2022年04月11日

新型コロナで、自宅待機中、日本橋「ゆかり」の三代目が、「老舗の味を簡単に家庭で再現できる」を公表した。


日本橋の老舗「ゆかり」には、何度か伺っているが、

三代目の野永喜三夫さんが、駅前のイトーヨーカドーで動画に
出ていたので、当ブログで紹介した。






1-1.JPG

上の画像をタップする。

新型コロナが感染拡大する中で、自宅待機において、
「老舗の味を簡単に家庭で再現できる」と、
Youtubeで紹介していた。

日本一わかりやすい料理・100件の野永チャンネル

上の画像をタップする



続きを読む

2022年04月03日

昭島のイトーヨーカドーに出かけたら、日本橋ゆかりの三代目野永喜三夫さんが、動画で話しかけてきた。


先月、駅前のモリタウンにあるイトーヨーカドーに出かけたら、
日本橋ゆかりの三代目野永喜三夫さんが、動画で話しかけてきた。

三代目は、活発な活動を展開していて、新型コロナ禍の中では、
テイクアウト&ドライブスルーを実施して難局を潜り抜けた。

今回はイトーヨーカドーとコラボして、「匠の味弁当」に
匠の味「肉じゃが」と、匠の味「肉じゃがコロッケ」を販売していた。

コーナーには日本橋のお仲間、
日本橋たいめいけんの三代目茂出木浩司シェフ監修の
「ポテトコロッケ」、人形町今半監修の「ひとくちコロッケ」
も一緒に。





20220321_165958.jpg

上の画像をタップすると動画




続きを読む

2022年02月18日

小金井・大堀さんの伝統小松菜で、スナフキッチンの岩崎店主が、練り込みそばで、美味しいランチに。


「小金井 江戸の農家みち」を推進している松嶋あおいさん
(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)から
メール添付の写真が送られてきた。

何でも、「江戸の農家みち」の大堀耕平さんから
もう伝統小松菜も終わりだから、欲しければ採りに来ていいよ
と連絡をいただき、友人と2人で収穫してきたという。

松嶋さんと、大堀さんは、「デントウヤサイ大学」で
紹介されているが、二人は江戸東京野菜への思いを語っている。

昨年の11月に、北多摩地域1次産業体験 日帰りモニターツアーの
ガイドとして大堀さんにお会いしている。





1-1.JPG

11月にお会いした時にも、参加者は伝統小松菜を頂いたが、
その後にトンネルに蒔いた伝統小松菜のようだ。

上の画像をタップする
一株ひと株、丁寧に収穫した。
寒さに耐えて、葉の厚みは甘そうに見える。




続きを読む

2022年02月07日

コンシェルジュの大塩さんの「気生根」が、11日、根津にリニュアルオープン試食会が行われた。


昨年12月に、江戸東京野菜コンシェルジュ8期の大塩安津子さんの
娘さん朝美さんからメールを頂いた。

大塩さんと朝美さんは、神田小川町で、
和食レストラン「気生根(きふね)」を経営していたが、
新型コロナウィルスの感染拡大により、昨年3月末で
お店を一旦閉め、2022年2月11日に文京区根津に、
リニューアルオープンすると云う。

それに先立ち、5日(土)のプレオープン試食会に
ご参加くださいというもの。
参加の場合は東京都より新型コロナウイルス蔓延防止条例が発令
されたことを受けて、健康チェックシートの提出をお願い致します。
とあった。

江戸東京・伝統野菜研究会の大浦美鈴さんが、地域広報誌の編集長
されているので、二人で行く予定でいたが、都合がつかなくなり、
コンシェルジュの亀島由美子さんと伺った。

試食会は、11時半と15時半、19時半の3回に分けて行うというので、
11時半に、伺うことでお伝えした。

その後、大塩さんとは、協会のイベントでお会いしている。




1-1.JPG

真新しい ”発酵薬膳 気生根(きふね)” の提灯が提げられた。

上の画像をタップする。
時間前に着いたら店の外で作業をしていた。

同店は、千代田線の根津駅で下車して不忍通りを渡り
「根津小学校入口」交差点を「不忍通りふれあい館」に沿って曲がり
100メートル程行った駐車場に新築なった「カノン根津」の1階 A号室。



続きを読む

2021年12月20日

江戸東京野菜に注目頂いている、CIGSの杉山研究主幹と堅田主任研究員のご高説を押上「よしかつ」で伺った。


先月の末に、キヤノングローバル戦略研究所研究所(CIGS)研究主幹の
杉山大志先生が、今年の1月に「江戸東京野菜のイノベーション」を、CIGSのHPに掲載いただいた。

その後、参考資料となった、江戸東京野菜「物語編」と「図鑑編」
(農文協)の書評を書いて頂き、電気新聞に掲載していただいた

杉山先生に伺ったが、江戸東京野菜の1つひとつが発見され、
それが普及されて、新しい価値を生み出していく、
イノベーションが面白いと・・・。

研究を続けたいという思いは、堅田元喜主任研究員が受け継がれ、
研究ノート 江戸東京野菜の考察(1)イノベーションの進行と法則
が、CIGSのHPに掲載いただいた。

そんなところに、杉山先生から「非常事態宣言も収まっているので、
面談願いたい」のメールが日時指定で頂いた。

江戸東京野菜は、食べていただくことが重要なので、
押上「よしかつ」を予約してお会いできるのを楽しみにしていた。




1-1-1.JPG

上の画像をタップすると、
【研究ノート】江戸東京野菜の考察(2)気候への適応の形。


店主の佐藤勝彦さんには、この季節の江戸東京野菜料理を
お願いしているが、練馬の井之口喜實夫さんが栽培している
「江戸辛味大根」を頂いていたので、
〆にソバで食べていただいた。

店の前から、スカイツリーが輝いていた。

練馬大根の播種は、江戸から1940年代まで、8月下旬だったが
暖冬の今日、9月上旬から中旬になっている。

今年は、12月に入ってからも暖かく、霜が降ったのは12月中旬、
したがって大きく育ち過ぎ、寒風が吹かずに、干しても乾きが悪い


続きを読む

2021年12月04日

都庁舎32階南側の食堂「ユーレストジャパン」で江戸東京野菜の伝統大蔵大根が料理された。


東京都庁32階は、食堂街になっていて、その南側の食堂、
西洋フード・コンパスグループ(株)「ユーレストジャパン」の
長谷川亜未管理栄養士から、11月の初めに電話をもらった。

長谷川さんは、2016年5月から翌年11月まで、江戸東京野菜フェア
を実施してくれた管理栄養士で15回12品目の
江戸東京野菜の料理を出していただいた。

このことは、卒論に江戸東京野菜を選んだ、学生さんへ
補足説明している。





1-1.JPG

11月18日と、25日に、大蔵大根を使いたいので、大根の生産者を
紹介してほしいという。

江戸東京野菜の大蔵大根は、交配種と区別することから
「伝統大蔵大根」と呼んでいる。
伝統大蔵大根の第一人者と云えば、世田谷の大塚信美さんなので、
電話で了解を取って、長谷川さんに報告した。

上の画像をタップする
11月18日「東京X豚と大蔵大根の煮物」と25日「大蔵大根の菜飯」。
大塚さんから35`ほど分けてもらったという。

せたがやそだち大蔵大根」として
江戸時代の豊多摩郡(現在の杉並区あたり)の源内という農民が
作り出した「源内つまり大根」 が原種といわれており、
その名の通り円筒形で、先端が丸くつまっているのが特徴です。
それが世田谷区の大蔵原に伝わり、更に改良を重ねて「大蔵大根」
となりました。
」の説明が・・・


大蔵大根のメニューは好評で、12月8日(水)にも、
伝統大蔵大根のぶり大根煮を実施予定で、40`使いたいという。

尚・都庁の各課、各係に行くには、1階などで行き先を明記する
必要があるが、食堂が目的なら、32階食堂と書けば食べに行ける。


1月には亀戸大根を予定しているという。


続きを読む

2021年06月25日

「小料理石井」の石井公平さんから、寺島ナスをコース料理に入れたと、写真を送ってくれた。


西武池袋線大泉学園駅近くにある「小料理石井」の店主の石井公平さんから写真添付のメールが来た。

コロナ渦の影響で飲食店は、かなり辛い状況に立たされている中、同店もやはりかなり苦戦を強いられているようだ。

そんな中、先日、渡邉和嘉さんが村田農園の畑で育てた今シーズン初の「寺島なす」を持って行ったようで、7月21日月曜日からの同店のディナーコース一部に、煮物として早速、登場しているという。

昨年も、コロナ禍の厳しい中で、渡邉さんが鳴子うりを持参してくれたと、メールをくれた。





1-1.JPG

渡邉さんが寺島ナスの栽培をしていることは、6月初めに紹介している。

寺島ナスは、小ぶりだか、顔の前でアップでとっているから大きく見えるが、小ぶりな分、器に一つ入る料理に六いている。



続きを読む

2021年04月05日

日本橋割烹「ゆかり」の三代目野永喜三夫さんの春のお料理をいただいた。


新型コロナウィルスの感染拡大の中で、日本橋ゆかりの三代目
野永喜三夫さんは、昨年の4月からテイクアウト&ドライブスルーを
始めたことを紹介したが、

緊急事態宣言があけた後、時間制限の中でお店も始まったと
聞いていたので、予約をして先日伺った。

二代目・喜一郎さんに、検温をしてもらった後、
両手のアルコール消毒などして、個室に通された。

そもそも、二代目は、江戸東京野菜の復活・普及の取り組みに
江戸東京野菜を使うからと背中を押してくれた恩人。

今回は、上の孫娘が大学に、下の男の子が中学に入学したので
お昼でも食べようと伺ったもの。




1-1-2.JPG

花の雲、鐘は上野か浅草か
ゆかりの色の鉢巻も
江戸紫や 伊達姿

いわれは、二代目に、昔伺っているが、
ごひいきだった先代の十一代市川團十郎のお家芸
助六由縁(ゆかり)江戸桜」が、店名の「ゆかり」となったという。

三代目の決めポーズは、團十郎からきているようだ。



続きを読む

2021年03月11日

ノラボウ菜の季節になり、渋谷の「Farm to Bakery」では、「ノラボウ菜パン」が並びました。


昨年秋に冨澤剛さんの友人・大越さんが渋谷にオープンした
「Farm to Bakery」では、冨澤さんが栽培した
「ノラボウ菜パン」が並びました。

江戸東京野菜の1つです!!
苦みやエグみがなく、むしろやさしい
甘味が口の中に広がります!
シンプルにオリーブオイルと塩で!




1-1.JPG

「Farm to Bakery」渋谷区渋谷2-2-17

上の画像をタップする
冨澤さんもお野菜を納品されています。



渋谷のお店で購入したコンシェルジュ協会の上原恭子理事が
冨澤さんのノラボウ菜でお料理を作った。

2020年12月04日

「本鮪ステーキ、江戸城 濠大根の鬼おろし添え」に、お客様も酒がすすむ、


江戸城濠大根の採種をしている渡邉和嘉さんが、
これから西武池袋線大泉学園駅近くにある「小料理石井」に
納品すると云っていたが、

翌日、店主の石井公平さんから写真添付のメールが届いた。

小料理石井では、2015年に早稲田ミョウガの食べつくしイベントや、
早稲田ミョウガランチ会などを紹介している。




1-1.jpg

石井さんは、話は聞いていたと云っていたが
初めて手にした江戸城濠大根の野性味ある姿を見て驚いていた。

上の画像をタツプする
地元の農家が栽培する季節野菜を使って、料理を出しているが、

新しい野菜を探していただけに、江戸城 濠大根を喜んでいた。


続きを読む

2020年10月23日

日本橋「ゆかり」の三代目野永料理長が「内藤カボチャ」の新メニューを開発。


10月初めにFacebookに、内藤カボチャの情報を掲載したら
日本橋「ゆかり」三代目の野永喜三夫料理長から、
書き込みで「内藤カボチャを送ってください」とあった。

今年は、長雨による日照不足、その後は連日の猛暑と栽培は厳しく、
収穫量は例年の半分ぐらいだった。
青果商「果菜里屋」の高橋廣道社長に生産者を紹介して
集めてもらって、納品してもらった。






1-1.jpg

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、
野永料理長は4月17日からテイクアウト&ドライブスルーを始めたが、
お客様には好評だった。

上の画像をタップする
現在はランチとして「ゆかり御膳」の松花堂弁当を提供していて、
夜は8時半 ラストオーダーで、10時まで営業となっている。

TEL 03-3271-3436
東京都中央区日本橋3丁2-14



続きを読む

2020年08月21日

小料理「石井」のコース料理の〆に、江戸東京野菜の「鳴子ウリのかき氷」が涼を呼ぶ。


西武池袋線の大泉学園駅近くの
「小料理石井」の店主・石井公平さんからメールが届いた。

夏のデザートを探していたが、
村田農園で江戸東京野菜の採種を行っている渡邊和嘉さんが、
鳴子ウリを試食して、と持ってきてくれたという。

渡邊さんが栽培している鳴子ウリは、美濃の真桑うりで、
先日、府中市の石川孝治さんが府中御用ウリとして栽培していることは
紹介したが、
江戸に近い内藤新宿の柏木でも、栽培されるようになり、
鳴子ウリと呼ばれていた。

渡邊さんは、地ばいではなく網を張って、鳴子ウリの栽培をしている。






1-1.JPG

石井さんの話によると、同店も新型コロナウイルスの感染拡大の中で、お客さんは激減していて、渡邉さんの支援と云う優しい心遣いだ。

上の画像をタップする
江戸東京野菜の鳴子ウリを受け取って驚いたと云う。
香りが抜群に良いのでなんとか、お客さん喜んで頂こうと、
和食の店として、和風の、和テイストに仕上げようと
商品開発に取り組んだという。



続きを読む

2020年02月21日

日々の「ベネッセおうちごはん」は、地産地消の東京食材で好評。


先日、NEWS TOKYOの.編集などを行っている津久井美智江さんから電話を貰った。
津久井さんには、トップインタビューでは紹介もしてもらった。
普及を始めた頃には江戸東京野菜の連載をしてもらっている。

東京の食材を使ったお弁当を提供している、ベネッセパレットの方をお連れするから、江戸東京野菜の話をしてほしいというので、立川のJA東京中央会で、水口均さんにも加わってもらった。

ベネッセおうちごはんについては2016年に、津久井さんが情報を提供し協力されていることは伺っているが、同社の方を紹介したいということ。




1-1.JPG

上の画像をタップする

経営企画部の藤原隆行部長と制作担当の中村香織さんがお見えになった。江戸東京野菜をはじめ、東京の食材を使った地産地消の「おうちごはん」は好評のようで、

今後江戸東京野菜の生産者の拡大に向けて、中央会の水口さんも取り組んでいるだけに、日々のお弁当に使っていただけることは、ありがたいことで、今後、生産者の栽培状況なども提供していくことになる。

追録
配達エリア【東京都】世田谷区、目黒区、品川区、大田区、
杉並区、渋谷区、中野区、練馬区、板橋区、北区、文京区、
豊島区、新宿区、調布市、狛江市、三鷹市、武蔵野市、
【埼玉県】さいたま市南区・浦和区・中央区・桜区(一部除く)、
川口市(一部除く)、蕨市、戸田市
【神奈川県】川崎市中原区、川崎市幸区、川崎市宮前区

2020年02月19日

駅弁の大増が、東京駅で江戸東京野菜も使った「東京野菜のいろどり寿司」を販売している。


エヌアールイー大増様からのご注文で東京の野菜を使った「東京野菜のいろどり寿司」のお弁当を1月20日から販売しています。」と果菜里屋の高橋芳江さんからメールをもらった。

大増は東京駅を中心に、駅弁を製造販売をしていて、昨年、同社商品開発部の白木克彦部長にお会いしていて、江戸東京野菜のお話しさせていただいた。

練馬の渡戸秀行さんの練馬大根、滝野川大長ニンジン、江戸川の木村重佳さんの亀戸大根、を使っています。他に東京産の小松菜の漬物、東京ウド、奥多摩わさび、しんとり菜、小坂良夫さんの谷中ショウガを果菜里屋で甘酢漬けにして、また練馬大根、亀戸大根を使った福神漬けを果菜里屋が作って納品しています。





1-1.JPG

「お店は東京駅八重洲口の改札を入ったところにあるんです。
機会がありましたらいらして下さい。
」とあった。


続きを読む

2020年01月21日

福島さんから、干した高倉大根の食べつくしに、誘われた。


八王子で江戸東京野菜を栽培する生産者の一人
福島秀史さん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)から電話があって
高倉大根の干し大根ができたので食べに来ませんかという。

会場は、江戸東京野菜を食べさせる八王子の「けいの家」で、
福島さんは皆さんをお誘いしたようだったが急なこともあり、
都合のついたものだけが集まった。





1-1.JPG

コンシェルジュ協会の佐々木昭理事、上原恭子理事、
コンシェルジュの木村えり子さん、若林牧子さんの6人、
けいの家の北澤秀彦代表 卯城店長代理

スマホを買い替えた木村さんカメラ機能が最新式だから
レンズが三つ、広角でも撮れ、バックをぼかしたり、
解像度も高いというので、写真は木村さんにお願いした。

上の画像をタップする
お料理は、高倉大根の干し大根編
寒サバと大根の刺身

干し大根deカナッペ
ダイコンの唐揚げなどを
メニューにあるものを注文


続きを読む

2019年10月27日

ホテル・カデンツァ光が丘の日本料理「むさしの」で、早稲田ミョウガを味わった。


先日、練馬の井ノ口喜實夫さんのお宅に伺ったことは、紹介したが、丁度昼時に伺ったものだから、地元のホテル・カデンツァ光が丘の日本料理「むさしの」にご案内いただいた。

同ホテルでは、井ノ口さんの農業を知ってから、積極的に練馬で栽培された農産物を積極的に使っていて石川智総料理長は、スタッフを連れて、井ノ口さんの畑を視察などしている。

今回も、予約なしに「むさしの」を訪れたが、井ノ口さんが見えたことが、石川総料理長に伝わったようで、食事前に、石川総料理長と本橋徹部長(外商・婚礼G担当)があいさつに来られた。

塚原和幸社長とも名刺交換をさせてもらったが、井ノ口さんの食材が評価されている一端を感じとった。





1-1.JPG

同ホテルは、平成6年(1994)4月に第一ホテル光が丘としてオープンしたことから、今年4月に25周年のお祝いをしたという。

当時から母親が「むさしの」を気に入って利用していたからよく知っているが、

話を聞くと25周年をきっかけに、平日の週替わりランチメニュー(平日限定20食!)として ”おばんざいコーナー” を設け。お好きなおばんざいが、食べ放題の新企画を行っているという。

仲居さんに促されて、おばんざいコーナーで、太刀魚の山椒味噌、大根と隠元の煮物、大根と茗荷のサラダにわさびマヨネーズ、カボチャのプリンを取ってきた。


続きを読む

2019年10月08日

三河島枝豆の麹味噌で、味噌煮込みうどんを作ったと和食の料理人石井公平さんからメールが来た。


西武池袋線の大泉学園駅近くで小料理石井を開いている石井公平さんから三河島枝豆で味噌を仕込んだとのメールをいただいたので、当ブログで紹介したが・・・

先日、渡戸秀行さんのところへ行ってきたとのメールをいただいた。
何でも、秋の江戸東京野菜の生育状況の見学がてらだという。

「その際に、渡戸さんが栽培した尾島早生で作ったという「うどん」をいただいたが、それを石川さんが今年仕込んだ 三河島枝豆(渡戸さん産)と練馬区中村橋の糀屋三郎右衛門 麦麹で作った味噌で、味噌煮込みうどんを作ってみました。」




1-1.JPG

上の画像をタップする。
「やはり味噌の香りは格別。
それと同時にうどんのコシ。

非常に美味しくいただきました。」
とあった。

今度食べに行こう。

追伸
石井公平さんも、11日21時 NHK-BS新日本風土記「東京の野菜」
紹介される。ご覧ください。

2019年08月08日

四季彩和倶楽部が昭和の森の車屋で、江戸東京野菜 一日限りの「特別会席」を開催した。


四季彩和倶楽部が昭和の森の車屋で開催する、地産地消、江戸東京野菜の収穫体験 & 一日限りの「特別会席」は、午前中に収穫体験をしてバスで帰ってきた。

日差しが強い中での収穫だったが、皆さん要領良く収穫して、玉川上水の日陰で質問タイム、バスの中で水をもらったり、凍ったおしぼりを手渡されたりしたから、体調を崩した方もなく車屋に戻ってきた。

トイレタイムのあとスケジュールでは江戸東京野菜講座で、四季彩和倶楽部事務局の相子智恵さんの進行で始まった。





1-1.JPG

上の画像をタツプする
丁寧なプロフィールの紹介があって指名された。

会場には、寺島ナスと、内藤カボチャがディスプレーとして
三方に乗せてあった。

お土産用に清水丈雄さんの畑で収穫した7種類のナスも並べて
皆さん写真に撮っていた。



続きを読む

2019年07月16日

六本木のグランドハイアット東京、鉄板焼き「けやき坂」で 一日限定の特別料理をいただく。


5月だったか、六本木のグランドハイアット東京の4階、鉄板焼き「けやき坂」に伺った話は、当ブログで紹介した。

同店の本多良信シェフが、江戸東京野菜を初め、東京の食材に注目していて、オリジナル黒毛和牛の「けやき坂ビーフ」を提供している。

その後、家庭画報の7月号で「一日限定特別クラス」が、7月10日(水)に20名様限定の開催で、募集されたことは、当ブログで紹介した。




1-1.JPG

今回も、江戸ソバリエ協会のほしひかる先生にお誘いをいただいて伺ったが、更科堀井・四季の会の常連の中島浩雄さん(江戸ソバリエルシック)もお見えになっていた。

上の画像をタップする

少し早かったので、本多シェフに案内をいただいたが、別室には当日の食材として、江戸東京野菜の寺島ナス、伝統小松菜のごせき晩生小松菜、アシタバ、東京ウド。

穀類や果実では今年加わった「深大寺蕎麦の実」と、小笠原のパッションフルーツが並んでいた。

けやき坂ビーフと一緒のまな板には、江戸東京野菜のシントリ菜、馬込半白きゅうり、奥多摩ワサビが並んでいた。

続きを読む

2019年06月30日

神田小川町の「気生根」では地元の老舗「神田豊島屋」と江戸東京野菜で商品開発のプロジェクトを立ち上げた。


江戸東京野菜コンシェルジュ8期の大塩安津子さんから電話をもらった。

大塩さんはBridge Wellness(株)の取締役として神田小川町の和食レストラン「気生根(きふね)」の経営に携わっている。

神田と云うと、江戸の三大市場として江戸市民の食生活を支えてきて、江戸城にも納めていた歴史がある。

お店で、山本朝美さん(代表取締役)を紹介されたが、そもそもは、東京そだちということから、東京の食材に興味を持っていたそうで、7年前に飲食店をはじめようと計画、特色ある野菜にあったレシピの研究を経て、2017年11月に神田小川町に「気生根」をオープンした。





1-1.JPG

写真、右から山本朝美代表取締役、大塩安津子取締役(江戸東京野菜コンシェルジュ8期)、江戸東京野菜の幟も立ててその思いが伝わってくる。

上の画像をタップする

東京の農産物を広めたいという思いから、東京都認定の「とうきょう特産食材使用店」として「とうきょうを食べよう」の冊子にも掲載された。

昨年(8期)、江戸東京野菜コンシェルジュの資格も取得した。

同店は、土日、祝日と、ランチは月曜日も定休日となっているが、お昼に店内で説明をしていたことから、間違えて何人ものお客さんが入ってきたので、その都度謝っていたが、同店が地域で頼りにさていることがよくわかる。

続きを読む