元気な仲間は10人ほどいて担任の先生も長野にお住いだ。
大学の同学部の仲間も5-6人と、飲む機会があるし、小学校の
クラスメイトも元気な5人とメールでのやり取りをしている。
1944年の早生まれだから1943年の遅生まれの仲間もいて、
話題はもっぱら健康問題が主だ。
江戸東京野菜は次代に伝えていくためにやっていると云う話を
聞いてくれる者もいるが、高校のクラスメイト、安藤直君が
私が後世に遺せるものはと、月刊誌「致知」を送ってくれた。
安藤君は大学を出てから、親父の会社(青果市場)に入ったが、
労働組合を作って社員を扇動し、その後いずらくなって北海道へ。
千葉県柏のモラロジー研究所で講演を聞き、両親に取り返しの
つかないことをしていることに、初めて気づく・・・。
北海道での2年、父親の心中はいかばかりだったか、若さゆえ
とは言え、親不孝の行動は反省しきりで、今日思い返して
恥を忍んで随想としている。
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安藤君は幼児教育を通して”さぎぬま幼稚園”を
ドラスディクに発展させている。
ひとり一人に、人生の物語があるが、しみじみと随想を読んだ。
追録
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