2026年06月26日

滝野川1丁目の斉藤さんから滝野川ゴボウの種採りについて相談があった。


滝野川1丁目の斉藤絢子さんから、滝野川ゴボウの花が咲いたと連絡を頂いたことは報告したが、
この程、種採りについて相談があった。


ゴボウの花が終わり、種らしきものが中にあるっぽいのですが、
いつ種を取ればいいのでしょうか?
いつもいただく種のように、茶色くなってからですか?茶色く色づいて
いるものと色づいていないものがあります





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葉や茎にアブラムシがびっしりついてしまって、見た目がよろしくない
ので、(とってもとっても撲滅できないあせあせ(飛び散る汗)
いま種を収穫できるならもう早く取ってしまいたいと思っています
顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)


タネを採るのは花全体が枯れてから収穫してください。
アブラムシは殺虫剤で駆除したくないなら、サラダ油を筆(刷毛)で
塗ってみてください。(渡邉和嘉さん)



ご連絡ありがとうございます。


承知しました。枯れるまで待った方がいいのですね。
サラダ油試してみます。ありがとうございます(ありがとう)




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2026年06月25日

2026年06月24日

特別講座で渡戸さんが「江戸東京野菜を守り伝えていくために」を語る資料として


2026年6月28日に、コンシェルジュ協会では特別講座「江戸東京野菜の物語&ベテラン農家は語る」を計画しているが、どんな話をして頂こうかと、事務局と打ち合わせをしているときに、渡戸さんから頂いたと云う資料を見せて頂いた。


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「どうとくのひろば」(日本文教出版)がそれで、
上の画像をタップする

令和6年度版3年生の「こころのひろば」で渡戸秀行さんが
「江戸東京野菜を守り伝えていくために」をテーマに
インタビューに応えている。

講演では、皆さんに読んでいただく予定だ。
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2026年06月23日

瀧野川八幡神社では「滝野川にんじんを育ててみませんか」と種の配布が始まった。


瀧野川八幡神社では、滝野川ゴボウと滝野川ニンジン、滝野川カブの
栽培を広めていますが、普及活動として、これらのタネを配布して、
地域の皆さんに栽培を通して、普及を実施している。


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この程、「滝野川にんじんを育ててみませんか」の案内を張り出した。
(カブトムシ教室はここから)

6月下旬から7月上旬に種まきをお願いしている。
堆肥袋でも栽培できますと、社務所で相談に乗っている。
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2026年06月22日

馬込半白キュウリの季節がやってきて、JA東京むさし国分寺ファーマーズ・マーケットに並んだ。


馬込半白キュウリの季節がやってきた。
馬込半白キュウリは、7月の初めが収穫期だが、2週間ほどが収穫期
だから、よほど意識していないと、無くなってしまう。

国分寺市の小坂良夫さんの畑では、ここ数年の猛暑の中で収穫期が
早まっているようだ。 



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江戸東京野菜の馬込半白キュウリの栽培となると、国分寺市の有機農業
研究会の小坂さんを始め、中村克之さん、濱仲充さん、島崎敏明さんが
栽培している。

小坂さんが出荷の写真を送ってくれた。



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2026年06月21日

ぷらっとマルシェの 椿さんが「北区伝統野菜 滝野川ごぼうプロジェクト 間引きに挑戦!!」の動画をラインに掲載した。


ぷらっとマルシェの 椿克美さんが「北区伝統野菜 滝野川ごぼうプロジェクト 間引きに挑戦!!」の動画を、滝野川ごぼうのラインに掲載された。

先日、「そろそろ間引きでしょうか??」というお尋ねがあったが、
早速、間引きをしたようだ。



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上の画像をタップすると動画
右下の音声をONにする。




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posted by 大竹道茂 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2026年06月20日

豊島区立郷土資料館では、7月18日(土)から9月23日(水・祝)まで、「江戸・東京の特産物と種子屋一榎本留吉商店と種子屋街道−」が開催されます。


この程、豊島区立郷土資料館 塩塚智子館長名の文書を頂いた。

 豊島区立郷土資料館では、7月18日(土)から9月23日(水・祝)まで
の会期で、収蔵資料展「江戸・東京の特産物と種子屋一榎本留吉商店と
種子屋街道−」を開催いたします。

 当館では、幕末より中山道沿いの巣鴨庚申塚で野菜の種子問屋を
営んできた榎本留吉商店(現東京種苗梶jから約6万4千点の資料の寄贈
を受け、友の会有志による榎本泰吉家文書調査会(エノモン会)を結成
し、整理を進めてきました。

 今回の収蔵資料展では、令和5年に豊島区指定文化財となった榎本
留吉商店の文化財的価値や、数多くの品種(特産物)を作り出し、
全国に売り広めた種子屋の役割と種子屋街道の歴史をご紹介いたします。



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展示見どころ解説として、開催日
7/25(土)、8/22(土)、9/19(土)の@10時から、A14時から、40分程度

 会場は、〒171−0021豊島区西池袋2−37−4
  としま産業振興プラザ7階
     豊島区立郷土資料館
     電話03−3980−2351


追申

榎本種苗歴史文化財団の加藤佑子さんから依頼されて
11月28日(土)、大正大学で開催されるイベントで江戸東京野菜を
話します。詳細は後日報告します。

 

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2026年06月19日

寺島茄子之介がつないだ、青梅市と墨田区東向島のご縁。


この度、「江戸東京野菜 青梅の会」の交流を掲載いたしましたが、

寺島ナスの普及をしている小川剛さん(11期)が、青梅の会を掲載した
ブログを見て、びっくりしました。
石川牧師が寺島茄子之介の生みの親であることをご存知の方が
いらっしゃるのですね。色んな縁があるのですね。

石川牧師は、絵描きで、バイク乗り回して、ウクレレ演奏のプロと
いう、才能溢れるお方です。
明日は、石川牧師のウクレレ教室でお会いしますので、早速お伝え
しておきますね。ありがとうございました




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上の画像をタップする。

石川先生、喜ばれていました。

石川牧師と小川さんのツーショットと
ウクレレを弾いている石川牧師の写真が送られてきた。
いつも、ありがとうございます




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2026年06月18日

瀧野川八幡神社が開催するカブト虫教室、講師を務める榎本さんから案内を頂いた。


瀧野川八幡神社では、昨年から榎本輝夫さんを講師に招いてカブト虫
教室を開催することになり、先日、榎本さんからカブト虫教室の
連絡を頂いた。

こんにちは、滝野川八幡神社のカブト虫教室の案内文書です。
ご覧下さい♪




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昨年は7月20日に開催しましたが、今年は7月5日の開催となった。

何でも、昨年から今年にかけての冬の厳寒、そして3月末からの
暑さという気候変動で、社務所裏に作ったカブト虫ベットでは、
120匹以上育っていると確認していたが、1か月早くサナギの羽化が
始まっているというので、日程は早まったもの。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツバチ、カブトムシ

2026年06月17日

6月14日(日)「江戸東京野菜 青梅の会」特別講義が、青梅東宣教キリスト教会で開催された。


「江戸東京野菜 青梅の会」特別講義の講師として招かれ、早かったので開会前の交流については紹介した。
14時開会ということで、佐藤史典副会長の司会進行で始まった。


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杉田久雄会長(13期)の開会挨拶で、青梅の会の結成について話された。
杉田会長は、地元の河辺9丁目で農業をしている嶋田祐治さん(5期)に
勧められて、2024年9月にコンシェルジュの資格を取った。

その後、杉田さんは普及をしようと、知人で多様な活動をされている
奥多摩バイブルシャレーの大倉寧ディレクターに相談をすると、
お年寄りや子ども達に対するボランティヤ活動をしている佐藤史典さん
(副会長)を紹介され、江戸東京野菜を通してのボランティア活動で話が
まとまり、「青梅の会」として地元藤橋小学校での出前授業につながり、
今回の勉強会の開催となったと話され、新聞のコピーが配られた。

杉田さんは、江戸東京野菜のイベントには積極的に参加されていた。
2024.11、沢井のゆず産地の視察。2025.2.押上よしかつでの交流会。
2025.3 中野環境市民の会勉強会。2025.4 原宿のグリーンランウェイ。2025.8、麻布十番「更科堀井」夏の会。2026.4 羽村水田チューリップ畑と藤橋城に案内頂いた。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等