2020年08月23日

22日に放送された日本テレビの「満天☆青空レストラン」は、小坂良夫さんが栽培する「谷中ショウガ」だった。


22日に放送された日本テレビの「満天☆青空レストラン」は、
24時間テレビ直前SP ! ! として国分寺の小坂良夫さんの
『夏バテ吹き飛ばす谷中ショウガ』だった。

舞台は東京国分寺市。レギュラーの宮川大輔さんに、
ゲストは24時間テレビのメインパーソナリティーの井ノ原快彦さん。

食材は、名人の小坂さんが作っている谷中ショウガ。
通年出回る根ショウガとは違い、
谷中ショウガはこの時季しか食べられない貴重な葉ショウガ。
江戸時代から愛されている味。




1-1.JPG

上の画像をタップすると、ロケブログにリンクする

番組からは、事前にADの青木鷹斗さんから谷中ショウガの質問があり、
私の写真も送るようにとの要求があった。

西日暮里辺りは、
かつて谷中本村と呼ばれショウガの一大産地だった。
筋が少なく香りが良いのが特長。


谷中ショウガのショウガ焼はここから
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年08月17日

8月16日(日)、9時30分から文化放送「浜美枝のいつかあなたと」で金子ゴールデンビール麦茶が放送された。


文化放送の長寿番組の一つ「浜美枝のいつかあなたと」の
”浜美枝の良い食と共に” で金子ゴールデンビール麦茶が、
が放送された。

ゲストはJA東京あおば 地域振興部 池邉玲さん。




1-1.JPG

上の画像をタップすると番組が聴ける。

池邉さんは、浜さんとのトークで、
金子ゴールデンビールについても紹介している。

2011年、金子ゴールデンビール麦茶のきっかけはここから

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年08月16日

内藤カボチャと生産者を紹介する番組が作りたいと、番組制作会社のディレクターから電話を貰った。


テレビ番組で江戸東京野菜を紹介したいと
番組制作会社のディレクターから電話を貰った。
昔、2013年に放送してくれたことがあり、忘れていたが
スマホにも電話番号が残っていた。

今まで、別の番組を作っていたが、
再び野菜などの番組をやることになったという。

「江戸東京野菜の物語」を読んで、電話をくれたもので
8月中に映像を撮り、10月に放送と云うので、
内藤カボチャが良いのではと提案した。

近年日本でも行われるハロウィンは10月31日だし、
12月の冬至には、カボチャは欠かせないから、
熟成した内藤カボチャは売り切れない限り12月まである。

事前に案内しようと、光が丘駅で待ち合わせをしていたが、
前日の夜に電話が来て、テレビ局から取材上の注意が文書であり、

高齢者には、
「新型コロナ対策で取材対象にしないように」とのことだと云う。

気持ちだけは若いつもりでいるが
さすがテレビ局で、老齢の身としては、ある意味、ほっとした!

番組内で私に質問があるのならZOOMでやりましょうと、提案した。






1-1-8.JPG

事前に、ディレクターに栽培現場を紹介しようと思って、
光が丘駅で待ち合わせをしていたが、

中止になったので一人で江戸東京・伝統野菜研究会副代表の
渡辺和嘉さんが、普及している加藤晴久さんの畑と、
渡邉さんが栽培している村田農園の写真を撮ってきた。

加藤さんに電話をすると、
お盆だから、店は締めているが、写真を撮るなら結構ですという。

上の画像をタップする
今年は、長雨で花粉の付きが悪かったようで、
少ないと云っていたが、葉の陰に内藤カボチャが隠れていた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年08月09日

小学館の "サライ" 9月号が送られてきた。誰から贈られたのかは読み進んで分かった。


サライ8月号が小学館から送られてきた。
封筒には発送していただいた方の名前もなかったので、
誰が送ってくれたのかと思いながら、

大特集の〜受難の時代を超える智慧〜「僧侶に尋ねよ」を読む。

特集には、
〜旬の野菜や果物に、発酵食品やスパイスを組み合わせて〜
「免疫力を高める 夏の手作りジュース30」、

特別企画の「暮らしを変える文具」も好きな企画だ。





1-1.JPG

上の画像をタップする
頁をめくっていくと122頁に、にこやかな笑顔が目に入った、
定番「朝めし自慢」に成田重行先生が掲載されていた。

3ページにわたり「地域開発プロデューサー」の肩書で、
江戸東京野菜の「内藤トウガラシ」の他に、「そば」「中国茶」
についても著書があり造詣が深い。

もしかして、成田先生が送ってくれたのか、いや、小学館の封筒だ。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年08月04日

農山漁村文化協会から、Webサイト「食と農の応援団」327名掲載の、閉鎖の案内が届いた。



一般社団法人農山漁村文化協会から、文書と記念誌が届いた。

文書の宛先には、「食と農の応援団 団員の皆様」とあった。
農文協では、Webサイトで「食と農の応援団」として、
講座や研究会等の講師陣、327名を紹介していたが、
9月に Webサイトを閉鎖するとの案内だった。
早速、当ブログのプロフィールから削除した。

「食と農の応援団」については、
2008年6月に団員として登録いただいたが、
江戸東京野菜の復活普及を始めたころだったのでお世話になった。

その後、2010年から毎日ブログを書くようになったから、
登録している内容の更新は遅れがちになってしまった。



img396.jpg

送られてきた資料には、農文協の事業案内も入っていた。

上の画像をタップする





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年08月02日

2020年8月7日(金)〜、NHKのテレビ番組「もういちど、日本〜よみがえる江戸野菜」(新日本風土記ミニ)のNHKのホームページ上で公開が決まった。


日本放送協会の「新日本風土記」事務局から葉書をいただいた。
NHKのテレビ番組「もういちど、日本〜よみがえる江戸野菜」がNHKのホームページ上で、8月7日(金)公開が決まったとあった。

「新日本風土記」から、江戸東京野菜の取材を受けたのは、
昨年で、始めは、早稲田ミョウガの発見の場所が今どうなっているか
見たいと云うことだったので、わざわざ時間を作って案内した。

早稲田ミョウガを栽培する井之口農園も案内した。

寺島ナスを栽培する清水丈雄さんの圃場で収穫体験もした。
「寺島ナス」は昭和の森「車屋」で会席料理にしていただいた。

府中の石川孝治さんが栽培している府中御用ウリも撮影したが、
商品化されたところは、カットされたが、
その後、
府中御用ウリがシャーベットになった5分程の番組を作ってくれて、
何度も、NHKBSプレミアムから再放送がされている。

動画で見る「みちしる」で2017年、"武蔵野の野菜" に小坂良夫さんが
紹介されている。

今回の「よみがえる江戸野菜」は、どのような内容なのか
楽しみだ。






1-1.JPG

上の画像をタツプする

2020年8月7日(金)〜
動画で見るニッポン みちしる(新日本風土記アーカイブス)
"よみがえる江戸野菜" はここから


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年07月28日

28日(火)に、日本経済新聞朝刊の最終面「文化」のコーナーに大きく「江戸東京野菜を復活」として掲載されていた。



4月25日に日本経済新聞朝刊が、新書・文庫のコーナーで
「江戸東京野菜の物語」の書評を掲載してくれたが、
その後、書評を書いてくれた光井友理記者が、
訪ねてくれたことを紹介した。

今朝、近くのセブンイレブンで、28日(火)の日経新聞朝刊を買って。
最終面「文化」のコーナーに大きく「江戸東京野菜を復活」が・・・



1-1.JPG

既に、書評は掲載されているので、
今回は、取り組みの内容を書いたのを掲載してくれた。

日本経済新聞電子版にも掲載されることのようだ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年07月20日

しんぶん赤旗 学術文化部の山沢猛さんから江戸東京野菜の物語が掲載された同紙が送られてきた。


しんぶん赤旗 学術文化部の山沢猛さんから
「江戸東京野菜の物語」を紹介した同紙(100万部発行)が届いた。

山沢さんに、先月の末に取材を受けたのは紹介したが、
山沢さんには2時間ほど、いわゆる江戸東京野菜の物語を
お話ししたことから、早稲田ミョウガの発見や、
砂村一本ネギの種の贈呈式が、
足立区で千住ネギを栽培する学校に伝わったことなども
紹介してくれた。






1-1.JPG


掲載紙の8面を開いてみると、
「本と人と 伝統野菜の再発見ドラマ」
『江戸東京野菜の物語』〈平凡社新書〉大竹道茂さんとあった。

追申
これまで、紹介してくれた各紙。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年07月18日

先日、聖教新聞学芸部の稲沢友之記者から掲載紙が送られてきた。


6月中旬に、国分寺市の濱仲充さんが栽培する、
馬込半白キュウリの様子を取材させていただいたことは、
当ブログで紹介した。

当日、聖教新聞の稲沢友之記者(学芸部)から取材を受けたが、




4-0.JPG

7月14日の文化Cultur のコーナー「ヒューマン」で
地域の”おもてなし” 江戸の食文化を 島に伝える野菜たち
として紹介してくれた。「江戸東京野菜の物語」刊行のことも。

上の画像をタツプする
稲沢記者ありがとうございました。

追申
早稲田鶴巻北町会の大山峻会長から電話をいただいた。
町会の方が、早稲田ミョウガが書いてあると同紙を届けてくれたと、
喜んで電話をくれたものだが、同紙から話題は広がっているようだ。

posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年07月08日

7月11日(土)、東京メトロポリタンテレビ、〜週末ハッピーライフ〜「お江戸に恋して」で寺島ナスを紹介する。


東京メトロポリタンテレビ(Tokyo mx) の
ADの八木さんから6月10日だったか電話をいただいた。

毎週土曜日の11:00〜11:55(再放送毎週木曜日16:05〜17:00)に
放送している、「お江戸に恋して」で、江戸東京野菜の寺島ナスを、
番組で取り上げたいので、生産者を紹介してほしいという。

番組の企画内容も知らせずだったことから、
何か分かるような書類をいただいてからと、云うことで電話を切った。

送られてきた内容を見ると、番組としては良い番組のようだが、
江戸東京野菜の知識のない人に生産者だけを教えるのは、
無責任になるからとお断りをした。

今度は前田雅弘ディレクターから電話をいただき、6月24日撮影で、
江戸東京・伝統野菜研究会を頼りにしているというので、
そこまで言われると、江戸からのゆかりの地の関係者を紹介した。



キsddsャ.JPG

上の画像をタツプして動画を

寺島ナスで、まち興しをしている、江戸時代の産地「寺島」は、
現在の東向島で、白鬚神社には、農業の説明板を建てたことで、

地元の皆さんが、そんなナスがあるなら、
栽培したい! 食べてみたい!の声が上がり、
地元の第一寺島小学校で復活栽培が始まった経緯がある。

現在東武線「東向島駅」の駅前商店街では、駅前の花壇(プランター)
寺島ナスを栽培していて、市民の皆さんは苗を購入して、
栽培を始めている。

また、墨田区に出来た ”たもんじ交流農園” でも、
皆さんが栽培しているから、そこで収穫体験も出来るように、
牛久光次事務局長を紹介したから、地元で話題が広がるはずだ。

寺島ナスを料理してくれる店は、地元墨田区のスカイツリーの
近くにある押上「よしかつ」を紹介した。

撮影現場には行ってないので、
どのような番組になったかはわからないが、楽しみにしている。




posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年07月06日

新宿の常圓寺が発行する「季刊ロータス(LO+)」2020 SUMMER VOL22が送られてきた。


ロータスプロジェクトの中山るり子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)から、5月中旬だったかメールが来た。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことから、都立高校をはじめ、
都内各区の小中学校では長期の臨時休校中だったことから、

7月に発行する、季刊ロータス(LO+)夏号の編集にあたり、
取材等、編集担当の中山さんも苦労したようだ。

「季刊ロータス(LO+)」は、
新宿の常圓寺が発行する市民向けの広報誌で、

発行初期にインタビューした方々の、
最近の情報を掲載することになったという。

2015年にインタビューを受けていて、
冬号のVOL 4に掲載された。





1-1-2.JPG

中山さんから、「江戸東京野菜の物語」のリクエストがあったが、
110字目安で、プロフィールを65字目安で送ってくれと云う。

上の画像をタップする
良い機会なので、喜んで原稿を送った。
記事の中で、日本遺産に申請中と書いたが、
先日文化庁が発表し、東京からは八王子市が選ばれた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年07月04日

日本経済新聞文化部の光井記者から取材を受けたが、千住ネギの「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」を紹介した。


日本経済新聞社文化部の光井友理記者から、
江戸東京野菜の取材がしたいとメールをいただいた。

4月25日に『江戸東京野菜の物語』の書評を書いていただいたのが
光井さんで、メールには「とても興味深く拝読させていただき、
是非、取り組みを弊紙の記事でご紹介・・・」とメールにあった。

書評は、同紙の新書・文庫のコーナーで、
200字という限られたスぺースの中だったから、
光井さんは、改めて記事でご紹介したいという。
ありがたいことだ。





1-1.JPG

昭島駅まで来て頂いて、駅前の喫茶店でお話しさせて頂いた。
何の話をしたらいいものかと、
江戸東京野菜に取り組み始めたころの話から入った。

中でも、小学校での復活栽培の話などもお伝えしたが

14時に待ち合わせをして、2時間も話したものだから、
野菜を収穫する写真も撮りたいと云われたが、
これから生産者を訪ねるには、無理な時間になっていた。

上の画像をタップする
掲載は7月下旬を予定しているので、
来週中にイベント等はありませんかと云うので、
「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」が、
西伊興小学校で行われるので紹介した。

足立区農業委員会の荒堀安行会長の挨拶の後、
昨年栽培した6年生(写真右)の代表から、5年生(写真左)の代表に
千住ネギの種が手渡された。

その後、荒堀会長が種まきの指導を行った。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年07月01日

牛飼が歌よむ時に世のなかの新しき歌大いにおこる『左千夫歌集』


東村山市の山沢猛さんから、初めてメールを頂いた。
「江戸東京野菜の物語」を読んだが、
江戸東京野菜の話を聞きたいというので、昭島駅まで来て頂いて、
喫茶店で、いくつかの質問を受けた。

東京はわが国農業のルーツがある事を紹介しようと、
平成9年に、農業協同組法の施行50周年を記念して、
江戸東京の農業説明板を都内に50本設置した話の中で、

明治の初期には、東京の都心にはたくさんの牧場ができた。
永田町の日枝神社に「わが国黎明期の牧場」の説明板を設置したと
「江戸東京野菜の物語」には掲載していない所から入った。

芥川龍之介の生家は、
京橋区(現中央区)にあった牧場(耕牧舎)だったこと紹介すると、





1-1.JPG

俳人伊藤左千夫の名前が、山沢さんからでた。

その牧場なら、錦糸町駅南口を出たところのバス停に
説明板が設置されていることを紹介した。

上の画像をタップする
「伊藤左千夫の屋号は「牛乳改良社」といい、牛飼左千夫とよばれ、
「アララギ」を創刊し弟子をそだてました。

明治大学後、明治22年(1889年)26歳の時に牛乳搾取業を
起業したというから、この時に東京に牧場を構えたのでしょうね。

大竹さんの話に牧場が出てくると思わなかったので、
刺激されました。」


山沢さんに頂いた名刺には「しんぶん赤旗 学術文化部」とあった。
さすが、山沢さんは文学には詳しいこと。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年06月27日

農林中金総合研究所の主任研究員が、江戸東京野菜の復活普及の取り組みを取材に見えた。

 
農林中金総合研究所基礎研究部の田口さつき主任研究員から
メールをいただいた。
 
田口さんは、JAの職員向けの雑誌「経営実務」に連載していて、
活発な農業に取り組む、農家やJAを、全国JAの組合員農家や、
職員に紹介し、協同組合運動に生かしてもらおうと
執筆をしているという。

これまでの取材のなかで、グリーン近江農業協同組合では、
伝統野菜の日野菜を継承する取組みを取材し、
生産者にとって伝統の味を守ることの意義、
それを支えるJA職員の努力を掲載している。

このような中で、
東京における伝統野菜の「江戸東京野菜」の復活、普及に取り組む、
東京都農業協同組合中央会の取り組みと一体となった、
復活、普及の取り組みについて話が聞きたいとの依頼から、
JA東京中央会の一室をお借りして、江戸東京野菜への思いを伝えた。





1-1.JPG

田口さん一人かと思っていたら、
調査第2部の古江晋也主任研究員も見えた。

上の画像をタップする
ソーシャルディスタンスで部屋の隅と隅に座って・・となった。

農林中央金庫といえば、2009年に寺島ナスを復活するにあたり、
60klの大型ポットを30個、支柱が60本、園芸土25KLを60袋等を、
JAバンクが実施する「JAバンク食農教育応援事業」として
支援していただいている。

そもそもの始まりは、現役時代の昭和56年、
東京の農地、農家、伝統の農産物を残す運動から始まっていて、
「子供たちに残したい身近な自然」を編集している。

JA東京あおばの渡邉和嘉さんと、
練馬の子どもたちに練馬大根を食べさせようと、
2007年に「練馬大根ひっこ抜き競技大会」を企画したもので、
昨年は世界農業サミットで各国の代表が抜ていた。

2008年には、品川カブの復活に取り組んだが、
JA東京中央の協力で、カブ作り名人の長久保粂博さんと
有機農業の実践農家・平川幸志郎さんを派遣してくれた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年06月25日

住友生命が発行するBEST BOOK 2020年 8月号 の、 今月の12冊に「江戸東京野菜の物語」が選ばれ、内容が紹介された。


住友生命が発行するBEST BOOK 2020年 8月号
〜知る楽しみ、変わる喜び、スミセイベストブック〜で、
今月の12冊に「江戸東京野菜の物語」が選ばれ、紹された。

図書選定・編集委員(敬称略・五十音順)は、
阿刀田高(作家)/津村記久子(作家)/土井善晴(料理研究家)
/村松友視(作家)/群ようこ(作家)/唯川恵(作家)の皆さん。





1-1.JPG

この冊子は非売品です。

上の画像をタップする
イメージ写真は、同誌の編集サイドが掲載したが、
西洋カボチャにキャベツ、そしてビーツが写っていて、
江戸東京野菜とは何ら関係がない写真だ。

「本書編集スタッフから」には福田祐介さんが書いてくれた
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年06月15日

「江戸東京野菜の物語」が農業専門紙「日本農業新聞」のあぜ道書店に掲載された。


6月14日(日)付の日本農業新聞のあぜ道書店に、
3月に刊行した「江戸東京野菜の物語」が紹介された。

新聞各紙は、5月上旬までに掲載いただいたが、
新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、自宅謹慎の中で、
ネットで購入していただくケースが多いと聞く。

このほど「あぜ道書店」にジャーナリストの山口亮子さんが、
書評を書いてくれた。




1-1-8.JPG

早稲田ミョウガの捜索には、井之口喜實夫さんを
NHKの横川浩士記者(左端)をはじめとするNHKニュースセブンの
テレビクルーが追った。

上の画像をタツプする
山口さんは、内藤トウガラシを栽培した経験がおありのようだが、
同じ新宿の伝統野菜「早稲田ミョウガが民家の庭先で見つかる話は、
読んでいて思わず手に汗を握った」と書いてくれた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年06月01日

千葉のFM放送 BAYFM「Love Our Bay」のディレクター荒井正人さんから、「江戸東京野菜の物語」を読んだと、インタビューをうけた。


5月10日だったか、BAYFM「Love Our Bay」
外部番組ディレクターの荒井正人さんから、電話をいただいた。

「江戸東京野菜の物語」を読んでいただいたらしく、
江戸東京野菜についてインタビューをしたいという。
それはありがたい!!、

コンシェルジュ協会の福島秀史理事(広告代理店経営)は、
かつてわたしがNHKラジオで話したのを聞いて、
江戸東京野菜に興味を持って、今では畑を借りて農業を始めている。

同番組のリスナーの中にも、
そのような方がいらっしゃればと、お引き受けした。

何でも、「Love Our Bay」と云う番組は
「人と自然の共生」をテーマにしているというので、
これまでの活動を通して、自然の営みから教えられることについて
お話をお聞かせください。とのこと。



1-1-5.JPG

上の画像をタツプする
どこへ伺ったらよいかと聞くと、お宅に伺うという。
それでは申し訳ないというので、
国立駅近くの会議室で、インタビューを受けた。

BAYFM「Love Our Bay」
DJ: 西本淑子さん

ゲスト:
NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会代表理事 大竹道茂
放送予定日:6/15(月)〜18(木)午前11:53〜59

無料アプリ「ラジコ」をダウンロードしてBAYFM「Love Our Bay」
を選択すると都内どこでも聞くことが出来ます。

posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年05月24日

5月24日(日)の東京新聞朝刊サンデー版+テレビの世界と日本、大図鑑シリーズNo1458で「初物食いの王様鰹」が掲載された。


大図鑑シリーズでは、昨年「江戸東京野菜」が見開きで掲載されたことは当ブログで紹介したが、

「江戸前期から始まった初物」として、初物を食べると七十五日長生きすると云われたことわざがあると・・・

今回、当ブログで紹介するのは「野菜の促成栽培発祥の地・砂村」が掲載された。

掲載にあたっては、サンデー版編集部の羽雁渉さんから、電話をいただいた。




1-1-2.JPG

上の画像をタツプする


「江戸の初物事情」として、作家、江戸料理文化研究家の車浮代さんが書いている。

取材協力、並びに出典・参考文献に、「江戸東京農業名所めぐり」と「江戸東京野菜の物語」を加えていただいた。

羽雁さんありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2020年05月11日

江戸東京野菜の「東京ウド」を持った写真が、10日の読売新聞に掲載された。


1カ月前、昭島まで訪ねて来られた、
読売新聞文化部の松本由佳主任の事は紹介した。

松本さんは、昔、須崎雅義さんの東京ウドを取材したことがある
というので、農業については理解があるから、色々質問された。



2-1-f840b-thumbnail2.jpg

5月10日(日)の読売新聞朝刊の文化面の「本 よみうり堂」の
著者来店コーナーで松本由佳記者が、「旬のえどの粋を味わう」
として、740字ものスペースを取っていただいた。

上の画像をタップする
東京ウドの話で始まって、江戸東京野菜の復活の取り組み、
厳しい都市農業の現状、
多くの方々の支援で50まで復活した、一つひとつに物語がある。

文化財として日本遺産への登録を目指していることも書いてくれた。
松本主任、ありがとうございました。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介