2023年03月02日

ルバーブ研究の第一人者成松次郎先生から「ルバーブ栽培大全」の贈呈を頂いた。


檜原村で栽培されているルバーブを、私立東京女子学院高等学校の
FCコースの調理実習で使ったが、檜原村の導入の経緯を
調べてみたら、神奈川県から導入していることが分かった。

お会いした事のある神奈川県農業総合研究所の成松次郎先生が
ルバーブ研究の第一人者であることが分かり、教えて頂いた

その成松先生から、現役時代に研究した著作物をまとめた
「ルバーブ栽培大全」を刊行したと、贈呈を頂いた。



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上の画像をタップする

「はじめに」と「目次」を掲載する。



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2023年03月01日

神田アート七福めぐりの、最後は駿河台の毘沙門天の「北の守」


神田アート七福を巡ろうと、思い立ったのが、九段下の寿老人で
改めて、神田明神をスタートして、外神田のオガタビル壁面の弁財天、

そこから、神田川の東、神田佐久間河岸の大黒天、
更に淡路町サニービルの吉祥天


神田の山を登って三井住友海上ビルの植え込みに布袋様、




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駿河台に来ると、明治大学のビルが林立しているが、

明治大学の校歌の出だしに、”白雲なびく駿河台♪” と
声高らかに歌われている。

上の画像をタップする。
明治大学大学院ビルの一階に、遠くからも目立つ作品。
宝船かと思って近寄ったら違った。



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2023年02月28日

3月21日(火・祝日)、海外研究者が、日本の都市農業の歴史的・遺産的側面をフィードバックする。


昨年11月に東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻の
飯田晶子主幹研究員から、メールを頂いた。

東京大学大学院の都市工学専攻では、
「都市農業遺産に関する国際共同研究」を、ドイツ(アーヘン大学)
ブラジル(サンパウロ大学)、キューバ(ハバナ大学)、
インドネシア(パジャジャラン大学)の5カ国の大学で
実施している。

共同研究では、各国の都市農業を事例に、都市農業を「遺産」として
捉える枠組みを構築することを目指して、3月12日(日)〜
21日(火)に各国メンバーが東京で国際ワークショップを
行うと伺っている。




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15日には、国分寺市の中村農園を、16日には、練馬の渡戸ファーム、
井之口農園と、井口農園で、都民との係わりを視察、地産地消、
昼食は東京の食材を食べて頂く事も予定されている。
良い機会なので
江戸東京野菜についても、お話をさせていただく予定でいる。

上の画像をタップすると詳細。
滞在最終日の、3月21日(火・祝日)午後13〜15時まで、
「ミニシンポジウム」が大手町で開催される。

10日間にわたるワークショップのまとめとして、「温故知新」
(Learning new things from the past)をテーマに、
海外の研究者が自国の都市農業を発表し
日本の都市農業の歴史的・遺産的側面について
フィードバックをするという。


飯田さんは、開催準備にお忙しい中、時間を取ってくれていた。
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2023年02月27日

TBSラジオの人気番組「赤江珠緒のたまむすび」の、金曜たまむすび(3月3日)で江戸東京野菜を話す。


「金曜たまむすび」の松重ディレクターから、メールを頂いた。

同番組の「TOKYOもん」のコーナーで、これまで「品川カブ」
「寺島ナス」「しんとり菜」「千住ネギ」などを紹介してきた。

今回はその総括・集大成として、お話を聞きたい。とのこと。

江戸東京野菜は、3月3日(金)の、14時〜14時25分頃まで





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これまでの「TOKYOもん」の江戸東京野菜を、振り返ってみよう。


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2023年02月26日

「滝野川の八幡さまに集まってくだ祭(さい)」が、23日、滝野川もりあげ隊が主催して開催された。


瀧野川八幡宮の創建820年を記念して、昨年から始まつた
「滝野川の八幡さまに集まってくだ祭(さい)」は、滝野川もりあげ隊
によって23日に開催されることは、紹介したが、
当日は、大勢が集まり、賑やかに開催された。





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滝野川の ”種物音頭”は、昭和11年(1936) 4月8日、東京種子同業組合の
設立20周年としてキングレコードから発売したものだが、
しばらくの間、音頭は忘れられていた。

昨年の9月の滝野川ゴボウの収穫祭に合わせて85年振りに、
地元北区にお住いの恵聖さんが復活させた。

ステージの恵聖さんの歌声に合わせて輪になって踊った。

恵聖さんの歌声は、まだ YouTube にはないが、
昔のキングレコードの曲は流れている。



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2023年02月25日

三國清三シェフは、フランスの子ども達に、味覚の授業を行った。


三國清三シェフがミクニレッスンとして児童を中心に行ってきた
味覚の授業は、フランスで始まった。

三國シェフはフランスでも
実施て来たが、日本では1998年母校の増毛町立舎熊小学校で
実施したのをNHK総合テレビ「課外授業ようこそ先輩」で
見たのを記憶している。

その後、都市大学付属小学校での三國レツスンを
2011年から今年までお手伝いをしてきた。
また、東京女子学院高等学校でも昨年からお願いをしている。


三國シェフは、2016年にフランスの最高位の国家褒章
レジオン・ドヌール勲章シュバリエ」を受賞していることから、
フランスに恩返しをしたいと云っていたことを聞いていた。




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そんなことから、東京国際フランス学園の初等科日本語教諭の
春日香織先生とお知り合いになったことから、
リシャール テソニエール校長にお会いした時に、
三國シェフの気持ちをお伝えした。

上の画像をタップする
同校は、幼児から高校生までが、スクールバス等で都内各地から
通ってくる。
丁度この時期は、春休みだったが、三國レツスンを
受けたいとする児童たちが登校していた。



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2023年02月24日

滝野川カブの収穫に、播種した子ども達が収獲を楽しみにやってきた。


瀧野川八幡様で栽培されていた、滝野川ゴボウに、滝野川ニンジンと
滝野川カブの収穫は終わっていたが、子ども達が播種した滝野川カブ
は播種が遅かったので収穫期を待っていたが、22日、皆がやってきた。





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上の画像をタップする
風が冷たかったが子ども達は元気良くやってきた。

先生から指名されたので、滝野川カブの現状について説明した。
初めての子もいたので、滝野川カブの特徴について、ダイコンのような
カブです。種を蒔いたのが、10月24日と遅かったので、
まだ、大きくなっていないものもあります。

大きいものの中には、花芽が出ているのもあるので、
花芽を見つけてください。

このカブは、無農薬で栽培したので、カブだけでなく葉も
美味しいので、食べてくださいと伝えた。

先生から、遅いと云う事だが、いつ蒔いたらよかったかと
聞かれたが、9月中旬にタネを蒔くと、
12月中に収穫できると伝えた。

因みに、八幡様では9月23日に播種して、暮れに収穫して
紅白祝い汁にして食べている。



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2023年02月23日

「滝野川の八幡さまに集まってくだ祭」が2月23日(木祝)10時から始まります、


昨年、瀧野川八幡神社の創建820年を記念して始まった
「滝野川の八幡さまに集まってくだ祭」、今年は、
滝野川もりあげ隊が結成され、主催して第2回が開催される。




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「ちびっコのど自慢」「みんなで踊ろう!種物音頭♪」
お楽しみ企画
「作ってあそぼうオリジナルめんこ」
「ベーゴマ遊び」「イベント限定御朱印」
飲物・物販
・甘酒、フランクフルト
・肉巻きおにぎり、やきそば、クレープ
・地元のお店の物販
・刀鍛冶による名切実演
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2023年02月22日

江東区中川船番所資料館前の旧中川の畔をうろうろして遅刻しそうになった。


江東区中川船番所資料館で、これまで1月と2月に江戸東京野菜の講演を
しているが、先日は9時半には新宿線東大島駅に着いたが、10時半開会
と勘違いしていたから、待合室で休んでから中川沿いで写真を撮って
から、ぎりぎり会場に到着したことは報告した。




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穏やかな中川の川面には、カヌーが競っていた。

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中川大橋の、上流に向かって左手の橋の下に、カヌーや
カヤック置き場があり、手漕船乗降桟橋が川に突き出ている。

中川大橋の袂に、中川船番所資料館がある。



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2023年02月21日

「北区史を考える会」の会報第146号に、「江戸東京野菜の魅力」が掲載された。


瀧野川八幡神社の創建820年の記念に、昨年3月に滝野川ゴボウの播種祭が執り行われたが、氏子のお一人で北区史を考える会の有馬純雄会長にお会いしたのがご縁となった。




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今年の同会総会後の月例講演会で、お話をさせていただいた。

上の画像をタップする
2月15日発行の「北区史を考える会」の会報第146号が届いた。

同会も新型コロナの影響で、会員の高齢化による例会等への
参加者が激減していて、令和4年度も運営にご苦労があったようだ。




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