2017年03月11日

東京都が地産地消に取り組む飲食店を応援する、「とうきょうを、食べよう。2017」が送られてきた。


東京都が地産地消に取り組む飲食店を応援するとして、毎年発行しているとうきょう特産食材使用店ガイドの、「とうきょうを、食べよう。2017」が送られてきた。

飲食店にも、ガイドブックの存在が理解され、昨年より、35店舗が新規に加わった。



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江戸東京野菜使用店として分類されている。






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2017年03月04日

滝野川ゴボウをルーツとする滝野川系の「gobo物語」が世界に発信されている。ご覧ください。


東京都農業祭の会場準備の日だったから11月1日だったか、テレビマンユニオンの鬼頭昭さんが訪ねてきた。

前日の夜、取材の電話をかけてきたので、電話で長いこと取材されたのでは、仕事にならないから、農業祭の会場でならお話しする時間が取れますと云っていたので、訪ねてくれたもの。

何でも、NHK WORLDの仕事をしているそうで、今度、ゴボウの番組を作るので、ゴボウのルーツ、江戸東京野菜の滝野川ゴボウについて話を聞かせてくれと云う。

そこで、滝野川ゴボウばかりか江戸東京野菜の物語をひとくさり、




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忘れていたが、久しぶりに、鬼頭さんから電話をもらった。

「NHK WORLDでgoboを3月2日のお昼以降、2週間、いつでも視聴可能です。
お好きな時間にぜひ、ご覧下さい。」とメールにあった。

上の画像をクリックする。
2017年3月1日放送
ゴボウやゴボウの根は木のように見えるかもしれませんが、何世紀にもわたって日本で大切にされています。
トリュフに似た濃厚で豊かな香りを持つゴボウは、多種多様な料理に使用できます。

食物繊維が豊富で、健康に体質を改善するとも言われています。 私たちは、ゴボウ農場、卸売業者、そして独創的なレシピでゴボウを使用するシェフを訪れ、この変わったが美味しい根の秘密を発見する
2017年3月15日まで利用可能

江戸東京野菜の滝野川ゴボウは、業務用に流通しているものより、特に香りがよく、太くて長いと、産地や日本農林社の専門家が強調されている。


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2017年02月16日

「たしろ ゆきこのOrange Kitchen」で、外国人ゲストに江戸東京野菜のお料理を提供。美味しいの反応!!を、NHK Eテレが撮影。


NHK Eテレで江戸東京野菜の取り組みについて取材をしたいということで、立川市で亀戸大根と金町コカブを生産している清水丈雄さんと、伝統小松菜の後関晩生と城南小松菜を生産している清水理作さんのハウスを取材したことは当ブログで紹介した。

「収穫した江戸東京野菜を料理にして食べる」件については、立川市のお隣、小平市で料理教室「たしろ ゆきこのOrange Kitchen」を開いている田代由紀子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ) にお願いしていて、伝統小松菜を収穫した翌日、日程を無理に開けていただいて、10時に田代家にお邪魔したが、

すでに、井出有吾ディレクターは、カメラマンと音声さんを伴って来ていて準備をされていた。





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江戸東京野菜は東京のおもてなし食材だと云うことは、
揃いが悪いことから流通に乗りにくくて栽培されなくなった野菜だけに、東京から全国に発送して販売するのではなく東京に来て食べていただく「おもてなし食材」で、

2020年のオリンピツクなどを考えると、外国の方々に食べていただくことを、試してみたかったことも事実だ。

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田代先生がお料理教室を開いているお部屋を使わせていただいて、撮影が始まった。
ご主人も、スタッフのようにお手伝いをいただき、ありがとうございました。


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2017年02月13日

再び、NHKで江戸東京野菜の取材が始まった。放送は3月31日だとか


先月、NHK報道局の宮川俊武デレクターが昭島まで来られて、2月5日の「おはよう日本」の7時台「旬体感」で江戸東京野菜を取り上げたいと云ってきた。

昨年の3月に放送した、NHK総合テレビ「うまいッ!」 を見たとかで、 連絡してきたもの。

わざわざ昭島まで来てくれたたので、相談に乗ったが、立川のウド農家・須崎雅義さんと江戸川の亀戸大根生産者・木村重佳さんの江戸東京野菜に取り組む思い、人柄が紹介された。





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ご覧にならなかった方は上の画像をクリックする

放送が終わってすぐだったが、NHK Eテレの番組制作会社アッパレの井出有吾さんから電話が、固定電話にかかってきた。
固定電話は知らせていないので聞いてみると、NHKの出演者リストから調べたという。そう云うことか ! と納得。

何でも、「江戸東京野菜は東京のおもてなし食材だ!」 と、私が云っているのを聞いたので、一度お話をうかがえないかと云う。

井出さんは、当ブログもよく見ていただいていて、江戸東京野菜についても勉強していた。




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2017年02月09日

「SHUN GATE(シュンゲート)」で江戸東京野菜が紹介されています。


日本の食文化の魅力を国内外に発信している「SHUN GATE(シュンゲート)」で江戸東京野菜がアップされています。

野菜がつなぐ”物語”「江戸東京野菜」


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2017年02月06日

国連世界食糧計画(国連WFP)のブログに「江戸東京野菜」が紹介された。


昨年の暮れ、三國清三シェフから国連世界食糧計画(国連WFP)から連絡があると云われていたが、その後、日本事務所のモシニャガ アンナさんからメールをいただいた。

「国連WFPでは、「すべての人が、いつでも食べられる世界」と題した夕食会を1月17日に開催する運びとなりました。
これまで長きにわたり国連WFPの活動にサポートをいただいている三國清三シェフのご協力のもと開催されることになります。

その土地における「地産地消」をテーマとして、各地で持続可能な食糧システムの構築と飢餓撲滅を目指す活動に賛同する有名シェフによって監修され、

WFPが世界各国で行うディナー・シリーズの一環で、世界の食糧問題に加え、栄養価や地場食材の重要性に関しての意識啓発を目的としています。」として、

写真と簡単なコメントを求められていたもので、国連WFP本部から2月1日付で掲載し世界に発信されたと連絡をいただいた。




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上の画像をクリックする
日本では、17世紀の野菜の再発見のおかげで、より多様で持続可能な食生活を実現しています
知ってますか?

江戸時代(1603−1868)に栽培され、元来の種子が生き延びた野菜の多くは、江戸東京野菜と呼ばれるブランドの野菜として復活しています。



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World Food Programmeのトップページは
上の画像をクリックする

2月1日をご覧ください。


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2017年02月05日

4日の、朝日新聞朝刊に、水月ホテル鴎外荘の「現代の名工懐石」が掲載された。


1月29日、当ブログで掲載した水月ホテル鴎外荘が、3月から実施する、江戸東京野菜を活用した「現代の名工懐石」について、2月4日、朝日新聞朝刊に掲載された。

当日、有吉由香記者には、中村社長とみさ子女将と一緒のところを写真に撮っていただいた。
お料理だから、新聞にはカラーで掲載するよう、タイミングを見ますからと、お気遣いをいただいていた。




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写真提供 水月ホテル鷗外荘

「東京)「現代の名工」が江戸東京野菜で新メニュー」として、
「朝日新聞DIGITAL」に15時にアップされた。

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有吉記者ありがとうございました。

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2017年02月04日

明日5日(日)、NHKニュースおはようニッポン「旬体感」をご覧ください。

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7時台の「旬体感」で、江戸東京野菜を栽培する農家の生き様を紹介。
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2017年01月15日

JA東京中央会が発行する “とうきょう「農」紀行” が4月号からリニュアル発行の準備を進めている。


先日、秋葉原で、JA東京中央会の生活広報担当の新沢裕さんと中村萌さん、日本農業新聞広報局事業開発部の片岡優佳次長と、小菅真次長、井野剛介さんと、お会いした。

“とうきょう「農」紀行” を編集している皆さんで、話しを伺うと、これまでタプロイド版で発行していたが、地域の皆さん、消費者の方々を読者対象としているだけに、手に取りやすい、読みやすい、冊子形式に45号からリニュアルしたいと云う。結構なことだ。



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今話題の「江戸東京野菜」についても連載について相談された。

これまでタブロイド判の時代は29号から40号まで、「もっと知りたい、 江戸東京野菜」を井野さんが書いてくれて、連載されていたから、当ログでも紹介していた。

しかし、40号を最後に、連載は打ち切られていたことから、同紙に対してすっかり興味をなくしていた。
しかし、読者のリクエストなのか、1年ぶりの復活となる。

現在江戸東京野菜は45品目もあるが、内24品目しか紹介されていなかったわけで、中途半端だったことは否めない。
今後、切り口を変えながら、4月、7月、10月、1月の年4回たが紹介できることは、ありがたいことだ。




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2017年01月13日

都民ファーストでつくる「新しい東京」〜2020年に向けた実行プラン〜が冊子となって発売された。


 東京都の小池百合子知事が進める都民ファーストでつくる「新しい東京」の実行プランが冊子となって発売された。

都民ファーストでつくる「新しい東京」は、 誰もが安心して暮らし、希望と活力を持てる東京で、
成長を生み続ける持続可能(サステイナブル) な東京を目指している。



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「都民ファーストでつくる『新しい東京』
〜2020年に向けた実行プラン〜」の策定にあたって

上の画像をクリックする
実行プランとして、都民FIRST(ファースト) の視点で、
3つのシティを実現して、新しい東京つくるとしている。

「セーフシテイ」「ダイバーシティ」「スマートシティ」の
3つに分けて政策が掲載されている。

なかでも農林水産業は「スマートシティ」にまとめられていて、
「政策展開7」農林水産業の活性化の中で
1、都市農業の維持・発展
2、農林水産業の競争力の向上と経営基盤の強化
3、ブランド化の推進と魅力の発信をあげている。

ブランド化と魅力の発信として「4か年の政策展開」には、
アシタバや東京ウドなど、東京特産の江戸東京野菜をあげている。

また、
Beyond2020〜東京の未来に向けて〜」東京の未来像でも、
「身近な楽しみ」に事例として江戸東京野菜の名がある。

「都民ファーストでつくる『新しい東京』全文は、ここから。





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2016年12月28日

日本の食文化を国内外に発信するWEBサイト「SHUN GATE」の取材を受けた。


1ケ月前に凸版印刷ビジネスイノベーション推進本部の小松綾子さんからメールをいただいた。

同社で管理・運営をしている、日本の食文化の魅力を国内外に発信している「SHUN GATE(シュンゲート)」というWEBサイトの、編集部に所属しているという。

現在、全国各地に残る固定種や在来種などの伝統野菜をテーマにした記事を企画しているので、「江戸東京野菜」の取材をさせていただけないかと云う。




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上の画像をクリックすると「SHUN GATE」

メールのやり取りの中で、インタビューだけかと思っていたら、江戸東京野菜の収穫風景も撮影したいと云う。

昭島に来てもらって、インタビューを受ければよいと思っていたが、数種類の江戸東京野菜の栽培を希望していると云うので、何軒も農家を回らなくていいように調べるからとしばらく時間をもらった。

先日、練馬の渡戸秀行さんの畑で、江戸東京野菜の山分けを当ブログで紹介したが、その時にひらめき、

渡戸さんに取材を受けてくれるようにお願いし、一部取材用に残してくれるようお願いした。


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2016年12月11日

「ベネッセのおうちごはん」で、ご存知ですか! 江戸東京野菜が掲載される。


(有)犬小屋の津久井美智江さんからメールをもらった。

津久井さんには、NEWS TOKTO(都政新聞) で、「よみがえれ! 江戸東京・伝統野菜」と「東京育ちの美味探訪」に取り組んでいただき、2009年6月から2014年3月まで、江戸東京野菜を紹介していただいた。

(有)犬小屋でも、東京農業の応援団として情報を発信していて、ベネッセパレットの仕事を通して世田谷区の農家を2年以上にわたり紹介していて、

12月と1月のベネッセのおうちごはんで、江戸東京野菜と、世田谷の農家を紹介したと送っていただいた。




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江戸東京野菜の伝統大蔵大根は掲載していないが、世田谷での生産者は増えつつある。

上の画像をクリックする
農家の取材では、練馬区、杉並区にも広げていきたいと云う。

尚、「ベネッセのおうちごはん」の配達エリアは、世田谷区の他、目黒区、品川区、大田区、杉並区、渋谷区、中野区、練馬区、調布市、狛江市、三鷹市、武蔵野市で、さいたま市の南区と浦和区にも広がっている。
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2016年11月19日

サンケイリビングの主催、収穫した江戸東京野菜を親子で料理を作るイベントが開催された。


都庁の食堂で実施していた「江戸東京伝統野菜を食べよう! シリーズ3」で、参加された皆さんとで、「寺島なす」を食べていた時に、食体験コーディネーターの鶴岡佳則さんから、電話がかかってきた。

鶴岡さんは、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座も受けていただくなど、理解をいただいている。

何でも、江戸東京野菜など、収穫した野菜を親子で料理を作るイベントなので、料理を指導してくれる方を紹介してほしいという。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の、会員の中には料理の指導者も多いので、人選して派遣しますとお伝えしていた。

その後、鶴岡さんから詳細をお聞きすると、会場は立川市幸町にある豊泉裕園主のスマイル農園・スマイルキッチンだそうで、親子食育体験イベントを実施するというもの。

主催は、サンケイリビング新聞社で、協力として、日清オイリオグループ、スマイル農園・スマイルキッチン、そして、江戸東京野菜コンシェルジュ協会で実施された。





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当研究会としては、上原恭子理事をリーダーに、親子が対象の講座なので、5台ある調理台にサポートスタッフとして、松嶋あおい理事、松尾ゆり子さん、木村えり子さん、増田純代さん、八幡名子さんの各コンシェルジュにお願いした。

上の画像をクリックする
その模様が、12日発行の「東京リビング」に掲載された。

上原さんに当日のメニューを教えてもらった。
【調理実習】
@ スマイル農園サラダ〜2種類のドレッシングを添えて〜
亀戸ダイコン・ノラボウ菜(ぬき菜)・ルッコラ・水菜・カブ
オレンジバルサミコドレシング
食べるニンジンドレッシング

A ニンジンの豚肉まきうまフリッター
B サツマイモのティラミス風

【試食のみ】
C 後関晩生小松菜の炒り卵あえ
D トマトとベーコンの炊き込みご飯



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2016年11月10日

10日発売の、月刊誌「サライ」12月号に、「朝めし自慢」で、紹介された、


7月だったか、スタジオ ファイブの出井邦子さんからメールをいただいた。
井出さんは、鰹ャ学館の月刊誌「サライ」の定番「朝めし自慢」を担当していて、見本誌として8月号をいただいたが、356回というから、30年になろうとする連載だ。

あまり無理なことを言われても、困るが、電話で伺ったのでは江戸東京・伝統野菜研究会代表の肩書で、紹介するという。

人様に見せるような朝食ではなく、質素なものだが、江戸東京野菜の紹介もできるというのでお引き受けをした。



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8月になって、井出さんに家に来ていただいて、打ち合わせをしていただいた。
我が家の朝食は、味噌汁、焼き魚、地元の農家の方が栽培した野菜料理は欠かせない。

朝食までの過ごし方や、食事での飲み物は、お酒は何を飲むのかなど、いろいろと聞かれた。

昔からビールが好きで、金子ゴールデンビールには思い入れもある。
起き抜けの東京牛乳もそのひとつで、瑞穂の清水陸央さんや、練馬の小泉勝さんの顔が浮かぶ。

150ページ目から3ページにわたって紹介していただいたが、出井邦子さん、カメラマンの馬場隆さんありがとうございました。
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2016年10月30日

教育家庭新聞社のWebサイト「食育キーパーソン」の取材依頼が届いた。


先日、葛ウ育家庭新聞社の菊池清広さんからメールをいただき、昭島まで来ていただいた。

何でも、同社は小・中・高校を中心とした学校の教職員、PTA役員、図書館、教育委員会など教育関係者に向けた教育専門新聞である『教育家庭新聞』を発行するほか、Web運営、書籍発行、セミナー・講習会等の企画運営、教材販売などを展開しているという。

今回、同社が企画制作する食育専門のWebサイト「笑顔でランチ」(提供:理研ビタミン株式会社)で好評連載中のインタビューコーナー「食育キーパーソン」の取材を受けてほしいというもの。

「笑顔でランチ」Webは学校・教育委員会等の食育、健康教育の関係者を主な読者として、食育(食の指導)や給食指導の情報に特化したWebサイトだそうで、

特に「食育キーパーソン」では、様々な分野の一線で活躍する方々から、“食育”に関わる実践や経験から得られた提言などを聞きたいという。





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これまで、お世話になった服部幸應先生をはじめ、
学習院女子大の講師をされている宮島則子先生、

江戸東京野菜コンシェルジュ協会顧問の向笠千恵子先生は、
江戸東京野菜の「寺島ナス」を紹介してくれている。

特に、江戸東京野菜を色々と使って、全国学校給食甲子園で優勝した
松丸奨先生
は、江戸東京野菜への熱い思いを語っている。

はたして、私でいいかとも思ったが光栄なことだ。

テーマ:「学びを育てる伝統野菜の種」

平成28年11月15日 掲載された




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2016年10月28日

農業共済新聞「スバリ直言」"「鎌倉野菜」を支える即売所" が掲載される


鎌倉ダイコンの栽培普及に取り組むにあたって、鎌倉市農協連即売所(レンバイ) を視察したことがあり、当時、組合長をしていた山森金雄さんにお話を伺ったことは当ブログで紹介した。

その後、山森金雄さんにお会いして、栽培等をお願いしたが、お人柄と共に合理的なレンバイ・システムが、山森さんの農業経営を支えていることが理解できたことから、農業共済新聞で紹介したもの。





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今年の2月に書き始めた「ズバリ直言」、
10月までの5回の約束をようやく終えた。

先日、鎌倉市関谷の山森さんを農業共済新聞の高橋記者に取材をしてもらったことは、当ブログで紹介したが、同紙とのお付き合いは今後もよろしくお願いした。
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2016年09月29日

公財】東京都公園協会発行の「緑と水のひろば85」季刊号で、「練馬大根と沢庵漬け」が掲載された。

東京都公園協会の季刊誌「緑と水のひろば85」で、「練馬大根と沢庵漬け」が掲載された。

公益財団法人東京都公園協会が季刊号で発行している広報誌「緑と水のひろば85」 AUTUMN 2016 が届いた。

これまで、同誌には、昨年のSUMMERで、「奥多摩ワサビ」、2010年には「小松菜」を書いているが、今年は、「練馬大根と沢庵漬け」について、(株)シーエスプランニング編集ルームの三品和彦氏から依頼があり、
取材に行ったことは当ブログで紹介した。




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2016年09月21日

『千年太郎童話集1「トキジイと太郎杉」出版・感謝の集い』に招かれた。


今年の5月に、絵本塾出版から千年太郎童話集1「トキジイと太郎杉」が出版されたことは当ブログで紹介した

執筆の千年太郎先生が『感謝の集い』を、発行元の絵本塾出版地下ホールで行いたいと、尾下千秋社長に相談したことから実現したもの。

日程が決まったところで、尾下社長から電話を頂いて初めて知った。

千年先生は、江戸東京野菜の「品川カブ」について、品川のまち興しをしている、マルダイ大塚好雄商店の主人への取材を、何度も行い、、同人誌に「品川汁」として書き上げている。

また、檜原村の「おいねのつるいも」についても、生産者で地域の歴史に詳しい、三頭山荘大女将の岡部里久子さんにお会いして構想が固まったという。

千年太郎童話集の3弾、4弾と、候補はめじろ押し状態なので、喜んで出席させていただいた。



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18時半というから、早稲田でイベントの打ち合わせを終えて、四谷に向かったが、予定の1時間前に着いたので椅子を並べたりして会場づくりを手伝って、
皆さんが来る前に、乾杯の練習とかで早々にビールを頂き、気持ちよく、皆さんをお待ちした。

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主だった方々が見えたところで「集い」が始まったが、家族的な雰囲気の中で、乾杯!!。



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2016年09月18日

絵本塾出版の「まるごと! 野菜シリーズ」の4冊が、中国上海で出版される。


絵本塾出版から絵図解 やさい応援団「まるごと!  シリーズ」が配本されているが、

このほど、八田尚子先生(文と構成) と野村まり子先生(絵と構成) から、立川で打ち合わせをするからとメールが入ったので伺った。

2012年12月に始まった、絵図解 やさい応援団「まるごと! 野菜シリーズ」は、8ヶ月毎ぐらいのペースで、これまで、

だいこん」、「キャベツ」、「トマト」、「かぼちゃ」、「じゃがいも」「えだまめ」が配本されているが、このほど「ニンジン」の2度目の編集の打ち合わせを行った。





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写真左から、野村まり子先生と、八田尚子先生。


ニンジンには、東洋系の長根ニンジンと、西洋系の短根ニンジンがあるが、ニンジンの原種が東洋と西洋に分かれた足取りは、興味深く描かれる。

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先日、絵本塾出版の尾下千秋社長から伺ったが、「だいこん」から「かぼちゃ」までの4冊がセットが、中国語に変換されて北京の出版社から近日中に販売されることになったという。

また、韓国ソウルの出版社とも、「じゃがいも」と「トマト」の出版契約を結んだとのことで、読者の反響をみて随時契約を結び販売していくと云う。

追伸

先日、伺った練馬区立光が丘秋の陽小学校では、1年生が「トマト」、2年生は「さつまいも・かぼちや」、3年生で「ダイコン」、4年生は「にんじん」、5年生が「米」、6年生は「じゃがいも」を栽培してきていると伺ったので、

まるごとシリーズとして既刊の「トマト」、「かぼちや」、「だいこん」、「じゃがいも」を寄贈させていただいた。

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2016年08月31日

一日時間を取って農家が都心で販売しても、結局企画サイドのため


現役の頃に、何度かヨーロッパを視察したことがあったが、必ず、パリの朝市を覗いた。
最近の様子をネットで見ても変わりは無いようだが、新鮮な農産物が並んでいた。

朝市は、都市機能の一つになっていて、パリ市民でごった返していた。




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日本では、人集めの手段として、農産物の販売が一番簡単だと思うらしく、マルシェに参加しませんかと云う話が良く来る。

市場価格で販売しないと、消費者サイドにとって「お得感」がないからとなると、いくら売ってもガソリン代すら出ない。これでは農家に頼めない。

次回は、10月26日の予定です。


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