2019年08月21日

井之口さんのお宅の早稲田ミョウガは順調な生育を見せていた。


早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんのお宅に伺うと、お祝い事があってJA東京中央会の須藤正敏会長と榎本輝夫専務理事が見えていたので、早稲田ミョウガの圃場に案内した。

須藤会長もミョウガの栽培は初めてご覧になったようだ。





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先日まで日差しも強かったので、日除けネツトをかけていて、株がしっかりと育っていた。

井之口さんに伺うと、暑さも一段落で、いつまでも日除けネツトをかけておくと、ミョウガの子の出が悪くなるので、週末にはネットを外すという。


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2019年06月27日

早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんの畑で、テレビカメラと待ち合わせ。


早稲田ミョウガの発見から栽培について東京ビィデオセンターが番組にしたいというので、早稲田大学周辺を案内したことは、先日紹介したが、日を改めて21日、早稲田ミョウガの生産者・井之口喜實夫さんのお宅に伺った。

井之口さんの畑では、ミョウガの栽培がどのような形で行われているかを伝えるもので、ここでも佐野岳士ディレクターの質問に答える形で進められた。





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川尻健一さんと濱詰由紀子ディレクター、カメラマンに音声さんの4人体制だった。

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現在、東京市場のミョウガはパーセントが高知県産の水耕栽培で、スリムな早生ミョウガだが、井之口さんが栽培するミョウガは、早稲田ミョウガで本来の早稲田ミョウガの資質を伝えるために土耕で栽培されている。

そんなミョウガをカメラマンは、あらゆる角度から撮影していた。

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2019年06月24日

早稲田ミョウガ発見の様子と、早稲田の環境を考えながらテレビカメラを案内した。


番組制作会社「東京ビデオセンター」の川尻健一さんからの電話で、東京の野菜について番組を作りたいというので、お会いして江戸東京野菜の物語をお話したが、同社の佐野岳士ディレクターから早稲田ミョウガの発見の経過が面白いからと、早稲田界隈を案内した。

佐野さんの頭の中では、番組のストーリーが決まったようで、6月19日(水)に9時半までに「モニュメント早稲田茗荷」の前で待ち合わせをした。





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「モニュメント早稲田茗荷」の前で、2010年に結成した「早稲田みょうが捜索隊」の隊長石原光訓さんと、生産者の井之口喜實夫さんと待ち合わせていた。」

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2010年、早稲田大学の副総長をされていた堀口健治先生に教えていただいたモニュメントだ。

佐野ディレクターの質問に答える形で、モニュメントに書かれている一説を読み上げた。


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2019年06月10日

日除けをする前に、急な暑さと雨が降らないので、早稲田ミョウガの葉が、焼けていた。


5月に番組制作会社の川尻健一さんと佐野岳士ディレクターを案内して、早稲田ミョウカの生育している場所を案内したことは、当ブログで紹介したが、

今度は、早稲田ミョウガを発見し、現在栽培してくれている井之口喜實夫さんにもお会いして、栽培しているところも見たいと云うので、
練馬区高野台の井之口さんのお宅に案内した。

暑い日だった、雨が降らないので、早稲田ミョウガの葉が、焼けていた。




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井之口さんの人となりについて、しばらく話を聞いていた。

親の代からミョウガ栽培をしていて、20年前に価格の低迷から、栽培をやめざるを得なかったという。
しかし江戸時代のブランド・早稲田ミョウガを発見したことで、再度栽培への情熱が湧いてきたという。

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皆さんは、ミョウガ栽培を始めて見るらしく、井之口さんに初歩的なことを質問していた。


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2019年06月06日

練馬区のみどりの街づくりセンターでは「こもれび6月号 第68号」を発行した。


練馬区環境まちづくり公社の「みどりの街づくりセンター」では、区内を町名ごとに分けて「こもれび」を発行しているが、今回は高野台で「いろいろな顔をもつまち高野台」として発行された。




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高野台では、江戸東京野菜の早稲田ミョウガが栽培されているが、

見開きページの右側に「早稲田茗荷の復活」として
生産者井之口喜實夫さんが紹介されている。

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2019年05月25日

早稲田の地をミョウガを探して9年ぶりに歩いてみた。



3月初めに、番組制作会社の川尻健一さんから電話をもらった。江戸東京野菜の話を聞きたいという。

よく番組のディレクターと称して電話が来るが、自分の要件が済むとそれだけで、番組内で間違った理解をして放送する場合もあり、無責任な対応が多いので、電話での取材はお断りしているが、当ブログをよく見ているので、お会いして話を聞きたいという。

そこまで言われると、それならと昭島まで来ていただいた。

10時に喫茶店でお会いしたが、川尻さんと同社のディレター佐野岳士さんの2人で見えたが、「東京の野菜」をテーマにした番組を検討していると云っていてたが、私が書いたものや、江戸東京野菜関係の資料などをたくさん持っていて、本気度が伝わってきた。






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江戸東京野菜についての質問に答えていたが、復活栽培については、亀戸ダイコンの農業説明板の設置にともない20年前から始まった福分け祭りの開催。
品川カブによる品川のまち興しの取り組みに、東向島地区に広がった寺島ナス、家康・秀忠・家光が愛した美濃の真桑瓜、青茎三河島菜は荒川区の観光資源にも位置付けられた。

聞き上手だから、2時間以上話し込んでしまった。

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そんな中で、早稲田みょうが捜索隊の話は面白かったようで、隊員の1人伊藤俊文さんが作った「早稲田界隈茗荷発見場所」をお見せしたら、本当に早稲田の地にミョウガが生えているのか案内してくれという。

それならと、かつて捜索隊が早稲田大学周辺を歩き回ったところを案内することになった。


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2019年04月22日

早稲田大学副学術院長の早田教授が、久しぶりに井之口農園を訪ねて見えた。


早稲田大学副学術院長の早田宰教授が、
早稲田ミョウガを栽培している井之口農園に来られると云うので、
お会いしたかったので、井之口農園を訪ねた。

早田教授は、早稲田大学の東北支援に早稲田ミョウガを使ってくれて
早稲田の商店街に早稲田ミョウガの普及に尽力をいただいたことは、
当ブログで紹介している。

ミョウガタケの普及のきっかけでもお世話になっている。

JA共済の寄附講座では、
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと共同で、
東北地方の震災復興として、
早稲田大学の学生によるまちづくりを実施している。

早稲田みょうがゆっくり散策ツアー」なども開催されている。





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早田教授が、副学術院長になられてから、お仕事か忙しくて
早稲田ミョウガのイベントではお会いすることはなくなり、
早田先生とは、久しぶりの再会となった。

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今年の、早稲田ミョウガの畑では、芽が出始めていた。



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2019年03月13日

早稲田のNewSchoolで、早稲田ミョウガタケなど江戸東京野菜の料理を楽しんだ。


昨年の12月に、早稲田ミョウガのビールを飲んだことは当ブログで紹介したが、その席で、皆さんが早稲田ミョウガタケのことをご存じなかった。

早稲田ミョウガタケは、早稲田ミョウガと同じように、新宿区立の小中学校の学校給食で食べられていることもお伝えしたら、是非食べたいと言う事で、次回は、ミョウガタケのシーズンに食べる会をやろうと云うことになっていた。
新宿区の榎地区協議会環境美化部会の廣井伸行部会長から連絡があって、8日18時から新宿区早稲田のNewSchoolに伺った。





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練馬区農業委員会副会長の井之口喜實夫さんは、農業委員会の会議と重なりお見えにならなかったが、NewSchoolのオーナー新福高男さんが、昼に井之口農園(井之口喜實夫園主) に行って、早稲田ミョウガタケを始め、新鮮野菜を購入してきたと、テレビモニターに撮ってきた写真を写して皆さんに説明していた。

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早稲田ミョウガタケを始めてみた早稲田鶴巻北町会の大山峻会長は匂いを嗅いだりしていた。

参加された方々は、馬場下町会の諏佐政義町会長、廣井部会長、鶴巻西町会幹事の宇梶真理子さん、新宿区榎町特別出張所金子政己所長、同出張所矢野勝之主査、同出張所コミュニティ推進委員の佐藤祐子さん、の皆さん。



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2019年02月13日

田辺一乃さんが「うおこう寄席」で、江戸東京野菜講談、創作早稲田ミョウガの人情噺を披露した。


第9回 高円寺演芸まつりの「うおこう寄席」は、女将の松井つるみさんが、第1回から、若い噺家を育てようと、立川吉笑さんを呼んでいたが、吉笑さんも、テレビラジオに忙しくなったようで、今年は日程が合わず、9日のうおこう寄席に出られたようだ。

今回は、昨年吉笑さんと一緒に噺をされた笑二さんが来られた。
そして、4月に真打になられる講談の田辺一乃さんが昨年に続き創作した「江戸東京野菜講談」を披露してくれた。

前日に江戸東京野菜を集荷してきたことは紹介したが、江戸東京野菜の説明をさせていただいた。






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今回、一乃さんにお願したのは、早稲田ミョウガのミョウガタケが収穫の時期を迎えているからと、早稲田ミョウガの創作講談をお願いした。

昨年、江戸東京野菜講談を12席、作ってくれたが、1週間前に早稲田ミョウガはあるか確認すると、無いと云うので、そこから資料などをメールで送ったが、今回の枕の部分で、真打披露の準備で忙しいときに、私が説明もしないで創れ作れと写真などを送ってきて、参った! と云って笑いを取っていた。

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開会は、女将の挨拶で始まった。
今回は、講座が一段と高くなったが、これまではテーブル一段であったので低く、女将の話しでは、話すのにお客を見上げるようでやりにくいと、云われたとかで、高くしたという。



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2019年02月12日

11代将軍家斉も食べていたミョウガの子やミョウガタケは、1月から9月まで、つまものや漬物で


Facebookをやらないから知らなかったが、友人がFacebookの早稲田みょうがプロジェクトに早稲田大学の早田宰教授が食文化論の高正晴子先生の論文を紹介していると教えてくれた。

日本家政学会誌に、梅花短期大学の高正晴子先生が「将軍の献立」〜11代将軍徳川家斉の献立にみる特色〜と題した論文が掲載されているというもので、将軍家斉が、ミョウガタケとミョウガノコを食べていたことが記載されていると云う。

家斉と云うと50年も将軍を務め、子どもが53人だか55人だか、いたと云うから、食事の研究は興味深いものだ。

日本家政学会誌 Vol 45 No10 1994で掲載とあったので検索すると、国立国会図書館デジタルコレクションにヒットした。






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家斉の文化文政時代(1804〜30)は、遊芸,芝居,絵画,料理など、町人文化が栄えた時代。

文政6年(1823)の記録「調理叢書」には11代将軍家斉の食事が15冊に掲載されているそうで、それを詳細に分析している。

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論文では、掲載してある食材1年分を、穀類、いも類、菓子類、種実類、豆類、魚介類、鳥卵類、野菜類、漬物類、果実類、に分類していて、

魚介類が一番多く80、野菜類が38、菓子類22、漬物19となっている。

「木のめ(木の芽),山椒,しょうが(生姜),たで(蓼),唐がらし(唐辛子),みょうがたけ(茗荷竹),わさび(山葵)などの辛味野菜が多用されているが,

これらは料理を引き立たせると同時に,食あたり防止や解毒食品として用いられたようである。」「ショウガと、ハショウガを区分・・・」
ともあり、新せうか(新生姜)の表示もある。

論文には「葉山椒」の表示もあるが、現在、木の芽は山椒の若葉のことで,山椒は山椒の実で、実をすりつぶしたものだ。



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2019年02月06日

早稲田ミョウガタケは順調な生育で、たくさん発芽したと生産者の井之口さんがムロを見せてくれた。


早稲田ミョウガの根茎が休眠したことから、掘り起こしを始めたと栽培している井之口喜實夫さんが云うので、お宅に伺ったのは昨年暮れで、当ブログで紹介した。

掘り起こしてすぐに、半地下のムロに休眠している早稲田ミョウガの根茎を定植したとは聞いていた。

2月末に、新宿区立の小・中学校の学校給食に使われることから、今年も順調な生育を見せていると云うので、井之口さんのお宅に伺った。。





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昨年2月に高円寺演芸まつりで、早稲田ミョウガタケを、皆さんに食べていただき、好評だったことから、今年も2月11日(月・祝)に開催されることから、春の旬野菜を皆さんに食べていただこうと、生育状況を確認のために見せていただいた。

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しっかりして太い茎が幾つも伸びていて、葉が広がり始めているのもあることから、11日には、若採りの香り高いミョウガタケを食べていただけそうだ。



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2019年01月02日

休眠した早稲田ミョウガの根茎を掘って、ミョウガタケ栽培の準備作業が始まっていた。


昨年は暖冬だったので、12月に入っても温かったが、16日に霜が降りた。

かつて冬の露地栽培は、小松菜、亀戸大根、金町コカブなどがあったが、霜よけによしずや笹を立てて栽培していたものだが、

最近は、マルチ栽培が主流だし、ハウス栽培をしている。
しかし、江戸東京野菜のなかには、霜を利用する栽培法がある。





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早稲田ミョウガの栽培は、特に霜は関係しないが、春一番のミョウガタケをつくるとなると、ミョウガの根茎を休眠させる必要があり、霜が降りるのを待っていた。

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これまで、根茎を掘り起こす作業は
前に一度、写真を撮らしていただいたが、根茎の写真が少ないので、改めてお願いしていた。

井之口さんからは、根茎を掘るときには、連絡をするからと云っていただいていて、写真を撮ってきた。



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2018年12月21日

早稲田の町会役員さん方と、早稲田ミョウガのエールビールお披露目会で乾杯!!


早稲田ミョウガのビールが出来たのでお披露目会を行うからと、新宿区の榎地区協議会環境美化部会の廣井伸行部会長から早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんに連絡が入った。

東京のビールと云うと金子ゴールデンビールは麦を栽培し麦芽を作っているが、早稲田ミョウガのビールとは飲んでみたい。

19日の17時から早稲田の穴八幡宮近くのNewSchoolに伺った。

廣井部会長からは、今年の体育の日に、高田馬場流鏑馬が行われるので、それに合わせて東西線早稲田駅近くで「大新宿まつり」として、早稲田ミョウガを冷奴に乗せて、皆さんに食べていただくイベントを実施すると連絡をいただいて、当ブログでも紹介したが、早稲田ミョウガに対する思いは一入だ。






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お集まりになったの、右から井之口さん、馬場下町会の細田聡副会長、廣井部会長、榎町特別出張所コミュニティ推進委員の佐藤祐子さん、早稲田鶴巻北町会の大山峻会長、新宿区榎町特別出張所金子政己所長の皆さん。

廣井さんと大山会長
、鶴巻小学校の定植作業の頃からお世話になっている。

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NewSchoolのオーナー新福高男さんが、
冷えたブラウンエール早稲田ミョウガを注いでくれた。




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2018年12月05日

練馬の井之口さんは、来年度も早稲田ミョウガ、練馬大長尻大根、伝統小松菜、千住葱の栽培を計画している。


早稲田ミョウガを栽培する井之口喜實夫さんに来年の栽培計画などを伺おうと、立ち寄った。

ミョウガ畑を見ると、葉や茎は枯れてはいるが、中にはまだ完全に枯れ切っていないものも散見される。
これでは、根は休眠していない状況だから、まだ根を堀り上げることはできないと、井之口さん。

12月になったと云うのに、この暖かさに、いつになったら霜が降りるのやら。





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今年例を見ると、1月中旬にはミョウガの芽が動き始めていたが、数年前にも暖冬で根茎を掘り上げるのが遅れた年があった。

掘り上げるのは、霜が降りてからで暫らくそのままの寒さが続いて、根茎が休眠したのを確認してから、枯れた部分を刈り取り、根茎を掘り上げる。

結局、霜がいつ降りるかで、その後の予定か決まるが、例年、2月にはミョウガタケの出荷が始まるが、若干の遅れが出るのではとの不安もあるようだ。



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2018年10月19日

「東京ぴくるす」の谷平絵美さんが井之口さんの早稲田ミョウガを仕入れに来ていた。


先日、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に伺ったら「東京ぴくるす」の谷平絵美さんにお会いした。
昨年の10月に当ブログで紹介しているが、その後の事業も順調のようで、今回は、早稲田ミョウガを仕入れに来たとか。

江戸東京野菜をピクルスにして普及したいと取り組んでいただいているが、谷平さんのピクルスは花やハープとの取り合わせが絶妙で、お客様を増やしている。





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食材を大切に、その個性を引き出す谷平さん

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実店舗販売のほか、9月には日本橋高島屋
催事 -東京いいもの再発見- 東京野菜 大治ブース内にて陳列
9/25(火)〜10/2(火) 迄行っていた。

お問い合わせ:
050−3556−2012 
tokyopickles@gmail.com
(受付時間 10:00〜18:00 不定休 )




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2018年10月11日

体育の日(8日)に、早稲田ミョウガの試食会が榎地区協議会によって東西線早稲田駅近くで開催された。


体育の日(8日)に、早稲田ミョウガの試食会が榎地区協議会によって東西線早稲田駅近くで開催された。
早稲田ミョウガは、先日小池知事にプレゼントをさせていただいたことは、当ブログで紹介した。、

早稲田は江戸時代から早稲田ミョウガの産地で、明治になって早稲田大学の前身東京専門学校が開講すると、生産量は減少していった。

この企画、新宿区の榎地区協議会環境美化部会(廣井伸行部会長)が企画したもので、体育の日に、高田馬場流鏑馬が戸山公園箱根山地区で実施されることから、

下車駅の東西線早稲田駅近くの、早稲田中学校の校門に、「大新宿まつり」としてミニSL 流鏑馬 青空特価市が、早稲田駅前商店会主催、早稲田商和会馬場下町牛込高田町後援で開催された。





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当日、榎地区協議会の環境美化部会では、10時から練馬の井之口喜實夫さんが栽培した早稲田ミョウガを、お豆腐に乗せ、300人分を用意し、無料で消費者に提供したが、好評で

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取材したコンシェルジュ協会の川並三也理事(写真右上)は、
「早稲田みょうかの香りの良さと食感がいいです」
試食された方から「何処で買えるの」の声が多く聞かれました。

穴八幡宮で、流鏑馬神事が開催される13時前に完食となった。




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2018年10月04日

収穫の最盛期に吹き荒れた台風24号に、早稲田ミョウガに影響が出ないか心配だ。


台風24号が吹き荒れた。
東京の農業にとっては記憶にないほどの強風だったが、都市農地の周りに建設されたマンション等により、風は巻くようになり、農産物への影響は、当ブログで紹介している。

早稲田ミョウガの、井之口喜實夫さんのお宅でも、ダイコンなどに被害が出ていたが、出荷が始まっていた早稲田ミョウガは、一方の方向に葉がなびいていて、上から見る範囲では、被害の状況は分からない、




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台風前に収穫したものは、立派だか、根本も揺すられているために、土寄せしたところに生まれるミョウガの子に影響が出ないか心配だ。



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2018年09月26日

早稲田ミョウガの季節が近づいてきた。


暑い日が続いていたことが嘘のように、涼しくなってきた。
台風の動きも気になるところだが、井之口喜實夫さんの畑に伺った。

これまで、東京の農業を紹介したいと云う朝日新聞の山田知英記者が、8月に昭島に訪ねてこられた。
山田さんには、江戸東京野菜には物語があると云うことを、お話ししていたが、面白いと云うので、栽培現場も見たいと云う。

早稲田ミョウガの収穫がそろそろだから、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に案内した。




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個人のお宅に生えているミョウガは、植えっぱなしで、夏から秋にかけて花芽のミョウガの子を食べているが、井之口さんは栽培しているから、毎年植える場所を変えている。
今年は、自宅南側の畑の中央部で栽培していた。

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日差しが強い場合は寒冷紗をかけているが、このところの雨で、青々と生育している。



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2018年05月22日

早稲田ミョウガの井之口さんがミョウガタケの甘酢漬けを作ったからと電話をいただいた。


早稲田ミョウガタケ栽培で、忙しくされていた練馬の井之口喜實夫さんから、最後のミョウガタケで甘酢漬けを作ったと電話をいただいた。

今年は、1月20日頃から早稲田ミョウガタケの芽が出るだろうと話されていたが、あいにくの降雪。
その後、氷点下の日が続くなど、半地下での栽培とはいえ、ご苦労された。

2月には、新宿区の学校給食に使われ、また、全国農協観光協会の広報誌「ふれあい」の取材も受け、4月号に掲載された。

外国向けの(株)日本国際放送(NHKグループ)からの取材があったことも紹介した。

井之口さんには、江戸東京野菜を、早稲田ミョウガや千住ネギなどをさいばいして、多方面に紹介してもらった。






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生産者が作ったお料理は、よく食べているから、作物の性質をよくご存じだから、美味しいものだ。

早稲田ミョウガタケも、ピンクの良い色が出て、葉の部分もみじん切りで入っているから黄色のバランスも良い。

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寝酒の晩酌で毎日楽しんで頂いているが、甘酢漬けの味はたまらない。、

2月に撮影した井之口さんの早稲田ミョウガタケは5月24日(水)の00:30からNHKワールドで放送されると云う。
日本では放送されないが、スマホのアプリケーションNHK WORLDで見ることができる。



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2018年02月25日

NHK国際放送の番組「Biz Buzz Japan」で、日本のビジネストレンドとして江戸東京野菜が取材を受けた。


昨年4月10日放送のNHK地上波の「首都圏ネットワーク」をご覧いただいたようで、NHK国際放送の番組「Biz Buzz Japan」担当の山本さんからメールをもらった。

NHKの国際放送、"NHK World" で月1回放送するもので、全編英語。

日本の「農業ビジネス」をテーマに取り上げて、海外に紹介するもので、VTRとスタジオ部分で構成され、VTRでは、幾つか紹介するうちの一つとして江戸東京野菜を紹介し、スタジオでは農業ビジネスの現状、可能性や課題などについて専門家2人を招きMC(ジョン・カビラ)と共に議論する28分の番組だと云う。

最新エピソードの初回 5 月 24 日(木)00:30〜放送後には、ホームページ上からVODで1カ月間視聴できると云う。
スマホからも「NHK World」で視聴できる。




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一度お話を聞きたいからと、フードボイスの月例会がある2月13日に学士会館で、日本国際放送(NHKグループ)の海野稔夫プロデューサーと、萬野達郎ディレクターにお会いしたが、
今が旬の江戸東京野菜は・・・と聞かれて、早稲田ミョウガタケを紹介した。

20日、21日には更科堀井で冬の会が行われ食材として使われ、食材の説明もする。
22日には、新宿区立の27校の学校給食に供給されることを井之口喜實夫さんから伺っていたので、収穫作業も撮影することもできると紹介した。

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この日は8時から収穫すると云うので伺ったが、萬野さんとカメラマンの方は撮影の準備をされていた。

3月に入ってから収穫するムロも撮影したいと云うので、見せてくれた。
1本々切っていく作業は不自然な体勢で大変だ。


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