2013年06月02日

小平の宮寺農園で馬込半白キュウリの初収穫 !! 


6月1日に、納めるところがあるから、これから馬込半白キュウリの初物を収穫をすると云う。
何でも初物の江戸東京野菜は、小平市の翡翠麵打師・松村幹男氏の中国宮廷麺「なにや」に持っていくという。
江戸東京野菜にトコトン、惚れ込んでくれている松村さんが、同店名物の「冷やし中華」の具にするため、首を長くして待ってくれているという。
生産者冥利につきる、嬉しいことだ。



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上の写真をクリツクする。
昨年までは、ハウスで栽培していたが、今年は露地で栽培していて、
4月25日に定植したしたそうだが、ご存じのとおり、その後の遅霜で、苗はダメージを受けてしまったという。
半白キュウリの先駆者の1人、国分寺市の小坂良夫さんに聞いてみたら、うちはハウスなので1週間前に、丸の内のマルシェに出し、このところは地元国分寺のJA直売所 ( 042-324-2115 )に出荷しているという。


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2013年05月25日

今シーズンから、白石好孝さんも、江戸東京野菜の雑司ヶ谷ナスに取り組む。


白石好孝さんが、練馬ダイコンの採種をしていることは5月初めに当ブログで紹介したが、

先日伺った時は、JAあおばから雑司ヶ谷ナスの苗が届いたと、見せてくれた。
雑司ヶ谷ナスは、大泉では、加藤和雄さんと、石神井地区の榎本多良さんが栽培していたが、今年からは、白石さんも栽培するという。




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江戸東京野菜の雑司ヶ谷ナスは、枝の細い寺島ナスと違い、今のナスと見分けがつかないくらいに、しっかりした苗に仕上がっていた。

上の写真をクリツクする
体験農園「風の学校」には、利用者が野菜苗の定植作業で、忙しい様子だった。
道路沿いには、ハーブ類が花を咲かせ、カモミールの花も実を結ぼうとしていた。

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2013年05月02日

江戸東京野菜の栽培農家で、採種作業が始まった。


江戸東京野菜を栽培している方々の畑を訪ねたが、採種や、定植作業に忙しい中お話を伺った。

白石農園の近くまで行くのだが、お忙しいからゆっくり話をする機会がなかった。練馬区大泉で体験農園「風の学校」を主宰している白石好孝さんの畑に寄ったら、大型のトラクターに乗っているところを見かけたので、時間を割いてもらった。



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丁度、練馬大根の採種を行っているところだった。

白石さんは、渡戸章さん、五十嵐透さんの三人で、練馬大根の採種を行っていて、前にも当ブログで紹介している。

かつては、練馬ダイコンにはいろいろなタイプがあったが、三人で採種をしているのは練馬尻細ダイコン。

上の写真をクリツクする
練馬尻細ダイコンの母本(左上)と、母本から採種したタネで栽培したダイコンの採種(右下)を見せてくれた。

白石さんは、今年からJA東京あおばが普及している、雑司ヶ谷ナスや渡辺早生ゴボウなどの栽培も実施するようで、他にも栽培をしてもらえるか、頼んでみたが前向きな発言をいただけた。


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2013年04月29日

伝説の「目黒のタケノコ」が顔を出す、自由が丘の竹林を訪ねる。



世田谷の都立園芸高校まで来たので、目黒のタケノコを訪ねようと思い立ち、農文協プロダクションの鈴木敏夫社長を誘って、東急 自由が丘駅から徒歩6分の杉村昇一さんのお宅を訪ねた。
杉村さんの竹林は「ザ、鉄腕 ダッシュ!」「飛び出せ! 科学くん」などで、何度もテレビで紹介されている。

そもそも「目黒のタケノコ」のいわれは、
歴代将軍を初め江戸庶民は当時不動信仰が厚かったことから、江戸近郊の参詣行楽地になっていた目黒不動尊。
その山門前で、季節になると土物の土産として孟宗竹の「筍」が売られ、料亭ではタケノコ飯を食べさせたことから、これは美味いと有名になり、「タケノコは目黒に限る ! 」と云うことで「目黒のタケノコ」として有名になったもの。



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上の写真をクリックする
2008年2月にJA世田谷目黒農業生産部会の新年会で、講師に招かれた時に杉村さんにはお世話になったが、「目黒のタケノコ」が、現在残っているお宅はもう一軒と、目黒区のすずめのお宿緑地公園にあるだけだ。

杉村さんは、覚えていてくれて招き入れてくれた。
自由が丘にあるお住まいは、緑があふれていて、お住まいもモダンにリニュアルされていた。


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2013年04月25日

菜花生産の足立区のつまもの農家を訪ねる。


「菜の花 出荷ピーク」の記事が日本農業新聞に掲載されたが、この菜花(ナバナ)は小松菜の中から選抜したものを毎年、自家採取している固定種だというので、一度伺いたいと足立のつまもののリーダー荒堀安行さんにお願いしていた。

荒堀さんには、足立区産業振興課の杉岡淳子課長を紹介いただいた時に当ブログでも紹介している。
荒堀さんの近くで菜花を栽培している宝谷實さんにコンタクトをとっていただいた。



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宝谷さんは、東京都農業祭に毎年、紫芽(ムラメ) を展示用に出していただいている。

上の写真をクリックする
菜花は、固定種の小松菜の中から、早く抽臺する(花茎を伸ばす) 品種を選んだもので、毎年採種して使っているという。それにしても、小松菜がこんなに大きくなったのを初めて見た。
昨年の10月22日、23日に播種し、露地栽培なので3月13日から出荷し始め、ゴールデンウイーク頃まで作業は続く。


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2013年02月14日

種の準備もできた、江戸東京野菜の栽培農家


春の準備に取り掛かるので、一度飯能にある「野口のタネ」に連れて行って欲しいと、西東京市の矢ケ崎宏行さんから電話をもらったと、小平の宮寺光政さんから連絡をもらった。

一緒に行こうと云っていたが、急な用事が出来て行けなくなってしまったので、二人で行ってもらったが、帰りに宮寺さんの作業場で待ち合わせ話を聞いた。



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矢ケ崎さんが買ってきたタネを見せてもらったが、滝野川ごぼう、東京長カブ、世界一トマト等、野口のタネの袋の中には、20種ほどのタネ袋が入っていた。

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2013年01月18日

降雪の被害にもめげず、春の準備に忙しい都市農家。


突然の寒波の襲来で、14日の9時過ぎから降り出した雪、積らないだろうと甘く見て、車で法事に出掛けたが、どんどん雪は激しくなってギヤーがドライブでは滑りやすいので、低速でエンジンブレーキをかけながらの走行だったから、だいぶ時間がかかってしまった。
目的地の駐車場に入れたが、積雪が凄くて動けず、帰りは電車で帰ってきて、車は翌日取に行ってきた。

雪はその後も溶けず、17日小平の宮寺光政さんの畑に寄ってみた。



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上の写真をクリックする
雪は、凍りついたようになっていて、ノラボウ菜は雪の中で露地ものは手が付けられない状況だ。

宮寺さんは、ハウス内で、トマトを植えるための土づくりの作業で、魚粉、米糠、油粕、有機石灰。よう燐、牛糞堆肥等、有機質肥料を播いて耕運作業を行っていた。


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2013年01月09日

江戸東京野菜の栽培農家を訪ねて取材。


武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科4年の古川唯衣さんが、江戸東京野菜を卒業研究のテーマにしている話は、前に紹介したが、薬味について調べているという。
卒業研究に直接関係ないが、江戸東京野菜の話や、食べ比べ、お料理を食べる機会がある人気の「江戸ソバリエ レディースセミナー」には、かばん持ちで連れて行ったことは紹介している。

その後、小平や練馬の農家に行く用事があるので、聞いてみたら行きたいと云うので、案内した。


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小平の宮寺光政さんの畑には、荒川区の伝統野菜・汐入大根が栽培されていた。

皮に近い所に辛味がある大根で、おろしにしたりして使われていた大根だ。
この大根の葉は、炒めものにすると特に美味しい。

八丈島の島唐辛子も伝統野菜の1つで、霜にあたって萎れていたが、一枝分けてもらった。

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2012年09月19日

金胡麻の収穫が終わった。


若々しさを持続する健康食品として、ゴマのパワーが凄いと評判だが、古来から、ギリシャや中国でも健康維持につかわれ、日本でも僧侶が精進料理で「すりごま」や「練りごま」で食べられていた。
ゴマは主に「白ゴマ」と「黒ゴマ」だが、「金ゴマ」は、香りがよく、味にコクがある希少価値がある。




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8月の上旬、小平市の宮寺光政さんの畑で撮ったのが、金ゴマの花だった。

上の写真をクリツクする
三國清三シェフの、金ゴマを使ったお料理をいただいたことがある。
メニューには、小平の川里さん(川里賢太郎さん)が栽培したものが使われていた


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2012年09月12日

練馬特産の伝統野菜、練馬ダイコンが双葉を出した。


各地の農家で始まった秋作に向けての作業。
先に、練馬の農家の皆さんが御岳山の山懐にある滝つぼから汲んできた聖水で雨乞い神事をしてから、数日で居座っていた高気圧が移動して雨が降り始めたことから、タネ播きを躊躇していた農家の皆さんも一斉に播き始めた。



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毎年、12月に開催され、練馬の風物となった、「練馬大根引っこ抜き競技大会」も今年で第6回を迎えるが、その会場になる畑にも種がまかれ、双葉が出揃ったころで、ネットが張られた。

尚 例年だと、10月19日頃から、大会参加者の募集が始まる。
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2012年08月04日

江戸東京野菜に新たに8品目が加わり30品目になる。


江戸東京野菜はJA東京中央会が、商標登録し同会が結成した「江戸東京野菜推進委員会」が定めた定義によって品種を決め、これまで22品目が江戸東京野菜として定められていた

このほど、夏野菜の収穫期を迎え、新たに江戸東京野菜として出荷する上で、未登録の野菜について、第10回 江戸東京野菜推進委員会で協議され、新た8品目が加わった。




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会議では、新たな「江戸東京野菜」の品目について、JA東京あおば地域振興部長の内堀比佐雄氏から、野菜4品目の提案があった。

その一つが、都立園芸高校でも試作されていた、志村みの早生ダイコンだ。

上の写真をクリツクする同JAでは、昨年から板橋区の伝統野菜志村みの早生ダイコンの栽培を行っていて、当ブログでも紹介していた。


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2012年06月27日

檜原村のおイネのツルイモができた。



昨年の10月、檜原の藤倉地区を丸山美子さんにご案内いただいたことは、当ブログで紹介した。

檜原村の伝統野菜「おイネのツルイモ」の調査に行くと、都立園芸高校の横山修一先生と小平の宮寺光政さんに話したら、もし手に入るようだったら栽培してみたいといわれていたので、帰りがけ、藤倉の田倉信子さんに「おイネのツルイモ」いただけないかと話したら、快く分けていただいた。
 



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先日、6月上旬に都立園芸高校の横山先生から、檜原のジャガイモを収穫したと報告があった。「小さい薯ですね!」と

もう収穫の季節かと、もう一軒の宮寺さんに「おイネのツルイモ」の生育状況を聞いてみると、今月下旬には収穫できるということだった。

上の写真をクリツクする
6月24日に宮寺農園に伺って、掘ってもらったが、芋は小さいが美味しそうな芋がたくさん出てきた。



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2012年06月20日

東久留米市の江戸東京野菜の栽培農家を訪ねて


東久留米市で江戸東京野菜の栽培農家が4月初めに栽培計画会議を開催したことは、当ブログで紹介している
その後、順調な生育を見せているのか、激励やアドバイスをするため、宮寺光政さんに同行してもらって、JA東京みらいに伺った。




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早稲田ミョウガの栽培は、現在5軒の農家で栽培してもらっているが、早稲田大學 震災復興のまちづくり(JA共済寄付講座) 気仙沼復興塾の皆さんが、秋には、早稲田祭で、戻り鰹のつまとして早稲田ミョウガを食べたいという、期待が大きいことを知っている、宮寺さんにも力が入っている。

早稲田大学の早田教授からは、ミョウガを取り寄せて食べたとのメールが届いた。

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2012年06月04日

江戸東京野菜の夏果菜に花が咲き、夏の江戸情緒を楽しめる季節がやってくる。


江戸東京野菜の夏果菜に花が咲き、夏の江戸情緒を楽しめる季節がやってくる。

先週、馬込半白キュウリの定植が保育園や小学校で行われたことについて書いたが、小平の宮寺農園の様子を見に行った。

宮寺農園の馬込半白は、ハウス内でトマトの隣で栽培されていたが、昨年、園主の宮寺光政さんが採種したタネで、順調な生育を見せていた。



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馬込半白キュウリの、雄花(下)と雌花(上) が咲いていた。

雌花は、受粉しなくても実はなるが、宮寺氏はこれからどれでタネを採るかを決めて、雄花の花粉を選んだ雌花に付けるという。


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2012年04月26日

小平産茶葉使用 鈴木園の武蔵野銘茶「玉川上水」がうまい。


久しぶりに小平の岸野昌さんを訪ねた。この時期は、端境期だから何もないが何をやっているのか・・・

広い農地をほとんど一人で耕しているので大変だが、江戸東京野菜に取り組んでいる一人だから激励に立ち寄ったもの。



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帰りがけにこれ持って行ってくださいと“小平産茶葉使用 武蔵野銘茶「玉川上水」”をいただいた。

上の写真をクリックする。


なんでも、岸野さんのお宅の茶葉を摘んだもので(500ml 150円)、近くの (有)鈴木園 042-341-0509 が販売し始めた。

「茶葉の旨味がきいた 風味豊かな緑茶」と書いてある。
なんでも、小平市市制50周年を記念して作ったという。

写真を撮ってから頂いたが、小平の地で、しかも友人のお宅の茶葉で入れたお茶はそれだけでも旨かった。

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2012年04月24日

日野市の伝統野菜・東光寺大根の花が咲いた。


日野市の伝統野菜・東光寺大根の花が咲き始めたと日野市をテリトリーとするJA東京みなみの河野一法課長から連絡をもらった。

東光寺大根は、昔、板橋の薬屋が行商に来て、練馬大根のタネだといって置いていったものだと語り伝えられていると聞いた。

東光寺大根は、多摩川流域の日野の台地の上で、栽培されてきたが、今では漬物の需要が減ったことから栽培農家も激減し3軒になってしまったという。



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案内いただいたのは、東光寺大根を栽培する奥住喜則さんのお宅。

上の写真をクリックする。

種採を毎年行っているが、奥住さんは、11月の末から12月の収穫時に、好みのタイプをはじいて畑に仮植えしておく、30本ほどになったところで、再び畑に植え込むという。


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2012年04月06日

JA東京みらいの「オザム出荷グループ」の生産者が江戸東京野菜の栽培計画会議を開催。


JA東京みらいで生産者会議があるというので、伺った。

生産者の皆さんは、地元のスーパー「オザム下里店」をはじめ「東村山」「新堀店」に出荷している出荷グループが、昨年から、江戸東京野菜を栽培している。このことは当ブログで紹介している

そもそもは、昨年の2月、私がまだ、(公財)東京都農林水産振興財団に勤めていた時に、JA東京指導員連盟から依頼されて、江戸東京野菜の話をしたが、その時に聞いてくれた当JAの高倉国昭次長が、江戸東京野菜に興味を持ってくれたことに始まる。

小平の宮寺光政さんは、当JAの指導経済部長や東久留米支店長を歴任されているので、宮寺さんがアドバイスをしてきた。




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上の写真をクリックすると拡大。


東久留米市は昔から大根の産地だったこともあり、今回は、亀戸大根の升本から塚本貢三専務も同行してもらった。

生産者会議は、高倉次長から会議の主旨が説明され、グループ代表の村野喜安氏から主催者の挨拶があった。
村野さんは、ミュゼダグリの新年会にご参加いただき、江戸川の亀戸大根栽培農家・木村重佳さんの圃場を視察いただいている。

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2012年02月26日

小平で江戸東京野菜を栽培する宮寺農園の近くに「いなげや小川橋店」がオープンした。


小平市の小川で江戸東京野菜を栽培している宮寺光政さんのお宅から軽トラで2〜3分の所に、「いなげや小川橋店」が数日前の23日にオープンした。

同店では、入口の所に地場野菜コーナーを設けて、宮寺光政さんを始めとして小平地区17名の生産者の顔写真が貼られている。



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宮寺さんは、地元JA東京むさし「小平経済センター」と、「いなげや学園西町店」「東京シティ青果」に納めている他、丸の内の「ミクニマルノウチ」、小平・一ツ橋学園の中国宮廷麺「なにや」と「喜楽鮨」、品川の「まるだい大塚好雄商店」とこだわりの店に納めているが、新たに「いなげや小川橋店」に納品することになったもの。

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2012年01月08日

1月のNPO法人ミュゼダグリの農家見学会は、小平の岸野農園を訪ねた。

都政新聞の取材と合わせて実施している、ミュゼダグリの農家見学会は小平の岸野農園に伺った。

岸野農園園主の岸野昌さんは、9月24日に当ブログで紹介しているが、同じ小平の宮寺光政さんから依頼されてから江戸東京野菜の栽培を始めた。
これまで滝野川ゴボウ、青茎三河島菜、品川カブを栽培するなど、伝統野菜の栽培に意欲的な1人だ。




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農家見学会に先立ち、都政新聞では、滝野川ゴボウを取材したいと云うので、岸野さんに依頼して了解を得ていた。

集合場所は、小平駅南口ロータリーで待ち合わせ、車2台に分乗して岸野さんの畑に向かった。



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2011年12月28日

都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」は、「下山千歳白菜」を千歳烏山の畑に訪ねた。


都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」、今回は世田谷に生まれた「下山千歳白菜」を千歳烏山の畑に訪ねた。


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美味探訪をクリックすると、同社のホームページにリンクする。


同社取材に同行して、NPOミュゼダグリが実施する12月の農家見学会は、京王線・千歳烏山で下車して下山千歳白菜が生まれた、下山繁雄さんの畑に伺った。
このことは、当ブログでも紹介しているので、ここでは都政新聞に掲載された事だけを報告する。

これまでのバックナンバーはこちらから。

また、同社が連載した「よみかえれ! 江戸東京・伝統野菜」のバックナンバーはこちらから 



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