2020年10月25日

日本政策金融公庫の広報誌「AFC Forum」に、「江戸東京野菜の物語」の書評が掲載されていた。


日本政策金融公庫の農林水産事業本部が発行する
広報誌「AFC Forum」が送られてきた。

昔は毎月送られてきていたが、いつからか来なくなっていた。
よく見たら「2020 8」とあり、8月号だった。

同誌編集協力をしている青木宏高さんに電話でお礼を伝えると、
「送るのを忘れていて、最近気が付いて、送った」という。




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上の画像をタツプすると、「江戸東京野菜の物語」の書評。


そもそも同誌は、友人の青木さんが編集協力をしていることから、
2010年1月号にフォーラムエッセイに掲載いただいたのを始め、
4月号には、江戸東京野菜(物語編)の書評を書いていただいた。

2014年には、連載記事の1テーマとして原稿を掲載していただいたが、同紙の連載「耳よりな話」に、同誌のテクニカルアドバイザーの
吉岡宏先生が農業説明板の事を書いてくれていた。


青木さんは、私が現役当時、農業後継者が愛読する「地上」誌
(家の光社発行)の編集長をしていたころからの付き合いで、
東京を案内したこともあって、江戸東京野菜の良き理解者でもあるが、

最近お会いしたのは2016年で、しばらく会っていない。


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2020年10月21日

洋画家の梅原龍三郎が「南瓜と茄子」という作品で、江戸東京野菜を描いたのではないかと質問をいただいた。


東京広尾の画廊・青龍堂の、The Blue Boxから
メールをいただいた。

メールによると、
同画廊で取り扱っている梅原龍三郎の「南瓜と茄子」
この作品を、facebookで紹介したら、
「寺島茄子とよく似ている」とのコメントがあったという。

寺島ナスは、浅草の北東、寺島村、現在の東向島で栽培されていた。

江戸東京野菜の寺島ナスはおいしいと云うことで、最近はメディヤでも良く紹介されているから、知っている方は結構多い。

The Blue Boxでは、当ブログを見ていただいたのか、カボチャの方も「内藤カボチャ」に似ているので、メールをいただいたとという。




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上の画像をタップする。


カボチャの絵と云うと、
「日々是好日」の武者小路実篤が描くカボチャはなじみがあるが、

桜島や薔薇の梅原龍三郎が、水彩で、南瓜と茄子を描いていたとは
知らなかった。価格は伺っていないが、それにしても素晴らしい。

東京都農林総合研究センターが所蔵する「内藤南瓜」寺島ナス(蔓細千成)の細密画が研究資料として残されているが、

梅原先生は、内藤や寺島など産地名はともかく南瓜と茄子として
伝統野菜の特徴を良く描いている。


追申
後日、The Blue Boxが、当ブログを紹介してくれている。
ありがとうございます。

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2020年10月14日

NHK「新日本風土記 東京の野菜」(2019/10/11放送)が16日(金)に再放送される。


NHK「新日本風土記 東京の野菜」(2019/10/11放送)が
16日(金)に再放送される。

昨年の10月に放送された「東京の野菜」
江戸の昔から引き継ぐ肥沃な農地で、野菜栽培をしている
練馬の田中聖晃さん、理英さん夫妻と、白石好孝さん、
世田谷の大平美和子さん

ハウスでイチゴ栽培の加藤博久さん、

府中御用ウリの石川孝治さん、早稲田ミョウガの井之口喜實夫さん、

種屋街道で購入したタネは、江戸土産として全国に持ち帰られた
その種屋街道に今も残る日本農林社の近藤宏会長、友宏社長
市場流通の堀将人さん、青果商の柿沼道之助社長

料理人の石井公平さん、消費者の岩城桂子さん

江戸東京野菜は、8分ほどの尺だが、
寺島ナスは立川の清水丈雄さんのナス畑。

府中御用ウリは石川さんが栽培、
早稲田ミョウガは井之口さんが紹介された。



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府中御用ウリの石川さんは
厳しい栽培環境で苦労されたところで終わったが、

この番組に続いて、「よみがえる江戸野菜」として
NHKが動画配信しているのでここから、ご覧ください。
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2020年10月03日

10月4日9時30分、文化放送の長寿番組“浜美枝のいつかあなたと”の収録は終わっていて放送を待つのみ。


文化放送の長寿番組 “浜美枝のいつかあなたと” の
構成作家・後藤知紀さんからメールがあったのは、9月の中旬。

後藤さんからは、「ご無沙汰しています」の挨拶。

実は2011年に、浜さんの番組で、三河島菜の物語を話しているし、
その前には、練馬大根ひっこ抜き競技大会だから、
浜さんの番組は3度目だ。

それ以外では、2013年5月「福井謙二 グッモニ」という新番組で、
後藤さんから電話を貰っている。

後藤さんは、何かと江戸東京野菜を注目してくれている。

浜さんは、同年代だから、日本人初のボントガールとして活躍したのは
良く知っている。




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上の画像をタップする
文化放送 10月4日(日) 9時30分から30分番組だ。

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2020年10月02日

「食彩の王国」10月3日(土) 9:30放送は、第851回『内藤かぼちゃ』


内藤カボチャのテレビ取材を受けていたことは、
当ブログで紹介していたが
番組の放送日が確定するまでは、単にテレビの番組制作会社として
紹介してきたが、放送日が10月3日(土)と決まった、
それは「食彩の王国」で、第851回『内藤かぼちゃ』だ。




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上の画像をタップする

10月3日 放送予告
● 江戸東京野菜の「内藤かぼちゃ」
● 持ち味を引き出す、内藤かぼちゃのイタリアン
● 内藤かぼちゃの故郷、新宿御苑
● 農薬を使わずに育てる内藤かぼちゃ、農家の奮闘物語
● 感謝を込めて作る、内藤かぼちゃ料理

お楽しみに

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2020年09月28日

“NATURE&SCIENCE” に 〜伝統野菜から考えるシードバンクの可能性〜として江戸東京野菜が紹介された。


"ネイチャー&サイエンス” のライター田中いつきさんが、
昭島に尋ねてくれたことは当ブログで紹介した。

先日、ネットにアップしたと連絡を頂いた。
“伝統野菜から考えるシードバンクの可能性” で、江戸東京野菜を事例にインタビーを受けたもの。



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上の画像をタップするとリンクする

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2020年09月25日

児童向けの自然科学系書籍や雑誌を執筆している大木邦彦先生が訪ねていただいた。


2週間ほど前に、児童向けの自然科学系書籍や雑誌の
編集・執筆をされている、大木邦彦先生から、メールをいただいた。

現在、小・中学生向けの「野菜の本」を企画計画しているそうで、
話が聞きたいと云うので、昭島まで来ていただいた。

あかね書房出版部の伊藤史子さんも一緒だった。

駅前のモリタウンにある喫茶店が取材などを受ける場合の応接室で
コヒーを飲みながら話をうかがうことにした。





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大木先生は、今年1月に、あかね書房から単行本「たまごの図鑑」A4判96頁を書かれていて、御本をいただいたが、小・中学生ばかりか、
大人が読んでも興味深い内容の写真図鑑で、鳥類、魚類、両生類、
は虫類、昆虫、その他、ほ乳類などの卵が掲載された力作だった。
上の画像をタップする


お電話をいただいたのは、これまで、絵本塾出版が企画するシリーズ やさい応援団「まるごと野菜」に係わっているからだそうで・・・、

江戸東京野菜の出番はなかったが、活動の一端を紹介した。

新型コロナの感染拡大の中で、小学校も臨時休校となったが、
長期化して、始まったのは7月からで、授業は大幅に遅れた。

7月になって、千住ネギの授業で、足立区の栗原北小学校、保木間小学校、千寿双葉小学校で実施されたのを始め、

内藤カボチャの西新宿小学校

9月になって、ミクニレッスンの都市大学付属小学校と、成蹊小学校。
そして、三河島菜の尾久宮前小学校

10月早々には早稲田ミョウガ発見を鶴巻図書館で話す予定だ。

・・・・余計な話が長くなった。


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2020年09月11日

自然科学の分野で豊かなビジュアルと専門的な知見を伝えてきた "ネイチャー&サイエンス”が、伝統野菜を伝えるという。 、


フリーランスのライター田中いつきさんから、相談のメールを頂いた。

自然科学の分野で豊かなビジュアルと専門的な知見を伝えてきた
"ネイチャー&サイエンス”は、幅広い層に向けて
読みものが中心のメディアで、

ますます便利になっていく世の中で、
目を開き、耳を澄まし、自らの頭で考え、発見したことを、
大切な誰かに伝えたくなる気持ちが持てるような記事を
掲載しています。とあった。



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マスク姿なので、彼女のキャラクターを貼った。

上の画像をタツプする
これまで田中さんが執筆した記事
「ものさしにしたい、自分のフードロス論 
ゼロから学ぶ、SDGsのことA」がネット上に掲載されている。
興味深いし、面白い。さすがだ。


今回の相談は、江戸東京野菜など伝統野菜を書きたいので、
話を聞きたいという。
そこで、昭島に来ていただいて、喫茶店で質問に答えたが、
大学の後輩だと自己紹介された。

田中さんが参考に持っていたのが、
「江戸東京野菜の物語」や、あちこちに書いた掲載誌で、
それを裏付けるような話に終始したように思うが、
あれで良かったのだろうか。

帰り際に顔写真を撮られた。
お互い様だがこちらはマスクを取らされた。


それにしても、ネットにアップされるのが楽しみだ。

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2020年08月23日

22日に放送された日本テレビの「満天☆青空レストラン」は、小坂良夫さんが栽培する「谷中ショウガ」だった。


22日に放送された日本テレビの「満天☆青空レストラン」は、
24時間テレビ直前SP ! ! として国分寺の小坂良夫さんの
『夏バテ吹き飛ばす谷中ショウガ』だった。

舞台は東京国分寺市。レギュラーの宮川大輔さんに、
ゲストは24時間テレビのメインパーソナリティーの井ノ原快彦さん。

食材は、名人の小坂さんが作っている谷中ショウガ。
通年出回る根ショウガとは違い、
谷中ショウガはこの時季しか食べられない貴重な葉ショウガ。
江戸時代から愛されている味。




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上の画像をタップすると、ロケブログにリンクする

番組からは、事前にADの青木鷹斗さんから谷中ショウガの質問があり、
私の写真も送るようにとの要求があった。

西日暮里辺りは、
かつて谷中本村と呼ばれショウガの一大産地だった。
筋が少なく香りが良いのが特長。


谷中ショウガのショウガ焼はここから
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2020年08月17日

8月16日(日)、9時30分から文化放送「浜美枝のいつかあなたと」で金子ゴールデンビール麦茶が放送された。


文化放送の長寿番組の一つ「浜美枝のいつかあなたと」の
”浜美枝の良い食と共に” で金子ゴールデンビール麦茶が、
が放送された。

ゲストはJA東京あおば 地域振興部 池邉玲さん。




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上の画像をタップすると番組が聴ける。

池邉さんは、浜さんとのトークで、
金子ゴールデンビールについても紹介している。

2011年、金子ゴールデンビール麦茶のきっかけはここから

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2020年08月16日

内藤カボチャと生産者を紹介する番組が作りたいと、番組制作会社のディレクターから電話を貰った。


テレビ番組で江戸東京野菜を紹介したいと
番組制作会社のディレクターから電話を貰った。
昔、2013年に放送してくれたことがあり、忘れていたが
スマホにも電話番号が残っていた。

今まで、別の番組を作っていたが、
再び野菜などの番組をやることになったという。

「江戸東京野菜の物語」を読んで、電話をくれたもので
8月中に映像を撮り、10月に放送と云うので、
内藤カボチャが良いのではと提案した。

近年日本でも行われるハロウィンは10月31日だし、
12月の冬至には、カボチャは欠かせないから、
熟成した内藤カボチャは売り切れない限り12月まである。

事前に案内しようと、光が丘駅で待ち合わせをしていたが、
前日の夜に電話が来て、テレビ局から取材上の注意が文書であり、

高齢者には、
「新型コロナ対策で取材対象にしないように」とのことだと云う。

気持ちだけは若いつもりでいるが
さすがテレビ局で、老齢の身としては、ある意味、ほっとした!

番組内で私に質問があるのならZOOMでやりましょうと、提案した。






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事前に、ディレクターに栽培現場を紹介しようと思って、
光が丘駅で待ち合わせをしていたが、

中止になったので一人で江戸東京・伝統野菜研究会副代表の
渡辺和嘉さんが、普及している加藤晴久さんの畑と、
渡邉さんが栽培している村田農園の写真を撮ってきた。

加藤さんに電話をすると、
お盆だから、店は締めているが、写真を撮るなら結構ですという。

上の画像をタップする
今年は、長雨で花粉の付きが悪かったようで、
少ないと云っていたが、葉の陰に内藤カボチャが隠れていた。



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2020年08月09日

小学館の "サライ" 9月号が送られてきた。誰から贈られたのかは読み進んで分かった。


サライ8月号が小学館から送られてきた。
封筒には発送していただいた方の名前もなかったので、
誰が送ってくれたのかと思いながら、

大特集の〜受難の時代を超える智慧〜「僧侶に尋ねよ」を読む。

特集には、
〜旬の野菜や果物に、発酵食品やスパイスを組み合わせて〜
「免疫力を高める 夏の手作りジュース30」、

特別企画の「暮らしを変える文具」も好きな企画だ。





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上の画像をタップする
頁をめくっていくと122頁に、にこやかな笑顔が目に入った、
定番「朝めし自慢」に成田重行先生が掲載されていた。

3ページにわたり「地域開発プロデューサー」の肩書で、
江戸東京野菜の「内藤トウガラシ」の他に、「そば」「中国茶」
についても著書があり造詣が深い。

もしかして、成田先生が送ってくれたのか、いや、小学館の封筒だ。



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2020年08月04日

農山漁村文化協会から、Webサイト「食と農の応援団」327名掲載の、閉鎖の案内が届いた。



一般社団法人農山漁村文化協会から、文書と記念誌が届いた。

文書の宛先には、「食と農の応援団 団員の皆様」とあった。
農文協では、Webサイトで「食と農の応援団」として、
講座や研究会等の講師陣、327名を紹介していたが、
9月に Webサイトを閉鎖するとの案内だった。
早速、当ブログのプロフィールから削除した。

「食と農の応援団」については、
2008年6月に団員として登録いただいたが、
江戸東京野菜の復活普及を始めたころだったのでお世話になった。

その後、2010年から毎日ブログを書くようになったから、
登録している内容の更新は遅れがちになってしまった。



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送られてきた資料には、農文協の事業案内も入っていた。

上の画像をタップする





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2020年08月02日

2020年8月7日(金)〜、NHKのテレビ番組「もういちど、日本〜よみがえる江戸野菜」(新日本風土記ミニ)のNHKのホームページ上で公開が決まった。


日本放送協会の「新日本風土記」事務局から葉書をいただいた。
NHKのテレビ番組「もういちど、日本〜よみがえる江戸野菜」がNHKのホームページ上で、8月7日(金)公開が決まったとあった。

「新日本風土記」から、江戸東京野菜の取材を受けたのは、
昨年で、始めは、早稲田ミョウガの発見の場所が今どうなっているか
見たいと云うことだったので、わざわざ時間を作って案内した。

早稲田ミョウガを栽培する井之口農園も案内した。

寺島ナスを栽培する清水丈雄さんの圃場で収穫体験もした。
「寺島ナス」は昭和の森「車屋」で会席料理にしていただいた。

府中の石川孝治さんが栽培している府中御用ウリも撮影したが、
商品化されたところは、カットされたが、
その後、
府中御用ウリがシャーベットになった5分程の番組を作ってくれて、
何度も、NHKBSプレミアムから再放送がされている。

動画で見る「みちしる」で2017年、"武蔵野の野菜" に小坂良夫さんが
紹介されている。

今回の「よみがえる江戸野菜」は、どのような内容なのか
楽しみだ。






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上の画像をタツプする

2020年8月7日(金)〜
動画で見るニッポン みちしる(新日本風土記アーカイブス)
"よみがえる江戸野菜" はここから


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2020年07月28日

28日(火)に、日本経済新聞朝刊の最終面「文化」のコーナーに大きく「江戸東京野菜を復活」として掲載されていた。



4月25日に日本経済新聞朝刊が、新書・文庫のコーナーで
「江戸東京野菜の物語」の書評を掲載してくれたが、
その後、書評を書いてくれた光井友理記者が、
訪ねてくれたことを紹介した。

今朝、近くのセブンイレブンで、28日(火)の日経新聞朝刊を買って。
最終面「文化」のコーナーに大きく「江戸東京野菜を復活」が・・・



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既に、書評は掲載されているので、
今回は、取り組みの内容を書いたのを掲載してくれた。

日本経済新聞電子版にも掲載されることのようだ。

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2020年07月20日

しんぶん赤旗 学術文化部の山沢猛さんから江戸東京野菜の物語が掲載された同紙が送られてきた。


しんぶん赤旗 学術文化部の山沢猛さんから
「江戸東京野菜の物語」を紹介した同紙(100万部発行)が届いた。

山沢さんに、先月の末に取材を受けたのは紹介したが、
山沢さんには2時間ほど、いわゆる江戸東京野菜の物語を
お話ししたことから、早稲田ミョウガの発見や、
砂村一本ネギの種の贈呈式が、
足立区で千住ネギを栽培する学校に伝わったことなども
紹介してくれた。






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掲載紙の8面を開いてみると、
「本と人と 伝統野菜の再発見ドラマ」
『江戸東京野菜の物語』〈平凡社新書〉大竹道茂さんとあった。

追申
これまで、紹介してくれた各紙。
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2020年07月18日

先日、聖教新聞学芸部の稲沢友之記者から掲載紙が送られてきた。


6月中旬に、国分寺市の濱仲充さんが栽培する、
馬込半白キュウリの様子を取材させていただいたことは、
当ブログで紹介した。

当日、聖教新聞の稲沢友之記者(学芸部)から取材を受けたが、




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7月14日の文化Cultur のコーナー「ヒューマン」で
地域の”おもてなし” 江戸の食文化を 島に伝える野菜たち
として紹介してくれた。「江戸東京野菜の物語」刊行のことも。

上の画像をタツプする
稲沢記者ありがとうございました。

追申
早稲田鶴巻北町会の大山峻会長から電話をいただいた。
町会の方が、早稲田ミョウガが書いてあると同紙を届けてくれたと、
喜んで電話をくれたものだが、同紙から話題は広がっているようだ。

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2020年07月08日

7月11日(土)、東京メトロポリタンテレビ、〜週末ハッピーライフ〜「お江戸に恋して」で寺島ナスを紹介する。


東京メトロポリタンテレビ(Tokyo mx) の
ADの八木さんから6月10日だったか電話をいただいた。

毎週土曜日の11:00〜11:55(再放送毎週木曜日16:05〜17:00)に
放送している、「お江戸に恋して」で、江戸東京野菜の寺島ナスを、
番組で取り上げたいので、生産者を紹介してほしいという。

番組の企画内容も知らせずだったことから、
何か分かるような書類をいただいてからと、云うことで電話を切った。

送られてきた内容を見ると、番組としては良い番組のようだが、
江戸東京野菜の知識のない人に生産者だけを教えるのは、
無責任になるからとお断りをした。

今度は前田雅弘ディレクターから電話をいただき、6月24日撮影で、
江戸東京・伝統野菜研究会を頼りにしているというので、
そこまで言われると、江戸からのゆかりの地の関係者を紹介した。



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上の画像をタツプして動画を

寺島ナスで、まち興しをしている、江戸時代の産地「寺島」は、
現在の東向島で、白鬚神社には、農業の説明板を建てたことで、

地元の皆さんが、そんなナスがあるなら、
栽培したい! 食べてみたい!の声が上がり、
地元の第一寺島小学校で復活栽培が始まった経緯がある。

現在東武線「東向島駅」の駅前商店街では、駅前の花壇(プランター)
寺島ナスを栽培していて、市民の皆さんは苗を購入して、
栽培を始めている。

また、墨田区に出来た ”たもんじ交流農園” でも、
皆さんが栽培しているから、そこで収穫体験も出来るように、
牛久光次事務局長を紹介したから、地元で話題が広がるはずだ。

寺島ナスを料理してくれる店は、地元墨田区のスカイツリーの
近くにある押上「よしかつ」を紹介した。

撮影現場には行ってないので、
どのような番組になったかはわからないが、楽しみにしている。




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2020年07月06日

新宿の常圓寺が発行する「季刊ロータス(LO+)」2020 SUMMER VOL22が送られてきた。


ロータスプロジェクトの中山るり子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)から、5月中旬だったかメールが来た。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことから、都立高校をはじめ、
都内各区の小中学校では長期の臨時休校中だったことから、

7月に発行する、季刊ロータス(LO+)夏号の編集にあたり、
取材等、編集担当の中山さんも苦労したようだ。

「季刊ロータス(LO+)」は、
新宿の常圓寺が発行する市民向けの広報誌で、

発行初期にインタビューした方々の、
最近の情報を掲載することになったという。

2015年にインタビューを受けていて、
冬号のVOL 4に掲載された。





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中山さんから、「江戸東京野菜の物語」のリクエストがあったが、
110字目安で、プロフィールを65字目安で送ってくれと云う。

上の画像をタップする
良い機会なので、喜んで原稿を送った。
記事の中で、日本遺産に申請中と書いたが、
先日文化庁が発表し、東京からは八王子市が選ばれた。


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2020年07月04日

日本経済新聞文化部の光井記者から取材を受けたが、千住ネギの「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」を紹介した。


日本経済新聞社文化部の光井友理記者から、
江戸東京野菜の取材がしたいとメールをいただいた。

4月25日に『江戸東京野菜の物語』の書評を書いていただいたのが
光井さんで、メールには「とても興味深く拝読させていただき、
是非、取り組みを弊紙の記事でご紹介・・・」とメールにあった。

書評は、同紙の新書・文庫のコーナーで、
200字という限られたスぺースの中だったから、
光井さんは、改めて記事でご紹介したいという。
ありがたいことだ。





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昭島駅まで来て頂いて、駅前の喫茶店でお話しさせて頂いた。
何の話をしたらいいものかと、
江戸東京野菜に取り組み始めたころの話から入った。

中でも、小学校での復活栽培の話などもお伝えしたが

14時に待ち合わせをして、2時間も話したものだから、
野菜を収穫する写真も撮りたいと云われたが、
これから生産者を訪ねるには、無理な時間になっていた。

上の画像をタップする
掲載は7月下旬を予定しているので、
来週中にイベント等はありませんかと云うので、
「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」が、
西伊興小学校で行われるので紹介した。

足立区農業委員会の荒堀安行会長の挨拶の後、
昨年栽培した6年生(写真右)の代表から、5年生(写真左)の代表に
千住ネギの種が手渡された。

その後、荒堀会長が種まきの指導を行った。
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