2020年08月04日

農山漁村文化協会から、Webサイト「食と農の応援団」327名掲載の、閉鎖の案内が届いた。



一般社団法人農山漁村文化協会から、文書と記念誌が届いた。

文書の宛先には、「食と農の応援団 団員の皆様」とあった。
農文協では、Webサイトで「食と農の応援団」として、
講座や研究会等の講師陣、327名を紹介していたが、
9月に Webサイトを閉鎖するとの案内だった。
早速、当ブログのプロフィールから削除した。

「食と農の応援団」については、
2008年6月に団員として登録いただいたが、
江戸東京野菜の復活普及を始めたころだったのでお世話になった。

その後、2010年から毎日ブログを書くようになったから、
登録している内容の更新は遅れがちになってしまった。



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送られてきた資料には、農文協の事業案内も入っていた。

上の画像をタップする








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農山漁村文化協会は本年3月25日をもって設立80周年を迎え、
これを機に、2010〜19年度の10年間の出版活動をとりまとめた
出版史『続 農家に学び、地域とともに』を刊行した。

追録
農文協から刊行した江戸東京野菜関連は
1992年に「江戸東京ゆかりの野菜

二冊目は1996年に「江戸東京暮らしを支えた動物たち

三冊目が「江戸東京農業名所めぐり

江戸東京野菜」の物語編と図鑑編

講師をお願いしている阿部希望さんは「伝統野菜を作った人々」を刊行

江戸東京野菜には直接関係がないが
早稲田ミョウガの発見に尽力頂いた元早稲田大学副総長の
堀口健治先生が「就農への道」〜多様な選択と定着への支援〜
を、編著をされている。

現役時代にアメリカ農業の視察では世話になった 薄井寛さんが
「アメリカ農業と農村の苦悩」
「トランプ劇場」に観たその実像と日本への警鐘。を2月に刊行。


追申
1.weveサイト閉鎖日 2020年9月30日(水)
2 9月上旬より、サイト上に閉鎖の告知を掲載する。

閉鎖後にサイトを訪れた方には、閉鎖のお知らせが表示されます。
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2020年08月02日

2020年8月7日(金)〜、NHKのテレビ番組「もういちど、日本〜よみがえる江戸野菜」(新日本風土記ミニ)のNHKのホームページ上で公開が決まった。


日本放送協会の「新日本風土記」事務局から葉書をいただいた。
NHKのテレビ番組「もういちど、日本〜よみがえる江戸野菜」がNHKのホームページ上で、8月7日(金)公開が決まったとあった。

「新日本風土記」から、江戸東京野菜の取材を受けたのは、
昨年で、始めは、早稲田ミョウガの発見の場所が今どうなっているか
見たいと云うことだったので、わざわざ時間を作って案内した。

早稲田ミョウガを栽培する井之口農園も案内した。

府中の石川孝治さんが栽培している府中御用ウリも撮影したが、
商品化されたところは、カットされたが、
その後、
府中御用ウリがシャーベットになった5分程の番組を作ってくれて、
何度も、NHKBSプレミアムから再放送がされている。

動画で見る「みちしる」で2017年、"武蔵野の野菜" に小坂良夫さんが
紹介されている。

今回の「よみがえる江戸野菜」は、どのような内容なのか
楽しみだ。






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上の画像をタツプする

2020年8月7日(金)〜
動画で見るニッポン みちしる(新日本風土記アーカイブス)

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2020年07月28日

28日(火)に、日本経済新聞朝刊の最終面「文化」のコーナーに大きく「江戸東京野菜を復活」として掲載されていた。



4月25日に日本経済新聞朝刊が、新書・文庫のコーナーで
「江戸東京野菜の物語」の書評を掲載してくれたが、
その後、書評を書いてくれた光井友理記者が、
訪ねてくれたことを紹介した。

今朝、近くのセブンイレブンで、28日(火)の日経新聞朝刊を買って。
最終面「文化」のコーナーに大きく「江戸東京野菜を復活」が・・・



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既に、書評は掲載されているので、
今回は、取り組みの内容を書いたのを掲載してくれた。

日本経済新聞電子版にも掲載されることのようだ。

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2020年07月20日

しんぶん赤旗 学術文化部の山沢猛さんから江戸東京野菜の物語が掲載された同紙が送られてきた。


しんぶん赤旗 学術文化部の山沢猛さんから
「江戸東京野菜の物語」を紹介した同紙(100万部発行)が届いた。

山沢さんに、先月の末に取材を受けたのは紹介したが、
山沢さんには2時間ほど、いわゆる江戸東京野菜の物語を
お話ししたことから、早稲田ミョウガの発見や、
砂村一本ネギの種の贈呈式が、
足立区で千住ネギを栽培する学校に伝わったことなども
紹介してくれた。






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掲載紙の8面を開いてみると、
「本と人と 伝統野菜の再発見ドラマ」
『江戸東京野菜の物語』〈平凡社新書〉大竹道茂さんとあった。

追申
これまで、紹介してくれた各紙。
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2020年07月18日

先日、聖教新聞学芸部の稲沢友之記者から掲載紙が送られてきた。


6月中旬に、国分寺市の濱仲充さんが栽培する、
馬込半白キュウリの様子を取材させていただいたことは、
当ブログで紹介した。

当日、聖教新聞の稲沢友之記者(学芸部)から取材を受けたが、




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7月14日の文化Cultur のコーナー「ヒューマン」で
地域の”おもてなし” 江戸の食文化を 島に伝える野菜たち
として紹介してくれた。「江戸東京野菜の物語」刊行のことも。

上の画像をタツプする
稲沢記者ありがとうございました。

追申
早稲田鶴巻北町会の大山峻会長から電話をいただいた。
町会の方が、早稲田ミョウガが書いてあると同紙を届けてくれたと、
喜んで電話をくれたものだが、同紙から話題は広がっているようだ。

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2020年07月08日

7月11日(土)、東京メトロポリタンテレビ、〜週末ハッピーライフ〜「お江戸に恋して」で寺島ナスを紹介する。


東京メトロポリタンテレビ(Tokyo mx) の
ADの八木さんから6月10日だったか電話をいただいた。

毎週土曜日の11:00〜11:55(再放送毎週木曜日16:05〜17:00)に
放送している、「お江戸に恋して」で、江戸東京野菜の寺島ナスを、
番組で取り上げたいので、生産者を紹介してほしいという。

番組の企画内容も知らせずだったことから、
何か分かるような書類をいただいてからと、云うことで電話を切った。

送られてきた内容を見ると、番組としては良い番組のようだが、
江戸東京野菜の知識のない人に生産者だけを教えるのは、
無責任になるからとお断りをした。

今度は前田雅弘ディレクターから電話をいただき、6月24日撮影で、
江戸東京・伝統野菜研究会を頼りにしているというので、
そこまで言われると、江戸からのゆかりの地の関係者を紹介した。



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上の画像をタツプして動画を

寺島ナスで、まち興しをしている、江戸時代の産地「寺島」は、
現在の東向島で、白鬚神社には、農業の説明板を建てたことで、

地元の皆さんが、そんなナスがあるなら、
栽培したい! 食べてみたい!の声が上がり、
地元の第一寺島小学校で復活栽培が始まった経緯がある。

現在東武線「東向島駅」の駅前商店街では、駅前の花壇(プランター)
寺島ナスを栽培していて、市民の皆さんは苗を購入して、
栽培を始めている。

また、墨田区に出来た ”たもんじ交流農園” でも、
皆さんが栽培しているから、そこで収穫体験も出来るように、
牛久光次事務局長を紹介したから、地元で話題が広がるはずだ。

寺島ナスを料理してくれる店は、地元墨田区のスカイツリーの
近くにある押上「よしかつ」を紹介した。

撮影現場には行ってないので、
どのような番組になったかはわからないが、楽しみにしている。




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2020年07月06日

新宿の常圓寺が発行する「季刊ロータス(LO+)」2020 SUMMER VOL22が送られてきた。


ロータスプロジェクトの中山るり子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)から、5月中旬だったかメールが来た。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことから、都立高校をはじめ、
都内各区の小中学校では長期の臨時休校中だったことから、

7月に発行する、季刊ロータス(LO+)夏号の編集にあたり、
取材等、編集担当の中山さんも苦労したようだ。

「季刊ロータス(LO+)」は、
新宿の常圓寺が発行する市民向けの広報誌で、

発行初期にインタビューした方々の、
最近の情報を掲載することになったという。

2015年にインタビューを受けていて、
冬号のVOL 4に掲載された。





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中山さんから、「江戸東京野菜の物語」のリクエストがあったが、
110字目安で、プロフィールを65字目安で送ってくれと云う。

上の画像をタップする
良い機会なので、喜んで原稿を送った。
記事の中で、日本遺産に申請中と書いたが、
先日文化庁が発表し、東京からは八王子市が選ばれた。


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2020年07月04日

日本経済新聞文化部の光井記者から取材を受けたが、千住ネギの「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」を紹介した。


日本経済新聞社文化部の光井友理記者から、
江戸東京野菜の取材がしたいとメールをいただいた。

4月25日に『江戸東京野菜の物語』の書評を書いていただいたのが
光井さんで、メールには「とても興味深く拝読させていただき、
是非、取り組みを弊紙の記事でご紹介・・・」とメールにあった。

書評は、同紙の新書・文庫のコーナーで、
200字という限られたスぺースの中だったから、
光井さんは、改めて記事でご紹介したいという。
ありがたいことだ。





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昭島駅まで来て頂いて、駅前の喫茶店でお話しさせて頂いた。
何の話をしたらいいものかと、
江戸東京野菜に取り組み始めたころの話から入った。

中でも、小学校での復活栽培の話などもお伝えしたが

14時に待ち合わせをして、2時間も話したものだから、
野菜を収穫する写真も撮りたいと云われたが、
これから生産者を訪ねるには、無理な時間になっていた。

上の画像をタップする
掲載は7月下旬を予定しているので、
来週中にイベント等はありませんかと云うので、
「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」が、
西伊興小学校で行われるので紹介した。

足立区農業委員会の荒堀安行会長の挨拶の後、
昨年栽培した6年生(写真右)の代表から、5年生(写真左)の代表に
千住ネギの種が手渡された。

その後、荒堀会長が種まきの指導を行った。
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2020年07月01日

牛飼が歌よむ時に世のなかの新しき歌大いにおこる『左千夫歌集』


東村山市の山沢猛さんから、初めてメールを頂いた。
「江戸東京野菜の物語」を読んだが、
江戸東京野菜の話を聞きたいというので、昭島駅まで来て頂いて、
喫茶店で、いくつかの質問を受けた。

東京はわが国農業のルーツがある事を紹介しようと、
平成9年に、農業協同組法の施行50周年を記念して、
江戸東京の農業説明板を都内に50本設置した話の中で、

明治の初期には、東京の都心にはたくさんの牧場ができた。
永田町の日枝神社に「わが国黎明期の牧場」の説明板を設置したと
「江戸東京野菜の物語」には掲載していない所から入った。

芥川龍之介の生家は、
京橋区(現中央区)にあった牧場(耕牧舎)だったこと紹介すると、





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俳人伊藤左千夫の名前が、山沢さんからでた。

その牧場なら、錦糸町駅南口を出たところのバス停に
説明板が設置されていることを紹介した。

上の画像をタップする
「伊藤左千夫の屋号は「牛乳改良社」といい、牛飼左千夫とよばれ、
「アララギ」を創刊し弟子をそだてました。

明治大学後、明治22年(1889年)26歳の時に牛乳搾取業を
起業したというから、この時に東京に牧場を構えたのでしょうね。

大竹さんの話に牧場が出てくると思わなかったので、
刺激されました。」


山沢さんに頂いた名刺には「しんぶん赤旗 学術文化部」とあった。
さすが、山沢さんは文学には詳しいこと。



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2020年06月27日

農林中金総合研究所の主任研究員が、江戸東京野菜の復活普及の取り組みを取材に見えた。

 
農林中金総合研究所基礎研究部の田口さつき主任研究員から
メールをいただいた。
 
田口さんは、JAの職員向けの雑誌「経営実務」に連載していて、
活発な農業に取り組む、農家やJAを、全国JAの組合員農家や、
職員に紹介し、協同組合運動に生かしてもらおうと
執筆をしているという。

これまでの取材のなかで、グリーン近江農業協同組合では、
伝統野菜の日野菜を継承する取組みを取材し、
生産者にとって伝統の味を守ることの意義、
それを支えるJA職員の努力を掲載している。

このような中で、
東京における伝統野菜の「江戸東京野菜」の復活、普及に取り組む、
東京都農業協同組合中央会の取り組みと一体となった、
復活、普及の取り組みについて話が聞きたいとの依頼から、
JA東京中央会の一室をお借りして、江戸東京野菜への思いを伝えた。





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田口さん一人かと思っていたら、
調査第2部の古江晋也主任研究員も見えた。

上の画像をタップする
ソーシャルディスタンスで部屋の隅と隅に座って・・となった。

農林中央金庫といえば、2009年に寺島ナスを復活するにあたり、
60klの大型ポットを30個、支柱が60本、園芸土25KLを60袋等を、
JAバンクが実施する「JAバンク食農教育応援事業」として
支援していただいている。

そもそもの始まりは、現役時代の昭和56年、
東京の農地、農家、伝統の農産物を残す運動から始まっていて、
「子供たちに残したい身近な自然」を編集している。

JA東京あおばの渡邉和嘉さんと、
練馬の子どもたちに練馬大根を食べさせようと、
2007年に「練馬大根ひっこ抜き競技大会」を企画したもので、
昨年は世界農業サミットで各国の代表が抜ていた。

2008年には、品川カブの復活に取り組んだが、
JA東京中央の協力で、カブ作り名人の長久保粂博さんと
有機農業の実践農家・平川幸志郎さんを派遣してくれた。



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2020年06月25日

住友生命が発行するBEST BOOK 2020年 8月号 の、 今月の12冊に「江戸東京野菜の物語」が選ばれ、内容が紹介された。


住友生命が発行するBEST BOOK 2020年 8月号
〜知る楽しみ、変わる喜び、スミセイベストブック〜で、
今月の12冊に「江戸東京野菜の物語」が選ばれ、紹された。

図書選定・編集委員(敬称略・五十音順)は、
阿刀田高(作家)/津村記久子(作家)/土井善晴(料理研究家)
/村松友視(作家)/群ようこ(作家)/唯川恵(作家)の皆さん。





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この冊子は非売品です。

上の画像をタップする
イメージ写真は、同誌の編集サイドが掲載したが、
西洋カボチャにキャベツ、そしてビーツが写っていて、
江戸東京野菜とは何ら関係がない写真だ。

「本書編集スタッフから」には福田祐介さんが書いてくれた
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2020年06月15日

「江戸東京野菜の物語」が農業専門紙「日本農業新聞」のあぜ道書店に掲載された。


6月14日(日)付の日本農業新聞のあぜ道書店に、
3月に刊行した「江戸東京野菜の物語」が紹介された。

新聞各紙は、5月上旬までに掲載いただいたが、
新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、自宅謹慎の中で、
ネットで購入していただくケースが多いと聞く。

このほど「あぜ道書店」にジャーナリストの山口亮子さんが、
書評を書いてくれた。




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早稲田ミョウガの捜索には、井之口喜實夫さんを
NHKの横川浩士記者(左端)をはじめとするNHKニュースセブンの
テレビクルーが追った。

上の画像をタツプする
山口さんは、内藤トウガラシを栽培した経験がおありのようだが、
同じ新宿の伝統野菜「早稲田ミョウガが民家の庭先で見つかる話は、
読んでいて思わず手に汗を握った」と書いてくれた。


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2020年06月01日

千葉のFM放送 BAYFM「Love Our Bay」のディレクター荒井正人さんから、「江戸東京野菜の物語」を読んだと、インタビューをうけた。


5月10日だったか、BAYFM「Love Our Bay」
外部番組ディレクターの荒井正人さんから、電話をいただいた。

「江戸東京野菜の物語」を読んでいただいたらしく、
江戸東京野菜についてインタビューをしたいという。
それはありがたい!!、

コンシェルジュ協会の福島秀史理事(広告代理店経営)は、
かつてわたしがNHKラジオで話したのを聞いて、
江戸東京野菜に興味を持って、今では畑を借りて農業を始めている。

同番組のリスナーの中にも、
そのような方がいらっしゃればと、お引き受けした。

何でも、「Love Our Bay」と云う番組は
「人と自然の共生」をテーマにしているというので、
これまでの活動を通して、自然の営みから教えられることについて
お話をお聞かせください。とのこと。



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上の画像をタツプする
どこへ伺ったらよいかと聞くと、お宅に伺うという。
それでは申し訳ないというので、
国立駅近くの会議室で、インタビューを受けた。

BAYFM「Love Our Bay」
DJ: 西本淑子さん

ゲスト:
NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会代表理事 大竹道茂
放送予定日:6/15(月)〜18(木)午前11:53〜59

無料アプリ「ラジコ」をダウンロードしてBAYFM「Love Our Bay」
を選択すると都内どこでも聞くことが出来ます。

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2020年05月24日

5月24日(日)の東京新聞朝刊サンデー版+テレビの世界と日本、大図鑑シリーズNo1458で「初物食いの王様鰹」が掲載された。


大図鑑シリーズでは、昨年「江戸東京野菜」が見開きで掲載されたことは当ブログで紹介したが、

「江戸前期から始まった初物」として、初物を食べると七十五日長生きすると云われたことわざがあると・・・

今回、当ブログで紹介するのは「野菜の促成栽培発祥の地・砂村」が掲載された。

掲載にあたっては、サンデー版編集部の羽雁渉さんから、電話をいただいた。




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上の画像をタツプする


「江戸の初物事情」として、作家、江戸料理文化研究家の車浮代さんが書いている。

取材協力、並びに出典・参考文献に、「江戸東京農業名所めぐり」と「江戸東京野菜の物語」を加えていただいた。

羽雁さんありがとうございました。
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2020年05月11日

江戸東京野菜の「東京ウド」を持った写真が、10日の読売新聞に掲載された。


1カ月前、昭島まで訪ねて来られた、
読売新聞文化部の松本由佳主任の事は紹介した。

松本さんは、昔、須崎雅義さんの東京ウドを取材したことがある
というので、農業については理解があるから、色々質問された。



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5月10日(日)の読売新聞朝刊の文化面の「本 よみうり堂」の
著者来店コーナーで松本由佳記者が、「旬のえどの粋を味わう」
として、740字ものスペースを取っていただいた。

上の画像をタップする
東京ウドの話で始まって、江戸東京野菜の復活の取り組み、
厳しい都市農業の現状、
多くの方々の支援で50まで復活した、一つひとつに物語がある。

文化財として日本遺産への登録を目指していることも書いてくれた。
松本主任、ありがとうございました。



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2020年05月07日

農業共済新聞編集部の高橋英樹記者が、伝統野菜に興味を持ち「内藤トウガラシを栽培しているという。


テレワークで情報収集をしているが、
農業共済新聞編集部の高橋英樹記者と話していたら、
江戸東京野菜に興味を持ってくれていて、
内藤トウガラシの苗を購入したと云う。

高橋記者には、2016年に鎌倉大根の取材に何度も来てもらって、
翌年1月25日号の一面トップに、
〜鎌倉大根 地域ブランドの新顔に〜
「農家も栽培 普及を加速」等、鎌倉だいこん未来研究クラブの
取り組を紹介してくれた。

また、2017年10月4日号では、〜白岩ウリ 伝統野菜を守り継ぐ〜
と、4段抜きで掲載された。
「東京の山間地に営々と息づく」と東京の西の端、檜原村で、
鈴木留次郎さんの取り組みを紹介してくれた。

農業共済新聞は農政や農業保険事業(農業保険法)をめぐる動き、
暮らし、営農技術、農産物流通、農業資材など幅広い分野を網羅する
全国紙だから影響が大きく、時々電話をして情報収集を行っている。





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内藤トウガラシの栽培は、2017年から始めたそうだが、
昨年は出遅れて、苗が入手できないという大失態をやらかしました。
新宿御苑では売り切れ、新宿区内の寺院境内での販売にも行けず。


上の画像をタップする
今年は「自粛」真っ只中だったが、
「今田新聞店」に足を延ばし2鉢手に入れることができた
」という。

写真があるなら送ってと頼んだら、
花壇とプランターそれぞれに苗一つずつの様子を送ってくれた。
高橋さん、ありがとうございました。

◆状況
プランターのほうは、午前中は日を遮るものがないですが
午後になると半日陰になる場所に置いています。
(わざわざプランターを移動させません)
花壇のほうは、午前中は塀の隙間から途切れ途切れに直射日光を浴び
午後になると隣家に遮られるまで西日の直射を浴びています。

◆現時点での所見
先月29日に植え付けました。
プランターのほうが葉の緑が濃くなり始めた印象で、
育ちが明らかに良いように思えます。
これまでのように、アブラムシが根元に付くのは確認されていません。

成長そのものを楽しみつつ、
地植えとプランターで成長がどう違うかを検証します。

2年ぶりの栽培、非常に楽しみです。


身近に江戸東京野菜の生育を見つめてくれることはありがたい。

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2020年05月02日

伝統野菜・・・・暮らしや歴史も忘れられていく・・・この現状に立ち上がったのが著者だ。


畑の消滅とともに、伝統野菜も、作る人・食べる人の暮らしや
歴史も忘れられていく・・・この現状に立ち上がったのが著者だ。
(カッコいい!!)


以後、野菜と文化を守るため、生産者や地域の人々、
学校やメディア、自治体、NPOと協力しながら、伝統野菜の復活と
地域の活性化に奮闘し続けている。本書はその記録だ。
とある。



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上の画像をタップする
夕刊フジの読者が、読んでみたくなるようなフレーズで
内容は、まさにその通り、良く読んでいただいた。感謝!!



追伸

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2020年04月16日

ジャパンハーブソサエティー、4月発行の広報誌「The Herbs」に、"江戸東京野菜には一つひとつに物語がある" が掲載された。


昨年の12月末に、特定非営利活動法人ジャパンハーブソサエティー(JHS)の高橋雅子理事から電話をいただいた。

JHSとは2017年に江戸東京野菜の勉強会を開催していただいたご縁で、
江戸東京野菜を食べさせるお店として ”ミクニマルノウチ” を紹介し、
銀座の「懐食みちば」で開催された新春ランチ会にもお招きいただき、

その都度、広島から上京された高松さんとは、
親しくお話をさせていただいた。

高松さんはJHSの広報誌担当理事で、4月発行で、
東京特集をするというので「江戸東京野菜」についての原稿依頼
(4000字で、写真8枚程度、2月10日締め切り)
の電話だった。




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丁度、「江戸東京野菜の物語」の刊行が3月15日に予定されていて
2月に入ると最終校正等で忙しくなるので、
お正月に「江戸東京野菜には一つひとつに物語がある」をテーマに
書き上げて高松理事に送信した。

江戸東京野菜の6品目を選び、
亀戸ダイコン、おいねのつるいも、谷中ショウガ、孟宗竹の筍
あめりか芋、しんとり菜と、
それぞれの物語の一部を紹介している。

上の画像をタップする

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2020年04月12日

「江戸東京野菜の物語」を紹介したいと、読売新聞文化部の松本由佳主任から電話をいただいた。


「江戸東京野菜の物語」を紹介したいと、読売新聞文化部の松本由佳主任から電話をいただいた。
平凡社の福田祐介さんが、新聞各社に新書の紹介をしてもらおうと、本を贈っていたようで、文化欄で紹介してくれるという。

電話で発刊について取材を受けたが、江戸東京野菜の事は詳しかった。

話しの流れで、著者が江戸東京野菜を持っているような写真が欲しいというので、明日昭島駅で待ち合わせの約束をして電話を切った。
掲載予定日は5月の連休明けだという。




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野菜は何にしたらいいか、この時期は、のらぼう菜があるが、5月には花が咲いてしまうので、使えない。

あれやこれや考えたが、立川が特産の「立川うど」なら7月まで栽培されているので、決めた。

上の画像をタツプする

「みのーれ立川」の直売所に、ウドが入荷しているか、小山伸二店長(写真)に確認の電話をしてから、買いに行った。

写真を撮るだけなので、3本で十分。

「うど」栽培では第一人者だつた須崎雅義さん。
その後継者の彦義さんが栽培したウドが入荷してるというので購入した。


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