2014年09月01日

「味覚春秋」9月号に、「てん茂」の奥田さんの早稲田ミョガ料理が掲載される。


先々週の土曜日に、宮寺光政さんの畑に内藤トウガラシの写真を撮りに立ち寄ったら、日本橋本町の老舗、「てん茂」の奥田秀助専務とバッタリ。当ブログで前に紹介して以来だ。

久しぶりにお会いしたので、ゆっくり話をしたかったが、次に行くところがあったので、宮寺さんとのツーショットを撮らせてもらって失礼した。



1-11.jpg

畑では、新宿のイベント用と云っていた内藤トウガラシが赤い実を付け、隣の作では、寺島ナスも実っていた。

奥田さんは、ミニコミ誌「味覚春秋」の9月号で、「季節の菜譜 伝統野菜でいっぴん58」に、江戸東京野菜の「早稲田ミョウガ」を紹介したいと、早稲田ミョウガを採りに来たという。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2014年08月24日

これはいける!、林先生指導の早稲田ミョウガドレッシングの試作品が完成。


東北支援のひとつとして、早稲田ミョウガを妻に、気仙沼の戻りカツオを食べて経済的支援になればと、早稲田カツオ祭りは、今年で3年目を迎えるが、早稲田大学の早田宰教授の指導と、早稲田大学周辺商店連合会(W商連 )の皆さんや、早稲田ミョウガ生産者の努力で、年々盛会になっていることは当ブログのカテゴリ「早稲田ミョウガ」に集約してある。

7月中旬、早稲田地域のまちお輿をすすめている早田教授から、早稲田ミョウガの商品開発についての会議をやりたいと連絡をいただいた。

ご指導をいただく料理研究家の林幸子先生の出席を得て、早稲田大学14号館で開催されたが、皆さん前向きで方向性がまとまったことは当ブログで紹介した。



1-1.JPG

会議では、晩生の早稲田ミョウガの中でも、比較的早い8月中旬に出るミョウガを使って、ミョウガドレッシングの試作品を作りたいので協力してほしいと、北上昌夫会長から要請された。

これを受けて8月11日には、小平のレストランに、早稲田ミョウガを栽培している生産者達に集まってもらい、W商連の考えを報告し、生育状況の報告をいただいた。

試作はお盆等もあり、結局22日に北上会長のお店、牛めし「三品」に集まった。
早稲田ミョウガは、小平市の宮寺農園(宮寺光正園主)から出してもらった。

写真、右から
北上夫人、櫻井真理子さん、林幸子先生、滝吉道信事務局長、北上会長、稲門会・前坂健二郎幹事、新宿区商店会サポーター細貝富士夫氏と大棟三男氏の皆さんで、

早田教授と、早稲田ミョウガの生産者達は、都合がつかず欠席された。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2014年08月19日

カツオ祭りに向けて西東京でも「早稲田ミョウガ」が順調に生育している。


西東京市の矢ヶ崎宏行さんは、昨年から早稲田ミョウガを栽培しているが、早稲田ミョウガの第一人者・井之口喜實夫さんの栽培の様子を見てから、今年はネットを張っての栽培をしている。

井之口さんも、矢ヶ崎さんの畑を見に行ったらしく、先日、お会いした時には、矢ヶ崎さんの仕事ぶりを褒めていた。



1-1.jpg


早稲田ミョウガの栽培は、井之口さん以外は、まだ試行錯誤だが、矢ヶ崎さんは井之口さんのミョウガタケの栽培に魅了されて、根茎づくりに取り組み始めた。

普通は、手間暇かかる「ミョウガタケ」を作りたいと云う人は少ないが、矢ヶ崎さんはウド栽培をしていて、軟化栽培には興味を持っていて、作ってみたくなったようだ。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2014年07月16日

早稲田ミョウガで商品開発、料理研究家の林幸子先生の指導でW商連が販売予定。


早稲田大学社会科学総合学術院都市居住環境論研究室で「まちづくり」を教えている早田宰教授が、
早稲田大学周辺商店連合会北上昌夫会長の協力の下で、「早稲田みょうが」による東北支援を行い、
それにより早稲田のまち興しにつなげた取り組みは、ご専門だけに学ぶことが多く、教えていただいている。


0-1.jpg

先生が、発信する情報は幾つもあるが、

気仙沼まちなか復興ブログ
早稲田大学「気仙沼復興塾」震災復興のまちづくり(JA共済寄附講座)、

早稲田かつお祭り
早稲田みょうが


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2014年05月26日

月刊誌・家の光編集部の須川さんが早稲田ミョウガの取材にやって来た。


一般社団法人家の光協会編集部の須川桂さんから電話をもらった。

何でも、伝統野菜の早稲田ミョウガを取材をしたいという話だ。
それならと、早稲田ミョウガのミョウガタケ収穫が終わらぬうちに、なるべく早く井之口喜實夫さんの、ミョウガタケ栽培を見ておくように勧めた。

そう云えば、昨年の5月に「ミョウガづくしを食べる会」がリーガーロイヤルホテル東京で開催した時に参加してくれたのが、須川さんだと記憶している。



1-1.jpg

一昨年栽培した住宅地の一角にある70坪の畑にびっしりと、早稲田ミョウガが植えられていた。

上の写真をクリックする
今年は1000本ほどにまで、栽培面積は広がった。
写真左下は、昨年、ミョウガづくしの会での須川さん。

これまでの経過を見ると、1年目は、1作だったが根茎の力が弱く、十分に赤い色が出なかったが、しかしいちぶに出た赤は期待を持たせるものだった。

2年目には2作に増え、期待していたあの美しい色が出た。

3年目は更に増え、寒冷紗をかけての栽培が行われた。

この間、新たにミョウガタケの栽培にも取り組まれ、春・秋と年2回、早稲田ミョウガを楽しむことが出来る道を切り開いてくれた。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2014年04月23日

「日本橋ゆかり」の三代目が四代目と、早稲田ミョウガを訪ねて井之口農園にやって来た。


「日本橋ゆかり」の三代目 野永喜三夫さんが、お子さん方を連れて、早稲田ミョウガのミョウガタケを栽培している練馬の井之口農園へやって来た。

野永さんには、先日、大手町の農業・農村ギャラリーで、”和食のプロから学ぶ「温故知新」セミナー” を担当していただいたことは、当ブログで紹介した。

井之口農園では、早稲田ミョウガの栽培を年々拡大していて、今年はムロをふたつ作っていて、2月21日にひとつ目のムロで初出荷があり、3月末に終わった。

 並行して2つ目のムロは4月初めに芽が動き始め、ようやく21日に出荷となった。



1-1005.jpg

その日に合わせて、野永さんは訪ねてきたもの。

上の写真をクリックする
ミョウガタケは使ったことあっても、栽培しているのを見るのは初めてとかで、自分のブログにアップするからとアイパッドを取り出して盛んに写真を撮っていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2014年04月10日

早稲田ミョウガの「ミョウガタケ」、2つ目のムロの収穫が間近!!。


井之口喜實夫さんが取り組んでいる早稲田ミョウガの「ミョウガタケ」の栽培は、今年2か所で栽培されているが、当ブログでは2月6日に紹介している最初のムロで2月21日の初めて収穫した様子は、報告していなかった。


1-105.jpg



上の写真をクリックする
今年初めて収穫した早稲田ミョウガタケは、23日に新宿御苑の伊藤秀雄総料理長の元に送られ、「大饗賜宴 献立」に使われ、私も美味しくいただいた。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2014年03月24日

24日(月)NHK総合テレビ「あさイチ」の“JAPA”なび 東京の春 見〜つけた!、で、早稲田ミョウガタケが紹介された。

江戸東京・伝統野菜研究会a12.12.1_20140705_225020.pdf2月の中旬に、NHK総合テレビ8:15から放送される「あさイチ」 の“JAPA”なび を担当するディレクター 武田泰秀さんから、電話をもらった。

「“JAPA”なび」は、街の魅力を再発見し、人とのつながりを伝える番組だそうで、
今回の企画は、 大都市・東京で感じる“春”を再発見するというもの。

自然が多く、昔からの文化と融合し人・食・景色・自然などが濃密な東京で、“春の息吹”とそれにまつわる人々のエピソードを 俳優・杉浦太陽さんと探すと云う。



3-1プチャ.JPG


2010年8月の捜索活動で、最初にミョウガを見つけた大学の近くを見て回ったが、
そこで、太陽さんと中谷文彦アナと出会った。

「鎌倉の 波に早稲田の 付け合せ」をテーマに、鎌倉沖で獲れる鰹の付け合せに、美味い早稲田ミョウガを探すのだが
今年は降雪の関係もあり、芽生えの様子すらなかった。

かつて、鶴巻小学校の北側の細い路地を入ったと見ろにミョウガがあったので、そこにも行ってみたが、そこには新築の住宅が建っていた。
このようなことは、全国どこでも起こっているが、このようにして伝統野菜はなくなっていくのだ。
番組ではカット。

上の写真をクリックする
右上の写真は、昨年の4月初めに大学構内で撮ったものだが、今回は少し早かった。

結局、早稲田ミョウガでミョウガタケを栽培している井之口喜實夫さんのお宅に、太陽さんを案内することになった。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 09:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2014年03月04日

新宿区立鶴巻小学校での早稲田ミョウガの定植作業が行われた。

地元小学校への早稲田ミョウガの定植については、まず鶴巻小学校で国分重隆校長、永井清友副校長と地元、鶴巻西町会の廣井伸行会長と鶴巻北町会の大山峻会長、新宿区の清田副所長を交えて話し合いがもたれたことは、当ブログの「追録」で紹介した。

その後、早田宰教授が定植日の日程調整をしてくれたが、2月26日14時30分大山会長など、地元の関係者の都合を優先して井之口喜實夫さん、勇喜夫さん親子が、トラック(1.5t)で資材を持ち込み花壇を早稲田ミョウガ園としての改造が行われた。


1-1001.jpg

国分重隆校長、永井清友副校長は、出張などで不在だったが、地元の大山会長や、岡戸和夫(榎町地区協議会副会長)さんを初め環境美化委員会の皆さんが見守った。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2014年02月18日

早稲田みょうがの生産、活用、普及、教育、振興などに携わる皆さんが交流。


早稲田みょうがのまち興しを推進している、早稲田大学の早田宰教授から1月下旬に「お世話になっている皆様で、早稲田みょうが交流会を開催したいと思います!」と云う、メールを戴いた。

早稲田のみょうがの生産者を初め、活用、普及、教育、振興などの立場にある方々に集まっていただき、お互い早稲田みょうがへの思いを語り合おうと云うもので、会場は早稲田通り沿いの、いつもの「居酒屋かわうち」でとの案内状がメールに添付されて届いた。



1-1001.jpg


居酒屋「かわうち」の主人渡部雄一さんは、「第1回 早稲田かつお祭り」のTシャツ姿で迎えてくれた。

上の写真をクリックする
参加されたのは、榎地区協議会黒川孔晴氏、馬場下町会の清水恒夫会長、早稲田鶴巻北町の大山峻会長、新宿区からは地域文化部榎町特別出張所の清田修生副所長の皆さん。

早稲田大学周辺商店連合会からは、北上昌夫会長、桜井一郎副会長、滝吉道信事務局長。

早稲田大学関係者としては、早田教授、稲門会の前坂健二郎幹事。

呼びかけ人の1人、早稲田みょうが捜索隊の石原光訓隊長と伊藤俊文さん、石原さんの同期で翻訳家の菅野楽章さんが見えたが、東京の「おもてなし」食材として早稲田みょうがに注目してくれている。

それから、当ブログで紹介した緑志会の講演で、早稲田みょうがの発見と普及の話をしたら興味を持ってくれたのが、早稲田大学OBでJA共済連全国本部の大久保匡さん、忙しい中顔を出してくれた。

因みに、早田先生の取り組みの始まりはJA共済寄付講座だったからご縁がある
私も、共済全国本部の櫻田功部長、吉原欣也課長、手塚隆主幹にお会いしている。

早稲田かつお祭りもW商連の皆さんが、早稲田みょうがに「ゾッコン」で、楽しみにしてくれているのは嬉しい。
W商連では、今年も実施の予定だそうだ。

グッズや、ゆるキャラをつくろうかというアイデアも語られた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2014年02月06日

早稲田ミョウガのミョウガタケは順調に生育中。


早稲田ミョウガでミョウガタケを栽培している井之口喜實夫さんから、10cmぐらいだが伸びてきたと電話で伺っていたが、「AFCフォーラム」に早稲田ミョウガのことを書いたが、井之口さんの名前も入れてあるので、1冊持って伺った。

1月の初めに伺った時、ムロの土止めを作っていたが、ハウス内に掘られたムロは、大きなシートで覆われていたが、シートをどけるともう1枚と、ムロ内が乾燥しないように保護ざれていた。



1-1001.jpg

井之口さんは、早くから準備をしてくれていたので、のぞいてみると、ミョウガタケが伸び始めていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2014年01月06日

今年も、早稲田ミョウガは、春のミョウガタケ栽培から始まる。


新年のご挨拶に、早稲田ミョウガの栽培をお願いしている井之口喜實夫さんのお宅に伺った。

昨年は、春のミョウガタケ栽培、晩夏から秋まではミョウガノコの生産、それに伴ってのテレビや新聞の取材対応に、さらに早稲田ミョウガ栽培の拡大や普及、消費の拡大にと、お骨折りを戴いた。

今年は、昨年好評だったミョウガタケの栽培を早めると聞いていたが、丁度ご子息の勇喜夫さんと一緒に、作業中だった。



1-1001.jpg


何をされているのか伺うと、軟化栽培をする室(ムロ)の壁土が崩れないように土止め板を作っているととのこと。

フォークリフトで使う、壊れたパレットを入手して、それを利用して作っていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2013年10月23日

早稲田みょうがのドレッシングを試作したので試食会に、生産者を誘う


江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会で、林幸子先生が作られた、早稲田みょうがのドレッシングの味が忘れられなくて、試しに作ってみた。

同研究会の後に、井之口喜實夫さんのお宅に伺ったら、林先生に教えていただいたように奥様が、井之口家自慢のキャベツと一緒に、早稲田みょうがドレッシングを出してくれた
上手に出来ていて美味しくいただいた。



1-1006.jpg


生産者の皆さんにも、早稲田みょうがのドレッシングの味を知っていてほしいと、夜になって急に思いついて、先日、早稲田のファイナルで、200円で購入した「早稲田みょうが」1パック(8個)を全部使って、ドレッシングを試作した。

早朝、早稲田みょうがを栽培している、宮寺光政さん、矢ケ崎宏行さん、内野英樹さんに連絡したら、内野さんは千葉方面に視察に行くというので来られなかったが、宮寺さん、矢ケ崎さんは、時間が取れるとのことで、昼前に宮寺さんのお宅に集まることにした。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の福島秀史さんも仕事で近くまで来たとして、参加してくれた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2013年10月21日

気仙沼支援の「早稲田かつお祭り」は、雨にもまけずファイナルを迎えた。


「早稲田かつお祭り」のファイナル「大抽選会」が、20日稲門祭が行われている早稲田キャンパスで行われた。
生憎の冷たい雨が降りしきっていた。
高田の馬場からの早大正門行のバスは、ピストン輸送をしていたし、東西線の早稲田駅からも大勢のOBOGが続々と集まってきていた。、



1-1017.jpg


上の写真をクリックする
昨年は、小野梓記念館前のモニュメント「早稲田茗荷」の前が、「早稲田かつお祭り」の抽選会場だったが、今年は、大隈銅像後ろの10号館前広場の奥まったところにテントが張ってあった。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2013年10月18日

早稲田かつお祭りの特別企画「みょうがエールのカクテルを飲む会」に参加してきました。


早稲田かつお祭りは、早稲田大学気仙沼復興塾と早稲田大学周辺商店連合会の協力により、盛会を見せているが、16日の19時からは特別企画の「みょうがエールのカクテルを飲む会」が早稲田大学の正門に近い「高田牧舎」で開催されると云うので、友人を誘って行ってきた。




1-10002.jpg


早稲田かつお祭りは、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会としても、注目していたが、良い機会なので、納所二郎副会長、役員の佐々木昭さんとJR高田の馬場駅で待ち合わせて出かけた。

上の写真をクリックする
少し早めに着いたので、せっかくだから、早稲田ミョウガの名所を案内、

早稲田大学構内の「モニュメント早稲田茗荷」(写真右上)を写真に撮ったら、バックの大隈講堂、上空には台風が行ったあと珍しい雲が覆っていた。

この会、早田宰教授の指導するゼミ生の、早稲田大学教育学部複合文化学科2年・小薗未和さん(写真左)が企画したもので、エールの開発・研究し、馴染みの「高田牧舎」の個室を予約して開催した。
企画力はたいしたもの。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2013年10月15日

今年も、早稲田通り面した松の湯で「早稲田みょうが湯」が沸いた。


早稲田かつお祭りの特別企画として、今年も西早稲田の松の湯で「早稲田みょうが湯」が日曜日の13日、15時から夜中1時まで沸いた。



1-1yu6.JPG

端午の節句の菖蒲湯、冬至には柚子湯と、湯舟に浮かせて入浴する習慣があり、
リンゴの産地ではリンゴ湯なども全国にはあり、風呂好きの日本では各地の産物を利用したお風呂がある。
早稲田では、みょうが湯が定着しつつある。

上の写真をクリックする
ご主人の山崎康五郎さんが、湯船ごとに入れるため、4セットをつくり浮かべた。
早稲田ミョウガの特徴の赤身が美しい。

早稲田みょうが湯は、昨年、ご主人が、早稲田かつお祭りに呼応して、企画したもので、早稲田の原風景を偲べて好評だったことから、今年も実施したもの。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2013年10月14日

早稲田みょうが助郷隊が、早稲田かつお祭りに茗荷を届ける。


早稲田かつお祭りの特別企画は、先日当ブログで報告した。
お陰様で、W商連の皆様を初め、係わる多くの方々のご理解ご協力で、盛会になっているようだ。

報告が遅くなったが、” 気仙沼かつお&早稲田みょうが弁当 ” に使う、早稲田みょうがを栽培地の、練馬区から早稲田に運ぶ ” 早稲田みょうが助郷隊 ” が、井之口喜實夫さんの井之口農園に9時過ぎにやって来た。

弁当に間に合わせるために、10時半に早稲田に戻らなくてはいけないというスケジュール。




1-1018.jpg


早田宰教授と小城知紘さん(教育学部社会科4年) が、スーツケースに、「早稲田茗荷搬送中」のビラを貼ってやって来た。

分かりやすい井出たちだ。
このような取り組みは、みんなが面白がって取り組むことが大切で、話題は広がり、活発な活動となる。

早田先生に伺うと、早稲田かつお祭りは大成功で、当初仕入れたかつおは、売り切れ、再度発注したというから、気仙沼支援は昨年にも増してすごい。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2013年10月06日

「W商連と早稲田大学のコラボを特別企画」の情報を早田教授が送ってくれた。


早稲田大学の早田宰教授から、「早稲田かつお祭りの特別企画」の情報が入った。

特別企画は5つの企画からなり、まず、「気仙沼かつお&早稲田みょうが弁当」を、10月7日〜20日まで、月曜から金曜日までの期間限定で、早稲田大学7号館1階(大隈銅像の脇) お弁当販売コーナーで、お昼のみ販売するという。




5-1-10-7気仙沼かつお×早稲田みょうが弁当.jpg

上の写真をクリックすると数々の企画。


この企画を実施するに当たり、これまでは、生産者の井之口喜實夫さんが、早稲田のW商連に納品していたが、今回は早稲田大学気仙沼復興塾の企画で、助郷隊を募集する。

井之口農園から早稲田まで、早稲田みょうがを運搬するという夫役。
希望者は、9時、西武池袋線石神井公園駅改札集合とのこと。


10月9日には、「かつお24時間 ローカル・チャレンジ ! 」として、「新口」獲りたてのかつおを、24時間以内に居酒屋「かわうち」に届くか、待ち構えていて食べようと云う企画は、W商連企画と学生たちの企画で、学生の飲み会だそうだ。

三陸沖で釣り上げたかつおが、24時間以内に届くか、送られてくるかつおをfacebookで過程を見守りながら、到着したら皆で漁師さん、仲買人の方、料理人さんに感謝しながら食べるという、24時間テレビのマラソンのような企画です。



昨年好評だった、W商連・松の湯の企画「早稲田みょうが湯」が、今年も10月13日(日)、15時から西早稲田の「松の湯」で開催されます。


10月16日(水)19時からは、戸塚町の高田牧舎で、「みょうがエールのカクテルを飲む会」が、計画されている。
「みょうがエールをつくろうワークショップと軽食」は 早稲田大学気仙沼復興塾が企画したもの。


posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2013年10月05日

W商連が実施する「早稲田かつお祭り」 “かつお&みょうが” が食べられる協力店は11店舗。


早稲田大学の早田宰教授から、早稲田かつお祭りの経過についてメールを戴いた。
メールによると、現在、 “かつお&みょうが” が食べられる協力店は11店舗。


かつお祭りの協力店の多くは、和食や、居酒屋が目に付くが、変わったところで
早稲田大学の校門から、100mの所にある、ハワイアン×イタリアンの「イル・デ・パン」(03-3203-8191)、が、早稲田かつお祭りで、「冷製三種盛り合わせ」(1000円)が期間限定で登場したと、教えていただいたので、都心まで行った帰りに寄ってみた。



1-1005.jpg

上の写真をクリックする
都心での仕事が、15時に終わったので、電話をしてみたらこの時間は休憩中で、17時からだというので、本屋で時間をつぶしてから寄ってみた。

オーナーの白井かおりさんが、笑顔で迎えてくれた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2013年10月01日

「第2回 早稲田かつお祭り」が、29日から早稲田大学周辺商店連合会の主催で始まった。


「第2回 早稲田かつお祭り」が、29日から早稲田大学周辺商店連合会(北上昌夫会長)の主催で始まった。
、早稲田大学の気仙沼支援のひとつとして、早田宰教授の発想に北上昌夫会長のW商連の皆さんとが合意して、昨年から始まったもの。



1-1キャプチャ34.JPG

上の写真をクリツクすると拡大。


早田教授の都市居住環境論研究室の皆さんや、平山郁夫ボランティアセンターの皆さんが、西早稲田の居酒屋「かわうち」の店先に集まった。
写真左端に、早田教授と北上会長。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ