東京商組組合員(商組青年会会員・組合員店舗等従事者を含む) と、
他組合員及び市場関係者 、一般消費者・生産者・マスコミ関係者・
学生などが、会員となっていて、一般消費者等、市場関係者以外は、
毎月の参加費は4500円となっている。
今回は参加者30名ほどで、会場は毎回、秋葉原駅から徒歩1分の
TSKビル8階 研修室で実施している。
12月のテーマは ”大根”で、
三浦産の大根は三浦の高梨雅人さんが栽培した大根で、伝統の三浦大根
等、聖護院、源助、もちろん、伝統大蔵は、世田谷の大塚信美さんが
栽培した大根。東京産は亀戸大根、江戸城濠大根も並んだ。
講師は神奈川県農業技師センター三浦半島地区事務所
研究課長室井義広氏でした。
江戸城濠大根は、鎌倉大根と同じハマ大根だが、2015年に湘白大根の
育成に携わった神奈川県農業技術センターの
原康明研究課長と高梨さんに見てもらっている。
原氏は、JA横浜営農技術顧問で大根を12月号の広報紙に書いている。
上の画像をタップする。
大根は伝統野菜を始め交配種も含めて30数種類を集められた。
果菜里屋の橋廣道社長が全国から集めた大根と、東京青果株式会社が
市場に入荷した野菜を集めたという。
果菜里屋の橋芳江さんの話を聞くと、「食べ比べでは、三浦大根、
伝統大蔵大根、亀戸大根、聖護院大根、紅くるり等で、大根を
切ってから湯がいたもので、食べ比べをしました」
「食べ比べでは、伝統大蔵大根の味か良く、美味しいとの評判でした。」
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