2013年12月24日

24日NHK−TV 18時10分首都圏ネツトワークで、都立農産高校の生徒達が三河島菜栽培に取り組む姿が紹介された。


21日開催された「にっぽりマルシェ」で、都立農産高校園芸部の生徒達が1アールの畑で栽培した青茎三河島菜を自ら販売したが、収穫から販売までの一連の様子が紹介された。
番組では同校園芸デザイン科3年の岩崎俊宣さんが取り組みの様子を話していた。

行列に並んだ区民は、「幻の野菜だから食べられないと思っていたが、今日は楽しみだ! 」と語っていたのはうれしい。

夏には「三河島エダマメ」等もあることから、農産高校の皆さんには頑張ってもらいたいものだ。


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写真は、上原恭子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が出かけて撮って送ってくれた。

また、番組では西東京市の矢ケ崎農園を訪ね、宏行さんが栽培している江戸東京野菜のうち、農産生が栽培した青茎三河島菜を除いて、

練馬だいこん、伝統大蔵だいこん、亀戸だいこん、金町こかぶ、品川かぶ、馬込三寸にんじん、のらぼう菜、滝野川ごぼう、伝統小松菜、下山千歳白菜と10品目の野菜を持ち帰ったようで、スタジオで紹介されたが、

残念だったのは、スタジオのアナウンサーが「これ全て江戸時代から栽培されていた『江戸野菜』です」と紹介していたことだ。

これらの野菜は、江戸から昭和に至る歴史の中で、地域の食文化を育んだ「江戸東京野菜」で、番組は終始「江戸野菜」で通してしまった。
今回紹介された、馬込三寸にんじんは明治になって導入され、下山千歳白菜は昭和28年に名称登録された大型の白菜で、

若い女性記者が出ていたが、確認もしない荒っぽい取材は、誤解を首都圏に振りまいてしまった。



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2013年12月23日

寒さに耐える「ど根性三河島菜」


荒川区立尾久宮前小学校(伊藤英夫校長) の鈴木恵理栄養教諭から、「ど根性三河島菜」のメールをもらっていたが紹介が遅れた。

4年生が育てた三河島菜は、5年生になると種採りの季節になり、採種したタネは、後輩の4年生たちに手渡され、栽培は引き継がれている。
採種した時に、タネがこぼれたのだろうか。



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職員の自転車置き場のあたりのアスファルトの割れ目から青茎三河島菜が芽を出して、元気に育っているという。

まさに「ど根性三河島菜」だ!、
故郷尾久の土が恋しいのか、土を求めて根を張りめぐらせている。
生徒たちは、どのくらい大きくなるものか、楽しみに見守っている。

そんな驚きのニュースの後に、今年も親子クッキングが行われたと云う。


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2013年12月20日

12月21日(土)10:00〜「にっぽりマルシェに 三河島菜がやってくる!! 」100セットで、売り切れごめん!!


江戸東京野菜の三河島菜を荒川区の観光資源として同区観光振興課では取り組んでいるが、このほど、担当からチラシが届いた。
この三河島菜、青茎三河島菜と云うもので江戸の頃に栽培されていた伝統の野菜。
12月21日(土)10:00〜「にっぽりマルシェに 三河島菜がやってくる!! 」として、都立農産高等学校の生徒達が栽培したものを販売するという。

先日、同校に伺ったおり、栽培されている三河島菜生育状況を見てきて、当ブログで報告している。


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上のチラシをクリツクすると拡大


この事は、すでに17日付の読売新聞東京版で案内の記事を越村格記者が書いてくれた。

また、東京新聞の原尚子記者からも電話取材を受けたが「三河島菜 食卓へ21日、物産展で販売」として17日掲載してくれた。

尚、三河島菜、おおよそ100セット、お値段もお手頃となっており、早めに売切れてしまうかもしれませんが、売切れごめん! だそうだ。



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2013年12月09日

NPOミュゼダグリの見学会は、都立農産高校の青茎三河島菜栽培。


都政新聞の「東京育ち美味探報」の取材先の相談は、毎回、細川奈津美記者からリクエストがあるが、今回は農家ではなく、荒川区とのコラボで荒川区の伝統野菜・青茎三河島菜を栽培している都立農産高等学校(後藤哲校長) に伺うことで、担当の佐々木希彰先生に忙しい中、時間を割いていただいた。

NPOミュゼダグリの見学会としては、納所二郎会長(江戸東京野菜コンシェル) と上原恭子理事(江戸東京野菜コンシェル) が参加した。



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当ブログでは、「里帰りした三河島菜」として、カテゴリにまとめてあるが、都立農産高校での青茎三河島菜の栽培のいきさつは、荒川区観光振興課の谷井千絵課長が、区の観光資源としてとらえた青茎三河島菜を、荒川を渡ってすぐの葛飾区亀有にある都立農産高校の佐々木先生に会って栽培を依頼したことから始まる。

同校の取り組みは、第64回 日本学校農業クラブ全国大会クラブ員代表者会議で紹介している

谷井課長は、11月末に生育状況を見に同校を訪れ、我々が行くのを知って、担当の三宮捺湖さんとわざわざ来てくれた。

同区のホームページには「復活! あらかわの伝統野菜」だより、として現在1号〜10号まで掲載しているが、これからのイベントなどについて情報を戴いた。
上の写真をクリックする

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2013年12月08日

12月20日、「三河島菜研究会in荒川」を区観光振興課が開催する。


荒川区の伝統野菜・三河島菜を同区の地域資源として、区民の皆さんに知っていただくための方策を考える研究会が、荒川山吹ふれあい館で12月20日16時から開催される。

この研究会は、同区の職員と農産高校の生徒によるもので、当日は、食べていただいて、味を知っていただくために、都立農産高校が栽培した青茎三河島菜の簡単な調理、試食も行われる。



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講師は、フードクリエイターのIKURAさんで、栽培を担当した都立農産高校の生徒15名と佐々木希彰先生が協力参加される。

お問い合わせは 03−3802−3111(内461) 金、三宮


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2013年11月15日

荒川区立尾久宮前小学校で里帰りした三河島菜の歴史を伝える。


荒川区立尾久宮前小学校(伊藤英夫校長) の鈴木恵理先生から、昨年同様、江戸東京野菜と三河島菜の話をしてほしいと、メールをもらっていて、日程の調整をつけて伺った。

当日、早めに家を出て駅についたら、小平で人身事故が発生、電車は止まっているという。
下り電車を乗り継いで、立川からはちょうど来た「スーパーあずさ」で新宿に向かい、そこから神田経由で田端へ・・・、予定より早く学校につくことができた。




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授業まで、副校長の郡司美恵子先生にお相手をしていただいた。

郡司副校長は今年度着任され初めてお会いしたので、三河島菜の復活以降、伊藤校長と鈴木先生にお世話になっていることなど、尾久宮前小学校が、普及に果たした功績が大きいことなどをお伝えした。

廊下に貼られた、三河島菜への生徒達の思い。上の写真をクリックする。

今年の4年生は、「三河島菜を広めよう!!、」がテーマ。
イメージキャラクターは ”みかちゃん” に決まったようだ。



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2013年10月02日

荒川区立尾久宮前小学校の4年生が播いた青茎三河島菜のタネが芽を出した。


今年で3年目になる、青茎三河島菜の種まきが、荒川区立尾久宮前小学校(伊藤英夫校長)の4年生が行った。
そもそもは、2010年12月に、小平市の宮寺光政さんが青茎三河島菜を復活させたのを知って、鈴木栄養教諭が、宮寺さんの畑を訪ねたのが初めだった。

三河島菜を持って帰った鈴木栄養教諭は、試食してその美味しさを知り、生徒たちに食べさせたいと、宮寺さんが採種したタネを2011年9月に初めて4年生にタネを播かせている。

昨年は、初夏に生徒たちが採種したタネを播いたが、2011年、2012年と毎年、立派な青茎三河島菜を収穫していることは、当ブログで紹介している。



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上の写真をクリックする
27日(金)、今年も宮寺さんが、尾久宮前小学校の鈴木栄養教諭の依頼で、同校の4年生の播種指導に行かれた。

今年の4年生はひとクラス24名、5年生が採種したタネを4年生に手渡すタネの贈呈式は、すでに終えていた。

宮寺さんは、フラワーポットを使って、タネの播き方を指導した。
その後、生徒たちはマルチを張った圃場に、マイ三河島菜のタネ5粒を1人ひとりが播いた。

宮寺さんは、4年生がその後、調べ学習等を行うことから、今年は三河島菜については多くを伝えず、1人ひとりが調べながら栽培するように伝えた。

先日、第五砂町小学校で砂村一本ネギを栽培している4年生を、大手新聞社の記者の方が取材をしていたことは、当ブログで紹介しているが、青茎三河島菜を播種した生徒達を取材していた。

いつ記事になるのか、聞いて解り次第当ブログで紹介したい。


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2013年04月12日

“「復活!あらかわの伝統野菜」だより” が更新され 第7号が掲載された。


荒川区のホームページに掲載されている”「復活!あらかわの伝統野菜」だより” が更新されたと、同区観光振興課の谷井千絵課長からメールをいただいた。。

同たよりは、平成22年4月に「復活!  江戸野菜」の頁を設けたのをベースに、その後、昨年の10月から、毎月更新され、このほど第7号がアップデートされた。

毎号とも、充実していて、同区の取り組みの広がりが見て取れる。



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第7号では都立農産高校(後藤哲校長) の取り組みが “三河島菜の花が咲きました 〜都立農産高校の畑から” として紹介されていた。

同校では、佐々木希彰先生が、園芸科の生徒を指導して、荒川区の要請を受けて、荒川区の伝統野菜を栽培しているが、

上の写真をクリックする
花が咲いた汐入大根と、青茎三河島菜の採種が行われている写真を、佐々木先生が送ってくれた。




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2013年03月31日

「復活! あらかわの伝統野菜」だより 第6号 がアップデートされた。



荒川区の公式ホームページに、掲載している

がアップされたと、同区の谷井千絵観光振興課長からメールをいただいた。 



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上の写真をクリックする

トップ記事の
” 区内で、「三河島菜試食会」が開催される
第一弾!欧風レストラン「る・ぷら」”

については、NPO法人 ミュゼダグリの納所二郎氏が招待されていたので、話は伺っていたが、新たなメニューが次々に生まれている。

「集まれ、興味関心のある方!情報!」

と荒川区観光振興課では、区民の情報を求めている
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2013年03月10日

荒川区がホームページに掲載中の「伝統野菜だより」に第5号がアップデート


ご無沙汰している荒川区の谷井千絵観光振興課長からメールをいただいた。
荒川区のホームページに掲載している「復活!あらかわの伝統野菜」だよりに「第5号」がアップしたというもの。
今回は、地元の汐入大根の話題を載せている。

同ページには、第1号から第4号までのバックナンバーが掲載されているが、荒川の伝統野菜が荒川区内で、大きな広がりを見せているのがよくわかる。

谷井課長、ありがとうございます。
下の写真をクリックすると荒川区のホームページへリンクする



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上の写真は、先月末に西東京市の矢ケ崎宏行さんのハウスで試作してもらっていた青茎三河島菜を分けてもらったが、花芽がたくさん出ていた。



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2013年01月05日

荒川区の小学校に広がる地元の伝統野菜「青茎三河島菜」の栽培


荒川区立尾久宮前小学校(伊藤英夫校長)の鈴木理恵栄養教諭から、メールをもらっていた。
9月21日に、青茎三河島菜栽培では第一人者の宮寺光政さんを招いて、4年生が播種や栽培のしかたについて指導を受け、このことは同校のホームページに紹介している

その後、順調な生育の中で、「ザ・三河島菜 復活プロジェクト」を立ち上げた4年1組のみなさんから、10月30日に、江戸東京野菜の話、特に荒川区の農業につて話しを聞かせてくれと云うので伺ったが、生徒たちは熱心で、多くの質問を受けた。



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先月の中旬、大きくなった、「My三河島菜」を収穫をしたようで、メールには写真が添付してあった。

収穫した三河島菜で「親子クッキング」を実施したという。
収穫した大振りの株4つを使って、60センチもある大きな葉を、一枚一枚さっと茹でてからミキサーにかけ、それをホットケーキの素に混ぜてから、電子レンジで焼き上げて食べたようだ。
当日は、東京新聞が取材して、12月16日(日)の東京都版にカラー写真付きで掲載された。

また、同校は10月15日付けで伊藤校長のもとユネスコ(国際連合教育科学文化機関)スクール加盟校に承認された。
身近な環境の課題として、多彩な取り組みを行っているが、三河島菜の栽培もその一つの取り組みとして評価されたようだ。


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2012年12月25日

復活! あらかわの伝統野菜「三河島菜」研究会 in 荒川


荒川区のホームページに、「復活!あらかわの伝統野菜だより」が連載されていることは、当ブログで紹介したが、そのあとすぐに、荒川区の谷井千絵観光振興課長からメールをいただいた。

同区観光振興課では、3月に「ばあーるまあーる」で行った「復活! あらかわの伝統野菜、汐入大根研究会 in 荒川 町屋」を開催したが、


第二弾として、「都立農産高校で収穫した三河島菜を使った研究会(調理、試食)を行います。」と云うもので、農産高校が三河島菜の栽培に取り組むきっかけは、当ブログで紹介しているが、当日は、農産高校の生徒も参加するという。



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汐入大根の研究会は大きな反響があったことから、その後、同区は次から次へと、活発な企画を立て、今回の研究会になったもの。

案内のチラシをクリツクする
12月21日(金)午後4時から6時半まで、峡田ふれあい館にて開催とある。 



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2012年11月02日

尾久宮前小学校「ザ・三河島菜 復活プロジェクト」の皆さんから質問責め。


荒川区立尾久宮前小学校(伊藤英夫校長) では、昨年から三河島菜の栽培を行っている。
4年生(担任・藤塚真理絵先生) 31人は、9月21日に、前年採種したタネを引き継ぎ、三河島菜の栽培農家、小平市の宮寺光政さんから指導を受けてタネ播きを行ったことは、当ブログで紹介している。

タネを播いた3日後、「発芽しました!」と、栄養教諭の鈴木理恵先生から写真を添付したメールをいただいた。
こうなると、生徒たちも栽培に意欲的になる。



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廊下の窓側に、「ザ・三河島菜 復活プロジェクト」の注意事項などが貼ってあった。

クラスの中に復活栽培の幾つかのグループができたようだ。

「かわいた時に水をあげよう」
「虫をとって植物を元気に育てよう」
「間引きをしよう」という栽培に関する標語から、

「三河島菜の絵をかく隊」は、三河島菜の絵を張っている。
「俳句を作ろう係」の俳句は、
「せわおして みかわしまなを ふっかつだ」等いくつか書いてある。

それ以外にも「三河島菜成長とどけ隊」
「おり紙グループ」
「三河島菜新聞たいメンバー」
等のグループが活動している。


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2012年10月02日

葛飾の都立農産高校が荒川区の依頼で三河島菜と汐入ダイコンの栽培に着手した。



先日、葛飾の都立農産高校(後藤哲校長)にお邪魔した。
都立農産高校は、東京の東部地域で農業の専門高校として、葛飾区西亀有に昭和23年創立され、地域に根差した食と緑を学ぶ学園として、「園芸デザイン科」と 「食品科」からなっている。

これまで、地元の農産物としては、「金町こかぶ」や「千住ねぎ」の品種改良や、「亀戸ダイコン」の栽培研究を実施してきた記録がある。




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2010年9月に、府中の農業高校で農業系の校長会が行われた時に、押しかけでプレゼンをさせてもらった。学校のテリトリーに伝わる伝統野菜のタネは、その農業高校で守ってほしいとお願いしたことがあり、当時同校では、亀戸ダイコンを栽培しているとか言っていたが、まだ伺っていなかった。



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2012年09月25日

荒川区立尾久宮前小4年生が、地元の三河島菜でアイディア料理を考え社会とつながる。


今年も三河島菜のタネ播きをするからと、荒川区立尾久宮前小学校(伊藤英夫校長 )の栄養教諭鈴木理恵先生から栽培指導の依頼が来たので、一緒に行かないかと、小平市の宮寺光政さんから電話をもらった。

あいにく、21日は先約があって、9時までに台東区立金竜小学校に行くから、失礼すると云ったが、尾久宮前小は10時45分からだというので、改めて、スマホで調べてみると、台東区と荒川区は隣区同士で、入谷〜上野〜田端の乗車時間は15分だということがわかったので、余裕をもって尾久宮前小に伺うことができた。



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4年生31人、総合科の授業、「三河島菜を育てよう」
左から担任の藤塚真理絵先生、鈴木栄養教諭、離れて伊藤校長。
藤塚先生から紹介された宮寺さんは、まずタネの播き方についてわかりやすく説明した。


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2012年08月30日

荒川区のHPに、おすすめ観光情報として、「復活 !江戸伝統野菜」のページができる。


荒川区のホームページに伝統野菜を掲載したと、谷井千絵観光振興課長からメールをいただいた。
谷井課長は、荒川区の地域名の付いた野菜を、観光資源として活用したいと云っていた。

先日、あらかわエコセンターで行われた「食べて学ぶ 江戸東京のお野菜」にお見えになったが、講演後、区民の活発な質問に、区民がいかに地元の野菜に関心を持っているかご理解いただけたようだ。

いいタイミングで、荒川区のホームページに新たなページ「復活! 江戸伝統野菜」を作成いただいた。




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「あらかわの伝統野菜とは」
「あらかわの」伝統野菜いろいろ」
  スジなし、香りよし「谷中生姜」
  幻の漬菜「三河島菜」
  土地にあった野菜「汐入大根、荒木田大根」
  ほかにもいろいろ
「伝統野菜の復活に向けて」
「荒川区内の取り組み」
引用・典拠として、当ブログも紹介してくれた。

谷井課長ありがとうございました。



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2012年08月27日

「食べて学ぶ 江戸東京のお野菜」があらかわエコセンターで開催された。


三河島駅には久しぶりに下車した。
昨年、峡田小学校で荒川区教育研究会が行われた10月以来だが、様子が変わっていた。




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三河島駅のホームから、東京スカイツリーが見えるところは、ベンチの横の僅かなスペースからしか見えなかったが、駅の南側が再開発でビルが取り壊されたことから視界が広がっていた。

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2012年08月22日

荒川区の伝統野菜を中心に「食べて学ぶ 江戸東京のお野菜」を区民の皆さんと・・・


荒川区の皆さんとは、青茎三河島の復活からお付き合いが始まり、汐入ダイコンへと広がり、学校での栽培や、給食での取り扱いなどが始まった。

その後震災などもあり、学校で栽培したものは、給食では使えず児童に持たせて家庭の判断に任されている。このことは、当ブログでも紹介した。
また、汐入ダイコンについては、同区の観光振興課が観光資源としても注目していることも、当ブログで紹介している




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上の写真をクリックすると拡大する。

7月20日に、同区環境課エコプロ担当の白石亜以さんと、樹木医の彦坂雅男先生が、小金井に訪ねてこられた。

区としての窓口を一本化して取り組みたいということで、環境課が「あらかわエコセンター企画講座」として3回の連続講座を行うという。
その第一回「食べて学ぶ 江戸東京のお野菜」をテーマに「江戸東京の伝統野菜ってなあに」を依頼をされた。

これまで、同区では小中学校の栄養教諭を初め栄養職員の先生方にお話をしてきたが、区民の皆様には初めてで、新たな出会いを楽しみにしている。
尚、当日の試食タイムでは、宮寺光政さんから「寺島ナス」を購入するそうで、
 生と、多めの油で焼くか、又は揚げびたしで食べる予定だという。
企画の段階で食べてみたようで、生でもとってもおいしかったと、そして油との相性もよいとメールで感想をいただいた。

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2012年04月04日

三河島菜の栽培現場を視察しに、荒川区からお客様がやってきた。


4日の昼前、ちょっと用事があって宮寺光政さんに電話をしたら、今、荒川区の谷井千絵観光振興課長と、石原久産業経済部長が視察に見えているという。
お二人には、試食会にお招きいただいているので、急いて小平に車を走らせた。

同日は、午後から低気圧が発達するような状況だったが、ご多用のお二人だから、日程を延期するとなると、何カ月も先になってしまい、野菜は無くなってしまうので、風の強い中お見えになったようだ。

石原部長は、先日、三河島菜の試食の時には、先約が入っていたらしくお見えになれなかったので、青茎三河島菜の様子を見てもらった。



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丁度、花芽が上がってきているが、この時期、一ツ橋学園の中国宮廷麺「なにや」には、花芽から10センチぐらいのところを納めているという。
谷井課長には、試食用にハウス内で栽培している、遅く蒔いた青茎三河島菜と、亀戸大根、時無し大根( 形をみるとみの早生かもしれない )を持って行ってもらった。
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2012年03月25日

こだわりの野菜料理「ばぁ〜る まぁ〜る」で荒川の伝統野菜、試食会パートUを開く。


3月7日に、荒川区の谷井千絵観光振興課長にご招待いただいて、荒川の伝統野菜 汐入大根の試食会に参加させていただいたことは、当ブログでも紹介したし、東京新聞にも掲載された。

その時、谷井課長に同じ荒川の伝統野菜に三河島菜があり、昨年、尾久宮前小学校と峡田小学校で栽培されたことをお伝えした。
その事は、情報としてご存じだったが、「青茎三河島菜」はまだ見たことはないと言っていた。




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緒方敬士シェフ(右)と、スタッフの佐藤義之さん(左)

そこで、谷井課長に食べていただこうと、宮寺光政さんにお願いして、タネ採り用に残してある「青茎三河島菜」の提供をお願いした。

それ以外に、今ある江戸東京野菜は、「伝統小松菜」「汐入大根」「亀戸ダイコン」も戴いた。

早速、谷井課長に電話をしたら、喜んでいただいて、日程をとってもくれた。

前回、汐入大根の試食が美味しかったので、「ばぁ〜る まぁ〜る」の緒方敬士シェフに予約を入れると、青茎三河島菜はぜひ料理したいと云うので、何よりだった。


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