2020年06月01日

千葉のFM放送 BAYFM「Love Our Bay」のディレクター荒井正人さんから、「江戸東京野菜の物語」を読んだと、インタビューをうけた。


5月10日だったか、BAYFM「Love Our Bay」
外部番組ディレクターの荒井正人さんから、電話をいただいた。

「江戸東京野菜の物語」を読んでいただいたらしく、
江戸東京野菜についてインタビューをしたいという。
それはありがたい!!、

コンシェルジュ協会の福島秀史理事(広告代理店経営)は、
かつてわたしがNHKラジオで話したのを聞いて、
江戸東京野菜に興味を持って、今では畑を借りて農業を始めている。

同番組のリスナーの中にも、
そのような方がいらっしゃればと、お引き受けした。

何でも、「Love Our Bay」と云う番組は
「人と自然の共生」をテーマにしているというので、
これまでの活動を通して、自然の営みから教えられることについて
お話をお聞かせください。とのこと。



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上の画像をタツプする
どこへ伺ったらよいかと聞くと、お宅に伺うという。
それでは申し訳ないというので、
国立駅近くの会議室で、インタビューを受けた。

BAYFM「Love Our Bay」
ゲスト:
NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会代表理事 大竹道茂
放送予定日:6/15(月)〜18(木)午前11:53〜59

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2020年05月24日

5月24日(日)の東京新聞朝刊サンデー版+テレビの世界と日本、大図鑑シリーズNo1458で「初物食いの王様鰹」が掲載された。


大図鑑シリーズでは、昨年「江戸東京野菜」が見開きで掲載されたことは当ブログで紹介したが、

「江戸前期から始まった初物」として、初物を食べると七十五日長生きすると云われたことわざがあると・・・

今回、当ブログで紹介するのは「野菜の促成栽培発祥の地・砂村」が掲載された。

掲載にあたっては、サンデー版編集部の羽雁渉さんから、電話をいただいた。




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上の画像をタツプする


「江戸の初物事情」として、作家、江戸料理文化研究家の車浮代さんが書いている。

取材協力、並びに出典・参考文献に、「江戸東京農業名所めぐり」と「江戸東京野菜の物語」を加えていただいた。

羽雁さんありがとうございました。
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2020年05月19日

「昭和30年代の深大寺散歩 山門周辺」は、浅田さんの話に興味がわいた。


毎日新聞が5月15日、「新型コロナ 街はいま」
として調布・深大寺周辺を掲載した。

そば店主「客足戻って」「動画で写真紹介 地域の魅力発信」
斉藤三奈子記者が報じていた。

記事によると、
深大寺「そばごちそう門前」の店主・浅田修平さん(73歳)が、
テレビ会議システム「Zoom」を経由して、
動画投稿サイト「YouTube」に「昭和30年代の深大寺散歩山門周辺」
としてライブ配信した。という。

浅田さんは、深大寺一味会の副会長で、
先日は、NHKBS 『新日本風土記 松本清張鉄道の旅』で、
インタビューを受けた
と云うので番組を紹介したが、
「YouTube」も視聴したので紹介します。





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上の画像をタップするとyoutubeへリンク
43分47秒にわたる「昭和30年代の深大寺散歩山門周辺」が
youtubeで配信されていると、友人に紹介した。

後で、友人にどうだったと聞くと、
「浅田さんの写真に注目していたが、映像が不安定だから
目が回って気持ち悪くなった。」という。

そして「写真をじっくり見たい」というので、
浅田さんに頼んで何枚か送ってもらった。



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2020年05月11日

江戸東京野菜の「東京ウド」を持った写真が、10日の読売新聞に掲載された。


1カ月前、昭島まで訪ねて来られた、
読売新聞文化部の松本由佳主任の事は紹介した。

松本さんは、昔、須崎雅義さんの東京ウドを取材したことがある
というので、農業については理解があるから、色々質問された。



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5月10日(日)の読売新聞朝刊の文化面の「本 よみうり堂」の
著者来店コーナーで松本由佳記者が、「旬のえどの粋を味わう」
として、740字ものスペースを取っていただいた。

上の画像をタップする
東京ウドの話で始まって、江戸東京野菜の復活の取り組み、
厳しい都市農業の現状、
多くの方々の支援で50まで復活した、一つひとつに物語がある。

文化財として日本遺産への登録を目指していることも書いてくれた。
松本主任、ありがとうございました。



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2020年05月08日

5月8日(金)、21時から、NHKBS 『新日本風土記 松本清張鉄道の旅』の案内をいただいた。


深大寺蕎麦門前のご主人浅田修平さん (深大寺一味会の副会長) から、メールをいただいた。

メールによると、「天台宗浮岳山昌楽院深大寺は、4月25日から5月6日まで、開創以来の歴史的な山門閉鎖が執行され、更にこの度は5月31日まで延長されることになりました。 

深大寺の全そば店20軒も5月6日まで自粛休業いたしました。 当店は5月7日(木)より営業再開いたしますが、お客様が戻ってくるかどうかはわかりません。
なにしろ不要不急の外出自粛が浸透してしまいましたので・・・。
」とあった。



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深大寺の山門前には、拝観停止のお知らせの張り紙を、
お参りに来た観光客が読んでいる。

上の画像をタップする
浅田さんのお店「門前」の、幟旗はしまっている。




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2020年05月07日

農業共済新聞編集部の高橋英樹記者が、伝統野菜に興味を持ち「内藤トウガラシを栽培しているという。


テレワークで情報収集をしているが、
農業共済新聞編集部の高橋英樹記者と話していたら、
江戸東京野菜に興味を持ってくれていて、
内藤トウガラシの苗を購入したと云う。

高橋記者には、2016年に鎌倉大根の取材に何度も来てもらって、
翌年1月25日号の一面トップに、
〜鎌倉大根 地域ブランドの新顔に〜
「農家も栽培 普及を加速」等、鎌倉だいこん未来研究クラブの
取り組を紹介してくれた。

また、2017年10月4日号では、〜白岩ウリ 伝統野菜を守り継ぐ〜
と、4段抜きで掲載された。
「東京の山間地に営々と息づく」と東京の西の端、檜原村で、
鈴木留次郎さんの取り組みを紹介してくれた。

農業共済新聞は農政や農業保険事業(農業保険法)をめぐる動き、
暮らし、営農技術、農産物流通、農業資材など幅広い分野を網羅する
全国紙だから影響が大きく、時々電話をして情報収集を行っている。





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内藤トウガラシの栽培は、2017年から始めたそうだが、
昨年は出遅れて、苗が入手できないという大失態をやらかしました。
新宿御苑では売り切れ、新宿区内の寺院境内での販売にも行けず。


上の画像をタップする
今年は「自粛」真っ只中だったが、
「今田新聞店」に足を延ばし2鉢手に入れることができた
」という。

写真があるなら送ってと頼んだら、
花壇とプランターそれぞれに苗一つずつの様子を送ってくれた。
高橋さん、ありがとうございました。

◆状況
プランターのほうは、午前中は日を遮るものがないですが
午後になると半日陰になる場所に置いています。
(わざわざプランターを移動させません)
花壇のほうは、午前中は塀の隙間から途切れ途切れに直射日光を浴び
午後になると隣家に遮られるまで西日の直射を浴びています。

◆現時点での所見
先月29日に植え付けました。
プランターのほうが葉の緑が濃くなり始めた印象で、
育ちが明らかに良いように思えます。
これまでのように、アブラムシが根元に付くのは確認されていません。

成長そのものを楽しみつつ、
地植えとプランターで成長がどう違うかを検証します。

2年ぶりの栽培、非常に楽しみです。


身近に江戸東京野菜の生育を見つめてくれることはありがたい。

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2020年05月02日

伝統野菜・・・・暮らしや歴史も忘れられていく・・・この現状に立ち上がったのが著者だ。


畑の消滅とともに、伝統野菜も、作る人・食べる人の暮らしや歴史も忘れられていく・・・この現状に立ち上がったのが著者だ。(カッコいい!!)

以後、野菜と文化を守るため、生産者や地域の人々、学校やメディア、自治体、NPOと協力しながら、伝統野菜の復活と地域の活性化に奮闘し続けている。本書はその記録だ。とある。


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上の画像をタップする
夕刊フジの読者が、読んでみたくなるようなフレーズで
内容は、まさにその通り、良く読んでいただいた。感謝!!



追伸

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2020年04月16日

ジャパンハーブソサエティー、4月発行の広報誌「The Herbs」に、"江戸東京野菜には一つひとつに物語がある" が掲載された。


昨年の12月末に、特定非営利活動法人ジャパンハーブソサエティー(JHS)の高橋雅子理事から電話をいただいた。

JHSとは2017年に江戸東京野菜の勉強会を開催していただいたご縁で、
江戸東京野菜を食べさせるお店として ”ミクニマルノウチ” を紹介し、
銀座の「懐食みちば」で開催された新春ランチ会にもお招きいただき、

その都度、広島から上京された高松さんとは、
親しくお話をさせていただいた。

高松さんはJHSの広報誌担当理事で、4月発行で、
東京特集をするというので「江戸東京野菜」についての原稿依頼
(4000字で、写真8枚程度、2月10日締め切り)
の電話だった。




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丁度、「江戸東京野菜の物語」の刊行が3月15日に予定されていて
2月に入ると最終校正等で忙しくなるので、
お正月に「江戸東京野菜には一つひとつに物語がある」をテーマに
書き上げて高松理事に送信した。

江戸東京野菜の6品目を選び、
亀戸ダイコン、おいねのつるいも、谷中ショウガ、孟宗竹の筍
あめりか芋、しんとり菜と、
それぞれの物語の一部を紹介している。

上の画像をタップする

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2020年04月12日

「江戸東京野菜の物語」を紹介したいと、読売新聞文化部の松本由佳主任から電話をいただいた。


「江戸東京野菜の物語」を紹介したいと、読売新聞文化部の松本由佳主任から電話をいただいた。
平凡社の福田祐介さんが、新聞各社に新書の紹介をしてもらおうと、本を贈っていたようで、文化欄で紹介してくれるという。

電話で発刊について取材を受けたが、江戸東京野菜の事は詳しかった。

話しの流れで、著者が江戸東京野菜を持っているような写真が欲しいというので、明日昭島駅で待ち合わせの約束をして電話を切った。
掲載予定日は5月の連休明けだという。




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野菜は何にしたらいいか、この時期は、のらぼう菜があるが、5月には花が咲いてしまうので、使えない。

あれやこれや考えたが、立川が特産の「立川うど」なら7月まで栽培されているので、決めた。

上の画像をタツプする

「みのーれ立川」の直売所に、ウドが入荷しているか、小山伸二店長(写真)に確認の電話をしてから、買いに行った。

写真を撮るだけなので、3本で十分。

「うど」栽培では第一人者だつた須崎雅義さん。
その後継者の彦義さんが栽培したウドが入荷してるというので購入した。


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2020年03月26日

読売新聞夕刊に、月曜日から連載の「しあわせ小箱」に江戸東京野菜講談の田辺一乃さんが連載。


読売新聞(東京版)の夕刊に人気の連載記事「しあわせ小箱」(23日〜27日)に、下町の講談師 として、真打の田辺一乃師匠が連載されている。

読売新聞では昨年の8月に 編集局社会部 江東支局の田中文香記者が取材に来ていて、後日、「江戸東京野菜の魅力を伝える」「おいねのつる芋等創作16席、リズミカルに」を掲載いただいたが一乃師匠の話を聞くにつけ、書ききれなかった分を "下町の講談師" に書いている。



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23日が ”「生きるヒント」は寄席に”
前職は人事院勤務の国家公務員。
師匠一鶴の持ちネタ、56年前の東京オリンピックを語る。

24日が  “新入生 実は師匠の勘違い”
人事院に採用され、子どもを連れて仙台に2年間の赴任生活。
取材に行った田辺一鶴師匠の講談教室でその話芸にひかれ、

25日が “公務でも目の覚める話芸” 
人事院の仕事でも話芸を活かす、2008年に早期退職し、講談師に

26日が ”台本に託す「共助」の教訓”
師匠一鶴の死で、姉弟子一邑さんに引き受けてもらった。
「まずは台本を百席書け」と口酸っぱくしていた一鶴さん。

27日最終回は、"最高のウソまだまだ語る" が掲載された。
江戸東京野菜の「家斉公と三河島菜っぱの河童」を創作。

創作講談にも力を入れ
江戸東京野菜講談等持ちネタは200席を超えた。

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2020年03月25日

毎月20日に発売される、NEWS TOKYOの11頁に「江戸東京野菜の物語」を著書紹介。


先日NEWS TOKYOの津久井美智江さんが、ベネッセパレットの藤原隆行部長を案内して見えたことは報告したが、

その時に、「江戸東京野菜の物語」を刊行することを話したら、今月のNEWS TOKYOで紹介してくれた。




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上の画像をタツプする

・・・生産者や地域の人々、学校やメデイア、自治体、NPOなどの力を得ながら、「伝統野菜の復活と「地域の活性化」に奮闘する著者の活動の記録である。と紹介してくれ、読者プレゼントにも使っていただいた。
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2020年03月15日

2020小金井食育カレンダー3月は「五日市名物の野良坊菜」だった。


今年も4分の1か月が過ぎようとしているから、今更カレンダーの話題でもないが、先日小金井で食育活動をしている松嶋あおい理事から、「2020小金井食育カレンダー」を遅ればせながらといただいた。

このカレンダーは第5回農業絵画コンクール受賞作品の中から掲載したもので、企画発行が小金井市農業振興連合会で、小金井市農業祭実行委員会、JA東京むさし小金井地区、小金井市食育ホームページ編集委員会が協力したもの。





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選ばれた作品は、秋の小金井市農業祭で展示された、小金井市に住んでいる小学生が食育をテーマに描いた作品の中から選ばれたもので、

中には江戸東京野菜を描いたものもある。
3月は「おじさんと野良坊菜」で、小金井市立第三小4年の滝島菜生ちゃんが、五日市で野良坊菜の収穫体験をした時の思い出を描いたものらしい。

上の画像をタップする

表紙の作品は、小金井市長賞を受賞した「小学校で収穫だ! 亀戸大根」で、小金井市立第一小6年の村松環さん自身が、自分たちが栽培した亀戸大根の収穫を喜ぶ姿か?、お友達か? 、迫力ある作品になっている。

市長賞など重賞の他、入選作品30点が紹介されている。
また、小金井市食育ホームページ編集委員会からは、おすすめレシピとして、料理研究家の酒井文子先生が8月に「寺島なすのヨーグルト味噌漬け」を紹介している。

松嶋さんは7月に「基本のトウモロコシごはん」を紹介している。
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2020年03月03日

とうきょう特産食材使用店ガイドbookが先ごろ届いた。

 
東京都では、東京産農林水産物を積極的に使用している飲食店を「とうきょう特産食材使用店」として2010年に、99店舗の登録から始まりましたが、2020年度は380店舗となりました。。

これにより、飲食店では地産地消の取組拡大や、消費者の東京産農林水産物への理解促進を図り、消費及び生産の拡大を目指している。





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この企画、
江戸東京野菜の普及推進を始めたころで、
東京都の取り組みに元気づけられたものでした。

上の画像をタップすると江戸東京野菜使用店。

都内産を区市町村エリヤから探す。

都内産野菜・果物が食べられるお店

都内産穀物(小麦・蕎麦・米・米粉)が食べられるお店

都内産きのこ類が食べられるお店

TOKYO X(ハム・ソーセージ)が食べられるお店

とうきょう軍鶏が食べられるお店

秋川牛が食べられるお店

牛乳玉子が食べられるお店


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2020年02月22日

3月15日(日)刊行に向け、「江戸東京野菜の物語」平凡社新書は1か月を切った。


平凡社新書として「江戸東京野菜の物語」を刊行するとご案内しましたが、

その後、初稿著者、著者校正と校閲を終えて、3月15日(日)、各書店に並んだ。

立川まで出る用があったのでの、立川のオリオン書房各店に積んであったが、ノルテ店の新書新刊コーナーを撮った。イトーヨーカドー昭島店のくまざわ書店にも平置きしてあった。


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上の画像をタップする
お読みになった方々が早速、メディアで紹介していただいた。

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2020年02月18日

2月22日(土)放送 テレビ朝日「ごはんジャパン」18時〜1時間スペシャル「江戸東京野菜 & 静岡海の幸」


テレビ朝日の取材は12月から始まっていて、当ブログでも紹介していたが、このほど番組放送日が決定したので紹介する

主役は、江戸東京野菜を栽培する都立瑞穂農芸高校の女学生たち。




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上の画像をタップする

生徒たちが栽培した江戸東京野菜は、下山千歳白菜、馬込三寸ニンジン、伝統大蔵ダイコン、雑司ヶ谷カボチャ、内藤トウガラシ、高倉大根の切り干し、で、

これに、井之口喜實夫さんが栽培した、伝統小松菜、千住ネギ、練馬大根を使って、和食の料理人 堀内さやかさんが、お料理にしたというから、番組が楽しみだ。

追録「練馬大根」

同番組では2019年1月19日に練馬大根が放送されている。

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2020年02月16日

鎌倉福来鳥の女将佐藤祐実那さんがBE-PAL 3月号の田舎賢人に掲載された。


第10回 高円寺演芸まつりの「うおこう寄席」で、江戸東京野菜講談の真打田辺一乃師匠が講じたが、鎌倉福来鳥の女将佐藤祐実那さんは遅れて、講談が終わったところで店に来られた。

鎌倉の佐助稲荷神社に伝わる伝説の大根を鎌倉大根として、復活普及を行っているが、うおこうの女将つるみさんが、応援していて、昨年11月に開催された「鎌倉大根収穫祭」では

料理関係のリーダーをされたことから、今回お誘いしたようだ。




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上の画像をタップするとうおこう寄席

懇親会では、皆さんに鎌倉大根の謂われについて紹介されていた。



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2020年02月02日

「都市の未来を作る〜練馬の都市農業〜」が優秀企画賞を受賞し、ネット上で公開された。


昨年の11月25日に(公社)映像文化製作者連盟が主催する
「映文連アワード2019」の受賞作品が決定したようだが、
このほど(株)文化工房 から映文連の情報として、メールをくれた。

この作品、「都市の未来を作る〜練馬の都市農業〜」は、
2019年練馬区が「世界都市農業サミット」を実施しましたが、
外国人をはじめ、サミット参加者に、
都市農業を知ってもらう役割を果たしました。



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世界に類例のない都市農業の実態を映し出し、
都市の農業の役割について改めて考える内容となっている。

上の画像をタップする

江戸東京野菜の練馬大根を栽培する、渡戸章さん
子どもたちに農業を教える吉田茂雄さん
23区で1軒・酪農体験の小泉勝さん
農業体験農園の田中秀一さん
ねりまde女子マルシェの白石俊子さん
イチゴ生産者の加藤博久さん
観光農園・ブルーベリーの酒井雅博さん
柿の生産者 荘野晃一さん
花の生産者 水橋宏二さん

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2020年01月28日

都立瑞穂農芸高校の生徒たちが栽培した江戸東京野菜を井之口さんに意見を求めにやってきた。


江戸東京野菜の栽培を授業で行っている都立瑞穂農芸高校の生徒三人が、横山修一教諭と一緒に、練馬で江戸東京野菜を栽培している、井之口喜實夫さんのお宅に、栽培した江戸東京野菜を持参して尋ねてきた。

訪ねてきたのは2年生の瀧瀬さん、1年生の杉浦さん、井上さん、松村さんだが、これ、先に紹介していたテレビ番組の企画。





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同校で栽培したのは、伝統大蔵大根と、雑司ヶ谷カボチャのちりめんタイプ、そして下山千歳白菜。

上の画像をタツプする

生徒たちは井之口さんに評価を求めたが、井之口さんからは「よくできている」と褒められていた。

番組の出演者は、元競泳日本代表でオリンピックメダリストの松田丈志さんと、新宿荒木町のお料理「ほりうち」の主人で料理人の堀内さやかさん。


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2020年01月19日

平凡社新書として「江戸東京野菜の物語」刊行に向けて、鞭が入った!!


2009年に江戸東京野菜(物語編)(図鑑編)を出版して10年が経過した。

この間、江戸東京野菜の復活や普及は、皆さんのおかげで、
思いもしなかった広がりを見せた。
始めた頃にわずか残っていた江戸東京野菜は15品目だったが、
それが現在50品目になった。

2012年に江戸東京野菜の復活や普及に取り組む人材を育成するため
江戸東京野菜コンシェルジュ協会を設立、資格試験を始めた。

江戸東京野菜の復活に取り組む
生産者、流通、料理人、栄養教諭、料理研究家の皆さん等、
各分野の方々が、江戸東京野菜を使って、
ご活躍をいただいていることから大きな発展をみせている。

そこで、
江戸東京野菜の物語(仮題)
〜伝統野菜でまちおこし〜、

価格 900円(税込み990円)

として、この10年間をまとめて書き綴った。




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平凡社の福田祐介さんが、編集に取り組んでいただいている。

3月15日刊行を目標にしているから、刊行に向けて、鞭が入った!!

福田さんは次なる仕事も予定されているようだから、
私に与えられた仕事は、遅れるわけにいかない。


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