2024年02月10日

拝島第二小学校の3年生が栽培している「東京ベか菜」の給食に使うために収穫を行った。


拝島第二小学校の3年生が栽培している、東京べか菜の
収穫が行われた。
1月中旬に、学級主任の小川先生から依頼があって伺っている。
授業の日程調整で播種が遅くなったことから、生育が遅れていたが、
このままでは花芽も出てくることから、青柳栄養士と相談して
給食の日を決めていただくように小川先生に伝えていた。

先週、火曜日に日程が決まったとメールが届いたが、
前日雪が降ったので心配していた。
小川先生が、菜園を確認したら、東京べか菜は生育していることから、
ベカ菜の葉に積もった雪は溶けていて、収穫を実施すると云う。





1-1-.png

東京べか菜は、生きているから呼吸をしていて、
酸素を吸収して炭酸ガスを吐き出していることから、
僅かな体温によって溶けていたもの。

1時間目が3組、2時半から2組、3時過ぎから1組の順で
収穫を行った。

上の画像をタップする



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2024年02月06日

東京女子学院高校フードカルチャーコースの生徒がリモートで秋田県立大館桂桜高校の生徒と三國スペシャルハンバーグを共に作る。


東京女子学院高等学校のフードカルチャーコースでは、2020年度から
秋田県立大館桂桜高等学校とリモート料理講習会を実施している。

今年度は、三國清三シェフから1月に習った
三國スペシャルハンバークをリモートで調理するというので
雪が降る中やってきた。

東京女子学院は、同校の菜園で収穫した、練馬大根と亀戸大根、
そして品川カブを県立大館桂桜高校に送っていて、同校からは、
この季節の大館市特産野菜のヤマノイモが届いた。


上の動画は 拡大マークをクリック

リモートの授業で穂積栄理教諭は、カメラ担当として
生徒たちの様子を撮って発信した。
スクリーンの右が東京女子学院で左側が大館桂桜高校


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2024年02月01日

昭島市立つつじが丘小学校では、全校生徒参加の「つつじツ子祭り」が賑やかに開催された。


つつじが丘小学校では、今年から「つつじツ子祭り」を
開催するとメールをいただいた。

なんのことだか分らなかったが、会場で6年生に聞いたら、総合の時間で生徒たちがやろうと云う事になり、「つつじツ子祭り実行委員会」を作って準備してきたと云う。

イベントを実施するには、おのずと資材等に経費が掛かるわけだが、
6年生の実行委員に聞くと、昨年実施された
バザーで得た収益を使ったという。





1-1--.png

「つつじツ子祭り」は、8時半から12時まで、45分の授業に5分の
休憩時間を加えだ50分で、1年生から5年生までが会場を訪れ、
6年生の各イベントを盛り上げた。

上の画像をタップする
特に、1年生が担任の先生に連れられて会場に入ってきた時は、
その後に両親が続いて入ってきたから、一気に会場の
雰囲気は盛り上がった。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2024年01月30日

東京女子学院高等学校のフードカルチャーコースの生徒が栽培した練馬大根が収穫された。



東京女子学院高等学校のフードカルチャーコースの保積栄理教諭から
写真添付のメールを頂いた。

同校の情報としては、12月の初めに頂いて以来初めてで、

本年度2度目の収獲は、1月になって収穫したもので、昨年も1月に
なって収穫しているが、今年も立派な練馬大根が収穫できたという。





2-1.png

収穫した練馬大根をクリックする

農園で収穫した練馬大根を持っての記念撮影。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2024年01月27日

江東区の亀戸地区で4校目の水神小学校で、亀戸の話をしてきた。


江東区の亀戸地区にある水神小学校の3年生に亀戸の名の起こりや、
亀戸大根について話をしてきた。
亀戸地区では、香取小学校、第二亀戸小学校、第一亀戸小学校、
の3校にこれまで依頼され話をしてきた。

今年になって、4校目の水神小学校を訪ねたもの。




1-1-1.png

水神小学校の3年生は2組で、教室にある大型モニターを
使ってお話をした。

上の画像をタップする
小学校では、必ず話すことは、今日の授業で初めて聞いた話は、
必ずメモをして、お母さんや、お父さんに「知ってる!」と
聞いてくださいと伝えた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2024年01月26日

つつじが丘小学校の6年生代表は「KIDSシェフ」で作った拝島ネギの料理をみんなで食べた。


三國清三シェフが、全国の子どもたちに味覚を教える「KIDSシェフ」は
2000年から「ヤヨイサンフーズ」と「国際食文化交流協会」が
主催して実施しているが、
この程、昭島市立つつじが丘小学校の6年生代表は
「KIDSシェフ」で作った拝島ネギの料理をみんなで食べた。

このキッズシェフは、三國シェフの味覚の時間で始まり、希望する
6年生が1年かけて地元の伝統野菜「拝島ネギ」を学び栽培した、
体験から、メニューを考え出して作り方など、生徒たちはその思いを
参加シェフ
の皆さんに伝えて、シェフの指導で時間内に調理した。





1-1-.png

前菜チーム、スープチーム、魚料理チーム、肉料理チーム、
スイーツチームが調理した料理が、各チームの机に並んだ。

上の画像をタップする
山田菜摘教諭の司会進行で、三國シェフの生徒への質問で始まった。
自分たちが思ったような拝島ネギの料理が出来たのか、
味や出来栄えはどうだったか等・・・、


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2024年01月22日

昭島市立つつじが丘小学校6年生の代表により、「KIDSシェフ」の調理が行われた。


「ヤヨイサンフーズ」と「国際食文化交流協会」が主催して
実施している「KIDSシェフ」の事業が、昭島市立つつじが丘小学校で
行われたことは報告した。

調理に入る前に、三國清三シェフによる「味覚の授業」が行われた。
その後、会場を移して、生徒たちが拝島ネギなどを使った料理の
メニューについて、シェフの皆さんに説明を行った。

これまで、新型コロナの感染拡大があったことから、この事業も
3年ぶりに開催されたが、塘シェフ、宮崎シェフのように、毎回参加
されている方もいる。

今回も全国からポランティヤでシェフの皆さんが集まった。




1-1-.png

上の画像をタップする
6年担任山田菜摘教諭の司会進行で始まった。

左から、前菜担当の藤谷幸司シエフ(CAPTAIN (山口)) 
魚料理担当の塘泰三シェフ(ゴルフクラブ(茨城)) 

肉料理担当の宮崎寛之シェフ(ホテルマウント富士(山梨))
スープとポテト担当の沢登善シエフ(フルーツパーク富士屋ホテル(山梨))
スイーツ担当の江原信彦シェフパテシエ(東京)
そして、三國清三シェフ、


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2024年01月21日

昭島市立拝島第二小学校の3年生が栽培している東京べかなの様子を見に伺った。


昭島市立拝島第二小学校(以後・拝島二小)の小川先生から
メールが届いた。
3年生が栽培している東京べかなの様子を見てほしいと、
写真が送られてきた。




1-1-.png

近隣のつつじが丘小学校では1か月早く播種しているから、生徒たちは自宅に持ち帰って食べている。

拝島二小では、授業の関係で10月中旬過ぎに播種を行ったことと、
猛暑の土日に水やりが出来なかったことから、生育が遅れていた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2024年01月19日

大田区立梅田小学校で、地元馬込の江戸東京野菜、半白キュウリと三寸ニンジンを教える


大田区立小学校への江戸東京野菜の授業は、昨年梅田小学校の
金高俊哉校長から依頼されて、初めて大田区の小学校に伺った。

同校の4年生は都内でも生徒数が多く、昨年4クラスだったが、
クラスごとに授業を持ったことから1時間目から昼の4時間目
まで各クラスを回ってお話をした。

今年度、担任の相坂教諭からのメールでは、今年は5クラスで、
3組と4組が合同で音楽室で実施した以外は、クラスごとで、
8時35分から開始し12時05分に終了した。



umeda.jpg

テーマは「江戸東京野菜には物語がある」としたが、江戸の食生活を
支えた練馬大根の事例を紹介した。
特に練馬区では74万人の区民に対して、練馬大根の生産量が1万数千本
と云う現状から、練馬大根を食べたことのある区民が少ないことから、
学校給食で食べるために、練馬大根引っこ抜き競技大会を実施して
10数年間給食に活用していることを紹介した。

同校の馬込地区には、馬込半白キュウリと馬込三寸ニンジンが伝統野菜
として栽培されてきたが、馬込の名の起こりは、古代において「馬牧」
があったことからとの説が一般的となっている。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2023年12月14日

昭島市立つつじが丘小学校の四年の皆さんから、感謝のお手紙が届いた。皆さんありがとう!


昭島市立つつじが丘小学校の四年担任の新居逸郎教諭から封書を頂いた。
「・・・・・四年生の子供たちに江戸東京野菜について教えくださりありがとうございました。

持ち帰った べか菜は家庭で料理して全員の子が食べられました。
とても貴重な経験になりました。子供たちが書いたお礼のお手紙も同封しております。・・・・」とあった。

 

1-1--.png

上の画像をタップする

生徒の皆さん73名から、お手紙を頂いた。
皆さんありがとうございました。


四年生の東京べか菜の様子はここから。
posted by 大竹道茂 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2023年12月10日

江戸東京野菜に理解を示す中野区立緑野中学校の栄養士木原慶子さんにお会いしてきた。


中野区立緑野中学校の栄養士木原慶子さんから、メールを頂いていた。
メールには11月27日(月)に、中野区の栄養士による勉強会をすると云う。
参加者は中野区教育委員会の瀬川千紘栄養士の他1名、区内の中学校の栄養士5名、栄養士実習生2名が参加するので、給食で利用した江戸東京野菜について話を聞きたい。

それと、江戸東京野菜の食べ比べの実施を依頼されていたので、コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事が、アドバイザーの立場で参加した。

また、今年度、中野区の江戸東京野菜として「中野中生山ナス」が認証されたことから、中野区在住の若林牧子さんに参加を呼び掛けたばかりか、中野の私立新渡戸文化高校のフードデザインコースを指導している渡邊和嘉さんにも参加をお願いした。





1-1--.png

13時から給食が頂けると云うので、少し早めに伺たので、会場の後ろに展示してあった給食の食材についての説明板をみせてもらったが、詳細に書き込まれていた。

上の画像をタップする
体育祭に向けての身体づくり献立などもあった。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2023年12月07日

新渡戸文化高校フードデザインコースの3年生が江戸東京野菜の豚汁をご馳走してくれた。


新渡戸文化高校で江戸東京野菜を栽培しているフードデザインコースの
3年生が収穫した野菜などで豚汁ご馳走してくれるという
チラシが届いたことは、報告した。

12月5日に、お世話になった先生方に、食べ頂きたたいと云う
3年生の思いに、2階のNITOBE KITCHENに先生方が
集まってこられた。





1-1.png

12時半までにと云うので、渡邊さんとは東高円寺駅で
待ち合わせをして、学校に向かった。

上の画像をタップする。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2023年12月06日

新渡戸文化高校のフードデザインコースが栽培していて江戸東京野菜の収穫が行われた。


新渡戸文化高等学校のフードデザインコースに江戸東京野菜の
栽培を導入する依頼があって
今年の夏から渡邊和嘉さんが栽培指導を行っているが、
栽培は3年生が担当した。

9月に滝野川ゴボウや馬込三寸ニンジンの播種を行って以来、
伺っていなかったが、11月7日に、生育状態の
写真を送って頂いていた。

それにしても、今年の猛暑はプロの農家でも栽培に苦労していた。





1-1-.png

滝野川ゴボウと練馬大根の栽培は肥料袋の底を抜いて、
すこし掘り下げたところから柔らかい土を入れて、
支柱を四方にさして固定した。

上の画像をタップする
馬込三寸ニンジンは2列に播種した。
猛暑の中だが、葉の成長を見る限りでは順調な生育のようだが、
ニンジンについては葉の伸びにムラがあり生育は遅れていた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2023年12月05日

東京女子学院フードカルチャーコースの生徒が栽培した江戸東京野菜を使って、「すずしろ汁」を作った。


今年は、畑を見に行く機会は少なかったが練馬区関町の東京女子学院
フードカルチャーコースの生徒が栽培した野菜を使って、
練馬の農家に伝わるすずしろ汁を作って食べたと写真を送ってくれた。

菜園には、11月中旬に伺っている。






1-1-.png

学校が用意してくれた菜園は、今年て3年目を迎えたが

今年は、練馬大根と亀戸大根、それに千住ネギを栽培した。
上の画像をタップする





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2023年11月26日

農林水産省では、和食が世界の無形文化遺産になってから10年を記念して“わたしたちと「和食」” の授業を「東京国際フランス学園」で開催した。


農林水産省では、令和5年度食文化コンテンツ関連の人材の
高度化委託事業として、“わたしたちと「和食」” を活用した
モデル授業を北区滝野川の「東京国際フランス学園」で開催した。

農林水産省は、文部科学省とユネスコスクール事務局である
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターと連携し、初めて小学生を
対象とした教材“わたしたちと「和食」”を制作し、その教材を用いた
モデル授業をユネスコスクール加盟校などで2021年度から
スタートして、今年で3年目を迎える。

今年は、和食の無形文化遺産登録10周年に当たることから
本モデル授業において、児童が和食に興味を持つきっかけとなった教材
“わたしたちと「和食」" など活用し、和食文化の普及活動をさらに
加速させるため、学校単位での取組を促すことを目的に実施する。

今回は、東京国際フラン学園で、江戸東京野菜の滝野川ゴボウと、
滝野川カブの栽培が行われたことから初等科日本語教諭の春日香織先生
が、応募して実現したもので、招いて頂いた。
事務局のロケーションリサーチ社の粟井滋彦部長が来られていた。






1-1-1フランス.png

会場は、滝野川紅葉中学の南側にある東京国際フランス学園アネックス
の2階、28畳敷の和室に、インターナショナルセクション日本語科・
英語科第3学年(約26名)が集まり、“わたしたちと「和食」”
が開催された。

上の画像をタップする
会場には農林水産副大臣の鈴木憲和議員(衆議院)が来られて、
生徒たちに英語で語りかけた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2023年11月24日

昭島市立つつじが丘小学校の4年生が栽培している、東京べか菜は順次収穫をしているようだ。


昭島市立つつじが丘小学校の4年生が栽培している、東京べか菜は10月14日に紹介している。
例年にない猛暑の中で、生徒たちが役割を決めて栽培をしていて、放課後に行ったら大きく成長していた。




1-1-.png

10月30日(月)撮影。
一か所に3粒まいているので、間引きをする必要性の時期になっている。

上の画像をタップする
この後、先生方で、間引きをするようにお願いしたが、収穫したべか菜は、順番に生徒に分けると話されていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2023年11月15日

東京女子学院のフードカルチャーコースでは、収穫した内藤カボチャでプリンを作ったとメールを頂いた。


東京女子学院高等学校のフードカルチャーコースを指導されている、
穂積栄里教諭から写真添付のメールを頂いた。
「本日、内藤かぼちゃを使ってプリンを作りましたので、
共有いたします。」
とある。

内藤カボチャは、交配種の西洋カボチャと比べると、きめが細かいことから茶碗蒸しやプリンに向いていて、
昨年もプリンの作り方を指導している。





0-1--.png

ハロウィーンに内藤カボチャを使ったようだ。

9月に菜園になっていたのは紹介したが、
それ以降たくさん収穫されたようだ。


上の画像をタップする。
来年のタネも採種でき、完熟の内藤カボチャで、プリンも
作ることができた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2023年11月13日

江東区立第二亀戸小学校で続く亀戸大根の座学に今年も呼んで頂いた。


江東区立の亀戸地区の小学校のうち4校では、亀戸地区の商店街の
「亀の会」が、亀戸香取神社で実施している、福分けまつりの、
収穫祭に奉納するために、亀戸大根を栽培している。

それまで、亀戸大根の栽培をするものの、
亀戸大根の歴史文化を学んでいなかった。
そんな中で、江東区立第二亀戸小学校では、2017年から伺っている





1-1-.JPG

4年生は3クラスの生徒達119名が、昨年同様に体育館に集合した。
授業では、亀戸について話した。

上の画像をタップする
亀戸は、むかし、むかし、小さな島で、
亀島と呼ばれていました。・・。
亀島には、美味しい水が湧く井戸がありました・・・・
それで、亀島の井戸から、亀井戸と呼ばれるようになりました。
現在それを模した井戸が、亀戸香取神社の境内に作られています。

亀井戸から、井がとれて亀戸になりましたが、
カメトではなくカメイドと呼んでいます。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2023年11月11日

亀戸香取神社の福分け祭りに向けての、亀戸大根の種まきが行われた。


江東区立香取小学校(大森千里校長)の3年生が毎年栽培している
亀戸大根の座学と種まきの授業を行ってきた。

江東区の亀戸地区には、5校の小学校があるが、そのうちの4校で
座学と栽培指導を行っていて、すでに亀戸第二小学校に伺った。

今年の香取小3年生の担任は昨年と同じ、堂前大貴教諭で、
今年は1クラスで、ランチルームに集まった。




1-1-.png

座学授業は、ランチルームで「福分けまつりと亀戸大根」の
テーマでお話しした。
授業では、亀戸の名の起こりからはじめた。
同校は、道路を挟んで亀戸の香取神社と隣り合っていたことから、
同校の名も香取神社から付いている。

亀戸の地は、かつて亀島という島だった。
亀島の名は、亀島小学校に残っていたが、学童が少なくなって、
廃校となった。また、水神小学校は、地域住民の信仰のあつい
水神様から校名がついている。

亀島には香取神社が祀られ、綺麗な水が湧き出る井戸があって、
亀井戸と呼ばれていた。
日本農林社の亀戸大根のタネ袋には、今でも「亀井戸大根」
名が残ってい。

上の画像をタップする
亀戸大根の栽培は、毎年3月に、地元亀戸の香取神社で開催する
福分けまつりに出品するのに合わせて、栽培しているが、昨年は
学校の都合で早く播種したことから、期待通りの亀戸大根が
収穫された。
しかし早く蒔いたために、3月の福分けまつり以前に
収穫期を迎えたことから、自宅に持ち帰られたようだ。

話の中で、昨年の栽培についても写真で紹介するように、
パワーポイントを作ってきたが、ペットボトルで、亀戸大根を
栽培する容器を作るだけで、1時間を要することから、授業の
短縮のためと思うが、底の深いプランターで栽培すると伺った
ので、授業が始まる前に、削除をした。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2023年10月27日

東京国際フランス学園の生徒達が立派な滝野川ゴボウを収穫した。


東京国際フランス学園の春日香織先生からメールを頂いた。
25日に、瀧野川八幡神社で滝野川ゴボウの収穫を行い、
先日播種した滝野川カブの様子も見てもらいたいと云うもの。

4月の末に滝野川ゴボウの播種は行っていて、
生徒達は収穫を楽しみにしていたようだ。

同学園では、その後、滝野川カブの播種も行っていて、
陽当たりで栽培するようアドバイスをしている。






1-1--.JPG

当日は、10時に八幡様に来るというので、渡邉和嘉さんと
10時前に八幡様に伺った。

上の画像をタップする。
生徒達が播種した、塩ビ管も、藤井宮司が太陽光を
利用した散水機を設置していて、日々定期的な
潅水が行われていたことから、

八幡様の収穫祭と同じような長いゴボウが出来るものと
期待は高まっていた。

学園の男の先生方が、収穫の準備をされていた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組