2019年04月21日

日本農業新聞の全国面見開きに江戸東京野菜の「のらぼう菜」が掲載された。


江戸東京野菜ののらぼう菜は、あきる野市の五日市が原産地だが、その美味しさが知れ渡って、西多摩から北多摩や南多摩でも栽培が始まり、23区内の農家でも栽培するようになって、今、収穫の最盛期を迎えている。

金曜日に日本農業新聞編集局営農生活部の記者・田中賢司さんから電話をもらった。

先日、新入社員研修でお話させていただいた担当部署が営農生活部で、練馬の農家渡戸秀行さんと、渡戸章さんを紹介したことは、当ブログで紹介している




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要件が終わったところで田中記者から、明日(土)の本紙中面の7頁8頁に見開きで、江戸東京野菜の「のらぼう菜」を掲載しますからと、教えてくれた。

上の画像をタップする
産地からの手紙 旬菜物語」として東京・JAあきがわの記事は、
「甘く柔らか 伝統守る」「栄養豊富な春の味覚」
「種子保存 普及にも力」とある。

江戸東京野菜として「ふーどろんの食農教室」では「野菜の固定種」
「親と同じ性質受け継ぐ」固定種について質問形式で解説している。

「食材に恋をして」
レシピについても紹介している。
のらぼう菜の天ぷら」「酢の物」「ごまあえ」
「違い歴然 シンプルに」

田中記者有難う御座いました。


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2019年04月02日

日経新聞の電子版に、江戸東京野菜を利用する料理店と、生産者が紹介された。


日本経済新聞社商品部の高野馨太記者から、電話で取材を受けた。
すでに生産者の取材は終えていて、
ネットで検索していたら江戸東京野菜の普及に努めている
「江戸東京野菜通信」がヒットしたと云う。

暫らく質問に応えたが、その記事が掲載されたと昨日メールがあった。
日経電子版MONO TRENDYに "本日入荷 おいしい話" 
「のらぼう菜・東京ウド・・・江戸東京野菜、個性で魅力」
が3月22日に掲載されていたのだ。

メールには「海外出張などバタバタしてしまい、
ご送付が遅くなってしまいました。心よりお詫び申し上げます。」
とあった。



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上の画像をタップすると日経電子版にリンクする。

記事は三部作になっていて、
「素材の味濃く、魅力を実感」
天ぷらの「てん茂」を営む奥田秀助さん。
「地域貢献へつなげたい農家の思い」
 三鷹の冨澤剛さんの写真。
「江戸期から栽培、地域密着の物語育む」
「東京五輪、認知度アップの好機」

高野記者には、江戸東京野菜についていろいろとお話しした。
良い情報があったら、また書いてくれそうだ。

上の画像は奥田さんがウド栽培の須崎雅義さんを訪ねた時の、
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2019年03月26日

3月26日(火)夜9:00〜 NHK Eテレで「東京の故郷の味」を田村隆料理長が紹介する。


(株)スーパー・ブレーンNEX の芳賀清香ディレクターから協力依頼があったのは2月18日だった。

何でも、2018年の4月から「つくろう!にっぽんの味47」という番組を放送していて、毎月2つの都道府県の郷土料理、郷土食材などを使ったお料理をその県出身のシェフが紹介すると云う企画で3月に東京の故郷の味をご紹介すると云う。

出演は、つきぢ田村の田村隆料理長と、ホラン千秋さんで、3月9日(土)NHKふれあいホールで、250人ほどのお客様を前にして公開収録で、東京の食材を使って、新しい東京の味を作って頂く予定でだと云う。

生憎、9日は先約があって失礼したが、3月26日(火)夜9:00〜 NHK Eテレ(教育テレビ)で放送される。





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芳賀さんからは、江戸東京野菜を紹介してほしいと云うので
この時期は、金町小カブ、馬込三寸ニンジン、品川カブ、
青茎三河島菜、東京ウド、千住ネギ、早稲田ミョウガタケ、
伝統小松菜、練馬大根、内藤トウガラシ、亀戸大根、
があると紹介した。

上の画像をタップする
「小松菜と明日葉の白和え」を田村料理長がつくってくれたが、
投票では落ちたようだ。

VTRの予約をお願いいたします。
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2019年03月19日

朝日新聞の茨城版に「江戸東京野菜の復活に一役」の記事゛が掲載された。


昨年の10月末だったか、朝日新聞社東京本社つくば支局の三嶋伸一支局長からメールをもらった。
何でもつくば市局の地域にある、農研機構のジーンバンクを紹介する中で、ジーンバンクが保存していた種子を活用して、食育授業などに活用して大きな成果を上げているところを紹介することで、ジーンバンクの存在意義を記事にしたいと云う。

ジーンバンクの取材の中で、江戸東京・伝統野菜研究会が積極的に活用して、江戸東京野菜として復活を遂げていることが分かり、

改めてネットで検索すると江戸東京野菜通信に、掲載されていることから、是非会ってお話を聞きたいと云うもの。





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11月4日に新宿区立下落合図書館で、江戸東京野菜の講演が予定されていると伝えたところ話を聞きに来ていただいたことは、当ブログで紹介した。

上の画像をタップする

この程、3月8日の掲載紙(茨城版)を送ってくれたが、「江戸東京野菜の復活に一役」の大見出して紹介された。

江戸ナスの「寺島ナス」を2009年に第一寺島小学校で栽培を始めていて、現在も東京の代表的なナス農家・星野直治さんが小学校に出向いて栽培指導をおこなっていることが、紹介された。




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2019年03月08日

やさい応援団「まるごと野菜」の “まるごと とうもろこし” が最終段階に入ったが、楽しいものになる。


絵本塾出版の やさい応援団「まるごと野菜」は、構成・文を八田尚子先生、構成・絵を野村まり子先生で、監修をさせていただいていて、これまで8品目が出版されている。

2012年にキャベツを出してから、だいこん、トマト、かぼちゃ、えだまめ、じゃがいも、にんじん、ほうれんそう、そして、2018年10月にさつまいもで、9冊を出版している。

先日、「まるごと とうもろこし」のラフレイアウトとラフ原稿がようやくできあがったと云うので、立川の喫茶店で、打ち合わせが行われた。




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プロローグは、おばあさんが、子どもに、とうもろこしの粒について尋ねることから始まり、エピソードが・・・、

とうもろこしは不思議な植物、とうもろこしの歴史はアメリカ大陸から、先住民の生活ととうもろこし、そして現代のとうもろこしの種類や、栄養価などデーターもあり、
読み聞かせながら「知らなかったー!」という本だから、大人が読んでも学べる内容。

野村先生の絵は、水彩で描かれ、ほっとする温かい絵だが、とうもろこし畑のラフも、細かく描かれていて、楽しみだ。

夏前には発刊の予定です。

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2019年03月05日

歴史と文化の語り部〜知って食べたい伝統野菜〜  銀座のタウン誌「銀座百点」の2月号に掲載された。


銀座のタウン誌「銀座百点」の小冊子2月号に巻頭座談会として掲載されると、12月に当ブログで紹介したが、
2月号が配布中の掲載は遠慮してほしいと云う編集サイドのご意見で、3月号が配布されたので、紹介する。




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巻頭対談は、上の画像をタップする。
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2019年02月20日

文京区立金富小学校の松丸栄養士から光文社新書「日本一の給食メシ」を贈呈いただいた。


松丸奨栄養士は、2013年に地産地消の象徴として、江戸東京野菜ののらぼう菜、伝統大蔵大根、品川カブ、馬込三寸ニンジン、練馬大根、金町コカブ等を使って「第8回 全国学校給食甲子園」に出場、優勝して栄養士の皆さん方にも江戸東京野菜を知っていただく機会を作っていただいた。

昨年は、文京区の栄養士さんの勉強会にもお招きいただいている。

最近は、錦糸町のテルミナでのイベントにも、ご一緒している。




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松丸栄養士はは、これまで、講談社から『子どもがすくすく育つ 日本一の給食レシピ』と、サンマーク出版から『ママと子の「ごはんの悩み」がなくなる本』を発刊しているが、

この度の新書版「日本一の給食メシ」は、レシピが3工程の写真入りで、簡単レシピ100のお料理は分かりやすい。

上の画像をタツプする
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2019年01月23日

練馬新聞の2019年新年号が、1月19日に発行され、送っていただいた。


練馬新聞では2019年新年号(第2週)で、世界都市農業サミットの「プレイベント総括&本番に向けた提言座談会」が、12月11日に開催されたが、その日のことは、当ブログで紹介している。


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1月19日発行の練馬新聞が送られてきた。
2頁目を全面使っての座談会は「2019本紙―新春特別座談会」。

上の画像をタップすると画像の拡大する。
同紙ではA、B、Cの三つの山にしている
Aはプレイベントの総括
Bは練馬の伝統野菜、練馬大根について
Cは世界都市農業サミット開催への提言となっている。



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2018年12月17日

とうきょうの恵TOKYO GRPWN >特集>農林水産体験レポ がネット上に公開された。



TOKYO GRPWN 東京の農林水産総合サイトには、東京の農林水産業の情報が公開されているが、このほど
「とうきょうの恵TOKYO GRPWN >特集>農林水産体験レポ」が公開された。

「特集>農林水産体験レポ」として、公開されたのは、先に当ブログで紹介した「晩秋の江戸東京野菜めぐり」をレポートしたもの。




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2018年12月13日

練馬新聞の新春座談会に招かれて、練馬のレガシーとして練馬大根の文化論を加えることを申し上げた。


練馬区が2019年に世界都市農業サミットを実施することに伴って、今年はプレイベントを数々実施したというニュースは、聞いていて当ブログでも「ねりまマルシェ」の開催について紹介している。

これら、イベントが終わったことを踏まえて、来年の本番に向けての意見を、練馬新聞の新春座談会として掲載したいので、参加いただきたいと練馬新聞の齋藤秀樹ディレクターから電話をもらった。

関連資料を送ってもらった中に、世界都市農業サミット・プレイベントの様子を報道する同紙があった。
先約があったが、都市農業のサミットについて、成功に導くアドバイスができればと先約を断って、11日練馬駅北口の会場に伺った。





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練馬新聞が企画する新春座談会のメンバーは、

上の画像をタツプする

右から順に、練馬区世界都市農業サミット実行委員会関口和幸事務局長、JA東京あおば榎本高一代表理事組合長、練馬環境造園協会高橋一輔理事長、筑波大学小場瀬令二名誉教授、練馬新聞社斎藤秀樹ディレクター、練馬区商連「商人会」佐藤公明部会長、江戸東京野菜生産者渡戸秀行氏の皆さんで、末席を汚した。

斎藤ディレクターの進行で始まった。
皆さん、お立場から、練馬の農業についての期待を述べていたが、

江戸東京・伝統野菜研究会代表の立場で紹介されたので、都市農地の機能として、「新鮮で美味しい食べ物を作る役割」、「環境を守る役割」、「農業を学ぶ、地域の人と繋がる役割」、「災害から守る役割」に加えて、「江戸東京の歴史や文化を継承する役割」を紹介した。

練馬の歴史文化を今に伝えている練馬大根は、生産量は大幅に減少し現在15千本程度だから、72万人の練馬区民の多くは食べたことが無い。

「練馬区 農の学校」でも申し上げているが、練馬大根引っこ抜き競技大会で抜かれた大根は、翌日小中学校99校、46千人の生徒が給食で食べるようになって12年、しかし一部の学校を除いて、説明できる先生方がいない。

諸説があるが、五代将軍綱吉の時代から練馬の気候風土に合った大根は江戸土産としてその種は全国に持ち帰られ、今や日本中に練馬系大根がある。

練馬のレガシーとして、次世代に伝えていかなければならない生きた遺産として位置付ける文化論を加えていただくことを申し上げたが、ご理解をいただいた。

同紙では2019年新年号(第2週)で、同サミット本番の成功を目指した「プレイベント総括&本番に向けた提言座談会」を掲載するという。ご期待ください。


   
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2018年12月09日

銀座のタウン誌「銀座百点」2月号の巻頭座談会に「伝統野菜」を取り上げてくれた。


11月の初めに銀座のタウン誌「銀座百点」編集部の中山佳子さんからメールをもらった。

何でも、最近伝統野菜が話題になっていていることから、「銀座百点」でも伝統野菜についての座談会を企画しようと云うことになって、江戸東京野菜の物語編と図鑑編が農文協だから

農文協の「食と農の応援団」事務局に頼んで紹介してもらったと言う。

12月7日(金)の午後1時から、銀座伊東屋の11階の個室で予定していると云うので、手帳に書き込んだ。
ご一緒する方は、ドキュメンタリー映画『よみがえりのレシピの渡辺智史監督と、野菜ソムリエで料理研究家の吉田めぐみさんだというので、楽しみにしていた。





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渡辺監督には、2010年10月、よみがえりのレシピの撮影現場でお会いしていて、ご配慮で藤沢カブと共に映像に残していただいている。

2016年には、八王子市北野の会場でトークイベントを行っている

吉田さんは料理研究家として大活躍しているが、江戸東京野菜コンシェルジュ3期でもある。

上の画像をタツプする

銀座通りに面した個室で行われた座談会。
司会進行は編集部の中山さんで、伝統野菜に興味を持ったきっかけ、伝統野菜は何故、栽培されなくなったのか、また、何故最近話題になるようになったのかなどの質問に、色々と話しをさせていただいた。

吉田さんが青森の仕事をされていると云うので
青森県むつ市川内町に伝わる「品川汁」の話しをお伝えし、12月23日(祝)には、今年も品川神社で品川カブの品評会があることも。

また、新たなまち興しとして鎌倉市では
鎌倉大根の発見等がマスコミで紹介されていることも紹介した。

渡辺監督も吉田さんも、経験豊富なことから、伝統野菜についても興味深い話をしてくれた。


同誌2月号で掲載してくれるという。
お楽しみに。





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2018年12月03日

和食文化ブツクレットは、「和食と日本酒」の発行で、全10巻が発刊されたことになる。


一般社団法人和食文化国民会議が監修した「和食文化ブックレット」は9巻の「和菓子と日本茶」迄発刊されていて、「和食と日本酒」は発刊が大幅に遅れていて、

9月には「和食手帖」が先に発刊されていた。

2015年11月に、「和食とは何か」の発刊で始まった和食文化ブツクレットは、「和食と日本酒」で、全10巻が発刊されたことになる。





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料理と共に発達してきた日本酒
調味料としての日本酒

上の画像をタツプする

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2018年11月02日

本日11月2日(金)の朝日新聞東京版朝刊26頁に「食のプロと一杯」の企画が掲載された。


「東京150年/多様で多角的 特産の宝庫 農業編」で、21日(日)江戸東京野菜が紹介されたが、

江戸東京野菜の料理を食べていないので、食べられるところを案内してほしいと、記事を書いてくれた朝日新聞東京本社報道局社会部の山田知英記者からメールをいただいた。

先日記事は掲載されたし、・・・・まだ何か?、
別の企画で「食のプロと一杯」と云うのがあって、江戸東京野菜がどのように料理として提供されているのか、どこかお店を紹介してほしいとのお話をいただいた。




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東京中を、バイクと軽自動車で走り回って、江戸東京野菜をはじめ東京の食材を自分で集めてくる佐藤勝彦さんの店、押上「よしかつ」を紹介することにした。

上の画像をタツプすると掲載記事
伝統小松菜の収穫写真も紹介された。


佐藤さんが江戸東京野菜との出会いは、私が第一寺島小学校で寺島ナスの復活に取り組んでいた時に、そのナスを料理したいとの連絡をいただいてからで、どんどん江戸東京野菜に魅せられて行ったようだ。

同店で出されたお料理を掲載した「クッキングブック江戸東京野菜」の著書もある。



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2018年10月25日

新幹線車内誌「ひととき」に向笠千恵子先生の「千住ねぎ」が掲載された。


JR東海、JR西日本、JR九州の新幹線車内で配布されている社内誌「日本温故地心 ひととき」11が発行された。
同誌に連載記事をもっている、フードジャーナリストの向笠千恵子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ協会顧問)が、先日同誌を送っていただいた。

連載「おいしい風土記」60回では、江戸わかりの風味にまっしぐら 千住ねぎ 東京都台東区―葱善」けが掲載された。




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千住ねぎの掲載はネギの美味しい時期にと伺っていたが、取材は今年の3月に足立の内田宏之さんのお宅で行われていて、当ブログで紹介している。

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2018年10月21日

朝日新聞21日(日)朝刊に、「東京150年/多様で多角的 特産の宝庫 農業編」で、江戸東京野菜が紹介された。


朝日新聞東京本社報道局社会部の山田知英記者が8月中旬に昭島まで訪ねてこられた。
東京の農業について記事にしたいと云うので、色々とお話をした。

同紙では、東京150年の節目に、時代の流れに合わせて都市やその周辺で営まれてきた農業の姿を描くと聞いていたが、その第1回が14日に掲載され、

第2回が、21日(日)朝刊に、江戸東京野菜と生産者が紹介された。





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上の画像をタツプすると記事
早稲田ミョウガを収穫する井之口喜實夫さん

代表的な江戸東京野菜の収穫時期の図表。


ミョウガは種で増えるのではなく、地下茎で増えていくものなので早稲田の旧家の庭などに生えているのではないかと、早稲田大学の学生たちの協力のもと、早稲田ミョウガ捜索隊を結成して探し出したことも紹介してくれた。

又、早春にはミョウガタケを作って、秋のミョウガの子と、新宿区内の小学校の学校給食に出されていることも紹介された。


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2018年10月18日

絵本塾出版から絵図解 やさい応援団「まるごと! さつまいも」が配本された。


絵本塾出版が企画するシリーズ やさい応援団「まるごと野菜」は、構成・文を八田尚子先生、構成・絵を野村まり子先生で、監修をさせていただいている。

これまで、「キャベツ」、「だいこん」、「トマト」、「かぼちゃ」、「じゃがいも」「えだまめ」「にんじん」「ほうれんそう」が配本されているが、10月16日に「さつまいも」が出版された。





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目次
●ふるさとはアメリカ大陸・
●3つのルートで世界へ
●日本に伝わる
●さつまいもを広めた人々
●さつまいも図鑑
●畑いちめんに葉がしげる
●地面の下でどんどん大きくなる
●さつまいもはエネルギー源
●おいもパワー、全開
●生産量が多いのはアフリカの国々             
●熱帯の国々の重要な食糧
●「いも」の仲間たち
●学校の畑のいも掘り
●おいしく食べよう

監修者の一言としては、東京の伝統野菜の一つ、東京うどは、地下4メートルほどの所に掘った穴蔵を利用した栽培法が60年前に各地に普及していったが、実はこの穴蔵、さつま芋の保存用に掘られたもの。

また、青木昆陽がさつま芋の栽培に成功した数年後、川越で栽培か始まり、保存の利くさつま芋は川越から舟運で運ばれてきて、江戸で焼き芋が大流行した。

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2018年10月09日

筑摩書房から、365日江戸食文化にひたる「卓上日めくりカレンダー2019」が発売された。


筑摩書房から、365日江戸食文化にひたる 「卓上日めくりカレンダー2019」が発売されたと、伝統野菜プロジェクトの草間壽子代表(食生活ジャーナリスト・江戸東京野菜コンシェルジュ)が、送ってくれた。

このカレンダー、18人の先生方がご専門の部門を書いていて、草間代表は、江戸東京野菜などを、毎月(18日分)のように紹介している。

江戸時代から続く老舗の、東都のれん会など、とらや、にんべん、山本海苔店、千疋屋総本店、豊島屋本店、前川、八百善などが全面協力をしている。

めくってみると、始めて見るような、貴重な江戸時代の図版もたっぷりと収録されているから勉強になる。
また、その季節、旬の食材や料理も紹介されているから楽しくなる。




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草間代表が掲載したのは
1月3日小松菜、1月21日滝野川ゴボウ、3月10日亀戸大根、
3月19日目黒の筍、5月22日馬込半白胡瓜、6月17日寺島茄子、
7月2日鳴子瓜、7月13日本田瓜、8月18日谷中生姜、8月31日早稲田茗荷
9月4日雑司ヶ谷の茗荷、9月11日生姜祭、10月1日練馬大根、
10月3日小松菜、10月14日千住葱、10月19日べったら市、
11月30日三河島菜、12月11日砂村の葱

草間代表に最近お会いしたのは7月で当ブログで紹介している。



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2018年09月25日

このほど「和食手帖」が和食文化国民会議監修で思文閣からこのほど発行された。 「和食手帖」が和食文化国民会議監修でこのほど思文閣から発行された。


一般社団法人和食文化国民会議が監修する「和食のブックレッド」(思文閣) が全10回の9回まで発刊されたことは当ブログで紹介してきたが、

このほど「和食手帖」が和食文化国民会議監修で思文閣からこのほど発行された。

和食文化国民会議では、「調査・研究部会の事業の一つとして3年を越える歳月を掛けて念願の「和食手帖」を刊行する運びとなりました。

この間、編集委員をはじめ執筆者の皆様のご苦労は計り知れないものがありました。
その成果が結実した全190ページに及ぶこの和食手帖を、是非ご高覧賜り、おそばに常備されますようお願い申しあげます。

皆様の日々の活動に、各地にお出掛けの際に、季節の移り変わりが感じられる時に、必ずお役に立つものと確信いたします。」
とある。

 

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上の画像をタツプする
そっとバックに忍ばせておきたい一冊「和食手帖」はここから



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2018年09月12日

JBCCホールディングスが発行するLink vol.235が、昨日届いた。


Linkは、「人、社会、環境、情報、イノベーションを考える情報誌」として、IT活用のみならず文化・教養に関するテーマや経営に役立つ情報などを掲載している

6月に取材していただいていたもので「環を繫ぐ者」として紹介いただいている。



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2018年09月09日

NHK地域づくりアーカイブスで「江戸東京野菜を掘り起こせ!」が動画配信が始まった。


2017年にNHK「ひるまえほっと」で放映された。「江戸東京野菜を掘り起こせ!」が、NHK地域づくりアーカイブスで動画配信されました。

NHKでは江戸東京野菜コンシェルジュ協会に、 出演者の了承をとるように依頼されていたが、出演者の了承がとれたので、「NHK公式サイト 地域づくりアーカイブス」から、動画配信された。
 



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上の画像をタップする

尚、当ブログでも、取材の様子は詳細に紹介している。

当ブログトップページ右の、「動画」の最後に追加いたしました。

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