2019年10月30日

第13回 練馬大根ひっこ抜き競技大会は、今年は「世界都市農業サミット」のイベントとして11月30日に開催される。


練馬区の子どもたちに練馬大根を食べさせたいとの思いではじまった練馬大根ひっこ抜き競技大会は今年で13回を迎え、11月30日(土)に開催される。

今年は天候不順もあって、練馬で大根を栽培している方に聞くと生産者に聞くと本葉が出たところで台風に吹き飛ばされたとの話もあちこちで聞いたが、

競技大会用に栽培している生産者にお聞きしたら、9月1日と早めに蒔いたから、被害には合わなかったという。



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JA東京あおばと共催の練馬区では「世界都市農業サミット」のイベントと位置付けているので、11月30日(土)のサミット期間に実施し、伝統野菜である練馬大根を世界にアピールするとしている。

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競技大会参加の募集は終わっているが、大会は11時過ぎには優勝者が決まり、残った大根は会場にいた応援団も含めた皆さんで抜くことから、

練馬の子どもたち練馬大根を食べさせようとの趣旨に賛同された方、
1メートル近くある長い大根を抜いてみたいという方は、お手伝いください。
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2019年10月29日

「小学生がおすすめ! 旬の伝統野菜マルシェ」が錦糸町テルミナ5階で開催された。


JR総武線錦糸町駅に隣接するテルミナの5階の飲食店階「たべテル」では今年で5年目になる「AUTUMN GOURMET FESTA 2019」が、10月18日から31日まで開催され、季節の江戸東京野菜を使った料理が提供されている。

先週の19日(土)には、5階のエスカレーター前で、トークショーを行ったことは、紹介している。






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トークショーの後で、26日(土)に開催する「小学生がおすすめ! 旬の伝統野菜マルシェ」で、江戸東京野菜の販売をする小学生に、江戸東京野菜について説明を行っている。

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この企画、2016年に開催した第2回テルミナ×江戸東京野菜フェアで、江戸東京野菜に関する小学校児童の展示会「わたしの江戸東京野菜展」を開催した経緯を踏まえ、

児童及び今回のメニューフェアに江戸東京野菜を提供する株式会社 果菜里屋にご協力を依頼し、1日限りのマルシェで、江戸東京野菜を学んでいる児童に販売してもらおうというもの。

この企画にあたり、ロケーションリサーチ社の 瀬川雄貴社長から、江戸東京野菜の授業を行っている小学校を聞かれたが、当ブログでも紹介しているが、

錦糸町に近い小学校では、砂村一本ネギの第五砂町小、千住ネギの栗原北小、平野小、千寿双葉小、西伊興小、保木間小、亀戸ダイコンの第二亀戸小、寺島ナスの第一寺島小、鳴子ウリの柏木小、内藤カボチャの西新宿小などで実施している。

中でも校長先生や、保護者のご理解を得て、第二亀戸小学校と西新宿小学校の生徒さんが手を挙げていただいたという。


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2019年10月28日

27日(日)、東京新聞サンデー版に「蕎麦と唐辛子のいい関係」が見開きカラーで紹介された。


9月8日に東京新聞サンデー版に
江戸東京野菜が掲載されたことは、紹介した。

担当の羽雁渉さんから、
10月には蕎麦と唐辛子を掲載すると伺っていた

「蕎麦と唐辛子のいい関係」
「そばは唐辛子の登場で、一気に食べる層が広がった」
「唐辛子はそばとの組み合わせで、
食用として認められるようになった」




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内藤とうがらしプロジェクトの成田重行代表が、
「江戸の庶民をとりこにした絶妙のコンビ」を書いている。

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2019年10月27日

高円寺フェス2019、うおこう寄席は、27日(日)14時から

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田辺一乃師匠が出演。上の画像をタップしてご参加ください。
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ホテル・カデンツァ光が丘の日本料理「むさしの」で、早稲田ミョウガを味わった。


先日、練馬の井ノ口喜實夫さんのお宅に伺ったことは、紹介したが、丁度昼時に伺ったものだから、地元のホテル・カデンツァ光が丘の日本料理「むさしの」にご案内いただいた。

同ホテルでは、井ノ口さんの農業を知ってから、積極的に練馬で栽培された農産物を積極的に使っていて石川智総料理長は、スタッフを連れて、井ノ口さんの畑を視察などしている。

今回も、予約なしに「むさしの」を訪れたが、井ノ口さんが見えたことが、石川総料理長に伝わったようで、食事前に、石川総料理長と本橋徹部長(外商・婚礼G担当)があいさつに来られた。

塚原和幸社長とも名刺交換をさせてもらったが、井ノ口さんの食材が評価されている一端を感じとった。





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同ホテルは、平成6年(1994)4月に第一ホテル光が丘としてオープンしたことから、今年4月に25周年のお祝いをしたという。

当時から母親が「むさしの」を気に入って利用していたからよく知っているが、

話を聞くと25周年をきっかけに、平日の週替わりランチメニュー(平日限定20食!)として ”おばんざいコーナー” を設け。お好きなおばんざいが、食べ放題の新企画を行っているという。

仲居さんに促されて、おばんざいコーナーで、太刀魚の山椒味噌、大根と隠元の煮物、大根と茗荷のサラダにわさびマヨネーズ、カボチャのプリンを取ってきた。


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2019年10月26日

「高円寺フェス2019」の "うおこう寄席" で、調理される江戸東京野菜を大雨の中集荷してきた。


「高円寺フェス2019」の "うおこう寄席" は27日(日)の14時から開催されることは、当ブログのトップで案内している。

毎年、季節の江戸東京野菜を生産者のところを回って、高円寺の「うおこう」にもっていっているが、今回も強い雨が降る中、25日の昼前に、江戸東京野菜の生産者を回って集荷してきた。





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今年の2月に開催された、”第9回 高円寺演芸まつり” には、立川、東久留米から、練馬の立野町、高野台、平和台と回ってきたが、

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今回は、平和台の渡戸秀行さんに電話で現在収穫できる江戸東京野菜を確認すると、青茎三河島菜、伝統小松菜(城南)、亀戸ダイコン、品川カブ、馬込三寸ニンジン、滝野川ニンジン、内藤カボチャの7品目があるというので、収穫してもらった。

10時半頃には、大雨の影響で畝の間に雨水がたまっていたが、
渡戸さんは、雨の中を、せっせと収穫してくれた。


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2019年10月25日

台風19号の被害にあった江戸千住ネギも、強風対策がされていて復旧は早い。


練馬の井之口喜實夫さんのお宅に伺ったのは、先月27日で浅草葱膳の田中庸浩社長と一緒に台風15号と18号の強風の影響を受けた千住ネギ(江戸千住) の様子を見せてもらったことは、紹介している。

その後、10月12日に東京を襲った台風19号でも、葉を折られる被害を受けたようだが、強風対策がされているから、復旧も早い。






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土寄せ作業のあと、さらに生育していることがわかる。

土寄せ作業は、あと一回行うという。




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2019年10月24日

江戸城 濠大根は順調に生育し、収穫できるまでになった。


そもそも濠大根の栽培を思い立ったのは、そば通の方達が信念を迎えるにあたり、辛み成分のイソチオシアネートが生きた濠大根をおろして年越蕎麦を食べたいということから始まったものだ。

今年6月末に濠大根のこぼれ種を、国立劇場前の歩道脇の緑地で採取したが、このことは当ブログで紹介している。

種は渡邉和嘉さんに渡してあったが、9月1日に播種してくれたが、栽培している渡邉さんが間引きをするというので、9月24日に間引いた濠大根を、巣鴨の蕎麦屋「栃の木や」の内藤顧問と江戸ソバリエ協会のほしひかる先生に味わっていただいたことは、紹介した。




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さらに太くなったというので、いただいてきて食べたが、
辛み成分の強さが存在感を示していた。

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今度皆さんに味わっていただくのは、
27日(日)の高円寺フェス2019のうおこう寄席で試食をしてもらう。

また、「更科堀井秋の会」の28日(月)、29日(火)には、
メニューには無いが味わっていただくつもりだ。

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2019年10月23日

立川市一番町で、玉川上水と残堀川が直交する不思議な景色。


先日、銀杏の畑を見せていただくので、鳴島さんの本家、立川市一番町に伺ったが、屋敷の裏を玉川上水が流れていた。
立川で、玉川上水と残堀川が直交する不思議な景色。

玉川上水は、近年になってから暗渠になったところや、柴崎用水や小川用水などの用水へ引き込むところや、東村山の浄水場への分水では、大きなごみが流れをふさがないように、鉄柵を作ってごみは取り除かれている。





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台風15号、そして台風19号は、玉川上水にも影響を与えていた
、羽村から分水した流れは濁流となっていて、
水量は羽村で調節していたようで30センチほど上昇しただけだった、


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強風にあおられた上水沿いの並木の枝が各地で折れて流され、
残堀川と直交する手前で、たくさん引き揚げられていた。




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2019年10月22日

東京の食材にこだわったミクニマルノウチが、10周年を記念したパーティーを開催した。


丸の内ブリツクススクエア2階にあるミクニマルノウチが、10周年を記念したパーティーを20日17時から開催した。

8月だったか、三國清三シェフからミクニマルノウチが10月20日に10周年の感謝を込めて、「10周年感謝ナイトパーティー」を開催するからと、電話をいただいた。

皆さんに江戸東京野菜を見せたいから、季節の江戸東京野菜を初め、東京産野菜を並べてほしいと云われた。

勿論多くの皆さんに料理前の江戸東京野菜などを見ていただくのは重要だから、了解して流通を担っている果菜里屋の高橋芳江さんに協力を依頼したが、この時期に収穫されている野菜をいろいろと集め提供してくれた。






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果菜里屋は、東京国立近代美術館にある「ラーエ・ミクニ」を始め、四谷のオテル・ドウ・ミクニにも納品していることから、今回の仕事も快く受けてくれた。

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江戸東京伝統野菜研究会の亀島由美子さんはお茶会の帰りに寄られた




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