2019年11月11日

今年も来年のEDO帖が発売される季節になった。


日記をつけ始めると、毎年同じ様式に書くのが習慣になるが、江戸帖に書き始めると江戸の美学を日々生活の中で意識するようになり、江戸東京野菜の中にも美を求めるようになる。

江戸美学研究会は、「昭和の森 車屋」を拠点とした四季彩和倶楽部を作って、2018年11月18日の拝島ネギに続いて、2019年8月4日は寺島ナスの収穫体験から地産地消の特別会席をいただいた。

2020年は、江戸帖の何日に記録することになるのか



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江戸帖は内容は同じだが、
表紙カバーが4種類あるので気に入った表紙を選ぶ。
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2019年09月02日

江戸東京野菜の妻もの「鮎蓼」が花を咲かせた。



5月の連休明けだったか、庭の草むしりをしていたら、笹の葉のような形の小さい4枚の葉を広げた鮎蓼があちこちで生えていた。

7−8年前の講座で、足立区の妻もの農家の寳谷実さんに、6月だったかアユのシーズンに入る頃、鮎蓼を注文したら、この時期は、根付きしかなと云って持ってきてくれたことがあった。

その時に、残った一本を鉢植えにして庭の隅に置いていたら、花が咲き、種がこぼれて毎年そのあたりに生えるようになっていた。



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その苗を一つひとつを、大きな鉢に丁寧に移植しておいたら、
6月18日には、柔らかい葉が伸びてき盆栽として楽しんだ。

上の画像をタツプする。
寳谷さんのお宅ではハウスと露地て鮎蓼を栽培していたが、
刈り込んだようにきれいに栽培されていた。



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2019年07月13日

都市農地制度にかかる情報交換会 及び「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業説明会が、7月11日(木)開催された。


都市農地活用支援センターが主催する、都市農地制度にかかる情報交換会 及び「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業説明会が、7月11日(木)中央区日本橋富沢町の綿商会館6階ホールで、13時から開催された。

この情報交換会については、当ブログの追伸でも紹介しているが、多くの方々が出席された。

当日は、9時から麻布十番の更科堀井で、夏の会のメニュー会議があり、出席していたコンシェルジュ協会の松嶋あおい理事も「農」の機能発揮支援アドバイザーなので、終わった後、人形町で昼食をとってから、歩いて余裕をもって会場入りすることができた。




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第2部の「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業ついては、
佐藤啓二常務(一般財団法人都市農地活用支援センター)から、
平成30年度資料により実施結果の説明があった。

江戸東京・伝統野菜研究会や、江戸東京野菜コンシェルジュ協会などが
実施している、食育や地域交流が多く、地域別でも首都圏が多く
また依頼者の件数も最も多くなっている。



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2019年06月05日

東京駅などで各種お弁当を販売している(株)日本ばし大増の商品開発部長さんに江戸東京野菜を紹介する。


江戸東京野菜の流通を担当している果菜里屋の高橋廣道さん、芳江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)ご夫妻から、東京駅などで各種のお弁当を販売している(株)日本ばし大増の部長さんが、江戸東京野菜の話を聞きたいとおっしゃっているので、「押上よしかつ」で説明会を実施したいので、参加してほしいと連絡をいただいた。

東京の食材にこだわる、よしかつの店主佐藤勝彦さんは、店で調理した江戸東京野菜を掲載した、「江戸東京野菜COOKING BOOK」を出版しているので、料理人の話を伝えることもできるのは良い。




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果菜里屋の高橋さんからご紹介をいただいたのは

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写真右大竹の隣が商品開発部の白木克彦部長、
写真左が磯部克己担当部長、木曽愛美課長代理(管理栄養士)
の皆さん。



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2019年05月28日

大学の友人たちを、旧中山道のタネ屋街道に案内した。


東京農大の同級生・清水紀彦さんから「都心近辺の皆様と昼飯をしたいと存じます」とのメールが届いたのは1週間前だった。

会場の巣鴨・三菱養和会レストランは、清水さんが三菱農機に勤めていた関係で紹介してもらって、ここの和室は広々としているから好きで、個人的にも何度か利用した。巣鴨駅から2分の所にあるのも利用しやすい。

今回は、坪井伸広さん(筑波大名誉教授・農業経済学)が、北欧から帰ったばかりなので、その報告会だという。
毎回何か理屈をつけて集まっている。






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13時集合で、昼からビールで乾杯!!。

和やかな懇談は15時には終わったが、帰りがけに江戸東京野菜の応援団の前田昭男さんが、種を買いたいと云ってきた。
それでは、「種屋街道を案内しよう」と云うと、片山さん、吉原さん、坪井さんも行くという。

三菱養和会から2分、中山道を渡ったところの真性寺に農業説明板「旧中山道はタネ屋街道」が設置してある。
皆さん、巣鴨には何度も来ているが、初めて皆さんに読んでもらった。

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前列右から、吉原久雄さん、前田さん、石川金太郎さん、
後列右から坪井さん、片山茂夫さん、清水さん

練馬大根は、1bもある大根だけに、江戸に来た旅人は、その種を欲しがり、タネ屋街道で「タネ」を購入して全国に持ち帰ったことから、全国に練馬系の大根がある。


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2019年05月16日

国益無視の発言で、さらに遠くなってしまう北方領土、


北方領土のビザなし交流で、国後島に渡った国後島出身の団長大塚小彌太さん(89)に対して、団員として加わっていた日本維新の会の丸山穂高衆院議員(35歳)が、戦争で取られた島は戦争で取り返すしかないのでは、発言が飛び出した。

大塚団長の「戦争なんて言葉は使いたくない。」
丸山議員は「でも取り返せませんよネ!」

以下二人のやり取り
「戦争はすべきじゃない」
「戦争しないとどうしようもなくないですか」
「戦争なんて必要ないです。」・・・・・





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1997年6月に「北方領土の返還を求める都民会議」の一員として参加したことがある。
同団には墓参のために同行した根室在住の濱田さんが、先祖に祈りをささげた。20数年も前の話しだ。

「令和」を迎えるに当たりテレビのインタビューで「どんな時代にしたいですか?」との質問に、多くの国民が「平和な時代であってほしい」と答えていたが、令和元年に「戦争で取り返す」発言。

そもそも「ビザなし交流」は、北方領土に眠る先祖の墓参がしたいという元島民の願いを、領土問題とは別に、ソ連との交渉で人道上から10年もかかって1964年に実現したもので、この場合、日本政府が発行する身分証明書による墓参となった。

しかし、ソ連は1976年に、ソ連の領土だからとパスポートとビザを要求してきたが、日本政府はソ連の領土とは認めないと拒否し墓参は中断。

1986年に11年間の交渉で、パスポートとビザ無し訪問が提案され、墓参は再開されて今日に至っているわけで、このビザなし交流の場で、戦争発言をするのか!


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2019年05月15日

スポーツクライミングのスビートの大会が、昭島のモリパークで開催された。


先日、深川に行った帰りに、昭島駅から歩いでモリパークの前を通りかかったら、「au SPEED STARS 2019」 が、終わったばかりらしく、選手へのインタビューが行われているところだった。

自宅から昭島駅まで歩いていく途中に、モリパーク アウトドアヴィレッジが出来たことは紹介したことがあるが、この壁は、どこまで高く登れるかという高さ12b以上の「リード」部門で、

2017年には、通りを挟んだテニスコートのわきの広場に、どれだけ早く登れるかの「SPEED STARS」が日本で初めて建設された。

5月に大会が行われるというので、会場の前を通ると、練習をしているのを見ることができた。

最近は、ボルダリングという、5b以下の壁に設置された複数の課題を制限時間内に攻略できるかという大会が行われていて、テレビで優勝した様子が紹介されるが、この大会は迫力が違う。




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高さ15bの壁に設定された同一ルート(世界共通)を登るという大会
は、昼から予選が行われ、15時から決勝が行われたようだ。

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大会資料はいただけた。



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2019年04月29日

江戸東京野菜講談をする田辺一乃師匠の真打昇進披露興行、満員の昼席に伺った。


江戸東京野菜講談の演目を16席も創作している平成最後の真打、田辺一乃さんの真打昇進披露興行が始まっているが、応援団のひとりとして上野広小路亭と日本橋亭の昼席を覗いてきた。

水天宮ロイヤルパークホテルで開催された真打昇進披露宴で、講談協会のお偉いさん方が、披露宴以上に真打昇進披露興行は重要で、盛大に開催するようにと支援者のお客様にお願いしていたが、




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講談会は女性講談師が多く、講談協会では3分の2は女性だが、字面からはわかりづらい。

27日(土) 13時からの日本橋亭では、開会に先立つ勉強と称して前座は田辺凌天さん(女性)。

昼席は、田辺鶴遊師匠(男性)、田ノ中星之助師匠(男性)、神田織音師匠(女性)、宝井琴調師匠(男性)、一龍齋貞花師匠(男性)、一龍齋貞水会長の皆さん。

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一乃師匠が出身の人事院からも花束が贈られていた。
会場には、応援団の1人、コンシェルジュ8期の森川洋一さんも見えていた。

貞水会長は楽屋話から入り、「いま楽屋が大騒ぎ、大変だよ! 客がいっぱいだよ!。当人感激しておりまして、まさかこんなに一杯来るとは思わなかった。10連休でも、何所へも行くことが出来ない方ばかりか・・、」と笑わせた。

中入り「口上」は、左から司会の宝井琴調師匠、一龍齋貞花常任理事、田辺一乃師匠、一乃さんの師匠田辺一邑師匠、一龍齋貞水会長が居並んだ。

田辺一邑師匠からは、「一乃は江戸東京野菜の講談をやっておりまして、さぞかし野菜をいつぱい食べてスリムに・・?、」と江戸東京野菜を紹介。

司会の琴調師匠からは、「本人は本日のためにエステに通って、厚めにファンデーションを塗ってまいりましたので、ここで顔をあげさせていただきますのでお写真をどうぞ・・・・」といじった。

貞水会長からは「折角だから挨拶もして・・、」との声で、一乃さんの挨拶。そして会長の発声で、三本〆。

この後、田辺一邑師匠が一席の後、一乃さんが「明智左馬之助 湖水渡り」の迫力ある一席を語った。


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2019年03月28日

専門学校CAG中央農業大学校の1年生が、フィールドワークで、江戸東京野菜の「つまもの」を取り上げる。


和食アドバイザー検定協会林希巳与課長から、学校法人有坂中央学園 専門学校CAG中央農業大学校の1年生のフィールドワーク、学生が「自分たちで課題を探し、自分たちの力で研究・調査し、自分たちで発表して人に伝える。」で、

4人の生徒達が テーマ「料理の脇役の全て」について調査・研究をしたいと云うので、江戸東京野菜の「つまもの」について、教えて頂きたいとの電話をいただいた。

「あしらい」は、料理人の技術におうところが多いが、「つまもの」は江戸東京野菜で、学生さんが注目してくれたのはありがたいことで、多くの方々に知っていただく機会なので、お引き受けした。





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3月1日(金)に、無事、発表会が終了したと報告があった。

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写真上の左より農業経営学科1年の
長内えんぞ君、赤穂蓮汰君、岩下峻明君、唐澤美有さん

岩下君と長内君は、農業ビジネスコースで、
農業の基礎や流通、販売、6次産業化等農業を広く学んでいます。

赤穂君と唐澤さんはガーデニングコーディネーターコースで、
花卉園芸やガーデン設計、フラワーアレンジメント等、
植物について学んでいます。

そこでは日本のエディブルフラワーも含め、
つまもの等について調べたようです。


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2019年03月24日

平成30年度江戸東京野菜品目追加登録に、「治助イモ」と、その他品目で「深大寺在来」が決定した。


江戸東京野菜推進委員会では、平成30年度江戸東京野菜品目追加登録について、昨年の11月28日に開催し、「三つ葉」が追加登録されたことは、当ブログで報告した。

当日、申請予定だった奥多摩町の「治助イモ」が資料の提出が遅れ、その他品目として申請されていた「深大寺在来種」は、農家の生産へのかかわりや、生産面積についての記載漏れがあったことから、保留となっていたが、遅れて提出された「治助イモ」と合わせて、今回審議された。






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委員会に先立ち、JA東京中央会の榎本輝夫専務の挨拶、
新年度からは東京都の指導もあり、都市農業支援部の中に
新たに江戸東京野菜普及推進室を設けることになり
生産支援、販路開拓、流通改善、事業者向けPR等を行うと云う。

島田幸雄江戸東京野菜推進委員長、
東京都農林水産部の谷藤家信園芸緑化担当主任などの出席のもと、
開催された。

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品目、「治助イモ」

歴史・背景
明治時代に治助さんが檜原から種芋を持ち帰り(山梨県からというのが定説)、それが奥多摩地域に広まり「治助イモ」と呼ばれるようになった。

 先祖代々種芋が受け継がれてきたが、収穫量の多い男爵などが栽培されるようになり姿を消していった。

 しかし、峰谷の集落で栽培され続けていたのが発見され、奥多摩町に古くから伝わるものであるので奥多摩町として普及、生産量の拡大を図っている。

品種の特性
普通のジャガイモと比較して、ネットリ感があり粘りが強く、煮崩れしにくいという特徴があり、味が濃厚でおいしい。

種子、生産者
種子の販売はされておらず、自家採取であるが、種芋の供給は奥多摩町が行っている。
 現在の生産者数は45名で、販売協力店も町内に多数ある。

備考
「治助イモ」は平成24年6月に奥多摩町が商標として登録している。
 奥多摩町以外の農業者が「治助イモ」の名で生産・販売を行う場合には奥多摩町観光産業課の許諾が必要である。



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2019年03月12日

渋谷エクセルホテル東急の白幡総料理長を訪ね、江戸東京野菜の話をさせていただいた。

  
昨年の11月、東京都市大学付属小学校で行われた三國レッスンの調理実習で、京都東急ホテルの総料理長をされていた白幡健シェフにお会いした。

白幡シェフは10年振りに東京に戻られて、渋谷エクセルホテル東急の総料理長をされているという、

都市大学付属小学校で実施されている三國レツスンは月1回で1年をかけた食育授業だが、江戸東京・伝統野菜研究会として3日間(3か月)お手伝いをしていて、江戸東京野菜の栽培は当研究会の宮寺光政さんが指導している。





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そんな、江戸東京野菜の出会いから、白幡総料理長は江戸東京野菜に注目いただいて、一度話を聞きたいとおっしゃるので、
先日、井の頭線澁谷駅の真上にある、渋谷エクセルホテル東急25階レストラン「アビエント」に、約束の1時半に伺った。

写真は、白幡総料理長(右)と松原孝之シェフ(左)

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以前、お会いしたのは、震災後の2011年6月から実施された東北支援で、三國清三シェフが代表を務める日本フランス料理技術組合と、東急グループ各社と、その他有志企業による、東日本大震災の被災地支援の「子どもたちに笑顔を ! 」プロジェクトで、遠く京都から東急グループの代表のひとりとして参加されていた。



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2019年02月07日

地産地消で、江戸東京野菜にも注目しているホテルカデンツァ光が丘で昼食をいただいた。


早稲田ミョウガのミョウガタケの生育状況を見に、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に伺ったことは紹介したが、順調な生育をしていた。

伝統小松菜や千住ネギも見せていただいたが、丁度、昼食時と云うので、井之口さんに地元のホテル・カデンツァ光が丘にご案内をいただいた。





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ホテル・カデンツァ光が丘の石川智総料理長は、地産地消から和食、中華、洋食の料理長を連れて井之口さんの畑を訪れていて、日本料理「むさしの」の壁には、江戸東京野菜の大きなポスターを張っていただいている。

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2019年02月05日

2月9日、和食に特化したした東京すし和食調理専門学校では授業見学会を実施する。


紹介してくれる人がいて、先日、渋谷から田園都市線でひと駅、池尻大橋駅東口から1分にある、東京すし和食調理専門学校に伺った。

東京には、調理、製菓、栄養等を冠した専門学校が40校弱あるが、3カ月から2年制までと色々だ。

同校の渡辺勝学校長にお話を聞くことが出来たが、2016年に和食に特化した2年制として開校した。
充実したカリキュラムと、料理人としての経験豊富な講師陣を揃えて、日本文化を含めて、和食の専門的な知識や技術を教えているという。

せっかくの機会だったので、江戸東京野菜のついても話しを聞いていただいた。




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長谷川哲也和食調理科科長に、ご案内いただいたが、
一人ひとりが集中して桂剥きに取り組んでいた。

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和食調理科は、和食料理人コースとすし職人コースがあり、1年次は共通のカリキュラムで調理師資格の取得も目標にしている。

2年次は専門カリキュラムで、
和食料理人コースでは、和食文化実習を中心に、講義やサービス作法を学ぶ。
すし職人コースでは、すし専門実習を中心に、講義、和食文化実習、サービス作法を学ぶ。

2年制課程を卒業後には、1年制の調理研究科の研究コースに進学することも出来る



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2019年01月27日

野菜ソムリエコミュニティTOKYOが、江戸東京野菜コンシェルジュを誘って、「楽しく知ってほしい東京の農業」の講座を開催。


野菜ソムリエコミュニティTOKYOの若林牧子代表(江戸東京野菜コンシェルジュ)では、「楽しく知ってほしい東京の農業」の講座を開催した。

同コミュニティTOKYOでは、世界に類を見ない都市農業の東京農業と農産物について、多くの会員野菜ソムリエの皆さんに「楽しく知ってほしい東京の農業」として本年度3回開催している。

第1回は、「東京の都市農業のお話と江戸バーガープレートランチ
第2回は、「磯沼ファームをぎゅぎゅ〜と楽しもう@八王子
第3回は、「冨澤ファームで畑をまるごと味わいつくそう@三鷹」で、

第4回は、世田谷区上馬の青果商「八百森」の森田哲也さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)を講師に、1月13日(日)「美味しさ際立つ!魅力まるごと高倉ダイコン漬物講座」を開催したもので、

地産地消を推進する江戸東京野菜コンシェルジュにも、お声がけをいただいての開催となった。

この高倉ダイコン、多摩・八王子伝統野菜研究会の福島秀史代表が1月13日のイベントに合わせて、自宅で干しあげたもの。






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講師の森田さんは、干した高倉大根を福島さんに依頼したが、
福島さんが本格的に朝に大根を干し、
夕方には干しダイコンを布団に寝かせる

16日から逆算して、天候の様子もみながら8日間丁寧に干した、
そのご苦労を皆さんに伝えた。

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イベントは、若林代表の開催趣旨の挨拶から始まった。




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2019年01月21日

ジャパンハーブソサエティーの新春ランチの会で「懐食 みちば」に招かれ、皆さんにご挨拶をした。


ジャパンハーブソサエティー(JHS)の、イベント委員会(塚本有子委員長)の岡田和子委員から、新春ランチの会にJHSとしてお誘いをいただいた。

塚本委員長と岡田委員は、江戸東京野菜に注目してくれていて、新宿区立柏木小学校の鳴子ウリの授業参観に来て頂いたり、月例会では江戸東京野菜の勉強会を開いていただいた。

イベント委員会では、毎年新春ランチの会を開催していて、2017年は、中国薬膳料理「星福」銀座店で、昨年は、ミクニマルノウチで開催したが三國シェフとのトークショーを楽しんでいただいた。そして今年は銀座の「懐食 みちば」の新春ランチの会にご招待をいただいたもの。




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地下鉄の銀座で下車すると銀座は歩行者天国、2時開会と云うことで、
4丁目からお店のある6丁目までぶらぶら歩いて時間調節、

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JHSの坂出智幸理事長ご夫妻に、JHS広島東支部長で社会貢献検討委員会委員長の高松雅子理事と同席をさせていただいた。
坂出理事長と、高松理事は、ミクニマルノウチでも同席だったので、お招きいただいたことにお礼を申し上げた。

塚本委員長(右)の進行で、ランチ会が始まった。
坂出理事長の新春のご挨拶。

今回「懐食 みちば」で開催できたのは、道場照子女将が、
ハーブに詳しいと言う事が接点で、
貸し切りが難しい土曜日の昼時、便宜を図っていただいたとか。



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2019年01月20日

母校のある目黒に旧友が集まるという案内をいただいていたので出かけた。


久しぶりに目黒に行く機会が出来た。
小学校(目黒区立油面小学校)の旧友も少なくなったが、幹事長の股野道夫さんが、目黒駅近くの中華料理店「香港園」を会場にしてくれていた。

我々の時代は50人の6クラス、1年から6年までクラス替えが無かったから、結束が強く、定年後、股野さんが幹事長になってからは毎年のように開催している。

目黒については、これまでもブログに書いてきたが、江戸時代は墨引きされた地域であった。





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権之助坂の途中、目黒川に掛かる目黒新橋の袂の国旗掲揚台に表示されている江戸時代からの旧町名「下目黒」は、現在目黒1丁目になっている。

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江戸の地域を明確にする「朱引き」と、町奉行の支配地「墨引き」を見ると、目黒は、朱引きの外だから、江戸ではなかった。
江戸市民の信仰が篤い目黒不動には参詣者が多く、目黒は江戸の外だが町奉行の支配地になっていた。




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2019年01月15日

都市農地活用支援センターが、本年も2月14日「都市農地活用実践ゼミナール」を開催する。


一般財団法人 都市農地活用支援センターが、毎年2月に開催している「都市農地活用実践ゼミナール」が、本年も2月14日に開催する。

今回は「新制度によってひろがる都市農地活用の可能性」をテーマに、制度が変わったことで都市農地・都市農業に関わる主体や取組みが拡大することを背景に、そこで生じるであろう課題や今後の展望を、事例を交えながら紹介する内容となっています。





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申し込みはこちらから

都市農地活用支援センターのホームページはここから。


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2019年01月10日

自宅近くのコースにゴルフの師匠浜野さんに誘われて、初打ちを楽しんだ。


自宅から玉川上水を渡って、クラブハウスまで130mと云う近くに、昭和の森ゴルフコースがあり、久しぶりに出かけた。

最近は、現役当時と違って、誘ってくれる方もいないから、ゴルフに行く機会もなくなって年に1回、あるかないか。今回は、ゴルフの師匠の浜野幸雄さんからお誘いをいただいたもので、2人でやるのは10年振り。

師匠は、私よりも10歳上だが、まだ80台で回っているというから、フォームチェックを受けようと喜んで出かけた。





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このゴルフコース、戦後に米軍が接収した土地に横田基地の米軍将校が利用するゴルフ場として生まれたもので、
1969年、接収用地は変換され、木造バラックのまま昭和パブリックコースとしてオープン。
18ホール6400ヤード、パー72だったが、アウトコースが1976年、住宅公団用地(つつじが丘住宅)にかかり、一部コースを変更して現在の6067ヤードになった。

1970年代、義兄に何度か連れて行ってもらったが、1984年、昭和の森ゴルフコースとなった。

フラットで距離が短い分、クリークやバンカーを作って戦略性を高めているが、我々シニアには向いている。



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2019年01月07日

今日は七草、昨日、七草がゆセットを売っていたので買ってきた。


七草がゆセットを、スーパーの野菜売り場で売っていた。
静岡県三島市産(三島函南農協)のパックだった。

他にも神奈川県産のパックも売っていたが、
パックの中に説明書のようなものが入っていたので読んでみたくて、
三島産を買ってきた。

当ブログでは、2011年に、
亀戸大根を守り継いできた葛飾区高砂の鈴木藤一さんが作っていて、
特に江戸東京野菜の亀戸大根と金町コカブを使った
春の七草だったので、感激したものだ。

鈴木さんは今年もJA東京スマイル葛飾元気野菜直売所に出していた。
柴田清さんもセットを作ったとようだ。

また、地元JA東京みどりのみの〜れ立川に、田中賢二さん
春の七草を出していた。

2016年の暮れに、向島百花園の春の七草籠をいただいたので、
7日には七草粥にしていただいた。



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パックに入っていた「無病息災初春を祝う」を開くと
七草粥の言われ

古く中国より伝わり、春の七草を使って作る粥は、
1年の無病息災・招福を祈願する風習として
食べられています。

正月料理で疲れた胃を休め、
平常の食生活に戻す区切りとして考え、
野菜の乏しい冬場に不足しがちな栄養素を
補う役割とされています。

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「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ、スズシロ、これぞ春の七草」




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2019年01月04日

各市農産品の掘り起こしで、地域農産物直売所で販売、地域と共に歩むJA東京みどり


JA東京みどりの広報資材として冊子の広報誌だったのが光沢紙のタブロイド版、Cloverとなって1年。

今回の企画は6次産業特集だ。
地元のJA東京みどりは、1992年4月1日に、北多摩西部に位置し昭島市、立川市、武蔵村山市、東大和市、国立市、5市のJAが合併して「東京みどり」が誕生した。




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北多摩地区の西に位置しているから、西多摩地区の福生市と瑞穂町に隣接し、川を渡れば南多摩の日野市と八王子市に隣接していて、それぞれの市の特徴ある産物があり、6次産業化が行われていて。




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