2016年06月02日

話題になった、八王子の伝統野菜「川口えんどう」を報じる地域新聞を紹介


今年第1回の講座「はじめての江戸東京野菜講座」が新宿御苑で開催され、食べ比べでは川口エンドウで行い、お土産として皆さんに持って帰ってもらった。

八王子の伝統野菜・川口エンドウは、「川口エンドウ普及プロジェクト」の皆さんの努力もあり、NHKテレビの首都圏情報やラジオ・新聞等で報道され話題になったが、フリーペーパーの地域新聞が入手できたので、紹介する。


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5月20日号の地域新聞「ショッパー」が大きく掲載していた。


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2016年05月29日

早田優先生の「トキジイと太郎杉」原画展が池袋のジュンク堂で31日まで開催。


千年太郎先生が「トキジイと太郎杉」を絵本塾出版から上梓し、贈呈いただいたことは、当ブログで紹介した。

絵を担当された早田優先生の原画展が池袋のジュンク堂1階の地下に降りる階段脇で開かれていて、それも6月一杯というので、都心に出かける用事があったので池袋で下車して見てきた。





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原画がどこに展示しているのかわからず、とりあえず児童書を売っている8階にエレベーターで上がった。
贈呈いただいたのは資料用として、孫に読まそうと一冊購入した。

そこで店員に原画展の場所を聞くと、なんと1階だという。

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早田優先生には、昨年、千年太郎先生とお会いした時に絵本塾出版の尾下千秋社長に紹介された。
江戸東京野菜の絵本を作ろうと云う、企画会議の時だ。

掲載されたプロフィールを紹介すると、
「画家・絵本作家。二〇一五年全日肖展入選。著書「NORA〜野良犬たちの選択〜」(作‥野村沙知代さん東邦出版)

絵本「〜お花の天使〜ふらちゃ」で絵本塾出版より絵本作家としてデビュー。
人が心のカでしあわせになっていくことを応援をする天使ふらちゃや自身の作品を種に例え、
世界中に降らせることで、平和な社会が広がっていくことをイメージしながらマルチに活躍中。」
とある。


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2016年05月19日

千年太郎童話集1「トキジイと太郎杉」が上梓されて、先日いただいた。


千年先生に初めてお会いしたのは、昨年の夏だったか、絵本塾出版の尾下千秋社長が江戸東京野菜をテーマに、絵本を作るという企画会議が新宿の中華料理店で行われた時にジャナーリストとしての豊富な経験をお持ちの方だと紹介された。

その後、江戸東京野菜をはじめ、鎌倉ダイコンの取材にもご参加いただいている。

千年太郎がペンネームだとわかったのは、「トキジイと太郎杉」を読んでだ。
ご出身が山形県西置賜郡小国町樽口だそうで、地元にあった千年杉を地元では「太郎杉」と呼んでいたことから、郷土愛としてペンネームにしたようだ。

樽口村にそびえている樹齢千年の太郎杉。
村の水不足を救うために太郎杉を切るべきか切らざるべきか。
太郎杉にすんでいる朱鷺の「トキジイ」と村娘「ひな」 の
心の交流を、実話とフィクションを交えて描く感動の物語だった。




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千年先生からのメールによると、「トキジイと太郎杉」は、今、池袋ジュンク堂で原画展とともに販売している。

同時に地元山形県の「樽口観光わらび園」でも、販売開始したという。
まさに、地産地消だ。観光わらび園は、7月初旬まで・・・。

千年先生は、江戸東京野菜に興味を持っていただき、尾下社長とともに、江戸東京野菜の物語を拾っていこうと云って頂いている。
最近同人誌に、江戸東京野菜の品川カブに関連した、品川汁を執筆され、これも近いうちに出版されるという。

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2016年05月18日

BS−TBS「にっぽん!歴史鑑定」5月23日(月)放送は参勤交代。


BS−TBSの番組を制作している(株)ネクサスの平野真梨子さんから電話をもらった。

同社では、2012年4月から「謎解き!江戸のススメ」を放送していたが、昨年3月で終わった。
その後、後続番組として「にっぽん!歴史鑑定」を放送している。




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「にっぽん!歴史鑑定」(BS-TBSにて放送)の
2016年5月23日(月)放送回(22:00〜22:54)で、
「参勤交代」について特集するという。


2012年に「謎解き!江戸のススメ」で取材を受けた時に、参勤交代と江戸東京野菜について話をしたようで、何を話したかは覚えていないが、当時のVTRを使うというので了解した。



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2016年05月13日

13日(金)18:10NHK首都圏ネットワークで、復活した「川口エンドウ」も紹介する。

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絶滅や消滅した東京の農畜産物。中でも守られた川口エンドウ。
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2016年05月10日

仙台の明成高等学校調理科が「ふるさと “みやぎ” の食の学び 耕」を発刊した。


仙台の明成高等学校調理科が、平成27年度文部科学省の東北大震災からの復興を担う専門人材育成支援事業をかつようして「ふるさと “みやぎ” の食の学び 耕」を発刊した。

仙台の明成高等学校調理科では、2010年度に食育活動として「みんなの白菜物語プロジェクト」を実施したことを紹介した。

活動は震災を乗り越えて更なる広がりを見せたことも紹介している。





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上の画像をクリックすると「目次」と「はじめに」

仙台の種苗会社「渡辺採種場」は大正11年(1922)創業である。

「ふるさとを耕し続けた先人の志」
日本のハクサイのはじまり「松島白菜」
松島湾の島々から全国へ
育種は永遠の未完成
と白菜の物語が掲載されている。


「日本におけるセイヨウカボチャの祖『芳香青皮栗』の誕生物語」
渡辺採種場が育種した芳香青皮栗が東京の北多摩郡久留米村(現東久留米市)で栽培が始まり、
「東京南瓜」として、全国に広がった。


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2016年05月05日

フードボイス『4月経営者情報交流会』定例セミナーが動画配信された。

フードボイス『4月経営者情報交流会』定例セミナーが開催されたことは、当ブログで紹介した。

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本日、当日の模様が、フードボイスから動画配信された。
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2016年04月29日

農業共済新聞「スバリ直言」に「地方栽培品種の継承を急げ」


、国立科学博物館植物研究部陸上植物研究グループの田中伸幸先生に、伝統的栽培品種(traditional cultivar)はよしとして、在来品種は植物学的には、地方栽培品種(local cultivar)と云う表現の方がいいと言われた。
確かに分かりやすいので、これからは地方栽培品種とすることにした。

「伝統野菜は長老に聞け」の植松敬先生には、伝統大蔵大根の残すべきタイプを伝えていただいた。

また、練馬大根については渡戸章さんに、残すべきタイプと種採りについて教えてもらった。




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上の画像をクリックすると拡大
先日、ひょうごの在来種保存会が編集した「ひょうごの在来作物」には、古老の言葉が品目ごとにちりばめられていて、次代に〜つながっていく種と人〜のサブタイトルもわかりやすく、各県において参考にされたらと紹介した。

尚、次回は6月の予定
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2016年04月25日

JA東京中央会が発行する広報紙「とうきょう農紀行」の41号が届いた。


「もっと知りたい江戸東京野菜」は前回で終わったが、今後、江戸東京野菜は話題として取り上げてくれることを期待したい。

今回は、立川市の豊泉裕さん親子が紹介されているが、当ブログでもかつて紹介している。

また、同紙のプレゼントには、立川市産のJA東京みどりオリジナル江戸東京野菜の「うどドレッシング」が、読者にプレゼントされる。




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「とうきょう『農』紀行」前号はここから


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金沢大学の香坂玲准教授から共著の「人としくみの農業」を送って戴いた。


追手門学院大学ベンチャービジネス研究所と連携させていただく形で『人としくみの農業 地域をひとから人へ手渡す六次産業化』という本を上梓いたしました。」

と金沢大学地域創造学類 環境共生コース/大学院人間社会環境研究科の香坂玲准教授が送ってくれた。

今年の1月、金沢で行われた「江戸東京野菜と加賀野菜」〜消費者を育て、生産者を支える仕組みを考える〜で、香坂先生にはお世話になった。



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「農業を取り巻く環境も大きく変わろうとしており、書籍全体では経営学や会計学を専門とする研究者と共に、日本各地の取り組みや、成功を収めているオランダの事情を、六次産業化の取組みという共通の視点から議論いたしました。
私自身は、世界農業遺産に登録された後の加賀野菜・能登野菜の動向、加賀地域の日本酒の原材料の動向について書かせていただいております。」とあった。

また、内山愉太博士研究員も執筆者として加わっている。

これからじっくり読ませていただきます。
香坂先生ありがとうございました。
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2016年04月20日

日本全国味めぐり! ご当地グルメと郷土料理 肉・魚・野菜が、(株)金の星社から出版された。


昨年9月、JR錦糸町の駅ビル「テルミナ」で、江戸東京野菜を使ったオータム・グルメ・フェスタを企画してくれた、 (株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長が、今度「ご当地グルメと郷土料理」の本を出すが、江戸東京野菜も大きめに掲載するから、写真を貸してほしいとの依頼があった。

同社は、郷土料理の振興を通して、地域活性、食育など社会を豊かにする活動に取り組んでいて、日本最大の郷土料理情報を保有しているとかで、

郷土料理店200店舗以上と提携、郷土料理店をイベント会場とした提案も可能で、これまで200を超える郷土料理の仕事を担当してきたと云っていたが、この本では文と写真協力をしていて、その集大成のようだ。





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子供向けの、「日本全国味めぐり!ご当地グルメと郷土料理 」(肉・魚・野菜の
3冊セット
)です。


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2016年04月16日

阿部希望さんの「伝統野菜をつくった人々ー種子屋の近代史ー」が、2016年度 日本農業史学会賞を受賞した。


日本政策金融公庫農林水産事業本部が発行するAFCフォーラム4月号の28頁書評に、阿部希望さんの「伝統野菜をつくった人々 種子屋の近代史」が掲載されている。

書評は、NPO法人良い食材を伝える会理事の青木宏高さんで、阿部さんも学生時代に良い食材を伝える会で活動をしていた。



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日本農業史学会の総会が3月28日に秋田市民交流プラザにて開催されたが、その中で、「伝統野菜をつくった人々ー種子屋の近代史ー」が2016年度 日本農業史学会賞を受賞した。

ご存じのとおり、阿部さんは江戸東京野菜との出会いから、これまで誰も研究することのなかったこの分野を拓き、日本農業史の最高の賞を受賞したことは、ご同慶にたえない。

おめでとうございました。

尚 阿部さんには、江戸東京野菜コンシェルジュ資格取得講座の講師をお願いしている。

また、これまで何度か当ブログで紹介している。


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2016年04月15日

NHK出版 やさい栽培完全カイド「おいしくできる! ナス」が発刊された。


「趣味の園芸 やさいの時間」編集部から、NHK出版 やさい栽培完全カイド「おいしくできる! ナス」が送られてきた。

2月だったか、同誌の編集に携わっている真木文絵さん(江戸東京野菜コンシェルジュ1期) から、江戸東京野菜の「寺島ナス」に関する写真提供の依頼があった。

これまでも、各誌で江戸東京野菜を紹介てくれているが、今回は同誌第2章で「ナス名人のおいしい栽培法」として、三鷹市の星野直治さんが紹介されていて、

『江戸東京野菜「寺島ナス」物語』が面白い。
そして江戸東京野菜料理研究家の酒井文子先生の「寺島ナス料理」も掲載されていて、
江戸東京野菜コンシェルジュの必読書だ !!。



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▲_おいしいナスを育てる
▲_おいしく食べるワザ
▲_ナス図鑑おいしい品種選び
▲_ナスの品種分類と在来品種
▲_ナス名人のおいしい栽培法
▲_プロの栽培カレンダー
▲_トラブル対策Q&A


ナスの定植は、気候が安定する5月の連休明けぐらいをお薦めしている。
それまでに、同誌からノウハウを吸収して栽培に取り組んでもらいたい。

6月から10月まで、美味しいナスが食べられるというもの。



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2016年04月10日

フードボイスが「のらぼうまつり」を動画配信いたしました。


3月27日、東京都あきる野市小中野の子生(こやす)神社で「のらぼうなまつり」が開催されたことは、当ブログで紹介している。

当日、フードボイスからは、黒川勝生ディレクターが取材をしてくれたが、このほどフードボイスから動画配信された。




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毎年、3月末の日曜日に開催される、素朴な村祭りに来年は行ってみてください。


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2016年04月06日

ひょうごの在来作物〜つながっていく種と人〜ひょうごの在来種保存会・編著を贈って戴いた。


5年も前だったか「ひようごの在来種保存会」代表の山根成人先生にお話を伺ったことがある。

同会は熱心な会員により、研究調査が継続されていて、同著のカバーに

「古くからその土地でつくられ、食べ続けられてきた野菜たち。
風土に合った品種には、農薬や化学肥料にたよらない
力強さと、味に独特の個性があるー
そんな在来種の魅力を伝えるために、種を採り、栽培し、
食べ続ける人々を掘り起こしました。」と、

〜つながっていく種と人〜 を紹介している。



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播磨25種、但馬21種、丹波6種、摂津・淡路13種
兵庫のウリ9種。兵庫の小豆3種、播磨のゴマ5種、兵庫のお茶5種、
兵庫の復活した酒米3種、の以上を13人が執筆している。

地域の古老の話を聴き、大切に種が維持されている作物で、
最近探し出したものに、
播磨地区の「ハチコク豆」、「市川青大(きゆうり)」、「香寺の青大豆」、
但馬地区の「温泉大納言(小豆)」、「テントウ(トウガラシ)」、
「村岡のササギ」、「村岡のバレイショ」、
淡路地区の「むらじ(金盞花)」、「てんじく(里芋)」、「摩耶ごぼう」
などがあるが、
まだ詳細な聴き取りが出来ていないので掲載できなかったという。

ひようごの在来種保存会の皆さんありがとうございました。


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2016年04月03日

絵本塾出版から絵図解 やさい応援団「まるごと!  えだまめ」が配本された。


2012年12月に始まった、絵図解 やさい応援団「まるごと! シリーズ」は、8ヶ月毎ぐらいのペースで、これまで、「キャベツ」、「だいこん」、「トマト」、「かぼちゃ」、「じゃがいも」が配本されているが、このほど「えだまめ」が配本された。

このシリーズ、子どもはもちろん、大人が読んでも「知らなかった!」など目から鱗で楽しめる。

読み聞かせ、にも使われていて、子どもと一緒に考えるのも楽しくなる。





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枝豆は、大豆の生育途中の未熟の豆。野菜の本となると大豆の本はあっても、「えだまめ」をタイトルにした本は少ない。

目次を紹介する。
八田尚子先生の話は、枝豆から始まって、「えだまめが大豆になった」、そして「豆いろいろと」「おいしく食べよう」と、話題は変化していく。

今回も、野村まり子先生の絵が楽しい。
豆いろいろでは、「未熟なうちに食べる豆」の見開きは、黄緑色で爽やか。
また「乾燥させて食べる豆」は、色々な模様の豆が20数品種が描かれている。

そして、「監修者のひとこと」と「教えて大竹さん」と、出番もある。

1期全4巻セット販売もしている。




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2016年03月25日

とうきょうを、食べよう。2016&TOKYO「とうきょう特産食材使用店ガイド」が送られてきた。


東京都農林水産部食料安全課からとうきょうを、食べよう。2016&TOKYO「とうきょう特産食材使用店ガイド」が送られてきた。

東京都では、都内産農林水産物の地産地消を拡大するための事業の一環として、平成22年度(2010)より「とうきょう特産食材使用店登録制度」が始めたが、ガイドブックは毎年厚くなり、今年は前年より68店増加して313店になったという。。

舛添要一東京都知事が「&TOKYO」を盛んにPRをしていたことは、当ブログでも紹介している。


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このガイドから、ご利用ください。


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2016年03月23日

東海道・山陽新幹線時刻表付「ひととき」4月号に、東京うどが掲載された。


東海道新幹線や山陽新幹線のホームの一部キヨスク等で販売されている「ひととき」(500円)に、東京うどの事を書いたと、向笠千恵子先生からご案内を頂いた。

須崎雅義さんのムロに入ったようて見開き4ページで掲載されている。
小平のうど農家・小野久江さん、あんこう鍋の神田いせ源の立川博之さん、押上「よしかつ」の佐藤勝彦さん等、知っている名前が出てくるから嬉しくなる。



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この本は、大きな書店でも販売している。
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2016年03月20日

江戸東京野菜の「うど」、NHK総合テレビ 「うまいッ!」で紹介されました。


今、放送が終わった。
番組放送中から激励やご指摘の電話をいただいた。ありがとうございます。

昨年、NHK妄想ニホン料理の料理研究家林幸子先生に、ウドの花を商品開発できないかと、JA東京みどりの原省三部長代理にご案内頂いていたときに、原さんから今日は別にNHKが砂川の山下明さんのところに取材に入ったと聞いていた。

何か、ウドの話題でもあるのかと思ってたら、その後NHKプラネットの担当プロデュサー野澤優一さんが昭島まで尋ねてくれたので、色々とお話したが、うどを使っている店などを紹介して欲しいというので、アンコウ鍋の神田のいせ源、日本橋ゆかり、押上のよしかつ、東京ブランドアンバサダーの三國清三シェフも紹介した。

また、ウドの専門家として東京都の技術屋さんを何人か紹介したが、間近になって私にお鉢が回ってきた。
かつて、NHK出版の「趣味の園芸」に掲載されたことなども、参考にされたかもしれない。




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番組では、食材ハンターの松嶋初音さんが、砂川のウド農家・山下明さんを取材、芽株の定植から収穫までを詳細にレポートしていた。

ただ、リハーサルの段階で、霜に当てて根株を休眠させるというということが抜けていたので、低温で休眠させるのがポイントとアドバイス、そして、火を炊いて休眠打破の画面に繫がった。
これまでテレビで放送されたことがなかったポイント。

因みに、現在の生産量1位は栃木(2位は群馬)で、東京都は全国4位と紹介されたが、早く休眠させるために、高冷地の栃木や群馬に、根株を持ち込み委託栽培を始めたことから、そこに産地ができ発展したというもの。

立川市内の取材は、武内陶子アナと食材ハンターとしてウド鈴木さんが、立川は「うどLOVE」として、ウドラーメン五十番のオーナー高橋粂さんを紹介、また、ウドの皮を利用して和紙を作る吉田徳雄さんも・・・・。

ウドの町立川では他に、ウドの稲荷寿司、ウドのピラフ、ウド入りせんべい、ウドまんじゅう(小林毅成さん)等も紹介された。

ウドというと春の食べ物というイメージがあるが、特産品として年間を通して栽培していることから、大いに利用していただきたいものだ。

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