2019年02月09日

「第31回 ねりま漬物物産展」が、練馬駅北口のココネリで10日まで開催されている。


冷たい風が吹く寒い日だったが8日、練馬駅北口の区民・産業プラザ3階のイベントコーナー、ココネリで開催されている「第31回 ねりま漬物物産展」に出掛けた。

江戸東京野菜の練馬大根を本干しした沢庵漬けで「ねりま本干沢庵」(1本650円)が販売されている。





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「雅香岡田」の岡田隆社長(練馬漬物事業組合副組合長)は、江戸東京野菜に注目してくれていて、練馬の井之口喜實夫さんが江戸東京野菜の早稲田ミョウガを栽培していることから、練馬大根の栽培を依頼して、一昨年から浅漬けの糠漬けを販売している。

今年も、先日紹介した早稲田ミョウガタケと伝統小松菜を採りに来たと、井之口さんから聞いていたので、買いに来たもの。

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2019年02月08日

2月11日(月・祝) 江戸を聞いて、江戸東京野菜を食べよう!

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2019年02月07日

地産地消で、江戸東京野菜にも注目しているホテルカデンツァ光が丘で昼食をいただいた。


早稲田ミョウガのミョウガタケの生育状況を見に、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に伺ったことは紹介したが、順調な生育をしていた。

伝統小松菜や千住ネギも見せていただいたが、丁度、昼食時と云うので、井之口さんに地元のホテル・カデンツァ光が丘にご案内をいただいた。





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ホテル・カデンツァ光が丘の石川智総料理長は、地産地消から和食、中華、洋食の料理長を連れて井之口さんの畑を訪れていて、日本料理「むさしの」の壁には、江戸東京野菜の大きなポスターを張っていただいている。

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2019年02月06日

6日締め切り、「こだわりの旬を味わおう! 野永めしセミナー」は江戸東京野菜編で2月15日(金)12時05分〜


大手町のJAビル4階ミノーレで開催されている「こだわりの旬を味わおう! 野永めしセミナー」は、個性豊かな東京の野菜はいかが? 〜江戸東京野菜編〜です。

野永めしセミナーは、日本橋「ゆかり」3代目野永喜三夫さんが指導する料理セミナーです。

食材は江戸東京野菜の「のらぼう菜」と「東京ウド」です。
定員は50名ですが、事前申し込みをされた方を抽選で決めます。



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早稲田ミョウガタケは順調な生育で、たくさん発芽したと生産者の井之口さんがムロを見せてくれた。


早稲田ミョウガの根茎が休眠したことから、掘り起こしを始めたと栽培している井之口喜實夫さんが云うので、お宅に伺ったのは昨年暮れで、当ブログで紹介した。

掘り起こしてすぐに、半地下のムロに休眠している早稲田ミョウガの根茎を定植したとは聞いていた。

2月末に、新宿区立の小・中学校の学校給食に使われることから、今年も順調な生育を見せていると云うので、井之口さんのお宅に伺った。。





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昨年2月に高円寺演芸まつりで、早稲田ミョウガタケを、皆さんに食べていただき、好評だったことから、今年も2月11日(月・祝)に開催されることから、春の旬野菜を皆さんに食べていただこうと、生育状況を確認のために見せていただいた。

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しっかりして太い茎が幾つも伸びていて、葉が広がり始めているのもあることから、11日には、若採りの香り高いミョウガタケを食べていただけそうだ。



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2019年02月05日

2月9日、和食に特化したした東京すし和食調理専門学校では授業見学会を実施する。


紹介してくれる人がいて、先日、渋谷から田園都市線でひと駅、池尻大橋駅東口から1分にある、東京すし和食調理専門学校に伺った。

東京には、調理、製菓、栄養等を冠した専門学校が40校弱あるが、3カ月から2年制までと色々だ。

同校の渡辺勝学校長にお話を聞くことが出来たが、2016年に和食に特化した2年制として開校した。
充実したカリキュラムと、料理人としての経験豊富な講師陣を揃えて、日本文化を含めて、和食の専門的な知識や技術を教えているという。

せっかくの機会だったので、江戸東京野菜のついても話しを聞いていただいた。




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長谷川哲也和食調理科科長に、ご案内いただいたが、
一人ひとりが集中して桂剥きに取り組んでいた。

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和食調理科は、和食料理人コースとすし職人コースがあり、1年次は共通のカリキュラムで調理師資格の取得も目標にしている。

2年次は専門カリキュラムで、
和食料理人コースでは、和食文化実習を中心に、講義やサービス作法を学ぶ。
すし職人コースでは、すし専門実習を中心に、講義、和食文化実習、サービス作法を学ぶ。

2年制課程を卒業後には、1年制の調理研究科の研究コースに進学することも出来る



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2019年02月04日

「旬の江戸東京野菜の料理を味わって「缶バッチ」を集めよう」の店「波浮港」で昼食。


小金井市のまちおこし協議会の集まりがあると云うので、同会のメンバー松嶋あおいさん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)に、出席するのか確認の電話をした。

同協議会は、昨年から「旬の江戸東京野菜の料理を味わって「缶バッチ」を集めよう」を、3月5日まで実施していることから、セッカク昼食時に、小金井に行くので、今まで行ったことのない店を紹介してもらおうと思ってだ。。

松嶋さんが、教えてくれたのは、1丁目11番の「波浮港」。
駅からの道を教えてもらったが、行ったことのない道順なので、メールのやり取りを何度かしたものだから、「案内します!」と松嶋さん。

そんなことで、予約を入れてもらった。





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話し好きな女将、江戸東京野菜には、ぞっこんのほれ込みようで、
話しを聞いていて嬉しくなる。

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「伊豆大島 居酒屋 波浮港」と云うので、
大島の出身ですかと聞くと、「主人が!」、

何でも1986年(昭和61)11月、今から33年前になるが、
伊豆大島の三原山が大噴火し、全島避難の船が波浮港から出港した。
テレビてみていたご主人が、波浮港と命名したという。




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2019年02月03日

練馬大根で作った沢庵漬け、江戸の昔から伝わる漬け方は塩辛かった。


先日、近くまで行ったので、石神井公園の近くにある練馬区ふるさと文化館に久しぶり寄ってみた。

練馬区立の小学校では、3年生の社会科見学のコースにしているようで大勢の小学生たちが来ていて、学芸員の説明にもにぎやかにメモを取っていた。




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2階に上がると、入り口に干し大根と練馬大根の沢庵を漬ける ”とうご” と呼ばれる大樽が、象徴的に置かれている。

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大樽には大人と子供がのぞけるように穴が開いていて・・・。

梯子をかけて中に入り漬け込むが、4千本以上の干し大根を荒漬けで仕込むが、出荷用に使われる4斗樽が60数個入るという。


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2019年02月02日

春に向かって厳しい寒さに耐えている小松菜(固定種)の菜花。


足立区立栗原北小学校(三宅文夫校長)に、4年生が栽培している千住ネギの収穫授業と調理授業の参観に伺た折、少し早く着いたので、同校の北側に、通りを挟んである宝谷實さんの圃場を見せていただいた。

宝谷さんはおられなかったが、紫芽の収穫をしていた奥さんと後継者の徹朗さんに了解をとって写真を撮らせてもらった。
かって宝谷さんのつまものは、コンシェルジュ協会の研修会で使っている。

足立区栗原地区は、つまものの産地として古く、同校から南東直線へ600mの所に鎮座する栗原氷川神社には、江戸東京の農業の説明板が平成9年に建立されている。







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宝谷さんの圃場は、自宅周辺とこちらとあるが、ここでは固定種の小松菜で菜花を収穫する。

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この小松菜、宝谷さんが自家採種したものを機械播きしている。

この菜花、3月中旬から収穫が始まり、ゴールデンウイークの前半まで出荷されるが、その時期には宝谷さんの腰の辺りまで成長し、花芽が出始めると、それを手摘みしていく。




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2019年02月01日

小金井市の江戸東京野菜でまちおこし連絡会が開催する料理教室について協議された。


小金井市の「江戸東京野菜でまちおこし連絡会」を運営する経済課産業振興係の鈴木卓也さんから、平成30年度 第6回江戸まち連の会議を小金井市観光まちおこし協会事務所で開催する旨のメールをいただいていた。

このところ、先約などと重なって欠席していたが、久しぶりに伺った。
出席したメンバーは、小金井市のまち興しをはじめから引っ張ってこられた、小金井市OB内田雄二さん、小金井市観光まちおこし協会の千葉幸二事務局長さんと山崎寛之さん、小金井市の鈴木さん、料理研究家の酒井文子さん、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事が出席した。





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会議では、江戸東京野菜のPR事業内容等について協議した。

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料理教室は、これまでも開催してきた。

30年度事業として2月に開催する料理教室について協議
平成31年2月17日(日)、10時半〜13時半まで
会場は、小金井市東センター調理実習室、
募集16人で市報2/1号で掲載済み。
参加費は800円
で開催されることが確認された。


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posted by 大竹道茂 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み