2024年02月18日

下高井戸の八幡様にある高井戸キュウリの説明板を撮りにいってきた。



先日、荻窪保健センターの健康づくりグループ連絡会の皆さんに
江戸東京野菜の話をする機会に恵まれた。

杉並の伝統野菜については、井荻のウドと、高井戸キュウリに
ついてもお伝えしたが、
帰りがけに会場にお見えになっていた方から、
初めて聞いた、面白かったなど、いろいろと反響があった。

下高井戸にある八幡様に高井戸キュウリの説明板がありますと
教えに来てくれた方もいた。

説明板の写真を紹介しなかったので、教えてくれたもので
時間的余裕があったので、井の頭線の浜田山に向かった。



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上の画像をタップする

講座では杉並区の成田西 ふれあい農園で、高井戸キュウリを
栽培していると紹介した。






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上の画像をタップする
説明板は参道脇の熊笹の中に建っている。





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上の画像をタップするとグーグルマップ。

下高井戸の神田川の南側に、こんもりとした森があり、
大きな杉が何本もある森だ。

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2024年02月13日

キャノングローバル戦略研究所の杉山大志研究主幹が、柿の木に見る気象の変化と人々の営みを掲載。


キャノングローバル戦略研究所の杉山大志研究主幹がイノベーションを
通じた温暖化問題の視点から、江戸東京野菜について話を聞きたいと
云うので、始まった現地視察も、野菜から果樹についても知りたいと
のことで、昨年練馬の荘埜園に伺ったことは紹介したが、このほど、
ネット上に掲載された。




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「樹齢70年でも衰え知らず、東京・練馬の柿の木に見る気象の変化と人々の営み」は、上の画像をタップする。


これまで紹介した杉山先生の記事は下記から。
2021年1月の「江戸東京野菜のイノベーション」

2021年7月「江戸東京野菜の「物語編」と「図鑑編」の書評。

2022年9月「練馬大根」

2022年11月「名産のウド」

2023年12月「キャベツ」となっている。
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2024年01月24日

新幹線グリーン車両においてある雑誌「ひととき」の《特集》〜冬の浅草 鍋ものがたり〜。


月刊誌「ひととき」2024.2月号が送られてきた。
表紙に「東京の鍋」《特集》〜冬の浅草 鍋ものがたり〜とあった。

この本、東海道・山陽新幹線N700・700系のグリーン車、車両客室座席に必ず1冊置いてある車内雑誌で、
向笠千恵子先生が連載ページを持っている。



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上の画像をタップすると目次

特集では、すき焼きの「ちんや」と「浅草今半」、この料理に
なくてはならない浅草葱善の千住葱。
「江戸東京野菜の鍋」として、神田「いせ源」のアンコウ鍋には、
東京ウドが使われ。
亀戸「升本」のあさり鍋には亀戸大根が、使われている。

この雑誌、車内にはフリーペーパーとして置いてあるが、
500円の定価がついて、定期購読ができる。
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2024年01月09日

8日(月祝)、朝日新聞朝刊の連載記事「再生6」に"よみがえる江戸の地場野菜”が掲載された。


8日(月祝)、懐かしい方々から、電話があった
「今朝の朝日新聞、読んだよ!!」と云うもの。

朝日新聞の連載「再生6」として、
” よみがえる江戸の地場野菜” 〜生産者激減、
ブランド化し52種認定〜「食文化の歴史失う」調査し保存〜の
サブタイトルが並ぶ。

ネットでは有料記事として「東京インサイド」に
その一部が掲載されている。

そもそもは昨年11月に、江戸東京野菜の話が聞きたいと
藤田大道記者からメールがあり、昭島まで来てもらった。

色々話をしたが、栽培現場を見たいと云うので数日後の
ファーム渡戸の収穫体験を紹介したので、取材をしている。



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その後、改めて訪ねてくれたが、
お正月中に掲載されると聞いていたものだ。

上の画像をタップすると朝日新聞web

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2024年01月08日

江戸東京野菜の江戸千住ネギの保全と普及に取り組む浅草葱善が東京新聞に紹介された。


5日の夜に東京新聞したまち支局の小形佳奈記者からメールがあって、「明日(6日)東京新聞都内版に掲載です。」とあった。

そもそもは、昨年12月中旬に、浅草葱善の田中庸浩社長から
電話があって、東京新聞の記者から取材されましたが、
電話があるかもしれませんと云う。

その後、東京新聞の小形記者から電話があって、江戸東京野菜における
千住ネギの確認事項を聞かれただけだった。

小形記者のメールには「東京新聞Webでも公開予定です。」
とあった




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浅草葱善の屋上にて

上の画像をタップすると東京新聞Webへ
江戸東京野菜の「江戸千住ネギ」は保存会の
内田宏之さんや井之口喜實夫さんが栽培する。

主力商品は改良種の「葱善千住葱」。
家族4人には一人一人に持ち場があって、
1885年創業の店を受け継ぐ一家の物語は面白い。

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2024年01月07日

大阪府農業会議から広報誌「大阪農業時報」の新年号に掲載された守口大根の収穫体験写真。


「大阪農業時報」の最終面カラーページに、守口都市農業研究会が、
なにわの伝統野菜「守口大根」を、12月に市内の小学3年生に、
収穫体験をさせたと云う写真が掲載されていた。

写真の様子ではどのような場所で栽培されているのか、
わかりづらいので「なにわの伝統野菜復活の会」の事務局長を
されている難波りんごさんに電話をすると、

守口大根の復活に尽力されていると云う、中村誠仁さん
(前守口市副市長)を紹介して頂いた。



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守口市は淀川の流域にあり、上流から流れてきた砂質の土壌が深く堆積している地域だったことから、1m以上もある大根が収穫された。

守口大根の栽培の歴史は古く、その起源は室町時代と云われている。
天正13年(1585年)豊臣秀吉が、守口の地で長大根の「漬物」を食し
大いに賞賛し、その名を「守口漬」と命名したことから、
長大根を「守口大根」と呼ぶようになった。

明治29年からの淀川堤防の改修工事や明治43年の京阪電車開通以後は、
宅地化が進み、守口大根の栽培は消滅しましたと云う。

守口市内では平成17年に守口市と守口都市農業研究会が協力して
復活栽培が始まり、パネル板と鉄パイプを使って深い畑を作り、
10月に播種をすると云う。

江戸東京野菜の滝野川ニンジンでも塩ビ管や、箱を利用している。

上の画像をタップする

平成19年になにわの伝統野菜に認証されている。

毎年9月に守口大根の種子を希望者に配付し、翌1月下旬に、
「守口大根長さコンクール」を実施している。
守口大根長さコンクールを開催する
と き: 令和6年1月 19 日(金)14:00〜16:00
と こ ろ: 守口市役所1階大会議室(103・104・105)


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2023年12月01日

日本種苗協会の広報誌「種苗界」の織田孝一さんが、江戸東京野菜の取材に来てくれた。


先日、一般社団法人日本種苗協会が発行する「種苗界」を担当する
織田孝一さんが昭島まで訪ねてくれた。
前にイベントの会場で立ち話をしたことがあったが、
種苗業界の方々が読む業界誌を担当していることから、
業界以外の話を掲載したいと取材に来られたもの。

種苗業界が取り組む一代雑種の交配種は、固定種である伝統野菜の
貴重な遺伝子を活用して新たな品種を作り出しているから、
全国の業界の方々と、各県各地方で在来種や固定種の復活普及に
取り組んでいる方々との交流が生まれれば、絶滅してしまったと
思われていた地方の在来種などの復活につながるかもと、
わずかな期待もしている。



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江戸東京野菜を取り組むきっかけは・・・、
江戸東京伝統野菜研究会の活動内容を紹介してください・・・。
等の質問があった。


上の画像をタップする
昔の話だが、日本種苗協会と野菜茶業研究所の課題別勉強会に
招かれて、江戸東京野菜のとり組みを話したこととがあった。

2015年にも日本種苗協会の関東支部から依頼されたこともあったが、
定年制度もあるから、だいぶ変わってしまったろう。


織田さんが、どんな記事を書いてくれるか楽しみだ。
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2023年11月29日

TOKYO MX1(地デジ9ch)の『ぐるり東京江戸散歩』で、滝野川ゴボウが放送されます。


TOKYO MX1(地デジ9ch)「毎週土曜11:30〜放送の
『ぐるり東京江戸散歩』という歴史散歩番組。
出演は、堀口茉純さん(歴史作家)、坂口珠美さん(乃木坂46)、
そして、ウド鈴木さん(キャイ〜ン)の皆さん。

12月2日(土)に、
滝野川八幡様で栽培した【滝野川ゴボウ】を収穫します。
番組では演者が同じく江戸東京野菜の【東京ウド】に
ついても言及しています。」




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上の画像をタップする
当日収穫したゴボウの内一本は滝野川第三小学校に
採種用として植えました。


江戸東京野菜では2021年12月4日(土)に、亀戸大根が紹介されている。

2021年1月30日(土)に、江戸東京野菜の千住ネギが放映されている。

2020年7月11日(土)に、江戸東京野菜の寺島なすが、放映されている。




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2023年11月27日

キヤノングローバル戦略研究所の堅田元喜先生の論文が月刊誌に掲載されたと、案内を頂いた。


4月に、お会いした後ご無沙汰していた、
キヤノングローバル戦略研究所の堅田元喜先生からメールを頂いた。

このほど「温暖化問題を巧みに克服する都市農業の適応力」の
タイトルで、月刊「公明」という雑誌に掲載されたと、
ご案内を頂いた。
何でも「謝辞」には、私のお名前を入れて頂いたとは、恐縮です。




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上の画像をタップする


堅田先生からは、東京の果樹農家への聞き取りを依頼されていたが、
現在、大泉でブドウ栽培をしている田中聖晃さんに、
お願いしようと思っている。

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2023年11月25日

農林中金研究所の田口主任研究院から、のらぼう菜の長期取材をまとめサイトに掲載したとメールを頂いた。



江戸東京野菜には注目頂いていて、これまでも何度か取材を
頂いている農林中金研究所の田口さつき主任研究院から、
このほどのらぼう菜について取材をしてきたとメールを頂いた。

「秋川農業協同組合様にご協力いただき、一年間、種取から収穫まで勉強させていただきました。
当社のサイト掲載の際に、職員も関心をもっておりました。

「五日市のらぼう菜」は、食材として栄養価、品質が高く
本当にいいものです。これからも多くの人に宣伝したいと思います。」




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「五日市のらぼう菜」のレポートを当社サイトに
掲載いたしました。上の画像をタップする


これまでには、八王子ショウガや、
練馬大根引っこ抜き競技大会にも来ていただいた。



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2023年11月20日

江戸東京野菜のとり組みと、江戸東京野菜の書籍が、各紙で評価をいただいている。


滝野川で栽培に取り組んでいる滝野川ゴボウにニンジン、カブに
ついて、北区史を考える会の有馬純雄会長の配慮で、
北区立中央図書館でお話ししましたが、お陰で、
多くの方々に、知って頂くことが出来ました。
それは、当日のアンケートによっても
皆さんの気持ちが伝わってくる。






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これにより北区立中央図書館発行の「北区の部屋だより171号」で、
同館蔵書で農文協発行の「江戸東京野菜 物語編」を紹介してくれた。

上の画像をタップする



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2023年10月29日

月刊誌「公営企業」の10月号、〜に日本のテロワールをもとめて〜は、こんにゃく


向笠千恵子先生が連載する”美味しい風土記” が
掲載されてている
月刊誌「公営企業」の10月号が届いた。

日本人の味覚と開発力がこんにゃくを発展させた。
 海外でも人気の“蒟蒻畑”は、20世紀末に下仁田に隣り合う
群馬県富岡市で誕生した果汁入りこんにゃくゼリー。




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上の画像をタップする
第31回 日本人の味覚と開発力がこんにゃくを発展させた。

● 興味深いこんにゃくヒストリー
● 各地へ広がったこんにゃく
● 凍みこんにゃくを絶やすな

こんにゃくについては、東京檜原村に在来種が守られていたことは
向笠先生にもお話したが、その前にこの原稿は書かれていた。


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2023年10月12日

食文化を楽しむ一冊「Vesta」のテーマ ”伝統野菜 在来作物” が、10月12日に発行された。


味の素食文化センターの食文化を楽しむ一冊「Vesta」2023 AUTUMN 132が、10月12日に発行された。

今回のテーマは ”伝統野菜 在来作物” で、
色々には北海道から奄美大島まで、江戸東京野菜を含めて8県の
特徴ある野菜が掲載されている。

江戸東京野菜の執筆の依頼された経過は、7月に紹介しているが、
味の素食文化センターの了解を取っていなかったので食文化の
専門誌としましたが、食文化を楽しむ一冊「vesta」でした。





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表紙に、なにわ野菜と共に、「江戸の都に集まった地方の在来種」として、江戸東京野菜が紹介されている。

上の画像をタップすると目次。
T伝統野菜とは
U伝統野菜・在来作物いろいろ
V伝統野菜のこれから
特集まとめ

電子書籍から読むこともできる。

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2023年10月04日

全国農協観光協会から、秋のイベント情報と広報紙「ふれあい」が送られてきた。


全国農協観光協会が実施する、「ふるさと倶楽部通信」
2023年冬号が発行された。

「田舎でいいね食育探訪」で、
〜江戸東京野菜の収穫探検&伝統野菜を学ぶ〜の募集が始まった。

この企画は、練馬区平和台の渡戸秀行さんが栽培する江戸東京野菜
参加者に収穫してもらい、持ち帰ってもらうというもので、
江戸東京野菜コンシェルジュ協会が企画協力している。

会場の農地は、東京メトロの有楽町線・副都心線の
平和台駅から10分と近い。

一度参加するとその楽しさから、リピーターになる。





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上の画像をタップして申し込みください。

当日収穫される江戸東京野菜は、練馬大根、シントリ菜、三河島菜、
馬込三寸ニンジン等、この季節の野菜を収穫する。



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2023年09月29日

月刊誌「公営企業」の9月号、〜に日本のテロワールをもとめて〜は、じゃが芋


向笠千恵子先生が連載する“美味しい新風土記” が掲載されている
月刊誌「公営企業」の9月号が届いた。

コロンブスが発見したジャガイモ、日本に入ってきたのは長崎出島で、その後、しばらくしてジャガイモは、甲斐の國から、檜原村に伝わった。




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上の画像をタップする
第30回 ジャガタライモからジャガイモになるまで。

●日本へは長ア出島から
●北海道はじゃが芋の適地
●各地の山間部に伝わるじゃが芋
●檜原村の「おいねのつる芋」
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2023年09月03日

東京都農業会議青山会長の「都市農業の時代〜食料安全保障へ反転攻勢始まる〜」が送られてきた。


「都市農業の時代〜食料安全保障へ反転攻勢始まる〜」が、
東京都農業会議が、全国農業会議所から刊行されたと送られてきた。

同誌は、東京都農業会議の青山佾会長が、全国農業新聞で連載した
コラム「農あるまちづくり」全56回分を収録し一冊に
まとめたものだから、わかりやすい。

同誌に同封されていた送付案内には、今年3月に退任された、
角田由理子元専務理事の報告が添付されていた。

文書には「編集にご協力いただいておりました標記冊子が、
お陰様で出来上がり、刊行の運びとなりました。
その節は、写真提供のご快諾とともに、様々なご教示を賜り、
誠にありがとうございました。」とあった。





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上の画像をタップすると目次




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2023年08月29日

月刊誌「公営企業」の8月号、〜日本のテロワールを求めて〜は、檜原村のルバーブ。


向笠千恵子先生が連載する “美味しい新風土記” が掲載されている
月刊誌「公営企業」の8月号が届いた。

フードジャーナリスト・食文化研究家の向笠千恵子先生を案内して、
檜原村に案内したのは、6月だった。

それは、全国誌で、東京のワサビに
ついて書いて頂いたのを読んで、〜日本のテロワールを求めて〜に、
檜原でもルバーブが栽培され、食育の場で活用されている事を、
全国の皆さんに知って頂けるきっかけになるのではと思っていた。

今月の味覚春秋に、「檜原村のルバーブジャム」を書いて頂いたが、
お願いしていた「公営企業」にも掲載された。





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上の画像をタップする
第29回西洋野菜・ルバーブが東京都檜原村へ伝わるまで、

●軽井沢等外人避暑地から始まった。
●都内、西多摩の檜原村でも
●ジャムに加工して六次化商品に

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2023年08月26日

講談師の田辺一乃師匠が、NEWS TOKYOの第118号HEAD LINEを飾った。


講談師の田辺一乃師匠が、都政新聞が毎月20日発行するNEWS TOKYOの第188号HEAD LINEを笑顔で飾っていた。

一乃師匠とは、2018年に亀戸香取神社の参道にある居酒屋で講談の会を
毎月やっていると云うので、江戸東京野菜を講談にできないかと
お会いしたのが始めてで、

毎年12月に開催される品川蕪品評会では、開会に先立って
品川カブの自作講談を語っている。その後、講談協会の真打となり

高円寺のうおこう寄席では、江戸東京野菜の講談をお願いしているが、
新型コロナの感染拡大の中で会う機会も少なくなっていた。



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〇エッセイの依頼がきっかけで講談教室に通うことに

〇一鶴師匠の遺言と思い、台本100本書き起こす。

〇講談は85%まで嘘をついていい。だから荒唐無稽な物語がうまれる。

上の画像をタップする


参考に、NEWS TOKYO 2017年11月号は、ここから


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2023年08月19日

20日(日)のテレビ朝日「マナブ! 旬の産地ごはん〜立川のナス〜」に寺島ナスも紹介される。


テレビ朝日の番組制作をされている方から、
8月にナスを紹介するので生産者を紹介してほしいと云う。
立川の清水丈雄さんを紹介していたが、
先日、撮影が終わったと連絡を頂いた。

清水さんは、7種類のナスを栽培していて、
先日、コンシェルジュ協会の「ベテラン農家に聞く」に出てもらった。

番組では、千両2号ナスと寺島ナスを、奥さんの
アドバイスで、相場君が料理を作る、楽しみだ。





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上の画像をタップする
8月20日(日)、テレビ朝日

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2023年08月17日

野菜文化史研究家の久保先生の「京やさい発見伝」に見る檜原の白岩うりのルーツ。


檜原村の〜払沢の滝ふるさと夏まつり〜が、8月19日20日に、
檜原村立檜原小学校校庭で開催される。

新型コロナの影響で、何年か開催されていなかったが、
今年は開催されると云うので、
祭りに出展する方や、両日開催される花火を楽しみにする人たちで、
賑やかになりそうだ。

檜原村で、江戸東京野菜の復活普及をしている、鈴木留次郎さんの
畑には、向笠千恵子先生を案内して伺っているが、その時に、
白岩ウリが獣害にあって、ふるさと夏まつりに、出せるかどうか
わからないと云っていて、心配していたが、江戸東京野菜の白岩ウリ
として販売できるまでになったと、報告があった。





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上の画像をタップする
白岩ウリは、昔からの栽培法で檜原村に伝わるキュウリです。


京都市下鴨にお住いの野菜文化史研究家の久保功先生が、
2004年に「京やさい発見伝」で聖護院胡瓜を書かれている。

「古代胡瓜は黄色く熟した実として奈良時代より、
かなり以前に日本に伝えられた。
つまり、古代の人々は黄色く熟した胡瓜を食べていた」と
あることは、当ブログでも紹介した。




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