2014年02月28日

御苑の歴史に残る「大饗賜宴 献立」の食材を、江戸東京野菜でつくる


 ”あっぱれ野菜! STUDY & CAFÉ “の、CAFÉ タイムは、伊藤秀雄総料理長のステージ。

御苑ゆかりの江戸東京野菜は、内藤トウガラシと内藤カボチャで、内藤家のお屋敷から地域に広まったものだが、 伊藤総料理長は、“江戸東京野菜と御苑ゆかりの野菜” をテーマに料理を考えて戴いた。



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お料理は、大正4年11月1日 於京都二条離宮で行われた 「大饗賜宴 献立」を参考に、江戸東京野菜と御苑ゆかりの野菜で料理を作っていただいた。

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2014年02月11日

東京の食材に光を当てる日本橋「ゆかり」の三代目喜三夫氏を訪ねる。


先日、頼みごとがあって昼過ぎに日本橋「ゆかり」にお邪魔した。
伺ったのは、昨年の7月以来だが、予約をしてあったので加運多(カウンター)に座れた。



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二代目喜一郎氏は、日本橋から江戸東京野菜をブランド化したいと、最初に注目していただいた方だ。

今回は三代目の喜三夫氏に用事があったが、お出掛けになる二代目がわざわざ席まで挨拶に来てくれた。
二代目は屋上で江戸東京野菜を栽培してくれていて、昨年ケーブルテレビで放送されたが立派な寺島なすを栽培していた。

今年も、日本橋の屋上から江戸東京野菜の情報発信を行ってくれるという。

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2014年01月26日

新宿御苑「レストランゆりのき」が大正4年の大饗宴献立を江戸東京野菜で再現試食、


昨年の暮れに、NPO法人・ミュゼダグリが「あっぱれ野菜! SUDY&CAFÉ」で、皇居外苑の楠公レストハウス(国民公園協会)で、「江戸エコ行楽重会席」を取り上げたことは、当ブログで紹介した。
その時に、追録で、新宿御苑の本荘暁子さんを訪ねたことも紹介しているが、新宿御苑のレストランでも江戸東京野菜を使ったイベントを開催出来ないかと相談に伺ったが、伊藤秀雄総料理長も何か考えたいと云っていただいていた。




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先日、新宿御苑の「レストランゆりのき」で、江戸東京野菜を使った新メニューの試食会が開催された。

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招かれた方々は、新宿で「内藤トウガラシ」で、まち興しを推進しているNPO法人おいしい水大使館の代表・成田重行先生、新宿調理師専門学校校長の上神田梅雄先生、浅草雑芸団のリーダー上島敏昭さん(写真左下左から)、他、生産者の宮寺光政さん、渡戸秀行さん、そして、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の皆さん方。


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2013年12月28日

30日は縁起物の五色麺と、品川カブの甘酢漬けを召し上がれ。


小平市学園西町の中国宮廷麺「なにや」の主人で翡翠麵打師・松村幹男さんが、品川カブの漬物ができたと送ってくれた。

松村さんは、地産地消を実践されていて、同市小川町「江戸東京・伝統野菜研究会の栽培農家」宮寺光政さんが、JA東京むさし小平農産物直売所に出荷して、次に寄るのが「なにや」で、同店の松村さんは、宮寺さんの野菜を店内で販売していて、それも同店のセールスポイントになっている。



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同店では、東京特産食材の漬物シリーズとして、宮寺さんが栽培する江戸東京野菜でつくる漬物も好評で、送っていただいた「品川カブの甘酢漬け」は、品川カブを丸ごと使い、ニンジンと昆布で漬けてあり、その味の良さからリピーターが多い。

尚、「なにや」では1年に1度、12月30日に、五色麺を販売するが、縁起物とあって、1時間前には行列ができる。

11時30分ぴったりに、ドラが鳴ると開店、その日だけのコスチュームで、松村さんがお客様にご挨拶をしてから、五色麺を食べていただくと云うもの。

松村さんが打った五色麺を食べて、1年を締めくくりましょう。



2013年12月03日

楠公レストハウスの「江戸エコ行楽重会席」は、江戸東京野菜の特別バージョンで戴く。



あっぱれ野菜! SUDY&CAFÉで、皇居外苑の楠公レストハウスの「江戸エコ行楽重・会席」について、ご案内してきた。

当日は、江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんの他、江戸東京野菜を食べてみたいという方など、15名が参加された。




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楠公レストハウスは、皇居外苑の楠正成の銅像の近くにあり、皇居観光のバスが駐車し、食事をとる、レストハウス。

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楠公レストハウスでは、2010年8月、江戸時代の料理書により、東京家政大学の江原絢子教授(当時)の指導で、安部憲昭総料理長が再現し、「江戸エコ行楽重・参の重」として発表、話題を呼んだ。

2011年9月には、「与の重」としてお造りを加えた。この与の重は今年の2月にいただいている。


そして、2013年7月に、江戸エコ行楽重・会席」を発表し、9月から販売を開始したが、この事は、当ブログで紹介している。

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2013年11月11日

向笠千恵子先生が小金井市に講演にみえたので、帰りに昼食をご一緒させていただいた。


小金井市の農業祭に合わせて、小金井市民交流センター大ホールで、食育フォーラムが予定されていて、10時からフードジャーナリストの向笠千恵子先生の講演があるというので出かけた。

時より突風が吹く様子で、一雨来そうな雲行きでもあった。




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「郷土料理は、人をつなぐ」 〜古くて新しい「食」コミュニケーション〜

小金井市では、江戸東京野菜を通して、お花見弁当フェアーや、黄金丼フェアーが行われている。
向笠先生は、これら、小金井市の取り組みについて、郷土を愛する取り組みとして評価した上で、これまで行かれた全国各地の中から、愛媛県内子町の農家レストランや、山形県鳴子御殿湯の農家レストラン 土風里など、地方の食文化を紹介された。
今後の小金井市の取り組みにあたって、参考となるヒントがちりばめられたお話だった。


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2013年10月22日

「江戸の夏を食べる」のイベントの結果を小金井の永瀬義祐シエフに聞きに行く。


掲載が遅くなったが、先週、小金井で江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の打ち合わせがあった後、昼食に、新西洋料理「ヴァン・ド・リュ」に立ち寄った。

小金井市の「江戸の夏を食べる」イベントに参加・協力してくれたことから、寄ってみようということになり、13時を過ぎたので必要はないと思ったが、納所二郎副会長が永瀬義祐シエフに予約の電話を入れてくれた。



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予約を入れたのは正解だった。
13時を過ぎたからと思っていたが、我われの前に入った3人の方々が、断られていた。

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まず頼んだのが、ワイン !。
福島秀史さんと3人で、乾杯 !!

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2013年10月12日

押上「よしかつ」の佐藤さんが、江戸東京野菜のレシピ本を執筆中。


9月初めに、押上「よしかつ」の、佐藤勝彦さんから分厚い書類が届いた。
前から、今江戸東京野菜のレシビ本を書いていると云っていたが、原稿がまとまったらしく読んでみてくれと送って来たもの。

佐藤さんには、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の講師もお願いしているので、同育成協議会の考え方と意見調整をしたいと云うもの。

佐藤さんの著書は仮題「江戸東京野菜」で、副題が「江戸東京野菜のレシピ集」だという。




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2009年の6月頃、寺島なすの復活で第一寺島小学校に通っていたが、復活については当ブログで紹介した。

その頃、墨田区役所広報の方が、江戸東京野菜を使いたいと云う店があると紹介されたのが佐藤さんだった。


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2013年09月08日

西荻窪のRe:gendo –りげんどう- が、江戸東京野菜を初め地場産野菜を使ってくれた。


8月に、ライフスタイルコーディネーターの羽鳥冬子さんに紹介していただいた、西荻窪のRe:gendo –りげんどう- に、時間を見つけて立ち寄った。

石見銀山「群言堂」の松場大吉会長にお会いしたことは、当ブログで紹介したが、
羽鳥さんが、東京の伝統野菜について話していただいたことで、島根県産の食材と、東京の地場野菜等のコラボレートによるお料理を、9月から出したいと、松葉会長から協力を求められていた。




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田中哲司料理長には、江戸東京野菜の仕入れについてアドバイスをしてきた。

羽鳥さんからもメールをいただいていて、心配されていたので、一度行かねばと思っていたが、時間の都合が付いたので立ち寄った。

13時過ぎに行くからと、店長に予約を入れていたのが良かった。
店は、女性客で一杯だったが、田中料理長が厨房から出て来てくれた。

丁度、松場大吉会長の奥様がお見えで、紹介したいと云うのでご挨拶をさせていただいた。
奥様は、石見銀山生活文化研究所の所長で、石見銀山の「暮らす宿 他郷阿部家 竃婆 松葉登美」の名刺をいただいた。

講演などで、お忙しい日々を送っていらっしゃるようで、東京でお会いできたのもご縁だろう。

そんなところへ、注文した「一汁一穀三菜膳」が運ばれてきた。
実は「野菜寿司膳」も食べたかったが、来るのが遅かった、すでに売り切れていた。

今度は、12時前に食べに来よう。

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2013年08月31日

港区立青山小学校の帰り、南青山の「HATAKE AOYAMA」を訪ねた。


港区立青山小学校の帰り、1時を回っていたが、竹村副校長から神保佳永シェフに手伝ってもらっているとの話もあったし、先日、テレビ朝日の「食彩の王国」で、江戸東京野菜の「寺島なす」を調理していただいたので、お礼も言わなければと思っていて、

近くまで来たから、納所二郎さんと佐々木昭さんを誘って南青山の「HATAKE AOYAMA」を訪ねることにした。

神保さんのお店は、人気のお店なので、電話で「今青山小を出ましたから ! 」と、予約をいれた。



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店内は、女性のお客さんでいっぱいだったが、中央の席をリザーブしておいてくれた。

神保シェフが、挨拶にテーブルに来てくれて、お二人と名刺交換。
私は「食彩の王国」のお礼を申し上げた。

ドリンクをサービスしてくれるというので、ニンジンジュースを注文したが、二人は白ワインを注文。
暑い日だったので、冷たいドリンクをいただいて、ホッとした。


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2013年07月29日

押上「よしかつ」の店主・佐藤さんが東京を走り回って集めてきた食材をいただいた。


今年も天候が不順で、あてにしていた野菜が、早く収穫を迎えてしまったりしていたが、押上「よしかつ」の店主佐藤勝彦さんが、東西に長い東京を走り回り、西多摩の山の方まで出かけて食材を集めているのには、いつも頭が下がる。



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友人と3人で行くからと、だいぶ前に予約を入れたので、この時期の物を用意してくれていた。

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とりあえずビールは、練馬の金子ゴールデンビールで始まった。
枝豆は、西東京市の矢ケ崎宏行さんの三河島枝豆だ。

写真を撮るのを忘れたが
漬物としては、練馬の雑司ヶ谷のなす、小平の品川カブ、立川のらっきょが漬けてあった。


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2013年07月20日

EDO−ECOエコ・クッキングプロジェクト 江戸エコ行楽重「会席」試食会に招かれた。


一般財団法人 国民公園協会皇居外苑とエコ・クッキング推進委員会、東京ガス株式会社との協働プロジェクト、EDO−ECOエコ・クッキングプロジェクトが実施する「江戸エコ行楽重」試食会には、2010年9月にもお招きいただいている。

「江戸エコ行楽重」のレシピの監修をされている江原絢子先生には、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の講師を、6月と10月にお願いしたが、10月だったか、来年は、江戸エコ行楽重に、新たに寿司が加わるという話を伺っていた。

今年の3月には、皇居外苑「楠公レストハウス」で、NPO法人ミュゼダグリが、「江戸エコ行楽重」を食べる企画を行っていて、その時は、安部憲昭シェフから新たな企画を伺っていて楽しみにしていた。



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「江戸エコ行楽重」試食会は11時から皇居外苑「楠公レストハウス」で始まった。

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一般財団法人 国民公園協会皇居外苑の村岡輝三専務理事の挨拶で始まった。
引き続き、東京ガス株式会社リビング営業部の吉岡朝之部長の挨拶。

「東京ガスの環境に配慮した食生活」については、東京ガス(株)リビングPRグループの上南昭子さんが話をされた。


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2013年07月17日

老舗「日本橋 ゆかり」の二代目野永喜一郎社長から、電話をいただき、ご馳走になってしまった。


日本橋「ゆかり」の二代目野永喜一郎社長から、電話をいただいた。
「話したいことがあるから、来ないか!。」 と云うものだった。
前に伺ったことは、当ブログで紹介しているが、特別なお話かと思って数日後に伺った。

野永社長は、京都には京野菜があり、金沢には加賀野菜があるように、江戸にも江戸野菜があるのではないかと、2006年頃から築地市場で探してくれていた。

当時、築地でも東京シティー青果が、近郷物として東京の伝統野菜を集め始めていた。
しかし、同年暮れの築地には、練馬大根、小松菜、滝野川ゴボウ、千住ネギしかなかったと云われた。

2007年の春に「江戸からの伝統野菜があるなら、どんどん栽培してくれ! 使いたいから」と、背中を押してくれたのが、野永社長で、それから生産者も増えたし、復活の取り組みも積極的に始めた。




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お店の入り口に、「釣りしのぶ」がかかっていた。
前に聞いたことがあったが、江戸川区指定無形文化財の深野晃正氏が作ったもので、野永社長の日々の管理が良いから5〜6年経って、深山幽谷を彷彿とするまでの風合いとなっている。

昭和50年、先代の深野さんにお会いしたことがあって、その頃、晃正氏は先代について修業をされていたが、江戸の文化を今に伝える名人となっていた。



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2013年01月02日

フードボイスの新年座談会で、江戸東京野菜などのお節料理を食べる


食の情報を動画配信しているフードボイスの新田真一社長からメールをもらった。
食の文化に伴う新春座談会を開催するという。

テーマは「食の文化に伴う新春座談会」で、伝統野菜や伝統の食文化についても話してもらいたいと・・・。
そして会場が決まれば連絡するから、その予定でいてほしいという。
会場については、私の方で心積もりがあって新宿のJA東京南新宿ビル「アグリパーク」が、東京農業の発信のためなら、無料で貸してもらえることを知っていたので、良い場所がなかったらこちらで手配すると話していた。
結局、新田社長が会場を下見して、会場が綺麗で、申し分ないということで決まった。



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新春座談会と云うことで、新春をイメージするものを用意した方が良いと思っていたら
押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんから、今年は江戸東京野菜でお節を作ろうと思っているが、使ってくれる機会はないかと相談を受けた。
それは良い、新春座談会の場で、皆さんに食べてもらってはと、新田社長に相談したら喜んでくれた。

上の写真をクリックする佐藤さんが用意してくれた、東京の食材で作ったお節料理。

だて巻 小林養鶏農園さくら玉子(町田)
黒豆  大豆(西多摩郡日の出町)
芋きんとん さつま芋(西多摩郡日の出町)
ごぼう豚肉巻 滝野川ゴボウ、Tokyo X
紅白なます 馬込三寸ニンジン(練馬)、亀戸大根(江戸川)、ゆず(墨田)
菊花かぶ 金町こかぶ(世田谷)、内藤唐辛子(世田谷)、昆布(東京湾)
白菜と山女魚の紅白漬 下山千歳白菜(世田谷)、
奥多摩山女魚(奥多摩町大河内)
里芋(秋川)、金ゴマ(西多摩郡瑞穂町)、
松前漬 昆布(東京湾)、するめいか(北海道)、練馬大根(練馬)、
馬込三寸ニンジン(練馬)

飾り野菜 オオサヤエンドウ(伊豆大島)、一才ユズ(葛飾)
花 せんりょう 梅の枝(葛飾)
雑煮 東京軍鶏(西多摩)、お酒(丸真正宗・北区)、伝統小松菜(江戸川)




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2012年10月31日

南青山のHATAKEで、江戸東京野菜のイタリアンをいただいた。


2010年だったか、北品川の青果商・大塚好雄さんが南青山のイタリアンレストランに宮寺光政さんが栽培した江戸東京野菜を納めているので、「そのうちに、お連れしますよ!」と云っていたがそのままになっていた。

先日の午前中、宮寺さんを案内して、渋谷ユーロスペースで、「よみがえりのレシピ」を見ることになつていたので、宮寺さんから「お昼は南青山の「HATAKE AOYAMA」に案内しますよ!」と云われていた。
同店は、開店した2010年から江戸東京野菜を使っていたが、伺う機会がなかったものだから、当ブログで紹介していなかった。


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シェフの神保佳永さんは、NHKの「キッチンが走る ! 」でも腕を振るったから、ご存知の方も多いだろう。

10月には、伊勢丹新宿店地下二階に「HATAKE CAFÉ」を出店したと聞いている。


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2012年09月01日

江戸東京野菜のポストカードを、奥田秀助さんが作成。


日本橋の老舗・てんぷら「てん茂」の奥田秀助専務から、茶封筒が届いた。
開けてみると、奥田さんが撮影した江戸東京野菜を、ポストカートにしたもの。
これまで、奥田さんからは、色々な情報をいただいていて、7月には、馬込三寸ニンジンと滝野川ゴボウのタネが採れそうだとのメールをいただいたことは、当ブログで紹介した。



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いただいた、ポストカードは、13種類の13枚、解説書も付いている。

奥田さんが、カメラのご趣味があるとは知らなかったが、江戸東京野菜を美しく撮っていただいた。
奥田さんは、暇を見つけて生産者のところへ出かけているらしく、写真から見ると、前にご案内した、東京ウドの須崎雅義さんのウド室を初め、三鷹の星野直治さんの畑で、寺島ナス。青茎三河島菜は宮寺光政さんの畑で栽培されている物もある。

奥田さんありがとうございました。

2012年08月28日

浅草サンバカーニバルを横目に、押上「よしかつ」で絶品を味わう。


NPO法人ミュゼダグリの納所二郎理事から、雑誌「料理王国」の企画を担当されている木越敦子さんとフードマイレージの研究者・中田哲也氏とで、会食をするから来ないかとのお誘いがあった。
丁度その日は、荒川区環境課から招かれているから終わり次第伺うことで承諾した。



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久々の「よしかつ」だったが、最初に出てきたのが、「本田うりと生ハム」

本田うり(世田谷・都立園芸高校産) ハムは輸入原料国内製造品。
都立園芸高校の「本田ウリ」栽培担当の矢野貴彦君(園芸科3年)の作品だ。

先日、NHK-FMの番組内で、ギャル曽根さんが、「美味しい!、メロンだ!、」と喜んでいただいた代物。

彼女は「生ハムもいいし、ヨーグルト・サラダにもあう。」と云っていたが・・・・
生ハムの塩気が、本田ウリの甘みを引き立てていて絶品。


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2012年07月31日

東京都立園芸高校&東京プリンスホテル 共同普及メニューをどうぞ!。

NHK-FMで江戸東京野菜を紹介するため、都立園芸高校に伺ったことは、先日紹介したが
江戸東京野菜プロジェクトの学生が忙しく収穫作業をしているところだった。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座で、サプライズゲストとして、急遽都立園芸高校の横山修一先生に同校のプロジェクトの取り組みについて報告をしてもらったが、その時に伺っていた、東京プリンスホテルへの出荷作業に追われている最中だった。



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現在、同校では横山先生の指導により、江戸東京野菜プロジェクトの活躍は活発で、メディアを通して広く伝えられている。、

そんなことから、東京プリンスホテルから、江戸東京野菜を使いたいとのオファーがあり、パンフレットやチラシができたもよう。

上の写真をクリツクする
東京都立園芸高校&東京プリンスホテル 共同普及メニューが出来上がった。

7月25日〜7月29日、8月1日〜8月5日、8月29日〜9月2日の15日間の期間限定企画で、7月の様子では各店ともに好評だった。


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2012年07月29日

粋で華やかな日本橋をイメージして誕生した大人のハイボール、"日本橋ハイボール" を飲みに来ませんか。


豊かな森と花崗岩の地質が生んだ
軟水・南アルプスの天然水と、
森がもたらす冷涼多湿な気候に
育まれたシングルモルトウイスキー・・・・

清々しく、森で育った白州が、
お江戸の真ん中日本橋で、江戸野菜と出会いました。

粋で爽やかな大人のハイボール、それが日本橋ハイボール。





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日本橋水天宮にある「ロイヤルパークホテル」が、江戸東京野菜の穂じそを使った「日本橋ハイボール」を売り出すと、月刊「日本橋」の堺美貴社長から情報をいただいていた。

ハイボールでウイスキーの消費拡大を図ったのは、サントリーの角だが。

日本橋ハイホールは白州をサントリーソーダで割ったハイボールに、江戸東京野菜のつまもの「穂じそ」をメインに華やかさを醸しだし、青じその爽やかなハイボールを、ロイヤルパークホテルとサントリーが商品開発して日本橋地域限定で、7月から発売されている。

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2012年05月21日

初物好きの江戸っ子が競って食べた幻の江戸野菜「亀戸大根」、その味を今に伝える 升本東京スカイツリー店が、22日オープン。



江戸東京野菜の亀戸大根は、江東区亀戸の伝統野菜。

東京スカイツリーにのぼると東の方角、真下45°ぐらいの所が亀戸大根のかつての産地だった亀戸地区で、
そこには亀戸大根を調理して食べさせる専門店 亀戸「升本」がある。



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22日、グランドオープンの東京スカイツリー、その「 東京スカイツリータウン・ソラマチ」に、升本のお弁当売り場・ソラマチ店がオープン。

保存料、合成着色料を使わない職人手づくりのお弁当を、東京スカイツリータウン・ソラマチ2階のフードマルシェで販売する。

オープニングキャンペーンでは、お弁当を購入した方で、チラシ(上の写真をクリツクして印刷)をお持ち頂きますと、亀戸升本一番人気のお弁当「すみだ川」を模したオリジナルキューピーを、先着500名様へプレゼントするという。

話題の、東京スカイツリーで、江戸東京野菜が食べられるとは嬉しいネ。