2026年04月21日

「グリーンカーペットランウエイ2026」が、日本野菜テロワール協会が後援して4月19日(日)に開催された。


URAHARA FES 2026SPRINGのイベント企画として、グリーンカーペットランウエイ2026が、日本野菜テロワール協会が後援して4月19日(日)に、ウラハラキャツトストリートで開催された。

会場のウラハラキャツトストリートは、JR原宿駅から表参道を青山に
向かって明治通りを過ぎて、歩道橋の手前を左に入る横道に10時前に
はグリーンカーペットが敷かれテントも張られている。

日本野菜テロワール協会の小堀夏佳代表理事からの要請もあり、
昨年から参加している。


0-1-1-.jpg

12:00から開会セレモニーとして来賓の挨拶が原宿神宮前商店会の
早川千秋会長(中)と、SKE48の元メンバー惣田紗莉渚さん(右)の
進行で始まった。

上の画像をタップする
引き続き、小堀代表理事の司会進行でセレモニーが始まった。
「命をまとう序章」FASHION×OPERA
OPERA歌手小出理恵さんによるパフォーマンスがあった。

12:45から、アグリランウェイが始まった。
今年は、9県が集まった。(敬称略リストより)
@ 【茨城県】常陸農園グループ(佐川玲王・和田昇/干し芋・ネギ)
A 【埼玉県】毎日新聞社「彩のキクラゲ」(久松浩子/国産キクラゲ)
B 【群馬県】石倉葱保存会(田村和良/在来種・石倉葱)

C 【富山県】とやまテロワールベジ(押田みずほ/野菜×養生)
D 【静岡県】静岡テロワール(春華堂・農家/菓子×農)
E 【高知県】Caribbean Market(有賀由紀子・ヘモさん/ホット
  ソース・加工)

F 【愛知県】日東醸造(蜷川泰輔/しろたまり・発酵)
G 【大分県】おおいた財来作物研究会(森田昌孝/在来種モチトウキビ)
H 【東京都 港区北青山】Earthly Gelato(大澤英里子/ジェラート)


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2026年04月20日

第五砂町小学校仲よし学級で栽培していた亀戸大根に花が咲いたと花瓶に入った写真を頂いた。


江東区立第五砂町小学校(五砂小)仲よし学級で栽培していた
亀戸大根に花が咲いたと写真を頂いた。

五砂小では、亀戸香取神社の亀戸大根の収穫際に間に合えばと、
努力されていたが、播種が遅かったのと、この冬例年以上に
厳寒だったので、成長が遅く間に合わなかった。
3月29日に学校菜園を掲載したが、
その後抽苔して花が咲いたようだ。





1-1-.jpg

上の画像をタップする
亀戸大根の花はいまこのように飾っています。
とてもきれいなのですごく好評です。
とあった。


きれいですね、
伝統野菜は食べることも大切です。
花が咲いてからだと、葉を茹でて、きざんでから、塩もみして、
ご飯に混ぜて、菜飯にするのも美味しいです。

また、種が入った莢は柔らかい内は、茹でて食べることができます。
生徒には、種の説明をして・・・


「砂村ネギは、もう完全なネギです。」とあったので、
定植しても沢山残ると思いますから、薬味で食べるように、
抜いて根は洗って生徒が家に持って帰るのも、いいでしょう。



追録

菜飯美味しそうですね(ごはん)ごはん

収穫した亀戸大根を子どもたちに配った翌日
「子どもと大根のスープを作る約束をしました。」と云う、
ご家庭がありました。(嬉しい)


亀戸大根を持ち帰った家庭の反応は、私も嬉しいです。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2026年04月19日

14期の小金井の皆さんから滝野川ゴボウの播種を20日(月)に実施する準備が出来たと云う。


14期の小金井の皆さんが滝野川ゴボウの播種の準備が出来たと、
滝野川ゴボウ栽培部のラインに写真やトークを掲載しました。

KyokoShiraishi
本年度も小金井市の萩原農園で、
滝野川ゴボウを栽培することになりました。
昨年は大竹先生、渡邉先生には大変お世話になりました。
今年も見守っていただければと思います。

昨年と同じ塩ビ波板筒8本の他、新しい取り組みとしてスノコを
組んだ箱でも栽培します。筒と箱1つは事前準備が終わっています。
土は、畑の土に殺菌剤、馬糞堆肥、ぼかし、苦土石灰などを
混ぜて準備しました。

4月20日10:30〜播種&もう1つ箱を組みます。
よいご報告ができるよう、頑張ります!


採種用として、昨年収穫した数本は上部を鉢に植え替え、
花が咲くのを待っています。



  
1-1-1.jpg

事務局A(2期)
今年も小金井産の滝野川ゴボウ、楽しみにしています。
昨年の様子は上の画像をタップする


渡邉和嘉
すっかり準備が整いましたね!
播種後の水管理に気をつけてください。今年も頑張ってください。


KyokoShiraishi
ありがとうございます。今年も水やりを頑張ります!

本郷です。
渡邉先生、昨年は本当にお世話になりました。
小金井までいらして下さり、一から教えて頂き感謝にたえません。
そして、ゴボウが出来た時のあの感動が忘れられません(感激)

今年も先生に教えて頂いた事をチームでしっかり守り大切に育てます️
 困った時はまた、ご相談させて下さい(ありがとう)
宜しくお願い致します(お願いします)


渡邉和嘉
いつでもどうぞ!

ちこ
ありがとうございます。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み

2026年04月18日

13期の杉田久雄さんに地元・青梅市の藤橋城跡を案内してもらった。


藤橋城跡に行きたいと、杉田久雄さん(13期)に
無理を言って車で案内してもらった。

杉田さんに地元小学校の出前授業を5月に依頼されているので、
情報収集で地域を案内してもらったもの。
青梅市は奥多摩町や檜原村等の他、埼玉県飯能市に
隣接している中山間地と青梅市の4分の1程の、
平野部に分かれている。



1-1-5.jpg

平野部の一画に、藤橋城跡がある。

上の画像をタップする。
武蔵名勝図会によると、
江戸時代末期(1820年)、平山越前守虎吉(重吉)の
土地だったとある。

なぜ、藤橋城なのかを調べてみると、諸説あるが、戦国時代の
藤橋城は藤橋小三郎が城主だったが、天正18年に落城している。






続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境

2026年04月17日

大泉の村田農園で、江戸城濠大根を栽培している渡邊和嘉さんから写真添付のメールを頂いた。


江戸城濠大根を栽培している渡邉和嘉さんから、
写真添付のメールを頂いた。

渡邉さんがお手伝いをしている、大泉の村田農園で栽培している
江戸城濠大根が、今を盛りと花が咲いているという。



1-1-.jpg

交雑していない白い花の江戸城濠大根が咲いている。

上の画像をタップする
採種用に残していた大根を栽培している。


江戸城濠大根は、ハマダイコンだが、日比谷入江に流れてきた莢は、
桜田の渚に打ち上げられ、砂地に根をおろしたが、長い年月の中で
種が飛び、または鳥等によって堀端の土に根をおろしたことから、
根の形態が変わってきていて、主根で肥料が取れることから、
他の根はひげ根のような状態になっている。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸城 濠大根

2026年04月16日

「地域から」を発行している奈良の中筋恵子さんから依頼された原稿を提出した。


「地域から」を発行している奈良の中筋恵子さんから
11号の原稿依頼が3月始めにあった。

5月に発行するものだが、3月中に2000字で依頼され、テーマは
江戸東京野菜の最近の活動について書き上げて、メールで送った。


1-1-0.JPG

中筋さんとは2011年にお会いして以来のお付き合いで、たまにメールが
あったり、年2回発行の「地域から」を送って頂いている。

お会いした2011年は「日本の伝統食を考える会」の季刊誌
「伝統食だより」の編集責任者をしていて、4月28日に南新宿ビルで
講演した記事が京野菜の久保功先生と一緒に5月号に掲載された。
講演の翌日、中筋さんから誘われて小田原の「会席料理 米橋」で
鎌倉時代の伝統食を頂いている。 





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2026年04月15日

チュウリッブまつりの帰りに、江戸・東京の農業「養蚕の村・羽村」建立を確認してきた。


羽村市の「花と水のまつり実行委員会」が実施している
チュウリッブまつりに行ってきたことは、当ブログで紹介した。

杉田久雄さん(13期)の車に乗せていただいたので、多摩川沿いの
駐車場が戻るのに、武蔵阿蘇神社の参道の鳥居が見えたので、
杉田さんに待っていてもらって、参道を歩いた、

阿蘇神社には現役時代に企画した、江戸東京の農業の説明板を
建てているからで、確認しておきたいと思ったからだ、

羽村には何度か来ているが、始めてきたのは2011年8月で、
大賀蓮の「観蓮会」に来ている。



1-1-5032363.jpg

平成9年(1997)に、江戸東京の農業説明板を、東京の神社などに
50本建立したが、その一本が阿蘇神社に建立した。

建立した後、見に来たのが2016年5月で、ブログで紹介している。
上の画像をタップする





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境

2026年04月14日

瀧野川八幡神社から、二ホンミツバチの動画が送られてきた。


3月に滝野川ゴボウの播種祭に伺った時社務所裏で滝野川かぶ
花が満開だったことをお伝えしたが、そこには二ホンミツバチの
巣箱か三箱設置されていた。



1-1-9_002406622.jpg

一つは、養蜂家の遠藤正明さんが持ってきた巣箱で、巣箱の前には
ネットで囲った二ホンミツバチが好きなラン、キンリョウヘンが
咲いていて、二ホンミツバチがたかっていた。
上の画像をタップする




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツバチ、カブトムシ

2026年04月13日

東京羽村市の水田で開催されている、チュ−リップまつりを見に行った。


玉川上水の取水口のある羽村堰の上流にある羽村市根がらみ前水田で、
この時期チュ−リップまつりが行われていて、2024年に行っている。
10日、近くにお住いの杉田久雄さん(13期)を誘って行ってきた。

杉田さんは、
JR青梅線羽村駅まで軽四輪で来られたので乗せていただいた。



1-1-.jpg

羽村の水田を守るつつみが羽村堰の方にのびているが、つつみに
植えられた染井吉野は葉桜になり、あたりに花びらが舞っていた。

上の画像をタップする




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2026年04月12日

ウエスティンホテル東京の「龍天門」で、並木さんのセルリーを調理したフルコースが出された。


並木猛さんが収穫していたセルリーの出荷作業はまだ続いているが、
八百屋のだいじゅさんが、12期のラインに写真を掲載した。

昨日(9日)恵比寿のウエスティンホテルで並木さんと料理人の対談と、
その後並木さんのセルリーを使ったフルコースを頂きました。




1-2.jpg

ウエスティンホテル東京の「龍天門」において

企画は「人と人を結びつける案内人」(株)ギリー代表の
渡辺幸裕先生で、鉢上げなど栽培の協力をされているから、
料理への想いも一入で、グループの皆さん等、3テーブル
16名が参加され「なみき農園セルリー」を堪能したという。

上の画像をタップする




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等