2026年07月01日
2026年05月30日
早稲田ミョウガを次代に伝える思いを語る井之口さんと私が動画で紹介された。
アクセンチュア/Droga5の越智友里恵さんからメールを頂いた。
先日は時事通信社の取材にご協力いただき、ありがとうございました。
大変お待たせしましたが、冬に撮影させていただいた内容を
短い動画にまとめました。
動画は、WebサイトやSNSへの掲載を予定しております。
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井之口喜實夫さんの、早稲田みょうがへの思いが伝わってくる
2026年05月24日
早稲田ミョウガを栽培している井之口農園では、猛暑に向けて遮熱対策を試みている。
早稲田みょうがの栽培をしている井之口喜實夫さんが、猛暑で出荷用の
栽培を控えている。
早稲田ミョウガを栽培している井之口農園に、猛暑対策として、
アクセンチュア/Droga5の越智友里恵さんが、遮熱ネットを置いて
行ったので、猛暑に向けて遮熱対策を試みている。
連休の初めに、井之口さんは、後継者の勇喜夫さんとで、寒冷紗を
かける予定の支柱にかけた。
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遮熱ネットは、日の当たる部分(側面から上部)を覆った。
セット後に、みょうがの生えているあたりは、温度が下がったことは
井之口さんは体感したという。
これが、完成形ではなく、井之口さんが寒冷紗を張るパイプに
試しに張っただけで、メーカーの担当者の意向は入っていないから、
今後どうなるのか、期待している。
2026年04月25日
時事通信の記者を早稲田みょうがを栽培する井之口さんのお宅に案内した。
ここ数年の猛暑の中で絶滅危惧種となってしまった早稲田みょうがに
注目したアクセンチュア/Droga5の越智友里恵さんを、2月に栽培
している、井之口喜實夫さんのお宅に案内している。
井之口さんが、休眠中の早稲田みょうがの地下茎を掘り出して見せて
くれた。
絶滅危惧野菜を救えプロジェクトのWebサイトを、新聞記事として
配信するため、時事通信の記者が、井之口さんの取材をしたいと
いうので、石神井公園駅前で、越智さんたちと待ち合わせをした。
服部華奈記者には、ホットを飲みながら1時間、早稲田みょうがの
入門編を伝えた。
井之口さんに、話を聞く前に、みょうが畑に案内された。
休眠していた地下茎の先端から、発芽して葉が開き始めていた。
みょうが畑で服部記者は、茎をのばしたみょうがを撮っていた。
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2026年02月24日
早稲田ミョウガ栽培の第一人者井之口喜實夫さんの畑に久々に伺った。
井之口さんは、2010年に早稲田ミョウガの発見から、栽培、普及と
2023年まで実施していたが、猛暑の影響でミョウガの地下茎が
伸び悩み、分結しないことから、出荷をやめた。
三宅島は、風通しが良く栽培に摘示ているのではないかと云う島の
普及員の話から、栽培は行われて、昨年から出荷も行われている。
井之口さんは、早稲田ミョウガの地下茎は保存しているが、
出荷はしていない。
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井之口さんは本来栽培している、初夏産のキャベツの育苗中だった。
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2025年10月16日
新宿区鶴巻図書館では12日、早稲田かつおフェスタを応援する講演会を実施した。
ワセダグランド商店会が10月19日まで開催している早稲田かつお
フェスタを応援するため、早稲田ミョウガについて
10月12日(日)の講演依頼があった。
その日は、午前中は瀧野川八幡様で「滝野川ゴボウの収穫祭」と
「ごぼう会議」が開催されるが、図書館は14時からと云うので、
大丈夫だろうとお引き受けした。
八幡様の「ごぼう会議」は、質問が多く出たので、12時を過ぎて
しまったが、渡邉和嘉さんに都電荒川線の庚申塚まで車で
送ってもらって、早稲田行きに乗車した。
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13時には早大の大隈講堂前に着いたので、
鶴巻図書館まで歩いた。
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2025年09月15日
新宿区鶴巻図書館で10月12日(日)「早稲田かつおフェスタ応援企画講座」を依頼された。
2025年09月14日
「早稲田かつおフェスタ」が、9月28日から10月19日に、ワセダグランド商店街で開催される。
早稲田ミョウガの根茎がやられて、みょうがの子が出にくくなって
しまったと、練馬の井之口喜實夫さんは苦労されていた。
そんな事で早稲田ミョウガの栽培が三宅島で始まったのは、紹介した。
そもそも、このイベントは2011年に早稲田大学の早田宰先生から
依頼されて始まったもので、早稲田ミョウガは晩生であることから、
例年、9月最終日曜日から10月の第三日曜日までの間、
「早稲田かつおフェスタ」を開催している。
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チラシをクリックすると詳細が掲載されている。
追録
8期のラインにアイヤさんたちが反応してくれたが
川上さんは、「わたし、この抽選で一等のカツオ当てました!
早稲田ミョウガは出店で買えました。今年も行こうかな」とあった。
2025年09月12日
練馬の井之口さんが栽培していた早稲田ミョウガは、三宅島でも芽を出した。
2023年に猛暑が始まってから、早稲田ミョウガが猛暑に耐えられず、
収穫がままならない状況が続いて2025年2月には今後どうするか、
井之口さんのお宅に伺ったことは、紹介していた。
その時、早稲田大学周辺商店連合会から事務局長の滝吉道信さんと
早稲田通り沿いにある「ワセダ食堂」の塙健司社長が来られ、
今年も、早稲田大学周辺商店では、早稲田ミョウガを使うイベントを
予定しているという。
早稲田ミョウガの栽培については、東京都農林総合研究センターの
都市農業振興課の金子章敬さんから、三宅島に早稲田ミョウガを
栽培したいという方がいるという情報は聞いていた。
三宅島も、夏は猛暑が襲うだろうが、朝晩は島を吹き抜ける風は
涼しいし、栽培する場所も木陰で栽培すれば、井之口さんが寒冷紗で
覆っている状況と同じようで、栽培は可能だろうと云うことになった。
島での栽培は、同席したJA東京中央会の川並三也さんが、
持参してくれることになった。
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写真は、2025/7/5の様子。
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2025年03月01日
早稲田大学周辺商店連合会の方々が、早稲田ミョウガの今後について生産者と語り合った。
早稲田ミョウガの栽培農家・井之口喜實夫さんのお宅に
早稲田大学周辺商店連合会の方々が、今年の早稲田ミョウガの
出荷について依頼にくると云うので、同席することにした。
中央会からは江戸東京野菜担当の川並三也さんが来られた。
早稲田大学周辺商店連合会から事務局長の滝吉道信さんと
早稲田通り添いにある「ワセダ食堂」の塙健司社長が来られた。
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昨年から始めた、早稲田みょうがジェラードは反響も良く、現在販売
しているのは、昨年の早稲田ミョウガを冷凍してあったものを
使っているようだ。
今年も、最低でも30`は欲しいとのことだが、井之口さんは
一昨年から、夏の猛暑は、沸騰の時代になったことから、寒冷紗や
乾燥対策としての散水も行っているが、土の中まで熱くなったことで、
根茎がやられて分決がすすまず、栽培意欲にも影響を与え始めている。
井之口さんが早稲田ミョウガ捜索隊に加わって頂いたときは、
NHKニュース7のテレビクルーがついてきていたが、干ばつでどこも
枯れていて、せっかくの全国放送を棒に振ってしまったとへたり込んで
しまった時に、井之口さんが明治時代から早稲田の地に住んでいた
お宅の庭にミョウガが鬱蒼としていたのを見つけた。
それから復活栽培が始まったが、早稲田大学周辺商店連合会を通して、
早稲田の皆さんに供給してきたわけで、井之口さんの早稲田ミョウガに
対する気持ちは、どのように後世に伝えていくかを考えている。
それなりの技術と、意欲が無いと無理なので、東京都の
普及員に相談するかです。
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2024年09月26日
早稲田大学の学生さんと井之口さんの早稲田ミョウガ栽培を視察した
は、6月の末だったが、その後の様子を知りたくて午前中に電話で
ご都合を伺ったら午後2時頃ならと云うので予定をして頂いた。
そんな電話の後、都市農地活用支援センターの小谷俊哉主席研究員から
電話を頂き、早稲田大学の学生二名が早稲田ミョウガの事を知りたい
と、センターに来ていると云うので、電話を変わってもらったて、
2時に栽培地視察に行くので、都合がつくなら案内しますと
云って電話を切った。
早稲田大学地域連携ガク部4年の
清水遥人さん(写真左)と行華風蘭さん(写真右)。
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井之口家の近くで待ち合わせてお話を聞くとお二人は東京出身で、
早稲田ミョウガを素材に地域連携を考えているようだったが、
ミョウガ栽培を見るのは初めてのようだった。
二人は、早田宰教授(社会科学総合学術院)から話も
聞いているようだった。
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2024年07月01日
山形大学の江頭教授を早稲田ミョウガの井之口農園と、発見された早稲田の地を案内した。
2024年05月02日
早稲田ミョウガを栽培している井之口さんのお宅に久しぶりに伺った。
9時過ぎから雨が降り出していたが、昨年の11月末に伺って以来で、
ご無沙汰をしてしまった。
その間、千住ネギの収穫に、亀戸大根の収穫などがあった。
その後、今年になって早稲田ミョウガのミョウガタケの栽培を行った
わけだが、お話を伺うと、休眠中の根茎の中から、良質の根茎を
選ぶのに苦労されたようで、結果的にミョウガタケの収穫は、例年の
2割程度だったそうで、収穫を当てにしていた飲食店などには
お詫びをする状態だったという。
主産のキャベツ栽培においても、ご苦労があったようで結球した
キャベツの外葉の葉先が暑さで痛むようなこともあったようで、
これまでありえない暑さが作物に与えた影響は大きかったようだ。
昨年、国連のグテーレス事務総長が云った「地球は沸騰の時代」に
入ったと発言されたが、早稲田ミョウガは、早稲田の地で
栽培されていた、江戸から明治の時代にはありえなかった暑さに、
11月の写真でも参っている様子がわかる。
暑さの中で弱くなったところに、根茎腐敗病も発症したりしたようだ。
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今年も、昨年のような気候なることは避けられないようだが、
選び抜いた根茎は、昨年はキャベツを栽培していたところに
変わって、雨の中、元気に茎を伸ばしていた。
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2023年12月02日
猛暑の中の8月以来、久々に練馬の井之口さんのお宅に伺った。
練馬区高野台の井之口喜實夫さんは発見以来、栽培を継続されていて、
その後、江戸東京野菜の栽培を各種されていて、伺うと何かしら
栽培されている。
夏場の厳しい暑さの中、伺ったのが8月だったが、猛暑の中の8月以来、
久々に練馬の井之口さんのお宅に伺った。
今年の暑さは、これまで経験したことのなかった暑さで、
栽培には苦労されたという。
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亀戸大根は、春一番の青いものがなかった季節、一番に出荷
される野菜で、江戸っ子たちは、亀戸大根を食べた事を自慢した。
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2023年08月07日
4月以来ご無沙汰の井之口さんのお宅に伺って、早稲田ミョウガの様子を見てきた。
キャベツ栽培を学びたいので、秋冬の栽培の始まり(種まき)から、
収穫まで何度か取材させて頂ける農家の方をご紹介いただけないか、
というメールがあり、
練馬区の副読本に掲載され、小学校の出前授業をしている
井之口さんの後継者勇喜夫さんを紹介していたが、7月末に先生方
5-6人で、キャベツから早稲田ミョウガまでご覧になったと、
お礼のメールをいただいたが、同じタイミングで
井之口さんからもメールを頂いた。
久しぶりに井之口さんと話していて、4月以来伺ってないので、
早稲田ミョウガの様子を見たくて、先日、お邪魔した。
井之口さんのお住まいは、北側は北風を防ぐ太い欅が4-5本あり、
屋敷前は、日差しを防ぐ欅が同じようにあるから、吹く風は涼しい。
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欅の下には、趣味の山野草の鉢植えが並んでいる。
欅の根が広がって、そこに植えても山野草が育たないそうだ。
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2023年04月29日
キヤノングローバル戦略研究所の杉山先生と堅田先生を、練馬の井之口さんのお宅に案内した。
江戸東京野菜を視るという話に、昔を知る方々を
ご紹介し、ご案内をしてきた。
昨年の8月に、練馬区平和台の渡戸章さんのお宅に
ご案内したのを始め、
9月には日本農林社の近藤宏会長にお話を伺い、
11月に練馬区立野町の井口良男さんのお宅に案内をしたが、
それに先立ち、成蹊気象観測所にご案内頂いた。
その後、近藤会長の紹介もあり、
12月には日本農林社の阿見の試験圃に連れて行っていただいた。
今月、杉山先生は都合がつかなかったが、
東京大学田無キャンパスに伺っている。
今回の井之口喜實夫さんには、2017年に講演を頂いている。
今年は、暖冬の中で早稲田ミョウガのミョウガタケを収穫して
いたので、井之口さんにお願いしたが、
畑ではミョウガが発芽していて、井之口さんの説明を伺った。
ミョウガ栽培の圃場は、お二人ともはじめてご覧になったようだった。
井之口さんは発芽した苗について、ミョウガは、地下水位が高いことが
重要だが、この畑は水位が低いので栽培は難しく、この所の暖かさで
畑は乾燥して葉先は水不足から黄色くなっている。
来月には遮光ネットを張る予定だとか。
かつては、榛名山の方向の雨雲が必ず練馬に雨を降らせたが、
家が建ち並び榛名山も見えなくなったし、地表が
コンクリートやアスファルトで覆われたことから、
温暖化で夕立が降る夕立の道も変わって降らなくなった。
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2023年04月19日
大阪の奥野さんを案内して、練馬の井之口さんが栽培するミョウガタケ栽培を見てきた。
写真展に出かけたことは紹介した。
この時期、江戸東京野菜の早稲田ミョウガでミョウガタケを
栽培している、井之口喜實夫さんのムロを、
「都市農業遺産に関する国際共同研究」の皆さんが
視察されたのを、ブログで見ているので、促成栽培の様子と、
井之口さんにお会いしたいと云うので、野村先生と別れて、
銀座から丸ノ内線で池袋に出て、西武池袋線で
井之口農園に向かった。
石神井公園駅から歩いて10分、井之口さんは待っていてくれた。
上の画像をタップする
奥野さんを紹介して、ムロのあるハウスに案内される。
カーペットを剥いでミョウガタケの成長の様子を見せてもらった。
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2022年06月19日
愛の野菜伝道師・小堀夏佳さんと、ミラクル社長大貫秀興さんで、早稲田ミョウガビールを飲んできた。
井之口農園で、愛の野菜伝道師・小堀夏佳さんと、ミラクルの社長
大貫秀興さんにお逢いしていた。
その後、小堀さんはブログ「江戸東京野菜通信」を見ているようで、
早稲田ミョウガのビールが発売されたことで、早稲田ミョウガビールを
飲んでみたいとのメールを頂いていた。
東京も梅雨に入ったが、蒸し暑い中で、連絡を頂いた。
「
お話し聴きたいと話していたところです。」とあった。
前に小堀さんを紹介した時には、男前の写真を掲載したが
実は、お茶目なキャラクターだった。
上の画像をタツプする
折角、早稲田でお会いするのなら、周辺のミョウガ関連を案内しますと
開店前の18時に穴八幡宮の鳥居の所で待ち合わせた。
まずは、穴八幡宮の境内に建立した「早稲田ミョウガ」の説明板へ。
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2022年04月23日
W商連記念誌「令和新時代を迎えて」〜W商連の歩み〜、が発刊され、北上会長から贈呈して頂いた。
早稲田大学周辺商店連合会の北上昌夫会長から贈呈頂いた。
お手紙には「早稲田大学周辺商店連合会(W商連)では、時代が令和に
変わったのを機に、W商連のこれまでの歩みを記録しておくことと、
広くW商連の活動を告知するとともに、今後の街の発展につなげる為、
記念誌を編集することになり、
この度「令和新時代を迎えて〜W商連の歩み〜」が完成致しました。」
とあった。
同誌の発刊については、1月に北上会長から伺っており、
当ブログでも紹介している。
W商連は昭和57年に早稲田大学創立100周年を機に、早稲田大学を
囲むように大学と共に発展してきた商店会、5団体で結成、
現在8団体の連合組織となっている。
記念誌は、組織構成から、活動実績、構成各団体の紹介、
記録写真等で構成されている。
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2022年03月13日
これから社会で活躍する卒業生に“エール”を送る早稲田エールビールが発売された。
江戸東京ビール販売「NEW SCHOOL」の新福高男社長に頂いた。
江戸東京野菜普及の同志として応援している。
この早稲田エールは、開業から21年を迎えた戸山キャンパス前の
「ニュースクール」がプロデュースしたビール。
普段から同店では、江戸東京ビール販売所として
自社製クラフトビールである早稲田ゴールデン、早稲田IPAを
提供し好評を得ている。
早稲田エールで使用されているビールは、早稲田みょうがを使った
ジャパニーズ・ジンジャー・ブラウンエールという
ジャパン・グレート・ビアアワーズで銀賞を受賞している。
早稲田大学の卒業・大学院学位授与を祝したエールビールで、
上面発酵で作る“エール”ビールと、これから社会で活躍する
卒業生に送る“エール”の2つの意味で名付けられ、少量生産の為、
100本限定でシリアルナンバーが付いている。
早稲田エール(内容量:750ml)
オンライン販売は上の画像をタップする
早稲田大学には学部が13学部もあり、 卒業式と大学院学位授与式は、
1日では終わらないことから3月25日、26日に分けて
学部ごとに開催される。
25日には、政治経済学部・法学部・商学部・社会科学部・
文化構想学部・文学部と、各研究科、
26日には、教育学部・人間科学部・スポーツ科学部・国際教養学部
・基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部・芸術学校と、
各研究科の 卒業式と大学院学位授与式が、
「ニュースクール」前の、戸山キャンパス行われる。
尚、早稲田の大学院入学式は4月1日と2日に分けて、
「ニュースクール」前の戸山キャバスで行われる。
勿論、大学院の入学祝に贈るのもありで、いずれにしても早い者勝ち。
東京都新宿区西早稲田2-1-17
江戸東京ビール販売所 「ニュースクール」
03-3232-2626






