2024年02月19日

荻窪・上井草健康づくり自主グループ協同事業の、江戸東京野菜講演会が、杉並保健所で開催された。


荻窪・上井草健康づくり自主グループ協同事業として、
友人の渡邊修也さんから「江戸東京野菜」の講演を依頼されていたが、
このほど杉並区荻窪保健センターで行われた。

主催の自主グループ会員には、いきいきじきょう会、厳歯の会 、
北風と太陽 、 不流会、輪ッハッ歯の会、熟バラクラブ、
オータムの会があり、その会員及び、区内在住・在勤・在学の
方を対象としていた。

共催としては、杉並保健所で、健康づくり調整担当の藤原淳係長と
健康づくり事業担当の裄V洋子係長に対応いただいた。




1-1--.png

会場には、ご年配の方が多かったので、同じ世代と云う事で、
昭和時代の話でも、うなずいて聞いてくれるなど、話しやすかった。

上の画像をタップする





2-1-.png

会場は4階の運動室で、明るい部屋だったので、モニターの表面に
外光が反射して見辛かったようだ。

上の画像をタップする。
部屋にはカーテンがなかったから、光を遮ることはできなかった。

パワーポイントは、写真を250枚ほど使っているので、
モニター画面を見て頂くことが、話を理解するうえで重要だ。

追録
会場には、井草地区区民センター協議会の岸上優さんが見えていた。
岸上さんは講座運営部で、7月に講演を依頼されている、
どんな話をするのか、確認のために聞きに来てくれていた。

杉並では、昨年「あさ北きずなサロン」の菊池利子さんと同じように、
講演を、今回主催の渡邊修也さんが聞きに来てくれていた。

今回は、井草の岸上さんが聞きに来てくれたもの。



追伸
この後、下高井戸八幡様の農業説明板へ


posted by 大竹道茂 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2024年01月28日

大栄貿易公司で行われた日本中国料理協会の、支部の合同勉強会に招かれた。


昨年の12月初めに、江戸東京野菜コンシェルジュの川嶋正行さんから
協会の松嶋あおい理事もとにメールを頂いた。
2024年1月25日14時さんから、 東京都千代田区神田神保町の
大栄貿易公司の テストキッチンで、公益社団法人日本中国料理協会
北東京支部、副都心支部、三多摩支部、の合同勉強会を
実施するので、江戸東京野菜の話をしてもらいたいという。

大栄貿易公司は、中華の業務用製品日本輸入聰発売元。

川嶋さんは、椿山荘の中華部門の調理長で椿山荘の調理関係者に
江戸東京野菜のお話をするきっかけを作って頂いた。
その後、コンシェルジュの資格を取って、日暮里で行われた
子ども食堂」にポランティヤで手伝ったりしている。





1-1-.png

午前中は、亀戸の水神小学校に行っていたが、
その帰りに九段下・神保町の会場に向かった。

上の画像をタップする
当日川嶋さんは、ご不幸があったとかで欠席されたので、
市川努副会長 (左・文京区白山、中華料理「玄奘」の店主)が
開会の挨拶をされた。
司会進行は大栄貿易公司の佐藤卓弥さん(右)

パワーポイントでは、江戸東京野菜とは、調理する江戸東京野菜の
物語、等を説明した。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2024年01月23日

昭島市民会館事業係が実施する「昭島市民大学公開講座」で江戸東京野菜を講演した。


昨年の8月に昭島市民会館事業係の山本雅巳さんから
メールをもらった。
メールによると、昭島市民会館では、昭島市民大学を実施している。

市民大学では、生涯学習の一環として、市民一人ひとりが知識を深め、市民としての意識を培い、その学習の成果を地域や生活の場で発揮することを目的として開催しているという。

そこで、今年は市民大学受講生が「昭島市民大学公開講座」を企画運営することとなっていて、第10期昭島市民大学財政コースの石井ゆみさんが担当者として企画書を送ってくれた。





1-1-.png

テーマは「江戸東京野菜の「拝島ねぎ」を知ろう」で、

○江戸東京野菜とは何か
○他市(区)での江戸東京野菜を守っていき、ブランド化した取り組み
○拝島ねぎが江戸東京野菜として認定された流れ(歴史)
○拝島ねぎ栽培の現状(小学校での栽培も含む)
○拝島ねぎの未来の展望
(拝島ねぎがこれから発展していくために市民が出来ること) 
等についてご講義いただきたいです。とあった。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2024年01月18日

江東区立小学校の学校給食部で行った研修結果のアンケートを送って頂いた。


江東区立小学校の学校給食部で研修会を実施したことは報告した。
開催に当たって、アンケートを取って、講演内容についての希望や、
野菜やタネの入手方法、学校給食での活用事例などの話が聞きたい
との意向を聞いていたので、それに沿ってお話をしてきた。

講演後に、講演内容についてアンケートをとって頂いていて、この程
お骨折りを頂いた江東区立豊洲西小学校の加納晴子栄養士から、
アンケート結果を送って頂いた。

加納栄養士のメールには「江戸東京野菜という言葉は聞いたことが
あっても詳しくは知らなかった部員が多かったようです。

のコメントがあった。



E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202023-12-1320175129-thumbnail2.png

上の画像をタップするとアンケート。

加納栄養士のメールには「毎年1月24日〜30日は「学校給食週間」で、
栄養士たちは学校給食でさまざまな取り組みをします。
私は地産地消をテーマにした献立を毎年取り入れていますが、今年度は
「地産地消:江戸東京野菜」としました。
 本校は1200食近くの大規模なので量の確保が確実であることをが
条件でしたが、丸幸水産より葱善さんの千住葱と
芯とり菜を使うことにしました。
給食委員の児童にも協力してもらい、給食時間の放送でPR予定です。

とあった。

加納栄養士、ありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年12月13日

新年1月20日(土)、昭島市民大学公開講座で、江戸に伝わったネギが拝島ネギとなるまでを語る。


昭島市公民館が実施している昭島市民大学の修了者から、
今年の8月にメールを頂いた。

同公民館では、様々な事業を開催しているそうだが、
生涯学習の一環として、市民一人ひとりが知識を深め、
市民としての意識を培い、その学習の成果を地域や生活の場で
発揮することを目的として開催しているという。

そこで、今年度は市民大学終了者が「昭島市民大学公開講座」を
企画運営することとなった云う。


1-1--.png

講座日時: 
令和6年1月20日(土) 14:00〜16:00 
(休憩15:00頃から10分程度あり。質疑応答15:45位から)

会場:昭島市公民館 学習会議室 
東京都昭島市つつじが丘3−7−7 電話1(プッシュホン)042-544-1407
  

上の画像をタップする
講座内容: 
昭島市の江戸東京野菜「拝島ねぎ」を知ろう!
江戸東京野菜の歴史文化は、
関西から伝わったネギは葉ネギ
葉ネギが根深ネギになって江戸で普及し・・・・
千住ネギが水戸街道を通って地域に普及して行った、
そして・・・・拝島へ、


この話の一部は今年1月に市役所で開催したシンポジウムで話したが、
多くの市民に知って頂くには良い機会だ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年12月12日

江東区立小学校の学校給食部で江戸東京野菜の研修会が大島南央小学校で開催された。


7月に、江東区立豊洲西小学校の加納晴子栄養士からメールを頂いた。

加納栄養士は、江東区立小学校の学校給食部で研修会担当をしているというので、部会役員、給食部長小川 淳 校長(大島南央小学校校長)、学校給食副部長山本祥子栄養士、中澤愛子栄養士、田口あゆみ栄養士の皆さんが、会員の方々に研修会の内容についてのアンケートをとったりしているという。

アンケートの結果には、「江東区と江戸東京野菜の関わり」「実際に食べてみたい」「入手方法を知りたい(野菜、たね)」「学校給食での活用事例を聞きたい」 等が多かったという。




2-1-.png

上の画像をタップする
江戸東京野菜については、この季節のものは、果菜里屋の高橋芳江さんを紹介したので、金町コカブ、品川カブ、東京べかな、馬込三寸ニンジンを持って行ってもらった。

会場には給食の食材を供給している、丸幸水産も来ていて、千住ネギ、亀戸大根、しんとり菜を持ってきていた。
丸幸水産では、産地に栄養士を連れて行き収穫体験をさせるようなことも実施している。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年12月11日

中野区立緑野中学で行われた栄養士の勉強会で、小松菜の食べ比べを行った。


中野区立緑野中学で行われた、栄養士の勉強会に伺った話はお伝えしたが、江戸東京野菜を給食に使うなどの取り組みを行っていることから、
使った江戸東京野菜の物語についてお話しした。

その後は、アドバイザーとして呼ばれていた、コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事から小松菜の食べ比べについて、説明を行った。



1-1-2.png

松嶋さんは、当日の午前中に、地元小金井市で江戸東京野菜を栽培している、大堀耕平さんのお宅に伺って、栽培している江戸東京野菜のごせき晩生小松菜と、露地栽培をしている交配種で一代雑種の小松菜を購入して持ってきていた。

上の画像をタップするが、
会場には、今年江戸東京野菜に認証された「中野中生山ナス」の栽培を依頼されても、対応できるように渡邊和嘉理事も来てもらっていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年11月16日

江東区立小学校教育研究会から学校給食部の研修会講師依頼状が届いた。


江東区立小学校教育研究会の学校給食部で研修会担当をされている、
豊洲西小の加納晴子さん(学校栄養職員)から、7月にメールを頂いた。

江東区には、現在、亀戸地区の4校に亀戸大根のことで伺っている。
知識を深めるとともに、実際に見てみたい、味わってみたい、
入手方法を知りたい、育てる方法を知りたいという声があるという。

江戸東京野菜を食べたみたいと言うので、果菜里屋を紹介したが、
12月だと、伝統小松菜、練馬大根、亀戸大根、東京うど、品川かぶ
等があり、自宅に持ち帰って調理すると聞いている。



1-1-.JPG

上の画像をタップすると江東区とは関係ないイメージ写真

この程、江東区立小学校教育研究会古田豊会長から、
講師の依頼状が届いた。

日時 令和5年12月6日(水) 午後12時30分〜4時00分
会場、大島南央小学校 1階ランチルーム
〒135-0016 東京都江東区大島 4-18-5
posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年11月03日

練馬区立平和台図書館で都市農家が栽培する江戸東京野菜の物語をお話しした。


今年の6月に
練馬区立平和台図書館の萩原和美館長代理から電話を頂いた。
何でも10月28日に江戸東京野菜の話をしてもらいたいという事だった。
まだ秋のイベント等が決まっていなかっので、お受けしたが
28日は午前中、丸の内会場に出てから平和台にやってきた。

9月末に告知用のポスターが出来たと送って頂いたが、
練馬区では11月9日に「全国都市農業フェスティバル」が
開催されるので、それに先駆け28日に「平和台図書館 農フェスタ」を
実施するという。




1-1-.JPG

練馬区平和台のファーム渡戸は、都心からでも有楽町線平和台駅から
歩いて7〜8分と、都市農家の中でも一番近い畑として、
収穫体験がしたいというような相談には、渡戸さんを紹介している。

しかし、平和台図書館は何処にあるのか知らなかった。
調べてみると、ファーム渡戸からさらに遠くにあり、当日は、
植木徹館長が駅まで迎えに来ていただいた。

上の画像をタップする

〜農フェスタ〜「江戸東京野菜の魅力展」
ファーム渡戸は、平和台駅から図書館までの中間地点にある。
したがって、地域の皆さんには親しまれているようで、
展示のテープルには、ファーム渡戸で栽培されている農産物の
解説がしてあった。

江戸東京野菜の細密画は、東京都農林水産振興財団が保管する、
細密画のコピーが貼っていあった。
練馬大根、亀戸大根は江戸東京野菜だが、三河島菜は新種で、
三寸人参は砂村か馬込かはっきりしない。

細密画は、明治から昭和初期に描かれたものだから
江戸東京野菜と思われがちだが、貸し出す方も誤解がある。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年10月05日

「知りたい、見たい 瀧野川牛蒡と瀧野川人参」の講演が、北区中央図書館で開催された。


2022年瀧野川八幡神社の創建820年記念として、滝野川コボウの
復活栽培を依頼された。
江戸東京野菜の復活普及の一助として、江戸東京・伝統野菜研究会としてお受けし、栽培指導の渡邉和嘉副代表と共にお手伝いをしている。

昨年、冨士、榛名、稲荷の末社例祭において、瀧野川ゴボウの
播種祭が執り行われたが、参集された氏子の皆さんに、滝野川の
ゴボウ、ニンジンの歴史などについてお話した。
また、9月の収穫祭では栽培の経過についてお話した。

これら経過の中で、氏子の一人として参加されていた
「北区史を考える会」の有馬純雄会長から、今年1月末の同会
総会後の月例研究会で講演を依頼された。






0-1--.JPG

このような経過があって、
北区中央図書館区民の会副会長で、地域資料部会会長を
されている有馬純雄会長から3月にメールで、瀧野川八幡神社で
収穫されたゴボウを、北区中央図書館区民の会の皆さんに見て
もらえたら、区民の認識も深まるのではないかと、
講演を依頼されたもの。

講演に先立ち11時から瀧野川八幡様で収獲が行われ、
前列のテーブルに瀧野川ゴボウが置かれた。

上の画像をタップする
有馬会長に、司会進行をしていただいた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年08月13日

都市農地活用支援センターが実施している「『農』の機能発揮支援アドバイザー派遣事業」の実施報告書を紹介する。


一般財団法人都市農地活用支援センターが実施している
「『農』の機能発揮支援アドバイザー派遣事業」は、江戸東京野菜の
復活支援活動で活用している。

8月7日に、アドバイザー会議がZoomで実施され、佐藤常務が
実施内容について報告された。
数日して、令和4年度の実施報告書が送られてきたので、
江戸東京コンシェルジュ協会の理事が活動した内容が、
掲載されていたので紹介する、


1-1-9.JPG

上の画像をタップすると令和4年度実施概況
事業の中で食育の派遣は多いが
月別個所数の6月が少ないのは、実施日が1日からではないことから
食育の希望は多いが利用できない小学校が多い。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年07月04日

昭島市立光華小学校4年生の拝島ネギの授業松嶋あおい理事と出かけた。


昭島市立光華小学校の4年生が昨年から栽培している拝島ネギの
授業があるというので、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の
松嶋あおい理事と出かけた。

今年は授業に先立ち、拝島ネギの種の伝達式が行われた。
昨年、栽培した5年生が会場の体育館にあらわれた。
また、今年拝島ネギを栽培する4年生3クラスの生徒達も
体育館に並んで座った。




1-1-.JPG

5年生は、昨年栽培した拝島ネギの結実したネギ坊主から、
種を取りだして、3クラスに分けて袋に入れて持ってきていた。

上の画像をタップする
伝達式では、5年生が右の生徒から順に昨年栽培した経過を語り、
栽培に苦労した事を4年生に伝えた。
4年生に向かって、来年は君たちが来年の4年生に、
拝島ネギの種を渡せるように、栽培してください。と・・・


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年06月28日

あさ北きずなサロンの菊地利子さんから依頼されて、江戸東京野菜の話をしてきた。


あさ北きずなサロンの菊地利子さんから依頼された講演の前に、
5月3日(水)、「井草の歴史を楽しむ記憶の旅」が開催されたので、
聞きに行って、大変勉強になったことは報告した。

菊地さんは、事前に中川船番所の講演に来ていただいていて、
話が面白かったということで、
お知り合いの方々を呼んでいただいていた。

会場には、和泉第2町会 まちづくり部長、きずなサロン
「さくら」代表の岩崎彰宏さんも来られていた。





1-1-.JPG

このサロン、ご年配の方が多く、菊地さんが「江戸東京野菜」を
選んでくれたのも、昔の野菜の話は興味深いからというものだった。

上の画像をタップする



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年06月27日

JA東京中央会では、都内の高校生を対象とした料理コンテストを動画で案内を行っている。


都内の高校生を対象とした料理コンテスト(JA東京中央会)の
案内を紹介した。
今回のテーマは江戸東京野菜の.「寺島ナス」。

中央会では、今回の企画を動画「江戸東京野菜とは」と、
「寺島ナス」について動画で説明を、
26日に対象の高校生に発信する予定になっている。



1-1-6.JPG

「江戸東京野菜とは」について分かりやすいパワーポイントを
つくり解説した動画撮影を行ってきた。
担当の市川剛部長と打ち合わせの後、能城友明係長が
録画をしてくれた、10分ほどの内容でわかりやすさに心がけた。

上の画像をタップする
カメラは高い所にあったが、映像を見ながら説明を行ったので、
下向きの状態だった。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年04月08日

今年も新宿区高田馬場シニア活動館が「新宿野菜サロン」を開催した。


今年も新宿区高田馬場シニア活動館が「新宿野菜サロン」を開催した。

同館では屋上菜園で、花や野菜栽培をしていたが、栽培の指導者が
いなかったので、菜園は草ぼうぼうになり、
野菜栽培は出来なくなっていた。

古平篤さんと青柳輝道さんになって、野菜栽培をするようになり、
古平さんの企画は江戸東京野菜で2022年「新宿野菜サロン」を、
春と秋の2回開催した、

2023年の第1回として募集を行い定員の6人を抽選で選んだが、
野菜栽培のお好きな皆さんが集まった。




1-1.JPG

上の画像をタップする
小林修治館長のご挨拶で始まり、スタッフの古平篤さんから、
毎月2回のスケジュールを発表し、
栽培する品種について説明した。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年03月19日

東京大学大学院 が実施する「都市農業遺産に関する国際共同研究」で、江戸東京野菜を紹介してきた。


東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻の横張真教授(総長特任補佐)
のもとで、日本学術振興会科学研究費助成事業として、

都市農業遺産に関する国際共同研究」を実施している、

ドイツ、ブラジル、キューバ、インドネシアの研究者が来日して、15日には、国分寺市の農業を視察してきたようだが、16日に練馬を視察する中で、飯田晶子主幹研究員から、江戸東京野菜について紹介してほしいとの依頼があったので、喜んで伺った。




1-1-.JPG

練馬区平和台の渡戸秀行さん、高野台の井之口喜実夫さんを訪ね、昼食後に練馬区立石神井公園ふるさと文化館で、お話しさせていただいた。

同館の隣りに、中村橋の旧内田住宅が移築されていたので、
見学の後飯田先生の案内で縁側に座って記念写真となった。

上の画像をタップする
縁側には、フランク・ローバーグ教授(ドイツ)
オーカン・アブドエラ教授(インドネシア)
ルシアナ・フキモト・イチカワ博士(ブラジル)
ホルヘ・ペーニャ・ディアス教授(キューバ)をはじめ

ドイツのアーヘン大学、インドネシア・パジャジャラン大学
ブラジル・サンパウロ大学、キューバ・ハバナ大学、と、
東京大学大学院の研究者の皆さん。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年03月13日

大都会東京で見つかった江戸時代の江戸東京野菜の数々。


中川船番所資料館が実施する特別展「江東の農業」の関連講座として
月1回の3回講座を実施した。

1月の講座は、徳川の将軍達と江戸の農業について話した。

2月の講座では、1月の残りの話題と、
江東区の江戸東京野菜について紹介した。




1-1.JPG

今回は、これまで話していなかった江戸東京野菜を選んだ。

上の画像をタップする



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年02月20日

江東区中川船番所資料館が実施している特別展の関連講演の第2回が行われた。


江東区中川船番所資料館が実施している特別展の関連講演として、
4回にわたって開催される講演は、1月28日の第1回に続いて
2月18日に第2回が開催された。

時間に遅れてはと、8時前の西武線に乗って、東西線と新宿線を
乗り継いで、東大島に着いたのは9時半だった。
10時半の開催と思って、ホームの待合室で暫く休んでから資料館に
向かったが、10時開催で皆さんお待ちで、5分前の到着だった。
主催者の上地次長には、ハラハラさせてしまった。




1-1.JPG

前回は、徳川将軍と江戸東京野菜の関連について、述べてきたが、
八代将軍吉宗で、1時間半の持ち時間となってしまったので、
次回にお話しするとして1回は終った。

上の画像をタップする



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年02月02日

「北区史を考える会」総会後の講演として「江戸東京野菜の魅力」を、北とぴあで話してきた。


「北区史を考える会」の有馬純雄会長から依頼されて、1月29日に、
王子で講演を行うことは、案内しているが、有馬会長からは、
北区史に関わる資料を頂いている事は、紹介した。

当日は、令和5年度総会が、13時20分から
会場の「北とぴあ803号室で開催されていて、その後14時から、
月例研究会として、講演を依頼されていたもの。





1-1-8.JPG

総会が始まる前に行くつもりでいたら、王子駅まで迎えに行くと
云っていただいていたが、王子駅近くが会場と聞いていたので、
ご配慮に感謝してお断りした。

見上げるような、北とぴあ803号には13時半には着いていたが、
有馬会長が話しておられたので、お待ちしていた。

上の画像をタップする。
北区史を考えると云うので、ご年輩の大先輩の方々がいらした。
会場には池袋にあった元滝野川種苗の田中克造さんも来ていた。

頂いた時間は1時間だったが、用意してきたパワーポイントでは、
時間をオーバーしそうなので、その点を確認したら、
延びても結構だと云うので、安心して話した。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2023年01月31日

江東区中川船番所資料館から、特別展「江東の農業」で江戸東京野菜の話をする機会を頂いた。


江東区中川船番所資料館では、11月から特別展として
「江東の農業」を開催している。
この特別展では、「江東の農業」の歴史や特色を取り上げ、
現在の江東区につながる「江東の農業」を紹介している。

昨年の10月に同館の上村広宣次長からメールを頂いた。
11月からの企画展に関連した講演を依頼された。

江東区では、2014年5月に、船番所資料館
川の駅・旧中川そらまめ祭り」でお話ししたのが、始めてで、

その後、2015年2月、深川江戸資料館で、
同館の解説ボランティアの皆さんにお話をしている、

2015年6月に、江東区砂町文化センター主催の
「伝統の江戸東京野菜」講座

2019年には江東区総合区民センターで、「江戸東京野菜のルーツと味」についてお話をしている




1-0 (2).JPG

中川口には、東京都農住都市支援センターが令和元年度 
農業のまちづくり基礎講座として、「江戸東京野菜めぐり」の
バスツアーが始まり、毎年ここに来て、対岸にあった
船番所について説明しているが

2019年に開催した以降は、新型コロナの感染拡大から、
バスで移動することに感染の恐れがあると、中止が続いている。

上の画像をタップする
都営新宿線の東大島駅は中川の橋の上にあり、
ホームの窓から船番所資料館方面を望む。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等