2026年05月11日

滝野川1丁目グループの齊藤さんが滝野川ゴボウが発芽したと写真を送ってくれた。


滝野川1丁目でグループを作っているキタバ・ランドスケープ
東京事務所の斉藤隆夫さんがグループの滝野川ゴボウが発芽したと
写真を送っていただいた。



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東京事務所は緑で覆われてきた。
花が咲いている白の木香薔薇のような蔓が、二階の窓際まで伸びて

滝野川ゴボウは花を咲かせて種を採るのか、自転車の陰に鉢植えが
見え、窓際の筒には、採種用なのかネギ坊主ができている。



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2026年05月10日

葉画家群馬直美さんの「踊る野菜」出版記念原画展が開催される


葉画家群馬直美さんの「踊る野菜」出版記念原画展が開催されると
お手紙をいただいた。
2026年5月12日(火)−23日(土) ※18日(月)は定休、で
会場は、小平市小川町のギャラリー青らんぎ

群馬さんの「踊る野菜」は、昨年の12月に出版されたと案内した。
随所に、江戸東京野菜が掲載されている。



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 葉画家群馬直美
『踊る野菜』出版記念原画展
会期●2026年5月12日(火)−23日(土) ※18日(月)は定休
期間●10時〜16時半 (最終日は15時まで)
会場●お聞合せ●ギャラリー青らんぎ042-345-3532
         〒187−0032 東京都小平市小川町2-2051

上の画像をタップする
45年前に新緑の美しさその生命力に深くいやされた経験から、
葉っぱを描き続けてきました。或る日、野菜の葉はどんなだろ
う?と素朴な疑問にかられ、祖父が八百屋だったこともあり野菜
を描きはじめます。気づけば16年。この度、原寸大で見たまま
ありのままに描いた野菜画が『DancingVegetables踊る野菜』
の本になりました。カフェ併設の心落ち着く異空間でごゆっく
り、原画をご堪能ください。


5月12日(火)、16日(土)、23日(土) は在廊で群馬さんに会える。
 ●JR武蔵野線新小平駅徒歩8分
 ●西武国分寺線・西武拝島線
     小川駅東口徒歩10分
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2026年05月09日

八王子の伝統野菜「川口エンドウ」に触れ合ってみよう!2026

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上の画像をタップして申し込みください。
昨年の様子はここから。今年の生育の様子はここから。

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2026年05月08日

都電荒川線の線路沿いにあるゆるCafe木楽楽が、5月5日に滝野川ゴボウの種まきを行った。


ゆるCafe木楽楽、小川木材商店の小川純司社長からメールを頂いた。

5月5日「滝野川ごぼう」種まき(播種)しました。
皆さんはいかがですか。とあった。




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飛鳥山駅と滝野川一丁目駅間の都電荒川線の線路沿いにある木楽楽

早稲田行きが、祝日の5月5日、日の丸を先頭に飾って走ってきた。

上の画像をタップする

昨年は、滝野川ゴボウのタネを暮れに蒔いて、
1月に発芽したことは紹介したが、
長いゴボウがたくさん出来て、料理して食べられた。



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2026年05月07日

重箱式の巣箱で二ホンミツバチが王台を作り始めていた。


掲載が遅れたが、4月28日に瀧野川八幡様の二ホンミツバチの様子を
社務所裏に見に行った。
養蜂家の遠藤正明さんが持ってきた重箱式の巣箱の前に置かれた
東洋ランの、キンリョウヘンにたくさんのミツバチがたかっていた
写真を送っていただいたが、その様子を確認したもの



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二ホンミツバチが、飛び回り重箱式の巣箱に出たり入ったりしていた
が、指導をしている渡邉和嘉さんが確認していた。

上の画像をタップする
この日は渡邉郁夫さんも一緒で、東京国際フランス学園で飼っている
西洋ミツバチを確認してきたようだ。



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2026年05月06日

厳寒の冬を乗り切った川口エンドウは可愛い花を着け たくさん実っている。


今年も川口エンドウの収穫期を迎え、川口エンドウ女子隊のリーダー
八幡名子さんが収穫イベントの ”「川口エンドウ」に触れ合って
みよう 2026年”の募集を始め、当ブログのトップでも紹介し、
昨年の様子にもリンクしている。

5月11日(月)10〜12時、川口エンドウ収穫体験イベントを行います。



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実施日の確定にあたり、八幡さん(5期)は、メンバーの増田純代さん(4期)
とで、4月28日 第一回目の収穫お手伝いをしました。

今年で3回目の開催となりました。
多くの方々に川口エンドウの魅力を知っていただける機会になります
事を願っています。

上の画像をタップする




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2026年05月05日

新渡戸文化高等学校のフードデザインコースの2年生に、江戸東京野菜の座学授業を行ってきた。

新渡戸文化高等学校のフードデザインコースの2年生に、江戸東京野菜の座学授業を行ってきた。

新渡戸文化高等学校には、戸叶綾子先生から依頼されて2023年から伺っているが、座学と調理実習で、栽培実習も7月から渡邉和嘉副代表の指導で、練馬大根、滝野川ゴボウ、馬込三寸ニンジン、千住ネギの播種が
行われた。

2024年からは、座学と栽培実施となった。



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上の画像をタップする
江戸東京野菜については、なぜ江戸東京野菜というのか、江戸時代から
東京になった近代に栽培されていたことや、江戸の場所から今日の
東京都地域で栽培されてきたことから、奥多摩の中山間地域から、洋上
1千キロの小笠原で栽培されてきた野菜を、江戸東京野菜と呼んでいる。

江戸東京野菜は、季節限定で栽培から収穫に至る経過の中で、旬のある
野菜であり、近年旬を知る人がすくなく、わからなくなっている。






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2026年05月04日

滝野川カブのタネが瀧野川八幡神社の社務所裏にたくさん実っていた。


瀧野川八幡神社で滝野川ゴボウの播種祭が3月29日に執り行われた
時に、社務所裏に滝野川カブの花が咲いていた。

その後、4月28日に東京国際フランス学園の学童たちが種まきする
日に確認したら種の莢ができて、その重さで、倒れていた。



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上の画像をタップする
毎年9月中旬に、滝野川カブの種を配っているが、この株もその時に
播種したもので、一部12月14日に収穫して皆さんにお見せしたが残った
ものが、3月29日は満開だった。

莢が実り、9月にはこの種を採って、皆さんに配布するという。



追録




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2026年05月03日

「畦っこ元気くらぶ」の編集をされている高野重春さんから「畦っこ瓦版No240」が届いた。


八王子の里山も、4月5日から写真が掲載されているが、中旬あたりから
木々の芽吹きに勢いがあり、21日には色濃くなっている。

我が家には、コテマリ、オオテマリがあるが、ヤブテマリは初めて
だが、これも良い。
コテマリは、バラ科シモツケ属、オオテマリは、レンプクソウ科
ガマズミ属、ヤブテマリはレンプクソウ科カマズミ属と、どれも
白い花のテマリの名だが、コテマリは別の植物だ。



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2026年05月02日

国分寺市のウド農家・小坂良夫さんが東京ウドの高冷地委託に群馬に行ってきたと写真を送ってくれた。


先日、「農大マルシェ」に小坂良夫さんが出店していたので久振りに
電話をして話し込んだが、
明日群馬に東京ウドの高冷地委託に行くと云うので、写真を持って
いないから送ってほしいとお願いした。

東京ウドの高冷地委託栽培が始まったのは昭和26年で、寒い地方や
高冷地で栽培すれば霜等で休眠も早く、出荷が早くできるだろうと
始まり、国分寺市では31年から高冷地委託栽培が行われてきました。
  
小坂農園では先代の長吉さんが、友人と群馬の赤城山で40アールの
栽培を依頼している。

良夫さんの代になった昭和40年代終りからこれまで、委託してきた
が、昨今栽培農家の高齢化により委託を断られることもあり、東京
でのウド栽培が終わってしまうと心配されているが、高齢化ばかりか
委託料の問題もあり、価格交渉が背景にあるようだ。
              


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今回は、東京ウド生産組合連合会の嶋崎敏明会長と、国分寺市東京ウド
生産組合の濱仲充さんの3人で、朝5時トラック3台で国分寺を出発した。

2025年の東京うど出荷改善共進会の資料で3人を紹介している。

昭和インターで降りて、赤城高原地帯を形成している昭和村の畑、
標高600〜700mの高冷地に持ち込んだ。
上の画像をタップする




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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ウド