2026年03月12日

おおいた在来作物フォーラム2026のステージに飾られたモチトウキビのオブジェが皆さんの目を引いていた。


おおいた在来作物フォーラム2026が、盛大に開催された。

フォーラム2026のステージ上には、おおいた財来作物研究会が収穫した
モチトウキビが、オブジェとして飾られて、来場者の
皆さんの目を引いていた。



0-1-2.JPG

モチトウキビは、在来種としての個性で、黒いものから海老茶の
トウキビ、混ざったものまである。
前日に、解凍したのを頂いているが、興味深く、美味しく頂いた。

上の画像をタップする
広いステージの一画に飾られたモチトウキビのオブジェは、
回りの円座は七島いで作っていて 太陽をイメージしたものが
モチトウキビだそうです。






続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2026年03月08日

吹田市で行った講演が大阪府農業会議の発行する「大阪農業事報」に掲載された。


先月、大阪府農業会議の沼田湧悟副主幹の依頼で吹田市農業委員会の農業者研修会で、東京の事例をお話したが、

この程、大阪府農業会議が3月1日付けで発行した「大阪農業事報」に、沼田副主幹が書いてくれた。



1-1-.JPG

上の画像をタップする
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2026年03月04日

“おおいた在来作物フォーラム2026”が2月28日、J:COMホルトホール大分で盛大に開催された。


“おおいた在来作物フォーラム2026” の開催を翌日に控えて、在来作物の
モチトウキビを栽培している別府大学明星小学校や、フォーラムで
トークをされる財前直見さんと会食をしたことは報告した
また、 "なおみの農園" が5日夜に放送されることも紹介した。



1-1-ohtomos.JPG

JR大分駅北口広場には室町時代の領主大友宗麟の洋服を着た像が建つ。
宗麟の名は、日本に初めて伝わったおおいた在来作物のカボチャに
その名がついている。

上の画像をタップする
JR大分駅南口にある、J:COMホルトホール大分1階大ホールが会場だ。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2026年03月03日

財前直見さんがレギュラー出演している「なおみ農園」が木曜日の3日に放送される。


俳優の財前直見さんにお会いしたことは報告した、
1-1-5.JPG

財前さんは、2025年4月3日から、毎週木曜日22時〜22時30分に
BS日テレの「なおみ農園」に、レギュラー出演をしている。




1-1.JPG

3月5日はジャガイモの植え付け

上の画像をタップすると案内動画



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2026年03月02日

翌日に、おおいた在来作物フォーラム2026を控えて、出演する俳優の財前直見さんなどと意見交換をさせてもらった。


別府市の別府大学明星小学校に伺った後、おおいた在来作物研究会の
森田昌孝会長がホテルまで送ってくれたが、チェックイン後に、
”ガレリヤ竹町の厨房大” で懇親会をすると言うので、伺った。

当初、果菜里屋の橋芳江さんが、大分の野菜の販売もしたいと
云うので、亀島由美子さん(9期)と御一緒する予定だったが、
体調を壊したために、亀島さんがひとり遅れて来られた。


1-1-0.jpg

個室には、森田会長の他、フォーラム2026の特別トークセッションに
出演する俳優の財前直見さん、おおいた在来作物研究会アンバサダー
齊藤美絵さん、そして研究会メンバーで七島藺工芸作家の
岩切千佳さんがいらした。

上の画像をタップする
財前さんは、大分県杵築市で、農園をされていて、農業の大切さ、
楽しさ、愛おしさを伝える取り組みをご自身のライフワークに
されているという。

みとり豆などの大分の在来種を農園で栽培されてこられ、財前さんも
種子の大切さや保護にも強い関心を持っておられ、女優さんという
立場を超え、在来種の普及や栽培の大切さを県内の多くの方々に
伝えたいという思いを持たれている。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2026年02月28日

別府大学明星小学校で、江戸東京野菜に詳しい先生にお会いしました。


大分在来作物研究会が実施するフォーラム2026が、28日に
実施されることから、森田昌孝会長から依頼されて大分にやってきた。

森田会長が在来作物の普及をしている現場も見ておきたいので、
お願いしていたら、学校法人別府大学明星小学校に案内して頂いた。



1-1 22.jpg

畑など見せて頂きたいと思っていたが、東京を出る時は小雨だった、
大分にきたら本降りで、畑は見ることはできなかった。

教頭の田中肇先生にお会いすることができた。
田中教頭には、伝統野菜を通して味覚の授業を実施することを
お勧めしたが、これまでの森田会長が指導してきた大分の在来作物
”もちとうきび” 栽培の延長線上の話だけに、理解を示された。





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2026年02月23日

なにわの伝統野菜の普及をしている原田彰子さんに吹田の割烹「じょうア」に案内頂いた。


なにわの伝統野菜の普及に尽力している原田彰子さんからメールを
頂いて、12日の講演の前に食事でもしようと云うことで、
吹田駅近くの「じょうア」で待ち合わせをした。



1-0+--.JPG

12時を過ぎたが、暖簾が出ていなかったので、まだかと思ったが、
空いてますよと云う。

日本料理の割烹「じょうア」は、大阪産の新鮮野菜を中心に、
伝統野菜も使っていて、平野農園の平野紘一さんの支援者として、
吹田クワイ他、平野さんの栽培している野菜を使っている。

上の画像をタップする



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2026年02月17日

大阪府の吹田市農業委員会から令和7年度吹田市農業者研修会の講師として招かれた。


昨年の12月12日に
大阪府農業会議農政課の沼田湧悟副主幹からメールを頂いた。
メールには「2月12日(木)に大阪府吹田市の農業者約50名を対象に
した研修会を予定しておりまして、江戸東京野菜および地域における
振興の取り組み等について、ご講演を賜れば幸甚でございます。

とあった。

実は、平成29年10月の大阪府農業委員会大会にお招きを頂いていて、
それを覚えていてくれていて、講演の相談をさせて頂きたいと
云うものだった。

話によると、吹田市は全域市街化区域で、なにわの伝統野菜
「吹田くわい」という伝統野菜があり、農業者や市民に向けての
情報発信や栽培の拡大を進めようとしている事から、
東京の事例を聞きたいと云う事だった。




1-1-2.JPG

日時は、令和8年2月12日(木)午後1時30分〜午後4時
会場は、メイシアター(吹田市文化会館)となっていた。
JR吹田駅はJR新大阪駅から各駅停車で二つ目という位置関係。

上の画像をタップする。
講演でいただいたのは60分で、レジュメに沿ってお話をした。
江戸東京野菜とは、について説明をさせてもらった。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2026年02月14日

吹田で野菜を栽培している平野さんに直売所を併設している農園を見せてもらった。


なにわの伝統野菜「吹田くわい」を栽培している平野紘一さんに
お願いしてくわい水田を見せて頂いたことは、紹介した。

保存田から軽トラで野菜を直売している畑に案内してもらった。
大阪府緑地公園に沿った道路は、左側が地盤がしっかりした台地で、
右側は水が涌く湿地帯だったが、現在は地下5メートルで湧水を
集めて河川に放流していて、地域は住宅地になっている。



1-1.jpg

平野農園は道路から湿地帯だった方に下っていく。
吹田くわいは、ここで他の野菜と一緒に販売をしている。

上の画像をタップする
野菜の販売は火木土で、甘いトマトとタマネギを生産直売するとある。
3月1日に開催される「吹田くわいまつり」のポスターが貼ってあった。





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2026年02月13日

”なにわの伝統野菜「難波葱」の生産者を囲む大阪産ランチ会“が、2月14日(土)に開催される


大阪の吹田市で吹田くわいの畑を見てきたことは報告したが

12日、講演会に先立ちなにわの伝統野菜の普及に取り組んでいる
原田彰子さんにお会いしたが、”なにわの伝統野菜「難波葱」の
生産者を囲む大阪産ランチ会“が、2月14日(土)に開催されると伺った。
昨年は東京でも開催し、難波葱の料理を頂いている



1-1_1768959968360-2.jpg

上の画像をタップしてから申し込む。

主催は、一般社団法人大阪産・食のマイクロツーリズム推進協議会
なにわの伝統野菜の紹介:代表理事原田彰子となっている。

また原田さんは「おおさかもん応援隊」を随時募集している。
osakamonmicro@gmail.com
090-8381-0150
posted by 大竹道茂 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2026年02月12日

なにわの伝統野菜「吹田くわいの保存田」を見せて頂いた。


「なにわの伝統野菜」吹田くわい保存田の園主 平野紘一さんに
保存田を見せていただいた。

伺うにあたって、行き方を聞いていたが分からず、お忙しい中、
吹田駅まで迎えに来ていただき、迷惑をかけてしまった。

吹田の大阪府緑地公園に隣接している所だった。
千里の丘陵部の地下水が、この辺りで湧いていると云う。
このようなところに野生のおもだかが生えていたようだ。



1-1-1.jpg

住宅地の中を軽トラで入っていった先に「吹田くわい保存田」が
あって、看板には吹田くわい保存会とあった。

上の画像をタップする





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2026年02月11日

大阪府の吹田市農業委員会から講演依頼があったので、前日に吹田の農業を視察させてもらう予定だ。


昨年の12月に大阪府農業会議からメールをいただいた。
2月12日に大阪府吹田市のメイシアターで吹田市の農業者を対象に研修会を実施するというので、江戸東京野菜を始め、地域における農業振興の取り組みについての講演依頼だった。

大阪府農業会議からは、2017年に招かれていて、そんなご縁でメールを頂いたもので、この度の実施は
なにわの伝統野菜に認定されていてる「すいた慈姑」が栽培されている
地域からの要請。

大阪府では、吹田慈姑アラカルトを発行し、ネットでも紹介している。



suitakuwai2.jpg

12日の研修会は、14時からと伺っているが、すいた慈姑の栽培地や生産者にもお会いしたいので、11日の昼には伺う予定で、吹田市の平野農園オーナー平野紘一さんに電話でお願いをした。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2025年09月22日

「おおいた在来作物研究会」の森田准教授が訪ねてこられ、親しくお話をさせていただいた。


6月に宮城大学の阿部希望講師からメールを頂いた。
大分県で、在来作物研究会を発足された独立行政法人国立高等専門学校
機構大分工業高等専門学校の准教授・森田昌孝先生が、大竹さんと
コンタクトを取りたいとのご依頼がございました。とあり、
後日、森田准教授からメールを頂いた。

森田先生は「農学系の研究をしており、特に大分の在来作物に関する
栽培技術の開発などを行っております。
その関係もあり、本年3月に「おおいた在来作物研究会」を立ち上げ、
活動を進めております。

東京に来る機会があると云うので、先日お会いした。



1-1+.png

森田准教授はお土産の大分名産「カボス」を持って。
お隣は、ツタエルヒト。×フードマエストロの齊藤美絵さん。

この日は、大泉学園でコンシェルジュ協会が主催して、
10周年特別企画の「江戸東京野菜で繋がる農園体験とランチ交流会」
が行われ、内藤カボチャの生育状況を見てきたところだった。

お二人は横浜に行ってきたと、伺った。
上の画像をタップする

お二人には、東京が取り組んできた事例をお話ししたが、
面白がっていただいた。

2010年に「あしたのまち・くらしづくり全国フォーラム」の第二分科会
「大分県生活学校運動推進協議会の小野ひさえ会長の元で、
「広げよう地産地消」のテーマでお話をした。

2011年には「広げよう地産地消の輪」の基調講演で
九州伝統野菜フォーラムに招かれたことがあった。
5年生に日本に伝来したカボチャの話をしたことがあり、
熊本のひご野菜には、熊本黒皮カボチャがあるとも。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2025年06月08日

なにわの伝統野菜の普及を関西万博会場と道頓堀川で行うと、原田さんから資料を頂いた。


なにわの伝統野菜の普及を行っている原田彰子さんから
資料が届いていた。
2018年に初披露された「なにわの伝統野菜河内音頭」を唄って
関西万博の会場と、道頓堀川で、なにわの伝統野菜をPRをすると云う。
原田さんは東京で難波葱のイベントを行ったことは紹介しています。



1-11.png

上の画像をタップする。

6月12日木曜日 16時30分〜17時30分大阪・関西万博(ヘルスケアパビリオンリボーンステージに一般社団法人大阪産・食のマイクロツーリズム推進協議会 として大丸1なにわの伝統野菜の紹介と太鼓、ギター、三味線の生演奏でなにわの伝統野菜河内音頭をレコード大賞新人賞を受賞した
演歌歌手・浪曲師の菊地まどかさんの歌声にのせてご披露します。
作詞は、原田彰子さんです。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2025年05月25日

長崎大学附属小学校の一瀬美奈教諭が、文部科学大臣賞を伝える地元紙を送ってくれた。


長崎大学附属小学校の一瀬美奈教諭から新聞を送って頂いた。
同校には、暮れに伺っていて、地元の伝統野菜を栽培している所を
見学し、東京の事例をお話ししてきた。

今年の1月に一瀬教諭が東京に来られたが、文部科学大臣賞を
頂いたと云うことだった。
その記事が、地元紙の長崎新聞に掲載されたと、送って頂いた。



スクリーンショット 2025-05-19 232828.png

上の画像をタップする


頂いた手紙には、気になっていたキッズシェフも
12月16日に決まったとあった。

三國清三シェフの味覚の授業は
一瀬教諭に実施に向けてお話をしていたものだ。
食材の伝統野菜は同校で栽培したものを使ってメニューを生徒達が
考えていく。

実施にあたっては学年の代表者30名を、希望する生徒の中から
選ぶなども出来たようで、実施日が決まって良かった。


posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2025年01月22日

長崎大学教育学部附属小学校が、文部科学大臣から組織表彰を受けた。


先日、長崎大学教育学部附属小学校の一瀬美奈栄養教諭が
東京に来られたことは紹介した。

文部科学省では、1月17日に令和6年度文部科学大臣優秀教職員表彰式が
東京大学安田講堂で開催されたもの。

同校は教職員組織の表彰として選ばれ、全国59組織
(国立2組織、公立56組織、私立1組織)の一つで、
「体育、保健、給食指導」の実践分野で、同校が取り組んできた
給食指導の取り組みが評価された模様。



1-1-2-.jpeg

今回は、組織表彰であったが、古野祐一校長から給食指導だから
行ってきなさいと、送り出されたと云う。

上の画像をタップする
同校では、ながさき伝統野菜を積極的に給食
使う等、行っていて、昨年度の全国学校給食甲子園において
長崎県を代表し決勝大会に出場したことから、
給食甲子園の運営団体からの推薦もあったようだ。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2025年01月20日

長崎大学附属小の一瀬美奈栄養教諭が文科大臣表彰で東京に来られた。


長崎大学教育学部附属小学校の一瀬美奈栄養教諭からメールがあり、
このたび令和6年度の文部科学省から大臣表彰を受けることになった
ので東京に行きますとのこと。
それはすごい、生憎先約があったので表彰式には行けないが、
翌日昼食でもしましょうと云うことになって、
18日、ミクニマルノウチを予約した。



1-1 (1).png

12時東京駅南口で待ち合わせの予定で連絡をしたが、翌日の18日は、
午前中東京学芸大学附属世田谷小学校で公開授業が行われると云う
お知らせをいただいているので参加したいと考えている。
と云うので待ち合わせ時間を12時30分となった。

上の画像をタップする
受賞を祝いシャンパンで乾杯!。おめでとうございます。

この席は、例年正月3日に家族で箱根駅伝の復路最終区を
応援する席になっていると紹介した。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2025年01月18日

漫画家村上ともか氏を囲む大阪産「難波葱」と「河内鴨」の節分ランチが、2月2日に開催される。


大阪なにわの原田彰子さんからメールを頂いた。
熟塾代表の原田彰子さんは、大阪産の農畜産物の普及や広報などに
尽力されていて、当ブログにも何度も情報を送ってくれている。

漫画家村上ともか氏を囲む大阪産「難波葱」と「河内鴨」の
節分ランチで、2月2日に港区東新橋1-5-2の汐留シティセンター1F
話題の「ザ・モメンタム・バイ・ポルシェ」林祐司総料理長のもとで
開催すると云う。

摂津から砂村に伝わった葉ネギから、江戸で根深ネギが生まれた
歴史が伝わっていて、関東では、砂村ネギから広まった
根深ネギで、葉ネギを手に入れることも難しい。

原田さんの話では、東京に葉ネギの文化を広めようと、
なにわの伝統野菜「難波葱」のイベントを企画したと云う。


1-1.png

上の画像をタップする
折角の機会だから、伺ってみようと思っている。
posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2025年01月07日

宮古島から届いたローカルエコマガジン「島の色」にカラフル野菜の小山さんが掲載されていた。


沖縄宮古島の市役所が発行するローカルエコマガジン
「島の色」が届いた。

ページを開くと、美しい広々とした海が掲載されていた。
宮古島から車で橋を渡った先の伊良部島から、
宮古島を望む景色も素晴らしい。



1-1.jpg

上の画像をタップする
「旅するレストラン」産地と島と人々をつなぐ・・・・

「地中海を旅するようなレストラン」をコンセプトに、
“海と大地と太陽の「おいしい」が詰まったシーフードが
食欲をそそります”

畑の伝道師と云われる渡邉明シェフは、東京青山を始め多店舗
展開をされていて、沖縄産は勿論、全国の生産者からこだわりの
農産物を集めて、至高の一皿として提供している。

渡邉シェフは2019年、小山三佐男さんのカラフル野菜を知る
ところとなり、取引が始まった。
同誌では名前こそ掲載されていないが、今回はミニトマトと
トウモロコシの大和ルージュの収穫風景を掲載していた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2024年12月28日

ながさき伝統野菜保存会の中尾順光会長に市民による栽培現場を見せてもらった。


長崎大学教育学部附属小学校での仕事は、給食を頂いて終わった。

控室に戻ったところで、ながさき伝統野菜保存会の中尾順光会長が、
帰りの飛行機まで時間があるなら、市内を案内すると云って頂いた。
観光については、特に決めていなかったので、
お言葉に甘えることにした。

長崎は、坂が多いところで、細い道も多い。




1-1.png

最初に車を停めたのは、住所はわからないが校庭のような所だった。
そこから細い石畳を歩いて、見晴らしの良いところに出た。
住宅が密集していて、そこには墓もあった。

正面にみえる、長崎市の仏舎利塔の裏の方が、中尾さんの
畑だと教えていただいた。

上の画像をタップする。
Googlemapで、市内の位置関係を見ると・・・・・

中尾さんの畑は遠い所と思っていたが、意外と近いので
見せてもらえば良かった。

更科堀井の四季の会に毎回出席されている
伝統野菜プロジェクトの草間壽子会長や果菜里屋の高橋芳江さん、
領家彰子さん、脇ひでみさん達は何度も伺っていると云う。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話