2012年03月15日

食材の寺小屋が「放射性物質」を学ぶ市民公開講座を開催、安心の食生活を送るため


元NHK解説委員の中村靖彦氏が熟長を務める『食材の寺小屋』は、今年で8周年を迎えることから、「〜福島原発1年〜 気になる食べものの放射性セシウム」を取り上げ、無料の市民公開講座として開催する。



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上の案内書をクリックすると申込書にリンクする


食べものに含まれる放射性物質を規制する基準値が4月1日から適用されることから、安心の食生活を送るため、正しい知識を持とうと企画された。

4月11日(水)、13時30分から16時30分まで 会場は 東京農業大学「食と農」の博物館
無料講座ですが、FAXにて、申込みをお願い致します。
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2012年03月12日

“ あっぱれ! STUDY & CAFE ” Vol05は、野菜ソムリエの野菜塾編、3月18日に開催で調理法などを伝授する。


旬の地場野菜をもっと知って、おいしく楽しく食べよう!
今回は、食関連企業のレシピ開発や、青果生産地のプロモーション支援などで活躍する野菜ソムリエの上原恭子さんが講師です。

会場もJR東小金井駅から徒歩1分。
小金井タウンショップ「黄金や」の2階「黄金やキッチン」参加費も2,000円。
参加者募集中です。



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上のチラシをクリックすると拡大する。


テーマ野菜は江戸東京野菜の「のらぼう菜」と地場野菜の、小松菜、プチヴェール、ふきのとう等を調理デモンストレーション、野菜の特徴や調理法を伝授します。

お問い合せ、申込みは  090-2423-0831まで
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2012年03月06日

小金井市内の大学生達が6次産業化に向け江戸東京野菜をバウダー化。


小金井市を江戸東京野菜で活気づけようと活動している学生グループ「いがねこ」。

小金井市にキャンパスのある大学の学生や、同市在宅の大学生で組織している。
23年度の取組としては小金井で栽培された伝統小松菜をパウダーにして中華麵に練り込む等の商品開発を行っている。




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同市の和菓子店「亀屋」では、パウダーをお団子に練り込んだ試作品ができた。

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2012年02月19日

第4回スタディ&カフェは「あなたの食が地球を変える」フードマイレージの中田哲也氏を招いて。


「スタディ&カフェ」が昨年10月からリニュアルしてから、毎回色々な方が参加してくれるようになった。
今回は、フードマイレージの権威、中田哲也氏を招いてのスタディ&カフェは、「あなたの食が地球を変える」〜江戸東京野菜とフードマイレージ〜。
初めての方が多い。




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「私たちの食の激変」した背景から始まったお話は、海外からの大量の輸入食料に依存するようになり、食料自給率の減少、食料の外国依存の傾向の中での世界の生産条件が悪化している現状。地球とつながる我々の食。

そして、「フードマイレージ」について。
輸入食料の大量・長距離輸送により排出される二酸化炭素の量は16.9百万t。
地産地消のケースタディは、小松菜のフード・マイレージ。
参加者にとって「小金井産の小松菜」は分かりやすかったようだ。
改めて、私たちにできることは「食事バランスガイド」を参考に『日本型食生活』の実践を心がけるようにとした後、
今後、自分の食べものが、何処で、誰によって作られ、どのように運ばれてきたかを、常に意識するようにと結ばれた。


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2012年02月07日

NPO法人ミュゼダグリの新年会は、江戸東京野菜の話題で盛り上がる。


NPO法人ミュゼダグリでは、毎月一回の農家見学会を実施しているが、今回は江戸川の生産者・木村重佳さんを訪ね、亀戸ダイコンと伝統小松菜の畑を見学会することを予定したが、折角、江戸川まで行くなら、その後、押上の「よしかつ」で新年会をやろうと云うことになった。



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そんなことが知れ渡ったことで、日頃、江戸東京野菜でお付き合いのある友好団体などの方も参加して、江戸東京野菜で盛り上がり、また、新たな出会いを参加者に提供し、ネットワークの広がりを見せる新年会になった。

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2012年01月18日

葉画家・群馬直美さんが直接指導する「農とARTのワークショップ」は盛会裏に修了、展覧会は新聞で紹介される。



葉画家・群馬直美さんの展覧会、「葉っぱの詩」展は昨年12月3日から、立川の国営昭和記念公園 花みどり文化センターで今月末まで実施されているが、NPO法人ミュゼダグリでは、同公園花みどり文化センター研修室において「農とARTのワークショップ」として、群馬さんの「江戸東京野菜講座」3回講座も開催された。



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12月10日の第一回は「しんとり菜を描こう。」で、カラーブラッシュで描いた。

12月17日の第二回は「伝統小松菜の後関晩生を描こう。」で、シャープペンシルで描いた。

2012年1月7日の第三回は、「亀戸ダイコンを描く。」で、カラーブラッシュとシャープペンシルを使って描いた。


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2012年01月16日

“ あっぱれ! STUDY & CAFE ” は、江戸東京野菜シリーズの「品川カブと金町コカブ」



“ あっぱれ! STUDY & CAFÉ “ <ミユゼタグリ>は、江戸東京野菜編。
定員の16名の方々のご出席を戴いて開催した。


「スタディ」は、江戸東京野菜シリーズの最終回の、「品川カブ(東京長カブ)と金町コカブ」だが、始めての方々が多かったので、江戸東京野菜の話をする時、何時も話すイントロから入った。

江戸時代、野菜のタネが地方から江戸に集まり、江戸の気候風土の中で、品種改良されて再び全国各地に持って行かれ、その地の食文化を育んできたことを話してから、「品川カブ」と「金町コカブ」について解説した。
また、「嫁に行く時に、野菜のタネを持って行った」と云うことも。

日経新聞に掲載された、江戸東京野菜コンシェルジェ育成事業についても、皆さん新聞を見て知っていたので、内容について、紹介した。




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カフェは「金町こかぶ」「東京長かぶ」に加え「伝統大蔵大根」を、江戸東京野菜料理研究家 酒井文子さんが料理した。



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2011年12月20日

NPO法人ミュゼダグリが、葉画家 群馬直美さんの「農とARTのワークショップ」を開催した。


葉画家 群馬直美さんの「葉っぱの詩」展 PART五、国営昭和記念公園 花みどり文化センターで開かれているが、このことは、当ブログで紹介した。

同展の開催期間中に、NPO法人ミュゼダグリでは、同公園花みどり文化センター研修室において「農とARTのワークショップ」として、群馬さんの「江戸東京野菜講座」を実施している。

第1回は、「カラーブラッシュでしんとり菜を描く」でしたが、皆さん熱心に取り組んでいました。




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今回は、「伝統小松菜の後関晩生を描こう」。
「後関晩生」は、後関種苗の伝統小松菜で、現在は日本農林社が販売している。
東京都農林総合研究センター江戸川分場では、栽培試験を重ねる等、美味しくて作りやすい品種として定評のある晩生種。

NPO法人ミュゼダグリでは、小松菜の故郷、江戸川の生産者・木村重佳さんに、素材の伝統小松菜を注文するとともに、木村さんの話も聞きたいと依頼していたことから、会場に来てくれた。

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2011年12月18日

学生発!食による小金井まちづくりサークル「いがねこ」をNHKテレビが取材。


小金井市を拠点に、江戸東京野菜でまち興しに活動する学生グループ「いがねこ」が、
今年から小金井名物のラーメンを作ろうと取り組んでいることは、当ブログで紹介している。
小金井ラーメン街道として、学生たちが集まる新小金井街道沿いには15軒のラーメン店が軒を並べていたが、競争激化で閉店する店も増え、一時の賑わいに欠けてきていた。

そこで立ちあがったのが「いがねこ」。
小金井市の一地域、ラーメン街道へラーメンファンを呼びもどし活性化を図ろうと、立ちあがったもので、しかも、市内の農家が取り組む江戸東京野菜を使っての、活性化だ。




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JA東京むさし小金井経済センター

小金井ラーメンには、江戸東京野菜の「伝統小松菜」を麺に練りこんであるもので、これまで、試食で多くの方々に食べてもらっての自信作が出来上がった。

この事は、先日、東京新聞でも紹介された

「いがねこ」は、他にも市内農家での援農や、江戸東京野菜でのまちおこし連絡会への協力など活発な活動は多彩で、活動一つひとつはメディアからも注目されていて、今度はNHKの「こんにちは いつと6けん」のクルーがやってきたもの。

この放送は、


期待してご覧ください。
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2011年11月18日

都立園芸高校を始め農業系高校が制作した「東京都庁花壇」は陽光を浴びていた。


江戸東京野菜を普及推進するため、新たな事業を模索していたが、この程、助成措置のあるモデル事業を申請するため都庁に出掛けた。

約束の時間より早く着いたので、都庁議会棟前の広場をぶらぶらしていたから、都立農業系高校の花壇があるのが目に入った。




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この都庁花壇、各学校の生徒が植栽に出向き植え込んだもので、
都立園芸高校では、3年生が実習として20人が取り組んだと云う。

植え込みは春と秋の2回だが、春は全日制、秋は定時制の生徒が取り組んでいるとか。


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2011年11月16日

あっぱれ野菜 ! STUDY & CAFÉ 江戸東京野菜篇は、馬込三寸人参と青茎三河島菜を食べる。


エスタディー&カフェ江戸東京野菜篇は、13日、小金井市の「くりやぶね」を会場に開催されたが、収穫の秋だけに、小金井市の農業祭を始め、各種イベントとぶつかったことから、予定した人数にはならなかった。

愛媛に居を移した土井利彦氏と宮本幹江さんが上京出席してくれた他、初めてのお客さんも何人か出席してくれた。



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スタディーは、昨年、江東区立砂町小学校で復活が叶った、砂村三寸ニンジンが今年は江東区立第四砂町中学校が栽培している・・・

馬込三寸ニンジンは、宮寺さんの採種の状況について説明・・・・

さらに、青茎三河島菜を栽培する宮寺光政さんが、荒川区立小学校で実施した、食育の授業などについて解説を行った。

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2011年11月11日

あっぱれ野菜 ! 「STUDY & CAFÉ」江戸東京野菜篇11月13日開催。参加者募集中

あっぱれ野菜 ! 「STUDY & CAFÉ」江戸東京野菜篇11月13日開催。参加者募集中

先月からリニュアルした「STUDY & CAFÉ」、スタディーは、三回続けて江戸東京野菜を取り巻く情勢と、今年取り組んだ野菜について、大竹が語る。




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今回は、収穫期に入った馬込三寸ニンジンと砂村三寸ニンジン、両方とも10センチと可愛くて、しかも甘いことから市場の評価が高いニンジンだ。
また、昨年試作して癖が無く食べやすかった「里帰りした三河島菜」は、「青茎三河島菜」の名のもとに今年から販売される。
荒川区の伝統野菜として、同区立の小学校、数校で栽培が始まってもいる。

カフェでは、「三河島菜名人」の称号を荒川区の小学生から付けられた、宮寺光政さんの畑で栽培された、三河島菜を酒井文子さんが料理する。

まだ食べたことのある人は少ない伝統の野菜です。ご期待ください。

申込みは 090-2423-0831
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2011年11月04日

第63回 中央区民文化祭で江戸東京野菜が紹介される。


第63回 中央区民文化祭が3〜6日、日本橋社会教育会館で開催されている。
絵画や写真、書道、手芸品、工芸品、生け花等を楽しむサークルの区民が日頃の活動の成果を披露している。
今回は、52の団体や個人が参加して、1,000点もの作品を出展した。




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同会館では、8月8日に、日本橋食養生研究会から依頼されて、江戸東京野菜の話をした後、寺島ナスと雑司ヶ谷ナスを使った料理教室が開催されたことは、当ブログで紹介した。
そんなご縁で、菊池先生が関係している日本橋食養生研究と八丁堀金曜会が中央区民文化祭で、11月3日は八丁堀金曜会、4日は日本橋食養生研究会がこれまでの取組を発表するからと、お誘いを受けたが、丁度都心に出掛ける用事があったので3日に伺った。


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2011年10月18日

あっぱれ野菜!STUDY&CAFE<ミュゼダグリ>江戸東京野菜編・カフェ 「寺島なす」

武蔵小金井駅から農工大通りを東に行ったところに、JA東京むさしの経済センターがあって、地元小金井産の新鮮野菜が求められる。
その手前に「江戸東京野菜料理 クリヤブネ」があるが、同店のお休みの日曜日、NPO法人ミュゼダグリでは厨房までお借りして、「スタディー&カフェ」を開催している。




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10月16日に開催した、「スタディー&カフェ」は当ブログで紹介しているが、今年になって復活した江戸東京野菜についてお話をした。



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2011年10月06日

武蔵野大学環境学部の青丹菜(学生さん)からお呼びがかかった。


昨年の10月だったが、「第1回 環境問題を多方面から考察するセミナー」が立川で行われたときに江戸東京野菜の話をさせてもらったが、その席で、武蔵野大学の矢内秋生教授(環境学部長)にお会いして、名刺交換をさせていただいた。

今年の4月に矢内先生からメールを戴いた。
先生の教え子に、野菜づくりをして環境啓発活動をしようという学生グループがあるが、江戸東京野菜をつくらせたいので相談に乗ってくれと云うようなことだった。




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4日、正門のところで吉野さん達が迎えてくれた、右から、吉野大器さん、本橋和樹さん、青島直哉さん。
クリックすると研究室等校内を案内してくれた、大木奈飼さん、矢内教授、青島さん。

その後、環境プロジェクト「青丹菜(あおにさい)」の吉野大器さんからメールが来たが、栽培する前に、まず江戸東京野菜とは何なのかの勉強をしてほしいと伝えたから、5月末に大田で開催されたNPOの集まりに来ていて、他の学生にも聞かせたいと、この日をセッティングしてくれた。



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2011年09月25日

「江戸東京野菜 STUDY & CAFÉ」がリニュアルし10月16日に開催される。


NPO法人ミュゼダグリの事業の一つ、「江戸東京野菜 STUDY & CAFÉは、今回からリニュアルして「あっぱれ野菜 ! STUDY & CAFÉ ) 江戸東京野菜篇が10月16日(日)から始まる。

これまでの、「STUDY & CAFÉ」の、STUDYは、11時からで外部講師を招いて、話を聞く形をとってきた。
又、CAFÉは12時から、季節の伝統野菜一品を食材にして、フルコースを、同NPOの理事長で江戸東京野菜料理研究家の酒井文子さんが、調理すると云うものだった。


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チラシをクリックして拡大して申し込んでください。

リニュアル後のSTUDYは、江戸東京野菜を取り巻く最新の情報を、3回(2回11/13・3回1/15)にわたってお伝えすると云うもので、今回は、寺島ナス、雑司ヶ谷ナス復活の取組等裏話から、早稲田ミョウガの捜索隊の発見まで等について報告する。 勿論、生産者の参加も歓迎する。

会場は、武蔵小金井駅下車の農工大通りにある地場産野菜の料理が売りの「くりやぶね」を貸し切って行われ、定員は16名はと云うのは変わりない。

これまで、料理が多すぎるとの意見も多かったことから、料理も素材が生かされたものに絞ってワンプレートにして、参加費も、4,500円だったのを3,000円として、参加しやすくなった。

お問い合わせは 090-2423-0831まで
メールは museedagri@hotmail.com


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2011年09月21日

江戸東京たてもの園の「小さな畑」で寺島ナスを収穫、馬込三寸ニンジンもタネを蒔いた。


8月に当ブログで紹介したが、NPOミュゼダグリが耕作する、江戸東京たてもの園の「小さな畑」では、寺島ナスを無農薬栽培でしかも原始的な方法で栽培しているから、害虫テントウムシダマシの食害にあって、すっかり葉が落ちてしまった。
あきらめずに、その後対策をとったら、収穫できるまでに回復した。



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納所二郎氏から、「小さな畑」で沢山収穫したと、寺島ナスの絵を送ってくれたので、畑の様子を見に出掛けた。



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2011年09月02日

練馬の歴史を知りたくて、区立石神井公園ふるさと文化館を訪ねた。


NPO法人ミュゼダグリ(理事長酒井文子)恒例の農家見学会の後で、折角練馬まで来たので、石神井公園の隣りにある「ふるさと文化館」にメンバーを案内した。

この文化館は、2010年3月に開館したようだが、私が知ったのは今年の4月。
石神井公園の三宝寺池に立ち寄った時に同館の前を通りかかったが、その時は先を急いでいたので今度こようと思っていたが、その後は月曜日の休館日だったりで、初めての来館となった。
(ふるさと文化館は下の写真をクリックする)



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練馬の歴史は、農業で練馬大根の歴史だ。

同館の二階が常設展示室になっていて、練馬大根の資料等、興味深いものがあった。
学芸員の方なのか、親切に説明してくれた方に勧められて、納所二郎さんは天秤棒で練馬大根の運搬の体験させてもらった。



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2011年08月25日

世田谷「地域に根ざした食と農の講座」を開催、鶏の放し飼いを見学、東京産の銘柄豚「TOKYO X」に舌鼓


地域に根ざした食と農の講座」は、6月22日に、第1回が開催され当ブログでも報告しているが、第2回は「世田谷育ちの豚を見に行こう」で、小中生の親子20組を募集した。

計画当初は、吉岡農園(園主・吉岡幸彦氏)には5月末に生後3ヶ月位の幼豚が15頭入る予定だが、福島原発の影響を受けて、導入先の青梅畜産センターの豚が移動禁止となってしまった。

吉岡さんも、色々と手を尽くしてくれたが、現今の原発を取り巻く情勢ではやむをえない。しかし、事前調査で5月に吉岡さんのお宅に伺ったおり、放し飼いの鶏も、都心では見ることが出来ないことから、企画を進めていた岩田泰子(フード・風土代表)さんが、世田谷区はもとより、応募者に電話で了解を取っての開催だった。

24日、集合場所にはドタキャンも多く3組9名の皆さんだけだった。



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当日は、吉岡さんの農場を余すところなく見せていただき、会場を粕谷区民センターに移しては、「TOKYO X」をお腹いっぱい頂くことができて、皆さん大満足であった。

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2011年08月01日

江戸東京たてもの園の「小さな畑」で江戸東京野菜が育っている。


NPO法人ミュゼダグリが栽培管理する、この「小さな畑」は、小金井市にある「江戸東京たてもの園」内の西ゾーンにある。
綱島家の裏庭にあり、西側に見えるのは、吉野家と小さい構築物は八王子の穀倉。そして東側にあるのは、八王子千人同心組頭の家という位置関係にある。


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「小さな畑」については、当ブログでも紹介してきている。

先週、寺島ナスがテントウムシダマシに殆どの葉を食べられたと云うので見に行ったが、ひどいものだった。でも、一週間たって新しい葉が伸びてきていた。
また、その時に蒔いた夏大根も双葉を出していた。

マルチの無かった時代の栽培法から、本来はワラを敷くところ、近くにあったススキを刈ってきて敷いた。


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