2026年02月25日

東京の「農の生け花」野菊会の皆さんに依頼されて江戸東京野菜を伝える。


八王子の道の駅で、農の生け花の打ち合わせ会を実施するので、
その際に江戸東京野菜の話を聞きたいから来て欲しいと
矢ケ崎静代さんから電話で依頼された。

東京の「農の生け花」は、八王子市川口の浜中洋子さんが、
野菊会の会長をしていたが、現在は西東京市の矢ヶ崎さんが
会長をされている。

野菊会では、毎年日本農業新聞の全国大会会場に、農の生け花を
展示しているが、今年の企画について打ち合わせるようだ。



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会場は東京に一つある道の駅「八王子滝山」だと云うので、
八王子からバスでと教えてもらったが、自宅から電動自転車で
向かい、40分ほどで到着した。

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2026年02月24日

早稲田ミョウガ栽培の第一人者井之口喜實夫さんの畑に久々に伺った。


久しぶりに、練馬区高野台の井之口喜實夫さんお宅に伺った。
井之口さんは、2010年に早稲田ミョウガの発見から、栽培、普及と
2023年まで実施していたが、猛暑の影響でミョウガの地下茎が
伸び悩み、分結しないことから、出荷をやめた。

三宅島は、風通しが良く栽培に摘示ているのではないかと云う島の
普及員の話から、栽培は行われて、昨年から出荷も行われている。

井之口さんは、早稲田ミョウガの地下茎は保存しているが、
出荷はしていない。



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井之口さんは本来栽培している、初夏産のキャベツの育苗中だった。




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2026年02月23日

なにわの伝統野菜の普及をしている原田彰子さんに吹田の割烹「じょうア」に案内頂いた。


なにわの伝統野菜の普及に尽力している原田彰子さんからメールを
頂いて、12日の講演の前に食事でもしようと云うことで、
吹田駅近くの「じょうア」で待ち合わせをした。



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12時を過ぎたが、暖簾が出ていなかったので、まだかと思ったが、
空いてますよと云う。

日本料理の割烹「じょうア」は、大阪産の新鮮野菜を中心に、
伝統野菜も使っていて、平野農園の平野紘一さんの支援者として、
吹田クワイ他、平野さんの栽培している野菜を使っている。

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2026年02月22日

うおこう寄席の噺の後は吉笑師匠を囲む会が、居酒屋うおこうに席を移して開催された。


高円寺演芸まつりが行われていた2月14日に、うおこう寄席は
高円寺シアターバッカスで開催されたことは報告している。

真打の吉笑師匠の落語が終わった後、希望するお客さんは
会場近くの、居酒屋「うおこう」に席を移して・・・・、


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吉笑師匠を囲んでの懇親会となった。

毎回出席していた、コンシェルジュ協会の佐々木昭理事は、
案内か遅かったので先約があって欠席された。

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店には昨年の6月に真打に昇進した、写真が貼ってあったが、
貫禄も出てきた。




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2026年02月21日

押上よしかつで、コンシェルジュ15期予定者の懇親会が行われた。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の後、15期予定の希望者で、
押上よしかつで懇親会を開いた。
都合の着いた方々が参加されたが、各テーブルには先輩コンシェルジュ
がついていたから、先輩の話も参考になったようだ。


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江戸東京野菜コンシェルジュ協会からは、佐々木昭理事、
福島秀史理事、松嶋あおい理事、川並三也理事、若林牧子理事、
大竹の他、木村えり子さん(2期)、森田哲也さん(2期)、
増田純代さん(4期)、山本空洋さん(10期)が出席した

参加者全員に自己紹介をしていただいた。
あいさつする小熊さん。
大相撲観戦が好きなようで、土俵の土が荒川区の荒木田を使用
していると話されていたが、荒木田大根があるとお伝えした。


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三河島菜(練馬)のナムル




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2026年02月20日

第16回高円寺演芸まつりの「うおこう寄席」で江戸東京野菜を紹介した。


第16回高円寺演芸まつりが2月6日から15日まで開催されていたことは
紹介したが、2月14日(土)にうおこう寄席が高円寺シアターバッカスで
開催された。



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新型コロナ前までは、居酒屋うおこうで開催されていたが、2024年には
初めて会場を変えて高円寺シアターバッカスで開催され、2025年は
本屋さんの2階の「読夢の湯」で開催している。

会場には、フードマイレージ資料室の中田哲也先生が
ご夫妻でおみえになっていた。




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2026年02月19日

「本郷も かねやす までは江戸のうち」と古川柳にも歌われた本郷三丁目に行ってきた。


先日、JR御徒町駅前の吉池で大学同期と会食した後、帰りに江戸の
名残を探しに御徒町から都営大江戸線で次の本郷三丁目で下車した。

講座で、江戸東京野菜を紹介するのに朱引きの地図で紹介するが
江戸の境と云われた所を紹介するのに行ったもの。



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朱引きは文政元年(1818)に江戸幕府が定めた江戸の範囲で、墨引きは
町奉行の管轄範囲となっていて、この地図には、本郷は見当たらない。
当時の川柳に言い伝えられていた江戸の範囲がある。

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かねやすビルがそれで、本郷三丁目の交差点の角に在るが、
かねやすビルは本郷二丁目なる。




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2026年02月18日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の15期総合コース2日目が2月15日(日)に開催し検定試験を行った。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座15期、
総合コース2日目が2月15日(日)に開催された。

先週の第1回は、降雪により電車が止まるなりしたために、講義時間が
変更になりましたが、1週間後の第2回は春の暖かさだった。
インフルエンザがまだ流行っていることもあってか、ご本人あるいは
ご家族の体調不良によりやむを得ず欠席を申し出る受講者が出ました。

前回は、降雪による緊急のオンライン受講を並行して実施した経緯も
あり、事務局で協議の結果、第2日目同様の方法でオンライン受講の
特別措置を実施しました。


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1時間目(9:35-10:50)、江戸東京野菜の流通と飲食 佐藤勝彦講師

佐藤講師は、江戸東京野菜を始め、東京の食材にこだわった店、
押上よしかつのオーナです。
店で調理した江戸東京野菜の料理を掲載した「江戸東京野菜」
を出版している。
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都内の農家を回って江戸東京野菜を購入するなど、流通と
料理の飲食について興味深い講義だった。




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2026年02月17日

大阪府の吹田市農業委員会から令和7年度吹田市農業者研修会の講師として招かれた。


昨年の12月12日に
大阪府農業会議農政課の沼田湧悟副主幹からメールを頂いた。
メールには「2月12日(木)に大阪府吹田市の農業者約50名を対象に
した研修会を予定しておりまして、江戸東京野菜および地域における
振興の取り組み等について、ご講演を賜れば幸甚でございます。

とあった。

実は、平成29年10月の大阪府農業委員会大会にお招きを頂いていて、
それを覚えていてくれていて、講演の相談をさせて頂きたいと
云うものだった。

話によると、吹田市は全域市街化区域で、なにわの伝統野菜
「吹田くわい」という伝統野菜があり、農業者や市民に向けての
情報発信や栽培の拡大を進めようとしている事から、
東京の事例を聞きたいと云う事だった。




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日時は、令和8年2月12日(木)午後1時30分〜午後4時
会場は、メイシアター(吹田市文化会館)となっていた。
JR吹田駅はJR新大阪駅から各駅停車で二つ目という位置関係。

上の画像をタップする。
講演でいただいたのは60分で、レジュメに沿ってお話をした。
江戸東京野菜とは、について説明をさせてもらった。




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2026年02月16日

江東区立第五砂町小学校仲よし学級の亀戸大根と砂村一本ネギは寒さに耐えている。


第五砂町小学校の仲よし学級では地元の亀戸大根と砂村一本ネギの
栽培をしているが、取り組みが遅かったことと、寒さ厳しい中での
栽培だから、成長は遅れている。




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一月末に紹介しているが、
その後気になっていたが写真を送って頂いた。
本葉も大きく伸びてきた。

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全体を見ると、成長の早いのと遅いのもある。

その後雪も降ったが、
寒さに耐えていたようで、昨日から春の気配を感じる
暖かさになったから、この後成長を期待したい。

posted by 大竹道茂 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組