2012年08月07日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の修了者が金竜小の栽培指導を実践。


台東区立金竜小学校から、江戸東京野菜を栽培したいので、協力してほしいというメールが入り、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の受講者の中からか選出した。

下町の台東区と云うこともあり、江戸川区から来ている農家の木村重佳さんにお願いしたが、快諾を得たので、6月に打ち合わせに行っていただいたことは当ブログでも紹介している。



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すでに木村さんは、何回か同校を訪れていて、小金井の井上誠一さんが仕立てた寺島ナスの苗を、鉢植えにしていた。
広い畑がある小学校だが、これまで何を栽培してきたか等、畑の栽培履歴が不明確だったことや、どのような.肥料を使ってきたなどが不明確だったことから、連作障害を恐れて、とりあえず鉢植えにしてきた。

木村さんは
「苗の植え付けからひと月あまり、寺島ナスは元気に育っていました。
わずかですが、実も成っていました。

阿部先生によると、水やりなどの管理は生徒さんたちの間で手分けして行ってきたそうです。僕が伺った日は大変な猛暑で、炎天下のさなかにもかかわらず、生徒さんたちはせっせと寺島ナスを植え替えておりました。」



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2012年07月21日

都立園芸高校に私立駒場学園高校を招いて行われた、世田谷区高校生食育プロジェクト。


昨年、一昨年と世田谷区の「NPO提案型協働事業」に協力してきたことは当ブログで紹介しているが、
昨年、そこでお会いした世田谷保健所健康推進課の枦山(はじやま)幸子管理栄養士さんからメールをいただいた。

世田谷区では、「平成24年度 世田谷区高校生食育プロジェクト」として、「食育を通した地域社会づくりの推進」を目指し、食文化の継承、食糧の生産・流通・消費を学ぶなどの地域に根ざした食育事業を開催しているが、高校生に向けての情報提供などで協力してほしいとのメールだった。



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第10回の同プロジェクトは、都立園芸高等学校の園芸科と食品科の生徒20名と、私立駒場学園高等学校の食物科の生徒20名が参加して、園芸高校で行われた。

上の写真をクリツクする
会場では、枦山管理栄養士が迎えてくれた。
同区保健所の健康推進担当・十田恭男係長、花田美希主任、食育プロジェクトを運営しているNPO法人エディケーショナル・フューチャーセンターの中川綾さんにもご挨拶をさせていただいた。

まず、都立園芸高校の「江戸東京野菜プロジェクト」の、岡田ちふみさん(3年園芸科)が、”さんフェア鹿児島2011 “ に、全国の農業系高校を代表して出場し、優秀賞を受賞した“ 広がれ つながれ江戸東京野菜 ”の、パワーポイントで、活動を紹介した。

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2012年07月18日

大田区立池上第二小学校で開催された、馬込半白キュウリの収穫祭は質問の連発。


五月中旬に、ご子息が通っていた大田区立池上第二小学校で「馬込の名前の付いた伝統野菜を栽培させたい!」と、山林満里子さんから依頼され、地元大田区の、「NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり」のFumingさんを紹介したことは当ブログで報告したが、大成功だったようた。



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指導をお願いしたFumingさんのメールには

「子ども達に、胡瓜を育てていて気付いたことをいくつか聞いたりしたあと「胡瓜が育つために、何が必要だと感じた?」と聞くと、次々と出てくるのでビックリ・・・「水」(そうだよね〜毎日水やり当番があったね〜)「栄養」(そうだよね〜植えるときに肥料をあげたよね〜)「人」(おお、そうだそうだ。とっても大切!)

上の写真をクリツクする。
「土」(おお!これこれ、私が言いたかったのはこれです!)って感じで・・・「人」のところでは、「みんなが馬込半白胡瓜という素敵な胡瓜を育てることができたのは、半白胡瓜の素晴らしさを伝えたい!という。

山林さんのような「人」がいるからなんだよ〜また、この胡瓜を絶やさないためにと、胡瓜を育て続けた人がいるからこそ。。。「人」の力はとても大事!」という話もしました。

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2012年07月01日

大田区立田園調布小学校の3年生が、総合の時間で馬込半白節成キュウリを学ぶ


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座に出席されている、大田区立田園調布小学校の吉田智恵子栄養教諭から、大田区の伝統野菜、馬込半白節成キュウリを栽培していて、順調に育っているという話は伺っていた。
その吉田先生から、3年生の総合の時間で、「馬込半白節成キュウリ」のことについて話をしてもらえないかという相談を受けた。
コンシェルジュ受講者の皆さんでできる方がいるか相談してみようかとも思ったが、吉田先生のたっての依頼だったのでお受けした。



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中川嘉弘校長(左)、吉田栄養教諭


同校では、3年生の総合的な学習の時間で、馬込半白節成キュウリの栽培を通して健康教育(食育)の研究を進めていて、
馬込半白は、校庭に面した花壇で作られていた。

上の写真をクリックする
先日の台風4号にやられて、葉や茎が傷められて痛々しかったが、ようやく回復し半白が実りつつあった。
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2012年06月28日

北区立稲付中学校の土曜公開授業は先週に続いて江戸東京野菜を伝える


北区立稲付中学校( 武田幸雄校長 )での土曜公開授業のサタデースクールは
先週の1組、2組に続いて、3組、4組に対して行った。

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クラスごとに、カラーがある。
食いつきのいい子がいると、ついついサービス精神が出て話が長くなって、予定時間をオーバー、最後にウェビングマップを書く時間を取らなくてはならず、早口になってしまった。

上の写真をクリックする

先週もそうだったが、栄養教諭の佐藤綾子先生が作った練馬大根と、滝野川ゴボウの縫いぐるみを、先生が途中で持ってきてくれたので、それを使って説明を行った。
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2012年06月17日

北区立稲付中学校の土曜公開授業・サタデースクールで江戸東京野菜を伝える



今年の2月に、浮間小学校で開かれた「北区教育研究会食育研究部」に、朝比奈芳美部長( 北区立稲田小校長 )に招かれて、
栄養教諭、給食主任、栄養士、関係教諭の集まりでお話しさせていただいたが
その集まりに、中学校食育研究部の武田幸雄校長(区立稲付中学)もお見えになっていた。



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当時、滝野川第六小の栄養教諭だった佐藤綾子先生も出席されていて4月中旬にメールをいただいた。
なんでも今度、武田校長の稲付中学校に転勤になったとかで、稲付の中学生に江戸東京野菜の話をしてほしいというもの。
特に、今年は、小松菜・滝野川ごぼう・練馬のとうもろこし、大根・小平の梨 東京ウドなど給食に取り入れていく予定だという。

二階に上がったところに、「今日の野菜の産地」「地産地消」の掲示。佐藤先生の力作だ。

上の写真をクリックする

練馬ダイコンと滝野川ゴボウの縫いぐるみが可愛い。
こまつな、あしたば、トビウオ、地元の名前の付いた「滝野川ゴボウ」、
そして「TOKYO X」も給食で出したようだ。

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2012年06月15日

浅草の金竜小学校から江戸東京野菜の栽培を希望するメールが届いた。


東京スカイツリーの開業で隅田川の対岸の浅草は、以前にもまして賑わっているが、
12日はあいにくの雨で肌寒く、浅草からのスカイツリーは展望デッキしか見えず展望回廊は雨雲の中に隠れていた。
金龍山浅草寺(きんりゅうざんせんそうじ)の雷門も、雨天の16時ともなると観光客も少なく閑散としていた。



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上の写真をクリックする

浅草寺の裏、言問通りを西に10分ほど行った右側にある、台東区立金竜小学校に伺った。

同校は、1912(大正元)年に「金龍尋常小学校」として言問通りを挟んだ南側に開校し、その後当地に移り、今年で100年を迎えた。
金龍山浅草寺から名をいただき、金龍小学校となったと伝えられている。


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2012年06月03日

江東区立第四砂町中学校で砂村三寸人参の指導者・関口隆雄氏を訪ねて。


昨年の9月に、江東区の教育委員会で学校給食指導担当をされている馬場紀子係長に、砂町にゆかりのある「砂村三寸人参」を栽培したいという学校を探してもらった。

砂村三寸人参のタネは、前年に栽培をしてもらった、都立園芸高校の横山修一先生から栽培したい学校があるなら、お分けすると語っていたからだ。

人参は遅くとも8月下旬には蒔いておかなければならないが、第四砂町中学校(伊藤雅夫校長)が見つかり、播種をする指導者として、前年、砂町小学校の指導をお願いした、JA東京スマイルの関口隆雄副組合長にお願いするなどしていたから、播種は9月29日になってしまって、1ヶ月遅れになってしまった。

その後、2ケ月して同校を訪れ、生育状況を見せてもらったが、このことは当ブログで、紹介している


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5月15日に収穫を迎えたと、馬場係長から写真添付で報告をいただいていた。

上の写真をクリツクする。
収穫したのは81本。どれもが三寸人参の名の通り、10センチ前後の生育だった。
ただ固定種の揃いの悪さは仕方がないが、おいしそうなニンジンに仕上がっていた。、

収穫したニンジンは、翌日の給食に、同校の栄養士の塩入増子先生が考えたメニューは、砂村三寸人参入りの蒸しパンとして調理され、特に砂村三寸人参の存在感がわかるように調理された。

尚、数本が抽苔しており、タネを採って今年も栽培できるように、ポットに残し引き続き管理されている。

馬場係長は、「今後、砂村三寸人参、砂村一本ねぎともに他の学校へ種を分けるなど、複数の学校で栽培ができればと考えております。」と語っていた。

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2012年05月28日

大田区の保育園と小学校で、馬込半白キュウリの苗を地元NPOが支援して定植された。


3月はじめに、大田区の山王保育園にお勤めの栄養士さんからメールをいただいた。

これまで、同園の花壇で、トマトやソラマメ等、栽培した野菜を給食で児童に食べさせていて、
今度は大田区の伝統野菜、馬込半白キュウリと馬込三寸ニンジンを育てて、「馬込ビクルス」を作り給食に出したいという。

園児に伝統野菜のことはわからないかもしれないが、食べさせてあげたいんだという。
それでタネを分けてほしいというメールだった。
はな


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地元の伝統野菜を園児たちに食べさせたいという思いは実現させてあげたいので、「NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり」で活躍しているfumingさんを紹介した。

これまで、タネを分けてくれという話は良くあるが、タネを分けるだけでは、お互い無責任になるのでしていない。

確実に普及する意味からも指導者を紹介して、収穫するところまで一緒に取り組むようにしているからだ。

同NPO法人のブログには ”大田の「花とみどり」はお任せを!“ とある。

上の写真をクリックする
Fumingさんから写真添付で報告があったので紹介する。

5月11日に、山王保育園の園庭に、普通の胡瓜苗5本と馬込半白の苗5本を植え付けました。
小さな畑でしたが、堆肥や腐葉土をまいた畑を耕す作業を子どもたちにも手伝ってもらいました。

もちろん、植付けも・・・小さな手に、ポット苗の根鉢は大きく大変な作業でしたが、一生懸命取り組んでくれました。

さすがに保育園児に「江戸東京野菜」と言っても難しいかと半白胡瓜の写真だけ見せて、昔、大田区で生まれ育った野菜だよ、ということ、普通の胡瓜とどこが違うかな?と言う話などを、少しだけしてみました。


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2012年03月16日

都立園芸高校の横山修一先生が江戸東京野菜で「がんばれ先生! 東京新聞教育賞」を受賞した。


平成9年に都立園芸高校の2年生だった由井君(採種)と、歌丸さんと磯貝さん(地域普及)が、江戸東京野菜の栽培を始めた。

昨年、後輩たちが引き継ぎ、江戸東京野菜プロジェクトを結成し、活発なプロジェクトが動き出した。

生徒の主体性を生かしながら、横山修一先生は、栽培、採種、普及、加工、販売等の指導をされてきた。

このことを東京新聞が募集していた「第14回 東京新聞教育賞」に「広がれ、つながれ江戸東京野菜」で応募したが、この程、受賞者として、同紙に論文が掲載された。



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上の写真をクリックする。
横山先生の「論文を読む」をクリックすると「広がれ、つながれ江戸東京野菜」にリンクする。

横山先生にお会いしたのは、平成10年春からで、以後、江戸東京野菜を教育の中に導入していただいている。
同校にも伺って学生さんたちにもお会いしてきた

生徒たちは、自主的にブログを立ち上げ江戸東京野菜プロジェクトの活動の様子をオープンにした。

そして、”さんフェア鹿児島2011 “〜第21回全国産業教育フェア鹿児島大会〜では優秀賞を受賞し全国に江戸東京野菜をアピールした。

これまでの横山先生の指導には頭が下がる。

生徒たちが優秀賞を受賞した後、横山先生も受賞と、江戸東京野菜に携わる者としてこの上ない喜びだ。

今や、同校のプロジェクトは江戸東京野菜の発展に大きな役割を果たしている。

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2012年02月20日

北区で食育などを研究をする先生方に、地元の伝統野菜「滝野川カブ」の栽培をすすめる。


北区立浮間小学校( 渡辺三枝子校長 )に伺った。
浮間と云うと、荒川流域の桜草が有名で、同校には日本桜草の庭園と記念碑ある。

冷たい風が吹いていたが、校舎の陽だまりにある花壇では、菜の花が咲きはじめていていた。



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昨年の12月中旬に北区教育研究会食育研究部朝比奈芳美部長( 北区立稲田小校長 )からメールを戴いた。

北区教育研究会の食育研究部では2011年、地産地消・地場産物の活用として研究を進めてきたが、2月に、北区立浮間小学校を会場に、栄養教諭、給食主任、栄養士、関係教諭が集まり、実践報告会を予定しているという。

上の画像をクリックする
そこで、実践報告会のあと、江戸東京野菜の話をしてもらいたいと云うものだった。

2月4日に、北区の「食育フェア」でお話しすることもご存じだったが、実践報告会として、計画したいと云うことだった。



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2011年12月23日

都立園芸高校江戸東京野菜プロジェクトの生徒に語りかける植松敬先生。


戦後の、東京農業を技術面で指導してきた植松敬先生は、都立園芸高校の「江戸東京野菜プロジェクト」の皆さんの活動報告をまじかにしたことで、同校の取組を心強く思われたようだった。



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横山先生の案内で圃場を視察した。上の写真をクリックする。

圃場には、渡辺早生ゴボウ、馬込三寸ニンジン、東京長カブ、青茎三河島菜等が栽培されていて、砂村三寸ニンジンと伝統大蔵ダイコンは、採種用がいけられていた。

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”さんフェア鹿児島2011 “ 江戸東京野菜をテーマに都立園芸高校が優秀賞を受賞した。


12月16-17日(金)に開催された“ さんフェア鹿児島2011 “ に、都立園芸高校が農業系高校の代表として出場していたが優秀賞を受賞し、その報告会に来てくれと、横山修一先生から招かれた。

”さんフェア鹿児島2011 “〜第21回全国産業教育フェア鹿児島大会〜 は、当ブログで紹介しているが、 この大会で発表した“ 広がれ つながれ江戸東京野菜 ”を見れば、江戸東京野菜プロジェクトの皆さんが取り組む活動は、一目瞭然だから、先日、大蔵大根の母本選定に参加された植松敬先生をお誘いした。



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写真をクリックする


千谷順一郎校長の配慮で、最前列に来賓としての席を用意してくれた。
岡田ちふみさん(2年園芸科)の発表と、今泉茉祐さん(2年園芸科)のパソコンの操作も息がぴったりだった。

発表の後、改めて、全校生徒の前で千谷校長から賞状と盾が渡された。
おめでとうございます。


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2011年12月11日

江東区立第四砂町中のベランダで、向寒のなか順調に生育する地元の伝統野菜・砂村三寸ニンジン。


江東区立第四砂町中学校( 伊藤雅夫校長 )では、都立園芸高校が今年採種した砂村三寸ニンジンのタネを分けてもらい、9月29日に播種したが、そのことは、当ブログで紹介している

その後の経過が気になっていたので、10日、近くまで行く用事があったので同校を訪ねた。




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砂村三寸ニンジンの播種は、8月下旬頃が望ましかったが、同校への紹介が1か月程遅れたことから、生育を心配していた。


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2011年12月03日

12月16日(金)開催の“ さんフェア鹿児島2011 “ に、園芸高校の江戸東京野菜プロジェクトが出場する。


今月16日(金)に、かごしま県民交流センターを会場に ”さんフェア鹿児島2011 “として開催される、全国産業教育フェア鹿児島大会は、専門高校等の生徒による学習成果発表の祭典で、今年で21回を迎える。

大会は、主催が、文部科学省などで、後援としては、総務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省等となっていて、
大会には、全国の専門高等学校の生徒・教職員、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の児童生徒及び教職員、産業界・教育関係者等が参加する。



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詳細は゜チラシをクリックする


大会は、意見・体験発表の他、ファッションショー、知的財産教育フォーラム、作品・研究発表、作品展示、展示即売、参加・交流イベント、実習船体験乗船、競技会等に分かれていて、

都立園芸高校の出場する意見・体験発表は、全国及び県内の専門高校等の生徒が,日頃の学習やインターンシップ体験で学んだことについて,意見や体験を発表し,その発表に基づいた意見交換を行うもので、全国の農業系高校の代表として出場するもの。

同校・江戸東京野菜プロジェクトの岡田ちふみさん(2年園芸科)、今泉茉祐さん(2年園芸科)が発表し、横山修一先生が同行する。

テーマは、“ 広がれ つながれ江戸野菜 ”で、
日頃の活動をパワーポイントにまとめた。

岡田さん、今泉さんの活躍を期待する。



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2011年11月13日

都立瑞穂農芸高校でも江戸東京野菜を学習。「江戸東京野菜を食べてみたい!」


先月、都立瑞穂農芸高等学校(岡本利隆校長) から呼ばれて伺った。
同校は、東京では唯一畜産科学科がある都立高校で、今年は中止になったが、多摩ホルスタイン改良同志会が開催する、「多摩ブラック&ホワイトショウ」( 会場・青梅畜産センター )で毎年優秀な成績を上げている。




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2010年4月撮影


昨年、都立農業系高校の校長会で江戸東京野菜のプレゼンテーションを、押しかけでさせて戴いた時、同校の 岡本利隆校長にご挨拶をさせて戴いた。

岡本校長は時間をつくりますと云うことで、今年の3月14日に園芸科学科の1・2年生(68名)を対象に時間をとって戴いたが、大震災直後だったことで延期になっていたもの。


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2011年10月21日

園児たちの歓声が聞こえる、永井農園のさつまいも畑。


都市農業の一形態として練馬区南大泉で市民参加型の農業を展開している永井農園の園主・永井昭さんについては、当ブログでも紹介した

この程、今年初めての芋堀があると伺ったので、芋掘体験の同農園を訪ねた。



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同農園の芋掘は、練馬区が農地の無い近隣区等、都民に農業に親しんでもらうために、幼稚園や保育園( 以下園と云う )を対象に、毎年芋堀体験を募集しているもので、1株250円。
同農園では2,200株が作られている。

今年は、放射能を心配した園も多いが、調査の実施等や都民対応は練馬区が全て行っており、キャンセルは1園のみで、その空きはすぐ埋まり、同農園では昨年以上の20園もの予約が入っているという。


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2011年10月17日

都立園芸高校から、江戸東京野菜の粕漬けと、初物の滝野川ゴボウが届いた。


都立園芸高校では、2年生を中心に「江戸東京野菜プロジェクト」が結成され、学生たちが自主的に、ブログ「江戸東京野菜プロジェクト通信」で情報を発信していることは、当ブログで紹介している。



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栽培の様子はこれまで報告されてきたが、紹介されていなかったのが、加工だ。

野菜と果樹専攻の3年生が受講する科目に、横山先生が指導する、園芸加工がある。
江戸東京野菜の、馬込半白キュウリと、今年復活を果たした東京大越(オオシロ)ウリの粕漬けが一定の味になったと云うことで、試食用に送っていただいた。

また、初物の滝野川ゴボウの一系統、渡辺早生ゴボウも一緒に。



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2011年10月13日

江戸東京野菜に取り組む都立農業高校を表敬訪問。


昨年の9月に府中の都立農高校で開催された農業系高校の校長会に押しかけで江戸東京野菜のプレゼンをやらせてもらったことは紹介したが、そんなご縁で、同農業高校の後藤哲校長からの依頼で、今年の3月9日に同校都市園芸科の皆さんの前でお話をすることが出来た。


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ポスターをクリックすると授業の様子。


その後、数日して、担任の大谷敦子先生から「来年度3年生の「グリーンライフ」の授業で江戸伝統野菜について取り上げたいと思っています。府中に相応しい江戸野菜がありましたら、教えていただけないでしょうか。」と云うメールをもらった。

8月には、2学期に江戸野菜の栽培を予定していると云うので、タネの入手についてもアドバイスをさせてもらた。


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2011年10月08日

平成3年度東京都教育実践発表会が10月7日、東京都教職員研修センターで開催される。


公立学校における優れた教育実践や教育活動を紹介展示すると云うので、水道橋にある東京都教職員研修センターに行ってみた。



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7日だけの企画だが、小学校教員を目指している学生を対象にした基調講演と、教員に必要な資質・能力についてのシンポジウム等が開催されていた。

今回伺ったのは、1階で展示されていた「都立高等学校専門学科の取組」を見に来たもの。



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