2018年12月31日

2019年のラグビー世界大会、2020年の東京オリンピック・バラリンビック競技大会をイメージして献立を考えました。と三國シェフ。


オテル・ドウ・ミクニから小冊子が送られてきた。
毎年暮れに、お客様に送られているもので、「2019年開店34周年記念メニューのご案内」には

「2019年のラグビー世界大会、2020年の東京オリンピック・バラリンビック競技大会をイメージして献立を考えました。
2020年まで江戸東京野菜、東京食材を意識した献立を発表いたします。ご期待ください。」
とあった。

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公益財団法人ラクビーワールドカップ2019組織委員会顧問、公益財団法人東京オリンピツク・パラリンピツク競技大会組織委員会顧問の
三國清三シェフの思いは心強い。


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2018年11月30日

東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長) で実施している、ミクニレッスンの調理実習が、先日実施された。


四ツ谷のオテル・ドウ・ミクニのオーナー三國清三シェフが、都市大学付属小学校の4年生を対象に実施している1年間の食育授業「ミクニレッスン」の調理実習が先日、賛同した12名ものシェフが参加して、開催された。

生徒1クラス40人を、12人のシェフが指導するという、贅沢な実習授業は都市大学付属小学校ならでは。

このレツスンは、2011年から開催されていて、今年で8年目、7月には東京の農業、東京の野菜について、9月に種まぎの指導

毎月実施されていることから、夏休みを除くと、今回が2018年度の7回目の授業となる。

桐組が10時30分から12時30分まで
桜組は13時20分から 15時 20分まで実施された。





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ミクニレツスンをプロデュースしている松木直也さん(豆豆社)の司会進行で始まった。

三國シェフから「今日は、いよいよハンバーグとマヨネーズをつくる調理実習です。
 前回の授業でつくり方のテキストを渡しましたが、みんなちゃんと復習はしてきたかな!」
と云うと、パラパラと手があがった。

早速、サラダ用に生徒が栽培した野菜をちぎり始めた。
次にマヨネーズづくりは、根気のいる作業だが、三國シェフは、冗談を言いながら、生徒の気をそらさない。
最後にオレンジジュースを入れて、オレンジ味のマヨネーズ。

ハンバークづくり、焼き始めると「音を聞いて! 五感を使って料理をする!」

「質問! 五感とは!」
に、生徒達から、 聴く!、視る!、嗅ぐ!・味わう!・触る!と、次々に出てきた。



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2018年11月25日

改めて見せてもらった三国コレクション、オリーブの老樹はすでに店の主の風格すらあるる。


先日樹齢200年のオリーブだと三國清三シェフが教えてくれたが、暗かったので、昼間に見にこようと思っていた。
先日近くまで行ったので、もう一度見せていただこうと、ラーエ・ミクニに寄ってみた。

開店前の時間だったが、ガラス越しに店を覗くと、増田禎司支配人がいらしたので、写真を撮ることの了解をとったら、出て来て快く説明してくれた。




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東京国立近代美術館を背に、同じ敷地の南にあるから陽当たりはいい。

オリーブの青い実が、幾つもなっていた。
スペインのオリーブ園のものと伺っているが、古木になると実の成りが悪くなることから、若い樹に更新していくが、盆栽の視点から見ると、歴史を潜り抜けた老樹は力強い。



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2018年11月19日

第9回 江戸・東京食文化普及推進チームの勉強会は、「ラグビーワールドカップ2019」がテーマで15日・竹橋のラーエミクニで行われた。


全日本・食学会の江戸・東京食文化普及推進チームは、学会の三國清三理事長代行が、企画してきたもので、今回で19回になるが、会員として参加してきた。

今回は、「ラグビーワールドカップ2019」組織委員会顧問をされている三國シェフが、大会の理解を広める意味で開催した模様。

講師としては、アジアラクビー名誉会長で、ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長特別補佐を務める徳増浩司氏を招いていた。




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徳増浩司氏は、ラクビーワールドカップを日本に招致としようと思い立った人。
その後、2003年から日本への招致活動を誘導し2009年に招致が実現する。

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ラクビーが、行われている国は、偏っていてヨーロツパでもイングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド、フランス、南半球ではニュ―ジーランド、オーストラリヤ、南アフリカが、ワールドカップの創設に加わった国々で、その中で開催してきた過去がある。

開催には、参加国の投票で決まるが、創設に加わった国が投票権を2票持っていて、それ以外の国は1票しか持っていないことから、1票の日本が招致するには難関だった。

2009年に招致が決定したが、それ以降も南アフリカなどが東京開催を不安視する向きもあったという。
しかし、ラクビーワールドカップ2015大会で、日本が南アフリカを破ったことで、各国は開催国として認めたようで、以来そのような声は聞かれなくなったと云う。



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2018年11月18日

樹齢200年のオリーブが竹橋のラーエミクニに設置されていた。

樹齢200年のオリーブが竹橋のラーエミクニに設置された。

第9回 江戸・東京食文化普及推進チーム勉強会が、竹橋のラーエミクニで開催されるので少し早めに伺ったら、三國シェフが「見てくれましたか!」と云うので何のことかと思ったら、自ら扉を開けて外へ出た。

オリーブに実が付いてるんです。

凄い古木で、どうしたんですかと伺うと、プラントハンター西畠清順さんに入れてもらったと云う。




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スペインアンダルシアの古いオリーブ園にあったもので、樹齢200年だと云う。
根を切りながら数年その土地で養生をしたことから、鉢植えにすることが出来たもの。

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フレンチのレストランとしては、オリーブは馴染む、特に、平和と繁栄の象徴として、店のシンボルツリーにオリーブを選んだと云う。

オリーブの一鉢は階段下の入り口にさり気なく置かれていたが、もう一鉢は階段を上がった店の扉の前に置かれていた。

ミクニ・コレクションの一つだと云う。

暗かったので、あらためて、明るいときに来て、樹の肌などを写真に撮って紹介しようと思っている。


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2018年11月16日

第2回 江戸東京食文化研究会が、全日本・食学会の東京地区の会員を集めて虎ノ門にあるヒューリック神谷町ビルで開催された。


全日本食学会理事長代行の三國清三シェフ(オテルドゥミクニ)は、東京地区の会員を集め、学会事務局が置かれているヒューリック神谷町ビル3 階のTOW 会議室において、江戸東京の食文化について研究会を開いている。

第1回は、10 月 24 日(水)和食文化学会佐藤洋一郎会長を招いて「江戸前料理とは何か?」の講演が開かれたが、

13 日(火)、第2回として、森枝卓士先生(大正大学/食ジャーナリスト) を招いて「カレーライスと食の近代」についての勉強会が開催された。





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熊本県水俣出身の同氏は、水俣病の取材に訪れた世界的な写真家ユージン・スミスの影響でジャーナリストを志し、1970〜80年代にカメラマンにたと云う。

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師匠だと、ユージン・スミスとのツーショットの写真で自己紹介をした。

各国を取材しているうちに、その国を知るには、何を食べているかを知ることなので、食をテーマにするようになった。


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2018年11月10日

丸の内シェフズクラブ10周年を記念して、丸の内と地域を結んだ ロングテーブル “絆 KIZUNA“ に招かれた。


丸の内ブリックススクエアビル前ワンブロックで、丸の内シェフズクラブ(服部幸應会長)の10周年を記念して、イベントがあると、10月初めに招待状を頂いていた。

丸の内シェフズクラブは、三菱地所鰍フ丸の内エリアを中心に店舗を構えるシェフ達で食に関する提案・発信を目指すために発足したもので、大手町・丸の内・有楽町まちづくり協議会の30周年も併せて記念事業として開催された。

食育◎丸の内には、2010年からお世話になっていて、三國シェフと丸の内スペシャルトークショーをやったこともある。





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ミクニマルノウチとティファニーの間の丸の内仲通りに、真っ白なロングテーブル ”絆” が並べられていて、12時には60名からの方々が席に着いた。

開会は、大丸有まちづくり協議会の杉山博孝会長(三菱地所会長)が30年の取り組みと成果につい挨拶された。

昼食時で、通行人も珍しそうに眺めていた。



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2018年09月16日

第5回 ミクニレッスンは、テーマ「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」


第5回 ミクニレッスンは、テーマ「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」は、服部幸應先生の講演に引き続き行われた。

7月に東京の農業や、東京の野菜について学んだが、第5回 ミクニレッスンでは江戸東京野菜を含めて栽培することになっていた。

10:45〜11:30 桜組(清水哲治学級)40名、
11:35〜12:20 桐組(橘志保学級)40名

三國シェフは生徒たちに、
「11月26日(月)のミクニレッスンで、
みんな一緒にお料理をつくります。
メニューはみんなの大好きなハンバーグ、
それからフレッシュサラダです。
いいですか!

そこで種まき、みんなで育てた野菜で、
美味しいサラダをつくります。」





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そこで、6班に分かれて6種類の野菜の種をまくが、
その前に、野菜一つひとつの説明を行った。

@ スイスチャード
A サニーレタス(レッドファイヤー)
B 金町こかぶ(江戸伝統野菜)
C 水菜
D 安藤小松菜
E 二十日大根




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2018年09月11日

医学博士で和食大使の服部幸應先生が、都市大学付属小学校の保護者の皆さんに食育について講演。


三國清三シェフが毎月実施している、都市大学付属小学校4年生のミクニレツスン。
医学博士で和食大使の服部幸應先生が、保護者の皆さんに食育についてお話しする機会が、生徒たちがサラダ用野菜の播種をする日と重なった。

服部先生とは、昨年の10月にお会いして以来だが、地産地消として江戸東京野菜の普及については、お会いするたびに激励をいただいてる。

今回は、4年生の授業の前に服部先生の講演があると云うので、最前列の席で勉強をさせてもらったが、重永睦夫校長の司会進行で行われた。




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食育基本法が平成17年6月に組み上げることが出来ました、
それを遡ること9年前に、当時厚生大臣だった小泉純一郎議員が、『21世紀の栄養と食生活を検討する委員会』を立ち上げて、そのメンバーでした。

メンバーの自己紹介で、日本の教育は、知育、徳育、体育の三つの柱からなっているが、それが機能してないように思えると・・・。
それは食育が、必要だからということを、話したわけで、小泉大臣は食育を法律に組み込みたいと云うことになり・・・、


小泉さんが総理になられたときに、食育基本法が出来た。

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食育基本法成立の背景を知ることが出来た。

以来、食育推進評価専門委員の座長を13年間していて、5年刻みで、食育推進基本計画を実施して来て、現在、第3次の3年目に入った。

朝食を欠食する子供を減らす。食べる子と食べない子では、英・数・国で能力に差が出る。

母乳をあげることで脳下垂体からオキシトシン(幸せホルモン)が出て子供が可愛くなる。母乳を飲んだ赤ちゃんはお母さんを好きになり、相思相愛となる。哺乳類はみんなそうだとも、

児童虐待が多くなっている背景に、粉ミルクに頼るケースが増えている。

世界からお客様が来る時代
菜食主義者ベジタリアン、純粋な菜食主義者ヴィーガンの話、
イスラムの人たちはハラールフード、更にラマダンの話

プラスチックが、魚から鯨にまで影響が出ている。

興味深い話は次から次に展開した。


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2018年09月03日

オテル・ドゥ・ミクニのオーナー三國清三シェフと、東京産の食材などについて情報交換。


四ツ谷のオテル・ドゥ・ミクニのオーナー三國清三シェフとは、江戸東京野菜をはじめ、東京産の食材などについての情報交換を定期的に行っているが、

先日、馬込三寸ニンジンの波多野惇さんにお会いして、三國シェフからの託を伝えたが、波多野さんも三國シェフの、馬込三寸ニンジンの料理を食べているから、タネは蒔いてくれていた。

三國シェフは、練馬大根の渡戸章さんとは気が合うらしく、先日、昔の話しを講演してもらったことも伝えた。

三國シェフが心配しているオリンピック、パラリンピツクで使っていただくには、ギャップ認定が重要で、矢ケ崎宏行さんがワールドギャップ、岸野昌さんも東京都ギャップの審査を受けているところだったと、そんなこともお伝えしている。




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三國シェフからは全日本・食学会の、会報誌を頂いたが、
Topics 「小池都知事に5つの要望を提出」の見出しがあった。

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「オーナーシェフの集う会」が6月30日に、
知事に要請した時のことを話してくれた。

“「江戸東京野菜」を含め東京都の「日本遺産認定」に向けて ”
の要請も行っていた。

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2018年08月23日

ミクニマルノウチ9周年記念スペシャルイベントが9月3日(月)に開催される。


9月3日(月)で9周年を迎えるミクニマルノウチ、「ワインと花のコラボレーションイベント」が開催される。

2009年5月に、新宿御苑で三國清三シェフとのトークショウを依頼されて実施したが、その控室で三國シェフから9月にミクニマルノウチをオープンするが、東京の食材にこだわったお店にしたいのでと、協力を求められてからのお付き合いが続いている。




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ワインテイスティング・ブッフェスタイル
フリー・スタンディング形式なので気楽に



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2018年08月21日

8月22日から26日まで日光江戸村で江戸東京野菜が使われる話題を披露した。


今年の1月に、ジャパン ハーブ ソサエティーのイベントが、ミクニマルノウチで開催されたが、主催者の希望としては三國シェフとのトークショーだった。

三國シェフの話が面白かったし、同店の椛田裕之支配人は、東京産の食材を毎日扱っているから、生産者レベルまで詳しく説明してくれたのも好評だった。





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まだ、ミクニマルノウチに行ったことが無いので、案内をして欲しいと云う友人に頼まれて、暑い日だったが椛田支配人に席をとってもらった。

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「三國シェフおすすめの東京素材たっぷり、リッチなメニュー」だった。

この日は、同店に来る前に、料理研究家の冬木れい先生のご紹介で
(株)時代村の佐藤達雄取締役営業本部長にお会いしていたので、友人とはそんな話を話題にした。


      

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2018年07月08日

フレンチの三國清三シェフに時間をとってもらって、昔話を聞きに伺った。


先日、日経新聞の相川浩之記者から、日経新聞で連載されている「それでも親子」に掲載したいので、三國シェフを紹介してほしいとの電話をいただいた。

三國シェフの了解を得て紹介していたが、
7月3日に掲載されたと日経紙のコピーをいただいた。
中学を卒業して、親元を離れ札幌に就職する前夜、
母に言われた3つの教えは、

みんなにかわいがってもらいなさい。
稲穂のように頭をたれていきなさい。
志は平等なのだから中卒でも頑張りなさい。
と云われたと云う。






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私が三國シェフを心にとめたのは、1998年9月10日に放送されたNHK「課外授業ようこそ先輩」だった。

三國シェフは北海道増毛町立舎熊小学校を卒業していることから、後輩たちとお料理を作ったが、三國シェフは、子どもの頃の写真を見せながら、その頃の話を・・・・、

そして中学を卒業して札幌のお米屋さんに住み込みで就職した。お米屋さんで食べた、マカロニグラタン、スパゲティ、ハンバーク、みんな初めて食べるものばかりで、美味しいので、洋食の料理人になろうと決めたと云う。

それが、フランス料理人の革命児として話題になってテレビに・・・。



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2018年07月04日

都市大学付属小学校4年生の “こころときもちが元気になる! 「ミクニレッスン」” は東京の野菜について。


都市大学付属小学校(重永睦夫校長)が実施している 4年生の “こころときもちが元気になる! 「ミクニレッスン」” は今年で8年目を迎えた。

このレッスン、4月から3月まで、月1回実施しているが、7月には東京の農業、東京の野菜について、9月には江戸東京野菜をはじめとするサラダ用の野菜の種蒔き。そして11月の調理実習の3日間、お手伝いしている。

今年も、東京の農業、東京の野菜、についての授業が2日(月)に開催された。

桜組(清水哲治学級)40名、 桐組(橘志保学級)40名






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三國シェフのフレンドリーな挨拶で始まった。
みなさん、おはようございます。今日は、みんなが暮す、東京でつくられている野菜を勉強します。東京都では、いろいろなところでおしいい野菜がたくさんつくられているんだよ。

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千両ナス、江戸東京野菜の雑司ヶ谷なす、と馬込半白キュウリ、iミニかぼちゃ栗坊、緑オクラ、
スティックセニ≡−ル、無農薬年輪ビーツ、紫ばれいしょ(シャドークイーン)、無農薬インカのめざめ、

きゆうり、赤細長ミニトマト(アイコ)、毒黄色細長ミニトマト(アイコ)、伏見甘長とうがらし、
とうもろこし(ゴールドラッシュ)、無農薬コリンキー、皮付ヤングコーン、無農薬紅白丸型ラディシュ、

江戸東京野菜の緑ミニトマト、スイートバジル、ゴーヤ、玉ねぎ、緑ズッキーニ、枝豆、黒キャベツ、
と24種類の野菜が、ざるに入れて各班に用意された。

ミクニレツスンをプロデュースしている松木直也さん(豆豆社)が各班を回って、質問していた。



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2018年06月28日

ミクニマルノウチではオープン9周年を迎え、三國清三シェフ監修 スペシャルメニューを提供


ミクニ マルノウチは今秋オープン9周年を迎える。( 2009年9月3日オープン )
9年間の感謝を込めて、アニバーサリーフェアを開催すると云う、案内が送られてきた。

ミクニ マルノウチが9年間大切にしてきた東京食材をふんだんに使用したお料理を花々に囲まれた優雅な空間と美味しいワインと共にお楽しみください。とあった。



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★ 9周年記念 三國 清三監修 スペシャルメニュー ★
 6月28日(木)〜10月16日(火)

オープン9周年を記念して、「高級食材」と「東京野菜」との
マリアージュをご堪能いただけるスペシャルコースです。

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2018年05月20日

竹橋のラーエミクニで三國シェフが情報交換会を開催すると云うので伺った。


年数回開催されている三國清三シェフが主催する情報交換会が、先日、ラーエミクニで開催された。

三國シェフに、江戸東京野菜をはじめとする、東京の食材についての情報を伝えるために、時間をとってもらったので皆さんが来る前に、小1時間ほど早めに伺った。

今回も、LA BETTOLA da Ochiai の落合務シェフを始め、有名シェフや和食の料理人も出席された。





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三國シェフの挨拶で始まった。
来年開催される、「ラクビーワールドカップ2019」、そして2020年のオリパラと準備は進んでいる。

三國シェフの国際食文化交流協会では、上智大学と、食、言語、異文化をテーマに5月8日に連携協定を締結したことから、

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上智大学の曄道佳明学長と学生局学生センター栗原康行事務局長(右隣)がお見えになった。

曄道学長は、「1964年の東京オリンピツクでは、学生による通訳ボランティアが協力させていただいたが、2019年のラクビー、2020年のオリパラでも、学生達は語学の面でのサポートをさせていただきます。

大学では異文化というキーワードを教育の面で重視しており、食文化の面では精通しておりませんが、実践的な機会から学びながら、語学の面から日本の食文化を世界に発信する社会貢献が出来ればと考えている・・・・・。」と語った。



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2018年03月29日

オテル・ドゥ・ミクニ開店33周年記念パーティに招かれた。


3月26日(月)の12時から、四ッ谷のオテル・ドゥ・ミクニで、開業33周年の記念パーティが行われた。

いただいた、案内状には
「1985年の春、3月に四ッ谷にオテル・ドゥ・ミクニをオープンして早33年。『よく続いたなあ〜』というのが本音です。
この33年の間には色々なことがありましたが、この時を無事に迎えることができ、感無量であります。」

とあった。

 



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11時半から、受付が始まったが、店の前は招待客の車で渋滞していた。
三國シェフと、お嬢さんの珠杏さんは、店の入り口でお客様を出迎えていて、声をかけていただいた。

珠杏さんには、2014年慶応の大学院生の時だったと思うが、30周年のパーティーと、
2016年にはフランス国家勲章「レジオン・ドヌール勲章 シュヴァリエ」を受章した帝国ホテルでのパーティでお会いしている。

案内状には「33周年を迎えることができ、ひとり娘も後を継ぐと言ってくれ、少し先が見えたかなあ〜と安堵しております(笑)」とあった。

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三國シェフのご挨拶でもあるのかと、メインのお部屋で待っていたが、シャンパン、ワインなどがサービスされ、そのうちにお料理も・・・・・、

会場には、三國レッスンを行っている、都市大学付属小学校の重永睦夫校長(写真上左)と寺門清貴教頭がお見えだった。
遅れて、ミクニレツスンをプロデュースしている松木直也さん(豆豆社)もお見えになった。
松木さんは鎌倉にお住まいなので、鎌倉大根のイベントについて、アドバイスをいただきたいとお願いしているが実現していない。

また、カゴメの矢賀部隆史部長もお見えになっていて、江戸東京野菜の最近の情報をお伝えした。




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2018年01月20日

ジャパン ハーブ ソサエティーの「学んで食す 江戸東京・伝統野菜」がミクニマルノウチで開催された。


NPO法人ジャパン ハーブ ソサエティーでは、11月の月例会で、「江戸東京・伝統野菜」講座を新宿で開催したが、このことは当ブログで紹介した。

開催に当たっては、中心的な役割をはたした、同法人イベント委員会の塚本有子委員長と岡田和子委員から、欠席された方もいるので、パワーポイントで紹介した、江戸東京野菜を食べさせるお店で、講座を開きたいとのお話があった。




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ご希望は、ミクニマルノウチだったので、予約などの手配は同店の椛田裕之支配人を紹介した。

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ミクニマルノウチには、6−7人の個室は一つあるが、あとはフロアーだから、マイクを使っての講座となると貸し切りにする必要があることから、「2018 新春 ランチの会 学んで食す 江戸東京・伝統野菜」として、15日の12時から開催されることを、会報「The Herbs」 にも掲載して、募集をされた。



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2017年12月31日

「2020年まで江戸東京野菜、東京食材を意識した献立を発表いたします。」とオテル・ドウ・ミクニから小冊子が送られてきた。


オテル・ドウ・ミクニから、ピンクの封筒に入った小冊子が送られてきた。
毎年暮れに、お客様に送られているもので、「2018年開店33周年記念メニューのご案内」には、

「2019年のラグビー世界大会、2020年の東京オリンピック・バラリンビック競技大会をイメージして献立を考えました。
2020年まで江戸東京野菜、東京食材を意識した献立を発表いたします。ご期待ください。」
とあった。
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タルトオニオン(クレアション1985)

1985年に発表し、絶大な人気で四ツ谷名物になりました。
フランスのキッシュと日本の茶碗蒸しをあわせた、
まさに“キュイジーニュ ジャボニゼ”。

東京野菜十種と十種のきの子のマリネ、
うま味(こんぶとカツオ出汁)ゼリーとオマール海老のアプルーガ
(スカンジナビアニシンをスモークしたもの)合え。


東京野菜を十種マリネしたものとオマール海老の爪を
金沢金箔で包み、
そのオマール海老のエキスで味わっていただきます。



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2017年11月16日

東京都市大学付属小学校の2017年度、第9回「ミクニレッスン」の 調理実習が行われた。


東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長) の4年生が毎年実施しているミクニレツスン。

前回の9月は「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」を実施したことは、当ブログで紹介した。

今回は、これら野菜を使って調理実習を行う。
このミクニレツスン、一年間のなかでも、調理し、自分たちが作った料理を食べることは、ハイライトで、生徒達が楽しみにしていた2時間の授業。





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調理実習は、野菜サラダに使うマヨネーズづくりと、ハンバーグづくりで、生徒たちはサラダづくり班と、ハンバーグづくり班に事前に分けられていて、三國シェフのデモンストレーションには、周りを取り囲んで三國シェフの冗談に反応しながら、やることを見ていた。

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マヨネーズは、スペシャルで、最後にオレンジジュース50ccを入れて撹拌した。

ハンバーグについて三國シェフが「美味しくするポイント」として3つあげた。
@ ハンバーグは材料をこねればこねるほど美味しくなります。
A ハンバーグは形を整えるときに火が通りやすくするため中央をへこまします。
B 強火で両面を焼いてから、弱火でじっくり焼きます、その時フライパンのヘリに押し付けて形を整えます。
これは、各班のシェフの技をよく見てください。

スペシャルハンバーグソースには、リンゴを一口サイズに切って炒めます。


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