2022年11月12日

東京農大校友会ニュースが届いた。「大蔵大根」のアイスを開発 とあった。


東京農大校友会ニュースを開いたら「大蔵大根」の文字が
飛び込んできた。
東京農大食料環境経済学科大浦裕二教授の記事が掲載
されていたもの、「連携協定の成果着々」とあった。

「だいこんあいす」は東京農大と世田谷区の
連携プロジェクトで誕生したもの。




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上の画像をタツプする
アイスは、白とグリーンの2種類で、白いアイスは牛乳を基本とした
ミルク味。グリーンのアイスは、葉っぱとミルク味だそうで、
「3時のおやつに親子で楽しく学ぶ世田谷の農業」だと云うから
素晴らしいコンセプトだ。

農大近くにあるイタリアンの福田耕二シェフ
アドバイスをしているようだ。

JA東京中央の直売所で販売すると云うから、買って食べてみたい。



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2022年11月11日

拝島第二小学校の3年生が栽培している江戸東京野菜のトンネルを張り直してきた。


拝島第二小学校の3年生が江戸東京野菜の東京べか菜を
栽培していることは、紹介した。

播種した翌週に見に行ったが、校庭の面した菜園は、陽当たりの良さと校舎に当たった風が、吹きつけることから、トンネルの隙間を抜けて、トンネルの中は乾燥気味だったが、本葉が出始めた状況だった。





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本葉は2-3枚出ていたが、乾燥しているからか、葉は伸びていなかった。

上の画像をタップする。



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2022年11月10日

CIGSキヤノングローバル戦略研究所 堅田主任研究員の「江戸東京野菜の考察(3)」がHPに掲載された。


キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)の堅田元喜主任研究員から、
メールをいただいた。

【研究ノート】江戸東京野菜の考察(3)〜ヒートアイランドの好影響と練馬ダイコンの適応〜が、CIGSのHPに掲載されたとの案内だった。

練馬大根については、
昨年、練馬の渡戸章さんにお会いして、話を聞いている。





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追伸
ご一緒した、杉山大志研究主幹の論文は、昨年紹介している。


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2022年11月09日

昭島市立光華小学校の菜園を覗いたら、品川カブや金町コカブが順調に生育していた。



先日、中神駅近くにあるJA東京みどり昭島経済センターで開催された
拝島ねき保存会の会議の帰りに、光華小学校の菜園を覗いて見た。

当ブログでは、本葉が出てきたころに報告している





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トンネルの中に、品川カブの葉がいっぱいになるほど伸びていた。

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手前が、5年1組の「品川カブ」で、隣が2組の「品川カブ」
順調に生育していた。


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2022年11月08日

拝島ねぎ保存会生産者連絡会が11月4日に開催された。


第3回 拝島ねぎ保存会生産者連絡会が11月4日、JA東京みどり
経済センター昭島店で開催された。

会議は、新会長の、井上茂夫会長の進行で行われ
副会長の岩田英雄さんも隣に座られた。

保存会では、9月に拝島ネギの栽培されている畑を
巡回する産地視察をおこなっている。

生憎先約があったので、参加できなかったが、事務局の
清水さんにお願いしてあったので、写真を頂き掲載している。



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前会長の木野秀俊会長が、拝島ネギを持ってこられた。
「江戸東京野菜、拝島ネギ保存会」の袋に入っていた。

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あと一度、土寄せを行うような事を言っておられたがよくできていた。

議題では
@ 昭島市産業まつり
   開催日11月20日(日)AMlO:00〜PM4:00
   場所 MOVIX昭島店

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2022年11月07日

東京学芸大学家庭科同窓会さゆり会の総会における講演に招かれた。


2020年6月に「東京私立初等学校協会」の講演「江戸東京野菜」が、
私立成蹊小学校のホールで行われた。
この話を聞いた同校の寺井久代先生から、11月の
東京学芸大ホームカミングデーの家庭科同窓会での講演を依頼された。

しかし、新型コロナの拡大で、延期となっていたが、主催者の皆さんは
辛抱強く待って頂いて、7月のメールには「今年はズームを利用しての
開催で、確実に行なえるようにしました。」とのことだった。

2年越しの今年10月正式に、東京学芸大学家庭科同窓会さゆり会会長
大竹美登利先生(名誉教授)、家庭科教室主任萬羽郁子先生、
2022年交流会実行委員長佐藤麻子先生の連名で講師依頼書が届いた。

                



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演題は「江戸東京野菜の物語と栽培事例」として、東京都内の
栄養教諭や栄養士の指導等の様子をパワーポイントにして持ち込んだ。

1部は、家庭科同窓会さゆり会総会で、総会に出られた方、
東京に来られない全国の方々とはズームで結ばれていた。



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2022年11月06日

拝島第二小学校の3年生が、播種した東京べかなは、すくすくと生育していた。


拝島第二小学校の3年生に「昭島の農業と野菜」が
テーマの授業を行った。

その後、佐伯瞳教諭は地元の伝統野菜・拝島ネギの栽培をしたいと云う事で、拝島ネギ保存会に電話で相談した結果、播種は3月になるので、地元の農家の指導については、来春3月までに、
保存会で決定すると云う。

今年江戸東京野菜に認証された「東京べか菜」を
10月18日に播種したことは、報告している。






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10月24日に、覗いて見たら東京べか菜が双葉を出していた。

東京べか菜については、2017年に国際宇宙ステーションで、
NASAのペギーウィットソン宇宙飛行士が栽培していて、

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宇宙船のベツトで芽を出した東京べか菜の、写真が紹介されているが、拝島二小の東京べか菜は数日たっているようだ。


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2022年11月05日

滝野川もみじ小学校の、ごぼう専用プランターと、生徒達が蒔いたゴボウを見せてもらった。


瀧野川八幡様で、地元学園の子ども達が播種した滝野川ゴボウを
収穫すると云うので、収穫する様子を取材しに伺ったことは報告した。

滝野川もみじ小学校には、3年物と云う滝野川ゴボウがあり、
大きく抽苔したゴボウを見て驚いたものだ。

その後何度も立寄って写真を撮っている。






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そんな中で、同校の6年生に「ごぼうの滝野川」のテーマで話をした。

夏休み前に、滝野川ゴボウの播種をしたと聞いていたので、
学校の近くまで行ってから、広野副校長に電話したが、
いらっしゃらないと云うので、近藤充廣校長に代わって頂いて、
取材についてご理解いただいた。




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2022年11月04日

昭島市の第5回新型コロナワクチン追加接種は、2日に接種してきた。


10中旬だったか、昭島市から新型コロナワクチン追加接種(5回目)の
お知らせが届いた。

11月2日に地元フォレストイン昭和館の2階大広間で行うというもので、
これまでの4回は、モデルナ社製のワクチンを打ってきたが、
書類を見るとファイザー社で、オミクロン株対応2価ワクチンを
接種するという。

今月も、都心に出ることが多いので、2日は接種を優先した。




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2022年11月03日

子ども達が播種した滝野川ゴボウの収穫が、先日行われたが、子ども達は大喜びだった。


滝野川八幡神社の創建820年記念に滝野川ゴホウと、滝野川ニンジン、滝野川カブを栽培してきた。

滝野川ゴボウについては、3月に播種して9月に収穫されて、ゴボウ汁にして食べていただいた。

神社の播種より、1か月遅れで地元学園の子ども達が、
播種を行って、その後、ボードを作ったりしていた




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子ども達が播種した、滝野川ごぼうは、立派に葉を伸ばしていた。

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10時駐車場に集まった、子ども達は、どのようにして収穫するのか
興味深々のようだった。


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