2020年11月29日

東京都青果物商業協同組合本部青年会が発行している「八百屋塾通信Vol.8」が、発行されたと案内をいただいた。


東京都青果物商業協同組合本部青年会が発行している「八百屋塾通信Vol.8」が、11月20日に発行されたと送っていただいていた。
紹介が遅くなってしまった。

Vol.8は、冬から春に向かっての江戸東京野菜が紹介されている。

先日、東京都中央卸売市場淀橋市場の、淀橋市場戦略推進委員会で、江戸東京野菜の話をさせていただいたが、当日は、東京都青果物商業協同組合本部青年会の飯塚高史会長(八百屋塾実行委員長)も見えていた。

また、飯塚会長の依頼で、伝統野菜プロジェクトの草間壽子先生が取材をしていた。




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八百屋塾通信は、今年の4月から毎月発行されているもので、
Vol.1には発刊の主旨が掲載されている。


青果商の次代を担う方々に、江戸東京野菜を知っていただく情報を
発信していただくのはありがたいことだ。

■八百屋塾関連の記事は、当ブログでも紹介している

◇2019年12月15日八百屋塾特別課外授業「江戸東京野菜山分け」
◇2017年11月12日やっちゃば秋葉原学べるマルシェ

◇2017年9月10日、東京都青果商業協同組合本部青年会の勉強会。
◇2015年8月9日江戸東京野菜産地視察研修

◇2015年6月25日全国青果物商業協同組合連合会東京大会
◇2011年8月21日講演江戸東京・伝統野菜研究会

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2020年11月26日

東京メトロの配布冊子「Metromin.12月号」『江戸東京ゆかりの野菜と花』の書評を通して江戸東京野菜の文化を紹介してくれた。


農文協プロダクションの阿久津若菜さんから、東京メトロの配布冊子「Metromin.12月号」に連載されている、畑中三応子さんという、著名な料理ライターの方が、東京野菜の歴史文化を、紹介しているとメールをいただいた。

平成4年に発行した、『江戸東京ゆかりの野菜と花』の紹介記事だ。

早速、METRO-freeで頂いてきた。

私が、江戸東京野菜のバイブルにしているもので、畑中さんは、3千字を超える書評を書いてくれた



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TASTING BOOK FOR EATING VOL.52

●海辺の土地で始まった野菜作り
●廃物を無駄なく使いきる循環型農業
●近代化の最先端を行った東京農業
●江戸・東京の名産野菜たち

「一時は絶滅寸前だったこれ等の伝統野菜の復活プロジェクトについてもっと知りたい人は、JA束京中央会のホームページと『江戸東京野菜図鑑篇』『同物語篇』が詳しい。」と紹介いただいた。
最後に、
「土地のものを食べる食生活の根幹として、もっと大切にしたいのが野菜である。地元の野菜を知ることば、私たちが暮らす環境や自然について考える糸口にもなるだろう。」で〆ていただいた。

頭が下がる。

畑中三応子さんのプロフィールが掲載されている。

編集者、食文化研究者。「シェフ・シリーズ」編集長などを経て、執筆中心に。著書に、『ファッションフード、あります。−はやりの食べ物クロニクル』(紀伊國屋書店/ちくま文庫)、「カリスマフードー肉・乳・米と日本人」(春秋社)など。最新刊は、この7月発売の「〈メイド・イン・ジャパン〉の食文化史」(春秋社)
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2020年11月22日

11月23日(月) 13時45分からテレビ朝日の「東京サイト」は、「東京 秋の採れたて野菜」が紹介される。


「東京サイト」来週は「東京 秋の採れたて野菜」だ。
(月)は、練馬のキャベツ で、今年の品評会でキャベツ部門トップ
の井之口喜實夫さん。

(火)は、三鷹のカリフラワーは、伊藤紀幸さんで、
今回はカリフラワーで、江戸東京野菜のノラボウナも栽培している。

(水)は、青梅のユズ

(木)は、立川の金町コカブで 清水丈雄さんは江戸東京野菜の
金町コカブの他には、寺島ナスの栽培では有名だ。

(金)は、清瀬のニンジン 



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同番組は、東京都の番組だが、
これまでも東京の農業関連について紹介している。

江戸東京野菜 2020年1月13日〜17日

東京のとれたて野菜 2016年12月12日〜16日

とうきょう特産食材使用店 2016年11月7日〜11日

多摩の農産物 2014年12月15日〜19日

東京産野菜スイーツ 2013年2月11日〜15日

地産地消のおもてなし 2010年11月15日〜19日
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2020年11月18日

農業共済新聞の一面トップの「ひと意見」に「市民運動に発展 伝統野菜の普及」が掲載された。


公益社団法人 全国農業共済協会が発行する全国紙「農業共済新聞」の
一面、「ひと意見」に「市民運動に発展 伝統野菜の普及」
としての原稿が掲載された。

同紙の高橋英樹記者は、新宿区立鶴巻図書館で開催された、
講演の取材に来ていただいた。

高橋さんは、最近では5月6日の紙面で、
「自署を語る」を掲載してくれた。


今回は、図書館での話を聞いて、地域頁に掲載するより、
全国面に掲載した方がいいのではと云うことで、
原稿を書いて、お渡ししたもの。






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当日の様子は、当ブログでも掲載している。

高橋記者ありがとうございました。

追録
同じ一面トップの記事は高橋記者が書いたと伺ったが、
私もかつて、丹波には伺っていて、懐かしく思い出した。
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2020年11月12日

都市農地活用支援センターのHPに「江戸東京野菜の物語」(平凡社新書)の書評が掲載された。


都市農地活用支援センターの佐藤常務から、11月に発行する同センターの広報誌で「江戸東京野菜の物語」(平凡社新書)、の書評を掲載したいとの、お電話をいただいた。ありがたいことだ。

同センターは、都市農業機能発揮支援事業(農林水産省)を実施していて、「農」の機能発揮支援アドバイザー」として、小学校等に派遣されているもので、同事業が、江戸東京野菜の普及の大きな力になっており、

有難いことなので、平凡社新書の編集に携わってくれた福田祐介さんにお願いして書いてもらい、原稿を送ったが、この程掲載された。


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その他、書評はここからご覧ください

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2020年11月02日

経営実務10月号に古江晋也さんが連載する「新協同組合物語」にJA東京中央会と江戸東京野菜が取り上げられた。


農林中央金総合研究所の古江晋也さんとお会いしたのは、6月の末に、JA東京中央会だった。

江戸東京野菜の復活普及には、JA東京グループ時代からの話をしたが、普及の現場も取材したいと云うので、足立区立保木間小学校での千住ネギの「命の伝達授業」も取材してもらった。





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古江さんの原稿が掲載された経営実務は、10月号で10月1日に、出版社から送ってきた。

早速ブログで紹介するつもりだったが、発売中と云う事もあり、11月号の発売以後なら掲載OKと云うことで、本日、ブログに掲載となったが、同誌に掲載された原稿のPDFは古江さんを通して出版社より頂いた。


さて、東京都中央会と江戸東京野菜の取り組みだが、伝統野菜が相次いで姿を消しつつあった昭和の時代、「できるところからしよう」と始まったのが、伝統野菜の普及をしてきた指導者の方々に原稿を書いてもらったのが、「江戸東京ゆかりの野菜と花」で、江戸東京野菜のバイブルになっている。

江戸東京野菜には物語がある、それは「江戸は農業のハブ都市」と云う言い方を古江さんはしているが、全国各藩から集まった野菜のタネが、江戸の気候風土の中で普及され、江戸土産として全国に持ち帰られたからだ。

「江戸・東京の農業屋外説明板」を都内に50本も建立してある。中央会の取り組みだ。
それで終わりにはしなかった。江戸東京野菜推進委員会を設立し復活した江戸東京野菜を認定している。

地域の伝統野菜を復活普及していくには何をすべきかを、古江さんは紹介してくれている。
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2020年10月25日

日本政策金融公庫の広報誌「AFC Forum」に、「江戸東京野菜の物語」の書評が掲載されていた。


日本政策金融公庫の農林水産事業本部が発行する
広報誌「AFC Forum」が送られてきた。

昔は毎月送られてきていたが、いつからか来なくなっていた。
よく見たら「2020 8」とあり、8月号だった。

同誌編集協力をしている青木宏高さんに電話でお礼を伝えると、
「送るのを忘れていて、最近気が付いて、送った」という。




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上の画像をタツプすると、「江戸東京野菜の物語」の書評。


そもそも同誌は、友人の青木さんが編集協力をしていることから、
2010年1月号にフォーラムエッセイに掲載いただいたのを始め、
4月号には、江戸東京野菜(物語編)の書評を書いていただいた。

2014年には、連載記事の1テーマとして原稿を掲載していただいたが、同紙の連載「耳よりな話」に、同誌のテクニカルアドバイザーの
吉岡宏先生が農業説明板の事を書いてくれていた。


青木さんは、私が現役当時、農業後継者が愛読する「地上」誌
(家の光社発行)の編集長をしていたころからの付き合いで、
東京を案内したこともあって、江戸東京野菜の良き理解者でもあるが、

最近お会いしたのは2016年で、しばらく会っていない。


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2020年10月21日

洋画家の梅原龍三郎が「南瓜と茄子」という作品で、江戸東京野菜を描いたのではないかと質問をいただいた。


東京広尾の画廊・青龍堂の、The Blue Boxから
メールをいただいた。

メールによると、
同画廊で取り扱っている梅原龍三郎の「南瓜と茄子」
この作品を、facebookで紹介したら、
「寺島茄子とよく似ている」とのコメントがあったという。

寺島ナスは、浅草の北東、寺島村、現在の東向島で栽培されていた。

江戸東京野菜の寺島ナスはおいしいと云うことで、最近はメディヤでも良く紹介されているから、知っている方は結構多い。

The Blue Boxでは、当ブログを見ていただいたのか、カボチャの方も「内藤カボチャ」に似ているので、メールをいただいたとという。




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カボチャの絵と云うと、
「日々是好日」の武者小路実篤が描くカボチャはなじみがあるが、

桜島や薔薇の梅原龍三郎が、水彩で、南瓜と茄子を描いていたとは
知らなかった。価格は伺っていないが、それにしても素晴らしい。

東京都農林総合研究センターが所蔵する「内藤南瓜」寺島ナス(蔓細千成)の細密画が研究資料として残されているが、

梅原先生は、内藤や寺島など産地名はともかく南瓜と茄子として
伝統野菜の特徴を良く描いている。


追申
後日、The Blue Boxが、当ブログを紹介してくれている。
ありがとうございます。

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2020年10月14日

NHK「新日本風土記 東京の野菜」(2019/10/11放送)が16日(金)に再放送される。


NHK「新日本風土記 東京の野菜」(2019/10/11放送)が
16日(金)に再放送される。

昨年の10月に放送された「東京の野菜」
江戸の昔から引き継ぐ肥沃な農地で、野菜栽培をしている
練馬の田中聖晃さん、理英さん夫妻と、白石好孝さん、
世田谷の大平美和子さん

ハウスでイチゴ栽培の加藤博久さん、

府中御用ウリの石川孝治さん、早稲田ミョウガの井之口喜實夫さん、

種屋街道で購入したタネは、江戸土産として全国に持ち帰られた
その種屋街道に今も残る日本農林社の近藤宏会長、友宏社長
市場流通の堀将人さん、青果商の柿沼道之助社長

料理人の石井公平さん、消費者の岩城桂子さん

江戸東京野菜は、8分ほどの尺だが、
寺島ナスは立川の清水丈雄さんのナス畑。

府中御用ウリは石川さんが栽培、
早稲田ミョウガは井之口さんが紹介された。



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府中御用ウリの石川さんは
厳しい栽培環境で苦労されたところで終わったが、


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2020年10月03日

10月4日9時30分、文化放送の長寿番組“浜美枝のいつかあなたと”の収録は終わっていて放送を待つのみ。


文化放送の長寿番組 “浜美枝のいつかあなたと” の
構成作家・後藤知紀さんからメールがあったのは、9月の中旬。

後藤さんからは、「ご無沙汰しています」の挨拶。

実は2011年に、浜さんの番組で、三河島菜の物語を話しているし、
その前には、練馬大根ひっこ抜き競技大会だから、
浜さんの番組は3度目だ。

それ以外では、2013年5月「福井謙二 グッモニ」という新番組で、
後藤さんから電話を貰っている。

後藤さんは、何かと江戸東京野菜を注目してくれている。

浜さんは、同年代だから、日本人初のボントガールとして活躍したのは
良く知っている。




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文化放送 10月4日(日) 9時30分から30分番組だ。

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2020年10月02日

「食彩の王国」10月3日(土) 9:30放送は、第851回『内藤かぼちゃ』


内藤カボチャのテレビ取材を受けていたことは、
当ブログで紹介していたが
番組の放送日が確定するまでは、単にテレビの番組制作会社として
紹介してきたが、放送日が10月3日(土)と決まった、
それは「食彩の王国」で、第851回『内藤かぼちゃ』だ。




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10月3日 放送予告
● 江戸東京野菜の「内藤かぼちゃ」
● 持ち味を引き出す、内藤かぼちゃのイタリアン
● 内藤かぼちゃの故郷、新宿御苑
● 農薬を使わずに育てる内藤かぼちゃ、農家の奮闘物語
● 感謝を込めて作る、内藤かぼちゃ料理

お楽しみに

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2020年09月28日

“NATURE&SCIENCE” に 〜伝統野菜から考えるシードバンクの可能性〜として江戸東京野菜が紹介された。


"ネイチャー&サイエンス” のライター田中いつきさんが、
昭島に尋ねてくれたことは当ブログで紹介した。

先日、ネットにアップしたと連絡を頂いた。
“伝統野菜から考えるシードバンクの可能性” で、江戸東京野菜を事例にインタビーを受けたもの。



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上の画像をタップするとリンクする

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2020年09月11日

自然科学の分野で豊かなビジュアルと専門的な知見を伝えてきた "ネイチャー&サイエンス”が、伝統野菜を伝えるという。 、


フリーランスのライター田中いつきさんから、相談のメールを頂いた。

自然科学の分野で豊かなビジュアルと専門的な知見を伝えてきた
"ネイチャー&サイエンス”は、幅広い層に向けて
読みものが中心のメディアで、

ますます便利になっていく世の中で、
目を開き、耳を澄まし、自らの頭で考え、発見したことを、
大切な誰かに伝えたくなる気持ちが持てるような記事を
掲載しています。とあった。



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マスク姿なので、彼女のキャラクターを貼った。

上の画像をタツプする
これまで田中さんが執筆した記事
「ものさしにしたい、自分のフードロス論 
ゼロから学ぶ、SDGsのことA」がネット上に掲載されている。
興味深いし、面白い。さすがだ。


今回の相談は、江戸東京野菜など伝統野菜を書きたいので、
話を聞きたいという。
そこで、昭島に来ていただいて、喫茶店で質問に答えたが、
大学の後輩だと自己紹介された。

田中さんが参考に持っていたのが、
「江戸東京野菜の物語」や、あちこちに書いた掲載誌で、
それを裏付けるような話に終始したように思うが、
あれで良かったのだろうか。

帰り際に顔写真を撮られた。
お互い様だがこちらはマスクを取らされた。


それにしても、ネットにアップされるのが楽しみだ。

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2020年08月23日

22日に放送された日本テレビの「満天☆青空レストラン」は、小坂良夫さんが栽培する「谷中ショウガ」だった。


22日に放送された日本テレビの「満天☆青空レストラン」は、
24時間テレビ直前SP ! ! として国分寺の小坂良夫さんの
『夏バテ吹き飛ばす谷中ショウガ』だった。

舞台は東京国分寺市。レギュラーの宮川大輔さんに、
ゲストは24時間テレビのメインパーソナリティーの井ノ原快彦さん。

食材は、名人の小坂さんが作っている谷中ショウガ。
通年出回る根ショウガとは違い、
谷中ショウガはこの時季しか食べられない貴重な葉ショウガ。
江戸時代から愛されている味。




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上の画像をタップすると、ロケブログにリンクする

番組からは、事前にADの青木鷹斗さんから谷中ショウガの質問があり、
私の写真も送るようにとの要求があった。

西日暮里辺りは、
かつて谷中本村と呼ばれショウガの一大産地だった。
筋が少なく香りが良いのが特長。


谷中ショウガのショウガ焼はここから
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2020年08月17日

8月16日(日)、9時30分から文化放送「浜美枝のいつかあなたと」で金子ゴールデンビール麦茶が放送された。


文化放送の長寿番組の一つ「浜美枝のいつかあなたと」の
”浜美枝の良い食と共に” で金子ゴールデンビール麦茶が、
が放送された。

ゲストはJA東京あおば 地域振興部 池邉玲さん。




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上の画像をタップすると番組が聴ける。

池邉さんは、浜さんとのトークで、
金子ゴールデンビールについても紹介している。

2011年、金子ゴールデンビール麦茶のきっかけはここから

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2020年08月16日

内藤カボチャと生産者を紹介する番組が作りたいと、番組制作会社のディレクターから電話を貰った。


テレビ番組で江戸東京野菜を紹介したいと
番組制作会社のディレクターから電話を貰った。
昔、2013年に放送してくれたことがあり、忘れていたが
スマホにも電話番号が残っていた。

今まで、別の番組を作っていたが、
再び野菜などの番組をやることになったという。

「江戸東京野菜の物語」を読んで、電話をくれたもので
8月中に映像を撮り、10月に放送と云うので、
内藤カボチャが良いのではと提案した。

近年日本でも行われるハロウィンは10月31日だし、
12月の冬至には、カボチャは欠かせないから、
熟成した内藤カボチャは売り切れない限り12月まである。

事前に案内しようと、光が丘駅で待ち合わせをしていたが、
前日の夜に電話が来て、テレビ局から取材上の注意が文書であり、

高齢者には、
「新型コロナ対策で取材対象にしないように」とのことだと云う。

気持ちだけは若いつもりでいるが
さすがテレビ局で、老齢の身としては、ある意味、ほっとした!

番組内で私に質問があるのならZOOMでやりましょうと、提案した。






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事前に、ディレクターに栽培現場を紹介しようと思って、
光が丘駅で待ち合わせをしていたが、

中止になったので一人で江戸東京・伝統野菜研究会副代表の
渡辺和嘉さんが、普及している加藤晴久さんの畑と、
渡邉さんが栽培している村田農園の写真を撮ってきた。

加藤さんに電話をすると、
お盆だから、店は締めているが、写真を撮るなら結構ですという。

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今年は、長雨で花粉の付きが悪かったようで、
少ないと云っていたが、葉の陰に内藤カボチャが隠れていた。



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2020年08月09日

小学館の "サライ" 9月号が送られてきた。誰から贈られたのかは読み進んで分かった。


サライ8月号が小学館から送られてきた。
封筒には発送していただいた方の名前もなかったので、
誰が送ってくれたのかと思いながら、

大特集の〜受難の時代を超える智慧〜「僧侶に尋ねよ」を読む。

特集には、
〜旬の野菜や果物に、発酵食品やスパイスを組み合わせて〜
「免疫力を高める 夏の手作りジュース30」、

特別企画の「暮らしを変える文具」も好きな企画だ。





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頁をめくっていくと122頁に、にこやかな笑顔が目に入った、
定番「朝めし自慢」に成田重行先生が掲載されていた。

3ページにわたり「地域開発プロデューサー」の肩書で、
江戸東京野菜の「内藤トウガラシ」の他に、「そば」「中国茶」
についても著書があり造詣が深い。

もしかして、成田先生が送ってくれたのか、いや、小学館の封筒だ。



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2020年08月04日

農山漁村文化協会から、Webサイト「食と農の応援団」327名掲載の、閉鎖の案内が届いた。



一般社団法人農山漁村文化協会から、文書と記念誌が届いた。

文書の宛先には、「食と農の応援団 団員の皆様」とあった。
農文協では、Webサイトで「食と農の応援団」として、
講座や研究会等の講師陣、327名を紹介していたが、
9月に Webサイトを閉鎖するとの案内だった。
早速、当ブログのプロフィールから削除した。

「食と農の応援団」については、
2008年6月に団員として登録いただいたが、
江戸東京野菜の復活普及を始めたころだったのでお世話になった。

その後、2010年から毎日ブログを書くようになったから、
登録している内容の更新は遅れがちになってしまった。



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送られてきた資料には、農文協の事業案内も入っていた。

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2020年08月02日

2020年8月7日(金)〜、NHKのテレビ番組「もういちど、日本〜よみがえる江戸野菜」(新日本風土記ミニ)のNHKのホームページ上で公開が決まった。


日本放送協会の「新日本風土記」事務局から葉書をいただいた。
NHKのテレビ番組「もういちど、日本〜よみがえる江戸野菜」がNHKのホームページ上で、8月7日(金)公開が決まったとあった。

「新日本風土記」から、江戸東京野菜の取材を受けたのは、
昨年で、始めは、早稲田ミョウガの発見の場所が今どうなっているか
見たいと云うことだったので、わざわざ時間を作って案内した。

早稲田ミョウガを栽培する井之口農園も案内した。

寺島ナスを栽培する清水丈雄さんの圃場で収穫体験もした。
「寺島ナス」は昭和の森「車屋」で会席料理にしていただいた。

府中の石川孝治さんが栽培している府中御用ウリも撮影したが、
商品化されたところは、カットされたが、
その後、
府中御用ウリがシャーベットになった5分程の番組を作ってくれて、
何度も、NHKBSプレミアムから再放送がされている。

動画で見る「みちしる」で2017年、"武蔵野の野菜" に小坂良夫さんが
紹介されている。

今回の「よみがえる江戸野菜」は、どのような内容なのか
楽しみだ。






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上の画像をタツプする

2020年8月7日(金)〜
動画で見るニッポン みちしる(新日本風土記アーカイブス)
"よみがえる江戸野菜" はここから


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2020年07月28日

28日(火)に、日本経済新聞朝刊の最終面「文化」のコーナーに大きく「江戸東京野菜を復活」として掲載されていた。



4月25日に日本経済新聞朝刊が、新書・文庫のコーナーで
「江戸東京野菜の物語」の書評を掲載してくれたが、
その後、書評を書いてくれた光井友理記者が、
訪ねてくれたことを紹介した。

今朝、近くのセブンイレブンで、28日(火)の日経新聞朝刊を買って。
最終面「文化」のコーナーに大きく「江戸東京野菜を復活」が・・・



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既に、書評は掲載されているので、
今回は、取り組みの内容を書いたのを掲載してくれた。

日本経済新聞電子版にも掲載されることのようだ。

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