2019年03月24日

平成30年度江戸東京野菜品目追加登録に、「治助イモ」と、その他品目で「深大寺在来」が決定した。


江戸東京野菜推進委員会では、平成30年度江戸東京野菜品目追加登録について、昨年の11月28日に開催し、「三つ葉」が追加登録されたことは、当ブログで報告した。

当日、申請予定だった奥多摩町の「治助イモ」が資料の提出が遅れ、その他品目として申請されていた「深大寺在来種」は、農家の生産へのかかわりや、生産面積についての記載漏れがあったことから、保留となっていたが、遅れて提出された「治助イモ」と合わせて、今回審議された。






1-1.JPG

委員会に先立ち、JA東京中央会の榎本輝夫専務の挨拶、
新年度からは東京都の指導もあり、都市農業支援部の中に
新たに江戸東京野菜普及推進室を設けることになり
生産支援、販路開拓、流通改善、事業者向けPR等を行うと云う。

島田幸雄江戸東京野菜推進委員長、
東京都農林水産部の谷藤家信園芸緑化担当主任などの出席のもと、
開催された。

上の画像をタップする。
品目、「治助イモ」

歴史・背景
明治時代に治助さんが檜原から種芋を持ち帰り(山梨県からというのが定説)、それが奥多摩地域に広まり「治助イモ」と呼ばれるようになった。

 先祖代々種芋が受け継がれてきたが、収穫量の多い男爵などが栽培されるようになり姿を消していった。

 しかし、峰谷の集落で栽培され続けていたのが発見され、奥多摩町に古くから伝わるものであるので奥多摩町として普及、生産量の拡大を図っている。

品種の特性
普通のジャガイモと比較して、ネットリ感があり粘りが強く、煮崩れしにくいという特徴があり、味が濃厚でおいしい。

種子、生産者
種子の販売はされておらず、自家採取であるが、種芋の供給は奥多摩町が行っている。
 現在の生産者数は45名で、販売協力店も町内に多数ある。

備考
「治助イモ」は平成24年6月に奥多摩町が商標として登録している。
 奥多摩町以外の農業者が「治助イモ」の名で生産・販売を行う場合には奥多摩町観光産業課の許諾が必要である。





3-1-79d85-thumbnail2.JPG

品目 深大寺在来種
品種特性 「甘い香り」が他のそばに比べても格段に濃い、

産地の歴史/風土
昭和50年以降の急激な都市化の進行の中で、深大寺周辺農業の振興とそば文化の定着など、地域おこしから

上の画像をタップする

それまで農家独自で行っていたそば生産は、昭和60年代から深大寺が中心となって、地元農家(檀家)の協力を得て、そば栽培に取り組み始めた。

深大寺では現住職の張堂完俊師が、深大寺そばに関わる方々で、お寺所有の荒れ地を開墾してそばづくりを始めた。

そばづくりにあたっての指導は地元農家の高橋金平氏(深大寺元町・農家)と、戦後も地元で深大寺在来種を栽培してこられた相田辰吾氏(深大寺南町・農家)にもお願いした。
 
深大寺では、そば文化を広めるために、栽培からそば打ち、食べ、語る同好の市民を中心に「一味会」を結成している。

品種の特性
収穫された蕎麦を打ち続けてきた一味会の会員によると、深大寺在来種のそばの特長は、「甘い香り」が他のそばに比べても格段に濃い、ということで、深大寺エリア内にある農地固有の土の力だと思われる。
江戸時代からの風土の特性を生かしたそば文化の伝承と継承を担うと同時に、農地の存続の役割と地域のみどりと環境を守る役割を果たしている。

種子 深大寺在来種
生産者数 冨澤功次氏、矢田部高一氏

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年03月18日

桜の標本木、靖国神社の染井吉野で、開花を予想しに・・・


西武鉄道のウオーキングに家内と一緒に参加していることは、当ブログで紹介した。

先日は、東京の桜開花宣言がいつになるか、テレビでも靖国神社の「標本木」の桜が紹介されていたが、14日「標本木を探しに靖国神社へ!」の企画があったので2人で出かけた。
この企画は、自由参加で参加費無料、経費は西武線の電車賃だけと云うものだが、今回は高田馬場から九段下への東西線代が加わる程度。




0-1.JPG

高田馬場のビックボックス前に受付があり、地図をもらって(10:30)東京メトロ東西線九段下(10:45)で下車した。

上の画像をタップする

桜の標本木は、昨年、桜の花の散り際に来たことがあったから、地図を見なくても様子はわかっていた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年03月14日

西武鉄道のウイークデーハイキング、春色の黒目川から落合川散策!!


西武鉄道が実施しているウイークデーのウォーキング&ハイキング。
前回は、西武新宿線の東伏見から花小金井だったが、今回は、西武池袋線の清瀬駅と東久留米駅間のコース。
運動しないと体がなまるからと今回も家内と一緒に参加した。

この企画、指定された時間内にスタート地点で参加を申請して、自由にスタートし、ゴールでは、ポイントカードにポイントを加算すると云うもの。

3月6日は、西武池袋線清瀬駅近くのスタート地点で、いただいた地図に従って歩き始めた。




0-1.JPG

上の画像をタップする

このコース、西武池袋線の、清瀬駅からひと駅、東久留米駅までのコースで、小平霊園のさいかち窪辺りが水源の一つの黒目川と、東久留米市八幡町を上流端とする落合川の流域の自然が楽しめるので、1時間45分の行程であった。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年03月12日

渋谷エクセルホテル東急の白幡総料理長を訪ね、江戸東京野菜の話をさせていただいた。

  
昨年の11月、東京都市大学付属小学校で行われた三國レッスンの調理実習で、京都東急ホテルの総料理長をされていた白幡健シェフにお会いした。

白幡シェフは10年振りに東京に戻られて、渋谷エクセルホテル東急の総料理長をされているという、

都市大学付属小学校で実施されている三國レツスンは月1回で1年をかけた食育授業だが、江戸東京・伝統野菜研究会として3日間(3か月)お手伝いをしていて、江戸東京野菜の栽培は当研究会の宮寺光政さんが指導している。





0-1.JPG

そんな、江戸東京野菜の出会いから、白幡総料理長は江戸東京野菜に注目いただいて、一度話を聞きたいとおっしゃるので、
先日、井の頭線澁谷駅の真上にある、渋谷エクセルホテル東急25階レストラン「アビエント」に、約束の1時半に伺った。

写真は、白幡総料理長(右)と松原孝之シェフ(左)

上の画像をタップする

以前、お会いしたのは、震災後の2011年6月から実施された東北支援で、三國清三シェフが代表を務める日本フランス料理技術組合と、東急グループ各社と、その他有志企業による、東日本大震災の被災地支援の「子どもたちに笑顔を ! 」プロジェクトで、遠く京都から東急グループの代表のひとりとして参加されていた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年03月05日

石神井川の上流端を探して歩く。


2月27日のウイークデーハイキングで、山口・村山貯水池から境浄水場に送水する緑道の、馬の背と云わるところで、見つけた石神井川の看板、流れは都立小金井公園と小金井カントリー倶楽部の方向から来ていた。

東京の各地で湧き出した流れが、都市化の進行の中でどのようになっているのか、気になって後日行ってみた。





1-1.JPG

花小金井から、緑道を境方面に向かって歩いた。
馬の背の手前で、南に折れた。

上の画像をタップする
下から見上げると小山のような馬の背、

コンクリートで作られた用水はあるが流れはない。
用水に沿って住宅街を歩くと行き止まりだった。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年03月01日

西武鉄道のウイークデーハイキングは、西武新宿線東伏見駅から花小金井駅まで8キロのコース。


西武鉄道のウイークデーハイキングの小冊子を家内が駅からもらって来ていた。
小冊子には、西武線の駅をスタートして別の駅がゴール。1時間半ぐらいの時間で散策すると云うもの。

西武新宿線の東伏見駅から花小金井駅までのコースは、8キロで歩行時間は約2時間と云うコース。
午前中の2時間なら行ってみようかと、2人で家を出た。





0-1.JPG

上の画像をタップすると拡大

東伏見駅で下車して、参加のためのポイントカードを作ってもらって、地図をもらって9時半にスタートした。
スタートの受付は9時15分から10時45分まで、ゴールの花小金井駅には14時30分まで受け付けを設置しているから、時間はたっぷりある。

参加者は銘々のペースで歩くと云うもの。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年02月07日

地産地消で、江戸東京野菜にも注目しているホテルカデンツァ光が丘で昼食をいただいた。


早稲田ミョウガのミョウガタケの生育状況を見に、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に伺ったことは紹介したが、順調な生育をしていた。

伝統小松菜や千住ネギも見せていただいたが、丁度、昼食時と云うので、井之口さんに地元のホテル・カデンツァ光が丘にご案内をいただいた。





1-1.JPG

ホテル・カデンツァ光が丘の石川智総料理長は、地産地消から和食、中華、洋食の料理長を連れて井之口さんの畑を訪れていて、日本料理「むさしの」の壁には、江戸東京野菜の大きなポスターを張っていただいている。

上の画像をタップする




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年02月05日

2月9日、和食に特化したした東京すし和食調理専門学校では授業見学会を実施する。


紹介してくれる人がいて、先日、渋谷から田園都市線でひと駅、池尻大橋駅東口から1分にある、東京すし和食調理専門学校に伺った。

東京には、調理、製菓、栄養等を冠した専門学校が40校弱あるが、3カ月から2年制までと色々だ。

同校の渡辺勝学校長にお話を聞くことが出来たが、2016年に和食に特化した2年制として開校した。
充実したカリキュラムと、料理人としての経験豊富な講師陣を揃えて、日本文化を含めて、和食の専門的な知識や技術を教えているという。

せっかくの機会だったので、江戸東京野菜のついても話しを聞いていただいた。




1-1-3.JPG

長谷川哲也和食調理科科長に、ご案内いただいたが、
一人ひとりが集中して桂剥きに取り組んでいた。

上の画像をタップする

和食調理科は、和食料理人コースとすし職人コースがあり、1年次は共通のカリキュラムで調理師資格の取得も目標にしている。

2年次は専門カリキュラムで、
和食料理人コースでは、和食文化実習を中心に、講義やサービス作法を学ぶ。
すし職人コースでは、すし専門実習を中心に、講義、和食文化実習、サービス作法を学ぶ。

2年制課程を卒業後には、1年制の調理研究科の研究コースに進学することも出来る



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年01月27日

野菜ソムリエコミュニティTOKYOが、江戸東京野菜コンシェルジュを誘って、「楽しく知ってほしい東京の農業」の講座を開催。


野菜ソムリエコミュニティTOKYOの若林牧子代表(江戸東京野菜コンシェルジュ)では、「楽しく知ってほしい東京の農業」の講座を開催した。

同コミュニティTOKYOでは、世界に類を見ない都市農業の東京農業と農産物について、多くの会員野菜ソムリエの皆さんに「楽しく知ってほしい東京の農業」として本年度3回開催している。

第1回は、「東京の都市農業のお話と江戸バーガープレートランチ
第2回は、「磯沼ファームをぎゅぎゅ〜と楽しもう@八王子
第3回は、「冨澤ファームで畑をまるごと味わいつくそう@三鷹」で、

第4回は、世田谷区上馬の青果商「八百森」の森田哲也さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)を講師に、1月13日(日)「美味しさ際立つ!魅力まるごと高倉ダイコン漬物講座」を開催したもので、

地産地消を推進する江戸東京野菜コンシェルジュにも、お声がけをいただいての開催となった。

この高倉ダイコン、多摩・八王子伝統野菜研究会の福島秀史代表が1月13日のイベントに合わせて、自宅で干しあげたもの。






1-1.JPG

講師の森田さんは、干した高倉大根を福島さんに依頼したが、
福島さんが本格的に朝に大根を干し、
夕方には干しダイコンを布団に寝かせる

16日から逆算して、天候の様子もみながら8日間丁寧に干した、
そのご苦労を皆さんに伝えた。

上の画像をタップする
イベントは、若林代表の開催趣旨の挨拶から始まった。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年01月21日

ジャパンハーブソサエティーの新春ランチの会で「懐食 みちば」に招かれ、皆さんにご挨拶をした。


ジャパンハーブソサエティー(JHS)の、イベント委員会(塚本有子委員長)の岡田和子委員から、新春ランチの会にJHSとしてお誘いをいただいた。

塚本委員長と岡田委員は、江戸東京野菜に注目してくれていて、新宿区立柏木小学校の鳴子ウリの授業参観に来て頂いたり、月例会では江戸東京野菜の勉強会を開いていただいた。

イベント委員会では、毎年新春ランチの会を開催していて、2017年は、中国薬膳料理「星福」銀座店で、昨年は、ミクニマルノウチで開催したが三國シェフとのトークショーを楽しんでいただいた。そして今年は銀座の「懐食 みちば」の新春ランチの会にご招待をいただいたもの。




1-1.JPG

地下鉄の銀座で下車すると銀座は歩行者天国、2時開会と云うことで、
4丁目からお店のある6丁目までぶらぶら歩いて時間調節、

上の画像をタップする

JHSの坂出智幸理事長ご夫妻に、JHS広島東支部長で社会貢献検討委員会委員長の高松雅子理事と同席をさせていただいた。
坂出理事長と、高松理事は、ミクニマルノウチでも同席だったので、お招きいただいたことにお礼を申し上げた。

塚本委員長(右)の進行で、ランチ会が始まった。
坂出理事長の新春のご挨拶。

今回「懐食 みちば」で開催できたのは、道場照子女将が、
ハーブに詳しいと言う事が接点で、
貸し切りが難しい土曜日の昼時、便宜を図っていただいたとか。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年01月20日

母校のある目黒に旧友が集まるという案内をいただいていたので出かけた。


久しぶりに目黒に行く機会が出来た。
小学校(目黒区立油面小学校)の旧友も少なくなったが、幹事長の股野道夫さんが、目黒駅近くの中華料理店「香港園」を会場にしてくれていた。

我々の時代は50人の6クラス、1年から6年までクラス替えが無かったから、結束が強く、定年後、股野さんが幹事長になってからは毎年のように開催している。

目黒については、これまでもブログに書いてきたが、江戸時代は墨引きされた地域であった。





1-1-1.JPG

権之助坂の途中、目黒川に掛かる目黒新橋の袂の国旗掲揚台に表示されている江戸時代からの旧町名「下目黒」は、現在目黒1丁目になっている。

上の画像をタップする

江戸の地域を明確にする「朱引き」と、町奉行の支配地「墨引き」を見ると、目黒は、朱引きの外だから、江戸ではなかった。
江戸市民の信仰が篤い目黒不動には参詣者が多く、目黒は江戸の外だが町奉行の支配地になっていた。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年01月15日

都市農地活用支援センターが、本年も2月14日「都市農地活用実践ゼミナール」を開催する。


一般財団法人 都市農地活用支援センターが、毎年2月に開催している「都市農地活用実践ゼミナール」が、本年も2月14日に開催する。

今回は「新制度によってひろがる都市農地活用の可能性」をテーマに、制度が変わったことで都市農地・都市農業に関わる主体や取組みが拡大することを背景に、そこで生じるであろう課題や今後の展望を、事例を交えながら紹介する内容となっています。





1-1.JPG

上の画像をタップする

申し込みはこちらから

都市農地活用支援センターのホームページはここから。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年01月10日

自宅近くのコースにゴルフの師匠浜野さんに誘われて、初打ちを楽しんだ。


自宅から玉川上水を渡って、クラブハウスまで130mと云う近くに、昭和の森ゴルフコースがあり、久しぶりに出かけた。

最近は、現役当時と違って、誘ってくれる方もいないから、ゴルフに行く機会もなくなって年に1回、あるかないか。今回は、ゴルフの師匠の浜野幸雄さんからお誘いをいただいたもので、2人でやるのは10年振り。

師匠は、私よりも10歳上だが、まだ80台で回っているというから、フォームチェックを受けようと喜んで出かけた。





1-1.JPG

このゴルフコース、戦後に米軍が接収した土地に横田基地の米軍将校が利用するゴルフ場として生まれたもので、
1969年、接収用地は変換され、木造バラックのまま昭和パブリックコースとしてオープン。
18ホール6400ヤード、パー72だったが、アウトコースが1976年、住宅公団用地(つつじが丘住宅)にかかり、一部コースを変更して現在の6067ヤードになった。

1970年代、義兄に何度か連れて行ってもらったが、1984年、昭和の森ゴルフコースとなった。

フラットで距離が短い分、クリークやバンカーを作って戦略性を高めているが、我々シニアには向いている。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年01月07日

今日は七草、昨日、七草がゆセットを売っていたので買ってきた。


七草がゆセットを、スーパーの野菜売り場で売っていた。
静岡県三島市産(三島函南農協)のパックだった。

他にも神奈川県産のパックも売っていたが、
パックの中に説明書のようなものが入っていたので読んでみたくて、
三島産を買ってきた。

当ブログでは、2011年に、
亀戸大根を守り継いできた葛飾区高砂の鈴木藤一さんが作っていて、
特に江戸東京野菜の亀戸大根と金町コカブを使った
春の七草だったので、感激したものだ。

鈴木さんは今年もJA東京スマイル葛飾元気野菜直売所に出していた。
柴田清さんもセットを作ったとようだ。

また、地元JA東京みどりのみの〜れ立川に、田中賢二さん
春の七草を出していた。

2016年の暮れに、向島百花園の春の七草籠をいただいたので、
7日には七草粥にしていただいた。



1-1-2.JPG

パックに入っていた「無病息災初春を祝う」を開くと
七草粥の言われ

古く中国より伝わり、春の七草を使って作る粥は、
1年の無病息災・招福を祈願する風習として
食べられています。

正月料理で疲れた胃を休め、
平常の食生活に戻す区切りとして考え、
野菜の乏しい冬場に不足しがちな栄養素を
補う役割とされています。

上の画像をタップする
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ、スズシロ、これぞ春の七草」




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年01月04日

各市農産品の掘り起こしで、地域農産物直売所で販売、地域と共に歩むJA東京みどり


JA東京みどりの広報資材として冊子の広報誌だったのが光沢紙のタブロイド版、Cloverとなって1年。

今回の企画は6次産業特集だ。
地元のJA東京みどりは、1992年4月1日に、北多摩西部に位置し昭島市、立川市、武蔵村山市、東大和市、国立市、5市のJAが合併して「東京みどり」が誕生した。




0-1.JPG

上の画像をタップする

北多摩地区の西に位置しているから、西多摩地区の福生市と瑞穂町に隣接し、川を渡れば南多摩の日野市と八王子市に隣接していて、それぞれの市の特徴ある産物があり、6次産業化が行われていて。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年01月03日

新年恒例の明治神宮農林水産物奉献会 総会並びに新年互礼会に出席した。


戦後のすぐの食糧不足の中で、国民の食糧を増産しようと、明治神宮に集った首都圏の篤農家が結成した組織で、それがさらに発展して、明治神宮農林水産物奉献会となった。

9時半に参集殿に集合し、年頭昇殿参拝に向かった。
数年前から、2020年の明治神宮鎮座百年記念事業として、銅葺きの屋根の葺き替えを行っていたが、
昨年は回廊が綺麗になっていたが、今年は御社殿の外拝殿の屋根に銅板が張られていた。





1-1.JPG

上の画像をタップする

今年は、御祭神の明治天皇、昭憲皇太后が祀られている内拝殿と本殿屋根の葺き替えと云うことで、本殿の前庭に作られた仮殿に御神体は遷座されていた。

昇殿参拝後、直会のお神酒をいただき、
神楽殿では、祝詞が奏上され、神楽「倭舞(やまとまい)」が舞われた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年01月01日

今年も江戸東京野菜の復活・普及にご協力ください。


キャプチャ.JPG

上の画像をタツプする
江戸東京野菜コンシェルジュ協会ともどもよろしくお願いいたします。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2018年12月16日

千代田区外神田の屋上菜園で江戸東京野菜を栽培する新村さんに写真を送っていただいた。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催した、「山分け&収穫体験」に8期の新村ルリ子さんが参加されたが、自分でも菜園で亀戸大根や金町コカブを栽培していると、

新村さんが代表理事をされている一般社団法人グランジェネレーションアソシエイツ( https://gga.or.jp/ )のFBと、Instagram にアップされていると云うので見せていただいたが、
当ブログを検索された皆さんにも紹介したいので、写真を送ってもらった。

新村さんの菜園は、千代田区外神田で廃校になった中学校の屋上菜園・3331屋上オーガニック菜園をレンタルされている。

一年前に、江戸時代から作られていた江戸東京野菜を是非この都市部で栽培してみたいと思ったのがきっかけだとか、





1-1.JPG

一番手前が、新村さんの菜園で、伝統小松菜、亀戸大根、金町コカブが栽培されている。

上の画像をタップする

屋上菜園の場合、土壌の量が限られ浅いから、葉菜類には向いている。

今年は暖冬だったが、それにしても、伝統小松菜が立派に生育している。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2018年12月01日

JA東京中央会のホームページがリュニアルされ、江戸東京の農業の歴史が調べやすくなった。


JA東京中央会では、このほどホームページをリニュアルした。

JA東京中央会は、JA全中(全国農業協同組合中央会)とともに、東京都のJAや連合会の指導、情報提供、監査、農業政策への意思反映の取り組み、広報、組合員・役職員の人材育成をしている。

1997年(平成9)の農協法施行50周年記念として、我が国農業のルーツは東京にあるとして、JA東京グループでは、都内に50本の「江戸東京・農業説明板」を設置した。

これにより、JA東京中央会のホームページには、「東京農業歴史めぐり」が掲載され、江戸東京野菜通信からもダイレクトにリンクしていた。

2010年にオフィシャルな組織を立ち上げる必要性から、JA東京中央会に要請して、江戸東京野菜推進委員会を設置していただき、江戸東京野菜の認証機関として位置付けていて、その後、水口均さんが事務局長を担当されている。

そんなことで、リニュアルされたJA東京中央会のホームページでは、新たに「江戸東京野菜について」「JAアグリパーク」が設けられた。




1-1.JPG

上の画像をタップする


江戸東京野菜通信から「東京農業歴史めぐり」へのダイレクトリンクは、これまで通り30日にリニュアルされた。
*エラーが出た場合はご指摘ください。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2018年11月30日

平成30年度 江戸東京野菜推進委員会が開かれ、今年度新たに1品目が追加登録された。


江戸東京野菜推進委員会は11月28日、立川のJA東京第1ビルで開催され、平成30年度江戸東京野菜品目追加登録について協議が行われた。

今年度の申請されたうち、追加登録はミツバ1件だった。
ミツバについては、町田市の小山田ミツバが有名で、大正初期に始まった栽培ムロは、使われなくなったが残っている。




1-1.JPG


昨年のコンシェルジュ協会が実施した、ベテラン農家は語るで、渡戸章さんが、練馬でも栽培していた歴史があると云うことから、申請されたもの。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報