2022年07月07日

昭島市の、第4回新型コロナワクチン追加接種は、初日の6日に打ってきました。


ここにきて、新型コロナウイルスの新規感染者が増加傾向になって
きたが、感染拡大の「第7波」の兆しなのか注視する必要がある。

6日から昭島市では、新型コロナワクチン追加接種(4回目)が始まった。
市の新型コロナワクチンコールセンターから案内が届いたのは
6月中旬で、東京女子学院やミクニレッスンの予定があったから
電話で早く出来ないが、電話を入れたら6日のモデルナが
最初だと聞いたので了解した。



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昭島市では第1回の時には、電話が通じず、空いているのは2ケ月先と
云う事から、大手町の自衛隊に申し込んだらすぐにできた。
そんなことで、1回、2回は自衛隊にお願いしたが、3回からは
市の対応
も慣れてきて、今回も初日に打つことができた。

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講演では、自己紹介の中で「今朝の体温は・・・、
ワクチンを3回接種していますから心配しないでください」と
話すことにしている。

「パワーポイントでしゃべり続けることから、のどが嗄れて、
咳をすることが有るかもしれません。
その時は持参のペットボトルで水を飲みますから、と・・・。
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2022年05月27日

浅草葱善の田中庸浩社長から、浅草神社の三社祭りの写真が送られてきた。


浅草葱善の田中庸浩社長から、
浅草神社の三社祭りの写真が送られてきた。
5月21日22日の二日間にわたって、催行された。

浅草神社の三社祭と呼ばれているのは、浅草神社に祀られている神様、
師真中知、檜前浜成、檜前武成の三社様が、浅草寺を建てるのに
貢献したとして、浅草神社に祀られています。

浅草の皆さんにとっては、三社祭りが終わらない事には、
仕事は手につかないとして、祭りは盛り上がる。






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浅草葱善の田中社長をはじめ、社員の皆さんも落ち着かない
日々を過ごしていた。

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宮出しで、浅草神社から隣の浅草寺の方に、御輿は出ていく。

例年御輿は、一之宮、二之宮、三之宮の三基が、西、南、東に
分かれて回るが、今年は、三基が全域を連なって回ったようだ。

「YouTube」今年の浅草三社祭はここからご覧ください。



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2022年05月02日

無印良品の新宿店と武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス店の店長が尋ねてこられた。



先日、無印良品の山中吉隆店長(新宿店)と
菊地香織店長(武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス店)が、
尋ねてこられた。

無印良品は、昭島駅前のモリタウンにもあるので、利用している。

先日も紹介したが、「なにわの伝統野菜」では、商品開発がされた
加工食品を無印良品によって、販売されていることから、

昨年は、足立の内田宏之さんの畑で、
食品部の岩澤さんにお会いしている。







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菊地店長の武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス店は、
現在、耐震工事の為に当面の間休業していて、営業再開は2023年1月
の予定で、現在、新宿店に身を寄せていると云う。

新宿店の取り組みを、市ヶ谷店も参考にしたいと同行された。



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2022年03月25日

東京農大農学部 デザイン農学科の吉野未夏さん、ご卒業おめでとうございます。


昨年の6月に、東京農業大学農学部 デザイン農学科
 社会デザイン農学研究室所属の吉野未夏さんからメールが届いた。

卒業論文で江戸東京野菜の生産者の方を対象に伝統野菜を作付けする
理由について調査を行いたいと考えているので、江戸東京野菜に
ついての実際の状況など詳細をお伺いできないかという。

7月2日に、昭島まで来ていただいて、江戸東京野菜の現状について
お話をさせていただいた。

生産者の話も聞きたいというので、東京農大応援団部卒の
小坂良夫さん(国分寺市)を紹介したりもした。



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吉野さんは、インタビュー調査と東京の野菜生産者を対象にした
アンケート調査を、手間暇かけての作業などを実施し、
取りまとめて評価をした論文が2月中旬にメール添付で届いた。
参考になる。


江戸東京野菜に取り組む方々にも読ませたい内容なので、
ブログ掲載の了解を取った、指導教員の松田浩敬准教授の了解が
得られたというので掲載させていただきます。

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吉野さん卒業おめでとうございます。


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2022年03月20日

3月17日(木)農政ジャーナリストの会が企画した、デンマーク農業を学ぶため、デンマーク王国大使館に伺った。


先日、農政ジャーナリストの会(JAJA)からメールで、3月17日(木)
午後2時から駐日デンマーク王国大使館(渋谷区猿楽町29-6)で、
「デンマーク農業の説明会」を開催するとの連絡があった。

日本農業新聞などに執筆している農業ジャーナリストの山田優さんが、
参加者のまとめ役をされていたので、
お誘い頂いたことにお礼を申し上げた。

今年6月末から7月にかけて、
デンマークで国際農業ジャーナリスト連盟(IFAJ)が世界大会を
開催するので、参加者が主体のようだった。

デンマークに行く予定はないが、デンマークの農業を
知りたかったので出かけた。






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デンマーク王国 ピーター・タクソ・イェンセン駐日大使から、

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農政ジャーナリストのメンバーに歓迎の挨拶を述べられた。

挨拶では、デンマークでの新型コロナの状況に触れたあと、
ロシアのウクライナ侵攻についても述べられ、国内経済が大きな
影響を受けているが、ウクライナはデンマークに近く、物資の支援や
避難者の受け入れなど近隣諸国と支援していて、日本の対応にも
感謝している。

ロシアやウクライナからから購入していた食品や小麦などにも
影響が出ていて、デンマークでは自給率77%だから影響は少ないが、
アフリカ諸国には、影響が出ているはずだ。

また、日本との関係では、緑の食糧システムとも一緒にできるのでは
ないか、SDGsとしても、オーガニックの農法他、日本の科学技術を
導入してCO2の削減につなげたい。

秋には環境食糧大臣が来日するが、協定が結べるようにしたいと
述べられた。


消費電力は風力発電の比率が世界一で、SDGsでも7番を
大きくアピールしている。



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2022年03月18日

根室の漁業者の皆さん、ロシアの警備艇に拿捕されないように注意してください。


ロシアのウクライナへの軍事侵攻は、妊婦や子どもまで無差別的な攻撃をしていて、悲惨な光景に、やめてくれと叫びたくなる。

国際社会が発動した経済制裁に、ロシア経済に影響が出始めたことをプーチンは認めたようだ。

日本がヘルメットや防弾チョッキなどをウクライナに送ったが、10日夜にポーランドに到着したとの情報が流れると、11日、北方領土で軍事訓練の砲撃を行ったという。

ロシアが北方領土でミサイル演習「すべての標的の迎撃成功」と発表している。





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国後島周辺に座礁している日本の船

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ロシアがやることはソ連時代から同じで、改めで国後島、択捉島を思い起こすと、

広島に原爆が投下された2日後の昭和20年 8月 8日。
日本の敗戦が事実上決定的という情勢下、日本の弱みに付け込んで、ソ連は「日ソ不可侵条約」を踏みにじって日本に宣戦布告、満州や樺太で侵攻を開始した。

8月15日、日本はポツダム宣言を受諾、無条件降伏したが、 3日後の18日、敗戦のどさくさにまぎれて卑劣にもソ連は千島列島の北端シュムシュ島に上陸、以後南下し28日には日本固有の領土、択捉島に上陸した。
更に 9月 3日には、ノサップ岬の沖合い7キロにある水晶島にも上陸、北方領土すべてを不法占拠した。

このルール違反に対して、国後で会ったソ連島民は、「北方四島は歴史的に見ても日本の固有の領土であることは紛れもない事実である」と語ってくれたが、クレムリンは、ソ連のだと言い張っていた。

2014年、ロシアがクリミアを一方的に併合したのも同じような手口で、ウクライナからかすめ取った。

根室の漁業関係者は、ロシアの警備艇に拿捕されないように注意してください。
日本の排他的経済水域で操業していても、ウクライナにヘルメット等を送ったことは、宣戦布告とばかりに、難癖をつけるのはロシアの手段だ。

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2022年03月03日

最後の運転で、ルート16沿い、イタリアンの「ニコラ」でピザを食べてきた。


高齢者がアクセルとブレーキの踏み間違えた人身事故の報道が
される都度、「もう運転をやめたら!」の大合唱が、
我が家で起こっていた。

車が無くなったら不便だろうと思っていたが、事故を起こしてから
では反省も無駄、そんなことて゛2月28日に愛車を処分した。

最後にと、孫娘とルート16(東京環状)沿いの、イタリアンの
「ニコラ」にピザを食べに出かけた。
自宅からは10分ほどの距離だ。





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看板には、
「六本木で生まれて横田基地で育った日本初のビッツェリア」とある。
今日のようにピザが一般化していなかった頃から、60年だそうだ。

ベトナム戦争の頃は横田基地のメインゲートから2〜3分の
ところだから、くつろいだ米兵の車でいっぱいだった。

その後、前を通るが、何か敷居が高くて、
始めてきたのは30年前ぐらいだったと思う。

店内は、外人仕様でテーブル間はデスタンスがとられていて広い。
本場仕込みの伝統のイタリアンのピッアは旨かったのを覚えている。



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2022年02月25日

昭和の森ゴルフ場が物流センターとなるというので説明会に行ってきた。


地元昭島にあるパブリツクの昭和の森ゴルフ場18ホールと練習場が、
2022年をもって閉じられ、2024年から物流施設の工事が始まるとの
情報が流れたので、改めて昭和の森の思い出を振り返っている。

先日、昭島市つつじが丘一丁目の昭和の森ゴルフコース等について
新たな土地利用として物流施設等の施設計画予定について、
「GLP昭島プロジェクト計画概要に関する説明会」が、
昭島市民会館で4回ほど開かれたが、都合のいい時間に出かけた。





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少し早く行ったが、始まるころには、ホールは
ソーシャルデスタンスを取っていっぱいだった。

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自宅から100bほど先の玉川上水を渡ると、昭和の森ゴルフコースで、
パブリックだから駐車場はいつもいっぱいだ。

昭島駅までは歩いて15分ほどかかるが、途中OUTコースの9番を
植木越しに眺めながら通勤していた。



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2022年02月24日

「江戸・東京ゆかりの野菜と花」の編集委員の一人福井功さんの著書から講演主旨を紹介する。


「江戸・東京ゆかりの野菜と花」の編集委員の一人福井功さんの
著書「江戸東京の野菜図説」を、大先輩の大城芳彦さんから
送って頂いたことは紹介した。

福井さんは、戦後の昭和25年(1950)から農業改良普及員として、
東京23区のうち12区(現在は11区)の農業者
を指導をしてきた経験をベースにしている貴重な著書だ。

ブログに掲載したことを報告するために、奥付にある
福井さんの電話番号をタップした。

不審者として電話を切られるかもしれないと思ったが、
ご長男が出て掲載したこちらの意図を理解していただいた。





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福井さんが加入していた、練馬郷土史研究会の鎌田茂男代表にも
電話をしたが、古い会報は残っていないので
掲載誌を読んでみたいという。

今回は、練馬郷土史研究会で講演した要旨が
掲載されていたので紹介する。

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2022年02月23日

昔、テレビの番組制作をしていた堀信さんが、再び江戸東京野菜に注目しはじめた 。


1月の中旬に、昔、テレビの番組制作をしていた
堀信さんからメールを頂いた。
堀さんとは、2008年1月にインターネットジャーナル社の
賀詞交歓会が、日比谷の松本楼で開催された時、
江戸東京野菜とメディア戦略」のテーマて話したことがあった。
それを聞いた堀さんが、江戸東京野菜に興味を持たれたようだった。

その後、品川カブや寺島ナスの復活普及の取り組みにも
顔を出されていた。






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早稲田ミョウガの捜索活動をしていた2010年10月、BS朝日の番組
「日本風景遺産 江戸野菜のある風景〜武蔵野・向島界隈〜」で、
江戸東京野菜についての番組制作をされてから、連絡がなかったが、
その堀さんが、10年ぶりに話があるといって昭島駅まで訪ねてきた。

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名刺交換をしたらひらがなの「ほりしん」本名だ。
肩書は、「企画プロデューサー、リサーチャー」とあった。

何でも農家の努力を「見える化(映像化)」し、生産者と消費者を
つなぐメディアの仕事を行っているようで、
それで私を思い出したという。嬉しい話しだ。

情報収集として何処へでもついていくというので、
亀戸の水神小学校の亀戸大根の授業と、
亀戸駅ビル・アトレでの栽培の様子を見ていた。

滝野川ゴボウの復活に取り組む滝野川八幡神社の会議にも
顔を出されたが、3月27日の播種祭や9月19日の収穫祭についても、
参加すると藤井宮司に伝えていた。

この後は、3月2日の港区エコプラザでの講演と、
3月3日の高田馬場シニア活動館での事務局の勉強会
そして、3月13日の亀戸香取神社の収穫祭にも参加するという。


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2022年02月04日

新型コロナワクチン追加接種(3回目)を、2月3日受けることができた。


感染力の強いオミクロン株は、棒グラフが日々急激な山を形成していて、心配していたが、
1月31日の午前中「3回目接種券在中」の封筒が市役所から届いた。

1回目と2回目ともに、大手町の自衛隊集団接種場に電話で申し込み、すぐに接種ができたから、今回も大手町に行こうと思ってたが、

テレビのニュースが、「2月7日から13日までの1週間の予約については、1万5120人分の接種枠が、受け付け開始から15分ほどで埋まった」と報じていた。

大手町での接種はだいぶ先になりそうなので、どうしたものかと、市の新型コロナワクチンコールセンターに聞いてみようと、相談のつもりで電話をした。

1度目の電話では、「只今混みあっておりますから、改めておかけください」のコール。3度目で、つながった。

3回目の接種券はお持ちですか?、予約受付番号は?、あなたの接種券番号は?、と次々に聞かれたので、この電話で申し込めるんですかと聞いていた。

最短で接種日は2月3日ですと、接種日が決まった。一緒に家内の分も申し込むことができた。




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会場は自宅近くの「フォレストイン昭和館」で、3日に接種をしてきた。

2月20日には、八王子市の高野さんに誘われている「宗兵衛裸麦」の麦踏がある。
2月25日には、昭島市立中神小学校の拝島ネギの種蒔き、滝野川八幡神社での滝野川ゴボウ、滝野川ニンジンの勉強会もある。

3月2日の港区エコプラザでの講演、3月3日の高田馬場シニア活動館の勉強会、等が予定されている。

主催者から、中止のメールが来ることは予想されるが

いつでも対応できる準備として、ワクチン接種は早くやっておきたかったから、ほっとした。
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2022年01月18日

2022年度は新宿区立「高田馬場シニア活動館」の屋上菜園で江戸東京野菜を栽培したいという。

昨年の11月に、NPO法人ワーカーズコープの古平篤さんからメールを頂いた。
古平さんは、新宿区立「高田馬場シニア活動館」運営の指定管理者、NPO法人のメンバーで、 同活動館の屋上にある菜園で、江戸東京野菜を栽培したいので、色々とお話を聞きたいという。

そこで、昭島まで来ていただいて、江戸東京野菜の話や、栽培についての講座の実施などについてのお考えを伺った。




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話によると、高田馬場シニア活動館は、新宿区のシニア(50歳以上の方)を対象にしていて、活動館の屋上に、小さな花壇(畑)がある。

大きさは、1m×3m、2m×6m、2m×10m位で深さが50cm〜70cm位の花壇だという。
このスペースを使用して、交配種の野菜も育てるが、新宿区にある施設の為、新宿区に縁のある野菜として江戸東京野菜を育てようと考えているという。

館に来られる方は60歳以上の女性が多いのが特徴だという。


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2022年01月16日

「プロ仕様 竹ほうき5段締め」を購入した。「若竹を使用し、やわらかく掃きもれが少ない。」とある。


早朝7時前に自宅回りの落ち葉などを、
竹箒で掃くのが日課になっている。
この時期は、紅葉したブルーベリーの葉が落ちる。

4月には、楠木の若葉が出るころに、古い葉が落ち、藤の花が散る。
夏場のノウゼンカツラの花が落ちるし、秋の初めには梅の木が落葉。
その次が柿の木に、藤にイチョウが落葉する。
その間に、街路樹のハナミズキの花や落ち葉を北風が運んでくる。

長い間使っているから箒の先にしなやかさがなくなっていた。




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林苑を管理している方々は、清正井の西側に管理事務所があり、
創建された100年前から、毎日7時頃から参道を掃き清めている。

小砂利が敷かれた参道の上に落ちるたくさんの落ち葉を、
掃き屋さんと呼ばれる方々が
自分たちがつくった長箒で払うように掃いていくと、
見事に落ち葉だけが一か所に集められ、

その落ち葉は再び、林苑の木々の元に戻される。
そんな様子を、立ち止まって見ていたことがあった。

そんな箒を探していたら自宅近くのカインズホームに、
2種類の竹帚を売っていた。

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2022年01月03日

明治神宮の初詣は、毎年2日で、明治神宮農林水産物奉献会の新年互例会として40数年来ている。


明治神宮の初詣は、毎年2日で、代々木で下車して9時半には着くようにしていたが、今年は代々木側の鳥居は封鎖されていた。

“密” を避けるために、神宮の外周路を歩いて、参集殿に向かったが、江戸東京野菜の部署のあるJA東京中央会の諏訪範夫専務、島田幸雄常務、西澤希芳総務部長は既に来ていて準備をしてくれていた。
今年は神楽殿地下1階の集会場に変更になっていた。






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10時半からの、正式参拝は、明治神宮農林水産物奉献会のメンバーが神楽殿から内拝殿に向かった。

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大太鼓の合図で、正式参拝が行われた。
お祓い、祝詞奏上、代表して城田恆良会長が玉串を奉奠して、会長に合わせて二礼二拍手一礼・・・

例年だと、正式参拝の後は、お神酒を頂き、お神楽の奉納だが、今年は "密" を避けるため、お神酒もお神楽も行わなかった。


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2021年08月31日

友人のとしちゃんが二科展の写真の部で入選したと、ポストカードが送られてきた。


高校のクラスメート河村俊靖さん(愛称としちゃん)から、
ポストカードが届いた。

年賀状のやり取りをしているが、この時期に何事かとよく見たら、
9月1日から開催される第105回二科展の第68回二科会写真部展に
入選したという。

としちゃん  おめでとうございます。

二科展はプロもアマも関係なく、優秀な作品が選ばれるわけで、
そんな才能を持っていたとは知らなかった。





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第105回 二科展は、
2021年9月1日(水)〜9月15日(月)、9月7日(火)休館日
会場 六本木 国立新美術館、
河村作品「宇宙への誘い」の展示場所はD-32




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2021年08月23日

「禍転じて福となす」新型コロナの終息を期待して、来春には「ちんや」再開が叶う見通し。よかった!。


ブログ「浅草ちんや六代目のすき焼きフルな日々」を、ご主人の住吉さんが、連載をしているが、2021年6月29日に、浅草「ちんや」閉店・長期休業(8月16日〜)のお知らせ、を掲載した。 驚いた!!

新型コロナの感染は、変異ウィルスの感染拡大となって、終息が見えない。
そのような中で、これまでの店は老朽化が酷く、耐震強度も不足していることから維持できなくなっての決断のようだ。

明治13年(1880)に浅草雷門で料理店として創業した「ちんや」は、それ以前、五代将軍綱吉も飼っていた愛玩犬「狆」のブリーダーで、獣医も兼ねていたことから、「ちんや」の名を以後伝えている老舗。

ご主人の住吉史彦さんは牛鍋屋になってから六代目で、すきや連の旗振り役で事務局長をされているので、お世話になっていた。





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江戸時代から明治時代に創業したお店で結成されている「東都のれん会」が、創業232年の更科堀井で「江戸東京野菜」を食べる会を開催したときに、参加いただいた。

そもそも「すきや連」とのご縁は、旗振り役の向笠千恵子先生に、今度、「ニューオータニの岡半」で第14回の「すきや連」があるからと、江戸東京野菜の卓話を依頼されたのがきっかけで、以後参加させていただいている。住吉さんもブログで報告していた。

そんなご縁の中で知ったが、住吉さんは、ブログのサブタイトルで〜このニッポンに再びスキヤキ文化を広めんと奮闘しています!〜、と詠って日々連載していて、2010年3月1日を第一回として、連載が始めたという。
実は「江戸東京野菜通信」は、奇しくも2010年3月8日から8日遅く今日まであとを追って日々連載している。


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2021年08月17日

井之口さんに依頼したホップ栽培、収穫してビール以外に天ぷらが旨い。


先日、練馬区高野台の井之口喜實夫さんが、ホップを栽培しているが、
依頼主の新福高男社長が、常連さんと収穫に行ったと、
メール添付の写真をいただいた。

あいにくの雨が降り注いていたが、新福社長からホップと聞いて、
ビール製造部門の方と常連さん、そしてご家族の8人で収穫したとか。






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皆さん、ホップの花を、一つひとつつまんでもいでいった。




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2021年07月29日

三鷹市で、地元大学生を交えて、都市農業による身近な地域交流を推進する海老原雄一郎さん。


先日、田辺一郎さんのお宅で、「東京の農と暮らしを守る。まちなか農家」〜地域に根をはり未来を作る、青いツナギの戦士たち〜、のポスターが貼ってあり、後継者の田辺陽介さんが写っていたことを紹介した。

ポスターの一番下段に、支援者として、”海老原雄一郎「TOKYOたまものスイーツ」” が記されていたので、久しぶりに電話をしてみた。

海老原さんは、江戸東京野菜コンシェルジュ9期生として、普及にも尽力されている。





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海老原さんは、5年前まで「TOKYOたまものスイーツ」の菓子店を経営していたことから、三鷹の果樹農家から購入したもので、焼き菓子を作って販売していた。

島田果樹園(島田芳造園主)の後継者・穂高さんと懇意にしていて、
「島田さんの畑はとても丁寧に手入れされていて、本当に美しいです‥!」とは海老原さん。
因みに芳造さんは、2020年の東京都知事賞を受賞している。

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三鷹市で、都市農業の応援団として、三鷹の農業後継者で、江戸東京野菜を栽培している冨澤剛さんとは、畑にも行ったりしているようで、冨澤さんが出席した、東京ファーマーズイノベーション2019では、海老原さんにお会いしている。

ハンドルネームが「農のある暮らしをする雀」


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2021年07月21日

東京オリンピックも2日と迫ったが、不安材料が山積という状況下、出場選手には罪はない、選手一人ひとりに声援を送り、感動を味わいたい。


東京オリンピックも2日と迫って、テレビ各局とも過去の日本選手の活躍を放送して盛り上げているが、

ここにきて、開会式で楽曲の作曲担当が、世論の怒りで辞意表明、開会式はできるのか?、

さらに大会関係者に感染者が相次ぎ、南アのサッカー選手や、英国陸上チーム濃厚接触者と判明したりと、不安材料が山積という状況だ。





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先日、青山まで行く用事があったので、一つ先の外苑前で下車して、オリンピックミュージアムのモニュメントエリアに寄ってみた。

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1964年東京大会の聖火台(縮尺3/4)、1972年札幌大会聖火台(縮尺3/4)、1998年長野大会聖火台(縮尺1/2)が、設置されていた。

近代オリンピックの提唱者、ピエール・ド・クーベルタン像と。
「日本体育の父」と呼ばれる嘉納治五郎像も、



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2021年07月04日

新宿のビルの谷間に石畳が敷かれた緑の小路 「新宿遊歩道公園 ”四季の路”」を歩いた。


先日、新宿の花園神社の近くにコックコートを買いに、
行ったが、西武新宿駅から歩いて向かった。

新宿伊勢丹側の花園神社の鳥居のところに、
江戸東京野菜の農業説明板「内藤トウガラシとカボチャ」があるが、

そこまで行く手前に、ビルの谷間に、石畳が敷かれた緑の小路
「新宿遊歩道公園 ”四季の路”」がある。
この道が出来た頃は、新宿に勤めていたので一度来たことがあった。

小ぶりの雨は降り続いていたが、濡れた石畳を歩いてみた。






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この道、新宿を始発とする路面電車が靖国通りから大久保車庫に
向かう回送用専用軌道として利用された引込み線専用軌道敷跡だ。

1964年に開催された東京オリンピックの前の年、
マイカーが普及していたから、交差点などで交通渋滞が発生し、
その元凶とされ、また地下鉄の発達で不採算となり廃止が決まった。
それから、順次廃線が始まり1970年には、荒川線を残して廃止された。

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1974年『新宿遊歩道公園“四季の路”』が完成した。



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