2020年06月05日

第二亀戸小学校で栽培している、亀戸大根の莢が熟成期を迎えていた。


先日、秋葉原で下車して、
岩本町の都市農地活用支援センターに伺ったことは、報告した。

ここまで来たからと、亀戸まで足を延ばして
第二亀戸小学校で栽培している、亀戸大根が採種する頃と思って、
安田照雄校長に電話をして、様子を見せていただいた。

主事の紙谷政司さんは安田校長から連絡を受けていて、
菜園にご案内いただいた。





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上の画像をタップする。
1ケ月前、安田校長から送っていただいた写真は、花盛りだったが、
莢は熟成期で、まだ少し先のようだった。

尚、江東区では6月1日から分散登校が始まった。
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2020年05月24日

新宿区立西新宿小学校の長井校長が「校長室から」に、内藤カボチャについて紹介してくれた。


新宿区立西新宿小学校の5年生が、これまで内藤カボチャの復活栽培を総合の時間で行ってきたことを、新たに着任した長井満敏校長にお伝えし、その後、内藤カボチャの苗を5年生担任教諭にお渡ししたことは、当ブログで報告した。

その後、長井校長から、分けていただいた内藤カボチャの苗を植えました。と写真添付のメールをいただいた。
現在は、臨時休業が続いていることから5年の担任教諭が仮植したという。

また、メールには、『江戸東京野菜の物語』に掲載されている、内藤カボチャ栽培の歴史も紹介させていただきます。とあった。



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上の画像をタップすると校長室よりにリンク

子どもが5年生になったことで、
保護者の皆さんにも内藤カボチャを知っていただく機会になった。
長井校長、ありがとうございました。

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2020年05月04日

亀戸大根の復活普及に取り組んでいる江東区立亀戸第二小学校の畑で大根の花が咲いている。


江東区立亀戸第二小学校の4年生が栽培した亀戸大根に花が咲いた。
4年生には3月に行って教えてきた。

ヒヨドリに大根の葉を食べつくされ、生徒たちは心を痛めていたが、
その後ネットを張っていて、今、畑の亀戸大根は花を咲かせている。
安田照雄校長先生に、写真を撮って送っていただいた。






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亀戸大根は、写真を見た範囲では、まだ莢は実っていないが、
1週間もすれば莢をつけて5月の末には、タネも実る事だろう。

この種子を、5年生が採種して、現在の4年生に贈呈できれば、
命をつなぐ・・・」授業として
来年、亀戸香取神社の「福分け祭り」に繋がる。

それにしても、新型コロナウイルスの感染が鎮静化するのを
祈るのみだ。
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2020年04月19日

練馬産キャベツが小学校の給食で使われていることから、農家の仕事を紹介する3年生の本ができた。


練馬の主要野菜と云うとキャベツで、その代表的生産者が練馬区高野台の井之口喜實夫さんで、練馬区は、東京では一番の出荷量を誇っている。

練馬は江戸の昔から、タクアンダイコン(練馬大根)をはじめ、滝野川ゴボウ、滝野川ニンジン、サトイモ、甘藷等の根菜類の栽培が盛んであった。
昭和8年は干ばつだったことから、バイラス病が大発生してから、生産は減少していき、昭和30年代になって、大根栽培に代わって、キャベツ栽培が定着した。

昭和48年9月から、練馬の生産者は東京都との契約栽培(野菜価格安定供給事業)を始め、都民に30万ケース(4500トン)を供給する東京でも一番のキャベツの生産地となった。




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中でも、井之口喜實夫さんは東京都におけるキャベツ栽培の第一人者で、立毛審査会を含めて昭和62年から8人の農水大臣から大臣賞を受賞している。

このことから井之口さんの仕事が、今年4月から10年間使用する3年生の副読本(発行・練馬区教育委員会)に掲載された。

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練馬区では練馬産のキャベツが小・中学校の学校給食で約4t(3880s)が使われている。とある。

後継者の勇喜夫さんは、1年も前から播種から定植、栽培・管理の様子、収穫の様子などを取材するためにカメラマンが来ていたと、話してくれた。



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2020年02月29日

江東区立第二亀戸小学校の4年生を対象とした、恒例の江戸東京野菜の授業で、亀戸大根について話した。


江東区立第二亀戸小学校(安田照雄校長)の4年生を対象とした、恒例の江戸東京野菜の授業が行われ、地元の伝統野菜「亀戸大根」を通して、亀戸の歴史についてもお話した。

同校の4年生は3クラスで、毎年、地元亀戸香取神社で開催される福分けまつりで実施される、「亀戸大根収穫祭」に奉納する亀戸大根を栽培しているが、残念ながら、今年は、新型コロナウイルス対策として、中止となってしまった。





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2017年度の「第18回 福分けまつり」を前に安田校長から依頼されて、亀戸大根にまつわる話をすることになったが、当時の様子が同校のHPに掲載されていた。

生徒達は、亀戸大根をなんで栽培しているのか、わからない生徒もいたので、

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亀戸大根の謂われ、どのあたりの農家が栽培しているのか、どのようにして食べられているのか等、こちらから生徒たちに質問しながら授業を進めた。

第二亀戸小学校だけが宝船に大根を載せて神社まで運んでいくことが、伝統になっているので、教室に宝船を持ってきてもらった。

この宝船、香取神社に伝わるものを真似て、2011年の同校100周年記念で作ったもので、大切に保管してあった。


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2020年02月06日

江戸東京野菜コンシェルジュの増田純代さんから【野菜を知ってもっと好きになろう!治助イモ編】授業 レポートが送られてきた。


江戸東京野菜コンシェルジュで、野菜ソムリエプロ・キッズベジフルクッキング講師、地元野菜!作る人・食べる人を繋ぐベジックル代表の肩書を持つ増田純代さんが、東京の西、奥多摩町立氷川小学校(松下静徳校長)の食育授業で、平成30年度 江戸東京野菜品目追加登録された治助イモを取り上げたので、紹介いたします。

【野菜を知ってもっと好きになろう!治助イモ編】授業 レポート 
江戸東京野菜コンシェルジュ4期  増田純代


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2020年1月30日(木)奥多摩町氷川小学校6年生11名(当日1名欠席)対象に食育授業を行いました。2018年9月おくたま海沢ふれあい農園で行われた奥多摩ワサビ収穫体験イベントに参加した際、園の管理運営責任者の堀隆雄さんと出会いました。

奥多摩町の食育サポーターの会のメンバーでもある堀さんより今回の食育授業のご依頼があり、奥多摩ワサビまたは治助イモを取り上げていただけないかとのご希望でしたので、今回は治助イモにスポットをあて調理実習を兼ねた90分授業になりました。

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 午前中奥多摩駅に到着後さっそく学校に向かい校長先生にご挨拶。
壁も床も奥多摩の木材を使用したぬくもりを感じるすてきな校舎でした。

家庭科室で備品チェック後6年生の担任の稲葉義愛先生、お手伝いしてくださる食育サポーターの会のメンバーと打ち合わせをしました。ここで稲葉先生より今年1年間子どもたちは奥多摩の文化・特産品を学んだあとさらにどう発信していくかに取り組んでいるとのこと。

おいしかった。楽しかったのみの表現力はNG。
表現力を身につける学習をしていますとのお話がありました。私もその取り組みに感銘いたしましたのでそのことを踏まえて授業をしよう!と思いました。

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2020年02月03日

新宿区立西新宿小学校の5年生が、伝統を守る太鼓発表にお誘いのお手紙をいただいた。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年1組から、
伝統の太鼓発表にお誘いのお手紙をいただいた。

この日は学校公開日で、教室に入ると、
内藤カボチャの栽培指導をお願いしている梶谷正義先生が
すでにお見えになっていた。

5年生は、江戸東京野菜の内藤カボチャや内藤トウガラシの
栽培で学んだこと、調べたことなどを、
地域の方々に話すなどしてきたと聞いている。

今回の伝統の太鼓発表は、だいぶ前に音楽を教えていた
奥教諭が、太鼓を授業に取り入れたことに始まる。

以後同校に伝わる伝統の太鼓発表となっているという。 
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教室では、生徒たちが、
西新宿小学校の校章を染め抜いた法被を着て、授業を行っていた。

教室のホワイトボートには、
太鼓を「たたけば、たたくほど、たのしくなれる」の
紙が貼ってあって、意気込みがわかる。

司会や、掛け声のタイミングなどの最終確認をしていた。

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教室の後ろには、
内藤トウガラシの3段階の生育の過程で収穫して干していた。
また内藤カボチャの種で、が何粒あるかなどと書かれていた。

この地に伝わる伝統野菜について、
地域の人に説明するのに使われるようだ。



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2020年01月31日

足立区立栗原北小学校の「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」で、収穫と調理・試食の授業が行われた。


足立区農業委員会の江橋享佑主任から、メールをもらった。

足立区立栗原北小学校(吉田益巳校長)の4年生が実施している「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」で、1月23日(木)3・4時間目(午前10:40〜正午)に、千住ネギの収穫を行い、収穫した千住ネギを、家庭科室にて調理し、図書室で試食をするという。

当日出席された農業委員は、荒堀安行会長と地元の農業委員・鹿濱コ雄委員と寳谷実委員の皆さん。




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当日は、寒い中小雨が降っていた。
生徒たちは玄関スペースに集合、そこで荒堀会長から、播種した後、苗の定植、土寄せ等を実施してきたが、
今日は、成長した千住ネギの収穫を行うと、その仕方を学んだ。

吉田校長も、初めての収穫と食べる企画を楽しみにしていたと挨拶の中で述べた。
担任の先生から、当日のスケジュールが紹介され、生徒自身が確認した。
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2019年12月30日

新宿区立西新宿小学校の5年1組の皆さんから、お手紙をいただいた。


新宿区西新宿小学校(清水仁校長)では、
毎年5年生が内藤カボチャの栽培を行っている。
今年は、天候不順で生育が遅れ、生徒たちは心配していたが、
どうにか食べる授業もできたので、ほっとしている。

暮れの25日に、5年1組(担任原弥生教諭)の
生徒の皆さんからお手紙が届いた。



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内容は、国民公園協会新宿御苑「レストランゆりのき」の総料理長伊藤秀雄シェフに料理指導をお願いしたことの礼で。

みんなが、伊藤シェフの指導で作った、プリンとピクルスを食べてもらった人のアンケート結果は、大半が「なめらかで口当たりがいい」「素材を生かしておいしい」との結果で、地元の伝統野菜「内藤カボチャ」に誇りが持てたのではないかと思う。

1月25日には練習を重ねてきた、伝統の太鼓の発表があるようで、そのお誘いもいただいた。

生徒たちは、当ブログも見てくれているようで、親しくお手紙をくれたようだ。
皆さんありがとうございました。良い新年を・・・
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2019年12月27日

大嘗祭に精粟を供納した東村山の大木昌一さんは、次代を担う地元小学生と粟入りご飯を味わった。


大嘗祭に伴う庭積机代物の供納者については
当ブログで紹介したが、精米、精粟の新穀も供納された。

東京都農業感謝実行委員会では、毎年、11月23日の新嘗祭に、
精米と精粟を献穀している。
水田が少なくなった東京では多摩川流域のJAが精米を担当し、

精粟については、西多摩、南多摩、北多摩、東京区内の
各地区JAが順番に担当し、精農家を選んでお願いしている。

令和元年度は、新嘗祭に代わって11月14日の大嘗祭に供納された。
精米は、府中市西府の水田で松本良幸さん(JAマインズ)が。
精粟は東村山市久米川の圃場で大木昌一さん(JA東京みらい)が、
奉耕された。




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大嘗祭に供納するため"抜き穂の儀"を行う大木昌一さんご夫妻。

今年は、乾燥の時期が長雨による日照不足で、
ご苦労があったようだ。
乾燥後は精白して、五合を白い袋に入れて、供納した。

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播種された精粟は、東京都の宮中献穀用の精粟・古里一号で、

昭和30年代に東京都農業試験場において、
当時東京で栽培されていた20数種類の中から選抜されたもので、
奥多摩の古里地区で栽培されていたことから古里一号と名付けられ、

以来、前年の奉耕者から種を引き継ぎ、栽培しているが、
毎年畑が変わることと、他に粟が栽培されてないことから、
劣化せずに、東京の伝統穀物としてその特徴を今に伝えている。

糯粟の古里一号は、大粒で粘りがある。



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2019年12月10日

荒川区立第一日暮里小学校の伊藤英夫校長に、三河島菜の授業についてお願いしてきた。


荒川区にお住いのフリーランスライターの齋藤香さんが、荒川区の伝統野菜「三河島菜」の品評会を開催したいというので、同区立尾久宮前小学校4年の授業に案内した。

三河島菜は荒川区の観光資源との立場で普及している荒川区観光推進課の担当も紹介した。

齋藤香さんは、区役所の地下レストランで日替わりランチを食べたと云う情報を送ってくれた。

その時のメールで、荒川区で三河島菜を栽培している学校を教えてほしいというので、第一日暮里小学校を紹介したが、
同校の伊藤英夫校長の前任地は尾久宮前小学校でお世話になっていた。
転勤後、ご挨拶をしていないので、齋藤さんを誘って伺った。

荒川区立第一日暮里小学校は
西日暮里駅の西側、小高い諏訪台の西側下に同校はあり、生徒数172名(令和元年7月1日現在)の小学校だ。





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伊藤校長が採種したという三河島菜の種は、瓶に入っていた。
伊藤校長に齋藤さんを紹介した後、尾久宮前小学校の4年生が実施している三河島菜の栽培授業を、来年度は農の機能発揮支援アドバイザーとしてお手伝いをさせていただきたいとお願いをした。

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諏訪台通り沿いの校門には、高村光太郎のフクロウの像と「正直親切」の記念碑がある。



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2019年10月14日

日本農業検定の第1回農検栽培コンテストで、砧中学がグランプリの日本農業検定賞を受賞した


先日、ミクニレッスンのスタッフとして手伝っている、当研究会の由井和也さんから、母校の世田谷区立砧中学が、農協観光協会の広報誌「ふれあい八月号」に掲載されたと見せてくれた。

由井さんは砧中学から都立園芸高校に進み、2年生の時に江戸東京野菜に巡り合い、本田ウリや、馬込半白キュウリの栽培を始めた。

その後、宮寺農園を紹介したので、栽培を手伝い、2014年からは、ミクニレッスンをサポートしている。
その間、2015年に友人とマルシェなどをしていた。

2017年に母校砧中にできた栽培部の農業アドバイザーに招かれたと云うので、ミクニレツスンの帰りに立ち寄って屋上農園を見せてもらった。






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砧中が「ふれあい」に掲載されたのは、日本農業検定の第1回農検栽培コンテストで、グランプリの日本農業検定賞を受賞したからだ。

日本農業検定は、当ブログにバナーを貼っているが、
農林水産省、全国農業協同組合中央会、全日本中学校技術・家庭科研究会、全国農業会議所、全国中学校産業教育教材振興協会、株式会社農協観光の共催で、農協観光協会が事務局を担っている。


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2019年09月26日

北区立稲付中学校で、5組の皆さんが江戸東京野菜の練馬大根と滝野川カブの栽培を始めた。


北区立稲付中学校(高田勝喜校長)には、7月の学校公開日に伺たことは紹介した。
毎年1年生を対象に江戸東京野菜の話しをしているが、稲橋あい栄養教諭は、校舎や周辺の施設も良くなったことから、菜園で江戸東京野菜を栽培したいと云う希望を持っていて、伺っていた。

江戸東京・伝統野菜研究会では、副代表の渡邉和嘉さんに栽培指導ができないか相談するとお手伝いしましょうということで、先日指導してきたと報告があった。






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授業は、5組(特別支援学級)の生徒を対象に行われたもので、渡邉代表が伺ったときには、耕されているように見えたが、鍬はケガをするからとスコップしかないということなので、深く耕されたかはわからない状況だったという。

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渡邉さんの指導の様子は、同校のHPに掲載されていて、練馬大長尻大根(固定種)と、

滝野川カブ(東京長かぶ)の播種を行ったもの。

9月24日の同校HPには、芽が出たとの写真があり、校長先生は「12月の収穫に向けて、大きく育てていきたいですね。」と書いているが、前日の23日に撮った写真のようで、


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2019年09月16日

今年も地元昭島市の拝島第二小学校の3年生に昭島の農業の話をした。


昭島市立拝島第二小学校(小瀬和彦校長)の3年生に昭島の農業の話をするのは孫娘が3年生の2011年、副校長の杉本幸司先生が担任をされていた時に依頼されて以来伺っている。

今年も3年生は3クラスで、パワーポイントのセッティングをしているときに会場の体育館に入ってきたが、スクリーンが見やすい前の方に座って、これからの授業に集中しているように感じた。。

その年その年で違うが、始まる前まで賑やかなクラスなどもあったが、今年は担任の先生が事前に、昭島の農業に詳しい人が教えてくれると話していただいていたようだ。





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「昭島市の農業と野菜」と題した授業だが、生徒の緊張感を解くために、生徒たちへの質問に時間を割いた。
「農家の人たちは、皆さんの生活に必要なものを作っています。どんなものを作っていますか!」

拝島ネギ、小松菜、寺島ナスの写真を写して、「野菜を栽培していますが、野菜以外には・・・」、
として、「お米」「果物」まではすらすら出た。昨年まではなかなかでなかった、「お花」も出てきた。

夕食のお料理を思い出させて、ヒントにしたが。畜産物を思い出すには、時間がかかった、その中でも「トマト」「ホウレンソウ」など、野菜から離れない答えが返ってくる。

「フルーツトマト」は、フルーツじゃないんですか! の質問も出た。

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2019年07月18日

北区立稲付中学校の学校公開日に、今年も1年生に江戸東京野菜のお話をした。


北区立稲付中学校(高田勝喜校長)には、2012年から毎年1年生を対象にサタデースクールで、江戸東京野菜の話をさせていただいているが、

高田校長には副校長時代からお世話になっていて今年で8年目、稲橋あい栄養教諭は2016年から今年で4年目だ。

今年も6月に稲橋栄養教諭から、7月13日(土)を学校公開日にして、体育館で江戸東京野菜の講演を依頼されていた。




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同校は改築するため2017年から近くの学校に移転していたが、
今年の4月から新築された学校に戻ってこられた。
見違える校舎に驚いた。

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生徒が何か見入っていたので覗くと、
春季考査の成績表が張ってあった。
新校舎は同校のホームページで紹介されている。



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2019年05月18日

練馬区立光が丘秋の陽小学校の2年生にJA東京あおばから雑司ヶ谷ナスの苗が贈呈された。


練馬区立光が丘秋の陽小学校(関根幸男校長)の2年生にJA東京あおばから雑司ヶ谷ナスの苗が贈呈された。

この授業、同校の佐藤綾子栄養教諭が2017年から2年生の担任と相談して、復活栽培に取り組んでいるが、ナス苗の提供や、栽培指導は、JA東京あおばの全面的な協力を得ている。

生徒たちを座らせて、佐藤栄養教諭が、「昨年の2年生は、なすが321個、1つのなすから772個の種をとりました。」と話すと、生徒たちは驚いていた。





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JA東京あおばからは、地域振興部農業振興課の中川大介課長代理(写真右から)と、園畑厚子課長代理、渡辺耕造営農相談員、

そして、今年度から、東京都農林総合研究センターでお世話になった木曽雅昭さんが営農相談員として農業振興課のスタッフに加わった。

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中川課長代理と渡辺営農相談員から、雑司ヶ谷ナスの苗が贈呈された。


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2018年11月27日

立川市立第九小学校のPTAが主催する「九小祭」が勤労感謝の日に開催された。


立川市立第九小学校(小林邦子校長)は、立川市の郊外、砂川地区にある創立146年を迎える歴史がある伝統校。
10月に5年生に江戸東京野菜の話をしたが、その礼状を頂いたことは、報告した。

生徒の手紙にもあったが、「ドリームファームプロジェクト」として伝統野菜の栽培をしていることは聞いていた。
その野菜を、勤労感謝の日にPTAが主催する「九小祭」で販売すると、野尻逸人先生からの手紙にあったので、出かけることにした。




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「九小祭」は、PTAの方々が主催するイベントで、地域の方々なども大勢見えていた。

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同校の菜園は、農家から借りた畑が学校の近くにあるが、5年生(1組と2組)は、「ドリームファームプロジェクト」として伝統野菜を栽培していて、生徒達は早く来て野菜を収穫したようで、大蔵大根、小松菜などが泥付きで並んでいた。


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2018年11月26日

立川市立第九小学校の5年生から江戸東京野菜の話をしたことへの礼状が届いた。


10月3日(水)、立川市立第九小学校(小林邦子校長)の5年生に江戸東京野菜の話をしたことは当ブログで紹介している。

生徒たちは、私の話しを聞き漏らすまいと、一生懸命メモをとっていたが、先日、生徒一人ひとりからのお礼の手紙を頂いた。





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上の画像をタップすると主な手紙


立川は東京ウドの産地なので、生徒たちは「うど」のことは知っていたようだが、栽培の詳細については初めて聞いたようで驚いていた。

小松菜の名を徳川の将軍、吉宗がつけたこと、
江戸でのお土産が、お菓子ではなく種だったこと、
江戸の大根が白首大根だったことも、以外だたようです。

立川に、酪農、養豚、養鶏などがあるとは思っていなかったようだ。
「ドリームファームプロジェクト」として伝統野菜の栽培をしていることに、生かしていきたいという生徒もいました。

学年主任の野尻逸人先生からの礼状には
「・・・・中には、江戸東京野菜のお話しを聞いたことによって、子どもたちは五年間で最も野菜を育てることに意欲を高めており自分たちで進んで活動を進めています。

シントリ菜や大蔵大根、長カブといつた江戸東京野菜は、現在日に日に大きくなっています。
11月23日にPTAによる祭りが予定されているので、その時に勉強したこととともに、自分たちが育てた野菜を出したいと考えています。」
とあったが、

駐車場がないようなので、当日は自転車で伺ったので、後日報告いたします。
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2018年11月13日

光が丘秋の陽小学校で今年も6年生に練馬大根の授業を実施した。

 
練馬区立光が丘秋の陽小学校(関川健校長)の 佐藤綾子栄養教諭から今年も6年生に練馬大根の授業をしてもらいたいと依頼が来ていた。

光が丘秋の陽小学校での授業は2016年から行っているが、毎年、学校公開日に行っている。

今年は、11月(土)で、1時間目からの実施だと云うので、遅れてはと6時の電車で出かけたが、接続が良く、少し早めについたので、佐藤栄養教諭に、野菜を栽培している畑に案内してもらった。





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畑には、学校給食リサイクル特殊肥料「練馬の大地」が施されている。

同校での給食の残さはあまり出ないそうだが、練馬区立の小中学校などの給食調理残菜・食べ残し残さを原料とした安全・安心な特殊肥料が利用されていた。

上の画像をタップする





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2018年10月06日

立川市立第九小学校の5年生に立川で栽培されている江戸東京野菜を紹介したが、熱心にメモッてくれた。


立川市立第九小学校の5年生の担任野尻迅人教諭から、江戸東京野菜コンシェルジュ協会に、江戸東京野菜を学びたいとのメールを頂いた。

同校の所在地は、隣の市でよく知っており又自宅からも近いことから、お引き受けをした。

野尻教諭の話しでは、これまで立川市の砂川地域で行われてきた農業を学んできたが、学習内容が多様化してくる中、毎年テーマを決めて取り組んでいて、今年度5年生は、「伝統野菜」をテーマにした企画に取り組むことを計画しています。と云う。

そこで、江戸東京野菜の歴史や、栽培している生産者などについて教えていただきたいと云うので、そのようなパワーポイントをつくった。




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同校の5年生は2クラスで81名。全員が聞きやすい姿勢で、映像がはっきり移るようにプロジェクターではなく、テレビモニターを野尻教諭は用意してくれた。

上の画像をタツプする

江戸東京野菜とは、どのようなものなのかをベースに、立川市の農業についても、紹介したが、生徒たちは床にノートを置いて、話しを聞き漏らすまいと、メモを取っていた。



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