2025年11月16日

更科堀井 秋の会「第三十一回更科蕎麦と江戸野菜を味わう」が、11月11日と12日に開催された。


更科堀井 秋の会の実施に当たっては、9月26日に打ち合わせ会が開催
され、林先生により江戸東京野菜を使ったメニュー開発が行われた。



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18時に開催と云うことで、準備の都合で17時には、
麻生十番の更科堀井に向かったが、暗くなっていた。

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弱感遅れた方もいらしたが、
18時からほしひかる先生の司会進行で、始まった。



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posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2025年11月15日

「都市農地活用支援センター定期講演会2025」が、11日に東京ウィメンズプラザで開催された。


出前授業の実施ではお世話になっている都市農地活用支援センターが、「都市における農空間の創出」
〜農のあるまちづくりのすそ野を広げる〜、をテーマに、
青山の東京ウィメンズプラザで開催されたが、
当ブログでも案内していた。



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都市農地活用支援センターの松田紀子理事長の
開会のあいさつで始まった。

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1部では、国からの情報として、国土交通省と農林水産省の課長代理が

2部の、
基調講演は、「都市における農空間の創出に向けた世界潮流と
日本における課題」を東大の新保菜穂美淳教授だった。




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posted by 大竹道茂 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2025年11月14日

わくわく都民農園小金井で滝野川ゴボウの収獲が行なわれました。


瀧野川八幡様では、江戸東京野菜研究会が指導して滝野川ゴボウの
栽培を実施していて、大学、高校や、一般家庭にまで広がっている。
小金井では、萩原農園で14期の皆さんが、先日収穫した。

「わくわく都民農園小金井」では、市民の皆さんを巻き込んで
始まったことは、紹介した。

同園では、長芋用のパイプを使う独自の栽培を行なっていて、
先月、収穫前の様子を見に行っている。




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この程、期待が膨らむ中で収穫が行われた。

Rumi.Hさん
わくわく農園の滝野川ごぼう収穫が午前中に終わりましたので、
ご報告です(きらきら)


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2025年11月13日

伝統大蔵大根を栽培する大塚信美さんが世田谷区農業祭で都知事賞を受賞した。


先日「東京味わいフェスタ2025」にこられた、世田谷区瀬田の
大塚信美さんから電話をもらった。

話しを聴くと、この度、開催された第53回世田谷区農業祭で、自信の
伝統大蔵大根が、一等賞の都知事賞をとったという。
これまで長年大蔵大根を栽培してきたが都知事賞は初めてだったので、
大竹さんに連絡しなくてはと、電話をくれたという。



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大蔵大根を栽培して28年になるそうだが15年前から伝統大蔵大根の栽培
を始めて、現在ではすべてが、伝統大蔵大根となっている。


東京都普及センターの植松敬さんの指導もあり、栽培を続けてきたが、
現在は、自宅以外に豊洲の東京シティー青果に週2回、納品していて
大塚さんのは美味しいから「こだわりコーナー」で取引されている。

今年は地元瀬田小学校の3年生120人が伝統大蔵大根の見学にきていて、
世田谷区の学校給食に使われるという。





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2025年11月12日

瀧野川八幡様の日本ミツバチが、丸胴式巣箱の中でうごめいていて、採蜜を行なった。


瀧野川八幡様では日本ミツバチの採蜜を行っている。
養蜂家の顔も持つ渡邉和嘉さんは、日本ミツバチが好む丸胴式巣箱を
持って来ていたが、8月になって日本ミツバチがたかっていると、
八幡様の藤井宮司から写真を送って頂いていた。

10月になって、養蜂家の遠藤正明さんが丸胴式巣箱の採蜜を行なった。



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丸胴式の下の台を開けると、下から10p程の所まで伸びていた巣に、
ミツバチが分厚くたかっていた。

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アップすると、ミツバチはうごめいている様子がわかる。




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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツバチ、カブトムシ

2025年11月11日

ホテルグレイスリー田町に江戸東京野菜の他、東京産野菜が納品されたと加藤仁思シェフがラインに掲載した。


ホテルグレイスリー田町の加藤仁思シェフが、11期のラインに
野菜が納入されたと写真を掲載した。
加藤シェフは江戸東京野菜を始め、東京産野菜にこだわって仕入れた。



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報告送れましたが先週果菜里屋さんからいろいろ届きましたぁ手(チョキ)
葱善さんの江戸千住ネギを始め、内藤カボチャ・
しんとり菜・おいねのつる芋ウインク


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2025年11月10日

清瀬市でセルリー栽培をしている並木猛さんが苗の鉢上げをすると云うので伺った。


並木さんのセルリー栽培は、江戸川の師匠伊藤仁太郎さんの教えを
今も踏襲して律義に栽培をして、レストランのシェフを始め、
多くの消費者から高い評価を頂いている。

並木さんとの出会いは、やはり伊藤さんで、あの栽培技術を受け継いだ
人はいなかったんだろうかと、探し始めて見つかったのが
並木さんで2016年、コーネル619の伝統野菜を栽培していた。




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並木さんが鉢上げしたセルリーが並んでいた。
日曜日には、お客様が来て、鉢上げを手伝ってもらうのだと伺った。

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お客様は株式会社ギリーの代表・渡辺幸裕先生で、
どこかでお会いしたと言われて、失礼してしました。
その時は思い出せなかったが、2017年に「かんぴょうサミット」で
お世話になっていた。

渡辺先生は並木さんとのご縁について挨拶された。
先生がお誘いになった方々は、料理研究家の堀江ひろ子先生ご夫妻、
馬込にお住いの安陪勇祐さんご夫妻、薬膳料理研究家の植木桃子先生、
コンシェルジュ12期の山口大樹さんも渡辺先生と一緒だつた。



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2025年11月09日

石神井川の下流域、旧中山道に架かる板橋を渡ってきた。


瀧野川八幡神社に瀧野川カブの生育の様子を見に行った帰りに、

板橋の由来になった「石神井川」に架かる橋に行ってきました。
この板橋は、旧中山道に架かっていて、豊島区の地蔵通りから、
種屋街道となり、京都に向かって伸びていて、首都高を渡って、
旧中山道は平尾追分で、板橋宿につながっている。



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板橋宿の平尾宿から、仲宿に向かうが、板橋宿、仲宿の文字。

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板橋宿には10年前にも行っている。

板橋宿は中山道の第一の宿場で、江戸末期の天保十四年(1843)には、
人口2448人で、旅籠屋、料理屋、駕籠屋等の店が軒を並べていた。

宿場が整備された慶長七年(1602)から400年目の2002年に
記念碑が建立された。




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2025年11月08日

「ザ・シェフ三國の 究極家庭おかず(主婦の友社)」を買ってきた。


「ザ・シェフ三國の 究極家庭おかず」を買ってきた。
和風と中華の定番おかず、洋風ご馳走おかずに、スイーツなど80品。

三國シェフ 最初で最後の家庭料理レシピ集 
がこのほど、主婦の友社から発売された。




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ザ・シェフ三國の 究極家庭おかず

和食、洋食、中華、定番おかず、ご馳走、おつまみ、
ごはん、めんにスイーツまで。レシピはシンプル。
難しくありません。食材はスーパーで揃うものばかり。

一見平凡?と思わせて、作ればわかるミクニ流。
簡単でも味がしっかり決まります。これぞ一流! 

早速「豚のしょうが焼き」を作って食べました。

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2025年11月07日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座・総合講座のお知らせ


この講座は、東京の伝統野菜である「江戸東京野菜」の魅力を伝える
エキスパート「江戸東京野菜コンシェルジュ」の資格取得講座として、
2026年2月8日(日)と15日(日)の2日間にわたって開催いたします。
最後に、検定試験を行う総合コースです。




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