2026年07月16日

更科堀井「夏の会」が猛暑の中、皆さんにご参加いただき満席で開催された。


更科堀井四季の会は、この程33回として夏の会が開催された。
第1回が2015年11月だったが、

2018年には更科堀井の創業230年記念式典が行われたり、令和6年には
堀井良教社長が厚生労働大臣から「現代の名工」を授章した。




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夏の会は、猛暑の中、7月14日、15日に開催された。
このような、状況でも両日ともに、満席だった。

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店では、冷房が効いていたが、堀井社長似顔絵の団扇があったので
頂いてきた。




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posted by 大竹道茂 at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2026年07月15日

瀧野川八幡様の滝野川大長ニンジンが発芽した。


瀧野川八幡様では7月2日の半夏生に滝野川大長ニンジンの播種している
が、7月12日の朝早く、発芽したと写真を送っていただいた。



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白くて細い塩ビ管と、太い塩ビ管ともに発芽した。
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昼間の強い日光のもと、頑張っているが、本葉が出るまで心配だ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2026年07月14日

大倉朝子さんの店tocoに立ち寄って時間をつぶした。


この日は、嶋田さんの畑に案内頂けるというので、
杉田会長と、加辺駅で待ち合わせをしたが、JR青梅線が前日事故で
不通だったこともあり、朝から下り電車は遅れているというので、
少し早く出てきたが、すぐ乗れたので30分も早く着いた。
杉田会長も早く来てくれて、青梅の会の大倉朝子さんの店
tocoに立ち寄って時間をつぶした。


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アイスコーヒーを注文したが、杉田さんがみょうがのシャーベットと
ケーキを追加してくれた。

杉田会長と大倉さんは、江戸東京野菜を始め、地元で生産された
野菜を使ったピザの会を8月に計画している。


7月12日の日テレ「真相報道バンキシャ」に、新コーナーとして「ハタラクFile」が始まった。


7月12日放送の日テレの真相報道バンキシャを振り返る。

この日、新コーナーとして「ハタラクFile」が始まった。
桝太一さんの説明では、テーマは、「#1ジーンバンクキュレーター」
〜”遺伝資源”を保存・活用する〜



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【バンキシャ!】知られざる”仕事の現場”を取材 遺伝資源を保存
「未来の食卓」支えるジーンバンクとは
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江戸東京野菜の寺島ナスの物語は、ジーンバンクキュレーターの
プロローグだった。

たもんじ交流農園で栽培する寺島ナスは、江戸時代に寺島と呼ばれて
いたこの地域で栽培されていたナス。関東大震災の後、農地は宅地化
して栽培はされなくなっていた。2009年に地元小学校で86年振りに
復活したが、種は、ジーンバンクに保存されていたものを頂いた。


桝さんがつくば市の農研機構農業生物資源研究所
ジーンバンクを訪ねる。

国が運営するジーンバンクは全国32か所、遺伝資源約28万種類が
保存されている。
江戸東京野菜としては、寺島ナス(蔓細千成)、千住一本ネギ、
砂村三寸ニンジン、中野中生山ナス(改良中生山ナス)を
ジーンバンクから戴いている。

ブドウのシャインマスカット、リンゴのふじ、梨の幸水、ジャガイモの
インカのめざめの品種改良がおこなわれている。

ジーバンクの内部取材、ジーンバンクキュレーター
気候変動で気温が高くなっていくので高温に強いものを作ると
いうことが考えられる。
ジーンバンクキュレーターは未来を背負っている仕事だ。

遺伝資源を未来につなげるジーンバンクキュレーター。
かつてジーンバンクキュレーターの方々にお世話になったが、
電話でのやり取りだったので、内部は初めて見た。いい番組だった。


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2026年07月13日

青梅市河辺9丁目の嶋田祐治さんの畑に伺って杉田会長と2人で刺激を受けてきた。


江戸東京野菜 青梅の会の勉強会で、5期の嶋田祐治さんにお会い
したが、会長の杉田久雄さんがコンシェルジュの資格を取ることを
勧めてくれたのが、青梅市河辺9丁目の道路沿いで農業をされている
嶋田さんだということを知って、一度畑に行ってみたいと思っていた。

杉田会長にお願いして、先日嶋田さんも都合がよいというので、
案内してもらった。



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梅雨のこの時期、草もはびこるので、除草の作業が忙しいという。

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三河島枝豆を栽培していたが、大豆にして収穫すると伺った。




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2026年07月12日

日曜日の18時から日テレが放送する「真相報道バンキシャ!」本日(12日)は注目!!。寺島ナス復活の予定です。


日本テレビでADをされている齋藤莉緒さんから
電話を頂いたのは5月だった。
江戸東京野菜のタネのことで話を聞きたいということだった。
当日は、昭島に来ていただいたが、小川直希ディレクターもご一緒で、
名刺には報道局総合ニュースセンターとあり「真相報道バンキシャ!
ディレクターとあった。

具体的な話から、取材も決定したので、ブログには
テレビ局名は書かなかった。



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江戸東京野菜を探し始めた当時は、15品目しかなかったが、
先輩から、農研機構農業生物資源研究所(ジーンバンク)に保存されて
いると教えてもらい、当時の担当官にはずいぶんとお世話になった。


実際に、栽培している生産者を紹介してほしいということで、
この季節に栽培していて、特に多くの方々が楽しんで栽培している
のは、11期の小川剛さんが副会長の、墨田区のたもんじ交流農園の
寺島ナスが映像的にも面白いので紹介した。




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2026年07月11日

7月8日 川口エンドウ普及プロジェクト会議が開催されました。


川口エンドウ女子隊の八幡名子隊長から今年も女子隊では
「八王子の伝統野菜「川口エンドウ」に触れ合ってみよう! 2026年度」
実施したことは報告があった。

収穫が終わった後の6月2日には、草木さんの圃場で種取りを行い。
7月8日 川口エンドウ普及プロジェクトによる会議が開催された。

5月に旬を迎えていた八王子の江戸東京野菜「川口エンドウ」ですが
梅雨前の6月2日種取り(草木さんの圃場)、7月8日川口エンドウ
普及プロジェクトによる会議をもって、今期の川口エンドウが
終了いたしました。




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会議では、主に今期の振り返りを行いました。
収穫は、例年より1週間ほど早くG W中から本格的に始まりましたが
収穫終了は、例年通り、5月第3週目でした。
収量も、全体で見ると、例年とほぼ同じとなりました。





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posted by 大竹道茂 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種

2026年07月10日

久しぶりに11期の冬森灯さんにお会いして、小説で生まれた「ビストロつくしのハーブソルト」を頂いた。


先月末、特別講座『江戸東京野菜の物語&ベテラン農家は語る』が
開催されました。
今回は、特別講座として初めての方以外に、コンシェルジュの方々も
ご参加されていたが、久しぶりに11期の冬森灯さんにお会いした。

受付が終ったところで立ち話だったが、冬森さんとは、昨年
東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」でお手伝いを
頂いて以来だ。

冬森さんはバックから取り出したものを頂いた。
「ビストロつくしのハーブソルト」は、冬森さんの著書から生まれた。




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小説『すきだらけのビストロ』〜うつくしき一皿〜(ポプラ文庫) 
から生まれた「ビストロつくしのハーブソルト」。
小説を読みながら出てくるお料理を想像しながら、ハーブの効いた
ソルトをかける。
何でもお母さんはハーブを栽培していて、瓶にはローズマリー、
ディル、タイム、ベイ、オレガノと書かれている。


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2026年07月09日

【江戸東京野菜を愛でる夏の夜@高円寺さぬきや】のご案内


江戸東京野菜コンシェルジュ協会事務局若林です。
7月に入りましたね。
LINEオープンチャットに先にご案内していた食事会イベントですが、
お申し込みいただいた皆様ありがとうございました。
こちらでもご案内します。

馬込半白キュウリと寺島ナスなどは今が旬。先だって開催した
特別講座でも皆さんに食していただきました。
7/28に『江戸東京野菜を愛でる夏の夜』の、食事会を企画しました。

会場は、高円寺にある「高円寺さぬきや」さん、店主の近藤康浩氏は、
地元杉並区の生産者の方と深くつながり、都市農業と飲食店との
持続可能な循環型の取り組みを大切にされています。

二年ほど前から江戸東京野菜にも向き合ってくださっており、今回は、
小金井・萩原農園さんの馬込半白キュウリと寺島ナス、そして石神井
・冨岡農園さんの中野中生山ナスを特別に多彩な料理に仕立てて
いただけることになりました。


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上の画像をタップして申し込みください。
近藤さんの視点でこの江戸東京野菜の特徴をどのように活かして
くださるのか、お話をうかがいながら、美味しく学べる一夜になればと
思います。暑気払いを兼ねて、みなさんと江戸東京野菜を交わすひと時
をご一緒しませんか?

尚、当イベントの受け入れ人数が限定することから、今回は、
協会LINEグループに登録しているコンシェルジュみなさんを対象に
ご案内したもので、すでに残席僅かのようですが、ご希望の方は
お申し込みください。


2026年07月08日

ジョイフル本田の直売担当のリーダーが馬込半白キュウリなど江戸東京野菜を絶賛!


西多摩郡瑞穂町高根の「おとうさんの農園」で、江戸東京野菜の
栽培をしている長谷川正明さんからメールが来た。

江戸東京野菜をジョイフル本田の直売所で販売を始めました。

長谷川さんは、江戸東京野菜を「みずほ食彩工房」として通販で
販売するほか、地元JAにしたま瑞穂経済センターの瑞穂町農畜産物
直売所「ふれっしゅはうす」で販売しているが、今度はジョイフル本田
瑞穂店に江戸東京野菜を納品したという。

自宅の駒形富士山からジョイフル本田瑞穂店までは車で15分で行ける。

ジョイフル本田瑞穂店は瑞穂町殿ケ谷にあり、敷地面積は東京ドーム
約2.2個分に相当し、東京都内でも最大級の超大型店舗だ。



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ジョイフル本田に持って行って試食してもらいましたら
担当のリーダーが、美味しいと絶賛していました。


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売り場担当がお客さんに勧めてくれてるようで、1日おきに
持って行っていて、これからは、雑司ヶ谷ナスや馬込半白キュウリ
のような、個性的な野菜を置きたい、と話していた。


東京には少ない「道の駅」並みの集客です。



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posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達