2014年08月18日

江戸東京たてもの園の「小さな畑」がカラスに悪戯された。


今年の、4月に、江戸東京野菜にかかわりながら農作業がしたいので、農家の方を紹介して欲しいと云う、メールを戴いた。
メールのやり取りだけで、簡単に紹介することは、メデイアに対しても行っていない。

何でも、体調を壊したことから農作業をリハビリ代わりに、体を動かしながら、体調の回復を図りたいと云う事なので、NPO法人ミュゼダグリの活動が、希望に近いのではと、納所二郎理事長を紹介して、ミュゼダグリの話を聞いてもらった。

それが、現在、小金井市の江戸東京たてもの園の「小さな畑」で栽培に一生懸命取り組んでいる清水博史さんで、作業の様子は、当ブログで紹介している。




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現在は、納所理事長の指導で、水やりと草取りを中心に作業と、当ブログへの情報の提供をお願いしている。

最近の情報では、「内藤トウガラシが赤らんできて、楽しみにしていたが、
何と、カラスが悪戯して、食いちぎられた内藤トウガラシが辺りに転がっていた
」という。

赤い実を、甘い実と思ったのか、激辛をカラスは感じるのか・・・、
感じるのであれば、驚いてもう悪戯はしないだろうし、

辛さを感じず、再度、悪戯をするようであれば、対策を考える必要がある。


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2014年08月08日

清水さんの、散水管理が良く、砂村三寸ニンジンの本葉が7月26日に出始めた。


NPO法人ミュゼダグリの納所二郎理事長が栽培管理をしている「江戸東京たてもの園」の小さな畑については、7月から新メンバーに清水博史さんが加わったことで、納所理事長はすっかり頼りにしているが、
清水さんもその期待に応えてくれている

小さな畑では、現在、砂村三寸ニンジンの他、内藤トウガラシ、シントリ菜が栽培されている。



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清水さんの、散水が良かったのか、7月26日、本葉が出始め、昨日の様子を写真に撮って送ってくれた。



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2014年08月02日

現代に受け継がれる知られざる新宿御苑の歴史について、本荘さんが講演


NPO法人ミュゼダグリと(一財)国民公園協会 新宿御苑のコラボで「あっぱれ野菜! SUTUDY & CAFÉ」が、先日、新宿御苑のレストランゆりのきで開催された。

「新宿御苑の歴史の勉強と大正時代の宮中晩さん会の夏メニューを食べる」と云うことで、当ブログでもご案内したが、定員の30名は早くから埋まった。

初めに「SUTUDY」は、
同財団の本荘暁子さんが「内藤新宿試験場と福羽逸人」〜現代に受け継がれる知られざる新宿御苑の歴史〜について講演された。


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今年の2月に開催された「SUTUDY & CAFÉ」ては、新宿御苑の祖 福羽逸人の功績のお話を伺ったが、今度は、各論でお話を聞きたいという参加者の希望が主催者サイドに寄せられていた。

上の写真をクリツクする
主催者として、納所理事長の挨拶で始まった。


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2014年07月20日

「江戸東京たてもの園」の小さな畑で、「砂村三寸ニンジン」が発芽した。


小金井市にある「江戸東京たてもの園」の小さな畑で、伝統野菜の「砂村三寸ニンジン」の播種を行ったことは、当ブログで紹介した。

ニンジンの芽だしは難しく、播種する時期が夏場の暑い時で、乾燥しやすいためだ。



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今回、西東京市にお住いの清水博史さんが、担当していただいて、西東京のご自宅から、隣村の江戸東京たてもの園まで、自転車で来て、「小さな畑」に立ち寄ってくれていて

上の写真をクリックする
毎日、散水をしてくれていたため12日に播かれたタネは、17日発芽し始め19日にはほぼ出揃う。


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2014年07月15日

「江戸東京たてもの園」の小さな畑に、砂村三寸ニンジンのタネを播く。


小金井市にある「江戸東京たてもの園」内にある小さな畑で、NPO法人 ミュゼダグリが、江戸東京野菜を栽培しているが、

今年は独立行政法人 農業生物資源研究所のデーターファイルの中から、数種の伝統野菜を分けてもらって栽培すると、当ブログで紹介した。



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7月12日、栽培指導者小平市の宮寺正光さんの都合により、納所二郎理事長、そして、新メンバーの清水博史さんが畑に集まった。

今回は、「砂村三寸ニンジン」の播種を行う。

上の写真をクリックする
宮寺さんからの電話で、7月3日、耕して肥料を入れて、苦土石灰を播くなどの事前作業があった。

宮寺さんは、畑に来るなり、木陰の中にある畑に、上手に栽培できるか・・・・。
考え込んでしまった。

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2014年07月03日

植物遺伝資源の配布申込をしていたタネが農業生物資源研究所から届いた。


小金井市を拠点に活動している、NPO法人 ミュゼダグリが、小金井市にある「江戸東京たてもの園」内にある小さな畑で、江戸東京野菜を栽培していることは、当ブログで紹介している。

参加者で、新たな伝統野菜を栽培しようと模索していたが、6月16日だったか独立行政法人 農業生物資源研究所のデーターファイルの中から、高井戸半白節成キュウリ、砂村三寸ニンジン、千住一本太ネギを選び、植物遺伝資源の配布申込をオンラインで行ったと、江戸東京野菜コンシェルジュで、ミュゼダグリ理事・佐々木昭さんから連絡があった。



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同研究所の配布は、試験研究 (育種を含む。) 又は教育目的に限られ、今回、ミュゼダグリでは、試験研究等を目的として

「東京都の”江戸東京たてもの園”内にある畑に、当法人が江戸・東京の伝統野菜を栽培し、見学者には生育の観察をしながら 伝統野菜の理解を深めていく。」というもの。

先日、申込を行った、佐々木さんの元へ、28日、種子が届いたというので見せていただいた。
10日程で届いたわけで、昔と違ってずいぶん早く届いたものだ。価格もそうだが事務の簡素化も図られているようだ。

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茶封筒に、発芽率や調査日が書いてあった。
いずれ、播種指導などは農家方にお願いするのだろうが、それらについては、今後、当ブログで紹介していく。


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2014年06月15日

東大大学院付属生態調和農学機構で試験研究中の江戸東京野菜の栽培状況を見せてもらった。、


先月末に開催した、「第3回 伝統野菜は長老に聞け! 」に、東京大学大学院附属生態調和農学機構の手島英敏さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) が参加いただき、研究中の高井戸キュウリと馬込半白キュウリを持参して、お話をいただいたが、この事は当ブログで紹介している。

農場の前を通りかかった時に、栽培現場を見たいと、手島さんに電話をしたら、農場の門は開いているのでどうぞ!というので、車で入っていった。



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初物として、先日お持ちいただいたものを食べさせていただいたが、高井戸キュウリの特徴として、個体によっては苦味があるということだったが、ヘタに近いところは苦味を感じた。

上の写真をクリックする
高井戸キュウリと、馬込半白キュウリも栽培されていて、たくさん実っていたので、畑でかじっていただいた。
最近は、ゴーヤを食べる方も多くなっているので、高井戸キュウリの薄らとした苦味は、個性としての売りになるのではと思っている。

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2014年04月26日

江戸東京野菜でネットチェックをしたら、「東京家政大学」の学園新聞がヒツトした。


江戸東京野菜でネットのチェックをしていたら、「東京家政大学」が発行する学園新聞にヒツトした。
何でヒツトしたのか、

実は2頁目の下に、『江戸東京野菜』を知ってますか? 〜会の活動と取組〜が掲載されていたからだ。
この記事、3月に卒業した佐竹未希さんで、同大に「江戸東京野菜の会」を結成し、校内で許可を得て、江戸東京野菜を栽培を行っていた。





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管理栄養士の資格を取り、栄養教諭として就職したと伺っているが、後輩たちに「江戸東京野菜の会」を引き継いでもらうべく、これまでの活動を紹介している。

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2014年04月05日

江戸東京野菜に取り組む手島英敏さんの研究が、日本学術振興会の平成26年度 奨励研究に選ばれた。


東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構(旧東大農場)の技術職員・手島英敏さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) の研究計画が、日本学術振興会の平成26年度 奨励研究に選ばれた。

手島さんは24年に、江戸東京野菜を研究対象に選んで、日本学術振興会の科学研究費補助金研究に申請し、奨励研究として、高井戸きゅうりの復活を初め、いくつかの伝統野菜の栽培を行っていて、栽培および採種技術を中心に、ノウハウを蓄積してきた。

また、当伝統野菜研究会や江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会など関係する団体および都内の農家、山形在来作物研究会との連携も図っている。

これにより、今年度も、江戸東京野菜を対象にして申請していたが、このほど奨励研究として選ばれたことがわかった。




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これまでに手島さんは、農業生物資源研究所(ジーンバンク)の超低温で保存されていた生物遺伝資源を活用して、約50年ぶりに「高井戸きゅうり」を復活させた。

この研究に興味を持っている杉並区立高井戸小学校は、「特色ある教育活動」のメニューに「高井戸きゅうり」の栽培を総合学習に受け入れたい希望を持っている。

郷土学習や食育のテーマとして、「江戸東京野菜」は小中学校だけでなく農業高校にも学習教材を提供している。


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2014年03月15日

江戸東京たてもの園の「小さな畑」で、江戸東京野菜コンシェルジュ達が収穫作業


小金井市にある、江戸東京たてもの園の「小さな畑」で、江戸東京野菜の栽培を行っていたことは、当ブログで紹介している。このほど、入園者の多い日曜日に、江戸東京野菜コンシェルジの皆さんも集まっての収穫作業が行われた。



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同園の農家・綱島家の裏庭にある「ちいさな畑」には、同園小林克園長と、学芸員の川上香さんも来ていただいた。

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圃場には、「よみがえった青茎三河島菜」の説明が貼ってあった。
早速、参加者で寒冷紗を取り外した。

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2014年02月27日

 ”あっぱれ野菜! STUDY & CAFÉ “は、「国民公園協会 新宿御苑」を会場に開催された。


NPOミュゼダグリが実施している ”あっぱれ野菜! STUDY & CAFÉ “ は、初めて、新宿御苑の、「レストランゆりのき」で開催した。

昨年の、12月に国民公園協会 新宿御苑の本荘暁子さんを訪ねて、内藤清成の屋敷であった新宿御苑の歴史を学び、「レストランゆりのき」で、御苑ゆかりの野菜や江戸東京野菜を使ったお料理ができないかお願いしたことがあったが、業務課長の伊藤秀雄総料理長に、前向きに考えて戴き、実施の運びとなったもの。

定員30名で募集を行なったら数日で一杯になったほどの人気の企画となった。



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新宿御苑の歴史については、本荘さんに、2010年8月、”福羽逸人の偉業をたどる皇室庭園「新宿御苑」の物語” としてお話頂いている。

特に、2004年に福羽逸人の孫・福羽永芳氏とその夫人との偶然の出会いから、逸人が書いた回顧録を発見.
2006年の新宿御苑開園100年の記念事業として「回顧録」を出版することとなった、と云う話は、何度聞いても良い。
本荘さんのとっさの判断が、新宿御苑の歴史に新たな物語の頁が加わった。

この事は、NHK総合テレビで紹介され、最近ではNHKラジオ深夜便でも取り上げられ、アナウンサー須磨佳津江さんの『花が好き!自然が好き!』に掲載されている。


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2014年02月08日

NPOミュゼダグリの農家見学会は「三鷹江戸東京野菜研究会」の皆さんを訪ねた。


都政新聞の細川奈津美さんから、同紙の連載「東京育ち! 美味探訪」2月号の取材先について、相談を受けた。
東京の農業はこの時期は端境期だから、何が良いか考えていたら、三鷹の農業後継者で江戸東京野菜コンシェルジュの冨澤剛さんを思い出した。
冨澤さんは、JA東京むさし三鷹地区青壮年部営農部会のメンバーで「三鷹江戸東京野菜研究会」を11名で結成、年々栽培技術は向上していると云う。この時期、江戸東京野菜としては” のらぼう菜 “ を栽培している。
今回も、都政新聞の取材に合わせて、NPOミュゼダグリの農家見学会として細川記者に同行した。



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都合の付くメンバーに、冨沢剛さんの畑に来てもらった。
右から、冨澤昌人さん、田中健一さん、冨澤剛さん、冨澤武人さん、守屋賢さん、遅れて伊藤紀幸さんも来てくれた。

上の写真をクリツクすると拡大
昨年、東京都農林水産振興財団が実施した技術交換大会で冨澤昌人さんが発表していて、その様子は当ブログで紹介している

このタネは、のらぼう菜の故郷 五日市の知人農家から分けてもらい、毎年栽培しているから味も折り紙つきで、美味しいと評判。
今年で3回目になるが、最盛期の3月の中下旬には、のらぼう市を開催する予定だ。
現在、JAの直売所と学校給食用に出荷しているが、特に栄養士から強い要請がある。


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2014年01月27日

2月の”あっぱれ野菜! STUDY & CAFÉ “ は 福羽逸人の偉業でたどる皇室庭園「新宿御苑」の物語


2月の ”あっぱれ野菜! STUDY & CAFÉ “ は、2010年8月に、本荘暁子さんに新宿御苑の物語を話していただいたことがあったが、もう一度、ドラマチックな、福羽逸人の御親族との出会いや、国民公園になるまでの、御苑の歴史の話を聞きたいとの、リクエストに応えて、本荘さんにお引き受けいただいた。



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今回は、会場を新宿御苑内「レストランゆりのき」に移して開催されるが、お料理の試食会は、23日に開催された模様は当ブログで紹介している。

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2014年01月25日

青山学院大学の留学生日本文化体験講座で「江戸東京野菜の魅力」をコンシェルジュが講座開催。


江戸東京野菜コンシェルジュの藤原くみりさんが、「江戸東京野菜の魅力」「東京の伝統野菜 食べて作って学ぼう!」の留学生日本文化体験講座を、22日、青山学院大学国際交流センター主催で開催した。



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上の写真をクリックする
同国際交流センターでは、多彩な講座を開催している。
留学生の日本文化体験としては、日本舞踊などは開催しているが、日本の文化と歴史を学び、食べるという講座は初めてということで、大学側に対するプレゼンも好評で、1年前倒しで開催となったもの。

参加者は、モンゴル人3名、アメリカ人2名、ドイツ人1名、韓国人1名、日本人16名の23名が参加された。

22 日の16時30分から開催された講座には、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会役員の 佐々木昭さんが行かれ、取材してくれたが、交流会を含めて2時間は、参加者には好評だったという。




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2014年01月20日

東京大学生態調和農学機構で江戸東京野菜の発芽試験が行われていた。


西東京にある東大生態調和農学機構( 旧東大農場) に勤める手島英敏さんのメッセージが留守電に入っていたので、実家に行く途中、立ち寄った。

手島さんは、昨年農業生物資源研究所(ジーンバンク) から千住ネギ(千住一本太葱)のタネを取り寄せていて、発芽した事は、当ブログで紹介している。



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今年も、昨年同用に栽培するので、発芽試験をやっているというので見せてもらった。
砂村一本ネギのタネは、昨年栽培した残りを、サカタの芽だし培養土のスーパーミックスAで試験を行っていて、3日で芽が出たもの。


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2013年12月22日

参加者が食べてうなった。伝統大蔵ダイコンと、高倉ダイコンの美味しさ再発見。


あっぱれ野菜!STUDY&CAFÉ」<ミュゼタグり>V0l.17 江戸東京野菜編は、テーマが「伝統大蔵大根」と「高倉大根」。

カフェの部は、江戸東京野菜料理研究家の酒井文子さんが担当、上原恭子さん(江戸゛東京野菜コンシェルジュ)がサポートした。



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 ● ワンプレート料理のお献立 ●

上の写真をクリックする
★伝統大蔵大根菜飯の焼き大根添え(焼き伝統大蔵大根の丼)

     ・伝統大蔵大根のゆず大根柿入り

         ・伝統大蔵大根の田楽大根(大根一式料理秘密箱)

     ★伯州名物大根卵あえ(大根料理秘伝抄)

 ★高倉大根の葉の大根葉のけんちゃん(香川の郷土料理)

 ・高倉大根(生・干し)と伝統大蔵大根(生)の醤油漬け

レシピはここをクリツクする



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2013年12月17日

「江戸東京野菜の会」が取り組んだ「七福神漬」業界でも高く評価された。


東京家政大学の「江戸東京野菜の会」では、同大宮尾茂雄教授の指導のもとで江戸東京野菜を使った七福神漬を製造したことは、当ブログで紹介した。

同会のリーダー佐竹未希さんは、今後、製造・販売していくことが課題としているが、来年度の食材の調達についても、JA東京あおばや、生産者の理解と協力を得るために、行動を起こしている。



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このほど、七福神漬が漬物関連の業界紙・食料新聞に掲載されたと、記事を送ってくれた。

上の写真をクリックする
同紙によると、
原料野菜は、志村みの早生大根、亀戸大根、馬込半白きゅうり、寺島なす、東京おおしろうり、谷中しょうが、雑司ヶ谷なす、東京長かぶ、内藤とうがらしが使われていて・・・

宮尾教授も「しょうがの風味が効いていて、食感も良い」」と話すとしている。


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2013年12月11日

NPO法人ミュゼダグリの「冬の江戸東京野菜セット」が、発送され、お客様からお礼のメールが届いた。


昨年から始まったNPO法人ミュゼダグリの「冬の江戸東京野菜セット」、今年は小金井の「くりやぶね」をお借りして、土曜日に発送された。

今年も11月に当ブログで紹介したが、昨年より10セット増やして40セットとなったが、早々と完売になっていた。



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早速、お礼のメールが届いた。
「美味しそうな新鮮野菜が、我が家を訪問してくれました。  とても活き活きとした江戸東京野菜が、いっぱい私の腕を試したいと云った顔で、箱の中から顔を出してくれました。  それまで、の―んびりしていたのですけど、俄然元気が出て、お礼のメールもしないうちに、お料理を始めてしまいました。 
  伝統大蔵大根の葉がとても見事ですので、茹でて、細かく刻んで、お醤油に少々の出汁を加えて、鰹節と合えたのを、ご飯に混ぜたら、とても美味しくて、食べ過ぎました。
 大根もふろふきにしましたら、柔らかく、甘みがあり、酒の肴にはぴったり!!!  三河島菜は、炒めたりと、明日も活躍出来そうです。
    
 レシピも入っていたので、とても参考になります。感謝感謝です」


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2013年11月10日

今年もNPO法人ミュゼダグリがお届けする「冬の江戸東京野菜セット」


昨年、初めて実施した「冬の江戸東京野菜セット」、昨年ご利用いただいた方々からは喜びのメールをたくさんいただいたことは、当ブログで紹介した。

この企画、会員の安部貴美子さんが、かつてネット販売を実施したノウハウを、教えていただきながら、会員一人ひとりが役割を持って実施したもので、初めての企画だったが、多くの方々に喜んでいただけたことから、担当した会員は達成感を味わい、会員相互の結束を生み出した。




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今話題の、江戸東京野菜、今回は、新たに、葛飾区矢作農園の砂村一本ねぎ、西東京市矢ケ崎農園の伝統小松菜、小平市宮寺農園の内藤トウガラシが登場、わすかだか10セットほど増やして、40セットを用意しました。

お申し込みは、上のチラシをクリックする。

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2013年10月31日

戸板女子短期大学校の創立111年を記念して江戸東京野菜を使った太巻き11.1bを完成させた。


押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんから、27日に、三田の戸板女子短期大学校舎内で、江戸東京野菜で太巻きをつくるという話を聞いた。
何でも、同校は今年、創立111年の記念の年だそうで、江戸東京野菜を具にした11.1mの太巻きを作ると云うもの。

「よしかつ」のある墨田区役所では、保健課の職員や栄養士さんに戸板女子のOGが多く。
江戸東京野菜に注目してくれていて、昨年から頼まれて佐藤さんが江戸東京野菜を同校に届けているという。



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当初、土曜日の26日に「江戸東京野菜の太巻き」を作るというので、取材に行くつもりでいたが、台風の接近で27日に変更になった。
こうなると、NHKの取材も予定されていたので、ミュゼダグリの納所二郎会長にお願いして、行ってもらった。
スマホで撮影た、写真が何枚も送られてきた。

上の写真をクリックすると
Vサインの食物栄養科2年生副会長の美谷真紀さんがリーダー。

佐藤さんは、滝野川ゴボウ、亀戸ダイコン、馬込三寸ニンジン、そして江戸前の海苔を届けたというので、江戸東京野菜に間違いないようだが、

学生が持つ案内板には「江戸東京野菜」の文字がひとつもなかったと、納所さんは残念がっていた。

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