2015年09月18日

「早稲田みょうがゆっくり散歩ツアー」+「早稲田みょうがを味わう会(交流会)」などイベントが決まる。


先日、早稲田大学の早田宰教授から、早稲田大学構内敷地の早稲田みょうがの栽培地で、9月12日、初物を収穫しましたと、写真添付のメールをいただいた。

何でも、この日だけで大振りのみょうがを20個も収穫したとの、喜びのメールだった。

早田先生にはご無沙汰していて、5月に練馬の井之口農園でワークシップをやるからと、お誘いを受けたが、先約があって失礼してしまった。
その後、レポートを送って戴いていた。




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上の画像をクリツクする。
メールには
作業をしていると、地域住民の方が集まってきてくださり、
「みょうが、そろそろですか」「まだかなーといっていたんですよ」
と声をかけてくださいました。
驚いたことに何人にも声をかけられました。
皆さんよく御存知で、そして楽しみにしてくださっていたのが嬉しかったです
。とあった。


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2015年08月20日

早稲田ミョウガが、寒冷紗の中で、今年は例年になく順調に生育していた。


今年の3月、早稲田ミョウガ栽培の第一人者、井之口喜實夫さんのミョウガタケを使った料理を、早大の早田宰教授と練馬のホテルカテンツァ光が丘で、いただいてから、

井之口さんには、ご無沙汰をしていたが、先日、雑司ヶ谷ナスを戴いたことから、写真を撮りに伺った時に、ミョウガ畑も見せてもらった。




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普通、ミョウガは植えっぱなしだが、早稲田ミョウガ本来の、赤身が美しくて、大振りの晩生ミョウガの栽培となると、井之口さんは毎年植え替えているが、連作障害もあることから今年は、屋敷前に広がるキャベツ畑の一角で、寒冷紗を張った中で、早稲田ミョウガを栽培していた。

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2015年06月14日

早稲田大学JA共済寄附講座「早稲田みょうが」の井之口農園ワークショップレポートが届いた。


早稲田大学社会科学総合学術院都市居住環境論研究室の早田宰教授から、練馬の井之口農園で行われた「都市農業振興の現状と展望」のワークショップのレポートが届いた。

このレポート、JA共済寄附講座として行われているもので、「東北復興のまちづくり」として、今年で4年目を迎えるそうだが、2012年には、早稲田ミョウガの講義をさせていただいている。

同講座では、その後、三國清三シェフを招いてのキッチンスタジオについても、当ブログでも紹介している

ワークショップ当日は、早田先生から、ご案内を頂いていたが、先約があり失礼してしまった。

今年は、生産現場の、井之口喜實夫さんの圃場を見学、早稲田ミョウガタケのピクルスやキャベツを試食しながら、都市農家の現状と、都市農業の多様性について話し合われたようだ。





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上の画像をクリックすると「ワークショップの概要」



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善光寺土産の「みょうか梅酢漬」と「みょうが味噌漬」が旨い。


早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんから、善光寺に行ってきたと信州のお土産を頂いた。

木の花屋の「みょうか梅酢漬」と「みょうが味噌漬」で、袋を切るとミョウガの香りが広がった。
ご飯が食べたい。

さっぱりした「みょうか梅酢漬」、味噌にみょうがを漬けたことで香りと共に甘ささえある。
味噌文化の信州の味噌の中でも、ミョウガと相性の良い味噌が選ばれている。



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昨年、早稲田ミョウガでドレッシングを作って販売したが、好評だった。

でも、和食に合うミョウガの漬け物を味わってから、もう一度、商品の開発を考えたいと思った。

井之口さん、ありがとうございます。
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2015年05月12日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会主催の「料理教室」〜早稲田ミヨウガタケ編〜 が、練馬区の施設で開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、今年度初めての「江戸東京野菜料理教室」
〜早稲田ミヨウガタケ編〜 を、5月9日(土)11時〜14時で、練馬区春日町青少年館調理室で、20数名の参加を得て、開催された。

今回の料理教室は、練馬区の料理講師を務めている齊藤朝子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) が、かねてから「練馬産の江戸東京野菜」で料理教室を行いたいとの企画を温めていたもので、コンシェルジュの仲間でもまだ、早稲田ミョウガタケを食べた事のない者も多いことから、生産者の井之口喜實夫さんの理解も得て、協会と協議を重ねて開催の運びとなったもの。



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レシピ作成と調理デモは齊藤朝子さん、総合司会とテーマ野菜ミニ講座と食べ比べは上原恭子さんが担当した。

上の画像をクリックする
会場には、生産者の井之口さんの奥様さんが、料理教室のゲストとして料理実習などを見守られた。

当日は、4期の若林慶子さんが、地元練馬と云うこともあって、井之口さんのお宅からミョウガを運んでくれたほか、スタッフとして、協会理事の佐々木昭さん、JA東京あおばの園畑厚子さんがお手伝いを戴いた。

早相田ミヨウガタケについての「ミニ講座」として、上原さんから「簡単に」と云って指名されたので、早稲田ミョウガの発見と、井之口さんにお願いして、栽培復活し、ミョウガタケも井之口さんが試作してくれて、初秋の早稲田ミョウガの子、早春の早稲田ミョウガタケと、年2回、味わうことができるようになったと紹介した。


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2015年05月01日

早稲田ミョウガタケのフルコース、ホテルカテンツァ光が丘が料理のレシピを公表。

ホテルカテンツァ光が丘の石川智総料理長を訪ね、早稲田ミョウガタケのメニュー化を依頼してきたことは、当ブログで紹介した。

その後、地元のJA東京あおばでは、早稲田ミョウガタケを食べる企画を実施したと云うので、メニューについては送って戴いたが、どれも美味しそうだったので、一度食べてみたいと思っていた。

そんなところに、早稲田大学の早田宰教授からメールを戴いた。
早稲田みょうがプロジェクト」では、井之口喜實夫さんの協力によりこれまで早稲田鶴巻町の天祖神社を初め早稲田地区の小学校などに定植をしてきたが、一連の作業も終わったことから、井之口さんと早稲田ミョウガタケを食べようという。




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願ってもないことなので、日程調整を行い、早田先生も、光が丘まで来ていただけるということで、先日の夕刻、ホテルカテンツァ光が丘Jシティー.VIGOに集まった。

ホテルカテンツァ光が丘Jシティは22階建で、この辺りでは突出した高層ビルで、現在、江戸東京・伝統野菜研究会の事務所として使っている練馬の実家も、J.VIGOからは眼下に望める距離だ。。


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2015年04月19日

新宿区立早稲田小学校の佐藤校長を訪ね、早稲田ミョウガの授業についてお話をさせていただく。


2月の中旬、新宿区立早稲田小学校の堀竹充校長を訪ねて、地域の伝統野菜・早稲田ミョウガの授業を考えていただきたいと、お願いに行ったことは、当ブログで紹介したが、

今月に入って、堀竹校長が異動されたと聞き、改めて新任の佐藤興二校長先生に電話を差し上げ日程を取っていただいた。

大気の不安定な日々が続き、桜の花は散って伸び始めた若葉は小雨に濡れていた。



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早稲田ミョウガのことは、前任の堀竹校長からお聞きになっていると話されていたが、改めてお話をさせていただいた。

新宿区の伝統野菜、内藤トウガラシ内藤カボチャ鳴子ウリを、かつての産地にある小学校での取組み、

早稲田ミョウガの捜索から、発見の話、早稲田ミョウガの生産農家井之口喜實夫さんの話、そして早稲田かつおまつりなどについてもお話させていただき、ご理解を戴いた。


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2015年03月25日

飲料稲門会の芳賀常任理事に、江戸東京野菜の「早稲田ミョウガ」についてレクチャー


食の情報を動画配信する「フードボイス」を運営するインターネットジャーナル社の新田慎一社長から、今度、ほしひかる先生と会うから、来ないかというお誘いを受けた。

新田社長とは1月に会ったばかりだったが、ほし先生とは会っていないので、手帳に書き込んだ。

ほし先生とは同社の評議員仲間として、親しくさせていただいていて、江戸ソバリエ協会の江戸ソバリエ認定委員長として、「江戸ソバリエ・レディースセミナー」を開催、江戸東京野菜とのコラボ企画を実施してくれたことは、当ブログで紹介している。

新橋の小さなビルの7階が、インターネットジャーナル社で、新田社長とほし先生の3人で、お互い近況について紹介しているときに、専務の芳賀政和氏が、取材先から帰ってきた。



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昨年11月芳賀氏が専務に就任して初めてお会いした。
伺うところによると同氏は
若い頃に、チェーン理論に基いた『フードサービスビジネス』の将来性に興味を覚え、飲食店経営コンサルタントの実地経験を積み、

現在は兼務で、有限会社リッチジョイで、フードビジネスの実務経験を通して培ったノウハウでオペレーション全般や経営改善をサポートするビジネスコンサルティング。
「食と健康」をテーマとする新規事業の事業開発のプロジェクトマネジメント。
「ECO・省エネ・コスト削減ビジネス」の企画開発及び関連機器の提案等をしているという。

上の画像をクリックする
話の流れで早稲田大学第一法学部卒だということがわかった。
何でも、早稲田大学校友会「1973年次稲門会」の立ち上げに関わり、2014年3月『料飲稲門会』の発起人メンバーとして、フードビジネス業界の発展及び社会貢献に取り組み、昨年の11月に同会の設立記念パーティーを開催し常任理事に就任したという。

そこから、俄然こちらのペース。
早稲田ミョウガを知ってますか? 何 知らない!。

トップ写真の背景が「早稲田ミョウガタケ」です。



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2015年03月12日

早稲田ミョウガタケの地産地消、ホテルカテンッァ光が丘の石川総料理長が調理を決定。


先日、練馬区高野台で早稲田ミョウガタケを栽培している井之口喜實夫さんのムロを見せてもらったら、ふたつ目のムロのミョウガタケが出荷間際になっていた。

早稲田ミョウガタケの注文は、あちこちからあるようだが、
地元のホテルカテンッァ光が丘にも納めたいと、井之口さんから伺った。

井之口さんのお宅と、ホテルの距離は1.5キロほどで、車で5分。
これまで、江戸東京野菜の復活普及に力を入れているJA東京あおばでは、同ホテルの石川智総料理長の理解もあって、江戸東京野菜のメニュー開発も進んでいて、何度か江戸東京野菜を食べる企画を重ねている



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そんなことから、井之口さんの希望を叶えようと、JA東京あおばの渡邉和嘉常務に石川総料理長に日程を取ってもらって一緒に伺うと
石川総料理長と本橋徹部長(外商・婚礼G担当)が、待っていてくれた。

上の画像をクリックする
石川総料理長は、地産地消、地元で栽培される「早稲田ミョウガタケ」を手に取ると、その美しさと香りにゾッコン。
早速、和食、洋食、中華の各料理長に、メニューを考えさせますとの、返事。

栽培現場も見たいということで、後日、若いシェフを連れて3人で、井之口さんのムロを訪ねたと云う。

同ホテルに隣接する親会社には早稲田大学卒が多く、早稲田ミョウガタケの入荷の話に、早く食べたいとの希望も寄せられたとか。


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2015年02月25日

地域に根差した教育の充実にも取り組む新宿区立早稲田小学校に伺った。


先日、新宿区立早稲田小学校に伺った。
事前に、堀竹充校長先生に電話で、地元の伝統野菜・早稲田ミョウガについて、授業で取り組む機会を作っていただけないかとお願いしていたもので、時間を割いていただけたので伺った。

同校には、2006年2代前の浅田学校長の時代に、新宿を拠点に活動するNPO法人森とでんえん倶楽部で当時理事長だった角保恵喜氏が、屋上に田圃をつくることをお薦めして、ご理解をいただけたので、お手伝いをしたことがあったが、そのことは当ブログでも紹介している。






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堀竹校長には、こちらの主旨をお伝えしたうえで、
これまで取り組んできた、新宿区立柏木小学校の「鳴子ウリ」の事例。
同大久保小学校での「内藤トウガラシ」の事例。
同西新宿小学校の「内藤カボチャ」の取組事例等を、当ブログをコピーしたもので説明をさせていただいた。

こちらのお願いは早々に、屋上の田圃にご案内を戴いた。
現在は、JA山形おきたまの青年部の皆さんに田植えを指導してもらっているという。

田圃も8年にもなるので、水漏れがするようになったとか、昨年はネツトを張ったが収穫間近に鳥害にあったと云う。
それにしても今年も「早稲田米づくり」に5年生が取り組むと云うから、嬉しくなる。

田圃のある屋上からは、神田川に向かって緩やかな北斜面が見て取れ、かつて鶴巻町一帯のミョウガ畑を彷彿とさせた。

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2015年02月23日

早稲田ミョウガのミョウカタケ栽培に挑戦した矢ヶ崎宏行さん


先日、西東京市の矢ヶ崎宏行さんが、ミョウガタケの芽が出たとの情報をいただいたので伺った。
ハウスの中に、掘られた溝は、ウド栽培の岡伏せと云われる昔からの伝統的栽培法。

矢ヶ崎さんは、畑の一角でウドを栽培し、江戸東京野菜の軟化ウドは庭先売りを行っている。






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軟化栽培の技術を持っている矢ヶ崎さんは、井之口喜實夫さんのミョウガタケの栽培を見て、やってみたくなったということで、今年初めて取り組んでみたという。

上の画像をクリツクする。
矢ヶ崎さんは、なんでもトライしてくれるので、頼もしく思っている。
早稲田ミョウガのミョウガタケは、根茎の伏せ込み方法が異なることから、井之口さんとは差が出て、芽がまばらとなっている。

今回は試作で、課題は見えたようだが、今後、光の当て方などの、難しい仕上げが楽しみだ。


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2015年02月12日

初午に、見せていただいた早稲田のミョウガタケ、14日15日新宿御苑新宿門脇で販売。


3週間前に、金沢大学の香坂玲准教授を案内して井之口喜實夫さんの早稲田ミョウガのミョウガタケを見に伺ったが、2月の下旬には出荷できるだろうとのことだったので、今どの程度の生育状況なのかを見せてもらいに伺った。






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上の画像をクリックする

落ち葉を踏み込んで、発酵熱を出す栽培法を取っているムロの方を見せていただいたら、来週にでも、収穫できるような状況であった。

14日(土),15日(日)は新宿御苑新宿門脇にある、インフォーメーションセンター前で開かれる、「江戸東京野菜市場in新宿御苑」に、初物が出荷され販売される。 お早めに・・・・



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2014年10月24日

全国の早稲田ファンに贈る!!「早稲田みょうがドレッシング」がネットで販売開始!!。


お待ちかね「早稲田みょうがドレッシング」のネット販売が始まった。

8月の末から料理研究家の林幸子先生の指導のもと、早稲田大学周辺商店連合会(北上昌夫会長) では試作を重ねてきた「早稲田みょうがドレッシング」は、このほどネット販売が始まった。




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上の写真をクリックする
「早稲田みょうがドレッシング」の企画から、試作までについては、
当ブログで紹介している。

無添加無着色、ノンオイルタイプ
早稲田みょうがは、井之口喜實夫さんが栽培したものが使われている。
今シーズンは200本限定、150ml、1000円、
「早稲田みょうがドレッシング」はこちらから。



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2014年10月16日

早稲田みょうがの生産者と「早稲田かつお祭り」を楽しんできた。


井之口喜實夫さんと、その内早稲田みょうがを食べに行きましょうと、話していたが、台風が過ぎ去った14日「早稲田かつお祭り」が行われている早稲田に行ってきた。

早稲田みょうがの生産者に声をかけたが、都合をつけてくれたのが、井之口さん親子と、矢ヶ崎宏行さん。
江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会からは、納所二郎理事長と佐々木昭理事の6人が集まった。

台風対策に、練馬で仕事をしていて、井之口さんが車で迎えに来てくれたので、甘えて乗せていただいたが、皆さんは高田馬場から地下鉄でやってきた。

店は、地下鉄「早稲田」で下車してすぐの「魚扇」(小出千明店主)。



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とりあえず生ビールで、賑やかに始まったが、そんなところに、早田宰教授と早稲田大学周辺商店連合会の滝吉道信事務局長も顔を出してくれた。


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2014年10月14日

早稲田みょうがのグッズ展開に、芸術性を求めて「ギャラリーKAT 」の小林徳子さんに相談!!。


早稲田みょうがプロジェクト実行委員会の、早田宰教授(早稲田大学) から、駒込の「ギャラリーKAT 」にお誘いを戴いた。

早田先生は同ギャラリー店主の小林徳子さんを昔からご存じとかで、器で食とアートをコーディネートする仕事をされる一方で、自宅の寛いだ雰囲気の中で作品を観てもらう、ギャラリーのお仕事もされていると伺っていた。



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上の写真をクリックする
同ギャラリーは、JR巣鴨駅から、染井霊園方面に行ったところの、
CROSS 106号室(03−5980−8608)。

丁度、「PLANTS 小林真理ドローイング展」が開催されていて、
玄関から階段を下りていく壁面にも作品が架かっていた。

墨や淡彩の濃淡(ドローイング)で、植物の生命力を感じさせる作品だ。

存じ上げなかったが、装丁・装画の作品も多く手掛けられていて、
見慣れた商品にも・・・・小林さんの作品だったんだ。


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2014年10月08日

Web「みんなの趣味の園芸」とFacebook「みんなの趣味の園芸」に早稲田ミョウガが掲載された。


早稲田ミョウガ奉献の儀式が、早稲田鶴巻町の天祖神社で行われ、会場にNHK出版の原田親さんが取材にみえたことは当ブログで紹介した。

「10月6日夜、Web「みんなの趣味の園芸」とFacebook「みんなの趣味の園芸」に、「早稲田ミョウガ」の記事を掲載しました。」とのメールをいただいた。



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上の写真をクリックするとリンクする。

Facebook「みんなの趣味の園芸」はここから。



webには、「早稲田かつお祭り」と「江戸東京野菜通信」のアドレスも添えてあった。

原田さんには、お礼と共に、今後とも江戸東京野菜を宜しくと返信をしたところだ。



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2014年10月06日

早稲田かつお祭りも、前半が終り一段と熱気を帯びている。


2014年9月28日〜10月19日までの間で開催されている「早稲田かつお祭り」は、順調のようだ。

新宿区四谷区民センターで、内藤とうがらしフェアの開会式が終わった後、井之口喜實夫さんが、早稲田大学周辺商店連合会の滝吉道信事務局長の店「エイコー」に、早稲田みょうがを納品するから寄っていくというので、ついいて行った。
滝吉事務局長の店は、早稲田みょうか納品の窓口で、同会のみょうが希望店にみょうがを配っているて、順調な納品状況だという。



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上の写真をクリックする
立派な大きさの「早稲田ミョウガ」で、滝吉事務局長のお母さんも褒めていた。

料理研究家の林幸子先生の指導で、ノンオイルタイプの早稲田みょうがドレッシングが出来たが、現在、同会北上昌夫会長のもとにあり、近日中に販売されるというから楽しみだ。

早稲田かつお祭りとは別に、「内藤とうがらしフェア」で伊勢丹で販売している、「新宿内藤とうがらしめし」には、内藤とうがらしと共に、早稲田ミョウガを甘酢漬けにして、丸ごと1個使っているが、小さめを納品してほしいというので、そのようにしているという。

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2014年09月28日

新宿区立鶴巻小学校の早稲田ミョウガ試験栽培を見に行ってきた。


新宿区立鶴巻小学校に地域の方々の熱意と、早稲田ミョウガ生産者の井之口喜實夫さんのお骨折りで「みょうがの試験栽培園」を作った話は、当ブログで紹介している。

その後、同校へ行く機会がなかったが、井之口さんは再三行かれていて、話は伺っていた。



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小学校から100mほどの元赤城神社で、20日、早稲田ミョウガの奉献が行われた後、井之口さんと早田先生を誘って寄ってみた。

根元を掘ってみると、太い地下茎が伸びているが、ミョウガの子は1つだけ、何故なのか、井之口さんは対策を考えているようだ。


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2014年09月25日

早稲田鶴巻町の天祖神社例大祭に生産者を代表して早稲田ミョウガを井之口喜實夫さんが奉献した。


今年も、早稲田かつお祭りに先立って、かつては「茗荷畑の神明様」と云われていた早稲田鶴巻町の天祖神社例大祭において、早稲田ミョウガ奉献の儀が、風山栄雄宮司により厳粛な中で執り行われた。

天祖神社氏子代表の、岡戸和夫(榎町地区協議会副会長)さんを初め、西町会、北町会、南町会の役員がそろいの法被姿で参列した。下の写真をクリツクする


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今年は、早稲田大学周辺商店連合会が、早稲田ミョウガのドレッシングを料理研究家の林幸子先生の指導で試作しているが、
先日、試作した「ノンオイルタイプドレッシング」が好評で、この日の奉献になったもの。


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2014年09月01日

「味覚春秋」9月号に、「てん茂」の奥田さんの早稲田ミョガ料理が掲載される。


先々週の土曜日に、宮寺光政さんの畑に内藤トウガラシの写真を撮りに立ち寄ったら、日本橋本町の老舗、「てん茂」の奥田秀助専務とバッタリ。当ブログで前に紹介して以来だ。

久しぶりにお会いしたので、ゆっくり話をしたかったが、次に行くところがあったので、宮寺さんとのツーショットを撮らせてもらって失礼した。



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畑では、新宿のイベント用と云っていた内藤トウガラシが赤い実を付け、隣の作では、寺島ナスも実っていた。

奥田さんは、ミニコミ誌「味覚春秋」の9月号で、「季節の菜譜 伝統野菜でいっぴん58」に、江戸東京野菜の「早稲田ミョウガ」を紹介したいと、早稲田ミョウガを採りに来たという。



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