2018年09月26日

早稲田ミョウガの季節が近づいてきた。


暑い日が続いていたことが嘘のように、涼しくなってきた。
台風の動きも気になるところだが、井之口喜實夫さんの畑に伺った。

これまで、東京の農業を紹介したいと云う新聞記者の山田知英さんが、昭島に訪ねてこられていた。
山田さんには、江戸東京野菜には物語があると云うことを、お話ししていたが、面白いと云うことで、栽培現場も見たいと云うので、早稲田ミョウガの収穫がそろそろだから、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に案内した。




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個人のお宅に生えているミョウガは、植えっぱなしで、夏から秋にかけて出で来る花芽を茗荷の子として、食べているが、井之口さんは出荷用の栽培だから、植えっぱなしは行わず、毎年植える場所を変えて栽培している。
今年は、自宅南側の畑の中央部で栽培している。

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日差しが強い場合は寒冷紗をかけて炒るが、このところの雨で、青々と生育している。





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土をほじると、ミョウガの子は出始めていたが、まだ細く
これから早稲田ミョウガとして太っていく

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地表の乾燥を防ぐことから、稲わらを細かく切って覆っている。
そして、ミョウガの子が収穫しやすいように畝を高くしてある。

今月末には収穫が始まるようで、10月の第2周ぐらいには、
新宿区の小学校給食に出荷できそうだとの事。

楽しみなことだ。

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2018年05月22日

早稲田ミョウガの井之口さんがミョウガタケの甘酢漬けを作ったからと電話をいただいた。


早稲田ミョウガタケ栽培で、忙しくされていた練馬の井之口喜實夫さんから、最後のミョウガタケで甘酢漬けを作ったと電話をいただいた。

今年は、1月20日頃から早稲田ミョウガタケの芽が出るだろうと話されていたが、あいにくの降雪。
その後、氷点下の日が続くなど、半地下での栽培とはいえ、ご苦労された。

2月には、新宿区の学校給食に使われ、また、全国農協観光協会の広報誌「ふれあい」の取材も受け、4月号に掲載された。

外国向けの(株)日本国際放送(NHKグループ)からの取材があったことも紹介した。

井之口さんには、江戸東京野菜を、早稲田ミョウガや千住ネギなどをさいばいして、多方面に紹介してもらった。






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生産者が作ったお料理は、よく食べているから、作物の性質をよくご存じだから、美味しいものだ。

早稲田ミョウガタケも、ピンクの良い色が出て、葉の部分もみじん切りで入っているから黄色のバランスも良い。

上の画像をタップする。

寝酒の晩酌で毎日楽しんで頂いているが、甘酢漬けの味はたまらない。、

2月に撮影した井之口さんの早稲田ミョウガタケは5月24日(水)の00:30からNHKワールドで放送されると云う。
日本では放送されないが、スマホのアプリケーションNHK WORLDで見ることができる。



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2018年02月25日

NHK国際放送の番組「Biz Buzz Japan」で、日本のビジネストレンドとして江戸東京野菜が取材を受けた。


昨年4月10日放送のNHK地上波の「首都圏ネットワーク」をご覧いただいたようで、NHK国際放送の番組「Biz Buzz Japan」担当の山本さんからメールをもらった。

NHKの国際放送、"NHK World" で月1回放送するもので、全編英語。

日本の「農業ビジネス」をテーマに取り上げて、海外に紹介するもので、VTRとスタジオ部分で構成され、VTRでは、幾つか紹介するうちの一つとして江戸東京野菜を紹介し、スタジオでは農業ビジネスの現状、可能性や課題などについて専門家2人を招きMC(ジョン・カビラ)と共に議論する28分の番組だと云う。

最新エピソードの初回 5 月 24 日(木)00:30〜放送後には、ホームページ上からVODで1カ月間視聴できると云う。
スマホからも「NHK World」で視聴できる。




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一度お話を聞きたいからと、フードボイスの月例会がある2月13日に学士会館で、日本国際放送(NHKグループ)の海野稔夫プロデューサーと、萬野達郎ディレクターにお会いしたが、
今が旬の江戸東京野菜は・・・と聞かれて、早稲田ミョウガタケを紹介した。

20日、21日には更科堀井で冬の会が行われ食材として使われ、食材の説明もする。
22日には、新宿区立の27校の学校給食に供給されることを井之口喜實夫さんから伺っていたので、収穫作業も撮影することもできると紹介した。

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この日は8時から収穫すると云うので伺ったが、萬野さんとカメラマンの方は撮影の準備をされていた。

3月に入ってから収穫するムロも撮影したいと云うので、見せてくれた。
1本々切っていく作業は不自然な体勢で大変だ。


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2018年02月18日

全国農協観光協会の広報誌「ふれあい」4月号にと、練馬の井之口農園が取材された。


練馬の井之口農園に取材が入った。
昨年の12月に、一般社団法人 全国農協観光協会が、50周年特別企画として、江戸東京野菜の収穫体験を行ったことは、当ブログで紹介した。

数年前までは、同協会の役員や管理職とも情報交換をしていたが、皆さんご退職されていて、知る人はいなくなってしまった。
同協会の職員の方も江戸東京・伝統野菜研究会をご存知ないようで、昨年手探りの中でコンシェルジュ協会に依頼があったようだ。

今回、この季節の江戸東京野菜を同協会として取材したいと、コンシェルジュ協会に相談があったことから、

事務局では近日中に、練馬の井之口農園で千住ネギの葱焼パーティーを予定していて、早稲田ミョウガタケの収穫も併せて行われるのことを伝えたことから、カメラマンとライターが飛んできた。




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詳しくは聞いていなかったが、同協会の広報誌「ふれあい」に掲載するとかで、制作する家の光協会の小瀬村泰人部長と日本コマーシャルフォトの青木衛カメラマンがお見えになった。

「ふれあい」には、2011年2月号で、亀戸大根が掲載されていて、当ブログで紹介しているが、だいぶ前の話だ。

上の画像をタップする。

午后から始める、千住ネギの葱焼きパーティーで皆さんに食べていただくために、収穫してくれた。
二つ目のムロも芽が出初めている。

小瀬村部長が、井之口さんに栽培の難しさなどを聞いていた。
また、早稲田ミョウガの発見までのものがたりなどをお伝えした。




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2018年02月08日

その後の早稲田ミョウガタケ、井之口喜實夫さんのムロを覗く・・・


井之口喜實夫さんの早稲田ミョウガタケの状況を見に行ったのが1月25日だったが、その後も氷点下が続いている。

予定されている2月のイベントも迫っていて、再度生育状況を見に井之口さんのお宅に伺った。





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2月12日に高円寺演芸まつりでうおこう寄席の懇親会で、食べてもらおうと思っているのと、25日過ぎには、新宿区の学校給食も予定されていることから再度見せてもらった。

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あれから11日目だが、すでに葉が開いているのもある。
例年より、大幅な遅れだが、一週間もすれば・・・・・・と、
うおこう寄席にも、快く分けていただけることになった。

皆さんお楽しみに!!



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2018年01月28日

連日の氷点下にも、早稲田ミョウガタケは白い根を張ってピンクの穂先が伸びていた。


お正月に、井之口喜實夫さんの千住ネギをホテルカデンツァ光が丘で頂いたことは、ご報告した。

その時、早稲田ミョウガのミョウガタケの様子も気になっていて伺ったが、まだ芽は出ていないが、20日頃だろうと云うことだった。
写真を撮りに伺おうと思っていたら、大雪に見舞われてしまった。

幹線道路の雪が解けた25日、車で井之口さんのお宅に伺った。

前日、浅草で行われた商談会に出席された、後継者の勇喜夫さんもいて、様子をお聞ききすることができた。





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毎年、栽培室(ムロ)は前年の同じものは使わずに、新たに掘って作っているが、今年は東側にハウスが作られ、室が掘られていた。

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畑のトンネルは、雪対策だつたのか、二重になっていて、中ではキャベツの双葉が大きくなっていて、一部には伝統小松菜も播種してあると云う。


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2017年09月26日

練馬の井之口さんの畑では江戸東京野菜が生き生きと成長していた


江戸東京野菜の早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんのお宅に先日伺った。
ようやく収穫期を迎えたとほっとされていた。

ご案内のように今年の7月、8月の異常気象により、例年ですと、9月の上旬から収穫が始まっていたが、今年は10日ほどの遅れている。

例年、新宿区の小中学校30校では、秋には早稲田ミョウガの子、早春には早稲田ミョウガのミョウガタケが給食で出されているが、今年は、この遅れで間に合わず、予定されていた日には他産地の水耕栽培物で対応されたようだ。





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早稲田ミョウガと水耕栽培物を比べると、
早稲田ミョウガに比べて香りが薄く、品種も早生であることから、スリムで花穂の数も少ない。

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早稲田ミョウガの特徴である、ふっくらと太っていて、香りも強く、赤身も美しいと再認識されたようだ。

大泉にある小料理石井の石井公平さんも井之口さんのもとへ買いに来ているようだ。


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2017年05月28日

「ベテラン農家は語る ! 特別講演」の打ち合わせに、早稲田ミョウガの第一人者井之口さんを訪ねた。


江戸東京野菜の早稲田ミョウガを発見から、栽培、普及まで、第一人者としてご活躍いただいている練馬の井之口喜實夫さんには、昨年、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座で、講演をお願いしている。

好評だったことから、今年「伝統野菜は長老に聞け!」 の講演会にお願いすることが、理事会で決まっていた。

これまで長老の認識としては、80歳代前後の方を称していたが、井之口さんはまだお若いので、「ベテラン農家」との表現にして、

「ベテラン農家は語る ! 特別講演」を、7月22日(土)の13時から開催される予定なので、先日、井之口さんの講演内容について、打ち合わせに伺いに上がった。




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早稲田ミョウガの畑については、お節句の頃に伺っているが、順調な生育を見せていた。

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2017年05月03日

井之口さんの畑で、早稲田ミョウガの芽が伸び始めた。


2月から出荷されてきた、井之口喜實夫さんの早稲田ミョウガタケは名残りを迎え、先日大泉の小料理石井で、ミョウガタケLaunch会が開催されたことは、当ブログで紹介した。

集まった皆さんは、江戸東京野菜コンシェルジュの方々で、今年食べられるのはこれが最後と思うと、名残り惜しいというので、ご苦労されてきた、井之口さんご夫妻を招いで行われたものだ。

井之口さんも皆さんにお土産の、早稲田ミョウガタケを用意していただいた。





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先日、改めて井之口さんのお宅に伺った。
男の子のお孫さんが二人の井之口家には、鯉幟が掲げてあった。

上の画像をタップする
鯉幟の写真を撮っていたら、息子さんの勇喜夫さんがミョウガの芽が出て来ましたと教えてくれた。
今年は、屋敷に近いところに、昨年以上のスペースを取って、ミョウガの芽が出ていた。
早稲田ミョウガタケが名残りを迎えた中で、晩生の早稲田ミョウガの芽が伸び始めていた。


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2017年03月15日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の畑見学で井之口喜實夫さんの早稲田ミョウガタケのムロを見に行ってきた。


先月、東京ウドの軟化栽培の現状を見たいということで、江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんをお連れしたことは、当ブログで紹介した。

伝統野菜は、季節限定だが、独活などの軟化栽培は比較的人為的に栽培することが出来る。
休眠中のウドの根株を必要な時に、穴倉に入れて栽培するものだが、

井之口喜實夫さんの栽培する、早稲田ミョウガタケも同じで、休眠している早稲田ミョウガの根株を、半地下の苗床に植えてから、踏み込んだ落葉の発酵熱で発芽を促すというもの。

今年は、2月から出荷が始まって、7日、8日に開催された第6回「更科堀井 冬の会」〜更科蕎麦と江戸東京野菜を味わう〜で、皆さんに江戸甘味噌で食べていただいた。

そして、2月には新宿区立の小・中学校30校の学校給食に出されたりもしている。





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今回も、江戸東京コンシェルジュ協会の役員から、案内してほしいと云うので、井之口さんの了解を得て、10日午後に伺った。

上の画像をタップする
このところの陽気なのか、シートをどけると、黄色く柔らかい葉が網につかえるほど伸びていた。

参加者は、初めて見るミョウガタケの様子を盛んにカメラに収めていた。
このミョウガタケは、13日から17日まで東京都庁第一庁舎32階南側の食堂で行われている、〜江戸東京野菜を食べよう〜! 、で料理されている。



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2017年03月05日

新宿区立の小中学校30校で早稲田ミョウガタケが給食で食べられた。


早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんから、第1期のミョウガタケの収穫に入ったころ、明日から新宿区の教育委員会へ出荷すると聞いていた。

お世話になっている同教育委員会の小林明子管理栄養士にどちらかの小学校で給食の取材をしたいとお願いしたら、新宿区立東戸山小学校の池尻有紀栄養教諭を紹介してくれた。

池尻先生は、江戸東京野菜に興味を持っていて一度同校に伺ってお話をしたことがあるので、電話をすると快く引き受けてくれた。




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今回新宿区では、16日,17日と、23日、24日に分けて出されたが、東戸山小学校で早稲田ミョウガタケが出る23日は生憎先約があり、失礼してしまった。

上の画像をタップする
しかし、池尻先生は、写真を撮って送ってくれた。

早稲田みょうがと高野豆腐の卵とじ丼
【副菜】
おかか和え
実だくさん汁

牛乳

追伸

都庁の32階食堂で開催される
〜江戸東京野菜を食べよう〜! シリーズ〜は、早稲田ミョウガタケ
3月13日から17日まで行われる
14日17時半から、江戸東京野菜に興味ある仲間が集まります。
氏名 / フリガナ /携帯番号を明記して下記へ申し込み
jimukyoku@edo831.tokyo
ご参加ください。

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2017年02月15日

早稲田ミョウガタケの学校給食が16日、17日、新宿区立小・中学校で始まる。


“早稲田ミョウガのミョウガタケの出荷が始まった”と云うので、練馬区の井之口喜實夫さんのお宅に伺った。

すでに、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、更科堀井を会場に、料理研究家の林幸子先生と、江戸ソバリエ協会とのコラボで実施した、「更科堀井 冬の会」と、高円寺演芸まつりで実施した、うおこう寄席の懇親会で皆さんに食べていただくために、井之口さんに無理を言って分けていただいている。





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先日、井之口さんのお宅に伺って、ムロを見せていただいた。

上の画像をクリックする
2月出荷用のムロは右で、3月出荷用のムロは左、どちらもすくすくと生育していた。

昨年実施した、新宿区における早稲田ミョウガタケの学校給食は今年も予定されていて、

新宿区教育委員会保健給食・幼稚園係小林明子主査に伺うと、2月16日、17日、23日、24日に分けて、小、中30校の給食で実施すると云う。



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2016年10月12日

〜江戸東京野菜を食べよう !、シリーズ〜10月は、早稲田ミョウガを11日から


しばらくぶりに、早稲田ミョウガを栽培している、井之口喜實夫さんの畑に伺った。
先日、練馬区大泉の、石井公平さんのお店でお会いして、早稲田ミョウガのお料理を堪能したことは、当ブログで紹介した。
栽培状況を拝見したいと思っていたが、野暮用がたまっていて、失礼していたが、一昨日伺った。






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新宿都庁舎32階南側の食堂で、毎月1週間開催している〜江戸東京野菜を食べよう!、シリーズ〜、10月は11日から14日まで、井之口さんの「早稲田ミョウガ」が料理される。

上の画像をクリックする。
すでにたくさん収穫されていたが、早稲田ミョウガのぷっくらとした特徴が出ていた。

この企画、西洋フード・コンパスグループ(株)が、17時30分から実施しているもので、今日は、井之口さん親子とご一緒しようと思っている。

1階で身分証明を提示する不便さはあるが、どなたでも食べることができるもので、先月は滝野川ゴボウだった



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2016年04月30日

「しんじゅくの教育Vol 110」に早稲田ミョウガタケの給食が紹介された。


新宿区立の小中校で、早稲田ミョウガのミョウガタケが給食に出されたことは、当ブログで紹介した。

給食に使っていただくことでは、同区教育委員会保健給食・幼稚園係小林明子主査にお世話になったが、
新宿区教育委員会が編集発行の「しんじゅくの教育Vol 110」に早稲田ミョウガタケの給食が紹介されたとの、情報を頂いた。

掲載されたことで反響もあり、いろいろお問い合わせをいただいたが、協力できるところは、協力させていただきますとお伝えしておいた。





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上の画像をクリツクする

今期最後の早稲田ミョウガタケの収穫作業が、練馬の井之口農園の室で始まった

29日から、新宿御苑で、内藤とうがらしフェアーが始まったが、インフォーメーションセンター前のスペースでは江戸東京野菜の早稲田ミョウガタケも販売されている。



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2016年02月29日

井之口さんと一緒に、落合第三小学校3年生の総合の時間で、早稲田ミョウガの授業。


早稲田ミョウガタケが給食に出た日、新宿区立落合第三小学校(服部みどり校長) に招かれて、6年生の教室で一緒に早稲田ミョウガたれの卵とじを頂いたことは、当ブログで紹介したが、
栄養士の小川真弓先生からメールを頂き、せっかくの機会なのでとして、

給食後の5時間目(13:35から14:20) に、3年生向けに授業をお願いしたいという。

何でも、今年度3年生では総合の時間を使い‘食べ物大好き!‘、という題材で色々な食べ物について調べてきたとかで、

色々な食べ物を調べ、野菜、魚、肉、豆類などを成長から加工までのことを調べ発表なども行ったという。



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今回の授業では、江戸東京野菜のこと、それを生産する井之口さんのお話を3年生合同で授業をお願いしたいとのことだった。

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2016年02月27日

出盛りで柔らかい「早稲田ミョウガタケ」が新宿区立の小中学校の給食に出された。


昨年の11月に新宿区教育委員会保健給食・幼稚園係小林明子主査から、学校給食にミョウガダケを使いたいという話が持ち込まれ、生産者の井之口喜實夫さんと伺ったが、その後、室(ムロ)の広さも、倍にされていた。

新宿区では、23日から26日まで29校中27校の小学校で給食にミョウガタケの料理を出すことが決定し、
23日に報道機関にプレスリリースを配布したようで、同区のホームページにも掲載された。




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上の画像をクリックする
小林主査からは、給食委員会の生徒達が、給食の時間に、校内放送で紹介できるようにと、簡単な紹介文を依頼されたので、お送りして手を入れてもらった。

また小林主査には、せっかくの機会だからと、生徒たちと一緒に給食を食べる機会を作っていただいた。



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2016年02月09日

井之口農園の早稲田ミョウガのミョウガタケ、亀戸大根、伝統小松菜等が順調な生育を見せていた。


新宿区教育委員会では、新宿区の伝統野菜・早稲田ミョウガの「ミョウガタケ」を学校給食に使えないかと、昨年の11月から生産者の井之口喜實夫さんと協議をしてきた。

今年、1月に実施していた、ミョウガの根茎伏せ込み作業は、当ブログで紹介したが、このほど学校給食の詳細がわかってきたことから、その後の生育についてムロを見せてもらいに行ってきた。




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今月23日から4回(日)に分けて、早稲田ミョウガタケの新宿区立小学校の給食日程が決まった。

上の画像をクリックする
ムロは、ハウスの中に掘ってあるが、カーペットを剥いでみるとモワッとした湿気が上がってきた。
今年の根茎は例年より、太っていて昨年の栽培に於いて十分に養分を蓄えていたようだ。

14日の高円寺演芸まつり「江戸落語をきいて、江戸東京野菜をたべよう」で、今年も皆さんに食べて頂けそうだ。


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2016年01月06日

早稲田ミョウガタケの伏せ込み作業が練馬の井之口農園で始まった


早稲田ミョウガの栽培農家、練馬の井之口喜實夫さんのお宅で、ミョウガタケの伏せ込み作業が始まった。

早稲田ミョウガの地元・新宿区では学校給食に使いたいとの要請もあり、室(ムロ)は倍に増やしている。




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上の画像をクリツクする
お孫さんの智喜君が、室のあるハウスへ案内してくれた。

井之口さんが室の上にかぶせられた、遮光用のカーペットを剥いで見せてくれたが、
室の底には、落ち葉を敷き込み、その上に畑から掘り起こした休眠中の根茎を植え込んであった。

敷き込んだ落ち葉の発酵熱で、芽が動き始めて、順調であれは2月の中下旬には収穫される予定のようだ。

その間、時々光線を当てて、色付けをしていく。


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2015年11月23日

早稲田大学の早田教授に「東北キッチン at 早稲田」のご案内を頂いた。


早稲田ミョウガの普及推進にご尽力をいただいている早稲田大学の早田宰教授からメールを頂いた。

JA共済の寄附講座では、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと共同で、東北地方の震災復興として、早稲田大学の学生によるまちづくりを24年から実施している。

今年も、井之口喜實夫さんのお宅でワークショップが行われ、後日、ワークショップレポートを頂いたことは、当ブログで紹介している。


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上の画像をクリツクする
東北キッチンは、JA共済の寄附講座の受講生をはじめ、生産者、生産団体、早稲田大学周辺商店などとの協働イベントとして開催されたもの。

井之口さんのお宅で実施した時に行けなかったことから参加を申し込んだ。

東北支援と云うと三國清三シェフの、「子どもたちに笑顔を!プロジェクト」のお手伝いをしていて、宮城県の気仙沼の唐桑小学校、岩手県の陸前高田市立小友小学校、福島県の南相馬市立高平小学校にも伺っていて、東北の食材を使ったお料理を頂けると云うので楽しみに伺った。

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2015年11月06日

早稲田ミョウガの自家製ドレッシングとピクルスを、生産者の井之口さんから戴いた。


更科蕎麦と江戸野菜を味わう「更科堀井 秋の会」が開催されたことは、当ブログで紹介したが、
早稲田ミョウガを食べた方も少ないだろうと、前から井之口さんに出来たら皆さんに食べてもらいたいからと、お願いしていたが、今年気候の関係で、出盛りが早かった関係で、10月末まで持つか約束できないと云われていた。

しかし、井之口さんは畑を掘って探してくれて、「名残り」の早稲田ミョウガを皆さんにたべて戴いたので、そのお礼に伺った。




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上の画像をクリックする
井之口さんは、研究熱心で、料理研究家の林幸子先生に教えていただいた早稲田ミョウガのドレッシングを、家族の好みに合わせた味付けにしたものと、新宿御苑のレストラン・ゆりの木の伊藤秀雄総料理長に教えてもらったピクルスを作ったからと頂いた。

早稲田ミョウガは、規格外のものだが、茎に近い白い肌の部分などを切り落として、赤身の美しいところだけを利用して作ったとかで、色鮮やかに仕上がっていた。

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