2019年01月22日

外神田にある3331 Organic Gardenの「冬のイベント・野菜感謝祭」にな招かれた。


お正月に、コンシェルジュ8期の新村ルリ子さんからメールをいただいた。
何でも20日(日)に、新村さんが利用している、レンタル屋上菜園で、「冬のイベント・野菜感謝祭」が開催されるとのご案内をいただいた。

新村さんの菜園のことは、12月に当ブログで紹介しているが、機会があったら伺いたいと伝えてあったので、ご案内をいただいたもの。

冷え込みは厳しいものの、日中は暖かで乾燥した日々が続いている。

10時半前に、秋葉原に着いたので、そこから中央通りを歩いて、外神田の「3331 Organic Garden」向かった。銀座線の末広町だと1分だが、乗り換えが少ないので秋葉原から歩いたもの。





1-1.JPG

会場の屋上菜園は、元千代田区立練成中学校で、都立日比谷高校を目指す中学の一つで、千葉からの越境入学が多かったが、2005年、神田一ツ橋中学校に吸収合併された。

レンタル菜園の「3331 Organic Garden」は、1月一杯で契約が切れるから、菜園にあるものは収穫してしまうという。
新村さんと一緒の利用者・大浦美鈴さんも来ていて、一緒に作業をしていた。

上の画像をタツプする
中学校を上手に利用しているから、水道の蛇口も沢山。
とにかく手ぶらで来て、作業が出来るというシステムになっている。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2019年01月21日

ジャパンハーブソサエティーの新春ランチの会で「懐食 みちば」に招かれ、皆さんにご挨拶をした。


ジャパンハーブソサエティー(JHS)の、イベント委員会(塚本有子委員長)の岡田和子委員から、新春ランチの会にJHSとしてお誘いをいただいた。

塚本委員長と岡田委員は、江戸東京野菜に注目してくれていて、新宿区立柏木小学校の鳴子ウリの授業参観に来て頂いたり、月例会では江戸東京野菜の勉強会を開いていただいた。

イベント委員会では、毎年新春ランチの会を開催していて、2017年は、中国薬膳料理「星福」銀座店で、昨年は、ミクニマルノウチで開催したが三國シェフとのトークショーを楽しんでいただいた。そして今年は銀座の「懐食 みちば」の新春ランチの会にご招待をいただいたもの。




1-1.JPG

地下鉄の銀座で下車すると銀座は歩行者天国、2時開会と云うことで、
4丁目からお店のある6丁目までぶらぶら歩いて時間調節、

上の画像をタップする

JHSの坂出智幸理事長ご夫妻に、JHS広島東支部長で社会貢献検討委員会委員長の高松雅子理事と同席をさせていただいた。
坂出理事長と、高松理事は、ミクニマルノウチでも同席だったので、お招きいただいたことにお礼を申し上げた。

塚本委員長(右)の進行で、ランチ会が始まった。
坂出理事長の新春のご挨拶。

今回「懐食 みちば」で開催できたのは、道場照子女将が、
ハーブに詳しいと言う事が接点で、
貸し切りが難しい土曜日の昼時、便宜を図っていただいたとか。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年01月20日

母校のある目黒に旧友が集まるという案内をいただいていたので出かけた。


久しぶりに目黒に行く機会が出来た。
小学校(目黒区立油面小学校)の旧友も少なくなったが、幹事長の股野道夫さんが、目黒駅近くの中華料理店「香港園」を会場にしてくれていた。

我々の時代は50人の6クラス、1年から6年までクラス替えが無かったから、結束が強く、定年後、股野さんが幹事長になってからは毎年のように開催している。

目黒については、これまでもブログに書いてきたが、江戸時代は墨引きされた地域であった。





1-1-1.JPG

権之助坂の途中、目黒川に掛かる目黒新橋の袂の国旗掲揚台に表示されている江戸時代からの旧町名「下目黒」は、現在目黒1丁目になっている。

上の画像をタップする

江戸の地域を明確にする「朱引き」と、町奉行の支配地「墨引き」を見ると、目黒は、朱引きの外だから、江戸ではなかった。
江戸市民の信仰が篤い目黒不動には参詣者が多く、目黒は江戸の外だが町奉行の支配地になっていた。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年01月19日

すみだ北斎美術館の企画展「大江戸グルメと北斎」が20日までと云うので行ってきた。


江戸東京野菜コンシェルジュの皆さん、何人もから、「すみだ北斎美術館に行ってきた!」と報告してくれる方もいて、中には、江原絢子先生(東京家政学院大学名誉教授)の講演「江戸の食文化とその魅力」を聞いてきたという方も。

12月1日から1月20日まで行われている企画展「大江戸グルメと北斎」、中々行くことができなかったが、先日1月16日に江東区総合区民センターで、江戸東京野菜の話をする機会に恵まれたことから、帰り大江戸線の両国駅下車ですみだ北斎美術館に行ってきた。





1-1.JPG

上の画像をタップする

館内は、撮影禁止だから紹介は同館のホームページから紹介する。

常設展には、富嶽三十六景「凱風快晴」の一名「赤富士」や、「神奈川沖浪裏」が詳細な解説や解像力で、展示されている他、北斎漫画も多数展示されていた。

作品は、墨田区が蒐集したもの以外、北斎作品コレクターでもあったピーター・モース氏のコレクションと、浮世絵研究の第一人者である楢ア宗重氏のコレクションが多数展示されていた。

北斎が、こたつに入りながら絵を書く姿が再現されていて、北斎の生活ぶりが窺える。

企画展の江戸グルメでは東京家政学院生活文化博物館の再現レプリカが展示してあったが、江原先生にご案内いただいて同校の生活文化博物館を見せていただいたことがある。

このお料理は、皇居の楠正成像の一角にある楠公レストハウスに於いて、江原先生の監修により江戸時代の料理を再現した弁当「江戸エコ行楽重」三の重が販売されたが、再現レプリカの、蛸を使った「桜飯」や「こおり豆富」を食べることが出来る

現在は三の重にお刺身が加わった「与の重」も販売され、特別バージョンの秋冬「江戸エコ行楽重・会席」も食べていただきたい。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2019年01月18日

江東区総合区民センター「江戸東京野菜のルーツと味」の第1回でこの季節の江戸東京野菜を解説した。


昨年の6月、かつて深川江戸資料館にいらした古田智子さんからメールをいただいた。

古田さんには2015年だったか、仕事を頂いたことがあった。
同資料館にはお客さんに解説するボランティアさんが大勢いるが、館内には八百屋のお店も復元されていることから、江戸の農業の知識も必要だと云うので、お話をさせていただいたことがあった。

11月に農業まちづくり基礎講座バスツアー「江戸東京野菜めぐり」にもご参加いただいた。





1-1.JPG

古田さんは現在、西大島駅に隣接する江東区総合区民センターに異動して、今年度後期(10月〜3月)に実施する講座として、「江戸東京野菜のルーツと味」を、企画してくれた。

1月から月1回で全3(うち調理実習は1回)と云うもで、調理実習は江戸東京野菜コンシェルジュの高野美子さんが受けていただけることになった。

上の画像をタップする
西大島駅を出たところに、五百羅漢跡の碑が建っていた。
近いうちに目黒に行くから五百羅漢寺を訪ねてみようと思っている。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2019年01月17日

JAセレサ川崎の「あぐりっこ農園」利用者の交流会に伺い、友人の立川さんに宮前地区を案内してもらった。


JAセレサ川崎の営農部アグリサポート課の横山昇さんから、同課が地域住民対策として運営している体験型農園、宮前平、五月台、梶ヶ谷の3カ所の利用者交流会に来てほしいと、昨年の4月に依頼された事は当ブログで紹介している。

元旦に届いた年賀状の中に高校時代のクラスメイト立川猛さんからの一通が目に留まった。
添え書きに、地元のJAセレサ川崎の組合員だとあったので、
電話で会えないかと連絡をしてみたら、宮前を案内してくれることになった。

立川さんは、農業は親に任せて横浜の金融機関に勤めておられたが、定年後は宅地化した地域の中で資産管理をされているようだった。






1-1.JPG

13時半からの交流会に立川さんは、宮前平農園の園主梅原正寿さんと一緒に来られた。
同じ宮前区で野菜栽培に取り組んでいる梅原さんを応援しているという。

上の画像をタップする

農園利用者20名の方々がお集まりになった。
交流会は、営農部アグリサポート課の林田剛課長の進行で開催され、

指名されて「江戸東京野菜には物語がある」のタイトルではじめたが、途中から川崎の伝統野菜についても、時間をとってお伝えした。

鎌倉の佐助稲荷神社に伝わる伝説の、源十郎の大根を由比ガ浜で見つけたことなど、読売新聞に掲載された資料を配布して、ハマダイコンについても説明。

それが、多摩川の二子玉川にもあることから、対岸の川崎市にもあるのではと、興味をそそる話しに展開した。
また、川崎市百合丘の近くにある万福寺では、滝野川ニンジンを復活させた「万福寺大長ニンジン」も滝野川ニンジンとして江戸東京野菜に追加されている。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2019年01月16日

八王子市川口で江戸東京野菜を露地栽培する福島農園を見せてもらった。


江戸東京野菜が欲しいという話は、この厳しい寒さが続いている中でもある。

昨年の暮れに、テレビ朝日「食菜の王国」の担当者から2月に金町コカブを取り上げたいと云うので、何人かの生産者に電話をして確認したら、一昨年就農し、八王子で露地栽培をしている江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事の福島秀史さんが、色々栽培していて、需要に応えていると云うので、先日畑を見せてもらった。

畑は2カ所あるが、八王子市立川口小学校の裏山にある畑と、「川口中学校入口」の信号から台地に上ったところにある畑を見せてもらった。





1-1.JPG

小学校側の畑は、周囲を山林で囲まれているが、腐葉土が堆積した柔らかい畑で、亀戸大根、三河島菜、伝統小松菜、滝野川ゴボウなどを栽培していた

上の画像をタップする

亀戸大根、品川カブ、金町コカブ、京菜、滝野川ゴボウをいただいてきた。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種

2019年01月15日

都市農地活用支援センターが、本年も2月14日「都市農地活用実践ゼミナール」を開催する。


一般財団法人 都市農地活用支援センターが、毎年2月に開催している「都市農地活用実践ゼミナール」が、本年も2月14日に開催する。

今回は「新制度によってひろがる都市農地活用の可能性」をテーマに、制度が変わったことで都市農地・都市農業に関わる主体や取組みが拡大することを背景に、そこで生じるであろう課題や今後の展望を、事例を交えながら紹介する内容となっています。





1-1.JPG

上の画像をタップする

申し込みはこちらから

都市農地活用支援センターのホームページはここから。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2019年01月14日

第2回なにわの伝統野菜「難波葱フェスタ」が1月18日(金)から27日(日)まで開催される。



2017年4月に難波葱が、なにわの伝統野菜として認証されたことから、収穫時期の昨年1月20日から28日まで難波葱フェスタが開催された。

今年も、1月18日(金)から27日(日)まで、第2回なにわの伝統野菜「難波葱フェスタ」が10日間のお祭りとして開催されるからと、このほど「難波葱の会」の難波りんごさんが、関係資料を送ってくれた。

初日の18日には15時から大阪高島屋前で、先着300名に難波葱を配布するという。





1-1.JPG

上の画像をタップする

食べる、買う、知る、楽しむごとにまとめてある。

難波葱フェスタPR推進会議は、126団体で組織されていると云うから、昨年から倍以上に発展している。

生産者の上田隆祥さんに伺うと、昨年台風の影響があったようだが、復活し順調な生育で収穫期を迎えたという。
認証されたことで生産者も増えたようで、難波葱フェスタも、りんごさんのお骨折りで昨年以上に盛り上がっていると喜んでおられた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2019年01月13日

地元の伝統野菜「千住ネギ」の消費に向けて、JA東京スマイルの足立地区女性部が取り組み始めた。


JA東京スマイルの足立地区女性部(柴田政子部長)では、これまで、足立区で生産量の多い小松菜を使ったまんじゅうをイベントで作って販売をしていたが、

今年度は、地元の伝統野菜「千住ネギ」をホットケーキミックスに刻み込んで生地をつくり、ウインナーソーセージを巻き込んだ、ソーセージロールを、販売したところ、好評で人気商品になっている。





1-1.JPG

千住ネギの栽培は、足立区農業委員会の荒堀安行会長のもと、ジーンバンクからいただいた種子で、足立区立の栗原北小、平野小、千寿双葉小、西伊興小、の4校で復活栽培をしているが、ポットに蒔いた苗を定植するときに残った苗を、農業委員の星野信雄さん等が栽培している、

また、同じ農業委員の内田宏之さんは、浅草葱善(田中庸浩社長)の固定種「江戸千住」を栽培してる。
今月、畑で千住ネギの蒸し焼きをやるからとお誘いをいただいている。


続きを読む