菜を栽培している西東京市の矢ヶ崎宏行さんの畑に伺った。

上の画像をクリックする
内藤トウガラシ、内藤カボチャ、鳴子ウリ、馬込半白きゅうり、シントリ菜、三河島エダマメ等をご覧になっていたが、矢ヶ崎さんの農業に取り組む真摯な姿勢をご理解いただいたようだ。

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2015年07月24日

たまでんカフェ山下で開催された 第1回VEGRIAマルシェの写真が届いた。


たまでんカフェ山下で第1回VEGRIAマルシェを開催する案内は、先月、26日に当ブログで紹介したが、
第2回を開催するに当たり、メンバーの由井和也さんから写真が届いた。

この取り組み、江戸東京・伝統野菜研究会のメンバー由井さんが、都立園芸高校の同級生だった大原賢士さんと、川崎あずみさんの3人で始めた「VEGRIAマルシェ」。




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世田谷の農家4軒で栽培された季節の野菜は、

とれたての トマト・ミニトマト・キュウリ
ナス・ジャガイモ・インゲン・バジル
シソ ・トウモロコシ・玉ネギ


そして江戸東京野菜の寺島なすは、隣接する三鷹市の星野直治さんが栽培したもの。

世田谷産たまごは、吉実園の放し飼いの有精卵だ。

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2015年07月15日

全国青果物商業協同組合連合会が、第35回全国大会(東京大会)を、会員など250余名集めて開催した。


全国青果物商業協同組合連合会(野本要二会長)が、先日、第35回全国大会(東京大会 近藤栄一郎実行委員長) を新宿の京王プラザホテルに、会員など250余名集めて開催された。

青果商の全国組織、同連合会の野本会長は、挨拶で
「少子高齢化の進展で、消費者の購買行動が変化し、ネツトスーパーや電子商取引なども浸透している。
全青連傘下の会員は、消費者の購買行動の変化やeコマースの進展など青果小売業を取り巻く環境の変化を充分に踏まえて、マーケットイン志向による消費者視点で青果小売の専門性を発揮することが極めて肝要と考えている。」




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「会員の一部では、より専門性を高めるためのスキルアップを通じた後継者育成はもとより、消費者視点を踏まえた販売戦略や食育の普及推進に資するものとして「八百屋塾」を開催し取り組んでいる。」

上の画像をクリックする。
「全国大会を通じて多くの会員間との課題、将来展望など情報交換を行って有意義な全国大会になるよう祈願している。」と・・・・。

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2015年07月08日

「1日限りのオーガニツク&江戸東京野菜スムージーカフェ」 神楽坂PLUSで開催。


「お野菜食べよ(^.^)」  @神楽坂+(カグラザカプリュス)
イ一夕イムプラス(Eatime plus)主催
江戸東京野菜コンシェルジュ 郷家浩美&ロースムージースペシャリスト盛加奈子の2人が「野菜の美味しさ」をお伝えします.


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上の画像をクリックする

1日限りのオーガニツク&江戸東京野菜スムージーカフェ

2015年7月25日(土)11:00〜18:00
会場 神楽坂PLUS
〒162−0825 東京都新宿区神楽坂6−58 RITZ神楽坂2F
アクセス


*講座:スムージーのある暮らしと江戸東京野菜のお話や他の野菜との食べ比べ
毎日の暮らしへのスムージーの取り入れ方、野菜と果物の選び方や味わいの違い、スムージーの美味しい作り方などをお伝えします.

講座料金:2,500円(税込) @13:00〜 A15:30〜 各45分 
◎当日現金にてお支払をお願いします.
 お申し払み  eatimeplus_2015@yahoo.co.jp

氏名(フルネーム) 、人数、連絡先をお知らせください。
尚 当日は「神楽坂祭り」が行われています。



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2015年06月26日

6月27日(土)、「たまでんカフェ山下」で、第1回VEGRIAマルシェを開催、世田谷産野菜を販売する。



都立園芸高校の課題研究に江戸東京野菜を選び、栽培、採種などに取り組み、その後も小平の宮寺農園を手伝ったり、食育の取組としても都市大学附属小学校でのミクニレツスンを手伝ったりして、キャリアを高めている由井和也さんから、メールが届いた。


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上の画像をクリックする


「以前少しお話させていただきましたが、
このたびVEGRIA FARM(代表:由井)として第1回VEGRIAマルシェの開催概要決定及びチラシが完成致しましたのでご報告させていただきました。

たまでんカフェ山下で「第1回VEGRIAマルシェ」を、6月27日(土)、に開催する。
小田急線豪徳寺駅/世田谷線山下駅
世田谷産をメインとした東京産の野菜の販売、世田谷加工の麦茶、世田谷吉実園のたまごなどの販売も予定しております。

今回江戸東京野菜からは三鷹市星野農園の寺島なすの販売を行います。

お忙しいと存じますがお時間がありましたら是非お待ちしております。」とあった。

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2015年06月11日

「伝統野菜は長老に聞け!」6月13日新宿御苑で開催。

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       今回の長老は、国分寺市の小坂長吉氏(82歳)
上の画像をクリクしてメールにてお申し込みください。
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2015年06月07日

企画展「谷中の自然を守る 本草学者・岩崎灌園の世界」台東区立図書館で募集中。


台東区立中央図書館、郷土・資料調査室専門員の平野恵先生からメールをもらった。
6月中旬から同図書館で岩崎灌園の展示を開催するという。

平野先生は、江戸東京の伝統野菜についても造詣が深く、大宮盆栽美術館にいらした時に色々とお世話になった。

今回は、谷中ショウガについてもお話されるというから、楽しみだ。



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上の画像をクリックしてお申し込みください。


現在、台東区教育委員会生涯学習課の企画で『江戸伝統野菜で東京再発見!〜知られざるお江戸の農業〜』を実施しているが、次回の9日には、皆さんにも参加を呼び掛けようと思っている。



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2015年05月18日

「FEELJ」・「日本伝統食文化協会」・「銀座ファーマーズラボ」の共催で「江戸のふるさと!?三河と江戸のアツイ関係」を開催。


UDSの児島絵里子さんの中央FMの番組に出演したことは、当ブログで紹介したが、その後、3月末にメールを戴いた。

5月15日(金) に「伝統工芸と食を楽しむ会 FEEL J」を主宰されている加藤千晶さんとのイベントを企画しているというので、4月17日に、わざわざ打ち合わせに昭島まで来られるという。

児島さんの案内で、加藤さんと、日本伝統食文化協会の袖山洋子代表理事も来られて、お話を伺った。

今年は、徳川家康没後400年だそうで、三河出身の家康と江戸の関係性をテーマにとりあげて、
三河の八丁味噌、味醂などを紹介するイベントを行うので、一緒に江戸東京野菜のご紹介もできないかと云うもの。

会場となる有楽町駅前の交通会館6階の「農と食向けのオフィス・銀座ファーマーズラボ」は、児島さんにご案内いただいていたので、様子はわかっていた。





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「FEELJ」と 「日本伝統食文化協会」そして 「銀座ファーマーズラボ」の共催で、
第3回FEELJ奇数の会(日本の食文化と伝統工芸を楽しむ会)
「江戸のふるさと!?三河と江戸のアツイ関係」が開催された。

三河の代表的な食材といえば「八丁味噌」と「みりん」、そして「白醤油」。
味噌、みりん、醤油は日本の食文化には無くてはならない物であるが、三河ではそれらが、独自の進化をとげて現代にいたっている、

そこで、ゲストスピーカーとして、杉浦味醂株式会社 杉浦嘉信社長と、日東醸造株式会社 蜷川洋一社長
そして、江戸東京・伝統野菜研究会としても招いていただいた。

上の画像をクリックする
交流会では、清酒「三河武士」を持参した杉浦社長の発声で乾杯!!

写真左下右から、加藤千晶さん、蜷川社長、私、杉浦社長、袖山洋子さん、司会進行の末広響子さん。


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2015年05月10日

糸絵の石川金太郎さんの5人展で新たな出会いがあった。


大学の友人・石川金太郎さんの個展があるから集まろうという、幹事役の清水紀彦さんからメールがきた。

石川さんは糸絵の個展をやって7年になる。
当初は銀座でやっていたが、ここ5年は連休明けのこの時期に新宿のエスティティックビル2階で実施していて、昨年も我々が伺ったことは、彼のHPで紹介していた。

石川さんの作品は国際的にも高く評価されていて、HPでは糸絵の作品の他に、日本の文化も発信している。


   

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今回は、5人展(田久保正人、高橋 亨、吉村俊雄、長尾晃、石川金太郎) をやっていて、糸絵と、4人の写真展だった。

会場で説明をしていた世田谷の吉村俊雄さん(左)を石川さんが紹介してくれたので、吉村さんの作品「鷺草」の前でツーショット。

上の画像をクリックする
毎年、石川さんの個展に合わせて、気の置けない仲間が集まり、作品を観賞した後、同ビルの地下で、お互いの健康を確かめ合って、一杯やってお開きとなる。

今回、都合のついたメンバーは、坪井伸広さん、手島孝次郎さん、片山茂夫さん、清水さんと少なかった。
吉村さんが、石川さんの糸絵を背景に撮ってくれた。


吉村さんの作品を鑑賞していたら、吉村さんか説明してくれた。
今回の作品は、全て世田谷区等々力の自宅で撮ったもので、スミレを保存するには、竹藪が良いのだという。
等々力で竹藪があると云うと、もしかして農家ですかと聞いてみると、野菜も作っていて、地元JA世田谷目黒の理事経験者だという。

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2015年05月08日

「ミラノ万博、ついに開幕!日本館開館式を開催」と、「サポーター通信」【特別号】が配信される。


全日本食学会の江戸・東京食文化普及推進チームは三國清三シェフを中心に、活発な活動を展開しているが、このほど事務局長の濱砂文さんから、ミラノ万博日本館開館に合わせ、「サポーター通信」【特別号】が届いたとメールを戴いた。

2015年ミラノ国際博覧会日本館サポーターのみなさま
こんにちは、ミラノ万博日本館広報事務局です。

5月1日、ついにミラノ万博が開幕しました!
日本館も無事開館し、連日盛況です。




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上の画像をクリックする
・ミラノ万博、ついに開幕!日本館開館式を開催
・林 農林水産大臣が来館
・日本館、活況
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2015年04月25日

日本食育協会主催の食育シンポで佐藤勝彦さんが 〜忘れられた東京食材〜を語る。


押上「よしかつ」の主人佐藤勝彦さん(江戸東京野菜コンシェルジュ講師) からメールが届いた。

「今度の日曜日4月26日13:00〜16:10 有楽町よみうりホールにて
NPO法人日本食育協会主催 食育シンポジウム〜「食育」と身体環境〜が開催され、
基調講演のひとつとして「忘れられた東京食材」〜大都市東京で試みる地産地消〜
という題目で講演をいたします。




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上の画像をクリックする


江戸東京野菜をはじめ東京食材の紹介をふくめお話をさせていただく予定です

追申


同じく都産都消のお題でTOKYO−MX「東京クラッソ」の番組で、立川の内野英樹さんと練馬の井之口喜實夫さん、秋川の直売所を私と同行取材してきました。

予定では5月20日すぎの放送です。

東京の農業や農産品の注目度は今後も高まると確信しております。今後も生産者の方々の励みになれればと思っております。
取り急ぎお知らせまで    
 押上よしかつ佐藤勝彦」
 とあった。



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2015年04月15日

企画展「漫画『ドリミーもときんす』の住人牧野富太郎」、が牧野記念庭園記念館で4月18日より開催


練馬区立牧野記念庭園記念館からチラシが届いていた。

今回は、漫画家・高野文子氏が2014年に刊行した「ドリミーもときんす」の中に登場する「マキノ君」の原画と共に青年時代の牧野富太郎にスポットをあてるという。

この、「ドリミーもときんす」湯川秀樹、朝永振一郎、中谷宇吉郎、牧野富太郎の4人の科学者が、もしも一軒の学生寮「もときんす」に住んでいたらと云うドリーミーな漫画。



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上の画像をクリックする
5月10日には、著者・高野文子氏の講演会も予定されている他、

4月29日(水・祝)、5月17日(日)には学芸員による展示解説がある。


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