2018年08月06日

「月刊JA」8月号の表紙に、八王子の江戸東京野菜の栽培農家、濱中俊夫さんが、掲載された。


JA全中が発行する、「月刊JA」8月号の表紙に、八王子の江戸東京野菜の栽培農家、濱中俊夫さんが、掲載された。

月刊JA誌は、全国農業協同組合中央会が発行する月刊誌で、食料・農業・農村をめぐる情勢や課題、JAグループのさまざまな取り組み事例等を紹介する月刊誌で、

8月号ではパツションフルーツを栽培する農家として紹介されている。





1-1.JPG

濱中さんは2011年からパッションフルーツの栽培を始めているが、

江戸東京野菜の川口エンドウを栽培する農家でもあり、また、お母さんの洋子さんは「農の生け花」のリーダーでもあり、当ブログでも紹介している。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年06月13日

フリーペーパーの「MetRO miN。」メトロミニッツ 2018MAY No.186で、三國シェフが江戸東京野菜を紹介している。


孫娘が地下鉄の駅でもらってきたと、フリーペーパーの「MetRO miN。」メトロミニッツ 2018MAY No.186を置いていった。

何かと思ったら、三國清三シェフが出ている。
今年も、オテル・ドウ・ミクニに行っているから、わざわざ持ってきてくれたようだ。




1-1.JPG

上の画像をタップする。

今回の特集「TOKYO GREEN TABLE & TAlK」に、三國シェフが江戸東京野菜を紹介している。

次のページを開いたら、東京農大の出世頭。「進士五十八先生」が、「東京における緑と公園の関係とは?」を、

同い年で、東京農業大学学長になり、現在は福井県立大学学長をされているが、
バネラーとして、何度かご一緒している。
2007年の「TAMAらいふ21
2009年、地域食材と江戸の食文化
2012年埼玉県三芳町で、第2回「農あってこその都市社会

そして、小池百合子知事の、「東京が ”緑“であふれるために今、取り組んでること。」が掲載されている。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年05月28日

「グー先生」こと林幸子先生が出版した「料理研究家がうちでやっているラクして楽しむ台所術」


料理研究家の林幸子先生には、更科堀井の四季の会で、四季の江戸東京野菜を驚く創作料理で楽しませていただいている。

そもそもは、南青山のアトリエグーで行われていた、江戸蕎麦料理研究会で5回、先生のお料理をいただいたが、その手際の良さに感服した。



1-1-8.JPG

「料理研究家がうちでやっているラクして楽しむ台所術

目次は上の画像をタツプする
プロフィール
料理研究家。東京・表参道の料理教室「アトリエ・グー」主宰。
愛称はグー先生″。

兵庫県出身。大手食品会社で料理開発に携わったのち、独立。
料理研究家として30年以上のキャリアをもつ。
栄養士、フード・コーディネーター、江戸ソバリエ・ルシック、
日本茶アドバイザー、雑穀エキスパート。
海苔、塩、ワイン、包丁、落語をこよなく愛する。

おいしいもの、新しい味に対する好奇心と探求心は常に旺盛。
実生活にそったむだのないレシピが好評で、基本の料理から
アイデアあふれるオリジナル料理まで得意分野は幅広い。

NHK「ガツテン!」などのテレビや雑誌、書籍等で活躍中。
『グー先生林幸子の基本のキ』(ソ二−マガジンズ)、
『世界のおいしいお米レシピ』『世界のおいしいスープ』(白夜書房)
『決定版基本のイタリアン』『野菜が主役のケーク・サレ』
(主婦の友社)、『10分つまみ』(宝島社)など著書多数。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年05月24日

只今、5月24日(水)未明 00:30からNHKワールド(TV)で、江戸東京野菜が放送されている。


2月初めに、NHK国際放送の番組「Biz Buzz Japan」の担当からメールがあったことは当ブログで紹介した。

早稲田ミョウガタケを栽培している井之口喜實夫さんの栽培を取材し、また、更科堀井冬の会で、江戸東京野菜を使ったお料理を皆さんが食べているところを取材している、

江戸川では、亀戸大根を栽培している、木村重佳さんの畑に、JAセレサ川崎の皆さんが視察したことも取材された。

情報としては、ジャパンタイムスの記事や、最近では、東京都が発行した英語版の江戸東京野菜の紹介記事を、萬野達郎ディレクターに紹介している



1-1.JPG

上の画像をタップする
スマートフォン、タブレットアプリでも視聴できます。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年04月29日

1948年の創刊の農業共済新聞が70周年を迎えた。4月25日4週号が特集号として送られてきた。


農業共済新聞は、1948年(昭和23)4月21日の創刊から本年で70周年を迎えた。

先月、70周年を迎える話を、田澤宏志編集長から伺った。
特集号では、これまで本紙に登場いただいたさまざまな立場の方から、農業共済新聞への苦言・提言、そして応援の声を寄稿いただく予定だと云う。

紙面の関係で、21名を選んでいるというが、その一人として指名をいただいた。



1-1-.JPG

上の画像をタップする

上の画像をタップする
農業共済新聞には、江戸東京野菜の復活普及で、お世話になった。

最近では、昨年檜原村で見つかった白岩ウリを大きく取り上げていただいたが、そこで過去の記事を紹介している。

これまでの感謝をこめて同紙の発展を祈った。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年04月10日

銀座にある東京ガスのStudio+Gで開催したプラスジーセミナー「江戸東京野菜の食文化」が「プラスジー」vol.39に掲載された。



昨年の11月に、銀座にある東京ガスのStudio+G で開催した、プラスジーセミナー「江戸東京野菜の食文化」は、当ブログで紹介している。

このほど発行された、食の専門家と東京ガスのコミュニケーションマガジン「プラスジー」vol.39に、掲載された。





 
1-1.JPG

上の画像をタップする。

「江戸東京野菜の食文化」〜歴史から調理法まで〜

posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年04月03日

ふれあい探訪「江戸が息づく 野菜物語」 全国農協観光協会の広報誌2018年4月号に掲載。


一般社団法人 全国農協観光協会の広報誌「ふれあい」2018年4月号が送られてきた。

表紙を開くと、ふれあい探訪 農がつなく人の輪 「江戸が息づく 野菜物語」として、練馬の井之口喜實夫さんご一家を紹介している。
 
三代目の喜實夫さんと、後継者の四代目勇喜夫さん、そしてお孫さん。

取材当日は、早稲田ミョウガタケの収穫と、午後からは井之口さんが栽培した、千住ネギのネギ焼きパーティが行われた。





1-1.JPG

上の画像をタツプする



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年03月24日

4月から翌年3月までの「Old meets New 東京150年事業」のカレンダーが送られてきた。


 東京都では、東京府開設から150年の節目を記念し、「伝統」と「革新」が共存する東京の魅力を再発見・再認識するとともに、東京への愛着や2020大会に向けた一体感を醸成する「Old meets New 東京150年」事業に取り組んでいます。

 このたび、本事業の広報・PRの一環として、「Old meets New 東京150年事業」カレンダーを制作いたしました。

と、「Old meets New 東京150年事業」のカレンダーが送られてきた。

このカレンダー、4月から始まる事業に合わせて、今年の4月から翌年3月までとなっている。




1-1.JPG

昨年、江戸東京野菜のブランディング戦略に関して小池知事と意見交換をさせていただいたことは、当ブログで紹介させていただきましたが、

上の画像をタップする

このカレンダーでは、0ldとして、東京都農林総合研究センターに残る固定種の野菜と、魚の細密画が使われ、

Newとしては、日本橋「ゆかり」三代目野永喜三夫さんの江戸東京野菜をはじめとする東京産食材を使ったお料理が掲載された。
このカレンダーは、最終ページの来年の2月、3月となっている。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年03月09日

東京都が地産地消に取り組む飲食店を応援する、「とうきょうを、食べよう。2018」が送られてきた。


東京都が地産地消に取り組む飲食店を応援するとして、毎年発行しているとうきょう特産食材使用店ガイドの、「とうきょうを、食べよう。2018」が送られてきた。

飲食店にも、ガイドブックの存在が理解され、新規店が加わり年々厚くなり今年は201ページ。

都内の観光情報センターや、都営地下鉄主要駅構内のパンフレットラックでも無料配布していると云う。






1-1.JPG

上の画像をタップする

江戸東京野菜の使用店も増えています。






2-1.JPG

上の画像をタップする

島の観光案内まで掲載されている。




posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年02月21日

BSテレビ朝日が年に1回放送する「料理はじまり帖」は、3月3日(土)に江戸東京野菜を紹介。


1月中旬、テレビ朝日のADから電話があった、江戸東京野菜について教えてくれと云う。

この手の電話はよくあり、電話で人を使おうと云うやり方で、協力しても顔が見えないから、無責任な対応をされて何度も迷惑をかけられてきた。

幾つか質問をしてきたが、電話ではお答えしていません。
聞きたければ時間を作るから、来てくださいと云って、電話を切った。

数日して、ディレクターの小松聡さんから電話があり、お会いして伝統野菜の話を伺いたいと云うので、19日に喫茶店で、小松さんとADの日高悠太さんにお会いした。

BSテレビ朝日が1年に1回放送している「料理はじまり帖」で。
歌舞伎の尾上菊之助さんとアナウンサーの渡辺真理さんでつづる。

第1回は「食のルーツを探る時空散歩」で
2013年6月29日に放送された。
第2回は「江戸の大発明 "江戸前寿司"のルーツを探る!」で
2014年2月22日に放送。
第3回は「江戸が起源!鍋料理の期限を探る」
2015年2月22日に放送。
第4回は「京都で起きた和食革命!」
2016年1月23日に放送された。
第5回は「江戸で発見!焼き鳥のルーツと将軍が愛した鳥料理」
2017年1月28日に放送された。






1-1.JPG
いせ源の七代目店主立川博之さん



小松さんからは、江戸東京野菜の内藤トウガラシと孟宗竹の筍、そして東京ウドについて質問があった。

江戸は、幕府の参勤交代の制度が確立する1630年以降に、滞留人口が100万人と増加して、世界一の大都市となり、全国から野菜の種などが、江戸に集まった。

内藤とうがらしでは、成田重行先生を

たけのこは、山路治郎兵衛勝孝の末裔山路安清先生を紹介した。

東京ウドについてもその歴史のお話ししたが、江戸のアンコウ鍋と東京ウドの関係を当ブログに書いたことをご覧になって、急遽、神田のいせ源で、アンコウ鍋を食べながら話してほしいと云うので、お店が開店する1時間前に伺った。

上の画像をタップする

いせ源の立川博之さんとはウドが取り持つ縁で、お店にも伺っている。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年02月02日

メディアに紹介された 多摩・八王子江戸東京野菜研究会の取り組みは、マイナビ農業にもアップされていた。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、昨年の12月17日(日)に「高倉大根を食べ尽くそう!」を開催したが、福嶋秀史代表から、1月9日「崖っぷちの八王子産ダイコン救え 生産農家は1戸」として朝日新聞東京版に掲載され

1月20日に江戸東京野菜応援歌の川村いさみさんの記事が日本農業新聞に掲載されたことも教えてもらっていた。

1月30日には、東京新聞多摩版に「高倉大根 種をつなごう」として萩原誠記者が書いてくれたと連絡をくれた。

暮れから正月にかけては、特集記事が多いことから、ようやく掲載されたが4段抜きで大きく扱ってくれたので待ったかいがあった。





1-1.JPG

東京新聞の萩原記者と、もう一人台本ライターの福嶋誠一郎さんにお会いしていて、当ブログで紹介している。

福嶋さんは、赤いジャンバーを着ていたから、写真に写っているのが目立つ。
何でも「マイナビ農業」の取材で来ていると云っていた。

上の画像をタップする

1月22日 「日干しされ寝床で眠る大根 江戸東京野菜が奏でる八王子の冬の風物詩」

1月24日 「新規農業法人の個性的モデル江戸東京野菜の小城プロデュース」をアップした。

追伸

1月21日の「とうきょう軍鶏」も福嶋さんが執筆している。

1月6日、「伝統野菜に宿る遺伝資源 育て食べて命をつなぐ」と、
1月7日、「野菜から知る江戸っ子の物語 五輪を前に江戸東京野菜が復活」が掲載されていて、参考資料として「江戸東京野菜・物語篇」とあった。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年01月29日

JA東京中央会が "とうきょう農紀行”「冬」の48号を発行した。


JA東京中央会が発行するフリーペーパー "とうきょう農紀行”「冬」の48号の表紙から3ページを「JA東京アグリパーク」を紹介している。

新宿駅前で、農の情報を発信する “JA東京アグリパーク” は、昨年4月にオープンして、週単位(月曜休)でイベントを開催している。

東京産の農産物はもとより、全国各地のJAや食品関連団体などが販売を通してPRを行ってきた。
江戸東京野菜コンシェルジュ協会もJA東京中央会と一体の中で、活用してきた。



1-1.JPG

上の画像をタップする
とうきょう農紀行は、タブロイド版(新聞)で、
11年間発行されてきて、45号から冊子になった。

この間、江戸東京野菜の紹介は、2013年の29号から、
21品目が連載された。

冊子になった45号「雑司ヶ谷ナス

46号「高井戸半白キュウリ

47号「高倉ダイコン

今回は、「内藤カボチャ」です。
江戸東京野菜は48品目、同誌での紹介25番目として選んだ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年01月25日

このほど「新版フードマイレージ」を、中田哲也先生(江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座講師)が、出版された。


ウェブサイト「フード・マイレージ資料室」主宰の中田哲也先生が、このほどご著書「新版フードマイレージ」を出版され、贈呈をいただいた。

『フード・マイレージー あなたの食が地球を変える』は、2007年9月に出版されていて、地球規模の環境問題を日々の食生活から考えることが、一般化するきっかけになりました。

中田先生が北陸農政局時代に開催した「伝統野菜が地球を救う!」に、お招きいただいたことからのご縁で、今日では、江戸東京野菜コンシェルジュ協会としても、資格講座においては、当初よりフードマイレージの講座を設けて中田先生のご指導をいただいている。

 中田先生は「フード・マイレージとは、食料の輸送量に輸送距離を掛け合わせた指標で、輸送に伴う環境負荷(CO2排出量)の削減に向けての有効な指標(地産地消の効果の把握)となるのみならず、私たちの食べものの産地や生産者を意識し、想像力を及ばす「よすが」にもなります。

 食べることは、生きることです。「食」を見直すことは、生き直し、世直しにもつながるのではないかというような思いで(独りよがりかも知れませんが)、私はこの本を書きました。」とあります。

 

1-1.JPG

上の画像をタツプする


新版では、輸入食料のフード・マイレージの数値やデータを更新したほか、新たに伝統野菜の復活・普及の取組み等についても追記された。

特に伝統野菜とフードマイレージでは、加賀野菜を用いた献立と共に、「江戸東京野菜コンシェルジュ協会の取り組み」について7ページにわたって詳細に書いていただいた。
また、あとがきにも名前を書いていただいた。

中田先生ありがとうございました。

追録

掲載されている品川神社での品川蕪品評会には、栽培した立派な品川カブを出品されている。
posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年01月23日

動画『「新春座談会」江戸東京野菜、江戸ソバについて語る』、がようやくアップされた。


昨年の暮れに、インターネットジャーナル社の新田真一社長から、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長、東京の食材にこだわっている押上「よしかつ」の佐藤勝彦店主との動画「新春座談会」のお話が合って、

撮影は25日に行われていたが、遅ればせながらアップされ配信された。



1-1.JPG

上の画像をタップする

急な話だったが、佐藤さんは、江戸東京野菜でお節を作りましょうと快く引き受けていただいた。

インターネットジャーナル社からは、新田社長、食品サポート連合からは箕野進理事長が来られた。
撮影は、黒川勝生さんが担当された。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年01月10日

テレビ朝日、「食彩の王国」第713回は「江戸東京野菜」が1月13日(土)に放送される。


テレビ朝日、1月13日(土)、あさ9時半からの「食彩の王国」第713回は江戸東京野菜が放送される。

これまで番組は、三國清三シェフが案内して、第700回江戸前アナゴ(10月7日)、第704回東京フルーツ(11月4日)、第710回東京の牛(12月16日)と、月1回東京の食材が紹介されてきた。

そして、1月13日は、江戸東京野菜が放送される。





1-1.JPG

上の画像をタップして「次回放送予定」


江戸東京野菜では、代表的な「練馬ダイコン」を、渡戸章さん、馬込三寸ニンジンは、馬込の波多野惇さんにお会いして協力を要請してきた。

これまで、三國清三シェフの提案で、東京食材が取り上げられてきたが、今回は、押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんも紹介される。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年01月09日

“地域創生のための総合情報誌”『地域人』の新春号が送られてきた。


献本の印を押した大正大学の封筒が届いた。
開封すると冊子「地域人」の第29号新春号が入っていた。

大正大学出版会と大正大学地域構想研究所一同と地域人の渡邊直樹編集長他編集に携わった5名のお名前があった文書には、

“地域創生のための総合情報誌”『地域人』の新春号が出来上がりましたのでお送りいたします。・・・・

社会に貢献する雑誌となるよう努力を重ね、毎月10日を目途に発行してい<予定でございますので、引き続きご協力いただければ幸いでございます。
」とあった。



1-1-1.JPG

上の画像をタップする

総務省の地域力創造アドバイザーに指名されているから送ってくれたのかとも思ったが、同誌を開いて分かった。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の顧問をお願いしている向笠千恵子先生が、「特集 再発見! おいしい伝統野菜」で、「お取り寄せできるおすすめの伝統野菜」として、「江戸・東京発祥の野菜たち」に内藤唐辛子、東京ウド、谷中しょうが、練馬大根を紹介してくれていた。

同誌の巻頭インタビューは、山形大学農学部の江頭宏昌教授で、焼畑農法で藤沢カブを栽培している後藤勝利さんの畑で、藤沢カブにかぶりつく写真が掲載されている。

食の都 庄内の伝統野菜では、後藤勝利さんもおかわりないようだ。

信州の伝統野菜、

京の伝統野菜


今後、江戸東京野菜の情報を同誌に提供していこうと思っている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年12月22日

フリーペーパー「つなぐ通信Vol17」冬号の特集は「EDO−TOKYO」で、野菜から大皿につながる展開です。


12月22日、今日は冬至、一年で昼の時間が一番短い日と云うことで、昔からカボチャを食べる風習がある。

フリーペーパー「つなぐ通信Vol 17」が発行されたが、表紙には迫力ある「内藤カボチャ」が掲載された。

Vol 17冬号の特集は「EDO−TOKYO」で、江戸の台所をつなぐとして、江戸東京野菜から入っていて、10月の末に、渡戸章さんの畑で取材を受けたことは、当ブログで紹介している。

江戸東京野菜がつなげたのは、押上「よしかつ」の佐藤勝彦さん。
そして、五日市の東京の醤油は五日市の「亀甲五」、江戸の大皿につながっていく展開・・・




1-1-1.JPG

上の画像をタップして、左の矢印でページを繰ってください。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年12月17日

西洋フードコンパスグループが都庁食堂で実施した「江戸東京野菜を食べよう」シリーズを小冊子にまとめてくれた。



東京都庁は、建築後25年余りが経過したからと2014年から改修工事が行われてきた。

これまで「江戸東京野菜を食べよう」シリーズを実施してきた、32階の西洋フードコンパスグループの食堂も、12月から改修工事の準備に入ると云うことで、シリーズは11月の千住ネギで終わった。

今後江戸東京野菜コンシェルジュ協会としても西洋フードコンパスグループの取り組みを一つの事例として、あらゆる場で紹介していきたいと、これまでお骨折りをいただいた、森川洋一部長に、小冊子を作ってほしいとお願いしていた。




1-1-5.JPG

上の画像をタップすると出来上がった小冊子。


フェア展開
平成28年

第1回5月:<早稲田茗荷たけ>(生産者:井之口喜實夫さん)

第2回6月:<東京うど> (生産者:須崎雅義さん)

第3回7月:<寺島なす> (生産者:清水丈雄さん)

第4回8月:<八王子しょうが>(生産者:中西真一さん)

第5回9月:<滝野川ごぼう>(生産者:岸野晶さん)

第6回10月: <早稲田茗荷>(生産者:井之口喜實夫さん)

第7回11月:<内藤かぼちや>(生産者:岸野晶さん)

平成28年は、7週にわたって行われた。

平成29年
第8回2月:<亀戸大根>(生産者:清水丈雄さん)

第9回3月: <早稲田茗荷たけ>(生産者:井之口喜實夫さん)

第10回4月: <のらぼう菜
(生産者:JAあきがわ五日市のらぼう部会)

第11回5月: <川口えんどう
(生産者:川口エンドウ普及プロジェクト)

第12回6月: <寺島なす>(生産者:星野直治さん)

第13回7月: <おいねのつる芋>(生産者:JAあきがわ)

第14回8月: <八王子しょうが
(生産者:八王子しょうが生産者グループ)

第15回9月: <雑司が谷かぼちや
(生産者:久野稔晃さん・村田千英子さん)

第16回10月: <内藤とうがらし>
(生産者:内藤とうがらしプロジェクト)

第17回11月:<千住ねぎ>(生産者‥井之口喜實夫さん)

29年は10週間わたり行われた。

posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年12月16日

和食のブックレッド9巻の「和菓子と日本茶」が思文閣出版から発刊された。


和食のブックレッド(思文閣) が全10回で8回まで発刊されたことは9月に当ブログで紹介した。

9巻は、藪光生先生(全国和菓子協会専務理事)と、中村順行先生(静岡県立大学教授)が執筆した「和菓子と日本茶」。



1-1.JPG

上の画像をタップする


2月には和食と日本酒(刊行予定)である。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年12月13日

テレビ朝日、「食彩の王国」第710回は「東京の牛」が12月16日(土)に放送される。



テレビ朝日、12月16日(土)、あさ9時半からの「食彩の王国」第710回は「東京の牛」が放送される。

これまで番組は、三國清三シェフの提案で東京の食材として、第700回 江戸前アナゴ(10月7日)、第704回 東京フルーツ(11月4日)、と、月1回東京の食材が紹介されてきた。

そして、12月16日は、東京の牛が放送される。




1-1.JPG

上の画像をタップする


「東京の牛」と云うと、秋川牛の武内牧場、その肉にあうのが奥多摩ワサビと云うことで、ディレクターを事前に案内している。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介