2021年04月16日

18日18時半から(再放送)◎NHK 教育テレビ「ふるカフェ系 ハルさんの休日」で、「シェ利太郎」が紹介されます。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の前身、ミュゼダグリのリーダー土井利彦さんと宮本幹江さん が、2010年に愛媛に移り住んだ。

この数年取り組んできた古民家は、「シェ利太郎」として昨夏にカフェを開業し、今年はおやどを開業する予定で準備をしているという。

「そんな私たちの古民家カフェが、テレビで全国放送されることになりました。」と宮本さんからメールをいただいた。


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上の画像をタップする。

◎NHK 教育テレビ
「ふるカフェ系 ハルさんの休日」
築82年!義士心醤油醸造、大石蔵之介の子孫の家柄とか。
大石利太郎さんが建てたもの。
伊予の建て倒れと云われ、愛媛の人は建物に贅をつくす県民性がある。




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2021年04月01日

車浮代先生が、双葉文庫から「蔦重の教え」を3月に刊行された。 

当ブログの「友好HP等のリンク集」に「車浮代の一日一品江戸料理」のバナーを貼ってある車先生が、「蔦重の教え」を3月に刊行された。

蔦重こと蔦屋重三郎は、浮世絵の黄金期を支えた、
代表的絵師の喜多川歌麿、東洲斎写楽を世に送り出しているが、
それ以前の話だ。

主人公の武村竹雄は広告代理店勤務だったが、
早期退職を迫られことから、酔って、人生を「やり直してぇなぁ!」
と叫んだ途端、お稲荷さんの怒りに触れて

天明五年にタイムスリップ、吉原で蔦重に助けられるところから。
ストーリーは始まる。

同誌のカバーを見ると、
廣重の「東都名所駿河町之図」に似た絵を背景に、
日本橋の欄干によりかかってスーツ姿の武村が、
スマホで電話をしている。

蔦重は吉原で生まれ、同地で小さな本屋(地本問屋)を開業、
25歳の時に吉原のガイドブック「吉原細見」を発行、
10年足らずで日本橋の通油町に店を構えるまでになる。

主人公の武村は、
蔦重との縁で、売れる前の歌麿、後の写楽(春朗)に巡り合う。




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武村は、蔦重の店で歌麿から頼まれて春画のモデルをしたり、
江戸の混浴風呂を体験。花魁の席では恥をかく。

蔦屋の店で奉公して、浮世絵の出版を学ぶ、
廣重や北斎の風景画が人気の出る以前の話になる。
吉原の裏事情も紹介されていて、
色恋沙汰の事件に巻き込まれて・・・・。

武村と共に、蔦重の仕事を通して1785年頃の美人画の世界を学んだ。

面白い!!


巻末に・本書は2014年2月に飛鳥新社より刊行された同名の単行本を加筆修正し、文庫化したものです。とある。
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2021年03月19日

農林中金総合研究所の田中さんと古江さんが連名で「食材礼讃」を出版し、江戸東京野菜を紹介した。


農林中金総合研究所基礎研究部の田口さつき主任研究員と
調査第2部の古江晋也主任研究員が連名で、
全国共同出版から「食材礼讃」が出版され送られてきた。

これまでお二人は、JA経営実務 (全国共同出版)誌に、
「新協同組合物語」として、全国各地の取り組みを連載してきた。

江戸東京野菜では、千住ネギ復活の取り組みを取材していただき、
昨年の10月号で「江戸東京野菜」が取り上げられた。






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日本の食料自給率の低下は深刻で、
2000年以降、40%前後で推移している。
「食材礼讃」は、高品質の国産食材を生産し続ける生産者や、
その組織があることを紹介している。

上の画像をタツプする
全国の事例を「大地の恵み編」と「大海の恵み編」に紹介して、
沢山の写真と共に、第一章に江戸東京野菜を掲載している。


追録
経営実務掲載後も江戸東京野菜の取材は熱心で
練馬大根引っこ抜き競技大会を取材していただき

また、抜かれた大根は、給食の食材として学校に送り届ける
一連の作業も取材していただいた。

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2021年03月02日

2021 とうきょう特産食材使用店ガイドが届いた。


とうきょうを、食べよう。2021 
「とうきょう特産食材使用店ガイド」を東京都産業労働局農林水産部
食料安全課が2月に刊行し、このほど届いた。

「世界中の食材が集う美食の都、東京。
三ツ星の名店で世界を食べるのもいいけれど、

”とうきょう特産食材使用店” で、
とうきょうを食べるのも悪くない。」

と、トップページのリードにある。




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東京は、都心周辺の都市農業から、西の中山間農地、
そして洋上1千キロまでの島しょ農業まであるが大産地ではない。

東京中央卸売市場に全国から入荷する農産物は何でもあるのが、
東京の農産物で、伝統の「江戸東京野菜」まで残っている。

店舗一覧エリア別から探す。

食材種別から探す。



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2021年02月19日

全国100万部発行の月刊紙「ウェンディ」が、江戸東京野菜を紹介したいとページを割いてくれた。


昨年の11月初め、広島から全国に情報を発信しているウェンディ編集部から原稿依頼のメールをいただいた。
編集者は、昨年7月に日経新聞・文化欄に掲載された記事を読んで、東京にも伝統野菜があることを知ったという。

同紙は、マンションにお住まいの方へ「Wendy」というフリーペーパーを、全国で100万部発行・配布している。



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「私の体験」は6ページに掲載されています。
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2021年02月01日

全国農協観光協会が発行する「ふれあい」(冬号)誌に「地域の食を支える、伝統野菜」が掲載された。


昨年の11月に、一般社団法人全国農協観光協会が発行する「ふれあい」(季刊)誌の編集を担当している、日本農業新聞の隅内曜子さんから、原稿依頼のメールをもらった。

全国農協観光協会の、「ふれあい」誌は、農山漁村の魅力や多様な関わり方を紹介し、関係人口の増加を促すことをテーマとしていて、

同協会の、ふるさと俱楽部会員(都市部の地域愛好者)、全国のJA役職員、農水省等行政関係者に向けて1万部発行している

今回の依頼は
2021年1月末発行の冬号「多才 農弁」のページで、初心者の方向けに、江戸東京野菜の魅力が伝わる内容で、950〜1000字程度で12月7日までとあった。
ふれあい誌には、2011年に江戸川の農家、木村重佳さんとよしかつに行ったことが掲載された。

その後は、しばらくあって、2018年に、井之口喜實夫さんが紹介されている。




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「地域の食を支える、伝統野菜」

依頼された後に、同協会が企画した「江戸東京野菜を学ぶ」が、練馬の渡戸秀行さんの圃場で開催されたが、発行が翌年というので、「昨年も12月に実施いたしました。」と紹介した。


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2021年01月31日

NHK「ラジオ深夜便」1月31日の午前4時台「明日へのことば」

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上の画像をタップする。江戸東京野菜復活に賭けた物語。
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2021年01月22日

キャノングローバル戦略研究所の杉山大志研究主幹が「江戸東京野菜のイノベーション」を、CIGSオリジナルコラムとして掲載した。


農政ジャーナリストの会の竹村晃事務局長からメールをもらった。
江戸東京野菜をはじめ東京の農業については、時々情報をいただいているが、今回は「ご存知かと思いますが、」として、

キャノングローバル戦略研究所の杉山大志研究主幹がイノベーションを通じた温暖化問題の視点から「江戸東京野菜のイノベーション」を、同研究所のHPに、CIGSオリジナルコラムとして掲載されたという。

さっそく読ませていただいたが、ご専門の温暖化問題で、江戸東京野菜のイノベーションを論じておられ、大変勉強になる。





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参考資料として当ブログもご覧いただき、
中央会ともどもリンクしていただいているが、
杉山研究主幹のこれまでの論文も本文との関連で紹介している。

「本稿で紹介したエピソードはその一部に過ぎない。
いつか体系的にまとめてみたい。」とあるから、
今後も紹介していただけるようだ。


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2020年11月29日

東京都青果物商業協同組合本部青年会が発行している「八百屋塾通信Vol.8」が、発行されたと案内をいただいた。


東京都青果物商業協同組合本部青年会が発行している「八百屋塾通信Vol.8」が、11月20日に発行されたと送っていただいていた。
紹介が遅くなってしまった。

Vol.8は、冬から春に向かっての江戸東京野菜が紹介されている。

先日、東京都中央卸売市場淀橋市場の、淀橋市場戦略推進委員会で、江戸東京野菜の話をさせていただいたが、当日は、東京都青果物商業協同組合本部青年会の飯塚高史会長(八百屋塾実行委員長)も見えていた。

また、飯塚会長の依頼で、伝統野菜プロジェクトの草間壽子先生が取材をしていた。




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八百屋塾通信は、今年の4月から毎月発行されているもので、
Vol.1には発刊の主旨が掲載されている。


青果商の次代を担う方々に、江戸東京野菜を知っていただく情報を
発信していただくのはありがたいことだ。

■八百屋塾関連の記事は、当ブログでも紹介している

◇2019年12月15日八百屋塾特別課外授業「江戸東京野菜山分け」
◇2017年11月12日やっちゃば秋葉原学べるマルシェ

◇2017年9月10日、東京都青果商業協同組合本部青年会の勉強会。
◇2015年8月9日江戸東京野菜産地視察研修

◇2015年6月25日全国青果物商業協同組合連合会東京大会
◇2011年8月21日講演江戸東京・伝統野菜研究会

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2020年11月26日

東京メトロの配布冊子「Metromin.12月号」『江戸東京ゆかりの野菜と花』の書評を通して江戸東京野菜の文化を紹介してくれた。


農文協プロダクションの阿久津若菜さんから、東京メトロの配布冊子「Metromin.12月号」に連載されている、畑中三応子さんという、著名な料理ライターの方が、東京野菜の歴史文化を、紹介しているとメールをいただいた。

平成4年に発行した、『江戸東京ゆかりの野菜と花』の紹介記事だ。

早速、METRO-freeで頂いてきた。

私が、江戸東京野菜のバイブルにしているもので、畑中さんは、3千字を超える書評を書いてくれた



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TASTING BOOK FOR EATING VOL.52

●海辺の土地で始まった野菜作り
●廃物を無駄なく使いきる循環型農業
●近代化の最先端を行った東京農業
●江戸・東京の名産野菜たち

「一時は絶滅寸前だったこれ等の伝統野菜の復活プロジェクトについてもっと知りたい人は、JA束京中央会のホームページと『江戸東京野菜図鑑篇』『同物語篇』が詳しい。」と紹介いただいた。
最後に、
「土地のものを食べる食生活の根幹として、もっと大切にしたいのが野菜である。地元の野菜を知ることば、私たちが暮らす環境や自然について考える糸口にもなるだろう。」で〆ていただいた。

頭が下がる。

畑中三応子さんのプロフィールが掲載されている。

編集者、食文化研究者。「シェフ・シリーズ」編集長などを経て、執筆中心に。著書に、『ファッションフード、あります。−はやりの食べ物クロニクル』(紀伊國屋書店/ちくま文庫)、「カリスマフードー肉・乳・米と日本人」(春秋社)など。最新刊は、この7月発売の「〈メイド・イン・ジャパン〉の食文化史」(春秋社)
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2020年11月22日

11月23日(月) 13時45分からテレビ朝日の「東京サイト」は、「東京 秋の採れたて野菜」が紹介される。


「東京サイト」来週は「東京 秋の採れたて野菜」だ。
(月)は、練馬のキャベツ で、今年の品評会でキャベツ部門トップ
の井之口喜實夫さん。

(火)は、三鷹のカリフラワーは、伊藤紀幸さんで、
今回はカリフラワーで、江戸東京野菜のノラボウナも栽培している。

(水)は、青梅のユズ

(木)は、立川の金町コカブで 清水丈雄さんは江戸東京野菜の
金町コカブの他には、寺島ナスの栽培では有名だ。

(金)は、清瀬のニンジン 



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同番組は、東京都の番組だが、
これまでも東京の農業関連について紹介している。

江戸東京野菜 2020年1月13日〜17日

東京のとれたて野菜 2016年12月12日〜16日

とうきょう特産食材使用店 2016年11月7日〜11日

多摩の農産物 2014年12月15日〜19日

東京産野菜スイーツ 2013年2月11日〜15日

地産地消のおもてなし 2010年11月15日〜19日
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2020年11月18日

農業共済新聞の一面トップの「ひと意見」に「市民運動に発展 伝統野菜の普及」が掲載された。


公益社団法人 全国農業共済協会が発行する全国紙「農業共済新聞」の
一面、「ひと意見」に「市民運動に発展 伝統野菜の普及」
としての原稿が掲載された。

同紙の高橋英樹記者は、新宿区立鶴巻図書館で開催された、
講演の取材に来ていただいた。

高橋さんは、最近では5月6日の紙面で、
「自署を語る」を掲載してくれた。


今回は、図書館での話を聞いて、地域頁に掲載するより、
全国面に掲載した方がいいのではと云うことで、
原稿を書いて、お渡ししたもの。






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当日の様子は、当ブログでも掲載している。

高橋記者ありがとうございました。

追録
同じ一面トップの記事は高橋記者が書いたと伺ったが、
私もかつて、丹波には伺っていて、懐かしく思い出した。
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2020年11月12日

都市農地活用支援センターのHPに「江戸東京野菜の物語」(平凡社新書)の書評が掲載された。


都市農地活用支援センターの佐藤常務から、11月に発行する同センターの広報誌で「江戸東京野菜の物語」(平凡社新書)、の書評を掲載したいとの、お電話をいただいた。ありがたいことだ。

同センターは、都市農業機能発揮支援事業(農林水産省)を実施していて、「農」の機能発揮支援アドバイザー」として、小学校等に派遣されているもので、同事業が、江戸東京野菜の普及の大きな力になっており、

有難いことなので、平凡社新書の編集に携わってくれた福田祐介さんにお願いして書いてもらい、原稿を送ったが、この程掲載された。


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その他、書評はここからご覧ください

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2020年11月02日

経営実務10月号に古江晋也さんが連載する「新協同組合物語」にJA東京中央会と江戸東京野菜が取り上げられた。


農林中央金総合研究所の古江晋也さんとお会いしたのは、6月の末に、JA東京中央会だった。

江戸東京野菜の復活普及には、JA東京グループ時代からの話をしたが、普及の現場も取材したいと云うので、足立区立保木間小学校での千住ネギの「命の伝達授業」も取材してもらった。





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上の写真をタップする

古江さんの原稿が掲載された経営実務は、10月号で10月1日に、出版社から送ってきた。

早速ブログで紹介するつもりだったが、発売中と云う事もあり、11月号の発売以後なら掲載OKと云うことで、本日、ブログに掲載となったが、同誌に掲載された原稿のPDFは古江さんを通して出版社より頂いた。


さて、東京都中央会と江戸東京野菜の取り組みだが、伝統野菜が相次いで姿を消しつつあった昭和の時代、「できるところからしよう」と始まったのが、伝統野菜の普及をしてきた指導者の方々に原稿を書いてもらったのが、「江戸東京ゆかりの野菜と花」で、江戸東京野菜のバイブルになっている。

江戸東京野菜には物語がある、それは「江戸は農業のハブ都市」と云う言い方を古江さんはしているが、全国各藩から集まった野菜のタネが、江戸の気候風土の中で普及され、江戸土産として全国に持ち帰られたからだ。

「江戸・東京の農業屋外説明板」を都内に50本も建立してある。中央会の取り組みだ。
それで終わりにはしなかった。江戸東京野菜推進委員会を設立し復活した江戸東京野菜を認定している。

地域の伝統野菜を復活普及していくには何をすべきかを、古江さんは紹介してくれている。
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2020年10月25日

日本政策金融公庫の広報誌「AFC Forum」に、「江戸東京野菜の物語」の書評が掲載されていた。


日本政策金融公庫の農林水産事業本部が発行する
広報誌「AFC Forum」が送られてきた。

昔は毎月送られてきていたが、いつからか来なくなっていた。
よく見たら「2020 8」とあり、8月号だった。

同誌編集協力をしている青木宏高さんに電話でお礼を伝えると、
「送るのを忘れていて、最近気が付いて、送った」という。




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上の画像をタツプすると、「江戸東京野菜の物語」の書評。


そもそも同誌は、友人の青木さんが編集協力をしていることから、
2010年1月号にフォーラムエッセイに掲載いただいたのを始め、
4月号には、江戸東京野菜(物語編)の書評を書いていただいた。

2014年には、連載記事の1テーマとして原稿を掲載していただいたが、同紙の連載「耳よりな話」に、同誌のテクニカルアドバイザーの
吉岡宏先生が農業説明板の事を書いてくれていた。


青木さんは、私が現役当時、農業後継者が愛読する「地上」誌
(家の光社発行)の編集長をしていたころからの付き合いで、
東京を案内したこともあって、江戸東京野菜の良き理解者でもあるが、

最近お会いしたのは2016年で、しばらく会っていない。


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2020年10月21日

洋画家の梅原龍三郎が「南瓜と茄子」という作品で、江戸東京野菜を描いたのではないかと質問をいただいた。


東京広尾の画廊・青龍堂の、The Blue Boxから
メールをいただいた。

メールによると、
同画廊で取り扱っている梅原龍三郎の「南瓜と茄子」
この作品を、facebookで紹介したら、
「寺島茄子とよく似ている」とのコメントがあったという。

寺島ナスは、浅草の北東、寺島村、現在の東向島で栽培されていた。

江戸東京野菜の寺島ナスはおいしいと云うことで、最近はメディヤでも良く紹介されているから、知っている方は結構多い。

The Blue Boxでは、当ブログを見ていただいたのか、カボチャの方も「内藤カボチャ」に似ているので、メールをいただいたとという。




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上の画像をタップする。


カボチャの絵と云うと、
「日々是好日」の武者小路実篤が描くカボチャはなじみがあるが、

桜島や薔薇の梅原龍三郎が、水彩で、南瓜と茄子を描いていたとは
知らなかった。価格は伺っていないが、それにしても素晴らしい。

東京都農林総合研究センターが所蔵する「内藤南瓜」寺島ナス(蔓細千成)の細密画が研究資料として残されているが、

梅原先生は、内藤や寺島など産地名はともかく南瓜と茄子として
伝統野菜の特徴を良く描いている。


追申
後日、The Blue Boxが、当ブログを紹介してくれている。
ありがとうございます。

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2020年10月14日

NHK「新日本風土記 東京の野菜」(2019/10/11放送)が16日(金)に再放送される。


NHK「新日本風土記 東京の野菜」(2019/10/11放送)が
16日(金)に再放送される。

昨年の10月に放送された「東京の野菜」
江戸の昔から引き継ぐ肥沃な農地で、野菜栽培をしている
練馬の田中聖晃さん、理英さん夫妻と、白石好孝さん、
世田谷の大平美和子さん

ハウスでイチゴ栽培の加藤博久さん、

府中御用ウリの石川孝治さん、早稲田ミョウガの井之口喜實夫さん、

種屋街道で購入したタネは、江戸土産として全国に持ち帰られた
その種屋街道に今も残る日本農林社の近藤宏会長、友宏社長
市場流通の堀将人さん、青果商の柿沼道之助社長

料理人の石井公平さん、消費者の岩城桂子さん

江戸東京野菜は、8分ほどの尺だが、
寺島ナスは立川の清水丈雄さんのナス畑。

府中御用ウリは石川さんが栽培、
早稲田ミョウガは井之口さんが紹介された。



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府中御用ウリの石川さんは
厳しい栽培環境で苦労されたところで終わったが、


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2020年10月03日

10月4日9時30分、文化放送の長寿番組“浜美枝のいつかあなたと”の収録は終わっていて放送を待つのみ。


文化放送の長寿番組 “浜美枝のいつかあなたと” の
構成作家・後藤知紀さんからメールがあったのは、9月の中旬。

後藤さんからは、「ご無沙汰しています」の挨拶。

実は2011年に、浜さんの番組で、三河島菜の物語を話しているし、
その前には、練馬大根ひっこ抜き競技大会だから、
浜さんの番組は3度目だ。

それ以外では、2013年5月「福井謙二 グッモニ」という新番組で、
後藤さんから電話を貰っている。

後藤さんは、何かと江戸東京野菜を注目してくれている。

浜さんは、同年代だから、日本人初のボントガールとして活躍したのは
良く知っている。




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文化放送 10月4日(日) 9時30分から30分番組だ。

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2020年10月02日

「食彩の王国」10月3日(土) 9:30放送は、第851回『内藤かぼちゃ』


内藤カボチャのテレビ取材を受けていたことは、
当ブログで紹介していたが
番組の放送日が確定するまでは、単にテレビの番組制作会社として
紹介してきたが、放送日が10月3日(土)と決まった、
それは「食彩の王国」で、第851回『内藤かぼちゃ』だ。




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10月3日 放送予告
● 江戸東京野菜の「内藤かぼちゃ」
● 持ち味を引き出す、内藤かぼちゃのイタリアン
● 内藤かぼちゃの故郷、新宿御苑
● 農薬を使わずに育てる内藤かぼちゃ、農家の奮闘物語
● 感謝を込めて作る、内藤かぼちゃ料理

お楽しみに

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2020年09月28日

“NATURE&SCIENCE” に 〜伝統野菜から考えるシードバンクの可能性〜として江戸東京野菜が紹介された。


"ネイチャー&サイエンス” のライター田中いつきさんが、
昭島に尋ねてくれたことは当ブログで紹介した。

先日、ネットにアップしたと連絡を頂いた。
“伝統野菜から考えるシードバンクの可能性” で、江戸東京野菜を事例にインタビーを受けたもの。



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