2026年09月20日

東田端町づくり協議会の依頼で江戸東京野菜の北区産を紹介してきた。


東田端町づくり協議会で、江戸東京野菜の"すぐ役立つ生活講座"を
実施するからと、八幡様の収穫祭でお世話になっている宮川美一さん
から依頼されて、JR田端駅近くの東田端ふれあい館に伺った。

会員の皆さんは、仕事帰りの18時になると集まってこられ、
宮川さんの司会進行で18時半から・・・・



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山中実会長の挨拶で始まった。
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東田端町づくり協議会は地域住民が主体のうるおいある環境づくりや、
学習講座の開催など地域の結びつきを深める取り組みを実施している。

具体的には、SDGsをメインに、環境・美化活動、地域学習・交流、
地域情報の発信・行事が行われていて、江戸東京野菜は地域学習と
して位置づけられている。




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2026年08月27日

中野・環境市民の会が、今年も中野市民向けの講座を開くというので会場を見てきた。


NPO法人・中野・環境市民の会の関口敦子さんから、今年も10月18日に10時から江戸東京野菜の中野中生山ナスの歴史文化を中心に、中野区民に講座を開きたいとの連絡を頂き、都市農地活用支援センターへ、
派遣申請をするようにお伝えしていたが、このほど
派遣についての案内が届いた。

会場を伺うと中野区役所近くの中野四季の森公園管理棟だという。



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関口さんとは中野区役所のイベントスペースで、11時に待ち合わせた。




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2026年06月17日

6月14日(日)「江戸東京野菜 青梅の会」特別講義が、青梅東宣教キリスト教会で開催された。


「江戸東京野菜 青梅の会」特別講義の講師として招かれ、早かったので開会前の交流については紹介した。
14時開会ということで、佐藤史典副会長の司会進行で始まった。


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杉田久雄会長(13期)の開会挨拶で、青梅の会の結成について話された。
杉田会長は、地元の河辺9丁目で農業をしている嶋田祐治さん(5期)に
勧められて、2024年9月にコンシェルジュの資格を取った。

その後、杉田さんは普及をしようと、知人で多様な活動をされている
奥多摩バイブルシャレーの大倉寧ディレクターに相談をすると、
お年寄りや子ども達に対するボランティヤ活動をしている佐藤史典さん
(副会長)を紹介され、江戸東京野菜を通してのボランティア活動で話が
まとまり、「青梅の会」として地元藤橋小学校での出前授業につながり、
今回の勉強会の開催となったと話され、新聞のコピーが配られた。

杉田さんは、江戸東京野菜のイベントには積極的に参加されていた。
2024.11、沢井のゆず産地の視察。2025.2.押上よしかつでの交流会。
2025.3 中野環境市民の会勉強会。2025.4 原宿のグリーンランウェイ。2025.8、麻布十番「更科堀井」夏の会。2026.4 羽村水田チューリップ畑と藤橋城に案内頂いた。


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2026年04月12日

ウエスティンホテル東京の「龍天門」で、並木さんのセルリーを調理したフルコースが出された。


並木猛さんが収穫していたセルリーの出荷作業はまだ続いているが、
八百屋のだいじゅさんが、12期のラインに写真を掲載した。

昨日(9日)恵比寿のウエスティンホテルで並木さんと料理人の対談と、
その後並木さんのセルリーを使ったフルコースを頂きました。




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ウエスティンホテル東京の「龍天門」において

企画は「人と人を結びつける案内人」(株)ギリー代表の
渡辺幸裕先生で、鉢上げなど栽培の協力をされているから、
料理への想いも一入で、グループの皆さん等、3テーブル
16名が参加され「なみき農園セルリー」を堪能したという。

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2026年03月07日

2025年度 江東区総合区民センターの後期講座は、3月4日「見て」が、東京都農林総合研究センター江戸川分場で行われた。


2025年度 江東区総合区民センターの後期講座として実施されている
「江戸東京野菜・見て、食べて、学ぼう!」研修は、
学ぶについては、報告した。

3月4日「見て」が東京都農林総合研究センター江戸川分場で行われた。


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開会に当り、事務局の小張洋子さんから「見て」について説明があり、

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始めに当江戸川分場の岡澤立夫分場長の講演と分場の施設見学、
それと亀戸大根の生産者中代さんの畑見学を行うと説明。








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2026年02月27日

江戸東京野菜を見て、食べて、学ぼうの「学ぶ、江戸東京野菜の歴史と保存活動」が江東区総合区民センターで開催された。


昨年の6月に江東区総合区民センター(今川博所長)の小張洋子さんから
メールがあり、以前、深川江戸資料館在籍時に、御世話になったが、
この程、江東区総合区民センターに異動となったので、明年2月に
江戸東京野菜の講座を計画したいので、協力を頂けるかと云うもの。

勿論願ってもないことなどなので、お引き受けをして、ブログで
講座日程を紹介したが、
当初20名の募集だったのを、
折角だからと、広い部屋に変えて応募者32名全員の受講となった。



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この日は、久しぶりの雨が降っていた。

江東区は江戸の地図、朱引きを見ると、隅田川の東にあたる亀戸村や
砂村新田などは、朱引きの内側でかつては下総國だったが、家康に
よって街づくりが始まってからは、江戸となっている。

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現在の江東区は、江戸前の海にまで伸びている。



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2026年02月25日

東京の「農の生け花」野菊会の皆さんに依頼されて江戸東京野菜を伝える。


八王子の道の駅で、農の生け花の打ち合わせ会を実施するので、
その際に江戸東京野菜の話を聞きたいから来て欲しいと
矢ケ崎静代さんから電話で依頼された。

東京の「農の生け花」は、八王子市川口の浜中洋子さんが、
野菊会の会長をしていたが、現在は西東京市の矢ヶ崎さんが
会長をされている。

野菊会では、毎年日本農業新聞の全国大会会場に、農の生け花を
展示しているが、今年の企画について打ち合わせるようだ。



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会場は東京に一つある道の駅「八王子滝山」だと云うので、
八王子からバスでと教えてもらったが、自宅から電動自転車で
向かい、40分ほどで到着した。

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2025年12月09日

高田馬場シニア活動館で江戸東京野菜の調理講座を本会松嶋あおい理事か実施した。


高田馬場シニア活動館の古平篤さんが実施している、江戸東京野菜の
栽培を中心とする「野菜と花のサロン」の講座が開かれて、
今年で4年目になる。

江戸東京野菜は栽培するだけでなく、食べることが重要で、屋上菜園で
栽培した江戸東京野菜を、数年前から、コンシェルジュ協会の
松嶋あおい理事が調理指導をしている。

新宿の伝統野菜、内藤カボチャ、内藤トウガラシ、鳴子ウリに加え、
江戸東京野菜の伝統小松菜(ごせき晩成)、のらぼう菜が調理された。



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今年は内藤カボチャの生育が遅く、2回ほど日程変更して12月4日に
なり、それでもまだ未熟で、料理や、味付けを変えたりしました。

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2025年06月30日

JA東京むさし組合員大学の江戸川地区の管外視察にお招きいただいた。


4月の中下旬に、国分寺の中村克之さんからメールを頂いた。
中村さんは、国分寺で東京ウドや馬込半白キュウリも栽培する農家で、先進的な農業経営をしている。
昨年の東京味わいフェスタ2024でもお会いして、
東京うどの入った七味とうがらしを頂いている。

メールによると、現在JA東京むさしで組合員向けの教育文化事業
「組合員大学」のカリキュラム検討メンバーで、カリキュラムの
視察研修の企画をつくってるそうで、

今回6月17日に20名ほどの8期生で、江戸川の小松菜農家と
農総研の江戸川分場を視察するが、江戸東京野菜の理解も
深めたいと考えていて、ご一緒頂けないかと云うものだった。
願ってもないことで、喜んでお引き受けをした。

10数年も前だが、
JA東京むさしの組合員教育文化事業講演会に招かれたことがあった。

17日9時に小金井駅近くのJA東京むさし本店から
バスに乗せていただいた。
JA都青協の委員長をされた須藤金一さんも参加されていた。

小原農園までの間、車内では中村さんから紹介されて、
マイクを渡された。
参加者のお父さん世代と戦った農政運動について報告した。
江戸東京野菜に取り組んだ経緯も説明し、最近では2021年に
発見された三鷹大沢のわさびについても紹介した。






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小原英行さん(左)と中村克之さん(右)

11時に江戸川区春江町の小原英行さんのお宅に到着した。
名刺交換をしたら、大竹さんには前に電話でお話をしたことがあると
云われた。江戸川の生産者から電話を頂いたのは、
2020年頃にしんとり菜の名前について聞かれたことがあったが、
あの時の方だった。
大学は同窓で、ハスツアーで行った小島啓達さんと一緒だった。


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この日も暑い日だったので、自宅際の日陰で小原さんの話を聞いた。


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2025年04月11日

高田馬場シニアセンター「野菜と花のサロン」の講座に招かれて、江戸東京野菜を話してきた。


高田馬場シニアセンターの古平篤さんからの依頼で、
「野菜のサロン」の講座に招かれて、今年で4年目になる。

この季節は、神田川の桜が満開を過ぎたころになるが、
今年は寒さは継続していて、この日も小雨が降る中だたので
桜は8分咲きと云うところだった。



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神田川は、三鷹市の井の頭池を水源として流れ来るが、この先
西武線の下落合駅を過ぎたところで、杉並の妙正寺池を
水源とする妙正寺川を合流させて高田馬場駅から
早稲田の方に流れている。



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2025年03月04日

NPO法人中野・環境市民の会では、3月2日に"中野で蘇る江戸東京野菜" の講演会を開催した。


NPO法人中野・環境市民の会では、3月2日に、中野区役所1階
ミーティングルームで"中野で蘇る江戸東京野菜" の講演会を開催した。

“誰でも聞けます!” と云うので当ブログ、トップページの見出し上に
28日まで掲載していたので、40数名の方々に来ていただいた。

その一人が13期の杉田久雄さんで、
お手伝いをしてくれると云うので写真を撮ってもらった。



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久しぶりに中野駅に降り立った。
駅前からの中野サンモール商店街を歩いた。

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中野サンプラザは2023年7月で営業は終了したが、隣にあった
中野区役所は、サンプラザの後ろに2024年5月にオープンした。





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2025年02月25日

10年も前に日本有機農業研究会から依頼されて種苗研修会の講演が動画としてネット上で流れていた。


10年も前の講演が動画としてネット上で流れていた。
日付を見ると2014.3.15とあり、第9回日本有機農業研究会種苗研修会で
の私の講演だった。
動画を撮っていいかは、聞かれたような気がするが、ネット上に
流しているのは知らなかった。

先日NHK WORLD-JAPANの記事で、過去に放送された番組が、動画で
流れていないかと、検索していたら、ヒットしたのが、
1時間40分のこの動画だった。



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そもそも、日本有機農業研究会からの講師依頼は、2013年に
「種から種へつなぐ」〜育てて守る在来種・固定種の種〜 
(創森社) に原稿が掲載されたことからそれを読んだ方が、
招いていただいたと云う。


トップは江戸東京野菜が外国にも紹介されたと云うニュース、
2013年6月に、国賓として日本を訪れたフランスの大統領、
フランシスコ・フォランド大統領に、総理大臣公邸で
出されたランチは、三國清三シェフが、江戸東京野菜を調理
して出したと報告した。

家庭画報の国際版で世界でも紹介されたと云う話をしている。
上の画像をタップすると動画

当時、発見されていた江戸東京野菜は34品種で簡単に紹介している。


当日の模様は数日後の2014年3月20日にブログで紹介している。



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2025年02月17日

東京産業遺産学会の会長から再度江戸東京野菜の講演依頼を頂き伺った。


東京産業遺産学会の小笠原永隆会長から、講演の依頼を頂いた。

そもそもは、2023年の9月に、「北区史を考える会」の有馬純雄会長
が同会の中心的存在の馬場永子さんから東京産業遺産学会での講演を
2024年3月頃の予定で依頼されていたが、日程調整がつかなかった。

昨年の12月中旬に、東京産業遺産学会の会長になられた小笠原永隆教授
(帝京大学経済学部観光経営学科)から、再度講演の依頼が
あったことから、お引き受けした。




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会場の、物流博物館は、品川駅から坂道を上ったところにあり、
日通関係の資料等が展示してあった。

小笠原会長からは、江戸東京野菜全般についてと云うことだったので、
消費者にお話ししているような内容で進行した。
江戸の食生活で重要な大根は、五代将軍綱吉が、
まだ右馬頭だった頃の話をした。
このことはNHK WORLD-JAPAN でも説明した。




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2025年02月07日

NPO法人中野・環境市民の会では "中野で蘇る中野中生山ナス" の講演会を開催する



NPO法人中野・環境市民の会では、3月2日に
"中野で蘇る中野中生山ナス" の講演会を開催する。

中野中生山ナスの復活に取り組みたいと云う皆さんは、
昨年、初めて苗を購入して栽培しているが、
今年も、更なる普及拡大を願って、苗は倍の注文をしている。

また、地元の小学校では区立中野本郷小学校で出前授業を行ったが、
まだNPO法人中野・環境市民の会の皆さんには話していなかった
ことから今回の企画となったもの。


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お申込先は下記PeatixもしくはEmailとなります。
●Peatix https://edotoukyouyasainakano.peatix.com/
●Email  nakanokankyoshimin@gmail.com

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講演では、江戸東京野菜を知って頂くことから始まって
中野で蘇らすために、中野中生山ナスについて語ります。

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2024年10月08日

高田馬場シニア活動館では、新宿野菜サロンとして秋冬野菜の講座行った。


高田馬場シニア活動館の古平篤さんから、新宿野菜サロンの
秋冬野菜の講座についての依頼が来た。
今年は、春夏の講座も行っていて、新宿の伝統野菜(江戸東京野菜)に
ついて栽培してもらったが、内藤カボチャ、内藤トウガラシ、
鳴子ウリの栽培をされたが、それ以外にキヌサヤエンドウや
ソラマメも栽培されていた。



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会場に来たら、栽培していた内藤カボチャ、内藤トウガラシ、
鳴子ウリの江戸東京野菜が展示してあった。
ハロウィン用に、内藤カボチャに目、鼻、口を描いて、飾っていた。

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鳴子ウリは、良い香りを放っていた。



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2024年09月14日

高田馬場シニア活動館が実施する、10月3日の新規講座説明会の講師依頼が来た。


新宿野菜サロンの古平篤さんからメールが来た。
高田馬場シニア活動館では、新宿野菜サロンとして
10月3日の新規講座説明会を行うと云う。
新宿野菜サロンは、募集人数は少ないが、春と秋に募集して
季節の江戸東京野菜を栽培して、収穫して食べることも実施する。

すでに募集は終わっているが、


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今年秋から栽培する江戸東京野菜は、
のらぼう菜、東京べか菜、ごせき晩生小松菜、しんとり菜、
金町コカブの5種類を栽培すると云う。
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2024年07月13日

「井草地域区民センター協議会」の岸上優さんにお招き頂いて井草の昔話を話してきた。


先日、荻窪の八幡様に行ったことは報告したが、

杉並の方から、最近依頼されたのは、昨年6月に阿佐ヶ谷の
「あさ北きずなサロン」、今年2月には杉並区荻窪保健センターで
「荻窪・上井草健康づくり自主グル―プ」に伺った。、

今回主催の「井草地域区民センター協議会」の岸上優さんも聞きに
来てくれて、良かったので企画したという。



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この日も暑い日で、井草地域区民センターの前にある公園には、
水遊びができるように水が流れていた。
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2024年06月30日

7月20日の講座「東京農業の歴史と江戸東京野菜の役割」については昔を思い出している。


7月20日に開催する講座「東京農業の歴史と江戸東京野菜の役割」については、50年も前の話だから当時の資料をだして思い起こしてみた。

昭和43年(1968)佐藤栄作総理の時代に、新都市計画法が成立し、宅地供給方策のきめ手として農地の宅地並み課税の制度化が登場した。以来、この荒っぽい無謀な政策に対して、東京の農業者は昭和45年(1970)、「都市農政推進協議会」を結成して、東京都農業会議と東京都農協中央会が事務局を担って、撤廃運動に立ち上り、三大都市圏農業者と連携しつつ、ねばり強く運動を進めてきた。

この運動は都市農業を守る運動として発展し、全国農業者の賛同も得て全国運動として盛り上りました。運動の過程においては、農業と都市との利用調整方式としての「生産緑地法」の制定や、都市農業の維持発展に大きな障害であった相続税問題を解決するため「相続税納税猶予制度」の実現など、都市農業確立の制度を前進させてきました。
 


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農地の宅地並み課税問題が解決した昭和57年(1972)2月10日、「宅地並み課税解決・都市農業確立の幕明記念東京都農業代表者の集い」を開催し、今後の課題として、「……今後は、都市農業をわが国農業政策のなかに積極的に位置づけ発展させてゆくとともに、都民と共存共栄をはかってゆくことが課題」など残された課題にとりくみ、さらに恒久的な都市農業確立方策を実現しなければならない」としていた。

こんなことを思い出しながら話ができればと思っている。
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2024年06月22日

杉並区の井草地域区民センター協議会が「江戸東京野菜の物語」の講演会を開催する。


杉並区の井草地域区民センター協議会からの依頼で、
7月11日(木)13時半から「江戸東京野菜の物語」の公園を依頼された。
この程、杉並区のホームページで案内された事から、紹介する。



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長らく埋もれていた伝統野菜の復活運動と、それにまつわる江戸、東京の歴史、文化の物語。更には、環境保全、地域振興、それらを支える住民活動、子供の教育と、未来に向けて夢は広がります。

講師/ 江戸東京・伝統野菜研究会
代表 大竹道茂
開催日時/ 2024年7月11日(木)
13:30開演15:00終演
募集人員/ 30名
井草地区区民センター 第1、2集会室
井草地域区民センター協議会からも申し込める。

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2024年06月02日

小平市の公民館で地域支援講座として「江戸東京野菜の歴史を学ぶ」を語る。


小平市の上宿公民館では、平成6年度の地域支援講座として、
3日にわたる「江戸東京野菜」 〜その歴史と育て方や調理法を学ぶ〜
とした募集を行っていた。

先日、第1回の「江戸東京野菜の歴史を学ぶ」が開催された。

当日は、台風の影響もあり、前日からの雨が続いていたので、
数人の欠席者が出た。



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第1回と云う事で、2回、3回の講師も出席されたので開会前に
司会の細渕館長から参加者に紹介があった。

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同公民館では地域支援講座を平成4年度に実施をしたが、平成5年度は
新型コロナの感染拡大から実施されなかった。






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