2019年01月15日

都市農地活用支援センターが、本年も2月14日「都市農地活用実践ゼミナール」を開催する。


一般財団法人 都市農地活用支援センターが、毎年2月に開催している「都市農地活用実践ゼミナール」が、本年も2月14日に開催する。

今回は「新制度によってひろがる都市農地活用の可能性」をテーマに、制度が変わったことで都市農地・都市農業に関わる主体や取組みが拡大することを背景に、そこで生じるであろう課題や今後の展望を、事例を交えながら紹介する内容となっています。





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申し込みはこちらから

都市農地活用支援センターのホームページはここから。


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2019年01月10日

自宅近くのコースにゴルフの師匠浜野さんに誘われて、初打ちを楽しんだ。


自宅から玉川上水を渡って、クラブハウスまで130mと云う近くに、昭和の森ゴルフコースがあり、久しぶりに出かけた。

最近は、現役当時と違って、誘ってくれる方もいないから、ゴルフに行く機会もなくなって年に1回、あるかないか。今回は、ゴルフの師匠の浜野幸雄さんからお誘いをいただいたもので、2人でやるのは10年振り。

師匠は、私よりも10歳上だが、まだ80台で回っているというから、フォームチェックを受けようと喜んで出かけた。





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このゴルフコース、戦後に米軍が接収した土地に横田基地の米軍将校が利用するゴルフ場として生まれたもので、
1969年、接収用地は変換され、木造バラックのまま昭和パブリックコースとしてオープン。
18ホール6400ヤード、パー72だったが、アウトコースが1976年、住宅公団用地(つつじが丘住宅)にかかり、一部コースを変更して現在の6067ヤードになった。

1970年代、義兄に何度か連れて行ってもらったが、1984年、昭和の森ゴルフコースとなった。

フラットで距離が短い分、クリークやバンカーを作って戦略性を高めているが、我々シニアには向いている。



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2019年01月07日

今日は七草、昨日、七草がゆセットを売っていたので買ってきた。


七草がゆセットを、スーパーの野菜売り場で売っていた。
静岡県三島市産(三島函南農協)のパックだった。

他にも神奈川県産のパックも売っていたが、
パックの中に説明書のようなものが入っていたので読んでみたくて、
三島産を買ってきた。

当ブログでは、2011年に、
亀戸大根を守り継いできた葛飾区高砂の鈴木藤一さんが作っていて、
特に江戸東京野菜の亀戸大根と金町コカブを使った
春の七草だったので、感激したものだ。

鈴木さんは今年もJA東京スマイル葛飾元気野菜直売所に出していた。
柴田清さんもセットを作ったとようだ。

また、地元JA東京みどりのみの〜れ立川に、田中賢二さん
春の七草を出していた。

2016年の暮れに、向島百花園の春の七草籠をいただいたので、
7日には七草粥にしていただいた。



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パックに入っていた「無病息災初春を祝う」を開くと
七草粥の言われ

古く中国より伝わり、春の七草を使って作る粥は、
1年の無病息災・招福を祈願する風習として
食べられています。

正月料理で疲れた胃を休め、
平常の食生活に戻す区切りとして考え、
野菜の乏しい冬場に不足しがちな栄養素を
補う役割とされています。

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「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ、スズシロ、これぞ春の七草」




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2019年01月04日

各市農産品の掘り起こしで、地域農産物直売所で販売、地域と共に歩むJA東京みどり


JA東京みどりの広報資材として冊子の広報誌だったのが光沢紙のタブロイド版、Cloverとなって1年。

今回の企画は6次産業特集だ。
地元のJA東京みどりは、1992年4月1日に、北多摩西部に位置し昭島市、立川市、武蔵村山市、東大和市、国立市、5市のJAが合併して「東京みどり」が誕生した。




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北多摩地区の西に位置しているから、西多摩地区の福生市と瑞穂町に隣接し、川を渡れば南多摩の日野市と八王子市に隣接していて、それぞれの市の特徴ある産物があり、6次産業化が行われていて。




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2019年01月03日

新年恒例の明治神宮農林水産物奉献会 総会並びに新年互礼会に出席した。


戦後のすぐの食糧不足の中で、国民の食糧を増産しようと、明治神宮に集った首都圏の篤農家が結成した組織で、それがさらに発展して、明治神宮農林水産物奉献会となった。

9時半に参集殿に集合し、年頭昇殿参拝に向かった。
数年前から、2020年の明治神宮鎮座百年記念事業として、銅葺きの屋根の葺き替えを行っていたが、
昨年は回廊が綺麗になっていたが、今年は御社殿の外拝殿の屋根に銅板が張られていた。





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今年は、御祭神の明治天皇、昭憲皇太后が祀られている内拝殿と本殿屋根の葺き替えと云うことで、本殿の前庭に作られた仮殿に御神体は遷座されていた。

昇殿参拝後、直会のお神酒をいただき、
神楽殿では、祝詞が奏上され、神楽「倭舞(やまとまい)」が舞われた。



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2019年01月01日

今年も江戸東京野菜の復活・普及にご協力ください。


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江戸東京野菜コンシェルジュ協会ともどもよろしくお願いいたします。

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2018年12月16日

千代田区外神田の屋上菜園で江戸東京野菜を栽培する新村さんに写真を送っていただいた。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催した、「山分け&収穫体験」に8期の新村ルリ子さんが参加されたが、自分でも菜園で亀戸大根や金町コカブを栽培していると、

新村さんが代表理事をされている一般社団法人グランジェネレーションアソシエイツ( https://gga.or.jp/ )のFBと、Instagram にアップされていると云うので見せていただいたが、
当ブログを検索された皆さんにも紹介したいので、写真を送ってもらった。

新村さんの菜園は、千代田区外神田で廃校になった中学校の屋上菜園・3331屋上オーガニック菜園をレンタルされている。

一年前に、江戸時代から作られていた江戸東京野菜を是非この都市部で栽培してみたいと思ったのがきっかけだとか、





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一番手前が、新村さんの菜園で、伝統小松菜、亀戸大根、金町コカブが栽培されている。

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屋上菜園の場合、土壌の量が限られ浅いから、葉菜類には向いている。

今年は暖冬だったが、それにしても、伝統小松菜が立派に生育している。



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2018年12月01日

JA東京中央会のホームページがリュニアルされ、江戸東京の農業の歴史が調べやすくなった。


JA東京中央会では、このほどホームページをリニュアルした。

JA東京中央会は、JA全中(全国農業協同組合中央会)とともに、東京都のJAや連合会の指導、情報提供、監査、農業政策への意思反映の取り組み、広報、組合員・役職員の人材育成をしている。

1997年(平成9)の農協法施行50周年記念として、我が国農業のルーツは東京にあるとして、JA東京グループでは、都内に50本の「江戸東京・農業説明板」を設置した。

これにより、JA東京中央会のホームページには、「東京農業歴史めぐり」が掲載され、江戸東京野菜通信からもダイレクトにリンクしていた。

2010年にオフィシャルな組織を立ち上げる必要性から、JA東京中央会に要請して、江戸東京野菜推進委員会を設置していただき、江戸東京野菜の認証機関として位置付けていて、その後、水口均さんが事務局長を担当されている。

そんなことで、リニュアルされたJA東京中央会のホームページでは、新たに「江戸東京野菜について」「JAアグリパーク」が設けられた。




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江戸東京野菜通信から「東京農業歴史めぐり」へのダイレクトリンクは、これまで通り30日にリニュアルされた。
*エラーが出た場合はご指摘ください。

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2018年11月24日

果菜里屋の高橋さんと一緒に、北足立市場の皆さんにお会いしてきた。


江戸東京野菜コンシェルジュで青果商「果菜里屋」のオーナー高橋芳江さんから電話をもらったのは10月の中旬だったが、東京千住青果鰍ゥら、江戸東京野菜について話しが聞きたいと云うので、一緒に説明に行ってほしいと云う。
高橋さんは、江戸東京野菜の普及に尽力されていて、高橋さんの対応でよいのではとも思ったが、出番を作っていただいたようだ。

北足立市場のルーツは、江戸で最も古い市場の千住市場で、神田、駒込とともに江戸三大青物市場の一つだったが、昭和20(1945)年、西新井橋南詰めにあった東京北魚市場と合わせ、築地と同じような総合市場として、中央卸売市場足立分場(後の足立市場)が開場。

その後、 取引量増加などに対応するため、青果部が7k北の現在の足立区入谷に移転したことで、昭和54(1979)年に北足立市場が誕生した。




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高橋さんのご主人廣道さんも同行したが、練馬大根、馬込三寸ニンジン等を持ち込んで見せた。

上の画像をタツプすると東京千住青果梶B




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2018年10月23日

日光江戸村の「秋の宴」に江戸東京野菜を、冬木れい先生と吉祥寺の「晩酌や月」で、


日光江戸村から食のコンサルタント業務を請け負っているノート鰍フ立川浩久代表からメールをもらった。

日光江戸村の料理についてアドバイスをしている料理研究家の冬木れい先生が、年間を通して江戸東京野菜を使って、江戸料理を出していきたいとの構想があり、江戸東京野菜を季節ごとに供給してもらいたいので、リストアップしてほしいと云う、有難いお話しだ。

金曜日に、東京に戻るから会えないかと云うので、吉祥寺で6時に待ち合わせをして、冬木先生お勧めの江戸料理のお店「晩酌や月」にご案内をいただいた。






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冬木先生(写真下中)は、江戸村のままの姿でお帰りになった。
日光江戸村の佐藤達雄取締役営業本部長(写真上左)と久富信矢スーパーバイザー(写真上中央)、そして、ノートの立川代表(写真下左)と、担当の松平知子さん(写真上右)がお揃いだった。



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2018年10月15日

「新しい都市農地制度と税務」を学ぶセミナーが三大都市圏(東京、名古屋、大阪)で開催される


(一財)都市農地活用支援センターでは、「新しい都市農地制度と税務」の理解を深めるため、農家、農業関係者、自治体職員、一般市民、企業 等、幅広い層を対象とし、セミナーを三大都市圏(東京、名古屋、大阪)で開催する。




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締め切りは、平成30年11月15日(木)

会場定員に限りがございますので、
お早めにここからお申し込みください。





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2018年10月13日

進藤総合園芸センターの進藤社長に種子の絵袋コレクションを見せてもらった。


武蔵村山にある叶i藤総合園芸センターの進藤進社長を久しぶりに訪ねた。

進藤社長は、お仕事柄関東を始めとする農家の方々とのお付き合いも広く、世代交代の中で、思いのこもった貴重な農具の保存を託されることが多いそうで、別棟の倉庫2階には、コレクションがびっしり保存されている。

農の生け花愛好会東京グループ(浜中洋子会長)に、紹介したことから、「東京発表会」が行われたことは当ブログで紹介した。




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進藤社長は種苗販売に伴って、貴重な種子の絵袋コレクションも行っていて、当ブログでも紹介してきたが、先日、進藤社長に、種が見つからない「砂川牛蒡」の、ことを聞こうと伺ったら、古い資料の入った段ボールを出してきて、探してくれたが、その中からいくつか江戸東京野菜が出てきたので写真に撮らせてもらった。

砂川牛蒡の絵袋は探しておいてくれることになった。



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2018年10月03日

東京の農地に吹き荒れた台風24号の被害地を見てきた。


台風24号が30日から1日にかけて、日本列島を駆け抜けた。
瞬間風速45メートルレベルが吹き荒れていたから、その音で眠れなかった。

東京は沖縄・九州・四国などと比べると、台風が来襲することは少ないが、来るとなると被害は大きくなる。

特に、24号は大型だったこともあり、早朝の6時半ころから被害状況を確認しに、何軒か江戸東京野菜を栽培している農家に伺った。




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千住ネギを始めとするネギ類はこんな状況だ。
土寄せを行っているから、柔らかい葉の部分は吹き飛ばされていた。

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市街化地域の農家の場合、周辺にマンション等が建設されている場合もあり、風が一方からだけではなく、巻く傾向にあるから被害は大きくなる。

練馬大根や亀戸大根など、間引きが遅れているところはこれから被害が少ないものを残すこととが出来るが、間引きが済んだところは、特にひどい。



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2018年10月02日

立川阿豆佐味天神社にある砂川ゴボウの江戸東京農業説明板。


平成9年に、JA東京グルーブの東京みどり農業協同組合が地元立川の阿豆佐味天神社の境内に建立した江戸・東京の農業説明板「砂川ゴボウ」の話を、立川の友人に話したことがあった。

毎年正月には阿豆佐味天神に参拝していると云う友人が「砂川ゴボウ」の説明板を見た事が無い云っていた。
そんなことはない、20年も前の話だが立川の理事さん方が宮崎宮司にお願いして建立した時も知っている。

中々行けないでいたが砂川の歴史文化を語るうえで、農業のルーツは重要だ。




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建立当時の場所を知っていたが、暫らく来ていなかったから
場所は変わっていて神楽殿横の桜の木の後ろに片付けられていて、

読むことすらできない場所に見つかった。(写真は望遠で撮った)

書いてある内容はここから。

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2018年09月21日

江戸美学研究所から2019年の「江戸帖」が発行され、送られてきた。


江戸美学研究所から2019年の「江戸帖」が発行され、
毎年送っていただいていて、「江戸」の美意識と暮らす粋な毎日。

「日本のこよみ」まるわかり!
年間・月間・週間スケジュール

めくるたびに楽しい「江戸のコラム」が満載、
暦と時間、江戸文化コラム、文化年表、切絵図(古地図)、
江戸料理レシピ、ふろしき包み、神社仏閣・祭、紋切り遊び、
判じ絵クイズ。

同研究所からは何年か前には、原稿を依頼されたこともある。






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江戸帖は4種類の表紙カバーから選べる。

今年から江戸東京野菜が加わった。
1月 千住一本ネギと、伝統小松菜、
7月 鳴子ウリ・府中御用ウリと、内藤カボチャ
8月 雑司ヶ谷ナスと、谷中ショウガ、
11月練馬ダイコンと、青茎三河島菜
12月内藤トウガラシと、滝野川大長ニンジン、
が紹介されている。

同会からは、江戸がらみの企画として、
江戸東京野菜を食べる企画が提案され、実施に向かっていることは
当ブログで紹介している。




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2018年09月20日

企画展「山田壽雄が描く園芸植物 −牧野富太郎が信頼した画家−」開催のお知らせ


企画展 「山田壽雄が描く園芸植物 −牧野富太郎が信頼した画家−」が、2018年10月20日(土)〜12月24日(月)で開催されるとのお知らせが練馬区立牧野記念庭園記念館から送られてきた。

 

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 山田壽雄(1882−1941)は、『牧野日本植物図鑑』(1940年)の図を担当した−人で、山田の図は、植物学者牧野富太郎(1862−1957)の信用を最も得ていたと言われています。

明治・大正時代につくられた、『大日本植物志』(牧野富太郎著)や『大日本樹木誌』(中井猛之進著)などの図の制作に携わりました。
山田は、植物学者の指導のもと植物図を描くことに専念し、個人として表舞台に立つことはありませんでした。

企画展に関するお問い合わせ先
練馬区立牧野記念庭園記念館
(休館日:毎週火曜、年末年始)
〒178−0063
東京都練馬区東大泉6−34−4
電話:03−6904−6403
FAX:03−6904−6404
E−mail:makinoteien@mist.ocn.ne.jp

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2018年09月19日

砂村の富士信仰の象徴「砂町の富士塚」を訪ねた。


江東区立第五砂町小学校で砂村一本ネギの復活栽培が始まって9年目になるが、砂町の地はかつて砂村と云われ、江戸における農業の先進地でもあった。

この地は、江戸名所百景の他、江戸名所図会では「富岡元八幡宮」の説明に「洲崎弁天より十八丁あまり東の海浜にあり、深川八幡宮の旧地なりといへり」とある。

遠浅の砂村の地を、砂村新左衛門が開拓し、砂村新田を拓いていった。
このことは、元八幡の冨賀岡八幡宮の境内に顕彰碑が建立されていて、当ブログで紹介している。

ここに、富士塚があるのを知らなかったが、先日五砂小に伺った折に、足を延ばして寄ってみた。




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冨賀岡八幡宮の御社殿の裏に回るとそこに、富士塚があった。

江東区教育委員会が建てた説明によると、南東方向から見た、
昭和30年当時の写真も掲示されていた。
南東と云うと、現在の元八幡交番前の方から撮ったようだ。

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説明によると、江戸時代末期の天保四年(1833)までに、
冨士講の一つ山吉講によってつくられた富士塚とある。




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2018年09月15日

子規庵糸瓜忌の特別展示「筍や目黒の美人あるやなし」の真筆書簡と対面した。


今年の4月から8月まで目黒区立めぐろ歴史資料館が開館10周年の
特別展「目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの〜」を開催された。

講演では「筍」と「目黒」の句として子規の句を紹介したが
一般財団の子規庵保存会・田浦徹代表理事に色々と教えて頂いた。

講演後、田浦代表理事にお礼を申し上げに子規庵を訪ねている。

子規の句「筍や 目黒の美人 あるやなし」の真筆書簡が、
2017年の子規生誕150年に個人の所有者からご寄贈頂いたので、
9月の子規庵糸瓜忌に特別展示として実物展示をすると伺っていた。





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田浦代表理事から糸瓜忌のご招待をいただいたので、先日伺った。
糸瓜が実っていた。

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庭の黒板に「植木屋二人来て病室の前に高き棚を作る。
日おさへの役目は糸瓜殿 夕顔殿に頼むつもり。六月十二日」
               『墨汁一滴』より

木造りのプランターで5本の糸瓜が栽培いされていた。
子規が寝ているところからよく見える場所には鶏頭も咲いていた。




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2018年08月17日

近くまで行ったので名主の滝公園まで足を延ばした。


練馬大根の事を調べていたが、どうしても古い資料で確認したいことがあったから、練馬区立図書館の蔵書を調べてもらうと、同館にはないが北区と荒川区の図書館と、都立中央図書館にあるという。

そこまで調べることが出来るんだー・・・・・。
「取り寄せますか! 」と親切な対応に、早く調べたいので明日北区立中央図書館に行ってきますと、お礼を言って電話を切った。

事前に、google mapで図書館の場所を調べて印刷した、
JR十条駅で下車して、自衛隊の十条駐屯地に沿って10分、そこに図書館はある。

地図を見ると図書館の近くには、名主の滝公園があり、調べが終わったら寄ってみようと思っていた。





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古い資料とは、昭和4年に北豊島郡農会の北豊島郡園芸研究会が発行した「北豊島郡の園芸」で、練馬大根を始め滝野川ゴボウや滝野川ニンジンなどの栽培法などが掲載されているものだ。

農会は戦前の農業団体。戦後は農民による民主的な協同組合が出来た。



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2018年07月06日

庭のノウゼンカズラが咲き競っている。


庭のノウゼンカズラが咲き始めてから10日になるが、連日暑さが続いているから、咲き切ってボソ、ボソと音を立てて落ちる。

朝方、ヒヨドリが二羽、花の蜜を吸っていたのだろう、飛び立った。

この花、蔓性だから、白木蓮の木に絡まっていて、春には一緒に絡まっている藤の花が咲く。




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天気はいいが、風が強い日が続いていたから、花は遠くまで飛ばされていた。木の下のアスファルトには、蜜なのか水分が落ちたような跡がある。

この花、雨に弱くて、蕾のうちに落ちてしまう。

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家に居る時は、朝昼晩と掃いているが、写真に撮った量が一度に掃く量だ。
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