2017年02月01日

江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんが、佐々木さんの菜園で冬の江戸東京野菜の収穫を楽しんだ。


練馬に菜園を借りて江戸東京野菜にこだわって栽培している、佐々木昭理事は、近隣に住むコンシェルジュの友人を誘って、収穫祭を行ったという情報が入ってきた。

昨年は、栽培していた江戸東京野菜の収穫のタイミングを忘れたのか、お花を楽しんでおられた・・・・・

佐々木さんのメールによると、
穏やかな天候の先週末、近所にお住いの江戸コンの皆さんに声をかけて、近くに借りている小さな畑で冬野菜の収穫祭を行いました。





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参加されたコンシェルジュの皆さんは、漬物食品問屋(株)阿波屋の鎌田悦行さん(左端から)
内海悦子さん、齊藤朝子先生、そして、佐々木さん。


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2016年07月08日

東京バイオテクノロジー専門学校の生徒が研究素材の収穫に、三鷹の星野農園を訪れる。


東京バイオテクノロジー専門学校が江戸東京野菜の分析をしたいというので、5月に同校に伺ったことは、当ブログで紹介した。

受講した皆さんの中には、寺島ナスを栽培している農家の近くから通っている方も数人いたので、栽培現場を見ておくことも勧めた。

先月中旬、食品開発コース3年の森井寛和さんからメールをもらった。
江戸東京野菜の分析と野菜調味料マッサの開発チームの、森井寛和さん、小津みさとさん、佐々木希未さんが、産地に連れて行ってほしいというもの。、

住まいを聞いたら、西東京、足立、板橋と云うので、三鷹の星野直治さんに電話で了解を得て、三鷹駅で待ち合わせた。





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星野さんは、墨田区立第一寺島小学校の創立130年記念事業で、寺島ナスの復活に取り組んでいただいた。
以来、第一寺島小学校での栽培には、苗の提供や、栽培指導を毎年行っているようで、今年も行ってきたと話していた。

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農園の一角にあるテーブルで、寺島ナスについて星野さんの話を聞き、農園では寺島ナスの収穫時の規格について、説明を受けて収穫も体験。

星野農園では、接ぎ木をしていることから、台木が伸びてるものもある。
そのままにしていると、台木が伸びて寺島ナスに養分が行かなくなるので、森井さんがこれらを切り取るお手伝いも行った。


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2016年05月26日

東京バイオテクノロジー専門学校生が卒業研究で江戸東京野菜の成分分析を希望。


昨年の10月、東京バイオテクノロジー専門学校講師の白井裕先生からメールを頂いた。
何でも2年ほど前に東京家政大学で行われた日本伝統食品研究会の春季講演会で、江戸東京野菜の講演をしたときに聞いていただき、興味を持っていただいていたという。

同校では卒業年度(コースにより3年、4年)に全員が卒業研究を行っており、外部(企業、研究機関)との共同研究が主体となっているという。

白井先生のメールには「江戸東京野菜通信を見た限りでは、未だ江戸東京野菜の成分(栄養、機能性成分など)についての研究が行われていないようなので、ぜひ分析に力を入れている当校に江戸東京野菜と、現代の栽培種との比較研究等を行わせて頂き、成分的な優位性の有無を含めて江戸東京野菜の更なる普及へ役立つデータを提供する事が出来れば幸いに存じます。」とあった。




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上の画像をクリックするとリンクスする。
伝統野菜の機能性の分析は、全国各県で行われている。
江戸東京野菜としても、数年前、東京都の機関「食品技術センター」に要請したが、願いは叶えられなかった。

そんなことだから、白井先生の話は願ってもないこと、何度か立川のJA東京中央会に来ていただいて、白井先生、教務の杉田佑輔先生、キャリアセンターの大山直人先生とも、お打ち合わせをさせていただいた。

昨年末には、空港弁当との共同開発の話もいただいた。
同校に弁当を供給している日本エアポートデリカに、江戸東京野菜を使っていただく案が浮上して、同社の鈴木博運営統括本部長、高田直行商品開発部長、壷屋一輝商品開発部副主任の皆さんとも、意見交換をさせていただいた。


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2016年01月09日

「練馬こどもの森」の練馬大根は、渡戸章さんの指導で沢庵に漬け込まれた。


「練馬こどもの森」運営共同企業のNPOあそびっこネットワークの中川奈緒美代表理事が、江戸東京野菜を栽培したいと云っていたので、栽培指導者として、練馬大根栽培第一人者の渡戸章さんに無理を言ってお願いしたことは、当ブログで紹介した。

そんなことで、渡戸さんには今年お世話になったので、暮れも押し迫ったところで、お礼に伺った。




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上の画像をクリツクする
練馬大根の干し大根と、切り干し大根などを見せていただいた。

中川さんからはその後報告がないが、渡戸さんは、「上手に出来たとよ!、干して沢庵も教えて漬けてきた」と、
それは良かった。ありがとうございました。

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2015年12月06日

江戸東京たてもの園の「ちいさな畑」11月の作業状況報告があった。


小金井公園内にある江戸東京たてもの園の「ちいさな畑」で、江戸東京野菜を栽培している江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、納所二郎会長が中心になって栽培をしているが、日々畑の管理を行っている清水博史さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) が、先月の作業状況の報告してくれた。


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日々の管理状況は、綱島家の裏庭ということもあって「綱島おばさんのかわいい畑」と云うブログを、清水さんが書いている。


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2015年11月05日

第124回 農大収穫祭で、伝統野菜を農村調査会が展示すると云うので出掛けた。


東京農大の収穫祭と、東京都農業祭は同じ時期に開催されることから、農大の収穫祭に行く機会は殆どなかったが、農友会農村調査部で「伝統野菜」のレポートを展示するというので出掛けた。

11月1日の午前中なら東京都農業祭も、農産物の搬入は午後からだから、時間的な余裕があったので・・・。




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祖師谷大蔵からバスで農大に向かった、
千歳船橋辺りで満員になったが、そのほとんどが農大前で下車した。

経堂門には、小田急線からの人々の行列が途切れなく続いていて、校内に入っていった。

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2015年10月12日

江戸東京野菜神楽坂菜園計画の勉強会は「江戸東京野菜の食べ方」について、


5月から始まった3回シリーズの「江戸東京野菜神楽坂菜園計画」の勉強会。
第1回は、「江戸東京野菜概論」を、お話させていただいた。

第2回の、6月には、かつて新宿で栽培されていた伝統野菜に絞ってお話をさせていただいた。

その後の、7月8月9月は栽培に集中していただいて、最終回は、「江戸東京野菜の食べ方」について話してほしいと云われていた。

料理研究家ではないから、レシピを作ることはできないが、これまで当ブログで紹介してきた中で、これから収穫できる江戸東京野菜「冬の野菜と伝統野菜の食べ方」」のテーマで、話をさせていただいた。





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平成23年 江戸東京野菜推進委員会がJA東京中央会に設置され、当時江戸東京野菜として、22品目が登録された。

以後、毎年少しづつ申請されたものを、審議して今年42品目になった。
これらの中から、冬の野菜について物語とともに料理を紹介していった。

神楽坂菜園計画の皆さんも栽培している「内藤かぼちゃ」は、西洋カボチャとは肉質が違う。
国民公園協会新宿御苑のレストラン「ゆりの木」の伊藤秀雄総料理長が内藤かぼちゃの料理は、パウンドケーキ、とピクルス

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蒸かした内藤かぼちゃをミキサーにかけて、そば汁にすり流しで使った、料理研究家の林幸子先生、バリエーションとしては「パンプキン・プリン」も美味しい。


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2015年10月06日

江戸東京たてもの園の「かわいい畑」、江戸東京野菜コンシェルジュ清水さんからの報告。


小金井公園内にある江戸東京たてもの園の「かわいい畑」で、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が、東京の伝統野菜「江戸東京野菜」を栽培している。

日々の管理は、江戸東京野菜コンシェルジュの清水博史さんが、見回ってくれていて、月に1度、報告書を「江戸東京野菜たてもの園」に提出していて、私にも送ってくれている。

しばらく、「かわいい畑」について、紹介していなかったので、ここに報告することにした。





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写真で構成されているレポートは、前回との生育の変化を比較していて、分かりやすい。

1人で作業をしていると、来園者が寄ってきて、色々な質問をしてくれるそうだ。
それは、「続きを読む」の、清水さんのブログ「綱島おばあさんの小さな畑」に生かしているという。


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2015年07月30日

恒例の収穫祭で発表するからと依頼されて、東京農大農友会農村調査部の皆さんにお会いしてきた。


先日、久しぶりに東京農大に行ってきた。

農大の農友会農村調査部3年 古屋雄祥(国際食料情報学部 食料環境経済学科)さんからメールをもらった。
農村調査部は毎年、食料や農業に関するテーマを調査している部活動です。

今年は「伝統野菜の伝承の成功要因」というテーマで、「京野菜」「信州の伝統野菜」の伝統野菜ブランドの代表者の方や生産者の方を対象にヒアリング調査をしているという。
結果は、11月に行われる収穫祭で発表するのだという。

1956年創部で昨年60年周年を迎え、壁にはこれまでのOB達の名札がかかっていた。

同調査部では、江戸東京野菜も取り上げようと、担当の高橋純也さんが5月に新宿御苑で開催した江戸東京野菜講座を受講して、非常に参考になったというので、「京野菜」「信州の伝統野菜」担当の皆さんたちにも、ヒヤリングの機会を作ってくれと云うので、常盤松会館の同部に伺った。




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写真右から、1年 木分 陽介さん、2年 北崎 守さん、3年 古林 拓実 (幹事 代表)さん、
3年 古屋 雄祥さん、1年 草深 悦誌さん。

かつて、江戸東京野菜を収穫祭で取り上げた研究室があった。
10数人の学生にヒヤリングの時間もたっぷりと取って話したが、個々の学生の理解度に差があって、原稿の再確認なしに収穫祭で、評論的に発表されてしまった。
勿論収穫祭への招待もなかった。

そんな、苦い経験があるから、今回はお互いが納得した中での発表をお願いしてきた。

収穫祭での野菜の即売も合わせて行うことも理解度が増すので、江戸東京・伝統野菜研究会の由井和也さんは、ノウハウを持っているからアドバイスをもらったらと紹介した。

メールをくれた古屋さんは、台東区の講座を手伝ってもらっている。

ここまで来たので、旧友の校友会小野甲二事務局長を
表敬訪問

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2015年07月25日

NPOあそびっこネットワークの指導者に、秋冬産の江戸東京野菜栽培についてアドバイス


練馬こどもの森が4月5日に、練馬区羽沢に開設されたことは、当ブログで紹介した。

地元の小学生など、こども達が、泥だらけになって遊んでいるようで、来園者は当初の計画以上に増えているというから、何よりだ。

こどもの森緑地運営共同企業体の、NPOあそびっこネットワークの、中川奈緒美代表理事と、UDSの宮原さくらさんは、5月23日に新宿御苑で実施た江戸東京野菜講座を受けていて、下期からは、江戸東京野菜を、子どもたちに栽培させたいということで、企画等のアドバイスの要請が(一財)都市農地活用支援センターにあったことから「農」のある暮らしづくりのアドバイザーとして派遣された。




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4月から6月いっぱい子どもたちと栽培した、畑を見せてもらった。

スタッフも初めて栽培に取り組んだという、小松菜、春菊、ナス、トマト、ラディシュ等のF1種が畑に残っていた。

雑草だらけで、畑の体をしていないが、8月以降は、アドバイス通りに作業を行うと約束してくれた。

施設内の事務所では、中川さん、宮原さん、事務局の金秀妍さん、プレーリーダーの佐々木健弘さんに対して、秋冬産として栽培する江戸東京野菜の輪作体系などについてアドバイスを行った。

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2015年07月01日

「江戸東京野菜神楽坂菜園計画」勉強会の後、マンションテラスの栽培現場を視察。


神楽坂で生活する皆さんがベランダや屋上等を利用して江戸東京野菜を栽培しようという「江戸東京野菜神楽坂菜園計画」(廣田加代美代表) の第2回の勉強会に呼ばれた。

今回は、皆さんの地元新宿に伝わる伝統野菜を中心に、話をしてほしいという依頼だった。




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勉強会に先立って、ランチを戴いたが、廣田代表が自宅マンションで栽培した「馬込半白キュウリ」と市販のミョウガでつくった漬物を皆さんに振る舞われた。

馬込半白キュウリ独特のプリッとした味わいが良い。

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収穫した寺島ナスも持参して見せてくれたが、立派なものだ。


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2015年06月01日

「江戸東京野菜神楽坂菜園計画」から招かれて勉強会で江戸東京野菜概論を話す。


四ツ谷の屋上菜園で江戸東京野菜を栽培している皆さんに江戸東京野菜の話をしたが、

その時のメンバーのひとり、廣田加代美先生が神楽坂で江戸東京野菜を栽培したいと相談に乗ってきたことは、当ブログの追録で紹介した




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27日に、同好の士を集めるからと、11時に神楽坂6丁目にあるTOMOS神楽坂7階の、廣田先生の事務所に伺った。

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江戸東京野菜の苗を依頼されていて、西東京市の矢ヶ崎宏行さんと小坂良夫さんにお願いしておいたが、先日、両農園には行ったようで、7階のベランダのプランターに仮植してあった。

内藤カボチャ、内藤トウガラシ、鳴子ウリ、三河島エダマメがあった。

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2015年04月02日

ファミリーコーチ自然塾から招かれて、江戸東京野菜の各論をたっぷり話した。

ファミリーコーチ自然塾の尾下千秋さんから、江戸東京野菜の話をしてもらいたいと依頼が来た。

昨年の9月に、一度話しているが、皆さんがもっと聞きたいというので、話すことはいくらでもあると云ったら、半年後の先日、パートUとして、前回と重複しないように各論を話した。

少し早く着いたので、絵本塾出版ビルの屋上菜園を覗いたが、殆どの作物は収穫されていてきれいに始末されていたが、ノラボウ菜は、抽苔した芽を尾下さんが楽しんで欠いて食べているとかで、幾つも欠いた形跡があった。



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菜花が咲いていたが、三河島菜の取り忘れだそうだ。
宮寺光政さんの指導で、尾下さんが植えたジャガイモは芽を出していた。

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2015年02月19日

神楽坂野菜計画と、江戸東京野菜で神楽坂の住民を元気にしようという皆さんにお会いした。


江戸東京野菜四谷菜園の会(園主尾下千秋氏)が、昨年5月に発足し、講師の宮寺光政さんが栽培指導を行っているが、9月には、江戸東京野菜の物語についてもお伝えしたことは、当ブログで紹介した。

そんな中で、同会メンバーのひとり、「ファミリーコーチPROJECT」を主宰している廣田加代美先生から、神楽坂で江戸東京野菜に取り組みたいので、協力をしてほしいとのお話を戴いていた。






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同会メンバーには、神楽坂野菜計画を運営する(株)アグリコネクトの伊東悠介社長がいて、先日、同会の勉強会があった日の午後、廣田先生のオフィスで打ち合わせがあるというので、宮寺光政さんと神楽坂に伺ったが、途中、牛込中央通り沿い細工町の「神楽坂野菜計画」の店に立ち寄った。

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時間が昼過ぎだったが、各地のこだわり野菜が並んでいた。

お店の棚に絵本塾出版の「まるごとトマト」が置いてあった。


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2014年12月31日

近茶流宗家柳原一成先生に「正月料理と日本の食文化」を学ぶ。


「NPO法人 良い食材を伝える会」の「食材の寺小屋」で、「柳原料理教室」を主宰されている近茶流宗家の柳原一成先生が「正月料理と日本の食文化」を講演するというので、久しぶりに、会場の東京農業大学「食と農の博物館」に出掛けた。

和食の文化がユネスコの世界無形文化遺産に登録された今、その代表ともいえる正月料理に関心が集まっている、

和食界の重鎮である柳原先生が、正月料理の昔と今の比較や、和食文化における正月料理の意味についてお話されると云うので、狭いセミナールームは会員で一杯だった。





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柳原先生には、色々と教えていただいていて、資料を送って戴いたり、先生の講演会にも伺っている。

先日は、ラー・エ・ミクニで、嗣家 柳原尚之先生にもお会いしている。


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2014年11月20日

江戸東京野菜「砂村三寸ニンジン」の収穫日がやって来た。


独立行政法人・農業生物資源研究所から送って戴いた砂村三寸ニンジンのタネは、小金井市にある江戸東京たてもの園の小さな畑に播種されたが、11月16日、納所二郎理事長から一部を残して収穫したとの連絡を戴いた。

7月12日に播種を行ったが、播種指導にあたった小平市の宮寺光政さんは、辺りを見回して木が繁茂していて日当たりが悪くて栽培環境としては良くないと指摘されていた。



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17日から芽が出始めたことは、当ブログで紹介しているが、7月26日の様子も、当ブログで紹介している。

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2014年08月18日

江戸東京たてもの園の「小さな畑」がカラスに悪戯された。


今年の、4月に、江戸東京野菜にかかわりながら農作業がしたいので、農家の方を紹介して欲しいと云う、メールを戴いた。
メールのやり取りだけで、簡単に紹介することは、メデイアに対しても行っていない。

何でも、体調を壊したことから農作業をリハビリ代わりに、体を動かしながら、体調の回復を図りたいと云う事なので、NPO法人ミュゼダグリの活動が、希望に近いのではと、納所二郎理事長を紹介して、ミュゼダグリの話を聞いてもらった。

それが、現在、小金井市の江戸東京たてもの園の「小さな畑」で栽培に一生懸命取り組んでいる清水博史さんで、作業の様子は、当ブログで紹介している。




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現在は、納所理事長の指導で、水やりと草取りを中心に作業と、当ブログへの情報の提供をお願いしている。

最近の情報では、「内藤トウガラシが赤らんできて、楽しみにしていたが、
何と、カラスが悪戯して、食いちぎられた内藤トウガラシが辺りに転がっていた
」という。

赤い実を、甘い実と思ったのか、激辛をカラスは感じるのか・・・、
感じるのであれば、驚いてもう悪戯はしないだろうし、

辛さを感じず、再度、悪戯をするようであれば、対策を考える必要がある。


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2014年08月08日

清水さんの、散水管理が良く、砂村三寸ニンジンの本葉が7月26日に出始めた。


NPO法人ミュゼダグリの納所二郎理事長が栽培管理をしている「江戸東京たてもの園」の小さな畑については、7月から新メンバーに清水博史さんが加わったことで、納所理事長はすっかり頼りにしているが、
清水さんもその期待に応えてくれている

小さな畑では、現在、砂村三寸ニンジンの他、内藤トウガラシ、シントリ菜が栽培されている。



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清水さんの、散水が良かったのか、7月26日、本葉が出始め、昨日の様子を写真に撮って送ってくれた。



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2014年08月02日

現代に受け継がれる知られざる新宿御苑の歴史について、本荘さんが講演


NPO法人ミュゼダグリと(一財)国民公園協会 新宿御苑のコラボで「あっぱれ野菜! SUTUDY & CAFÉ」が、先日、新宿御苑のレストランゆりのきで開催された。

「新宿御苑の歴史の勉強と大正時代の宮中晩さん会の夏メニューを食べる」と云うことで、当ブログでもご案内したが、定員の30名は早くから埋まった。

初めに「SUTUDY」は、
同財団の本荘暁子さんが「内藤新宿試験場と福羽逸人」〜現代に受け継がれる知られざる新宿御苑の歴史〜について講演された。


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今年の2月に開催された「SUTUDY & CAFÉ」ては、新宿御苑の祖 福羽逸人の功績のお話を伺ったが、今度は、各論でお話を聞きたいという参加者の希望が主催者サイドに寄せられていた。

上の写真をクリツクする
主催者として、納所理事長の挨拶で始まった。


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2014年07月20日

「江戸東京たてもの園」の小さな畑で、「砂村三寸ニンジン」が発芽した。


小金井市にある「江戸東京たてもの園」の小さな畑で、伝統野菜の「砂村三寸ニンジン」の播種を行ったことは、当ブログで紹介した。

ニンジンの芽だしは難しく、播種する時期が夏場の暑い時で、乾燥しやすいためだ。



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今回、西東京市にお住いの清水博史さんが、担当していただいて、西東京のご自宅から、隣村の江戸東京たてもの園まで、自転車で来て、「小さな畑」に立ち寄ってくれていて

上の写真をクリックする
毎日、散水をしてくれていたため12日に播かれたタネは、17日発芽し始め19日にはほぼ出揃う。


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