2022年05月19日

昭島市立中神小学校の4年生が実施している拝島ネギの苗の様子を見に行ってきた。


昭島市立中神小学校の拝島ネギの栽培の取り組みは、
3月末には発芽したと報告したが、
連休明けには、定植ができると思っていたが、
学校から連絡が無いので行ってみた。

拝島ねぎの栽培をしている農家鈴木寿昭さんは、コート種子の
拝島ねぎだから、機械で直接畑に蒔いていて、
畑では順調に生育しているという。




1-1.JPG

杉本幸司副校長がご案内頂いた。苗は伸びていたがまばらな感じ

上の画像をタップする
鈴木さんからは、生徒が定植するには、苗が小さいのもあり、
定植しずらいことから
もう少し大きくなってから、定植しましょうということのようだ。



続きを読む

2022年05月18日

絵本塾の「絵図解 やさい応援団」は、昨年12月に、シリーズ12冊が完成し、普及用のパンフレットか刷り上がった。



絵本塾の「絵図解 やさい応援団」は、昨年12月に最後の
「たまねぎ」が刊行されて、シリーズ12冊が完成したと、報告したが、

このほど、絵本塾出版からシリーズのパンフレットが送られてきた。


1-1.JPG

上の画像をタップする。

パンフレットが出来たので、伺った小学校へは
名刺代わりに置いてきている。

「トマト」は、4月に改訂版が発行された。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2022年05月17日

「北区の農業・滝野川ゴボウ」の授業プレゼンに、谷端小学校での授業の後、西ヶ原小学校に伺った。


瀧野川八幡神社の藤井宮司から、本年創建820年を祝い、
由緒ある滝野川ゴボウで、地域興しを行いたいという話を伺い、

江戸東京野菜を普及する立場から、持続可能な開発目標として、
地元の小中学校での授業は重要で、北区では稲付中学と、
谷端小学校で出前授業を実施している。

滝野川もみじ小学校と滝野川第二小学校、滝野川第三小学校にも
相談していて、日程調整を進めている。

そんなことから、谷端小学校での授業の後、
西ヶ原小学校へプレゼンに向かった。




1-1.JPG

上の画像をタップする
西ヶ原小学校へは、谷端小学校からタネ屋街道の庚申塚駅に向かい
都電荒川線で二つ目、西ヶ原四丁目で下車して5分ほどだった。

お約束をしていた中村副校長が待っていて頂いたが、
校長室に案内され諸田哲校長にお会いした。

午前中に谷端小学校での出前授業や、滝野川もみじ小学校
滝野川第二小学校の対応などをお伝えし、
出前授業の実施に向けての検討をお願いした。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2022年05月16日

今年も、新宿区立西新宿小学校では、5年生による内藤カボチャの授業が始まった。


江戸東京野菜の内藤カボチャを栽培している西新宿小学校では、
今年も5年生が栽培をすると云うので
 皆川侑也教諭と打ち合わせを行ったことは、報告した。

パワーポイントの準備の都合もあったので、
10時前には着くように自宅を出た。

新宿の職場に通っていた20年前の事を思い出した。





1-1.JPG

西武新宿から歩いて、同校に向かった。

上の画像をタップする。
新宿西口から、動く歩道で都庁に向かったが、
その西側に西新宿小学校がある。



続きを読む

2022年05月15日

滝野川もみじ小学校で栽培している、大きな葉を広げた3年物の滝野川ゴボウを見せてもらった。


滝野川もみじ小学校(近藤充廣校長)で、
滝野川ゴボウを栽培していると、瀧野川八幡神社藤井知樹宮司から
伺っていたので、栽培の様子や授業などはどのようにしているのか、
平野副校長に電話をして伺っていた。

毎年滝野川紅葉中学から種を頂いて、6年生が勉強していると云う。

同小学校は、蛇行する石神井川の川沿いにあり、八幡様の近くの、
滝野川紅葉中学から50bほどの観音橋から、
橋一本下流の滝野川橋の袂にある。






0-1.JPG

写真左の茶色の建物が滝野川もみじ小学校

上の画像をタップする。
石神井川はこの辺りから、JR王子駅の方は音無川と呼ばれていた。

9日、八幡様で間引きを行った後、平野副校長に電話で、
今から伺うので栽培の様子を見せて頂きたいとお願いし
快い返事を頂いた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2022年05月14日

北区立谷端小学校に、地元の伝統野菜「滝野川ゴボウ」の出前授業に伺った。


北区滝野川地区の谷端小学校で、滝野川ゴボウの栽培をしていると、
瀧野川八幡神社で行われた播種祭で、地元谷端自治会
正木会長に伺った。

滝野川ゴボウでどのような授業をされているのかと、同校に電話を
すると、新型コロナ以後に同校に着任した山本清一副校長が出て、
今は栽培していないので是非と出前授業を要請された。

同校は北区と板橋区の区境いで、JR埼京線の板橋駅から2-3分の所。

戦前の昭和9年(1934)に、滝野川第六尋常小学校の分教場として
開校していて、その前は、牧場で近くの牛乳店に納めていたと、
清水智子校長に伺った。






1-1.JPG

少し早く着いたので、校長室に通され清水校長と
お話をする時間が持てた。

折角の機会なので、都内の小学校などで行っている、
江戸東京野菜の命をつなぐ授業についてもお伝えした。

藤井宮司の奥様も、授業参観に来られた。


上の画像をタップする
授業は9時35分から4年生。10時40分から3年生に
「北区の農業、滝野川の野菜」について話した。
東京の農業から入って、東京府北豊島郡と云われた時代、練馬、板橋、
北、豊島、荒川、新宿の一部で、特に江戸城の北、城北地方
(練馬、板橋、北、豊島)の特産物は、練馬大根、滝野川ゴボウ、
滝野川ニンジンで、どれも1b級の長い野菜が収穫されてきた。

同校の北を旧中山道が通り、巣鴨駅から板橋駅の間に、タネ屋さんが
集まり、タネ屋街道と云われていたことも。

特産物の歴史や特徴、食べ方についても、生徒達に質問をしながら
進めたが、生徒達も集中して授業を受けてくれた。

清水校長も、授業の内容と生徒たちの反応を見て、
分かりやすい授業でしたと、評価して頂いた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2022年05月13日

こどもの日に、紀尾井町にあるニューオータニに孫たちと食事に出かけた。


連休中の5日、紀尾井町にあるニューオータニに孫たちと出かけた。
ニューオータニには、1月末に40階にある新江戸洋食の
「ベッラ・ヴィスタ」に招待されている。

このホテルは、前の東京オリンピックの時に、外国からの
お客を収容するために建設されたもので、当時、屋上のスカイラウンジは珍しく、食事をしたことがあるが、1時間で1周する。
皇居から、新橋、渋谷、新宿方面が食事をしながら眺められた。







1-1.JPG

上の画像をタップする
今回は、日本庭園が間近に見える広い、”ガーデンラウンジ” で
ランチは「スーパースイーツビュッフェ」とあったことから
孫たちの希望で決めた。


ニューオータニにはブログを書き始めてから何度か来ている。
向笠千恵子先生に頼まれて、すきや連の例会が、2013年2月に、
メインロビー1階にある「岡半」で開催されたときに、卓話として
江戸東京野菜の話をさせていただいた。

紀尾井町は、紀州徳川家、尾張徳川家、井伊家の上屋敷があったが、
ニューオータニは近江の井伊家で、近江牛を食べさせる
滋賀県彦根市の千成亭・上田健一郎社長が同席だったことを思い出す。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月12日

滝野川ごぼうを栽培している瀧野川八幡神社は「毀滅の刃 胡蝶しのぶ」の産土神だった。


滝野川ごぼうの復活栽培をしている瀧野川八幡神社での様子は
当ブログで紹介しているが、

facebookをご覧の皆様にもブログで掲載していることを、
詳細はここから」として案内している。

Facebookで「#滝野川八幡神社」には、毀滅の刃の
「蟲柱 胡蝶しのぶ」の生まれ故郷の神社として話題を集めている




a-1.JPG

八幡様の社務所には、胡蝶しのぶのキャラクター人形や
自分で描いた絵を額に入れて奉納している。

上の画像をタップする
境内には、胡蝶しのぶの身長151aの柱がご社殿を背景に
置いてあり、毀滅の刃のファンがSNSで紹介している。

社務所脇には、中野の沼袋氷川神社とのコラボで
うぶすな聖地二社御朱印めぐり」の貼り紙。

水柱冨岡義勇は旧野方村の生まれで産土神社は沼袋氷川神社。
旧野方村は練馬に隣接して、かつては練馬大根
産地でもあった。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2022年05月11日

瀧野川八幡神社で栽培している滝野川ゴボウの間引きを連休明けの9日に行った。


瀧野川八幡神社(藤井知樹宮司)では、滝野川ゴボウの復活栽培を
していて、その生育の経過は紹介してきたが、
間引きは連休明け9日に予定しいた。

栽培の相談に乗っている渡邉和嘉さんと、上石神井で待ち合わせをしていつものように、渡邉さんの車で向かったが、比較的すいていたので、10時前には到着したが、江戸ソバリエ協会理事の松本一夫さん
(北区にお住まい)も、すでにみえていた。





1-1.JPG

八幡様からは、経過的に写真を送って頂いていたが、
葉は一回り大きくなっていた。

上の画像をタップする
欅の葉も新緑から緑になりかけて社殿を覆っていた。

早速、間引きに入ったが、ひとつの塩ビ管に1人3粒の種を5人で
播種しているから、数えてはいないが、
15本ほどのゴボウが伸びている計算になる。

間引きでは3本残すことで、渡邉さんと決めていたので、
葉をかき分けて力強く伸びているのを残そうと実施した。

ゴボウの直根は下に伸びるが、地表部に近いとこに細い根が
横に張って直根の伸びを支えているから、その張っている根を
切らないと抜けない。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2022年05月10日

東京女子学院高等学校の農園で、江戸東京野菜の定植作業が行われた。


4月18日に伺った時に、連休明けの授業で、江戸東京野菜などの
定植作業を行うということで、それまでに新たな畝づくりを、
保積栄理教諭にお願いしてあったが、

先日、東京女子学院高等学校の農園に来たことは、報告した。

畝が高く耕されていたので、これは生徒にはできない、きっと
用務の方が耕したと思い込んでいたが、保積先生にお聞きしたら、
生徒全員でやりましたという。驚いた。






1-1-8.JPG

上の画像をタップする。
授業の初めに一言、「農園の畝づくりを皆さんがやられたと、
保積先生からお聞きして、皆さんのやる気を感じました。」
と称賛した。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組