2023年08月14日

北区の飛鳥山公園において8月26日(土)15時より、第4弾飛鳥山夏祭り〜お城で盆おどり大作戦〜


東京北区観光協会では、飛鳥山150周年プロジェクト事務局を
設置して、その第4弾として飛鳥山公園において8月26日(土)
15時より、飛鳥山夏祭り〜お城で盆おどり大作戦〜を開催する。

これまで、瀧野川八幡神社には、旧中山道にできた種屋の皆さんとの
ご縁が深く、昭和11年(1936) 4月8日、東京種子同業組合の
設立20周年にキングレコードから発売したもので、

地域の皆さんを集めて、
歴史ある「種物音頭」復活のお披露目を行ったが、

今年の、飛鳥山夏祭りではじめて、踊ることになる。



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瀧野川八幡様では、12月17日(日)に、滝野川カブの品評会を
実施することから、盆踊り当日、会場では滝野川カブの種を、
「コイン落とし」、「射的」のテントで、配布する予定。



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2023年08月10日

すみだの江戸東京野菜「寺島なす」をたべよう!。「N-1グランプリ」が開催された。


猛暑の中で、隅田公園そよ風ひろばで開催され、
第2回「寺島なす★祭り!」の、「N-1グランプリ」が決定した。


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N-1グランプリ
優勝は「玉ノ井Café TRACE」
「寺島なすのハンバーガー」500円
店主は伊奈昭彦さん(写真右)と女性スタッフに山本亨墨田区長
舞い上がった女性スタッフに冷静な伊奈さん。

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準優勝は「かめぱん立花本店」代表佐伯信郎さん
「寺島なすのキーマカレー番長」350円
でした。

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2023年08月03日

7月30日に三軒茶屋で種のイベントがあったと品川カブグループの佐藤さんから報告があった。


NPO東海道品川宿なすびの花の、佐藤昭彦副理事長が7月29日に
ラインに明日三軒茶屋でイベントがあると案内があった。

今回で5回目《種》をテーマにして、毎回同じ農家の野菜販売に、
ワークショップ、講演会とてんこもりとあった。

毎回、種の交換会も開催されていて、品川カブの種も、佐藤さんが
交換した種が、栽培され、採種されて戻ってきた種もあったようだ。

種から考える会、よろしかったら遊びにいらっしゃいとあった。




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前日の21時45分のラインでは、急すぎて無理。
なすびの会の皆さんも、行けなかったのでは、

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2023年08月01日

第2回「寺島なす★祭り!」〜寺島なすでおもてなす!〜が、8月6日(日)に、隅田公園そよ風ひろばで開催される。


寺島なすでまち興しをしている、
NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会が昨年に続いて主催し、
第2回「寺島なす★祭り!」〜寺島なすでおもてなす!〜を、
8月6日(日)に、隅田公園そよ風ひろばで開催する。

8店舗が参加してのN1(なすワン)グランプリでは
寺島なすが食べられる。




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上の画像をタップするとタイムテーブル
盛りだくさんの企画で、13時からはトークセッションでは

佐々木静さんの司会で
「寺島なすと江戸東京野菜と御前栽畑」について、お話しします。

会場でお待ちしています。
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2023年07月08日

Yes!農! 〜育てる、食べる。中野の農業〜。が、歴史民俗資料館で開催されている。


先日、都立瑞穂農芸高校の横山修一教諭からメールがあって、
中野の歴史民俗資料館で、中野区農業の企画展が開催されていると
教えて頂いた。

中野区にはまだ農家が数軒あり、鷺宮周辺に農地は残っている。
今年になって中野にある、私立新渡戸文化高等学校に
江戸東京野菜の話をしに行っていて、これから栽培も始まる
予定だから、情報を仕入れに行ってきた。




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Yes!農! 〜育てる、食べる。中野の農業〜。 
2023年6月6日日(火)-7月30日(日)で開催されている。

上の画像をタップする。
西武新宿線の沼袋駅下車だから便も良く、電話の翌日行ってきた。



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2023年07月06日

辻調理師専門学校東京の校舎完成祝賀会に招かれた。


今年の3月末に辻調理師専門学校教育研究センターの山田研センター長から、東京学芸大学北門近くに辻調理師専門学校東京の
校舎を建設中で、7月には校舎完成祝賀会が開催されると
聞いていて、4月末に招待状が届いた。

7月3日(月)は暑い日だった、会場に入ると山田センター長と
迫井千晶副センター長が迎えてくれた。
山田センター長は、中央会が実施した高校生料理コンテストの
審査委員長をされた方。

昨年、東京学芸大学が実施した第3回「食と環境」オンライン公開
セミナーで、辻調・産学連携教育推進室室長の
尾藤環先生とご一緒している。




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主催者の挨拶に立った、辻調理師専門学校東京 開校準備室の
百野浩史室長(エコール辻東京、校長)は、東京学芸大学を始め、
開講式に間に合わせた建設会社、最新の調理機器を
導入した各会社などに感謝を述べた。

招待を受けた中でも、大きなキクの花を着けた方々もいたが、
百野室長は、かたぐるしい挨拶はなしで、寛いで頂きたいと、
シャンパンで乾杯し、懇談に入った。

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2023年07月01日

東京都青果物商業協同組合の「八百屋塾」で、檜原村の鈴木留次郎さんが檜原の特産物を紹介した。


6月初めに江戸東京野菜の流通に貢献している果菜里屋の
高橋さんから、江戸東京野菜で檜原村の白岩うりを栽培している、
鈴木留次郎さんを紹介してもらえないかというメールをいただいた。

何でも、東京都青果物商業協同組合が実施している、
せいか研修セミナー「八百屋塾」で「うり類」と「スイカ」を
テーマに学習をするので、講師を探しているという。

橋さんは、鈴木さんに電話をして、八百屋塾の主旨は伝えた
ようだったが、白岩うりは、これから苗を定植する予定で、
果実はまだないだけに、鈴木さんは躊躇されているようだった。

先日、東京都青果物商業協同組合の「八百屋塾」で、
檜原村の鈴木留次郎さんが檜原の特産物を紹介した。




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八百屋塾実行委員会の柴田健太郎委員長の挨拶で始まり、
東京商組の近藤栄一郎理事長が来賓として挨拶をされた。

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八百屋塾からは、何度か講演を依頼されていて、
2011年に寺島ナスで伺い。2017年9月には座学で、
10月には秋葉原の街中で、辻説法をさせてもらった。



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2023年06月09日

江戸東京野菜の「都内高校生料理コンテスト2023」食材は「寺島なす」


江戸東京野菜・都内高校生料理コンテスト2023の実施案内が、
都内高等学校に発信したと、
主催者のJA東京中央会からメールが届いていた。



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夏野菜として、人気の「寺島ナス」が対象食材
参加申し込みは6月30日まで、

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寺島なすは、主催者から提供されるとある。

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2023年06月07日

シーボニア・メンズクラブの創業50周年記念の、食材として地産地消、東京の食材が使われる。


(株)シーボニア・メンズクラブの創業50周年を記念したイベントを
7月に開催することに伴って、田邊勉社長から、
江戸東京野菜を始め東京の食材を使いたいとの話を頂いたと、
コンシェルジュの亀島由美子さんに連絡が入った。

田邊社長には、昨年10月にスペシャルナイトが開催された時に、
江戸東京野菜の料理をお客様に提供して、好評をいただいた。

今年もイベントに使っていただけるというので、(株)果菜里屋の
高橋芳江取締役と伺った。





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田邊社長に話を伺うと、50周年記念の三味線江戸百景パートUは、
7月22日(土)、音曲師の世界として、桂小すみ師匠と
稀音家千鶴師匠により、「音曲師の世界」に誘うという。

同クラブは会員制なので、
すでに80名の定員はいっぱいだという。

50周年の、メインイベントは、7月の27日28日29日の3日間、
オペラ歌手を招いて実施するそうで、こちらはこれからパンフ等
案内がされるという。

橋さんはオペラが好きとかで田邊社長に盛んに質問をしていた。

田邊社長は、50周年の7月の料理は、地産地消として東京の食材を
使いたいと云っていただいた。



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2023年05月06日

あさ北きずなサロンが開催する「井草の歴史を楽しむ記憶の旅」の講演を聞いてきた。


グループ ハートto Heart「あさ北きずなサロン」が開く
《暮らしの情報コーナー》の5月6月の開催案内は、紹介している。

事務局をされている、菊地利子さんに講師を依頼されたときに
中川船番所の講座に来ていただいた。

5月3日(水)、「井草の歴史を楽しむ記憶の旅」サブタイトルに
〜地元に精通した案内人が井草の歴史や文化をお伝えします〜 
とあったので、井草について知りたかったから伺った。





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話は始まっていた、
講師は、上井草にお住いの井口茂先生で地元四宮親交会会長。

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上井草に縄文以降の土器が出土している、
武蔵野台地は雑木林と畑、ススキの生い茂る原野だった。
開発が遅れた理由は、関東ローム層が雨水を地下深く
浸透させてしまい、村落が拓けたのは湧水や河川の水が
利用できる僅かな地域だった。」と・・

「鎌倉幕府の創設に貢献した三浦氏配下の子孫・井口豊前守と
三人の子ども達が、主を失い帰農して、現練馬の関町に
支配下の農民を連れてやってきた。


この地に定住した井口長左衛門と辰女の夫・井口善兵衛が
この地の草分けだったので、井口が草分けで井草となったと、
菩提寺の住職が話しておられたという。

井草の井口一族は名門で、講師の井口先生の先祖は
組頭をやっていたという。

私の知っている方々では、関町(現立野町)の井口良男さんは、
10代目で紹介している。
現役の頃、杉並区井草の井口喜容氏(大正5年生)と、
井口辰雄氏(大正6年生))は、地元農協の組合長をされ、
井草5丁目の井口繁義さんは青年部長をされていた。

伝統大蔵大根を栽培している清水の井口幹英さんは11代。



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2023年04月30日

糸絵作家の石川金太郎さんが第10回糸絵展を、ゴールデンウイークに開催する。


石川さんは、大学の同期で大手製薬会社を定年後、ライフワークの
糸絵を、第二の人生、本格的に制作に取り組み始めた。

最初の頃は、毎回行っていたが、当ブログでは第5回を紹介している。
第8回は2018年に、同期の友人たちと伺っている。

そして、今回第10回は、30日から6日まで
JR有楽町駅前の東京交通会館地下1階シルバーサロンCで開催される。



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龍安寺の石庭の作品が掲載された案内が、
読売新聞のCity Lifeに掲載された。
その後、毎日新聞のギャラリーにも掲載されたが
北イタリーの湖水の教会」が添付されている。




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2023年04月28日

「あさ北きずなサロン」5月、6月の開催が決定、募集が始まった。


2月はじめに、杉並区阿佐ヶ谷南の「あさ北きずなサロン」の
菊地利子さんから、コンシェルジュ協会に、江戸東京野菜の
講演依頼があった。

何でも、杉並区社会福祉協議会の支援で 地域の人の居場所
「あさ北きずなサロン」を月2回開催していると云う。

毎回皆さんが集い、「暮らしの情報コーナー」には、
毎回講師を招き、勉強していると云う。




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毎月第1・第3水曜日13:10から約1時間、
参加者は毎回25名ほど、80歳代の女性が90%だそうだが、
「みなさん大変熱心です。」とあった。

ご年配の方が多いと、云うので、
逆に昔の話を取材しようと思って入る。
楽しみです。

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2023年04月17日

銀座のライカギャラリー東京で開催されている写真展で、人気写真家野村誠一先生にお会いしてきた。


大阪府摂津市の奥野翔さんからメールをもらった。

奥野さんとは「葱サミット2020 in 大阪」が開催された時に
お会いしていて、

当時から私のブログを見てくれていて、江戸東京野菜に興味を持った
らしく、練馬大根や下山千歳白菜を栽培しているとメールにあった。

しばらく連絡が途絶えていたが、昨年暮れに練馬大根の渡戸章さんを
訪ねたとメールがあり、練馬大根を購入しての帰りに、
プロカメラマンの野村誠一氏にお会いしたという。

どのようなご縁かはわからなかったが、渡戸さんの話をしたら
伝統野菜や生産者にも興味を持たれたようだという。





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奥野さんから話を聞いた野村氏は、空いた時間を見つけて、
早速渡戸さんの写真を撮ってきたと電話を頂いた。
ご案内するつもりでいたが、忙しい方だから日程調整をする
暇がなかったようだ。

東京の農家の中でも長老として通っていて、声も大きくて、
練馬大根の栽培については詳しいし、良い写真が撮れた様だ。
これからヨーロッパに行くから、帰ってからお会いしましょう
と云う事だった。

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暮れに行かれたヨーロッパの写真を含め、
3月4日から5月20日まで、
銀座のライカギャラリー東京で写真展が開催されていて、

奥野さんから、写真展を見に、4月13日に上京するとメールが
あったので11時に会場で待ち合わせをした。



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2023年03月26日

「都市農業遺産ミニシンポジウム」が、3月21日(火)、大手町で開催される。


「都市農業遺産ミニシンポジウム」が、3月21日(火)、13:00から
大手町の3×3Lab Futureで開催された。

これまで、「都市農業遺産に関する国際共同研究(INSUAH)」の、
海外の研究者たちは10日に来日して以来、日々のワークショップに
参加されて、国際比較を行ってきた。
当ブログでは、16日から紹介している。





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この、ミニシンポジウムでは、始めに飯田晶子先生が、
趣旨説明を行った。

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参加国、ドイツ、インドネシア、ブラジル、キューバの研究者

15日に現地視察した、国分寺市と八王子市。西東京市
16日には、練馬区の現地視察を行っている。


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2023年03月17日

亀戸大根のイベント、亀戸香取神社の第24回収穫祭が執り行われた。


亀戸大根のイベント、亀戸香取神社の福分けまつりに先立ち開催される
亀戸大根の収穫祭は、今年で24回を迎える。
これまで2011年の東北地震の年と、新型コロナの感染拡大が
あったことで2020年と2021年は中止となった。

亀戸地区の小学校では、亀戸大根の栽培は2000年から毎年行ってきた
ことから、各小学校では収穫祭だけは開催してほしいとの要請を
行ってきた。生徒たちの正式参加は行わず、校長先生が生徒たちが
栽培した亀戸大根を持って参列する事で昨年から行われている。




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亀戸地区の小学校4校には出前授業で伺っている。

香取神社が発行する「亀戸物語T」によると、この地域は、かつて
「亀島」と云う島で、美味しい水が湧く井戸が在ったという。
境内には、亀戸の語源、再現した亀井戸が在る。

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同神社は、亀戸七福神の、大國神と恵比寿神を祀っている。
因みに、寿老人は常光寺、弁財天は東覚寺、毘沙門天は普門院
福禄寿は天祖神社、布袋尊は龍眼寺となっている。



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2023年03月03日

立川市魅力発信拠点施設「コトリンク」にある「BALL.HUB たちかわ」の活用について意見交換を行った。


モノレール立川南駅近くにある、(株)けやき出版の
石村舞由子さんから、2月中旬にメールが届いた。

昨年6月にオープンした立川市魅力発信拠点施設「コトリンク」の
3階に構える「BALL.HUB(ボールハブ) たちかわ」では、
立川を中心とした多摩エリアをより活気づけたい、地域の情報発信に
ついて関わる方々を増やしたいという思いで運営しているという。





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立川南駅からモノレールに沿い南に行った所に、会場はある。

上の画像をタップする
その後「会員制度の発足に先立ち、2月28日(火)に関係者の皆さまを
ご招待し、会員特典や活用方法についてのアイデアを募る
キックオフイベントを開催いたします。」とのメールをいただいた。

「BALL.HUBたちかわ」ないしは立川市魅力発信拠点施設としての
意義を強めることを目的とし、活用法について意見を聞きたいという。



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2023年02月28日

3月21日(火・祝日)、海外研究者が、日本の都市農業の歴史的・遺産的側面をフィードバックする。


昨年11月に東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻の
飯田晶子主幹研究員から、メールを頂いた。

東京大学大学院の都市工学専攻では、
「都市農業遺産に関する国際共同研究」を、ドイツ(アーヘン大学)
ブラジル(サンパウロ大学)、キューバ(ハバナ大学)、
インドネシア(パジャジャラン大学)の5カ国の大学で
実施している。

共同研究では、各国の都市農業を事例に、都市農業を「遺産」として
捉える枠組みを構築することを目指して、3月12日(日)〜
21日(火)に各国メンバーが東京で国際ワークショップを
行うと伺っている。




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15日には、国分寺市の中村農園を、16日には、練馬の渡戸ファーム、
井之口農園と、井口農園で、都民との係わりを視察、地産地消、
昼食は東京の食材を食べて頂く事も予定されている。
良い機会なので
江戸東京野菜についても、お話をさせていただく予定でいる。

上の画像をタップすると詳細。
滞在最終日の、3月21日(火・祝日)午後13〜15時まで、
「ミニシンポジウム」が大手町で開催される。

10日間にわたるワークショップのまとめとして、「温故知新」
(Learning new things from the past)をテーマに、
海外の研究者が自国の都市農業を発表し
日本の都市農業の歴史的・遺産的側面について
フィードバックをするという。


飯田さんは、開催準備にお忙しい中、時間を取ってくれていた。
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2023年02月07日

王子稲荷神社の「凧市」に出かけて凧を買ってきた。


1月に、王子稲荷神社に来ているが、山門に「凧市 二月五日」と、貼り紙があったので、手帳に書いていた。

昼過ぎに、王子駅に降りたが、王子稲荷前の道は出店が並んで、
ごった返していた。




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上の画像をタップする
焼きそば、イカ焼き、広島流お好み焼、等が・・・。

江戸時代から伝わる祭礼で、江戸は火事が多かった。
風が大火につながることから、風を切って上る奴凧を
火事除けのお守りにしている。



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2023年01月30日

江東区中川船番所資料館「江東区の農業」の関連講座に講談師の田辺一乃師匠が受講された。


江東区中川船番所資料館では、2022年11月9日(水)から
特別展として「江東の農業」を4月23日(日)まで開催されているが、

特別展に合わせて、関連講座として「江東の農業」について
1月、2月、3月の3階の講演を依頼されていて、1月28日に第一回の
講座が行われるので30分前に会場に着いたら、
講談師の田辺一乃師匠が見えていた。
田辺師匠は、隅田川七福神めぐりにも、行きたかった
と言っていた。





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3月には、講談師28名による「伝承の会」で、9日(木)の午前中に出演。

田辺師匠は、3年前の2020年に、江戸東京野菜講談の持ちネタは
1、品川蕪汁、2、寺島茄子の由来、3、府中御用瓜・鳴子瓜
4、二郎三郎種屋街道(滝野川人参・牛蒡)、5、千住一本葱幽霊
6、家斉公と三河島菜っ葉の河童、7、鷹公方と小松菜
8、綱吉様と練馬大根、9、新宿内藤唐辛子、10、おいねのつる芋
11、竹翁筍大作戦、12、ジョン万次郎と亀戸大根等・・・



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2023年01月15日