英明フロンティア高等学校フードカルチャーコース2年生の
出前授業として地産地消のルバーブジャムを作った。
この季節、例年檜原村の鈴木留次郎さんが栽培しているルバーブを
買い求めて、調理している。
ルバーブはシベリア南部が原産地。
ヨーロッパでは古くから栽培されていた。
タデ科ダイオウ属の食用植物。
日本へは1880年代に導入されたが、定着せず。
1920年代に、長野県の野尻湖畔や軽井沢等に導入されて定着し、
現在、長野県、北海道が主産地となっている。
調理指導をするときには、コックコートを用意していく。
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檜原村には20年前に導入されたが、鈴木さんは冷涼な水はけのよい傾斜地で10年前から栽培している。
檜原村は平たんなところは住宅地になっていて、畑は斜面になっているところが多い。
鈴木留次郎さん(80歳)は自宅近くの畑で、例年はルバーブの他、江戸東京野菜のおいねのつるいも、白岩うりを栽培しているが、今年は暑さの影響もあり、作らなかったという。
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