2010年11月12日

伝統小松菜のごせき晩生を麺に練り込んだ小平「なにや」の"めん菜"が美味い。

西武多摩湖線の一ツ橋学園駅下車して、住宅街の一角にある中国宮廷麺の「なにや」(小平市学園西町・tel 042-342-2929)の店主・松村幹男氏が翡翠麺打師の技術を生かして、江戸東京野菜の伝統小松菜・ごせき晩生を練り込んだ自信の「めん菜・ポテトサラタ付850円」をいただいてきた。


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クリックすると松村氏の自信作



「なにや」の取り組みは、「江戸東京野菜とブルーベリーで新たな冷やし中華が小平「なにや」で生まれる」と、8月には「宮寺さんの銀マクワで創作意欲がわいた小平の料理人たち」でご紹介したが、今度は、塩味の「めん菜」をメニューに加えたらしく、「自信作です」と恭しく持ってきてくれた。

さわやかな色、味、うまい!・・・







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2010年11月02日

江戸野菜居酒屋 目黒「江ど間」がオープンした。


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7月17日以来、待ちに待った江戸野菜居酒屋 目黒「江ど間」が2日、目黒にオープンした。

JR目黒駅下車、雅叙園脇の急な行人坂を目黒川に架かる太鼓橋に向かって下って行ったところ、セブンイレブンを右に折れて2-3軒目が「江ど間」だ。
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2010年09月30日

ベーカリー「銀座ジョアン」限定オリジナル商品「江戸東京野菜」使用のフランスパンがうまい ! 

パリ郊外の名店「ローラン・ジョアン」の名を継ぐ本格ベーカリー「ジョアン」では 9月11日(土)、銀座三越の地下2階のベーカリーブランド「銀座ジョアン店」をリニューアルオープンしたが、希少な「江戸東京野菜」など地場の素材を取り入れたフランスパンを発売、人気を呼んでいる。

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三越銀座店とともにリニューアルオープンした銀座ジョアン店では、新たな試みとして、定番のフランスパンに、「江戸東京野菜」を使用した新商品を、銀座店のみの限定商品を発売している。

同社によると、伝統の「江戸東京野菜」を育てている都内農家より特別に野菜を取り寄せ実現したものとしている。

伝統野菜独特の繊細な味わいと、フランスの伝統的なパンとの美味しい組み合わせを、パン職人が開発し、

「東京とパリに伝わる伝統食材同士の粋なマリアージュをお楽しみください。」と・・



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2010年09月21日

銀座「壮石」で、時を忘れて江戸東京野菜談議

江戸東京野菜のこれからの普及推進について懇談がしたいからと、この道のお歴々からお誘いを受けて銀座「壮石」に伺った。

銀座「壮石」は、フード・マイレージ ディレクター仲間の小笠原広さんが経営に加わっているお店で開店祝いに伺って以来だ。

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こんなのができましたと出てきたのが「滝野川ごぼう」のエールビル―。

北区の街興しとして、三益酒店( 北区桐ヶ丘1-9-17) が販売しているもので、醸造は新潟麦酒梶B

原材料には、ごぼうの他に、麦芽、ホップ、大麦、イチョウ、ビワ葉、ハトムギ、イカリソウが入っているが、
ゴボウの味はしっかりとする。


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2010年09月14日

「EDO−ECOエコ・クッキング プロジェク」トプロデュースの 江戸エコツアーができました!!

EDO−ECOエコ・クッキングプロジェクトが実施する「江戸エコ行楽重」試食会が、13日の11時から、皇居外苑の楠公レストハウスで行われた。

試食に先立って、東京家政学院大学名誉教授の江原絢子先生の講演「循環型社会江戸時代の食材と料理の工夫」があり、
「食の循環例」「江戸時代の食生活の特徴」「隠居大名の日常食」「江戸中・後期の料理書の特徴「幕末の江戸の食品と価格例」と、久々に興味深いお話で、勉強させていただいた。


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写真をクリックする


プログラムでは、江原先生と共に「江戸エコ行楽重」の開発に携わった三神彩子氏(東京ガス鰹報センター主幹)の話は、江戸時代の生活の知恵を現代に生かすことがエコだと、分かりやすい。

 また、楠公レストハウス料理長の安部憲昭氏は、「江戸エコ行楽重」を前に、一品一品について解説された。

途中で安部氏から「どうぞ召し上がりながら」と促されたが、皆さん箸を付けるのを躊躇するぐらいの見事な行楽重だった。

尚、「江戸エコ行楽重」については当ブログでも紹介したが、江原先生の講演が聴きたかったので、遠慮なく参加させていただいた。


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2010年09月06日

AJリアルイベント 「東京スカイツリー散策と江戸東京野菜と東京の酒 !」

昨日紹介した、晦dventure JAPANが発行する AJ vol.7に連動した企画の、東京スカイツリーにわく「墨田」で伝統体験が開催された。

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GREENSTYLEの中村正明氏(代表取締役) から、押上の「よしかつ」で「ミニトークショー&もんじゃ交流会」をやりたいので協力してくれと云うお話をいただいていたのは1か月前のことだった。



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2010年09月04日

月刊「ソトコト」にオテル・ドゥ・ミクニ AXU会員限定ランチ&セミナーが掲載される。

9月5日に発行される月刊「ソトコト」9月号には、7月31日にCedyna Card AXU のゴールドカードが新提案として開催された「オテル・ドゥ・ミクニ AXU会員限定ランチ&セミナー」が掲載される。

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写真をクリックするとリンクします。

この掲載に先駆けて、WEBマガジンに、楽しいお食事の様子がアップされている。

穴子のグリエと江戸東京野菜の寺島ナス。赤ワインリゾットに香草サラダ添え。
メインディシュ並みの評価であった寺島ナスの味わいは、まさに三國マジックだ。


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2010年09月01日

皇居外苑のレストハウスで江戸料理の復活「江戸エコ行楽重」

7月3日の東京新聞にイラスト入りの連載「界隈ルポ」で皇居外苑から日比谷、丸の内辺りが紹介されていた。

すみの方に楠公(なんこう)レストハウスが紹介され、「省エネの調理法で江戸時代の味を再現した『江戸エコ行楽重』  8/1予約制で提供開始」と、イラストレーターのしんじ・えりこさんが、スペースいっぱいに楠公の銅像と重箱の中身まで細かく書いていた。

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「江戸時代の味を再現」に興味をそそられ、イラストの下に書いてあった、楠公レストハウスの電話番号(3231−0878)を書きとめておいた。



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2010年08月20日

宮寺さんの銀マクワで創作意欲がわいた小平の料理人たち。

小平市学園西町の中国宮廷麺の「なにや」の店主・松村幹男氏が馬込半白キュウリに魅せられて創作意欲がわいた話を7月10日に紹介した。

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8月10日だったか、小平の宮寺光政氏から帰宅途中の車内に電話がかかってきた話も紹介したが、
その翌日、宮寺氏は野菜をJAの直売所に出荷した帰りに、松村氏を訪ねて、銀マクワ(本田ウリの総称)を贈呈したところ、銀マクワを見た松村氏は、またまた、創作意欲が湧いたようで、
お店から電話をいただき、16日19時に「なにや」で待ち合わせることになった。

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2010年08月08日

江戸ッ子のお歴々と月刊日本橋の座談会、日本橋ゆかりにて

月刊日本橋の創刊30周年を記念して実施されている「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」は日本橋の老舗の皆さんが参加して賑やかに展開されている。
この度、月刊日本橋が座談会をやるというので、東京駅八重洲口から程近い、「日本橋ゆかり」に伺った。

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「花の雲 鐘は上野か浅草か ゆかりの色の鉢巻も 江戸紫や伊達姿・・・・」

芝居の花形、浅草花川戸の助六の粋姿を彷彿とさせる名台詞だが、
初代野永喜三郎夫妻が浅草の出だということもあり、ごひいきの先代市川團十郎のお家芸「助六由縁(ゆかり)江戸桜」が、店名の「ゆかり」となったという。




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2010年07月25日

江戸料理「池波正太郎の世界」 水月ホテル鴎外荘で始まる。

池波正太郎没後20年記念企画として、水月ホテル鴎外荘(中村菊吉社長)では、江戸料理「池波正太郎の世界」を7月23日、から8月27日までの毎週金曜日、計6回開催される。

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(写真提供 鴎外荘)

「池波正太郎の世界」は、女流講談師の神田蘭さんの登場で始まる。

ドラマ鬼平犯科帳のテーマ曲に乗って登場の蘭さん、男装の美人剣士・佐々木三冬の若衆姿で日本舞踊を舞った後、会場から笑いを取ってから、やおら講釈台に向かう。

「・・・池波正太郎原作「剣客商売・陽炎(かげろう)の男、読み聞かせの一席、最後までお付き合いの程・・・・」

「小さい檜造りの湯船に、陽炎が揺れていた・・・・。」


美人講談師の誉れ高い神田蘭さん

時々三枚目を演じて笑いを取っていたが
陽炎の男では、メリハリの利いた語り口で、聴衆を池波正太郎の世界に引き込んでいき、佐々木三冬を演じきる。




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2010年07月10日

江戸東京野菜とブルーベリーで新たな冷し中華が小平「なにや」で生まれる。

小平の江戸東京野菜の生産農家・宮寺光政さんから、小平特産のブルーベリーと宮寺さんが栽培した馬込半白キュウリを使っている、中華料理の店があると知らせてくれた。

それでは、新たな商品開発の参考にしようと、関係者が集まることになった。

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写真 冷やし中華 1,300円、餃子は一皿3個で600円


小平は、日本で最初にブルーベリーが導入された市として知られている。

小平市学園西町の中国宮廷麺の「なにや」の店主・松村幹男氏は、翡翠麺打師の技術を生かして、ブルーベリー(地元島村速雄氏生産)の果実を麺に練り込み、紫の清涼感一杯のそばを作り上げた。

また、同氏は、餃子の皮にも注目して、ニンジン、ホウレンソウ、を練り込み、生地の白を含めて、三色大餃子「唐三彩餃子」を販売してきたが、

新たに、ブルーベリーも練りこんだ四色の大餃子を開発、この店の人気商品となっている。


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2010年07月09日

「池波正太郎の世界」鴎外荘の江戸東京野菜と講談のコラボ・プランはいかが。

池波正太郎没後20周年記念企画として、水月ホテル鴎外荘(中村菊吉社長)が新たなプランを打ち出した。

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チラシを左クリックしてください。


鴎外荘は「江戸東京野菜、地産地消のこだわりの宿」として4月15日の当ブログでも紹介したが、夏の企画として、江戸料理「池波正太郎の世界」を発売する。

江戸東京野菜と女流講談師の神田蘭・演目「剣客商売」のコラボは、池波正太郎ファンならずとも、「聞いて 食べたい!」というもの。

メニューも決まったと云うので、中村社長からお誘いを受け上野に出掛けた。上野駅不忍口から鴎外荘の送迎バスで向かったが、中村社長は出迎えてくれていた。





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2010年07月04日

スカイツリーの足元、押上の「よし勝さん」で くつろいできました。

江戸東京野菜をはじめ、東京の食材にとことんこだわった「よし勝」は、東京スカイツリーの足元。

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ご主人の佐藤さんは、毎日、築地市場に仕入れに出かけるほか、時間を見つけて産地周り(東京の各地)も行っている。

先日も八丈島に日帰りで出かけるなど、勉強熱心。

真面目なお人柄のご主人、ニコニコと迎えてくれた。

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2010年04月23日

今晩、レインボーブリッジを緑提灯色にライトアップします。

昭和40年度には73%だったわが国の自給率は、その後低下の一途をたどり平成20年度に41%に下落、世界の主要先進国の中でも最低水準です。
高度経済成長の時代やバブルの時代を潜り抜ける中で、日本人の食生活は大きく変わり、年々冷凍・加工食品や脂肪分の多い食品の摂取量が増えていることが原因で、それらの食品は、原料を輸入に頼っている場合が多いのです。
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こんな、自給率低下の中で、日本の食料自給率アップに向けて始まったのが、「緑提灯」の活動です。
2005年4月23日、小樽市に第一号が灯ってから5年が経ったことから、これを記念して、今晩、首都高速道路鰍フ協力で、日没から24時まで、首都高(11号台場線)レインボーブリッジが緑色にライトアップされます。


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2010年04月21日

江戸東京野菜を使った料理と天覧山(五十嵐酒造)のコラボ

 先週の土曜日、文京区根津で日本酒を飲みながら、江戸東京野菜の料理を食べるイベントが持たれた。
この企画、発酵文化の応援団・隊長を自任する喜連川覚(きれかわ さとる)さんが主催するもの。
喜連川さんは、昨年の1月、日本橋の福徳塾でお会いしたのが初めてだったが、それから江戸東京野菜に注目して、何かと応援して頂いている。
この度は、お知り合いの埼玉の銘酒「天覧山」の五十嵐智勇社長に、引き合わせていただいた。


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会場は文京区根津にある「ベジタブルダイニング晴れ晴れ家」。
入口の扉の後ろに、日頃のメニューがあったが「安くて美味しいものを食べさせる」お店のようだ。
店主の石川鐵男氏は、昨年の11月6日、小金井で開催した「江戸東京野菜フォーラム」に喜連川氏と一緒に来ていただいていた。
そんなご縁がこの度のコラボレーションになったもの。


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2010年04月20日

松嶋啓介シェフと江戸東京野菜

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今月初めに、松嶋啓介シェフからパーティーのご案内をいただいた。

 一度来ていただいているし、東京の食材に注目されていたので、生産者を代表して、宮寺さんにお付き合い願って、神宮前のお店”レストランI”に伺った。

原宿の竹下通りの北、新緑の東郷神社の杜に建つ、パークコート神宮前の一階だ。



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2010年04月15日

江戸東京野菜・地産地消のこだわりの宿「鴎外荘」

 セブン・カルチャーネットワークのフリーペーパー「ゆーたび」が発行された。 同冊子には「ゆったり温泉と美味しいご飯!」として関東近郊厳選の宿87件が紹介されている。

このプラン、JATA(日本旅行業協会)のツアー・オブ・ザ・イヤー2009に輝いた農協観光の「こだわりの宿」で、春のプランとして、森鴎外ゆかりの水月ホテル荘(中村菊吉社長)が紹介されている。

この「ゆーたび」関東近県のイトーヨーカドー等で手に取ることができる。

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拡大してご覧ください



明治の文豪森鴎外が、処女作「舞姫」を執筆した旧居、その部屋を宴席としても利用できる鴎外荘も、東京を代表する癒しの宿、こだわりの宿として紹介されている。

中村社長は2007年から江戸東京野菜に注目し、当研究会としてもアドバイスをしてきた。

総料理長の森山和博氏は江戸東京野菜の生産者を尋ねるなどして食材を確保、これまで会席料理として、団体様限定で提供し、好評を得てきた。

これらの実績をもとに、このほど江戸からの伝統野菜と東京の地場野菜を組み合わせることで、年間を通して少人数にも対応ができる「こだわりの料理」としてメニューを考案したと言うもの。

単品でも伝統小松菜御飯、大蔵大根蜜煮など地産地消メニューのラインアップは豊富。

江戸東京の歴史や文化を訪ねたあと、仕上げはやっぱり「こだわりの宿」で、その土地の農畜産物を食べる。

 江戸東京の食文化を今に伝える江戸東京野菜を食べて初めて東京がわかるというもの。


2010年04月10日

「江戸野菜でエコな料理」居酒屋「江ど間」の宮城さんデビュー


「江ど間」店主・宮城幸司(江戸東京野菜ネットの一員)さんが、6日(火)キッコーマンの「食と料理の講習会」KCCにデビュー、江戸東京野菜の東京ウド、シントリ菜、ノラボウ菜を使って、持論の無駄のない「エコな料理法」を披露し指導した。

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 東京うどの調理法を指導する宮城さん。    写真提供・キッコーマン

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2010年03月22日

鮓と江戸野菜の店「銀座 壮石」東銀座に開店

「銀座 壮石」から開店レセプションの案内をいただいていた。
フード・マイレージディレクターの小笠原広さんからいただいたものだ。小笠原さんとはフードマイレージの権威・中田哲也先生の講義を学んだ同士だ。その小笠原さんがサラリーマンから、共同経営者として、東銀座に鮓と江戸野菜の店を出すと伺っていた

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このお店、開店は23日、地下鉄日比谷線の東銀座駅下車(4番出口)で、歌舞伎座を背に木挽町通りを入ったサンリット銀座ビルUの二階だ。Tel 03-6228-4659

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