2019年02月23日

水月ホテル鴎外荘の大河原実総料理長「黄綬褒章親授 褒章懐石」試食会が開催された。


今年の1月、広告代理店の小泉竜夫さんから、メールをもらった。
上野にある水月ホテル鴎外荘の大河原実総料理長が、平成30年秋、黄綬褒章を受章したことから、記念の「褒賞懐石」を3月から6月末まで提供する。
そこで、メディアを対象に試食会を開催することになったと伺った。

大河原総料理長は、2014年に東京都優秀技能者“東京マイスター”に選ばれたのを皮切りに、2016年には、厚生労働省から”現代の名工”に選ばれ、2018年度は国家褒章の黄綬褒章を受章された。 

「現代の名工」に選ばれたときも、舞姫の間でメディアの方々を対象に試食会を開催したが、江戸東京野菜を使ったお料理だったので、食材の解説をさせていただいたことから、今回も依頼されたもの。





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食や旅の情報を配信しているメディアの方々に、「褒章懐石」の試食をしていただく時に、江戸東京野菜を解説するため、パワーポイントは簡潔に2部構成で作った。

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11時半、若女将の中村友美さんの司会進行で始まった。

中村みさ子女将のご挨拶と、鴎外荘での舞姫の執筆はもとより、明治の文壇で活躍した鴎外の偉大な足跡を紹介した。

森鴎外が舞姫を執筆した部屋には、幸田露伴、斉藤緑雨と一緒の写真が掲げてあった。




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2019年01月26日

押上「よしかつ」で、季節の江戸東京野菜を食べ学び、深大寺一味会の皆さんに満足いただいた。


深大寺そば学院の講師を依頼され、江戸東京野菜が蕎麦料理の薬味として使われてきたことを話していることから、深大寺一味会の浅田修平副会長が江戸東京野菜を食べたいという話しになった。

そば学院の学監をされている、ほしひかる先生から「スカイツリーの足元・押上よしかつが良いが、少し遠い」と云うと「遠くてもかまわない。スカイツリーなど行ったことが無い」と云うので、林田堯瞬一味会事務局長(天台宗祇園寺住職)の4人で食べに行くことになった。





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祇園寺の林田住職が、京王沿線生活マガジン「あいぼりー」を人数分持参された。
同誌では特集として「心機一転 リトリートで自分、リセット」を掲載していたが、「お寺で・・・凛とした自分を取り戻す」で、祇園寺が取り上げられ、座禅を指導する林田住職が紹介されていた。

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祇園寺の紹介はここから。





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2018年12月25日

話しに聞いていた昭島市東中神の「ふく花」で "拝島ネギのあえそば" を食べてきた。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が、栽培している江戸東京野菜を、使ってくれているお蕎麦屋さんが、昭島にあるんですと聞いていた。

その内に案内しますと言う事だったが、先日、メールがあって行けそうな方に声を掛けましたと云うので、青梅線の東中神駅で待ち合わせをしたら、江戸東京野菜コンシェルジュの木村えり子さんと協会の松嶋あおい理事のお2人が先に来ていた。

東中神駅前の団地1階の「ふく花」で、蕎麦屋とは聞いていたが「生蕎麦」の暖簾はないが、浜千鳥の薦被りが置いてあった。






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福島代表の話しでは、同店の主人も福島さんで宏一郎さん。
福島代表は八王子の磯沼ファームのイベントで知り合ったと云う。

ご主人に伺うと「ふく花」は、2011年12月に開店したそうだが、
生粋の蕎麦屋さんではなく、元はフレンチのシェフとかで、
お蕎麦に乳製品を合わせることを考えていた。

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福島代表が予約をしていたので、
突き当りの小上がり畳の4人部屋に落ち着いた。

何でも、拝島ネギのおそばを食べに行くと、予約を入れた時には、
拝島ネギのメニューは終わっていたそうだが、
女将はわざわざ拝島ネギ生産者の小町僖一さん(拝島ネギ保存会監事)
の最後の拝島ネギを買ってきてくれた。





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2018年11月21日

一日限りの「拝島ねぎ特別会席」が昭和の森「車屋」で開催された。


昭和の森 四季彩和倶楽部が企画した「拝島ねぎ収穫体験&一日限りの「拝島ねぎ特別会席」は、天候にも恵まれ、10時50分に集合した参加者は、車屋のバスに乗って、拝島ねぎの畑で収穫体験を行ってきた。

ご年配の何人かは、収穫体験には参加されない方もいらしたが、収穫は当初のねぎ1本からは増えたことや、お土産もあったことから、皆さん楽しんでいただいた。
改めて、農業は大変ネ! という声も聴かれた。




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郊外の昭島市にある昭和の森「車屋」は、自宅に近いことから何度も利用していて、静かでロケーションも素晴らしい。
昭島駅からは、ホテルのシャトルバスが出ているから3分と近い。

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2018年04月11日

練馬区立向山庭園で開催された観桜会に、和食の料理人石井公平さんのお弁当が出された。


当ブログで紹介した、練馬区の向山庭園で開催された観桜会で、江戸東京野菜を楽しむ会が行われましたと、大泉の「小料理石井」の主人石井公平さんから、お礼メールに写真が添付されてきた。

「おかげさまで素晴らしいシュチュエーションに当店の弁当が花を添えることができました。

これもひとえに生産者様のおかげで、またこう言った方々を結びつけてくれた江戸東京野菜コンシェルジュ協会のおかがと深く感謝しております。

やっぱり和食っていいですね〜〜
こう言った日本の四季にも寄り添って「食」を通して花を添えてくれますから。
これは桜だけではなく、秋の紅葉の時期にも対応可能でして・・・。また、外国の方々にも日本の素晴らしさを伝えるツールとしてもすごくいい手段だと考えました。

今後も色々なところで使っていただけたらとも思っております。宜しくお願いします。」
とあった。






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練馬区立向山庭園の和室。

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お客様が庭園の桜をご覧になっている間に
お弁当のセッティング。





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2018年02月24日

浅草六区のまるごとニッポン3階で「肥後熊本×江戸東京料理教室」が江戸千住葱を使って行われた。


昨年の11月に、千住葱商組合の皆さんに、浅草六区にある「和風カフェダイニング 畑々」にご案内いただいたことは、当ブログで紹介した。

同店の安西勝治料理長(江戸東京野菜コンシェルジュ)と、浅草葱善の後継者、田中康晃さんがコラボ企画を実施していて楽しませていただいた。

「畑々」の入っている商業施設「まるごとニッポン」の3階には、料理教室ができる調理施設もあり、安西さんは江戸東京野菜コンシェルジュとして、料理教室を実施して江戸東京野菜の魅力を多くの方に発信・宣伝が出来たらと考えていると云っていた。

2月12日に安西さんから「肥後熊本×江戸東京料理教室」のチラシをメールでいただいた。





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「熊本×東京ごはん教室」は、ナビゲーターとして浜田醤油の浜田香織女将が、料理の講師としては、安西料理長が担当すると云うので、楽しみにしていた。

浜田香織女将は、元日本テレビ系列のくまもと県民テレビのアナウンサーで、現在はフリーのアナウンサーと云うので、開会は、香織女将の進行で始まった。

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写真右から、香織女将、浅草葱善の田中さん、安西さん


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2017年12月25日

地産地消にこだわる小金井の「自然派ダイニング Bare GREEN」で遅い夕食を楽しむ、


コンシェルジュ協会の理事会終了後、都合のついた者で、小金井で江戸東京野菜を扱っている店で夕食を取った。

理事会は6時半から開催され「江戸東京野菜をまるごと体験しょう」が主催するJA東京中央会の江戸東京野菜担当の水口均さんから説明を受けて、役割分担が決定された。

その後、小腹が空いたこともあり、都合のついた、納所二郎理事長、佐々木昭理事、福島秀史理事で小金井駅近くの「自然派ダイニング Bare GREEN」に、松嶋あおい理事に案内してもらった。

松嶋理事は帰られたが、山中浩平店長を紹介された。
山中店長は今年3月須崎雅義さんのウド室を見学に来ていて、小金井市では江戸東京野菜を積極的に使っている。




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同店は2階で、階段に地産地消を店であることをアピールするポスターが張られていた。

松嶋さんが推進している「小金井江戸の農家みちの会」が、【農家みち野菜取扱店】がかかっていた。


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2017年12月21日

新年1月21日(日)、江戸東京野菜で豊かな健康生活を! が、アジュール竹芝で開催される。


東京都職員共済組合の総合保健施設 アジュール竹芝の、穂坂稔統括課長代理から、ホテルの矢野克己副総支配人が、江戸東京野菜のイベントを考えているからと、勉強会が行われたことは当ブログで紹介した。

竹芝桟橋の一角にあるベイサイドホテル アジュール竹芝は、伊豆七島や小笠原に出張したときに何度か泊まったことがある。

その後、ホテル内で協議を重ねたようで、12月初めに担当の鈴木ひとみさんからイベントがまとまりお料理の試食をしてもらいたいとのメールをいただいた。



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勉強会では、小川将弘総支配人にお会いしたが、

築地市場の仲卸としてアドバイスをされた政義青果近藤義春社長はお忙しいとかでお見えにならなかったことから、穂坂統括課長代理と2人で、練馬大根と亀戸大根を使ったお料理をいただいた。

アジュール竹芝の高柳実副総料理長(写真右の右)の洋風2品と、アジュール竹芝4階の「おまかせ会席七つ海」の 臼井淳一料理長(写真右の左)の和風4品をいただいた。

洋風も和風も、江戸東京野菜の練馬大根と亀戸大根の素材を生かした料理は、美味しかった。

皆さんお楽しみにして、あえてお料理の写真掲載は省いた。



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2017年12月05日

11月の〜江戸東京野菜を食べよう!〜 シリーズは、「千住ネギ」だった。


〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ〜 江戸東京野菜を食べようの11月のことで、西洋フードコンパスグループの森川洋一部長から相談があった。
都庁の食堂が改装工事に入ると云うので、夜の食べようシリーズは最後になると云う。

畑を見て知っていたのが、井之口喜實夫さんの千住ネギで、良くできていたので紹介した。

森川部長と、東京都庁第一庁舎32階南側同社食堂の長谷川亜美管理栄養士は、畑を見に行ったようで、井之口さんのお孫さんの写真もボードに掲載してあった。




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メニューは
千住葱のぬた        430円
千住葱の天ぷら       520円
千住葱の鶏肉の炒め     580円
千住葱の肉巻きフライ    600円
千住葱入チヂミ       600円




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2017年09月19日

生産者を訪ねて買ってきた江戸東京野菜を、和食アドバイザー検定協会の渋谷会長に味わってもらった。


第8回 和食アドバイザー検定 実技講習会「東京会場」の講師陣が
発表されたことは、当ブログでも紹介した。
押上「よしかつ」の主人佐藤勝彦さんが「食材力を引き出す」で

調理実習を担当し、東京の食材で郷土の一汁三菜をつくる。

佐藤さんは、野菜、肉、魚貝類、調味料、ビール、ワイン、日本酒、
焼酎と東京の食材にこだわり、特に江戸東京野菜をはじめとする
東京産野菜を、農家に直接伺って買い求めてくることから、
東京の農業・農家の情報をお料理と共にお客様に伝えている。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の資格試験の講師をお願いしていて
講義も定評がありわかりやすく、説得力がある。





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和食アドバイザー検定協会の渋谷襄会長から、江戸東京野菜を食べて
みたいので押上「よしかつ」に行くから来ないかとお誘いを頂いた。

江戸東京野菜には物語があることを、渋谷会長に伝えなければと、
久しぶりに「よしかつ」に伺った。

とりあえずは、練馬の「金子ゴールデンビール」で乾杯!!
金子丑五郎さんが日本に入ってきたビール麦「ゴールデンメロン」を、
明治33年、日本の気候風土に合うよう改良して
カネコゴールデン」を育成した。



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2017年08月23日

8月の 〜江戸東京野菜を食べよう!〜 シリーズは「八王子ショウガ」だった。


〜江戸東京野菜を食べよう!〜 シリーズ8月は、昨年も好評だったので、早々と決まっていた。

8月初めに三國清三シェフが、江戸東京野菜のプロモーションビィディオをとるから江戸東京野菜を集めてくれと云う注文に、

生産者の代表、中西真一さん相談すると、まだ露地物は収穫には早いと云うことで、ハウスで八王子ショウガを作っている方のを提供してもらった。

中西さんも、あと1週間もすれば出荷できると云っていた。




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八王子ショウガ(味噌)           430円
八王子ショウガの肉巻き(3本)       520円
八王子ショウガの天ぷら          480円
八王子ショウガ入りメンチカツ(4ケ)    600円
八王子ショウガと芽ネギのにぎり寿司(2貫) 320円
八王子ショウガのパスタ          600円




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2017年07月30日

7月の 〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ12〜 は、江戸時代のジャガイモ「おいねのつる芋」。


江戸時代のジャガイモが東京の奥座敷、檜原村で今日まで地元の伝統野菜として親しまれ栽培されてきた「おいねのつる芋」を、〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ12〜 で食べようと、西洋フードコンパスグループの森川洋一部長から相談があった。

森川部長は、実施するに当たっては、毎回生産現場を視察し、生産者の話を聞いて実施しているので、今回もJAあきがわに相談して、皆さんのスケジュールを抑えた。。


森川部長と、東京都庁第一庁舎32階南側同社食堂の長谷川亜美管理栄養士の2人が産地を訪ねたことは、当ブログで紹介した。





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〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ12〜 は、7月24日(月)〜7月28日(金)まで開催されたが、25日(火)、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催して、「おいねのつる芋を食べる会」が実施された。

森川部長が作ったチラシには、「おいねのつる芋とは」として、
「江戸後期には甲斐国の代官であった中井清太夫が、ジャガイモ栽培を奨励したとされ、享和元年(1801年)
には小野蘭山が甲斐国黒平村(甲府市)において、ジャガイモの栽培が記録されています。」と「甲駿豆相菜薬記」を紹介している。

おいねのつる芋については、檜原村の歴史に詳しい、三頭山荘の大女将岡部里久子さんに何度もお会いしてお話を聞いている。

一度は、急峻なおいねのつる芋を栽培している畑にもご案内いただいている。


おいねのつる芋が美味しいのは、檜原村が海抜600メートル以上で、霧深く、昼と夜の寒暖差が大きいから、味が濃い芋が育つと言われています。

檜原村の急峻な水はけの良い小石交じりの斜面をうまく利用しながらの栽培で、3月末から4月半ばくらいに植え、7月ころに収穫。普通の男爵に比べると小さいが、たくさんできて病気にも強い。

土地の人の食べ方は、塩茹でして、皮のまま、ネギ味噌をっけて食べる。
昔は種芋の保存は凍らないように屋根裏に保存していた。



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2017年07月01日

6月の 〜江戸東京野菜を食べよう!〜 「寺島ナス」の料理を大勢の皆さんが楽しまれた。


三鷹の星野直治さんの畑で、寺島ナスの収穫が始まった。
計画の段階では、雨が降らなかったりで生育が遅れていると云うことで、心配していたが、その後降雨もあり、ようやく収穫にこぎつけた。

〜江戸東京野菜を食べよう!〜 を、都庁第一庁舎32階の南側食堂で西洋フードコンパスグループが企画しているが、

同グループの森川洋一部長と、同食堂の長谷川亜未管理栄養士は、実施前には、栽培圃場を視察しているが、三鷹の星野さんの畑には当ブログで紹介している。





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食堂に掲示された寺島ナスのお料理は、

寺島茄子の浅漬け        380円
揚げ茄子のおろし和え      520円
揚げ茄子と香味野菜の油淋ソース 580円
寺島茄子のオムレツ       520円
寺島茄子の挟み揚げ       600円
寺島茄子のトマトソーススパゲテー 600円

〜江戸東京野菜を食べよう!〜 「寺島ナス」は、
6月26日〜30日




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2017年06月11日

神楽坂の天麩羅「天孝」で、二代目に江戸東京野菜の「川口エンドウ」を揚げていただいた。


今年の4月に、三國清三シェフの勉強会が、ラー・エ・ミクニで行われたとき、久しぶりに「天孝」の二代目新井均さんにお会いしたことは、当ブログで紹介している。

「八王子の川口エンドウが採れる頃、福島さんと伺います」とお伝えしていた。

当然、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表にも伝えたことから、川口エンドウの ”走り” の時期に、試食用に送ったとか。

その後、使っていただいているとの報告があったことから、ランチタイムに食べに行くことで、福島代表に二代目との日程調整をしてもらっていた。

川口エンドウの収穫は1ケ月持たないので、”名残” の時期になってしましたが、念願の「天孝」に伺うことができた。




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ラー・エ・ミクニでお会いした時、二代目から「福島さんにお世話になって今年、八王子しょうがのジェラードを使いましたが、好評でした。」と、報告をいただいていていたが、

日本橋「ゆかり」の三代目野永喜三夫さんに、江戸東京野菜を始め、東京の食材について紹介されて、ジェラードも使ってみたという。

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11時半の開店早々に、お店に伺ったが、格子戸を開けると、打ち水がしてあって、ガクアジサイが咲き、そこには粋な神楽坂が残っていた。

この一角に「新天孝」と「あら井」をビルの中に出店している。
この店では伝統的な食材を、新しいお店では、新しいメニューを開発しているという。



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2017年06月04日

伝統野菜の復活を応援してくれている友人を誘って、八王子の「けいの家」に行ってきた。


伝統野菜の復活を応援してくれている大沢正幸さんと坂井睦生さんを誘って、八王子の「けいの家」に行ってきた。

このところ、八王子の伝統野菜「川口エンドウ」を、紹介しているが、都庁32階の職員食堂で開催した〜江戸東京野菜を食べようシリーズ〜、また、新宿御苑の「レストランゆりのき」では試食会が開催された。

旬の江戸東京野菜を、応援してくれている2人に食べていただこうと思い立って急遽けいの家に案内したもの。

2人は、昨年の5月に、由比ガ浜に咲く鎌倉大根の花を見に行ってきたが、その前は巣鴨の種屋街道を案内した。

坂井さんには、押上「よしかつ」に案内したこともあるが、店主の佐藤勝彦さんの思いを聞いて小山田三つ葉の復活にお骨折りいただいている。






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けいの家では、八王子の伝統野菜「川口エンドウ」を始め、季節には「高倉大根」、「八王子ショウガ」のメニューを用意している。

新たに加わったのが「十勝のどろ豚とエンドウ玉子とじ」「エンドウと小比企カブ揚げだし」「初かつおとエンドウ土佐造り」がメニューに加わっていた。


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2017年05月26日

5月の〜江戸東京野菜を食べよう!〜 「川口エンドウ」がNHK「ひるまえほっと」の取材を受けた。


江戸東京野菜を知ると、「どこで買えるの!」、「どこで食べられるの!」の質問を受ける。

知りたいという方々に毎月、その月の旬の江戸東京野菜を食べていただける場を提供しようと考えていたが、西洋フードコンパスグループの森川洋一部長が、自社の都庁第一庁舎32階南側の職員食堂で、17時半からその機会を作ってくれたもの。





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今回は、八王子の川口地区に伝わる伝統野菜の「川口エンドウ」。
同食堂の長谷川亜未管理栄養士が毎回メニューを考えている。

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川口エンドウの酢味噌がけ      380円
川口エンドウの胡麻和え       380円
川口エンドウの玉子炒め       480円
川口エンドウの天ぷら        480円
川口エンドウの肉巻き        580円
川口エンドウのペペロンチーノ    580円

川口エンドウは、流通しているキヌサヤエンドウとは異なり、
シャキシャキした触感が魅力のエンドウで、
その違いを味わっていたただいた。




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2017年04月27日

名残りの早稲田ミョウガタケLaunch会を小料理石井でやるからと、お誘いを受けた。


早稲田ミョウガ栽培の第一人者井之口喜實夫さんご夫妻を招いて、今年最後、いわゆる名残りのミョウガタケLaunch会をやるからと、お誘いを受けた。

会場は、大泉学園駅近くの、「小料理石井」
実は、3月上旬の昼過ぎに、井之口さんのミョウガタケ栽培を見たいという方々と、大泉学園駅で待ち合わせ、小料理石井で昼食を摂ってから、隣の駅近くにある井之口さんのお宅に伺った。

その時、今度早稲田ミョウガタケを食べに来ますからと、皆さん和食の料理人・石井公平さんと約束をしていた。





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井之口さんのお宅は、石神井公園駅近くということもあり、ご夫妻は自転車で来られた。

東京ウドの農家見学に参加した諏訪間千晶さん(左奥)と、植木美江さん(右奥)、ミョウガタケの農家見学に参加された碧野圭さん(中央奥)と、増田純代さん(前右)、そして左が八幡名子さん(多摩・八王子江戸東京野菜研究会)

上の画像をタップする。
協会の役員以外では、御倉多公子さん(園芸研究家)と、若林牧子さんも参加された。
若林さんからは野菜ソムリエのアワード本選に、コミュニティTOKYOから東京ウドで出場し銀賞を受賞したとの報告を受けた。

会食は、上原恭子理事の司会で始まり、石井さんが歓迎の挨拶と、お料理について説明。

まず、井之口さんがお持ちいただいた名残りの早稲田ミョウガタケをかじるところから始まったが、サクサクとしたあの香りを楽しませていただいた。

出汁にこだわる同店は、まず鰹節を削ったものを戴くところから始まるが、今回も削っていただいて試食。

お隣が、小金井市の「チェリオ」オーナーシェフ滑川一美さんで、石井さんとは初対面のようなので、プロフーイルを紹介した。

石井さんは、大手企業の接待用施設で和食の料理人をされていたが、2014年に江戸東京野菜に興味を持って入門編に参加されたのが始まり。

江戸東京野菜を使った和食の店を出したいという夢をかなえるべく努力され、2015年に縁あって地元に「小料理石井」を開店した。

石井さんは、老舗「つきぢ田村」で修業、三代目田村隆氏を師匠と仰ぎ、技を引き引き継いで出汁にこだわり、地元産の野菜を使って、地産地消の店として固定客が増えている。



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2017年04月21日

4月の 〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズは「のらぼう菜」


毎回、都庁第一庁舎32階南側の職員食堂を運営する、西洋フードコンパスグループが実施する 〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ、4月は「のらぼう菜」となった。

ノラボウ菜のシーズンは、ハウス物で2月、本場五日市では3月から露地物が出荷されるようになり、3月末には、のらぼう祭りが開催されて、4月の中下旬まで出荷される。

今回は、産地のラボウ菜を入手するためにJAあきがわの市川辰雄専務に依頼して、生産地を案内していただいた。





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〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ「ノラボウ菜」のメニューは、

のらぼう菜のごま和え       480円
のらぼう菜のガーリック炒め    580円
のらぼう菜の肉巻き        580円
のらぼう菜の春巻き        580円
のらぼう菜のかき揚げ       550円
のらぼう菜の焼うどん       580円




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2017年04月03日

-両国- 江戸 NOREN にて『粋な江戸東京野菜フェア』を開催! 今話題の両国に旬な江戸東京野菜が大集結!


先日も紹介したが、かねてから両国の「江戸NOREN」は、江戸東京野菜のステージだと思っていた。

この程、江戸NORENで行われる「粋な江戸東京野菜フェア」、のポスターができたと、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長から連絡をもらった。

錦糸町のテルミナで実績のある瀬川社長ならやってくれるだろうと、頼んでいたものだが、さすがで、株式会社ジェイアール東日本都市開発と折衝、4日から29日までのフェアが実現した。





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■初日がおトク!新鮮な江戸東京野菜がもらえるチャンス!

当日館内で 1,500 円以上お買上げしたレシートをご持参いただいたお客さまに、新鮮な江戸東京
野菜「あした葉」を先着 60 名様にプレゼントいたします。なくなり次第終了ですのでお早めに。
【実施日】 4 月 4 日(火) 12 時〜

■小学生が育てた江戸東京野菜の作品が勢ぞろい!

フェア実施に先駆け、都内で江戸東京野菜を育てる小学校の児童から「あなたたちが育てる江戸東京野菜の『粋な』物語を教えてください」をテーマに作品を募集しました。
【展示期間】 4 月 14 日(金)〜5 月 12 日(金) ※展示作品の入れ替えあり


■土俵前で開催!-両国- 江戸NOREN流表彰式!

応募のあった江戸東京野菜の受賞作品に選ばれた児童の表彰式を、-両国- 江戸 NOREN の土俵の前で開催いたします。児童たちの晴れ舞台、ぜひみなさまお越しくださいませ。
【実施日】 4 月 15 日(土) 14 時〜

■お母さま方必見!江戸東京野菜講座に、食育講座も!すべて無料!

表彰式の後は江戸東京野菜コンシェルジュ協会の大竹道茂と、上原恭子さんによる江戸東京野菜講座の実施、さらにはメディアでも活躍中の学校栄養士松丸奨さんによる食育講座を開講いたします。
【実施日】 4 月 15 日(土) 14 時 30 分〜

■江戸東京野菜をご家庭でも!おすすめ調理法もお伝えします!

講座当日を含む全 6 日間、江戸東京野菜のマルシェ販売を館内にて実施いたします。
普段食べている野菜と、見た目も違えば味も違うのが江戸東京野菜について、知識豊富な専門スタッフによる対面販売で、調理法などどうぞお気軽にご相談ください。試食も行います。
【実施日】 4 月 4 日(火)〜6 日(木)、14 日(金)〜16 日(日) 各日とも 12 時〜17 時


参加店は10店舗で、計24品のフェアメニューが提供されます。



2017年03月20日

3月の、〜江戸東京野菜を食べよう〜!シリーズ〜は「早稲田ミョウガタケ」


2010年に、早稲田ミョウガの捜索隊に参加して、早稲田ミョウガを発見してくれたのが井之口喜實夫さん。
その後、栽培に取り組んでくれている。

2011年からは、ミョウガタケの試作をしていただいている。
秋のミョウガの子、そして早春のミョウガタケと、何れも「刺身のツマ」としての高級食材で、

「鎌倉の 波に早稲田の 付け合わせ」と云う川柳にあるように、

「鎌倉の波」は外洋に泳ぐ初鰹であったり戻り鰹であったり、
「早稲田の付け合わせ」は早稲田ミョウガを意味している。


これも、江戸東京の食文化を伝える詩だが、近年では、産地は東北へと移り、宮城県名取市下余田が産地となっている。





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東京都庁第一庁舎32階南側の職員食堂を運営する、西洋フードコンパスグループの森川洋一部長と、同食堂の長谷川亜未管理栄養士

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当日は、森川さんと同社斎藤和彦マーケティング部長が、井之口さんと、後継者の勇喜夫さんを招いてくれた。



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