2021年09月06日

早稲田まで出かけたので、まずは穴八幡宮に参拝した。


先日、早稲田まで行く用事があったので、早稲田ミョウガの説明板の
設置では、お世話になっているので、穴八幡宮にはお参りに来る。

この前に早稲田まで来たのは、
鶴巻図書館から招かれてきたときだったが。

講演も早稲田ミョウガを主にしたお話で、江戸東京の農業の説明板が
穴八幡宮に設置されていることも紹介したが、
お地元の方々が多かったので、皆さんご存じだった。






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早稲田ミョウガの説明板は、一の鳥居の階段を上ったところの左側の
芝生の庭園のところにある。

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鶴巻図書館での講演は2回行ったが、2回目の希望者には
ゆかりの地を案内したが、その時も説明板までお連れしたものだ。




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2021年08月18日

井之口さんの栽培する早稲田ミョウガの生育は、分げつも順調で今年も期待できそうだ。


早稲田ミョウガの生育の状況を井之口喜實夫さんの畑に見に来たが、
「早稲田みょうがビール」に使うホップを栽培しているというので、
ホップの紹介が先になってしまった。





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今年は、屋敷前の畑、キャベツが半分定植された先に、
青いネットが張ってあり、中では青々と葉を伸ばしていた。



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2021年08月14日

新型コロナの感染拡大で、営業時間の制限を受けている中で、新たな企画を検討する「NEW SCHOOL」。


先日、早稲田ミョウガの様子を見たいと、練馬の井之口喜實夫さんに電話をしてから伺った。

早稲田ミョウガは、新宿区の学校給食に使われていたが、新型コロナ感染拡大の中で、授業の長期休校が実施されたことから、学校給食もなくなった。

丁度、早稲田ミョウガのミョウガタケの収穫期に影響が出た。

また、お酒の伴う飲食店は、感染拡大を理由に、営業時間の制限などから苦労をしている。





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そんな中で、早稲田大学戸山キャンパス前のビアレストラン「NEW SCHOOL」は、このような時期だけに、企画をいろいろと考えていて、

井之口さんが、見せてくれたのが、ホップ。
何でも、新福男店長が、栽培してほしいと4鉢のホップの苗を持ってきたという。
試作を依頼した新福さんは、ビールを東京産で作りたいとの思いが生まれたようだ。

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2021年03月28日

井之口さんの根ミツバの収穫が始まったというので伺った。


2月の末に、早稲田ミョウガタケの収穫が行われていたのは紹介したが、久しぶりに井之口喜實夫さんを訪ねた。

今年は、3月になってから暖かく、さくらも一気に花が開いているが、野菜も早まっているようで、井之口さんから、根ミツバの収穫が始まったというので、伺ったもの。

寄るところがあって、1時間ほど遅れてしまったが、コンシェルジュ協会の上原恭子理事も来たようで、伺った時には帰られた後だった。





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キャベツ畑の脇に、ミツバが植えられていた。
昨年は、4月になってからだったが、青々として、柔らかそうな葉を伸ばしていた。
土寄せをしているから、土の中の白い茎が良い香りを放つ。

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3月20日頃に定植をすると伺っていた、初夏産のキャベツとして、5月の末に石井3号、6月に入って藍宝2号の収穫が始まるという。


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2021年02月26日

早稲田ミョウガのミョウガタケが、練馬の井之口農園で収穫シーズンを迎えている。


早稲田ミョウガのミョウガタケの収穫が始まったと伺っていたが、先日、生産者の井之口喜實夫さんの都合を聞いて伺った。

昨年からの新型コロナの影響で、飲食店が厳し状況で生産者にも負担が来ている。
早稲田ミョウガの話題では、先日、早稲田大学の卒業記念の早稲田ミョウガビールの話題を紹介したが、

早稲田のニュースクールの新福オーナーは、井之口さんの野菜を使っている。





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井之口さんに、ミョウガタケをいただいた。

上の画像をタップする
太陽光線が入らないように、カーペットで覆っているが、
それを剥がすと



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2021年02月22日

早稲田大学卒業記念限定販売「早稲田エール」の、予約が始まった。


早稲田大学戸山キャンパス前のビアレストラン「NEW SCHOOL」が
プロデュースしたビールの予約が始まった。

早稲田エールで使用されているビールは、早稲田みょうがを使った
ジャパニーズ・ジンジャー・ブラウンエールという
ジャパン・グレート・ビアアワーズで銀賞を受賞したビールです。





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上の画像をタップする
今回は、早稲田大学卒業記念限定で、記念品として家に飾っても
楽しめるようにデザインにもこだわっている。

シリアルナンバー入り限定記念商品
ボトルと同封のリーフレットには、シリアルナンバーが



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2020年10月11日

練馬の井之口喜實夫さんの畑では、早稲田ミョウガから練馬大根、キャベツに栽培は引き継がれた。


早稲田ミョウガの栽培をされている井之口喜實夫さんのお宅に
久々に伺った。

先日、新宿区立鶴巻図書館で、早稲田ミョウガの話をするに当たり
話だけでは参加者にはわかりづらいだろうからと、
一つでもいいから味を知ってもらおうと、井之口さんに相談した。

3個入りのパックがあると云うので、20人分のパックをお願いして、
西武線石神井公園駅周りで向かったが、駅まで持ってきて頂き
予定の時間に、図書館に行くことが出来た。その時にも頂いた。




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今年は、長雨、猛暑の関係で、早くから花が咲き始めたことから、
もう終わりで、これが最後だという。

上の画像をタップする
今、東京市場に出回っているミョウガの多くは、
高知県産の水耕栽培だから、割りとスリムなミョウガで、
早稲田ミョウガとは、色や形が違うから一目でわかる。

ふっくらと太った赤みの綺麗なミョウガは、新編武蔵風土記稿に
「早稲田村中里村等ニテ多ク産スルモノ上品ナリ」ともある。


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2020年10月07日

早稲田みょうがの歴史を訪ね、早稲田の駅までぶらぶら散歩


早稲田かつおフェスタが10月18日まで開催されていて、
そのイベントを支援する形で、図書館での講演は開催された。

新型コロナウィルスの感染拡大の懸念から、入り口で体温を測り、
アルコールで手を拭いてからの入場となったが、
ソーシャルディスタンスから、10名の限定だったが、希望者が多く、
2回の開催で20名となった。




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講演の様子は上の画像をタップする


講演の終わりには、都合のつく方だけで、地下鉄の早稲田駅まで
早稲田みょうがゆかりの地を案内した。

1時半の講演と3時の講演の間は30分しかなかったので、
1時半からの皆様には地図だけをお渡しした。



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2020年10月06日

新宿区立鶴巻図書館で3日、「早稲田みょうが」の歴史と東北支援の早稲田かつおフェスタを紹介した。


ワセダグランド商店会が主催して「早稲田かつおフェスタ」は、今年も9月27日(日)〜10月18日(日)まで、開催されている。

この企画を、後押しする形で、新宿区立鶴巻図書館から「早稲田みょうが」のテーマで講演を依頼されたことは紹介した。

伊藤正志館長の話では、新型コロナウイルス対策として、10名に限定するとのことだったが、申し込みが多くなったことから2回の開催で20名となった。

これまで、江戸東京野菜の講演では、一品目として「早稲田みょうが」の話をしていたが、今回は、早稲田みょうがと早稲田かつおフェスタの歴史、早稲田地域の人々の思いをなどについて、1時間のパワーポイントを作ってレジュメを配布した。





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1時30分からの講演には、2人、3時からも2人の、地元小・中学校の生徒が参加し、盛んにメモをしていた。
上の画像をタップする

早稲田地域に設置した江戸東京の農業説明板は、「早稲田みょうが」と「神崎の牛牧」がある。


早稲田みょうがの記録

「早稲田みょうが」が記録に出てくるのは、享保20年の ”続江戸砂子温故名跡誌” で「早稲田茗荷 牛込の内、高田の近所 他所にすぐれて大く美味なり 江府のめうが多く 此辺より出る」とある。


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2020年09月05日

早稲田かつおフェスタに合わせ、10月3日(日)15時より新宿区立鶴巻図書館で早稲田みょうが尽くしを話す。


8月中旬に新宿区立鶴巻図書館の伊藤正志館長からメールを頂いた。

何でも、早稲田かつおフェスタが
今年は、9月27日から10月18日の日程で開催の予定で、

早稲田かつおフェスタは、2012年に東北復興支援として、
気仙沼の戻り鰹を早稲田大学周辺商店連合会が購入して、
早稲田みょうがを ”つま” にして食べる
と云うことで始まったイベント。


図書館でも地域の商店街を応援させていただきたいということで、
フェスタに合わせて鰹や早稲田ミョウガなどに関する本の
展示をするという。





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新宿区立鶴巻図書館には、2017年に伺ったことがあるが、
当時のパワーポイントを見直すと、新宿の農業をメインに、
早稲田みょうがはその一つとしてお話ししているが、今回は違う。

「江戸東京野菜の物語」(平凡社新書)の中でも、読者ばかりか、
早稲田ミョウガの経緯が面白いと書評に書いた新聞もあったが、
本にも書かなかったことをお話しする。

●早稲田みょうがの歴史、江戸の記録は享保20年からある。
●早稲田みょうが捜索では,隊長は4年生の石原君だ・・・、
●東北支援に使われた早稲田みょうが、気仙沼の戻り鰹の"つま"に
●地元早稲田の小学校、神社に、開設されたみょうが園、
●早稲田ミョウガダケは、11代将軍家斉の好物だった・・・

早稲田みょうが尽くしの話になる。

上の画像をタップして申し込みは12日から受け付け

3日は、13時30分からも実施することになりました。


FaceBookの早稲田みょうがはここから
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2020年08月07日

フリーペーパー「東京メトロニュース」8月号の早稲田駅コーナーに ”早稲田みょうがビール” が掲載されました。


西早稲田にあるレストランバー ”NEW SCHOOL” の
オーナー新福高男さんからメールが届いた。

NEW SCHOOLは、東西線の早稲田駅から5分、
早稲田ミウガの説明板がある穴八幡宮の南側にあるお店で、
早稲田ミョウガの生ビールが出来ると新福オーナーから案内があり、
早稲田鶴巻北町会の大山峻会長などと
ジョッキを傾けたものだ。


昨年は、早稲田ミョウガタケの収穫時に伺っているが、
今年も3月だったか、伺う予定でいたが、
新型コロナウィルスの感染拡大を恐れて、
急遽中止になってしまっていた。

メールには、フリーペーパー「東京メトロニュース」8月号
早稲田駅に ”早稲田みょうがビール” が掲載されました。
メトロに乗るときには各駅で配布しているので見てください。
とあった。


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今年は、テイクアウト用に、瓶ビールにしたと云う。

上の画像をタップする
細長い「TOKYO METRO NEWS」のトップページの上部には
「早稲田ミョウガの、ほろ苦さが極立つビール」が掲載され。

中面5頁の早稲田駅では、
早稲田ミョウガ使用のクラフトビールが絶品! と掲載されている。

尚、お店は営業していますが、
事前に、営業時間を確認してお出かけください。
NEW SCHOOL
03-3232-2626まで

追申


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2020年06月06日

練馬区高野の井之口さんが栽培をしている早稲田ミョウガは例年にない生育を見せていた。


新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、公立の小中学校の一斉臨時休校が実施された。
学校給食用に供給していた生産者は、予定していた生産物をフードロスにしないために、苦労されていた。

井之口喜實夫さんのお宅には、3月末に伺っているが、早稲田ミョウカタケの収穫が最盛期を迎えていて、学校が一斉臨時休校となったので、心配をしていたが、井之口さんのネットワークの中で供給されたようだ。




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上の画像をタツプする

昨年のこの時期、BS-NHKの新日本風土記「東京の野菜」で、早稲田ミョウガを取材したいというので、ディレクターの佐野岳士さんをお連れしたが、今年の方が生育が良い。

この畑は、2012年に栽培した畑で、早稲田ミョウガの特徴が出た、すばらしいミョウガが生産された。

2014年にも栽培しているが、それ以来の栽培で、当時よりも今年は適当に雨も降って順調な生育で、井之口さんも今年は、良いのが出来そうだと期待していた。

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2020年04月17日

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、濃厚接触を避けるため、早稲田ミョウガタケが送られてきた。


新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、濃厚接触を避けるようにマスクをかけた小池知事が呼びかけている。

そんな中で、練馬の井之口喜實夫さんから、早稲田ミョウガタケが送られてきた。
電話で、お礼を申し上げたが、赤い良い色が付いたから、食べてもらおうと送ってくれたと云う。
ありがたいことだ。




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今年、早稲田ミョウガタケは1月に見せていただいた後、
しばらく井之口さんにはご無沙汰していたが、
ふたつのムロでの収穫が終わり、3月27日に最初のムロで、
再び栽培が始まっていたのを、紹介している。

ミョウガタケの栽培経過は、休眠した根茎を掘り起こし、
落ち葉を敷き詰めたムロなどを紹介している。

上の画像をタップする
太陽光が入らないように、遮光したムロで栽培するだけでは、
良質のミョウガタケはできない。

「時々」、時々とは生産者の技術になる部分ですが、
写真を撮らせていただくために、開けて見せていただくのも
「時々の一部です」

これによって、茎に赤い色が鮮明に出てきます。
日に当てすぎると、葉が黄色からグリーンになっていきます。

頂いた早稲田ミョウガタケは、
茎も太く、赤い色も良くついていました。

井之口さんご馳走様でした。
甘酢漬けにしていただきます。

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2020年04月01日

練馬の井之口さんは江戸東京野菜の香り高いミツバを露地で栽培しているが、収穫が間近になった


数日前に、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事から、
電話を貰った。
練馬の井之口喜實夫さんが栽培している
ミツバがそろそろだろうと思って、電話をしたと云う。

1月にお邪魔した時に、霜が何度も降りて、ミツバは枯れていた。

井之口さんは、ここから春先に向かって、作り上げていくそうで
完全に葉が枯れた、この後、土をかけておき、
新葉が出てきたところで、土寄せをするという行程だと伺っていた。





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昼頃に井之口さんのお宅に伺うと、上原さんは先に来ていた。

上の画像をタップする。
3月に入ってからの暖かさで、土寄せを行ったようで、
美味しそうな葉が伸びていた。

もう一度ぐらい土寄せを行い、
軟白の茎が伸びたところで出荷をするという。



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2020年01月09日

早稲田ミョウガタケの床づくりと、収穫までの経過


昨年の12月初めに、早稲田ミョウガタケを栽培する井之口喜實夫さんにミョウガタケの栽培スケジュールを伺うと12月の中下旬に、床づくりを行いたいと思っているとのことだった。

これまで、早稲田ミョウガタケの栽培の経過については、取材をさせていただいていたが、半地下のムロに植え込む前の作業が撮れていなかったので、写真を撮っておいてくださいとお願いしていた。

早稲田ミョウガタケの栽培には、早稲田ミョウガの根茎が休眠しているのを掘り起こすが、その様子は昨年取材させていただいている。





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掘り起こしに合わせで、
半地下のムロに、30センチぐらいの深さに乾いた落ち葉を敷き込み、

上の画像をタツプする
それを井之口さんが一生懸命踏み込む。(12月21日に行われた。)

これによって、落ち葉は発酵熱を出すようになる。


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2019年08月21日

井之口さんのお宅の早稲田ミョウガは順調な生育を見せていた。


早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんのお宅に伺うと、お祝い事があってJA東京中央会の須藤正敏会長と榎本輝夫専務理事が見えていたので、早稲田ミョウガの圃場に案内した。

須藤会長もミョウガの栽培は初めてご覧になったようだ。





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上の画像をタップする。
先日まで日差しも強かったので、日除けネツトをかけていて、株がしっかりと育っていた。

井之口さんに伺うと、暑さも一段落で、いつまでも日除けネツトをかけておくと、ミョウガの子の出が悪くなるので、週末にはネットを外すという。


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2019年06月27日

早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんの畑で、テレビカメラと待ち合わせ。


早稲田ミョウガの発見から栽培について東京ビィデオセンターが番組にしたいというので、早稲田大学周辺を案内したことは、先日紹介したが、日を改めて21日、早稲田ミョウガの生産者・井之口喜實夫さんのお宅に伺った。

井之口さんの畑では、ミョウガの栽培がどのような形で行われているかを伝えるもので、ここでも佐野岳士ディレクターの質問に答える形で進められた。





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川尻健一さんと濱詰由紀子ディレクター、カメラマンに音声さんの4人体制だった。

上の画像をタツプする

現在、東京市場のミョウガはパーセントが高知県産の水耕栽培で、スリムな早生ミョウガだが、井之口さんが栽培するミョウガは、早稲田ミョウガで本来の早稲田ミョウガの資質を伝えるために土耕で栽培されている。

そんなミョウガをカメラマンは、あらゆる角度から撮影していた。

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2019年06月24日

早稲田ミョウガ発見の様子と、早稲田の環境を考えながらテレビカメラを案内した。


番組制作会社「東京ビデオセンター」の川尻健一さんからの電話で、東京の野菜について番組を作りたいというので、お会いして江戸東京野菜の物語をお話したが、同社の佐野岳士ディレクターから早稲田ミョウガの発見の経過が面白いからと、早稲田界隈を案内した。

佐野さんの頭の中では、番組のストーリーが決まったようで、6月19日(水)に9時半までに「モニュメント早稲田茗荷」の前で待ち合わせをした。





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「モニュメント早稲田茗荷」の前で、2010年に結成した「早稲田みょうが捜索隊」の隊長石原光訓さんと、生産者の井之口喜實夫さんと待ち合わせていた。」

上の画像をタップする

2010年、早稲田大学の副総長をされていた堀口健治先生に教えていただいたモニュメントだ。

佐野ディレクターの質問に答える形で、モニュメントに書かれている一説を読み上げた。


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2019年06月10日

日除けをする前に、急な暑さと雨が降らないので、早稲田ミョウガの葉が、焼けていた。


5月に番組制作会社の川尻健一さんと佐野岳士ディレクターを案内して、早稲田ミョウカの生育している場所を案内したことは、当ブログで紹介したが、

今度は、早稲田ミョウガを発見し、現在栽培してくれている井之口喜實夫さんにもお会いして、栽培しているところも見たいと云うので、
練馬区高野台の井之口さんのお宅に案内した。

暑い日だった、雨が降らないので、早稲田ミョウガの葉が、焼けていた。




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井之口さんの人となりについて、しばらく話を聞いていた。

親の代からミョウガ栽培をしていて、20年前に価格の低迷から、栽培をやめざるを得なかったという。
しかし江戸時代のブランド・早稲田ミョウガを発見したことで、再度栽培への情熱が湧いてきたという。

上の画像をタップする

皆さんは、ミョウガ栽培を始めて見るらしく、井之口さんに初歩的なことを質問していた。


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2019年06月06日

練馬区のみどりの街づくりセンターでは「こもれび6月号 第68号」を発行した。


練馬区環境まちづくり公社の「みどりの街づくりセンター」では、区内を町名ごとに分けて「こもれび」を発行しているが、今回は高野台で「いろいろな顔をもつまち高野台」として発行された。




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上の画像をタツプする
高野台では、江戸東京野菜の早稲田ミョウガが栽培されているが、

見開きページの右側に「早稲田茗荷の復活」として
生産者井之口喜實夫さんが紹介されている。

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