2022年から開催しているが、授業では、味覚の授業と調理実習では
スペシャルハンバークステーキをつくっている。
三國清三シェフの人生はドラマチックで、三國シェフが発進する、
YouTubeを見ていると引きずり込まれてしまう。中学を卒業して高校に
行けず、札幌の米屋さんに住み込みで就職する、夜は調理師専門学校
に通っていたが、ある日米屋のお姉さんが作ってくれたハンバーグを
食べて、こんなうまいものがあったのかと、その時、これから
ハンバーグをつくる
料理人になることを決意する。お姉さんは札幌グランドホテルに行けば、もっと美味しいハンバーグが
食べられると教えてくれたことから、札幌グランドホテルを
目指すことになる。しかし中卒の募集枠はなく、
あきらめないシェフは・・・・・・
テレビの番組にもなった。味覚の授業は、フランスの料理人達が、味覚の授業を行っていて
三國シェフも参加したことがあって、同校のフードカルチャーコースの
生徒も、将来食育の指導者になることもあるだろうと、実施している。

保積教諭の使命を受けて、私から三國シェフを紹介した、
三國シェフは日本を代表するフレンチのシェフで、
三國シェフとは、2009年地産地消から江戸東京野菜を始め
東京の食材にこだわりたいと云っていただいてからの
ご縁です。三國レッスンは、味覚の授業と、一流シェフの
技術を学ぶこともこの企画の主旨です。
三國シェフは味覚の授業から入った
初めは4味だったが、日本の旨味が加わりました。
上の画像をタップする味覚の授業「味覚は心と気持ちを豊かにする」。
甘味、酸味、塩味、苦味、旨味、五味。
特に旨味について、発見の歴史や
1908年に、昆布からグルタミン酸を池田菊苗博士が発見
1913年に、鰹節からイノシン酸を小玉新太郎が発見
1960年に、椎茸からグアニル酸を田中明博士が発見されたと紹介。
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