2016年11月10日

10日発売の、月刊誌「サライ」12月号に、「朝めし自慢」で、紹介された、


7月だったか、スタジオ ファイブの出井邦子さんからメールをいただいた。
井出さんは、鰹ャ学館の月刊誌「サライ」の定番「朝めし自慢」を担当していて、見本誌として8月号をいただいたが、356回というから、30年になろうとする連載だ。

あまり無理なことを言われても、困るが、電話で伺ったのでは江戸東京・伝統野菜研究会代表の肩書で、紹介するという。

人様に見せるような朝食ではなく、質素なものだが、江戸東京野菜の紹介もできるというのでお引き受けをした。



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8月になって、井出さんに家に来ていただいて、打ち合わせをしていただいた。
我が家の朝食は、味噌汁、焼き魚、地元の農家の方が栽培した野菜料理は欠かせない。

朝食までの過ごし方や、食事での飲み物は、お酒は何を飲むのかなど、いろいろと聞かれた。

昔からビールが好きで、金子ゴールデンビールには思い入れもある。
起き抜けの東京牛乳もそのひとつで、瑞穂の清水陸央さんや、練馬の小泉勝さんの顔が浮かぶ。

150ページ目から3ページにわたって紹介していただいたが、出井邦子さん、カメラマンの馬場隆さんありがとうございました。
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2016年10月30日

教育家庭新聞社のWebサイト「食育キーパーソン」の取材依頼が届いた。


先日、葛ウ育家庭新聞社の菊池清広さんからメールをいただき、昭島まで来ていただいた。

何でも、同社は小・中・高校を中心とした学校の教職員、PTA役員、図書館、教育委員会など教育関係者に向けた教育専門新聞である『教育家庭新聞』を発行するほか、Web運営、書籍発行、セミナー・講習会等の企画運営、教材販売などを展開しているという。

今回、同社が企画制作する食育専門のWebサイト「笑顔でランチ」(提供:理研ビタミン株式会社)で好評連載中のインタビューコーナー「食育キーパーソン」の取材を受けてほしいというもの。

「笑顔でランチ」Webは学校・教育委員会等の食育、健康教育の関係者を主な読者として、食育(食の指導)や給食指導の情報に特化したWebサイトだそうで、

特に「食育キーパーソン」では、様々な分野の一線で活躍する方々から、“食育”に関わる実践や経験から得られた提言などを聞きたいという。





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これまで、お世話になった服部幸應先生をはじめ、
学習院女子大の講師をされている宮島則子先生、

江戸東京野菜コンシェルジュ協会顧問の向笠千恵子先生は、
江戸東京野菜の「寺島ナス」を紹介してくれている。

特に、江戸東京野菜を色々と使って、全国学校給食甲子園で優勝した
松丸奨先生
は、江戸東京野菜への熱い思いを語っている。

はたして、私でいいかとも思ったが光栄なことだ。

テーマ:「学びを育てる伝統野菜の種」

平成28年11月15日 掲載された




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2016年10月28日

農業共済新聞「スバリ直言」"「鎌倉野菜」を支える即売所" が掲載される


鎌倉ダイコンの栽培普及に取り組むにあたって、鎌倉市農協連即売所(レンバイ) を視察したことがあり、当時、組合長をしていた山森金雄さんにお話を伺ったことは当ブログで紹介した。

その後、山森金雄さんにお会いして、栽培等をお願いしたが、お人柄と共に合理的なレンバイ・システムが、山森さんの農業経営を支えていることが理解できたことから、農業共済新聞で紹介したもの。





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今年の2月に書き始めた「ズバリ直言」、
10月までの5回の約束をようやく終えた。

先日、鎌倉市関谷の山森さんを農業共済新聞の高橋記者に取材をしてもらったことは、当ブログで紹介したが、同紙とのお付き合いは今後もよろしくお願いした。
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2016年09月29日

公財】東京都公園協会発行の「緑と水のひろば85」季刊号で、「練馬大根と沢庵漬け」が掲載された。

東京都公園協会の季刊誌「緑と水のひろば85」で、「練馬大根と沢庵漬け」が掲載された。

公益財団法人東京都公園協会が季刊号で発行している広報誌「緑と水のひろば85」 AUTUMN 2016 が届いた。

これまで、同誌には、昨年のSUMMERで、「奥多摩ワサビ」、2010年には「小松菜」を書いているが、今年は、「練馬大根と沢庵漬け」について、(株)シーエスプランニング編集ルームの三品和彦氏から依頼があり、
取材に行ったことは当ブログで紹介した。




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2016年09月21日

『千年太郎童話集1「トキジイと太郎杉」出版・感謝の集い』に招かれた。


今年の5月に、絵本塾出版から千年太郎童話集1「トキジイと太郎杉」が出版されたことは当ブログで紹介した

執筆の千年太郎先生が『感謝の集い』を、発行元の絵本塾出版地下ホールで行いたいと、尾下千秋社長に相談したことから実現したもの。

日程が決まったところで、尾下社長から電話を頂いて初めて知った。

千年先生は、江戸東京野菜の「品川カブ」について、品川のまち興しをしている、マルダイ大塚好雄商店の主人への取材を、何度も行い、、同人誌に「品川汁」として書き上げている。

また、檜原村の「おいねのつるいも」についても、生産者で地域の歴史に詳しい、三頭山荘大女将の岡部里久子さんにお会いして構想が固まったという。

千年太郎童話集の3弾、4弾と、候補はめじろ押し状態なので、喜んで出席させていただいた。



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18時半というから、早稲田でイベントの打ち合わせを終えて、四谷に向かったが、予定の1時間前に着いたので椅子を並べたりして会場づくりを手伝って、
皆さんが来る前に、乾杯の練習とかで早々にビールを頂き、気持ちよく、皆さんをお待ちした。

上の画像をクリックする
主だった方々が見えたところで「集い」が始まったが、家族的な雰囲気の中で、乾杯!!。



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2016年09月18日

絵本塾出版の「まるごと! 野菜シリーズ」の4冊が、中国上海で出版される。


絵本塾出版から絵図解 やさい応援団「まるごと!  シリーズ」が配本されているが、

このほど、八田尚子先生(文と構成) と野村まり子先生(絵と構成) から、立川で打ち合わせをするからとメールが入ったので伺った。

2012年12月に始まった、絵図解 やさい応援団「まるごと! 野菜シリーズ」は、8ヶ月毎ぐらいのペースで、これまで、

だいこん」、「キャベツ」、「トマト」、「かぼちゃ」、「じゃがいも」「えだまめ」が配本されているが、このほど「ニンジン」の2度目の編集の打ち合わせを行った。





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写真左から、野村まり子先生と、八田尚子先生。


ニンジンには、東洋系の長根ニンジンと、西洋系の短根ニンジンがあるが、ニンジンの原種が東洋と西洋に分かれた足取りは、興味深く描かれる。

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先日、絵本塾出版の尾下千秋社長から伺ったが、「だいこん」から「かぼちゃ」までの4冊がセットが、中国語に変換されて北京の出版社から近日中に販売されることになったという。

また、韓国ソウルの出版社とも、「じゃがいも」と「トマト」の出版契約を結んだとのことで、読者の反響をみて随時契約を結び販売していくと云う。

追伸

先日、伺った練馬区立光が丘秋の陽小学校では、1年生が「トマト」、2年生は「さつまいも・かぼちや」、3年生で「ダイコン」、4年生は「にんじん」、5年生が「米」、6年生は「じゃがいも」を栽培してきていると伺ったので、

まるごとシリーズとして既刊の「トマト」、「かぼちや」、「だいこん」、「じゃがいも」を寄贈させていただいた。

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2016年08月31日

一日時間を取って農家が都心で販売しても、結局企画サイドのため


現役の頃に、何度かヨーロッパを視察したことがあったが、必ず、パリの朝市を覗いた。
最近の様子をネットで見ても変わりは無いようだが、新鮮な農産物が並んでいた。

朝市は、都市機能の一つになっていて、パリ市民でごった返していた。




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日本では、人集めの手段として、農産物の販売が一番簡単だと思うらしく、マルシェに参加しませんかと云う話が良く来る。

市場価格で販売しないと、消費者サイドにとって「お得感」がないからとなると、いくら売ってもガソリン代すら出ない。これでは農家に頼めない。

次回は、10月26日の予定です。


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2016年08月30日

コラムで江戸東京野菜が紹介された、2017年度ダイアリー「江戸帖」が送られてきた。


『江戸帖』という江戸の生活文化をテーマとしたダイアリーを毎年発行している「江戸美学研究会」の松井勇一さんから4月中旬にメールをいただいた。

一昨年、送っていただいたことがあって、当ブログで紹介している。

「江戸のライフスタイルに学び、楽しみ、暮らす」
江戸帖は、手帖機能に加え、、江戸東京博物館館長の竹内誠先生を始め、各文野の有識者の方の話が、取材し掲載されているなど、一年を通じて江戸文化の情報にも触れられるように制作されている。

メールによると、来年2017年版の「江戸帖」に、江戸の食文化と江戸野菜に関する記事を、コラムとして掲載したいという。

ありがたい話した。




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5月中旬、同会の松井勇一さん、佐藤仁美さん、稲富能恵さんが、
昭島まで来ていただいて、話を聞いていただいた。

上の画像をクリックする
江戸帖についてはここから。


尚、同社運営の「セルフドクタークラブ」でも江戸東京野菜を紹介していただいている。

また、江戸美学研究会Facebookにも野菜記事をアップしていると、佐藤さんから連絡をいただいた。



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2016年08月27日

「もっと! 青い空」に “江戸東京野菜の復活にかける” が掲載された。

「練馬区民環境行動連絡会」の大島いずみ会長を始め、練馬区環境部の富田軒治さん、江古田ミツバチ・プロジェクトの谷口紀昭さんに新宿でお会いしたことは、当ブログで紹介した。

練馬区民環境行動方針に提案された各プロジェクトを具体化するために、平成17年4月に「練馬区民環境行動連絡会」が組織された。

この組織、練馬区の支援を受け、環境にやさしい取り組みや環境に配慮した生活を進めるために活動していて、年2回の機関紙「もっと! 青い空」を発行し、身近にできる環境行動などを提言しているという。




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とりとめのない、余計なことを色々とお話をしたが、

巻頭インタビュー「この人に聞く!」”江戸東京野菜の復活にかける”
を2ページにわたって上手にまとめていただいた。

上の画僧をクリックする
連絡会の皆さん、ありがとうございました。



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2016年08月15日

納所二郎理事長の絵と文字で綴る 江戸東京野菜作品集の小冊子をいただいた。


NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会の納所二郎理事長がライフワークとして研鑽している「書道」と「イラスト」の作品を集めて、昨年個展を開いたことは、当ブログで紹介した。

「納所二郎の絵と文字で綴る 江戸東京野菜大図鑑展」がそれてで、このほど63ページ57作品を掲載した、小冊子を作成したからと、いただいた。




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この小冊子、自分で楽しみながら制作したというので伺うと、
スマートホンのアプリから、無料「TOLOT」のアプリケーションをダウンロードして、自分で編集制作したという。

費用は、製本に500円かかったという。


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2016年08月10日

東京都公園協会の広報誌「緑と水のひろば」から練馬大根の原稿を依頼された。


公益財団法人東京都公園協会が年4回の季刊号で発行する広報誌「緑と水のひろば」の企画編集をされている(株)シーエスプランニングの三品和彦さんから、久しぶりにメールをもらった。

三品さんには、昨年、奥多摩ワサビについて、原稿を書いてくれと云うので、三品さんと、カメラマンの鈴木一正さんと一緒に、奥多摩ワサビを生産している千島国光さんのワサビ田を取材したことは、当ブログで紹介した。
 奥多摩ワサビが掲載された同誌は、SUMMER2015 80号として6月に発行された。





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今回は、練馬大根だというので、大江戸線の練馬春日町駅近くの、練馬大根碑の前で待ち合わせをして、練馬大根の第一人者の渡戸章さんを訪ねた。

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渡戸さんからは、色々と練馬大根のことを教えてもらっているから、渡戸さんが私に教えているという光景をと云うことで、カメラマンの鈴木さんが、渡戸さんの表情を撮っていた。


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2016年08月05日

『日本調理科学会誌』第49巻第4号に、教材研究として江戸東京野菜が掲載された。


昨年の9月に、日本家政学会関東支部の講習会が、国民公園協会皇居外苑の楠公レストハウスで開催された時に、お招きをいただいたが、そのことは当ブログで紹介している。

その後、10月に、一般社団法人日本調理科学会『日本調理科学会誌』編集委員会より、メールをいただいた。

お聞きになった編集委員の藤井恵子氏の推薦があったとかで、『日本調理科学会誌』第49巻第4号(8月5日発行)の教材研究として、執筆を依頼された。
またとない機会だったので、喜んでお引き受けした。



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このほど、日本調理科学会誌が届いた。

上の画像をクリックする

編集後記を、阿久澤さゆり氏が、わざわざ
・・・、教材研究は「東京の歴史文化を今に伝える江戸東京野菜」と題して、大竹道茂先生にさまざまな野菜について写真とともに楽しく紹介いただきました。・・・と書いていただいた。
ありがとうございました。


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2016年07月28日

大判の江戸東京野菜のポスターが企画制作され販売される。


江戸東京野菜の復活普及に尽力している小城プロデュースの福島秀史(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事) 代表執行役員から、このほど協力組織の本会に江戸東京野菜のポスターが送られてきたので、早速、部屋に張った。

同社では、これまで江戸東京野菜のカレンダーを始め、新宿内藤とうがらしプロジェクト関係の広報資材、内藤トウガラシ、内藤カボチャのロゴマーク、

八王子市の伝統野菜、高倉ダイコン、川口エンドウ、八王子ショウガでは、ポスターとロゴマークの制作、そして多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、同会のTシャツなど、多角的な広報資材の制作を行ってきた。



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同社では、昨年カレンダーを販売したが、カレンダーは1年間に限定されるが、カレンダーに掲載されている、江戸東京野菜の写真は部屋に張っておきたいという声が多く聞かれたことから、今回企画制作を行ったもの。

上の画像をクリックする
福島さんは、江戸東京野菜42品目をわかりやすく、表示するにはこの大きさになりましたという。

新聞見開き大の、A1サイズ、1枚500円(税込)
※送料実費は別途申し受けます。 ※1梱包で10枚まで可能です。

<お問合せ・お申し込みは>
下記メールアドレス宛てにご納品先住所、お名前、お電話番号、
江戸東京野菜ポスター希望枚数を明記の上お申し込みください。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会 福島
090−2544−0943 又は
 qqz84qnd@helen.ocn.ne.jp



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2016年07月25日

JA東京中央会が発行する広報紙「とうきょう農紀行」の42号が届いた。


一面の写真は、江戸東京野菜の伝統大蔵大根を復活させた大塚信美さん、大蔵大根を名称登録をした植松敬先生の指導を受けながら、世田谷の農家に普及する努力もされている。

同紙には、世田谷区で「200年続く農地で子どもと交流」とあり、地元の小学生に農業体験をさせている。

かつて、ミクニレッスンを行っている、都市大学付属小学校の授業も受け入れていただいたことがあり、当ブログでも紹介している。




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同紙中面は、墨田区東向島駅前商店街の取り組みを紹介、
「江戸東京野菜を町のシンボルに」
「アイディア持ち寄り、幻のナスで町おこし」

当ブログではも江戸東京野菜マラソン大会を紹介している。

「とうきょう『農』紀行」前号はここから



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2016年07月15日

7月20日(水)東京FM15:50オンエアーの〜あぐりずむ〜の収録を行ってきた。


東京FM15:50オンエアーの〜あぐりずむ〜の、永富由紀子ディレクターから電話をもらった。

永富さんは、沖縄から北海道までの全国38局ネットで日本の農業や食に関する様々な取り組みをご紹介している「あぐりずむ」毎(月)〜(木)のディレクターをされていて、

5月10日に、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が同番組の電話取材を受けていて、その番組は当ブログで紹介している。

次回は、今話題の寺島ナスを取り上げたいと福島さんに相談したら、寺島ナスの復活経過は大竹が詳しいからと教えてもらったので電話をくれたのだという。





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東京FMには2011年にスタジオに伺ったことがあり、最近ではないが、それても2013年にも、江戸東京野菜の話をしたことがある。 
電話取材は苦手なので、スタジオなら伺ってもいいと返事をした。

上の画像をクリックする。
約束の14時少し前に伺えた。

受付で聞くと、「あぐりずむ」は、8階の第5スタジオと云うので、スタジオ前に行くとそこからは、皇居が良く見えた。

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2016年07月03日

練馬区民環境行動連絡会ニュース「もっと! 青い空」から取材を受ける。


6月中旬、江古田ミツバチ・プロジェクトの谷口紀昭さんからメールをいただいた。

谷口さんたちは、大泉の白石農園の白石好孝産の協力を得て、ミツバチを飼育し、ブルーベリーの生産性向上を図るとともに、練馬の特長ある農産品+ハチミツで名品をつくり、六次産業化と地域の特色づくりに寄与できればと活動を始めたという。

練馬では、谷口さんたち江古田ミツバチを含めて、エネルギー、自然、まち環境、ごみフォーラム、環境教育支援プロジェクトなど8団体が「練馬区民環境行動連絡会」をつくり、練馬区と協働で活動しているという。

その活動の一つに「もっと青い空」という情報紙(A4,4ページ、2色刷り) を発行されているが、

何でも編集会議で、その巻頭インタビュー「この人に聞く!」(2ページ)に、ご指名をいただき、先日、新宿の喫茶店「ルノアール」で谷口さんを始め、練馬区環境部の富田軒治さん、「練馬区民環境行動連絡会」の大島いずみ会長の3人からインタビューを受けた。





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練馬の皆さんなので、練馬大根の話からスタート。
今年で10年を迎える「練馬だいこん引っこ抜き競技大会」の話。

「練馬だいこん引っこ抜き競技大会」開催の経緯についてお話しし

大会前日はNHKが大会会場から生中継

第1回大会は盛大に開催され、そのことは動画配信されている。

NHK−BS2のキャラクター ドーモ君も参加した。

練馬大根創作料理コンテストも開催された。

また、練馬大根の昔の採種については
渡戸章さん教えてもらったことも紹介。

「粋な江戸っ子は白首大根」で、江戸の大根はすべて白首。
練馬大根の母本選定には、まず葉を選ぶことが大切。

次にプロポーションで選び、次に、3/1をカットする。
現在、練馬大根は、3人の生産者が母本選定を行っている。

伝統野菜は長老に聞け

種をまき、収穫し、食べて、種を採るサイクルは、環境に優しく、江戸の昔から今日に伝わっている。
そろいが悪い、季節限定で旬があるなど、自然に逆らわない野菜、それが伝統野菜だ。



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2016年06月30日

農業共済新聞「ズバリ直言」市民農園のシステム改善を


練馬で生まれた農業体験農園は、今や全国にまで広がっている。

体験農園と同面積で作物を栽培した場合、得られる農業収入を区画数で割った額を、利用者が負担するというもので、利用者が農家並みの収穫ができるように農家が責任をもって指導する。

区画ごとに耕作している利用者も、農園全体の景観を意識して、畝ごとに同一作物を栽培することの美しさがある。

先日お邪魔した練馬区大泉の白石農園は、利用者が作業に入る前に、必ず「草むしりから始めましょう!」と、指導しているそうで、雑草一本ない畑で、端から見ても気持ちがよい。




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「家庭内で使わなくなったものを資材として農園に持ち込みアイディア栽培を行っている」とは、よく見る光景だ。

杉並区では、これまで区民農園としていた農園を、新たにふれあい農業公園としてリニュアルオープンしている。

また、お隣の練馬区では昨年、「農の学校」をオープンしていて、多くの区民が参加できるシステムとなってい。

尚、次回は8月の予定




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2016年06月26日

最新の食情報を動画報道するFood Voece で、駒形どぜうの江戸文化道場の様子が配信された。


浅草駒形のどぜうが主催する「江戸文化道場」に招かれたことは、当ブログで紹介したが

当日、インターネットジャーナル社の黒川勝生ディレクターが来てくれて、撮影をされていたが、このほど
Food Voece で、動画配信された。




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上の画像をクリックする

江戸の歴史文化を、次第に伝えようとする六代目越後屋助七さんの思いを共有し、江戸東京野菜を次代に伝えていこうという思いは、ご来場の皆さんに伝わったようだ。


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2016年06月21日

日本テレビ「DASH島 無人島を開拓できるか!?」に、ハマダイコンが登場!


19日(日)、TOKIOの「鉄腕ダッシュ」が始まって16分ほどが「DASH島 無人島を開拓できるか!?」で、テーマが「ハマダイコン」だ。

この番組、TOKIOのメンバーが農業に取り組み、農業に興味がなかったファン層にも農業への理解が深まった番組だ。
「DASH村」、「DASH海岸」、「DASH島」、「DASH 0円食堂」など、人気コーナーがある。

中でも無人島の「DASH島」を開拓するという、男の子の探検心をくすぐった人気のコーナーだが、ここで、ハマダイコンが登場した。

ハマダイコンは、鎌倉の大根料理の店・福来鳥が「鎌倉ダイコンの収穫祭」として昨年から栽培を始めたことは当ブログで紹介した。

今年から鎌倉の中学校で「鎌倉ダイコン」の栽培が始まるが、この番組でハマダイコンが取り上げられたことで、生徒の皆さんも興味を持って取り組んでくれるはずだ。




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上の画像をクリックするとyoutubeへリンクする

番組では、島根県で商品開発をされていると、出雲おろち大根のことを紹介していたが、ハマダイコンは白首で当ブログでも紹介している。

松岡昌宏さんは「ワサビみたい・・・・」とか云っていたが出雲おろち大根と根の形状を比べると「青首大根」に近い、

国分太一さんが食べて「普通のダイコンより甘い」とか言っていたが、甘いのであれば、間違いなく青首大根だと思うが・・・・。

ハマダイコンは、数百年の歴史の中で海岸沿いにたくさん生えているもので、一か所しか生えていないということはなく

自信ありげに放送されると、違うとは云い辛いのだが・・・・、
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2016年06月02日

話題になった、八王子の伝統野菜「川口えんどう」を報じる地域新聞を紹介


今年第1回の講座「はじめての江戸東京野菜講座」が新宿御苑で開催され、食べ比べでは川口エンドウで行い、お土産として皆さんに持って帰ってもらった。

八王子の伝統野菜・川口エンドウは、「川口エンドウ普及プロジェクト」の皆さんの努力もあり、NHKテレビの首都圏情報やラジオ・新聞等で報道され話題になったが、フリーペーパーの地域新聞が入手できたので、紹介する。


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上の画像をクリックする
5月20日号の地域新聞「ショッパー」が大きく掲載していた。


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