2017年07月25日

「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」をフードボイスが動画配信した。


食の情報を動画配信するフードボイスが、先日、浅草木馬亭で開催した「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」を動画配信した。



1--1チャ.JPG

上の画像をタップする


当ブログでは「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」を紹介している。




posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年07月21日

JA東京中央会が発行する ”とうきょう農紀行” 「夏」の46号が発行された。


年間4回発行されている”とうきょう農紀行” 「夏」の46号が発行された。

45号より、タブロイド判の新聞形式から、冊子形式に変更され、江戸東京野菜の連載も復活の軌跡となった。



1-1.JPG

46号は高井戸半白キュウリを掲載している。

上の画像をタップする。

posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年07月09日

公財】 東京都公園協会発行の「緑と水のひろば88」季刊号で、「多摩川生まれの梨」が掲載されている。


公益財団法人東京都公園協会が季刊で発行している広報誌「緑と水のひろば」の85号SUMMER 2017 が届いた。
「多摩川生まれの梨」を、水口均さんが書いている。

水口さんは、JA東京中央会で江戸東京野菜推進委員会の事務局長をされているが、JA東京みなみの指導担当として梨のブランド化にし取り組んでいたことから、この度原稿依頼があったもののようだ。




sumida.JPG

上の画像をタップする

尚、同誌に掲載されることは名誉なことで、これまで江戸東京野菜は東京うど、小松菜、そして昨年「練馬大根と沢庵漬け」を掲載している。


posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年07月07日

農研機構広報課の北川木の実さんから「広報なろ」No4を送っていただいた。

 
東京におけるナス栽培の第一人者・三鷹の星野直治さんを取材したと、農研機構の北川さんからメールをいただいたのは、5月だったか・・・・

農研機構と云われて、失礼ながら北川さんに「農研機構って何ですか!」と聞いてしまった。
                 
話によると、農研機構は、2016年4月に農業生物資源研究所(ジーンバンク)、農業環境技術研究所(農環研)、種苗管理センターの3法人が統合した組織だそうだ。

農業生物資源研究所と聞いてすべて納得した。

江戸東京野菜を、食育を前面に出して小中学校で復活授業を進めてきたが、農業生物資源研究所には大変お世話になっているからだ。

同機構の季刊誌「広報なろ」を担当されている北川さんが、寺島ナスの復活栽培を指導した星野さんを取材したと云うもの。




1-1.JPG

上の画像をタツプすると星野さんの記事。

以下バックナンバー
2017年6月30日 夏号 No4

2017年3月21日 春号 No3

2016年12月25日 冬号 No2

2016年9月15日  秋号 No1




posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年06月19日

朝日新聞の19日土曜版beの連載「みちのものがたり」は、日本の農業を支えていた”種子屋通り” 。 


4月末だったか、朝日新聞の大村美香記者が、土曜版のbeの連載「みちのものがたり」を担当していて、6月に巣鴨の地蔵通りのあたりを書くので、種屋の話を聞きたいと云うので、出先でお会いした。

取材を始めたばかりのようだったので、地蔵通りの入り口にある、江戸六地蔵尊の信号機の下に、平成9年にJA東京グループが建立した「江戸・東京の農業 旧中山道は種屋街道」 があることを紹介した。

種屋街道は、何度も歩いているので、紹介しやすい。



1-1.PNG

上の画像をタップ、無料登録して全文をお読みください。


現在、種屋としては、日本農林社などが残っているので、近藤宏会長に昔の話を聞くといいと、アドバイス。

また、種屋の近代史を研究し、「伝統野菜をつくった人々」(農文協)を著わした阿部希望さんにも話を聞くといいと紹介。

私のことは、コンパクトに
 江戸東京・伝統野菜研究会代表の大竹道茂さん(73)はJA東京中央会在職中から30年来、江戸東京野菜の復活に取り組む。 「種をまいて育てて食べ、また種を採ってと繰り返して、江戸からつながる命は、まさにレガシー。次の世代に渡していきたい」と江戸東京野菜がこだわっているポイントを書いてくれた。

「種子屋通り」として、盛りだくさんの情報が詰まったページに仕上がり、新聞としては読みごたえがあった。
大村さんご苦労様でした。



posted by 大竹道茂 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年06月13日

1979年撮影の映画「東京農業と都民の暮らし」のビィディオが出てきた。


先日、NHKアーカイブスに、本棚の奥から出てきたカセットビィディオを送ったことは、紹介した。
その中に、1979年に撮影した映画「東京農業と都民の暮らし」が入っていた。

 当時、都市に農地はいらないとする国の政策・農地の宅地並み課税によって三大都市圏をはじめとする、都市農家は厳しい立場に置かれていた。

 東京の農業は多岐にわたる都民の需要に応え、新鮮な野菜や畜産物、あるいは花などを供給し、また、観光農園・市民農園で農業に参加するなど自然にふれて頂いていた。

その農地は緑やオープンスペースとしての機能もはたしている。

 このような東京農業を知って頂こうと、農業者全員が費用を出しあって制作したものだ。

 

1-1.PNG

映画の製作は、全国農村映画協会で、撮影は1979年7月の夏果菜のトマト、ナス、キュウリから始まり、秋冬産野菜、

さらに翌年の春まで、東京で生産される農産物の栽培形態、収穫の秋祭り、市民農園、花木の栽培、畜産等のほか都市農業の多様な形態、

さらに地域コミュニティーと都市農業とのかかわりなどを、本都41区市町村で撮影したもので、38年前の東京の農業だ。

編集とナレーションなど音入れは、麻布の「あおいスタジオ」で行われ、私と農業会議の原修吉さんが編集作業に加わり、画面を見ながらナレーション原稿を修正、加筆、時には納得がいくまで議論を交わし、2日間で完成にこぎつけた。

この映画は多くの都民に見てもらうため、都段階では16ミリフイルムやビデオテープにして、国会図書館をはじめ都立中央図書館や日比谷図書館及び関係方面に幅広く寄贈し、活用方を図った。

上の画像をタップする。
昭和54年(1979)、東京の農地面積は13.900haだったが、34年後の2013年の農地面積は半分の7.404ha(農林水産省調)になってしまった。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年06月09日

NHKの「番組発掘プロジェクト」に1980年収録の「明るい農村」を提供した。


先日、NHKEテレ「2020 TOKYOみんなの応援計画」で、江戸東京野菜の取材をいただいたが、古い写真や、VTRなどがないかと、井出ディレクターから依頼があった。

学生時代の写真以外手持ちがなかったが、井出ディレクターは30年前のVTRをNHKのファイルから探し出して使ってくれた。

そう云えば、CDやDVDの時代になって10数年たつ。
デッキがなくなり見ることができなくなったビディオテープがたくさん残っている。

ビディオを購入したのは、最初、ソニーのベーターマックスだったが、その後録画方式はVHS方式が普及していったと云う変遷だった。
しかし、それ以前放送業界で使っていた初めてのカセットテープU−maticが、本棚の奥から出てきた。




1-1-1.PNG

初期のカセツットタイプだから大型で、何方に録画して頂いたか記憶にない。

ラベルには 
明るい農村「どっこい生きてる東京農業」10分NHK
映画「東京農業と都民の暮らし」30分都市農政推進協議会
 
とある。

思い出すと1980年に、映画「東京農業と都民の暮らし」を制作した時に、NHKの早朝の人気番組「明るい農村」に出演した時の物で、仕舞い失くしてしまっていたもの。

上の画像をタップする。
話を聞くと、NHKアーカイブスでは「番組発掘プロジェクト」があり、

NHKが番組テープの保存を本格的にはじめたのは1981年(昭和56年)からでそれ以前のテープはないという。
デッキもなく見ることのできないものを持っていてもと、所定の手続きで、カセットとその時の台本を添えてNHKアーカイブスに発送した。


この映像はNHKのアーカイブに保存され、映像として使用されることがあるという。
posted by 大竹道茂 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年06月06日

NHK首都圏放送センター「ひるまえほっと」 6日「@ほっと」のコーナーで江戸東京野菜が紹介された。


6日11時34分 NHK総合「ひるまえほっと」のアット@ほっとのコーナーで「江戸東京野菜を掘り起こせ」が放送された。

武内陶子キャスターと、リポーターの宮澤結花さんの掛け合いから入った。

まずは、寺島ナスの復活栽培を指導した、星野直治さん。東京でナス栽培では第一人者だ、取材の様子は、当ブログで紹介している。

江戸東京野菜は、JA東京中央会に認定組織「江戸東京野菜推進委員会」を置いてあるが事務局の水口均さんの仕事ぶりも紹介。

毎月1週間、都庁の食堂で実施している「江戸東京野菜を食べよう」は、川口エンドウ。

会場で出会った、小金井のレストラン・チエリオの滑川一美オーナーシェフの店にも出向いて紹介。

もちろん、川口エンドウを栽培している生産者のところへも宮澤リポーターは出かけている。


1-1-5.PNG

江戸東京野菜を掘り起こせ、として、生産者の星野直治さん、草木弘和さん、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表、委員会の水口さんと、掘り起こしに取り組む皆さんの仕事ぶりが紹介されて、多角的な広がりを見せていることは、十分に伝わった。

残念だったのは、冒頭、江戸東京野菜の認定基準は、2つで、
江戸時代〜昭和40年代に東京に定着した野菜、
生産者は2軒以上、
の2つが条件だと言い切った。

最も重要な「固定種にこだわっている」が欠落してしまっていた。

種を通して、命が今日まで伝わってきた野菜で、
東京の食文化のレガシー遺産だと伝えてあったが、
カットされ、江戸東京野菜が間違って伝えられてしまった。


posted by 大竹道茂 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年05月30日

和食のブックレッド全10巻のうち順次発刊され 7巻の「うまみの秘密」までが発刊されている。


和食のブックレッド第1巻の「和食とは何か」 を江戸東京野菜コンシェルジュ協会の講師をお願いしていた江原綾子先生が熊倉功夫先生と共著で執筆されたことは、当ブログで紹介した。





1-1.PNG

上の画像をタップする


その後、順次和食文化国民会議監修で、思文閣出版から発刊され、5月に「うまみの秘密」が発行され全10巻のうち7巻が発刊された。


posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年05月29日

BS朝日「緑のコトノハ」今晩(29日)20時54分〜57分で、群馬直美さんが5日間にわたって紹介される。


練馬区立牧野記念庭園記念館で、7月22日(土)に群馬直美さんがワークショップ「葉脈の宇宙を旅しよう」を指導することを、先日ご案内したが、本日テレビ出演するというお知らせが届いた。

群馬さんは、江戸東京野菜のコレクションもあり、講習会を開いたこともある。



gunma.PNG

上の画像をタップする

5月29日(月)から5日間に渡っての放送です。

BS朝日 「緑のコトノハ」毎週(月)〜(金)20時54分〜57分
毎週、アーチスト(環境活動に取り組んでいる人々)を取り上げ、
彼らのさまざまなコトノハを5日間でつづります。

放送予定  2017年5月29日(月)〜6月2日(金)
      ※30日(火)・31日(水)・1日(木)は、
野球中継延長で放送時間が遅れるかもしれません。

再放送予定 2017年8月28日(月)〜9月1日(金)




posted by 大竹道茂 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年04月29日

最新の食の情報を動画報道するFood Voice から「粋な江戸東京野菜フェア」が動画配信された。


JR東日本都市開発の 両国・江戸NORENで「粋な江戸東京野菜フェア」が開催期間中の15日に、小学生が育てた江戸東京野菜の物語の表彰式と、

その後に「江戸東京野菜のミニ講座」が行われたが、その模様を最新の食情報を動画報道するFood Voiceの井上俊ディレクターが来て、撮影をしていったが、26日動画が配信された。




fdv1.JPG

上の画像をタップする

井上俊ディレクター、ありがとうございました。
当ブログ「動画欄」に「粋な江戸東京野菜フェア(2017/4/15)」
のバナーを貼った。

posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年04月27日

NHKラジオ 5月27日(土)朝6時14分からの「インタビュー 明日の人」で江戸東京野菜の取り組みが放送される。


NHKラジオの5月27日(土)の朝6時14分からの「インタビュー 明日の人」で江戸東京野菜の取り組みが放送される

4月10日のNHK-TV首都圏ネットワークで、江戸東京野菜の取り組みが放送された後、NHKラジオセンターの富本修志さんから電話をいただいた。

土曜日の6時14分から10分足らずの番組で「インタビュー明日の人」のテーマにぴったりだからと、取材を申し込まれた。

NHKまで行くのかと思ったら、10分足らずの番組で、スタジオを抑えるのも大変だから、お宅に伺いますと、26日自宅に来てくれた。




1-1.JPG

上の画像をタップすると詳細。
キャスターは、高市佳明さんと渡辺ひとみさんで、進行する。

ラジオ番組は、運転手の方や、家で作業をしている人などが良く聞いてくれている。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表は、NHKのふるさとラジオ 「ふるさと元気力」(柿沼郭アナウンサー) を、運転しているときに聞いて、江戸東京野菜に興味を持って、仲間に入ってくれた。

そんなこともあり、倍ぐらいの時間で熱く語ったが、後は富本さんが上手く編集してくれるそうで、安心している。
富本さんよろしくお願いします。

当初6日放送予定でしたが、諸情勢により27日(土)に変更になりました。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年04月26日

作家で江戸東京野菜コンシェルジュの碧野圭さんの、シリーズ第2弾『菜の花食堂のささやかな事件簿〜きゅうりには絶好の日』が発売されました。


先日、東京都庁の食堂でのらぼう菜を食べる会があったが、その席でコンシェルジュ協会の松嶋あおい理事から

作家で江戸東京野菜コンシェルジュでもある碧野圭さんのシリーズ第2弾『菜の花食堂のささやかな事件簿〜きゅうりには絶好の日』が大和書房より発売されました。今回も作中で江戸東京野菜にふれられているので、ご紹介させていただきます。




1-1.PNG

上の画像をタップする

小さな菜の花食堂の料理教室をめぐる、ささやかな謎を靖子先生が鮮やかに解き明かす優しいミステリー。
今回もおいしそうな地場野菜料理や神社で開催されるマルシェ、野川の風景等…小金井の魅力も満載です。

今回、東京ウドの取材に須崎さんをご紹介させていただいたことで、作中に「あおいさん」と、名前を使っていただけるという素敵なサプライズもありました。

碧野圭さんのコメント
「江戸東京野菜コンシェルジュの資格を、こうしたかたちで活かせていけたら、と思っています。今回は東京ウドでしたが、次の巻でも何かご紹介できればと思っています。 もし、本屋で見掛けたら、手に取って見てください。」





posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年04月18日

”とうきょう農紀行” 4月の45号から、「江戸東京野菜 復活の軌跡」の連載が始まった。


JA東京中央会が発行する ”とうきょう農紀行” が4月の45号からリニュアル発行された。
同紙は、東京農業の魅力を幅広く発信し、東京農業の応援団を増やすというもので、メインターゲットは、食の安全や地産地消に関心の高い、主婦層を中心とした消費者 。

これまで、同紙は新聞タイプのタブロイド判だったが、B5判、8 ページ、カラーにリニュアル。
同紙ではこれまで「もっと知りたい江戸東京野菜」の連載が行われていたが、発行者の都合で40号で休止していた。
このたびのリニュラルによって「江戸東京野菜 復活の軌跡」 で再び、連載されることになった。





1-1.PNG

上の画像をタップする

これまで紹介されたのは21品目、今後残りの24品目について紹介していく予定で、今回は雑司ヶ谷ナスを紹介している。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年04月15日

JTBパブリッシングが発行する ”るるぶ情報版” から、「るるぶ東京の農業林業水産業」が発行された。


(株)JTBパブリッシングが発行する ”るるぶ情報版” から、「るるぶ東京の農業林業水産業」が発行された。

先日、編集に携わった、(有)犬小屋の津久井美智江さん(都政新聞)が、同誌を送ってくれた。

津久井さんとは都政新聞の編集長として、2009年からのお付き合いで、最近では「ベネッセのおうちごはん」でも、江戸東京野菜を取り上げるなど応援していただいている。




1-1.PNG

同誌も、長年温めてきた企画で、ようやく形になったものだ。
上の画像をタップする


公益財団法人 東京都農林水産振興財団では、このほど、るるぶ特別編集として、西多摩、南多摩、北多摩、23区、島嶼の地区に分けて、東京の農林水産業の広報誌として発行した。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年04月13日

「ねりまの農業」が発行され、区民への配布が始まった。


「ねりまの農業」が、練馬区都市農業担当部都市農業課から、今月企画発行された。

東京23区の内でも農地法で云う農地があるのが、周辺の江戸川、葛飾、足立、北区、板橋区、練馬区、杉並区、中野区、目黒区、世田谷区、大田区の11区となっているが、その農地の4割が練馬区にあるという。

練馬の農業は、都市における生活の質をより豊かにする農のあり方を発信し続け、そこには同じ価値観を持った住民のコミュニティーが畑から生まれ、農業と都市住民の生活が融合して”新たな都市農業の形” が生まれているという。

江戸東京野菜に取り組む生産者たちは、地域のリーダーだから同冊子に紹介されている。





1-1.PNG

上の画像をクリックする。

5ページには
都内ナンバーワンの生産量を誇る「ねり丸キャベツ」が掲載され、そこにはキャベツ栽培の第一人者の井之口喜實夫さんが紹介され
2ページには後継者の勇喜夫さんとキャベツを栽培する写真が掲載されている。

井之口さんは早稲田ミョウガの生産でも第一人者で、秋のミョウガの子、早春のミョウガタケを栽培している。

7ページには固定種の練馬大根を栽培する渡戸章さんが紹介され、

17ページには、固定種の練馬大根の収穫体験を実施している渡戸秀行さんが紹介されている。

28−29ページには、「風を起こす!」のタイトルで、農の学校が紹介されている。
農の学校では、渡戸秀行さんが講師となって江戸東京野菜を栽培するなどの特別講座を行っていると紹介している。

35ページには、固定種の練馬大根・練馬では伝来種と呼んでいるが、この種の採種を行っている、白石好孝さん、渡戸秀行さん、五十嵐透さんが「伝統をつないでいきます」のボードを持っている。

江戸東京野菜以外にも、練馬大根引っこ抜き競技大会。

牛から学ぶ農と命の大切さ、酪農体験で、小泉勝さんが・・・

土と生産者にふれあえる「ふれあいの農園」の永井昭さんも・・・

イチゴ栽培の加藤和雄さん、喜代子さんご夫妻も・・・


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年04月10日

10日のNHK首都圏ネットワークで、「江戸野菜でおもなし」が紹介される。

1-1.PNG
上の画像をタップする
10日18時10分からのNHK首都圏ネットワークで、江戸東京野菜の取り組みが紹介される。先日のNHK Eテレの反響がよかった。 NHK首都圏ネットワークではコンパクトに紹介すると云う。
posted by 大竹道茂 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年04月07日

えんどう豆3兄弟が行く! こだわりの農業 勝手に応援し隊!が ”伝統野菜の復活は地方創生の種” を掲載、


ニッセイエブロ鰍フ石川茂樹顧問から、江戸東京野菜の話を聞かせてくれと云うので伺った。

同社は農業生産者応援サイト「えんどう豆3兄弟が行く!」の運営会社で、WEBメデアやSNSメデアを相互にリンクさせながら、生産者と流通業者、消費者を繋ぐことで、日本の農業生産者を応援していこうという。




1-1.PNG

上の画像をクリックする
江戸東京野菜が各地でまち興しをしているところを、
石川顧問は、興味深くまとめていただいた。
ありがとうございました。

尚、文中にある「江戸東京野菜通信ブログより」を紹介する。
● 粋な江戸っ子は白首大根

● 亀戸ダイコン収穫祭、福分けまつり 

● 品川カブの品評会はご存知だろうか
カテゴリに全て纏めてある

● 世界へPR江戸東京野菜

● 江戸東京野菜が掲載された家庭画報国際版が世界で発売された。

● 国連世界食糧計画(WFP)
2017年2月1日のブログに「江戸東京野菜」が紹介された。


posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年03月31日