2023年10月27日

東京国際フランス学園の生徒達が立派な滝野川ゴボウを収穫した。


東京国際フランス学園の春日香織先生からメールを頂いた。
25日に、瀧野川八幡神社で滝野川ゴボウの収穫を行い、
先日播種した滝野川カブの様子も見てもらいたいと云うもの。

4月の末に滝野川ゴボウの播種は行っていて、
生徒達は収穫を楽しみにしていたようだ。

同学園では、その後、滝野川カブの播種も行っていて、
陽当たりで栽培するようアドバイスをしている。






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当日は、10時に八幡様に来るというので、渡邉和嘉さんと
10時前に八幡様に伺った。

上の画像をタップする。
生徒達が播種した、塩ビ管も、藤井宮司が太陽光を
利用した散水機を設置していて、日々定期的な
潅水が行われていたことから、

八幡様の収穫祭と同じような長いゴボウが出来るものと
期待は高まっていた。

学園の男の先生方が、収穫の準備をされていた。



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2023年10月23日

拝島第二小学校の3年生が播種した江戸東京野菜の東京べかなの双葉が出ていた。


拝島第二小学校の3年生が江戸東京野菜の栽培をしているが、
水曜日に東京べかなの種を蒔いたことは報告した。
ひと組が、ふた畝で、3組分の6畝にタネを蒔いた。

生徒達には、月曜日には芽を出していると思うから楽しみに
と伝えていた。

生徒達は、水やりの班を作って撒くと聞いているが、
木、金はいいとして土日の天候によっては
日曜日に水をやる必要があると思っていた。





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日曜日の昼前に、学校に行ってみた。
東京べかなの芽が出ていた。
土は乾いていた。

上の画像をタップする
水をやろうと思たが、ジョウロの先のハス口が無い。
注意しながら、水をやった。

校庭では、地域の方々の運動会が行われていた。



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2023年10月21日

荒川区第二瑞光小学校の3年生に千住ネギの物語を話してきた。


荒川区第二瑞光小学校の3年生では、江戸東京野菜の座学と
栽培実習を行っている。
同校には今月初めに、アドバイザーとして来ていて
座学では荒川区の江戸東京野菜の物語を伝え、

栽培では、東京べか菜の播種を行っていた。

アドバイザーとしては、1学年に年3回のアドバイザーの授業を
行っていることから、今回は栽培経過へのアドバイと、
生徒が江戸東京野菜に興味を持っているので、荒川区で栽培されて
いた江戸東京野菜についての話が聞きたいといいうので、伺った。

荒川区の江戸東京野菜としては、前回、谷中ショウが、
三河島枝豆、三河島菜、荒木田大根、汐入大根、近隣地区では、
足立区の千住ネギ、墨田区の寺島ナスについて、紹介した。





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生徒達は、土寄せをして根深をする方法に興味を持ったようで、
休憩時間に出てきた。

今回は、日常の生活の中で食べられている野菜で、これから
冬に向かって鍋物などにしても美味しい千住ネギの話をした。
大阪では、葉を食べる、葉ネギの栽培を行なっていること、

ねぎ焼きの事も話した。




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2023年10月19日

拝島第二小学校3年生が江戸東京野菜の「東京べかな」播種の授業を行った。


昭島市立拝島第二小学校3年の江戸東京野菜の授業は、
夏休み明けにすぐ座学が行われた。
その後、昨年栽培した4年生から受け取った、
拝島ネギの種まきを行った。

今回は、東京べかなの播種で、この種も今年4年生が採種したもの。

拝島ネギは、プランターに播種したので移植するから当面はいいが、
東京べかなは菜園に植えることから菜園の確保が重要で、
各学年の先生方と交渉したようで、まとまった菜園を確保できた。

東京べかなの播種も、拝島ネギと同じように、
クラス別に播種を行った。




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前にも書いたが、同校は横田基地への進入路に当たっていて
タッチダウンまで800メートルの距離にあるから、
説明している時に爆音を立ててオスプレーが飛んできた。

行き過ぎるのを待ってから、今日の作業について伝えた。

上の画像をたっぷする
播種に当たって、小川先生には隣の学区のつつじが丘小学校の菜園
写真を送って、畝を作ってくださいと伝えていたので、
立派にできていた。

しかし、雑草の根がすき込まれていたので、
作業前に生徒達が畝に残った雑草の根を取り除く作業を行った。

昨年東京べかなの給食を出してくれた、栄養士の青柳さんも
様子を見に来ていた。



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2023年10月14日

昭島市立つつじが丘小学校4年生の東京べかは、10月になってから再度播種して栽培。


昭島市立つつじが丘小学校4年生の江戸東京野菜の栽培授業は、
6月に行われた。

播種した野菜は、東京べかなで、プラグトレーは校庭脇の菜園に
持って行ったが、今年は、6月以降の猛暑の中での栽培は難しく、
夏休み以降の気候の安定した時に再度播種すると伺っていたが、

10月初めに播種したようだった。






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10月13日に菜園を見てきた。

上の画像をタップする
畦は、播種する前は4本あったが、3組だということと、畝と畝の間が狭く生徒が入れないこともあり3本にしたという。
双葉を残して、4枚の本葉を伸ばしていた。

化成肥料を蒔くように、先生に伝えたことから、この後、蒔いていた。



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2023年10月07日

昨年初めて伺った荒川区立第二瑞光小学校から今年も手前の依頼が来た。


荒川区立第二瑞光小学校の堀川麻衣先生からメールをもらった。
第二瑞光小学校は昨年から伺っていて、担任の先生は堀川先生
だったが、今年も3年生が担任と云うことで、
今年は江戸東京野菜の栽培もしたいとの事だった。



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同校は、南千住駅で下車して10分弱の所にある。
駅前には、松尾芭蕉の銅像があり、芭蕉はここ南千住から
千住大橋を渡って奥の細道に旅立った。

上の画像をタップする
堀川先生には、江戸東京野菜を栽培するにあたって、授業時間内では
出来ないので菜園に畝を作っておくようにお願いしていた。

3年生は1クラスしかないので、堀川先生が一人で畝を作られた。



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2023年09月16日

地元の拝島第二小学校三年の栽培実習で、江戸東京野菜の拝島ネギの播種を行った。


地元の昭島市立拝島第二小学校三年の座学の授業を
行ったことは紹介した。

授業が終わった後、学年主任の小川周平教諭から、来週の拝島ネギの
播種授業と、その先の東京べかなの栽培をする菜園を見て欲しいと
云うので、今年の3年生の菜園を確認した。
昨年より少ないが、拝島ネギの播種に必要なものをお伝えした。




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9月13日、10時45分からクラスごとに、都合3時間の授業となった。

1クラス32名で4人の班が8班、それが3クラスで3時間だ。
各クラスとも、4年生から種を受け取っていた。

上の画像をタップする。
9月になっても、陽の光は強く暑いことから、
大木の木蔭に集まって授業を行った。
栄養士の青柳さんも、授業の様子を見守った。

菜園の土を入れたプランターを先生たちが作ってくれていた。
指導用のプランタ―の土をならし、縦に線を引いた。
菜園の土だから、前に栽培していた作物の根などが
混入していたから取り出させた。



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2023年09月15日

東京女子学院高等学校のフードカルチャーコース2年生が行う栽培実習を渡邉和嘉さんが指導した。


東京女子学院高等学校フードカルチャーコースの2年生が行う
栽培実習が渡邉和嘉さんがアドバイザーとして指導を行った。

夏休み中に、農園の除草作業は用務の方が行ったが、1か月の
経過の中で、再び草が伸びつつあった。
草が生えたことで、蚊も生徒達を襲っていた。





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今回の作業は、練馬大根の播種と千住ネギの定植等が行われた。
始めに、練馬大根の播種を行うため、生徒達は、馴れないスコップで
深く掘って土を柔らかくして、タネを蒔くための床づくりを行った。

上の画像をタップする
練馬大根の株間を計って、印をつけた。
保積栄理教諭から練馬大根の種をもらって一人ひとりが播種した。




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2023年09月12日

新渡戸文化高等学校のフードデザインコース3年生の栽培実習が行われた。


6月上旬に中野区にある私立の新渡戸文化高等学校に伺った。

校内に入ると、初代校長の新渡戸稲造先生の胸像があり、
その横に「臨床検査技師教育発祥の地」の碑に、
国際臨床病理センター河合忠所長と刻んであった。

新渡戸文化短期大学の臨床検査学科は1952年設立。
日本で初めて誕生した臨床検査技師養成校として、
長年にわたり優秀な人材を輩出し続けているという。




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上の画像をタップする
江戸東京野菜の出前授業は1−2年生を対象に座学と調理実習を行った。

同校のフードデザインコースを指導されている戸叶綾子教諭からは、
栽培実習もと云われていたので、渡邉和嘉さんに依頼して、
菜園の様子などを見てもらっていた。

菜園では、里芋、ジャガイモ、ナス、ミニトマトなどが
栽培されていたが、ジャガイモ、トマトは収穫し終わっていて、
ナスについても秋対策をしないで抜いてしまったようだ。




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2023年09月08日

拝島第二小学校三年生の出前授業は「”野菜大好きプロジェクト“」として行われた。


拝島第二小学校三年生の出前授業に当たっては、夏休み明けに事前に
学級主任の小川周平教諭から打ち合わせを要請された。
今年は「第3学年市民科 ”野菜大好きプロジェクト“」としての、
お考えを伺った。

授業については、パワーポイントで、映像を見せながらの授業だから、
各教室でモニターを使って行いたいと伝えたが、3クラスを体育館に
集めての実施と云うので、映像が鮮明に見えるようにカーテンを
閉めていただくようお願いしていた。






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上の画像をタップする
授業では、はじめて聞くことは、ノートに書くように伝えた。
江戸東京野菜の普及として「知ってる?」と、家族を初めとする方々に
話せるようにメモすること・・・

江戸東京野菜の栽培については、今年も地元の拝島ネギの栽培と、
東京べかなを栽培することで計画されていた。
それは、昨年江戸東京野菜を栽培した4年生からタネの贈呈を
受けていたからで、
タネの伝達が行われたことは、一代雑種のF1では無理で、
江戸東京野菜ならではの栽培授業が計画されていた。



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2023年08月02日

東京女子学院高等学校FCコース2年の2学期計画を打ち合わせた。


夏休みに入ったが、東京女子学院高等学校フードカルチャーコース
2年生の2学期について保積栄理教諭と打ち合わせをしておこうと、
渡邉和嘉さんと学校に伺った。

この日も暑かったが、保積先生は今まで同校の農園に行っていた
とかで、暑さのせいで赤い顔をしていた。





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今年の2年生は、はじめての作業は農園を耕すことから始まり、
連休明けに、寺島ナスの定植を行った。

座学では、江戸東京野菜についてと、東京産野菜の調理実習として
檜原村のルバーブで実施した。

上の画像をタップする
お手伝いをしている江戸東京野菜の2学期については、
昨年実施した授業を下敷きにして計画した。

夏休み明けの作業では、畑の掘り起こしを行う予定で
9月には練馬大根の種まきを行う。

調理では、11月に収穫する
内藤カボチャでカボチゃプリンを予定している。
1月には練馬大根の収穫によってすずしろ汁に練馬スパゲティ
調理を予定している。

昨年実施した三國レツスンについては11月を予定していたが、
三國シェフの都合で、1月15日(月)となったようだ。
生徒達は楽しみにしている。

入り口に貼ってあったが、JA東京中央会が実施している
都内高校生料理コンテスト2023」には全員が応募したという。



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2023年07月21日

墨田区立第一寺島小学校で寺島ナスの復活について出前授業に行ってきた。


今年の5月に三鷹の星野直治さんが寺島ナスの定植授業に来た時に
同行させていただいた。

昔から星野さんが栽培指導はされているが、寺島ナスの歴史、
なぜ第一寺島小(一寺小)で始まったのか等の授業をしませんかと、
3年担任の矢野先生に、お伝えして今回の授業が実現した。





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5月に来ているので、3年生は覚えていて、
「大竹さんだ!」の声。

上の画像をタップするように
今日は、皆が生まれる前、14年前の話をします。
私の話で、はじめて聞いたことは必ずメモするように、
と伝えると、1組は用紙に、2組はタブレット端末に
打ち込んでいた。


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2023年07月16日

北区立谷端小学校の出前授業は4年生に続いて3年生の授業を行った。


4年生の授業を教室で聞いて頂いた、関口達紀副校長は江戸東京野菜に
興味を持って頂いたようで、校長室で「小松菜は江戸川ですね!」
実は、伝統野菜の小松菜は、伝統小松菜と呼んでいて、
江戸川で栽培されている 小松菜は中国野菜との交配種で・・・。

三河島菜は、荒川区の栄養士に頼まれて探したら、
仙台に伝わっていました。

亀戸大根は亀戸地区の小学校4校で栽培して亀戸大根の碑がある、
香取神社で、毎年収穫祭を行っています。などなど・・・
矢継ぎ早の質問があったが、「面白い!」と・・・。 





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4年生の次は、3年生。4年生は一クラスだったが、3年生は二クラスで、一つの教室に二クラスが入り、床に座っての授業となった。

北区を流れる石神井川について聞いて見た。
少し学校から離れているが知ってると手があがった。
石神井川の流れが、滝のような音がしていたから、滝野川の名がある。


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2023年07月15日

北区立谷端小学校の4年生と3年生の出前授業で、北区の伝統野菜について話してきた。


北区立谷端小学校は、JR板橋駅(板橋区)で下車して
数分の距離にある、滝野川地区の小学校の一つ。
昨年から出前授業で伺っているが、滝野川ゴボウの栽培は、
地元の種苗会社日本農林社の大槻伸一取締役本部長の指導で
行っていたようだが、座学について依頼されたもの。

毎年、4年生と3年生が、出前授業を受けていて、昨年は、
始めてだったので江戸東京野菜の滝野川ゴボウについて話したが、
今年も、4年生と3年生に話すとなると、4年生は昨年滝野川ゴボウの
話をしているので、4年生は、江戸東京野菜について
パワーポイントを作っていった。

9時には着いたが、関口達紀副校長に迎えて頂き校長室に通された。
清水智子校長は昨年、小平の岸野昌さんの滝野川ゴボウを購入して
給食に使っていただいた。

今年もと、岸野さんに電話をしたそうだが、連作障害が出て、
作っていないと云われたと残念がっておられた。

清水校長に応援いただいているので、今年度着任された関口副校長は
初めての江戸東京野菜の授業に、興味を持って頂いていたようだ。




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4年生の授業は9時35分から始まった。

4年生には、昨年3年生の時に滝野川ゴボウの話をしているので、
自己紹介はしないで、昨年の授業の写真を写して思い出させた。
僕が写っている!、と云う子もいて思い出したようだ。

江戸東京野菜について話し始めた。
現在52品目も在ると、クラスに貼って貰おうと、
江戸東京野菜暦(大竹道茂監修)を持って行った。



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2023年07月05日

東京女子学院高等学校フードカルチャーコースの2年生がルバーブジャムの調理実習を行った。


東京女子学院高等学校フードカルチャーコースの2年生が実施する
東京の食材を使った地産地消で、
昨年から実施しているルバーブジャムの調理実習をおこなった。

今年は、フードカルチャーコースの希望者が増えたことから、
9台の調理台に3人ずつ配置してあった。

ルバーブジャムはヨーロッパでは昔からジャガイモにつけて
食べている。
わが国には、1880年代に導入されたが、定着せず、1920年代に、
西洋人によって長野県の野尻湖畔や軽井沢等の別荘地に
導入されて定着し、現在、長野県、北海道が主産地になっている。

檜原村には20年前に導入されたが、生産者の鈴木留次郎さん
は冷涼で水はけのよい傾斜地で10年前から栽培している。





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今回の授業は、4時限目に実施することになったので、
ルバーブのわが国での歴史などは調理後に行うとして、
時間内に食べられるように時間配分を行った。

上の画像をタップする



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2023年07月03日

昭島市立つつじが丘小学校の6年生は、拝島ネギを栽培し、レシピまで考えるという。


今年の4月に、江戸東京野菜の復活普及に昭島市立つつじが丘小学校の大友基裕校長を訪ねたことは紹介した。

その後、4年生が、江戸東京野菜の「東京べかな」の種まきを行った。

拝島ネギの栽培は、6年生が行いたいと星野先生から電話を頂いた。
星野先生の話では、1月中旬には調理して食べたいということで、
夏休み前には定植をしたいというので、学校に伺って、
6年担任の先生方と打ち合わせを行った。






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授業は、4年生と同じ多目的教室で行い、始めに座学で東京の農業、
そしてネギの歴史から拝島ネギの歴史についてお話をした。

上の画像をタップする
拝島ネギは、昭和の初めに、茨城県水戸に行って食べたネギが
美味しかったことから、農家のひとりが持って帰り、栽培したのが
始まりで、拝島の気候風土に合ったことから良いネギができた。
以後盛んに栽培され、拝島ネギの名がついた。

生徒達は、盛んにメモを取っていた。



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2023年06月23日

昭島市立つつじが丘小学校4年生が蒔いた「東京べかな」が発芽した。


昭島市立つつじが丘小学校4年生の栽培授業が、
学校公開日の土曜日に行われた

生徒達は、小さい種を注意しながら一粒一粒蒔いていた。

授業が終わった後、午後からは、担任の新居先生、大西先生、
竹之下先生が、草の生えていた菜園を耕していた。

生徒達が、播種したプラグトレーも持ち込んでいた。




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上の画像をタップする
日曜、月曜と天候が良かったが、水曜日に学校に見に行ったら、
芽が出ていた。



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2023年06月18日

昭島市立つつじが丘小学校の4年生の東京べかなの種まきが行われた。


昭島市立つつじが丘小学校の4年生が、江戸東京野菜の
授業を行ったことは、紹介した。

座学授業に加えて、栽培授業で播種を行うが、種まきの授業は、
後日行なうことで、学年主任の新居逸郎先生と話しあっていた。

新居先生は、学校公開の17日(土)に保護者の前で
種まきを実施したいというので、了解した。
また、梅雨時でもあり、天気が良ければ外で出来るが、雨の時は教室で
行うのでよいかとの、質問もあった。

連結ポットにタネを蒔くので用意いただき、天候に関係なく
教室で行うことにした。
最終打ち合わせを木曜日に、授業が終わった後、4時半から先生に
集まって頂いて、授業の進行についてこちらの考えをお伝えした。





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授業は、復習用の東京べかなのパワーポイントを作って
説明を行った。

上の画像をタップする
東京べかなは、山東菜の若採りで小さいことから、海苔養殖の
小舟(べか舟)が小さいので、ベカ菜の名が付いたことを説明。

この時期に播種したのは、20日から25日で収穫できることから、
夏休み前に自宅に持ち帰れるとの判断で先生に紹介している。

復習で、NASAの国際宇宙ステーションで、2017年にペギーウィトソン
宇宙飛行士が、東京べかなの栽培をしたことを、生徒達は覚えていた。

宇宙飛行士が栽培した同じ野菜を栽培することを
楽しみにしていたようだった。



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2023年06月13日

栽培指導をする渡邉さんと伺った新渡戸文化高等学校で、木村教諭に菜園を案内してもらった。


中野区にある私立新渡戸文化高等学校の出前授業に
伺ったことは報告したが、それに先立って・・・。

同校の、戸叶綾子教諭に、江戸東京野菜を栽培するのであれば、
アドバイザーとして出前授業で栽培を教える指導者を
連れて行くので、菜園を見せて頂きたいとお願いしていた。

江戸東京野菜の出前授業の前に、江戸東京伝統野菜研究会の
渡邉和嘉副代表に都合をつけて頂いた。
戸叶教諭は、授業があるので、生物の木村大夢教諭に案内して頂いた。




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午前中の10時半に、丸ノ内線の東高円寺で下車して、
駅前の蚕糸の森公園で渡邉さんと待ち合わせをした。

歩いて5分、新渡戸文化学園に到着、壁面緑化が美しい。
ヒートアイランド現象の緩和、美しく潤いのある空間の
形成などから導入は普及している。


上の画像をタップする
校庭に太い楠が日陰を作っていた。



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2023年06月11日

私立新渡戸文化高校フードデザインコースの生徒に、江戸東京野菜の出前授業を行った。


全日本食学会の常任委員の堀井良教さん(更科堀井社長)から、
連絡をもらった。
新渡戸文化学園の先生から江戸東京野菜の話が聞きたいと
連絡があったので、紹介するからと。

前にも、新渡戸文化学園の子ども園から農家を紹介してほしいと
依頼されたので、同学園に近い練馬の渡戸(わたど)秀行さんを
紹介したことがあった。





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連絡を頂いたのは、中学・高校の戸叶綾子教諭(教育デザイイナー)で
今回は、高等学校のフードデザインコースの生徒を対象に、
江戸東京野菜の出前授業を依頼されたもの。

上の画像をタップする
新渡戸文化学園は農業経済学者で、教育家の新渡戸稲造先生が
初代校長をされている。

新渡戸稲造先生を知ったのは、小学4年で始めた切手収集で、
当時流行っていたので、お小遣いを注ぎ込んでいて、
文化人切手として発行されていた切手を持っていたからだ。

その後、中学1年の時に新渡戸先生の縁戚に当たる新渡戸孝君が
盛岡だったか、同じクラスに転校してきたことがあった。
彼は今、谷中で歴史ある寺の住職をしている。


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