2026年07月05日

英明フロンティア高等学校フードカルチャーコース2年生の出前授業でルバーブジャムを作った。


英明フロンティア高等学校フードカルチャーコース2年生の
出前授業として地産地消のルバーブジャムを作った。
この季節、例年檜原村の鈴木留次郎さんが栽培しているルバーブを
買い求めて、調理している。
ルバーブはシベリア南部が原産地。
ヨーロッパでは古くから栽培されていた。
タデ科ダイオウ属の食用植物。 

日本へは1880年代に導入されたが、定着せず。
1920年代に、長野県の野尻湖畔や軽井沢等に導入されて定着し、
現在、長野県、北海道が主産地となっている。



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調理指導をするときには、コックコートを用意していく。

上の画像をタップする
檜原村には20年前に導入されたが、鈴木さんは冷涼な水はけのよい傾斜地で10年前から栽培している。

檜原村は平たんなところは住宅地になっていて、畑は斜面になっているところが多い。
鈴木留次郎さん(80歳)は自宅近くの畑で、例年はルバーブの他、江戸東京野菜のおいねのつるいも、白岩うりを栽培しているが、今年は暑さの影響もあり、作らなかったという。




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2026年07月04日

都市農地活用支援センターでは、今和7年度の「『農』の機能発揮支援アドバイザー派遣事業」実施結果報告書を作成した。


一般財団法人都市農地活用支援センターでは、今和7年度の
「『農』の機能発揮支援アドバイザー派遣事業」実施結果報告書を作成
し、アドバイザーの派遣先、及びアドバイザー各位に送付された。

都市農地活用支援センターでの、今和7年度実施概況としては、
○全国の農家、都市住民、企業、NPO法人等の依頼に応じ、都市農業の
多様な機能を活用した取組みを支援するため、テーマに応じた専門家を
アドバイザーとして派遣した。

○依頼件数の増加に対応するため、当年度から派遣方式を一部見直した
ことから、派遣依頼に年間を通じて対応することができた。
年間で248箇所から専門家派遣の相談があり、214箇所に専門家を派遣
した結果、都市農業機能への国民の理解及び実践を大幅に拡大、
深化することができた。とある。



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今和7年度実施概況の画像をタップする







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2026年06月10日

英明フロンティア高等学校のFCコースを指導する穂積教諭から、中野中生山ナスの写真が送られてきた。


英明フロンティア高等学校で、FCコースを指導されている穂積栄理教諭
から、中野中生山ナスの写真が送られてきた。

今年度のフードカルチャーコースの2年生は3人だが、愛情をもって
培していて、順調に生育していた。


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3人が定植した中野中生山ナスは、花をつけていた。
@ は、花が咲き終わっている目から、ナスがなり始めている
AとBは、つぼみができている、

上の画像をタップする
写真の角度で、つぼみがついているのが、よくわからない。
B は、二本仕立てが始まっている。

台風6号の影響は、支柱にしっかり縛ってあるから、影響がなかったが
雨が、強く降っていたから、土の跳ね返りが強く、下のほうの葉の裏は
跳ね返った土で覆われているように思われる。

追録

例年、檜原村のルバーブを使ったジャムづくりを行っているが、
今年は・・・・

ルバーブジャムですが、7/3(金)9:45〜でいかがでしょうか。
と穂積教諭からメールがあったので、了解で返信した。
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2026年05月20日

「江戸東京野菜 青梅の会」が支援する藤橋小学校の出前授業に行ってきた。


「江戸東京野菜 青梅の会」の杉田久雄会長(コンシェルジュ13期)と、
羽村水田にご一緒している。
その時に、地元の青梅市立藤橋小学校での出前授業を依頼された。

杉田さんは、コンシェルジュ協会のイベントにも参加を頂いている。
自宅の近くで野菜を栽培して孫の友達に収穫体験をさせていた。

杉田さんは、友人に江戸東京野菜の栽培を始めたことを伝えると、
友人から話題が広がり10数名の同好の士が集まったことから
「江戸東京野菜青梅の会」を立ち上げた。



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先週、出前授業の打ち合わせに、青梅の会の副会長で事務局長の
佐藤史典さんと3人で同校を訪ねたが、加藤大次郎副校長に青梅の会が
栽培指導している菜園を案内してもらった。

江戸東京野菜の「おいねのつる芋」は花が咲いていた。

上の画像をタップする
ノラボウ菜は、収穫しきれなかった脇芽がたくさんの莢をつけていて、
6月には、来年用に採種をするようだ。



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2026年05月16日

コンシェルジュ10期の大浦美鈴さんから依頼されて台東区立根岸幼稚園で江戸東京野菜の講演をしてきた。


コンシェルジュ10期の大浦美鈴さんから4月にメールがあった。
大浦さんは、台東区議で、子育て・若者支援特別委員会に属している
ことから、区立根岸幼稚園の渡邉美和園長に江戸東京野菜を話題に
すると大変興味を持っていただき、菜園で栽培したいとのこと。
開園137年の伝統園で江戸東京野菜を栽培するとは素晴らしい。

さらに話は、園児の保護者に対して、幼稚園で栽培する江戸東京野菜の
話をするのもいいのではということになって、先日招かれたもの。




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同園で栽培する、雑司ヶ谷ナス苗を渡邉和嘉さんが車で持ってきて
くれたので、大浦さんの知りあいの方の駐車場をお借りした。

上の画像をタップする。
渡邉園長が興味を持っていただいた江戸東京野菜を、園としても
取り組んでいくと伺った。


大浦さんが、この日の講演にお誘いした区立根岸小学校の瀬下清校長と
大島賢副校長
が、わざわざご挨拶に来ていただいた。
文科省のモデル校にもなっていて開校152年の伝統校だ。

江戸東京野菜の出前授業は、近隣の墨田区荒川区江東区足立区
北区などに伺っているので、根岸小でも検討をお願いした。

上の画像をタブする
園に通っている保護者の皆さんに「江戸東京野菜には物語がある」
をテーマにお話しした。


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2026年05月15日

英明フロンティア高等学校のFCコースの2年生に、江戸東京野菜の出前授業を行った。


英明フロンティア高等学校のフードカルチャーコースの2年生に、
江戸東京野菜の座学と栽培実習を、出前授業として伺った。

東京女子学院から英明フロンティア高校になって教育方針も大きく
変わって、コースもフロンティアαコースとフロンティアコースに
なったことから、昨年入学した2年生は8クラスで昨年の2年生の
倍のクラスと多くなった。



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上の画像をタップする
女学校から共学に変えたとしても、2025年の1年生から共学になり、
3年かけて共学校なっていく。

江戸東京野菜の出前授業は午後だから12時過ぎに伺ったら、校庭の
芝生でグループごとにお弁当を食べていた。



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2026年05月14日

新渡戸文化高等学校フードデザインコース2年生に、中野中生山ナスの定植授業が行われた。


新渡戸文化高等学校フードデザインコース2年生の江戸東京野菜の座学授業と、栽培するために菜園とフラワーポットの土づくのが、前回の授業で行われた。

この程、中野中生山ナスが入手できたので、渡邉和嘉副代表が持っていき、定植の授業が行われた。



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担任の戸叶綾子教諭から、20本のナス苗の依頼があったので、
渡邊さんがJA東京あおばに注文していた苗を運んできた。

上の画像をタップする
学生の一人は中野区から来ていて、自分の苗を定植した。




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2026年05月05日

新渡戸文化高等学校のフードデザインコースの2年生に、江戸東京野菜の座学授業を行ってきた。

新渡戸文化高等学校のフードデザインコースの2年生に、江戸東京野菜の座学授業を行ってきた。

新渡戸文化高等学校には、戸叶綾子先生から依頼されて2023年から伺っているが、座学と調理実習で、栽培実習も7月から渡邉和嘉副代表の指導で、練馬大根、滝野川ゴボウ、馬込三寸ニンジン、千住ネギの播種が
行われた。

2024年からは、座学と栽培実施となった。



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上の画像をタップする
江戸東京野菜については、なぜ江戸東京野菜というのか、江戸時代から
東京になった近代に栽培されていたことや、江戸の場所から今日の
東京都地域で栽培されてきたことから、奥多摩の中山間地域から、洋上
1千キロの小笠原で栽培されてきた野菜を、江戸東京野菜と呼んでいる。

江戸東京野菜は、季節限定で栽培から収穫に至る経過の中で、旬のある
野菜であり、近年旬を知る人がすくなく、わからなくなっている。






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2026年04月28日

私立新渡戸文化高等学校フードデザインコース2年生の江戸東京野菜の栽培準備が行われた。


令和8年度の私立新渡戸文化高等学校フードデザインコース2年生の
江戸東京野菜の栽培準備の授業が行われた。

同校への江戸東京野菜の出前授業は、2023年から本会の渡邉和嘉副代表
と伺っていた。



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今年は小学校の校舎窓際にある菜園と、そこに並べられたプランター
5個を使って地元の伝統野菜、「中野中生の山ナス」を20本栽培すると
伺っている、

上の画像をタップする。
生徒たちが、集まったところで、渡邉副代表から、作業の内容について
説明があり、まずは生えている草を根ごと抜いて、腐葉土を混ぜて
耕し、さらにカキガラ有機石灰をまくところまで行うという。



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2026年04月20日

第五砂町小学校仲よし学級で栽培していた亀戸大根に花が咲いたと花瓶に入った写真を頂いた。


江東区立第五砂町小学校(五砂小)仲よし学級で栽培していた
亀戸大根に花が咲いたと写真を頂いた。

五砂小では、亀戸香取神社の亀戸大根の収穫際に間に合えばと、
努力されていたが、播種が遅かったのと、この冬例年以上に
厳寒だったので、成長が遅く間に合わなかった。
3月29日に学校菜園を掲載したが、
その後抽苔して花が咲いたようだ。





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上の画像をタップする
亀戸大根の花はいまこのように飾っています。
とてもきれいなのですごく好評です。
とあった。


きれいですね、
伝統野菜は食べることも大切です。
花が咲いてからだと、葉を茹でて、きざんでから、塩もみして、
ご飯に混ぜて、菜飯にするのも美味しいです。

また、種が入った莢は柔らかい内は、茹でて食べることができます。
生徒には、種の説明をして・・・


「砂村ネギは、もう完全なネギです。」とあったので、
定植しても沢山残ると思いますから、薬味で食べるように、
抜いて根は洗って生徒が家に持って帰るのも、いいでしょう。



追録

菜飯美味しそうですね(ごはん)ごはん

収穫した亀戸大根を子どもたちに配った翌日
「子どもと大根のスープを作る約束をしました。」と云う、
ご家庭がありました。(嬉しい)


亀戸大根を持ち帰った家庭の反応は、私も嬉しいです。

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2026年03月29日

江東区立第五砂町小学校仲よし学級の江戸東京野菜「砂村一本ネギ」と「亀戸ダイコン」の報告を頂いてた。


江東区立第五砂町小学校仲よし学級が栽培している地元の江戸東京野菜
「砂村一本ネギ」と「亀戸ダイコン」の
経過を報告を頂いている。

砂村一本ネギはプランターで、亀戸ダイコンは2ℓのペットボトルで
栽培していたが播種は遅かったが、管理が良かったのか、
厳寒の冬を乗り越えることができた。
指導をされている先生に拍手です。





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亀戸ダイコンの栽培は、間引きした大根は、処分か、食べているが、
同校では畑に植えると云うので、直根の根を傷めないように、
説明をし、しおれた葉は枯れるが、水やりをしていれば、
新葉が出てくるとお伝えしていた。

大竹先生のお陰で亀戸大根は多くが復活しました。植え替えてから
成長も速くなった気がします。
3枚目の畝から見えている大根は直径3センチほどに成長しています。

この写真の亀戸ダイコンは、後数枚葉が出てきたら収穫です。

上の画像をタップする
他の亀戸ダイコンは、しばらく先です。





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2026年03月09日

江東区立第五砂町小学校の仲よし学級が栽培している砂村一本ネギと亀戸大根が元気だ。


第五砂町小学校の仲よし学級では地元江東区の砂村一本ネギと
亀戸大根の栽培を行なっている。

厳寒の冬を乗り越えた、亀戸大根と砂村一本ネギは、春一番が吹き
暖かくなってきたことから、しつかりとした生育を見せている。



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亀戸大根については、3月8日(日)に、亀戸香取神社で、福分けまつり
として、亀戸大根の収穫祭が行われ、亀戸大根の栽培をしている、
地元の小学校、幼稚園、中学校、JR亀戸駅、東武亀戸駅、
駅ビルアトレ等が、参加する。

上の画像をタップする
仲よし学級では来週にでも間引きをすると言う。

福分けまつりの主催者の亀の会・福地会長は、第五砂町小学校でも
栽培しているなら、案内状を出すと云ってくれていた。




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2026年02月26日

第五砂町小学校の仲よし学級の亀戸ダイコンと砂村ネギは暖かくなって元気が出てきた。


江東区立第五砂町小学校の仲よし学級で、地元の江戸東京野菜を
栽培している事は、紹介している。

2月24日に撮った写真を送って頂いた。



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春を思い出す、暖かい日だったので元気に成長している。

上の画像をタップする
大根は順調に大きくなってきています。

1gのペットボトルは、11本それぞれの生育が違うが、成育の遅い
亀戸ダイコンも、トップの大根ぐらいになったら、
間引きも良いかも知れない。

3月2日の亀戸香取神社の収穫祭には、主催する「亀の会」から
招待状が来ていると思うが、播種が遅かった分、他校とは差が出る
のはやもうえない、参加することが重要なので、是非とも、
この亀戸大根をもって参加して頂きたいものだ。






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2026年02月16日

江東区立第五砂町小学校仲よし学級の亀戸大根と砂村一本ネギは寒さに耐えている。


第五砂町小学校の仲よし学級では地元の亀戸大根と砂村一本ネギの
栽培をしているが、取り組みが遅かったことと、寒さ厳しい中での
栽培だから、成長は遅れている。




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一月末に紹介しているが、
その後気になっていたが写真を送って頂いた。
本葉も大きく伸びてきた。

上の画像をタップする
全体を見ると、成長の早いのと遅いのもある。

その後雪も降ったが、
寒さに耐えていたようで、昨日から春の気配を感じる
暖かさになったから、この後成長を期待したい。

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2026年01月30日

第五砂町小学校の仲よし学級では、遅れて播種した亀戸大根と砂村一本ネギの栽培をしている。


第五砂町小学校の仲よし学級で栽培している亀戸大根と砂村一本ネギ
は、寒さの中で葉を伸ばしている写真を送って頂いた。

担任の川上教諭は長期休暇と云うことで、石田教諭に送って頂いた。



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亀戸ダイコンは双葉が大きくなって、本葉がではじめていた。
12月に芽が出たと云うので、1か月もたつから本葉も伸びてると思って
いたが、やはり寒さのせいもあって、見た限りでは元気だが、
本葉か見え始めている状況

上の画像をタップする。





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2026年01月23日

昭島市立つつじが丘小学校4年生が栽培する拝島ネギの土寄せは終わっていた。


昭島市の江戸東京野菜には、拝島ネギがある。
昨年の11月末に第55回昭島市産業まつりがあったが、
市民に人気の拝島ネギが販売された。
拝島ネギ保存会のブースには行列ができて、ネギは30分で完売だった。


昭島市立つつじが丘小学校の4年生が、2学期の
それも猛暑だったから9月になって定植して栽培が始まった。




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数日前に、つつじが丘小学校の拝島ネギの菜園に行ってきた。
何度か、土寄せが行われていて、拝島ネギが
畝のトップで生育していた。
しかし、まばら・・・・だった。

上の画像をタップする。
来てやれれば良かったが、
土寄せと云うより、土を寄せすぎて埋めてしまった。



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2026年01月06日

荒川区立第一日暮里小学校の3年生が青茎三河島菜を収穫し自宅に持ち帰った。


荒川区立第一日暮里小学校(猪瀬賢一校長)に、
9月26日伺ったことは報告した。

生徒達には、地元荒川区の江戸東京野菜、伝統野菜について話したが、
栽培してみたい、食べてみたいと云うことで、播種をしたが、
水やりや草むしりに、頑張ってくれたのだと思うが、12月25日に、
3年担任の瀬間麻衣教諭から写真添付のメールを送って頂いた。

「・・・昨日、三河島菜の収穫を行いました。子供たちは大きい袋に
入れて嬉しそうに持ち帰りました。」
「・・・・今後、種もとる予定です。」
とあった。




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上の画像をタップする
同校では、2019年当時校長だった伊藤英夫先生が、青茎三河島菜を
栽培されていて、その後も種を採種していたようだ。
そこで瀬間教諭から話を聞きたいと出前授業に伺っていた。

陽当たりの良い菜園だったので、すでに花も咲いている。

生徒達は収穫した青茎三河島菜を自宅に持ち帰ったようで、
どんな料理になったのか、知りたいが
次に引き継がれる後輩たちに、何て伝えるのか知りたいところだ。
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2025年12月23日

江東区の伝統野菜・亀戸大根の芽が出たと、第五砂町小学校仲よし学級主任の川上教諭から写真が届いた。


江東区立第五砂町小学校仲よし学級主任の川上和義教諭が、
江戸東京野菜の砂村一本ネギの栽培を始めていて、先日一度
会っておきたいと同校に伺ったことは、紹介した。

同じ江東区の伝統野菜には亀戸大根もあり、亀戸地区の生徒達は
この季節に栽培していることをお伝えすると、栽培したいと
云うので、アドバイスをしてきた。

その後、12月3日に注文していた亀戸大根のタネが届きました。
とメールがあった。



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川上先生のメールには、
急な事だったが5日に植えることができました。

上の画像をタップする




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2025年12月19日

英明フロンティア高校FCコースの三年生が卒業研究に江戸東京野菜を選んだ。


英明フロンティア高等学校フードカルチャー(FC)コースの三年生の
卒業研究を、保積先生が授業の中で映像を写して紹介した。

FCコースの生徒は、食物、栄養学に進む生徒も多いようで、そんな
生徒の一人Tさんが、江戸東京野菜をテーマに研究してくれた。




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頂いたデータが大きいので2つに分けて紹介する。
上の画像をタップする。

Tさん達に江戸東京野菜の出前授業を行ったのは昨年だが、興味を
持ってくれて、授業では話さなかったことも、調べてくれていた。

特に練馬大根については、知名度向上の事例として、
練馬大根引っこ抜き競技大会」を紹介している。

伝統野菜は揃いが悪いことから、長いダイコンと、二股三股になった
大根なども紹介している。

「練馬大根引っこ抜き競技大会」で収穫された練馬大根は、練馬区立の
小中校99校の給食で「練馬大根スパゲティ」として食べられた。
FCコースでは、毎年「練馬大根スパゲティ」を作って食べている。



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2025年12月15日

第五砂町小学校の川上先生がピーマンとナスのピザをつくったと写真を送ってくれた。


江東区立第五砂町小学校仲よし学級主任の川上和義教諭から
写真添付のメールを頂いた。
栽培した大根をフライドだいこんにしたことは紹介したが
収穫だけでなく食べるところまでやる先生の取組に引き込まれた。

川上教諭から、又メールが来た。
一昨日ですが、五砂小で採れた104個のピーマンと13個のナスを
全部を解凍して、ピーマンピザとナスピザに、調理しました。


4株のピーマンから収穫したことも紹介している。






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子どもたちは、おかわりする子もいて、嬉しそうに食べていました。

ナスピザの画像をタップするとピーマンピザ

交流でお世話になっている先生や学校中の主事さんも含めた
教職員の方々に、皆でお届けにあがりました。
先生たちから「美味しかった!」と素敵な手紙にしてくださったり、
それもまた子どもたちは嬉しそうでした。

驚いたのは、土日を挟んで今日、子供から「家でも作ってみた!」と
言ってくる子がいました。
学んだことをきっかけに、家での生活でも生かすことができたらと
日々思索するところですが、そういった声は何より嬉しかったです。

出来上がりの写真です!


美味しそうだ!
それにしても、学校中の先生にお裾分けをして、仲よし学級の理解を
得ようと、日頃から努力してるんだと思いました。

このように指導している先生が、江戸東京野菜に取り組み始めている。
砂村一本ネギが発芽して伸び始めているし、亀戸大根の播種も
していて、間もなく発芽すると思うが、そうしたら写真を
送ってくれることになっている。

先日、江東区立水神小学校で栽培している亀戸大根の様子
掲載したが、川上先生は見てくれて発芽が楽しみだと張り切っている。

亀戸「かめの会」の福地会長に、同じ江東区の第五砂町小学校でも
亀戸大根の栽培が始まったので、「福分けまつり」の案内文書を
出してほしいと、お願いしている。

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