2026年08月07日

小金井市の萩原農園に行くので地元の松嶋理事に案内してもらった。


小金井で江戸東京野菜の寺島ナスや、大蔵大根を生産している萩原英幸さんに、会いに行くのに、地元の松嶋あおい理事に案内してもらった。

松嶋理事は先日、江戸東京野菜青梅の会のイベントの打ち合わせ
行っていて、ご多忙だったが、武蔵小金井駅で待ち合わせをして、
わくわく都民農園小金井で食事をした。

小金井産の野菜を使ったランチが食べられる「Plum」で松嶋さんと
会食したが、一般社団の小金井市観光まちおこし協会の千葉幸二
さんや、樋口瑠美さん(14期)にもお会いした。



1-1.jpg

わくわく都民農園もふくめて、後ろに見える
中央線の高架まで農地として管理をしているのが、地権者の
大久保勝盛さんで、地元の小金井市の幼稚園の園児が、
毎年芋ほりをする

上の画像をタップする
JR中央線の高架側から、サツマイモ畑を通して
“わくわく都民農園”の「Plum」が望める。
毎年、小金井市内の幼稚園児たちがサツマイモほりを
しているが、その機会に巡り会ったことはない。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2026年07月25日

等々力の大平美和子さんのお宅に4年振りに伺った。


等々力駅の線路脇にある、玉川総合支所のコミュニティ広場で
開催されていた"さぎ草展"を見た後、等々力渓谷に寄ったが、せっかく
ここまで来たので、大平美和子さんのお宅に伺った。

2022年4月に美和子さんが著書
『世田谷・大平農園 けやきが見守る四〇〇年の暮らし』を出版した
折、贈呈戴いたことから、お礼に伺っている。

その年の暮れには、果菜里屋の高橋ご夫妻と伺っている。
今回は、特に用事はなかったが、近くまで行ったのでお寄りしたもの。




1-1.jpg

門柱には、無農薬栽培の第一人者だった今は亡き博四氏の
表札がかかっている。

上の画像をタップする
玄関は閉まっていたが、庭のほうを覗くと、庭木は手入れがされてい
て、戦後、東京の農業後継者たちが、この庭に集まり、先代の
大平信彌氏の教えを受けたという歴史がある。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2026年07月08日

ジョイフル本田の直売担当のリーダーが馬込半白キュウリなど江戸東京野菜を絶賛!


西多摩郡瑞穂町高根の「おとうさんの農園」で、江戸東京野菜の
栽培をしている長谷川正明さんからメールが来た。

江戸東京野菜をジョイフル本田の直売所で販売を始めました。

長谷川さんは、江戸東京野菜を「みずほ食彩工房」として通販で
販売するほか、地元JAにしたま瑞穂経済センターの瑞穂町農畜産物
直売所「ふれっしゅはうす」で販売しているが、今度はジョイフル本田
瑞穂店に江戸東京野菜を納品したという。

自宅の駒形富士山からジョイフル本田瑞穂店までは車で15分で行ける。

ジョイフル本田瑞穂店は瑞穂町殿ケ谷にあり、敷地面積は東京ドーム
約2.2個分に相当し、東京都内でも最大級の超大型店舗だ。



2-1-1-.jpg

ジョイフル本田に持って行って試食してもらいましたら
担当のリーダーが、美味しいと絶賛していました。


上の画像をタップする
売り場担当がお客さんに勧めてくれてるようで、1日おきに
持って行っていて、これからは、雑司ヶ谷ナスや馬込半白キュウリ
のような、個性的な野菜を置きたい、と話していた。


東京には少ない「道の駅」並みの集客です。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2026年06月22日

馬込半白キュウリの季節がやってきて、JA東京むさし国分寺ファーマーズ・マーケットに並んだ。


馬込半白キュウリの季節がやってきた。
馬込半白キュウリは、7月の初めが収穫期だが、2週間ほどが収穫期
だから、よほど意識していないと、無くなってしまう。

国分寺市の小坂良夫さんの畑では、ここ数年の猛暑の中で収穫期が
早まっているようだ。 



1-1-9.JPG

上の画像をタップする
江戸東京野菜の馬込半白キュウリの栽培となると、国分寺市の有機農業
研究会の小坂さんを始め、中村克之さん、濱仲充さん、島崎敏明さんが
栽培している。

小坂さんが出荷の写真を送ってくれた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2026年06月12日

東京の瑞穂町「おとうさんの農園」で、江戸東京野菜の栽培をしている長谷川正明さんから写真が届いた。


西多摩郡瑞穂町「おとうさんの農園」で、江戸東京野菜の栽培を
している長谷川正明さんが、今年も定植をしたと写真を送ってくれた。

6月14日に、青梅市藤橋の青梅東宣教キリスト教会で、
「江戸東京野菜 青梅の会」が特別講義を実施することから、お誘いを
したが、そのやり取りで、最近の栽培の様子の写真を送って頂いた。



4-1-4.jpg

昨年は、内藤カボチャを、空中カボチャと銘打って、栽培していたが、
たくさん収穫できたと写真を送っていただいていた。

上の画像をタップする
カボチャの蔓が、ネットを登り始めている。
ネットの天井まで行くと、そこで花をつけて実を生らす、カボチャは
ぶら下がるから、空中カボチャとして販売している。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2025年11月13日

伝統大蔵大根を栽培する大塚信美さんが世田谷区農業祭で都知事賞を受賞した。


先日「東京味わいフェスタ2025」にこられた、世田谷区瀬田の
大塚信美さんから電話をもらった。

話しを聴くと、この度、開催された第53回世田谷区農業祭で、自信の
伝統大蔵大根が、一等賞の都知事賞をとったという。
これまで長年大蔵大根を栽培してきたが都知事賞は初めてだったので、
大竹さんに連絡しなくてはと、電話をくれたという。



1-1-.JPG

大蔵大根を栽培して28年になるそうだが15年前から伝統大蔵大根の栽培
を始めて、現在ではすべてが、伝統大蔵大根となっている。


東京都普及センターの植松敬さんの指導もあり、栽培を続けてきたが、
現在は、自宅以外に豊洲の東京シティー青果に週2回、納品していて
大塚さんのは美味しいから「こだわりコーナー」で取引されている。

今年は地元瀬田小学校の3年生120人が伝統大蔵大根の見学にきていて、
世田谷区の学校給食に使われるという。





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2025年10月29日

日本野菜テロワール協会の小堀夏佳代表理事から小金井に行ってきたと報告があった。


〜野菜は土地の風土・歴史・文化の伝道師〜がキャッチフレーズの、
一般社団法人日本野菜テロワール協会小堀夏佳代表理事に、
瀧野川八幡様のゴボウの収穫を手伝って頂いたが

小金井の萩原農園の萩原英幸さんを紹介したので、
行ってきたと写真を送ってくれた。



1-1-9.JPG

萩原さんの貫井北の畑では、伝統大蔵大根の栽培をしているが、
その後の生育も良く、収穫には早いがバイヤーの小堀さんに
抜いて生育状態を見せていたようだ。

上の画像をタップする
葉を旺盛に伸ばしている。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2025年10月22日

小金井市貫井北で伝統大蔵大根を栽培していると云う萩原英幸さんに案内してもらった。


小金井市東町5丁目の萩原農園で行われた滝野川ゴボウの収穫
紹介したが、昼食後、園主の萩原英幸さんが、もう一か所で
江戸東京野菜の伝統大蔵大根と滝野川ゴボウを栽培していると
云うので、案内してもらった。

場所は、小金井市貫井北で、萩原農園からは武蔵小金井駅を通り
過ぎてだから距離はあるが、耕作しきれないという農家の畑を
借りで栽培している。



1-1-.JPG

ここでは、1200本ほどの伝統大蔵大根を栽培しているというが、
良く出来ている。

上の画像をタップする

伝統大蔵大根は、交配種の大蔵大根と違い、一見した場合
40p位の長さで寸胴のダイコンで、味が良いから、美味しいと
人気があり、萩原さんは自宅回りの畑や東町5丁目を加えると
4000本を作っていて、飲食店からも引き合いがあるという。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2025年06月28日

練馬大根の生産者 渡戸章様が6月20日にご逝去されました。 謹んでお知らせ申し上げます。


練馬大根の代表的生産者渡戸章様が6月20日にご逝去されました。
享年91歳でした。 謹んでお知らせ申し上げます。

渡戸様におかれましては、都市農業の振興と練馬大根の生産に
尽力され、新聞、テレビ、SNSなどを通して報道され、
今もYouTubeで配信されています。

ここに、これまで渡戸様が活躍した一端を振り返って、
皆さんと共にご冥福をお祈り申し上げます。


キzxャ.JPG

上の画像をタップするとYouTube
渡戸様にお会いしたのは私が30歳の頃で、農政運動や野菜栽培に
練馬の代表的な農家の一人として、市民に農業について分かりやすく
説明するなど、活躍されておられました。

特に練馬大根については詳しく、当ブログでは2011年12月24日に初めて切り干し大根を紹介しています。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2025年02月22日

東京うど生産組合連合会では20日、東京うど出荷改善共進会を開催しました。


東京うど生産組合連合会(嶋ア敏明会長)では2月20日に、
(公財)東京都農林水産振興財団において、令和6年度
東京うど出荷改善共進会が開催されました。

会場には、東京のうど生産者の内、三鷹(1)、武蔵野3)、国分寺(4)
小平(3)、立川(11)の22人が出品しました。
調布、東久留米、石神井の生産者から出品はなかった。




1-1.png

上の画像をタップする。
立川にある会場の東京都農林水産振興財団の講堂には、
生産者たちが持ち込んだ。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2024年11月25日

12月8日に渡戸ファームで開催される、江戸東京野菜の「収穫体験&山分け」の畑を見てきた。


12月8日に、練馬区平和台の渡戸ファームで、江戸東京野菜
コンルジュ協会と渡戸ファームが実施する江戸東京野菜の
「収穫体験&山分け」が開催されるが、栽培の様子を見るために、
先日、渡邉和嘉さんの車で渡戸秀行さんを訪ねた。



1-1--.JPG

渡戸さんは、農作業の最中だった。

上の画像をタップする
今年の生育状態を伺うと、やはり猛暑の影響は大きいようで、
葉物野菜位は10月になってから播種したものが多かったようで、
全般によくできていた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2024年10月18日

コンシェルジュ13期の杉田さんを、江戸東京野菜の栽培農家に案内した。


江戸東京野菜コンシェルジュ13期の杉田久雄さんが、講習会の時に
江戸東京野菜を栽培している生産現場を見たいと云うので、
昭島まで来てもらった。

杉田さんは、菜園で野菜を栽培していると、しし唐とサツマイモに
自宅の柿を頂いた。




1-1-.png

まずは、小平まで五日市街道を東に、途中から青梅街道に移って
天神町の岸野農園に伺った。
生憎、岸野昌さんはお出かけしていたが、奥さんがいらしたので、
畑を見せてもらうことの了承を得た。

岸野さんは、江戸東京野菜の滝野川ゴボウを栽培していて
大型のトレンチャーを持っている。

上の画像をタップする
ゴボウ畑では途中までユンボーで収穫していたようだ。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2024年08月16日

瑞穂の「おとうさんの農園」として「みずほ食彩工房」を運営している長谷川さん。


長谷川正明さんの案内で「おとうさんの農園」に伺ったことは報告した。

周辺には、狭山茶の茶畑が広がっているところで、
江戸東京野菜を始めいろいろ作っていた。
農園から車で10分ぐらいのころには、三井アウトレッドがあるから
週末に家族で、「ふれっしゅはうす」から「おとうさんの農園」で収穫体験をした後、行く方もいるだろう。



スクリーンショット 2024-08-15 225624.png

伺って分かったが、みずぼ食彩工房を作って通販も行っている。
上の画像をタップする

手作りこんにゃくを販売していると云うので、
檜原村の在来こんにゃくの話を伝えた。
かつては、各地に在来種があったが、大正期に中国から入った
支那玉種が普及して、在来種も交雑したものが多いと云う。

長谷川さんも、在来種の美味しさを知っていて、無添加の在来種の
粉を仕入れて、こんにゃくを作っていると云うから、
通販での人気のあるのが分かる。

posted by 大竹道茂 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2024年08月12日

瑞穂の「ふれっしゅはうす」でお会いした長谷川さんに「おとうさんの農園」に案内していただいた。


瑞穂の「ふれっしゅはうす」でお会いしたかったと云われた、
長谷川正明さんに江戸東京野菜への思いを伺った。
2つ先輩の82歳だそうだが、誘われて、農園に案内していただいた。



2-1.png

上の画像をタップするとGooglemapのおとうさんの農園



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2024年08月07日

練馬区平和台の渡戸秀行さんの畑と通りを挟んでJA支店が建設されてといる。


練馬区平和台で江戸東京野菜を栽培する渡戸秀行さんは、
猛暑の中トラクターで耕していた。
12月に毎年開催している
「冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」の
播種を控えてだが、猛暑が続く中で、播種も遅らせているが、
猛暑対策ではさらに遅らせる必要性も生じているようだ。


1-1.png

渡戸さんが栽培するのは、馬込半白キュウリ、内藤唐辛子、
三河島エダマメ、馬込三寸ニンジン、ごせき晩生小松菜、
青茎三河島菜、シントリ菜(ちりめん白菜)、下山千歳白菜、

東京べか菜、金町コカブ、砂村一本ネギ、滝野川ゴボウ、
亀戸大根、練馬大根と、年間を通すと
13種類ほど栽培している。

東京でも、一人でこれだけの江戸東京野菜を
栽培する生産者は少ない。

上の画像をタップする


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2024年08月06日

大田区馬込の波田野惇さんが今年も馬込三寸ニンジンを収穫した。


高校生による江戸東京野菜のメニュー開発」を
JA東京中央会が募集しているが、今年は馬込三寸ニンジン。

馬込三寸ニンジンは、波田野惇さんの得意とするところで、
肩を大きく張った馬込の特徴が良く表れたニンジンで、
7年前に来た時も、目の前で収穫してくれた
馬込三寸ニンジンは立派なものだった。

フレンチの三國清三シェフは、波田野さんのニンジンを番組で、
調理したが、それ以降すっかり気に入ってしまった。

夏に波田野さんを訪ねたことがあった。

       


スクリーンショット 2024-08-01 233511.png

しばらくお会いしいなかったが、お元気で何よりだった。
上の画像をタップする

昨年から、西馬込で下車して、大田区立梅田小学校に来ていて
波田野さんの馬込三寸ニンジンの話をしているが、

最近では、普及で立正大学付属中高にも来ている。

posted by 大竹道茂 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2024年07月03日

江頭教授を30日の午後からは、足立の内田さんのお宅に案内した。


山形大学農学部の江頭宏昌教授が江戸東京野菜の
調査に来られたことは紹介した。

折角、来られたので東京を案内したいと、午前中は井之口喜實夫さんの
畑だったが、西武新宿線、山手線と乗り継いで、日暮里から
舎人ライナーの扇大橋で、浅草葱善の田中庸浩社長と待ち合わせを
していて、ここから車で、内田さんのお宅に送っていただいた。

田中社長は、2015年にタネのお芝居「しあわせの種」で、
江頭先生にお会いしていて、先生もご存じだった。




1-1- (1).png

内田宏之さんのお宅は、足立区興野で、電話をしてあったので
我々を待っていてくれた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2024年06月16日

足立区農業委員の皆さんも、昨年の猛暑にご苦労が多かったようだ。


昨年の役員改選で足立区農業委員会会長に鹿濱コ雄さんが就任された。
今年も、足立区立の小学校での「命をつなぐ千住ネギの栽培授業」
として、先日、千寿双葉小学校は当ブログで紹介した。

千寿双葉小学校に少し早く着いたので、校長室で委員の方々に
猛暑の影響についてお話を伺った。


1-1-.png

星ア誠校長(写真右)と鹿濱会長。

上の画像をタップする
鹿濱会長のお宅は、代表的なつまもの農家で、先代がご健在の時に
当ブログで紹介している。

更科堀井 四季の会」では「鹿濱つまもの農園」のつる菜を
よく利用している。

菜花は、固定種の小松菜を使っている生産者が多いが、鹿濱さんは
20年前からのらぼう菜の地種を使っていると云う。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2024年05月27日

カラフル野菜の小山三佐男さんが、土づくりをしていると云うので、様子を見に畑に行ってみた。


モルトの絞りかすをもらってきたと云って、畑に蒔いていた。
この絞りかす、地元立川の立飛麦酒醸造所のもので
300キロをオーナーから頂いてきた。

週に一度出るからと、云われているようだ。
撒いた絞りかすは、しっとりとしてアルコールの匂いがするが、
渇いた耕土の上ですぐに乾燥したが、この後、耕運すると云う。




1-1 (1).png

上の画像をタップする。
100キロ入る樽が3個、蓋を開けるとアルコールの匂いに包まれれた。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2024年01月07日

昼食後も瑞穂町の江戸東京野菜の栽培農家を訪ねた。


都立瑞穂農芸高校の農業クラブ活動の中で江戸東京野菜の栽培を行い、地元瑞穂町の農業経営者に普及を行っている横山修一教諭が、午前中に栽培農家を案内してもらったことは紹介した。

昼食後は、岩藏街道沿いの、 小野芳久さんの畑に伺った。



1-1-.png

小野さんの畑は、シクラメン栽培などを行っている長谷部農園のハウスが連棟する隣で屋敷とは離れているが、畑で待っていてくれた。

上の画像をタップする
小野さんは、横山先生の江戸東京野菜への思いを受け入れて、江戸東京野菜の栽培始まった。
下山千歳白菜、伝統大蔵大根が栽培されて


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達