2013年05月10日

千代田区立番町小学校が、「江戸、東京の食文化の継承」、馬込半白キュウリの栽培が始まる。


都内でも農地の無い区の小学校などで江戸東京野菜を栽培や給食に使う等の取り組みが増えているが、今年で創立142年を迎えた千代田区立番町小学校でも、昨年から江戸東京野菜等を積極的に給食に取り入れていた。



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昨年の6月末だったか、当ブログを見たからと、同校の栄養士・藤井美穂子先生から電話をいただいた。

馬込半白キュウリを給食に出したいので、生産者を紹介して欲しいと云うことだったと記憶している。

千代田区では江戸東京野菜を初めて取り組む学校なので、是非とも藤井先生の思いを実現させたいと、馬込半白キュウリをたくさん栽培している国分寺市の小坂良夫さんが適任と、小坂さんの了解を得てから、電話番号をお伝えした。

小坂農園では、今年1月に「シェフと生産者を結ぶ現地視察ツアー in TOKYO」に協力し、当ブログでも紹介している。

その後、藤井先生からは、給食で子供たちが喜んで食べてくれたと、報告をいただいた。


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2013年04月28日

都立園芸高校を表敬訪問、徳田安伸校長に江戸東京野菜をお願いしてきた。


都立の農業系高等学校の各校が「江戸東京野菜」の栽培に取り組んでいるが、4月の人事異動で、先生方が異動された。

都立園芸高校の千谷順一郎校長が退官されて、都立稔ケ丘高校の徳田安伸統括校長が就任された、都立農芸高校では花野耕一校長が退官されて、都立瑞穂農芸高校の岡本利隆校長が就任された。岡本校長の後任には、都立農産高校副校長の小堀紀明先生が校長に就任した。
また、園芸高校で江戸東京野菜プロジェクトを指導された横山修一先生も瑞穂農芸に異動された。



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同校では江戸東京野菜を19種程栽培し、高島屋や東京プリンスホテルなどへ生産物を提供していて、「自然環境復元学会」で高い評価をいただいたことは当ブログで紹介した。
したがって「江戸東京野菜プロジェクト」のさらなる育成をお願いしに、挨拶に行ってきた。

全国9万人の農業クラブ生徒の情報誌「LEADERSHIP (リーダーシップ)」の鈴木敏夫編集長( 農文協プロダクション社長 )も行くというので、9時半に校門の所で待ち合わせた。

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2013年04月20日

今年から飼育栽培の授業が必須になったので、西池袋中学校の菜園を訪ねた。


昨年の12月に西池袋中学(尾崎重雄校長) から、雑司ヶ谷ナスの栽培をしたいと、連絡をいただいたことは、当ブログで紹介した。
栽培を担当する技術科の関口礼之先生の話では、25年度から中学の「飼育栽培」の授業が必須になることから、どうせ栽培するなら豊島区の伝統野菜が栽培したいと云う。



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関口先生から電話をもらった、そろそろ雑司ヶ谷ナス栽培の準備をしたいと云う。
タネを管理しているJA東京あおばでは、すでに苗づくりに入っているので、確認すると伝えた後で・・・・

今、学校の菜園では何をされているか伺うと、関口先生は、小松菜と春菊を栽培していて、小松菜は花が咲いているが、咲く前に菜花として収穫し、春菊は今収穫期だという。


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2013年03月02日

新宿区立愛日小学校、モデルの長谷川理恵さんが食育出前授業を江戸東京野菜で


JAグループ「みんなのよい食プロジェクト」とNPO法人青果物健康推進協会とがコラボで、食育出前授業に、同協会の専任講師(ベジフルティーチャー)であるモデルの長谷川理恵さんが、江戸東京野菜を持って登場した。
 昨年10月に男児を出産し、自身の子育ての中で、あらためて食や農業の大切さを実感したという長谷川さんが、TPPなど食と農の問題がクローズアップされている今、子供たちの未来の食を守るために2月28日、新宿区立愛日小学校(岡本由美校長) の5年生(担任・鈴木正樹教諭)にベジフルティーチャーとして教壇に立ち、子供たちに向けて出産後初の授業を行った。



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昨年、JAグループ「みんなのよい食プロジェクト」に招かれたことは、当ブログでも紹介したが、それが縁で、同プロジェクト前田健喜推進課長も、江戸東京野菜に注目、色々と情報をいただいている。
今回も、地元の食材と云うことで、東京産の野菜を使っていただいた。

上の写真をクリックする
写真上左から 前田課長、ベジフルティーチャーの林裕子さん、池澤久美さん、私の隣が、長谷川理恵さん、JA全中広報部よい食プロジェクト推進課・田中賢司調査役、NPO法人青果物健康推進協会・近藤卓志事務局長。

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2013年02月18日

第13回 自然環境復元学会 全国大会に都立園芸高校の江戸東京野菜プロジェクトメンバーが招かれた。


今年で、第13回を迎えた 「自然環境復元学会」の全国大会が、16日(土)東京農工大学農学部の府中キャンパスで開催された。

「自然環境復元学会」は、パンフレットによると

「自然環境の再生・修復あるいは維持管理には、生物、生態系、土木分野などのほか、農林水産業や各種産業分野、さらには教育・文化、歴史・社会などの広範な分野における研究や実践、それらの総合的な協力や業界を越えたアカデミックな連携が必須となっている。
異なる専門分野、業種、文化、歴史・・・あらゆる境界を越え、自然豊かな明日への一歩を踏み出すために、自然環境復元学会は開かれた学術機関として発展を目指します。」 とある。



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同学会の全国大会に、都立園芸高校の「江戸東京野菜プロジェクト」の活動が、特別発表として招かれたと、同校の横山修一先生から連絡をもらった。

会場が東京農工大の府中キャンパスだというので、出かけた。


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2013年01月25日

世田谷保健所健康推進課発行の「世田谷区高校生食育プロジェクト」come-camu紙が届いた。


世田谷区高校生食育プロジェクトの活動は、昨年、Vol,10のcome-camu紙に掲載され、紙面は、推進課の了解を得て当ブログで紹介している

今回送っていただいたVol,11は、都立園芸高校の生徒が栽培した野菜を使って、私立駒場学園の生徒が、同学園の文化祭で料理にして提供したところまでを取材している。




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上の頁をクリツクする
@ 駒場学園生が考えた、江戸東京野菜を使った料理の試食会

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2013年01月16日

都立園芸高校の野菜を、今日から「江戸東京野菜御膳」として東京プリンスホテル「清水」が用意。


先日、都立園芸高校の横山修一先生から昨年の7月から始まった15日間の、東京プリンスホテルとのコラボ、「広がれ! つながれ! 美味しい 江戸東京野菜」が、再び1月16日から2月3日まで再び始まると伺った。

夏の好評を得て、同ホテルの和食「清水」では、16日から期間限定でお昼には「江戸東京野菜御膳」を、17時からは「江戸東京野菜ミニ会席」が用意された。

下の写真をクリックする
生徒達が書いたという一つひとつのコメントや食材についての解説を読んでおくと、同校生徒たちの思いが伝わってくる。


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上の写真をクリツクする

改めて店内メニューを見ると「江戸東京野菜御膳」にしろ「江戸東京野菜ミニ会席」にしろ、贅沢に使った江戸東京野菜をじっくりと味わっていただきたいものだ。




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2012年11月08日

昨年に続き、地元の拝島第二小学校で、「昭島の農業」を話す。


昨年の夏休み前に、地元拝島第二小学校の3年生の担任杉本幸司先生から、3年生に昭島の農業や農家の話をしてもらえないかと、お手紙をいただき、パワーポイントを作って伺ったことは当ブログで報告している。

昨年お世話になった、杉本先生は、今年1年、帝京大学教職大学院に派遣されていて、授業改善や教員が参画する学校運営などを勉強しているというメールをいただいていた。
8月に、今年の3年生も昨年と同じような授業をしてもらえないかと、後任の大友基裕先生から、メールをいただいた。



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昨年は、9月に授業が行われたが、10月初めになっても連絡がなかったので、確認したら学校の都合もあって、今年は11月5日に行うことになった。
日程が決まったところで、もう一度パワーポイントを見直したが、一部修正することにした。

昨年、杉本先生からお話があってから、生徒たちが飽きないように写真を多く見せようとパワーポイントを作ったが、何日も昭島市内の農家を取材して回った。特に、同校に近い所にある農家・小川さんでは、出荷している直売所にもご一緒した。



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2012年10月13日

世田谷区高校生食育プロジェクト」がcome−camu紙に掲載。


世田谷区にある、都立園芸高校の江戸東京野菜プロジェクトの皆さんと私立駒場学園高校食物科の皆さんのコラボレーション企画が行われたことは、当ブログで紹介している。

このほど、世田谷保健所健康推進課では、come-camu紙に、コラボの取り組みについて掲載し発行した。



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上の写真をクリツクする
第一弾として発行されたレポートは、「江戸東京野菜について学ぼう」
Report 1 は、江戸東京野菜について、園芸高校生からプレゼンテーション


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2012年09月23日

浅草の台東区立金竜小学校4年生が、江戸東京野菜の練馬大根、伝統大蔵大根、亀戸大根のタネ播き。


6月から始まった台東区立金竜小学校(牛島三重子校長) での野菜栽培指導は、江戸川区の野菜栽培農家の木村重佳さんにお願いしているが、21日に秋作の準備に取り掛かるというので、出かけた。
同校の栽培は、6月下旬とスタートが遅かったが、寺島ナスの苗を、小金井市の井上誠一さんから分けてもらって、寺島ナスの鉢植えで栽培がスタートした。



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同校の菜園では、毎年、トマト、ナス、ジャガイモなどの夏果菜を栽培しているが、栽培履歴がはっきりしないことから連作障害を恐れ、寺島なすは、鉢植えのままスタートした。
夏休みの8月になって、苗も十分に耐えられるだろうと、一鉢だけを残して菜園にじかに植えた作業は、当ブログで紹介した。

寺島なすを生徒たちは、自宅に持ち帰って食べたらしいが、生徒たちは「美味しかった」と評判が良かったと、阿部先生から伺った。

今回は、大根の種まきで「練馬大根」「伝統大蔵大根」「亀戸大根」のタネ三種類を、都立園芸高校に出向いて横山修一先生にお願いして、分けてもらってきたという。


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2012年09月13日

大泉第六小学校の4年生が地元の永井農園で練馬大根のタネ播きを行った。


大泉第六小学校( 渋井和子校長 )の4年生が地元の永井農園(園主・永井昭氏) で大根のタネ播きを行った。
同校では、毎年近くの永井農園の協力を得て、練馬大根などを栽培し、沢庵漬けにする体験授業を行っているが、今年もタネ播を行ったもの。



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9月4日に播いた青首だいこんが発芽していた。

永井さんは、これまで同小学校と協議して、今一般に流通し、生徒たちが食べている “青首大根” と、練馬に伝わる伝統野菜の ”練馬大根” を栽培してきた。

練馬大根は昔から12月の乾燥した寒風が吹きすさぶ中で、大根を干して、沢庵漬けにしてきたが、
最近では、暖冬でなかなか乾燥した北風が吹かなくなったこともあり、少しでも寒い日に干せるように一週間ずらしてタネ播きをしているという。

今年は青首大根を9月4日、練馬大根は一週間後の9月11日に種まきを行った。

4日に播いて発芽した青首大根をクリックする。
芝生畑に生徒を座らせ、永井さんが、大根の播き方を説明す。


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2012年08月09日

第53回全国栄養教諭・学校栄養職員研究大会 江戸東京野菜で食育をアピールした。


第53回全国栄養教諭・学校栄養職員研究大会が、「栄養教諭を中核とした学校における食育の推進」〜全国に広げよう食育の輪〜をテーマに、文部科学省、東京都教育委員会、公社・全国学校栄養士協議会、公財・東京都学校給食会が主催して7,8日の両日、代々木神園の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて開催された。




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今年は、大会が東京で開催されると、小平市立小平第六小学校の白井ひで子栄養教諭(掲示班長)に聞いていたが、江戸東京野菜に取り組む先生方の協力でわかりやすい展示内容になっていた。

上の写真をクリツクする
当日、大会会場最寄の小田急線参宮橋駅で下車したが、全国大会だけに参加者が行列で大会会場に向かっていた。
受付では、尾久宮前小の鈴木理恵栄養教諭、第五砂町小学校の銭元真規江栄養教諭にもお会いした。

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2012年08月08日

杉並の佼成育子園に、三鷹の農業後継者が野菜の栽培指導を買って出る。


6月の中旬、農文協プロダクションの阿久津さんから紹介されたと、佼成育子園の山田記央さんからメールをいただいた。
同園では昨年菜園を作ったことで、今年も季節の野菜を育てていているが、江戸東京野菜のことを知り、同園でも育てて子ども達にも食べさせたいという。
たまたま当ブログで紹介した、大田区立山王保育園の記事を読んで、江戸東京野菜の斡旋と指導者の推薦を依頼してきたもの。
江戸東京野菜は、貴重な伝統野菜だけにこれまでもタネや苗だけを提供することはしていないので、指導者の選考に入った。


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7月10日、JA東京むさし三鷹地区菁壮年部営農部会長の冨澤剛さんが、指導者として同園を訪れ。子供たちに野菜の話をすることから始まった。


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2012年08月07日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の修了者が金竜小の栽培指導を実践。


台東区立金竜小学校から、江戸東京野菜を栽培したいので、協力してほしいというメールが入り、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の受講者の中からか選出した。

下町の台東区と云うこともあり、江戸川区から来ている農家の木村重佳さんにお願いしたが、快諾を得たので、6月に打ち合わせに行っていただいたことは当ブログでも紹介している。



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すでに木村さんは、何回か同校を訪れていて、小金井の井上誠一さんが仕立てた寺島ナスの苗を、鉢植えにしていた。
広い畑がある小学校だが、これまで何を栽培してきたか等、畑の栽培履歴が不明確だったことや、どのような.肥料を使ってきたなどが不明確だったことから、連作障害を恐れて、とりあえず鉢植えにしてきた。

木村さんは
「苗の植え付けからひと月あまり、寺島ナスは元気に育っていました。
わずかですが、実も成っていました。

阿部先生によると、水やりなどの管理は生徒さんたちの間で手分けして行ってきたそうです。僕が伺った日は大変な猛暑で、炎天下のさなかにもかかわらず、生徒さんたちはせっせと寺島ナスを植え替えておりました。」



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2012年07月21日

都立園芸高校に私立駒場学園高校を招いて行われた、世田谷区高校生食育プロジェクト。


昨年、一昨年と世田谷区の「NPO提案型協働事業」に協力してきたことは当ブログで紹介しているが、
昨年、そこでお会いした世田谷保健所健康推進課の枦山(はじやま)幸子管理栄養士さんからメールをいただいた。

世田谷区では、「平成24年度 世田谷区高校生食育プロジェクト」として、「食育を通した地域社会づくりの推進」を目指し、食文化の継承、食糧の生産・流通・消費を学ぶなどの地域に根ざした食育事業を開催しているが、高校生に向けての情報提供などで協力してほしいとのメールだった。



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第10回の同プロジェクトは、都立園芸高等学校の園芸科と食品科の生徒20名と、私立駒場学園高等学校の食物科の生徒20名が参加して、園芸高校で行われた。

上の写真をクリツクする
会場では、枦山管理栄養士が迎えてくれた。
同区保健所の健康推進担当・十田恭男係長、花田美希主任、食育プロジェクトを運営しているNPO法人エディケーショナル・フューチャーセンターの中川綾さんにもご挨拶をさせていただいた。

まず、都立園芸高校の「江戸東京野菜プロジェクト」の、岡田ちふみさん(3年園芸科)が、”さんフェア鹿児島2011 “ に、全国の農業系高校を代表して出場し、優秀賞を受賞した“ 広がれ つながれ江戸東京野菜 ”の、パワーポイントで、活動を紹介した。

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2012年07月18日

大田区立池上第二小学校で開催された、馬込半白キュウリの収穫祭は質問の連発。


五月中旬に、ご子息が通っていた大田区立池上第二小学校で「馬込の名前の付いた伝統野菜を栽培させたい!」と、山林満里子さんから依頼され、地元大田区の、「NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり」のFumingさんを紹介したことは当ブログで報告したが、大成功だったようた。



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指導をお願いしたFumingさんのメールには

「子ども達に、胡瓜を育てていて気付いたことをいくつか聞いたりしたあと「胡瓜が育つために、何が必要だと感じた?」と聞くと、次々と出てくるのでビックリ・・・「水」(そうだよね〜毎日水やり当番があったね〜)「栄養」(そうだよね〜植えるときに肥料をあげたよね〜)「人」(おお、そうだそうだ。とっても大切!)

上の写真をクリツクする。
「土」(おお!これこれ、私が言いたかったのはこれです!)って感じで・・・「人」のところでは、「みんなが馬込半白胡瓜という素敵な胡瓜を育てることができたのは、半白胡瓜の素晴らしさを伝えたい!という。

山林さんのような「人」がいるからなんだよ〜また、この胡瓜を絶やさないためにと、胡瓜を育て続けた人がいるからこそ。。。「人」の力はとても大事!」という話もしました。

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2012年07月01日

大田区立田園調布小学校の3年生が、総合の時間で馬込半白節成キュウリを学ぶ


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座に出席されている、大田区立田園調布小学校の吉田智恵子栄養教諭から、大田区の伝統野菜、馬込半白節成キュウリを栽培していて、順調に育っているという話は伺っていた。
その吉田先生から、3年生の総合の時間で、「馬込半白節成キュウリ」のことについて話をしてもらえないかという相談を受けた。
コンシェルジュ受講者の皆さんでできる方がいるか相談してみようかとも思ったが、吉田先生のたっての依頼だったのでお受けした。



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中川嘉弘校長(左)、吉田栄養教諭


同校では、3年生の総合的な学習の時間で、馬込半白節成キュウリの栽培を通して健康教育(食育)の研究を進めていて、
馬込半白は、校庭に面した花壇で作られていた。

上の写真をクリックする
先日の台風4号にやられて、葉や茎が傷められて痛々しかったが、ようやく回復し半白が実りつつあった。
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2012年06月28日

北区立稲付中学校の土曜公開授業は先週に続いて江戸東京野菜を伝える


北区立稲付中学校( 武田幸雄校長 )での土曜公開授業のサタデースクールは
先週の1組、2組に続いて、3組、4組に対して行った。

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クラスごとに、カラーがある。
食いつきのいい子がいると、ついついサービス精神が出て話が長くなって、予定時間をオーバー、最後にウェビングマップを書く時間を取らなくてはならず、早口になってしまった。

上の写真をクリックする

先週もそうだったが、栄養教諭の佐藤綾子先生が作った練馬大根と、滝野川ゴボウの縫いぐるみを、先生が途中で持ってきてくれたので、それを使って説明を行った。
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2012年06月17日

北区立稲付中学校の土曜公開授業・サタデースクールで江戸東京野菜を伝える



今年の2月に、浮間小学校で開かれた「北区教育研究会食育研究部」に、朝比奈芳美部長( 北区立稲田小校長 )に招かれて、
栄養教諭、給食主任、栄養士、関係教諭の集まりでお話しさせていただいたが
その集まりに、中学校食育研究部の武田幸雄校長(区立稲付中学)もお見えになっていた。



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当時、滝野川第六小の栄養教諭だった佐藤綾子先生も出席されていて4月中旬にメールをいただいた。
なんでも今度、武田校長の稲付中学校に転勤になったとかで、稲付の中学生に江戸東京野菜の話をしてほしいというもの。
特に、今年は、小松菜・滝野川ごぼう・練馬のとうもろこし、大根・小平の梨 東京ウドなど給食に取り入れていく予定だという。

二階に上がったところに、「今日の野菜の産地」「地産地消」の掲示。佐藤先生の力作だ。

上の写真をクリックする

練馬ダイコンと滝野川ゴボウの縫いぐるみが可愛い。
こまつな、あしたば、トビウオ、地元の名前の付いた「滝野川ゴボウ」、
そして「TOKYO X」も給食で出したようだ。

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2012年06月15日

浅草の金竜小学校から江戸東京野菜の栽培を希望するメールが届いた。


東京スカイツリーの開業で隅田川の対岸の浅草は、以前にもまして賑わっているが、
12日はあいにくの雨で肌寒く、浅草からのスカイツリーは展望デッキしか見えず展望回廊は雨雲の中に隠れていた。
金龍山浅草寺(きんりゅうざんせんそうじ)の雷門も、雨天の16時ともなると観光客も少なく閑散としていた。



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上の写真をクリックする

浅草寺の裏、言問通りを西に10分ほど行った右側にある、台東区立金竜小学校に伺った。

同校は、1912(大正元)年に「金龍尋常小学校」として言問通りを挟んだ南側に開校し、その後当地に移り、今年で100年を迎えた。
金龍山浅草寺から名をいただき、金龍小学校となったと伝えられている。


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