2026年06月06日
江戸東京野菜 青梅の会の活動が地元新聞に掲載された。
江戸東京野菜 青梅の会では、5月に青梅市立藤橋小学校で、
江戸東京野菜の出前授業を企画実施をした。
このことは、当ブログで紹介したが、当日は地元紙の西多摩新聞の
遠藤淳子記者に取材して頂いた。
同紙には、青梅の会が情報提供をしていたことから、最初に紹介された
左から杉田会長を始め、山本和美さん、大倉十弥也さん、佐藤副会長の
写真が掲載された。
紙面では、授業の内容や生徒達の反応まで紹介されていて、杉田会長や
樋口校長のコメントも紹介されている。
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2026年06月05日
台風6号が過ぎ去った後、カラフル野菜の小山さんの畑に行ってみた。
3日台風6号が関東に接近してるというニュースでは、目黒川、神田川、
善福寺川、野川などが増水する模様が中継されていた。
特に予定もなかったので、ニュースを見ながら、月末の特別講座で
講師をお願いしている渡戸さんの紹介用パワーポイントを作っていた。
上陸せずに以外に早く房総沖に達していた。
台風一過の4日、カラフル野菜の小山三佐男さんの畑に行ってみた。
トウモロコシの雄花が花粉を降りそそぐ重要な時期に、近くの住宅に
当たった強風が渦を巻いたようで、部分的に、痛めつけられていた。
上の画像をタップする
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2026年06月04日
2026年06月03日
採種用滝野川ゴボウをテーマに、自宅と小金井の様子を見比べてください。
自宅裏の日当たりの悪いところに.滝野川ゴボウの芽が今年も出た。
3月末辺りから伸び始めてここにきて、花芽が出てきた。
瀧野川八幡神社では今年は作っていない。
一番早く花が咲いたのを、滝野川1丁目の齊藤絢子さんが、
写真を送ってくれた。
当ブログでは、5月21日に掲載したので、花が咲いたら、
掲載と思っていたが、
上の画像をタップす
小金井の白石京子さんが、小金井の14期の皆さんが萩原農園で栽培した
ゴボウを、採種用に植えた株の写真を送ってくれたので、
比較の意味から掲載した。
陽当たりが悪い分、ヒョロヒョロです。
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2026年06月02日
江戸東京野菜に多くの方に知っていただけるのならと、ディレクター氏に復活普及の取り組みを伝える
テレビ局の齋藤さんから電話をいただいて、江戸東京野菜の話が聞きたいという。
昭島まで来てくれるというので改札で待ち合わせをしたが、
ディレクターの小川さんも一緒に来られた。
ディレクターも一緒ということは、放送をしたいということのようだ。
江戸東京野菜について、話を伺いたいというので、江戸東京野菜には物語があると伝えて
砂村三寸ニンジンが砂町小学校で栽培が始まり、その後、第四砂町中学校が取り組んでいる。
寺島ナスは蔓細千成種で、東向島の第一寺島小学校で復活栽培をした。
現在では、地域に広がり、多門寺交流公園で寺島ナスを栽培している。
雑司ヶ谷ナスは、改良中生山茄子で地元の千登世橋中学校で復活した。
中野でも栽培が始まっている。
千住ネギは、足立区の農業委員会が始めた命をつなぐ授業について話した。
これら江戸東京野菜に興味を持ってくれた。
2026年06月01日
瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウの間引きは、明治大学公認「Relie」の協力で行われた。
瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウの間引きは、例年よりは遅れて5月30日の10時から行うとメールをいただいた。
メールには、明大の学生が6名来るとあったが、先日、大学公認ボランティアサークル「Relie」の飯島勇太代表から招かれて、和泉キャンパス
で、江戸東京野菜の話をしてきたので、その時のメンバーかもしれない。
滝野川大長ニンジンの花が咲いていた。
この日の滝野川ゴボウの間引きは、太い塩ビ管は間引いて3本にする、
細い塩ビ管は間引いて2本にする作業だ。
上の画像をタップする
来てくれたのは、リーダーの、飯島代表に酒井希埜広報副局長(2年)と
中村育生都市農業部副部長(2年)に5人の1年生諸君。
一人塩ビ管1本を、どれを抜くかを決めて葉の元を持ってまっすぐ引き抜
く、一度トライした苗は、ひげ根が切れているから、抜けないからと
あきらめず抜くように伝えた。
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2026年05月31日
2026年05月30日
早稲田ミョウガを次代に伝える思いを語る井之口さんと私が動画で紹介された。
アクセンチュア/Droga5の越智友里恵さんからメールを頂いた。
先日は時事通信社の取材にご協力いただき、ありがとうございました。
大変お待たせしましたが、冬に撮影させていただいた内容を
短い動画にまとめました。
動画は、WebサイトやSNSへの掲載を予定しております。
上の画像をタップする。
井之口喜實夫さんの、早稲田みょうがへの思いが伝わってくる
2026年05月29日
滝野川1丁目キタバ・ランドスケープ東京事務所の滝野川ゴボウの花が咲いた。
滝野川1丁目の斉藤絢子さんから、滝野川ゴボウの花が咲いたと
写真を送っていただいた。
5月初めに滝野川ゴボウが発芽した時に写真を送っていただいた、
斉藤さんは、何も書いていなかったが、当ブログでは自転車の横に
採種用の滝野川ゴボウを見つけていた。
瀧野川八幡様でもまだ咲いていないし、我が家の勝手裏でも
咲いていないから、一番早く咲いたようだ、
上の画像をタップする
斉藤さんのキタバ・ランドスケープ東京事務所の前は、結構人通りも
あるから、初めてゴボウの花を見る人もいるだろう。
2026年05月28日
高円寺の「さぬきや」さんで近藤料理長が川口エンドウのお料理をサプライズで2品ご用意いただきました。
「八王子の伝統野菜「川口エンドウ」に触れ合ってみよう! 2026年度」は、紹介しましたが、
このほど、若林牧子理事からメールを頂いた。
昨夜、高円寺さぬきやさんに
主人と木村えり子さんと個人的にお邪魔してきました。
今回思いがけずも川口エンドウのお料理をサプライズで2品ご用意
いただきました。
この川口エンドウはオギプロファームさんで収穫した、増田純代さんが
木村えり子さんに届け、それを近藤料理長にお届けしてくださっていた。
A級と出荷できない実の膨らんだB級品の両方を調理いただいたのです
が、近藤料理長は、マイナス要素となってしまう実の膨らんだ
川口エンドウの魅力に注目してくださったのです。
まず、鞘から豆を取り出してさらに薄皮を剥いて中の豆を取り出し、
一粒ひとつぶ大変な作業だったと想像します。
◆川口エンドウのゼリー寄せ 北海縞海老をのせて
(その薄皮も見せていただきました)
中の実を食べるうすい豆などは鞘は硬くて食べられませんが、
川口エンドウは、中の実が膨らんでも鞘は美味しくいただける
という利点も魅力になっていて、豆の部分と、鞘は薄く切って、
二層構造で美しい翡翠色のゼリー寄せに仕立ててくださいました。
そして、揚げた北海縞海老が上に添えられて、さらに手前にはスプーン
の上にのったその海老の卵まで。
それぞれの命をまるごと一皿に込めた逸品でした。
よくうかがうと、川口エンドウの豆と鞘は、それぞれ違う出汁に
浸したということです。
近藤料理長に出汁の内容をうかがいました。
「豆は茹でた後、煮干しと昆布の出汁に浸けました。
すると豆からも旨味が流出して何とも甘味のある出汁になりました。
鞘の方はさば、マグロ、鰯などの出汁でした。」
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