2015年11月17日

座・高円寺で「しあわせのタネ」の芝居を見て、伝統野菜復活普及に更なる力を頂いた。


先日、多摩八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が、タネのお芝居を見てきたと、興奮気味に話しかけてきた。

話を伺うと「しあわせのタネ」というお芝居で、お芝居の中に「ネオニコチノイド系農薬」、「固定種」、「在来種」、「F1」なんていう、我々が普段使っている専門用語が、セリフの中にバンバン出てくるお芝居なのだと・・・。

しかも、山形大学農学部の江頭宏昌教授が協力されているお芝居だという。






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渡辺智史監督の映画「よみがえりのレシピ」からつながる、山形県鶴岡を背景にしたお芝居で、昨年、すでに山形県鶴岡、山梨県都留、そして高円寺でも開催されたとか

福島代表は見ていて感激し、企画制作をされた村山光喜さんと女優の中山明美さんにもお会いしていて、チラシの協力組織に、多摩八王子江戸東京野菜研究会が名を連ねていた。

今年は、プレイベントとして、8月に千葉のきらりホールで「タネと野菜の味のあるはなし」、9月には座・高円寺で「しあわせのタネまき祭」、香取市のいぶき館で「しあわせのタネまき祭in香取」を行ってきたようだ。

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11月13日〜15日の、6回講演が行われ、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の納所二郎理事長、上原恭子理事も13日に、福島代表の案内で行っている。


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2015年11月13日

大田区で行われる「区民参加による収穫祭」の情報が届く。


「まきの@大田・花とみどりのまちづくり」さんから写真を添付したメールが届いた。

大田区を拠点に、江戸東京野菜野の、馬込三寸ニンジンや馬込半白キュウリの普及などをされていて、色々な情報が届いている。

頂いたメールには「このところで、私の地元での活動つながりの中で、バスツアーや、区のイベントの中でのパネル展示やミニプレゼンの機会があったりします」という。



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その1つに、江戸東京野菜を介して、小金井の皆さんとの「地域間交流」が生まれていて、

株式会社 はとバスエージェンシー と NPO法人 大森まちづくりカフェ の共同企画、
小金井市商工会・産業振興プラン推進室 「黄金井の里」、 小金井 江戸の農家みちの会
が実施協力で話が進んでいる。

★ 昼食 江戸東京野菜を使った『秋の黄金丼フェア』メニュー
★「江戸東京たてもの園」見学 (大田区ゆかりの「天明家住宅」など)
★ 真言宗豊山派 「真蔵院」見学 (ご住職の解説+“物語屋”こと中川哲雄さんによる口演 『今も昔の農家みちものがたり』 〜 大堀ファームでの野菜収穫体験)

只、バスツアーは、ちょっと集客に苦戦中で、「現地集合・解散での参加にも可能」という方もいらっしゃるとのことで、もしかすると、現地での行程を生かす形で、現地集合現地解散でのツアーに組み替えるかもしれないという。




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2015年11月08日

日比谷図書文化館で、11月10日(火)に、「今、楽しめる江戸東京野菜の魅力」を依頼された。


今年7月、日比谷図書文化館の学芸員・桝渕彰太郎さんからメールを頂き、その後、昭島まで来られて秋の講演を依頼された。

日比谷図書文化館では、2012年11月20日から3か月間、「江戸っ子と食」をテーマで、関連書籍を一カ所に集めて展示をしてくれたことがあった。

当時は、「江戸東京野菜」物語篇と図鑑篇はもとより、江戸東京野菜通信のブログの内容などもプリントアウトして、張り出してもくれた。





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今回も、江戸東京野菜に注目していただいたので、喜んでお引き受けをした。



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2015年11月04日

江戸東京野菜も展示された第44回東京都農業祭


恒例の東京都農業祭が今年も明治神宮宝物殿前の会場で盛大に開催された。

今年で44回を迎える東京都農業祭は、毎年明治神宮の「秋の例大祭」と、特異日の「文化の日」に合わせて、2日3日に開催されていて、農産物の搬入・審査は1日行われている。





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東京の伝統野菜も平成4年頃から展示が始まっているが、江戸東京野菜としてのメインステージが出来て20年ほどになり、最近では江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんが、ステージのディスプレーを主催者から任されている。

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今年も各地の江戸東京野菜生産者から栽培中の農産物が搬入されてきた。

奥多摩ワサビ(竹内和男氏)、紫芽(荒堀剛史氏)、芽カブ、わけ葱(以上横山修平氏)、蔓菜(宝谷陽一氏)、
早稲田ミョウガ(井之口喜實夫氏)、滝野川ゴボウ、内藤カボチャ、ちりめんカボチャ(以上岸野昌氏)、

練馬ダイコン(渡戸章氏)、寺島ナス(清水丈雄氏)、伝統小松菜、滝野川ニンジン(以上矢ヶ崎宏行氏)
、馬込三寸ニンジン(波多野惇氏)、亀戸ダイコン(鈴木藤一氏)、のらぼう菜(本多祐造氏)、内藤トウガラシ(岸野昌氏・水口均氏)、禅寺丸カキ(井上儀人氏)が出品された。

展示された、ちりめんカボチャは、品川区大崎の名前が付いた居留木橋カボチャで生産者が一人しかいないので、
まだ江戸東京野菜に登録されていない。

のらぼう菜はあきる野市の農家本多祐造さんが普及のためと2日の朝、持参してくれたもの。伝統野菜はこのような、方々に支えられている。

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2015年11月02日

本日、11月2日、都市農業の日に、東京都農業祭が開催される。


今年、11月2日が「都市農業の日」に制定された。
今年4月に都市農業振興基本法が施行されたのを受けて、JA東京中央会では三大都市圏の中央会にも働きかけ、理解を得たうえで「日本記念日協会」に申請していたもの。


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東京では、毎年11月2日、3日の両日、明治神宮に於いて、東京都農業祭が開催され、農林水産大臣賞が決定されることから、本日、10時から開催される式典で、須藤正敏会長から報告される。

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2015年10月31日

第9回 練馬大根引っこ抜き競技大会、大会会場は6800本の大根が生育している。


今年で9年目を迎える「練馬大根引っこ抜き競技大会」、練馬の子どもたちに練馬大根を食べさせようと始まったもので、今年は練馬区南田中の畑が会場だとか、

先日、生育状況を見てきたが、住宅地の中の広大な農地には、6800本の練馬大根が生育していた。

生産者は、昔からよく存じているので、お話を聞いたが、練馬大根は先代は栽培していたようだが初めてだとか、
種の蒔き時の8月末に長雨が続いて、9月になってから蒔いたので、少し遅れ気味だが、これからの天候しだいだが心配ないだろうと語っていた。




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現代の葉が立性の青首ダイコンとは違い、地面に張り付いている葉が特徴のひとつで、株間が広くなっている。

さて、当ブログでは、競技大会への参加を呼び掛けるところだが、500人からのアスリートの募集に対して、ここ数年募集が始まるとすぐ満員になる。
今年も21日に募集が始まったが、23日には、すべてが満員になってしまったというから、すごい人気だ。


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江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんも、体験的に参加されているが、

過去3位の経験をもつ大野憲司さんは、毎年リベンジをしていて今年も競技大会には申し込めたが、親子で参加しようとグループの部に申し込んだが、一瞬で埋まって残念!!。
すごい人気だと驚いていた。

只、昨年もそうだったが、競技大会では、全部は抜ききれないので、終了後は、会場にみえた方に抜いてもらっている。
お昼には、大会が修了するので、それからなら、当日誰でも体験ができるだろう。

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2015年10月14日

〜農の心をつなげよう〜、第10回「農の生け花」愛好者全国の集いが、世田谷で開催された。


〜農の心をつなげよう〜、第10回「農の生け花」愛好者全国の集いが、「農の生け花」愛好者全国の集い実行委員会主催、東京農業大学「食と農」の博物館、JA東京中央会、JA八王子、日本農業新聞の後援でで、開催された。

農家に残る民具や農具に農産物を生けることで、農村の文化として次代に伝えていくことは大切な事と、当ブログでも2010年から何回も紹介してきた。





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農の生け花は、東京農業大学の故横井利直教授の奥様・故横井友詩枝さんが、1960年代に創案したもので、その考えを日本農業新聞が1974年からくらし面に掲載が始まったことから、全国の農家婦人が共鳴し、家庭で楽しみ始め、1987年全国の愛好者グループが結成された。

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平成15年に第6回が濱中洋子実行委員長のもと八王子市で開催された以後、3年毎に開催される会場探しに苦労されていたことから、元東京農大の進士五十八学長から「食と農」の博物館の活用について、相談を受けていたので、濱中さんにアドバイスしたことから、その後同会場で行われている。

濱中さんは、挨拶の中で、恐縮にも私の名前まで出していただいた。
因みに濱中さんのご子息は「川口エンドウ」を栽培されている。

開会セレモニーは、足立の新井和子さんの進行で進められた。
新井さんのお宅(新井園芸)は、今年セミナーの農家見学でお邪魔している。

東京農大の高野克己学長が来賓として見えていたので、久しぶりにご挨拶をした。
日本農業新聞からは米沢久志常務が来賓として見えていた。

記念講演は、参加者が農家婦人が多いことから「食と農」の博物館 上原万里子館長が「骨の健康を守る食品成分」をテーマに話された。


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2015年10月11日

11月2日3日に開催される「第44回東京都農業祭」の案内が届いた。


毎年、明治神宮の例大祭に合わせて、11月2日-3日に開催される東京都農業祭の案内が届いた。
毎年、会場内の「江戸東京野菜コーナー」が設けられている。





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今年も、当研究会に、展示協力の依頼状が届いているが、前日のディスプレーから、2日、3日の解説についてもお手伝いする予定だ。

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この時期栽培されている「江戸東京野菜」が展示されます。どうぞお越しください。



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2015年10月04日

伊勢丹新宿店本館地下1F食料品売り場に、ピカピカの江戸東京野菜が並んでいた。


先日、新宿の学習院女子大学で、内藤とうがらしサミットが行われたが
このイベントをきっかけに、新宿内藤とうがらしフェアーが始まった。

内藤とうがらし、内藤かぼちゃが生まれた、信州高遠藩の下屋敷(現在の新宿御苑) を中心に、イベントが始まっている。

先日、新宿に出掛けたことから、伊勢丹新宿店本館地下1F食料品売り場に立ち寄ったら、ピカピカの江戸東京野菜が並んでいた。





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内藤とうがらし(練馬区の加藤晴久さん)、内藤かぼちゃ(小平市の宮寺光政さん)、早稲田みょうが(練馬区の井之口喜實夫さん)、という、新宿の伝統野菜に、

この季節の江戸東京野菜としては、シントリ菜(西東京市の矢ヶ崎宏行さん)、滝野川ゴボウ(小平市の岸野昌さん)、八王子ショウガ(八王子市の中西真一さん)などが並んでいた。

他に、東京の代表的なナス農家の1人、清水丈雄さんが栽培する「寺島なす」も・・・

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2015年09月22日

JR錦糸町の駅ビル「テルミナ」地下1階九州屋の「江戸東京野菜コーナー」が人気!!


JR錦糸町の駅ビル「テルミナ」では、9月18日(金)から10月4日(日)まで、オータム・グルメ・フェスタを開催していて、19日(土)には、「江戸東京野菜講座」が、5階の「たべテル」で開催したことは、当ブログで紹介した。

講座を受けた皆さんには、テルミナ地下1階の九州屋で、
この季節の江戸東京野菜として、寺島ナス、滝野川ゴボウ、早稲田ミョウガ、しんとり菜、伝統小松菜、東京ウド、奥多摩ワサビ、内藤カボチャが販売されていると紹介した。




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同店では、江戸東京野菜のコーナーを作っていただき、ポップには、伝統野菜の物語まで書いてくれていた。

同店の池田明大店長は、事前説明会の後、残って熱心に江戸東京野菜の栽培状況などの質問を戴いたが、理解が戴けたものだ。

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2015年09月21日

JR錦糸町駅ビル「テルミナ」で、江戸東京野菜講座のトークショーを開催した。


 JR錦糸町の駅ビル「テルミナ」の5階飲食店フロア「たべテル」と「テルミナ3」の四季の蔵で、
9月18日(金)から始まった、オータム・グルメ・フェスタは季節の「江戸東京野菜」のメニューが登場すると、当ブログで紹介している。

東京の伝統野菜「江戸東京野菜」については、説明から入るか、食べてから入るか、栽培してから入るか、色々と入り方はある。

「テルミナ」の9店舗が、利用してくれることになったことで、食べてから入る方も多いと判断、説明をしようと、
19日(土)に、かねてから店内のポスター等で告知した「江戸東京野菜講座」を、たべテルのエスカレーターの上がり口、エレベーター前のスペースを使って、
14時からと16時からの2回、開催した。





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錦糸町ステーションビルの高橋由佳さんのMCで始まった江戸東京野菜講座は40分。

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2015年09月15日

錦糸町の駅ビル「テルミナ」で、9月18日(金)〜10月4日(日)まで、「江戸東京野菜」の料理が登場する。


錦糸町の駅ビル「テルミナ」で、9月18日(金)〜10月4日(日)まで、オータム・グルメ・フェスタとして、「江戸東京野菜」のお料理が登場する。

テルミナで美味しい秋を満喫しましょう! のポスターが、店内に張り出された。

この企画、4月に、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長から、企画の提案があってから、江戸東京野菜の栽培現場も見ていただく等の準備を進めていた。

テルミナでは、プレゼンテーションも行ってきたが、この季節に収穫する、江戸東京野菜と云うことで「寺島なす」「東京うど」「しんとり菜」、伝統野菜野「後関晩生小松菜」を、使っていただくことになった。





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【江戸東京野菜フェアメニューのご提供】
 テルミナ5Fの飲食店
「天ぷら船橋屋」「築地玉寿司」「Cieloy Rioヒガシ」「おぼんdeごはん」「つきじ植むら」「なんくるないさー(沖縄料理)」「吉祥庵」「HOMELLA TEXACO」と、

テルミナ3の2F「酒・肴・四季の蔵」にて、
 江戸東京野菜を用いた期間限定メニューをお楽しみいただけます、


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2015年08月27日

第16回 JA東京あおば田柄支店ジャンボかぼちゃ大会の優勝は 47.9kgだった。



西武立川駅の近くの畑にじゃなぼカボチャが生育していたことは、当ブログで紹介している。

何年か前に、JA東京あおばの田柄支店で、ジャンボかぼちゃ大会を実施していたが、大会に参加していた、吉田茂雄さんに今はどとうなっているのか電話で聞いてみると、「20日に実施したばかりで、今年は、大きく育たなかった」と云っていた。

今年は、どのくらいの重さが優勝したのかを知りたくて、JA東京あおばの木内文彦さんに、聞いたら、当日の写真を送ってくれた。




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今年の出展は17個、1支店内の話だから、例年このくらいのようだ

橋本千恵子氏 47.9kg(1位)
林道隆氏    45.5kg(2位)
橋本晴夫氏   32.1kg(3位)


暫く展示でもするのかと思っていたが、腐りが出るからとかで、展示は当日だけで皆さん軽トラで持ち帰ったそうだ。



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2015年08月19日

こどもの森の畑で、9月から始まる練馬大根栽培は、渡戸章さんが指導する。


練馬区羽沢の「子どもの森」で、江戸東京野菜野を栽培したいという、NPOあそびっこネットワークの中川奈緒美代表理事に、練馬大根栽培の第一人者・渡戸章さんを紹介したことは、当ブログで紹介した。

別の用事で渡戸さんのお宅に寄ったら、明日、こどもの森に行くからと云うので、渡戸さんの指導を受けられる状況なのか、心配になって、こどもの森の畑に行ってみた。





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こどもの森の南側の「畑」丸がある。

上の画像をクリックするプレーリーダーの佐々木健弘さんと、金秀妍さんが、雑草で覆われていた畑の草むしりをしていて、どうにか渡戸さんの指導を受けられる状況になっていた。


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2015年08月06日

「にっぽん伝統野菜フェスタ」が東京駅に隣接する商業施設「KITTE」の地下1階で開催された。


昨年の3月に「にっぽん伝統野菜フェスタ」が開催され、江戸東京野菜コンシェルジュ協会〈江戸コン協〉も出展したことは、当ブログで紹介している。

また、今年の3月2日には、平成26年度 農林水産省 日本食・食文化の世界的普及プロジェクトのうち伝統野菜を活用した「和食」理解促進事業を 鰍ョるなびが受託して実施されたが、江戸コン協としても、東京で開催されるので、積極的に参加してきた。

今年度も「農林水産省補助事業 知的財産発掘・活用推進事業」を鰍ョるなびが受託した、。
会場は東京駅の丸の内南口前、東京駅とは地下でつながる商業施設KITTEの地下1階にある東京シティアイ・パフォーマンスゾーンで開催された。





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江戸コン協のブースは入口近くが割り当てられ、隣りには江戸東京野菜の「内藤とうがらしプロジェクト」が出展したことから、相乗効果でお客さんも立ち止まって野菜を手に取って見てくれていた。

上の画像をクリックする
他には、、山形県鶴岡市(だだちゃ豆)、山形県酒田市(平田赤ねぎ)、福井県・八百五商店(吉川なす)、長野県・野菜のカネマツ(松代青大きうり)、長野県・天龍農林業公社(ていざなす)、埼玉県深谷市(白なす)、愛知県・warmerwarmer(十六ささげ)、宮崎県・百姓隊(佐土原なす)が出展した。

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2015年08月05日

練馬で始まる江戸東京野菜の秋冬産野菜の栽培に参加してみませんかと、練馬区民を募集。


練馬区報が8月1日に区民家庭に配られた。
そこには、練馬区民を対象に「江戸東京野菜」を栽培する企画が並んでいた。

今年の4月に、練馬区高松1丁目に、練馬区「農」の学校が開校したことは、当ブログで紹介した。
練馬の農家をサポートする農業ボランティアの育成から始まったこの学校。
トウモロコシや、ジャガイモも収穫できた。



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下期からは、新規に江戸東京野菜の栽培技術を学びたいとする、区民を対象に行われる。

それが、「練馬の畑で学ぼう! 江戸東京野菜栽培講座」

練馬区民の申し込みは、上の画像をクリツクしてください。
講師は、江戸東京野菜栽培農家の渡戸秀行さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) が指導します。
予定されている、江戸東京野菜は、練馬大根、亀戸大根、金町コカブだ。

2つ目は、練馬大根を育ててみよう! (練馬大根の種子の配布)だ。

この練馬大根のタネを毎年練馬区では、区民に配布している。

この大根は、渡戸章さん、白石好孝さん、五十嵐透さんの3人が採種を行っている。
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2015年08月02日

にっぽん伝統野菜フェスタに、8月2日(日)まで、丸の内KITTEに旬の東京野菜が登場


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地域の知的財産のひとつである伝統野菜の魅力を広く知ってもらう機会として、2015年8月1日(土)・2日(日)11:00〜20:00に東京駅の丸の内南口前の商業施設KITTEの地下1階にある東京シティアイ・パフォーマンスゾーンにおいて、「にっぽん伝統野菜フェスタ」をぐるなびが開催いたします。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、旬の野菜、東京ウド、奥多摩わさび、滝野川ゴボウ、雑司ヶ谷なす、寺島なす、シントリナ、谷中生姜、鳴子うり、内藤カボチャを展示、生産者を紹介します。

他には、江戸東京野菜の「内藤とうがらしプロジェクト」が単独で、また、山形県鶴岡市(だだちゃ豆)、山形県酒田市(平田赤ねぎ)、八百五商店(福井県・吉川なす)、野菜のカネマツ(長野県・松代青大きうり)、天龍農林業公社(長野県・ていざなす)、埼玉県深谷市(白なす)、warmerwarmer(愛知県・十六ささげ)、百姓隊(宮崎県・佐土原なす)等が皆様をお待ちしています。

追録

昨年に続き、今年も江戸東京野菜コンシェルジュ協会はフェスタに参加しています。

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2015年08月01日

着々と準備が進む「江戸東京野菜フェア」に、生産者も飲食店の皆さんも、期待が膨らんでいる。


今年の4月に、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長から、江戸東京野菜のフェアを開催したいと提案されたことは、当ブログで紹介している。

6月には、第1回『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』を受講して、江戸東京野菜の認識を深め、また、その後は、栽培農家に伺いたいというので、納所二郎理事長とで、案内もさせてもらった。




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9月辺りで、実施したいと云うので、その頃、安定的に生産されている江戸東京野菜を栽培している西東京市の矢ヶ崎宏行さんの畑に伺った。

上の画像をクリックする
内藤トウガラシ、内藤カボチャ、鳴子ウリ、馬込半白きゅうり、シントリ菜、三河島エダマメ等をご覧になっていたが、矢ヶ崎さんの農業に取り組む真摯な姿勢をご理解いただいたようだ。

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2015年07月24日

たまでんカフェ山下で開催された 第1回VEGRIAマルシェの写真が届いた。


たまでんカフェ山下で第1回VEGRIAマルシェを開催する案内は、先月、26日に当ブログで紹介したが、
第2回を開催するに当たり、メンバーの由井和也さんから写真が届いた。

この取り組み、江戸東京・伝統野菜研究会のメンバー由井さんが、都立園芸高校の同級生だった大原賢士さんと、川崎あずみさんの3人で始めた「VEGRIAマルシェ」。




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世田谷の農家4軒で栽培された季節の野菜は、

とれたての トマト・ミニトマト・キュウリ
ナス・ジャガイモ・インゲン・バジル
シソ ・トウモロコシ・玉ネギ


そして江戸東京野菜の寺島なすは、隣接する三鷹市の星野直治さんが栽培したもの。

世田谷産たまごは、吉実園の放し飼いの有精卵だ。

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2015年07月15日

全国青果物商業協同組合連合会が、第35回全国大会(東京大会)を、会員など250余名集めて開催した。


全国青果物商業協同組合連合会(野本要二会長)が、先日、第35回全国大会(東京大会 近藤栄一郎実行委員長) を新宿の京王プラザホテルに、会員など250余名集めて開催された。

青果商の全国組織、同連合会の野本会長は、挨拶で
「少子高齢化の進展で、消費者の購買行動が変化し、ネツトスーパーや電子商取引なども浸透している。
全青連傘下の会員は、消費者の購買行動の変化やeコマースの進展など青果小売業を取り巻く環境の変化を充分に踏まえて、マーケットイン志向による消費者視点で青果小売の専門性を発揮することが極めて肝要と考えている。」




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「会員の一部では、より専門性を高めるためのスキルアップを通じた後継者育成はもとより、消費者視点を踏まえた販売戦略や食育の普及推進に資するものとして「八百屋塾」を開催し取り組んでいる。」

上の画像をクリックする。
「全国大会を通じて多くの会員間との課題、将来展望など情報交換を行って有意義な全国大会になるよう祈願している。」と・・・・。

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