高橋和彦先生からメールを頂いた。
当ブログに掲載していた記事について、相談があったもので、
ご期待に応えることができた。
そんなご縁から、10月1日に頂いた高橋先生のメールには、農工大では
農場実習の一環として江戸東京野菜を栽培しており、先日、
大学農場長の本林隆教授にお会いする機会があり、教授から
江戸東京野菜の栽培について、話が聞きたいとのことなので、
都合がつかないかと云うもの。
江戸東京野菜の普及に携わる身としては、願ってもないことだから、
喜んで伺った。
農工大には国分寺からバスで向かったが、国分寺の東八道路の脇には、
小坂良夫さんが馬込半白キュウリと谷中ショウガを栽培している。
府中には、都立農業高校があり、府中御用ウリを栽培しているから
何度か来ているが、農工大は初めてだ。
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校内は広すぎて分かりづらいからと、本林教授が
校門まで迎えに来て頂いた
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