2022年11月27日

「子ども食堂 うぐいす園」が、令和4年度 区民プロデューサー企画番組として、台東区のケーブルテレビに取材される。


大浦美鈴さん(江戸東京野菜コンシェルジュ10期)が、活動している
「子ども食堂 ふれあいの場 うぐいす園」は、当ブログで紹介した。

東京都農業祭の野菜も、「子ども食堂 うぐいす園」に
頂くことが出来て、皆さんに差し上げることが出来た。

活発な活動を展開している、「子ども食堂 うぐいす園」に、
地元台東区のケーブルテレビの取材が入ったそうで、放送中だと
連絡がきたが、その番組がYoutubeで放送されている。




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令和4年度 区民プロデューサー企画番組」は
6分間で「「子ども食堂 うぐいす園」が良くわかる。」

上の画像をタップするとYoutube

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2022年11月21日

成蹊気象観測所にキヤノングローバル戦略研究所の堅田先生に誘われて勉強してきた。


キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)の堅田元喜主任研究員は、
江戸東京野菜の考察シリーズを発表されているが、このほど武蔵野市
吉祥寺北町で昭和元年から気象観測をしている、
成蹊気象観測所」の田中博春所長(成蹊中学高等学校教諭)に、
見学許可をいただくことができたと、お誘いを頂いた。

杉山大志先生と堅田先生とは吉祥寺のバス停で
待ち合わせて、成蹊中学・高等学校に向かった。

成蹊小学校には2020年に伺ったが、小学校は大学キャンパスの
東側にあったが、中高は野球場やトラックの西側にあった。




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田中所長「博士(理学)」は中高の教諭で、成蹊気象観測所の
六代目の所長を兼務している。

上の画像をタップする
早速、成蹊気象観測所に案内頂いた。
百葉箱と露場とからになっているが、写真を見るとかつては、
「旧理化館の脇」にあったようだ。
2度の移転があって、1986年現在の地に移転した。

回りは木々に覆われ、タヌキ、ハクビシン、フクロウなども
棲んでいて自然環境に近い。

私の子どもの頃は、どこの小学校にも百葉箱はあった。

一時期減少したが、現在は小学校の理科の授業で利用する
ため、多くの学校に設置されるようになったという。



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2022年11月04日

昭島市の第5回新型コロナワクチン追加接種は、2日に接種してきた。


10中旬だったか、昭島市から新型コロナワクチン追加接種(5回目)の
お知らせが届いた。

11月2日に地元フォレストイン昭和館の2階大広間で行うというもので、
これまでの4回は、モデルナ社製のワクチンを打ってきたが、
書類を見るとファイザー社で、オミクロン株対応2価ワクチンを
接種するという。

今月も、都心に出ることが多いので、2日は接種を優先した。




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2022年11月02日

「愛の野菜伝道師セレクト」の、神無月(10月)ベジバルーンレターが届いた。


(株)ミラクルの大貫秀興社長と愛の野菜伝道師小堀夏佳さん(一社 日本野菜テロワール協会代表理事)に送っていただいた。

各種野菜の上に「神無月(10月)ベジバルーンレター」が入っていた。




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頂いた各種野菜

上の画像をタップすると「畑からのラブレター」




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2022年10月28日

農の生け花の東京グループで活躍されてきた濱中洋子さんの作品を紹介する


農の生け花の東京グループ代表として活躍されてきた濱中洋子さんは、農の生け花を創作した横井友詩枝先生に師事した。

2018年に東京グループの代表を田無の矢ケ崎静代さんに譲ったが、時々、日本農業新聞に掲載されているので、写真を送ってもらった。




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冬の花(一月末)型の
器 銅鐸型花瓶(横井先生から頂いた)
素材 紅梅、ニンジン、藁製の牛
花瓶は、弥生時代に製造された釣鐘型の銅鐸をイメージした花器。
藁製の牛も、横井先生からいただいたもの。


丑年の一月末に紅梅の花を頂きました。出荷できないハート型の
人参で、二種類の牛を引き寄せました。
器と牛は、横井先生の遺品ですので、先生が喜んで下さったかしら、



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2022年10月20日

10月の台東区根津のこども食堂、「うぐいす園」は26日に開かれます。


江戸東京野菜コンシェルジュ10期の大浦美鈴さんが、台東区の
こども食堂の代表をされていて、積極的に東京産野菜を、更には
江戸東京野菜を使いたいと話していたことを小耳にしていた。

「こども食堂 ふれあいの場 うぐいす園」は、台東区の任意団体で
大浦さんの他に9名の理事で運営しているボランティア団体。

こども食堂は、子どもや、お年寄りなどに、お料理を提供する組織で、
子どもは無料ですが、大人は200円。






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写真は9月に実施した様子

上の画像をタップする

食材や調味料は、全国から台東区を通して提供いただいていて、
10月は新潟の吉川さんから、野菜やお米を提供されたので

メニューは、炊き立てのご飯、焼魚、かぼちゃの煮物、豚汁。


協力者として、地元「萩の湯」脇に出ている屋台の主人、
原田さんから「おでん」も、こども食堂で提供している。



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2022年10月08日

江戸ソバリエ協会認定講座の帰りに、神田明神の鳥居脇にある天野屋で、明神甘酒を注文した。


江戸ソバリエ協会認定講座の講師として神田明神のホールでお話したが、帰りに表通りの中山道に鳥居を抜けて、お茶の水駅方面に向かおうと思ったら、鳥居脇に甘酒の文字が目に入ったので、
喉も乾いていたことから戻って店に入った。

これまで、2016年から毎年講師として来ているのて、土産物を売る店があるのは分っていたが、入ることはなかった。





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喫茶の入り口から入ると、短冊に「銭形の 親分も来た 甘酒屋」の句。
なにやら雑然と置いてあった。

上の画像をタップする
辺りを見回していたら、入り口の上に古い額がかかっていた。
よく見ると東都のれん會の額、「天野屋」はトップに書いてあった。
この店、江戸時代後期の弘化三年(1846)創業と聞く。




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2022年09月18日

協会初代理事長の納所二郎さんが、facebookに元気な様子の書き込みをしたと松嶋さんが教えてくれた。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の、初代理事長納所二郎さんが、
facebookに元気な様子の書き込みがあったと、
松嶋あおいさんが教えてくれた。

協会を退任された後の、体調が気になっていたが、
お元気なようで何よりだ。

八王子で江戸東京野菜等を使った巻きずしを販売している八幡名子さん
の書き込みに返信をしたもので、赤い下地に白抜きで、喜んでいた。

2017年に、八王子の居酒屋「けいの家」
高倉大根について書いた作品を披露している。






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その後、八王子シヨウガも描いたようで、八幡さんが、
巻きずしの販売時に店に飾ると云うので喜んだもの


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2022年09月17日

高田馬場シニア活動館の「新宿野菜サロン」で内藤カボチャのおいしい食べ方の講座が行われた。


高田馬場シニア活動館では、2022年第1回「新宿野菜サロン」として、参加者を募集して「江戸東京野菜」などを栽培してきたが、

4月から始まった第1回「サロン」では、夏野菜を栽培してきたが、
ここで収穫期を迎えたことから、食べる講座を行った。

古平さんは、「都市農地活用支援センター」に相談したことから、
アドバイザーの松嶋あおいさんを紹介されたもの。
松嶋さんは江戸東京野菜コンシェルジュ協会の理事で、
地元小金井市で食育活動をされているから適任だった。

以下、松嶋さんにインタビューした内容を掲載。
    





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コロナ禍のため料理教室はできないので、調理デモンストレーションと試食をしていただきました。
上の画像をタップする

なるべく少ない調味料で手間をかけずに作れるよう、市販の
割烹白だしとかんたん酢を使用。
どちらも「冷蔵庫にあるわ〜!」との声が上がりました。



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2022年09月04日

キャノングローバル戦略研究所の堅田主任研究員と滝野川の日本農林社の近藤会長を訪ねた。


キャノングローバル戦略研究所研究主幹杉山大志先生が、練馬大根の
渡戸章さんから話を聞いての「気温上昇も味方につけた練馬大根
だが、社会の変化で静かに主役から退いた」は、
同研究所のHPに掲載されたことは、紹介した。

温暖化が伝統野菜の栽培にどのような影響を与えたかを伺うために
杉山先生と、堅田元喜主任研究員のお二人を、ご案内したが、
種の業界の話も聞きたいと云うので、現役時代からお世話になっていて
前にも伺ったことのある日本農林社近藤宏会長に
時間を割いて頂いた。

杉山先生は、当日体調が思わしくなかったので、来られなかったが、
近藤会長(七代)には日本農林社の取り組みについてお話を頂いた。





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日本農林社は江戸末期の嘉永五年(1852年)に、鈴木政五郎により、
鈴木政五郎商店(丸政)として、中仙道滝野川に創業し、
練馬大根、滝野川ゴボウ、滝野川ニンジン等の種子を販売してきた。

上の画像をタップする
会長室には、三代目の鈴木政五郎(写真右端)から六代まで掲げている。
同社は、戦時中の食料供給を契機に急成長し、終戦による統制解除後の
昭和27年11月に「株式会社 日本農林社」となり 、
その後、F1の育種を開始。
遺伝子組換えには手を出さず、現在はゲノム編集技術を用いて
新品種の開発を進めている。
次世代食料へのオピニオンリーダーのプライドを持って・・・。

堅田先生は、会長に温暖化が育種に与える影響の質問をされれていた。


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2022年08月31日

一般財団法人 都市農地活用支援センターの講演会の案内が届いた。


都市農地活用支援センターには、お世話になっている。
同センターでは専門家派遣の取り組みを行っているが、
2014年からアドバイザーとしてお世話になっている。

この度「令和4年度「農」の機能発挿支援アドバイザー派遣事業」の
案内資料「都市農業やまちづくりなどの専門家を派遣します」の
パンフが届いた。






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すでにアドバイザーとして、
今年度 6月23日に滝野川第三小学校に派遣された後、

足立区西伊興小学校、都市大学付属小学校、昭島市立光華小学校、
NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会に、
アドバイザーとして派遣された。

同センターの講師陣からアドバイザーを選べはいい。



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2022年08月28日

千葉県印西市の吉原さんが畑の写真を送ってくれた。


大学同期の吉原久雄さんからメールが来ていた。
吉原さんが、印西市の自宅近くに菜園(150u)を借りて、
野菜を栽培していることは昨年紹介した。

7月にもらったメールには、今春から、畑は家から車で
5分位の印西市滝に変わったとあった。
新しい畑のクセが良く分からないので苦労しているという。

この畑、前の菜園より小さく130uで、大井競馬の馬を飼育している
小林牧場の、元馬糞置き場のすぐ近くなので、畑の土壌が均一でなく、
「窒素過多」の部分があるようで、ナス・トマト・ピーマンなどの
成長が良くない、とあった。

また、畑には、水道がないので、軽四に300gタンクを積み、
水150gを入れて、ゆっくり運転、家から運んでいると云う。




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苗は自分で播種・育苗した苗で「接ぎ木苗」と違って
病気に弱く、しかも少農薬栽培だから病気が出たという。
ミニトマトはどうにか収穫できたが、生育日数の長い
中玉と大玉は裂果が出たとか、

上の画像をタッブする
スイートコーンは、収穫直前にキツネに食われたとか、
最初イノシシかと思ったようだが、地主に聞くと、イノシシはいない
キツネだそうだ。タヌキの話は聞いたことがあるが
キツネが棲んでいるとは、北海道並みだ。

台地の上のため、今年の様に雨が降らずに猛暑が続いたときは
毎日午前中、軽四で水を運び潅水したという。

内藤トウガラシは、同期前田昭男さんが、新宿御苑で買った苗
育てているが、今年3月前田さんから唐辛子をもらったようだ。




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2022年07月17日

高田馬場シニア活動館の古平さんから、栽培している江戸東京野菜の鳴子ウリ、内藤トウガラシ、内藤かぼちゃ、について相談のメールがあった。


高田馬場シニア活動館の古平篤さんからメールが届いた。
現在栽培している江戸東京野菜の鳴子ウリ、内藤トウガラシ、
内藤かぼちゃ、とも順調に育っておりますが、
種はどの様にとれば良いのでしょうか。
」というもの。

同活動館の古平さんには、一度見てほしいというので、
先週だったか伺ったことは報告した。





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上の画像をタップする
鳴子ウリなどは、ある程度熟してくると、つるが切れてしまいます。
試しに1個切って見ましたら白い種でした。追熟が必要でしょうか?


つるが切れてしまいます」とあるが、どのような事か
わからないが、鳴子ウリなどの真桑ウリは、熟すと「へた落ち」する。
へたから実が外れると芳香性も良く熟していて食べ頃だ。

したがって白い種は、洗って陰干しして、来年の播種用に保存する。

香りのよさに惑わされて、メロンのような甘さを期待してはいけない。
江戸の時代には、この甘さが、人々を引き付けた。



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2022年07月07日

昭島市の、第4回新型コロナワクチン追加接種は、初日の6日に打ってきました。


ここにきて、新型コロナウイルスの新規感染者が増加傾向になって
きたが、感染拡大の「第7波」の兆しなのか注視する必要がある。

6日から昭島市では、新型コロナワクチン追加接種(4回目)が始まった。
市の新型コロナワクチンコールセンターから案内が届いたのは
6月中旬で、東京女子学院やミクニレッスンの予定があったから
電話で早く出来ないが、電話を入れたら6日のモデルナが
最初だと聞いたので了解した。



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昭島市では第1回の時には、電話が通じず、空いているのは2ケ月先と
云う事から、大手町の自衛隊に申し込んだらすぐにできた。
そんなことで、1回、2回は自衛隊にお願いしたが、3回からは
市の対応
も慣れてきて、今回も初日に打つことができた。

上の画像をタップする
講演では、自己紹介の中で「今朝の体温は・・・、
ワクチンを3回接種していますから心配しないでください」と
話すことにしているが、今度は「4回接種しています。」だ。

「パワーポイントでしゃべり続けることから、のどが嗄れて、
咳をすることが有るかもしれません。
その時は持参のペットボトルで水を飲みますから、と・・・。
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2022年05月27日

浅草葱善の田中庸浩社長から、浅草神社の三社祭りの写真が送られてきた。


浅草葱善の田中庸浩社長から、
浅草神社の三社祭りの写真が送られてきた。
5月21日22日の二日間にわたって、催行された。

浅草神社の三社祭と呼ばれているのは、浅草神社に祀られている神様、
師真中知、檜前浜成、檜前武成の三社様が、浅草寺を建てるのに
貢献したとして、浅草神社に祀られています。

浅草の皆さんにとっては、三社祭りが終わらない事には、
仕事は手につかないとして、祭りは盛り上がる。






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浅草葱善の田中社長をはじめ、社員の皆さんも落ち着かない
日々を過ごしていた。

上の画像をタツプする
宮出しで、浅草神社から隣の浅草寺の方に、御輿は出ていく。

例年御輿は、一之宮、二之宮、三之宮の三基が、西、南、東に
分かれて回るが、今年は、三基が全域を連なって回ったようだ。

「YouTube」今年の浅草三社祭はここからご覧ください。



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2022年05月02日

無印良品の新宿店と武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス店の店長が尋ねてこられた。



先日、無印良品の山中吉隆店長(新宿店)と
菊地香織店長(武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス店)が、
尋ねてこられた。

無印良品は、昭島駅前のモリタウンにもあるので、利用している。

先日も紹介したが、「なにわの伝統野菜」では、商品開発がされた
加工食品を無印良品によって、販売されていることから、

昨年は、足立の内田宏之さんの畑で、
食品部の岩澤さんにお会いしている。







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上の画像をタップする

菊地店長の武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス店は、
現在、耐震工事の為に当面の間休業していて、営業再開は2023年1月
の予定で、現在、新宿店に身を寄せていると云う。

新宿店の取り組みを、市ヶ谷店も参考にしたいと同行された。



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2022年03月25日

東京農大農学部 デザイン農学科の吉野未夏さん、ご卒業おめでとうございます。


昨年の6月に、東京農業大学農学部 デザイン農学科
 社会デザイン農学研究室所属の吉野未夏さんからメールが届いた。

卒業論文で江戸東京野菜の生産者の方を対象に伝統野菜を作付けする
理由について調査を行いたいと考えているので、江戸東京野菜に
ついての実際の状況など詳細をお伺いできないかという。

7月2日に、昭島まで来ていただいて、江戸東京野菜の現状について
お話をさせていただいた。

生産者の話も聞きたいというので、東京農大応援団部卒の
小坂良夫さん(国分寺市)を紹介したりもした。



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吉野さんは、インタビュー調査と東京の野菜生産者を対象にした
アンケート調査を、手間暇かけての作業などを実施し、
取りまとめて評価をした論文が2月中旬にメール添付で届いた。
参考になる。


江戸東京野菜に取り組む方々にも読ませたい内容なので、
ブログ掲載の了解を取った、指導教員の松田浩敬准教授の了解が
得られたというので掲載させていただきます。

上の画像をタップする
吉野さん卒業おめでとうございます。


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2022年03月20日

3月17日(木)農政ジャーナリストの会が企画した、デンマーク農業を学ぶため、デンマーク王国大使館に伺った。


先日、農政ジャーナリストの会(JAJA)からメールで、3月17日(木)
午後2時から駐日デンマーク王国大使館(渋谷区猿楽町29-6)で、
「デンマーク農業の説明会」を開催するとの連絡があった。

日本農業新聞などに執筆している農業ジャーナリストの山田優さんが、
参加者のまとめ役をされていたので、
お誘い頂いたことにお礼を申し上げた。

今年6月末から7月にかけて、
デンマークで国際農業ジャーナリスト連盟(IFAJ)が世界大会を
開催するので、参加者が主体のようだった。

デンマークに行く予定はないが、デンマークの農業を
知りたかったので出かけた。






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デンマーク王国 ピーター・タクソ・イェンセン駐日大使から、

上の画像をタップする
農政ジャーナリストのメンバーに歓迎の挨拶を述べられた。

挨拶では、デンマークでの新型コロナの状況に触れたあと、
ロシアのウクライナ侵攻についても述べられ、国内経済が大きな
影響を受けているが、ウクライナはデンマークに近く、物資の支援や
避難者の受け入れなど近隣諸国と支援していて、日本の対応にも
感謝している。

ロシアやウクライナからから購入していた食品や小麦などにも
影響が出ていて、デンマークでは自給率77%だから影響は少ないが、
アフリカ諸国には、影響が出ているはずだ。

また、日本との関係では、緑の食糧システムとも一緒にできるのでは
ないか、SDGsとしても、オーガニックの農法他、日本の科学技術を
導入してCO2の削減につなげたい。

秋には環境食糧大臣が来日するが、協定が結べるようにしたいと
述べられた。


消費電力は風力発電の比率が世界一で、SDGsでも7番を
大きくアピールしている。



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2022年03月18日

根室の漁業者の皆さん、ロシアの警備艇に拿捕されないように注意してください。


ロシアのウクライナへの軍事侵攻は、妊婦や子どもまで無差別的な攻撃をしていて、悲惨な光景に、やめてくれと叫びたくなる。

国際社会が発動した経済制裁に、ロシア経済に影響が出始めたことをプーチンは認めたようだ。

日本がヘルメットや防弾チョッキなどをウクライナに送ったが、10日夜にポーランドに到着したとの情報が流れると、11日、北方領土で軍事訓練の砲撃を行ったという。

ロシアが北方領土でミサイル演習「すべての標的の迎撃成功」と発表している。





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国後島周辺に座礁している日本の船

上の画像をタップする
ロシアがやることはソ連時代から同じで、改めで国後島、択捉島を思い起こすと、

広島に原爆が投下された2日後の昭和20年 8月 8日。
日本の敗戦が事実上決定的という情勢下、日本の弱みに付け込んで、ソ連は「日ソ不可侵条約」を踏みにじって日本に宣戦布告、満州や樺太で侵攻を開始した。

8月15日、日本はポツダム宣言を受諾、無条件降伏したが、 3日後の18日、敗戦のどさくさにまぎれて卑劣にもソ連は千島列島の北端シュムシュ島に上陸、以後南下し28日には日本固有の領土、択捉島に上陸した。
更に 9月 3日には、ノサップ岬の沖合い7キロにある水晶島にも上陸、北方領土すべてを不法占拠した。

このルール違反に対して、国後で会ったソ連島民は、「北方四島は歴史的に見ても日本の固有の領土であることは紛れもない事実である」と語ってくれたが、クレムリンは、ソ連のだと言い張っていた。

2014年、ロシアがクリミアを一方的に併合したのも同じような手口で、ウクライナからかすめ取った。

根室の漁業関係者は、ロシアの警備艇に拿捕されないように注意してください。
日本の排他的経済水域で操業していても、ウクライナにヘルメット等を送ったことは、宣戦布告とばかりに、難癖をつけるのはロシアの手段だ。

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2022年03月03日

最後の運転で、ルート16沿い、イタリアンの「ニコラ」でピザを食べてきた。


高齢者がアクセルとブレーキの踏み間違えた人身事故の報道が
される都度、「もう運転をやめたら!」の大合唱が、
我が家で起こっていた。

車が無くなったら不便だろうと思っていたが、事故を起こしてから
では反省も無駄、そんなことて゛2月28日に愛車を処分した。

最後にと、孫娘とルート16(東京環状)沿いの、イタリアンの
「ニコラ」にピザを食べに出かけた。
自宅からは10分ほどの距離だ。





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看板には、
「六本木で生まれて横田基地で育った日本初のビッツェリア」とある。
今日のようにピザが一般化していなかった頃から、60年だそうだ。

ベトナム戦争の頃は横田基地のメインゲートから2〜3分の
ところだから、くつろいだ米兵の車でいっぱいだった。

その後、前を通るが、何か敷居が高くて、
始めてきたのは30年前ぐらいだったと思う。

店内は、外人仕様でテーブル間はデスタンスがとられていて広い。
本場仕込みの伝統のイタリアンのピッアは旨かったのを覚えている。



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