2026年08月05日

後世に遺せるものは、高校のクラスメイトが、月刊誌に書いた思い。


3月末に、高校時代のクラスメイトと食事をしたことは報告した。
元気な仲間は10人ほどいて担任の先生も長野にお住いだ。
大学の同学部の仲間も5-6人と、飲む機会があるし、小学校の
クラスメイトも元気な5人とメールでのやり取りをしている。

1944年の早生まれだから1943年の遅生まれの仲間もいて、
話題はもっぱら健康問題が主だ。
江戸東京野菜は次代に伝えていくためにやっていると云う話を
聞いてくれる者もいるが、高校のクラスメイト、安藤直君が
私が後世に遺せるものはと、月刊誌「致知」を送ってくれた。



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安藤君は大学を出てから、親父の会社(青果市場)に入ったが、
労働組合を作って社員を扇動し、その後いずらくなって北海道へ。

千葉県柏のモラロジー研究所で講演を聞き、両親に取り返しの
つかないことをしていることに、初めて気づく・・・。

北海道での2年、父親の心中はいかばかりだったか、若さゆえ
とは言え、親不孝の行動は反省しきりで、今日思い返して
恥を忍んで随想としている。

上の画像をタップする
安藤君は幼児教育を通して”さぎぬま幼稚園”を
ドラスディクに発展させている。
ひとり一人に、人生の物語があるが、しみじみと随想を読んだ。


追録

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2026年08月04日

明治神宮明治天皇祭は、7月30日に明治神宮御社殿で崇敬者を集めて執り行われた。


明治天皇祭は、7月30日に明治神宮御社殿で執り行われた。
奉納の農林水産物は、前日までに奉納され、田中会長が28日に
納めたことは紹介している。



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浅草葱膳の田中庸浩会長と康晃社長の二人が正装で、
明治神宮農林水産物奉献会受付会場の参集殿で担当者に挨拶。

当日の日程は、明治神宮御社殿の正式参拝において、
@、大太鼓による報鼓、
A、宮司による祝詞奏上、
B、拝殿に設けられた床几に座り、明治神宮大和舞奉奏を見る。
C、玉串法典があり、
D、奉献会の一行は参集殿に戻り、直会があって解散となる。






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2026年08月03日

八王子の里山の四季を紹介している高野重春さんからメールを頂いた。


猛暑、酷暑の危険な暑さが続く中、地震で被災された
熊本の皆様には衷心よりお見舞い申し上げます。
瓦版243号をお送りします。

再生した田んぼはホッとする空間。オニヤンマ、シオカラトンボ、
アオイトトンボ、キイトトンボ、ショウジョウトンボ、田んぼは人にも
生きものにも優しい場所。
田んぼ周辺の林からミンミンゼミの鳴き声が聞こえてきました。



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上の画像をタップすると畦っこ瓦版NO243




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2026年08月02日

浅草葱膳では、明治天皇祭にと江戸辛味大根、寺島ナス、本田ウリを奉納した。


明治神宮における東京の農業関係者が明治神宮農林水産物奉献会
を組織していて、年間計画には7月30日に明治天皇祭奉納が
予定されていた。

毎年、11月23日の明治神宮の新嘗祭に江戸東京野菜の江戸千住ネギを
奉納している浅草葱膳の田中庸浩会長に、明治天皇祭に江戸東京野菜
を奉納できないかとお願いしていた。

田中会長はご祭神の明治天皇祭と云うことで快く引き受けてくれた。



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田中会長からは
お世話になっております。
本日28日のAm 10:30、江戸辛味大根、寺島なす、本田うりを
明治神宮 社務所に奉納させて頂きました。
全ての奉納野菜は 午後からご社殿回廊に飾るので
奉納野菜として飾られた写真撮ることできませんでした。
明治神宮出発前 弊社で撮りました。


上の画像をタップする
竹野佑実子さん(12期)さんから、写真を送って戴いた。

本田ウリは、江戸千住ネギの栽培を依頼している足立区の内田宏行さん
が栽培している。内田さんの話では、本田ウリはここ数年の猛暑もあり
3度に分けて播種をしていて、5月3日に播種したものは梅雨明けの
猛暑で全滅、5月31日に播種したものから収穫したものとか。
3回目は7月9日に播種しているという。

寺島ナスは、NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会から分けて
もらった苗を内田さんの畑に植えていただいたという。
内田さんと、たもんじ交流農園で栽培した寺島ナスを、
奉納用のカゴに入れたという。




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2026年08月01日

高円寺さぬきやで開催された夏の会には、皆さんから感想やご意見が寄せられた。


高円寺さぬきやで開催された夏の会を、ブログに掲載したところ、
皆さんから感想やご意見が寄せられ、また、料理を作って戴いた
近藤康浩店主からも舞台裏の写真が寄せられました。



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近藤シェフは、江戸東京野菜への思いを伝えようと、配膳のたび、
皆さんに熱い思いを話されました。

上の画像をタップする
先付の、馬込半胡瓜のゼリー寄せを補佐する、
木村えり子さんと増田純代さん




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2026年07月31日

水栽培をしてきた「鮎蓼」を小鉢に定植した。


1週間前に、江戸東京野菜のつま物「鮎蓼」の栽培を始めよう
としたが、そろそろ鉢植えにしようと作業を行った。

更科堀井夏の会で持ち帰ったアユタデの葉は、水栽培をして発根したが
根がある程度伸びたので、鉢植えにしたので紹介する。




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29日
植木鉢の底に、培養土を入れた。庭土でもいい。

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水栽培をしてきて発根した鮎蓼の茎、






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2026年07月30日

7月28日、「江戸東京野菜を愛でる夏の会@高円寺さぬきや」が開催された。


"江戸東京野菜を愛でる夏の会@高円寺さぬきや"が、令和八年(2026年)7月28日 大暑に開催された。

今回の企画をされた若林さんからメールを頂いた。
開催二日前に、木村えり子さんとお手伝いの打ち合わせに
伺いましたが、近藤さんの熱意は凄いです。
対話していくなかで近藤さんのイメージが固まっていき、その経緯の
一端に触れることができて私自身も大変勉強になりました。
いくつものお料理に江戸東京野菜を忍ばせてくださいます。

貸し切り、手作り感満載のイベントになります。
どうぞよろしくお願いいたします
平謝り‍♀ とあった。



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この度の開会にあたり、企画を担当された若林牧子理事から、
高円寺さぬきやさんで実施に至る経過について、説明があった。
そもそもは、若林さんのご主人の職場が近かったこともあり、
美味しい店として連れていかれたことから、
我々は、2024年に若林さんに案内してもらった。

上の画像をタップする
私からは、この季節の江戸東京野菜として使われる、馬込半白キュウリ
と寺島ナス、雑司ヶ谷ナスについて説明を行った後、近藤康浩シェフに
この日の料理についてよろしくお願いをした。

近藤シェフから、江戸東京野菜という、貴重な食材を使って、調理する
ことへの感謝の言葉が述べられた。




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2026年07月29日

22日”さぎ草展”を見た後、駅近くの等々力渓谷に降りてしばらく暑さを凌いだ。


猛暑の中、玉川総合支所のコミュニティ広場で開催されていた
”さぎ草展”を見に行ったことは紹介した。
その後、何度か行ったことのある、等々力駅近くの
渓谷に降りてしばらく暑さを凌いだ。



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等々力駅の踏切を渡ってすぐのところを右に曲がると、ゴルフ橋の
鉄橋があり、その手前に等々力渓谷公園の柱・・・

上の画像をタップする
ゴル橋の脇から下りの階段がある。




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2026年07月28日

豊島区立郷土資料館で開催された「江戸・東京の特産物と種子屋」に行ってきた。


豊島区立郷土資料館(7階)では、7月18日(土)から9月23日(水・祝)
まで、収蔵資料展「江戸・東京の特産物と種子屋〜榎本留吉商店と
種子屋街道〜」を開催するとブログで案内していた。

特に7/25(土)、8/22(土)、9/19(土)の3日については@10時からと、
A14時からは、学芸員が案内してくれるというので、7月25日(土)
に会場に行くと、コンシェルジュ協会の渡邉和嘉理事と、
川並三也理事、北区史を考える会の有馬純雄会長も見えていた。



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10時から開催すると待っていると、10人程のお客が集まり
塩塚智子館長の挨拶で始まった。

上の画像をタップする
始まる前に、学芸員の横山恵美さんから、収蔵資料展
「江戸・東京の特産物と種子屋」の資料を頂いたが、協力者一覧には
大竹の名前が、参考文献には江戸東京野菜物語編が掲載されていた。




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2026年07月27日

おおいた財来作物研究会アンバサダーの齊藤美絵さんから写真添付のメールを頂いた。


昨年、当時の大分工業高等専門学校の准教授・森田昌孝先生と
フードマエストロの齊藤美絵さんが、訪ねてこられ、
その後、招かれて大分に伺ったことで親しくなり、おおいた財来作物
研究会の皆さんのラインに私のブログを時々リンクさせている。

大分の在来作物を復活栽培している研究会の名前は「おおいた
財来作物研究会」と云い、「在来」と「財来」の違いがある。

大分の在来作物を各種栽培している俳優の財前直見さんは、
名誉アンバサダーに就任している。




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6月12日に大分市のトヨタカローラ大分祝祭の広場に設けられた畑、
その名も「財畑(たからばたけ)」です。
上の画像をタップすると動画

この取り組みは、「おおいた財來作物研究会」などが企画したもので、
12日は研究会の名誉アンバサダーを務める財前直見さんや、
地元立命館アジア太平洋大学の学生らが参加しました。





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