大塚信美さんから電話をもらった。
話しを聴くと、この度、開催された第53回世田谷区農業祭で、自信の
伝統大蔵大根が、一等賞の都知事賞をとったという。
これまで長年大蔵大根を栽培してきたが都知事賞は初めてだったので、
大竹さんに連絡しなくてはと、電話をくれたという。
大蔵大根を栽培して28年になるそうだが15年前から伝統大蔵大根の栽培
を始めて、現在ではすべてが、伝統大蔵大根となっている。
東京都普及センターの植松敬さんの指導もあり、栽培を続けてきたが、
現在は、自宅以外に豊洲の東京シティー青果に週2回、納品していて
大塚さんのは美味しいから「こだわりコーナー」で取引されている。
今年は地元瀬田小学校の3年生120人が伝統大蔵大根の見学にきていて、
世田谷区の学校給食に使われるという。
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