2021年09月18日

大泉の村田農園では、江戸東京野菜をはじめ、これから、冬に向けての栽培が始まった。


先日、練馬大根の芽が出たことは紹介したが、その時に一緒に撮ったもので遅ればせながら紹介する。

江戸東京野菜の一部の種を守っている渡邉和嘉さん(江戸東京・伝統野菜研究会副代表)さんには、内藤カボチャと、雑司ヶ谷カボチャの種を守ってくれている。





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渡邉さんが作業をしているのが、大泉の村田農園で、
内藤カボチャが幾つも生っていた。

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先日も、ネット上で間違って内藤カボチャとしている物の話をしたが、
交雑しないように、渡邉さんは苦労して採種しているのだ。

三鷹の冨澤剛さんも今年は二つしかならなかったと云っていたが
雄花と雌花の咲くタイミングが悪くて、仕方がないことだ。



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2021年08月13日

江戸東京野菜コンシェルジュの岡本健一さんが、有機農業に取り組んでいた 。


先日、JA東京みどりの坂巻宜政広報係長と「ファーマーズセンター みのーれ立川」で待ち合わせをしたときに、店内の野菜を見ていたら、江戸東京野菜の寺島ナスを売っていたので、清水丈雄さんのかと思って手に取ると、岡本健一とあった。揃いも良いから買った。

坂巻係長に、岡本さんのことを聞くと、武蔵村山市で数年前に就農した方で江戸東京野菜を栽培しているという。
嬉しくなって、今度案内してほしいとお願いしたら、快く案内しますと云っていただいた。





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後日、坂巻係長が自宅まで迎えに来てご案内頂いた。

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岡本さんにお会いして、すぐには思い出せなかったが、何と江戸東京野菜コンシェルジュで6期生。

岡本さんの寺島ナスには、シールが貼ってあって、《安全・健康・環境に配慮して、農薬や化学肥料を使用しないで育てました》とあった。

岡本さんは、杏林大学保健学部卒で、公害や環境分析をやってきたという。
2011年の東日本大震災が起こったことで、安全な食べ物は、有機農業で自分で作ろうと、援農ボランティヤや、農業研修なども行ったという。

当ブログでも、岡本さんが、青梅で働いていた時に何度か紹介していた。

コンシェルジュ協会の企画にも参加いただいている。
更科蕎麦+江戸東京野菜」を味わう、更科堀井の「冬の会」、押上「よしかつ」の新年会にも来てくれた。


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2021年08月08日

〜東京の農業は、オレに任せろ!〜 で当選した広報大使の金子倫康さんを訪ねた。


JA東京グループが昨年の10月から2か月をかけて、東京農業の広報大使を決める総選挙、〜東京の農業は、オレに任せろ!〜を実施したが、

先日、広報大使の岡田啓太さんに、三鷹で偶然お会いしたことから、改めて調べてみたら、他にJA東京みどりとJA東京あおばにおいても後継者が当選していた。

地元のJA東京みどりからは、金子倫康さんが当選したと云うので、JAの原省三さんに聞いてみると、金子波留之さんの息子さんだという。

原さんが2010年に、立川地区で江戸東京野菜を栽培してくれる生産者をまとめて、意見交換会を開催してくれていたが、そのメンバーの一人が、金子波留之さんで、寺島ナスの栽培に取り組んでいただいている。






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東京農業の広報大使というので、JA東京みどりの、坂巻宜政広報係長が紹介してくれるというので、「ファーマーズセンター みのーれ立川」で待ち合わせをして案内してもらった。

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波留之さんが、一仕事を終えて家にいた。
ご近所の消費者用に、今朝収穫した野菜の、千両ナス、寺島ナス、キュウリ、トマト、ミニトマト、オクラが並んでいた。

「しばらく、あってないな〜 !、押上「よしかつ」に行って以来かな ?」という挨拶で始まった。

金子さんは、「みのーれ立川」の運営委員会会長をされ、現在はJA東京みどりの理事をされている。

寺島ナスは、2010年から清水丈雄さんと共に栽培をしていて、地域にリピーターを定着させている。

一時は、馬込半白キュウリも作っていた。

話し込んでいたところに、後継者の倫康(ともやす)さんが「みのーれ立川」から戻ってきた。
今朝収穫した野菜を、納品してきたと云いう。

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2021年08月05日

江戸千住ねぎの追加の定植を、江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉さんが練馬区大泉の村田農園で行った。


練馬区大泉の村田農園で、江戸東京野菜の栽培に取り組んでいる渡邉和嘉さんが、梅雨入り前に定植した江戸千住の苗が、一部とろけるなどの欠損が出たことから、浅草葱善の田中庸浩社長に補充の苗をお願いしていたが、持ってきてくれたと、補充の定植を行っていた。

足立区の小学校が千住ネギの播種を行ったのが、6月の末から7月中旬に実施したが、それより早く蒔いたものか、しっかりした苗だった。





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江戸千住の美味しさは、更科堀井で実施していた四季の会で、味わっていただいた皆さんに分ってもらっていて、その需要は広がっている。

したがって、この需要にこたえるため生産者に、江戸千住を栽培しないかと声をかけている。

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2021年07月27日

練馬区大泉の村田農園で江戸東京栽培をしている渡邉和嘉さんに話を聞いてきた。


江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表が、
先月行われたNPO法人江戸東京野菜コンシェルジュ協会の
総会で理事に就任した。

これまで、当研究会では副代表として育種等を担当されてきたので、
協会としても必要な人材なので、承認された。

日差しが厳しい中、先日、電話をすると
今日は大泉の村田農園にいるというので、寄ってみた。





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東京大越(オオシロ)ウリも、果実をつけていた。

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東京大越ウリは、渡邉さんの御尊父
渡邉正好氏が奈良漬加工用に改良した固定種。

村田農園では村田芳子さんが栽培しているもので、
かつて当ブログで紹介していた。

練馬では他に、加藤淳さんや相田さんが栽培している。


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2021年07月23日

三鷹市北野の田辺一郎さんから、誘われていながら、7年振りに伺った。


三鷹市北野の田辺一郎さんは、現役の頃から都市農業を守る運動で、互いに励ましあっていたが、

6-7年前にのらぼう菜を栽培していると聞いたので電話をしたことがあったが、「来いよ!」と言われて、その内に行きますと云っていたが、行っていなかった。

三鷹市中原の星野直治さんのところには寺島ナスでお世話になっているので、今年も3月と5月に伺っている。

田辺さんは、星野さんと一緒に後継者グループの一人として活動していて、当時、この時期はトマトをたくさん栽培していて、多摩青果に出荷していたのを覚えている。






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久しぶりの再会だった。
梅雨も上がり、暑い日となったが、大型の扇風機をつけてくれたので、涼しい風に救われた。

奥様の春枝さんに、アイスコーヒーなどお気遣いをいただいたが、猛暑の中お手伝いに来てくれていた援農ボランティアの皆さんも、加わった。

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前に伺ったときは先代もお元気だったので畑は1.3haだったそうだが、その後相続などで現在は82aだという。

そんなところに、後継者の陽介さん(田辺さんの右隣)が、三鷹市緑化センターから帰ってきた。

今日、出荷したのは、トマト、枝豆、大長ナス、ズッキーニ、ジャガイモ、ブルーベリー、アスパラガス、空心菜だという。

陽介さんは、後継者となって15年目で、三鷹市の農業後継者グループが制作した「東京の農と暮らしを守る。まちなか農家」のポスターが、壁に貼ってあったが、堂々前列左から2人目にキャベツを持って映っていた。

現在、三鷹江戸東京野菜研究会のメンバーで、冬から春に向けて、のらぼう菜を作っていると、当ブログでも紹介している。


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2021年07月08日

国分寺市の小坂良夫さんの農産物が、地元「セブンイレブン」に販売コーナーができている。


国分寺市の小坂良夫さんのお宅は、
先代が東京ウド栽培のリーダーだった。

良夫さんの時代になって、江戸東京野菜の馬込半白キュウリや
谷中ショウガを栽培していて、今は後継者の知儀さんも
頑張っているから心強い。

その小坂さんの農産物が国分寺駅に一番近い南三丁目の
「セブンイレブ」で販売されている。
同店のオーナーからコーナー設置の要請があり
「小坂農園直売所」が協力したもの。

設置に直接は関係ないが、
小坂さんとセブンイレブンジャパンの永松文彦社長は、
国分寺の小学校で同級生だという。これもご縁だ。






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満点! 青空レストランに家族で取り上げられていた。

その時に、番組のアシスタントディレクターに撮ってもらった
家族の皆さんのいい写真だ。


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小坂農園直売所に、その家族写真が貼ってある。



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2021年07月06日

江戸東京野菜の各種栽培に励む平和台の渡戸秀行が、自信の馬込半白キュウリを見てきた。


梅雨末期だが、雨の合間に、練馬区平和台の渡戸秀行さんの畑に寄った。

前に来たのは6月2日で、秋のイベントについて、相談に行ったが、コロナ禍の情勢は変わらずだが、作物は順調に育っていた。





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ミニトマトが収穫されていた。

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三河島枝豆は先日紹介しているが、これは大豆にする分だとか。





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2021年06月19日

収穫した「宗兵衛裸麦」の脱穀作業のあと、天日乾燥した麦とゴミを唐箕で分別76キロとなった。


東京の伝統的な穀物「宗兵衛裸麦」の脱穀作業は、栽培した登坂信美さん(株グッドホーム社長)の麦畑で、

前日に刈り取られた麦を、復活普及をしている高野重春さんの指導で行われ、江戸東京野菜コンシェルジュ八幡名子さん、登坂さんの仕事の関係者の皆さんも協力したことは紹介した。





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その時に、指導している高野さんは、脱穀した裸麦を乾燥させて、天候の様子を見てから、唐箕(とうみ)で、麦とゴミの分別作業を行うと云っていた。

乾燥は、登坂さんの畑に、シートを敷いての天日干しを数日行ったという。

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それが17日の朝、これから分別作業を行うと連絡があったが、出先にいて都合がつかなかったので、高野さんと八幡さんに写真を送ってもらった。

高野さん、登坂さんと、都合のついた女子隊の八幡名子さんと、増田純代さんも手伝いに参加された。


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2021年06月13日

練馬区大泉の村田農園で江戸東京野菜を栽培する渡邉和義さんの取り組みパートU。


先日、渡邉和嘉さんが栽培している江戸東京野菜の寺島ナス、雑司ヶ谷カボチャ、亀戸大根、

そして、江戸城濠大根の種の乾燥などを紹介したが、長くなるので2度に分けて掲載する。





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鳴子ウリの栽培は、昨年に続き、渡邉さんが採種した鳴子ウリ(真桑ウリ)を、定植していた。
花は咲き始めていたが、雄花ばかりで、雌花はまだつけていなかった。

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2021年06月11日

八王子市川口で、地元伝統「宗兵衛裸麦」の脱穀作業が行われた。


八王子市川口で、江戸東京野菜の「川口エンドウ」や「宗兵衛裸麦」の復活栽培をしている高野重春さんから毎月、「畔っこ瓦版」を送ってもらっているが、

添付メールには「記録的な梅雨入りの早さ、梅雨入り前の夏日の発生など、自然界も大きなターニングポイントを迎えています。

身近な自然の中で、今年は季節の進み具合が早いと感じることがたくさん見られます。これから迎える夏、秋はどんな季節になるのでしょう。

観察用に取りつけたカメラには日中、夜間の生き物の行動がその変化から読み取れます。
」とあった。






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高野さんは、地元の伝統穀物の宗兵衛裸麦を復活栽培しているが、5月中旬に写真添付のメールをいただいていた。

川口エンドウも収穫のピークを過ぎ、周辺ではお茶の新芽が伸び、梅の実が膨らみ、夏の装いに変わりました。本日、種取り用の畑では宗兵衛裸麦が黄色に色づき、防鳥ネットを張りました。」とあった。

そんなメールをいただいたことを思い出して、昨日高野さんに収穫は終わったのかと電話をしたら、
これから、脱穀をするので、友人の農家に脱穀機を借りに来ているという。

ジャストのタイミングだったことから、聞いていた圃場に向かった。
川口エンドウ女子隊の八幡名子さんもやってきた。

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高野さんの話では、地元川口で新規就農した登坂信美さん(株グッドホーム社長)が、野菜生産の傍ら、宗兵衛裸麦を作付けしたいというので、昨年秋に高野さんが種を分けて、700uの麦畑が誕生した、という。

登坂さんには数年前に、内藤とうがらしプロジェクトのメンバーとしてお会いしたことが、あった。

改めて名刺交換をしたが、登坂さんの会社は、福祉事業部と自主生産事業部からなっていた。
福祉事業部には訪問居宅介護事業と生活支援事業、そして通所事業では就労継続支援B型事業所・HACHIOJI FARMERS KITCHENふぁむ。と名刺にあった。

自主生産事業部は、アグリ事業で2019年4月に認定農業者になっている。

宗兵衛裸麦は高野さんの人脈で少しずつ増えている。

写真上が登坂さんの裸麦、写真右下が高野さんの裸麦で、高野さんは、梅雨に入る前に、穂だけを手積みで収穫は終わっていた。

登坂さんと二人で、脱穀機を借りてきていた。


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2021年06月10日

江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表か、練馬区大泉の村田農園で江戸東京野菜等の定植が終わったと連絡をいただいた。


江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表か、練馬区大泉の村田農園で江戸東京野菜等の栽培をしているが、定植が終わったというので寄ってみた。

寺島ナス、雑司ヶ谷カボチャ、鳴子うり、亀戸大根、内藤カボチャ、おいねのつる芋などの他、なた豆や、ニガウリ、さつまいもなどが定植されていた。





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渡邉副代表は、東京女子学院高等学校(TJG)のフードカルチャーコースで、寺島ナスの栽培指導を行っているが、調理授業の中で不足する場合のリスク対策としても活用できるように、栽培している。

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寺島ナスの苗は、三鷹の星野直治さんが接ぎ木したもので、TJGと一緒に購入してきたものだ。


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2021年06月03日

秋のイベントの打ち合わせにファーム渡戸に行ってきた。


秋のイベントの打ち合わせにファーム渡戸に行ってきた。

先月、来たときは、苗づくりが終わったとしていて、
野菜苗を見せてもらったが、

あの苗は一部は植えたが、殆んどは、JA東京あおば総合園芸センター「ふれあいの里」で販売したようだ。





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この時期は、江戸東京野菜は端境期で、販売はされていなかったが

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バチクーの花が満開だった。花も旨いから市場に流したらいい。



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2021年05月23日

「総本家更科堀井」立川店の河合孝義店長を、江戸東京野菜の農園に案内した。


先日、「立川産のうど」を使って「立川うど 更科冷やしそば」を提供していた、伊勢丹8階の「総本家更科堀井」立川店の河合孝義店長が、一度、江戸東京野菜の栽培している畑を見せてもらいたいと云われていた。

立川から多摩モノレールで5駅目、玉川上水で待ち合わせをしたが、江戸東京野菜に興味を持っている、接客係の涌井蕗子さんを連れてこられた。





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河合さんは、これまで更科堀井四季の会で5年、江戸東京野菜の料理を作ってきたことから、産地や生産者に会いたいと言っていて、

6月には寺島ナスのそばを出したいというので、私が口で言うより、寺島ナスの栽培の様子を確認してもらった方が、良いだろうと案内したもの。

立川市幸町の清水丈雄さんは、各種のナスを作っていて、清水さんの寺島ナスは、定評があり

更科堀井では、季節になると「寺島そば」として寺島ナスの揚げ浸しと、江戸甘みその鴨そぼろ餡を冷やかけで出していた。

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どれも、花は一つ咲いていたが、まだ苗の段階だということは、理解したようだ。


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2021年05月20日

「なおはるコレクション」新たにキャベツを収集、黒キャベツが加わる。


三鷹の星野直治さんは、東京の代表的なナス農家だが、気分転換に、

秋には、地元の学校や三鷹市の農業祭、11月2日3日に明治神宮で
開催される東京都農業祭に「なおはるコレクション」として展示、
見る人を驚かせているのが、「ナスの仲間の接ぎ木」作品。

1本のナスの幹に、ナス科のホオズキ、トマト、ピーマン、
ベチュニヤなどを接ぎ木して、一度に花を咲かせるなど、
以外性が面白い。

3月に伺ったときに「なおはるコレクション」の
舞台裏を見せてもらったが、今年からキャベツを始めていた。

キャベツの他、ブロッコリー、カリフラワー、、芽キャベツ
花キャベツ(葉ボタン)などを集めていて、これらを養生していた。
この時にニイクラファームの黒ギャペツ(カーボロネロ)が
頭に浮かんだ。





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黒キャベツは三國レッスンで、4年生に見せると、
みんなキャベツとの違いに驚く。

今年3月6日に、ニイクラファームで寒さを潜り抜けてきた、
黒キャベツに参加者が驚いていたことを思い出した。

新倉大次郎さんに、星野さんのコレクションの話をして
分けてくれないか、電話で聞いてみた。

今年は苗を作るから、苗が出来たら分けてくれるということだった。



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2021年05月11日

江戸東京野菜を栽培する練馬のファーム渡戸では、苗づくりの準備ができたと、ハウスの中を見せてくれた。


東京メトロ有楽町線の平和台駅から6分の地に1haの農地を
所有する渡戸秀行さんは、江戸東京野菜の栽培農家として、
各種野菜を栽培している。

ファーム渡戸には、昨年の暮れに2度来たが、
江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催した、
冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」と、

全国農協観光が主催し、コンシェルジュ協会が協力した
江戸東京野菜を学ぶ」で、すでに準備に入っている。






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内藤カボチャの定植が終わっていた。

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昨年まで、渡辺早生ゴボウを栽培していて、一部残っていたが、
抽苔したというので、パワーシャベルで処分していた。


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2021年05月04日

小平で滝野川ゴボウを栽培している岸野昌さんを訪ねたら、大原賢士さんにもお会いした。


小平で、滝野川ゴボウを栽培している岸野昌さんを訪ねた。
滝野川ゴボウの播種は3月に行ったと聞いているので、様子を見に、

それと、月刊ラジオ深夜便の特集に、岸野さんの滝野川ゴボウが
掲載されていたので、差し上げようと持ってきた。

江戸東京野菜が8ページ使ってカラー写真が掲載されたが、
編集サイドに滝野川ゴボウの収穫写真を、提供していたので
見開きで使ってくれた。





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岸野さんには話してなかったが、名前はないが掲載を喜んでくれた。

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写真を見て岸野さんは思い出したようだ、

2014年に、ある雑誌社が当ブログを見て、生産者の岸野さんを
紹介してほしいというので、案内したことがあったが、
その時撮った写真だった。



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2021年03月20日

先日、千住ネギと、昔からの小松菜の菜花を栽培する内田宏之さんの畑を見せてもらった。


先日、浅草葱善の田中庸浩社長から足立の内田宏之さんの
千住ネギを見に行くというメールが届いた。

すでに千住ネギの収穫シーズンも終わっていて、
4月に入ると抽苔が始まり、ネギ坊主が出る。

田中社長とは、舎人ライナーの扇大橋で待ち合わせをしたが、
岩澤明さんという方もご一緒だった。





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内田さんのお宅には、昨年も一月に伺っているが、
いつもは高野(こうや)で下車している。

今回は、一つ手前の扇大橋で待ち合わせだったが、
内田さんのお宅方面への直線道路ができていて、車ではすぐだった。

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内田さんは、先代の時代から花農家で、
「シャクヤク」の新芽が伸び始めていた。


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2021年03月13日

江戸東京野菜の亀戸大根が、練馬区大泉の村田農園では収穫期を迎えている


江戸東京野菜研究会の渡邉和嘉副代表が、江戸東京野菜の栽培をさせてもらっている大泉の村田農園で、亀戸大根の収穫期を迎えている。

この亀戸大根は、江戸東京野菜の普及を行っているJA東京中央会から頂いたもので、昨年の11月末に播種している。





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このところの暖かさで、亀戸大根は収穫期で、村田千英子さんは一本いっぽん洗っていた。
JA東京あおばの直売所「小暮村」に出荷するようだ。


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2021年01月17日

練馬で、江戸東京野菜などを栽培している、渡戸秀行さんに採種用に馬込三寸ニンジンを持参した。


昨年の11月、新型コロナウイルスの拡大で、東京都農業祭は中止になり、生産者が栽培技術を競う品評会だけが立川の東京都農林水産振興財団で開催された。

例年、江戸東京野菜のコーナーが設けられていたが、消費者の参加がなかったことから江戸東京野菜の出展は少なかった。

練馬の渡戸秀行さんは、下山千歳白菜と馬込三寸ニンジンを出品してくれた。





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中でも、馬込三寸ニンジンは、江戸東京・伝統野菜研究会が何年か前に渡戸さんに差し上げたもので、その後渡戸さんが種を採種してきたもので、時期か早いからだと思ってスリムだと記したが、渡戸さんは、再度、種をもらいたいという。

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先日、手島英敏さんに頂いた、馬込三寸ニンジン
採種するように差し上げた。

渡戸さんは、石神井川に近い、離れた圃場で栽培するといっていた。



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