2017年02月18日

〜江戸東京野菜を食べよう!〜シリーズ、2月は、立川の清水丈雄さんが栽培した亀戸大根に舌鼓。


西洋フードコンパスグループの都庁32階南側の食堂で実施している、〜江戸東京野菜を食べよう〜! シリーズ〜、2月13日から17日まで「亀戸大根」で、

同社都庁食堂の管理栄養士・長谷川亜未さんを案内して、亀戸大根の生産者、清水丈雄さんのハウスに伺ったこととは、当ブログで紹介した。

これまでは、実施期間中に生産者を招いていたことから、その日に合わせて希望者が集まり、生産者の話を聞いたり、料理を食べながら、意見交換を実施していた。

9月には女子会なども行われていて、当ブログで紹介した。






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今回は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の新年会として、協会のブログ等で紹介した。

新年会は毎年1月に押上「よしかつ」で開催していたが、店のキャパからして24−5名と云うことでお断りが出ていたことから、

今回は2月の、〜江戸東京野菜を食べよう〜! シリーズ〜期間中に実施することになり、お集まりいただいたもの。

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今回のメニューは
亀戸大根のふろふき大根      430円
亀戸大根の柚子大根        380円

亀戸大根とセロリの塩昆布サラダ  580円
亀戸大根と豚肉の生春巻き     580円

亀戸大根のかき揚げ        550円
亀戸大根のにぎり寿司(2貫)    320円



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2017年01月29日

水月ホテル鴎外荘では、3月から江戸東京野菜を活用した現代の名工懐石を計画、メディア向け試食会を開催した。


水月ホテル鴎外荘の総料理長大河原実さんが、厚生労働省が定める平成28年度 卓越した技能者、通称「現代の名工」として表彰された。

ひとつのきっかけとして、3月から、江戸東京野菜を活用した、「現代の名工 懐石」を提供していく計画があるという話を、総合広告商社(株)エイエイピー首都圏営業本部の小泉竜夫副部長から伺ったのは、暮れの話だった。

同ホテルの中村菊吉社長には、2010年から江戸東京野菜の取り組みについて何かと激励をいただいている。

大河原総料理長のお料理は、一昨年の暮れに、中村社長からお招きをいただいた時に、いただいていて、

その時、(株)エイエイピーの小泉副部長と、同ホテルの副支配人・中村友美さんに初めてお会いしている。





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今年になって、同ホテルに伺い企画内容についての考え方について、中村みさ子女将、大河原総料理長、そしてエイエイピーの小泉副部長に伺ったが、

現代の名工・大河原総料理長の技を江戸東京野菜を使って新懐石コースとして一年間提供していこうというもの。

1月26日(水)には、プレス発表を、同ホテル鴎外荘の舞姫の間で実施する。
司会と開会の挨拶は、みさ子女将、大河原総料理長の挨拶の後、「江戸東京野菜とは」について話してくれと云うことも依頼された。

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その後、ランチとディナーのコースメニューが決まり、
写真撮影も終わったと、写真を送ってくれた。

写真左、4,000円(サービス料・消費税別)のコースは
お昼のみですが、
写真右15,000円(サービス料・消費税別)のコースは
予約が必要で昼・夜用意できます。



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2017年01月28日

押上「よしかつ」の新年会に、江戸東京野菜を食べようと皆さんが集まった。


先日、押上の「よしかつ」に、江戸東京野菜を食べようと皆さんが集まった。
例年、この頃に皆さんが集まっているが、今年は、顧問の向笠千恵子先生と講師をお願いしている、フードマイレージの中田哲也先生もご参加いただいて、賑やかな会となった。

会場が押上だけに、遠い多摩地区の方々にもご参加いただけるように、早めの15時に店を開けた。




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押上「よしかつ」は、お料理はもちろんだか、店主の佐藤勝彦さんは、コンシェルジュ協会の講師をお願いしているから、お料理や飲み物のお話を聞くだけでも勉強になり、ある意味同店は「江戸東京野菜の聖地」でもある。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会のメンバーなど、初めての方々も来られた。



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2016年11月30日

〜江戸東京野菜を食べよう〜! シリーズ〜、「内藤カボチャ」料理を美味しくいただいた


〜江戸東京野菜を食べよう〜! シリーズ〜、11月は、「内藤カボチャ」でお料理が作られるということは、当ブログで紹介した。

毎回、メニューは、同食堂の管理栄養士・長谷川亜未さんが考えていただいているが、今回のお料理も期待を持って伺った。

暗くなった新宿はLEDのイルミネーションライトがあちこちで輝いていた。
17時30分に、西洋フードコンパスグループ、マーケティング部・斎藤和彦部長と、都庁32階南側の食堂内「職員クラブ」で、待ち合わせをしていた。




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内藤かぼちゃのサラダ      600円
内藤かぼちゃのベーコン巻    580円
内藤かぼちゃの明太マヨネーズ焼 520円
内藤かぼちゃの甘辛チーズ焼   520円
内藤かぼちゃの天ぷら      480円
内藤かぼちゃのコロツケ     520円
内藤かぼちゃのピザ       700円






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2016年11月26日

〜江戸東京野菜を食べよう〜! シリーズ〜 11月は、内藤カボチャを28日(月)から


東京の農業は、収穫の秋を迎え各地で農業祭が行われている。

〜江戸東京野菜を食べよう〜! シリーズ〜、今回は、内藤カボチャで、毎回、同社グループ営業開発部門特命事項担当の森川部長(写真左端)と、マーケティング部斎藤和彦部長(写真右端)、管理栄養士の長谷川亜未さんが畑の視察を行っているが、

9月に滝野川ゴボウを実施したときに、かぼちゃの生育状況を確認していたことから、今回、完熟の内藤カボチャを取り寄せたもの。



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内藤カボチャは
11月28日から12月2日まで
都庁舎32階南側の食堂内「職員クラブ」で開催。
17時00分から
1階で32階食堂と書いてお越しください。


2016年10月14日

「東北キッチン at早稲田」と「江戸東京伝統野菜」で、早稲田ミョウガをいただいた。


東京都庁32階西洋フード食堂限定コラボとして、5月から実施している、「江戸東京野菜を食べよう!、シリーズ」10月は早稲田ミョウガと、当ブログでご案内したが、

早稲田大学のユニバーシティ・スタディーズ科目:「JA共済寄附講座 東北復興のまちづくり 〜農から地域創生〜」の授業の一環として、復興イベント「東北キッチン」を早稲田界隈の協力店舗で開催している。

今回の食材が、早稲田ミョウガということで、これまで早稲田ミョウガ普及に尽力をいただいた、早稲田大学社会科学総合学術院の早田宰教授に相談、早稲田大学が実施している「東北復興のまちづくり」として実践していた「東北キッチン at早稲田」と「江戸東京野菜の早稲田ミョウガ」のコラボ。

このことは「東北キッチン」のプレキャンペーンとして、学生が、岩手・宮城・福島の沿岸部のまちへフィールドワークによって発掘した地域特産食材と旬の江戸東京伝統野菜の「早稲田ミョウガ」をアレンジしたメニューを提供し、復興イベントを盛り上げるというもの。






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今回は生産者の井之口喜實夫さんとご子息の勇喜夫さんが、西洋フードから招かれた。
西洋フードコンパスグループの斎藤和彦マーケティング部長に接待いただいた。



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2016年10月04日

都庁食堂の「江戸東京伝統野菜フェア」、9月は滝野川ゴボウだった。


都庁食堂で、毎月1週間にわたって実施している、江戸東京伝統野菜を食べよう! シリーズ4弾は、滝野川ゴボウだった。

この企画、西洋フードコンパスグループの森川洋一部長が、江戸東京野菜に注目してくれて、5月から始まったが、このシリーズ、早稲田ミョウガタケ、6月は東京ウド、7月が寺島ナス、先月は八王子ショウガ、と続いてきたもので、

9月に滝野川ゴボウで開催することは、当ブログで紹介している。





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今回のメニューは、
滝野川ゴボウの柚子味噌和え   480円
滝野川ゴボウの梅おかか和え   480円
滝野川ゴボウのから揚げ     520円
滝野川ゴボウの天ぷら      520円


滝野川ゴボウと牛肉の辛味噌炒め 600円の当日分は、売り切れだった。

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今回のゲストは、滝野川ゴボウを生産している、岸野昌さんと、
もうひと方のゲストは、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の顧問をお願いしている向笠千恵子先生。


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2016年10月02日

物語を聞いて「早稲田茗荷尽くし」の料理を堪能。


練馬区大泉で江戸東京野菜をはじめ地元の野菜を使ったお店「小料理石井」を開店した石井公平さんは、開店1周年を記念して、旬を食べ尽そう!! 「早稲田茗荷尽くし」を開催した。

早稲田茗荷の食べ尽し会は昨年実施して、好評を得ていたが、今年はさらに、研究されていて参加者の期待が高まって、新たなお客様が、お見えになっていた。





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同会は、店主の石井さんから、1周年を迎えた感謝のあいさつの後、講座に移った。

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「江戸東京野菜と早稲田ミョウガの発見」についてお話をさせていただいた。
当日は、生産者の井之口喜實夫さんも参加されていた。

物語

2009年の夏、足立区興野で伝統野菜の 本田(ほんでん)ウリが発見された。

このことは、伝統野菜を復活しようとの思いを、いっそう強めた出来事だった。
農家にこっそりと栽培されている野菜が、他にもあるのではないかと・・・・。
そして、江戸の特産として有名だった「早稲田ミョウガ」が早稲田の地に生えているかもしれないと・・・。



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2016年09月25日

都庁第1本庁舎32階の食堂。〜江戸東京野菜を食べよう!、シリーズ〜、9月は「滝野川ゴボウ」


食べよう! シリーズで「寺島ナス」の料理を食べながら、森川洋一部長から次の野菜としてどんなものがありますかと相談をされた。
このシリーズ、西洋フード・コンパスグループ(株)が、毎月1週間、東京都庁舎32階南側の食堂内「職員クラブ」で、日時を決めて17時30分から提供している企画で、

これまで、安全安心な東京産食材を提供する意味からも、同社グループ営業開発部門特命事項担当の森川部長(写真左端)と、マーケティング部斎藤和彦部長(写真右端)、管理栄養士の長谷川亜未さん(写真右から2人目) が生産現場を視察していた。

7月20日に、滝野川ゴボウの生産農家・岸野昌さんの都合がついたので、小平駅で待ち合わせをして伺った。




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岸野さんの畑はまとまって5000平米、行ったときは夏野菜のキュウリ、トウモロコシ、学校農園としてサツマイモも栽培していた。

滝野川ゴボウの他に、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、青茎三河島菜、品川カブ、土垂(サトイモ)、

滝野川ゴボウは8月中旬から出荷が始まっていたが、11月で終わったあたりから、長ニンジンの滝野川ニンジンが出荷される。

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伺ったときは、まだ出荷には細かったが、深堀用のトレンチャーでゴボウの抜き方を実演してくれた。


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2016年09月12日

ホテルカデンツァ光が丘で江戸東京野菜「内藤カボチャ」の焼き菓子ができた。


ホテルカデンツァ光が丘の石川智総料理長が、江戸東京野菜に注目してくれていることは、当ブログで紹介している。

今度は、練馬区大泉地区の加藤晴久さんや、村田千英子さんが栽培した、江戸東京野菜の「内藤カボチャ」に挑戦、フランスの焼き菓子を作ったと、送っていただいた。

同ホテルの谷藤孝一シェフパテシエに伺うと、フロランタンというフランスの伝統的な焼き菓子で、イタリヤの「フィレンツェの・・・」云う意味だそうで、フランスに伝わったものらしい。

練馬産の、ハチミツや味噌を使って、内藤カボチャの個性を引き出している。





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谷藤シェフパテシエ(写真)に、内藤カボチャについて伺うと、
「西洋カボチャにはない、野生的なルックスが良い」と気に入ってくれている。

「包丁を入れると肉質のトーンも、西洋カボチャに負けない明るさがいい。
食べるとみずみずしいし、甘さ控えめが、菓子作りには扱い易い。」
とも・・・。

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石川総料理長は、10月31日のハロウィーンまでには商品名を決めるという。

また、毎年11月中旬に、光が丘公園で開催されるJA東京あおば農業祭には、今年初めてブースを出す予定で、江戸東京野菜を始め練馬産農産物を使った開発中の商品を販売する予定だという。

楽しみなことだ。
石川総料理長、谷藤シェフパテシエありがとうございます。

2016年08月22日

ホテルカデンツァ光が丘では、地産地消を推進、料理人が江戸東京野菜の栽培現場を視察した。


先日、お世話になっている方と、実家近くにあるホテルカデンツァ光が丘の日本料理「むさしの」で食事をしたが、帰りがけにレジのところに、江戸東京野菜が紹介されていた。
「江戸東京野菜暦」は額に入れてかけてくれていた。

レジにいた細井健二支配人に写真を撮りたいと依頼すると、小原みゆき女将(副支配人)を呼んできてくれた。

亡くなったおふくろが、「むさしの」の料理が好きで、毎月ここで食事をするのを楽しみにしていた。

そんなことを、こちらから言った訳ではないが、小原女将は覚えていてくれた。





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江戸東京野菜暦は、同ホテルの近くで江戸東京野菜の「早稲田ミョウガ」などを栽培してくれている、井之口喜實夫さんから、入手したもののようだ。

昨年の3月、同ホテル石川智総料理長に、早稲田ミョウガタケをお持ちしたことは、当ブログで紹介している


その後、4月に、井之口さんと早稲田大学の早田宰教授と、石川総料理長かまとめたコースをいただいたことも、紹介している。


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2016年08月19日

都庁第1本庁舎32階の食堂。〜江戸東京野菜を食べよう!シリーズ〜8月は「八王子ショウガ」


八王子市の永福稲荷神社の例祭、伝統の八王子生姜祭りが、今年は9月2日(金)、3日(土)に開催されるが、昨年、生姜祭りの後に、江戸東京野菜に「八王子ショウガ」が認定されたことから、江戸東京野菜としては初めての出荷になる。

八王子ショウガ栽培農家の1人、中西真一さんは、地元の生姜として、例年永福稲荷神社に納めていて、神社が厄除生姜として販売する品物。

すでに地元の直売所「ねぎぼうず」では販売されているが、出荷すればすぐ売れてしまうというので収穫作業が間に合わない状況だという。




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今年、都庁第1本庁舎32階 西洋フード・コンパスグループの食堂で5月から始まった、〜江戸東京野菜を食べよう!シリーズ〜 が実施されていて、先月は「寺島ナス」を栽培している立川市の清水丈雄さんの畑を、同社グループ営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長などが視察を行っている。

8月は、生姜祭り前の「八王子ショウガ」で、8月29日(月)〜9月2日(金)、実施されることから、実施に先立ち、森川部長が現地視察にお見えになった。

森川部長とは、京王線北野駅のロータリーで待ち合わせ、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表に案内してもらって、中西さんのお宅に伺った。


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2016年07月09日

19日から、江戸東京伝統野菜を食べよう! シリーズ3「寺島なす」


5月から始まった西洋フード・コンパスグループ(株)の「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」は、東京都庁舎32階南側の食堂内「職員クラブ」で、日時を決めて17時30分から提供されている。

7月は、「寺島ナス」が計画されていて、同社グループ営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長と、マーケティング部斎藤和彦部長、管理栄養士・長谷川亜未さんが生産現場を視察したいというので、

6月17日、立川市のナス栽培農家清水丈雄さんにお願いして、ナス畑を見せていただいた。
まだ、苗は小さかったが、寺島ナスはたくさん花を付けて、収穫が始まっていた。





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清水丈雄さんは、JA東京みどりの代表的ナス農家で、江戸東京野菜としての「寺島ナス」の栽培にも取り組んでいて、苗も昨年の倍に増やしている。

立川駅からバスで終点の幸町団地で待ち合わせ。

玉川上水沿いにある清水さんのナス畑に伺った。
清水さんご夫妻が収穫作業をされているところで、ご案内をいただいた。



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2016年06月22日

21日から始まった都庁食堂の「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ2」は、東京ウド。


東京都庁舎32階南側の食堂で、5月から始まった、「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」は、西洋フード・コンパスグループ(株)が実施しているもので、6月は21日(火)から24日(金)まで東京ウド料理が提供される。

同企画を進めている同社の営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長と、マーケティング部斎藤和彦部長、管理栄養士・長谷川亜未さんが生産現場を視察したことは、当ブログで紹介した。




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昨日、情報発信力のある、野菜ジャーナリストで野菜ソムリエの篠原久仁子さん、野菜ソムリエで、野菜の学校のスタッフとして活躍している河原井靖子さん、江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事の上原恭子さんがゲストとして招かれた。
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2016年06月07日

都庁舎32階南側の食堂「江戸東京・伝統野菜フェア」6月は「東京ウド」を食べよう。


5月から始まった西洋フード・コンパスグループ(株)の「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」は、東京都庁舎32階南側の食堂内「職員クラブ」で、17時30分から提供されたが、

6月は、「東京ウド」が計画されていて、同社グループ営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長と、マーケティング部斎藤和彦部長、管理栄養士・長谷川亜未さんが生産現場を視察したいというので、

立川市のウド栽培農家須崎雅義さんにお願いして、ウド室を見せていただいた。





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ウド室(ムロ)に入る森川部長

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皆さんとはモノレールの立川七番駅で待ち合わせ、須崎さんのお宅に案内したが、食堂を受け持つ長谷川さんは、これまでも須崎さんのお宅に電話で注文していたというので、お知り合い。

写真右上は、自宅から約1キロの須崎さんの畑を歩いていくと、こんもりとした森の中にウド室がある。
右下は、ウド栽培について、須崎さんから話を聞く皆さん。
左上は、斎藤部長、左下は、長谷川さん。

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2016年05月11日

東京都庁舎32階の食堂で「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」が13日まで始まった。


東京都庁舎32階南側の食堂、西洋フード・コンパスグループ(株)では、「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」(9日から13日まで)を始めた。

同社では、東京産食材を積極的に活用し、日々新メニューの開発に取り組んでいるが、今年2月東京の伝統野菜「江戸東京野菜」に注目、現在、42品目が承認されていることから、これら旬の時期にフェアとして実施していくことを決定した。

今週は、2010年に、早稲田で発見された早稲田ミョウガを、練馬の井之口喜實夫さんが軟化栽培した、高級食材の「ミョウガタケ」を使ったメニューを開発し、昨日から始まった。




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同社管理栄養士・長谷川亜未さんおすすめのお料理。

上の画像をクリックする。
このお料理、32階南側食堂内「職員クラブ」で17時30分から提供しているが、お酒のつまみには絶品ぞろい。

同社では、ポスターを作り、また、縮小したチラシを配布するなどして、都庁職員ばかりか、都庁への来庁者に食べていただこうとしている。

なお 32階へは1階で食堂と書いて入庁してください。身分を示すものが求められます。

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2016年02月14日

日本橋ゆかりで、久しぶりに、野永喜一郎社長のお料理を頂いた。


報告が遅くなったが、先月下旬の昼、日本橋ゆかりに伺った。

二代目の野永喜一郎社長が、カウンターの中にいて調理をしていたので、ご挨拶を申し上げたが、三代目は!、
と伺うと三代目の喜三夫さんは、和食の普及で外国に行っているとか。

三代目の、ホームページやFaceBookをチェックしたら、日本 ベルギー友好150周年記念の、シンポジウム、ワークショップ、レセプション等で、和食の料理人を代表してブリュッセルに行っていることがわかった。

三代目とは、第2回全日本・食サミットで、一緒にトークショーを行ったことは、当ブログで報告している。




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二代目の喜一郎社長には、江戸東京野菜を、日本橋からブランド化するとお骨折りを頂いたことは、、トークショーの中でもご紹介している。

上の画像をクリツクする
東京駅八重洲口から5分、ビルの谷間の僅かなスペースに、植物を植えて憩いのスペースをつくっている.
七草籠も、日当たりの玄関先に置いてあった。


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2016年01月16日

食材の寺子屋を支える皆さんと、和食の料理人石井さんの店で一杯!!


10月末に行われた、食材の寺子屋の塾長・中村靖彦さんのコンペで、中村さんの片腕・青木宏高さんと一緒に回ったが

加藤義松さんの体験農園(練馬区大泉) を利用している、講座運営委員・菅原信治さんが、地元大泉に江戸東京野菜を使う「小料理石井」がオープンしたからと、誘われ一杯飲むことになった、と。
菅原さんが、会いたいと云っているから、来ないかという。

和食の料理人・石井公平さんの応援団を自任している私としては、8月にオープン以来毎回ブログで紹介していて、前回は江戸東京野菜コンシェルジュ有志の忘年会をやっている。



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12年も前の話だが、食材の寺子屋の母体「良い食材を伝える会」(辰巳芳子会長) の理事をしていた青木さんを東京にある大根の名所にお連れしたことがあった。

その後、「良い食材を伝える会」が主催するイベントにもお誘いいただき、お手伝いもしてきた。

近い内にと云うので、年内を予定していたら、忙しい皆さんのこと数日前に連絡が来たので日程調整に苦労した。



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2015年12月18日

早々と、江戸東京野菜コンシェルジュの忘年会が、「小料理石井」で開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュの忘年会を、和食の料理人石井公平さんが今年大泉に開店した「小料理石井」でやろうと、上原恭子理事から話があったので、諸手を揚げて賛成した。

「小料理石井」が10月14日に行った「早稲田ミョウガの食べつくし」は、東京MXテレビで放送されたりで話題の店なので、希望者も多く、

石井さんには12月12日(土)夜 満席14名貸切、江戸東京野菜スペシャルコースでお願いしたと云う。





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先着順で参加者は決まったようだが、「小料理石井」には初めての方も多く、奥の個室も含めて14名が集まった。

この企画をたてた上原理事の進行で始まった。
石井さんの歓迎の挨拶があり、納所二郎理事長の乾杯で会は始まった。

   


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2015年12月15日

ホテル水月中村社長に招かれて、大河原総料理長の江戸野菜会席を戴く


上野にあるホテル水月は森鴎外の居宅が売りで、これまで何回かお邪魔している。

そもそもは、まだブログを書いていなかった2007年に農協観光の紹介で、中村菊吉社長にお会いしているが、当時の森山和博総料理長に江戸東京野菜を説明している。
その後、同ホテルは、JATA(日本旅行業協会)の「ツアー・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いたことを紹介した。

最近といっても、2012年3月になるが「野菜を楽しく学んで応援しよう!」「がんばろう東北! 復興応援ツアー」で、伺った。

その後、森山総料理長に変わって大河原実総料理長が来られた。
森山さんからも、後任を宜しくとの電話をもらったし、大河原さんからも就任したとの電話を頂いていた。

久しぶりに、中村社長から、江戸東京野菜について、改めてお話を伺いたいという電話を頂いた。
しかも、この時期の江戸東京野菜を入手したいというので、江戸東京野菜の栽培農家に信頼のある、東京野菜STYLEの阿部千由紀さんにお願いした。

小平 岸野昌さん:滝野川ごぼう、青茎三河島菜、
品川かぶ、土垂、内藤かぼちゃ、
昭島 鈴木勇作さん:拝島ねぎ、練馬 井之口喜實夫さん:亀戸大根、
三鷹 富沢剛さん:伝統大蔵大根、を集荷した。




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大河原総料理長と、鴎外宅の蔵を改造した「蔵の間」の前で、

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鴎外が名作「舞姫」を執筆したという「舞姫の間」で、中村社長(写真右)と、

蔵の間での、江戸東京野菜の試食会は、中村社長に大河原総料理長、営業部の中村友美さん、
そして、(株)エイエイピーの首都圏営業本部・小泉竜夫副部長が出席した。

小泉さんは、先月日比谷図書文化館でお話した「今、楽しめる江戸東京野菜の魅力」を聞いてくれていて、そんなことを中村社長に話したとかで、今回参加されたようだ。


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