2025年12月23日

江東区の伝統野菜・亀戸大根の芽が出たと、第五砂町小学校仲よし学級主任の川上教諭から写真が届いた。


江東区立第五砂町小学校仲よし学級主任の川上和義教諭が、
江戸東京野菜の砂村一本ネギの栽培を始めていて、先日一度
会っておきたいと同校に伺ったことは、紹介した。

同じ江東区の伝統野菜には亀戸大根もあり、亀戸地区の生徒達は
この季節に栽培していることをお伝えすると、栽培したいと
云うので、アドバイスをしてきた。

その後、12月3日に注文していた亀戸大根のタネが届きました。
とメールがあった。



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川上先生のメールには、
急な事だったが5日に植えることができました。

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2025年12月22日

瀧野川八幡様では12月14日(日)、カブトムシ教室が、榎本輝夫講師によって行われた。


瀧野川八幡様では12月14日(日)に滝野川かぶ品評会が開催されたが、
11時から社務所の畳の部屋で、冬のカブトムシ教室が、
榎本輝夫講師によって行われた。

夏のカブトムシ教室は、
7月20日(日)に実施しいて、当ブログで紹介している。

カブトムシは成虫に卵を産ませることを教えたが、今回は第3令幼虫を
蛹にするまでを教える教室。
前回も榎本講師が、カブトムシの一生について話してから、最後に、
カブトムシのペアをプレゼントしている。



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今回は、前回来た中で半分くらいの、親子が来ていたが、はじめての
親子も半分くらいの参加で、カブトムシ教室は定着してきた。

子どもからの質問も多く、子ども達からの質問は、
@昆虫マットの取り替え時期は?
 榎本講師 糞が表面に目立ってきた時、2〜3ヶ月に一度位
A昆虫ケ-スの大きさは?
 榎本講師 ヨコ30センチ、 高さ20センチ以上
Bオス、メスの見分け方は?
 榎本講師 オス 下腹部にVの筋がある。 メスVの筋がない
 ※ ただ、中々判別が難しい。


昆虫の中でもカブトムシ大好きの子どもたちが集まっていた。
上の画像をタップする。



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2025年12月21日

愛の野菜伝道師・小堀夏佳メデベシ! が滝野川かぶの品評会を紹介する。


【配信御礼】                   
一粒万倍日・天赦日・冬至が重なる佳き日きらきら
第12回 ☆開運☆ めでベジチャンネルを無事に配信いたしました。



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上の画像をタップするとベジチャンネル

ご視聴・ご縁をいただいた皆さま、本当にありがとうございました四つ葉きらきら

野菜を“食べる”だけでなく、“めでる”ことで見えてくる
土地・祈り・食卓・学びの物語きらきら

今日の一粒が四つ葉
やがて万倍の実りとなりますように四つ葉虹きらきら

@ 本日のめでベジ!滝野川かぶ
A 滝野川かぶ品評会(かぶぬしそうかい)
B 三福おすそ分け
 滝野川かぶを我が家で愛で食べる
C 英菜教育&食卓テロワール
 (クリスマス・ちょろぎ)
D はちまんさまのみつ
E べジバルーンがご神前の御供えに
F 安家(アッカ)地大根
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2025年12月20日

【高倉ダイコンをつなぐ会〜語り継ぐ味@けいの家八王子本店】が開催された。


八王子の伝統野菜である『高倉ダイコン』の種を守っているのは、
現在、長らく栽培に携わってこられた立川太三郎氏と当協会の理事
でもある福島秀史氏のおふたりです。

そのお二人が毎年丹精込めて作った干し高倉ダイコンは八王子の飲食店
「けいの家」さんに納品され、期間限定で高倉ダイコン料理を
楽しむことができます。
そこで、「高倉ダイコンをつなぐ会〜語り継ぐ味」と銘打って、
福島理事からお話をうかがいつつ、高倉ダイコンを美味しく味わう会を
開催いたします。
と、コンシェルジュのラインで案内をしていた。



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けいの家の北澤秀彦代表は、栽培の現場視察にも参加していて、
10年も前「高倉ダイコン祭」を開催してくれていた。



上の画像をタップする
コンシェルジュ協会の福島秀史理事、佐々木昭理事、松嶋あおい理事、
若林牧子理事に、前日「冬の江戸東京野菜収穫体験」のスタッフで
活躍した木村えり子さん(2期)と、増田純代さん(4期)、川口エンドウ
女子隊のリーダー八幡名子さん(5期)、八王子へ引っ越された
中山るり子さん(5期)、野菜ソムリエの戸田直美さんが出席された。

戸田さんは、コンシェルジュ協会の講座や、松嶋さんの「小金井の
農家道」にも来る等、江戸東京野菜には興味を持たれている。

連日のイベントだったことや、場所が八王子で始まりが19時30分と
遅かったこともあり、近い人ばかりで、出席者は予定の半分だった。


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2025年12月19日

英明フロンティア高校FCコースの三年生が卒業研究に江戸東京野菜を選んだ。


英明フロンティア高等学校フードカルチャー(FC)コースの三年生の
卒業研究を、保積先生が授業の中で映像を写して紹介した。

FCコースの生徒は、食物、栄養学に進む生徒も多いようで、そんな
生徒の一人Tさんが、江戸東京野菜をテーマに研究してくれた。




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頂いたデータが大きいので2つに分けて紹介する。
上の画像をタップする。

Tさん達に江戸東京野菜の出前授業を行ったのは昨年だが、興味を
持ってくれて、授業では話さなかったことも、調べてくれていた。

特に練馬大根については、知名度向上の事例として、
練馬大根引っこ抜き競技大会」を紹介している。

伝統野菜は揃いが悪いことから、長いダイコンと、二股三股になった
大根なども紹介している。

「練馬大根引っこ抜き競技大会」で収穫された練馬大根は、練馬区立の
小中校99校の給食で「練馬大根スパゲティ」として食べられた。
FCコースでは、毎年「練馬大根スパゲティ」を作って食べている。



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2025年12月18日

【2025冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸】が開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会とファーム渡戸がこの季節に
毎年開催している冬の江戸東京野菜収穫体験。
今年は、実施日の決定が遅れたことや、インフルエンザの感染などで
参加者は例年より少なかったが、毎年この日を楽しみにしている
方々が参加された。

当日の様子は、グレイスリー田町の加藤仁思シェフが、
11期のラインに掲載している。

コンシェルジュ協会の佐々木昭理事とコンシェルジュ4期の
増田純代さんから写真をお借りした。



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開催された14日は、朝方から小雨が振っていたが、何分生ものだけに、
延期することが出来ず、早朝実施が決定された。
これまでになかった、ハウスでの開会式となった。

上の画像をタップする。
園主の渡戸秀行さんの、挨拶と共に栽培されている江戸東京野菜の、
練馬ダイコン 、ごせき晩生小松菜、馬込三寸ニンジン、下山千歳白菜
金町コカブ、亀戸ダイコン、三河島菜、シントリ菜の
8種類につて説明を行った。



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2025年12月17日

グレイスリー田町の皆さんが【2025冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸】を体験された。


生憎の雨の中、グレイスリー田町の加藤仁思シェフは、今年も同社の
皆さんと、”2025冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸”
に参加して頂いた。
早速、11期のラインに写真を掲載されたので、皆さんに紹介します。

朝早くからグレイスリー田町の金子支配人を巻き込みスタッフと
江戸東京野菜の収穫ですウインク
朝から雨で畑はぐちゃぐちゃ顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
開き直ってみんな全身ぐちゃぐちゃ泣き笑い
野菜も土だらけ顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)




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収穫している人はスマホ触れないので写真係やりました顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
自分の写真が少ないですしょぼり


下山千歳白菜は、まだ結球をしていなかった。

上の画像をタップする





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2025年12月16日

第3回滝野川かぶ品評会が、雨の中瀧野川八幡神社境内で開催された。


第3回滝野川かぶ品評会が、瀧野川八幡神社境内で開催されるので
8時に渡邉和嘉さんと待ち合わせをしていた。

自宅を出る頃から小雨が降っていたが、境内に散った
イチョウの葉が雨に打たれていた。
9時には会場は準備が出来ていた。



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上の画像をタップする
品評会は10時開催だが、出品の受付は9時から行われていて、
栽培した方々が受付に集まっていた。





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2025年12月15日

瀧野川八幡様では、品評会を翌日に控えて、滝野川カブとニンジンの収穫を行った。


瀧野川八幡様の滝野川カブの品評会を翌日に控えて、滝野川カブと
滝野川ニンジンの収穫が行われた。
当日は、滝野川ゴボウとは違って、プランター栽培をしているので
収穫しやすいことから、氏子さんと、明大前商店街振興組合の
大坪京市専務(右後ろ)が、明大生を連れてこられて収穫した。
大坪専務は、滝野川ゴボウの収穫祭に来ていただいていた。

試し堀の逸品は、紹介した。




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同時に収穫したのは、滝野川大長ニンジンで、今年も
収穫は期待を裏切ってしまった。

ニンジンは塩ビ管栽培だが、これまでの経過から、培養土に問題あり
として、プラスチック段ボールでは、培養土を振るいにかけてから
播種をしているが

上の画像をタップする
栽培途中では、塩ビ管より、成育が良いものだから、期待を持って
いたが、結果は例年と同じで二股三股になってしまっていた。

土の問題、小金井では畑土で栽培しているが、播種が遅かったから、
来月になると思うけど、こちらは期待している。
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第五砂町小学校の川上先生がピーマンとナスのピザをつくったと写真を送ってくれた。


江東区立第五砂町小学校仲よし学級主任の川上和義教諭から
写真添付のメールを頂いた。
栽培した大根をフライドだいこんにしたことは紹介したが
収穫だけでなく食べるところまでやる先生の取組に引き込まれた。

川上教諭から、又メールが来た。
一昨日ですが、五砂小で採れた104個のピーマンと13個のナスを
全部を解凍して、ピーマンピザとナスピザに、調理しました。


4株のピーマンから収穫したことも紹介している。






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子どもたちは、おかわりする子もいて、嬉しそうに食べていました。

ナスピザの画像をタップするとピーマンピザ

交流でお世話になっている先生や学校中の主事さんも含めた
教職員の方々に、皆でお届けにあがりました。
先生たちから「美味しかった!」と素敵な手紙にしてくださったり、
それもまた子どもたちは嬉しそうでした。

驚いたのは、土日を挟んで今日、子供から「家でも作ってみた!」と
言ってくる子がいました。
学んだことをきっかけに、家での生活でも生かすことができたらと
日々思索するところですが、そういった声は何より嬉しかったです。

出来上がりの写真です!


美味しそうだ!
それにしても、学校中の先生にお裾分けをして、仲よし学級の理解を
得ようと、日頃から努力してるんだと思いました。

このように指導している先生が、江戸東京野菜に取り組み始めている。
砂村一本ネギが発芽して伸び始めているし、亀戸大根の播種も
していて、間もなく発芽すると思うが、そうしたら写真を
送ってくれることになっている。

先日、江東区立水神小学校で栽培している亀戸大根の様子
掲載したが、川上先生は見てくれて発芽が楽しみだと張り切っている。

亀戸「かめの会」の福地会長に、同じ江東区の第五砂町小学校でも
亀戸大根の栽培が始まったので、「福分けまつり」の案内文書を
出してほしいと、お願いしている。

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