2019年12月01日

2020年度、教科書改訂に伴い5年生の理科に伝統野菜の復活が紹介された。


先日、大日本図書から「楽しい理科 5年」の「掲載見本本」が送られてきた。

いただいた文書には、「見本本が完成し 公開が制限される採択期間が無事終了いたしましたので、お送りさせていただきます。」とあった。

採択期間とは、どの出版社の教科書を各区市町村教育委員会が採択する期間なのか、
来年度の教科書を使う区市町村が決まったということのようだ。



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「掲載見本本」とあり、付箋のしてあるページ「白いネギのつくり方 根深ネギ」を見て思い出した。

2017年に砂村一本ネギの栽培授業で播種をした時の写真が掲載されていた。

上の画像をタップすると当時のブログ




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2019年11月30日

Trendの頁で「江戸東京野菜」を紹介してくれた「花王ケミカルだより」2019 No82が届いた。


花王株式会社のケミカル事業ユニットが年二回企画制作する「花王ケミカルだより」が特集で ”江戸の粋「日本そば」の魅力を知る” が掲載されていたので紹介したが、

そのきっかけが、「花王ケミカルだより」の企画編集をしている(有)トモス・ネットワークのコピーライター井上資巳さんで、

2019 No82のテーマ「江戸東京野菜」を、「クライアントの花王さんに提案したら了承を得ました。」とメールをもらっていて、感謝しながら原稿を書いたが、その「花王ケミカルだより」2019 No82が届いた。




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上の画像をタップすると

Trend 江戸東京野菜
「食卓に、江戸東京の「伝統野菜」がよみがえる」

追伸
「花王だより」はここから。

追録
2016年No.76の特集 ”江戸の粋「日本そば」の魅力を知る”
はここから。


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2019年11月28日

「ニッポンお宝食材」〜風土が作り、人が育てる郷土のお取り寄せ帖〜を、向笠千恵子先生が小学館から出版。


フードジャーナリストの向笠千恵子先生から、ご著書が届いた。
「ニッポンお宝食材」〜風土が作り人が育てる郷土のお取り寄せ帖〜。

2013年JR東海などの新幹線内にあるカルチャー月刊誌
「ひととき」の編集部から連載エッセーの依頼があり、
各地の食材を訪ねる旅を始めたという。

その連載が終わったと聞いていたが、それが一冊になった。

東京の食材としては、
東京ウドと千住ネギを「ひととき」に掲載いただきましたが、
それを読んでいると、他の県の食材も、読んでみたかった、
それが一冊になったのは素晴らしい。

令和の旨いものを探す旅のお供にご活用くださいと、あった。



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上の画像をタップする
東京ウドは2016年の4に掲載されたが、2013年2月に取材されている。

千住ネギは2018年の11に掲載されたが、2018年の2月に取材された。

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2019年11月21日

絵本塾出版から絵図解 やさい応援団「まるごと! とうもろこし」が20日に配本された。


絵本塾出版が企画するシリーズ やさい応援団「まるごと野菜」は、構成・文を八田尚子先生、構成・絵を野村まり子先生で、監修をさせていただいている。

これまで、「キャベツ」、「だいこん」、「トマト」、「かぼちゃ」、「じゃがいも」、「えだまめ」、「にんじん」、「ほうれんそう」、「さつまいも」が配本されているが、11月20日に「とうもろこし」が出版された。





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上の画像をタツプする

目次
●とうもろこしが実った
●畑にとうもろこしをまく
●ひげの数は粒の数
●とうもろこしの収穫

●9000年の歴史がある
●先住民の生活を支えた
●現代のとうもろこし
●世界の人が食べている
●日本のとうもろこし

●スイートコーンにズームイン
●世界一の生産国はアメリカ
●こんなところに、とうもろこし
●お祭りでメキシコ料理を食べたよ
●丸ごと使おう


まるごと野菜シリーズは、
学年に関係なく読んで新たな発見がある。

子どもに読んで聞かせていた大人が
その野菜の歴史文化に引き込まれ、食べたくなる。

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2019年10月28日

27日(日)、東京新聞サンデー版に「蕎麦と唐辛子のいい関係」が見開きカラーで紹介された。


9月8日に東京新聞サンデー版に
江戸東京野菜が掲載されたことは、紹介した。

担当の羽雁渉さんから、
10月には蕎麦と唐辛子を掲載すると伺っていた

「蕎麦と唐辛子のいい関係」
「そばは唐辛子の登場で、一気に食べる層が広がった」
「唐辛子はそばとの組み合わせで、
食用として認められるようになった」




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上の画像をタップする
内藤とうがらしプロジェクトの成田重行代表が、
「江戸の庶民をとりこにした絶妙のコンビ」を書いている。

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2019年10月11日

行政相談の仕事知ってる! 行政の困ってたことは聞いて! 認知度向上にYouTube!!


現役時代にお世話になった松丸じゅうぞうさんが、地元の「かつしかFM」の音楽番組「じゅうぞうのアワーカントリー」で長年パーソナリティーを務めているが、その人柄から2009年から地元の行政相談委員もされている。

行政相談委員は、住民から行政サービスに関する苦情や要望、意見を聞き、関係機関につなぐ役割を担うボランティアで、総務大臣から委嘱されている。

今年、都内の相談委員が集まる会議で、行政相談の認知度が少ないから、何を相談したらいいかわからない市民が多いとの意見が多くでたが、同感だった。

そこで、制度をPRする曲を作ることを思い立ったという。

因みに、松丸さんは、日本作曲家協会広報委員会委員をされている。



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上の画像をタップすると松丸さんが歌う。
作詞は、行政相談委員仲間の永島道子さんに依頼してできた。

全国の行政相談で流されているようだ。

追伸

松丸さんに依頼されて作詞を担当したことがあった。
ロカビリーの山下敬二郎さんに歌ってもらった曲が、
今思い出になっている。

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2019年09月09日

8日(日)、東京新聞に、「江戸の伝統野菜が誕生した背景」「江戸東京野菜マップ」等見開きカラーで紹介された。


8日(日)、東京新聞がサンデー版、「世界と日本 大図鑑シリーズ」で江戸東京野菜が紹介されると、紹介したが
何度かの原稿校正で、図解では「江戸の伝統野菜が誕生した背景」や「江戸東京野菜マップ」等が見開きカラーで紹介された。



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ご覧ください。
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2019年09月06日

9月3日(火)のニツカンスポーツ紙「ニツカンシニア」に、50号として「江戸東京野菜を守る」が掲載された。


スポーツ新聞のニツカンスポーツが、読んで使って参加して いきいき暮らしの情報紙として「ニッカンシニア」面ができて2年が過ぎて、50号!!。

先日赤塚記者にインタビューされたことは紹介したが、このたび掲載された。



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同紙には、「シルバー世代にお届けする「ニッカンシニア」今号はメモリアル50号! といっても通常営業。コツコツが大事なのです。」とある。
因みに、49号は杉良太郎さんだった

上の画像をタップする。
ニッカンシニアは、毎月第1、第3火曜日付に同封されます。
次号は9月17日の予定ですとある。

健康法&目標を募集している。
次回はラクビー界のレジェンド坂田好弘さんの予定だという。

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2019年08月24日

生き物文化誌学会の学会誌『ビオストーリー』次号で、伝統野菜の特集が予定されている。


7月の初めだったか、
山形在来作物研究会の江頭宏昌教授から電話をいただいた。

何でも、生き物文化誌学会の学会誌『ビオストーリー』で、
伝統野菜の特集をやるから書かないかというもの。
江頭先生のご推薦ならと、喜んでお引き受けした。

後日、誠文堂新光社の編集部から執筆依頼が届いたが、
『ビオストーリー』は、年二回5月と11月に発刊されていて、
次号の32号で特集するという。




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特集は「日本の野菜(仮題)」で、江頭教授をはじめとする学者、
各地で伝統野菜にかかわる代表的な方々等10名が執筆されるようで、
江戸東京野菜としても、その取り組みについて依頼されたもの。

原稿は8月末締切りだったが、このほど原稿と写真を送信した。

上の画像をタツプする
既刊『ビオストーリー』の目次を見ると、
同誌の視点が見えてくるので、ご期待頂きたい。

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2019年08月20日

「江戸のくらしとリサイクル」〜江戸売り声でタイムスリップ〜が絵本塾出版から発刊された。


「江戸のくらしとリサイクル」は、やさい応援団「まるごと野菜」の監修をさせていただいている絵本塾出版が企画するシリーズ〜江戸売り声でタイムスリップ〜(文 宮田章司、絵 瀬知エリカ、監修 市川寛明)を、編集者の和田千春さんが贈っていただいた。




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同誌では参考文献に江戸東京野菜(物語編)も活用いただいたようだが、
「江戸近郊の農業パワー」として促成栽培と、
現代の「江戸野菜」として江戸時代の江戸東京野菜が紹介されている。

上の画像をタツプする。
売り声図鑑〜江戸売り声でタイムスリップ〜
@ 江戸の長屋の朝昼晩

A 江戸の長屋の春夏秋冬

B 江戸のくらしとリサイクル
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2019年08月17日

東京新聞がサンデー版で、「世界と日本 大図鑑シリーズ」が連載されているが、江戸東京野菜を取り上げる。


東京新聞がサンデー版で、「世界と日本 大図鑑シリーズ」が見開きで連載されているが、図解されていることで分かりやすい。
最近では、4月7日のNo1399で〜種子法廃止1年〜「種を守る」が掲載、

6月16日には No1409で〜模索続ける〜「日本の有機農業」が掲載されて、わかりやすいと好評だ。

江戸東京野菜を取り上げたいと、サンデー版編集部の羽雁渉記者からメールがあり、会いたいという。

丁度、港区立三田図書館から講演の依頼があったことから、会場に来てもらって江戸東京野菜の話を聞いてもらい、「世界と日本 大図鑑シリーズ」の企画等について伺った。




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各県における伝統野菜の記録と云うと、地元の大名に絡んだ記録の中に土地の名前の付いた野菜の歴史が記されていることが多い。

江戸東京野菜では、将軍の記録や、幕府として取り組んだ話や記録が残っている。

例えば、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の戦国の武将が好んだ、信長の地元美濃の真桑ウリを、秀忠が六所宮(現大国魂神社)のある府中で栽培させ「御用ウリ」、家光は新宿の柏木で栽培させ「鳴子ウリ」と呼ばれた。

「江戸名所図会 木母寺内川御前栽畑」の浮世絵に残る御前栽畑は、四代将軍家綱の畑で、隅田川の上流から流れてくる肥沃な土壌が堆積していて色々な野菜が栽培されていて、そこから周辺の村々に野菜が広まった。

五代将軍綱吉は、尾張から大根のタネを取り寄せ練馬で蒔かせたら1メートルもある立派な大根ができ、その名は練馬大根。

八代将軍吉宗は、鷹狩で地元の青菜の入った餅の澄まし汁を食し、この菜を小松菜の名付けた。

九代将軍家重の時代に薩摩藩の島津公が江南竹を献上。中国江南地方の竹とわかると幕府は儒学を重要視していたために、二十四孝の孟宗から名を取って孟宗竹と呼ばれるようになった。

十代家治の時代、1767年(明和4年)9月、関東郡代伊奈忠宥が地元の名主小中野四郎右衛門と網代五兵衛に命じて、「のらぼう菜」の種子を江戸近郊の村々に配布した記録が残っています。

十一代将軍の家斉は、側室40人で子供が55人、その食生活は注目されていたが、促成栽培のミョウガタケを、味噌漬けや梅漬けにして1月から6月まで食べていた記録が残っている。


掲載されるかは、編集サイドが決める事だか、色々情報を提供してあるからお楽しみに。

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2019年08月13日

江戸東京野菜講談の真打田辺一乃師匠が、読売の田中記者から取材を受けた。


江戸東京野菜講談の田辺一乃さんが、真打昇進したことは当ブログで紹介した。
一乃師匠は、定席として、毎月亀戸の居酒屋「発酵文化応援団」の夕靄発講談と、東向島の定席「玉ノ井カフェ」 で玉ノ井講談を行っている。

一乃師匠からは、毎月、演目がメールで送られてくるが、中々行けないでいた。



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読売新聞本社 編集局社会部 江東支局の田中文香記者から、メールをもらった。

田中記者は、何でも江戸東京野菜の魅力を講談で伝えている田辺一乃師匠を、9日に定席の発酵文化応援団で取材する予定だという。

上の画像をタップする
田辺師匠に聞くと、講談を始めたのは大竹から依頼を受けたのがきっかけと云うので、田辺師匠に江戸東京野菜の講談を提案されたきっかけや狙いについて、話を聞きたいという。

丁度都心に行く用事があったので久しぶりに一乃師匠の講談を聞くことになった。

高校野球などもあり、実際に掲載されるのは8月末から9月上旬のようだが、田中記者はこの日の演目、江戸東京野菜の「おいねのつるいも」を聞いてこれから原稿にまとめると云って帰ったが、二席目は「伊藤左千夫と明治の大水害」が語られた。

明治時代の歌人で小説家の伊藤左千夫は酪農家で、錦糸町駅前に、牧舎と住居跡の碑がある。

中央区には芥川龍之介の生誕の地は「耕牧舎」で、江戸東京の農業の説明板では千代田区の日枝神社に我が国黎明期の牧場が建立してある。

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2019年08月05日

日刊スポーツの「ニツカン シニア」から、江戸東京野菜とその取り組みなどの取材を受けた。


江戸東京野菜の普及に努めてくれている大浦美鈴さんからメールをもらった。
何でも、日刊スポーツ新聞社の赤塚辰浩記者が江戸東京野菜を紹介してくれることになったという。

赤塚記者には、2年前に大浦さんのイベントに呼ばれたときにお会いしていて、その時、江戸東京野菜の収穫等の機会があったら取材をしたいと云われていたが、タイミングを外して失礼していた。

スポーツ紙面とは別に、江戸東京野菜を紹介するコーナーも用意したと云うので、新宿のアグリパークでお会いすることになった。




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上の画像をタップする
写真を撮るというので畑でもと思ったが熱中症になりかねない暑さだから、野菜などを販売しているアグリパークを選んだもの。

当日は、JA東京中央(テリトリーは品川、大田、新宿、中野、世田谷、杉並)の野菜などが販売されていたので、川並三也さん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事) に頼んで写真を撮らせてもらった。

アグリパークも定着したようで、店内はお客でごった返していたが、寺島ナスが並んでいたので、それをもって写真を撮った。

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2019年07月30日

「花王ケミカルだより」のTrendのページで、江戸東京野菜を紹介するからと原稿を依頼された。


先日、花王株式会社のケミカル事業ユニットが年2回発刊する
「花王ケミカルだより」の仕事をしている(有)トモス・ネットワーク
コピーライター井上資巳(ともみ)さんからメールをもらった。

「花王ケミカルだよりの一項目に
「Trend(トレンド)」と題したコラムがあり、
毎号、話題の事柄をピックアップし、
その分野に詳しい方に執筆をお願いしています。

次回、取り上げるテーマとして「江戸東京野菜」を提案したら、
クライアントの花王さんより了承を得ました。
とあった。

2019年12月1日発行予定なので原稿は9月中にとのこと。
ありがたい話なので、喜んでお受けした。

タレントの原田知世、安室奈美恵、藤原紀香などを起用した
数多くの広告コピーをこれまで書いてきた井上さんは、
深大寺南町にお住まいで「深大寺一味会」にも所属している。

私が「深大寺そば学院」で講義をした際、それをお聞きになり
江戸伝統野菜の大切さを再認識したのが
今回私を執筆者に推薦したきっかけだったという。

昨年開かれた「深大寺夏そばを味わう集い」でも
裏方でお手伝いしていたようで、
依頼のメールに深大寺客殿で撮った私の写真が添付されていた。






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先日、深大寺の「夏そばを味わう集い」で、
依頼された「Trend」の掲載誌をいただいた。

上の画像をタップする
最新号と2016年No.76を参考資料としていただいたが、
No.76には特集 ”江戸の粋「日本そば」の魅力を知る” が
掲載されていたので紹介する。





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2019年07月07日

葛飾区が同区の農業に消費者の理解を得ようと「農活って知っていますか?」を配布!


葛飾区産業観光部産業経済課が同区の農業に消費者の理解を得ようと
「農活って知っていますか?」を発行して、
葛飾区で新鮮野菜を販売している直売所「葛飾元気野菜」
などで配布している。

農活には、6つの活用があるとして、
農活1が、地産地消
農活2が、子どもだけでなく、大人も食育
農活3が、農地は都市の防災を助けます。
農活4が、農業イベント参加などで、地域の交流を生む。
農活5が、まちに、うるおいのある景観を作る。
農活6が、まちの環境を整える。







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上の画像をタップする
知ってるようで知らない! 葛飾の都市農業。

おいしいだけじゃない! 農地の新・活用法
“いざ”というとき、畑が変わる!?

葛飾区の広報紙にも葛飾の農業を応援しよう!
品評会、即売会の案内。

葛飾区で収穫・農業体験をしようの案内。



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2019年06月21日

7月13日(土)、港区立三田図書館の生活セミナーで「次世代に伝えたい江戸東京野菜」を開催します。


港区立三田図書館では、7月13日(土)、生活セミナーとして「次世代に伝えたい江戸東京野菜」を開催する。

江戸東京野菜を頼まれた場合は、依頼地の農業の歴史を加えることにしているが、今回のテーマは、、三田にもあった農業のルーツです。

ご期待ください。




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上の画像をタップする
港区民に限らずご参加ください。
申し込みは03−3452−4951まで

三田図書館はここから

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2019年06月07日

るるぶ特別編集の地区別の ”東京の農林水産” が、東京都農林水産振興財団から発行された。


公益財団法人 東京都農林水産振興財団では、2017年に「るるぶ特別編集 東京の農林水産業」を発行しているが、

同財団では4月に「るるぶ特別編集 東京の農林水産」を地区別に発行した。




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るるぶ特別編集 東京の農林水産 西多摩

るるぶ特別編集 東京の農林水産 南多摩

るるぶ特別編集 東京の農林水産 北多摩

るるぶ特別編集 東京の農林水産 23区

るるぶ特別編集 東京の農林水産 東京の島々

前回に比べ、区市を代表する生産者の紹介は減少したが、
講座等で活用する場合は補足して紹介するつもりだ。


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2019年04月21日

日本農業新聞の全国面見開きに江戸東京野菜の「のらぼう菜」が掲載された。


江戸東京野菜ののらぼう菜は、あきる野市の五日市が原産地だが、その美味しさが知れ渡って、西多摩から北多摩や南多摩でも栽培が始まり、23区内の農家でも栽培するようになって、今、収穫の最盛期を迎えている。

金曜日に日本農業新聞編集局営農生活部の記者・田中賢司さんから電話をもらった。

先日、新入社員研修でお話させていただいた担当部署が営農生活部で、練馬の農家渡戸秀行さんと、渡戸章さんを紹介したことは、当ブログで紹介している




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要件が終わったところで田中記者から、明日(土)の本紙中面の7頁8頁に見開きで、江戸東京野菜の「のらぼう菜」を掲載しますからと、教えてくれた。

上の画像をタップする
産地からの手紙 旬菜物語」として東京・JAあきがわの記事は、
「甘く柔らか 伝統守る」「栄養豊富な春の味覚」
「種子保存 普及にも力」とある。

江戸東京野菜として「ふーどろんの食農教室」では「野菜の固定種」
「親と同じ性質受け継ぐ」固定種について質問形式で解説している。

「食材に恋をして」
レシピについても紹介している。
のらぼう菜の天ぷら」「酢の物」「ごまあえ」
「違い歴然 シンプルに」

田中記者有難う御座いました。


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2019年04月02日

日経新聞の電子版に、江戸東京野菜を利用する料理店と、生産者が紹介された。


日本経済新聞社商品部の高野馨太記者から、電話で取材を受けた。
すでに生産者の取材は終えていて、
ネットで検索していたら江戸東京野菜の普及に努めている
「江戸東京野菜通信」がヒットしたと云う。

暫らく質問に応えたが、その記事が掲載されたと昨日メールがあった。
日経電子版MONO TRENDYに "本日入荷 おいしい話" 
「のらぼう菜・東京ウド・・・江戸東京野菜、個性で魅力」
が3月22日に掲載されていたのだ。

メールには「海外出張などバタバタしてしまい、
ご送付が遅くなってしまいました。心よりお詫び申し上げます。」
とあった。



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上の画像をタップすると日経電子版にリンクする。

記事は三部作になっていて、
「素材の味濃く、魅力を実感」
天ぷらの「てん茂」を営む奥田秀助さん。
「地域貢献へつなげたい農家の思い」
 三鷹の冨澤剛さんの写真。
「江戸期から栽培、地域密着の物語育む」
「東京五輪、認知度アップの好機」

高野記者には、江戸東京野菜についていろいろとお話しした。
良い情報があったら、また書いてくれそうだ。

上の画像は奥田さんがウド栽培の須崎雅義さんを訪ねた時の、
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2019年03月26日

3月26日(火)夜9:00〜 NHK Eテレで「東京の故郷の味」を田村隆料理長が紹介する。


(株)スーパー・ブレーンNEX の芳賀清香ディレクターから協力依頼があったのは2月18日だった。

何でも、2018年の4月から「つくろう!にっぽんの味47」という番組を放送していて、毎月2つの都道府県の郷土料理、郷土食材などを使ったお料理をその県出身のシェフが紹介すると云う企画で3月に東京の故郷の味をご紹介すると云う。

出演は、つきぢ田村の田村隆料理長と、ホラン千秋さんで、3月9日(土)NHKふれあいホールで、250人ほどのお客様を前にして公開収録で、東京の食材を使って、新しい東京の味を作って頂く予定でだと云う。

生憎、9日は先約があって失礼したが、3月26日(火)夜9:00〜 NHK Eテレ(教育テレビ)で放送される。





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芳賀さんからは、江戸東京野菜を紹介してほしいと云うので
この時期は、金町小カブ、馬込三寸ニンジン、品川カブ、
青茎三河島菜、東京ウド、千住ネギ、早稲田ミョウガタケ、
伝統小松菜、練馬大根、内藤トウガラシ、亀戸大根、
があると紹介した。

上の画像をタップする
「小松菜と明日葉の白和え」を田村料理長がつくってくれたが、
投票では落ちたようだ。

VTRの予約をお願いいたします。
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