2018年10月21日

朝日新聞21日(日)朝刊に、「東京150年/多様で多角的 特産の宝庫 農業編」で、江戸東京野菜が紹介された。


朝日新聞東京本社報道局社会部の山田知英記者が8月中旬に昭島まで訪ねてこられた。
東京の農業について記事にしたいと云うので、色々とお話をした。

同紙では、東京150年の節目に、時代の流れに合わせて都市やその周辺で営まれてきた農業の姿を描くと聞いていたが、その第1回が14日に掲載された。

農業編(1回)は、東京だけの「幻の梨」がある話し。

21日(日)朝刊には、江戸東京野菜と生産者が紹介された。







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早稲田ミョウガの生産の状況や、
品川カブの生産者や大塚好雄さんの取り組みなどが紹介された。

次回の、3回は、東京の農業後継者の問題。
最終回は、新しい農業についても紹介すると云う。

楽しみにしてください。

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2018年10月18日

絵本塾出版から絵図解 やさい応援団「まるごと! さつまいも」が配本された。


絵本塾出版が企画するシリーズ やさい応援団「まるごと野菜」は、構成・文を八田尚子先生、構成・絵を野村まり子先生で、監修をさせていただいている。

これまで、「だいこん」、「キャベツ」、「トマト」、「かぼちゃ」、「じゃがいも」「えだまめ」「にんじん」「ほうれんそう」が配本されているが、10月16日に「さつまいも」が出版された。





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目次
●ふるさとはアメリカ大陸・
●3つのルートで世界へ
●日本に伝わる
●さつまいもを広めた人々
●さつまいも図鑑
●畑いちめんに葉がしげる
●地面の下でどんどん大きくなる
●さつまいもはエネルギー源
●おいもパワー、全開
●生産量が多いのはアフリカの国々             
●熱帯の国々の重要な食糧
●「いも」の仲間たち
●学校の畑のいも掘り
●おいしく食べよう

監修者の一言としては、東京の伝統野菜の一つ、東京うどは、地下4メートルほどの所に掘った穴蔵を利用した栽培法が60年前に各地に普及していったが、実はこの穴蔵、さつま芋の保存用に掘られたもの。

また、青木昆陽がさつま芋の栽培に成功した数年後、川越で栽培か始まり、保存の利くさつま芋は川越から舟運で運ばれてきて、江戸で焼き芋が大流行した。

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2018年10月09日

筑摩書房から、365日江戸食文化にひたる「卓上日めくりカレンダー2019」が発売された。


筑摩書房から、365日江戸食文化にひたる 「卓上日めくりカレンダー2019」が発売されたと、伝統野菜プロジェクトの草間壽子代表(食生活ジャーナリスト・江戸東京野菜コンシェルジュ)が、送ってくれた。

このカレンダー、18人の先生方がご専門の部門を書いていて、草間代表は、江戸東京野菜などを、毎月(18日分)のように紹介している。

江戸時代から続く老舗の、東都のれん会など、とらや、にんべん、山本海苔店、千疋屋総本店、豊島屋本店、前川、八百善などが全面協力をしている。

めくってみると、始めて見るような、貴重な江戸時代の図版もたっぷりと収録されているから勉強になる。
また、その季節、旬の食材や料理も紹介されているから楽しくなる。




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草間代表が掲載したのは
1月3日小松菜、1月21日滝野川ゴボウ、3月10日亀戸大根、
3月19日目黒の筍、5月22日馬込半白胡瓜、6月17日寺島茄子、
7月2日鳴子瓜、7月13日本田瓜、8月18日谷中生姜、8月31日早稲田茗荷
9月4日雑司ヶ谷の茗荷、9月11日生姜祭、10月1日練馬大根、
10月3日小松菜、10月14日千住葱、10月19日べったら市、
11月30日三河島菜、12月11日砂村の葱

草間代表に最近お会いしたのは7月で当ブログで紹介している。



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2018年09月25日

このほど「和食手帖」が和食文化国民会議監修で思文閣からこのほど発行された。 「和食手帖」が和食文化国民会議監修でこのほど思文閣から発行された。


一般社団法人和食文化国民会議が監修する「和食のブックレッド」(思文閣) が全10回の9回まで発刊されたことは当ブログで紹介してきたが、

このほど「和食手帖」が和食文化国民会議監修で思文閣からこのほど発行された。

和食文化国民会議では、「調査・研究部会の事業の一つとして3年を越える歳月を掛けて念願の「和食手帖」を刊行する運びとなりました。

この間、編集委員をはじめ執筆者の皆様のご苦労は計り知れないものがありました。
その成果が結実した全190ページに及ぶこの和食手帖を、是非ご高覧賜り、おそばに常備されますようお願い申しあげます。

皆様の日々の活動に、各地にお出掛けの際に、季節の移り変わりが感じられる時に、必ずお役に立つものと確信いたします。」
とある。

 

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そっとバックに忍ばせておきたい一冊「和食手帖」はここから



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2018年09月12日

JBCCホールディングスが発行するLink vol.235が、昨日届いた。


Linkは、「人、社会、環境、情報、イノベーションを考える情報誌」として、IT活用のみならず文化・教養に関するテーマや経営に役立つ情報などを掲載している

6月に取材していただいていたもので「環を繫ぐ者」として紹介いただいている。



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2018年09月09日

NHK地域づくりアーカイブスで「江戸東京野菜を掘り起こせ!」が動画配信が始まった。


2017年にNHK「ひるまえほっと」で放映された。「江戸東京野菜を掘り起こせ!」が、NHK地域づくりアーカイブスで動画配信されました。

NHKでは江戸東京野菜コンシェルジュ協会に、 出演者の了承をとるように依頼されていたが、出演者の了承がとれたので、「NHK公式サイト 地域づくりアーカイブス」から、動画配信された。
 



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尚、当ブログでも、取材の様子は詳細に紹介している。

当ブログトップページ右の、「動画」の最後に追加いたしました。

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2018年09月08日

農政ジャーナリストの会で、"野口のタネ" の野口社長が講演をされた。


農政ジャーナリストの会(JAJA)の竹村晃事務局長から電話をもらった。
久しぶりだったので旧交を温めたりしていたが、何でも主要農作物種子法が今年4月から廃止されたこと等、最近のタネを取り巻く情勢について、講演を依頼したいと云うものだった。

タネのことで、精力的に講演活動をしている方となると、特に伝統野菜にこだわって、全国の固定種を扱っている「野口のタネ」の野口勲社長にお願いするのが良いだろうとお伝えしたが、面識がないので頼んで欲しいと云うことだった。

野口社長は1〜2時間の講演は中途半端になるからと、講演は受けていないのは知っていたが、農政のジャーナリストに考えを伝えることの意味を理解いただいてお引き受けいただいた。




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会場は内幸町のプレスセンター9階で、野口社長の講演は18時半から開催された。

タネには、在来種、固定種、F1種、GM種などがあることから入った。
一代雑種(F1種)の作り方として、雄性不稔について丁寧に説明、

世界の主流は「雄性不稔」―Male Sterile―
人間のインポや無精子症にあたる雄しべがないか、花粉に生殖能力がないミトコンドリア遺伝子の異常な個体を使う手法。
今では雄性不稔個体(奇形)探しが、F1品種作りの基本トレンドとなっている。
お米も雄性不稔米になっている。

ここからは私の仮説ですとして、
「ミトコンドリア異常の植物ばかり食べていて、動物のミトコンドリアは異常にならないのだろうか」、

ミツバチはなぜ巣を見捨てたのか?、
「雄のミツバチが雄性不稔の植物によって、無精子症になっているのではないか?。

今、世界中の男性の精子が、年々減少している現実がある。」

F1種を食べてもすぐに結果が出ないことから、仮設という言葉を使っていたが、色々なデーターを使って人類にとって恐ろしい話を分かりやすく説明されるなど、野口さんは面目躍如だった。



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2018年08月06日

「月刊JA」8月号の表紙に、八王子の江戸東京野菜の栽培農家、濱中俊夫さんが、掲載された。


JA全中が発行する、「月刊JA」8月号の表紙に、八王子の江戸東京野菜の栽培農家、濱中俊夫さんが、掲載された。

月刊JA誌は、全国農業協同組合中央会が発行する月刊誌で、食料・農業・農村をめぐる情勢や課題、JAグループのさまざまな取り組み事例等を紹介する月刊誌で、

8月号ではパツションフルーツを栽培する農家として紹介されている。





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濱中さんは2011年からパッションフルーツの栽培を始めているが、

江戸東京野菜の川口エンドウを栽培する農家でもあり、また、お母さんの洋子さんは「農の生け花」のリーダーでもあり、当ブログでも紹介している。
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2018年06月13日

フリーペーパーの「MetRO miN。」メトロミニッツ 2018MAY No.186で、三國シェフが江戸東京野菜を紹介している。


孫娘が地下鉄の駅でもらってきたと、フリーペーパーの「MetRO miN。」メトロミニッツ 2018MAY No.186を置いていった。

何かと思ったら、三國清三シェフが出ている。
今年も、オテル・ドウ・ミクニに行っているから、わざわざ持ってきてくれたようだ。




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今回の特集「TOKYO GREEN TABLE & TAlK」に、三國シェフが江戸東京野菜を紹介している。

次のページを開いたら、東京農大の出世頭。「進士五十八先生」が、「東京における緑と公園の関係とは?」を、

同い年で、東京農業大学学長になり、現在は福井県立大学学長をされているが、
バネラーとして、何度かご一緒している。
2007年の「TAMAらいふ21
2009年、地域食材と江戸の食文化
2012年埼玉県三芳町で、第2回「農あってこその都市社会

そして、小池百合子知事の、「東京が ”緑“であふれるために今、取り組んでること。」が掲載されている。


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2018年05月28日

「グー先生」こと林幸子先生が出版した「料理研究家がうちでやっているラクして楽しむ台所術」


料理研究家の林幸子先生には、更科堀井の四季の会で、四季の江戸東京野菜を驚く創作料理で楽しませていただいている。

そもそもは、南青山のアトリエグーで行われていた、江戸蕎麦料理研究会で5回、先生のお料理をいただいたが、その手際の良さに感服した。



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「料理研究家がうちでやっているラクして楽しむ台所術

目次は上の画像をタツプする
プロフィール
料理研究家。東京・表参道の料理教室「アトリエ・グー」主宰。
愛称はグー先生″。

兵庫県出身。大手食品会社で料理開発に携わったのち、独立。
料理研究家として30年以上のキャリアをもつ。
栄養士、フード・コーディネーター、江戸ソバリエ・ルシック、
日本茶アドバイザー、雑穀エキスパート。
海苔、塩、ワイン、包丁、落語をこよなく愛する。

おいしいもの、新しい味に対する好奇心と探求心は常に旺盛。
実生活にそったむだのないレシピが好評で、基本の料理から
アイデアあふれるオリジナル料理まで得意分野は幅広い。

NHK「ガツテン!」などのテレビや雑誌、書籍等で活躍中。
『グー先生林幸子の基本のキ』(ソ二−マガジンズ)、
『世界のおいしいお米レシピ』『世界のおいしいスープ』(白夜書房)
『決定版基本のイタリアン』『野菜が主役のケーク・サレ』
(主婦の友社)、『10分つまみ』(宝島社)など著書多数。

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2018年05月24日

只今、5月24日(水)未明 00:30からNHKワールド(TV)で、江戸東京野菜が放送されている。


2月初めに、NHK国際放送の番組「Biz Buzz Japan」の担当からメールがあったことは当ブログで紹介した。

早稲田ミョウガタケを栽培している井之口喜實夫さんの栽培を取材し、また、更科堀井冬の会で、江戸東京野菜を使ったお料理を皆さんが食べているところを取材している、

江戸川では、亀戸大根を栽培している、木村重佳さんの畑に、JAセレサ川崎の皆さんが視察したことも取材された。

情報としては、ジャパンタイムスの記事や、最近では、東京都が発行した英語版の江戸東京野菜の紹介記事を、萬野達郎ディレクターに紹介している



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スマートフォン、タブレットアプリでも視聴できます。




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2018年04月29日

1948年の創刊の農業共済新聞が70周年を迎えた。4月25日4週号が特集号として送られてきた。


農業共済新聞は、1948年(昭和23)4月21日の創刊から本年で70周年を迎えた。

先月、70周年を迎える話を、田澤宏志編集長から伺った。
特集号では、これまで本紙に登場いただいたさまざまな立場の方から、農業共済新聞への苦言・提言、そして応援の声を寄稿いただく予定だと云う。

紙面の関係で、21名を選んでいるというが、その一人として指名をいただいた。



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農業共済新聞には、江戸東京野菜の復活普及で、お世話になった。

最近では、昨年檜原村で見つかった白岩ウリを大きく取り上げていただいたが、そこで過去の記事を紹介している。

これまでの感謝をこめて同紙の発展を祈った。


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2018年04月10日

銀座にある東京ガスのStudio+Gで開催したプラスジーセミナー「江戸東京野菜の食文化」が「プラスジー」vol.39に掲載された。



昨年の11月に、銀座にある東京ガスのStudio+G で開催した、プラスジーセミナー「江戸東京野菜の食文化」は、当ブログで紹介している。

このほど発行された、食の専門家と東京ガスのコミュニケーションマガジン「プラスジー」vol.39に、掲載された。





 
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「江戸東京野菜の食文化」〜歴史から調理法まで〜

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2018年04月03日

ふれあい探訪「江戸が息づく 野菜物語」 全国農協観光協会の広報誌2018年4月号に掲載。


一般社団法人 全国農協観光協会の広報誌「ふれあい」2018年4月号が送られてきた。

表紙を開くと、ふれあい探訪 農がつなく人の輪 「江戸が息づく 野菜物語」として、練馬の井之口喜實夫さんご一家を紹介している。
 
三代目の喜實夫さんと、後継者の四代目勇喜夫さん、そしてお孫さん。

取材当日は、早稲田ミョウガタケの収穫と、午後からは井之口さんが栽培した、千住ネギのネギ焼きパーティが行われた。





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2018年03月24日

4月から翌年3月までの「Old meets New 東京150年事業」のカレンダーが送られてきた。


 東京都では、東京府開設から150年の節目を記念し、「伝統」と「革新」が共存する東京の魅力を再発見・再認識するとともに、東京への愛着や2020大会に向けた一体感を醸成する「Old meets New 東京150年」事業に取り組んでいます。

 このたび、本事業の広報・PRの一環として、「Old meets New 東京150年事業」カレンダーを制作いたしました。

と、「Old meets New 東京150年事業」のカレンダーが送られてきた。

このカレンダー、4月から始まる事業に合わせて、今年の4月から翌年3月までとなっている。




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昨年、江戸東京野菜のブランディング戦略に関して小池知事と意見交換をさせていただいたことは、当ブログで紹介させていただきましたが、

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このカレンダーでは、0ldとして、東京都農林総合研究センターに残る固定種の野菜と、魚の細密画が使われ、

Newとしては、日本橋「ゆかり」三代目野永喜三夫さんの江戸東京野菜をはじめとする東京産食材を使ったお料理が掲載された。
このカレンダーは、最終ページの来年の2月、3月となっている。



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2018年03月09日

東京都が地産地消に取り組む飲食店を応援する、「とうきょうを、食べよう。2018」が送られてきた。


東京都が地産地消に取り組む飲食店を応援するとして、毎年発行しているとうきょう特産食材使用店ガイドの、「とうきょうを、食べよう。2018」が送られてきた。

飲食店にも、ガイドブックの存在が理解され、新規店が加わり年々厚くなり今年は201ページ。

都内の観光情報センターや、都営地下鉄主要駅構内のパンフレットラックでも無料配布していると云う。






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江戸東京野菜の使用店も増えています。






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島の観光案内まで掲載されている。




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2018年02月21日

BSテレビ朝日が年に1回放送する「料理はじまり帖」は、3月3日(土)に江戸東京野菜を紹介。


1月中旬、テレビ朝日のADから電話があった、江戸東京野菜について教えてくれと云う。

この手の電話はよくあり、電話で人を使おうと云うやり方で、協力しても顔が見えないから、無責任な対応をされて何度も迷惑をかけられてきた。

幾つか質問をしてきたが、電話ではお答えしていません。
聞きたければ時間を作るから、来てくださいと云って、電話を切った。

数日して、ディレクターの小松聡さんから電話があり、お会いして伝統野菜の話を伺いたいと云うので、19日に喫茶店で、小松さんとADの日高悠太さんにお会いした。

BSテレビ朝日が1年に1回放送している「料理はじまり帖」で。
歌舞伎の尾上菊之助さんとアナウンサーの渡辺真理さんでつづる。

第1回は「食のルーツを探る時空散歩」で
2013年6月29日に放送された。
第2回は「江戸の大発明 "江戸前寿司"のルーツを探る!」で
2014年2月22日に放送。
第3回は「江戸が起源!鍋料理の期限を探る」
2015年2月22日に放送。
第4回は「京都で起きた和食革命!」
2016年1月23日に放送された。
第5回は「江戸で発見!焼き鳥のルーツと将軍が愛した鳥料理」
2017年1月28日に放送された。






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いせ源の七代目店主立川博之さん



小松さんからは、江戸東京野菜の内藤トウガラシと孟宗竹の筍、そして東京ウドについて質問があった。

江戸は、幕府の参勤交代の制度が確立する1630年以降に、滞留人口が100万人と増加して、世界一の大都市となり、全国から野菜の種などが、江戸に集まった。

内藤とうがらしでは、成田重行先生を

たけのこは、山路治郎兵衛勝孝の末裔山路安清先生を紹介した。

東京ウドについてもその歴史のお話ししたが、江戸のアンコウ鍋と東京ウドの関係を当ブログに書いたことをご覧になって、急遽、神田のいせ源で、アンコウ鍋を食べながら話してほしいと云うので、お店が開店する1時間前に伺った。

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いせ源の立川博之さんとはウドが取り持つ縁で、お店にも伺っている。

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2018年02月02日

メディアに紹介された 多摩・八王子江戸東京野菜研究会の取り組みは、マイナビ農業にもアップされていた。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、昨年の12月17日(日)に「高倉大根を食べ尽くそう!」を開催したが、福嶋秀史代表から、1月9日「崖っぷちの八王子産ダイコン救え 生産農家は1戸」として朝日新聞東京版に掲載され

1月20日に江戸東京野菜応援歌の川村いさみさんの記事が日本農業新聞に掲載されたことも教えてもらっていた。

1月30日には、東京新聞多摩版に「高倉大根 種をつなごう」として萩原誠記者が書いてくれたと連絡をくれた。

暮れから正月にかけては、特集記事が多いことから、ようやく掲載されたが4段抜きで大きく扱ってくれたので待ったかいがあった。





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東京新聞の萩原記者と、もう一人台本ライターの福嶋誠一郎さんにお会いしていて、当ブログで紹介している。

福嶋さんは、赤いジャンバーを着ていたから、写真に写っているのが目立つ。
何でも「マイナビ農業」の取材で来ていると云っていた。

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1月22日 「日干しされ寝床で眠る大根 江戸東京野菜が奏でる八王子の冬の風物詩」

1月24日 「新規農業法人の個性的モデル江戸東京野菜の小城プロデュース」をアップした。

追伸

1月21日の「とうきょう軍鶏」も福嶋さんが執筆している。

1月6日、「伝統野菜に宿る遺伝資源 育て食べて命をつなぐ」と、
1月7日、「野菜から知る江戸っ子の物語 五輪を前に江戸東京野菜が復活」が掲載されていて、参考資料として「江戸東京野菜・物語篇」とあった。



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2018年01月29日

JA東京中央会が "とうきょう農紀行”「冬」の48号を発行した。


JA東京中央会が発行するフリーペーパー "とうきょう農紀行”「冬」の48号の表紙から3ページを「JA東京アグリパーク」を紹介している。

新宿駅前で、農の情報を発信する “JA東京アグリパーク” は、昨年4月にオープンして、週単位(月曜休)でイベントを開催している。

東京産の農産物はもとより、全国各地のJAや食品関連団体などが販売を通してPRを行ってきた。
江戸東京野菜コンシェルジュ協会もJA東京中央会と一体の中で、活用してきた。



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とうきょう農紀行は、タブロイド版(新聞)で、
11年間発行されてきて、45号から冊子になった。

この間、江戸東京野菜の紹介は、2013年の29号から、
21品目が連載された。

冊子になった45号「雑司ヶ谷ナス

46号「高井戸半白キュウリ

47号「高倉ダイコン

今回は、「内藤カボチャ」です。
江戸東京野菜は48品目、同誌での紹介25番目として選んだ。

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2018年01月25日

このほど「新版フードマイレージ」を、中田哲也先生(江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座講師)が、出版された。


ウェブサイト「フード・マイレージ資料室」主宰の中田哲也先生が、このほどご著書「新版フードマイレージ」を出版され、贈呈をいただいた。

『フード・マイレージー あなたの食が地球を変える』は、2007年9月に出版されていて、地球規模の環境問題を日々の食生活から考えることが、一般化するきっかけになりました。

中田先生が北陸農政局時代に開催した「伝統野菜が地球を救う!」に、お招きいただいたことからのご縁で、今日では、江戸東京野菜コンシェルジュ協会としても、資格講座においては、当初よりフードマイレージの講座を設けて中田先生のご指導をいただいている。

 中田先生は「フード・マイレージとは、食料の輸送量に輸送距離を掛け合わせた指標で、輸送に伴う環境負荷(CO2排出量)の削減に向けての有効な指標(地産地消の効果の把握)となるのみならず、私たちの食べものの産地や生産者を意識し、想像力を及ばす「よすが」にもなります。

 食べることは、生きることです。「食」を見直すことは、生き直し、世直しにもつながるのではないかというような思いで(独りよがりかも知れませんが)、私はこの本を書きました。」とあります。

 

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新版では、輸入食料のフード・マイレージの数値やデータを更新したほか、新たに伝統野菜の復活・普及の取組み等についても追記された。

特に伝統野菜とフードマイレージでは、加賀野菜を用いた献立と共に、「江戸東京野菜コンシェルジュ協会の取り組み」について7ページにわたって詳細に書いていただいた。
また、あとがきにも名前を書いていただいた。

中田先生ありがとうございました。

追録

掲載されている品川神社での品川蕪品評会には、栽培した立派な品川カブを出品されている。
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