2017年10月22日

エンドウ豆3兄弟が行く!、こだわりの農業 勝手に応援し隊! が江戸東京野菜に注目!!


「農業生産者を応援し、食に関するさまざまな話題を提供します
生産者と流通業界、消費者を結び、
新しい農業ビシネスのあり方を模索・提案するサイトです。」


今年の4月、ニッセイエブロ鰍フ石川茂樹顧問から、江戸東京野菜の話を聞かせてほしいと云うので伺い、
色々とお話をさせていただいたが、そのことは、「エンドウ豆3兄弟が行く!」のトピックスで「伝統野菜の復活は地方創生の種」を掲載していただいた。




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その後、石川顧問は江戸東京野菜について情報収集をしていただいたようで、江戸東京野菜を連載したいとのお話をいただき、応援の仕方や、江戸東京野菜のマルシェができないかとのご相談を受けた。

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掲載当時はトピックスの扱いだったが、今回連載の計画があるようで、トップページのカテゴリに加えていただいた。

今後取材については、江戸東京野菜を生産する農家や、作物などについてご紹介していくことをお伝えしたので、そのうち実現するだろう。

追録

江戸の名残を見つけた。


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同社を出て新橋駅に向かう途中、ビルの谷間を横道に入ったところに空き地のようなスペースが見えた。
何か気になって入っていくと、こんなところに生えていたのが不思議なくらいの大木の切り株があった。

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そこには稲荷の額が、神社だったのが分かった。その壊れた石の二の鳥居の先にはご社殿があった。

参拝に来る人もいるようだった。




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裏から境内に入ったことで、なんだかわからなかったが、一の鳥居の前に鹽鼉神社の旧字体

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元禄八年から東新宿に伊達家上屋敷があったが、大政奉還で屋敷は国に返したが、
安政三年に伊達藩の私邸内に祀った塩釜神社本社の分霊を迎えて祀ったものだが、この地は昭和5年までは仙台藩伊達家の所有だった。

関東大震災復興後、町民が憩える公園をつくろうという計画を伊達興宗伯が聞き約400坪の敷地を愛宕下町会に寄付したことから、東京で唯一の町立公園として開園したという。
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2017年10月07日

7日(土)、テレビ朝日の、「食彩の王国」と「ごはんジャパン」で江戸東京野菜が紹介される。


「食彩の王国」(テレビ朝日)、7日(土)で、700回を迎える。
この記念すべき回は。東京の食材「江戸前アナゴ」が紹介される。



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寺島ナスの栽培農家、清水丈雄さんの畑や
小平の滝野川ゴボウ農家の岸野昌さんのはたけも紹介されたが、
今後江戸東京野菜も紹介される予定だ。



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2017年10月06日

小金井市を中心に活動する編集者ユニットが「き・まま」誌で、江戸東京野菜と食育を取り上げた。


小金井市を中心に活動する編集者ユニット、リュエル・スタジオが、2012年11月に「き・まま」を創刊してから、今回No7が、8月に発行されていた。

江戸東京野菜コンシェルジュの碧野圭さん他3名が編集を担当しているもので、
コンシェルジュ協会理事として活躍されている松嶋あおいさんから、掲載されたのでと「き・まま」誌をいただいた。

碧野さんは、「菜の花食堂のささやかな事件簿シリーズ」を出している。




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「野菜を知る 地域を知る」の3ページで江戸東京野菜と食育
「子どもの心に撒いた種がいくつか芽吹くことを期待して」
のページでは、松嶋さんが、自らの食育授業を紹介している。

当ブログで、紹介している。


今年の7月には、小金井市の農業委員に選ばれて、消費者目線で小金井市農業・農家に適切なアドバイスを送っている。

同誌で江戸東京野菜のイラストを描いているのが植木美江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)で「7色野菜の便利帳」は、当ブログでも松嶋さんが紹介している。

追録
同誌が大特集「野菜と町のおいしい関係」は、
当ブログでも紹介している西砂の鈴木農園が掲載されていた。

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2017年09月28日

27日18時35分頃から、日本テレビnews everyで、江戸東京野菜が紹介された。


同番組は、2010年10月に三鷹の星野直治さんのナス、そしてウドの須崎雅義さんの畑にも案内したが、

この7年を振り変えると、江戸東京野菜の取り組みは大きく発展した。

都立瑞穂農芸高校で雑司ヶ谷カボチャが栽培されていることは当ブログで紹介した。

また、毎月都庁32階食堂で実施している「江戸東京野菜を食べる会」でも、25日から1週間、江戸東京野菜に平成29年度登録予定の雑司ヶ谷カボチャを食べる会もご案内していたが、このような動きを察知した日本テレビのnews everyでは、27日18時35分頃の「気になる!」で紹介してくれた。



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26日には、西洋フードコンパスグループの32階食堂で「江戸東京伝統野菜フェア」が開催されたが、同会場にも日テレ報道局ニュースセンター「news every」(気になる!)の東山彰良さんが取材していた。

今回は、練馬の村田千英子さんと東村山の久野稔晃さんが栽培した雑司ヶ谷カボチャが調理された。

上の画像をタップする
雑司ヶ谷かぼちゃのサラダ       480円
雑司ヶ谷かぼちゃのカレーグラタン   600円
雑司ヶ谷かぼちゃの天ぷら       520円
雑司ヶ谷かぼちゃのきのこのコロッケ  520円
雑司ヶ谷かぼちゃのチーズの春巻き   520円
雑司ヶ谷かぼちゃと牛肉のバター醤油炒め 600円




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2017年09月27日

27日18時30分頃から、日本テレビnews everyで、江戸東京野菜が紹介される。

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news every「気になる!」のコーナーでは、雑司ヶ谷カボチャを栽培している瑞穂農芸高校を始め、
都庁食堂で行われた食べる会、また江戸東京野菜に取り組む小金井のレストランなどが紹介される。

 押上よしかつ
 住所:東京都墨田区業平5−10−2
 電話:03−3829−6468
 営業時間:17:00〜24:00(月〜土、祝日前日)
    11:30〜14:00、17:00〜24:00(日、祝日)
 定休日:不定休

 居酒屋波浮港
 住所:東京都小金井市本町1−11−10
 電話:042−384−4208
 営業時間:11:30〜13:30 17:00〜23:00
 定休日:日曜日

 自然派ダイニングBareGREEN
 住所:東京都小金井市本町5-12−15 白星加藤ビル2F
 電話:042−403−2176
 営業時間:11:30〜15:00 17:30〜22:00
 定休日:日曜日、第2・第4月曜日

 チェリオ
 住所:東京都小金井市本町1−20−3
 電話:042−301-3555
 営業時間:18:00〜26:00
 定休日:火曜日
 ※詳事削ま各店に直接お問い合わせくたさい

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2017年09月18日

これから秋に向かって江戸東京野菜を映像で撮りたいと番組製作会社から依頼された。


野菜のないときに限って番組制作会社から取材依頼がある。

テレビも先取りで、放映時にある野菜を希望してくる。
交配種なら対応ができないことはない、しかし季節限定の伝統野菜はそうはいかない。
1年前の映像を使わなくてはならない。

テレビ朝日映像のディレクター古屋徹さんからこの季節に手に入る江戸東京野菜を撮っておきたいと連絡が入った。





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映像に耐える、ある程度の広さがある畑と産物をと云う条件だったが何人かを紹介した。
寺島ナスを栽培している玉川上水脇に畑がある清水丈雄さんのナスを撮影したいと云う。

上の画像をタップする
この時期の江戸東京野菜を集めてほしいと云うので、西東京の矢ケ崎宏行さんの伝統小松菜、シントリ菜、内藤トウガラシ、奥多摩の千島農園の奥多摩ワサビ、小平の岸野昌さんの滝野川ゴボウ、立川の石川公一さんの内藤カボチャ、そして清水さんの寺島ナスを並べた。

清水さんは忙しいところ、最後まで撮影に立ち会ってくれた。


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2017年09月14日

和食のブックレッド8巻の「ふるさとの食べもの」が発刊された。


和食のブックレッド(思文閣) が全10回で7回まで発刊されれたことは5月に当ブログで紹介した。
8巻は、今田節子先生(ノートルダム清心女子大名誉教授)と、清絢(食文化研究家)が執筆した「ふるさとの食べもの」。



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11月には和菓子と日本茶(刊行予定)
2月には和食と日本酒(刊行予定)である。





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2017年09月06日

ウェブサイト「フード・マイレージ資料室」を主宰している中田哲也先生から、メルマガNo.126のご案内をいただいた。


江戸東京野菜コンシェルジュ総合講座の講師をお願いしている、中田哲也先生が「和暦文月十五日の今朝ほど配信した拙メルマガNo.126は東京農業と江戸東京野菜を特集しました。」とのご案内をいただいた。

野菜を中心に高収益を上げている東京農業の底力、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座総合コース(第7期)、東京・小金井市在住の植木美江さん『7色野菜の便利図鑑』等を紹介していただいた。


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中田先生ありがとうございました。

写真は、練馬大根栽培の第一人者渡戸章さんと(昨年12月)



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2017年09月01日

9月1日(金)11時5分からのNHKひるまえほっとで「歴史つなぐ、江戸東京野菜」が放送された。


9月1日の首都圏の「ひるまえホット」11時5分〜では、これまで放送してくれた江戸東京野菜のアンコール放送をすると、リポーターの島紗理さんから電話をもらった。

電話をくれた島リポーターは、昨年新宿区立柏木小学校で、鳴子ウリの復活授業を紹介してもらっていて、江戸東京野菜については理解をされている。

その柏木小学校では9月5日に、鳴子ウリを食べる授業を行う予定で準備は進んでいる。



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メインキャスターの武内陶子さんが、これまで反響の大きかった「ホット」として、江戸東京野菜をアンコール放送します。と・・・

リポーターの島紗理さんがまとめてくれたようだが、
6月6日に放送された、寺島ナスは、星野直治さんの畑からは
宮澤結花リポーター。


川口エンドウは、八王子市川口で栽培されている伝統野菜。

都庁32階の食堂で行われた川口エンドウを食べる会も取材された。

3月末には、竹澤知伝子リポーターが、「のらぼうまつり」に・・・

島さんは、内藤トウガラシフェアの、成田重行先生を取材している。

今回は、放送された番組を再編集したものだが、
生産者の思いは十分に伝わってきた。

島さんは最後に、今年度の江戸東京野菜への登録に向けて
檜原村の白岩ウリを調べていることを紹介してくれた。


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2017年08月30日

JA東京あおばの広報誌に地元の江戸東京野菜が紹介された。


JA東京あおばに行く用事があって出かけたらカウンタへに広報誌「あおばNo81」が積んであった。
特集として第20回通常総代会開催とあったが、

都市農業の未来を探る 「農の現場79」で、板橋区赤塚で「志村みの早生大根」を収穫する稲本政美さんが紹介されていた。

JA東京あおばが、志村の早生大根の復活に取り組み始めた2011年から栽培されたと云う。
これに伴い、板橋区でも、地元の名前のついた大根を区民に知らせる取り組みを始めている。

当ブログでは、販売しているところを紹介している





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また、同JAのテリトリー豊島区の地名「雑司ヶ谷」の名がついた「雑司ヶ谷ナス」を地元のホテルカデンツァ光が丘の中国料理"白楽天"の劉和平料理長がレシピを紹介している。


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2017年07月25日

「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」をフードボイスが動画配信した。


食の情報を動画配信するフードボイスが、先日、浅草木馬亭で開催した「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」を動画配信した。



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当ブログでは「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」を紹介している。




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2017年07月21日

JA東京中央会が発行する ”とうきょう農紀行” 「夏」の46号が発行された。


年間4回発行されている”とうきょう農紀行” 「夏」の46号が発行された。

45号より、タブロイド判の新聞形式から、冊子形式に変更され、江戸東京野菜の連載も復活の軌跡となった。



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46号は高井戸半白キュウリを掲載している。

上の画像をタップする。

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2017年07月09日

公財】 東京都公園協会発行の「緑と水のひろば88」季刊号で、「多摩川生まれの梨」が掲載されている。


公益財団法人東京都公園協会が季刊で発行している広報誌「緑と水のひろば」の85号SUMMER 2017 が届いた。
「多摩川生まれの梨」を、水口均さんが書いている。

水口さんは、JA東京中央会で江戸東京野菜推進委員会の事務局長をされているが、JA東京みなみの指導担当として梨のブランド化にし取り組んでいたことから、この度原稿依頼があったもののようだ。




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尚、同誌に掲載されることは名誉なことで、これまで江戸東京野菜は東京うど、小松菜、そして昨年「練馬大根と沢庵漬け」を掲載している。


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2017年07月07日

農研機構広報課の北川木の実さんから「広報なろ」No4を送っていただいた。

 
東京におけるナス栽培の第一人者・三鷹の星野直治さんを取材したと、農研機構の北川さんからメールをいただいたのは、5月だったか・・・・

農研機構と云われて、失礼ながら北川さんに「農研機構って何ですか!」と聞いてしまった。
                 
話によると、農研機構は、2016年4月に農業生物資源研究所(ジーンバンク)、農業環境技術研究所(農環研)、種苗管理センターの3法人が統合した組織だそうだ。

農業生物資源研究所と聞いてすべて納得した。

江戸東京野菜を、食育を前面に出して小中学校で復活授業を進めてきたが、農業生物資源研究所には大変お世話になっているからだ。

同機構の季刊誌「広報なろ」を担当されている北川さんが、寺島ナスの復活栽培を指導した星野さんを取材したと云うもの。




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上の画像をタツプすると星野さんの記事。

以下バックナンバー
2017年6月30日 夏号 No4

2017年3月21日 春号 No3

2016年12月25日 冬号 No2

2016年9月15日  秋号 No1




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2017年06月19日

朝日新聞の19日土曜版beの連載「みちのものがたり」は、日本の農業を支えていた”種子屋通り” 。 


4月末だったか、朝日新聞の大村美香記者が、土曜版のbeの連載「みちのものがたり」を担当していて、6月に巣鴨の地蔵通りのあたりを書くので、種屋の話を聞きたいと云うので、出先でお会いした。

取材を始めたばかりのようだったので、地蔵通りの入り口にある、江戸六地蔵尊の信号機の下に、平成9年にJA東京グループが建立した「江戸・東京の農業 旧中山道は種屋街道」 があることを紹介した。

種屋街道は、何度も歩いているので、紹介しやすい。



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上の画像をタップ、無料登録して全文をお読みください。


現在、種屋としては、日本農林社などが残っているので、近藤宏会長に昔の話を聞くといいと、アドバイス。

また、種屋の近代史を研究し、「伝統野菜をつくった人々」(農文協)を著わした阿部希望さんにも話を聞くといいと紹介。

私のことは、コンパクトに
 江戸東京・伝統野菜研究会代表の大竹道茂さん(73)はJA東京中央会在職中から30年来、江戸東京野菜の復活に取り組む。 「種をまいて育てて食べ、また種を採ってと繰り返して、江戸からつながる命は、まさにレガシー。次の世代に渡していきたい」と江戸東京野菜がこだわっているポイントを書いてくれた。

「種子屋通り」として、盛りだくさんの情報が詰まったページに仕上がり、新聞としては読みごたえがあった。
大村さんご苦労様でした。



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2017年06月13日

1979年撮影の映画「東京農業と都民の暮らし」のビィディオが出てきた。


先日、NHKアーカイブスに、本棚の奥から出てきたカセットビィディオを送ったことは、紹介した。
その中に、1979年に撮影した映画「東京農業と都民の暮らし」が入っていた。

 当時、都市に農地はいらないとする国の政策・農地の宅地並み課税によって三大都市圏をはじめとする、都市農家は厳しい立場に置かれていた。

 東京の農業は多岐にわたる都民の需要に応え、新鮮な野菜や畜産物、あるいは花などを供給し、また、観光農園・市民農園で農業に参加するなど自然にふれて頂いていた。

その農地は緑やオープンスペースとしての機能もはたしている。

 このような東京農業を知って頂こうと、農業者全員が費用を出しあって制作したものだ。

 

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映画の製作は、全国農村映画協会で、撮影は1979年7月の夏果菜のトマト、ナス、キュウリから始まり、秋冬産野菜、

さらに翌年の春まで、東京で生産される農産物の栽培形態、収穫の秋祭り、市民農園、花木の栽培、畜産等のほか都市農業の多様な形態、

さらに地域コミュニティーと都市農業とのかかわりなどを、本都41区市町村で撮影したもので、38年前の東京の農業だ。

編集とナレーションなど音入れは、麻布の「あおいスタジオ」で行われ、私と農業会議の原修吉さんが編集作業に加わり、画面を見ながらナレーション原稿を修正、加筆、時には納得がいくまで議論を交わし、2日間で完成にこぎつけた。

この映画は多くの都民に見てもらうため、都段階では16ミリフイルムやビデオテープにして、国会図書館をはじめ都立中央図書館や日比谷図書館及び関係方面に幅広く寄贈し、活用方を図った。

上の画像をタップする。
昭和54年(1979)、東京の農地面積は13.900haだったが、34年後の2013年の農地面積は半分の7.404ha(農林水産省調)になってしまった。


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2017年06月09日

NHKの「番組発掘プロジェクト」に1980年収録の「明るい農村」を提供した。


先日、NHKEテレ「2020 TOKYOみんなの応援計画」で、江戸東京野菜の取材をいただいたが、古い写真や、VTRなどがないかと、井出ディレクターから依頼があった。

学生時代の写真以外手持ちがなかったが、井出ディレクターは30年前のVTRをNHKのファイルから探し出して使ってくれた。

そう云えば、CDやDVDの時代になって10数年たつ。
デッキがなくなり見ることができなくなったビディオテープがたくさん残っている。

ビディオを購入したのは、最初、ソニーのベーターマックスだったが、その後録画方式はVHS方式が普及していったと云う変遷だった。
しかし、それ以前放送業界で使っていた初めてのカセットテープU−maticが、本棚の奥から出てきた。




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初期のカセツットタイプだから大型で、何方に録画して頂いたか記憶にない。

ラベルには 
明るい農村「どっこい生きてる東京農業」10分NHK
映画「東京農業と都民の暮らし」30分都市農政推進協議会
 
とある。

思い出すと1980年に、映画「東京農業と都民の暮らし」を制作した時に、NHKの早朝の人気番組「明るい農村」に出演した時の物で、仕舞い失くしてしまっていたもの。

上の画像をタップする。
話を聞くと、NHKアーカイブスでは「番組発掘プロジェクト」があり、

NHKが番組テープの保存を本格的にはじめたのは1981年(昭和56年)からでそれ以前のテープはないという。
デッキもなく見ることのできないものを持っていてもと、所定の手続きで、カセットとその時の台本を添えてNHKアーカイブスに発送した。


この映像はNHKのアーカイブに保存され、映像として使用されることがあるという。
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2017年06月06日

NHK首都圏放送センター「ひるまえほっと」 6日「@ほっと」のコーナーで江戸東京野菜が紹介された。


6日11時34分 NHK総合「ひるまえほっと」のアット@ほっとのコーナーで「江戸東京野菜を掘り起こせ」が放送された。

武内陶子キャスターと、リポーターの宮澤結花さんの掛け合いから入った。

まずは、寺島ナスの復活栽培を指導した、星野直治さん。東京でナス栽培では第一人者だ、取材の様子は、当ブログで紹介している。

江戸東京野菜は、JA東京中央会に認定組織「江戸東京野菜推進委員会」を置いてあるが事務局の水口均さんの仕事ぶりも紹介。

毎月1週間、都庁の食堂で実施している「江戸東京野菜を食べよう」は、川口エンドウ。

会場で出会った、小金井のレストラン・チエリオの滑川一美オーナーシェフの店にも出向いて紹介。

もちろん、川口エンドウを栽培している生産者のところへも宮澤リポーターは出かけている。


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江戸東京野菜を掘り起こせ、として、生産者の星野直治さん、草木弘和さん、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表、委員会の水口さんと、掘り起こしに取り組む皆さんの仕事ぶりが紹介されて、多角的な広がりを見せていることは、十分に伝わった。

残念だったのは、冒頭、江戸東京野菜の認定基準は、2つで、
江戸時代〜昭和40年代に東京に定着した野菜、
生産者は2軒以上、
の2つが条件だと言い切った。

最も重要な「固定種にこだわっている」が欠落してしまっていた。

種を通して、命が今日まで伝わってきた野菜で、
東京の食文化のレガシー遺産だと伝えてあったが、
カットされ、江戸東京野菜が間違って伝えられてしまった。


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2017年05月30日

和食のブックレッド全10巻のうち順次発刊され 7巻の「うまみの秘密」までが発刊されている。


和食のブックレッド第1巻の「和食とは何か」 を江戸東京野菜コンシェルジュ協会の講師をお願いしていた江原綾子先生が熊倉功夫先生と共著で執筆されたことは、当ブログで紹介した。





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その後、順次和食文化国民会議監修で、思文閣出版から発刊され、5月に「うまみの秘密」が発行され全10巻のうち7巻が発刊された。


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2017年05月29日

BS朝日「緑のコトノハ」今晩(29日)20時54分〜57分で、群馬直美さんが5日間にわたって紹介される。


練馬区立牧野記念庭園記念館で、7月22日(土)に群馬直美さんがワークショップ「葉脈の宇宙を旅しよう」を指導することを、先日ご案内したが、本日テレビ出演するというお知らせが届いた。

群馬さんは、江戸東京野菜のコレクションもあり、講習会を開いたこともある。



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上の画像をタップする

5月29日(月)から5日間に渡っての放送です。

BS朝日 「緑のコトノハ」毎週(月)〜(金)20時54分〜57分
毎週、アーチスト(環境活動に取り組んでいる人々)を取り上げ、
彼らのさまざまなコトノハを5日間でつづります。

放送予定  2017年5月29日(月)〜6月2日(金)
      ※30日(火)・31日(水)・1日(木)は、
野球中継延長で放送時間が遅れるかもしれません。

再放送予定 2017年8月28日(月)〜9月1日(金)




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