2022年11月02日

「愛の野菜伝道師セレクト」の、神無月(10月)ベジバルーンレターが届いた。


(株)ミラクルの大貫秀興社長と愛の野菜伝道師小堀夏佳さん(一社 日本野菜テロワール協会代表理事)に送っていただいた。

各種野菜の上に「神無月(10月)ベジバルーンレター」が入っていた。




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頂いた各種野菜

上の画像をタップすると「畑からのラブレター」




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2022年11月01日

瀧野川八幡様の滝野川カブ栽培の途中経過の報告。


瀧野川八幡神社の創建820年を記念して実施している、滝野川ゴボウを
収穫した日に、氏子の役員さんたちが播種した滝野川カブの
生育経過を紹介している。

滝野川カブの愛称が「カブリンちゃん」と決まったことや、
10月10日には、間引きをしたことなどは報告したが、
自立できないような状態だった。



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間引き後の、2週間を過ぎた10月27日、力強く葉を広げていた。

上の画像をタップする。
滝野川ゴボウや滝野川大長ニンジンと違って、短いのでプランターで栽培できることから、栽培してみたい方には、タネを配布している。

24日に子ども達が蒔いた滝野川カブは、まだ芽が出ていない。



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第51回東京都農業祭品評会は国際フォーラムの大ホールで開催され29日午前中に一般公開された。


東京都農業祭は明治神宮宝物殿前を会場に開催されていたが、
2019年第48回東京都農業祭を開催した以降、新型コロナの影響もあり、
一般公開する農業祭は中止し、品評会だけは、農業者の栽培技術向上の
ために立川市の東京都農林水産振興財団(農総研)、と
明治神宮で実施されてきた。

今年度から東京都農業祭は、”東京味わいフェスタ2022” の開催中、
28日に第51回として審査し、29日の午前中だけ一般公開して、
午後からは搬出された。




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会場は、有楽町の国際フォーラムの地下1階の大ホールだから、

上の画像をタップする
明治神宮の会場を知っている者にとっては、審査数量は変わらないが、
通路ばかりが目立つ会場だった。




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2022年10月31日

今年度52品目となった江戸東京野菜の2022.10版の説明チラシが出来上がった。


東京味わいフェスタ2022」が東京駅から皇居に向けて伸びる行幸通りで、10月28日から30日まで開催されたが、この季節に栽培されている
江戸東京野菜を展示したことは、当ブログで紹介した。

この行幸通り、イベントを実施していることから途切れなくお客様が
通るが、1人でも「江戸東京野菜だ!」と云って立ち止まると、
何だろう?、と立ち止まるから、江戸東京野菜のブースの前は、常に
お客さんがいて、コンシェルジュのメンバーが説明をしていた。





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今年度、江戸東京野菜は「東京べか菜」と
「三鷹大沢わさび」の2品目が加わり、歴史伝承作物も「宗兵衛裸麦」
と、「小笠原のバナナ」の2品目が加わった。

会場では東京べか菜の展示と、その下にNASAの宇宙飛行士
ペギーウィットソンの写真
を張り出した。

上の画像をタップする
「江戸東京野菜」の解説2022.10版が配布された。


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2022年10月30日

江戸東京野菜コンシェルジュの森川さんが「おとなの浦和塾」の講演企画を作ってくれた。


農業祭の季節になった。
これまで新型コロナの影響で「東京味わいフェスタ」が、
2018年に実施された以後中止になっているし、東京都農業祭は
一般公開が行われずに品評会だけは実施されてきた。

今年も、新型コロナの感染拡大がすべてで、
東京味わいフェスタ2022」の実施方向が決まったのが
8月だったか、何10年も11月の2日3日が、農業祭だったから、
それ以前はないだろうと、江戸東京野菜コンシェルジュとして、
活躍している森川洋一さんから、浦和の皆さんにも江戸東京野菜の
物語を聞かせたいと、「おとなの浦和塾」での講演を依頼されて、
10月28日実施で了解をしていた。

その後に、味わいフェスタの日程が決まったと聞かされた。




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「東京味わいフェスタ」では、毎年、小池知事は
「江戸東京野菜のブース」
に寄って頂いているので
現状を報告していたが、今回は、協会のメンバーに任せた。

会場は50名以上入るが密にならないように半分の募集は
1週間で満員となり、何人もお断りしたということで、
森川さんにはご苦労をおかけしていた。

上の画像をタップする
江戸東京伝統野菜の物語は、レジュメに沿って



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2022年10月29日

“東京味わいフェスタ2022” が秋晴の元で、28日(金)から3日間の予定で、開催されている。


“東京味わいフェスタ2022” が秋晴の元で、28日(金)から3日間で、
東京駅から皇居に向かう行幸通りで行われている。
11時からの開催式では、小池百合子東京都知事を始めとする
関係機関の代表が挨拶を行った。

今年は、日程が決まる前の、6月だったか「森川喜市商店浦和」の
森川洋一さん(コンシェルジュ7期)から "おとなの浦和塾”で、
江戸東京野菜の講演を依頼されていたから、開会式には失礼して、
昼過ぎに、行幸通りの会場に到着した。



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ステージは片付けられていたが、立派な宝船が設置されていた。
上の画像をタッブする



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2022年10月28日

農の生け花の東京グループで活躍されてきた濱中洋子さんの作品を紹介する


農の生け花の東京グループ代表として活躍されてきた濱中洋子さんは、農の生け花を創作した横井友詩枝先生に師事した。

2018年に東京グループの代表を田無の矢ケ崎静代さんに譲ったが、時々、日本農業新聞に掲載されているので、写真を送ってもらった。




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冬の花(一月末)型の
器 銅鐸型花瓶(横井先生から頂いた)
素材 紅梅、ニンジン、藁製の牛
花瓶は、弥生時代に製造された釣鐘型の銅鐸をイメージした花器。
藁製の牛も、横井先生からいただいたもの。


丑年の一月末に紅梅の花を頂きました。出荷できないハート型の
人参で、二種類の牛を引き寄せました。
器と牛は、横井先生の遺品ですので、先生が喜んで下さったかしら、



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2022年10月27日

"シーボニアスペシャルナイト" 三味線江戸百景【吉原編】のディナーに江戸東京野菜が調理された。


千代田区内幸町の中日新聞東京本社ビルにある会員制の
「シーボニア・メンズクラブ」が、シーボニアスペシャルナイトに
江戸東京野菜を使いたいと云う事で、打ち合わせを行ったという
ニュースは、7月初めに報告している。

同社の田邊勉社長が江戸東京野菜について、御理解を頂いていて、
関根昭仁料理長ともお話をさせて頂いた。

この日は、田邊社長とも面識のある、江戸東京・伝統野菜研究会の
亀島由美子さんが取材担当で参加された。





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上の画像をタップする
19時から Seabornia Special Night
華艶なる調べ Mini
三味線江戸百景【吉原編】は 田邊社長の司会で始まった。
70席は満席。



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2022年10月26日

日本野菜テロワール協会の情報交換に小堀代表理事に誘われて、赤坂まで出かけた。


〜野菜は土地の風土・歴史・文化の伝道師〜をキャッチフレーズに、
一般社団法人日本野菜テロワール協会が、今年8月に設立された。

代表理事は、野菜スーパーバイヤー愛の野菜伝道師の小堀夏佳さん。
小堀さんとは、今年3月に早稲田ミョウガの井之口喜實夫さんのお宅で
お会いして、その後、早稲田ミョウガの産地跡を案内している。

そんなお付き合いの中で、日本野菜テロワール協会の設立に伴って、
顧問を仰せつかった。

小堀理事長からは、何度か懇親会にお誘いを頂いていたが、
場所が自宅から遠かったので、お断りしていたが、
赤坂に集まると云うので、先日伺った。






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折角赤坂まで行くならと、少し早く出で、丸ノ内線の国会議事堂前で
下車して、日枝神社に向かった。

第一議員会館と第二議員会館の間の坂道を下った。

上の画像をタップする
何年ぶりかで日枝神社の石段を上った。
平成9年(1997)、農業協同組合法施行50周年の記念事業として、
江戸東京・農業説明板を当時東京都神社庁の宮西惟道庁長
(日枝神社宮司)のご理解を得て
都内の神社に
50本建立をさせていただいた。


1966年6月にビートルズが来日した時に、日枝神社の隣にあった
東京ヒルトンに宿泊したことを記憶しているが、
今は別のビルが建っていた。



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2022年10月25日

今年新規就農して「江戸東京野菜に挑戦」の井原さんを、武蔵村山の市街化調整区域の畑に訪ねた。


10月15日(土)の日本農業新聞のワイド首都圏版に、
「江戸東京野菜に挑戦」〜東京都武蔵村山市新規就農の井原さん〜
”無農薬で20品目” の
タイトルでJA東京みどりの記事が掲載されていた。

新聞折込の広報紙「クローバー」といい、JA東京みどりの広報では
江戸東京野菜を積極的に掲載していたので、坂巻宜政広報係長に
電話で、井原尚哉さんを紹介してほしいと依頼していた。

井原さんを取材した、對馬奏さんが、迎えに来てくれた。
對馬さんは、今年2月に中神小学校での拝島ネギの播種の取材
来てもらっている。




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記事には、武蔵村山で今年新規就農したとだけだったので畑はどの
辺りかと思っていたら、武蔵村山市の残堀・中原地区に広がる
市街化調整区域内農地の「多摩開墾」と呼ばれる地域に25a。

広い農地が、細かく区分されているからどこが井原さんの畑が
分からないが、對馬さんは取材に来ているから
井原さんとは畑で待ち合わせをしていた。

上の画像をタップする
昨年、岡本健一さんの畑を紹介しているが、岡本さんの畑よりも
横田基地の米軍専用ホテルが近く見える

畑の隅に資材などを置く小さなハウスがあっさた。


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