2016年01月08日

東京「農」の風景・景観2015コンテストの事例集が届いた。


東京の農地を風景や景観の視点から見て、農地を残していこうというコンテストを初めて19回になるが、今回でトータル329カ所が選ばれている。

このコンテストに選ばれた農地所有者は、農地を残したいという意識が高く、相続が発生した以外、ほとんどの農地は、地域の景観として生かされている。
今回は28カ所が選ばれた。


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今回選ばれた農地の中に、
江戸東京野菜の畑があった。

“「八王子ショウガ」住民らに愛され続ける江戸東京野菜”
八王子市小比企町の中西忠一さんは、
今年江戸東京野菜に追加認定された「八王子ショウガ」を、
息子の真一さんが栽培している。
すぐ近くでは、市立みなみ野小学校の4年生
八王子の伝統野菜を栽培している。

“杉並区で一からスタートした甘い栗が人気の栗園”
杉並区高井戸の内藤隆さんの栗は、三國清三シェフも絶賛したもので、
先日も「杉並の内藤栗とショコラのモンブラン」をいただいて
当ブログで紹介した。

“久留米市特産! 幻の「柳久保小麦」が復活”
東久留米市柳窪の東久留米柳久保小麦の会は、
「柳久保小麦」の栽培地の拡大と商品化等に取り組んでいる。
当ブログでは柳久保小麦についても紹介している。


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2015年12月29日

「東京人No.365」「地産地消、これぞ究極の東京鍋」が掲載、29日に発売された。


都市出版の「東京人No.365 特集 鍋でほっこり」が編集室から送られてきた。

親切に付箋を貼ってある88頁を見ると「地産地消、これぞ究極の東京鍋」のタイトルで阿古真理さんが取材して書いている。
阿古さんが手配してくれたようだ。



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10月中旬に阿古真理さんから電話をもらった。

会いたいというので、28日18時から「更科堀井 秋の会」が予定されていたので16時に元麻布の喫茶店でお会いした。

阿古さんは、食文化史をいくつか書いていて、著書には『「和食」って何?』(ちくまプリマー新書)、『小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代』(新潮新書)、『昭和の洋食 平成のカフェ飯 家庭料理の80年』(筑摩書房)、などがある。

今、野菜の歴史を調べていて、現場の歴史について当事者から話を聞いて、いずれ本にまとめるつもりだという。

そんなことで、生産者から料理人まで、江戸東京野菜の取り組みや、東京産食材についてお話した。

「東京人」の鍋企画には、押上「よしかつ」の佐藤さんの話を中心に、世田谷区でセレブ有難豚を育てている吉岡幸彦さん、練馬区で馬込三寸ニンジンや練馬大根などを育てている渡戸秀行さんを取材したようで、興味深くまとまっている。



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2015年12月28日

東京都産業教育振興会会報に北区立稲付中の藤巻りえるさんの「伝統野菜と食文化に触れて」が掲載された。


23日に江戸東京野菜の「品川蕪品評会」が、品川神社で開催された。

当日は、北区立稲付中学校(武田幸雄校長) で栽培された北区の伝統野菜「滝野川カブ」を、佐藤綾子栄養教諭と生徒の皆さんが持参したことは、当ブログで紹介している。

翌日、佐藤先生から「東京都産業教育振興会会報に本校の生徒が載りました!」、と喜びのメールを頂き、高田勝喜副校長が掲載紙をメールで送って戴いた。




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稲付中学校へは2012年から土曜日の公開授業・サタデースクールで毎年1年生に江戸東京野菜と北区の伝統野菜についてお話をしている。
佐藤先生は給食で、江戸東京野菜や東京産の食材について使い、生徒達に話してくれている。

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品川で行われた品評会に来られた藤巻りえるさんが「伝統野菜と食文化に触れて」を書いてくれたが、今の2年生には、1年生の時にお話したが、今年は栽培に取り組んでくれている。

栽培を通して、東京の伝統野菜について考えていただいた事は、ありがたいことだ。

佐藤先生は、同校ホームページの、カテゴリの「食育」12月23日(水)「滝野川かぶを品評会へ出品しました!1」と「品評会2」で、報告している。

東京都産業教育振興会会報全頁はここから




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2015年12月27日

NPOロータスプロジェクトの季刊誌「LO+」で江戸東京野菜の取り組みを紹介してくれた。


11月10日に、NPO法人ロータスプロジェクトの中山るりこさん(江戸東京野菜コンシェルジュ) から依頼されて、西新宿にある日蓮宗の常円寺で、プロジェクトの皆さんにお話をさせてもらったことは、当ブログで紹介したが、
合わせて、同プロジェクトの、季刊のフレーペーパー「LO+」のインタビューも受けていた。

その内容が掲載された1月1日発行の季刊誌が今月初めに、手元に届いた。
フリーペーパーとは云え配布前にブログ掲載するのもルール違反だから待機していたが、何時掲載したらいいか確認のメールを中山さんに送ったら

「21日発送で檀家を初め、常円寺の門前、祖師堂や本堂、お寺の寺務所で常備しています。
また、周辺のお店にも置いていただいています。
都庁の脇にある新宿住友ビルの広場で、水・木曜日開催している新宿マルシェ会場でも配布しています。」

と云う事なので、本日あわてて掲載したもの。



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NPO法人ロータスプロジェクトの皆さん、取り上げていただいて、ありがとうございました。

追伸
「常円寺の除夜の鐘」新宿駅からすぐのところで除夜の鐘が鳴る。

常円寺の社務所(新宿区西新宿7−12−5)では21日から整理券を配布している。電話での受け付けは行っていない。


  
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2015年12月04日

和食文化国民会議が監修して、和食文化ブックレット「和食とは何か」が発刊された。


一般社団法人和食文化国民会議が監修した「和食とは何か」が、和食文化ブックレット(第1期全10冊)として発刊された。

2013年、ユネスコ無形文化遺産に「和食:日本人の伝統的な食文化」が登録されたのを機に、「和食文化」への関心は大いに高まっている。
そこで、和食文化国民会議では、和食の文化的背景、内容、特徴などをいろいろな切り口から和食を解説するブックレツトを出版することになったとしている。



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和食文化会議の、熊倉功夫会長と、江原絢子副会長が執筆している。

一、ユネスコ無形文化遺産へ登録する
二、登録された和食文化の特徴
三、これからの和食文化の保護と継承


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2015年11月28日

阿部希望さん著の「伝統野菜をつくった人々」が発刊される。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の講師を務める阿部希望さんが「伝統野菜をつくった人々」が12月に上梓される。

阿部さんは、大学時代から江戸東京野菜に注目してくれていたが、大学院に進み、種屋の研究で博士号をとられたことは、当ブログで紹介している。



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旧中山道はタネ屋街道に今も残る、榎本種苗店の蔵の中にあった数々の資料。
伝票1枚々に記された内容まで記録して行く気の遠くなる作業が、博士号につながり、この一冊にたどり着いたもので、これまでの研究の成果を、多くの方々に読んでいただきたい一冊だ。



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2015年11月15日

全国農業新聞の食育コラムで、江戸東京野菜が取り上げられた。


10月の初め、農業マーケティング研究所の山本和子所長からメールを頂いた。
山本所長とは、以前、東京都のシンポジウムでご一緒にパネルディスカッションをしていて、当ブログで紹介している。

何でも、今、全国農業新聞に食育コラムの連載をしているそうで、今回、江戸東京野菜を活用した食育や、マーケッティング等について取材をしたいので、時間を取ってくれと云うもの。

丁度、新宿では内藤トウガラシのイベントが始まっていて、新宿高野本店でサロンセミナーの講師を依頼されていることから、午後からなら時間が空くので高野本店前で待ち合わせをした。





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江戸東京野菜が、都民の皆さんに知っていただいた1つに、平成9年の農協法施行50周年記念事業として、都内50カ所に、「江戸東京の農業」の説明板を設置したことが大きかった。

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新宿には、4カ所に建立されたが、その1つが、花園神社で、伊勢丹側の鳥居の近くに建っていて、山本所長を案内した。

山本所長は、このような設置の取り組みは、全国で行われている活動に参考になるだろうと語った。



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2015年11月07日

一財・都市農地センターの情報誌「都市農地とまちづくり」発行された。


今年の8月、一財・都市農地活用支援センターの佐藤啓二常務理事から季刊情報誌「都市農地とまちづくり」第70号に、活動についての執筆を依頼された。

そもそもは、平成25年度農林水産省「農」のある暮らしづくり交付金事業により、同センターがアドバイザー派遣事業を創設・運営することが決まった。

当時、東京都農住都市支援センター森戸伸行専務が、アドバイザーとして推薦してくれたことから、同年12月に実施した都立農芸高校での講演を、同センター佐藤常務が聞きに来て合格だったようで、以後アドバイザーに依頼された。




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その後は、東京の農業をベースに、江戸東京野菜による食育・食農など、小学校の栄養教諭などの依頼によって、該当小学校に、都市農地センターから派遣されていたことから、それらについて書いている。

「都市農地とまちづくり70号」には、アドバイザー派遣事業について紹介コーナーを設けた事も紹介している。


尚、都市農地センターのホームページはここから。
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2015年10月27日

東京MXテレビが、「江戸東京野菜」の特集を放送、YouTubeにアップされる。


東京メトロポリタンテレビが、江戸東京野菜の特集をすると案内していたが、26日18時からのニュースで放送した。

大きな事件等が発生した場合は放送されないと、TOKYO MX 報道局報道部の高田萌子さんからメールをもらっていたので、事件が無ければと祈っていたが、トルコ人とクルド人がトルコ大使館前で乱闘のニュースが先に流れ、30分枠の10分を経過した時点で放送された。

最初が、練馬で頑張っている渡戸秀行さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) が、亀戸大根、馬込三寸ニンジン、内藤トウガラシを紹介していた。

先日、和食の料理人・石井公平さんの店で、早稲田ミョウガの食べつくしを取材されたことは当ブログで紹介した。

また、8月末に千住ネギの復活の播種を行ったが、先日、地元農家(農業委員)が指導して足立区立の3校で行われた植え替えの授業のうち平野小学校をMXが取材したとかで、同じ江戸東京野菜の特集の中で取り上げた。



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高田さんには、YouTubeに番組をアップするように、お願いしていたが、他のニュースとの関係で、当日でないとわからないと云われていたが、アップしてくれた。
高田さんありがとう。

上の画像をクリックする。
東京の ”おもてなし食材” 注目集まる! 「江戸東京野菜」
がこれだ。

練馬大根や金町こかぶなど、江戸時代から東京で伝統的に作られてきた
野菜が「江戸東京-野菜」です。
収穫量が安定しないことなどが理由として生産農家が激減
していましたが、-最近になって“東京ならではのおもてなし”
としてその魅力が見直されています・・・・・・。

追伸

27日、朝日新聞東京版朝刊には、「千住ネギの定植」が掲載されると記者から電話を頂いたが、こちらは残念。

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2015年10月24日

もっと知りたい江戸東京野菜「とうきょう『農』紀行」No39は、内藤トウガラシと、しんとり菜。


JA東京中央会が発行する広報誌「とうきょう『農』紀行」No39が届いた。

今回は、東京都西多摩郡の瑞穂町で、シクラメン栽培をしている中垣浩光さん家族が紹介されていて、プレゼントに、シクラメンの6号鉢が、読者にプレゼントされる。

さて連載している「もっと知りたい江戸東京野菜」、は、今回で21、22品目の紹介だが、内藤トウガラシとしんとり菜だ。



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これからも、江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんと広めていきたい野菜のたちだ。

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「とうきょう『農』紀行」前号はここから


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2015年10月20日

日本伝統食文化協会の袖山理事長がHPとFBに、べったら漬と、志村みの早生大根の紹介記事を掲載した。


今年の5月に、有楽町でと行われた「江戸のふるさと!?三河と江戸のアツイ関係」に、講師として招かれたが、その事は当ブログで紹介している。
この企画の共催として「日本伝統食文化協会」の袖山洋子代表理事にお世話になっていて、その後、江戸東京野菜の企画にも参加していただくなど、興味を持っていただいていた。

先日、袖山代表理事から、月に1回、同会のホームページに、その月にまつわる伝統食便りを書いていて、今月はべったら漬けと志村みの早生大根をテーマに書くからと、写真の引用を求められたので、喜んでお送りした。




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上の画像をクリックするとHPにリンクする


19日、20日は、日本橋・宝田恵比寿神社で「べったら市」を開催されていることから、

袖山代表理事が、同協会のHPとFBページに、べったら漬けとともに、志村みの早生大根の紹介記事を掲載したというので、ここに紹介する。

江戸東京野菜通信の関連掲載記事のアドレスも掲載していただいている。

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2015年10月09日

内藤とうがらしフェアの開催中、書籍「新宿内藤とうがらし」と「すずめととうがらし」 を紹介する。


この所、連日、新宿内藤とうがらしフェアー(2015) の事を紹介しているが、フェアーでいただいた書籍「新宿内藤とうがらし」(著者成田重行)と「すずめととうがらし」(発行者成田重行)を紹介する。

NPO法人 おいしい水大使館・内藤とうがらしプロジェクトの成田重行リーダーの活動の集大成が、写真と共に記されている。




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「20【第二章】現代に復活した内藤とうがらし」は、
成田リーダーが「NPOスローフード江戸東京」時代に会員の勉強会に招かれたが、その時に興味を持ったと書かれている。

「26 江戸東京野菜が生まれる宮寺さんの畑」は見開きで、内藤かぼちゃを持った宮寺光政さんが笑顔で写っている。

「28 江戸東京・伝統野菜」〜この人に聞いた〜私のインタビュー記事と、42種の江戸東京野菜野の一覧表がある。

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2015年09月26日

月刊「野菜情報」10月号に「江戸東京野菜の掘り起しと復活にかける取り組み」が掲載される。


4月だったか独立行政法人 農畜産業振興機構調査情報部 村野恵子参与から、江戸東京野菜コンシェルジュの取り組みで、月刊「野菜情報」に書いてくれないかと電話を頂いた。

同機構は、主要な畜産物、主要な野菜、砂糖、でん粉の需給・価格の安定や、農畜産業の振興を図るための業務を実施している農林水産省所管の独立行政法人で、

こうした農畜産物の需給等に直接・間接に影響を及ぼす諸事象に関して、公的な機関として公平かつ客観的な情報を提供するため、月刊誌「畜産の情報」「野菜情報」「砂糖類・でん粉情報」を発行しているが、同機構のHPでも掲載し、紹介している。

月刊「野菜情報」は、2009年8月号のトップページの話題で「江戸東京野菜で育む食農教育と食育への期待」を書かせてもらったことがあるが、同誌に掲載されることは名誉なことで、影響力が大きいことを実感したものだ。

江戸東京野菜の活動が定着し始めた頃の、2009年に掲載されたことで、生産者出荷団体・JA等、卸売業者・市場開設者等、実需者、大学・試験場関係、行政、学校栄養士、消費者団体、等から反響があり、良い機会になったことは確かで、今でも同機構のHPに掲載されているので、当ブログのアーカイブにバナーを貼ってある。

NPO法人野菜と文化のフォーラムが実施している「野菜の学校」のスタッフもしている村野さんには、お世話になっているから、よく存じていたので、喜んでお引き受けした。

文字数 5000文字程度で、今度の掲載コーナーは「調査報告」のページたと云う。


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江戸東京野菜は、江戸から昭和に至る歴史の中で、東京で栽培されていた伝統野菜で、現在、全国に影響を与えた、練馬大根、滝野川ごぼうなど約42品種が登録されている。

流通量に占める割合は少ないものの、地域の町おこしの目玉としても使われるなど、野菜への注目度を高める商材ともなっていることから、江戸東京野菜の復活と普及推進、生産者と消費者のネットワーク作り等の取り組みの現状等を紹介した。

追伸


同誌「話題」では、 東京都農業会議の 青山佾会長(前副知事)が、「都市農業の役割と課題」を書いているので、あわせて読んでいただきたい。


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2015年08月22日

農業ビジネスマガジン2015 SUMMER vol.10 の特集は「都市農業の時代がやってきた!」


毎月、世田谷区豪徳寺の「たまでんカフェ山下」で「VEGRIAマルシェ」を開催している由井和也さんから、電話が入った。

興味があると取り寄せて読んでいるそうだが、農業ビジネスマガジンの2015 SUMMER vol.10  特集は「都市農業の時代がやってきた!」だという。




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上の画像をクリツクする
「なぜ今、都市農業なのか?」を、農水省の「都市農業の振興に関する検討会」の座長を務めた、武蔵大学の後藤光蔵教授が説明している。

練馬方式の体験農園として「NOP法人 全国農業体験農園協会」理事長の加藤義松理事長も見開きで紹介されている。

都市の伝統野菜たちとして「なにわの野菜」と「江戸東京野菜」が紹介されたが、練馬ダイコン、品川カブ、ノラボウ菜の写真3枚で1頁にまとめられていた。

たまでんカフェ山下で行われる
「VEGRIAマルシェ」は、 8月22日(土)に開催される


NEWS TOKYOに、掲載された。






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2015年08月16日

15日(土) 21時からTBSテレビ「世界ふしぎ発見!」築地市場特集が放送された。


築地・東京シティ青果の石川勲会長からショートメールを戴いていた

メールには「15日(土) 21時からTBSテレビて、築地市場の特集番組が放映されます。
ご覧ください。」とあった。




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番組は、「世界ふしぎ発見!」で、築地四季物語 春夏の巻で

上の画像をクリツクする
魚河岸から始まった番組は、お鮨の話がひとしきりあった後、番組は青果市場に・・・。

石川会長が、築地と云うと、魚河岸のイメージが強いが、築地には、青果市場もあるんだということを知ってもらうために企画したと「やさい くだものツアー」を紹介した。

久しぶりに石川会長のお姿を拝見したが、お元気になられて良かった。

4年前、石川会長に招かれて「第10回 築地市場 やさい くだものツアー」に参加させていただいたことは、当ブログで紹介しているが、お土産がたくさんつくツアーだった。

石川会長、情報ありがとうございました。



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2015年08月13日

スカパー「プロ野菜ニュース」谷中ショウガ特集に、国分寺市の小坂さんが登場!!

先日、東京都青物商業協同組合が主催する「八百屋塾」で、江戸東京野菜の栽培農家を訪問したが、
午後からは、国分寺市で、谷中ショウガを栽培している小坂良夫さんの畑を見せてもらった。

この日、午前中は、CSデジタル放送「プロ野菜ニュース」の取材があったと写真を送ってくれた。



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放送は、8月28日(金)12:00〜13:00

CSデジタル放送プレミアムサービス547ch


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2015年08月04日

若大将 加山雄三さんが「ゆうゆう散歩」で、青柳小学校の江戸東京野菜の畑を訪ねた。


文京区立青柳小学校の栄養士松丸奨先生と云うと、江戸東京野菜を使った給食で、全国学校給食甲子園で、優勝、翌年も決勝まで残った実力は、誰もが認めるところで、特に生徒達には人気抜群、給食のレシピ本も出されている。

何と「若大将のゆうゆう散歩」で、若大将が校内に入ってきて、畑で江戸東京野菜の寺島ナスと馬込半白キュウリを収穫をしている様子と、馬込半白キュウリを使用した給食を、子供たちと一緒に食べていったという。

松丸先生からのメールによると
青柳小学校の児童400名は、江戸東京野菜の美味しさと、江戸東京野菜のもつ歴史が大好きです。
江戸東京野菜博士と呼ばれている子供もいます。
青柳小学校の給食と食育から、江戸東京野菜のさらなる普及につながればと思っています
。」とあった。

嬉しいですね、松丸先生ありがとうございます。




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松丸先生が、不足分は小平市の宮寺農園から取り寄せていると云ったものだから、裏付け取材で、松丸先生がディレクターと一緒に、宮寺さんの畑を訪ね、収穫の様子を撮影していったとか…・。

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放送はテレビ朝日5CH 、8月12日(水)9:55〜10:30になりました。



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2015年07月31日

「とうきょう『農』紀行」No38で江戸東京野菜の記事を読んだと連絡があった。


和食の料理人、石井公平さんが、どこだったか、江戸東京野菜の記事を見たとメールがくれた。

この時期だと、お住まいの近くにあるJA東京あおばの直売所「こぐれむら」にでも行ったんだろう>

JA東京中央会発行の「とうきょう『農』紀行」なら、連載をしているから、それのようだ。

石井さんと云えば、前に店を出すと云っていたが、メールには
「もうすぐ開店です。なんか緊張してますが
場所の詳細等を8月に入りましたら送らせていただきますので
是非、皆様でお越しください。
江戸東京野菜ももちろん
ふんだんに使わせていただきたいと思っております。」とあった。


先日も、新宿御苑で江戸コン〈江戸東京野菜コンシェルジュ〉の役員が集まった際に、みんなで行こうと話がまとまった。




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「とうきょう『農』紀行」前号はここから




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2015年07月28日

絵本塾出版「絵図鑑」やさい応援団シリーズの、まるごとシリーズ第5弾は「じゃがいも」


カレーライスにポテトチップス。ほっこりおいしいじゃがいもは、何千年もの昔から、南米アンデスで作られてきた野菜。そして今では、世界中の人々の大切な食べものとなっています。

今回は、じゃがいもの研究でベルーに行っているお父さんから、手紙をもらった娘のメイちゃんが話を進めます。




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上の画像をクリツクすると目次

まるごと「じゃがいも


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2015年07月26日

香坂玲先生と冨吉満之先生が執筆した「伝統野菜の今」を贈って戴いた。


「伝統野菜の今 〜地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源〜」が発刊されたと、著者の香坂玲先生と冨吉満之先生から贈って戴いた。

著者のお2人は、東京にみえたときに、僅かな時間を利用してお会いしていて、当ブログで紹介している。




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同書には、冨吉先生も勤めていた金沢の伝統野菜「加賀野菜」と、伝統野菜のトップランナー「京野菜」を事例に取り上げながら

「第T部 曖昧なる伝統野菜、第U部 闘い、制度、そして伝統野菜の未来へ」となっている。

T部ではて、各県が取り組んでいる伝統野菜の基準の違いを的確にとらえて、伝統野菜の奥深さと、いい意味での「曖昧さ」と云う表現をしている。
研究者が求める正確性を追求していくと、伝統野菜には限界があることは事実で、これから、伝統野菜を学ぶ者にとっては、よく整理されていて分かりやすい。

また、第Uでは、伝統野菜を素材に、農業に関わる様々な制度や論点について取り上げているが、

特に、法律が施行され今年から動き出した、知的財産と地理的表示について、同制度の問題点などを浮き彫りにして指摘している。

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