2026年01月13日

先日、浅間堅川小学校の地元、浅間神社の周辺を歩いてきた。


亀戸の小学校は5校あるが、どこでも亀戸大根の栽培をしていて、
3月初めの亀戸香取神社で開催される亀戸大根の収穫祭に出展される。

そんな中の一つ、江東区立浅間堅川小学校に1月23日出前授業に
出掛けることから、地域の事を知っておかないと生徒の質問に
答えられないから、先日、新宿に行くことがあったので
都営新宿線で、旧中川の河川上にある東大島駅に向かった。


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東大島から、亀戸浅間神社に向かって歩いた。
今年は、新宿山の手七福神めぐりで歩いているから、
さほど遠くは感じなかった。

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亀戸浅間神社の創建は室町時代の大永七年(1527)で、令和九年は
御鎮座されてより500年を迎える。
江戸時代に多くの信仰を集めた富士塚が築かれた。

 

 



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宝暦三年に、社殿が修復されましたが、安政二年の大地震火災により
倒壊し、明治十年に改築された。富士山の溶岩右を積み上げ、現在の
富士塚が築かれ、その上に社殿を改築したものです。
大正十二年、関東大震災で、再び被害を受けた。
後に、現在の社殿を造営、昭和九年に完成し今に至っている。

上の画像をタップする。





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各地に鎮座する浅間神社は、富士山が噴火していた時代に
噴火を鎮めるために建てられた神社。
東京には沢山の富士塚があり、砂町の富士塚に行ったことが
あり、江古田の浅間様、新宿成子天神の富士塚は紹介した。

富士山を神格化した浅間大神の祭神は神話に登場する
木花咲耶比売命を祀っています。

かつて亀戸浅間神社境内には富士塚が作られていて、平成九年、
東京都による亀戸、大島、小松川地区再開発事業に伴い、
富士塚は区の浅間公園となり、富士塚の浅間神社は
現在の地に移転しました。

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浅間神社本殿跡地の碑





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大正7年(1918)、富士塚にあった浅間神社本殿の写真。

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亀戸の富士塚の説明板が建っていた。





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関東最大の茅の輪を作る(茅の輪くぐり)神事が年二回行われる。
亀戸東部地区の歴史や民族を伝える鎮守として、
人々の信仰を集めている。

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亀戸浅間自慢、当神社氏子会の亀盛睦会(当社神輿保存会)の人たちが
心意気と力をあわせてつくるという。






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社報「亀せんげん」によると亀盛睦会が茅を刈っている。

上の画像をタップするとGoogle map
茅は6月初めに神社から近い旧中川に架かる「紅の大橋」の
袂に生える茅を刈ってくる。





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かつて堅川が流れていた上に首都高7号小松川線が構築された。

浅間神社と竪川からとって、浅間小学校と堅川小学校があった。
亀戸地区の小学校では亀戸大根の栽培が始まったのが、平成12年(2000)で、
その年に両校は統合して浅間堅川小となった。
統合後の浅間堅川小学校が香取神社の収穫祭に参加した記録は昨年以前はない。

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2026年01月11日

明治神宮農林水産物奉献会 総会並びに新年互礼会が9日開催された。


明治神宮農林水産物奉献会総会で頂いた、明治神宮の四季報
「代々木新年号」の表紙に明治神宮の森が掲載されていた。
神宮の森は御本殿を中心に、70f、東京ドーム15個分の広大で、
その先には新宿の高層ビル群が映っている。

東京の農家を始め、東京周辺の各県農家でも明治神宮に奉献
する農家をまとめている組織が参加している。



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奉献会のメンバーは、9時半に明治神宮参集殿に集まって、総会前に
参加された80名が行列を作って、玉砂利を踏んで第二鳥居をくぐる。





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大きな絵馬が掛かっている南神門から、ご本殿前の礼拝庭へ、

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明治神宮農林水産物奉献会野崎啓太郎会長の玉串奉奠に合わせて
参拝を行った。






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一行は、参集殿に戻って「一月一日の歌」を斉唱してから
明治神宮農林水産物奉献会総会行われた。

総会は、野崎啓太郎会長の挨拶で始まり
主催者席には、JA東京みなみの小林和男代表理事組合長、JA町田市の
吉川英明代表理事組合長、JA東京中央の宍戸幸男代表理事組合長、
JA東京あおばの久保秀一代表理事組合長、JA東京中央会の
眞利子伊知郎副会長が着席した。

上の画像をタップする
木下龍輝權宮司が、明治神宮を代表して挨拶をされた。

総会は野崎会長が議長で行われたが、
事務局から出された議案は全て承認された。

引き続き新年互礼会になったが、
杉村昇一副会長(目黒新進会)の発声で乾杯!!






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乾杯後は自席で懇談となったが、野崎会長がお酌に回ってこられた。
左が、自席隣の野口正隆禰宜(管理部長・文化部長)と野崎会長。

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東京を代表するナス農家の星野直治さん(左上写真)、
JAバンク東京信連の田代栄一理事長、
田代理事長にはコンシェルジュ協会を支援して頂いている。

杉村副会長(右上写真)も来ていただいたが、自宅前の農地で
目黒の筍(孟宗竹)を栽培している。

練馬区田柄の吉田茂雄さん(右下写真)にも世話になっているが、
自宅前の畑には、小池知事と三國シェフ、服部先生とで練馬大根の
種まきをしたことがある。

東京都農林健保組合の山中克明常務理事もみえていた。





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時間が来たところで、眞利子副会長の万歳三唱は、国旗に向かって
天皇陛下万歳!!

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奉献会事務局の中央会、諏訪範夫専務理事、島田幸雄常務理事、
市川剛総務部長にお世話になった。

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2026年01月08日

第6回 新宿山の手七福神めぐり後半は、法善寺から善國寺へ歩く


有志の皆さんで、今年は第6回として「新宿山の手七福神めぐり」を実施し、途中、三番目の永福寺で福禄壽を参拝したところまで紹介した。

その後の、法善寺(C壽老人) 、厳島神社(D弁財天)、経王寺(E大黒天)、善國寺(F毘沙門天)の順で歩いた。



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抜け弁天の交差点から細い道を入ったところに、法善寺がある。

法善寺(C壽老人)
法善寺は日蓮宗の寺院で、本堂には彩色の七面明神像
(区指定文化財)が安置されています。
不老不死の霊薬を持つという長寿の神、壽老人を祀っています。



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2026年01月07日

新年恒例の七福神めぐり、今年は6回目で「新宿山の手七福神めぐり」に行ってきた。


そもそも、我々の七福神めぐりは、2021年に台東区で言問散歩の編集を
されていた大浦美鈴さんに案内してもらって、260年の歴史ある
谷中七福神めぐりを行ったのが最初。

2022年には谷中七福神に渡邉和嘉さんと亀島由美子さんを誘った。
2023年には、前年のブログを見た皆さんが参加したかったと云うので、寺島なすの隅田川七福神めぐりに9人の参加で行った。

2024年には、新メンバーに歴史ある谷中七福神を知ってもらおうと11名の参加を得た。そして2025年には雑司ヶ谷七福神を8名で行った。

渡邊さん、亀島さんは2回から今回で5回、佐々木さんは3回から
今回で4回、木村さんと若林さんは4回から今回で3回の参加。




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新宿駅南口に10時に集合したが、今回は8名となった。
新宿観光協会で「新宿山の手七福神めぐり」の資料をもらい、




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2025年12月27日

八王子市川口の「やまゆり館まつり」が開催され、農の生け花が展示された。


八王子で、江戸東京野菜の川口エンドウや江戸東京歴史伝承作物の
宗兵衛裸麦の普及と栽培をしている高野重春さん。

川口市民センターには、やまゆり館、体育館、生涯学習センターが
あり、川口やまゆり住民協議会の会長をしている高野重春さんが、

かつて「やまゆり館まつり」で展示されていた「農の生け花」を
再開してほしいと、利用者に頼んでいたが、今年11月1日、2日に
「農の生け花」が、復活展示された。

「農の生け花」は、川口町犬目の濱中洋子さんが、東京グルーブを
まとめて、全国を引っ張ってきた。



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「農の生け花」の実施に当たっては、のぎく会の濱中洋子さんを始め、
斉藤節子さん、高鳥清子さんが、農具や野菜を提供すると云うので、
川口市民センターで活動する方々の中で「農の生け花」を個人的にも
生活に取り入れている方々が、制作に取り組んだもの。

上の画像をタップする
〜素材を活かし、感性を育む創造の世界〜




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2025年11月25日

「愛の野菜伝道師小堀夏佳」の隣、「Eriko Osawa Earthly Gelato」で滝野川ゴボウを買ってきた。


初日にコンシェルジュ14期の雨宮晴仁さんが、伊勢丹で行われている
農や食と向き合う作り手の濃い想いが詰まった野菜や果実
〜LE CHARME DU TERROIR NIPPON〜
に行かれて、日本野菜テロワール協会小堀夏佳代表理事が、売っている
野菜を購入し、隣では大澤英里子さんが作るジェラート
滝野川ゴボウを食べてくれた。



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24日の昼頃に、伊勢丹に出掛けた。
「愛の野菜伝道師小堀夏佳」で、全国のこだわり野菜を販売していて
金町コカブに亀戸大根も販売してくれていた。

小堀さんの第一声は、内藤カボチャは売れちゃいました。だった。
内藤カボチャは同店の野菜棚の目玉だったから。




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2025年10月09日

元東京都農地課長の香川正雄さんの自分史"足立区への転勤"から。


昼食を手軽にと、めん類を食べることが多いが、最近は腰があって、
汁が旨いことから丸亀製麺のうどんをよく食べている。
先日も渡邉和嘉さんと、瀧野川八幡様に行く前に、
二人でうどんを食べてから向かった。

丸亀製麺が都内の行くところには必ずあって、23区内に61店舗、
多摩地区に29店舗と東京には90店舗もあるという。



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上の画像をタップする
先日店内にあった、讃岐冨士の額をみて、当ブログで紹介している
香川正雄さんを思い出した。

香川さんは現在の香川県丸亀市出身で、毎日、讃岐冨士を見ながら
法勲寺村立小・中学校と、県立飯山高等学校に通っていたことは
香川さんの自分史「さかさま川」に書いている。
                         
前回は、城南分室の事を紹介したが、今回は、三宅島から戻って
足立の普及所に転勤されたところを紹介する。






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2025年10月07日

五縁堂で石川敏之さんが店主のおすすめ書籍として「江戸東京野菜の物語」を並べてくれた。


JR武蔵五日市駅前で、石川敏之さんが五縁堂を開いていると
云うので5月に伺った。

その後、檜原村でルバーブを栽培している鈴木留次郎さんとで
檜原小学校に江戸東京野菜の出前授業の件で
伺ったことは、紹介した。

帰りに、石川さんから五縁堂で、店主のおすすめ書籍として
「江戸東京野菜の物語」を販売したいと言っていただいたので、
暇を見つけて数冊持って伺ったもの。



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上の画像をタップする
石川さんは、私の本を置くスペースを開けておいてくれた。
ありがとうございます。



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2025年09月30日

西日暮里に早く着いたので、諏訪台を歩いて歴史を確認した。


第一日暮里小学校3年担任の瀬間麻衣教諭から、
7月に出前授業の要請があった。
1時間目からの授業だったので、早く家を出た。
最寄りのJR西日暮里駅には、8時に着いた。



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ホーム西側の諏訪台に沿って崖下を上っていくと、
京浜東北線のホームが見下ろせた。






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2025年09月10日

元東京都農地課長の香川正雄さんの自分史・城南分室を紹介する。


東京都農林水産部において東京の農業振興に尽力された、香川正雄さんが、生前書かれた自分史をお嬢さんの北畠禎子さんから
送って頂いたことは当ブログで紹介した。
                                                                        
香川さんは、農業改良普及員として都内各地で農家指導を行っていて、
「中央農業改良普及所城南分室」に移られた当時を紹介する。



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香川さんと奥様の間で座っているのが禎子さん。男の子みたで可愛い!

上の画像をタップすると、香川さんの自分史"城南分室へ"。




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2025年09月07日

12期の土井さんに、料理会で調理した夏野菜の写真を送って頂いた。


12期のラインに、土井さんがこの季節、江戸東京野菜がないか、
というメールを掲載した。
料理会を開催しているそうで、9月19日に調理するのに使う、
江戸東京野菜となると、端境期、しかも猛暑と来ている。

江戸東京野菜を集荷している果菜里屋の高橋さんを紹介して、
お料理写真を依頼した。

12期の土井です
月一回のペースで、江戸東京野菜と乾物を使った、
料理会を開催しています。次回は、9月19日(金)
この頃に揃う江戸東京野菜と、購入出来る場所をご存知でしたら、
教えて下さい。





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前回の7月23日に作った物の一部です。
寺島茄子と、トマト、オクラ、茗荷の夏野菜の冷しダシ


冷やしダシ、涼し気で、これは美味しい




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2025年08月23日

大先輩の香川正雄さんのお嬢さんにお会いして、思い出が広がった。


今年の2月に、高円寺の居酒屋「うおこう」が主催した、
高円寺演芸まつりで、田辺一乃師匠の講談、
わたしが江戸東京野菜の話をしたが、その後、会場を「うおこう」に
移して、懇親会を開催した。その席で、北畠禎子さんにお会いした。

「うおこう」で著書「江戸東京野菜の物語」を買って頂いたことから
話が弾み、お父さんが現役時代にお世話になった、東京都農林水産部の
香川正雄さん(故人)だったことが分かった。

北畠さんとは、何度がメールでのやり取りがあったが、
香川さんの自分史「さかさま川」を贈っていただいた。




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上の画像をタップすると目次
幼児期から、闘病生活までが122頁にまとめられていた。


「自分史」さかさま川は、1998年8月14日(金)立川病院3FlO9号室でウトウト昼寝を始めたとき、嫁に行った長女の禎子が不意に顔を出し、二人の孫の写真と原稿用紙一冊を持って来てくれた。原稿用紙に「お父さんんの自分史や闘病記」を書いたらどうかということだ。
約8ケ月入院生活を終え退院したのを機会に、ワープロの練習を兼ねて「我が闘病日誌」を書いた。

「腸の穿孔」のため入院した今回は、既に70日余経ち、時間を持て余していたので、暇つぶしのためと娘の提言に応え、「自分史」執筆に挑戦することにした。


この時代は、まだパソコンではなくワードプロセッサーの時代でした。
自分史は、自分でワープロを打ち、校正をして、平成10年(1998)10月
20日に書き上げて再入院、ご家族が冊子にしたのは亡くなってからで、
題名は「さかさま川」だと、奥様に伝えていたという。

表紙の文字と絵は、二番目のお姉様溝渕恒子様が、香川さんが
亡くなった6月に咲いている花として水芭蕉を描いてくれたとか。
一周忌(2000年)に、親戚、兄姉、家族に配布された。


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2025年08月09日

旧国立駅舎が、国立のランドマークになって国立駅前に再建されていた。


先日、府中市西府町で江戸東京野菜の府中御用ウリの栽培を
行なっている石川孝治さんの畑に伺ったことは報告した。

畑で写真を撮った後、帰りは国立の方が立川に近いからと、
石川さんが国立駅に送ってくれた。



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国立駅はJR中央線で通過するが、国立に来たのは何年振りだろうか
6〜7年前になるかもしれない。
旧国立駅舎が、大学通りから見るとランドマークの役割を
果たしていて、令和2年(2020)に、駅前の広場に移築されていた。

上の画像をタップする
改札口が作られていたが、かつては駅員さんが、1人ひとりの
切符に、鋏を入れてくれる場所で、昔を思い出して
しばらく眺めていた。



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2025年07月24日

暑中お見舞い申し上げます。夜空に映える花火をお楽しみください。


大暑の22日に、小学校の友人から、暑中お見舞いの動画が、
ラインに送られてきた。
連日の猛暑に、涼し気な花火をお楽しみください。



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上の画像をタップする
拡大してご覧ください。

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2025年07月17日

落語立川流の立川吉笑師匠が真打に昇進した。


落語立川流は、1983年に一般社団法人落語協会から
立川談志一門が独立して結成した落語家組織で、2024年から
一般社団法人落語立川流となった。

2025年6月1日に立川吉笑師匠真打昇進披露興行は、
渋谷・ユーロライブで開催され、オンラインで配信された。

6月8日には真打昇進披露パーティーが、丸亀製麺を
スポンサーに、帝国ホテル孔雀の間で開催された。



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”立川吉笑 真打昇進披露興行in高円寺”
6月24日から7月3日までの10日間

真打昇進披露口上は、7月2日に ”座・高円寺1” で行われたもの 

上の画像をタップする
左から 立川志の春、立川キウイ、立川吉笑、立川談笑(吉笑の師匠)、
春風亭昇太(落語芸術協会 会長)



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2025年06月01日

浅草の「田心カフェ」に江戸東京野菜を販売する情報を提供した。


先月、あきる野市の石川敏之さんに、奥多摩のわさび田に
連れて行ってもらったことは報告した。

乗せて頂いた車の中で、浅草でカフェに勤めている方に江戸東京野菜
について相談されたので、一緒に行きませんかと云う。
江戸東京野菜の普及になるなら行きますと、お伝えしていた。

そんなことで先日石川さんと伺った。
つくばエクスプレスの浅草駅で下車して、数分でたどり着いた。
同店は、こだわりの野菜などを全国から集めていて、江戸東京野菜は
どこで買ったらいいのか知りたいと云う。

場所が浅草なので、前日堀井社長の祝賀会でお会いした浅草葱善の
田中社長に都合をお聞きしたが、ご都合がつかなかった。




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店の前に並んだ、野菜の産地などを説明してくれたのが、
連絡をくれた福嶋海咲さんはボランティアさんだと云う。

上の画像をタップする。
まちを農でつなく
903 Garden
自立した循環型のライフワークを農でデザインする



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2025年05月26日

小学校の友人、股野君が企画してくれて、先日自由が丘まで行ってきた。


目黒区立油面小学校の1年生から6年生まで同クラスだったから、
今でもクラス会をやっている。2022年と2019年に目黒駅近くの
中華料理店「香港園」だったが、その後、新型コロナの拡大で
行われていなかった。


前回は、スマホの番号を確認しあっていたから、木村君の
発案でLINEができたので、連絡を取り合っていた。
傘寿を過ぎた1年目、亡くなったとか、施設に入ったとかの
情報が飛び込んできたので、近くに住んでいる者だけが
招集されたもの。


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毎回、幹事を担当しているのは股野道夫君で、彼も抗がん剤治療中
ながら、実施にこぎつけてくれた。

上の画像をタップする
今回は、魚菜学園・料理学校前の日本料理「杜若(かきつばた)」で、
股野君が見つけてくれたが、中学・高校の幹事も務めていると
云うから人望もあり、会場の情報はいろいろ持っていると云う。




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2025年01月16日

雑司が谷七福神巡りは鬼子母神の大黒様から恵比須様へ


コンシェルジュの皆さんによる、雑司が谷七福神巡りの一行は、
池袋駅から鬼子母神まで歩いてきたことは紹介した。

江戸時代鬼子母神の縁日は、江戸市民でごった返したそうで、
この日は、「としま案内人」が何人もいて、江戸時代の
縁日を想像させるようだった。

そんな鬼子母神境内から、数分の大鳥神社にやってきた。




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大鳥神社は、鬼子母神堂境内に正徳年間(1711-1716)から祀られて
いたが、明治政府の神仏分離令により当地へ遷座したもの。

心身を清めて災厄を祓い、無病息災を願うために、
茅の輪が暮れから設置されている。

くぐり方は、茅の輪の前に立ってご本殿に向かって一礼をします。
左足で茅の輪をまたぎ、左に回り茅の輪の正面に戻ってまた一礼
右足で茅の輪をまたぎ、右に回り茅の輪の正面に戻ってまた一礼
もう一度、左足で茅の輪をまたいで左に回り、正面に戻って一礼
最後に茅の輪をくぐって拝殿の前に行きお参りすると云う。

上の画像をタップする
大鳥神社には、恵比寿神が祀られている。





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2025年01月14日

2025年新年七福神巡りは、雑司が谷七福神巡りとなった。


お正月の恒例となりつつある、七福神巡りは、
今年は「雑司が谷七福神」めぐりとなった。
思い起こせば、2021年、江戸で最も古いと云われる谷中七福神を、
大浦美鈴さんに案内して頂いたのがはじめてだった。
2022年は、渡邊和嘉さんと亀島由美子さんを誘って
谷中七福神を案内した。

2023年は、隅田川の七福神巡りで、9名が参加されたが
これまでで最も長い距離だった。
この年の2月に、ひょんなことから神田アート七福を知り、独りで
廻ったが、山下恒雄先生と宮田亮平先生の芸術作品巡りだった。

2024年は、11名の参加を得て再度谷中七福神巡りを行った。

東京には、七福神巡りはあちこちにあり、雑司が谷ナスの様子を見に、
大鳥神社に行った時に恵比須様が祀られていたことを知ったので、
今年は雑司が谷七福神巡りとなった。

スタートは、山手線の池袋駅南改札口10時とした。
集まりやすいのと、大浦さんとコンシェルジュ同期の川嶋シェフ
のいる椿山荘で昼食をとることも予定に入れていたからだ。

当初12名の参加希望だったが、大浦さんは京都で、戻ってくるので
間に合えは合流するとのことだったり、風邪を引いたり、先約を忘れて
いたりで、8名になったが、統一行動をするには多くても10名が
限度だから行動はしやすかった。


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2025年01月12日

令和七年度 明治神宮農林水産物奉献会総会と互例会が参集殿で開催された。


東京の農家及び農業関係者は、
一月十日の九時半に明治神宮に集まった。
明治神宮農林水産物奉献会、戦後の食糧難の時代に東京の農家は
結束して農産物を生産して明治神宮に奉献した
足食会(そくしかい)をルーツとしている。



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毎年、年頭参拝として、正式参拝を行っている。

参集殿に集まった会員は、10時の正式参拝に向けて、二の鳥居から
表参道を歩き、ご本殿前の礼拝庭へ、

上の画像をタップする
明治神宮農林水産物奉献会野崎啓太郎会長の玉串奉奠に合わせて
参拝を行った。

その後、席を神楽殿に移し、
巫女さんによる「倭舞」(やまと舞)が奉奏された。




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