2020年01月05日

今年も家族新年会は、ミクニマルノウチで、第96回箱根駅伝を応援しながら


第96回箱根駅伝の往路は青山学院が優勝し、2位に国学院が入った。

国学院大学は、昨年の10月14日に行われた「出雲全日本大学選抜駅伝競走」で青山学院大学を破って初優勝しており、亀戸香取神社の香取宮司さんや、明治神宮の神官の皆さんも手に汗を握っておられた。

優勝の期待が高まっていた国学院が2位と検討した。

家族新年会は、13時にミクニマルノウチを予約しているので、戸塚の中継所で襷の受け渡しが終わったところで、自宅を出た。





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12時45分に、マルノウチに着いたが、駅伝のコースには、読売新聞の旗を持った人だかりが始まっていた。
選手は濠沿いに走って馬場先門の交差点を右に曲がってくる。

上の画像をタツプする

13時からの食事会は始まったが、13時14分に青山学院の湯原慶吾選手(写真左下)が通過した。続いて東海大の郡司陽大選手(写真下)。

この後、選手は、馬場先通りから鍛冶橋通りを走り、東海道の中央通りをしばらく走って、日本橋を渡ったところで左に折れて、常盤橋を渡り、JRのガードをくぐると、読売新聞東京本社前のゴールにたどり着く。

結果、青山学院が総合優勝し、2位に東海大、3位が国学院だった。
これによりシード落ちしたのは、東洋大、中大、順大、日大、法大、神大などで、名門で今年の予選会はさらに厳しくなるようだ。、


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2020年01月04日

葉画家の群馬直美さんが英国王立園芸協会主催の植物画展でグランプリを受賞した。


新春早々、おめでたいご報告ができることは、嬉しいことだ。

葉画家の群馬直美さんと出会ったのは、2010年に家庭画報を出版している世界文化社の飯田想美さんと一緒に、勤め先の東京都農林水産振興財団に尋ねてこられて、江戸東京野菜の話を聞いて行かれた。

いわゆるボタニカルアートの中でも、野菜を等倍で撮影したような細密画には驚いたものだ。
その後家庭画報に連載し、国際版にも掲載されたから、世界的に評価されていた。

その、群馬さんが英国王立園芸協会主催の植物画展でグランプリを受賞したと、12月28日の東京新聞が報じていた。




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RHS London
Botanical Art and
Photography Show
Best Botanical Art Exhibit
の盾

ゴールドメダルと最高賞のダブル受賞!!


知らなかったので、群馬に帰省中の直美さんに電話をして、
話を伺い、写真を送ってもらった。

群馬さん、本名!! と聞いたら、本名だという、
群馬さんは高崎出身だが、全国に60軒しかいないとか、

群馬さんのルーツ、群馬の伝統野菜「下仁田ネギ」は、
葱の中でも個性的で、根深や葉ネギにない泥臭い魅力がある、

苗から、抽苔したネギ坊主と、結実したネギ坊主までを描いている。

上の画像をタツプする。
英国王立園芸協会の皆さん。
クリスタルには菊の花が掘られたグランプリ杯。

細密なテンペラ画だから時間はかかる、
私が立川の部屋に伺ったときは、3点目を制作中だった。


2カ月で書き上げられるものではない。


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2020年01月03日

新年恒例の明治神宮へ初詣!!、農林水産物奉献会の総会並びに新年互礼会に出席した。


恒例の明治神宮農林水産物奉献会の総会並びに新年互礼会が、
2日、明治神宮で開催された。
今年は、明治神宮鎮座百年祭記念として開催したもの。

明治神宮は大正9年11月1日に明治天皇と昭憲皇太后を祀る社として、
代々木の地に創建され、今年で百年を迎えた




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9時に参集殿に集合、
明治神宮農林水産物奉献会の総会に先立ち、
参集殿から行列を作ってご社殿へ、

上の画像をタップする
大太鼓の音とともに年頭の昇殿参拝。
拝殿から出たところで直会のお神酒をいただいて、
神楽殿で、祝詞奏上、神楽「倭舞(やまとまい)」が舞われた。

一連の儀式の中で、今年一年が良い年であるように祈願。


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2020年01月02日

江戸東京野菜の栽培農家、宮寺光政さんのもとに東京都GAPの認証証書が届いた。


東京都では、農林水産省の「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」に完全準拠した東京都GAPを実施していて、
当ブログでも、紹介し推進していた。

昨年暮れに、江戸東京野菜の栽培農家、宮寺光政さんのもとに認証証書が届いた。




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上の画像をタップする
宮寺さんの認証証書には、栽培する品種が限定的に掲載されていて
生産の主力のトマト、ミニトマトの他、ダイコン、カブ、コマツナ、
ホウレンソウ、三河島菜、ナス、キュウリとなっている。

小平市の岸野昌さんのもとにも
東京都GAPの認証証書が届いたと伺っている。


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2020年01月01日

今年も、江戸東京野菜をよろしくお願いいたします。



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上の画像をタツプする
江戸東京野菜コンシェルジュ協会共々よろしくお願いいたします。
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2019年12月31日

浅草葱善から「江戸千住葱」の入った、年越しそばのセットが届いた。


浅草葱善の田中庸浩社長から、年越しそばのセットが届いた。

浅草十和田の特選御蕎麦に、
薬味として江戸千住葱、江戸辛味大根、尾島やまといも、ゆず、ワサビ

それに「江戸千住葱 女将さんのねぎレシピ」が入っていた。




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田中社長の話によると、
江戸千住葱と、江戸辛味大根は、
練馬の井之口喜實夫さんが栽培
したものを送ってくれた。
今年も良い年だったが、越した令和2年も良い年にしたいものだ。

上の画像をタップする
そばを辛味大根で食べるのは、
江戸の粋な作法として定着していたという。

確かな目で選んだ農地でね確かな人が育てた辛味大根だとあり
、蕎麦以外の食べ方として、
焼き魚のお供に、お肉の付け合せに、卵かけご飯に、
のレシピが添えてあった。

2019年12月30日

新宿区立西新宿小学校の5年1組の皆さんから、お手紙をいただいた。


新宿区西新宿小学校(清水仁校長)では、
毎年5年生が内藤カボチャの栽培を行っている。
今年は、天候不順で生育が遅れ、生徒たちは心配していたが、
どうにか食べる授業もできたので、ほっとしている。

暮れの25日に、5年1組(担任原弥生教諭)の
生徒の皆さんからお手紙が届いた。



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上の画像をタップする

内容は、国民公園協会新宿御苑「レストランゆりのき」の総料理長伊藤秀雄シェフに料理指導をお願いしたことの礼で。

みんなが、伊藤シェフの指導で作った、プリンとピクルスを食べてもらった人のアンケート結果は、大半が「なめらかで口当たりがいい」「素材を生かしておいしい」との結果で、地元の伝統野菜「内藤カボチャ」に誇りが持てたのではないかと思う。

1月25日には練習を重ねてきた、伝統の太鼓の発表があるようで、そのお誘いもいただいた。

生徒たちは、当ブログも見てくれているようで、親しくお手紙をくれたようだ。
皆さんありがとうございました。良い新年を・・・
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2019年12月29日

“江戸千住葱せんべい” が商品化されたと、押上「よしかつ」の佐藤さんからいただいた。


東京ガスが、江戸東京野菜を知る、味わう、使う「江戸東京野菜塾」を開催するが、その事前打ち合わせに、汐留にある「厨BO! SHIODOME」に出掛けた。

今回は料理人を対象にすることから、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の講師をお願いしている押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんを推薦したが、当日押上からバイクで来られた。




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昔は、大きなオートバイに乗っていたが、
これで多摩地域にまで江戸東京野菜を仕入れに行くとか。

上の画像をタップする
江戸千住ネギのお煎餅ができましたと、頂いた。
葛飾区青戸の虚x士見堂が商品化したもの。

「よしかつ」では、お料理が出る前に、昔懐かしいお菓子が出てくる。
亀戸だいこん煎餅、歌舞伎揚げ、おこしのスティク豆板、
きな粉棒などだが、その一つになるようだ。、

2019年12月28日

東京ガスでは3月16日(月)、料理関係者を対象に、江戸東京野菜を知る、味わう、使う「江戸東京野菜塾」を開催いたします。


東京ガスでは飲食店のお客さまを対象とした
「BO!セミナー」をシリーズで開催して参ります。

本年度、第6回を迎える本セミナーでは、
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催にあたり、
世界中から注目をされる東京の「食」にスポットを当て、

飲食店のメニュー作りや経営に役立つ内容を
「江戸東京野菜」をテーマにご紹介いたします。



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料理関係の仕事に従事されている方、
飲食店経営者、栄養士、栄養・調理学校の学生等、先着は40名です。

上の画像をタツプしてお申し込みください。
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2019年12月27日

大嘗祭に精粟を供納した東村山の大木昌一さんは、次代を担う地元小学生と粟入りご飯を味わった。


大嘗祭に伴う庭積机代物の供納者については
当ブログで紹介したが、精米、精粟の新穀も供納された。

東京都農業感謝実行委員会では、毎年、11月23日の新嘗祭に、
精米と精粟を献穀している。
水田が少なくなった東京では多摩川流域のJAが精米を担当し、

精粟については、西多摩、南多摩、北多摩、東京区内の
各地区JAが順番に担当し、精農家を選んでお願いしている。

令和元年度は、新嘗祭に代わって11月14日の大嘗祭に供納された。
精米は、府中市西府の水田で松本良幸さん(JAマインズ)が。
精粟は東村山市久米川の圃場で大木昌一さん(JA東京みらい)が、
奉耕された。




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大嘗祭に供納するため"抜き穂の儀"を行う大木昌一さんご夫妻。

今年は、乾燥の時期が長雨による日照不足で、
ご苦労があったようだ。
乾燥後は精白して、五合を白い袋に入れて、供納した。

上の画像をタップする
播種された精粟は、東京都の宮中献穀用の精粟・古里一号で、

昭和30年代に東京都農業試験場において、
当時東京で栽培されていた20数種類の中から選抜されたもので、
奥多摩の古里地区で栽培されていたことから古里一号と名付けられ、

以来、前年の奉耕者から種を引き継ぎ、栽培しているが、
毎年畑が変わることと、他に粟が栽培されてないことから、
劣化せずに、東京の伝統穀物としてその特徴を今に伝えている。

糯粟の古里一号は、大粒で粘りがある。



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