2018年11月14日

新宿区立角筈図書館で、角筈カボチャなど、新宿のビルで江戸東京野菜を栽培するケースを紹介する。


午前中は2日目の東京都食育フェアのステージを依頼されていたので、11時からのステージを終え、会場でホテルのシェフが作ると云うカレーライスを、コンシェルジ協会の川並三也理事と一緒に食べてから、午後から依頼されている新宿区立角筈図書館に向かった。

角筈図書館には、共催組織の絵本塾出版の尾下千秋社長もみえていた。前回の下落合図書館でお話しした後、2時間一杯話すのでは長すぎる、質問時間を設けるように!、とのアドバイスをいただいていたので、内容を整理したパワーポイントを用意していた。




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8月に門康治館長から協力依頼のメールが来ていたが、角筈図書館は、内藤カボチャの授業で何度か来ている新宿区立西新宿小学校へ行く途中にあるから、場所は知っていた。

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門館長の挨拶で始まった「新宿の農業・江戸東京の野菜」

新宿でも江戸東京野菜を栽培しているグループがあることを紹介した。


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2018年11月11日

「江戸東京野菜のルーツと味」の募集が始まった。


江東区文化プログラムとして、江東区文化コミュニティ財団が実施する平成30年度後期江東区総合区民センタへ講座「江戸東京野菜のルーツと味」が、1月から3月にかけて3回開催される。

講師として3月には、江戸東京野菜コンシェルジュで江戸ソバリエの高野美子さんが調理実習を行う。




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申し込みは24日まで、上の画像をタップして
皆さんご参加ください。
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2018年11月06日

練馬区農の学校・特別講座「江戸東京野菜の栽培講座」の座学に熱心な区民が集まった。


練馬区が実施する特別講座は「江戸東京野菜の栽培講座」が今年も練馬区高松1丁目にある「練馬区 農の学校」で開催されている。

この講座、江戸東京野菜コンシェルジュで平和台において江戸東京野菜などを栽培している渡戸秀行さんが栽培講師をしていて、座学としては、今年も同講座の管理運営を担っている地元アゴラ造園鰍フ長嶺利樹部長から講師を依頼されていた。




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江戸東京野菜を栽培している受講生を集めた講座は農の教室内の施設でアゴラ造園の小高朋久さんの司会進行で行われた。

練馬の皆さんと云うことで、練馬大根の歴史や、学校給食として練馬大根を子どもたちに食べさせたい思いから11年前に始まった、「練馬大根引っこ抜き競技大会」の目的についても詳細に説明した。

滝野川ゴボウを改良して渡辺早生ゴボウ作った育種家・渡邊正好さんを都立園芸高校の学生に紹介した話も・・・

下山千歳白菜を栽培している下山さんは、結球させるのが難しい白菜、

馬込三寸ニンジンの生産者は、発祥の地では波多野惇さんひとりになってしまった
コマのようにずんぐりに作るが技術。



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2018年11月05日

11月4日(日)「地域再発見!江戸野菜講座」〜知る人ぞ知る新宿の絶品野菜たち〜を新宿区立下落合図書館で開催した。


「地域再発見!江戸野菜講座」〜知る人ぞ知る新宿の絶品野菜たち〜をテーマとして、11月4日(日)14時から新宿区立下落合図書館で開催することは、当ブログで紹介した。

昨年同図書館の長谷川課長補佐から出張授業の依頼があり、7月に地元新宿区立落合第四小学校5年生の授業に同行していただいたことがある。

今年の夏には、全国の図書館が参加して、「図書館を使った調べる学習コンクール」が行われたが、

同館を利用した、新宿区立落合第五小学校の生徒さんが、地元の伝統野菜・早稲田ミョウガを給食で食べてから、江戸東京野菜に興味を持ち、同図書館で調べ学習を行った結果、優秀賞を受賞したと、生徒のお母さんから喜びの報告を受けた。

来年の、1月に行われる全国大会に推薦されるので、
入賞されることを祈っている。




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会場には、同図書館の蔵書として、伝統野菜関連の書籍が並べられていた。

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押上よしかつの佐藤勝彦さんの「江戸東京野菜クッキングブック」、阿部希望さんの「伝統をつくった人々」〜種子屋の近代史〜、江戸東京野菜コンシェルジュの真木文絵さん・石倉ヒロユキさんの「日本の伝統野菜」、植木美江さんの「7色野菜の便利図鑑」などが並べられていたが

農文協から出版した「江戸東京野菜」の物語編図鑑編は貸し出し中だったのか、また、監修をした「やさい応援団 まるごとシリーズ」絵本塾出版 既刊の9冊は並べられた。

新宿区の図書館で、江戸東京野菜の講演会を企画し、図書館サイドと協議していただいた、絵本塾出版の尾下千秋さんも来てくれていた。

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2018年10月30日

第42回 葛飾区の学校給食展「ようこそTOKYO〜東京の”食”大発見!〜」が開催された。


「ようこそTOKYO〜東京の”食”大発見!〜」をテーマに主催 葛飾区教育委員会、葛飾区立小学校教育研究会給食部、葛飾区立中学校教育研究会学校給食部、協力 公益財団法人 東京都学校給食会、JA東京スマイル 葛飾営農研究会で、9時からJR常磐線亀有駅前の亀有地区センターで開催された。

学校給食展は午前中から大勢の区民の方々や、小中学生の保護者の方々、生徒達も訪れていた。




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江戸東京野菜について依頼があったので、「江戸東京野菜とは」から入ったが、1時間の予定だったので、葛飾区に関連する江戸東京野菜に絞ってお話をした。

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食指導班の新井栄養士(西小菅小)から依頼されて、写真を提供したが、会場には、江戸東京野菜の写真がたくさん張られていた。

1時半からの講演には、大勢の皆さんが聞いて頂いたが、会場の後ろでは栄養士の皆さんも立って聞いてくれた。



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2018年10月04日

地元の昭島市立拝島第二小学校3年生に地元昭島の農業についてお話ししてきた


地元小学校の3年生を担任する、岩本忠義教諭からメールを頂いた。
3年生の総合の時間で、昭島市の農業についてお話しする件で、そもそもは

今年から同校の副校長になられた杉本幸司先生が、孫娘の担任だった時に、依頼されて地元の農業について話して以来毎年話してきたので、今年で8年目になる。

杉本副校長のアドバイスがあったのか、岩本教諭からメールを頂いていたもので、授業実施に当たり先生方に説明を行った。




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3年生の授業では、集中力を持続させるために、質問して答えさせる手法で毎年進行したが、たくさん手をあげてくれた。

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3年生3クラス、110名が体育館に集まった。
生徒には、パワーポイントで説明を行ったが、話を聞き漏らすまいと、床に置いたノートに盛んにメモを取っていた。

昭島の農家と野菜と題したパワーポイントは、昭島市の副読本をベースに、取材した写真で構成した。


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2018年09月27日

武蔵野大学工学部環境システム学科の3年生が江戸東京野菜を栽培したいと云うので、栽培農家に案内した。


武蔵野大学工学部環境システム学科3年の飯田耕太郎さんから江戸東京野菜について学びたいと云うので、同校の有明キャンパスに伺ったのは、7月末だったか。

飯田さんたちからは、江戸東京野菜の栽培と共に、栽培している生産現場も視察したいと云うので案内しましょうと、練馬区平和台の渡戸農園の了解を得て、平和台駅で待ち合わせた。

渡戸農園は、有楽町線の平和台駅に近く、都心からも来やすいのと、農地も広く、農園主の渡戸秀行さんも各種の江戸東京野菜を栽培しているのでお願いしたもの




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飯田さんたちは、週一回ぐらいのペースで、栽培のお手伝いをさせてもらいたいと云う。
また、栽培したものは、同校の飲食施設で料理として提供することなども考えているようなので、その辺も渡戸さんに伝えて、協力を要請した。

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同校で、江戸東京野菜についての説明会がもたれた時の模様。




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2018年08月30日

文京区小学校研究部会学校給食部の栄養士の皆さんに江戸東京野菜の話をさせていただいた。


文京区立金富小学校の松丸奨栄養士から5月だったかメールをいただいた。
8月に文京区小学校研究部会学校給食部が例年実施している夏の講習会で、江戸東京野菜の講演を依頼された。

松丸栄養士は、早くから江戸東京野菜に注目をしていただいて、小平市生産者宮寺光政さんを紹介したが、2013年には、江戸東京野菜を使った学校給食で、それまで東京からはなしえなかった全国学校給食甲子園で優勝している。

これら、小学校での食育の取り組みについては
JR錦糸町のステーションビル「テルミナ」や、「両国・江戸NOREN」でもお話をしていただいている。

また、文京区では積極的に江戸東京野菜を紹介してくれている。




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会場には、20数名の学校栄養職員の皆さん、栄養教諭を始め、文京区小学校研究部会学校給食部、担当の小川深雪校長(文京区立林町小学校)や、給食部以外の教諭もお見えになっていた。

依頼されていた、江戸東京野菜とは、江戸東京野菜の歴史、江戸東京野菜の復活や普及活動、各学校での活用事例などを紹介させてもらった。

追録
後日、松丸栄養士からは、
全員が楽しく勉強することができまして、
「もっともっと話しを聞きたかった。」
「他の教員にも聞いてもらいたい」「児童生徒にも聞いてもらいたい」
といった感想がありました。


追伸
松丸栄養士の日々の仕事と活動などを中心に放送予定です。
明朝8月30日(木)にJNN系列 関東ではTBS
朝の情報番組「あさチャン!」7時40分〜8時の間で約10分間。

給食、食育、農家さんとの交流、試作など、


江戸東京野菜の栽培、給食での使用なども放送されます。
お時間がございましたらご覧ください。



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2018年08月12日

武蔵野大学工学部環境システム学科の飯田耕太郎さんから依頼されて有明キャンパスに伺った。


久しぶりに、新交通ゆりかもめに乗った。
20数年前、東京臨海副都心で世界都市博覧会が開催される計画があった。
東京の農業団体も、青海地区に展示館を作って都市における未来の東京農業について紹介する予定で、準備をしていた時があったが、その頃は何度も予定地に来ていた。

あれから見ると、あの辺りもずいぶんと開発が進んだ。
ゆりかもめは国際展示場正門で下車した。

武蔵野大学工学部環境システム学科3年の飯田耕太郎さんから、「農」の機能発揮支援アドバイザーの派遣要請があったと、都市農地活用支援センターから連絡があった。




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伺ったのは武蔵野大学有明キャンパスだったが、かつて西東京の武蔵野大学環境学部の学生に、江戸東京野菜の話をしたことがあった。

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翌年(2012)、有明にキャンパスができると云っていたが、後輩に引き継がれなかったのでそれまでになっていた。



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2018年08月04日

千葉県松戸の「東葛園芸クラブ」から、再度、江戸東京野菜の話が聞きたいと依頼された。


千葉県松戸の「東葛園芸クラブ」(植竹信幸会長)から、江戸東京野菜の話が聞きたいと、6月の中旬に同会事務局の西村進さんからメールをいただいた。

西村さんからは、昨年10月に呼ばれていたが、台風の来襲で延期になり、今年の1月に伺ったことは当ブログで紹介している。

あの時は、午後からミクニマルノウチで、三國清三シェフとのトークショーを行う予定が入っていたので、昼前に失礼させてもらった。





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今回、改めて招かれたが、都市農地活用支援センターが実施している"「農」の機能発揮支援アドバイザー" の会議で、NPO法人千葉県市民農園協会の廻谷義治理事長にお会いしたので、松戸の園芸クラブの指導をお願いできるかを伺い、了解をいただいていることを西村さんに紹介しているが、

今回は、前回の続きを、と云うのでお引き受けした。

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西村進さん(写真左)





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2018年07月28日

日野市公立小学校教育研究会から、多摩地域での江戸東京野菜の食育事例について紹介した。


日野市公立小学校教育研究会から、日野市をはじめ、多摩地域での江戸東京野菜の知識及び、実践可能な学校栽培や食育事例の指導をお願いしたいと云う連絡を日野第六小の依田淳子栄養士からいただいた。

当日は、パワーポイントをUSBで持参する予定でいたが、外部のUSBは学校のパソコンが受け付けないというので、事前に昭島まで取りに来ていただいたが、ついでに希望内容についてもお話しを伺った。

日野市公立小学校教育研究会は、24日 2時から2時間の予定で、仲田小学校で開催された。
会場には同研究会食育部の舘敏晴担当校長(日野第五小学校)と諏訪禎久担当副校長(仲田小学校)がご出席された。

    



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日野市の江戸東京野菜を中心に、多摩地区の江戸東京野菜の取り組みについてもとの希望に応えるため、色々と資料を集めた。

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日野市の伝統野菜・東光寺ダイコンの話をするにも、ベースの練馬大根の歴史文化について、まず話しをした。




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2018年07月27日

暑い日だったが「目黒区学校給食研究会」の皆さんが区役所に集まった。


今年の1月に学校栄養職員部会の「目黒区学校給食研究会」という、区立小学校と中学校の栄養士が所属する研究会の兼子千恵子さんからメールをいただいた。
何でも「食と農の応援団」が、ネットの検索で引っかかったとか・・・・、

毎年、7月の夏休み期間に講師を招いて、「夏季研修会」を開催していると云うことで、早くから翌年の準備をされていた。

目黒には長く住んでいて油面小学校を卒業しているから、懐かしくもあり、楽しみにしていた。






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6月に目黒区立めぐろ歴史資料館が開園10周年特別展「目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの〜」を、お話しをさせていただいたが、目黒の松永有香栄養士と、安藤香奈子栄養士が、会場に来られていたので、どんなお話をしたらいいのかを、お聞きしていた。

4月になってから担当が目黒区立菅刈小学校の小野澤栄養士に変わられたと連絡があり、栄養士の皆さんのアンケートが送られてきていた。

7月23日、研究会は学校栄養職員部会の塚原純子部会長(目黒第十一中学栄養職員)の挨拶で始まった。

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「江戸東京野菜の魅力」と題して話たが、皆さんの希望に沿って、
1、江戸東京野菜のルーツ、歴史、固定種とF1の違い、
2、江戸東京野菜を給食で使用する場合、どこで買うことができるか、手に入りやすい時期、については、資料配布した。




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2018年07月13日

杉並区立成田西ふれあい農業公園で、杉並の伝統野菜を紹介した。


杉並区立成田西ふれあい農業公園が毎年行っている江戸東京野菜の勉強会がこのほど行われた。
同公園は、NPO法人武蔵野農業ふれあい村が実施しているもので、2016年にオープンしている。


同年、杉並区の伝統野菜「高井戸半白キュウリ」苗の提供を依頼されたが、江戸東京野菜を杉並区内で、普及することを条件に提供してきたもので、以後毎年勉強会を実施してきた。






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これまで所長だった齋藤瑞枝さんがプロデューサーに昇格、農業公園の責任者として挨拶された。
尚、所長には中塚正一副所長が昇格した。

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同公園の真ん中に、江戸東京野菜のコーナーが設けられていて、提供した地元の伝統野菜、高井戸半白キュウリのほか、寺島ナスと、内藤とうがらしも栽培されていた。

同公園で栽培されるようになって、江戸東京野菜について興味を持ってくれている区民も増えていると、伺っていた。





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2018年06月13日

6月16日(土)「第2回初めての江戸東京野菜講座」を開催!!。試食もあります。

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上の画像をタツプしてお申し込みください。
「学生割引」「フォローアップ割引」もあります
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2018年05月14日

東京の農家女性が結成しているJA東京女性組織協議会から招かれ、江戸東京野菜の現状をお伝えした。


東京の農家女性を対象にしてJA東京女性組織協議会が結成されているが、先日同組織の第61回通常総会が開催された。

今年は、役員の改選の年だそうで、これまで会長をされていた立川市の滝島順子さん(JA東京みどり女性部長)に変わって、これまで副会長をされていた葛飾柴又の杉浦美智子さん(JA東京スマイル女性部長)が会長になられた。

JA東京女性組織協議会は都内の14のJAが組織する女性部の部長で組織されているものだが、

江戸東京野菜については、消費者の間で、注目をされているが、東京の農家の間では、栽培している生産者以外、江戸東京野菜についての認識は十分ではないだけに、この席に呼んでいただいたことに、感謝している。





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JAが組織する女性部も、今では宅地にしてしまって畑のない方もおり、野菜を購入する消費者の立場だから、江戸東京野菜に注目してくれた方も多い。

新体制が決まった総会に引き続き、JA東京女性組織活性化研修会において、「江戸東京野菜の物語」を、お話をさせていただいたが、農業の専門的話は抜きにして、普段消費者の皆さんに話しているような内容で・・・、

江戸東京野菜は次代に伝えていく東京の遺産との認識を深めていただきたいとの思いをお伝えした。

お話しの最後に、各女性部で江戸東京野菜を食べる機会を役員さんから提案をいただきたいと、当研究会と中央会で協力していくことをお話しした。

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2018年03月31日

実践女子大学の実践家庭科研究会で、次世代に伝えたい江戸東京野菜を話す。


1月に一般社団法人日本家政学会の食文化研究部会が開催され、「次世代に伝えたい江戸東京野菜」をテーマにお話しをさせていただいたが、

帰りがけに実践女子大学の実践家庭科研究会が3月27日に29年度総会を開催するにあたり、今日の話を総会後に話してもらえないかと、同会の高橋ヨシ子副会長から依頼されていた。

同研究会は、実践女子大学の家政学部や生活科学部の卒業生で構成されていて、卒業生相互の交流に努めていて、当日は教師を目指す学生さんを含め、東京、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨等の教員も出席されると云う。




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同校は、日野市にあり自宅から車だと多摩川を渡ればすぐだが、この日は陽気が良く、中央線の日野駅から、桜を見ながら遠回りをして行った。

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会場は、校門を入ってすぐの建物「香雪記念館」 1階106教室で、ドアに当日のチラシが貼ってあった。



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2018年03月17日

東京都市大学の小堀洋美特別教授から学ぶ、スマホの生き物情報でつながる市民科学プロジェクト


世田谷区三軒茶屋のキュロットタワー4階にある生活工房ギャラリー「みつける365日展」を会場に、先日松井つるみゲリライベントが開催され。

松井さんは江戸東京野菜コンシェルジュとして江戸東京野菜の普及に尽力していて、「アカデミックな話を市民に分かりやすく小堀洋美教授と大竹代表がトークする」と、紹介していたが、「みつける」会場で何か見つけて欲しいと云うのが、松井さんの狙いだ。

松井さんには2月にも「高円寺演芸まつり」で、江戸東京野菜を伝える機会を作っていただいた。





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会場には、東京都立大島高等学校の農場長で農林科主任の金子雄教諭(写真)がお見えになった。
金子先生は、江戸東京野菜として島の野菜が加わったことから、江戸東京野菜の現状について知りたいとメールいただいたので、今回の企画をご案内したもの。

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開会に当たって、松井さんからゲリライベントについて挨拶があった。
東京都市大学の小堀洋美特別教授が研究されている外来植物は二子玉川の兵庫島に生えている。
二子玉川の旧土手にはハマダイコンがあり、両者の研究を引き合わせたかったと云っておられた。



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2018年03月05日

川崎からのお客様に、江戸東京野菜のお話をさせていただいた。


午前中は、4年生が亀戸大根を栽培している第二亀戸小学校に行っていた。
3月11日に開催される亀戸大根収穫祭を前に、亀戸大根の勉強をしたいと云うことだったが、生徒たちも集中して聞いてくれた。

午後は、秋葉原のNツアービルに川崎からお客様が来ることになっていて、Nツアーの講師をしていることから江戸東京野菜の話を依頼されている。

伺うところによると、最近話題の「江戸東京野菜」の話と、栽培農家も視察すると云うことで、この季節なら、亀戸大根がいいだろうと、江戸川の木村重佳さんを紹介していた。

また、NHKの国際放送、"NHK World"の取材も入っていた。





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お客様は、JAセレサ川崎の原修一代表理事組合長をはじめとする支部長の皆様。

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都市農政運動の一つの手法としての普及活動の事例を紹介させていただいた。

昭和50年代、都市の農地を次世代引き渡すための運動をしていた。
昭和56年に発行した60ページの小冊子「子どもたちに残したい身近な自然」では、地域の名前の付いた野菜がたくさんあったことを紹介している。

伝統野菜は時間との戦いで、昭和60年代これまで栽培されていた固定種の野菜が、栽培する者が減少していることを知り、やれることから始めようと、元試験場長や元農業改良普及所長等に執筆をお願いしている。

このことが、現在の復活活動のベースになっている。



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2018年03月02日

平成29年度実践家庭科研究会が3月27日 実践女子大学にのキャンパスで開催される。


一般社団法人 日本家政学会(大久保洋子会長)食文化研究部会の1月例会でお話をさせていただいたことは当ブログで紹介したが、

帰りがけには、実践家庭科研究会の高橋ヨシ子副会長からお声をかけていただいた。

同研究会は、実践女子大学家政学部、生活科学部等の卒業生で家庭科教育に関心のある方々によって構成されている会で、外部講師を招聘した講義や実技講習会等を実施しているそうで、卒業生相互の交流に努めているという。

今回、平成29年度総会を開催するにあたり、一部は講演、二部は教育実践報告として、萩原明子先生と磯貝陽先生の報告が興味深い。



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「家庭科教育に関心のある方、教師を目指す方など、
多くの参加をお待ちしています。」とある。

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2018年02月28日

文京区立誠之小学校の学校公開日に、江戸東京野菜を5年生に教えた。


昨年の12月に文京区立誠之小学校の井上光広副校長から電話をいただいた。
何でも2月24日に、5年生に江戸東京野菜の授業をお願いしたいと云う。

同校には一昨年、学校公開日に伺っていて、江戸東京野菜のお話をさせていただいた。

井上副校長は、江東区立亀戸小学校にいらしやったことから、毎年香取神社で行われる亀戸大根の収穫祭に参加していて、江戸東京野菜には理解がある。




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学校公開日だったので、保護者の方々にも後ろで聞いていただいた。

45分の中で、話すことは限りあるので、同校で栽培してきた、練馬大根、亀戸大根、伝統小松菜、三河島菜、品川カブについて、物語などをお話しした。

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体育館は、暖房機が入っていたが、体育館が温まるまではいかなかったので、生徒たち(118名)は寒かったようだが、我慢して、聞いてくれた。

同校では、江戸東京野菜の栽培を、2016年から実施してているが、HPに栽培記録が掲載されている。


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