2019年09月23日

国立の佐伯さんの水田では稲穂が実っていた。


5月13日だったが、天皇陛下の御即位に伴う「大嘗祭」で、神殿に備えるお米の斎田が栃木県と京都府に決まったとの報道がった。

この決定には、アオウミガメの甲羅を将棋の駒の形に加工して火であぶり、甲羅にできたひび割れで占うという古来からの方法で決定したもの。

その後、両県では、生産者の人選を進めていたが、先日、東日本の「悠紀(ゆき)田」は栃木県高根沢町の石塚毅男さん(55)所有の水田(1227平方メートル)。西日本の「主基(すき)田」は京都府南丹市八木町の中川久夫さん(75)ら地元の生産組合が所有している水田(2695平方メートル)、が宮内庁から発表された。


平成2年の大嘗祭で、東京都農林水産感謝実行委員会の事務局長をしていたから気になるものだ。





1-1.JPG

「悠紀田」「主基田」が決まったという映像には、たわわに実った稲穂が写っていたので、国立市の佐伯寛さんの水田を思い出して、近くまで行ったときに寄って見た。

上の画像をタップする
台風15号の影響で多摩大橋の付近の府中用水の取水口が壊れたらしく、用水が流れなくなって少し早く水を切ることになったようだが、豊作のようだ。

現在の様子だと、9月の末から10月にかけての、晴天が続く日を選んで、コンバインだが稲刈りをするという。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農地のある景観と環境

2019年09月22日

第6回 新宿内藤とうがらしフェアが21日から始まったが、22日には「真っ赤な収穫祭2019」が開催される。


新宿内藤とうがらしフェア実行委員会(成田重行会長)主催の、第6回 新宿内藤とうがらしフェアが( 9月21日〜10月14日)、始まったと、成田会長から資料が届いた。

当会も第1回から協力組織に名を連ねているが、年々活動が拡大していて、すっかり新宿の大イベントになったている。




1-1.JPG

上の画像をタップする

22日(日)11時から「まっかな収穫祭2019」が、
都戸山公園で開催される

2019年09月21日

栽培用の江戸城 濠大根がマルチから揃って元気に双葉を出した。


江戸城 濠大根の双葉が出たと、渡邉和嘉さんから9月6日、ラインで写真が送られてきた。

これまで、鳴子ウリを栽培していたところにマルチを張って播種していた。

そろった双葉を出しているので、聞いてみると、タネは莢から一つひとつ取り出して、3〜5粒蒔いたという。
それも9月1日に蒔いたと云うから、1週間たたずに発芽したわけだ。
やはり、栽培となると、莢から取り出した方が一番いい。





1-1-1.JPG

上の画像をタップする
14日に行ったときに一週間もしたら間引きをしたいが、蕎麦屋で試食ができないかと
渡邉さんから、提案された。

早速、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長にその場で電話をした。
渡邉さんの提案をそのまま伝えた。

「おろぬいた江戸城濠大根を、理事長のお知り合いのお蕎麦屋さんでお浸しにして味わっていただきたい。

イソチオシアネートの辛み成分が強い濠大根は、蕎麦の薬味として使う以外にも使えないかだ。

ほし理事長は、巣鴨の「栃の木や」主人内藤さんに聞いてみると電話は切れたが、後に24日(火)17時からで了解が取れたという。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根

2019年09月20日

足立区立保木間小学校の4年生が実施している「命をつなぐ千住ネギの栽培授業で定植作業が行われた。


足立区立保木間小学校(巻島正之校長)では6月20日から足立区農業委員会(荒堀安行会長)の協力のもとで命をつなぐ千住ネギの栽培授業を行っているが、

9月11日(水)10:35〜11:25の3時間目に、農業委員さんを始め農業委員会事務局の篠崎農業振興係長が定植授業を行ったと、農業委員会の江橋農業振興係主任から写真を送っていただいた。





1-1.JPG

上の画像をタップする
6月20日に蒔いた千住ネギのタネは、8月2日では葉先が枯れたものもあったが、8月29日には、定植できるまでに成長していた。

授業を行うのに先立って、定植する菜園の畝づくりを、同日出席した荒堀会長を始め、田中太郎吉副会長、馬場博文農業委員が行った。
根が張りやすいように柔らかく、根深になるように定植場所を深く作った。

荒堀会長から、定植作業に当たってあいさつの中で定植作業の説明を行った。



続きを読む

2019年09月19日

in表参道ミナガワビレッジ「食めぐり47 Vol.3」で 10月6日(日)に季節の江戸東京野菜を食べる企画を開催される。


当ブログのトップページで紹介しているが

江戸東京野菜コンシェルジュの森川洋一さんが代表を務める森川喜市商店が、宇宙の理 KonoCafe、ミナガワビレッジと共催で、in表参道ミナガワビレッジで「食めぐり47 Vol.3」として10月6日(日)に季節の江戸東京野菜を食べる企画が開催される。

森川さんは、これまで江戸東京野菜を食べる各種企画を展開していて、最近では8月にKONOCAFFで、金子ゴールデンビールを飲む企画、4月にも江戸東京野菜を食べる企画を実施している。。

これらは、現役時代「江戸東京野菜を食べよう」シリーズを開催、生産者の畑を回り、都庁32階の西洋フードコンパスグループの食堂で実施したことは、当ブログで紹介してきた。


1-1.JPG

上の画像をタツプする
今回森川さんが生産者を回って仕入れてくる江戸東京野菜は、
練馬の井之口喜實夫さんの「早稲田ミョウガ」、
練馬の渡戸秀行さんの「滝野川ゴボウ、亀戸大根、内藤カボチャ、
内藤トウガラシ、伝統小松菜」、
東久留米市の横山姉妹の「青茎三河島菜、柳久保小麦」で、

お飲み物は、JA東京あおばの「金子ゴールデン麦茶」、
「金子ゴールデンビール1本」。
その他、キャッシュオンデリバリーとして、東京産ワインに、
東京の酒蔵から「澤乃井」「多満自慢」となっている。

レクチャでは、使われる野菜の物語を・・・・、
そして試食会、マルシェも予定されている。

江戸城 濠大根の試食も追加予定されている。

お問い合わせ、お申し込みは、
森川喜市商店 090−8852-3836まで。
メール  yoyomo3@gmail.com
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2019年09月18日

新宿中央公園の一角にある「エコギャラリー新宿」で、江戸東京野菜の講座が開催された。


6月に開催された「はじめての江戸東京野菜講座」に新宿区立環境学習情報センターの高間佳子センター長と小山裕三さん(新宿区エコリーダー養成講座 企画運営プロジェクトチーム)が聞きに来てくれた。

西新宿の「エコギャラリー新宿」で、新宿区エコリーダー養成講座「食から考えるエコな暮らし〜できることから始めよう〜」として、江戸東京野菜の話しを聞いて、試食をする講座を開催したいとの申し出があった。

エコギャラリー新宿には、2015年に伺っている。

そもそもは、2014年9月に西新宿小学校5年生の授業で江戸東京野菜の話しをすることを、伝え聞いたエコギャラリー新宿の関係者として松田丈志さんと小山裕三さんが、聞きに来られたことがきっかけだった





1-1.JPG

会場には、コンシェルジュ協会の上原恭子理事が、八王子まで出かけて、同じ協会の福島秀史理事が栽培する八王子ショウガ、内藤カボチャ、八丈オクラが展示された。

上の画像をタップする
また、前日、柏木小学校の授業で分けてもらった鳴子ウリが展示され、皆さんが香りをかいで、メロンの香りに驚いいていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2019年09月17日

柏木小学校の4年生が復活栽培した、江戸東京野菜の鳴子ウリの研究発表と、食べる授業を行った。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長)の4年生が実施している地元の伝統野菜「鳴子ウリ」の復活栽培は、各班が江戸東京野菜や、鳴子ウリの研究発表を行い。その後、鳴子ウリを食べる授業を行った。

何度となく当ブログで書いてきたが、今年の天候異変は農家ばかりか、学校菜園も同じで、はたして昨年と同じような食べる授業ができるか、心配していた。

江戸東京野菜は、話を聞くだけではだめで、食べることで皆さんは納得して、江戸東京野菜を次世代に伝えることの重要性を理解する。

これまでも、学校菜園で収穫される鳴子ウリだけでは、食べる授業を賄いきれないことから、今年も府中市の石川孝治さんが、生徒のために9月に熟すように1ケ月遅れで定植してくれていた。





1-1.JPG

授業は、2階の家庭科室で実施したが、担任の佐藤泰子先生の指名で最初に私から挨拶をさせてもらった。
今年の異常気象の中でも、菜園の管理が梶谷正義先生の指導を忠実に守ったことで、良くできたことを評価した。

しかし、授業の日に食べられるヘタ落ちした完熟の鳴子ウリはできていなかった。

上の画像をタツプする
梶谷先生も、生徒たちに良く管理されたことをほめ、「鳴子ウリを代々伝えていこう」の資料を配布して説明された。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種

2019年09月16日

今年も地元昭島市の拝島第二小学校の3年生に昭島の農業の話をした。


昭島市立拝島第二小学校(小瀬和彦校長)の3年生に昭島の農業の話をするのは孫娘が3年生の2011年、副校長の杉本幸司先生が担任をされていた時に依頼されて以来伺っている。

今年も3年生は3クラスで、パワーポイントのセッティングをしているときに会場の体育館に入ってきたが、スクリーンが見やすい前の方に座って、これからの授業に集中しているように感じた。。

その年その年で違うが、始まる前まで賑やかなクラスなどもあったが、今年は担任の先生が事前に、昭島の農業に詳しい人が教えてくれると話していただいていたようだ。





1-1.JPG

「昭島市の農業と野菜」と題した授業だが、生徒の緊張感を解くために、生徒たちへの質問に時間を割いた。
「農家の人たちは、皆さんの生活に必要なものを作っています。どんなものを作っていますか!」

拝島ネギ、小松菜、寺島ナスの写真を写して、「野菜を栽培していますが、野菜以外には・・・」、
として、「お米」「果物」まではすらすら出た。昨年まではなかなかでなかった、「お花」も出てきた。

夕食のお料理を思い出させて、ヒントにしたが。畜産物を思い出すには、時間がかかった、その中でも「トマト」「ホウレンソウ」など、野菜から離れない答えが返ってくる。

「フルーツトマト」は、フルーツじゃないんですか! の質問も出た。

上の画像をタップする



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2019年09月15日

「Flavors of Japan - 奥深き日本の食文化を召し上がれ」公開記念イベント2部は、21時から新宿ゴールデン街で開催された。


日本食をテーマとした「Flavors of Japan - 奥深き日本の食文化を召し上がれ」の公開記念イベント1部は、先に当ブログで紹介したが、2部は同日21時から会場を新宿ゴールデン街に移して開催された。

1部は14時半に終了したが、その後は15時から予定されていた学士会館で食品サポート連合「9月度定例セミナー」と懇親会に出てから、会場に向かった。





6-1.JPG

会場は、新宿のゴールデン街と聞いていたが40年振りだから、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長と待ち合わせ場所の確認のために携帯を取り出すと、バッテリーが0で、通話不能。

仕方なく、都営新宿線の新宿三丁目で下車して、「内藤トウガラシとカボチャ」の説明板がある花園神社裏手、

最近何かと話題の吉本興行東京本部(旧新宿区立四谷第五小学校跡)の前まで行ってみると、GoogleのTシャツを着たスタッフがちらほら、ここてだ!、間違っていなかった。

「あかるい花園五番街」では瀬川社長とも会うことができた。
江戸東京野菜の講座にも来ていただいた「八雲茶寮」の梅原陣之輔料理長と(株)SIMPLICITY広報の馬場由美子さんともご一緒。

上の画像をタップする
Googleの指定されたお店は、完全招待制でスタート地点の店で受付をしてから・・・
オンライン展示の店は、「The OPEN BOOK」「BARロベリア」「無名茶屋」「ひしょう」「しの」「クラクラ」「SUZU BAR」「突風」の各店


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2019年09月14日

立川市西砂の石川公一さんの畑で、内藤カボチャの収穫が始まった。


内藤カボチャの栽培をしている立川市西砂の石川公一さんの畑で、カボチャの収穫が始まったと後継者の智一さんから連絡があった。

この畑での、内藤カボチャの受粉作業は、5時にきて受粉作業を行ったことは、当ブログで紹介している。
近くの昭和の森「車屋」で、寺島ナスの特別会席が行われたときには、坂田料理長にお願いして摺り流しのお料理にして食べていただいた。





1-1.JPG

上の画像をタップする




続きを読む