2017年11月26日

絵本塾出版から絵図解 やさい応援団「まるごと! ほうれんそう」 が配本された。


絵本塾出版が企画するシリーズ やさい応援団「まるごと野菜」は、構成・文を八田尚子先生、構成・絵を野村まり子先生で、監修をさせていただいている。

これまで、「だいこん」、「キャベツ」、「トマト」、「かぼちゃ」、「じゃがいも」「えだまめ」「にんじん」が配本されているが、11月21日に「ほうれんそう」が出版された。


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日次
●クイズ ほうれんそうはどれ?
●ほうれんそうはヒユ科の野菜
●ほうれんそうのプロフィール
●ほうれんそう畑に行こう
●葉が大きく育った
●ほうれんそうは雌雄異株
●ほうれんそうの「旬」は冬
●ビタミンCは冬の方が多い           
●王妃カトリーヌとほうれんそう
●日本のほうれんそう
●日本の生産量は世界第3位
●世界のほうれんそう料理
●寒さのなかで元気に育つ
●おいしく食べよう



監修者の一言としては、「長日植物」と、「短日植物」について・・・、長日植物のはうれんそうは、日照時間が長くなると花芽ができるが、都市近郊の畑の周辺では、街灯の明かりで花が咲く事例を紹介している。

また、伝統野菜としては、日本ほうれんそうの、山形県の「山形赤根ほうれんそう」を紹介している。

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2017年11月21日

NEWS YOKYO 119号トップに「江戸東京野菜は、江戸の歴史や文化を伝える」として紹介された。


NEWS YOKYOの津久井美智江編集長から、一度話が聞きたいとお話をいただいていた。

津久井編集長には昔からお世話になっていて、2010年に、「よみがえれ!江戸東京・伝統野菜」を22回、合わせて「酒井文子の江戸東京野菜でクッキング」も連載していただいた。

その後、2011年5月からは「東京育ちの美味探訪」を、2014年3月まで、35回の連載していただき、江戸東京野菜が話題になっていく中で、都政にかかわる同紙に掲載いただけたことは、東京都の農林行政と一体的に歩もうとしていた中で、理解が得られるきっかけになっていった。

津久井編集長のお話は、そろそろ一面トップで紹介したいと云う。

これまで118名の方々が、表紙を飾っているが、119人目にご指名をいただいたと云うこと。光栄なことだ。





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右から、木村美砂NEWS YOKYO総括主管、平田邦彦社長、NEWS TOKYO主筆、写真を撮っていただいた日本写真家協会のphotographerの木村佳代子さん、そして津久井美智江編集長。

平田社長には、一度半蔵門でお食事をいただいたことがあり、その時、我が国、産業組合の生みの親、平田東助翁の曾孫だと伺った。  


津久井編集長から、「お話しを伺うときに一緒に写真を撮りますから」と言われて、落ち着いてお話ができるような事務所を持っているわけではないので一瞬迷ったが、2009年9月のオープン時から三國清三シェフが江戸東京野菜を始め、東京の食材にこだわっている「ミクニマルノウチ」が頭に浮かび、椛田支配人にお願いして、個室を取っていただいた。

上の画像をタップする

小見出しを紹介するが

江戸の歴史や文化を伝えているのは、
代々続く東京の農地であり農家

東京に限らず農地を守らないと
日本の伝統そのものが途切れてしまう。

江戸東京野菜は東京に来て
食べていただく ”おもてなし食材”

記事全文はここから


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2017年11月07日

江戸時代の食文化を今に伝える江戸東京野菜に焦点をあてた「つなぐ通信」が取材。


フリーペーパー「つなぐ通信」の編集長、成田典子さんから今年の9月初めにメールをもらった。
何でも、10月末〜11月始め発行予定の『つなぐ通信』で、「江戸の台所に学ぶ(仮題)」という、特集をしようかと思っていると云う。

発酵食品、江戸東京野菜、大皿、お弁当箱などを取材したいと思っているようで、なかなか取材の機会がなかった江戸東京野菜にまつわる歴史の話や、江戸東京野菜の復活、町おこしなどで頑張っている方などを取材できたらと考えているので、相談に乗ってくれと云うもの。




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成田さんからは2013年夏にも、江戸東京野菜を取材したいと云う話があったが、野口種苗研究所の野口勲先生の取材もするようなので、野口先生の話しは濃いから、少ない誌面でちまちまするよりも種の話だけでやった方がいいと、アドバイスをした経緯があった。

上の画像をタップする
あれからだいぶたったが、江戸東京野菜の復活活動も順調に発展していて、さらなる広がりを見せていることから、再び成田さんから相談があったもので、わざわざ昭島まで訪ねてきて、こちらの意向も理解されたので、お引き受けをした。


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2017年11月03日

毎週土曜日の朝9時30分から放送される人気番組「食彩の王国」、11月4日は東京食材。


毎週土曜日の朝9時30分から放送される人気番組「食彩の王国」、薬師丸ひろ子ワールドは、700回を迎え、10月7日に放送されだが、地産地消を前面に出した三國清三シェフが東京食材の底力として、江戸前の穴子の他、江戸東京野菜等も紹介された。

この東京食材は、月1回の放送予定で、第2回は11月4日、第704回「東京フルーツ」と、秋を彩る東京産の「栗」「イチジク」が放送される。



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上の画像をタップすると、番組ホームページへ

当ブログでも、杉並の内藤クリとして紹介している。


追伸

11/9(木)8:15〜9:54(うち前半30分前後)
NHK総合『あさイチ』

◎“JAPAN-NAVIコーナーにて、北海道上川・愛別を特集。
 上川大雪酒造やフラテッロ ディ ミクニ 上川が紹介されます。
 (三國シェフが現地で料理を作っています)

是非ご覧下さい。


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2017年10月31日

東京産食材、奥多摩ワサビに、黒毛和牛の秋川牛を撮影したいと云うのでテレビ朝日映像のディレクターを案内した。


番組制作会社のテレビ朝日映像のディレクター古屋徹さんから、奥多摩のワサビ田と東京のブランド牛を紹介したいので案内してほしいとの電話が来た。

詳しく伺うと、フレンチの三國清三シェフが、東京の地産地消として江戸東京野菜の奥多摩ワサビと、東京のブランド牛・黒毛和牛の秋川牛を紹介したいのだという。

生産者へのコンタクト等は、大竹に頼めとのことだったと云うので、事前に下見をしておきたいとのこと。

その後、三國シェフからも電話が入り、昨年行った千島わさび園と、竹内牧場を紹介したいのだという。

様子が分かったが、当日、午前中に予定が入っていたので車で出掛けることは無理なので、青梅駅で14時に待ち合わせて同社の車に乗せてもらった。





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三國シェフの撮影は後日になるが、下見だとして、千島国光さんに電話で当日は山(ワサビ田)に行かないよう、待っていてほしいとお願いしておいた。

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千島さんは、待っていてくれたが、台風21号が行った翌日で、落石などがあるから今日は山には行かないと云うので、
千島さんの軽トラを借りて、勝手知ったる棚田に古屋さんをに案内した。


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2017年10月26日

JA東京中央会が "とうきょう農紀行”「秋」の47号を発行した。


JA東京中央会が発行するフリーペーパー "とうきょう農紀行”「秋」の47号。
連載、江戸東京野菜の「復活の軌跡」は、高倉大根です。


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上の画像をタップすると「復活の軌跡」は、高倉大根を掲載している。
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2017年10月22日

エンドウ豆3兄弟が行く!、こだわりの農業 勝手に応援し隊! が江戸東京野菜に注目!!


「農業生産者を応援し、食に関するさまざまな話題を提供します
生産者と流通業界、消費者を結び、
新しい農業ビシネスのあり方を模索・提案するサイトです。」


今年の4月、ニッセイエブロ鰍フ石川茂樹顧問から、江戸東京野菜の話を聞かせてほしいと云うので伺い、
色々とお話をさせていただいたが、そのことは、「エンドウ豆3兄弟が行く!」のトピックスで「伝統野菜の復活は地方創生の種」を掲載していただいた。




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その後、石川顧問は江戸東京野菜について情報収集をしていただいたようで、江戸東京野菜を連載したいとのお話をいただき、応援の仕方や、江戸東京野菜のマルシェができないかとのご相談を受けた。

上の画像をタップする
掲載当時はトピックスの扱いだったが、今回連載の計画があるようで、トップページのカテゴリに加えていただいた。

今後取材については、江戸東京野菜を生産する農家や、作物などについてご紹介していくことをお伝えしたので、そのうち実現するだろう。

追録

江戸の名残を見つけた。


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2017年10月07日

7日(土)、テレビ朝日の、「食彩の王国」と「ごはんジャパン」で江戸東京野菜が紹介される。


「食彩の王国」(テレビ朝日)、7日(土)で、700回を迎える。
この記念すべき回は。東京の食材「江戸前アナゴ」が紹介される。



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上の画像をタップする。
寺島ナスの栽培農家、清水丈雄さんの畑や
小平の滝野川ゴボウ農家の岸野昌さんのはたけも紹介されたが、
今後江戸東京野菜も紹介される予定だ。



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2017年10月06日

小金井市を中心に活動する編集者ユニットが「き・まま」誌で、江戸東京野菜と食育を取り上げた。


小金井市を中心に活動する編集者ユニット、リュエル・スタジオが、2012年11月に「き・まま」を創刊してから、今回No7が、8月に発行されていた。

江戸東京野菜コンシェルジュの碧野圭さん他3名が編集を担当しているもので、
コンシェルジュ協会理事として活躍されている松嶋あおいさんから、掲載されたのでと「き・まま」誌をいただいた。

碧野さんは、「菜の花食堂のささやかな事件簿シリーズ」を出している。




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「野菜を知る 地域を知る」の3ページで江戸東京野菜と食育
「子どもの心に撒いた種がいくつか芽吹くことを期待して」
のページでは、松嶋さんが、自らの食育授業を紹介している。

当ブログで、紹介している。


今年の7月には、小金井市の農業委員に選ばれて、消費者目線で小金井市農業・農家に適切なアドバイスを送っている。

同誌で江戸東京野菜のイラストを描いているのが植木美江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)で「7色野菜の便利帳」は、当ブログでも松嶋さんが紹介している。

追録
同誌が大特集「野菜と町のおいしい関係」は、
当ブログでも紹介している西砂の鈴木農園が掲載されていた。

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2017年09月28日

27日18時35分頃から、日本テレビnews everyで、江戸東京野菜が紹介された。


同番組は、2010年10月に三鷹の星野直治さんのナス、そしてウドの須崎雅義さんの畑にも案内したが、

この7年を振り変えると、江戸東京野菜の取り組みは大きく発展した。

都立瑞穂農芸高校で雑司ヶ谷カボチャが栽培されていることは当ブログで紹介した。

また、毎月都庁32階食堂で実施している「江戸東京野菜を食べる会」でも、25日から1週間、江戸東京野菜に平成29年度登録予定の雑司ヶ谷カボチャを食べる会もご案内していたが、このような動きを察知した日本テレビのnews everyでは、27日18時35分頃の「気になる!」で紹介してくれた。



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26日には、西洋フードコンパスグループの32階食堂で「江戸東京伝統野菜フェア」が開催されたが、同会場にも日テレ報道局ニュースセンター「news every」(気になる!)の東山彰良さんが取材していた。

今回は、練馬の村田千英子さんと東村山の久野稔晃さんが栽培した雑司ヶ谷カボチャが調理された。

上の画像をタップする
雑司ヶ谷かぼちゃのサラダ       480円
雑司ヶ谷かぼちゃのカレーグラタン   600円
雑司ヶ谷かぼちゃの天ぷら       520円
雑司ヶ谷かぼちゃのきのこのコロッケ  520円
雑司ヶ谷かぼちゃのチーズの春巻き   520円
雑司ヶ谷かぼちゃと牛肉のバター醤油炒め 600円




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2017年09月27日

27日18時30分頃から、日本テレビnews everyで、江戸東京野菜が紹介される。

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news every「気になる!」のコーナーでは、雑司ヶ谷カボチャを栽培している瑞穂農芸高校を始め、
都庁食堂で行われた食べる会、また江戸東京野菜に取り組む小金井のレストランなどが紹介される。

 押上よしかつ
 住所:東京都墨田区業平5−10−2
 電話:03−3829−6468
 営業時間:17:00〜24:00(月〜土、祝日前日)
    11:30〜14:00、17:00〜24:00(日、祝日)
 定休日:不定休

 居酒屋波浮港
 住所:東京都小金井市本町1−11−10
 電話:042−384−4208
 営業時間:11:30〜13:30 17:00〜23:00
 定休日:日曜日

 自然派ダイニングBareGREEN
 住所:東京都小金井市本町5-12−15 白星加藤ビル2F
 電話:042−403−2176
 営業時間:11:30〜15:00 17:30〜22:00
 定休日:日曜日、第2・第4月曜日

 チェリオ
 住所:東京都小金井市本町1−20−3
 電話:042−301-3555
 営業時間:18:00〜26:00
 定休日:火曜日
 ※詳事削ま各店に直接お問い合わせくたさい

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2017年09月18日

これから秋に向かって江戸東京野菜を映像で撮りたいと番組製作会社から依頼された。


野菜のないときに限って番組制作会社から取材依頼がある。

テレビも先取りで、放映時にある野菜を希望してくる。
交配種なら対応ができないことはない、しかし季節限定の伝統野菜はそうはいかない。
1年前の映像を使わなくてはならない。

テレビ朝日映像のディレクター古屋徹さんからこの季節に手に入る江戸東京野菜を撮っておきたいと連絡が入った。





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映像に耐える、ある程度の広さがある畑と産物をと云う条件だったが何人かを紹介した。
寺島ナスを栽培している玉川上水脇に畑がある清水丈雄さんのナスを撮影したいと云う。

上の画像をタップする
この時期の江戸東京野菜を集めてほしいと云うので、西東京の矢ケ崎宏行さんの伝統小松菜、シントリ菜、内藤トウガラシ、奥多摩の千島農園の奥多摩ワサビ、小平の岸野昌さんの滝野川ゴボウ、立川の石川公一さんの内藤カボチャ、そして清水さんの寺島ナスを並べた。

清水さんは忙しいところ、最後まで撮影に立ち会ってくれた。


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2017年09月14日

和食のブックレッド8巻の「ふるさとの食べもの」が発刊された。


和食のブックレッド(思文閣) が全10回で7回まで発刊されれたことは5月に当ブログで紹介した。
8巻は、今田節子先生(ノートルダム清心女子大名誉教授)と、清絢(食文化研究家)が執筆した「ふるさとの食べもの」。



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11月には和菓子と日本茶(刊行予定)
2月には和食と日本酒(刊行予定)である。





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2017年09月06日

ウェブサイト「フード・マイレージ資料室」を主宰している中田哲也先生から、メルマガNo.126のご案内をいただいた。


江戸東京野菜コンシェルジュ総合講座の講師をお願いしている、中田哲也先生が「和暦文月十五日の今朝ほど配信した拙メルマガNo.126は東京農業と江戸東京野菜を特集しました。」とのご案内をいただいた。

野菜を中心に高収益を上げている東京農業の底力、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座総合コース(第7期)、東京・小金井市在住の植木美江さん『7色野菜の便利図鑑』等を紹介していただいた。


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中田先生ありがとうございました。

写真は、練馬大根栽培の第一人者渡戸章さんと(昨年12月)



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2017年09月01日

9月1日(金)11時5分からのNHKひるまえほっとで「歴史つなぐ、江戸東京野菜」が放送された。


9月1日の首都圏の「ひるまえホット」11時5分〜では、これまで放送してくれた江戸東京野菜のアンコール放送をすると、リポーターの島紗理さんから電話をもらった。

電話をくれた島リポーターは、昨年新宿区立柏木小学校で、鳴子ウリの復活授業を紹介してもらっていて、江戸東京野菜については理解をされている。

その柏木小学校では9月5日に、鳴子ウリを食べる授業を行う予定で準備は進んでいる。



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メインキャスターの武内陶子さんが、これまで反響の大きかった「ホット」として、江戸東京野菜をアンコール放送します。と・・・

リポーターの島紗理さんがまとめてくれたようだが、
6月6日に放送された、寺島ナスは、星野直治さんの畑からは
宮澤結花リポーター。


川口エンドウは、八王子市川口で栽培されている伝統野菜。

都庁32階の食堂で行われた川口エンドウを食べる会も取材された。

3月末には、竹澤知伝子リポーターが、「のらぼうまつり」に・・・

島さんは、内藤トウガラシフェアの、成田重行先生を取材している。

今回は、放送された番組を再編集したものだが、
生産者の思いは十分に伝わってきた。

島さんは最後に、今年度の江戸東京野菜への登録に向けて
檜原村の白岩ウリを調べていることを紹介してくれた。


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2017年08月30日

JA東京あおばの広報誌に地元の江戸東京野菜が紹介された。


JA東京あおばに行く用事があって出かけたらカウンタへに広報誌「あおばNo81」が積んであった。
特集として第20回通常総代会開催とあったが、

都市農業の未来を探る 「農の現場79」で、板橋区赤塚で「志村みの早生大根」を収穫する稲本政美さんが紹介されていた。

JA東京あおばが、志村の早生大根の復活に取り組み始めた2011年から栽培されたと云う。
これに伴い、板橋区でも、地元の名前のついた大根を区民に知らせる取り組みを始めている。

当ブログでは、販売しているところを紹介している





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また、同JAのテリトリー豊島区の地名「雑司ヶ谷」の名がついた「雑司ヶ谷ナス」を地元のホテルカデンツァ光が丘の中国料理"白楽天"の劉和平料理長がレシピを紹介している。


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2017年07月25日

「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」をフードボイスが動画配信した。


食の情報を動画配信するフードボイスが、先日、浅草木馬亭で開催した「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」を動画配信した。



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上の画像をタップする


当ブログでは「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」を紹介している。




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2017年07月21日

JA東京中央会が発行する ”とうきょう農紀行” 「夏」の46号が発行された。


年間4回発行されている”とうきょう農紀行” 「夏」の46号が発行された。

45号より、タブロイド判の新聞形式から、冊子形式に変更され、江戸東京野菜の連載も復活の軌跡となった。



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46号は高井戸半白キュウリを掲載している。

上の画像をタップする。

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2017年07月09日

公財】 東京都公園協会発行の「緑と水のひろば88」季刊号で、「多摩川生まれの梨」が掲載されている。


公益財団法人東京都公園協会が季刊で発行している広報誌「緑と水のひろば」の85号SUMMER 2017 が届いた。
「多摩川生まれの梨」を、水口均さんが書いている。

水口さんは、JA東京中央会で江戸東京野菜推進委員会の事務局長をされているが、JA東京みなみの指導担当として梨のブランド化にし取り組んでいたことから、この度原稿依頼があったもののようだ。




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尚、同誌に掲載されることは名誉なことで、これまで江戸東京野菜は東京うど、小松菜、そして昨年「練馬大根と沢庵漬け」を掲載している。


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2017年07月07日

農研機構広報課の北川木の実さんから「広報なろ」No4を送っていただいた。

 
東京におけるナス栽培の第一人者・三鷹の星野直治さんを取材したと、農研機構の北川さんからメールをいただいたのは、5月だったか・・・・

農研機構と云われて、失礼ながら北川さんに「農研機構って何ですか!」と聞いてしまった。
                 
話によると、農研機構は、2016年4月に農業生物資源研究所(ジーンバンク)、農業環境技術研究所(農環研)、種苗管理センターの3法人が統合した組織だそうだ。

農業生物資源研究所と聞いてすべて納得した。

江戸東京野菜を、食育を前面に出して小中学校で復活授業を進めてきたが、農業生物資源研究所には大変お世話になっているからだ。

同機構の季刊誌「広報なろ」を担当されている北川さんが、寺島ナスの復活栽培を指導した星野さんを取材したと云うもの。




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上の画像をタツプすると星野さんの記事。

以下バックナンバー
2017年6月30日 夏号 No4

2017年3月21日 春号 No3

2016年12月25日 冬号 No2

2016年9月15日  秋号 No1




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