2019年09月09日

8日(日)、東京新聞に、「江戸の伝統野菜が誕生した背景」「江戸東京野菜マップ」等見開きカラーで紹介された。


8日(日)、東京新聞がサンデー版、「世界と日本 大図鑑シリーズ」で江戸東京野菜が紹介されると、紹介したが
何度かの原稿校正で、図解では「江戸の伝統野菜が誕生した背景」や「江戸東京野菜マップ」等が見開きカラーで紹介された。



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ご覧ください。
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2019年09月06日

9月3日(火)のニツカンスポーツ紙「ニツカンシニア」に、50号として「江戸東京野菜を守る」が掲載された。


スポーツ新聞のニツカンスポーツが、読んで使って参加して いきいき暮らしの情報紙として「ニッカンシニア」面ができて2年が過ぎて、50号!!。

先日赤塚記者にインタビューされたことは紹介したが、このたび掲載された。



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同紙には、「シルバー世代にお届けする「ニッカンシニア」今号はメモリアル50号! といっても通常営業。コツコツが大事なのです。」とある。
因みに、49号は杉良太郎さんだった

上の画像をタップする。
ニッカンシニアは、毎月第1、第3火曜日付に同封されます。
次号は9月17日の予定ですとある。

健康法&目標を募集している。
次回はラクビー界のレジェンド坂田好弘さんの予定だという。

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2019年08月24日

生き物文化誌学会の学会誌『ビオストーリー』次号で、伝統野菜の特集が予定されている。


7月の初めだったか、
山形在来作物研究会の江頭宏昌教授から電話をいただいた。

何でも、生き物文化誌学会の学会誌『ビオストーリー』で、
伝統野菜の特集をやるから書かないかというもの。
江頭先生のご推薦ならと、喜んでお引き受けした。

後日、誠文堂新光社の編集部から執筆依頼が届いたが、
『ビオストーリー』は、年二回5月と11月に発刊されていて、
次号の32号で特集するという。




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特集は「日本の野菜(仮題)」で、江頭教授をはじめとする学者、
各地で伝統野菜にかかわる代表的な方々等10名が執筆されるようで、
江戸東京野菜としても、その取り組みについて依頼されたもの。

原稿は8月末締切りだったが、このほど原稿と写真を送信した。

上の画像をタツプする
既刊『ビオストーリー』の目次を見ると、
同誌の視点が見えてくるので、ご期待頂きたい。

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2019年08月20日

「江戸のくらしとリサイクル」〜江戸売り声でタイムスリップ〜が絵本塾出版から発刊された。


「江戸のくらしとリサイクル」は、やさい応援団「まるごと野菜」の監修をさせていただいている絵本塾出版が企画するシリーズ〜江戸売り声でタイムスリップ〜(文 宮田章司、絵 瀬知エリカ、監修 市川寛明)を、編集者の和田千春さんが贈っていただいた。




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同誌では参考文献に江戸東京野菜(物語編)も活用いただいたようだが、
「江戸近郊の農業パワー」として促成栽培と、
現代の「江戸野菜」として江戸時代の江戸東京野菜が紹介されている。

上の画像をタツプする。
売り声図鑑〜江戸売り声でタイムスリップ〜
@ 江戸の長屋の朝昼晩

A 江戸の長屋の春夏秋冬

B 江戸のくらしとリサイクル
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2019年08月17日

東京新聞がサンデー版で、「世界と日本 大図鑑シリーズ」が連載されているが、江戸東京野菜を取り上げる。


東京新聞がサンデー版で、「世界と日本 大図鑑シリーズ」が見開きで連載されているが、図解されていることで分かりやすい。
最近では、4月7日のNo1399で〜種子法廃止1年〜「種を守る」が掲載、

6月16日には No1409で〜模索続ける〜「日本の有機農業」が掲載されて、わかりやすいと好評だ。

江戸東京野菜を取り上げたいと、サンデー版編集部の羽雁渉記者からメールがあり、会いたいという。

丁度、港区立三田図書館から講演の依頼があったことから、会場に来てもらって江戸東京野菜の話を聞いてもらい、「世界と日本 大図鑑シリーズ」の企画等について伺った。




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各県における伝統野菜の記録と云うと、地元の大名に絡んだ記録の中に土地の名前の付いた野菜の歴史が記されていることが多い。

江戸東京野菜では、将軍の記録や、幕府として取り組んだ話や記録が残っている。

例えば、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の戦国の武将が好んだ、信長の地元美濃の真桑ウリを、秀忠が六所宮(現大国魂神社)のある府中で栽培させ「御用ウリ」、家光は新宿の柏木で栽培させ「鳴子ウリ」と呼ばれた。

「江戸名所図会 木母寺内川御前栽畑」の浮世絵に残る御前栽畑は、四代将軍家綱の畑で、隅田川の上流から流れてくる肥沃な土壌が堆積していて色々な野菜が栽培されていて、そこから周辺の村々に野菜が広まった。

五代将軍綱吉は、尾張から大根のタネを取り寄せ練馬で蒔かせたら1メートルもある立派な大根ができ、その名は練馬大根。

八代将軍吉宗は、鷹狩で地元の青菜の入った餅の澄まし汁を食し、この菜を小松菜の名付けた。

九代将軍家重の時代に薩摩藩の島津公が江南竹を献上。中国江南地方の竹とわかると幕府は儒学を重要視していたために、二十四孝の孟宗から名を取って孟宗竹と呼ばれるようになった。

十代家治の時代、1767年(明和4年)9月、関東郡代伊奈忠宥が地元の名主小中野四郎右衛門と網代五兵衛に命じて、「のらぼう菜」の種子を江戸近郊の村々に配布した記録が残っています。

十一代将軍の家斉は、側室40人で子供が55人、その食生活は注目されていたが、促成栽培のミョウガタケを、味噌漬けや梅漬けにして1月から6月まで食べていた記録が残っている。


掲載されるかは、編集サイドが決める事だか、色々情報を提供してあるからお楽しみに。

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2019年08月13日

江戸東京野菜講談の真打田辺一乃師匠が、読売の田中記者から取材を受けた。


江戸東京野菜講談の田辺一乃さんが、真打昇進したことは当ブログで紹介した。
一乃師匠は、定席として、毎月亀戸の居酒屋「発酵文化応援団」の夕靄発講談と、東向島の定席「玉ノ井カフェ」 で玉ノ井講談を行っている。

一乃師匠からは、毎月、演目がメールで送られてくるが、中々行けないでいた。



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読売新聞本社 編集局社会部 江東支局の田中文香記者から、メールをもらった。

田中記者は、何でも江戸東京野菜の魅力を講談で伝えている田辺一乃師匠を、9日に定席の発酵文化応援団で取材する予定だという。

上の画像をタップする
田辺師匠に聞くと、講談を始めたのは大竹から依頼を受けたのがきっかけと云うので、田辺師匠に江戸東京野菜の講談を提案されたきっかけや狙いについて、話を聞きたいという。

丁度都心に行く用事があったので久しぶりに一乃師匠の講談を聞くことになった。

高校野球などもあり、実際に掲載されるのは8月末から9月上旬のようだが、田中記者はこの日の演目、江戸東京野菜の「おいねのつるいも」を聞いてこれから原稿にまとめると云って帰ったが、二席目は「伊藤左千夫と明治の大水害」が語られた。

明治時代の歌人で小説家の伊藤左千夫は酪農家で、錦糸町駅前に、牧舎と住居跡の碑がある。

中央区には芥川龍之介の生誕の地は「耕牧舎」で、江戸東京の農業の説明板では千代田区の日枝神社に我が国黎明期の牧場が建立してある。

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2019年08月05日

日刊スポーツの「ニツカン シニア」から、江戸東京野菜とその取り組みなどの取材を受けた。


江戸東京野菜の普及に努めてくれている大浦美鈴さんからメールをもらった。
何でも、日刊スポーツ新聞社の赤塚辰浩記者が江戸東京野菜を紹介してくれることになったという。

赤塚記者には、2年前に大浦さんのイベントに呼ばれたときにお会いしていて、その時、江戸東京野菜の収穫等の機会があったら取材をしたいと云われていたが、タイミングを外して失礼していた。

スポーツ紙面とは別に、江戸東京野菜を紹介するコーナーも用意したと云うので、新宿のアグリパークでお会いすることになった。




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上の画像をタップする
写真を撮るというので畑でもと思ったが熱中症になりかねない暑さだから、野菜などを販売しているアグリパークを選んだもの。

当日は、JA東京中央(テリトリーは品川、大田、新宿、中野、世田谷、杉並)の野菜などが販売されていたので、川並三也さん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事) に頼んで写真を撮らせてもらった。

アグリパークも定着したようで、店内はお客でごった返していたが、寺島ナスが並んでいたので、それをもって写真を撮った。

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2019年07月30日

「花王ケミカルだより」のTrendのページで、江戸東京野菜を紹介するからと原稿を依頼された。


先日、花王株式会社のケミカル事業ユニットが年2回発刊する
「花王ケミカルだより」の仕事をしている(有)トモス・ネットワーク
コピーライター井上資巳(ともみ)さんからメールをもらった。

「花王ケミカルだよりの一項目に
「Trend(トレンド)」と題したコラムがあり、
毎号、話題の事柄をピックアップし、
その分野に詳しい方に執筆をお願いしています。

次回、取り上げるテーマとして「江戸東京野菜」を提案したら、
クライアントの花王さんより了承を得ました。
とあった。

2019年12月1日発行予定なので原稿は9月中にとのこと。
ありがたい話なので、喜んでお受けした。

タレントの原田知世、安室奈美恵、藤原紀香などを起用した
数多くの広告コピーをこれまで書いてきた井上さんは、
深大寺南町にお住まいで「深大寺一味会」にも所属している。

私が「深大寺そば学院」で講義をした際、それをお聞きになり
江戸伝統野菜の大切さを再認識したのが
今回私を執筆者に推薦したきっかけだったという。

昨年開かれた「深大寺夏そばを味わう集い」でも
裏方でお手伝いしていたようで、
依頼のメールに深大寺客殿で撮った私の写真が添付されていた。






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先日、深大寺の「夏そばを味わう集い」で、
依頼された「Trend」の掲載誌をいただいた。

上の画像をタップする
最新号と2016年No.76を参考資料としていただいたが、
No.76には特集 ”江戸の粋「日本そば」の魅力を知る” が
掲載されていたので紹介する。





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2019年07月07日

葛飾区が同区の農業に消費者の理解を得ようと「農活って知っていますか?」を配布!


葛飾区産業観光部産業経済課が同区の農業に消費者の理解を得ようと
「農活って知っていますか?」を発行して、
葛飾区で新鮮野菜を販売している直売所「葛飾元気野菜」
などで配布している。

農活には、6つの活用があるとして、
農活1が、地産地消
農活2が、子どもだけでなく、大人も食育
農活3が、農地は都市の防災を助けます。
農活4が、農業イベント参加などで、地域の交流を生む。
農活5が、まちに、うるおいのある景観を作る。
農活6が、まちの環境を整える。







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上の画像をタップする
知ってるようで知らない! 葛飾の都市農業。

おいしいだけじゃない! 農地の新・活用法
“いざ”というとき、畑が変わる!?

葛飾区の広報紙にも葛飾の農業を応援しよう!
品評会、即売会の案内。

葛飾区で収穫・農業体験をしようの案内。



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2019年06月21日

7月13日(土)、港区立三田図書館の生活セミナーで「次世代に伝えたい江戸東京野菜」を開催します。


港区立三田図書館では、7月13日(土)、生活セミナーとして「次世代に伝えたい江戸東京野菜」を開催する。

江戸東京野菜を頼まれた場合は、依頼地の農業の歴史を加えることにしているが、今回のテーマは、、三田にもあった農業のルーツです。

ご期待ください。




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上の画像をタップする
港区民に限らずご参加ください。
申し込みは03−3452−4951まで

三田図書館はここから

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2019年06月07日

るるぶ特別編集の地区別の ”東京の農林水産” が、東京都農林水産振興財団から発行された。


公益財団法人 東京都農林水産振興財団では、2017年に「るるぶ特別編集 東京の農林水産業」を発行しているが、

同財団では4月に「るるぶ特別編集 東京の農林水産」を地区別に発行した。




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るるぶ特別編集 東京の農林水産 西多摩

るるぶ特別編集 東京の農林水産 南多摩

るるぶ特別編集 東京の農林水産 北多摩

るるぶ特別編集 東京の農林水産 23区

るるぶ特別編集 東京の農林水産 東京の島々

前回に比べ、区市を代表する生産者の紹介は減少したが、
講座等で活用する場合は補足して紹介するつもりだ。


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2019年04月21日

日本農業新聞の全国面見開きに江戸東京野菜の「のらぼう菜」が掲載された。


江戸東京野菜ののらぼう菜は、あきる野市の五日市が原産地だが、その美味しさが知れ渡って、西多摩から北多摩や南多摩でも栽培が始まり、23区内の農家でも栽培するようになって、今、収穫の最盛期を迎えている。

金曜日に日本農業新聞編集局営農生活部の記者・田中賢司さんから電話をもらった。

先日、新入社員研修でお話させていただいた担当部署が営農生活部で、練馬の農家渡戸秀行さんと、渡戸章さんを紹介したことは、当ブログで紹介している




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要件が終わったところで田中記者から、明日(土)の本紙中面の7頁8頁に見開きで、江戸東京野菜の「のらぼう菜」を掲載しますからと、教えてくれた。

上の画像をタップする
産地からの手紙 旬菜物語」として東京・JAあきがわの記事は、
「甘く柔らか 伝統守る」「栄養豊富な春の味覚」
「種子保存 普及にも力」とある。

江戸東京野菜として「ふーどろんの食農教室」では「野菜の固定種」
「親と同じ性質受け継ぐ」固定種について質問形式で解説している。

「食材に恋をして」
レシピについても紹介している。
のらぼう菜の天ぷら」「酢の物」「ごまあえ」
「違い歴然 シンプルに」

田中記者有難う御座いました。


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2019年04月02日

日経新聞の電子版に、江戸東京野菜を利用する料理店と、生産者が紹介された。


日本経済新聞社商品部の高野馨太記者から、電話で取材を受けた。
すでに生産者の取材は終えていて、
ネットで検索していたら江戸東京野菜の普及に努めている
「江戸東京野菜通信」がヒットしたと云う。

暫らく質問に応えたが、その記事が掲載されたと昨日メールがあった。
日経電子版MONO TRENDYに "本日入荷 おいしい話" 
「のらぼう菜・東京ウド・・・江戸東京野菜、個性で魅力」
が3月22日に掲載されていたのだ。

メールには「海外出張などバタバタしてしまい、
ご送付が遅くなってしまいました。心よりお詫び申し上げます。」
とあった。



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上の画像をタップすると日経電子版にリンクする。

記事は三部作になっていて、
「素材の味濃く、魅力を実感」
天ぷらの「てん茂」を営む奥田秀助さん。
「地域貢献へつなげたい農家の思い」
 三鷹の冨澤剛さんの写真。
「江戸期から栽培、地域密着の物語育む」
「東京五輪、認知度アップの好機」

高野記者には、江戸東京野菜についていろいろとお話しした。
良い情報があったら、また書いてくれそうだ。

上の画像は奥田さんがウド栽培の須崎雅義さんを訪ねた時の、
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2019年03月26日

3月26日(火)夜9:00〜 NHK Eテレで「東京の故郷の味」を田村隆料理長が紹介する。


(株)スーパー・ブレーンNEX の芳賀清香ディレクターから協力依頼があったのは2月18日だった。

何でも、2018年の4月から「つくろう!にっぽんの味47」という番組を放送していて、毎月2つの都道府県の郷土料理、郷土食材などを使ったお料理をその県出身のシェフが紹介すると云う企画で3月に東京の故郷の味をご紹介すると云う。

出演は、つきぢ田村の田村隆料理長と、ホラン千秋さんで、3月9日(土)NHKふれあいホールで、250人ほどのお客様を前にして公開収録で、東京の食材を使って、新しい東京の味を作って頂く予定でだと云う。

生憎、9日は先約があって失礼したが、3月26日(火)夜9:00〜 NHK Eテレ(教育テレビ)で放送される。





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芳賀さんからは、江戸東京野菜を紹介してほしいと云うので
この時期は、金町小カブ、馬込三寸ニンジン、品川カブ、
青茎三河島菜、東京ウド、千住ネギ、早稲田ミョウガタケ、
伝統小松菜、練馬大根、内藤トウガラシ、亀戸大根、
があると紹介した。

上の画像をタップする
「小松菜と明日葉の白和え」を田村料理長がつくってくれたが、
投票では落ちたようだ。

VTRの予約をお願いいたします。
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2019年03月19日

朝日新聞の茨城版に「江戸東京野菜の復活に一役」の記事゛が掲載された。


昨年の10月末だったか、朝日新聞社東京本社つくば支局の三嶋伸一支局長からメールをもらった。
何でもつくば市局の地域にある、農研機構のジーンバンクを紹介する中で、ジーンバンクが保存していた種子を活用して、食育授業などに活用して大きな成果を上げているところを紹介することで、ジーンバンクの存在意義を記事にしたいと云う。

ジーンバンクの取材の中で、江戸東京・伝統野菜研究会が積極的に活用して、江戸東京野菜として復活を遂げていることが分かり、

改めてネットで検索すると江戸東京野菜通信に、掲載されていることから、是非会ってお話を聞きたいと云うもの。





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11月4日に新宿区立下落合図書館で、江戸東京野菜の講演が予定されていると伝えたところ話を聞きに来ていただいたことは、当ブログで紹介した。

上の画像をタップする

この程、3月8日の掲載紙(茨城版)を送ってくれたが、「江戸東京野菜の復活に一役」の大見出して紹介された。

江戸ナスの「寺島ナス」を2009年に第一寺島小学校で栽培を始めていて、現在も東京の代表的なナス農家・星野直治さんが小学校に出向いて栽培指導をおこなっていることが、紹介された。




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2019年03月08日

やさい応援団「まるごと野菜」の “まるごと とうもろこし” が最終段階に入ったが、楽しいものになる。


絵本塾出版の やさい応援団「まるごと野菜」は、構成・文を八田尚子先生、構成・絵を野村まり子先生で、監修をさせていただいていて、これまで8品目が出版されている。

2012年にキャベツを出してから、だいこん、トマト、かぼちゃ、えだまめ、じゃがいも、にんじん、ほうれんそう、そして、2018年10月にさつまいもで、9冊を出版している。

先日、「まるごと とうもろこし」のラフレイアウトとラフ原稿がようやくできあがったと云うので、立川の喫茶店で、打ち合わせが行われた。




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プロローグは、おばあさんが、子どもに、とうもろこしの粒について尋ねることから始まり、エピソードが・・・、

とうもろこしは不思議な植物、とうもろこしの歴史はアメリカ大陸から、先住民の生活ととうもろこし、そして現代のとうもろこしの種類や、栄養価などデーターもあり、
読み聞かせながら「知らなかったー!」という本だから、大人が読んでも学べる内容。

野村先生の絵は、水彩で描かれ、ほっとする温かい絵だが、とうもろこし畑のラフも、細かく描かれていて、楽しみだ。

夏前には発刊の予定です。

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2019年02月20日

文京区立金富小学校の松丸栄養士から光文社新書「日本一の給食メシ」を贈呈いただいた。


松丸奨栄養士は、2013年に地産地消の象徴として、江戸東京野菜ののらぼう菜、伝統大蔵大根、品川カブ、馬込三寸ニンジン、練馬大根、金町コカブ等を使って「第8回 全国学校給食甲子園」に出場、優勝して栄養士の皆さん方にも江戸東京野菜を知っていただく機会を作っていただいた。

昨年は、文京区の栄養士さんの勉強会にもお招きいただいている。

最近は、錦糸町のテルミナでのイベントにも、ご一緒している。




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松丸栄養士はは、これまで、講談社から『子どもがすくすく育つ 日本一の給食レシピ』と、サンマーク出版から『ママと子の「ごはんの悩み」がなくなる本』を発刊しているが、

この度の新書版「日本一の給食メシ」は、レシピが3工程の写真入りで、簡単レシピ100のお料理は分かりやすい。

上の画像をタツプする
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2019年01月23日

練馬新聞の2019年新年号が、1月19日に発行され、送っていただいた。


練馬新聞では2019年新年号(第2週)で、世界都市農業サミットの「プレイベント総括&本番に向けた提言座談会」が、12月11日に開催されたが、その日のことは、当ブログで紹介している。


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1月19日発行の練馬新聞が送られてきた。
2頁目を全面使っての座談会は「2019本紙―新春特別座談会」。

上の画像をタップすると画像の拡大する。
同紙ではA、B、Cの三つの山にしている
Aはプレイベントの総括
Bは練馬の伝統野菜、練馬大根について
Cは世界都市農業サミット開催への提言となっている。



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2018年12月17日

とうきょうの恵TOKYO GRPWN >特集>農林水産体験レポ がネット上に公開された。



TOKYO GRPWN 東京の農林水産総合サイトには、東京の農林水産業の情報が公開されているが、このほど
「とうきょうの恵TOKYO GRPWN >特集>農林水産体験レポ」が公開された。

「特集>農林水産体験レポ」として、公開されたのは、先に当ブログで紹介した「晩秋の江戸東京野菜めぐり」をレポートしたもの。




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上の画像をタップする

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2018年12月13日

練馬新聞の新春座談会に招かれて、練馬のレガシーとして練馬大根の文化論を加えることを申し上げた。


練馬区が2019年に世界都市農業サミットを実施することに伴って、今年はプレイベントを数々実施したというニュースは、聞いていて当ブログでも「ねりまマルシェ」の開催について紹介している。

これら、イベントが終わったことを踏まえて、来年の本番に向けての意見を、練馬新聞の新春座談会として掲載したいので、参加いただきたいと練馬新聞の齋藤秀樹ディレクターから電話をもらった。

関連資料を送ってもらった中に、世界都市農業サミット・プレイベントの様子を報道する同紙があった。
先約があったが、都市農業のサミットについて、成功に導くアドバイスができればと先約を断って、11日練馬駅北口の会場に伺った。





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練馬新聞が企画する新春座談会のメンバーは、

上の画像をタツプする

右から順に、練馬区世界都市農業サミット実行委員会関口和幸事務局長、JA東京あおば榎本高一代表理事組合長、練馬環境造園協会高橋一輔理事長、筑波大学小場瀬令二名誉教授、練馬新聞社斎藤秀樹ディレクター、練馬区商連「商人会」佐藤公明部会長、江戸東京野菜生産者渡戸秀行氏の皆さんで、末席を汚した。

斎藤ディレクターの進行で始まった。
皆さん、お立場から、練馬の農業についての期待を述べていたが、

江戸東京・伝統野菜研究会代表の立場で紹介されたので、都市農地の機能として、「新鮮で美味しい食べ物を作る役割」、「環境を守る役割」、「農業を学ぶ、地域の人と繋がる役割」、「災害から守る役割」に加えて、「江戸東京の歴史や文化を継承する役割」を紹介した。

練馬の歴史文化を今に伝えている練馬大根は、生産量は大幅に減少し現在15千本程度だから、72万人の練馬区民の多くは食べたことが無い。

「練馬区 農の学校」でも申し上げているが、練馬大根引っこ抜き競技大会で抜かれた大根は、翌日小中学校99校、46千人の生徒が給食で食べるようになって12年、しかし一部の学校を除いて、説明できる先生方がいない。

諸説があるが、五代将軍綱吉の時代から練馬の気候風土に合った大根は江戸土産としてその種は全国に持ち帰られ、今や日本中に練馬系大根がある。

練馬のレガシーとして、次世代に伝えていかなければならない生きた遺産として位置付ける文化論を加えていただくことを申し上げたが、ご理解をいただいた。

同紙では2019年新年号(第2週)で、同サミット本番の成功を目指した「プレイベント総括&本番に向けた提言座談会」を掲載するという。ご期待ください。


   
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