2026年09月05日

畦っこ元気くらぶの��野重春編集長から、八王子市の里山を紹介した畦っこ瓦版NO244が送られてきた。


瓦版添付のメールには、
日中の気温も下がり夕暮れにはコオロギの鳴き声が聞こえてきます。
熱帯夜から解放され、過ごしやすい季節を迎えます。
夏の疲れと気温の変化で体調を崩さないようにお過ごしください。

とあった。



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NO242で紹介した6月の田植えの後、NO244では花が咲いたという。


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2026年08月25日

これ江戸城濠ダイコンの事じゃないの! と、大浦美鈴さんが教えてくれた。


24日の読売新聞を読んだ大浦さん(10期)から、くらしサイエンスの
「科想空感」〜皇居のダイコン 標本の価値〜として、茨城県つくば市
の国立科学博物館の植物研究部 陸上植物研究グループ長(兼)
標本資料センター コレクションディレクターの田中伸幸さんの
写真を掲載している。

記事は、読売新聞東京本社 科学部木村達矢次長が手掛けている。
「東京のど真ん中、皇居の一角でも”野生“のダイコンが生育している
ことが、田中グループ長らの調査で昨年確認された
」とある。

また、明治21年には日本の植物分類学の父、牧野富太郎が1888年に
半蔵門近くで採集をしているとあり、137年間生き続けている
とある。

田中グループ長は「標本は残していくことに意味がある。生態系の変化
の把握に加え、新薬の探索でも重要な基礎データになると強調する。」

ともある。確かに。



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木村次長が、皇居の一角でも”野生“のダイコン、として取り上げて
くれたことで、大浦さん以外にも江戸城濠ダイコンではと、
気づいた方も居たようだ。

牧野富太郎や、田中グループ長の研究では、なぜここに生えているの
だろうと、誰もが思うことは研究の視点が違うから触れていない。

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当ブログでは2016年から、濠ダイコンを掲載しているが、

2019年には、銀座のタウン誌に掲載した。
江戸城濠ダイコンの満開の景観は桜が咲くころから長く咲いている。
なぜ生えているのかを紹介している。

当ブログでは、カテゴリー・江戸城濠ダイコンにまとめてある。
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2026年08月05日

後世に遺せるものは、高校のクラスメイトが、月刊誌に書いた思い。


3月末に、高校時代のクラスメイトと食事をしたことは報告した。
元気な仲間は10人ほどいて担任の先生も長野にお住いだ。
大学の同学部の仲間も5-6人と、飲む機会があるし、小学校の
クラスメイトも元気な5人とメールでのやり取りをしている。

1944年の早生まれだから1943年の遅生まれの仲間もいて、
話題はもっぱら健康問題が主だ。
江戸東京野菜は次代に伝えていくためにやっていると云う話を
聞いてくれる者もいるが、高校のクラスメイト、安藤直君が
私が後世に遺せるものはと、月刊誌「致知」を送ってくれた。



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安藤君は大学を出てから、親父の会社(青果市場)に入ったが、
労働組合を作って社員を扇動し、その後いずらくなって北海道へ。

千葉県柏のモラロジー研究所で講演を聞き、両親に取り返しの
つかないことをしていることに、初めて気づく・・・。

北海道での2年、父親の心中はいかばかりだったか、若さゆえ
とは言え、親不孝の行動は反省しきりで、今日思い返して
恥を忍んで随想としている。

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安藤君は幼児教育を通して”さぎぬま幼稚園”を
ドラスディクに発展させている。
ひとり一人に、人生の物語があるが、しみじみと随想を読んだ。


追録

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2026年08月03日

八王子の里山の四季を紹介している高野重春さんからメールを頂いた。


猛暑、酷暑の危険な暑さが続く中、地震で被災された
熊本の皆様には衷心よりお見舞い申し上げます。
瓦版243号をお送りします。

再生した田んぼはホッとする空間。オニヤンマ、シオカラトンボ、
アオイトトンボ、キイトトンボ、ショウジョウトンボ、田んぼは人にも
生きものにも優しい場所。
田んぼ周辺の林からミンミンゼミの鳴き声が聞こえてきました。



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上の画像をタップすると畦っこ瓦版NO243




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2026年07月14日

7月12日の日テレ「真相報道バンキシャ」に、新コーナーとして「ハタラクFile」が始まった。


7月12日放送の日テレの真相報道バンキシャを振り返る。

この日、新コーナーとして「ハタラクFile」が始まった。
桝太一さんの説明では、テーマは、「#1ジーンバンクキュレーター」
〜”遺伝資源”を保存・活用する〜



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【バンキシャ!】知られざる”仕事の現場”を取材 遺伝資源を保存
「未来の食卓」支えるジーンバンクとは
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江戸東京野菜の寺島ナスの物語は、ジーンバンクキュレーターの
プロローグだった。

たもんじ交流農園で栽培する寺島ナスは、江戸時代に寺島と呼ばれて
いたこの地域で栽培されていたナス。関東大震災の後、農地は宅地化
して栽培はされなくなっていた。2009年に地元小学校で86年振りに
復活したが、種は、ジーンバンクに保存されていたものを頂いた。


桝さんがつくば市の農研機構農業生物資源研究所
ジーンバンクを訪ねる。

国が運営するジーンバンクは全国32か所、遺伝資源約28万種類が
保存されている。
江戸東京野菜としては、寺島ナス(蔓細千成)、千住一本ネギ、
砂村三寸ニンジン、中野中生山ナス(改良中生山ナス)を
ジーンバンクから戴いている。

ブドウのシャインマスカット、リンゴのふじ、梨の幸水、ジャガイモの
インカのめざめの品種改良がおこなわれている。

ジーバンクの内部取材、ジーンバンクキュレーター
気候変動で気温が高くなっていくので高温に強いものを作ると
いうことが考えられる。
ジーンバンクキュレーターは未来を背負っている仕事だ。

遺伝資源を未来につなげるジーンバンクキュレーター。
かつてジーンバンクキュレーターの方々にお世話になったが、
電話でのやり取りだったので、内部は初めて見た。いい番組だった。


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2026年07月12日

日曜日の18時から日テレが放送する「真相報道バンキシャ!」本日(12日)は注目!!。寺島ナス復活の予定です。


日本テレビでADをされている齋藤莉緒さんから
電話を頂いたのは5月だった。
江戸東京野菜のタネのことで話を聞きたいということだった。
当日は、昭島に来ていただいたが、小川直希ディレクターもご一緒で、
名刺には報道局総合ニュースセンターとあり「真相報道バンキシャ!」
ディレクターとあった。

具体的な話から、取材も決定したので、ブログには
テレビ局名は書かなかった。



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江戸東京野菜を探し始めた当時は、15品目しかなかったが、
先輩から、農研機構農業生物資源研究所(ジーンバンク)に保存されて
いると教えてもらい、当時の担当官にはずいぶんとお世話になった。


実際に、栽培している生産者を紹介してほしいということで、
この季節に栽培していて、特に多くの方々が楽しんで栽培している
のは、11期の小川剛さんが副会長の、墨田区のたもんじ交流農園の
寺島ナスが映像的にも面白いので紹介した。




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2026年07月10日

久しぶりに11期の冬森灯さんにお会いして、小説で生まれた「ビストロつくしのハーブソルト」を頂いた。


先月末、特別講座『江戸東京野菜の物語&ベテラン農家は語る』が
開催されました。
今回は、特別講座として初めての方以外に、コンシェルジュの方々も
ご参加されていたが、久しぶりに11期の冬森灯さんにお会いした。

受付が終ったところで立ち話だったが、冬森さんとは、昨年
「東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」でお手伝いを
頂いて以来だ。

冬森さんはバックから取り出したものを頂いた。
「ビストロつくしのハーブソルト」は、冬森さんの著書から生まれた。




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上の画像をタッブする

小説『すきだらけのビストロ』〜うつくしき一皿〜(ポプラ文庫) 
から生まれた「ビストロつくしのハーブソルト」。
小説を読みながら出てくるお料理を想像しながら、ハーブの効いた
ソルトをかける。
何でもお母さんはハーブを栽培していて、瓶にはローズマリー、
ディル、タイム、ベイ、オレガノと書かれている。


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2026年07月03日

「畦っこ元気くらぶ」の編集をされている高野重春さんから「畦っこ瓦版No242」が届いた。


八王子市の里山を紹介している、高野さんの「畦っこ瓦版No242」
には、不耕作農地を2月になって、荒起こし、地ならし整備して、
6月には田植えが行われた経過が興味深い。
モリアオガエルの泡巣や、咲いているノカンゾウも写っていた。



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JA八王子の田中和敏代表理事組合長が職員だった頃、自宅の
池の上にモリアオガエルが泡巣を作ったと、写真を見せて頂いた
ことがあった。

我が家でもノカンゾウが咲いている。

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2026年06月16日

弁護士の遠山信一郎先生から執筆中の「図解de相続法」を贈って戴いた。


現役時代に、顧問弁護士としてお世話になった、遠山信一郎先生からメールを戴いた。

 目下、執筆中の連載記事一年分をプレゼント申し上げます!

 中高生にも、わかるような平明さを、目指しております^^
 二年連載物の前半部分で、ございます〜。

ご壮健エール申し上げておりますよ^^

とあった。


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上の画像をタップする

図解de相続法
第1講 相続手続の全体フロー
第2講 遺言相続の原則(その1)
第3講 遺言相続の原則(その2)
第4講 遺言相続の原則(その3)
第5講 遺言相続の原則(その4)
第6講 遺言相続の原則(その5)
第7講 遺言執行
第8講 遺言相続と遺留分(その1)
第9講 遺言相続と遺留分(その2)
第10講 相続人と相続分(その1)
第11講 相続人と相続分(その2)
第12講 相続人と相続分(その3)

遠山先生のプロフィール


遠山先生、ありがとうございます。
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2026年06月11日

小金井市の渡邉さん(15期)が指導する、わくわく都民農園小金井の「こども農園」が新聞に掲載された。


小金井市の渡邉裕樹さん(15期)は、わくわく都民農園小金井の
「こども農園」で指導をしていて、
毎週水曜日の放課後を活動日として、小・中学生に、野菜栽培から販売
までの農業体験、環境教育の実践をしている。

小金井の農家萩原英幸さんも加わり、畑のアトリエで教えている。
「こども農園Q&A」はここから





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渡邉さんの取り組みは、このほど日本農業新聞の
「小谷あゆみのにっぽん農の旅」に掲載された。
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渡邉さんは、こども農園の他に、江戸東京たてもの園の「ちいさな畑」
での江戸東京野菜の栽培管理も行っている。

「ちいさな畑」は、コンシェルジュ協会の前身が2006年から
江戸東京野菜の栽培を行ってきた。
2023年までの17年に亘って取り組んできたが、同園の体制が
変わったことから2024年から江戸東京野菜の栽培管理をしてくれる
方を探していた。
協会としてもご縁が生まれていた渡邉さんが引き受けてくれたもの。

渡邉さんは2024年から江戸江戸東京たてもの園の意向に沿って真摯に
取り組んでこられたことから信頼も生まれ、「ちいさな畑」以外
にも、江戸東京野菜などの栽培を要請されているようだ。

今後とも、よろしくお願いいたします。





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2026年06月06日

江戸東京野菜 青梅の会の活動が地元新聞に掲載された。


江戸東京野菜 青梅の会では、5月に青梅市立藤橋小学校で、
江戸東京野菜の出前授業を企画実施をした。

このことは、当ブログで紹介したが、当日は地元紙の西多摩新聞の
遠藤淳子記者に取材して頂いた。




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同紙には、青梅の会が情報提供をしていたことから、最初に紹介された
左から杉田会長を始め、山本和美さん、大倉十弥也さん、佐藤副会長の
写真が掲載された。

紙面では、授業の内容や生徒達の反応まで紹介されていて、杉田会長や
樋口校長のコメントも紹介されている。


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2026年06月04日

大浦美鈴さんが、台東区立根岸幼稚園での講演を自身のブログに掲載した。


先日、台東区立根岸幼稚園に伺ったことは紹介したが、

昨日、大浦美鈴さんからメールを頂いた。
ご自分のブログにも掲載したとのことだった。



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2026年06月02日

江戸東京野菜に多くの方に知っていただけるのならと、ディレクター氏に復活普及の取り組みを伝える



テレビ局の齋藤さんから電話をいただいて、江戸東京野菜の話が聞きたいという。
昭島まで来てくれるというので改札で待ち合わせをしたが、

ディレクターの小川さんも一緒に来られた。



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ディレクターも一緒ということは、放送をしたいということのようだ。

江戸東京野菜について、話を伺いたいというので、江戸東京野菜には物語があると伝えて

砂村三寸ニンジンが砂町小学校で栽培が始まり、その後、第四砂町中学校が取り組んでいる。

寺島ナスは蔓細千成種で、東向島の第一寺島小学校で復活栽培をした。
現在では、地域に広がり、多門寺交流公園で寺島ナスを栽培している。

雑司ヶ谷ナスは、改良中生山茄子で地元の千登世橋中学校で復活した。
中野でも栽培が始まっている。

千住ネギは、足立区の農業委員会が始めた命をつなぐ授業について話した。


これら江戸東京野菜に興味を持ってくれた。

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2026年05月21日

「地域から」を発行している中筋恵子さんから、江戸東京野菜の普及活動が掲載された第11号が送られてきた。


「地域から」を発行している中筋恵子さんから原稿を依頼された話は、
先月掲載しているが、長いお付き合いの中で、
忘れずにメールを頂いた。

最近は、江戸東京野菜の復活普及が注目されていることもあり、
東京における伝統野菜の多彩な取り組みがを紹介した。



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なにわの伝統野菜を推進している難波りんごさんが、「地域から」の、
「江戸東京野菜の普及活動30年」を読んだと、激励を頂いた。

こちらからは、青梅市立藤橋小学校の出前授業で、葉ネギの難波ネギを
紹介しましたと、報告をした。


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2026年05月03日

「畦っこ元気くらぶ」の編集をされている高野重春さんから「畦っこ瓦版No240」が届いた。


八王子の里山も、4月5日から写真が掲載されているが、中旬あたりから
木々の芽吹きに勢いがあり、21日には色濃くなっている。

我が家には、コテマリ、オオテマリがあるが、ヤブテマリは初めて
だが、これも良い。
コテマリは、バラ科シモツケ属、オオテマリは、レンプクソウ科
ガマズミ属、ヤブテマリはレンプクソウ科カマズミ属と、どれも
白い花のテマリの名だが、コテマリは別の植物だ。



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2026年04月16日

「地域から」を発行している奈良の中筋恵子さんから依頼された原稿を提出した。


「地域から」を発行している奈良の中筋恵子さんから
11号の原稿依頼が3月始めにあった。

5月に発行するものだが、3月中に2000字で依頼され、テーマは
江戸東京野菜の最近の活動について書き上げて、メールで送った。


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中筋さんとは2011年にお会いして以来のお付き合いで、たまにメールが
あったり、年2回発行の「地域から」を送って頂いている。

お会いした2011年は「日本の伝統食を考える会」の季刊誌
「伝統食だより」の編集責任者をしていて、4月28日に南新宿ビルで
講演した記事が京野菜の久保功先生と一緒に5月号に掲載された。
講演の翌日、中筋さんから誘われて小田原の「会席料理 米橋」で
鎌倉時代の伝統食を頂いている。 





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2026年04月08日

絶滅危惧野菜を救えプロジェクトのWebサイト上で、早稲田みょうがの記事が公開になった。


Droga5 越智です。と
アクセンチュア/Droga5の越智友里恵さんからメールを頂いた。

始めて越智さんからメールをいただいたのは1月で
2月に、越智さんを始めスタッフの皆さんを井之口さんの
お宅に案内していた。

本日、絶滅危惧野菜を救えプロジェクトのWebサイト上で、
早稲田みょうがの記事が公開になりました。
とあった。




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上の画像をタップすると早稲田みょうが記事






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2026年04月06日

「在来野菜保全に貢献するプロジェクト」の立ち上げを準備している越智さんからメールを頂いた。


1月15日にアクセンチュア/Droga5 越智友里恵さんからメールを頂いた。

現在弊社では、某企業さまが開発された機能性素材の農業領域進出の
支援をしているのですが、その一環として「在来野菜保全に貢献する
プロジェクト」の立ち上げを準備しております。
とあった。

具体的には、在来野菜を「絶滅危惧野菜」と名付け、種の継承に
苦しんでいる野菜の、種を継承してくださる農家さんを地元内で
マッチングしたり、在来野菜そのものの存在を消費者や業界の
皆さまに幅広く知っていただく取り組みです。

今回、江戸東京野菜の中でも、馬込三寸ニンジンについて取材を
させていただける方を探しております。
というもので、

昭島駅の近くの喫茶店でお話を聞いた。


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越智さんの話では、Web検索をかけたところ「江戸東京野菜通信」
が一番上にヒットしたから連絡を頂いたと云う。

上の画像をタップする
馬込三寸ニンジンは「都内高校生料理コンテスト2024」の対象作物
として使われ、東京女子学院高校が銀賞を取ったのを紹介した。

なぜ馬込三寸ニンジンなのかを聞くと、生産者が馬込三寸ニンジンの
タネを購入して栽培をすると云っているからという。
越智さんに、はじめての生産者を推薦するわけにはいかないが、
第一人者の波田野惇さんに聞いて見ると昨年は栽培しなかったという。




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2026年04月02日

「畦っこ元気くらぶ」の編集をされている高野重春さんから「畦っこ瓦版No239」が届いた。


ヤマザクラが満開になりました。ここ数日雨模様で
花チラシの雨になってしまいました。
山の色が変化していよいよ新緑の時期が近づきました。
今年の新緑はどんな景色を楽しませてくれるのかワクワクドキドキ。



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2026年03月23日

【ホテルグレイスリー田町】「ボンサルーテカフェ」が「とうきょう特産食材使用店」に正式登録され、2026年版「とうきょうを、食べよう。」に掲載


【ホテルグレイスリー田町】の「ボンサルーテカフェ」が
「とうきょう特産食材使用店」に正式登録され、
2026年版「とうきょうを、食べよう。」に掲載されたことは、紹介した。 




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「ボンサルーテカフェ」の加藤仁思シェフは11期のLINEに
正式にプレリリースされましたにこにこ

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