2018年08月30日

文京区小学校研究部会学校給食部の栄養士の皆さんに江戸東京野菜の話をさせていただいた。


文京区立金富小学校の松丸奨栄養士から5月だったかメールをいただいた。
8月に文京区小学校研究部会学校給食部が例年実施している夏の講習会で、江戸東京野菜の講演を依頼された。

松丸栄養士は、早くから江戸東京野菜に注目をしていただいて、小平市生産者宮寺光政さんを紹介したが、2013年には、江戸東京野菜を使った学校給食で、それまで東京からはなしえなかった全国学校給食甲子園で優勝している。

これら、小学校での食育の取り組みについては
JR錦糸町のステーションビル「テルミナ」や、「両国・江戸NOREN」でもお話をしていただいている。

また、文京区では積極的に江戸東京野菜を紹介してくれている。




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会場には、20数名の学校栄養職員の皆さん、栄養教諭を始め、文京区小学校研究部会学校給食部、担当の小川深雪校長(文京区立林町小学校)や、給食部以外の教諭もお見えになっていた。

依頼されていた、江戸東京野菜とは、江戸東京野菜の歴史、江戸東京野菜の復活や普及活動、各学校での活用事例などを紹介させてもらった。

追録
後日、松丸栄養士からは、
全員が楽しく勉強することができまして、
「もっともっと話しを聞きたかった。」
「他の教員にも聞いてもらいたい」「児童生徒にも聞いてもらいたい」
といった感想がありました。


追伸
松丸栄養士の日々の仕事と活動などを中心に放送予定です。
明朝8月30日(木)にJNN系列 関東ではTBS
朝の情報番組「あさチャン!」7時40分〜8時の間で約10分間。

給食、食育、農家さんとの交流、試作など、


江戸東京野菜の栽培、給食での使用なども放送されます。
お時間がございましたらご覧ください。



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2018年08月12日

武蔵野大学工学部環境システム学科の飯田耕太郎さんから依頼されて有明キャンパスに伺った。


久しぶりに、新交通ゆりかもめに乗った。
20数年前、東京臨海副都心で世界都市博覧会が開催される計画があった。
東京の農業団体も、青海地区に展示館を作って都市における未来の東京農業について紹介する予定で、準備をしていた時があったが、その頃は何度も予定地に来ていた。

あれから見ると、あの辺りもずいぶんと開発が進んだ。
ゆりかもめは国際展示場正門で下車した。

武蔵野大学工学部環境システム学科3年の飯田耕太郎さんから、「農」の機能発揮支援アドバイザーの派遣要請があったと、都市農地活用支援センターから連絡があった。




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伺ったのは武蔵野大学有明キャンパスだったが、かつて西東京の武蔵野大学環境学部の学生に、江戸東京野菜の話をしたことがあった。

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翌年(2012)、有明にキャンパスができると云っていたが、後輩に引き継がれなかったのでそれまでになっていた。



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2018年08月04日

千葉県松戸の「東葛園芸クラブ」から、再度、江戸東京野菜の話が聞きたいと依頼された。


千葉県松戸の「東葛園芸クラブ」(植竹信幸会長)から、江戸東京野菜の話が聞きたいと、6月の中旬に同会事務局の西村進さんからメールをいただいた。

西村さんからは、昨年10月に呼ばれていたが、台風の来襲で延期になり、今年の1月に伺ったことは当ブログで紹介している。

あの時は、午後からミクニマルノウチで、三國清三シェフとのトークショーを行う予定が入っていたので、昼前に失礼させてもらった。





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今回、改めて招かれたが、都市農地活用支援センターが実施している"「農」の機能発揮支援アドバイザー" の会議で、NPO法人千葉県市民農園協会の廻谷義治理事長にお会いしたので、松戸の園芸クラブの指導をお願いできるかを伺い、了解をいただいていることを西村さんに紹介しているが、

今回は、前回の続きを、と云うのでお引き受けした。

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西村進さん(写真左)





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2018年07月28日

日野市公立小学校教育研究会から、多摩地域での江戸東京野菜の食育事例について紹介した。


日野市公立小学校教育研究会から、日野市をはじめ、多摩地域での江戸東京野菜の知識及び、実践可能な学校栽培や食育事例の指導をお願いしたいと云う連絡を日野第六小の依田淳子栄養士からいただいた。

当日は、パワーポイントをUSBで持参する予定でいたが、外部のUSBは学校のパソコンが受け付けないというので、事前に昭島まで取りに来ていただいたが、ついでに希望内容についてもお話しを伺った。

日野市公立小学校教育研究会は、24日 2時から2時間の予定で、仲田小学校で開催された。
会場には同研究会食育部の舘敏晴担当校長(日野第五小学校)と諏訪禎久担当副校長(仲田小学校)がご出席された。

    



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日野市の江戸東京野菜を中心に、多摩地区の江戸東京野菜の取り組みについてもとの希望に応えるため、色々と資料を集めた。

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日野市の伝統野菜・東光寺ダイコンの話をするにも、ベースの練馬大根の歴史文化について、まず話しをした。




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2018年07月27日

暑い日だったが「目黒区学校給食研究会」の皆さんが区役所に集まった。


今年の1月に学校栄養職員部会の「目黒区学校給食研究会」という、区立小学校と中学校の栄養士が所属する研究会の兼子千恵子さんからメールをいただいた。
何でも「食と農の応援団」が、ネットの検索で引っかかったとか・・・・、

毎年、7月の夏休み期間に講師を招いて、「夏季研修会」を開催していると云うことで、早くから翌年の準備をされていた。

目黒には長く住んでいて油面小学校を卒業しているから、懐かしくもあり、楽しみにしていた。






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6月に目黒区立めぐろ歴史資料館が開園10周年特別展「目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの〜」を、お話しをさせていただいたが、目黒の松永有香栄養士と、安藤香奈子栄養士が、会場に来られていたので、どんなお話をしたらいいのかを、お聞きしていた。

4月になってから担当が目黒区立菅刈小学校の小野澤栄養士に変わられたと連絡があり、栄養士の皆さんのアンケートが送られてきていた。

7月23日、研究会は学校栄養職員部会の塚原純子部会長(目黒第十一中学栄養職員)の挨拶で始まった。

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「江戸東京野菜の魅力」と題して話たが、皆さんの希望に沿って、
1、江戸東京野菜のルーツ、歴史、固定種とF1の違い、
2、江戸東京野菜を給食で使用する場合、どこで買うことができるか、手に入りやすい時期、については、資料配布した。




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2018年07月13日

杉並区立成田西ふれあい農業公園で、杉並の伝統野菜を紹介した。


杉並区立成田西ふれあい農業公園が毎年行っている江戸東京野菜の勉強会がこのほど行われた。
同公園は、NPO法人武蔵野農業ふれあい村が実施しているもので、2016年にオープンしている。


同年、杉並区の伝統野菜「高井戸半白キュウリ」苗の提供を依頼されたが、江戸東京野菜を杉並区内で、普及することを条件に提供してきたもので、以後毎年勉強会を実施してきた。






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これまで所長だった齋藤瑞枝さんがプロデューサーに昇格、農業公園の責任者として挨拶された。
尚、所長には中塚正一副所長が昇格した。

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同公園の真ん中に、江戸東京野菜のコーナーが設けられていて、提供した地元の伝統野菜、高井戸半白キュウリのほか、寺島ナスと、内藤とうがらしも栽培されていた。

同公園で栽培されるようになって、江戸東京野菜について興味を持ってくれている区民も増えていると、伺っていた。





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2018年06月13日

6月16日(土)「第2回初めての江戸東京野菜講座」を開催!!。試食もあります。

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上の画像をタツプしてお申し込みください。
「学生割引」「フォローアップ割引」もあります
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2018年05月14日

東京の農家女性が結成しているJA東京女性組織協議会から招かれ、江戸東京野菜の現状をお伝えした。


東京の農家女性を対象にしてJA東京女性組織協議会が結成されているが、先日同組織の第61回通常総会が開催された。

今年は、役員の改選の年だそうで、これまで会長をされていた立川市の滝島順子さん(JA東京みどり女性部長)に変わって、これまで副会長をされていた葛飾柴又の杉浦美智子さん(JA東京スマイル女性部長)が会長になられた。

JA東京女性組織協議会は都内の14のJAが組織する女性部の部長で組織されているものだが、

江戸東京野菜については、消費者の間で、注目をされているが、東京の農家の間では、栽培している生産者以外、江戸東京野菜についての認識は十分ではないだけに、この席に呼んでいただいたことに、感謝している。





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JAが組織する女性部も、今では宅地にしてしまって畑のない方もおり、野菜を購入する消費者の立場だから、江戸東京野菜に注目してくれた方も多い。

新体制が決まった総会に引き続き、JA東京女性組織活性化研修会において、「江戸東京野菜の物語」を、お話をさせていただいたが、農業の専門的話は抜きにして、普段消費者の皆さんに話しているような内容で・・・、

江戸東京野菜は次代に伝えていく東京の遺産との認識を深めていただきたいとの思いをお伝えした。

お話しの最後に、各女性部で江戸東京野菜を食べる機会を役員さんから提案をいただきたいと、当研究会と中央会で協力していくことをお話しした。

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2018年03月31日

実践女子大学の実践家庭科研究会で、次世代に伝えたい江戸東京野菜を話す。


1月に一般社団法人日本家政学会の食文化研究部会が開催され、「次世代に伝えたい江戸東京野菜」をテーマにお話しをさせていただいたが、

帰りがけに実践女子大学の実践家庭科研究会が3月27日に29年度総会を開催するにあたり、今日の話を総会後に話してもらえないかと、同会の高橋ヨシ子副会長から依頼されていた。

同研究会は、実践女子大学の家政学部や生活科学部の卒業生で構成されていて、卒業生相互の交流に努めていて、当日は教師を目指す学生さんを含め、東京、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨等の教員も出席されると云う。




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同校は、日野市にあり自宅から車だと多摩川を渡ればすぐだが、この日は陽気が良く、中央線の日野駅から、桜を見ながら遠回りをして行った。

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会場は、校門を入ってすぐの建物「香雪記念館」 1階106教室で、ドアに当日のチラシが貼ってあった。



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2018年03月17日

東京都市大学の小堀洋美特別教授から学ぶ、スマホの生き物情報でつながる市民科学プロジェクト


世田谷区三軒茶屋のキュロットタワー4階にある生活工房ギャラリー「みつける365日展」を会場に、先日松井つるみゲリライベントが開催され。

松井さんは江戸東京野菜コンシェルジュとして江戸東京野菜の普及に尽力していて、「アカデミックな話を市民に分かりやすく小堀洋美教授と大竹代表がトークする」と、紹介していたが、「みつける」会場で何か見つけて欲しいと云うのが、松井さんの狙いだ。

松井さんには2月にも「高円寺演芸まつり」で、江戸東京野菜を伝える機会を作っていただいた。





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会場には、東京都立大島高等学校の農場長で農林科主任の金子雄教諭(写真)がお見えになった。
金子先生は、江戸東京野菜として島の野菜が加わったことから、江戸東京野菜の現状について知りたいとメールいただいたので、今回の企画をご案内したもの。

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開会に当たって、松井さんからゲリライベントについて挨拶があった。
東京都市大学の小堀洋美特別教授が研究されている外来植物は二子玉川の兵庫島に生えている。
二子玉川の旧土手にはハマダイコンがあり、両者の研究を引き合わせたかったと云っておられた。



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2018年03月05日

川崎からのお客様に、江戸東京野菜のお話をさせていただいた。


午前中は、4年生が亀戸大根を栽培している第二亀戸小学校に行っていた。
3月11日に開催される亀戸大根収穫祭を前に、亀戸大根の勉強をしたいと云うことだったが、生徒たちも集中して聞いてくれた。

午後は、秋葉原のNツアービルに川崎からお客様が来ることになっていて、Nツアーの講師をしていることから江戸東京野菜の話を依頼されている。

伺うところによると、最近話題の「江戸東京野菜」の話と、栽培農家も視察すると云うことで、この季節なら、亀戸大根がいいだろうと、江戸川の木村重佳さんを紹介していた。

また、NHKの国際放送、"NHK World"の取材も入っていた。





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お客様は、JAセレサ川崎の原修一代表理事組合長をはじめとする支部長の皆様。

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都市農政運動の一つの手法としての普及活動の事例を紹介させていただいた。

昭和50年代、都市の農地を次世代引き渡すための運動をしていた。
昭和56年に発行した60ページの小冊子「子どもたちに残したい身近な自然」では、地域の名前の付いた野菜がたくさんあったことを紹介している。

伝統野菜は時間との戦いで、昭和60年代これまで栽培されていた固定種の野菜が、栽培する者が減少していることを知り、やれることから始めようと、元試験場長や元農業改良普及所長等に執筆をお願いしている。

このことが、現在の復活活動のベースになっている。



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2018年03月02日

平成29年度実践家庭科研究会が3月27日 実践女子大学にのキャンパスで開催される。


一般社団法人 日本家政学会(大久保洋子会長)食文化研究部会の1月例会でお話をさせていただいたことは当ブログで紹介したが、

帰りがけには、実践家庭科研究会の高橋ヨシ子副会長からお声をかけていただいた。

同研究会は、実践女子大学家政学部、生活科学部等の卒業生で家庭科教育に関心のある方々によって構成されている会で、外部講師を招聘した講義や実技講習会等を実施しているそうで、卒業生相互の交流に努めているという。

今回、平成29年度総会を開催するにあたり、一部は講演、二部は教育実践報告として、萩原明子先生と磯貝陽先生の報告が興味深い。



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「家庭科教育に関心のある方、教師を目指す方など、
多くの参加をお待ちしています。」とある。

上の画像をタップして、お申し込みください。

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2018年02月28日

文京区立誠之小学校の学校公開日に、江戸東京野菜を5年生に教えた。


昨年の12月に文京区立誠之小学校の井上光広副校長から電話をいただいた。
何でも2月24日に、5年生に江戸東京野菜の授業をお願いしたいと云う。

同校には一昨年、学校公開日に伺っていて、江戸東京野菜のお話をさせていただいた。

井上副校長は、江東区立亀戸小学校にいらしやったことから、毎年香取神社で行われる亀戸大根の収穫祭に参加していて、江戸東京野菜には理解がある。




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学校公開日だったので、保護者の方々にも後ろで聞いていただいた。

45分の中で、話すことは限りあるので、同校で栽培してきた、練馬大根、亀戸大根、伝統小松菜、三河島菜、品川カブについて、物語などをお話しした。

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体育館は、暖房機が入っていたが、体育館が温まるまではいかなかったので、生徒たち(118名)は寒かったようだが、我慢して、聞いてくれた。

同校では、江戸東京野菜の栽培を、2016年から実施してているが、HPに栽培記録が掲載されている。


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2018年02月27日

ミナト矢崎サービス(株)の皆さんが江戸東京野菜の勉強会を開いてくれた。


江戸東京野菜の普及活動について、何かと支援してくれているJA東京厚生連の竹内すみれ課長から、1月にメールをもらった。

新宿駅南口にあるJA東京アグリパークに、いらっしゃったお客様から、江戸東京野菜について質問があったので、メールしてもらいますとあった。

その後、ミナト矢崎サービス(株)の久米淳文さんから、メールをいただいた。

・江戸東京野菜として48品目が選定されておりますが、これらの
  種または苗は一般に流通されている物なのでしょうか?
・流通されている場合は、どちらで入手できるでしょうか?
・栽培はF1種に比べて難しい・・との記載がありましたが、
水耕栽培は可能でしょうか。

と云うもの。


江戸東京野菜に、興味を持っていただくのはありがたいことで、勉強会をしたいと云うので伺うことになった。


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依頼があったのは杉並区宮前にある、ミナト矢崎サービス株式会社の久米室長で、同社の前に出て迎えてくれた。
同社は空調設備の設計・施工・メンテナンス、および、タクシー等への車載機器類の取り付け・サービスをされているそうで、野菜とは無縁のようだ。

上の画像をタップする。

久米室長が江戸東京野菜に興味を持ったようで、社内で野菜栽培が好きな方々に声をかけたから、山口孝二社長、牛崎恵美子副社長、新野守信さんも話が聞きたいと云うので勉強会となったもの。

部屋の中では、ご質問にもあった「水耕栽培」がされていたが、皆さんで手入れをされているようだ。


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2018年02月14日

江戸東京野菜の魅力を、都立学校の栄養教諭、学校栄養職員、一般職非常勤職員80余名の皆さんに


都立学校教育部学校健康推進課で給食指導担当をされている宮野恵里さんから、江戸東京野菜の魅力を伝えたいと云うので、説明をしに1月16日都庁に伺った。

江戸東京野菜とは・・・、から説明して、現状の小中学校における取組が食育として取り組まれているケースが多いことを紹介した。

食育基本法が施行された平成17年以降、区立小中学校の栄養教諭からの相談が多くなり、江戸東京野菜の魅力に取りつかれて授業でも効果を上げている事例を紹介し説明を行った。

宮野さんは、ご担当の都立学校の栄養教諭、栄養士を対象とした研修会を検討していたようで、後日2月9日に
平成29年度 都立学校栄養職員専門研修会(第2回)の講師依頼をいただいた。

都立学校は高校だけかと思っていたが、給食を実施している都立学校には、中高一貫校が10校あり、特別支援学校が56校3分教室あることも教えていただいた。





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都立学校栄養職員専門研修会として、都立学校に勤務する栄養教諭、学校栄養職員、一般職非常勤職員が対象で、一部公立小中学校栄養職員・栄養教諭にも案内を出していると云う。

会場は文京区本駒込にある。公益財団法人 東京都学校給食会館の大研修室で開催され80余名が熱心に聴講された。

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同会館には、東京都学校給食会が入っていて、食育・安全推進担当の三井彩さんと加藤みづきさんにご挨拶をさせていただいたが、

かつて、同会が発行する広報誌「東京都の学校給食」に江戸東京野菜を連載したことがある。

駒込は、浮世絵にも描かれれている駒込ナスの産地だったが、今だに発見されていない。



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2018年01月18日

第2回の「江戸東京野菜をまること体験、見る、獲る、知る、食べる」は、練馬の渡戸秀行さんの圃場へ


「江戸東京野菜をまること体験、見る、獲る、知る、食べる」の企画は、、飲食店等事業者を対象に企画され、主催はJA東京中央会で、江戸東京野菜コンシェルジュ協会はお手伝いをしていて、11日と17日の2日にわたって開催された。

第1回は、三鷹の冨澤剛さんを訪ねて伝統大蔵大根を見て、収穫して、知り、食べたことは、当ブログで紹介した。

前回同様、新宿駅南口下車の、JA東京アグリパーク前に集合して、目的地は、練馬区平和台の渡戸秀行さんの圃場へ、

JA東京中央会水口均さんは、江戸東京野菜担当と云うことで主催者挨拶。
バスの中から、司会進行を担当する江戸東京野菜コンシェルジュ協会福島秀史理事は、昨年から農業を実践していることから、生産者としても自己紹介。





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この時期、江戸東京野菜が畑に残っている生産者として渡戸さんが選ばれたが、コンシェルジュ協会としても何度もお世話になっている。

豊島区の「江戸東京野菜をたずねる」講座で、皆さんに練馬大根を抜いてもらった。

コンシェルジュ協会の「江戸東京野菜の山分け収穫体験」も、

冬の江戸東京野菜を学ぼう」でも協力いただいた。

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今回も練馬大根が対象だから、皆さんに抜いてもらったが、参加された飲食店の皆さんは、初めての体験だったようで、悪戦苦闘されていたが、それでも折らずに抜いた。



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2018年01月16日

千葉県松戸市の「東葛園芸クラブ」で園芸の勉強会をする皆さんに伝統野菜の魅力を伝える


現役の頃、お世話になった西村進さんからメールをもらったのは昨年の8月末だった。
10数年ぶりだったが、「完全リタイヤして畑作業などのんびりした日々を送っています。」とあった。

何でも千葉県生涯大学校園芸科を卒業した有志で、「東葛園芸クラブ」という任意の同好会活動をしていて、現役時代のネットワークを生かして、講師を選定していた。

同クラブでは、60代〜70代 園芸に興味を持つ約50数名が、月1回座学を中心に、園芸に関する勉強会を開催している。

千葉県と云っても松戸は、日暮里から快速電車で17分だから近い。

皆さん西村さんと同じように、東京勤めだった方も多く、千葉の伝統野菜についてはご存じない方が多いようで、

「江戸東京野菜の紹介、栽培取組などをご教授願えたら・・・・」ともあった。

当初10月23日(月)、10時からと云うことで準備を進めていたが、生憎台風が来たので、延期のメールが入った。

同クラブでは、その先の日程はすでに決まっていたから、結局翌年の1月15日になったのだ。






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西村さんも、頼んで見たけれど・・・と思ったのか、それとも気を使っていただいたのか、9月30日、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が新宿のアグリパークで実施した、「はじめての江戸東京野菜講座」に、ご参加いただいた。

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「江戸東京野菜とは」とか、「種が採れる野菜で、野菜の命が今日まで伝わっている」「江戸東京野菜には物語がある」などの話をした後、

千葉県の、伝統野菜を紹介した。



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2018年01月15日

日本家政学会の食文化研究部会、1月の例会で江戸東京野菜の機会をいただいた。


12月初めに、東京家政学院大学名誉教授の江原絢子先生からメールをいただいた。

先生が関わっている一般社団法人日本家政学会の食文化研究部会(大久保洋子部会長) では例会を茗荷谷のお茶の水女子大学同窓会館「桜蔭会館」で開催していて、1月の担当する方が、江戸東京野菜に関心を持っているので、話してもらえないかと云うメールをいただいた。

江原先生には、農文協から出した「江戸東京野菜・物語編」の、3章「江戸の食の柱は江戸生まれの野菜」で、江原先生のお考えをお聞きしている
その後、江戸東京野菜コンシェルジュ協会発足とともに、資格試験の講師もお引き受けいただいた。

そんなことで、お世話になりっぱなしだから喜んでお引き受けをした。

その後、ご担当の、遠藤由美子先生からメールを頂いたが、会報に掲載するので、講演の要旨をメモして送るようにとのこと・・・




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遠藤先生は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催した農家見学会にも参加されていた。
別室で大久保部会長から、遠藤先生は大根について造詣が深いと伺ったが、生憎今回は大根を省いて茗荷谷に近い「早稲田ミョウガの発見」に差し替えていた。

さて、江戸東京野菜だが、各藩等が故郷の野菜を江戸に持ってきて栽培させたものが多く、江戸の気候風土に根づいたものです。

城北の、北区、板橋区、練馬区辺りは関東ローム層の火山灰土がやわらかくて深い。尾張から持ってきた大根の種を蒔くと、1mもある長いものができた。
それが練馬大根です。

滝野川ゴボウや滝野川ニンジンも1mくらいあります。

江戸を訪れた旅人の江戸土産といえば、お菓子じゃなくて一握りの種で、軽くて一粒万倍です。

江戸では搗き米を食べていたので、脚気がはやり、江戸煩いと云われていたが、科学的知識がない中で練馬大根の糠漬・沢庵が補っていた。

江戸川の小松菜は八代将軍吉宗が名付けたとか、焼いた角餅が入ったすまし汁に添えられた青菜は小松菜で、江戸雑煮の原型。
吉宗はこの青菜に、この地は小松川だからと小松菜と名付けている。

一代雑種の交配種になってしまった今日、江戸東京の食文化を語る上でも、地方栽培品種の江戸東京野菜を次世代に伝えていかなければならない。


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2018年01月11日

インターネットジャーナル社の経営者情報交流会で、食品トレンドとして江戸東京野菜を伝えた。


インターネットジャーナル社の食品サポート連合では、毎月神田の学士会館で経営者情報交流会を開催しているが、1月の会では「食品トレンドを知る・学ぶ」の基調講演で江戸東京野菜の現状について説明を依頼されていた。

経営者情報交流と云うことで、江戸東京野菜を食品素材としてどのような使い方があるかを事例として紹介することにした。

江戸東京野菜は、毎年新たな発見があり、現在48品目が登録されていて、これらの発見復活については、一つひとつに物語がある。




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今回与えられた時間は、質問も含めて40分足らずと云うことで、フードボイスのブログで「早稲田ミョウガを探しませんか」と呼びかけたことから始まった、早稲田ミョウガの発見物語を紹介した。

上の画像をタップする

用意したパワーポイントでは、東京の文化遺産として、次世代に伝えたいと、小学校などでの食育授業などを紹介。
地域の伝統野菜は、地域のおもてなし食材として、飲食店の取り組みを・・・・

東京都庁の食堂で毎月実施されてきた、西洋フードコンパスグループの取り組み・・・・・。
江戸ソバリエ協会、アトリエグー、更科堀井とのコラボ、「更科堀井の四季の会」なども・・・・。

今年は江戸から東京になって、150年と云うことで、東京都では4月から江戸東京野菜も活用しながらイベントが開催される予定との紹介を行った。

経営者の皆さんには、当ブログで紹介している「つなぐ通信」が江戸東京野菜特集を組んでいることから、その広がりが分かりやすいので、資料としてお配りした他、

今月11日、17日に開催される「江戸東京野菜のまるごと体験」企画のチラシと、

1月21日に、ホテルアジュール竹芝が自主企画している料理イベントのチラシも、参考に配布した。


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2017年11月12日

ジャパンハーブソサエティーのイベントとして、江戸東京野菜の勉強会が新宿で開催された。


NPO法人 ジャパンハーブソサエティー、イベント委員会の岡田和子委員から、同法人のイベントとして、江戸東京野菜の勉強会を実施したいと、相談をいただいていた。

すでに、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の講座を受けていて、どんどん興味を持たれたようで、今回の参加につながったようだ。

このような経過の中で、ご自身では理解が出来てきたが、塚本有子イベント委員長のご理解も必要で、お2人で新宿区立柏木小学校4年生の鳴子ウリの授業を参観された、





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これまで、開催に向けて尽力された岡田委員 (左)は、江戸東京野菜を参加者に配布しようと、前日まで生産農家を回って集めていた。

同法人の林和美さん(右)も、コンシェルジュ協会の講座を受けていただいていて、この日も茅ケ崎からご参加いただいた。

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配布用に、亀戸大根、伝統小松菜、赤トウガラシ。
そして展示用に、伝統大蔵大根、青茎三河島菜が前面に展示されていた。、


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