2011年12月03日

12月16日(金)開催の“ さんフェア鹿児島2011 “ に、園芸高校の江戸東京野菜プロジェクトが出場する。


今月16日(金)に、かごしま県民交流センターを会場に ”さんフェア鹿児島2011 “として開催される、全国産業教育フェア鹿児島大会は、専門高校等の生徒による学習成果発表の祭典で、今年で21回を迎える。

大会は、主催が、文部科学省などで、後援としては、総務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省等となっていて、
大会には、全国の専門高等学校の生徒・教職員、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の児童生徒及び教職員、産業界・教育関係者等が参加する。



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詳細は゜チラシをクリックする


大会は、意見・体験発表の他、ファッションショー、知的財産教育フォーラム、作品・研究発表、作品展示、展示即売、参加・交流イベント、実習船体験乗船、競技会等に分かれていて、

都立園芸高校の出場する意見・体験発表は、全国及び県内の専門高校等の生徒が,日頃の学習やインターンシップ体験で学んだことについて,意見や体験を発表し,その発表に基づいた意見交換を行うもので、全国の農業系高校の代表として出場するもの。

同校・江戸東京野菜プロジェクトの岡田ちふみさん(2年園芸科)、今泉茉祐さん(2年園芸科)が発表し、横山修一先生が同行する。

テーマは、“ 広がれ つながれ江戸野菜 ”で、
日頃の活動をパワーポイントにまとめた。

岡田さん、今泉さんの活躍を期待する。



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2011年11月13日

都立瑞穂農芸高校でも江戸東京野菜を学習。「江戸東京野菜を食べてみたい!」


先月、都立瑞穂農芸高等学校(岡本利隆校長) から呼ばれて伺った。
同校は、東京では唯一畜産科学科がある都立高校で、今年は中止になったが、多摩ホルスタイン改良同志会が開催する、「多摩ブラック&ホワイトショウ」( 会場・青梅畜産センター )で毎年優秀な成績を上げている。




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2010年4月撮影


昨年、都立農業系高校の校長会で江戸東京野菜のプレゼンテーションを、押しかけでさせて戴いた時、同校の 岡本利隆校長にご挨拶をさせて戴いた。

岡本校長は時間をつくりますと云うことで、今年の3月14日に園芸科学科の1・2年生(68名)を対象に時間をとって戴いたが、大震災直後だったことで延期になっていたもの。


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2011年10月21日

園児たちの歓声が聞こえる、永井農園のさつまいも畑。


都市農業の一形態として練馬区南大泉で市民参加型の農業を展開している永井農園の園主・永井昭さんについては、当ブログでも紹介した

この程、今年初めての芋堀があると伺ったので、芋掘体験の同農園を訪ねた。



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同農園の芋掘は、練馬区が農地の無い近隣区等、都民に農業に親しんでもらうために、幼稚園や保育園( 以下園と云う )を対象に、毎年芋堀体験を募集しているもので、1株250円。
同農園では2,200株が作られている。

今年は、放射能を心配した園も多いが、調査の実施等や都民対応は練馬区が全て行っており、キャンセルは1園のみで、その空きはすぐ埋まり、同農園では昨年以上の20園もの予約が入っているという。


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2011年10月17日

都立園芸高校から、江戸東京野菜の粕漬けと、初物の滝野川ゴボウが届いた。


都立園芸高校では、2年生を中心に「江戸東京野菜プロジェクト」が結成され、学生たちが自主的に、ブログ「江戸東京野菜プロジェクト通信」で情報を発信していることは、当ブログで紹介している。



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栽培の様子はこれまで報告されてきたが、紹介されていなかったのが、加工だ。

野菜と果樹専攻の3年生が受講する科目に、横山先生が指導する、園芸加工がある。
江戸東京野菜の、馬込半白キュウリと、今年復活を果たした東京大越(オオシロ)ウリの粕漬けが一定の味になったと云うことで、試食用に送っていただいた。

また、初物の滝野川ゴボウの一系統、渡辺早生ゴボウも一緒に。



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2011年10月13日

江戸東京野菜に取り組む都立農業高校を表敬訪問。


昨年の9月に府中の都立農高校で開催された農業系高校の校長会に押しかけで江戸東京野菜のプレゼンをやらせてもらったことは紹介したが、そんなご縁で、同農業高校の後藤哲校長からの依頼で、今年の3月9日に同校都市園芸科の皆さんの前でお話をすることが出来た。


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ポスターをクリックすると授業の様子。


その後、数日して、担任の大谷敦子先生から「来年度3年生の「グリーンライフ」の授業で江戸伝統野菜について取り上げたいと思っています。府中に相応しい江戸野菜がありましたら、教えていただけないでしょうか。」と云うメールをもらった。

8月には、2学期に江戸野菜の栽培を予定していると云うので、タネの入手についてもアドバイスをさせてもらた。


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2011年10月08日

平成3年度東京都教育実践発表会が10月7日、東京都教職員研修センターで開催される。


公立学校における優れた教育実践や教育活動を紹介展示すると云うので、水道橋にある東京都教職員研修センターに行ってみた。



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7日だけの企画だが、小学校教員を目指している学生を対象にした基調講演と、教員に必要な資質・能力についてのシンポジウム等が開催されていた。

今回伺ったのは、1階で展示されていた「都立高等学校専門学科の取組」を見に来たもの。



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2011年10月05日

都立園芸高校が「江戸東京野菜」の栽培に取り組むことで、教育現場を中心に新たな広がり。


都立園芸高校の「江戸東京野菜プロジェクト」がメディヤから注目されている。
新聞、ラジオ、雑誌、テレビ等にとり上げられている活動は、学生たちが自主的に始めた「高校生の東京de農業」のブログが大きい。

普段の生徒たちの真摯な農業への取組が、理解できるからで、その内容の集大成が同校のホームページに「江戸東京野菜プロジェクト通信」として掲載されている。
このような同校生徒諸君の活動が、ビジュアルで公開されていることが、対外的な情報発信力を持っている。




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ポスターをクリックすると平成23年度 東京都教育実践発表会の開催について   

 10月7日、東京都教育実践発表会が東京都教職員研修センター(東京都文京区本郷1−3−3)で開催されるが、同校では「江戸東京野菜プロジェクト」の活動を教育実践として同研修センター(1階 111室及び6階廊下)にて展示発表するという。

また、13日には、昨年に続き今年も、同研修センターの専門性向上研修として「栽培技術」「授業づくりに生かす野菜・草花の栽培技術」の講座が都立園芸高校で始まる。
現在のところ定員40名が満杯となっている。

花栽培が2時間、野菜の栽培が2時間で、野菜の栽培では江戸東京野菜も栽培するという。
「伝統小松菜」「東京長カブ」それに「伝統大蔵」と「志村みの早生ダイコン」のいずれかを栽培する。

ここから、江戸東京野菜は更なる広がりを見せることになるだろう。


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2011年10月04日

砂村三寸ニンジンがゆかりの地・小名木川の畔にある江東区立第四砂町中学校で播種された。


砂村三寸ニンジンの復活は、独立行政法人・農業生物資源研究所に保存されていた種子を取り寄せて、昨年、江東区立砂町小学校で取り組んでくれた
このことは、当ブログでも紹介した。



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種子の一部は、もしものことがあった場合を想定して、都立園芸高校の横山修一先生を通して「江戸東京野菜プロジェクト」に採種を依頼していた。

9月中旬、横山先生から「砂村三寸ニンジンの採種をしてありますが、如何しますか!」とのメール。

砂村ニンジンは、江東区の学校で栽培してもらうのが意義あることだから、同区の教育委員会で何かとお世話になっている、学校給食指導担当の馬場紀子係長に希望の学校があるか調べてもらった。


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2011年09月29日

昭島市立拝島第二小学校の3年生からお感想文集が届いた。


拝島第二小学校(石川博朗校長)で昭島の農業や農家の仕事についてお話をしたことは、当ブログでも紹介したが、その後授業の中で、杉本幸司先生が「昭島市の農家の話し」を聞いての感想文を書かせたようで、20数名の子ども達が特に印象に残った事を書いてくれた。



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初めて3年生にお話をしたので、難しくないか、理解してくれたかと、心配しながら話していたが、

当日は沢山質問を戴いたが、戴いた感想文の中には、「初めて知った」と書いてくれているのもあり、こちらも勉強になった。


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2011年09月26日

「農業クラブ機関誌を読もう! 」江戸東京野菜の栽培に取り組む都立園芸高校が紹介された。


全国9万人農業クラブ生徒の情報誌「LEADERSHIP(リーダーシップ)」の秋号(10月1日発売)が発売される。
「農業クラブ」は、戦後の昭和23年に農業高校生の自主的・自発的な組織として日本全国で誕生したもので、農業系高校が組織している。
25年に全国組織の日本学校農業クラブ連盟が誕生した。



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秋号の特集1は、第62回日本学校農業クラブ全国大会ガイド。 今年は長崎で開催されることから、同県、農業クラブの生徒達が準備する様子を取材している。

「PICK UP」の38ページでは、都立高校として園芸高校が紹介されている。

「【東京】江戸東京野菜で、東京の農業を元気に! 東京都立園芸高校」がタイトルだ。


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2011年09月16日

復帰した都立園芸高生の自主的ブログ「高校生の東京de農業」が新聞取材(朝日新聞)を報じる。

都立園芸高校の1・2年生が組織した「江戸東京野菜プロジェクト」が自主的に掲載しているブログ「高校生の東京de農業」は、面白い。

週に2日は更新されていて、地道な作業「草むしり」、市民農園のお父さんと同じ失敗、農家も知らないタネ採り作業が書かれていたりと、読んでいるとプロジェクトのメンバーが頼もしくなる。

ところが、8月12日を最後に、1か月にもなろうとするのに、更新されていない。
同校の公式ホームページには、9月7日号で、その間の活動が掲載されていて、

どうしたものかと心配していたら、9月14日、一度に二つの記事が掲載された。



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画面をクリックするとリンクする


みんな元気だったんだ。
「一本の「渡辺早生牛蒡」がとう立ち(>_<)」と「新聞の取材をしていただきました。」だ。

「何、新聞に掲載されると! 。」  早速、15日にコンビニで朝日新聞朝刊・東京版を買ってきた。

江戸野菜復活へ生徒奮闘」の見出し、5段抜きでサブは「農家に学び次世代につなげたい。」で仲田一平記者が書いている。

先日、東京新聞の松村裕子記者が書いてくれたことは紹介したが、度々で結構なことだ。



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2011年09月12日

都立練馬工業高校の生徒が「キャリアデザイン」として農業体験に汗を流す。


都立練馬工業高校( 立石武則校長 )は、平成17年、エンカレッジスクールに指定された事から、「力をつける」「勇気づける」「励ます」ために、ものづくりが大好き.自分の可能性を見つけたい…。そんな学生の「やる気」を応援している。

特に体験活動を通して、社会生活に必要な知識・技術を学び、枠にとらわれない幅広い将来の進路が実現できるように、卒業後の応用力の向上のため、学校設定教科として、「キャリアデザイン」を設置している。



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写真をクリックすると、渡戸さんから作業内容について聞く学生諸君。

「キャリアデザイン」の体験授業の1科目として「農業・園芸体験」がある。

特にこの科目のねらいは、「安全で安心できる農作物づくりを学ぶことを中心に、身体を勒かして、自ら体験を行い自分たちの可能性を見出す。また、農作物づくり、堆肥づくりを通して、環境を保護する気持ちの育成を図る」と云うもの。

2学期最初の授業は、練馬区平和台の渡戸農園(渡戸秀行園主)での、練馬大根のタネまきと、寒冷紗張りの作業となった。

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2011年09月10日

伝説の育種家・渡邉正好翁が、園芸高校の学生たちにノウハウを伝授。9日東京新聞も報道。


当ブログでも紹介したが、都立園芸高校では、1,2年生の有志が「江戸東京野菜プロジェクト」を結成、江戸東京野菜の栽培から、採種にも取り組み、自前のブログや、同校のHPで活動の様子を公開している。

8日、若いメンバーたちに、矍鑠とした渡邉正好翁(97才)は、育種のノウハウを伝授するため、同校を訪れ、同翁がつくりだした「渡辺早生ごぼう」の固定化までの苦心の一端を伝授した。


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これまで、当江戸東京・伝統野菜研究会では、江戸東京野菜の復活や普及推進を進める上で、常に次世代にいかに伝えるかを意識し、小・中学校の食育等を通して、また、同校など都内農業系高校の理解を深めるなどにも取り組んできた。

同校の「江戸東京野菜プロジェクト」では、取り組む全ての伝統野菜で採種まで行っていることから、取組は次世代につながりつつあるとの手ごたえを感じている。

そこで、伝説の育種家・渡邉正好翁がご健在であることから、育種における経験の一端を、若い学生たちに伝授してもらうことは、タネばかりが技術までも伝わるわけで意義深いことから、翁のご家族にお願いして、無理を聞いていただいた。

このことは、9日、東京新聞(山手版)に、多摩版では10日に掲載された。


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2011年09月06日

昭島市立拝島第二小学校の3年生に、昭島市の農業や農家の仕事を伝える。


8月の初めに、地元、拝島第二小学校(石川博朗校長)の杉本幸司先生からお手紙を戴いた。
3年生が地元の農業、農家の勉強をするので、農家の仕事等について話してもらえないかと云うもの。
丁度、3年生の孫娘がお世話になっていることもあり、お役に立てるならと喜んでお引き受けした。



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お誘いいただいた杉本先生、(写真をクリックする)質問も沢山あった。


3年生が分かるように、授業をするのは経験がないから、どうしたものかと思ったが、孫娘が持っていた副読本の「私たちの昭島市」を借りて、その狙いからそれないように、子どもたちが興味を持つようにと、ストーリーをつくって40分用のパワーポイントを作り上げた。



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2011年08月02日

「平成23年度 健康づくりフォーラム」が都庁で開催され、栄養教諭たちが発表


東京都教育委員会を初め11組織が主催する「平成23年度 健康づくりフォーラム」が28日都庁第一本庁舎5階大会議場で開催された。


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会場の様子は都庁をクリックする

健康づくりフォーラムについては、6月末に江東区の「食育シンポ」で報告された第五砂町小学校の銭元真規江先生が、今度、都庁で発表すると聞いていた。

また、尾久宮前小の鈴木恵理先生からも先日、同校に伺った時に都庁で発表する旨を聞いていたので、いわば同志が東京の栄養教諭を代表して発表するのであれば、伺わねばと皆さんの発表を聞いてきた。


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2011年07月24日

板橋の名前の付いた野菜を学校給食に ! 栄養士さん達が「清水夏大根」のタネ採り


板橋区の栄養士の皆さんが地元の名前の付いた野菜がないかと相談があったのが、昨年の2月。
その話しをJA東京あおばの渡邉和嘉常務(当時総務部長)に伝えていたが、(独法)農業生物資源研究所(ジーンバンク)に「志村みの早生ダイコン、別称・清水夏大根」が、あることを突き止め、昨年暮れに播種してくれていた。

その後のことは、当ブログで紹介している。



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先日、板橋第一小学校学校栄養職員・七戸登志子先生に「そろそろ採種が出来ます」と連絡したら、何でも経験したいからと、板橋区内の栄養職員4人を誘って採種圃場にやってきた。



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2011年07月18日

都立園芸高校に招かれて、江戸東京野菜プロジェクトメンバーの皆さんと意見交換



数日前に、園芸高校で江戸東京野菜の指導をしてる横山修一先生から電話を頂いた。
16日に同校の各種プロジェクトの発表会を開催し、江戸東京野菜プロジェクトも発表するので、来ないかと云う。

この発表、活動の内容を全校生徒に知ってもらうばかりか、新メンバー勧誘の意味もあると云う。

昨年、同校園芸科の生徒に江戸東京野菜のプレゼンテーションをさせてもらったことから、誘っていただいたもの。


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最近の、同校「江戸東京野菜プロジェクト」の活発な活動を、ブログで拝見し注目していたから、友人達を誘って出掛けた。

朝、9時から始まった発表は、「バラ園プロジェクト」「江戸東京野菜プロジェクト」「米国派遣農業実習レポート」「三宅島緑化プロジェクト」の順で行われた。

「江戸東京野菜プロジェクト」の発表は、大変わかりやすく、勧誘についても効果的な内容であった。
同プロジェクトの発表が終わったところで、千谷順一郎校長の配慮で、ゲストとして私の出番も作っていただき壇上に上がって勧誘の挨拶をさせていただいた。



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2011年07月03日

「都立園芸高校の有志のプロジェクト」メンバーが増え活動も活発化


先月、日本農業新聞に、都立園芸高校の有志プロジェクトが「江戸東京野菜」の復活・普及に取り組んでいる様子が 掲載されるなど、活発な活動が注目されているが、その活動をオープンに発信しているのが、ブログ「高校生が東京de農業」だ。

これまでは、同じ構図の作業風景が多かったのが、最近は花のアップがあったりと変化が出てきて、見たい知りたい写真が掲載されていて、楽しくなるブログに育っている。



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タイトルをクリックするとリンクする


同校のホームページ「江戸東京野菜プロジェクト通信」には

伝統小松菜と市販されている改良種との食べ比べ、これから出荷される「寺島ナス」の特徴等、わかりやすい解説だ。

それにしても、メンバーが加わったのは嬉しいことだ。これからの活躍に期待したい。

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2011年06月29日

第二亀戸小学校開校100周年に、地元に伝わる文化・宝船を復活した。


明治44年に開校した、江東区立第二亀戸小学校が今年で100年を迎えたが、この開校を祝って同校周辺を、子供たちが手作りの神輿と、吹奏楽でパレードを行い、その先頭を地元香取神社に伝わる宝船を再現し、地域文化の復活を行った。



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この行事、先に、深川江戸資料館で開催された「平成22年度食育研究指定地区報告会」で「亀戸大根の生産体験学習」を報告した、江東区立第二亀戸小学校の田中孝宏校長が報告後に「おまけ」として、紹介したもので、先生からお誘いを受けたので伺った。


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2011年06月08日

都立園芸高校のホームページにNEW「江戸東京野菜プロジェクト通信・江戸っ子」が掲載された。


2月12日、都立園芸高校の一年生達のグループ(9名)が、「江戸東京野菜プロジェクト」を結成して、ブログ「高校生の東京de農業」を立ち上げたことは、当ブログで紹介したが、日々の作業の要点が掲載されている。

これが家庭菜園等をされている方々などには参考になる。

学生たちのこれまでの真摯な取り組みが評価されてか、同校のホームページに掲載されることになったようだ。


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都立園芸高校・園芸科のページをクリックするとリンクするが、PDF「NEW江戸東京野菜プロジェクト通信 江戸っ子」には、”「・・・プロジェクト」の立ち上げについて” が掲載されている。

「・・省略・・・、そこで、この江戸東京野菜に興味を持った後輩である私たちが「江戸東京野菜の復活と普及」の後継者となり、江戸東京野菜を我が園芸高校の特色の一つとしていくために、この4月より「江戸東京野菜プロジェクト」を立ち上げました。」としている。

江戸・東京の貴重な伝統野菜を次世代につなげようと取り組む身としては冥利に尽きる。
有難うございます。

尚、これまでの「高校生の東京de農業」は引き続き継続されると聞いているが、ホームページには栽培の様子を取りまとめて掲載されるようだ。


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