2013年10月23日

早稲田みょうがのドレッシングを試作したので試食会に、生産者を誘う


江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会で、林幸子先生が作られた、早稲田みょうがのドレッシングの味が忘れられなくて、試しに作ってみた。

同研究会の後に、井之口喜實夫さんのお宅に伺ったら、林先生に教えていただいたように奥様が、井之口家自慢のキャベツと一緒に、早稲田みょうがドレッシングを出してくれた
上手に出来ていて美味しくいただいた。



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生産者の皆さんにも、早稲田みょうがのドレッシングの味を知っていてほしいと、夜になって急に思いついて、先日、早稲田のファイナルで、200円で購入した「早稲田みょうが」1パック(8個)を全部使って、ドレッシングを試作した。

早朝、早稲田みょうがを栽培している、宮寺光政さん、矢ケ崎宏行さん、内野英樹さんに連絡したら、内野さんは千葉方面に視察に行くというので来られなかったが、宮寺さん、矢ケ崎さんは、時間が取れるとのことで、昼前に宮寺さんのお宅に集まることにした。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の福島秀史さんも仕事で近くまで来たとして、参加してくれた。


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2013年10月21日

気仙沼支援の「早稲田かつお祭り」は、雨にもまけずファイナルを迎えた。


「早稲田かつお祭り」のファイナル「大抽選会」が、20日稲門祭が行われている早稲田キャンパスで行われた。
生憎の冷たい雨が降りしきっていた。
高田の馬場からの早大正門行のバスは、ピストン輸送をしていたし、東西線の早稲田駅からも大勢のOBOGが続々と集まってきていた。、



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上の写真をクリックする
昨年は、小野梓記念館前のモニュメント「早稲田茗荷」の前が、「早稲田かつお祭り」の抽選会場だったが、今年は、大隈銅像後ろの10号館前広場の奥まったところにテントが張ってあった。



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2013年10月18日

早稲田かつお祭りの特別企画「みょうがエールのカクテルを飲む会」に参加してきました。


早稲田かつお祭りは、早稲田大学気仙沼復興塾と早稲田大学周辺商店連合会の協力により、盛会を見せているが、16日の19時からは特別企画の「みょうがエールのカクテルを飲む会」が早稲田大学の正門に近い「高田牧舎」で開催されると云うので、友人を誘って行ってきた。




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早稲田かつお祭りは、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会としても、注目していたが、良い機会なので、納所二郎副会長、役員の佐々木昭さんとJR高田の馬場駅で待ち合わせて出かけた。

上の写真をクリックする
少し早めに着いたので、せっかくだから、早稲田ミョウガの名所を案内、

早稲田大学構内の「モニュメント早稲田茗荷」(写真右上)を写真に撮ったら、バックの大隈講堂、上空には台風が行ったあと珍しい雲が覆っていた。

この会、早田宰教授の指導するゼミ生の、早稲田大学教育学部複合文化学科2年・小薗未和さん(写真左)が企画したもので、エールの開発・研究し、馴染みの「高田牧舎」の個室を予約して開催した。
企画力はたいしたもの。


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2013年10月15日

今年も、早稲田通り面した松の湯で「早稲田みょうが湯」が沸いた。


早稲田かつお祭りの特別企画として、今年も西早稲田の松の湯で「早稲田みょうが湯」が日曜日の13日、15時から夜中1時まで沸いた。



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端午の節句の菖蒲湯、冬至には柚子湯と、湯舟に浮かせて入浴する習慣があり、
リンゴの産地ではリンゴ湯なども全国にはあり、風呂好きの日本では各地の産物を利用したお風呂がある。
早稲田では、みょうが湯が定着しつつある。

上の写真をクリックする
ご主人の山崎康五郎さんが、湯船ごとに入れるため、4セットをつくり浮かべた。
早稲田ミョウガの特徴の赤身が美しい。

早稲田みょうが湯は、昨年、ご主人が、早稲田かつお祭りに呼応して、企画したもので、早稲田の原風景を偲べて好評だったことから、今年も実施したもの。


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2013年10月14日

早稲田みょうが助郷隊が、早稲田かつお祭りに茗荷を届ける。


早稲田かつお祭りの特別企画は、先日当ブログで報告した。
お陰様で、W商連の皆様を初め、係わる多くの方々のご理解ご協力で、盛会になっているようだ。

報告が遅くなったが、” 気仙沼かつお&早稲田みょうが弁当 ” に使う、早稲田みょうがを栽培地の、練馬区から早稲田に運ぶ ” 早稲田みょうが助郷隊 ” が、井之口喜實夫さんの井之口農園に9時過ぎにやって来た。

弁当に間に合わせるために、10時半に早稲田に戻らなくてはいけないというスケジュール。




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早田宰教授と小城知紘さん(教育学部社会科4年) が、スーツケースに、「早稲田茗荷搬送中」のビラを貼ってやって来た。

分かりやすい井出たちだ。
このような取り組みは、みんなが面白がって取り組むことが大切で、話題は広がり、活発な活動となる。

早田先生に伺うと、早稲田かつお祭りは大成功で、当初仕入れたかつおは、売り切れ、再度発注したというから、気仙沼支援は昨年にも増してすごい。

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2013年10月06日

「W商連と早稲田大学のコラボを特別企画」の情報を早田教授が送ってくれた。


早稲田大学の早田宰教授から、「早稲田かつお祭りの特別企画」の情報が入った。

特別企画は5つの企画からなり、まず、「気仙沼かつお&早稲田みょうが弁当」を、10月7日〜20日まで、月曜から金曜日までの期間限定で、早稲田大学7号館1階(大隈銅像の脇) お弁当販売コーナーで、お昼のみ販売するという。




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上の写真をクリックすると数々の企画。


この企画を実施するに当たり、これまでは、生産者の井之口喜實夫さんが、早稲田のW商連に納品していたが、今回は早稲田大学気仙沼復興塾の企画で、助郷隊を募集する。

井之口農園から早稲田まで、早稲田みょうがを運搬するという夫役。
希望者は、9時、西武池袋線石神井公園駅改札集合とのこと。


10月9日には、「かつお24時間 ローカル・チャレンジ ! 」として、「新口」獲りたてのかつおを、24時間以内に居酒屋「かわうち」に届くか、待ち構えていて食べようと云う企画は、W商連企画と学生たちの企画で、学生の飲み会だそうだ。

三陸沖で釣り上げたかつおが、24時間以内に届くか、送られてくるかつおをfacebookで過程を見守りながら、到着したら皆で漁師さん、仲買人の方、料理人さんに感謝しながら食べるという、24時間テレビのマラソンのような企画です。



昨年好評だった、W商連・松の湯の企画「早稲田みょうが湯」が、今年も10月13日(日)、15時から西早稲田の「松の湯」で開催されます。


10月16日(水)19時からは、戸塚町の高田牧舎で、「みょうがエールのカクテルを飲む会」が、計画されている。
「みょうがエールをつくろうワークショップと軽食」は 早稲田大学気仙沼復興塾が企画したもの。


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2013年10月05日

W商連が実施する「早稲田かつお祭り」 “かつお&みょうが” が食べられる協力店は11店舗。


早稲田大学の早田宰教授から、早稲田かつお祭りの経過についてメールを戴いた。
メールによると、現在、 “かつお&みょうが” が食べられる協力店は11店舗。


かつお祭りの協力店の多くは、和食や、居酒屋が目に付くが、変わったところで
早稲田大学の校門から、100mの所にある、ハワイアン×イタリアンの「イル・デ・パン」(03-3203-8191)、が、早稲田かつお祭りで、「冷製三種盛り合わせ」(1000円)が期間限定で登場したと、教えていただいたので、都心まで行った帰りに寄ってみた。



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上の写真をクリックする
都心での仕事が、15時に終わったので、電話をしてみたらこの時間は休憩中で、17時からだというので、本屋で時間をつぶしてから寄ってみた。

オーナーの白井かおりさんが、笑顔で迎えてくれた。



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2013年10月01日

「第2回 早稲田かつお祭り」が、29日から早稲田大学周辺商店連合会の主催で始まった。


「第2回 早稲田かつお祭り」が、29日から早稲田大学周辺商店連合会(北上昌夫会長)の主催で始まった。
、早稲田大学の気仙沼支援のひとつとして、早田宰教授の発想に北上昌夫会長のW商連の皆さんとが合意して、昨年から始まったもの。



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上の写真をクリツクすると拡大。


早田教授の都市居住環境論研究室の皆さんや、平山郁夫ボランティアセンターの皆さんが、西早稲田の居酒屋「かわうち」の店先に集まった。
写真左端に、早田教授と北上会長。


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2013年09月23日

早稲田鶴巻町の神社で早稲田ミョウガの奉献の儀が執り行われる。


早稲田ミョウガの捜索に早稲田大学の皆さんに協力をお願いしたのは、私自身が早稲田の地を知らなかったのと、古くから早稲田に住む人々についても存じ上げなかったからで、

今回、地元の神社で、早稲田ミョウガの奉献の儀が執り行われるまでになったのは、早稲田にお住いの皆さんが、地域の伝統文化と共に、改めて「早稲田ミョウガ」を地域の生きた文化財として位置づけたものと、実感した儀式であった。

これも、早稲田大学の都市居住環境論研究室で「まちづくり」を教えている早田宰教授に巡り合えたのが大きい。



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上の写真をクリツクすると拡大。

7月に頂いた、早田先生からメールでは、
早稲田みょうがもTVのおかげで地元でも評判になっています。」とあった。

確かに5月には、
テレビ朝日「日本! 食紀行」と、

テレビ東京「7スタLIVE」〜旬の食材集め〜で、

6月には、NHK総合TV「月刊やさい通信」と、

早稲田ミョウガが何度もテレビで紹介されたからだ。


天祖神社(早稲田鶴巻町530)の風山栄雄宮司とお会いしてきました。
趣旨に賛同いただき、天祖神社の境内における早稲田みょうがの保存、天祖神社の例大祭(9月21日、8時45分集合) の祭事での早稲田みょうが奉献の儀を執り行うことになりました。」
とあり、それが実現したもの。


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2013年09月15日

「早稲田かつお祭り2013」は、9月29日(日)〜10月20日(日)に決まった。


早稲田ミョウガの季節が近づきつつある。

昨年の1月、早稲田ミョウガで東北を支援し、早稲田の原風景に思いをはせようと、早稲田大学社会科学総合学術院都市居住環境論研究室の早田宰教授から、協力を求められてから、

早稲田ミョウガの新たな展開は、当ブログの「カテゴリ」の早稲田ミョウガに、生産者サイドからの取り組みを掲載してある。



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上のチラシをクリックすると早稲田かつお祭り実行委員会へリンク


先日、早田先生からいただいたチラシを見ると、
「早稲田かつお祭り2013」は、9月29日(日)〜10月20日(日)に決まった。
主催は、早稲田大学周辺商店連合会で、約20店舗が参加予定だという。

9月29日には、早稲田の7店舗(予定)で試食会を予定
10月20日には、早稲田大学10号館前広場で大抽選会。
9月29日(日)には、早稲田みょうが捜索隊とW商連の合同で、捜索活動を実施する予定だと云う。

また、10月27日(日)に開催される「鶴巻町フェスティバル」において
「江戸東京野菜」の即売会ができないかとの話があるようで、
前向きに考えたいものだ。


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2013年09月05日

早稲田ミョウガ、今年の厳しい天候異変の中でも、井之口さんの栽培技術が優った。


先日、ご無沙汰しっぱなしだったので、早稲田ミョウガの栽培にお骨折りをいただいている、井之口喜實夫さんのお宅に寄った。

ようやく秋冬産キャベツの定植が終わったところと話しておられたが、この日も暑い日で、定植されたキャベツ苗も雨が欲しそうな様子だった。





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玄関に、可憐な鷺草が咲いていたので、写真を何枚も撮っていたが、その後ろにミョウガがプランターに植わっているのに気が付かなかった。

上の写真をクリックする
井之口さんに、ミョウガの様子を伺っていたら、今、プランターに植えたのをここに持ってきて、日照時間等の実験をしているところだという。

井之口さんは、ミョウガ栽培でも長年の経験や知識をお持ちだが、早稲田ミョウガの特徴である、赤みを美しく発生させることの研究には余念がない。



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2013年07月16日

早稲田みょうがまんじゅうの試食会が、早稲田鶴巻町の天祖神社社務所で行われた。


早稲田大学の早田宰教授からメールを戴いた。

7月8日(月) 早稲田みょうがまんじゅうの試食会を、早稲田鶴巻町の天祖神社社務所で行なうことになったと云うもの。

早稲田ミョウガについては、当ブログのカテゴリに、まとめてあるが、早田先生にはリーガロイヤルホテル東京で開催した時に、参加していただいたことは当ブログで紹介している。



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先生は、その後「早稲田ミョウガ保存会」を立ち上げる準備で、「早稲田みょうが」のブログもアップした。
早田先生は、鶴巻町で早くから和菓子店「大黒屋」を開業している青山憲次さんにも相談、

そこで、青山さんがまち興しにやってみようと、立ち上がったということで、早稲田みょうがまんじゅうの試食会が開催される運びとなり、19時15分から、天祖神社社務所で行われたもの。



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2013年06月30日

「月刊やさい通信」6月号で紹介された、早稲田ミョウガのミョウガタケはおひたしで。


1週間前から、「告示!」として、「月刊やさい通信」6月号を案内してきた。

番組は、糸井重里さんとクリス智子さんがメインだが、今回はゲストとして、ミョウガが大好きだという片岡鶴太郎氏が出演した。

片岡氏が昔書いたという、ミョウガの絵も紹介されたが、独特で味がある。

番組は、全国の8割を担うミョウガの大産地「高知」が紹介された。
トップに出てきたハウスでのミョウガ栽培には度肝を抜かれたが、土を使った昔の栽培法だと云っていたが、私だけではない、糸井氏も片岡氏もクリスさんも同じようなリアクションだ。

須崎市の大野彰さんと云う生産者が、30年前からハウスでのミョウガ栽培を始めたと話す。
バブル崩壊で業務用の12個パックが売れなくなったことから、家庭用の3個入りパックで売り出したことから、小売店で売れるようになり、この地域の売り上げは年間52億円だという。

「月刊やさい通信」でも、最新の水耕栽培は企業秘密で撮影禁止だった。

博学の片岡氏が・・・
ショウガを兄香(セノカ)、男香・夫香。
ミョウガを妹香(メイガ)、女香、妻香。

「セノカ」が「ショウガ」に変わっていった。
「メイガ」が「ミョウガ」に変わっていったと・・・と薀蓄を披露。


他の産地としては、奈良の花ミョウガ、富山の小佐波ミョウガ、群馬の陣田ミョウガ、長野の清内路ミョウガの産地があると紹介していた。


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「早稲田ミョウガ」のミョウガタケが最後に紹介された。

ミョウガ発見の様子は、2010年8月21日の「ニュース7」から引用していた。

そして、井之口さんがミョウガタケを収穫し、インタビューに応える。

料理をするのは、「広尾一会」の主人 渡部純一氏。ミシュランの星を受けている。

ミョウガタケの葉を口に入れると、「いい香りです」とニヤッとして料理に取り掛かる。

刻んだミョウガに塩を一振り、軽くもんで「おひたし」にすると云う。
しばらくして、「細胞から水分が抜けたところに出汁が入っていく」それが狙いだという。
出汁は企業秘密で、ネギとショウガは隠し味だそうだ。

「これはいけますネ・・・主役だ・・」
「ミョウガにとって 本望だネ!」は糸井氏

「繊細で、シンプルで・・・」は片岡氏

「最後に大きな舞台を作ったような気がする・・・」と糸井氏が締めた。

早稲田ミョウガのミョウガタケにとっても、素晴らしい舞台を作ってくれた




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2013年06月15日

ラジオ日本「岩瀬恵子のスマートNEWS」の特集で江戸東京野菜の早稲田みょうが復活を紹介



6月5日に、ラジオ日本の報道センター長の高倉亨さんから電話をいただいた。
早稲田ミョウガの情報を得たので、番組で紹介したいから、インタビューをさせてくれという。
何か、お急ぎのようで、今週か、来週ぐらいで、どこへでも行くからという。

8日に、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座「入門編」が新宿であるから、始まる前なら時間をとれると伝えていた。
 



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お話によると、ラジオ日本(1422khz)では、去年の10月より放送している、朝のニュース情報番組「岩瀬恵子のスマートNEWS」(月〜金の朝6時30分〜8時50分までの生放送)で、6月10日(月)の朝7時17分からの特集のコーナーで紹介すると云っていた。



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2013年06月13日

早稲田大学院ジャーナリズムコースの酒井悠さんを、ミョウガタケの圃場に案内。


先週、早稲田大学院政治学研究科ジャーナリズムコースに学ぶ、新聞記者志望の酒井悠さんから、メールをもらった。

何でも、授業の一環で「早稲田ミョウガ」についての新聞記事を作成しているとかで、取材の申し込みだった。

「早稲田に通う学生として、愛着のある土地のご当地野菜をぜひ広めていきたいと考えております。」

取材後は朝日新聞現役記者の指導の下、ウェブマガジン「Spork !」に掲載を目指すという。




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上の写真をクリツクする
取材の内容は、「復活までの経緯や、苦労、そしてこれからの普及活動についてお伺いする予定です。」と云う。

昭島まで来てくれるならとお約束したが、前日、こちらの都合で、急遽、練馬光が丘のホテルカデンツァに変更してもらった。
コーヒーを飲みながら小1時間取材を受けたが、カメラを持ってきてるか!、と聞いたら、持ってきているというので、早稲田ミョウガのミョウガタケを栽培している井之口喜實夫さんの了解を得て、お宅に案内した。




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2013年06月07日

NHK 月刊やさい通信 6月号で早稲田ミョウガを紹介。


5月の下旬だったか、NHK総合テレビで毎月 月末の土曜日 早朝にやっている「月刊やさい通信」の原田誠子デイレクター(クリエイティブ ネクサス)から電話をもらった。

この番組、糸井重里さんとクリス智子さんの番組で、テーマ野菜の故事来歴や最新事情を紹介、二人のトークも楽しく、8年も続いている人気番組だ。

何でも、6月号では、『ミョウガ』をテーマに番組を制作していて、ミョウガの産地、高知県への取材や、ミョウガの香り成分「アルファーピネン」の効能などについて取材を行っていて、最新の事情として最近話題の「早稲田ミョウガ」について話を聞きたいと云う。




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上の写真をクリツクする
おりしも、早稲田ミョウガのミョウガタケがニュースになっていたこともあり、伝統の早稲田ミョウガを取り上げようとなった模様で、

早稲田ミョウガでミョウガタケを栽培している井之口喜實夫さんを取材しお話を伺いたいという。

5月初めに、リーガロイヤル東京でのイベント「「東京野菜フェア」で販売されたのをかわきりに、同ホテルでの試食会などがあり、太いものは収穫されていたが、残ったSサイズでも十分にミョウガタケの食感や香りを楽しむことができるので、井之口さんの了解を得て案内をした。

後で、原田さんに電話をしてみると、良い映像が撮れたというから、番組は楽しみだ。

NHK総合テレビ
月刊やさい通信
2013年6月30日 6:15〜6:45 
糸井重里・クリス智子





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2013年05月27日

テレビ東京「7スタLIVE」〜旬の食材集め〜 の番組で早稲田ミョウガタケを絶賛 !!。


テレビ東京「7スタLIVE」〜旬の食材集め〜で、練馬でロケをしたことは、当ブログで紹介していたが、放送された番組では、シリーズ2回目とか言っていたが、東京近郊野菜を評価していただいたようだ。

10時に石神井公園で待ち合わせた。
井之口喜實夫さんの早稲田ミョウガを撮影、平和台の渡戸秀行さんの畑で、小松菜、春菊、春ダ イコンなどを収穫した後、
渋谷区の外苑前アイランドスタジオに、場所を移して料理の撮影となった。



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今回は、千葉県の船橋漁港に上がった、江戸前の魚を使うということで、俳優の保阪尚希さんが、船橋漁港でロケをしていて、我々がスタジオについた時には、すでに戻っていた。

お料理は、岸田夕子先生。
初めてお会いしたが、「ミョウガタケを使うと聞いていたので、他の産地のものですが、購入して使ってみました。」と、試作するなどされた様子。

 先生には、早稲田ミョウガのいわれについて、お話しをしたので、ご理解をいただけたようだ。
岸田先生は、「はちみつ味噌」の提唱者で、今回のお料理でも使われている。


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2013年05月23日

早稲田みょうがたけのレシピが、押上「よしかつ」から届く。


これまで、江戸東京野菜を復活すると、毎回、レシピを寄せてくれる、押上「よしかつ」の佐藤勝彦さん。
これまで、青茎三河島菜を復活した時も、汐入大根は辛くて食べていないと、云う時もいち早く料理してお店に出して、お客さんに喜ばれた。
そして、昨年の10月、早稲田みょうがの時も考えてくれた。



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今回も、みょうがたけについてレシピを頼んだら、井之口喜實夫さんのお宅に車を走らせ、仕入れてくると、すでにお店で出したようだ。

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2013年05月19日

早稲田のミョウガタケを持ち込み自慢の冷やし中華の具に入れていただいた。


小平市の翡翠麵打師・松村幹男氏が経営する中国宮廷麺「なにや」に久々に伺った。
松村さんにお会いしたのは、今年2月に東京都が発行した「とうきょう特産食材使用店ガイド2013」に、当店が掲載されたことで伺って以来た。

今回は、新聞、テレビで紹介されている早稲田ミョウガのミョウガタケを持参した。

これまで、ミョウガタケについては、リーガロイヤルホテル東京で試食会を実施したが、色々とメニューを開発する必要もあることから、先日は、テレビ東京の番組でミョウガタケを料理に使ってもらった。



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そこで、江戸東京野菜の応援団の1人で、小平の宮寺農園(園主・宮寺光政氏) の農産物を使って、これまで創作料理を作り出していただけに、ミョウガタケ、しかも早稲田ミョウガの物を持参した。
宮寺農園でも、早稲田ミョウガを栽培していることは、当ブログで紹介している。、


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2013年05月13日

早稲田ミョウガ発見までの恩人たちと「茗荷づくし」を味わう。


早稲田ミョウガの発見から、栽培まで取り組んでいただいている、練馬の井之口喜實夫さんから、今年も早稲田ミョウガで茗荷たけを作っていて、5月の上旬には食べられるから、早田宰教授と相談してほしいとの電話をいただいた。

早稲田ミョウガは、江戸のブランド野菜の1つ、しかも「茗荷たけ」は高級食材として高級料亭などで使われてきたが、バブル崩壊以降は、価格がネックになって、利用する店は激減していた。
しかし、茗荷たけの食文化を次代に残さねばと、井之口さんが栽培を復活させたもの。

早稲田ミョウガの茗荷たけは、一度は一流の日本料理店で調理してもらおうと決めていて、早田先生に打ち明け、実施することとなった。




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上の写真をクリツクする
会場は、早稲田の地で、しかも早稲田ミョウガに注目している店と云うことで、リーガロイヤルホテル東京の「日本料理 なにわ」の小暮茂夫料理長にお願いたした。

早稲田ミョウガ捜索のきっかけを作っていただいた、元東京農工大学長の梶井功名誉教授(写真左から2人目)、前早稲田大学副総長の堀口健治教授(写真左から3人目)、そして、早田教授(写真左)に日程調整をしていただいて、5月10日に決定し、ミョウガ生産者にも都合をつけていただいた。

当日、これまでの経過を資料にして配布し説明した他、和室には、早稲田ミョウガの鉢植えも用意した。

尚、井之口さんから、1回のイベントでは食べきれないだけ茗荷たけがあるというので、新聞やブログで希望者を募ったが、会場の都合もあり30名で締め切らせていただいた。


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