2019年09月16日

今年も地元昭島市の拝島第二小学校の3年生に昭島の農業の話をした。


昭島市立拝島第二小学校(小瀬和彦校長)の3年生に昭島の農業の話をするのは孫娘が3年生の2011年、副校長の杉本幸司先生が担任をされていた時に依頼されて以来伺っている。

今年も3年生は3クラスで、パワーポイントのセッティングをしているときに会場の体育館に入ってきたが、スクリーンが見やすい前の方に座って、これからの授業に集中しているように感じた。。

その年その年で違うが、始まる前まで賑やかなクラスなどもあったが、今年は担任の先生が事前に、昭島の農業に詳しい人が教えてくれると話していただいていたようだ。





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「昭島市の農業と野菜」と題した授業だが、生徒の緊張感を解くために、生徒たちへの質問に時間を割いた。
「農家の人たちは、皆さんの生活に必要なものを作っています。どんなものを作っていますか!」

拝島ネギ、小松菜、寺島ナスの写真を写して、「野菜を栽培していますが、野菜以外には・・・」、
として、「お米」「果物」まではすらすら出た。昨年まではなかなかでなかった、「お花」も出てきた。

夕食のお料理を思い出させて、ヒントにしたが。畜産物を思い出すには、時間がかかった、その中でも「トマト」「ホウレンソウ」など、野菜から離れない答えが返ってくる。

「フルーツトマト」は、フルーツじゃないんですか! の質問も出た。

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2019年07月18日

北区立稲付中学校の学校公開日に、今年も1年生に江戸東京野菜のお話をした。


北区立稲付中学校(高田勝喜校長)には、2012年から毎年1年生を対象にサタデースクールで、江戸東京野菜の話をさせていただいているが、

高田校長には副校長時代からお世話になっていて今年で8年目、稲橋あい栄養教諭は2016年から今年で4年目だ。

今年も6月に稲橋栄養教諭から、7月13日(土)を学校公開日にして、体育館で江戸東京野菜の講演を依頼されていた。




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同校は改築するため2017年から近くの学校に移転していたが、
今年の4月から新築された学校に戻ってこられた。
見違える校舎に驚いた。

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生徒が何か見入っていたので覗くと、
春季考査の成績表が張ってあった。
新校舎は同校のホームページで紹介されている。



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2019年05月18日

練馬区立光が丘秋の陽小学校の2年生にJA東京あおばから雑司ヶ谷ナスの苗が贈呈された。


練馬区立光が丘秋の陽小学校(関根幸男校長)の2年生にJA東京あおばから雑司ヶ谷ナスの苗が贈呈された。

この授業、同校の佐藤綾子栄養教諭が2017年から2年生の担任と相談して、復活栽培に取り組んでいるが、ナス苗の提供や、栽培指導は、JA東京あおばの全面的な協力を得ている。

生徒たちを座らせて、佐藤栄養教諭が、「昨年の2年生は、なすが321個、1つのなすから772個の種をとりました。」と話すと、生徒たちは驚いていた。





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JA東京あおばからは、地域振興部農業振興課の中川大介課長代理(写真右から)と、園畑厚子課長代理、渡辺耕造営農相談員、

そして、今年度から、東京都農林総合研究センターでお世話になった木曽雅昭さんが営農相談員として農業振興課のスタッフに加わった。

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中川課長代理と渡辺営農相談員から、雑司ヶ谷ナスの苗が贈呈された。


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2018年11月27日

立川市立第九小学校のPTAが主催する「九小祭」が勤労感謝の日に開催された。


立川市立第九小学校(小林邦子校長)は、立川市の郊外、砂川地区にある創立146年を迎える歴史がある伝統校。
10月に5年生に江戸東京野菜の話をしたが、その礼状を頂いたことは、報告した。

生徒の手紙にもあったが、「ドリームファームプロジェクト」として伝統野菜の栽培をしていることは聞いていた。
その野菜を、勤労感謝の日にPTAが主催する「九小祭」で販売すると、野尻逸人先生からの手紙にあったので、出かけることにした。




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「九小祭」は、PTAの方々が主催するイベントで、地域の方々なども大勢見えていた。

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同校の菜園は、農家から借りた畑が学校の近くにあるが、5年生(1組と2組)は、「ドリームファームプロジェクト」として伝統野菜を栽培していて、生徒達は早く来て野菜を収穫したようで、大蔵大根、小松菜などが泥付きで並んでいた。


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2018年11月26日

立川市立第九小学校の5年生から江戸東京野菜の話をしたことへの礼状が届いた。


10月3日(水)、立川市立第九小学校(小林邦子校長)の5年生に江戸東京野菜の話をしたことは当ブログで紹介している。

生徒たちは、私の話しを聞き漏らすまいと、一生懸命メモをとっていたが、先日、生徒一人ひとりからのお礼の手紙を頂いた。





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上の画像をタップすると主な手紙


立川は東京ウドの産地なので、生徒たちは「うど」のことは知っていたようだが、栽培の詳細については初めて聞いたようで驚いていた。

小松菜の名を徳川の将軍、吉宗がつけたこと、
江戸でのお土産が、お菓子ではなく種だったこと、
江戸の大根が白首大根だったことも、以外だたようです。

立川に、酪農、養豚、養鶏などがあるとは思っていなかったようだ。
「ドリームファームプロジェクト」として伝統野菜の栽培をしていることに、生かしていきたいという生徒もいました。

学年主任の野尻逸人先生からの礼状には
「・・・・中には、江戸東京野菜のお話しを聞いたことによって、子どもたちは五年間で最も野菜を育てることに意欲を高めており自分たちで進んで活動を進めています。

シントリ菜や大蔵大根、長カブといつた江戸東京野菜は、現在日に日に大きくなっています。
11月23日にPTAによる祭りが予定されているので、その時に勉強したこととともに、自分たちが育てた野菜を出したいと考えています。」
とあったが、

駐車場がないようなので、当日は自転車で伺ったので、後日報告いたします。
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2018年11月13日

光が丘秋の陽小学校で今年も6年生に練馬大根の授業を実施した。

 
練馬区立光が丘秋の陽小学校(関川健校長)の 佐藤綾子栄養教諭から今年も6年生に練馬大根の授業をしてもらいたいと依頼が来ていた。

光が丘秋の陽小学校での授業は2016年から行っているが、毎年、学校公開日に行っている。

今年は、11月(土)で、1時間目からの実施だと云うので、遅れてはと6時の電車で出かけたが、接続が良く、少し早めについたので、佐藤栄養教諭に、野菜を栽培している畑に案内してもらった。





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畑には、学校給食リサイクル特殊肥料「練馬の大地」が施されている。

同校での給食の残さはあまり出ないそうだが、練馬区立の小中学校などの給食調理残菜・食べ残し残さを原料とした安全・安心な特殊肥料が利用されていた。

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2018年10月06日

立川市立第九小学校の5年生に立川で栽培されている江戸東京野菜を紹介したが、熱心にメモッてくれた。


立川市立第九小学校の5年生の担任野尻迅人教諭から、江戸東京野菜コンシェルジュ協会に、江戸東京野菜を学びたいとのメールを頂いた。

同校の所在地は、隣の市でよく知っており又自宅からも近いことから、お引き受けをした。

野尻教諭の話しでは、これまで立川市の砂川地域で行われてきた農業を学んできたが、学習内容が多様化してくる中、毎年テーマを決めて取り組んでいて、今年度5年生は、「伝統野菜」をテーマにした企画に取り組むことを計画しています。と云う。

そこで、江戸東京野菜の歴史や、栽培している生産者などについて教えていただきたいと云うので、そのようなパワーポイントをつくった。




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同校の5年生は2クラスで81名。全員が聞きやすい姿勢で、映像がはっきり移るようにプロジェクターではなく、テレビモニターを野尻教諭は用意してくれた。

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江戸東京野菜とは、どのようなものなのかをベースに、立川市の農業についても、紹介したが、生徒たちは床にノートを置いて、話しを聞き漏らすまいと、メモを取っていた。



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2018年08月31日

「葛飾区学校給食展」の担当者への江戸東京野菜の説明会を実施した。


葛飾区立青戸中学校(角康宏校長)の藤井節子栄養教諭から7月にメールをいただいた。

葛飾区立小学校教育研究会給食部及び中学校教育研究会学校給食研究部では、10月20日(土)に「葛飾区学校給食展」を開催するので協力を要請されていた。

お話しを伺うと、給食展で保護者の方などに、江戸東京野菜のお話しをするのは結構だが、給食展の役員さんが、江戸東京野菜を知らないのでは、普及や、給食に繋がらないと、説明会を早いうちに開催していただきたいと申し上げていたが、先日青砥にある青戸中に伺った。

青砥駅はかつて本田ウリの普及で本田中学に行ったことがあったが何年振りかで下車した。





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藤井栄養教諭を始め、食指導班の中満栄養士(奥戸中)、伊志嶺栄養士(上千葉小)、若平栄養士(奥戸小)、新井栄養士(西小菅小)が、お見えになっていたが

お話しのやり取りでは、江戸東京野菜をこれまで給食で使ったことがあるのか伺うと、交配種の小松菜のようで、江戸東京野菜の伝統小松菜では無いようだった。

葛飾区の伝統野菜と云うと、金町コカブ、本田ウリがあることから、足立の内田宏之さんが栽培している、本田ウリを3個、青戸中学に送ってもらっていたので、初めてだと云う皆さんに食べていただいた。

匂いを嗅いで、メロンのようないい匂いに驚かれていたが、どのような食べ方をするのかという質問があったので、スマホから押上よしかつの事例を紹介した。



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2018年07月10日

北区立稲付中学の土曜日公開授業で江戸東京野菜の話を聞いてもらった。


北区立稲付中学校の広瀬由紀栄養教諭から5月だったかメールをいただいた、昨年まで稲橋あい栄養教諭だったが、4月から広瀬先生が、同校に着任されたと云うご挨拶だつた。

同校には、土曜日の公開授業・サタデースクールとして、2012年から伺っているから今年で7年目、中学生だから消費者の皆さんにお話ししているレベルでも理解が早い。





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8時45分からの授業と云うことで、30分前に着いた。
玄関を入ったら「2階校長室へどうぞ 」とあったので、校長室で待たせていただいた。

校長室に同校卒業生の平野美宇さんが、伊藤美誠さんとで「みうみま」中学3年生コンビを組み、ワールドツアー史上最年少優勝したことから、ギネス世界記録に認定されたと云うニュース写真に、美宇さんのサインがしてあった。

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同校はオリンピック・パラリンピツク教育重点校で、美宇さんは、2013年だったか1年生の時に、江戸東京野菜の授業を受けている。



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2018年05月19日

JA東京あおばの酒井利博副組合長が地元光が丘秋の陽小学校2年生に雑司ヶ谷ナスの苗を贈呈し定植作業が行われた。


練馬区立光が丘秋の陽小学校(関川健校長) の佐藤綾子栄養教諭から昨年2年生に江戸東京野菜を紹介してもらえないかと相談があった。

伝統野菜の栽培依頼があった場合は、低学年では栽培をさせても、その野菜の歴史文化を理解するには、難しいことから、お断りしているが、

佐藤栄養教諭は、前任校の北区立稲付中学校時代から、江戸東京野菜に注目いただいて授業を依頼されていた。

また、光が丘秋の陽小に来てからは、6年生に練馬大根のお話しをさせてもらっている。

2年生に対しても、先生がフォローしてくれると云うことで、お引き受けした。





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今年も、早くから日程が決まったが、JAでは酒井副組合長と、内堀比佐雄常務と、地域振興部農業振興課の田中和夫課長、園畑厚子課長代理、渡辺耕造営農相談員、練馬地区アグリセンターの川村拓也さんが来られた。

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昨年の結果については、当ブログで紹介したが、収穫した雑司ヶ谷ナスは生徒たちが自宅に持ち帰ったことから、保護者から美味しいと評判になったと、佐藤栄養教諭から伺っている。



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2018年03月11日

2分の1成人式に、生徒たちが栽培した伝統小松菜で作ったクッキーを、感謝を込めておうちの人にプレゼント。


新宿区立東戸山小学校では、2学期から江戸東京コンシェルジュ協会講師の梶谷正義先生に栽培指導をお願いして伝統小松菜のごせき晩生種の試作を始めたことは、当ブログで紹介している。

試作した伝統小松菜は、羽田野有紀栄養教諭が給食に使った。

伝統小松菜は、江戸川を中心とする地方野菜で、冬の野菜と云うことで10月にタネが蒔かれ、2分の1成人式に向けて、栽培が始まっていた。





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伝統小松菜のごせき晩生は、梶谷先生の指導で、トンネルが作られていたことから、豪雪にも耐え、成長し収穫できたと云う。

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3月5日、2分の1成人式が行われ、壁に生徒たちが作った次第が貼られていた。

4年生は10歳だから、2分の1成人式を行うと聞いた時に、いい企画だと感心したが、練馬区でもやっていると云う。
内容は色々だがどこでもやっているようた。



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2018年02月22日

都庁職員食堂で瑞穂農芸高校の「瑞穂七色唐辛子」を2月23日から3月末まで提供すると云う。


昨年10月29日に東京都教育委員会が実施した平成29年度「高校生言葉の祭典」が工学院大学新宿キャンパスで行われたが、
都立高校生プレゼンテーションコンテスト
都立高校生英語スピーチコンテスト選抜大会
高校生書評合戦(ビブリオバトル)東京都大会が
それぞれあり

その中で、都立高校生プレゼンテーションコンテストは、9月3日の予選会を勝ち抜いた、都立瑞穂農芸高等学校が「江戸東京野菜で六次産業化 〜内藤唐辛子で広がる瑞穂町との絆〜」で決勝を勝ち抜き最優秀賞を受賞した。

この受賞は、長年地域と一体となった同校の活動と研究の成果だ。

このようなことから、都教育委員会では、江戸東京野菜を使った七色唐辛子を食堂に置く計画を立てたもので
東京都教育委員会HPの2月16日トップページ、Photo NEWSに瑞穂農芸高校の瑞穂七色唐辛子が掲載されていた。


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2月23日(金曜日)から3月末まで、東京都庁職員食堂(第二本庁舎4階 東京ケータリング)で、「瑞穂七色唐辛子」の試食提供と販売を行うと云う。

追伸

都立の農業系高校の先生方から、江戸東京野菜の栽培状況について、都教育庁から調査があったと云う情報を伺った。
東京都のブランディング戦略についてご報告しているが、当日は中井敬三教育長もご出席で都教育庁としても動き出したようだ。

先日都庁に伺った折、アポなしで失礼したが高等学校教育指導課桑原正樹課長代理と小林靖統括指導主事にお会いして、江戸東京野菜の現状等についてご報告してきた。

追伸
23日販売されましたが、14時には完売になりました。


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2017年12月19日

光が丘秋の陽小学校の2年生が栽培した雑司ヶ谷ナス、美味しいと保護者の皆さんも好きになってくれた。


練馬区立光が丘秋の陽小学校(関川健校長) の佐藤綾子栄養教諭から、2年生が今年栽培した雑司ヶ谷ナスの種採りなどについて電話をいただいた。
丁度これから、練馬方面に出かけるところだったので、これから伺いますと云って電話を切った。

佐藤栄養教諭は、北区立稲付中学の頃から、食育の授業で江戸東京野菜を取り上げていただいていたが、光が丘秋の陽小学校に着任されてからは、6年生に練馬大根のお話をしてきた。

2年生にと云われて、比較的栽培しやすい「雑司ヶ谷ナス」を提案した。
同校の近くに地元JA東京あおはの本店があり、そのテリトリーが、北区、板橋区、練馬区、豊島区であることから、豊島区の雑司ヶ谷ナスの復活、普及を行っているからで、

雑司ヶ谷ナスの苗の提供や、栽培指導などについては、親切に対応いただいたことは、当ブログで紹介している。




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今後の相談をしたくて、JA東京あおばの窓口をされていた地域振興部農業振興課の上野正樹課長に電話をしたら、移動されたと云うので、私に電話が来たもの。

佐藤栄養教諭によると、収穫した雑司ヶ谷ナスは、順番に生徒が自宅に持って帰ったことから、保護者から美味しいと評判になったと云う。

また、子どもはナスを嫌う傾向にあるが、雑司ヶ谷ナスを食べて「ナスが好きになった!」と云う、生徒もいたそうだ。

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種採り用は、ナスが元気なうち、7月末からこれと定めた果実を残していく必要があった。

一つだけ黄色くなった実が残っていたが、連日の寒波で腐りも出ていた。


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2017年10月29日

新宿区立東戸山小学校の4年生が、2分の1成人式に向けて伝統小松菜の栽培が始まった。


先日、新宿区立東戸山小学校(川崎勝久校長) の4年生が、伝統小松菜の本格栽培に向け種蒔きを行った。

すでに試作として2学期が始まったところで、計画されていた江戸東京野菜の小松菜・後関晩成の栽培を行っていて・・・・。

試作した伝統小松菜、後関晩成は美味しかったと、羽田野有紀栄養教諭から報告をいただいているが、

9月から実施している伝統小松菜の試験栽培の経過は、当ブログで紹介している。

今度は、2月に同校が実施する、10歳になったことを祝い、育ててくれた方へ感謝する2分の1成人式で、伝統小松菜をクッキーにして、お礼にプレゼントすることが、決定している。




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14時30分からの6時間目を使って、種まきを実施した。

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栽培指導をされている梶谷正義先生は、13時に同校に来て、菜園を耕し、マルチを敷いて準備をされていた。

教室に集まった生徒たちを座らせて、復習として、今日種まきをする小松菜は、誰が名前を付けましたか!
と聞いてみた。

ふいに聞いたので一瞬考えていたが、あちこちで小声だか、「吉宗」の名前が出てきた。

八代将軍徳川吉宗が名付けたと云われていることを、説明して、2分の1成人式で、育ててくれた方への感謝をこめて手渡すときに、説明ができるようにしておきましょうと云って、梶谷先生に引き継いだ。


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2017年10月12日

新宿区立東戸山小学校の羽田野栄養教諭から、ごせき晩生小松菜を給食で使用したとメールが来た。


東戸山小学校が取り組くむ小松菜の栽培記録は、当ブログで報告してきたが、

11日4年生が育てたごせき晩生小松菜を給食で使用しました。
今日はひっつみ汁(岩手県の郷土料理)の青菜として使用しました。

味は甘みがあり、子供たちも喜んで食べていました。
虫食いが多かったので、給食室での下処理が大変でしたが、全校でおいしくいただきました。



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夜とう虫は土の中にいるものと思っていましたら、太く育った茎の中にまでいて、次回にむけて何とか策を練らなければと感じました。

収穫した小松菜は、市販の小松菜よりもずっと大きく成長し、葉の緑色が濃くなっていました。
葉は大きかったのですが、硬くなることはなく、柔らかかったです。
  
のらぼう菜はまだ小指の先ほどの大きさです。
ご報告まで。



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2017年10月09日

拝島第二小学校3年生の農家見学が、美堀町の岩田英雄さんの圃場で行われた。


昭島市立拝島第二小学校3年生の農家見学会は、当初9月28日だったが天気予報で雨だから、1週間遅らせ5日に実施してはと、受け入れ農家の岩田英雄さんのアドバイスかあったようで、当日は好天に恵まれ正解だった。

13時40分頃、生徒110名が、学年主任の杉本幸司先生の先導で、岩田さんのお宅に歩いてやってきた。
生徒たちは、学校からすぐの玉川上水沿いの遊歩道を歩いて来たようだが、途中にも畑があったりで楽しい遠足気分だったようだ。、





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座学は、9月12日に実施していて、昭島市の農業と農家の仕事について行っていて、当ブログで紹介している。

上の画像をタツプする
昭島の農家については、岩田さんの畑の様子を写真に撮り、パワーポイントで生徒たちに紹介している。

生徒たちが岩田さんの庭に集まり、挨拶をしたところで、座学の授業を引きついだ形ではじめた。
昭島市の中で北のしかも東に位置する岩田さんのお宅、初めに私からいくつか質問をしてみた。


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2017年09月25日

新宿区立東戸山小学校の4年生が栽培している伝統小松菜の様子を見てきた。


24日(日)に、学習院女子大学で行われた「新宿とうがらしサミット」に出席した帰りに、東戸山小学校に向かった。

23日に、栽培指導をお願いしている梶谷正義先生が近くまで行ったとかで
コマツナの様子を見てきました。不織布が持ち上がる状態まで大きく成長していました。」とメールをいただいていたからだ。

当ブログでは、9月13日までの写真は、送っていただいていて掲載している。





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梶谷先生から
羽田野有紀栄養教諭と学年主任の生田淳子先生へのアドバイスは、

 これからは次のように世話をして下さい。
・不織布をとりはずして下さい。

もう、虫も少なくなってきましたので、
取り外して太陽の光を十分に浴びられるようにして下さい。
ただ、まだ残りの虫がいたずらをするかもしれませんし、
鳥が食べにくるかもしれませんので、
毎日の観察は怠りなく行って下さい。
もし、被害が大きく出るようでしたら、連絡をして下さい。
 
上の画像をタツプする
・間引きをして下さい。

株元と株元の間隔が3cmくらい開く様に間引いて下さい。
間引きの仕方は、残す株を傷めないように、
間引く株の株元をハサミで切り取ります。
間引き菜も美味しいですから味わって下さい。

・コマツナが育っている列と列の間(条間)に伸びている草は
早目に抜き取って下さい。

・コマツナを播かなかった校舎側の空き地にも
草が伸び出していますので、早目に草を取って下さい。

草の芽が小さいうちならば、
移植ゴテの脇を使って土を削るようにすれば、簡単に除草できます。

  
梶谷先生ありがとうございました。



この度は、都市農地活用支援センターが実施している
"「農」の機能発揮支援アドバイザー" として派遣されました、
ご活用ください。

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2017年09月17日

新宿区立東戸山小学校の羽田野栄養教諭から、生育記録として伝統小松菜の写真が送られてきた。


新宿区立東戸山小学校(川崎勝久校長) の4年生が、8月31日に伝統小松菜の種まきをしたことは、当ブログで紹介した。

梶谷正義先生の指導で各班が順番に種を慎重に蒔いたが、芽が出てくると、そのことが明確にわかる。

梶谷先生が、9日(土)の昼過ぎ、新宿に行く用事があったようで、わざわざ東戸山小学校に立ち寄って、コマツナの様子を見ていただいた。

同校の羽田野有紀栄養教諭とは情報を共有をしているが、梶谷先生のメールには、

「双葉が開き本葉も顔を覗かせ、順調に生育していました。
種まきを子供たちが慎重にやってくれたおかげで、一部を除いて大変よい状態でした。
子供たちを褒めてあげて下さい。」
とあった。
                           
羽田野栄養教諭からその後、生育状況の写真が送られてきた。




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9月4日、双葉が顔を出した。
上の画像をタップする



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2017年09月15日

昭島市立拝島第二小学校(前田元校長) の3年生に昭島市の農業・農家・伝統野菜を伝えた。


地元昭島市の拝島第二小学校には孫娘が3年生の時に、杉本幸司先生が担任で昭島の農業を勉強するから、お話ししてほしいと依頼された。

孫が、うちのおじいちゃんは農業に詳しいとかなんか言ったらしい。そんな孫も来年は高校だ。

杉本先生から、今年もお願いしますと、早くからメールをいただいていたので、農家見学としてお願いしている美堀町の岩田英雄さんのお宅にも伺って、畑の様子も伺って、写真も撮ってきた。





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3年生は3クラスで112名 体育館に全員が椅子を持って集まってきた。

杉本先生が事前に私のことを話してくれていたようで、大竹さんだ!、大竹さんだ!、と呼びかけてくる生徒もいた。

上の画像をタツプする
保護者の方も聞きに来てくれた。

最近は、耳が遠くなって時々生徒の質問が聞こえづらいとことがあるので、質問した後は生徒の中に入っていって聞いた。



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2017年09月12日

練馬大根の歴史文化を光が丘秋の陽小学校の6年生の授業で伝えた。


練馬区立光が丘秋の陽小学校(関川健校長) では毎年3年生が大根を栽培している。
1昨年から練馬区から配布を受けた伝来種(固定種)を栽培しているが、今年の6年生は3年生の時には青首大根を栽培したと云う。

10年前の練馬区独立60周年記念として、練馬の子どもたちに練馬大根を食べさせようと、練馬大根引っこ抜き競技大会を企画した。
給食で使われるようになったことから10年前から練馬の区立小中学校生は食べている。

しかし、練馬大根について特別に学んでいる学校があるとは聞いていない。

佐藤綾子栄養教諭が同校に着任した昨年から、理解力のある6年生に、練馬大根の文化と歴史の話をするようになった





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6年生だと、消費者の皆さんにお話ししているレベルで十分理解してくれるから気遣う必要はない。

五代将軍徳川綱吉が、まだ右馬頭(うまのかみ)だった時代に、尾張から大根のタネを取り寄せて、練馬の農民に蒔かせた。 

大きなもので1メートルにもなる練馬大根を見て、江戸に来た大名はじめ旅人たちは驚き、こんな大根があったら、国元は生活が豊かになると、そのタネを欲しがった。

巣鴨から板橋の間に、種屋が集まり、タネや街道と云われるまでになった。
練馬大根のタネは全国に持ち帰られ、全国に練馬系大根が伝わっている。

練馬大根のものがたりを全員が真剣なまなざしで聞いてくれた。

また、練馬大根引っこ抜き競技会があることを知っている生徒も少なかった。

練馬大根を抜いてみたいという大人に協力してもらい、それを区の職員やJAの職員が洗って学校別に分けて送り届け、月曜日に給食で調理される。

大勢の人たちの協力があって、給食で食べられることを伝えたが、初めて聞く話しで真相がわかったようだった。

縦割り行政の中で、同区の都市農業課と教育委員会の情報の共有化が不十分なために、最終需要者の生徒や保護者に伝わっていない。

これらは重要なことで、練馬区の全小中校で同校のような取り組みが必要だとつくづく思った。


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