2015年07月14日

都市大学付属小学校4年生のミクニレッスンは、「東京の野菜を知ろう」


三國清三シェフが毎年 東京都市大学付属小学校( 重永睦夫校長 ) の4年生を対象に行っている、「こころときもちが元気になる! 」三國レツスンは、月1回のペースで1年を通して実施しているが、今回は第4回目のレッスン。

この企画、2010年から実施しているようだが、江戸東京・伝統野菜研究会としては翌年の2011年から三國シェフから依頼されてお手伝いをさせていただいている。





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テーマは「東京の野菜を知ろう」

東京は、東西に長く、西は、2000m級の雲取山、東は0m、そして洋上1000キロには亜熱帯の農業を営む小笠原諸島と、地形の変化の中で、農業が営まれていることを説明。

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同校のある世田谷区をはじめ、東京は多種類の野菜が栽培されていることを紹介を行った。

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2015年05月16日

皇居を望むラー・エ・ミクニで、江戸東京の食材を楽しむひと時


日が長くなったものだ。
18時過ぎに竹橋に着いたが夕日が丸の内のビルに反射して、お堀に映っていた。
ラー・エ・ミクニに行く用事があったが、少し早く着いたので、お堀沿いを歩いてみた。

皇居一周のジョギングは盛んで、仕事を終えて着替えた人たちが、追い抜いて行った。

ラー・エ・ミクニには、一番乗りだったが、店内のセッティングは終わっていた。
久々の暑さもあって増田禎司支配人が、テラスが涼しいと案内してくれた。

山本広美シェフソムリエが、持ってきてくれたお冷をひと飲みしたところに、三國清三シェフと六本木ヒルズクラブの山口拓哉料理長がみえた。



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“やあやあ“ の挨拶のあと、先日、軽井沢の、「ドメイヌ・ドゥ・ミクニ」に行ってきたことを報告をした。

「季節も良いし軽井沢も良かったでしょ」と・・・・、その後、何のことはない雑談となった。

思い出したように三國シェフが、「天皇の料理人を見ている!」

料理人達はみなさん見ているようで、山口シェフも、「見ています!」と・・・。
「まったく同じ、ああだったよ!」と三國シェフ。

三國シェフの札幌から始まったシェフ人生の修行時代、主人公の秋山徳蔵を演じる佐藤健さんを見ていると、まったく同じだ、と・・・・。
下駄を履いて・・・・、戻ってきた皿からソースの味を盗むところ等・・・
思い出し笑いをしながら、修行時代を懐かしがっていた。

山口シェフもフランスに修行に行っているようだが、山口シェフの修業時代は、すでに時代は変わっていてあのようなことはなかったという。

新妻・俊子を演じる黒木華さんのひたむきさも良いと・・・。


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2015年05月06日

日本を代表する建築家のひとり板倉準三の傑作が、軽井沢に移築されて「ドメイヌ・ドゥ・ミクニ」として生まれ変わる。


満開の大山桜を見ようと軽井沢に来たが、残念ながら葉桜になっていた。
しかし萌え出でた新緑の美しさは、夏の軽井沢とも違う趣で、残雪の浅間山のすそ野に広がる木々の薄黄緑色には癒される。

桜を見に行こうと思いついた時に、お昼はいつも行く中軽井沢にあるログハウスの焼肉屋がひらめいたが、

ラー・エ・ミクニでお会いした飯田郷介先生に戴いた著書「美味しい美術館」にあった「ドメイヌ・ドゥ・ミクニ」を思い出し、ネットから予約をした。

しばらくして内藤友良支配人から「どうぞ当日はお気をつけてお越し下さいませ、お待ち申し上げております。」の返信。




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内藤支配人と、新井康久シエフ。
新井シェフは四ツ谷のオテル・ドゥ・ミクニで15年修業したという。
そしてサービスの甲斐聖史さん。

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メニューについては、事前に内藤支配人に聞かれていたので信州和牛のコースをお願いしていた。



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2015年04月01日

東京ガス、エコ・クッキング20thオープニングイベントで、三國シェフとトークショー



東京ガスが実施している、エコクッキングが20周年を迎えたということで、記念のイベントが予定されていたが、そのオープニングイベントとして、

“エコでおいしく“
 〜エネルギーをムダにしない環境にやさしい食〜
が、

東京ガス 新宿ショールーム・コミュニケーションホールで開催された。



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この企画、エコ・クッキングナビゲーター(指導資格所有者) を対象に行ったもので、日頃の活動に対する感謝と、20thを共に盛り上げていただくオピニオンリーダーになっていただく、としていた。

参加者はクッキングスタジオの許容により、30名ずつ2組に関係者など、首都圏を中心に70名余名が参加された。

オープニングイベントは、東京の地産地消として、「江戸東京野菜の魅力について」、フレンチのカリスマ三國清三シェフとのトークショーをさせていただいた。

「食」情報センターの藤原朋美さんの司会で進められ、開会に当たって、主催者を代表して東京ガス リビングPRグループの芥川弘一マネージャーが挨拶をされた。


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2015年03月19日

エコ・クッキング20周年記念オープニングイベントで三國清三シェフとトークショー


昨年の12月初めに、東京ガスが推進しているエコクッキング指導者を対象とした研修会で、東京の農業と伝統野菜についてお話をさせていただいた。

帰り際に、同センターの上南昭子氏からは、エコ・クッキング20周年記念事業についても協力要請を内々でいただいていたが、2月の中旬に、上南氏をはじめご担当の皆さんが昭島まで来ていただいて、打ち合わせを行った.。

何でも、企画としては東京の地産地消を推進していただいている三國清三シェフとのトークショーだという。

三國シェフとは、これまで何度かやっているので、喜んでお引き受けした。

このほど、同記念事業のオープニングイベントが、3月27日に東京ガス 新宿ショールーム・エコクッキングスタジオで開催されるというチラシが出来たとデーターで送って戴いた。




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このイベントは、エコ・クッキング指導者資格所有者を対象としたもので、申し込みは
エコ・クッキング推進委員会ホームページより申し込むことになっている。

尚 当日は、ノラボウ菜、シントリ菜、早稲田ミョウガタケ、亀戸大根、伝統小松菜、東京ウドの注文をいただいている。


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2015年02月13日

第8回「子どもたちに笑顔を!」プロジェクトは、福島県南相馬市立高平小学校へ


昨年の10月6日に予定していた、第8回の「笑顔プロジェクト」は、福島県南相馬市立高平小学校で実施する予定だったが、台風が同日東京・福島を通過したことから中止となった。
すでに、全国各地から参加するシェフの皆さんは、前日の仕込み作業をしていただいている中での中止だった。

南相馬市立高平小学校(但野真一校長)の生徒の皆さんも、楽しみにしていただいたようだが、4ケ月遅れで、先日9日に、開催された。






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日本フランス料理技術組合(三國清三代表)と、東急グループ各社に日本バレーボール協会、その他有志企業による第8回「子どもたちに笑顔を!」プロジェクトは・・・、

上の画像をクリックする
8日22時半に赤坂エクセルホテル東急を東急バス2台に分乗して出発したが、安全運転で未明の5時過ぎに、南相馬市原町に着いた。

しばらく時間調整をして明るくなってから、市立高平小学校に到着しが、日陰には雪が残り、校庭の水溜まりは氷が張っていた。


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2015年01月17日

江戸東京博物館の竹内誠館長に、江戸市民の暮らしを学ぶ


先日、ラー・エ・ミクニで、江戸東京博物館の竹内誠館長の卓話を聞く機会に恵まれた。

始まる前に名刺交換をさせていただいたが、、同博物館に伺って江戸図屏風などを見てきたことや、東京の伝統野菜についても40種類も復活していることなどもお伝えした。

竹内館長は、リニュアルに向けて展示パネルなどのチェックで、お忙しい日々を送られているそうだ。






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三國清三シェフの挨拶で始まった勉強会。
竹内館長の卓話は1時間半程で、同博物館がかつて特別展「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」のエキスを「外国人が見た幕末・明治の江戸東京」として、興味深くお話しいただいた。

日本の滞在記録を書いた、大森貝塚の発見者エドワード・モース、トロイア遺跡の発掘で知られるハインリッヒ・シュリーマン、英国生まれの植物学者ロバート・フォーチュン、オランダ商館付医官のシーボルト、アメリカ海軍のペリー提督が残した言葉が紹介され、特に、日本と自国を比較しているところに焦点を絞って、解説された。


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2014年12月26日

東京都市大学付属小屋上菜園のミニ白菜を収穫、4年生が自宅に持ち帰る


東京都市大学付属小学校で実施ている「ミクニレッスン」、江戸東京野菜研究会としても、宮寺光政さんと2人でお手伝いをしている。

今年は、屋上菜園2年目で、9月22日に予定通りに江戸東京野菜を初め、各種野菜の種を播種したが、10月上旬、発芽した芽はことごとく小鳥たちに啄ばまれてしまった。

同校は、多摩川にも近く、河原を根城にしている小鳥もいることから大群で飛んで来ればひとたまりもない。
季節は違うが、かつて、同じ世田谷の都立園芸高校で伝統大蔵大根の莢に被害があったことがあった。

屋上菜園は、生徒の自由な立ち入りは、危険が伴うことから、普段は鍵がかかっていて、立ち入ることはできない。

したがって、小鳥の襲来を知ることも防ぐこともできない状況で、日々の栽培管理は無理な状況にあった。





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上の画像をクリックする
したがって、調理実習には、リスクを取るために宮寺農園で、同じ野菜を栽培していたことから、それを使って調理を行った。

ミクニレッスンをプロディースする松木直也さん(豆豆社)は原因調査も含めて、宮寺さんに依頼して、宮寺農園で定植する予定だった、ミニ白菜の苗を100株程分けてもらい、10月27日に、屋上菜園に定植したもの。

12月4日に、生育状況を見に屋上菜園に入ると、鳥害はなく、順調に生育していた。


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2014年12月21日

江戸東京野菜の生産者懇談会を、「ラー・エ・ミクニ」で開いた。


先月、東京国立近代美術館に併設されている「ラー・エ・ミクニ」に行ったことは、当ブログで紹介したが、

小平の宮寺光政さんから、江戸東京野菜の生産者で意見交換の会を持ちたいという話が出ていたので、同店の増田禎司支配人に、10人ぐらいでディナーをと予約を入れておいた。

12月になると皆さん何かと忙しくて、結局6人しか都合はつかなかったが、この時期生産されている江戸東京野菜を持ち寄って、同店の猪俣直久シェフに料理してもらおうという、贅沢な企画を増田支配人を通して猪俣シェフに押し付けてしまったが、快く引き受けてくれた。





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上の画像をクリックする。
待ち合わせは直接同店で18時に・・・。
左から、渡戸秀行さん、矢ヶ崎宏行さん、岸野昌さん、猪俣直久シェフ、1人おいて渡邊和嘉さん、宮寺光政さん。

この時期に、栽培されている江戸東京野菜は、
練馬のファーム渡戸では練馬大根、
小平の岸野農園では、滝野川ゴボウに、品川カブ、
宮寺農園では、馬込三寸ニンジンに、青茎三河島菜、そして亀戸ダイコンに、伝統大蔵ダイコンと、金町コカブ、
田無の矢ヶ崎農園では、しんとり菜、伝統小松菜、砂村一本ネギ、等を栽培していると云うので、

これらのリストを、猪俣シェフに送って、使う野菜のリストを返信してもらった。

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2014年12月04日

都市大学付属小の4年生が江戸東京野菜入りサラダとミクニスペシャルハンバーグを調理。

都市大学付属小の4年生が江戸東京野菜の亀戸大根入りサラダとミクニスペシャルハンバーグを調理した。

東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長) の「平成26年度 ミクニレッスン」は、生徒たちが楽しみにしていた、ミクニスペシャルハンバーグ調理実習。

9月には、同校の屋上菜園で調理実習用に野菜の種まきを行っていたが、先月、栽培指導をしている宮寺光政さんが、屋上菜園を見に行ったら、カラスなど野鳥に啄ばまれて、壊滅的な状況と聞いていた。

タネを次年度へつないでいく予定だった、城南小松菜もきれいに食べられていた。

今回は、リスク分散に宮寺農園のハウスで栽培していた野菜を使って調理することとなった。




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ミクニレツスンをプロデュースしている松木直也さんの司会進行で始まった。

上の写真をクリックする
今回の調理実習は、10時30分から桜組(35名 三輪洋資先生)に次いで、13時20分から桐組(35名 別府美典先生)の順で行った。

三國清三シェフは、開口一番、「今日のミクニレッスンは調理実習を行いますが、マヨネーズを作る練習をしてきたひと」に各グループごとに何人も手が上がった。
前回の授業で、作り方のテキストを渡していたという。

各グループごとに、サラダチームとハンバーグチームに分かれて調理するが、サラダチームはマヨネーズを作り、ハンバーグチームはハンバーグとリンゴ入りソース作りがある。

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2014年11月23日

竹橋の「ラーエミクニ」で、東京のブランド牛「秋川牛」を戴いた。


先日、三國清三シェフから、竹橋の「ラーエミクニ」に、飲食関係の友人たちが集まるから、東京の食材について紹介しませんか!、とお誘いを戴いた。

「ラーエミクニ」は、国立近代美術館に併設されているレストランで、日本・スイスの国交樹立150周年記念の「三國清三シェフと過ごす特別ディナー」に来ていて、当ブログで紹介している。




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途中、美術館入口の屋外に展示してある、マーククイーン(イギリス)の、「スフィンクス」は、ヨガのポーズだそうだが、

ライトアップされた「スフィンクス」は、昼とは違う表情を見せていた。

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2014年11月11日

オテル・ドウ・ミクニで、「江戸東京野菜のセミナー」が開催され、特別ランチをいただく。


先日、オテル・ドウ・ミクニで、「江戸東京野菜の魅力に触れるセミナーと特別ランチ」という集まりがあった。
大手企業のプレミァム会員向けの企画で、四谷のオテル・ドウ・ミクニにおいて江戸東京野菜についてのセミナーと、三國清三シェフが、この季節の江戸東京野菜を料理するというもの。

同会員向け機関誌の中で募集を行ったところ、40名の定員に数倍の申し込みがあったことから、抽選になったと企画サイドから伺った。




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これまで、オテル・ドウ・ミクニでは、江戸東京野菜等、季節の野菜を使って、東京の地産地消セミナーを、何回か企画していただいて

これらは、当ブログのカテゴリ「三國シェフと江戸東京野菜」の中に入っている。

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2014年11月08日

「江戸東京野菜 四ッ谷菜園の会」のメンバーがオテル・ドゥ・ミクニで懇親会。


「江戸東京野菜 四ッ谷菜園の会」では、これまで何度が集まって栽培の勉強会をしてきたが、会員同志の懇親を深めるために、四谷の「オテル・ドゥ・ミクニ」で会食会を開催した。

「オテル・ドウ・ミクニ」は、JR四谷駅から「四ツ谷菜園の会」の屋上菜園がある絵本塾出版に向かう途中にあり、同出版までは100mほどの距離にある。

園主の尾下千秋さんには、三國清三シェフは地産地消を進める中で、江戸東京野菜にも理解を示してくれていることをお伝えしていたので、一度皆さんで行きましょう!、という話になっていて、先日、予約に行ったことは当ブログで紹介した。



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三國シェフは、江戸東京野菜を東京のおもてなし食材として評価していただいているので、その経緯について資料を作成し、皆さんに説明する予定だったので、他のお客様に迷惑が掛からないように2階の個室をお願いしていた。

上の写真をクリックする
会食に先立ち、「地産地消と三國シェフ」の資料を、ソシエテ・ミクニの岡本孝一さんにお願いして印刷して配ってもらった。


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2014年10月22日

日本・スイスの国交樹立150周年記念「スイス親善大使 三國清三と過ごす特別ディナー」を楽しんできた。

今年は、日本・スイスの国交樹立150周年記念の年。
これを記念して、先日、千代田区北の丸公園にある東京国立近代美術館2階に併設されているレストラン
『ラー・工・ミクニ』で、
「スイス親善大使 三國清三と過ごす特別ディナー」
が開催された。


先日、三國清三シェフのお祝いが、ザ・プリンスホテルパークタワー東京で行われ、三國シェフの生い立ちが写真で紹介されていたが、

帝国ホテルのパートとして修行中、村上信夫総料理長に見込まれ、20歳で駐スイス日本大使館の総料理長として赴任した。
このことは村上シェフが著書の中で書いている。

スイスから、三國シェフの料理人としての飛躍の人生が始まっている。




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特別ディナーは、北海道上川町の大雪高原旭ヶ丘にオープンした「フラテッロ・ディ・ミクニ」の安住正弘支配人の司会で始まった。

初めに、ウルス・ブーヘル駐日スイス大使が親しくご挨拶
「スイスと日本の間で修好通商条約が調印されて以来、両国は、文化・経済の交流を着実に発展させてきました・・・。」

また、東京国立近代美術館の加茂川幸夫館長は、自己紹介で「『ラー・工・ミクニ』に併設されている東京国立近代美術館館長の加茂川幸夫です。」と会場を和ませた。

日本・スイス国交樹立150周年記念として、独立行政法人国立美術館では、現在上野の国立西洋美術館で「フェルティナント・ホドラー展」を実施していることを紹介し、

当美術館では、三國シェフのアドバイスもあり、所蔵作品の中からスイスに関連する3人のアーティスト、パウル・クレーと、ジャン・デュビユッフェ、そしてアルプの作品をMOMAT3階6号室に展示していると・・・。

美術館とレストランの関係については、優れた芸術を鑑賞した後の寛ぎの場として切り離せない関係にある。とも・・・。



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2014年10月12日

三國清三シェフが東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の顧問会議メンバーに就任した。


四ツ谷菜園の会の勉強会に出かけた折、オテル・ドウ・ミクニの前を通りかかったら、Hanahiroのフラワーコーディネーターの松浦真弓さんが披露宴会場入口を花で飾っていた。

6月にもこの前を通りかかったら、同じような光景を目撃したがものだ。




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四ツ谷菜園の会を主宰している、絵本塾出版の尾下千秋社長が、前から菜園の会の皆さんとランチを食べにオテル・ドウ・ミクニに行きたいと云っていたので、勉強会が終わった後、尾下社長と予約を取りに同店に伺ったら、丁度出てきた三國シェフとバッタリ。先日のお祝い以来だ。

そんなことでランチについて、よろしくお願いしたが、ホット・ニュースを伺った。

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2014年09月29日

「フランソワ・ラブレ一大学美食学名誉博士号」授与、ならびに「三国清三還暦」「オテル・ドゥ・ミクニ30周年」のお祝いがあった。


「フランソワ・ラブレ一大学美食学名誉博士号」授与、ならびに「三国清三還暦」「オテル・ドゥ・ミクニ30周年」を祝う会が22日、18時から、港区芝公園にあるザ・プリンスホテルパークタワー東京で、開催された。

午前中は、世田谷区成城にある、東京都市大学付属小学校で「ミクニレッスン」があり、ゲスト講師として今年2回目のお手伝いをしてきた。

自宅に帰って、着替えて出てきたが、開宴30分前に会場に入ると、三国シェフは、祇園や新橋、赤坂の芸妓衆を従えて、お客様にご挨拶をしているところだった。



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上の写真をクリックする。
挨拶文には、触れていないので紹介するが、
昨年の11月7日に受章した「フランソワ・ラブレー大学美食学名誉博士号」は、フランス国以外のプロ料理人で、フランスの食文化を各国で広めた功績が認められ、同大学(フランス・トゥール市)より授与されたもの。
授与に当たっては、フランスが誇る料理人のアラン・デュカス氏、ジョエル・ロブション氏をはじめ関係各位の推薦、さらにフランス政府外務省の認定を経て授与されたという。


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2014年09月28日

東京都市大学付属小学校「平成26年度、第6回ミクニレッスン」は、サラダ用野菜の種まき。


東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長)で行われているミクニレッスンの第6回は、9月22日(月)10時40分から、テーマ「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」 で実施された。

前回は、7月に、”東京の野菜を知ろう” ということで、地元世田谷の農業についてお話をしたが、

今回は、次なるステップとして、
12月1日に、調理実習を行う予定で、メニューのサラダ用材料として、野菜の種まきを行うと。



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生徒を前に、三國清三シェフは語りかけた。
「みなさん、おはようございます。みんな元気だったかな?。
今日は秋の野菜の種まきを行ないます。12月1日のミクニレッスンで、みんな一緒にお料理をつくります。メニューはみんなの大好きなハンバーグと、フレッシュサラダです。
今日の種をまいて育てた野菜は美味しいサラダになります」
と・・・・・・。

当日の夜は、ザ・プリンスホテルパークタワー東京で、「フランソワ・ラブレ一大学美食学名誉博士号」授与、「オテル・ドゥ・ミクニ30周年」、ならびに「還暦」のお祝いが予定されていて、秋晴れの空のように、気分爽快のようだった。


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2014年09月08日

13日(土)『NHKスペシャル・日本新生』で、三國シェフが江戸東京野菜等を料理。


『NHKスペシャル・日本新生』
 〜TOKYOおもてなし大作戦・2020東京五輪にむけて(仮)〜
 9月13日(土)21:00〜22:13


東京オリンピックに向けてと、その後の東京のあり方について、出演者が議論をする。



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番組では、三國清三シェフが、江戸東京野菜等、東京食材を使った料理1品をプレゼンテーションします。

上の写真をクリックするとリンクする


番組出演が決まった8月中旬に、ソシエテミクニの檜垣依子さんから電話をもらった、三國シェフがこの時期にある江戸東京野菜を使いたいと云っていると・・・・。

この季節の江戸東京野菜としては、雑司ヶ谷ナス、寺島ナス、東京うど、しんとり菜、奥多摩ワサビ、滝野川ゴボウ、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、伝統小松菜(城南小松菜)、浅葱、鮎タデだとメールをした。

江戸東京野菜以外には、江戸前スズキ、食用椿油などの調味料まで東京食材を取り入れた料理をつくったという。

スタジオでは料理が出てきて、とっても盛り上がり、撮影に携わったNHKのスタッフの方々にも大好評だったと檜垣さんがメールで教えてくれた。


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2014年07月11日

東京都市大学付属小学校の 2014年度“こころときもちが元気になる!”「ミクニレッスン」、第4回は、”東京の野菜を知ろう”


東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長)の “こころときもちが元気になる!”「ミクニレッスン」第4回は、”東京の野菜を知ろう”で、7月7日(月)松木直也プロデュサーとプロジェクトリーダー橘志保先生の下で、
 4年生の
桜組(三輪洋資先生 35名) が、10:30〜11:20、
桐組(別府美典先生 35名) が、11:30〜12:20、で行われた。

4年生とは、今年の1月、3年生の時に世田谷の農家・大塚信美さんの畑に同行したことは、当ブログで紹介した。


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三国清三シェフの挨拶で授業は始まった。
「みなさん、おはようございます。今日は、みんなが暮す、東京でつくられている野菜を勉強します。
東京都では、いろいろなところでおしいい野菜がたくさんつくられているんだよ。
それでは、東京の野菜に詳しい、大竹先生と野菜作りの名人宮寺先生に今日は、おいでいただきました。」
と紹介された。

上の写真をクリックする
今回は、伝統野菜の雑司ヶ谷ナスと、一般的な交配種の千両ナスとの食べ比べ。
昔、子供の嫌いな野菜はニンジン、ピーマン、ナスだった。
雑司ヶ谷ナスは、寺島ナスと比べると普及年代は新しいが、伝統ナスだから千両ナスとはおのずと異なる。

また、トマトの食べ比べは、生食用のグリーンミニと、加熱用のシシリアンルージュ。
生徒たちは、感じたままに的確に答えていた。

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2014年07月07日

オテル・ドウ・ミクニの開店30周年プレ企画で、30年前のメニューを戴いて来た。


5月の初めに、オテル・ドウ・ミクニからお手紙を戴いた。

封を開けると、三國清三シェフの30歳当時の写真が印刷されたカードが入っていて、来年3月にオテル・ドウ・ミクニが、開店30周年を迎えるという。
そこで、来年の2月まで、プレ30周年プランを用意したというもの。



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上の写真をクリツクする
同プランのレシピは
『四ッ谷において30年前に考案した懐かしいメニューの数々です。「ちよっと久しぶりだわ」と思われている往年のフアンの皆様に、ぜひ、この機会にお店にお運びいただきたく、ご案内いたします。

なお、売上の一部は、東日本大震災救援募金として寄付いたしますので、応援よろしくお願い申しあげます。
また、来年は、30周年記念企画をたくさん行いますので、重ねて支援の程よろしくお願い申しあげます。』とあった。


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