2016年09月22日

秋川市の二宮神社に奉納されていた、地元の伝統のショウガが発見された。


先日、彼岸の入りに墓参りに行ったときに、秋川のファーマースセンターに寄ったが、相変わらず駐車場は満車で、センター内はお客さんでごった返していた。



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センターで、写真を撮っていたら、秋川市の農業委員でセンターを手伝っている松村敏郎さんが目ざとく見付けて来てくれた。

松村さんには、春に農業委員会が主催した「ノラボウ菜」のイベントでお会いして以来だ。

同センターの近くにある二宮神社では、毎年9月8日、9日に有名な生姜祭りが行われることから、この時期はショウガが多く出荷されている。

今年は、行くことができなかったが、当ブログで紹介したこともある。

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松村さんに伺うと、最近は大きくて見映えのする三州ショウガが殆どで、地元の伝統ショウガは出荷されなくなったという。



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2016年08月29日

家綱の「御前栽畑」があった隅田村の辺りを佐原滋元先生にご案内いただいた。


寺島なすの復活でお世話になった、向島百花園内で「茶亭さはら」を営む、郷土史家の、佐原滋元先生から電話をいただいた。

佐原先生には、百花園に伝わる七草籠をいただいたことを当ブログで紹介している。

電話は、墨田区にあった四代将軍家綱の御前栽畑の復活をしたいので調査をしていて

当時どのような野菜が栽培されていたか、知っていれば情報を欲しいというもので、早速、持ち合わせの情報を提供した。

私も、現地を見ておきたいので、一度ご案内いただきたいとお願いをしたら、快くお引き受けいただき、東武スカイツリーラインの鐘ヶ淵駅で待ち合わせをした。





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あの辺りは、防災公園になり、大きく変わったと聞いていた。

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家綱の「御前栽畑」を、歌川広重が江戸名所百景の一つに「木母寺内川御前栽畑」を描いている。

絵には、「木母寺」「内川」、そして「御前栽畑」と、あえて行を変えて書いてあり、当時ひとつひとつが名所であった。


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2016年08月14日

お近くの浜野さんが、立体栽培で作ったスイカをいただいた。旨い!


早朝、家の周りを竹箒で掃いていたら、通りかかった車が止まって、近くにお住いの浜野幸雄さんが「久しぶり!」と云って降りてこられた。

浜野さんは、ゴルフの師匠でシングル、現役の頃、毎朝、すぐ近くの昭和の森ゴルフコースの練習場で6時半のオープンから1時間、教えてもらってから、勤めに行っていた。

1時体調を壊していたと、心配していたが、お元気の様だ。






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浜野さんに、初めてお会いしたのが、20年も前の話で、当時、オルガノプラントの1級土木施工管理技士として、全国を回って冷却装置などの工事責任者をされていた技術屋さん。

リタイヤ後は、造園技能士の資格を取って、自宅横の菜園で野菜づくりを楽しんでいて、
「遊びに来なよ! 」と云うので、伺った。

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住まいの隣に菜園があり、スイカを始め、ミニトマト、キュウリ、千両なす、インゲンマメなどの夏野菜が生っていたが
それ以外には、日本ほうれん草は周年で、春にはジャガイモ、8月には大根の種をまく・・・、


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2016年08月07日

国分寺市の小坂良夫さんから今年も、銀座若菜の「馬込半次郎胡瓜」の漬物が届いた。


国分寺市の小坂良夫さんが、今年も銀座若菜から「馬込半次郎胡瓜」の漬物ができたと、お中元のセットを送っていただいていた。
銀座若菜の商品の中でも存在感を示していた。




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「馬込半次郎胡瓜」のほか、人気の「トマトの柚子ジュレ」、
「みぞれ水茄子」「甘夏ほのか」「チーズの味噌漬、チーズの酒粕漬


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2016年07月27日

檜原村「三頭山荘」の大女将里久子さんを訪ねて、昔話を伺った。


先日、東京の奥座敷檜原村に行ったことは、当ブログで紹介したが、
目的の、三頭山荘で大女将の岡部里久子さんにお会いして、「おいねのつるいも」もいただけたので、皆さん満足していただいたことから、遅くなったが紹介する。

我々8名が席に着いたところで、里久子さんの声が表で聞こえたので、出て行って「また、友達を連れて、話を聞きに来ました!」と伝えると、「お彼岸で、嫁に行った娘が来ているから、墓参りに行ってくる、ちょっと待ってて」と行ってしまった。
伺った16日は「やぶ入り」だった。




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女将(里久子さんの長男夫人)に、料理の注文をし終わったところに、
「待たせたナ〜」と云って来てくれた。お元気だ。

お話を聞きたいと云っていた尾下千秋さんと千年太郎さんの横に座ってもらったが、
急に席を立って行ってしまった。

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「これでも食べてて」と云って、自分で栽培したキュウリにソースをかけて持ってきてくれた。
皆さんキュウリにソースは食べたことがないと云っていたが、「これが旨いんだよー」と云って行ってしまった。

採りたての新鮮なキュウリだから確かに旨い。
次に持ってきてくれたのが、「蕗の煮物」と、「蕗の甘酢漬」、そして「おいねのつるいもの煮っ転がし」を次から次へと持ってきてくれた。

里久子さんが全部作ったもので、
「おいねのつるいも」は、取り残した小さい芋を茹でて、皮をむいて、ごま油と醤油と砂糖で作ったと云っていたが、昔から食べていたものだという。

蕗の甘酢漬は、初めて食べたが美味しい。


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2016年07月20日

檜原村の農産物直売所で、伝統野菜の「おいねのつるいも」と幻の「むかしのキュウリ」を手に入れた。


今年の4月に、お世話になっている八田尚子先生や、千年太郎先生、伊東和子さんの3人で、伝統野菜「おいねのつるいも」や「奥多摩ワサビ」のふる里を訪ねるツアーを実施たことは、当ブログで紹介したが

今度は、「おいねのつるいも」を食べに行こうと云うことで、江戸東京野菜の絵本シリーズに注目している皆さんにお声をかけたら、前回のメンバーに加えで、絵本塾出版の尾下千秋社長と、江戸東京野菜四谷菜園の会のメンバーで、フードアナリストの郷家浩美さん、「トキジイと太郎杉」の絵を担当された早田優先生とお嬢さんが参加された。






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JR五日市駅に10時30分集合、車2台に分乗しで移動。

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はじめての方が、3人いたので、前回立ち寄った、「野良坊菜の碑」と、直売所に立ち寄るなどして、目的地の三頭山荘に向かった。

ばんば特産物直売所(笹野042−598−0195) では、「おいねのつるいも」を、また、観光協会の特産物直売所やまぶき屋(柏木042−598−0429)では、檜原・奥多摩の伝統野菜・幻の「むかしのキュウリ」を手に入れることができた。ラッキー!。

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2016年07月19日

JA東京あおば板橋地区女性部が、料理研究家の齋藤朝子先生を招いて、江戸東京野菜の料理教室を開いた。


JA東京あおばの板橋地区女性部では、同JAの板橋地区振興センター調理室に、料理研究家の齋藤朝子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ) を招いて、部員20名が集まり、江戸東京野菜を使った料理教室を開いた。

同JAでは、江戸東京野菜として、志村みの早生ダイコン(板橋)、雑司ヶ谷ナス(豊島区)、東京大越ウリ(北区)を始め、馬込半白キュウリ、小麦の尾島早生など、

この季節、地元農家が栽培していることから、女性部員からの希望で、地元の伝統野菜を使った料理教室を開催したもので、都合8品を作った。





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JA東京あおばの板橋地区では、志村みの早生ダイコンと東京大越ウリを地元で栽培しているが、その他の野菜は練馬地区や石神井地区、大泉地区で栽培していることから、地元高島平の直売所「ファーマーズショップにりん草」に並ばないものもあることから、部員の皆さんは手に取って、齋藤先生からどのような料理に向くかなどの指導を受けていた。


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2016年07月16日

皇居のお濠のり面が、きれいになり夏草が伸び始めていた。


東京FMに収録で出かけたことは昨日報告したが、

午前中は皇居外苑で仕事をしていたから、その後、半蔵門に向かおうと思ったが、桜田門から、直接半蔵門に行く地下鉄がなかったので、暑い中、汗を拭き拭き半蔵門まで歩いた。

なだらかなのぼり坂だから、余計にこたえたが、桜田濠ののり面にハマダイコンが生えていたことを5月に報告したことから、その後の確認もしたいと思っていた。





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桜田濠ののり面に生えていたいた草や枯れたハマダイコンの莢などは、きれいに除去されていた。
国立劇場近くでは、7月だというのにゼンマイの葉が広がったばかりの様だった。

ハマダイコンなどの草がうっそうとしていたから、草を除去したことで、伸びてきたようだ。

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桜田門から半蔵門までの桜田濠ののり面は、東京FMから望むと、きれいになり、新たに夏草が伸び始めていた。

半蔵門の近くになるとのり面は急斜面になるから、草刈りなどはどのようにしてやったのかを知りたかった。

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2016年06月29日

「江戸東京野菜&TOKYO」が、6月8日付の許可がでた。


東京都労働経済局観光部の外郭団体
東京ブランド「ロゴ」管理事務局から
「江戸東京野菜 & TOKYO」
の許可が出ました。



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上の画像をクリックする
東京の観光をPRするピンバッジです
Unique=茜色(あかねいろ)
独自の伝統や文化の共存・集積
Excellent=藤色(ふじいろ)
洗練された高いクがクオリティー
Exciting=支子色(くちなしいろ)
常に活力のある都市
Delight=松葉色(まつばいろ)
おもてなしの心や誠実さ
Comfort=縹色(はなだいろ)
安心・正確・便利

「新鮮野菜 & TOKYO」に次いで
今後、幟などが作成されるようだ。
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2016年06月17日

江戸東京野菜の復活普及パートナー・宮寺光政さんと、更なる活躍を祈念し会食。


江戸東京野菜の復活普及においては、パートナーとして、お世話になっている宮寺光政さんを昼食に誘った。

品川カブの復活から始まった、宮寺さんの江戸東京野菜の栽培は各種あるが、4年前から地元小川町1番組の自治会長になってからは地元最優先で、江戸東京野菜のイベントなどとダブるときなどは断られていたが、このほど4年の任期を終えたという。

また、昨年は、体調を壊ししばらく入院をされていたが、3月で1年が経過し、体調も戻ってきているので、これからも、江戸東京野菜の中心的リーダーのひとりとして期待していることを伝えた。




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今年2月にオープンした「立川屋敷」に、家内が友人と行ってきたと、パンフを見せてくれたが、この農家を知っているかと聞かれたのを思い出して、宮寺さんに日程を取ってもらった。

入り口に、立川屋敷〜中野邸由来〜
昭和初期、立川街道に面して建てられた・・・
貴重な建築文化様式である。
六間型名主住宅と端正な本庭のほか、
古の武蔵野の面影を留めたお屋敷が、
「がんこ立川屋敷」となりました。
とあった。


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2016年06月15日

杉並区の西成田にふれあい農業公園で「高井戸節成キュウリ」が順調に生育していた。


杉並区が西成田にふれあい農業公園を開設したという情報は、当ブログで紹介していが、

これらはJA東京中央の杉並グリーンセンター 小野寺博鐘センター長からいただいた情報で、受託事業者の「すぎなみ農業ふれあい村」から、小野寺センター長を通して、杉並の伝統野菜で、江戸東京野菜「高井戸節成キュウリ」の苗を提供を依頼された。

江戸東京・伝統野菜研究会は、東京の伝統野菜の復活普及を行っているが、苗だけを提供することは行っていないので、お断りした。

ただ、江戸東京野菜の勉強会などを開催するのであれば、「高井戸節成キュウリ」の歴史文化も伝えることができることから協力したいとお伝えしていた。





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5月11日に、小野寺センター長が、小平の宮寺光政さんのもとに訪ねてきたが、JA東京中央からの依頼ではと、10本ほどを無償で提供され持ち帰った。


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2016年06月12日

駒形「どぜう」でお世話になった、宝井琴梅師匠から、お手紙をいただいた。


先日、駒形「どぜう」の江戸文化道場で江戸東京野菜の話をしたことは、当ブログで紹介したが、

当日は、六代目助七さんがお客様にあいさつ回りをしていたので、4階の別室に移ってからは、司会をしたり、講談を話したりとご多用だった宝井琴梅師匠が、私の接待役をしていただいた。

琴梅師匠は農業講談も得意の分野で、「小松菜の由来」と云う演目の講談も披露された。

かつて向島に住んでいたととかで、隅田村に第四代将軍家綱のご前栽畑があったこともご存じだった。

しかし、寺島ナスの復活や、東向島でのまちお興しは、ご存じなかった。

さらに寺島ナスの話から、向島百花園内茶亭さはらの佐原滋元先生(郷土史家) の話をしたら、良くご存じで、寺島ナスについても興味を持っていただいだ。

現在は荒川区にお住いのようなので、三河島菜が復活し、荒川区のホームページに伝統野菜として位置付けられたことをお伝えしたが・・・。
こんなことで、終始江戸東京野菜の話を興味深く聞いていただいた。





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今後、江戸東京野菜の話を、あちこちで話していただくために、「江戸東京野菜・物語編」を送りますと云ったが、
当日、名刺を切らしているというので、送るからと・・・・、後日封筒が届いた。

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中には、名刺と一緒に、ハートの紫陽花が描かれた、味わいのある、絵手紙が入っていた。
ありがとうございます。

そして、独演会のチラシも・・・・。

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2016年06月05日

「武蔵小山駅前地区再開発」工事現場の仮囲いに孟宗筍栽培記念碑「殖竹塚」の写真が掲示された。


4月の中旬、(株)Kプロビジョン広告事業部の
担当者からメールをもらった。

何でも、同社では、武蔵小山駅前再開発事業として、武蔵小山駅前で施工中の工事現場の仮囲いを製作するのだという。

その挿絵として、江戸東京野菜通信に掲載されている写真を使いたいという。

そもそもこの写真が掲載されていたのは、2011年9月17日のブログで、都立稔ケ丘高校統括校長の徳田安伸先生は、現在都立園芸高校の校長をされている。






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5月31日に仮囲いができたと、同社の担当者から連絡をいただいた。

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丁度、鎌倉市立御成中で、鎌倉ダイコン栽培の会議を行っての帰り道、鎌倉から武蔵小杉に出て、東急目黒線に乗り換え、武蔵小山に立ち寄った。

孟宗筍栽培記念碑「殖竹塚」の写真を確認した。
他に、筍を収穫ている写真も掲示されていた。
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2016年06月04日

「江戸東京野菜の手づくり看板」の全国コンクール最優秀賞受賞記念のマグカップを作成。


JA青年組織手づくり看板全国コンクールで、JA東京あおば青壮年組織協議会の「江戸東京野菜」が最優秀に選ばれたことは、当ブログで紹介しているが、

同組織では、最優秀賞受賞を記念した祝賀会の記念品として、江戸東京野菜のマグカップを限定で作成した。






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「江戸東京野菜」の手づくり看板が掲示されていたことで、元気をもらった。

今年はJA青年組織協議会のメンバーの皆さんに、、看板で弾みをつけていただいて、栽培にも力が入ることだろう。


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2016年05月27日

銀座若菜で、お漬物とトンカツと、井ノ口さんのキャベツをいただいた。


先々週だったか、都庁の食堂で、江戸東京野菜の早稲田ミョウガタケを使った料理が限定で出されたことは、当ブログで紹介した。

ブログでは紹介しなかったが、西洋フード・コンパスグループの森川洋一部長から、今後、毎月江戸東京野菜を使った料理を出していく予定で、

江戸時代の野菜は漬物にして食べられるケースも多いと聞くが、現在漬物にして販売している事例はあるのか、聞かれた。

数社の事例を紹介したが、銀座若菜本店が国分寺市の小坂良夫さんの野菜を漬物にしたケースを注目された。
森川部長が仕事柄、銀座若菜の堤杏奴専務をご存じだったことから、その後アドバイスをもらったようだ。

また、都庁の食堂では、西洋フード・コンパスグループの斎藤和彦部長も同席した中で、東京産キャベツの第一人者井ノ口喜實夫さんが生産するキャベツを、積極的に使っていきたいという話から、その前に試食したいというのが、皆さんの意向だった。






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森川部長の計らいと、堤専務のご理解で、
井ノ口さんのキャベツを食べながら、懇談する会が持たれた。

堤専務には、一昨年12月に電話でお話し、
昭和女子大で講演したときに江戸東京野菜の話を
聞いていただいたことがあったが、
今回、初めてお会いするので、楽しみにして伺った。


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2016年05月24日

今年も「農」のある暮らしづくりにアドバイザーとして伺います。


平成28年度「農」のある暮らしづくり、アドバイザー派遣が、17日より始まった。

 「都市農業の多様な機能について、広く国民の理解を醸成するため、その要請に応 じ、都市農業の多様な機能を活用した取組に関する専門家を派遣し、必要な助言・指導を行う。」として、

一般財団法人都市農地活用支援センター(石原孝理事長) では平成27年度に引き続き、
平成28年度も農林水産省の補助を受け(「都市農業機能発揮対策事業」)、農業者や都市住民等の皆さんによる「農」のある暮らしづくりの取組みを支援する専門家派遣制度を運営するという。




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今年も、『「農」のある暮らしづくりアドバイザー』として、
地産地消、学校教育、農を活かした地域交流等の、
アドバイスをさせていただきます。

詳細は、上の画像をクリックする。
申込み用紙は、ここから


追録
後日8月8日に、アドバイザー登録の更新があり
平成28年4月1日付で登録され、
期間は平成31年3月31日までとなった。


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2016年05月22日

腸内環境改善のツール「真空ジュースミキサー」で、江戸東京野菜のスムージー


先日、更科堀井と、アトリエグー、江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会のコラボによる「更科堀井 春の会」が行われたが、

更科堀井のメニューとしてグリーンスムージーに、「ノラボウ菜」が使われていることを紹介した。

このグリーンスムージー、同店メニュー開発のツールとして、ライフスタイルデザイナーの栗原冬子先生がアドバイスしたものだったとか。

栗原先生には、江戸東京野菜の普及で、何かとお世話になっていて、その辺りを携帯に電話して伺った。



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上の画像をクリックする。

しばらくご無沙汰していたので、失礼したが、
今年の3月に、ファスティング&インナービューティーサロンFYK GINZAをオープンしたと云う。

何でも、ファスティング専用の飲料と水で行う簡単な酵素断食や水素美容が体験できるというサロン。
中でも腸内環境の劇的な改善を目指した最適な食事法やファスティング等が提案され、真空ジュースミキサーの活用も提案し、販売も行っているという。


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2016年05月17日

江戸城・桜田濠の土手で、莢をつけていたハマダイコンを確認した。


鎌倉市における鎌倉ダイコンの話題は広がりを見せていて、今月中には新たな取り組みが報告できると思う。

鎌倉ダイコンについては、鎌倉の由比ガ浜に古来から生えていたハマダイコンだが、ハマダイコンは日本全国の海岸などに自生していて、島根県や山形県では商品化されていることは紹介してきたが野生種の辛味大根だ。

友人から東京にはないのかと聞かれたので、いい加減なことも言えないので、先日、生育状況を確認してきた。

2011年だったか、半蔵門にあるTOKYO FMで、江戸東京野菜について収録したことがあった。

その時、半蔵門の濠端に、ダイコンが生えていると読んだことがあったので、どのあたりなのかと写真を撮ったことがある。






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TOKYO FMには、その後も収録に行っているが、冬場だったりで草の中に紛れていて、確認することはできなかった。

由比が浜では、いま花が咲き競っているから、そんなイメージを思い描いて確認しに行ったが花は終わってしまったようで、濠端の斜面に見当たらなかった。

半蔵門口で警備のために詰めている警察官に、斜面の近くで写真を撮りたいと頼んだが、環境省の許可証が必要だと断られた。

止むを得ず、内堀通りの歩道からカメラを限度いっぱいの望遠にして斜面を覗いたが、花は確認できなかった。
しかし、意外に手前にハマダイコンの莢のようなものが写り込んだ。

上の画像をクリックする
皇居一周のトライアルレースでもやっているのか、ひっきりなしに市民ランナーが走りすぎるが、その足元に、なんと種がしっかりと入ったハマダイコンの莢が写っていた。

最後の花も咲いていて、ギリギリ間に合った感じだ。

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2016年05月15日

大学の同級生・石川金太郎さんの個展が今年も新宿のギャラリー「クリスタルスポット」で開かれた。


大学の同級生・石川金太郎さんの個展が今年も新宿のエスティティックビル2階で開かれた。

第1回が有楽町の交通会館だったか、それ以降は毎年、新宿駅から京王プラザホテルに行く途中にある同ビル2階ギャラリー「クリスタルスポット」で開催されている。

昨年は、世田谷の吉村俊雄さんにお会いしている。
同級生たちは、石川さんが毎年新たな作品を発表する創作意欲に刺激を受けに集まる。





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石川さんの作品は、「糸絵」というもので、色とりどりの糸を1本いっぽん台紙に張り付けて絵画にするもの。
「糸絵」は、石川さんが創作したもので、ほかに糸絵をする人はいない。
石川さんは、ブログで世界に発信している。

「講座」を開催して教えているのか!、と聞いてみると、「講座は行っていない。一つでも多くの作品を残したい」という。

作品の制作には根気がいる仕事。


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2016年05月12日

「江戸東京の農業」説明板のある武蔵 阿蘇神社に出かけた。


このたび発生した熊本県を中心とする地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。

被災された方々の情報は、マスコミを通して存じているが、度重なる余震が早く静まればと願っています。

熊本城や阿蘇神社も大きな被害にあったようで、いずれも熊本県民の精神的支柱のようなものと存じていますが、余震が続く中で、当分は手つかずの状態が続くと伺っています。

東京都羽村市には東京都指定有形文化財 阿蘇神社が鎮座している。
先日、参拝し、阿蘇総本社への募金をと思ったが、されていなかったので、祢宜さんに気持ちだけだが見舞を渡し頼んできた。





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武蔵 阿蘇神社の創建は、推古天皇9年(601)5月というから、鎮座1400年余と古い。
あまりにも古いので、総本社との関係を宮川武文宮司に尋ねると、

大和朝廷が支配したころ、民族移動があり、阿蘇の文化を広めるために阿蘇の一族が東にやってきた。
日本書紀によると、推古天皇の9年5月15日に東国に大雨降り多摩川が氾濫した。

これを沈めたのが、阿蘇の神で、村中の最良の地に清地を築いたのが阿蘇神社で、健磐龍命(たけいわたつのみこと) など12神を祀った。

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小高い所に祀られた境内からは、大きく蛇行する多摩川が一望できる。

上流で取水した用水(写真左上) は、羽村の水田に今も注いでいる。


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