2019年10月07日

夢の島熱帯植物館・夢の島公園の「森の学校」で「江戸東京野菜を知る! パート1!」が、5日に開催された。


夢の島熱帯植物館・夢の島公園では平成31年度下半期 森の学校で「江戸東京野菜を知る! パート1!」が、5日に開催された。

そもそもは、今年の1月に同公園の上野宏記事務長からメールをいただいた。
夢の島公園では小学生向けに、おばけカボチャや内藤唐辛子、サツマイモ、サトウキビなどを植え付けから収穫などを行ってきたそうで、

来年度は近隣の歴史的野菜の栽培ができないか調べていて、江戸東京野菜通信に到達しましたという。

それならと、間近に江戸川区立中央図書館で江戸東京野菜のお話しするからと案内したら、上野事務長と、蛯澤映子さん(コミニティーアテンダント)が、聞きに来てくれた。

播種又は苗植え付けから栽培、収穫の指導の依頼もあったが、当研究会のメンバーで、江戸東京野菜の代表的な栽培農家の宮寺光政さんを紹介したことで、視察に来られている。







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京葉線の新木場で下車したのは、10数年ぶりだが、熱帯植物館には初めて行く。

上の画像をタップする
上野事務長と蛯澤さんに迎えていただいたが、「森の学校」が第160回とはすごい。
160回で初めて江戸東京野菜の道場だ。

昨年度は夢の島熱帯植物館開館30周年で、「伝統と革新」というタイトルでいくつかのイベントが実施されたようで、今年はそれを基盤に地域の歴史、風土、生物多様性に配慮した「もの」「こと」づくりを行う予定だという。

このようなことから、東京・城東・江東区という「地域」の野菜を調べる中で砂村三寸人参、亀戸ダイコンとか伝統小松菜などの「江戸東京野菜」があることを知ったという。



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2019年09月25日

江戸の昔から今日に命を伝える江戸東京野菜を、講師の先生方にお伝えした。


今年の2月だったか、東京すし和食調理専門学校に伺ったことは紹介した。

同校の2年制課程には和食調理科で和食料理人コースとすし職人コースとがあり1年次の共通カリキュラムの中で、江戸東京野菜の知識を学びたいということだった。

前回来た時には、「江戸東京野菜とは」の基本的な部分を、渡辺勝学校長と長谷川哲也和食調理科科長にお話したが、10月末頃には実施したいということだった。






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生徒さん方に直接お話しする前に、講師の先生方に江戸東京野菜を認識していただく必要があることから、先日時間を割いていただいた。

授業の終わった17時からと云うので伺ったが、ご担当の講師、菊地和久先生、水野陽先生、志田由彦先生に江戸東京野菜についてお伝えした。

現在50品目にもなったことから、50品目の映像と資料を用意したが、2時間以上かかりそうなので大幅にカットしたが、”江戸東京野菜とは” からはじまって、「練馬大根」「伝統小松菜」」「寺島ナス」「東京ウド」については詳細に紹介した。

また、利用店についても知りたいと云うので、代表的な老舗などを紹介した。


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2019年09月18日

新宿中央公園の一角にある「エコギャラリー新宿」で、江戸東京野菜の講座が開催された。


6月に開催された「はじめての江戸東京野菜講座」に新宿区立環境学習情報センターの高間佳子センター長と小山裕三さん(新宿区エコリーダー養成講座 企画運営プロジェクトチーム)が聞きに来てくれた。

西新宿の「エコギャラリー新宿」で、新宿区エコリーダー養成講座「食から考えるエコな暮らし〜できることから始めよう〜」として、江戸東京野菜の話しを聞いて、試食をする講座を開催したいとの申し出があった。

エコギャラリー新宿には、2015年に伺っている。

そもそもは、2014年9月に西新宿小学校5年生の授業で江戸東京野菜の話しをすることを、伝え聞いたエコギャラリー新宿の関係者として松田丈志さんと小山裕三さんが、聞きに来られたことがきっかけだった





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会場には、コンシェルジュ協会の上原恭子理事が、八王子まで出かけて、同じ協会の福島秀史理事が栽培する八王子ショウガ、内藤カボチャ、八丈オクラが展示された。

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また、前日、柏木小学校の授業で分けてもらった鳴子ウリが展示され、皆さんが香りをかいで、メロンの香りに驚いいていた。


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2019年08月27日

「練馬区 農の学校特別企画」で、江戸東京野菜の栽培講座が始まった。


練馬区が実施している「練馬区農の学校特別企画」、江戸東京野菜の栽培講座講師を今年も依頼された。

この講座は、2015年から開催されていて今年は5年目で、今年も講師を依頼されている。

講座では、江戸東京野菜の栽培も行なっていて、栽培指導には江戸東京野菜コンシェルジで、平和台で江戸東京野菜を栽培している渡戸秀行さんが対応している。

これまでこの講座は、渡戸さんの栽培授業から始めていたが、江戸東京野菜を学んで、江戸東京野菜を知ってから栽培した方が栽培にも身が入るのではということで、座学を先にしていただいたが、9月8日から4回にわたって、渡戸さんの栽培の授業が行われる。




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この講座、事業運営を地元のアゴラ造園株式会社が受託していて、事務長の小高朋久さんが講座運営を行っている。

講座に当たっては、シラバスが送られてきていたので、それに沿って話を進めた。
江戸東京野菜とは、から始めたが、栽培が予定されているものとして、

練馬大根、金町こかぶ、亀戸大根、馬込三寸ニンジン、渡辺早生ゴボウ、下山千歳白菜、伝統小松菜、シントリ菜、滝野川大長ニンジンについては時間を割いて由来なども説明した。

特に地元の練馬大根については、江戸の昔からの歴史文化を今に伝える文化遺産であるという、練馬新聞に掲載された持論を説明した

会場には、練馬区の都市農業課農業振興係の五百川彰宏係長と嶺智明さん、中央大学の学生さんが参加された。
また、区民参加者の佐久間さんからは、同好の集まりで話が聞きたいと講演を依頼された。


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2019年08月26日

北区立稲付中学校で、北区教育委員会食育研究会の夏季研修会が行われた。


北区立稲付中学校(高田勝喜校長)の食育の授業には7月に伺っていることは当ブログで紹介した。

同校の稲橋あい栄養教諭から、7月12日にメールで北区教育委員会食育研究会の夏季研修会の講師依頼の文書が届いた。

文書は教育振興部教育指導課課長、北区教育研究会会長、食育研究部小学校分科会会長、食育研究部小学校分科会会長の連名でいただいたが、稲付中の高田校長が食育研究部小学校分科会の会長をされていることから、推薦いただいたようだ。

北区では、小学校・中学校の各分科会に分かれて研究を進めていて、小学校では「和食」をテーマとした指導、中学校では「オリンピック・パラリンピック」に関連した食に関する指導の研究を進めている。

そこで、江戸東京野菜が東京の食文化の中でどのように根付いていたか、本物の野菜のおいしさ、江戸東京野菜の魅力や可能性、今後の展望などについてご講演いただきたいという。
また、都内の小中学校で行っている指導についても伺いたいという。




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研修会では、食育研究部員の、小中学校栄養教諭、小中学校栄養士など20数名が出席された。

上の画像をタツプする
開会に当たり、高田校長のあいさつで始まったが、同校には高田校長が副校長だった2012年から伺っていて、
あいさつで紹介された。

話の内容は、固定種の伝統野菜と交配種の違い、交配種が普及した要因。

北区と言うことで、地域の伝統野菜を中心にお話をさせていただいた。
北区、板橋区、練馬区は江戸城の北で「城北」と呼ばれる地域は火山灰土が深く、長い野菜が良くできたことから、練馬大根、滝野川ゴボウ、滝野川ニンジン、等について説明を行った。

また、都内の小中学校で取り組んでいる江戸東京野菜への取り組みポイントについて。
かつて、当校では滝野川カブ(品川カブ・東京長カブ) の栽培を行ったこともあり・・・

当日は、江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表(農の機能発揮アドバイザー)も参加いただいて、江戸東京野菜の栽培指導まで行うと、皆さんに紹介した。
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2019年08月14日

新宿区エコリーダー養成講座の「食から考えるエコな暮らし」〜できることから始めよう〜に、「知ってる江戸東京野菜」が加わる。


今年、6月15日に開催した「はじめての江戸東京野菜講座」に、聴講をいただいた新宿区立環境学習情報センターの高間佳子センター長から、

昨年同様の新宿区エコリーダー養成講座を開催するにあたって、今年は「食から考えるエコな暮らし〜できることから始めよう〜」を計画していて8月29日から10月24日までの全9回という。




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そこで、ご依頼は、9月12日に「知ってる?江戸東京野菜」をテーマに江戸東京の伝統野菜は、江戸から東京にいたる歴史の中で、市中や近郊で栽培され、江戸・東京市民の食生活を支えてきたという内容で・・・。

また、NPO江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事より「食材としての江戸東京野菜」をテーマとして、レシピの紹介と試食会をおこなう。
申し込みは8月17日まで

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2019年07月19日

港区立三田図書館で、〜三田にもあった農業のルーツ〜をサブタイトルに江戸東京野菜を語る。


5月だったが、港区立三田図書館の奥村朋美副館長からメールをいただいた。
何でも、絵本塾出版の尾下千秋社長からのご紹介だそうで、生活セミナーとして江戸東京野菜を依頼された。
ご希望もあるようなので、三田図書館に伺って、工藤徹館長と奥村副館長にお会いした。

同館では、区報「広報みなと6月21日号」や図書館ウェブサイトでの掲載、館内ポスター掲示での募集を予定しているということで、ポスターは送っていただいたので、当ブログも紹介した。

こちらからは、港区の農業のルーツについて話すことをお約束したので、〜三田にもあった農業のルーツ〜をサブタイトルにした。

会場には、図書館の蔵書として江戸東京野菜関連書籍が並び、資料が配られた。




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東京が都市として発展するまえの明治の初期、千代田区、中央区、そして港区には沢山の牧場があった。

イギリス大使館(千代田区)のところ、中央区にある芥川龍之介の生家等周辺を紹介したが、港区には29か所も牧場があった。
当時の牧場の番付を見せたが、港区の地名までは判読できないものだった。


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2019年07月08日

7月7日(日)、杉並区成田西ふれあい農業公園に、都市農地活用支援センターからアドバイザーとして派遣された。


杉並区成田西ふれあい農業公園は、2016年に開設されたが、その年、公園運営の「すぎなみ農業ふれあい村」から、地元杉並の伝統野菜で、江戸東京野菜の「高井戸節成キュウリ」を栽培したいので、苗を提供してもらいたいと、話があったことから、本会との交流が始まった。

苗の提供だけは行っておらず、江戸東京野菜の普及という意味から講座を実施するならということで始まったもので、都市農地活用支援センターのアドバイザーとして伺っているから「すぎなみ農業ふれあい村」の経済的負担はない。





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昨年まで高井戸キュウリは、苗で提供していて、その都度、講座で種の取り方を指導していた

簡単にはいかなかったようだが、ようやく今年は、昨年採種がうまくいって30程の苗が出来、今年はその苗が生育し試食用の高井戸キュウリが収穫できたという。

上の画像をタップすると農業公園の案内。



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2019年06月15日

一般財団法人 都市農地活用支援センターが、都市農業やまちづくり等の専門家を派遣します。


令和元年度「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業の申込が開始された。

都市における「農」の多様な機能を発揮した取組を支援する、一般財団法人 都市農地活用支援センターでは、6月13日から都市農業やまちづくり等の専門家派遣の申し込み受付が始まった。

この事業の関係協力団体としてNPO 江戸東京野菜コンシェルジュ協会も加わっています。




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専門家の派遣を希望する場合の派遣申し込み書は
「8.申込はこちら」から。


大竹道茂を希望の場合は、専門分野を下記からお選びください。
まちづくり「市民農園」、
市民利用「コミュニティ菜園、食農ライフ」、
教育・福祉「学校教育等の食育」、
都市農業「地産地消」、
税制その他「農業祭等のイベント」、「その他」

申込書は下記へ送信ください。
FAX  O3−5823−4831
Mail  katuyou@tosinouti.or.jp



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2019年04月13日

平成生まれのジャーナリストの卵「次世代の皆さんに伝えた江戸東京野菜」。


愛読紙の日本農業新聞が、今年3月25日に2万号を迎えた。
全国紙の日刊紙だから全国の情報を得たくてとって50年にもなる。

同紙「くらし」面を担当する編集局営農生活部の高川麻緒部長から
依頼されて、新人研修に江戸東京野菜の取り組みについて
お話をさせていただいた。


これまで、東京の事例を聞きたいとの依頼で「コミュニティーの形成によるマーケティング戦略」を山形で、「地産地消の仕掛け人が語る」を熊本で、「在来野菜を地域の財産に〜江戸東京野菜のマーケテイング戦略〜」を高知で、「江戸東京野菜物語」を兵庫で、「農のある暮らしづくりに向けて」を大阪でと、お話をしてきたが、数年前から鎌倉時代の大根を発見し、鎌倉の町興しのお手伝いもしている。
その後、伺った各県の皆さんとのネットワークが生まれている。




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今回も、全国紙の記者として今後活躍される皆さんなので、伝統野菜を復活・普及するうえで、必要なことを纏めて、この日のためにパワーポイントを作っていった。

上の画像をタップする

「東京農業の役割」としたが、三大都市圏の農業を始め、政令指定都市の農業に当てはまる役割、そして、「地域の歴史や文化を継承する」役割を追加した。

伝統野菜は、時間との戦いで、伝統野菜を知っている世代がご健在なうちに復活する。
江戸・東京の農業説明板を建てたことで、地域のまちおこしの素材になり、亀戸ダイコンの「福分けまつり」は亀戸香取神社で、「にほんばし江戸東京屋さプロジェクト」は日本橋の皆さんが自主的に実施してくれました。
小学校での取り組みは、代表的なのが、第五砂町小の砂村ネギ、品川の小学校で栽培される品川カブの品評会、

都庁の食堂を始め、東京産食材のお料理は押上「よしかつ」、更科堀井の「江戸東京野菜を味わう四季の会」も人気だ、三國清三シェフと東京産食材、そして東京都の支援も・・・・

質問もいろいろ頂いたが、皆さんも勉強していて、「伝統野菜に "ゲノム編集" は使えないか!」と云うのもあった。
伝統野菜は貴重な遺伝資源をそのまま残すことが重要で、遺伝子をいじることには馴染まない。
交雑してしまった伝統野菜を、ゲノム編集で元に戻せるなら使い道はあると思うが、これからだ。


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2019年02月27日

第2回「江戸東京野菜のルーツと味」、練馬大根と青首大根の食べ比べでその違いに皆さん納得!


先月、江東区総合区民センターで実施した「江戸東京野菜のルーツと味」で、次回では、練馬大根と、青首大根の食べ比べを実施しますと、皆さんにお伝えしていたことから、渡戸秀行さんに、練馬大根を分けていただくことを頼んでいた。

先日、高円寺の「うおこう寄席」でも使ったが露地で栽培されているのに葉の痛みも少ない。





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たくさん抜いているので、聞いてみると、これから森川洋一さん(江戸東京野菜コンシェルジュ8期)が車で取に来るという。

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西洋フードコンパスグループの森川さんからは、仕事で使いたいので、この時期ある江戸東京野菜が、少しづつ欲しいので、生産者を紹介してほしいと、依頼されていたのでお伝えしたことを思い出した。



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2019年02月21日

江戸川区立中央図書館から江戸東京野菜の講演を依頼され、西小松川の生産地を紹介した。


江戸川区立中央図書館では、1年も前から江戸川区の名産・伝統小松菜やシントリ菜など、江戸東京野菜をテーマにしたイベントを構想していると聞いていた。

それが具体化したのが、昨年の12月で担当の橋口さんが、素敵なポスターを作ってくれたのを、当ブログで紹介した。


毎年、バスツアーで江戸川区総合文化センターに、バスを止めているが、その前にある大きな建物が江戸川区立中央図書館だと言う事は知っていた。

バスを止めると、皆さんを案内して文化センターの中を通り抜けて、裏の新小岩親水公園で、小松川・親川親水公園を説明し、川べりを歩いて新小岩厄除香取神社の小松菜の農業説明板の所で、八代将軍吉宗が小松菜と名付けた話をしている。




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今回、江戸川区立中央図書館に伺うにあたり、少し早く出て小松菜の産土神香取神社の隣にある、小松菜屋敷に伺った。
黄色の丸が、江戸東京の農業説明板「小松菜」。

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小松菜と命名した吉宗に、青菜を差し上げた亀井和泉守屋敷跡の碑があるので、そこにお住いの亀井千歩子氏にお会いしたいと思っていたからで、呼び鈴を押したがお留守のようだった。

亀井氏は、お隣の香取神社に生まれ、小松菜の著書もあり、平成13年に自宅を小松菜屋敷とした方なので、会っておきたかった。

図書館では、谷一英夫館長と、企画・広報担当の坂上忠義チーフにも温かく迎えていただいた。



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2019年02月18日

最新の食情報を動画報道するフードボイスの食品サポート連合の定例会で江戸東京野菜の取り組みを紹介した。


最新の食情報を動画報道するフードボイスの食品サポート連合では「食のトレンドを知り、学びビジネスに生かす」をテーマにする情報交流と勉強会を毎月学士会館で開催しているが、「2月度定例セミナー」が先日、開催された。

現在、食品サポート連合のコメンテーターをしていることから、同連合の上原道康理事長から、2月の定例セミナーの基調講演を依頼されたもの。

これまで、年に1度の割合で、江戸東京野菜のお話はしているが、2016年度は4月と、2017年度は1月に、30-40分程度のお話をしている。






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そもそも、フードボイスとのご縁は、江戸東京野菜の取り組みを始めた2007年の夏に新田眞一社長が、立川の事務所を訪ねてくれたことに始まる。

江戸東京野菜の取り組みを見ていた新田社長は翌年1月に日比谷松本楼で開催した、第3回経営者情報交流会の「賀詞交換会」で江戸東京野菜の復活について話しをさせていただいた。

当時すでに、ほしひかる先生は、ブログも書いていたし動画でインタビューアー等をされていたし、
鈴木貞夫先生は鞄本フランチャイズ総合研究所商人塾塾頭)でブログを書いていた。

フードボイスの動画で江戸東京野菜を配信していった。



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2019年01月18日

江東区総合区民センター「江戸東京野菜のルーツと味」の第1回でこの季節の江戸東京野菜を解説した。


昨年の6月、かつて深川江戸資料館にいらした古田智子さんからメールをいただいた。

古田さんには2015年だったか、仕事を頂いたことがあった。
同資料館にはお客さんに解説するボランティアさんが大勢いるが、館内には八百屋のお店も復元されていることから、江戸の農業の知識も必要だと云うので、お話をさせていただいたことがあった。

11月に農業まちづくり基礎講座バスツアー「江戸東京野菜めぐり」にもご参加いただいた。





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古田さんは現在、西大島駅に隣接する江東区総合区民センターに異動して、今年度後期(10月〜3月)に実施する講座として、「江戸東京野菜のルーツと味」を、企画してくれた。

1月から月1回で全3(うち調理実習は1回)と云うもで、調理実習は江戸東京野菜コンシェルジュの高野美子さんが受けていただけることになった。

上の画像をタップする
西大島駅を出たところに、五百羅漢跡の碑が建っていた。
近いうちに目黒に行くから五百羅漢寺を訪ねてみようと思っている。




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2018年11月14日

新宿区立角筈図書館で、角筈カボチャなど、新宿のビルで江戸東京野菜を栽培するケースを紹介する。


午前中は2日目の東京都食育フェアのステージを依頼されていたので、11時からのステージを終え、会場でホテルのシェフが作ると云うカレーライスを、コンシェルジ協会の川並三也理事と一緒に食べてから、午後から依頼されている新宿区立角筈図書館に向かった。

角筈図書館には、共催組織の絵本塾出版の尾下千秋社長もみえていた。前回の下落合図書館でお話しした後、2時間一杯話すのでは長すぎる、質問時間を設けるように!、とのアドバイスをいただいていたので、内容を整理したパワーポイントを用意していた。




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8月に門康治館長から協力依頼のメールが来ていたが、角筈図書館は、内藤カボチャの授業で何度か来ている新宿区立西新宿小学校へ行く途中にあるから、場所は知っていた。

上の画像をタップする

門館長の挨拶で始まった「新宿の農業・江戸東京の野菜」

新宿でも江戸東京野菜を栽培しているグループがあることを紹介した。


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2018年11月11日

「江戸東京野菜のルーツと味」の募集が始まった。


江東区文化プログラムとして、江東区文化コミュニティ財団が実施する平成30年度後期江東区総合区民センタへ講座「江戸東京野菜のルーツと味」が、1月から3月にかけて3回開催される。

講師として3月には、江戸東京野菜コンシェルジュで江戸ソバリエの高野美子さんが調理実習を行う。




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申し込みは24日まで、上の画像をタップして
皆さんご参加ください。
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2018年11月06日

練馬区農の学校・特別講座「江戸東京野菜の栽培講座」の座学に熱心な区民が集まった。


練馬区が実施する特別講座は「江戸東京野菜の栽培講座」が今年も練馬区高松1丁目にある「練馬区 農の学校」で開催されている。

この講座、江戸東京野菜コンシェルジュで平和台において江戸東京野菜などを栽培している渡戸秀行さんが栽培講師で、座学としては、今年も同講座の管理運営を担っている地元アゴラ造園鰍フ長嶺利樹部長から講師を依頼されていた。




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江戸東京野菜を栽培している受講生を集めた講座は農の教室内の施設でアゴラ造園の小高朋久さんの司会進行で行われた。

練馬の皆さんと云うことで、練馬大根の歴史や、学校給食として練馬大根を子どもたちに食べさせたい思いから11年前に始まった、「練馬大根引っこ抜き競技大会」の目的についても詳細に説明した。

滝野川ゴボウを改良して渡辺早生ゴボウ作った育種家・渡邊正好さんを都立園芸高校の学生に紹介した話も・・・

下山千歳白菜を栽培している下山さんは、結球させるのが難しい白菜、

馬込三寸ニンジンの生産者は、発祥の地では波多野惇さんひとりになってしまった
コマのようにずんぐりに作るが技術。



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2018年11月05日

11月4日(日)「地域再発見!江戸野菜講座」〜知る人ぞ知る新宿の絶品野菜たち〜を新宿区立下落合図書館で開催した。


「地域再発見!江戸野菜講座」〜知る人ぞ知る新宿の絶品野菜たち〜をテーマとして、11月4日(日)14時から新宿区立下落合図書館で開催することは、当ブログで紹介した。

昨年同図書館の長谷川課長補佐から出張授業の依頼があり、7月に地元新宿区立落合第四小学校5年生の授業に同行していただいたことがある。

今年の夏には、全国の図書館が参加して、「図書館を使った調べる学習コンクール」が行われたが、

同館を利用した、新宿区立落合第五小学校の生徒さんが、地元の伝統野菜・早稲田ミョウガを給食で食べてから、江戸東京野菜に興味を持ち、同図書館で調べ学習を行った結果、優秀賞を受賞したと、生徒のお母さんから喜びの報告を受けた。

来年の、1月に行われる全国大会に推薦されるので、
入賞されることを祈っている。




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会場には、同図書館の蔵書として、伝統野菜関連の書籍が並べられていた。

上の画像をタップする

押上よしかつの佐藤勝彦さんの「江戸東京野菜クッキングブック」、阿部希望さんの「伝統をつくった人々」〜種子屋の近代史〜、江戸東京野菜コンシェルジュの真木文絵さん・石倉ヒロユキさんの「日本の伝統野菜」、植木美江さんの「7色野菜の便利図鑑」などが並べられていたが

農文協から出版した「江戸東京野菜」の物語編図鑑編は貸し出し中だったのか、また、監修をした「やさい応援団 まるごとシリーズ」絵本塾出版 既刊の9冊は並べられた。

新宿区の図書館で、江戸東京野菜の講演会を企画し、図書館サイドと協議していただいた、絵本塾出版の尾下千秋さんも来てくれていた。

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2018年10月30日

第42回 葛飾区の学校給食展「ようこそTOKYO〜東京の”食”大発見!〜」が開催された。


「ようこそTOKYO〜東京の”食”大発見!〜」をテーマに主催 葛飾区教育委員会、葛飾区立小学校教育研究会給食部、葛飾区立中学校教育研究会学校給食部、協力 公益財団法人 東京都学校給食会、JA東京スマイル 葛飾営農研究会で、9時からJR常磐線亀有駅前の亀有地区センターで開催された。

学校給食展は午前中から大勢の区民の方々や、小中学生の保護者の方々、生徒達も訪れていた。




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江戸東京野菜について依頼があったので、「江戸東京野菜とは」から入ったが、1時間の予定だったので、葛飾区に関連する江戸東京野菜に絞ってお話をした。

上の画像をタップする。

食指導班の新井栄養士(西小菅小)から依頼されて、写真を提供したが、会場には、江戸東京野菜の写真がたくさん張られていた。

1時半からの講演には、大勢の皆さんが聞いて頂いたが、会場の後ろでは栄養士の皆さんも立って聞いてくれた。



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2018年10月04日

地元の昭島市立拝島第二小学校3年生に地元昭島の農業についてお話ししてきた


地元小学校の3年生を担任する、岩本忠義教諭からメールを頂いた。
3年生の総合の時間で、昭島市の農業についてお話しする件で、そもそもは

今年から同校の副校長になられた杉本幸司先生が、孫娘の担任だった時に、依頼されて地元の農業について話して以来毎年話してきたので、今年で8年目になる。

杉本副校長のアドバイスがあったのか、岩本教諭からメールを頂いていたもので、授業実施に当たり先生方に説明を行った。




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3年生の授業では、集中力を持続させるために、質問して答えさせる手法で毎年進行したが、たくさん手をあげてくれた。

上の画像をタップする

3年生3クラス、110名が体育館に集まった。
生徒には、パワーポイントで説明を行ったが、話を聞き漏らすまいと、床に置いたノートに盛んにメモを取っていた。

昭島の農家と野菜と題したパワーポイントは、昭島市の副読本をベースに、取材した写真で構成した。


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