2016年03月16日

NHK総合テレビ 「うまいッ!」、次回20(日)午前6時15分からの放送は、江戸東京野菜の「うど」が登場!!


NHK総合テレビ 「うまいッ!」は、タレントの天野ひろゆきさんと武内陶子アナウンサーが、美味しい野菜を紹介する番組。

早朝の番組だが、結構皆さん、まどろみながら布団の中から見ている。

次回は、20(日)午前6時15分から江戸東京野菜の「うど」が登場!!

15日のお昼に、収録が終わった。
ウド鈴木さん、天野さんのキャイ〜ンのテンポには乗れなかったが、武内アナがいたわってくれたので、収録はあっという間に終わった。
栽培の詳細なところは、タレントの松嶋初音さんが取材していた。


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上の画像をクリックすると番組にリンクする

番組では、東京ブランドアンバサダーとして
三國清三シェフも登場する。


尚、「江戸東京野菜」は、商標登録済みだから宣伝になるとして、NHKでは放送出来ないというので、「東京の伝統野菜」という表現で終始した。

渋谷にあるNHK放送センターは久しぶりだ、前に来たのは2014年7月2日.NHKラジオ深夜便で来て以来で、テレビスタジオは2011年3月の「視点論点」以来だ。
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2016年03月12日

江戸東京野菜コンシェルジュの碧野圭さんが、『菜の花食堂のささやかな事件簿』を上梓された。



江戸東京野菜コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事からメールが届いた。

「作家で江戸東京野菜コンシェルジュでもある碧野圭(あおいのけい) さんの新刊『菜の花食堂のささやかな事件簿』が大和書房より発売されました。

作中で江戸東京野菜について触れられているのでご紹介させていただきます。」

とあった。




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上の画像をクリツクする

「武蔵野の一画にある一軒家レストラン「菜の花食堂」で開催される料理教室。
そこに集まる人たちのささやかな謎と心を、オーナーの靖子先生がときほぐす優しいミステリー。

地場野菜を使ったおいしそうなお料理も魅力的です。野川とはらっぱのある公園、JAの直売所についてもえがかれていて、小金井の方ならば心当たりの風景に、にっこりしてしまうはず。

江戸東京野菜がどのように登場しているかは読んでのお楽しみ。」


ご興味があれば、ぜひお手に取ってご覧ください。

【著者プロフィール】
碧野圭(あおのけい) 愛知県生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。フリーライター、出版社勤務を経て2006年「辞めない理由」で作家としてデビュー。
他の著書にベストセラーとなりドラマ化された「書店ガール」シリーズ、「銀板のトレース」シリーズ、「全部抱きしめて」「半熟AD」等多数がある。
地域の食文化への興味から、江戸東京野菜コンシェルジュの資格を取得。




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2016年03月02日

すき焼ちんやの6代目が『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』を刊行した。


2月の初めに、浅草にあるすき焼きの老舗「ちんや」の6代目主人住吉史彦さんから、「個人的おしらせです。」と、ご本を2月25日に刊行するとのメールを頂いた。

浅草の9人の旦那衆と住吉さんの対談集だそうで、「浅草ならではの商人論」を目指した本でもあり、対談は浅草の9軒のバーで語り合ったことから「おとなのバー・ガイド」でもあるという。

住吉さんは、フードジャーナリストの向笠千恵子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ協会顧問) が主宰する、「すきや連」の事務局長で、何かとお世話になっていることから、ブログで紹介したいと申し上げたところ、




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出版社の(株) 晶文社から、「刊行披露会・すき焼き懇親会のおしらせ」が届いた。

上の画像をクリックする
同店4階の大広間で開催された披露会は、住吉さんの挨拶で始まり
晶文社の足立恵美編集部長から、「『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』の紹介があった。

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2016年02月25日

全国紙の農業共済新聞「ズバリ直言」に伝統野菜を書く


農業共済新聞の、田澤宏志編集長から昨年の12月初めに電話をもらったが、お互いご無沙汰だった。

田澤さんには、江戸東京野菜を本格的に取り組み始めた、2007年2月28日、一面トップで、江戸野菜復活物語を書いてもらった。

この新聞、全国の農業行政マンや農家のリーダーが読者層だから、東京にも伝統野菜があり、それに取り組む農家、農業試験場、そして、市民グループが東京で活動していることを全国に報じてくれて、その後も何度か「江戸東京野菜」について掲載いただいた。

そう云えば、青茎三河島菜が仙台で発見できたきっかけは、田澤さんに、仙台の今庄青果の庄子泰浩専務を紹介してもらったことから繋がったものだ。



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今回、同紙が週一度掲載している「スバリ直言」を依頼された。
現在何人もの方が順番に書いていて、伝統野菜や在来作物の事を書いている方がいないようなので2カ月に1回のペースで4回依頼されている。

尚、次回は4月の予定です。
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2016年02月16日

リブロン健康講座は伝統野菜シリーズで、命と文化を未来に伝える「江戸東京野菜の復活」が掲載。


昨年の12月初め、 (株)ビイ・エス・ティの木村さんから取材依頼を受けたので、昭島まで来ていた抱いて、お話をさせて頂いた。

同社は、日清製粉グループのひとつ、日清ファルマが製造するサプリメント「Livlon」の通信販売代理店で、「Livlon」ご購入者へ、PR誌『リブロン健康講座』(偶数月10日発行)を制作し、届けているという。

 今回取材したものは2016年2月10日発行予定だということだった。

  



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 リブロン健康講座(A4・12頁:巻頭4頁)

【企画概要】江戸東京野菜の復活
・ 江戸東京野菜との出会い
  江戸東京野菜を知ったきっかけとは、
復活に取り組むことになったいきさつ
・ 江戸東京野菜とは
 江戸東京野菜の定義、特徴
・ 江戸東京野菜復活の取り組み
初めに取り組んだ江戸東京野菜とは?
一番苦労したことは?
・ これからの活動予定


因みに、「伝統野菜シリーズ」と云うので、見本誌を持ってきてくれたが、前号では、伝統野菜をたずねて「内藤とうがらし」で、成田重行先生が取材を受けて、掲載されていた。

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2016年01月31日

JA全青協の「看板全国コンククール」で江戸東京野菜が最優秀に選ばれる。


全国農協青年組織協議会(JA全青協)では、毎年、JA青年組織手づくり看板全国コンククールを実施している。

JA全青協は、全国の農業後継者の集まりだが、このほど応募作品の中から受賞作品を発表し、JA東京あおば青壮年組織協議会の「江戸東京野菜」を最優秀作品に選んだ。




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上の画像をクリックすると日本農業新聞にリンク。
同作品は、JA東京あおば板橋地区青壮年部の農業後継者木村博之さんが東洲斎写楽の迫力ある大首絵をイメージして農業後継者夫婦を描き、

練馬大根、雑司ヶ谷ナス、馬込三寸ニンジンなどJA東京あおば地域で栽培されている江戸東京野菜を配した原画を作り、
それに部員全員で大看板を作りから色塗りまで行い完成させたもの。

同部では、同コンクールが始まって以来、毎年出品していて、都市農業としての東京農業の重要性を訴え続けている。


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2016年01月25日

もっと知りたい江戸東京野菜「とうきょう『農』紀行」No40は、下山千歳白菜と、青茎三河島菜。


JA東京中央会が発行する広報誌「とうきょう『農』紀行」No40が届いていた。

今回は、東京の酪農家の1人として八王子市の小俣行弘さんが紹介されている。
プレゼントには、東京牛乳のラスクとサブレが、読者にプレゼントされる。




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もっと知りたい江戸東京野菜は、「下山千歳白菜」と「青茎三河島菜」
この企画、今回が最終回となる模様。

今回は、「農業体験農園」を紹介しているが、
農家が栽培指導をしてくれる農園、いわゆる市民農園等とは異なり、
初めてでも丁寧に指導してくれるから、プロ並みの収穫が期待でき、
日に日に農作業にのめり込んでいく。

「とうきょう『農』紀行」前号はここから




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2016年01月13日

暮れの27日、石川テレビ「ロバートの かがやきマルシェ」で加賀野菜×江戸東京野菜が放送された。


昨年10月5日、番組制作会社からメールをいただいた。

何でも、石川テレビ放送で「加賀野菜×江戸東京野菜」(仮題)という番組を企画していて、加賀野菜を栽培する農家の方が東京に来て、タレントと一緒に江戸東京野菜を栽培する畑を視察するといった番組だという。

このような話は、お会いしてからにしているが、数日後、担当の方に昭島まで来てもらってお話を聞いたが、伝統野菜について真面目に考えているし、
2009年「伝統野菜サミット」が金沢で行われた時に、加賀野菜の関係者にお世話になったことから、協力することにした。




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番組は昨年 12月27日に放送されたとして、DVDが送られてきた。

番組は「ロバートのかがやきマルシェ 加賀野菜×江戸東京野菜」と云うもので、
人気お笑いタレントの、ロバート(山本、秋山、馬場のトリオ)が、伝統野菜のトップブランド「加賀野菜」の生産者がライバル「江戸東京野菜」の畑を視察と云っていたが、お互い地域食材だからライバル関係にはない。
加賀野菜の源助大根栽培の第一人者松本充明さんが、江戸東京野菜の生産現場を見にやってきた。

上の画像をクリツクする
11月2日に開催される、東京都農業祭に来れば、秋の江戸東京野菜が撮影できると案内したら、雨の中、制作会社のディレクターがみえて熱心に撮影をしていった。

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2016年01月08日

東京「農」の風景・景観2015コンテストの事例集が届いた。


東京の農地を風景や景観の視点から見て、農地を残していこうというコンテストを初めて19回になるが、今回でトータル329カ所が選ばれている。

このコンテストに選ばれた農地所有者は、農地を残したいという意識が高く、相続が発生した以外、ほとんどの農地は、地域の景観として生かされている。
今回は28カ所が選ばれた。


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今回選ばれた農地の中に、
江戸東京野菜の畑があった。

“「八王子ショウガ」住民らに愛され続ける江戸東京野菜”
八王子市小比企町の中西忠一さんは、
今年江戸東京野菜に追加認定された「八王子ショウガ」を、
息子の真一さんが栽培している。
すぐ近くでは、市立みなみ野小学校の4年生
八王子の伝統野菜を栽培している。

“杉並区で一からスタートした甘い栗が人気の栗園”
杉並区高井戸の内藤隆さんの栗は、三國清三シェフも絶賛したもので、
先日も「杉並の内藤栗とショコラのモンブラン」をいただいて
当ブログで紹介した。

“久留米市特産! 幻の「柳久保小麦」が復活”
東久留米市柳窪の東久留米柳久保小麦の会は、
「柳久保小麦」の栽培地の拡大と商品化等に取り組んでいる。
当ブログでは柳久保小麦についても紹介している。


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2015年12月29日

「東京人No.365」「地産地消、これぞ究極の東京鍋」が掲載、29日に発売された。


都市出版の「東京人No.365 特集 鍋でほっこり」が編集室から送られてきた。

親切に付箋を貼ってある88頁を見ると「地産地消、これぞ究極の東京鍋」のタイトルで阿古真理さんが取材して書いている。
阿古さんが手配してくれたようだ。



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10月中旬に阿古真理さんから電話をもらった。

会いたいというので、28日18時から「更科堀井 秋の会」が予定されていたので16時に元麻布の喫茶店でお会いした。

阿古さんは、食文化史をいくつか書いていて、著書には『「和食」って何?』(ちくまプリマー新書)、『小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代』(新潮新書)、『昭和の洋食 平成のカフェ飯 家庭料理の80年』(筑摩書房)、などがある。

今、野菜の歴史を調べていて、現場の歴史について当事者から話を聞いて、いずれ本にまとめるつもりだという。

そんなことで、生産者から料理人まで、江戸東京野菜の取り組みや、東京産食材についてお話した。

「東京人」の鍋企画には、押上「よしかつ」の佐藤さんの話を中心に、世田谷区でセレブ有難豚を育てている吉岡幸彦さん、練馬区で馬込三寸ニンジンや練馬大根などを育てている渡戸秀行さんを取材したようで、興味深くまとまっている。



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2015年12月28日

東京都産業教育振興会会報に北区立稲付中の藤巻りえるさんの「伝統野菜と食文化に触れて」が掲載された。


23日に江戸東京野菜の「品川蕪品評会」が、品川神社で開催された。

当日は、北区立稲付中学校(武田幸雄校長) で栽培された北区の伝統野菜「滝野川カブ」を、佐藤綾子栄養教諭と生徒の皆さんが持参したことは、当ブログで紹介している。

翌日、佐藤先生から「東京都産業教育振興会会報に本校の生徒が載りました!」、と喜びのメールを頂き、高田勝喜副校長が掲載紙をメールで送って戴いた。




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稲付中学校へは2012年から土曜日の公開授業・サタデースクールで毎年1年生に江戸東京野菜と北区の伝統野菜についてお話をしている。
佐藤先生は給食で、江戸東京野菜や東京産の食材について使い、生徒達に話してくれている。

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品川で行われた品評会に来られた藤巻りえるさんが「伝統野菜と食文化に触れて」を書いてくれたが、今の2年生には、1年生の時にお話したが、今年は栽培に取り組んでくれている。

栽培を通して、東京の伝統野菜について考えていただいた事は、ありがたいことだ。

佐藤先生は、同校ホームページの、カテゴリの「食育」12月23日(水)「滝野川かぶを品評会へ出品しました!1」と「品評会2」で、報告している。

東京都産業教育振興会会報全頁はここから




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2015年12月27日

NPOロータスプロジェクトの季刊誌「LO+」で江戸東京野菜の取り組みを紹介してくれた。


11月10日に、NPO法人ロータスプロジェクトの中山るりこさん(江戸東京野菜コンシェルジュ) から依頼されて、西新宿にある日蓮宗の常円寺で、プロジェクトの皆さんにお話をさせてもらったことは、当ブログで紹介したが、
合わせて、同プロジェクトの、季刊のフレーペーパー「LO+」のインタビューも受けていた。

その内容が掲載された1月1日発行の季刊誌が今月初めに、手元に届いた。
フリーペーパーとは云え配布前にブログ掲載するのもルール違反だから待機していたが、何時掲載したらいいか確認のメールを中山さんに送ったら

「21日発送で檀家を初め、常円寺の門前、祖師堂や本堂、お寺の寺務所で常備しています。
また、周辺のお店にも置いていただいています。
都庁の脇にある新宿住友ビルの広場で、水・木曜日開催している新宿マルシェ会場でも配布しています。」

と云う事なので、本日あわてて掲載したもの。



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NPO法人ロータスプロジェクトの皆さん、取り上げていただいて、ありがとうございました。

追伸
「常円寺の除夜の鐘」新宿駅からすぐのところで除夜の鐘が鳴る。

常円寺の社務所(新宿区西新宿7−12−5)では21日から整理券を配布している。電話での受け付けは行っていない。


  
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2015年12月04日

和食文化国民会議が監修して、和食文化ブックレット「和食とは何か」が発刊された。


一般社団法人和食文化国民会議が監修した「和食とは何か」が、和食文化ブックレット(第1期全10冊)として発刊された。

2013年、ユネスコ無形文化遺産に「和食:日本人の伝統的な食文化」が登録されたのを機に、「和食文化」への関心は大いに高まっている。
そこで、和食文化国民会議では、和食の文化的背景、内容、特徴などをいろいろな切り口から和食を解説するブックレツトを出版することになったとしている。



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和食文化会議の、熊倉功夫会長と、江原絢子副会長が執筆している。

一、ユネスコ無形文化遺産へ登録する
二、登録された和食文化の特徴
三、これからの和食文化の保護と継承


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2015年11月28日

阿部希望さん著の「伝統野菜をつくった人々」が発刊される。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の講師を務める阿部希望さんが「伝統野菜をつくった人々」が12月に上梓される。

阿部さんは、大学時代から江戸東京野菜に注目してくれていたが、大学院に進み、種屋の研究で博士号をとられたことは、当ブログで紹介している。



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旧中山道はタネ屋街道に今も残る、榎本種苗店の蔵の中にあった数々の資料。
伝票1枚々に記された内容まで記録して行く気の遠くなる作業が、博士号につながり、この一冊にたどり着いたもので、これまでの研究の成果を、多くの方々に読んでいただきたい一冊だ。



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2015年11月15日

全国農業新聞の食育コラムで、江戸東京野菜が取り上げられた。


10月の初め、農業マーケティング研究所の山本和子所長からメールを頂いた。
山本所長とは、以前、東京都のシンポジウムでご一緒にパネルディスカッションをしていて、当ブログで紹介している。

何でも、今、全国農業新聞に食育コラムの連載をしているそうで、今回、江戸東京野菜を活用した食育や、マーケッティング等について取材をしたいので、時間を取ってくれと云うもの。

丁度、新宿では内藤トウガラシのイベントが始まっていて、新宿高野本店でサロンセミナーの講師を依頼されていることから、午後からなら時間が空くので高野本店前で待ち合わせをした。





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江戸東京野菜が、都民の皆さんに知っていただいた1つに、平成9年の農協法施行50周年記念事業として、都内50カ所に、「江戸東京の農業」の説明板を設置したことが大きかった。

上の画像をクリックする
新宿には、4カ所に建立されたが、その1つが、花園神社で、伊勢丹側の鳥居の近くに建っていて、山本所長を案内した。

山本所長は、このような設置の取り組みは、全国で行われている活動に参考になるだろうと語った。



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2015年11月07日

一財・都市農地センターの情報誌「都市農地とまちづくり」発行された。


今年の8月、一財・都市農地活用支援センターの佐藤啓二常務理事から季刊情報誌「都市農地とまちづくり」第70号に、活動についての執筆を依頼された。

そもそもは、平成25年度農林水産省「農」のある暮らしづくり交付金事業により、同センターがアドバイザー派遣事業を創設・運営することが決まった。

当時、東京都農住都市支援センター森戸伸行専務が、アドバイザーとして推薦してくれたことから、同年12月に実施した都立農芸高校での講演を、同センター佐藤常務が聞きに来て合格だったようで、以後アドバイザーに依頼された。




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その後は、東京の農業をベースに、江戸東京野菜による食育・食農など、小学校の栄養教諭などの依頼によって、該当小学校に、都市農地センターから派遣されていたことから、それらについて書いている。

「都市農地とまちづくり70号」には、アドバイザー派遣事業について紹介コーナーを設けた事も紹介している。


尚、都市農地センターのホームページはここから。
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2015年10月27日

東京MXテレビが、「江戸東京野菜」の特集を放送、YouTubeにアップされる。


東京メトロポリタンテレビが、江戸東京野菜の特集をすると案内していたが、26日18時からのニュースで放送した。

大きな事件等が発生した場合は放送されないと、TOKYO MX 報道局報道部の高田萌子さんからメールをもらっていたので、事件が無ければと祈っていたが、トルコ人とクルド人がトルコ大使館前で乱闘のニュースが先に流れ、30分枠の10分を経過した時点で放送された。

最初が、練馬で頑張っている渡戸秀行さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) が、亀戸大根、馬込三寸ニンジン、内藤トウガラシを紹介していた。

先日、和食の料理人・石井公平さんの店で、早稲田ミョウガの食べつくしを取材されたことは当ブログで紹介した。

また、8月末に千住ネギの復活の播種を行ったが、先日、地元農家(農業委員)が指導して足立区立の3校で行われた植え替えの授業のうち平野小学校をMXが取材したとかで、同じ江戸東京野菜の特集の中で取り上げた。



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高田さんには、YouTubeに番組をアップするように、お願いしていたが、他のニュースとの関係で、当日でないとわからないと云われていたが、アップしてくれた。
高田さんありがとう。

上の画像をクリックする。
東京の ”おもてなし食材” 注目集まる! 「江戸東京野菜」
がこれだ。

練馬大根や金町こかぶなど、江戸時代から東京で伝統的に作られてきた
野菜が「江戸東京-野菜」です。
収穫量が安定しないことなどが理由として生産農家が激減
していましたが、-最近になって“東京ならではのおもてなし”
としてその魅力が見直されています・・・・・・。

追伸

27日、朝日新聞東京版朝刊には、「千住ネギの定植」が掲載されると記者から電話を頂いたが、こちらは残念。

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2015年10月24日

もっと知りたい江戸東京野菜「とうきょう『農』紀行」No39は、内藤トウガラシと、しんとり菜。


JA東京中央会が発行する広報誌「とうきょう『農』紀行」No39が届いた。

今回は、東京都西多摩郡の瑞穂町で、シクラメン栽培をしている中垣浩光さん家族が紹介されていて、プレゼントに、シクラメンの6号鉢が、読者にプレゼントされる。

さて連載している「もっと知りたい江戸東京野菜」、は、今回で21、22品目の紹介だが、内藤トウガラシとしんとり菜だ。



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これからも、江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんと広めていきたい野菜のたちだ。

上の画像をクリックする
「とうきょう『農』紀行」前号はここから


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2015年10月20日

日本伝統食文化協会の袖山理事長がHPとFBに、べったら漬と、志村みの早生大根の紹介記事を掲載した。


今年の5月に、有楽町でと行われた「江戸のふるさと!?三河と江戸のアツイ関係」に、講師として招かれたが、その事は当ブログで紹介している。
この企画の共催として「日本伝統食文化協会」の袖山洋子代表理事にお世話になっていて、その後、江戸東京野菜の企画にも参加していただくなど、興味を持っていただいていた。

先日、袖山代表理事から、月に1回、同会のホームページに、その月にまつわる伝統食便りを書いていて、今月はべったら漬けと志村みの早生大根をテーマに書くからと、写真の引用を求められたので、喜んでお送りした。




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上の画像をクリックするとHPにリンクする


19日、20日は、日本橋・宝田恵比寿神社で「べったら市」を開催されていることから、

袖山代表理事が、同協会のHPとFBページに、べったら漬けとともに、志村みの早生大根の紹介記事を掲載したというので、ここに紹介する。

江戸東京野菜通信の関連掲載記事のアドレスも掲載していただいている。

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2015年10月09日

内藤とうがらしフェアの開催中、書籍「新宿内藤とうがらし」と「すずめととうがらし」 を紹介する。


この所、連日、新宿内藤とうがらしフェアー(2015) の事を紹介しているが、フェアーでいただいた書籍「新宿内藤とうがらし」(著者成田重行)と「すずめととうがらし」(発行者成田重行)を紹介する。

NPO法人 おいしい水大使館・内藤とうがらしプロジェクトの成田重行リーダーの活動の集大成が、写真と共に記されている。




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上の画像をクリックする


「20【第二章】現代に復活した内藤とうがらし」は、
成田リーダーが「NPOスローフード江戸東京」時代に会員の勉強会に招かれたが、その時に興味を持ったと書かれている。

「26 江戸東京野菜が生まれる宮寺さんの畑」は見開きで、内藤かぼちゃを持った宮寺光政さんが笑顔で写っている。

「28 江戸東京・伝統野菜」〜この人に聞いた〜私のインタビュー記事と、42種の江戸東京野菜野の一覧表がある。

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