2026年03月09日

江東区立第五砂町小学校の仲よし学級が栽培している砂村一本ネギと亀戸大根が元気だ。


第五砂町小学校の仲よし学級では地元江東区の砂村一本ネギと
亀戸大根の栽培を行なっている。

厳寒の冬を乗り越えた、亀戸大根と砂村一本ネギは、春一番が吹き
暖かくなってきたことから、しつかりとした生育を見せている。



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亀戸大根については、3月8日(日)に、亀戸香取神社で、福分けまつり
として、亀戸大根の収穫祭が行われ、亀戸大根の栽培をしている、
地元の小学校、幼稚園、中学校、JR亀戸駅、東武亀戸駅、
駅ビルアトレ等が、参加する。

上の画像をタップする
仲よし学級では来週にでも間引きをすると言う。

福分けまつりの主催者の亀の会・福地会長は、第五砂町小学校でも
栽培しているなら、案内状を出すと云ってくれていた。




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2026年02月26日

第五砂町小学校の仲よし学級の亀戸ダイコンと砂村ネギは暖かくなって元気が出てきた。


江東区立第五砂町小学校の仲よし学級で、地元の江戸東京野菜を
栽培している事は、紹介している。

2月24日に撮った写真を送って頂いた。



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春を思い出す、暖かい日だったので元気に成長している。

上の画像をタップする
大根は順調に大きくなってきています。

1gのペットボトルは、11本それぞれの生育が違うが、成育の遅い
亀戸ダイコンも、トップの大根ぐらいになったら、
間引きも良いかも知れない。

3月2日の亀戸香取神社の収穫祭には、主催する「亀の会」から
招待状が来ていると思うが、播種が遅かった分、他校とは差が出る
のはやもうえない、参加することが重要なので、是非とも、
この亀戸大根をもって参加して頂きたいものだ。






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2026年02月16日

江東区立第五砂町小学校仲よし学級の亀戸大根と砂村一本ネギは寒さに耐えている。


第五砂町小学校の仲よし学級では地元の亀戸大根と砂村一本ネギの
栽培をしているが、取り組みが遅かったことと、寒さ厳しい中での
栽培だから、成長は遅れている。




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一月末に紹介しているが、
その後気になっていたが写真を送って頂いた。
本葉も大きく伸びてきた。

上の画像をタップする
全体を見ると、成長の早いのと遅いのもある。

その後雪も降ったが、
寒さに耐えていたようで、昨日から春の気配を感じる
暖かさになったから、この後成長を期待したい。

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2026年01月30日

第五砂町小学校の仲よし学級では、遅れて播種した亀戸大根と砂村一本ネギの栽培をしている。


第五砂町小学校の仲よし学級で栽培している亀戸大根と砂村一本ネギ
は、寒さの中で葉を伸ばしている写真を送って頂いた。

担任の川上教諭は長期休暇と云うことで、石田教諭に送って頂いた。



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亀戸ダイコンは双葉が大きくなって、本葉がではじめていた。
12月に芽が出たと云うので、1か月もたつから本葉も伸びてると思って
いたが、やはり寒さのせいもあって、見た限りでは元気だが、
本葉か見え始めている状況

上の画像をタップする。





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2026年01月23日

昭島市立つつじが丘小学校4年生が栽培する拝島ネギの土寄せは終わっていた。


昭島市の江戸東京野菜には、拝島ネギがある。
昨年の11月末に第55回昭島市産業まつりがあったが、
市民に人気の拝島ネギが販売された。
拝島ネギ保存会のブースには行列ができて、ネギは30分で完売だった。


昭島市立つつじが丘小学校の4年生が、2学期の
それも猛暑だったから9月になって定植して栽培が始まった。




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数日前に、つつじが丘小学校の拝島ネギの菜園に行ってきた。
何度か、土寄せが行われていて、拝島ネギが
畝のトップで生育していた。
しかし、まばら・・・・だった。

上の画像をタップする。
来てやれれば良かったが、
土寄せと云うより、土を寄せすぎて埋めてしまった。



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2026年01月06日

荒川区立第一日暮里小学校の3年生が青茎三河島菜を収穫し自宅に持ち帰った。


荒川区立第一日暮里小学校(猪瀬賢一校長)に、
9月26日伺ったことは報告した。

生徒達には、地元荒川区の江戸東京野菜、伝統野菜について話したが、
栽培してみたい、食べてみたいと云うことで、播種をしたが、
水やりや草むしりに、頑張ってくれたのだと思うが、12月25日に、
3年担任の瀬間麻衣教諭から写真添付のメールを送って頂いた。

「・・・昨日、三河島菜の収穫を行いました。子供たちは大きい袋に
入れて嬉しそうに持ち帰りました。」
「・・・・今後、種もとる予定です。」
とあった。




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上の画像をタップする
同校では、2019年当時校長だった伊藤英夫先生が、青茎三河島菜を
栽培されていて、その後も種を採種していたようだ。
そこで瀬間教諭から話を聞きたいと出前授業に伺っていた。

陽当たりの良い菜園だったので、すでに花も咲いている。

生徒達は収穫した青茎三河島菜を自宅に持ち帰ったようで、
どんな料理になったのか、知りたいが
次に引き継がれる後輩たちに、何て伝えるのか知りたいところだ。
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2025年12月23日

江東区の伝統野菜・亀戸大根の芽が出たと、第五砂町小学校仲よし学級主任の川上教諭から写真が届いた。


江東区立第五砂町小学校仲よし学級主任の川上和義教諭が、
江戸東京野菜の砂村一本ネギの栽培を始めていて、先日一度
会っておきたいと同校に伺ったことは、紹介した。

同じ江東区の伝統野菜には亀戸大根もあり、亀戸地区の生徒達は
この季節に栽培していることをお伝えすると、栽培したいと
云うので、アドバイスをしてきた。

その後、12月3日に注文していた亀戸大根のタネが届きました。
とメールがあった。



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川上先生のメールには、
急な事だったが5日に植えることができました。

上の画像をタップする




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2025年12月19日

英明フロンティア高校FCコースの三年生が卒業研究に江戸東京野菜を選んだ。


英明フロンティア高等学校フードカルチャー(FC)コースの三年生の
卒業研究を、保積先生が授業の中で映像を写して紹介した。

FCコースの生徒は、食物、栄養学に進む生徒も多いようで、そんな
生徒の一人Tさんが、江戸東京野菜をテーマに研究してくれた。




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頂いたデータが大きいので2つに分けて紹介する。
上の画像をタップする。

Tさん達に江戸東京野菜の出前授業を行ったのは昨年だが、興味を
持ってくれて、授業では話さなかったことも、調べてくれていた。

特に練馬大根については、知名度向上の事例として、
練馬大根引っこ抜き競技大会」を紹介している。

伝統野菜は揃いが悪いことから、長いダイコンと、二股三股になった
大根なども紹介している。

「練馬大根引っこ抜き競技大会」で収穫された練馬大根は、練馬区立の
小中校99校の給食で「練馬大根スパゲティ」として食べられた。
FCコースでは、毎年「練馬大根スパゲティ」を作って食べている。



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2025年12月15日

第五砂町小学校の川上先生がピーマンとナスのピザをつくったと写真を送ってくれた。


江東区立第五砂町小学校仲よし学級主任の川上和義教諭から
写真添付のメールを頂いた。
栽培した大根をフライドだいこんにしたことは紹介したが
収穫だけでなく食べるところまでやる先生の取組に引き込まれた。

川上教諭から、又メールが来た。
一昨日ですが、五砂小で採れた104個のピーマンと13個のナスを
全部を解凍して、ピーマンピザとナスピザに、調理しました。


4株のピーマンから収穫したことも紹介している。






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子どもたちは、おかわりする子もいて、嬉しそうに食べていました。

ナスピザの画像をタップするとピーマンピザ

交流でお世話になっている先生や学校中の主事さんも含めた
教職員の方々に、皆でお届けにあがりました。
先生たちから「美味しかった!」と素敵な手紙にしてくださったり、
それもまた子どもたちは嬉しそうでした。

驚いたのは、土日を挟んで今日、子供から「家でも作ってみた!」と
言ってくる子がいました。
学んだことをきっかけに、家での生活でも生かすことができたらと
日々思索するところですが、そういった声は何より嬉しかったです。

出来上がりの写真です!


美味しそうだ!
それにしても、学校中の先生にお裾分けをして、仲よし学級の理解を
得ようと、日頃から努力してるんだと思いました。

このように指導している先生が、江戸東京野菜に取り組み始めている。
砂村一本ネギが発芽して伸び始めているし、亀戸大根の播種も
していて、間もなく発芽すると思うが、そうしたら写真を
送ってくれることになっている。

先日、江東区立水神小学校で栽培している亀戸大根の様子
掲載したが、川上先生は見てくれて発芽が楽しみだと張り切っている。

亀戸「かめの会」の福地会長に、同じ江東区の第五砂町小学校でも
亀戸大根の栽培が始まったので、「福分けまつり」の案内文書を
出してほしいと、お願いしている。

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2025年12月14日

江東区亀戸地区の水神小学校に、出前授業として亀戸の歴史と文化の話をしてきた。


江東区立亀戸地区の小学校が2001年から取り組んでいる亀戸大根の
栽培は、地元商店街のかめの会が主催して、地元亀戸香取神社で、
収穫祭として3月初めの日曜日に福分けまつりが行われる。

今年は、第二亀戸小学校からの依頼で、10月出前授業に伺っているが、

今回は水神小学校の3年生に地元の伝統野菜・亀戸ダイコンの栽培に
伴う、亀戸の歴史や文化、亀戸で生まれたダイコンの話をしてきた。



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二亀小では全員を体育館に集めての授業だったが、水神小の3年生は
2クラスで、クラスごとに授業を行った。

上の画像をタップする
亀戸地区の小学校は、第一亀戸小学校、第二亀戸小学校、香取小学校、
水神小学校、浅間堅川小学校があるが、各校では亀戸大根の
栽培を行なっている。

生徒達には、自己紹介で江戸東京野菜を多くの人達に知ってもらう
ための仕事をしています。
今日は、亀戸や亀戸大根のことを知ってもらうために来ています。

「皆さんにもお手伝いをしてもらいたいので、始めて聞いたこと、
面白いと思ったことなどは、必ずメモをして、家族に「知ってる!」
と聞いてください、そしてお話してください」と・・・



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2025年12月10日

英明フロンティア高校FCコースの2年生が、現地研修の感想文を書いてくれた。


英明フロンティア高校フードカルチャーコースの2年生が、
ハーブ園の現地研修を行ったことは紹介した。
東京の王手レストランやホテル等が利用するニイクラファームが、
同校近くにあることから、案内したもの。

同校裏門近くの菜園には、ローズマリーやスペアミントが栽培されて
いるので、生徒達もハーブを身近に感じていたようだ。




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同校のハーブ

農園では、大次郎副社長が、わかりやすく物語なども
話してくれたので、集中して聞いていた。
この程、担任の保積栄理教諭、生徒の感想分を送って頂いた。

上の画像をタップすると感想文
保積教諭のメールには「新倉さんのお話がとても楽しかったようで、
生徒たちも印象に強く残ったようです。
」とあった。

大次郎さんありがとうございました。
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2025年12月08日

江東区立第五砂町小学校の川上主任教諭にお会いして仲よし学級の子ども達に挨拶をした。


江東区立第五砂町小学校仲よし学級の川上和義主任教諭が、江東区の
伝統野菜砂村一本ネギや亀戸ダイコンに注目していることから、
一度お会いしたいと思っていた。
先日昼頃に、東京メトロ東西線の南砂町から歩いて五砂小に
向かったが、2020年以来で街並みが懐かしい。



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家を出るころから、雨が降りそうだったが、降らなかった。

上の画像をタップする
仲よし学級は3クラスだが、この日は、一つの教室に集まっていた。
フライドだいこんを食べ終わったところで、
川上先生と仲よし学級の皆に挨拶をした。

自分たちが収穫した五砂大根と、足りないところはスーパーで
買った大根で、フライドだいこんを作る写真は送ってもらった。

今回は私含めて3人の担任陣と、
支援員4人(特別支援教育支援員)で行いました。

包丁は、本物の包丁、先が丸型の子供用の包丁、プラスチック製の
切れる包丁の3種類を用意して、全児童に取り組ませました。
調理の難しいところは、大人がやってみせる形で調理を進めました。






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江戸東京野菜に興味を持つ五砂小仲よし学級の川上主任教諭に話を聞こうと伺った。



江東区立第五砂町小学校仲よし学級の菜園を見たいのと
学級主任の川上和義教諭に話を聞きたいので伺った。

給食前の時間は、フライドだいこんを調理して、生徒達が食べていた。




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その後、菜園に案内して頂きました。
コスモスとマリーゴールが咲き、爆裂種のコーンが枯れていた。

ここで、亀戸ダイコンのプランター栽培をするなら、落ち葉はもとより
枯れたトウモロコシなどは、抜き取って処分しないと枯れ葉等から、
病気がうつる危険があるから、片付けるのが野菜栽培の基本だ。

上の画像をタップする
教室の横を東京メトロ東西線が走っている。
仲よし学級は1階端の3教室で、吹き溜まりになっていて、
落ち葉が固まっていた。

水道のある洗い場に砂村ネギのプランターや鉢が置いてあったが、
芽が伸びていた。

陽当たりは良いが、下がタイルなので、鉢が冷えるから下に
発泡スチロールを敷くか、隣の菜園の土の上に置くことを勧めする。




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2025年12月05日

英明フロンティア高等学校FCコース2年生では江戸東京野菜の収穫と調理実習を行った。


英明フロンティア高等学校フードカルチャーコース2年生の最後の
江戸東京野菜の授業が先日行なわれた。

今年から英明フロンティア高等学校と名前が変わり、
新入生が入ってきて男女共学となった。
フードカルチャーコース2年生は、昨年は入学したことから女生徒のみ、



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調理教室隣りの
図書室入り口に人物大の男女生徒のボードが・・・・、

上の画像をタップする
保積栄理教諭から、この日の授業について説明がある。
これから、農園に行って練馬大根の収穫を行い、戻って、
練馬ダイコンをメインにした、お料理をつくるという。




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2025年12月02日

第五砂町小学校の川上先生が亀戸ダイコンを栽培するというので、アドバイスをブログで。


江東区立第五砂町小学校仲よし学級の担任川上和義教諭が
今年一年の野菜栽培の様子を教えてくれた。

この時期は、江東区亀戸地区の小学校5校と幼稚園2園で栽培している。
そこで、川上先生に亀戸ダイコンを栽培をしませんかとお誘いしたら
承知しました!。と云うので、種子が届く前の準備をお伝えします。

2gのペットボトル一人一本と培養土、肥料は化成肥料
カッター、ビニールテープ


ペットボトルの上部はカッターで切り落としてください。
水抜き穴は、底か、底に近い4面に穴を開けてください。





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水神小学校の例ですが、切った2ℓのペットボトルです。

切ったところで20pです、亀戸ダイコンは30pになりますから
長いのを作るには、ペットボトルを繋げてください。

上の画像をタップする。
米袋も使えます。
設置場所は、陽だまりで、雨が当たる場所に置いてください。
表面が乾いたら、午前中に潅水します。



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2025年11月30日

江東区立第五砂町小学校仲よし学級の主任川上和義教諭が今年栽培した野菜や花の取組を教えてくれました。


第五砂町小学校仲よし学級主任の川上和義教諭が、砂村一本ネギの栽培
始めたことは紹介したが、これまでの栽培授業についても、
26日にご報告を頂いていた。

仲よし学級では今年ピーマンは4株で頑張ってくれました。
今年102個めのピーマンが穫れ、百超えしたことを、
皆で喜び合いました。

他にも、キャベツ、人参、レタス、ごぼう、を育てています。


ごぼうは、間引きレベルで収穫したようです。
来年は塩ビ管方式で、1mのゴボウを栽培しましょう、滝野川の
東京国際フランス学園の子ども達も喜んでいました。お手伝いします。

全部、私は初めての栽培で、手探りなのですが、なんとか発芽したり
すると子どもたちと喜びあえるのが楽しくて、無謀に進めています。




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実は昨日は収穫の喜びがありました!
6年生の児童が代表で、唯一の一本できた大根を抜きました。
初めて大根を一本収穫できました。


この大根白首大根ですね、スーパーで販売されている大根は青首です。
江戸の大根は全て白首で、江戸っ子は白が大好きだから、
「江戸っ子の好きな三白」と云って、ごはん(白米)、豆腐、大根です。

江戸には、青首大根はなく、それは干し大根にした場合に、白く
仕上がらないので沢庵漬にした場合に、商品価値がありませんでした。

2年生から引き継いだ朝顔の種は、グリーンカーテンにまで育てあげ、
つい前にそれを処理して種集めもしました。でも、知識が乏しく、
リースにしたかったのですが、からっからになってしまい、
できませんでした。




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2025年11月26日

英明フロンティア高等学校 FCコースの2年生が江戸東京野菜の栽培をしている菜園に行ってきた。


英明フロンティア高等学校フードカルチャーコースの2年生が、
ニイクラファームの視察研修を行った。
学校での座学と異なり、気分転換にもなって、ハーブに対する
質問なども多く効果的な研修であった。

FCコースでは江戸東京野菜の栽培をしていて、担当の保積栄理教諭
から、農園の写真が送られてきた。

2学期に、江戸東京野菜の調理実習が予定されている事から、
練馬ダイコンや小松菜の生育が気になっていた。



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江戸東京野菜のごせき晩成小松菜は、大きく成長していた。

上の画像をタップする
9月でも、猛暑が続いていたことから、播種は遅れたが、
雨が適度に降ったことで発芽をしていた。
10月には、間引きを行っている。





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2025年11月20日

英明フロンティア高等学校FCコースの、ハーブ園の視察研修を行った。


英明フロンティア高等学校フードカルチャーコースの2年生に、
江戸東京野菜を始め、東京の農業についても紹介している、
これまでは、檜原村のルバーブを使った時には、
檜原村の農業についても紹介した。

今回は、同校のある練馬区の隣、西東京市のニイクラファームの
ハーブを見に伺った。
先月担任の保積栄理教諭を案内して伺ったことは報告した。

今回も、ニイクラファームの副社長・大次郎さんが案内してくれたが、
新倉さんからは、銘々にハサミとビニール袋が配られた。



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最初は、自宅裏の露地のアップルミントから説明を頂いた。
ミント類は、ハーブティや、料理の飾りに使われる。
葉の裏にある産毛を触ると、匂いが良く出るという。

上の画像をタップする
ベルガモットオレンジミントの説明を聞く生徒達(上)、
酸味の強いオレンジの香り、甘い温州ミカンとは異なる。

ポビュラーな、スペアミントの説明を聞く生徒達(下)。
メントールを多く含み昔は薬としてメントールを抽出していた。

生徒達は、新倉さんの話をスマホをメモ帳代わりに打ち込んでいた。



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2025年10月20日

江東区立第二亀戸小学校の3年生と4年生に亀戸大根の出前授業に行ってきた。


東京の伝統野菜・亀戸大根で町興しが行われたのは、江東区の亀戸で、商店街の若手グルーブが「かめの会」を結成して取り組んだのは
2000年から地元小学校7校て、亀戸大根の栽培だった。

その1校が第二亀戸小学校で、2017年度からは、出前授業として
亀戸の昔話や、亀戸大根をなぜ学校で栽培し始めたのか、
亀戸大根はどんな大根なのかなどを話している。

例年、4年生に話してきたが、今年は3年生担任の田中麻友教諭から、
4年生と一緒に3年生も体育館で授業を受けると伺っていた。




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上の画像をタップする
亀戸が出来た歴史については、香取神社が発行した「亀戸物語1」を、
参考に話した。同書は小学校に贈呈されている。

1400年昔に、亀戸のあたりは海で、そこに亀のような形をした島が
あり、人々が漁業や農業で生活し、島には美味しい水が涌く井戸が
あって、亀井戸と呼ばれていた。
  
長い年月の中で、上流から流れてきた土砂で、島の周りは埋まって、
平らな地域になっていった。




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2025年10月19日

英明フロンテイア高等学校のFCコースの2年生が江戸東京野菜の間引きを行った。


英明フロンティア高等学校フードカルチャーコースの2年生が
江戸東京野菜を栽培するために畝づくりをしたことは報告した。
昨日、間引きをしたと、保積栄理教諭が写真を送ってくれた。

猛暑の季節から、朝晩が過ごしやすくなった。
播種した後も雨の日があったから、離れた農園でも散水をしないで、
間引きの日を迎えることができた。



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練馬ダイコンの間引きを行っている。

上の画像をタップする
練馬ダイコンは、地元のダイコンで、例年大きな大根を収穫している。

練馬に住んでいる多くの生徒達は、小学校、中学校と地元の
区立を卒業していれば9年間、練馬ダイコンの料理を食べている。
中学から同校に通っていても6年間、食べている大根だから、
懐かしいダイコン料理をつくることになる。




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