2014年02月09日

JA東京みらいの高倉次長に、内藤トウガラシの栽培依頼に訪ねた。


江戸東京野菜の普及指導に当たっているJA東京みらいの高倉国昭次長に会いに、小平の宮寺光政さんと先日勤め先に訪ねた。
高倉次長は2011年に江戸東京野菜に注目し、東久留米市地域の生産者グループに絞って、栽培を依頼し販路の拡大も行っている。

また、小平市の宮寺光政さんも栽培指導などや、新たな導入品目についても相談に乗るなど、協力している。

今回は、内藤トウガラシの栽培普及で、宮寺さんが採種したタネを持参したもの。
内藤トウガラシの販路については、すでに実績を上げていることは当ブログで紹介しているが、新たな需要もあることから、各生産者に栽培してもらうようにお願いした。
また、私の方からは、東京都農林水産振興財団が組織する、「チャレンジ農業支援センター」の資料を持参して、江戸東京野菜をアピールするための江戸東京野菜を取り込んだパンフレットの作成などについて説明を行った。



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清瀬の特産、ニンジンにホウレンソウは、良い物が出ていた。

高倉次長は勤務先が変わり清瀬指導経済センターになっていたが、現在の生産状況と、販路などについて説明を受けた。

これまで栽培してきたのは、2011年に品川かぶ(東京長かぶ)と、金町コカブ、伝統小松菜、から始まったが、

その後、馬込半白きゅうり、寺島なす、馬込三寸人参、そして、亀戸大根、青茎三河島菜、早稲田ミョウガと、順次導入して現在8品目。


今年からは、内藤トウガラシも積極的に栽培していくという。
どれも、販路は安定しており、生産者たちも意欲的に取り組んでくれている。

高倉次長には、他の地域への拡大についても検討してもらっている。
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2014年01月07日

小平の岸野さんが、滝野川ゴボウの生産に本格参入すると云う。心強い限りだ。


江戸東京野菜で最中のお吸い物ができたことは、当ブログで紹介したが、その岸野昌さんのお宅に新年早々に伺ったが

江戸東京野菜の話になると止まらない。

今年は、滝野川ゴボウを本格的に栽培しますという。
滝野川ゴボウの栽培の様子は、一昨年に農家見学で見せてもらったことがあったが、深耕が十分でなかったようで、二股になったり、掘る段階で折ってしまったりと苦労していた。



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滝野川ゴボウは、1m以上深耕した畑が必要で、広い畑を1人耕作しているので、機械を買ったと、見せてくれた。

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ゴボウ堀機、KAWABEのパブリックトレンチャー NF-827 U型と云うもの。
フル装備の新品!、岸野さんの滝野川ゴボウへの思いが伝わってきた。

日本人はゴボウが好きで、需要も多いので、滝野川ゴボウの生産に参入戴くのは心強い限りだ。
「最中のお吸い物」にも良いと思うが、楽しみだ。



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2013年11月30日

西東京市の矢ケ崎宏行さんの畑は、江戸東京野菜が収穫期を迎えた。


江戸東京野菜も秋冬野菜が収穫期を迎えている。
30日に、皇居外苑の楠公レストハウスで実施する「江戸東京野菜がつなぐ江戸時代の食と今の食」で、安部憲昭総料理長に、料理してもらう野菜の出来具合を、西東京市の矢ケ崎宏行さんの畑を訪ねた。



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練馬大根が良くできてますよ!、と云いながら抜いてくれたが、私が持ってる大根は立派で抜くのに一苦労されていた。
伝統大蔵大根も作付けされていたが、収穫には後一週間は必要だという。


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2013年11月12日

江戸東京野菜のつまもの ”芽カブ” の栽培と荷造りに感動!!。


11月のNPO法人ミュゼダグリの農家見学会は、足立区のつまもの生産農家・横山修平さんの仕事を見せてもらった。
横山さんのお宅には、今年の春先、固定種の小松菜で菜花(なばな)を収穫しているというので、同じ栽培農家の宝谷實さんに連れてきていただいたことがあったが、そのことは当ブログで紹介している。

横山さんには、毎年、東京都農業祭の江戸東京野菜展示用に出品していただいていて、今年の会場でも、その繊細な仕事ぶりに見入る方々が多かった。

その一人、イラストレーター&ガーデニングクリエイターの たなか やすこさんに、「こんど見学に行きますから良かったら」と誘ったら、集合場所の舎人駅にみえていた。

今回は、みなさん見学したい作物だったが都合がつかず、都政新聞の細川奈津美記者のほか納所二郎さんだけだった。



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多くの方々が、「これはどのようにして食べるの?」、「どこで売っているの?」などと聞いてくる。

「芽かぶ」は、椀物の具として使われ、羽子板の羽根になぞって、お祝いの膳に乗る椀物がポピュラーだが、高級食材の一つとして、和食の老舗などがお客さんだった。

したがつて、スーパーなどでは、目にすることはなく、築地市場には、つまものを扱う専門の仲卸の青果会社がある。


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2013年08月17日

江戸ソバリエ・レディース・セミナーの食材探しに、林先生が農家訪問。


「第3回 江戸ソバリエ・レディース・セミナー」のことは、当ブログで紹介した。
このセミナー、料理研究家の林幸子先生が、毎回、旬の江戸東京野菜を使って、そば料理を創造するという、人気のセミナーだ。

テレビ東京の「ソロモン流」では、創造性豊かなレシピを次々と考案、食材の新たな魅力を引き出す林先生に密着、江戸ソバリエ・レディース・セミナーの食材探しにもついてきていた。


本田ウリ



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レディース・セミナー開催にあたっての食材は、

上の写真をクリックする
今が旬のマクワウリを栽培する足立区興野の農家内田さんのお宅に案内したが、宏之さん、和子さんご夫妻が出迎えてくれた。

内田さんのお宅は、舎人ライナーの高野駅から東に10分ぐらいの位置関係になる。

夏になると、収穫したウリを冷やしておいてサラダにして食べるのが習慣で、これを食べないと夏が来たような気がしないと宏之さんは云う。

固定種だから、揃いが悪く、甘みも個体によって違いがあることから、甘みの強いもののタネを採っていて、翌年に播いているそうだ。


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2013年07月08日

三河島枝豆を収穫するからと連絡をいただいたが、矢ケ崎さんは上手に作っていた。


「三河島枝豆の収穫をするので来ませんか!」と、西東京市の矢ケ崎宏行さんから、電話をもらった。4月25日に定植作業をしたものだ。

これまで、何人かの方に、栽培してもったが虫が入ったりして、上手にできず、まだ食べたことが無かった。

「野口のタネ」に注文したら、丁度「切れている」と云うことで、そんなことを話していたら、滝山農業塾の世話人をされている金子操さんが、後日、「使ってください」と云って持ってきていただいたタネだ。




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枝豆は、莢がふくらんでそろっていて、中の豆が大きく緑が濃い、そして、枝と枝の間が短く、莢が密についているのがよいとされている。

 三河島枝豆は現在の荒川区荒川。かつては、同地で盛んにつくられていて、東京市場をにぎわせていた。
品種の特徴は、中生で枝数が多く、毛は白色、1莢に三粒の豆がそろっている優れた品質のため、三河島枝豆は、全国でつくられていた。

上の写真をクリックする。
矢ケ崎さんの畑では、例年栽培している交配種の脇に三河島枝豆を定植したので、その違いが明確だ。
草丈が高く、葉の色は薄め。

私が伺ったとき、「今しがた、押上 ”よしかつ” の佐藤勝彦さんが持って行ったばかりです」、と矢ケ崎さん。

交配種との食べ比べをすればよかったが、味の特徴はわからなかったが甘くて香りがよく美味しかった。




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2013年06月28日

西東京の矢ケ崎さんの畑では、伝統のマクワ瓜に、伝統の菊座カボチャが生育していた。


「府中の御用瓜」と、新宿柏木の「鳴子瓜」が復活に向けて、定植されたが、そのマクワ瓜の苗づくりを担当してくれた西東京市の矢ケ崎宏行さんのお宅に伺った。



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新宿区立柏木小学校の様子と、府中の石川孝治さんの畑の様子は当ブログで紹介しているが、

矢ケ崎さんの畑も順調でハウスとハウスの間の露地に7本ほど植えてくれていて、実をつけていた。




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2013年06月09日

東京都農林水産技術交換大会で、三鷹江戸東京野菜研究会がその取り組みを発表。

公財・東京都農林水産振興財団(理事長・松本義憲)では6日に、同財団講堂で農林水産業技術交換会大会を開いた。
同大会は、東京の農業後継者の栽培技術向上や特産品づくり、販路拡大などに取り組む自主研究の発表場所で、毎回意欲的な農業後継者たちが発表している。
今回も先日、7組織が発表を行ったが、中でもJA東京むさし三鷹地区青壮年部営農部会のメンバーで組織する「三鷹江戸東京野菜研究会」の皆さんが、江戸東京野菜の” のらぼう菜 “ の販路拡大について、発表した。



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上の写真をクリックする
「のらぼう菜を中心とした江戸東京野菜の消費・販路拡大」として、冨澤昌人さんが発表したが、当ブログでもその取り組みは報告している。



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2013年06月02日

小平の宮寺農園で馬込半白キュウリの初収穫 !! 


6月1日に、納めるところがあるから、これから馬込半白キュウリの初物を収穫をすると云う。
何でも初物の江戸東京野菜は、小平市の翡翠麵打師・松村幹男氏の中国宮廷麺「なにや」に持っていくという。
江戸東京野菜にトコトン、惚れ込んでくれている松村さんが、同店名物の「冷やし中華」の具にするため、首を長くして待ってくれているという。
生産者冥利につきる、嬉しいことだ。



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上の写真をクリツクする。
昨年までは、ハウスで栽培していたが、今年は露地で栽培していて、
4月25日に定植したしたそうだが、ご存じのとおり、その後の遅霜で、苗はダメージを受けてしまったという。
半白キュウリの先駆者の1人、国分寺市の小坂良夫さんに聞いてみたら、うちはハウスなので1週間前に、丸の内のマルシェに出し、このところは地元国分寺のJA直売所 ( 042-324-2115 )に出荷しているという。


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2013年05月25日

今シーズンから、白石好孝さんも、江戸東京野菜の雑司ヶ谷ナスに取り組む。


白石好孝さんが、練馬ダイコンの採種をしていることは5月初めに当ブログで紹介したが、

先日伺った時は、JAあおばから雑司ヶ谷ナスの苗が届いたと、見せてくれた。
雑司ヶ谷ナスは、大泉では、加藤和雄さんと、石神井地区の榎本多良さんが栽培していたが、今年からは、白石さんも栽培するという。




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江戸東京野菜の雑司ヶ谷ナスは、枝の細い寺島ナスと違い、今のナスと見分けがつかないくらいに、しっかりした苗に仕上がっていた。

上の写真をクリツクする
体験農園「風の学校」には、利用者が野菜苗の定植作業で、忙しい様子だった。
道路沿いには、ハーブ類が花を咲かせ、カモミールの花も実を結ぼうとしていた。

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2013年05月02日

江戸東京野菜の栽培農家で、採種作業が始まった。


江戸東京野菜を栽培している方々の畑を訪ねたが、採種や、定植作業に忙しい中お話を伺った。

白石農園の近くまで行くのだが、お忙しいからゆっくり話をする機会がなかった。練馬区大泉で体験農園「風の学校」を主宰している白石好孝さんの畑に寄ったら、大型のトラクターに乗っているところを見かけたので、時間を割いてもらった。



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丁度、練馬大根の採種を行っているところだった。

白石さんは、渡戸章さん、五十嵐透さんの三人で、練馬大根の採種を行っていて、前にも当ブログで紹介している。

かつては、練馬ダイコンにはいろいろなタイプがあったが、三人で採種をしているのは練馬尻細ダイコン。

上の写真をクリツクする
練馬尻細ダイコンの母本(左上)と、母本から採種したタネで栽培したダイコンの採種(右下)を見せてくれた。

白石さんは、今年からJA東京あおばが普及している、雑司ヶ谷ナスや渡辺早生ゴボウなどの栽培も実施するようで、他にも栽培をしてもらえるか、頼んでみたが前向きな発言をいただけた。


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2013年04月25日

菜花生産の足立区のつまもの農家を訪ねる。


「菜の花 出荷ピーク」の記事が日本農業新聞に掲載されたが、この菜花(ナバナ)は小松菜の中から選抜したものを毎年、自家採取している固定種だというので、一度伺いたいと足立のつまもののリーダー荒堀安行さんにお願いしていた。

荒堀さんには、足立区産業振興課の杉岡淳子課長を紹介いただいた時に当ブログでも紹介している。
荒堀さんの近くで菜花を栽培している宝谷實さんにコンタクトをとっていただいた。



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宝谷さんは、東京都農業祭に毎年、紫芽(ムラメ) を展示用に出していただいている。

上の写真をクリックする
菜花は、固定種の小松菜の中から、早く抽臺する(花茎を伸ばす) 品種を選んだもので、毎年採種して使っているという。それにしても、小松菜がこんなに大きくなったのを初めて見た。
昨年の10月22日、23日に播種し、露地栽培なので3月13日から出荷し始め、ゴールデンウイーク頃まで作業は続く。


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2013年02月14日

種の準備もできた、江戸東京野菜の栽培農家


春の準備に取り掛かるので、一度飯能にある「野口のタネ」に連れて行って欲しいと、西東京市の矢ケ崎宏行さんから電話をもらったと、小平の宮寺光政さんから連絡をもらった。

一緒に行こうと云っていたが、急な用事が出来て行けなくなってしまったので、二人で行ってもらったが、帰りに宮寺さんの作業場で待ち合わせ話を聞いた。



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矢ケ崎さんが買ってきたタネを見せてもらったが、滝野川ごぼう、東京長カブ、世界一トマト等、野口のタネの袋の中には、20種ほどのタネ袋が入っていた。

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2013年01月18日

降雪の被害にもめげず、春の準備に忙しい都市農家。


突然の寒波の襲来で、14日の9時過ぎから降り出した雪、積らないだろうと甘く見て、車で法事に出掛けたが、どんどん雪は激しくなってギヤーがドライブでは滑りやすいので、低速でエンジンブレーキをかけながらの走行だったから、だいぶ時間がかかってしまった。
目的地の駐車場に入れたが、積雪が凄くて動けず、帰りは電車で帰ってきて、車は翌日取に行ってきた。

雪はその後も溶けず、17日小平の宮寺光政さんの畑に寄ってみた。



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上の写真をクリックする
雪は、凍りついたようになっていて、ノラボウ菜は雪の中で露地ものは手が付けられない状況だ。

宮寺さんは、ハウス内で、トマトを植えるための土づくりの作業で、魚粉、米糠、油粕、有機石灰。よう燐、牛糞堆肥等、有機質肥料を播いて耕運作業を行っていた。


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2013年01月09日

江戸東京野菜の栽培農家を訪ねて取材。


武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科4年の古川唯衣さんが、江戸東京野菜を卒業研究のテーマにしている話は、前に紹介したが、薬味について調べているという。
卒業研究に直接関係ないが、江戸東京野菜の話や、食べ比べ、お料理を食べる機会がある人気の「江戸ソバリエ レディースセミナー」には、かばん持ちで連れて行ったことは紹介している。

その後、小平や練馬の農家に行く用事があるので、聞いてみたら行きたいと云うので、案内した。


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小平の宮寺光政さんの畑には、荒川区の伝統野菜・汐入大根が栽培されていた。

皮に近い所に辛味がある大根で、おろしにしたりして使われていた大根だ。
この大根の葉は、炒めものにすると特に美味しい。

八丈島の島唐辛子も伝統野菜の1つで、霜にあたって萎れていたが、一枝分けてもらった。

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2012年09月19日

金胡麻の収穫が終わった。


若々しさを持続する健康食品として、ゴマのパワーが凄いと評判だが、古来から、ギリシャや中国でも健康維持につかわれ、日本でも僧侶が精進料理で「すりごま」や「練りごま」で食べられていた。
ゴマは主に「白ゴマ」と「黒ゴマ」だが、「金ゴマ」は、香りがよく、味にコクがある希少価値がある。




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8月の上旬、小平市の宮寺光政さんの畑で撮ったのが、金ゴマの花だった。

上の写真をクリツクする
三國清三シェフの、金ゴマを使ったお料理をいただいたことがある。
メニューには、小平の川里さん(川里賢太郎さん)が栽培したものが使われていた


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2012年09月12日

練馬特産の伝統野菜、練馬ダイコンが双葉を出した。


各地の農家で始まった秋作に向けての作業。
先に、練馬の農家の皆さんが御岳山の山懐にある滝つぼから汲んできた聖水で雨乞い神事をしてから、数日で居座っていた高気圧が移動して雨が降り始めたことから、タネ播きを躊躇していた農家の皆さんも一斉に播き始めた。



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毎年、12月に開催され、練馬の風物となった、「練馬大根引っこ抜き競技大会」も今年で第6回を迎えるが、その会場になる畑にも種がまかれ、双葉が出揃ったころで、ネットが張られた。

尚 例年だと、10月19日頃から、大会参加者の募集が始まる。
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2012年08月04日

江戸東京野菜に新たに8品目が加わり30品目になる。


江戸東京野菜はJA東京中央会が、商標登録し同会が結成した「江戸東京野菜推進委員会」が定めた定義によって品種を決め、これまで22品目が江戸東京野菜として定められていた

このほど、夏野菜の収穫期を迎え、新たに江戸東京野菜として出荷する上で、未登録の野菜について、第10回 江戸東京野菜推進委員会で協議され、新た8品目が加わった。




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会議では、新たな「江戸東京野菜」の品目について、JA東京あおば地域振興部長の内堀比佐雄氏から、野菜4品目の提案があった。

その一つが、都立園芸高校でも試作されていた、志村みの早生ダイコンだ。

上の写真をクリツクする同JAでは、昨年から板橋区の伝統野菜志村みの早生ダイコンの栽培を行っていて、当ブログでも紹介していた。


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2012年06月27日

檜原村のおイネのツルイモができた。



昨年の10月、檜原の藤倉地区を丸山美子さんにご案内いただいたことは、当ブログで紹介した。

檜原村の伝統野菜「おイネのツルイモ」の調査に行くと、都立園芸高校の横山修一先生と小平の宮寺光政さんに話したら、もし手に入るようだったら栽培してみたいといわれていたので、帰りがけ、藤倉の田倉信子さんに「おイネのツルイモ」いただけないかと話したら、快く分けていただいた。
 



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先日、6月上旬に都立園芸高校の横山先生から、檜原のジャガイモを収穫したと報告があった。「小さい薯ですね!」と

もう収穫の季節かと、もう一軒の宮寺さんに「おイネのツルイモ」の生育状況を聞いてみると、今月下旬には収穫できるということだった。

上の写真をクリツクする
6月24日に宮寺農園に伺って、掘ってもらったが、芋は小さいが美味しそうな芋がたくさん出てきた。



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2012年06月20日

東久留米市の江戸東京野菜の栽培農家を訪ねて


東久留米市で江戸東京野菜の栽培農家が4月初めに栽培計画会議を開催したことは、当ブログで紹介している
その後、順調な生育を見せているのか、激励やアドバイスをするため、宮寺光政さんに同行してもらって、JA東京みらいに伺った。




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早稲田ミョウガの栽培は、現在5軒の農家で栽培してもらっているが、早稲田大學 震災復興のまちづくり(JA共済寄付講座) 気仙沼復興塾の皆さんが、秋には、早稲田祭で、戻り鰹のつまとして早稲田ミョウガを食べたいという、期待が大きいことを知っている、宮寺さんにも力が入っている。

早稲田大学の早田教授からは、ミョウガを取り寄せて食べたとのメールが届いた。

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