2024年01月16日

明治神宮農林水産物奉献会が行っている初詣の正式参拝は11日に行われた。


明治神宮の初詣は、今年は11日になった。
毎年、明治神宮農林水産物奉献会が行っていて
正式参拝に加わっている。
今年も時間は例年通りで、9時30分参集殿集合で、
奉献会メンバーが集まっていた。




1-1-.png

上の画像をタップする
参集殿から、奉献会会長(野崎啓太郎JA東京中央会会長)を先頭に、
行列を作って内拝殿に向かい、会長の玉串奉てんに合わせて正殿参拝

明治神宮神楽殿では、
巫女さんによる「倭舞」(やまと舞)が奉奏された。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2024年01月15日

谷中七福神巡りは、護国院の大黒天と、最後は不忍池の辯財天になった。


谷中七福神巡りを、9日江戸東京野菜コンシェルジュの
皆さんにお声をかけて実施した。

報告が長くなるので、これまで2回に分けて報告し、前回は天王寺の
毘沙門天から、長安寺の壽老人を巡ってきた。

長安寺からは、妙行寺、そして玉林寺と横道にそれたが、
善光寺坂を上って谷中六丁目の交差点で大浦さんと別れた。






1-1-.png

護国院 天台宗、大黒天

上の画像をタップする
御利益は 食物・財福の神 
大黒天の後ろの、大黒天の絵は三代将軍家光が納めたものと伺った。

開運大黒天御守・福と善き運をもたらします。」を購入した。

このあと、水月ホテル鴎外荘の前を通り、寛永寺清水観音堂へ寄り道。
水月ホテルは取り壊し中で、鴎外荘は、鴎外とゆかりの深い
根津神社に移築された。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2024年01月14日

全国のセブンイレブンで14日から「富良野オムカレー」   三國シェフ監修が販売される。


三國清三シェフ監修の「富良野オムカレー」が、
14日から全国のセブンイレブンで販売される。
と、ソシエテミクニから連絡があった。



1-1--.png

「富良野オムカレー」は昨年の11月から全道で販売をして、
好評を得ていた。

上の画像をタップする
650円、(税込み702円)
posted by 大竹道茂 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜

2024年01月13日

谷中七福神は日暮里から天王寺毘沙門天、長安寺の壽老人、そして寄り道をした。



谷中七福神巡りは寄り道の谷中ショウガの説明板の所までは紹介した。



1-1-.png

上の画像をタップする
諏方台通りを歩いて、御殿坂を左に折れて日暮里駅の線路沿いを歩いて紅葉坂を上ると天王寺毘沙門天の石柱。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2024年01月12日

昭島市立つつじが丘小学校の6年生から18日に開催される「つつじっ子祭り」に招待された。


昨年から、昭島市の伝統野菜いの拝島ネギの栽培に取り組んできた、
つつじが丘小学校の6年生から
「総合的な学習の時間で1月27日(土)にお祭りを開催する
ことになった」と招待のメールが届いた。

拝島ネギの収穫については、授業内で時間が取れず、
1週間前の18日に行うと云う。
18日は、午後からKIDSシェフがあるので、その前の休み時間等を
使って収穫するという。


                       


IMG_1677.JPG

上の画像をタップする

因みにKIDSシェフとは「ヤヨイサンフーズ」と「国際食文化交流協会」
が協働で進めるもので、次代を担う子供たちのために
三國清三シェフが進める、味覚の授業です。

2024年01月11日

江戸七福神のコースを歩かないかとお誘いしたら11期の皆さんも参加してくれた。


江戸東京野菜の皆さんで、江戸七福神の歴史あるコースを歩かないかと暮れにご案内した。

皆さん楽しみにしていただいていて小川さんは、地元の皆さんを誘って隅田川七福神巡りを開催したという。

田端駅北口改札に9時半集合だっが、ご朱印に時間がかかるので、

50分にはスタートさせてもらった。




1-1-.png

白龍山寿命院東覚寺は真言宗豊山派
福禄寿の東覚寺から巡り始めた、

後列右から、佐々木さん、渡邊さん、若林さん、11期の加藤シェフ、
前列亀島さん、大塩さん、木村さん
前列は、そばリエの松本さん、小川さん、私、大浦さん(台東区区議)の11名の皆さん。

上の画像をタップする



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2024年01月10日

大学の同期の横山日出現さんが、夫婦での旅行先から写真を送ってくれた。


58年ぶりに大学の同期の横山日出現さんにお会いした話はしたが、

コレド日本橋の「奈美路や」で、
江戸東京野菜の話をしながら食事をした。

同店は日光江戸村がオーナー社と伝えたことから、横山さんご夫婦は
「暮れ正月鬼怒川温泉に来て日光江戸村を見学しました。
園内で奈美路やを見つけた」と、メール添付の写真を送ってくれた。



IMG_3004.jpg

上の画像をタップする

横山さんが見つけた「奈美路や」は前からあったが、
食の店は「竈や」だった。
日本橋にできた「奈美路や」は、さりげなく日光江戸村へ
誘っているようだ。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2024年01月09日

8日(月祝)、朝日新聞朝刊の連載記事「再生6」に"よみがえる江戸の地場野菜”が掲載された。


8日(月祝)、懐かしい方々から、電話があった
「今朝の朝日新聞、読んだよ!!」と云うもの。

朝日新聞の連載「再生6」として、
” よみがえる江戸の地場野菜” 〜生産者激減、
ブランド化し52種認定〜「食文化の歴史失う」調査し保存〜の
サブタイトルが並ぶ。

ネットでは有料記事として「東京インサイド」に
その一部が掲載されている。

そもそもは昨年11月に、江戸東京野菜の話が聞きたいと
藤田大道記者からメールがあり、昭島まで来てもらった。

色々話をしたが、栽培現場を見たいと云うので数日後の
ファーム渡戸の収穫体験を紹介したので、取材をしている。



1-1-.png

その後、改めて訪ねてくれたが、
お正月中に掲載されると聞いていたものだ。

上の画像をタップすると朝日新聞web

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2024年01月08日

江戸東京野菜の江戸千住ネギの保全と普及に取り組む浅草葱善が東京新聞に紹介された。


5日の夜に東京新聞したまち支局の小形佳奈記者からメールがあって、「明日(6日)東京新聞都内版に掲載です。」とあった。

そもそもは、昨年12月中旬に、浅草葱善の田中庸浩社長から
電話があって、東京新聞の記者から取材されましたが、
電話があるかもしれませんと云う。

その後、東京新聞の小形記者から電話があって、江戸東京野菜における
千住ネギの確認事項を聞かれただけだった。

小形記者のメールには「東京新聞Webでも公開予定です。」
とあった




スクリーンショット 2024-01-07 202758.png

浅草葱善の屋上にて

上の画像をタップすると東京新聞Webへ
江戸東京野菜の「江戸千住ネギ」は保存会の
内田宏之さんや井之口喜實夫さんが栽培する。

主力商品は改良種の「葱善千住葱」。
家族4人には一人一人に持ち場があって、
1885年創業の店を受け継ぐ一家の物語は面白い。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2024年01月07日

昼食後も瑞穂町の江戸東京野菜の栽培農家を訪ねた。


都立瑞穂農芸高校の農業クラブ活動の中で江戸東京野菜の栽培を行い、地元瑞穂町の農業経営者に普及を行っている横山修一教諭が、午前中に栽培農家を案内してもらったことは紹介した。

昼食後は、岩藏街道沿いの、 小野芳久さんの畑に伺った。



1-1-.png

小野さんの畑は、シクラメン栽培などを行っている長谷部農園のハウスが連棟する隣で屋敷とは離れているが、畑で待っていてくれた。

上の画像をタップする
小野さんは、横山先生の江戸東京野菜への思いを受け入れて、江戸東京野菜の栽培始まった。
下山千歳白菜、伝統大蔵大根が栽培されて


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達