2017年04月29日

最新の食の情報を動画報道するFood Voice から「粋な江戸東京野菜フェア」が動画配信された。


JR東日本都市開発の 両国・江戸NORENで「粋な江戸東京野菜フェア」が開催期間中の15日に、小学生が育てた江戸東京野菜の物語の表彰式と、

その後に「江戸東京野菜のミニ講座」が行われたが、その模様を最新の食情報を動画報道するFood Voiceの井上俊ディレクターが来て、撮影をしていったが、26日動画が配信された。




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井上俊ディレクター、ありがとうございました。
当ブログ「動画欄」に「粋な江戸東京野菜フェア(2017/4/15)」
のバナーを貼った。

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2017年04月27日

NHKラジオ 5月27日(土)朝6時14分からの「インタビュー 明日の人」で江戸東京野菜の取り組みが放送される。


NHKラジオの5月27日(土)の朝6時14分からの「インタビュー 明日の人」で江戸東京野菜の取り組みが放送される

4月10日のNHK-TV首都圏ネットワークで、江戸東京野菜の取り組みが放送された後、NHKラジオセンターの富本修志さんから電話をいただいた。

土曜日の6時14分から10分足らずの番組で「インタビュー明日の人」のテーマにぴったりだからと、取材を申し込まれた。

NHKまで行くのかと思ったら、10分足らずの番組で、スタジオを抑えるのも大変だから、お宅に伺いますと、26日自宅に来てくれた。




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上の画像をタップすると詳細。
キャスターは、高市佳明さんと渡辺ひとみさんで、進行する。

ラジオ番組は、運転手の方や、家で作業をしている人などが良く聞いてくれている。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表は、NHKのふるさとラジオ 「ふるさと元気力」(柿沼郭アナウンサー) を、運転しているときに聞いて、江戸東京野菜に興味を持って、仲間に入ってくれた。

そんなこともあり、倍ぐらいの時間で熱く語ったが、後は富本さんが上手く編集してくれるそうで、安心している。
富本さんよろしくお願いします。

当初6日放送予定でしたが、諸情勢により27日(土)に変更になりました。

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2017年04月26日

作家で江戸東京野菜コンシェルジュの碧野圭さんの、シリーズ第2弾『菜の花食堂のささやかな事件簿〜きゅうりには絶好の日』が発売されました。


先日、東京都庁の食堂でのらぼう菜を食べる会があったが、その席でコンシェルジュ協会の松嶋あおい理事から

作家で江戸東京野菜コンシェルジュでもある碧野圭さんのシリーズ第2弾『菜の花食堂のささやかな事件簿〜きゅうりには絶好の日』が大和書房より発売されました。今回も作中で江戸東京野菜にふれられているので、ご紹介させていただきます。




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小さな菜の花食堂の料理教室をめぐる、ささやかな謎を靖子先生が鮮やかに解き明かす優しいミステリー。
今回もおいしそうな地場野菜料理や神社で開催されるマルシェ、野川の風景等…小金井の魅力も満載です。

今回、東京ウドの取材に須崎さんをご紹介させていただいたことで、作中に「あおいさん」と、名前を使っていただけるという素敵なサプライズもありました。

碧野圭さんのコメント
「江戸東京野菜コンシェルジュの資格を、こうしたかたちで活かせていけたら、と思っています。今回は東京ウドでしたが、次の巻でも何かご紹介できればと思っています。 もし、本屋で見掛けたら、手に取って見てください。」





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2017年04月18日

”とうきょう農紀行” 4月の45号から、「江戸東京野菜 復活の軌跡」の連載が始まった。


JA東京中央会が発行する ”とうきょう農紀行” が4月の45号からリニュアル発行された。
同紙は、東京農業の魅力を幅広く発信し、東京農業の応援団を増やすというもので、メインターゲットは、食の安全や地産地消に関心の高い、主婦層を中心とした消費者 。

これまで、同紙は新聞タイプのタブロイド判だったが、B5判、8 ページ、カラーにリニュアル。
同紙ではこれまで「もっと知りたい江戸東京野菜」の連載が行われていたが、発行者の都合で40号で休止していた。
このたびのリニュラルによって「江戸東京野菜 復活の軌跡」 で再び、連載されることになった。





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これまで紹介されたのは21品目、今後残りの24品目について紹介していく予定で、今回は雑司ヶ谷ナスを紹介している。

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2017年04月15日

JTBパブリッシングが発行する ”るるぶ情報版” から、「るるぶ東京の農業林業水産業」が発行された。


(株)JTBパブリッシングが発行する ”るるぶ情報版” から、「るるぶ東京の農業林業水産業」が発行された。

先日、編集に携わった、(有)犬小屋の津久井美智江さん(都政新聞)が、同誌を送ってくれた。

津久井さんとは都政新聞の編集長として、2009年からのお付き合いで、最近では「ベネッセのおうちごはん」でも、江戸東京野菜を取り上げるなど応援していただいている。




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同誌も、長年温めてきた企画で、ようやく形になったものだ。
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公益財団法人 東京都農林水産振興財団では、このほど、るるぶ特別編集として、西多摩、南多摩、北多摩、23区、島嶼の地区に分けて、東京の農林水産業の広報誌として発行した。

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2017年04月13日

「ねりまの農業」が発行され、区民への配布が始まった。


「ねりまの農業」が、練馬区都市農業担当部都市農業課から、今月企画発行された。

東京23区の内でも農地法で云う農地があるのが、周辺の江戸川、葛飾、足立、北区、板橋区、練馬区、杉並区、中野区、目黒区、世田谷区、大田区の11区となっているが、その農地の4割が練馬区にあるという。

練馬の農業は、都市における生活の質をより豊かにする農のあり方を発信し続け、そこには同じ価値観を持った住民のコミュニティーが畑から生まれ、農業と都市住民の生活が融合して”新たな都市農業の形” が生まれているという。

江戸東京野菜に取り組む生産者たちは、地域のリーダーだから同冊子に紹介されている。





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5ページには
都内ナンバーワンの生産量を誇る「ねり丸キャベツ」が掲載され、そこにはキャベツ栽培の第一人者の井之口喜實夫さんが紹介され
2ページには後継者の勇喜夫さんとキャベツを栽培する写真が掲載されている。

井之口さんは早稲田ミョウガの生産でも第一人者で、秋のミョウガの子、早春のミョウガタケを栽培している。

7ページには固定種の練馬大根を栽培する渡戸章さんが紹介され、

17ページには、固定種の練馬大根の収穫体験を実施している渡戸秀行さんが紹介されている。

28−29ページには、「風を起こす!」のタイトルで、農の学校が紹介されている。
農の学校では、渡戸秀行さんが講師となって江戸東京野菜を栽培するなどの特別講座を行っていると紹介している。

35ページには、固定種の練馬大根・練馬では伝来種と呼んでいるが、この種の採種を行っている、白石好孝さん、渡戸秀行さん、五十嵐透さんが「伝統をつないでいきます」のボードを持っている。

江戸東京野菜以外にも、練馬大根引っこ抜き競技大会。

牛から学ぶ農と命の大切さ、酪農体験で、小泉勝さんが・・・

土と生産者にふれあえる「ふれあいの農園」の永井昭さんも・・・

イチゴ栽培の加藤和雄さん、喜代子さんご夫妻も・・・


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2017年04月10日

10日のNHK首都圏ネットワークで、「江戸野菜でおもなし」が紹介される。

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10日18時10分からのNHK首都圏ネットワークで、江戸東京野菜の取り組みが紹介される。先日のNHK Eテレの反響がよかった。 NHK首都圏ネットワークではコンパクトに紹介すると云う。
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2017年04月07日

えんどう豆3兄弟が行く! こだわりの農業 勝手に応援し隊!が ”伝統野菜の復活は地方創生の種” を掲載、


ニッセイエブロ鰍フ石川茂樹顧問から、江戸東京野菜の話を聞かせてくれと云うので伺った。

同社は農業生産者応援サイト「えんどう豆3兄弟が行く!」の運営会社で、WEBメデアやSNSメデアを相互にリンクさせながら、生産者と流通業者、消費者を繋ぐことで、日本の農業生産者を応援していこうという。




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江戸東京野菜が各地でまち興しをしているところを、
石川顧問は、興味深くまとめていただいた。
ありがとうございました。

尚、文中にある「江戸東京野菜通信ブログより」を紹介する。
● 粋な江戸っ子は白首大根

● 亀戸ダイコン収穫祭、福分けまつり 

● 品川カブの品評会はご存知だろうか
カテゴリに全て纏めてある

● 世界へPR江戸東京野菜

● 江戸東京野菜が掲載された家庭画報国際版が世界で発売された。

● 国連世界食糧計画(WFP)
2017年2月1日のブログに「江戸東京野菜」が紹介された。


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2017年03月31日

2017年03月30日

農業共済新聞3月29日の一面トップに都市農業の若手リーダー、冨澤さんが「消費者をファンに」の意向


三鷹江戸東京野菜研究会の冨澤剛代表が一面トップに掲載された農業共済新聞(全国版3月29日)が届いた。

「都市農業継続へ 消費者をファンに」「野菜約40品目」「食育や景観向上へ貢献」「必要性を積極的に発信」

「大学構内の落ち葉 腐葉土の原料に」「相続税の負担重く」「一部が道路に収用」のタイトルが、都市農家として冨澤さんの努力や、悩みを表示している。

特に、昨年3月に当ブログの「追録」で紹介したが、屋敷内から畑にかけて道路が計画され、30アールが道路用地として収容されるところを目の当たりにしたが、農地は分断されてしまう。





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昨年の9月に、江戸東京野菜のエキスパートとして、冨澤さんは、新宿御苑「レストランゆりのき」で、講演をされたが、若手のリーダーとして研究会を結成して、江戸東京野菜のノラボウ菜などを栽培している。

先日は、八王子の磯沼ミルクファームで「ノラボウ菜のピザ作り勉強会」でお会いしている。

追伸
農業共済新聞は、1月に「鎌倉大根 地域ブランドの新顔に」で
高橋英樹記者が書いてくれたが、今回も高橋記者が取材してくれた。

鎌倉では新聞を額に入れてPRに使っている
高橋記者、ありがとうございました。

追録
三鷹江戸東京野菜研究会では「のらぼう市」を4月1日(土)、2日(日)
JA東京むさし三鷹緑化センター特設会場で開催する。

1日(土)
ノラボウ菜とノラボウ菜スコーン
2日(日)
ノラボウ菜とノラボウ菜ラスク
世田谷の青果商・森田哲也さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) 
は、冨澤さんのノラボウ菜で、自慢のお漬物を販売。

飛知和麻里さんのノラボウ菜ベーグル
森田さんと飛知和さんはお昼まで対面販売の予定。




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2017年03月28日

絵本塾出版から絵図解 やさい応援団「まるごと! にんじん」が配本された。


絵本塾出版が企画するシリーズ やさい応援団「まるごと野菜」は、構成・文を八田尚子先生、構成・絵を野村まり子先生で、監修をさせていただいている。

これまで、「だいこん」、「キャベツ」、「トマト」、「かぼちゃ」、「じゃがいも」「えだまめ」が配本されているが、3月27日に「にんじん」が出版された。

既刊の「じゃがいも」、「えだまめ」に比べて、数か月余計に時間を要してお待たせしてしまい、1年振りの出版となった。




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日次
●赤いにんじん、黄色いにんじん
●旅のはじまり
●にんじん、東へ
●名前のふしぎ
●西に旅してオレンジ色になる
●オレンジ色のにんじん日本へ
●にんじんのパワーはカロテン
●畑に、にんじんの種をまいた
●地下で太く大きくなる           
●にんじん消費量は増えている
●セリ科の野菜は個性が強い
●旅を終えてふるさとへ
●にんじん新聞を作った
●おいしく食べよう


監修者の一言として書いてあるが、にんじんと云うと、30年も前は子供が嫌いな野菜だった。
セリ科独特の匂いが強すぎた。
しかし育種の過程で、においを薄めて、潜在的甘みを引き出していったことから、今では、子どもの好きな野菜のひとつになった。

江戸東京野菜としては現在、滝野川ニンジン、馬込三寸ニンジン、砂村三寸ニンジンが復活栽培されているが、
目次にあるように、にんじんの「旅のはじまり」、「にんじん、東へ」、また「西に旅してオレンジ色になる」等、そのルーツを知るうえで、この絵本は理屈抜きで理解できる。
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2017年03月11日

東京都が地産地消に取り組む飲食店を応援する、「とうきょうを、食べよう。2017」が送られてきた。


東京都が地産地消に取り組む飲食店を応援するとして、毎年発行しているとうきょう特産食材使用店ガイドの、「とうきょうを、食べよう。2017」が送られてきた。

飲食店にも、ガイドブックの存在が理解され、昨年より、35店舗が新規に加わった。



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江戸東京野菜使用店として分類されている。






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2017年03月04日

滝野川ゴボウをルーツとする滝野川系の「gobo物語」が世界に発信されている。ご覧ください。


東京都農業祭の会場準備の日だったから11月1日だったか、テレビマンユニオンの鬼頭昭さんが訪ねてきた。

前日の夜、取材の電話をかけてきたので、電話で長いこと取材されたのでは、仕事にならないから、農業祭の会場でならお話しする時間が取れますと云っていたので、訪ねてくれたもの。

何でも、NHK WORLDの仕事をしているそうで、今度、ゴボウの番組を作るので、ゴボウのルーツ、江戸東京野菜の滝野川ゴボウについて話を聞かせてくれと云う。

そこで、滝野川ゴボウばかりか江戸東京野菜の物語をひとくさり、




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忘れていたが、久しぶりに、鬼頭さんから電話をもらった。

「NHK WORLDでgoboを3月2日のお昼以降、2週間、いつでも視聴可能です。
お好きな時間にぜひ、ご覧下さい。」とメールにあった。

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2017年3月1日放送
ゴボウやゴボウの根は木のように見えるかもしれませんが、何世紀にもわたって日本で大切にされています。
トリュフに似た濃厚で豊かな香りを持つゴボウは、多種多様な料理に使用できます。

食物繊維が豊富で、健康に体質を改善するとも言われています。 私たちは、ゴボウ農場、卸売業者、そして独創的なレシピでゴボウを使用するシェフを訪れ、この変わったが美味しい根の秘密を発見する
2017年3月15日まで利用可能

江戸東京野菜の滝野川ゴボウは、業務用に流通しているものより、特に香りがよく、太くて長いと、産地や日本農林社の専門家が強調されている。


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2017年02月16日

「たしろ ゆきこのOrange Kitchen」で、外国人ゲストに江戸東京野菜のお料理を提供。美味しいの反応!!を、NHK Eテレが撮影。


NHK Eテレで江戸東京野菜の取り組みについて取材をしたいということで、立川市で亀戸大根と金町コカブを生産している清水丈雄さんと、伝統小松菜の後関晩生と城南小松菜を生産している清水理作さんのハウスを取材したことは当ブログで紹介した。

「収穫した江戸東京野菜を料理にして食べる」件については、立川市のお隣、小平市で料理教室「たしろ ゆきこのOrange Kitchen」を開いている田代由紀子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ) にお願いしていて、伝統小松菜を収穫した翌日、日程を無理に開けていただいて、10時に田代家にお邪魔したが、

すでに、井出有吾ディレクターは、カメラマンと音声さんを伴って来ていて準備をされていた。





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江戸東京野菜は東京のおもてなし食材だと云うことは、
揃いが悪いことから流通に乗りにくくて栽培されなくなった野菜だけに、東京から全国に発送して販売するのではなく東京に来て食べていただく「おもてなし食材」で、

2020年のオリンピツクなどを考えると、外国の方々に食べていただくことを、試してみたかったことも事実だ。

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田代先生がお料理教室を開いているお部屋を使わせていただいて、撮影が始まった。
ご主人も、スタッフのようにお手伝いをいただき、ありがとうございました。


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2017年02月13日

再び、NHKで江戸東京野菜の取材が始まった。放送は3月31日だとか


先月、NHK報道局の宮川俊武デレクターが昭島まで来られて、2月5日の「おはよう日本」の7時台「旬体感」で江戸東京野菜を取り上げたいと云ってきた。

昨年の3月に放送した、NHK総合テレビ「うまいッ!」 を見たとかで、 連絡してきたもの。

わざわざ昭島まで来てくれたたので、相談に乗ったが、立川のウド農家・須崎雅義さんと江戸川の亀戸大根生産者・木村重佳さんの江戸東京野菜に取り組む思い、人柄が紹介された。





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ご覧にならなかった方は上の画像をクリックする

放送が終わってすぐだったが、NHK Eテレの番組制作会社アッパレの井出有吾さんから電話が、固定電話にかかってきた。
固定電話は知らせていないので聞いてみると、NHKの出演者リストから調べたという。そう云うことか ! と納得。

何でも、「江戸東京野菜は東京のおもてなし食材だ!」 と、私が云っているのを聞いたので、一度お話をうかがえないかと云う。

井出さんは、当ブログもよく見ていただいていて、江戸東京野菜についても勉強していた。




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2017年02月09日

「SHUN GATE(シュンゲート)」で江戸東京野菜が紹介されています。


日本の食文化の魅力を国内外に発信している「SHUN GATE(シュンゲート)」で江戸東京野菜がアップされています。

野菜がつなぐ”物語”「江戸東京野菜」


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2017年02月06日

国連世界食糧計画(国連WFP)のブログに「江戸東京野菜」が紹介された。


昨年の暮れ、三國清三シェフから国連世界食糧計画(国連WFP)から連絡があると云われていたが、その後、日本事務所のモシニャガ アンナさんからメールをいただいた。

「国連WFPでは、「すべての人が、いつでも食べられる世界」と題した夕食会を1月17日に開催する運びとなりました。
これまで長きにわたり国連WFPの活動にサポートをいただいている三國清三シェフのご協力のもと開催されることになります。

その土地における「地産地消」をテーマとして、各地で持続可能な食糧システムの構築と飢餓撲滅を目指す活動に賛同する有名シェフによって監修され、

WFPが世界各国で行うディナー・シリーズの一環で、世界の食糧問題に加え、栄養価や地場食材の重要性に関しての意識啓発を目的としています。」として、

写真と簡単なコメントを求められていたもので、国連WFP本部から2月1日付で掲載し世界に発信されたと連絡をいただいた。




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日本では、17世紀の野菜の再発見のおかげで、より多様で持続可能な食生活を実現しています
知ってますか?

江戸時代(1603−1868)に栽培され、元来の種子が生き延びた野菜の多くは、江戸東京野菜と呼ばれるブランドの野菜として復活しています。



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World Food Programmeのトップページは
上の画像をクリックする

2月1日をご覧ください。


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2017年02月05日

4日の、朝日新聞朝刊に、水月ホテル鴎外荘の「現代の名工懐石」が掲載された。


1月29日、当ブログで掲載した水月ホテル鴎外荘が、3月から実施する、江戸東京野菜を活用した「現代の名工懐石」について、2月4日、朝日新聞朝刊に掲載された。

当日、有吉由香記者には、中村社長とみさ子女将と一緒のところを写真に撮っていただいた。
お料理だから、新聞にはカラーで掲載するよう、タイミングを見ますからと、お気遣いをいただいていた。




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写真提供 水月ホテル鷗外荘

「東京)「現代の名工」が江戸東京野菜で新メニュー」として、
「朝日新聞DIGITAL」に15時にアップされた。

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有吉記者ありがとうございました。

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2017年02月04日

明日5日(日)、NHKニュースおはようニッポン「旬体感」をご覧ください。

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7時台の「旬体感」で、江戸東京野菜を栽培する農家の生き様を紹介。
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