2014年11月09日

お茶の水女子大学附属小学校の4年生に23区内発祥の江戸東京野菜を伝える


(1財)都市農地活用支援センターから、お茶の水女子大学附属小学校へ派遣の文書が届いた。
派遣文書には、「江戸東京野菜の概要について」「身近にある江戸東京野菜」「野菜と歴史との関連」「本校の活動で収穫する予定である野菜についての解説」そして、生徒からの質問となっていた。




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実は文書に先立ち2週間前に、同校4年生担任の神谷潤先生が仕事が終ってからの17時半だったか、わざわざ昭島まで訪ねてくれて、お話を伺った。

「現在、子どもたちの活動で、11月中旬に料理をつくって食べようという企画があり、そのための野菜を収穫する活動を組むことになっている。」という。

同校の学区は、23区が対象で、「4年生は現在社会科で東京都の勉強を行っている関係上、江戸東京野菜にこだわって取り組みたいという理想をもっているが、生産農園が見つからないで困っている」という。

何事も電話で事を済ませようとする方々が多い中、わざわざ訪ねてくれた、神谷先生の教育者としての熱い思いが伝わってきたので、練馬大根を栽培している、渡戸秀行さんと、小平の宮寺光政さんの了解を取ってご紹介した。

行動力のある先生で、翌日には渡戸さんのところに行って、1本練馬大根を抜いて持ち帰り、生徒たちに見せたという。


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2014年10月25日

収獲の秋を迎えた農家の畑に、3年生の喚声が沸き起こった。


地元の小学校の3年生に地元の農業の話をしてきたことは、当ブログで紹介したが、このほど、同校の農家見学が行われたので、様子を見に行ってきた。

1週間ほど前に、地元の農家岩田英雄さんの畑の脇を通ったら、トラクターで一生懸命作業をしているので、畑に入って行って話を聞くと、

今年は里芋の土垂(どだれ)の出来がすこぶる良いので、3分の1ほど収穫し販売したが、今度、小学生たちに見せてやろうと思っている、とのことだった。



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21日の2時頃、昭島市立拝島第二小学校の3年1組(担任 松川篤教諭)と2組(担任 高橋美穂教諭)の生徒71名の生徒達が、学校から玉川上水沿いを
1.2キロほど歩いて畑の方からやって来た。
ちょっとした遠足気分と云うところだろう。

岩田さんは、生徒達を受け入れるのは昨年からで2度目、すっかり準備をして待っていた。


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2014年10月04日

昭島市立拝島第二小学校で、「昭島市の農業」について話をしたが、反応の良い3年生に乗せられた。


昭島市立拝島第二小学校の3年生に、昨年も「昭島市の農業」についてお話ししているが、今6年生の孫娘が3年生の時からだから、今年で4年目になる。

教室に、貼ってあった「Sun San Smile」の行事予定には6時間目の「特別授業」となっていた。

1組(担任 松川篤教諭)と2組(担任 高橋美穂教諭)の生徒71名の皆さん。



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午後一番の授業なので、昼休み時間に1組の教室に行って、パワーポイントのセットをしていると、「大竹さんのおじいちゃん」と声をかけてくる子が何人もいた。

孫娘の同級生の妹や弟達のようで、初めて会う子ばかりだが「楽しみにしていた」と云う子もいて、始まる前から周りによって来たのでコミュニケーションを深めた。


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2014年08月05日

小平市立学校栄養職員会の皆さん20名が現地視察に、同市の宮寺農園を訪れた。


先日、宮寺光政さんの畑に立ち寄ったら、これから小平市の栄養教諭白井ひで子先生が栄養士の皆さんを連れて来ると云うところで、それまでに農作業の区切りをつけると忙しそうにしていた。

小平市立小平第六小学校の白井栄養教諭 (江戸東京野菜コンシェルジュ)は、前から、江戸東京野菜に注目していただいていて、

2012年、第53回全国栄養教諭・学校栄養職員研究大会が国立オリンピック青少年記念総合センターで開催された時、東京の役員として江戸東京野菜のブースを作って、全国の皆さんに、東京の各学校の取り組みを紹介して戴いた。

その時の、パネルなどは江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会が戴き、育成講座などで活用させていただいている。


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白井先生の案内でバスで来られた学校栄養職員会の皆さんは、
まず、ハウス内のトマトを試食。
水を切らした栽培法だからどれも甘く、皆さん摘まんで食べていた。

露地で栽培されていたルバーブのジャムの作り方をはじめ、江戸東京野菜の取り組みについて聞いたり、1時間にわたり宮寺さんの営農や野菜の栽培について説明を受けた。
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2014年07月30日

新宿区の子どもたちに農業を指導する梶谷正義先生を、区立の「農業体験の場」に訪ねた。


新宿区の「農業体験の場」は、同区子ども家庭部 子育て支援課 青少年事業係が実施していて、
新宿区立柏木小学校の鳴子ウリの栽培指導をお願いしている、梶谷正義先生が栽培指導をされている。

そもそも、柏木小学校の指導をお願いしたいきさつは、「第2回伝統野菜は長老に聞け!」を、聞きに来てただいた梶谷先生とお近づきになったことで、

お話を伺うと、渋谷区と新宿区で、農業指導をされているというので、柏木小学校もと無理を承知でお願いしたもので、そのことは当ブログで紹介した。

梶谷先生には、「農業体験の場」を取材させてくださいとお願いしていたが、7月26日が、私の都合も良かったので、伺った。



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右から、梶谷先生、青少年活動推進委員会の河西秋子会長と喜多洋子委員。

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9時半に「農業体験の場」(新宿7−3−29) に伺うと、新宿区青少年活動推進委員会の皆さんが梶谷先生を中心に打ち合わせをしているところだった。

新宿区青少年活動推進委員会の委員は、45名で、新宿区内10地区に分けて、各出張所の推薦で選ばれた皆さん。
委員の皆さんは「農業体験の場」の栽培や施設管理、梶谷先生の補助などで、子ども達とかかわっている。

子どもたちは、3年生から6年生の33名が、区報から応募したもの。
農業体験は毎年、4月開校で毎週土曜日の10時〜12時、11月末に収穫祭を行うが、無農薬栽培で実施している。

今年で7年目だそうだが、初めは新宿中学の屋上で実施していたが、4年目からは、廃校となった東戸山中学校の用地に、同施設が開設され、梶谷先生は、新宿中学の初めから指導をされているという。

当日は、新宿区同係からは、地域活動指導員の五十嵐さんが見えていて、色々と教えていただいた。

柏木小学校の授業で、梶谷先生に挨拶をした4年生がいたが、聞いてみると「農業体験の場」に参加していて、梶谷先生には指導を受けていた。

熱中症など、健康に注意して作業は15分毎で、休憩を取りながらとなった。

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2014年06月24日

2週にわたって行われた北区立稲付中学校のサタデースクール。


先週も行われた北区立稲付中学校(武田幸雄校長)のサタデースクール、

佐藤綾子栄養教諭がご担当の食育の時間は、地元の伝統野菜として、滝野川ゴボウや滝野川ニンジン、また、滝野川の種屋街道の話などを1年生の3組と4組の生徒の皆さんに話をした。



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日頃から、佐藤先生が給食の時間などに、地産池消の話をされていることから、生徒の理解も早い。

先週も報告したが、東京オリンピック・パラリンピック教育推進校として、また、育成選手もいることから、好き嫌いの多い年頃、地産池消、江戸東京野菜など、東京産の食材にこだわって、健康な体作り努めてもらいたいと伝えた。

今回もご父兄が後ろで聞いてくれていて、
去年はお兄ちゃん(現2年生)の時に聞かせてもらいましたが、今年は新しい話が加わっていましたね!。
江戸東京野菜って、すごいですね!!
」と、廊下でご挨拶した時に一言いただいた。

嬉しいですね。


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2014年06月18日

北区立稲付中学校のサタデースクールから今年もお招きをいただいた。


北区立稲付中学校(武田幸雄校長)の佐藤綾子栄養教諭から、今年も土曜公開授業のサタデースクールで、江戸東京野菜の話を依頼されて伺った。

この授業、1年生4クラスを対象に行うもので、75分授業を14日2クラス、4クラスだから2週(21日)にわたって行われる。




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同校は、食育には熱心で、給食には東京産を機会あるごとに料理され、生徒たちに伝えている。

東京産については、佐藤先生が縫いぐるみを作っているので、練馬大根、滝野川ゴボウ、小松菜をお借りしたが、大きさが実物大だったので説明しやすかった。

同校の西に8分ほど行ったところに東京メトロ三田線本蓮沼駅があるが、地上部は中山道が走っていて板橋区の志村地区が入り組んでいる。

この辺一帯は、本郷台地の一角で、ダイコンとしては冬大根の練馬大根、夏大根では志村みの早生大根が栽培されていた。
又、滝野川は、同校の南東の方角に当たるが、滝野川ゴボウ、滝野川ニンジンなどのその地名が付いている。


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2014年05月29日

フジテレビの「めざましどようび」に、文京区立青柳小学校の松丸奨栄養士が出演!!。


先週、フジテレビの「めざましどようび」に、文京区立青柳小学校の松丸奨栄養士の取り組みの放送をご案内したが、 良くできた内容に仕上がっていた。

このほど、松丸栄養士から、食育の写真をいただいたので、番組をご紹介する。



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番組は遊助さんのコーナー 「YOUのGOODJOB」というもの。
「日本一おいしい給食、支えるのはイケメン栄養士」のテロップ。

日本一おいしい給食を作る小学校。
栄養価などの制限の中で、青柳小学校の献立と調理を担当している松丸栄養士。

出汁をしっかり取っていることがポイントで、ちょっとの塩で味がのるんですと、味をチェックする松丸栄養士を、遊助さんは、急に目付きがレストランの総料理長みたいになりますネ!!

人気の給食は、残食がない、ブリ大根やイワシの生姜煮。

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テレビでは「めんたい焼うどん、小松菜、白菜などのスープ、サイダーゼリー」に、口に運んだ、遊助さん「うめー!!」

「スープは、フォークで骨が割れるくらいまで、鶏ガラを煮込んでいる」と云う。
「1食分のお金やコストは!!」と遊助さん。240円から290円の間で作っていると聞いて、「ウッソー!!」「毎日通うぜ!!」

ここで「なぜ、栄養士になろうと思ったんですか!」の質問も・・・

「松丸栄養士にとって給食とは何でしょうか」の問いに、「子供たちの笑顔を見るために大事なもの」・・・



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2014年05月23日

竹村郷先生が、今年も江戸東京野菜を、教育現場で普及してくれるとか、心強い限りだ。


昨年の8月に、港区立青山小学校の竹村郷副校長にお願いして、同校の屋上菜園やその取り組みを見せていただいたが、そのことは、当ブログで紹介している。



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先にブログで紹介した「コカコーラ環境教育賞」の他に、都市緑化機構の緑都市賞奨励賞、港区環境に関する自主研究最優秀賞と学校賞を、受賞した。

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そして、今年の2月には、第15回 朝日のびのび教育賞の、「ベルマーク賞」を受賞した。

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2014年05月20日

西多摩担当のコンシェルジュ福島さんと、都立瑞穂農芸高校に横山先生を訪ねた。


西多摩地区の江戸東京野菜の普及推進を担当している、江戸東京野菜コンシェルジュの福島秀史さんを誘って、都立瑞穂農芸高校に出かけた。

同校食品科の横山修一先生に連絡してあったが、10時前なら授業がないから会えるというので、福島さんとは9時に同校で待ち合わせた。

福島さんは昨年、瑞穂で就農した大塚弘さんに連絡していて、大塚さんも同校に来てくれたが瑞穂役場でお会いして以来、久しぶりに大塚さんともお会いした。



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大塚さんも、忙しいらしく、同校にはあまり来ていないようだが、横山先生に色々と聞いていた。

上の写真をクリックする
食品科の圃場では、檜原の「おいねのつるいも」「三河島枝豆」「早稲田ミョウガ」「鮎タデ」などが芽を出していたが、
鮎タデは、昨年の種がこぼれたものとかで栽培しているものではないようだ。


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2013年12月29日

都立瑞穂農芸高校の高倉ダイコンと伝統大蔵ダイコンの母本選定に、長老が立ち会う。


江戸東京野菜コンシェルジュで、八王子の普及担当の福島秀史さんから連絡が入り、八王子の伝統野菜・高倉ダイコンを栽培する立川太三郎さんが、都立瑞穂農芸高校食品科の横山修一先生が採種をしている状況を見てみたいと云っているという。

立川さんのお宅に夏、生徒を連れて横山先生が伺い、高倉ダイコンのタネももらったことは、当ブログで紹介した。


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畑の隅に、葉がヒヨドリにむしられたようなダイコンが植わっていた。
何かと思ったら、高倉ダイコンの母本で、選定したものを、葉を切って埋め戻したものだった。

立川さんから、「植えるときは、大根を寝かせて上から土を掛けておけばいいので、穴を掘る必要はない。」と・・・。
だから、凍らないように首までしっかり土をかぶせておくようにとのアドバイスがあった。


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2013年12月10日

2013全国学校給食甲子園 文京区立青柳小学校の松丸奨先生が江戸東京野菜を使って優勝。


地産地消などを学校給食の中で推進するため、地元の食材で味や栄養価を競う「第8回 全国学校給食甲子園」の、決勝大会が、12月8日(日)、東京都豊島区の女子栄養大学駒込キャンパスで行われた。1〜4次予選で選出された全国6ブロック12校(含むセンター 以下同)の選手が、1時間という限られた時間の中で、日頃の成果を出すべく力を尽くした。

 2,266校の頂点、優勝に輝いたのは、東京都代表・文京区立青柳小学校の学校栄養職員 松丸奨さん、調理員 大野雅代さんで、初の男性栄養士の優勝となった。

献立の全てに江戸東京野菜が使用されている。


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上の写真をクリツクする


早々とスポニチが報道していた。

松丸先生には、昨年の品川カブの品評会でお会いしていて、それ以降、小平市の宮寺光政さんの江戸東京野菜を給食でも使ってもらっている。

今年東京都代表になり、関東ブロックから全国大会に出場すると報告を受けていて、11月22日の東京新聞が松丸先生を紹介していた。
「こだわりの一つは、江戸野菜。都内には有名な小松菜のほか、練馬大根、品川カブ、千住ネギ、馬込三寸ニンジン、寺島ナスなどの伝統野菜がある。「東京の食文化を感じてほしい」と、月に2度は給食に使う。」と書いてある。

また、校内でも江戸東京野菜の品川カブの栽培を始めていて、今年も23日、品川神社で行われる品川カブの「品評会」に出品するようだ。

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2013年11月05日

江戸東京野菜を栽培している各小学校から食育の情報が寄せられた。


秋冬産の江戸東京野菜を栽培している各学校の江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座修了者から、写真添付のメールが届いている。


杉並区立大宮小学校で、伝統小松菜の種まきと、砂村一本ねぎの定植作業が行われた。

松嶋あおいさんが、小金井市江戸東京野菜研究会の井上誠一さんと、東京家政大学の佐竹未希さんとで、杉並区立大宮小学校へ行ってきたと報告してくれた。

2人は、9月中旬に同行に行っていて、そのことは当ブログで紹介している



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本日、井上さんとご一緒に大宮小学校に行き、伝統小松菜の種まきと、のらぼう菜、砂村一本ねぎの苗の植え付けをしてきました。
今回も子どもたちは熱心に取り組んでいました。
ひとりずつ江戸東京野菜を選び、調べて冊子を作っているそうです。

砂村一本ねぎは、江東区立第五砂町小学校以外、植えている小学校が少ないと井上さんがおっしゃっていました。
私も数本苗をいただいたので、プランターに植えてみようと思います。
(省略)                      松嶋 あおい



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2013年11月01日

都立瑞穂農芸高校園芸科学科の中里主任教諭に、江戸東京野菜の栽培を依頼。


都立瑞穂農芸高校には、畜産科学科、園芸科学科、食品科、生活デザイン科があるが、江戸東京野菜が直接関係する学科は園芸科学科と食品科だが、食品科には、横山修一先生がすでに栽培してくれているが、園芸科学科には一昨年、2年生に話をしたことがあったが、同校の体制も変わったことから、いつか行こうと思っていた。

そんな時に、雑司ヶ谷ナスの栽培を始めた豊島区立西池袋中学校の関口礼之先生から、瑞穂農芸に知り合いの先生がいると、中里友紀先生を教えてもらって電話をしてお会いすることになったもの。これもご縁だ。


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上の写真をクリックするとgoogle ZENRIN で園芸科学科の校舎

5月にも小堀紀明校長に校内を案内していただいたが、中里先生は園芸科学科主任で1年生の授業で栽培している畑を説明してくれた。

白菜、大根、キャベツ、レタス、ニンジン、ブロッコリーなどの一般野菜を栽培していた。


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2013年10月29日

今年も地元拝島第二小学校で昭島市の農業についてお話しした。


2011年に地元の拝島第二小学校の杉本幸司先生から、3年生が農業・農家の勉強をするので、昭島の農業について話してほしいと依頼されたが、今年で3年になる。
杉本先生は5年生の担任になられて、今年から再び孫娘がお世話になっている。

7月に杉本先生から電話をいただいた、今年も3年生の授業をお願いしたいと云うもので、昨年のように「まとめ」として話してほしいということだった。



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今年の3年1組 34人、担任は、学年主任の真野優也先生、3年2組34人で担任は鈴木博子先生、生徒たちは家庭科室に集まった。

真野先生が紹介をしてくれた後、「お話を良く聞いて、わかったことがことは、必ず20位上ノートに書くように! 」と話したこともあって、生徒達は盛んにメモを取っていた。

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2013年09月21日

杉並区立大宮小学校に、松嶋さんと井上さんがゲストティーチャーに招かれました。


杉並区立大宮小学校( 甚野雄治校長) の食育授業に、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座2期の松嶋あおいさんと、小金井江戸東京野菜研究会の井上誠一さんが4年生2クラスのゲストティーチャーに招かれた。




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授業の企画をしたのは同校の栄養士遠藤悠子先生で、先生は6月に開催した、コンシェルジュ育成講座の入門編にご参加いただき、鮎蓼のお料理を作った事は、当ブログで報告している。

今回も遠藤先生からのメールによると
食べ比べは、井上さんが栽培した寺島なすと千両ナス2号を、
授業が始まる前に、松嶋さんと遠藤先生が調理して、
生のものと、揚げたもので実施。

市販のピーマンと井上さんが栽培しているとんがりパワー
辛味ダイコンと青首ダイコンは市販のもので行われた。



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2013年08月15日

第20回 コカ・コーラ環境教育賞 港区立青山小学校の「青山・里山プロジェクト」が優秀賞を受賞


港区立青山小学校の5年生たちが、先日訪ねてきたと後日、小平の宮寺光政さんから教えてくれた。

引率の竹村郷副校長には、昨年の12月に品川で行われた品川カブの品評会でお会いしていて
竹村副校長は、江戸東京野菜にも興味を持たれていたのが印象にのこっていて、品評会の審査委員長をされた宮寺さんをたずてきたようだ。



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港区立青山小学校では「青山・里山プロジェクト」を実施していて、プロジェクトの「研究チーム」が、江戸東京野菜の栽培農家・宮寺さんの畑を訪ねたもの。

上の写真をクリックする
宮寺さんは、江戸東京野菜の栽培では一番多く栽培している。
この時期は、馬込半白キュウリが終わり、寺島なすが成ってる、馬込三寸ニンジンは、採種の時期、早稲田ミョウガは栽培中。

生徒たちは宮寺さんから
「伝統野菜を育て、食べることは、文化の復活し継承していくことだということを教わりました。
ぼくたちは、育てる時の大変さや食べたときの美味しさには、特別な意味があるのだと思いました。」

と受け止めてくれた。

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2013年07月11日

北区立稲付中学校で先々週についで実施されたサタデースクール


7月6日(土)、北区立稲付中学校(武田幸雄校長)で先々週についで実施されたサタデースクール(土曜公開授業) で、江戸東京野菜の話をしてきた。
始めに1年3組、次に4組と、ふたクラスの授業を受け持った。

今回は、佐藤綾子栄養教諭も、復帰されて授業をリードしていただいた。

これまで、給食の時間に佐藤先生が、暴れん坊将軍吉宗が小松菜の名前を付けた等、江戸東京野菜について色々とお話をされているようで・・・

「ウェビングマップ」の手法を用いて、生徒たちに江戸東京野菜について10分ほど書かせたが、考え込んでいる生徒には、思い出せるように、適切なヒントが伝えられたので、生徒たちは思い出して一生懸命書き込んでいた。




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私の話は、先々週と全く同じで、先月国賓として来日したフランス大統領のランチに、江戸東京野菜が料理されたと云う話から入り、その後も板橋の昔話などをして、江戸東京野菜の話へと・・・

時間通りに終わるはずだが、生徒の反応によっては、よそ道にそれたりするから、若干オーバーしたりもした。

生徒が書いたウェビングマップは、家に持ち帰って、家の人に感想を書いてもらうという。


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2013年06月25日

今年も、北区立稲付中学から依頼されて、サタデースクールで、江戸東京野菜の話をしてきた。


昨年に続いて、北区立稲付中学校(武田幸雄校長) の栄養教諭・佐藤綾子先生から、電話をもらった。
昨年実施た、サタデースクール・(土曜公開授業)を、今年も実施するので、江戸東京野菜について話してほしいと云うもので、22日が2クラス、7月6日が2クラスの4クラスだ。
昨年実施しているので、その反省点も、ふまえてパワーポイントを見直し、お引き受けすることにした。




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近くには、西が丘サッカー場の北、通りを挟んで同校はある。
サッカー場側から、校庭を撮っていたら、フェンスの向こうに、ミニトマトが並んでいた。

上の写真をクリツクする
野菜の栽培は、昨年も栽培されていたが、今年から中学校では「飼育と栽培」が必須になっていて、2年生が栽培しているようだ。

佐藤先生が技術の先生と相談して、鉢を考えたようだが黒いビニールと、白いビニールの二重構造の袋にたっぷりの用土を入れて定植したようで、よく考えられている。


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2013年05月26日

都立瑞穂農芸高校の校長になられた小堀紀明先生を表敬訪問、横山先生にもお会いした。


今年度、都立農業系の先生方に異動があったことはお伝えしたが、都立農産高校副校長だった小堀紀明先生が都立瑞穂農芸高校の校長に就任された。
小堀先生には、農産高校時代に、青茎三河島菜や汐入大根の栽培等で、お世話になったことは当ブログで紹介したが、小堀先生が近くに来られたというので、ご挨拶に伺った。



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上の写真をクリックする。
都立瑞穂農芸高校は、武蔵村山市の都立野山北六道山公園の尾根が瑞穂町へ連なる裾野にあたり、校舎から圃場等へは、高低差がある。

小堀校長もお忙しいようだったが、日程を割いてくれ快く迎えてくれた。

同校は、園芸科学科、畜産科学科、食品科、生活デザイン科からなっていて、全校生徒は509名。内訳は、男子学生に対して、その倍の人数が女子学生だそうだ。

一昨年、園芸科学科の1,2年生を対象に、江戸東京野菜の話をさせていただいている


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