2017年02月22日

今年も、葱問屋の浅草葱善では江戸東京野菜の千住ネギを浅草神社に奉納した


江戸東京野菜の固定種の千住ネギを扱っている浅草「葱善」の田中庸浩社長が、今年も2月13日に地元の浅草神社に千住ネギを奉納し、18日にお下がりを参詣者に配布する。

昨年は、ご案内を早くからいただいていたので、コンシェルジュ協会の役員で伺ったことは、当ブログで紹介した。

今年は、この時期、協会役員の皆さんも日程が込み合っていて、奉納の日や、お下がりの日も都合がつかなかったので、後日写真を送っていただいた。






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昨年は、お下がりの時に伺ったので、参詣者に配布する様子は写真にとることが出来たが、
奉納したときの写真がなかったので、今回は写真を送っていただいた。

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奉納したときの写真は、右上と左下の写真で

お下がりの写真は左上
今回は、足立区興野で、田中社長の苗で栽培している内田宏之さんのネギと、地元台東区立千束小学校の生徒が栽培したネギも加えて、奉納したという。

18日のお下がりの日に伺えなかったが、昨年行った者の分は田中社長が取って置いてくれたようで、福島秀史理事がいただきに行って、我が家の分も持ってきてくれたが驚いた。

右下の写真の内、福島さんの話では、左2本は、葱善のネギ(固定種)で、右の一本は、内田さんのネギだという。
立派なものだ!!

交配種の場合は早く定植して、早く収穫する傾向にあるが、内田さんの場合は、昨年4月中旬に定植したものだが、11月にも土寄せしたから首も締まり、じっくりと育てたので太いネギができたという。


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2017年02月21日

「農業生産者応援事務局」の石川顧問に、東京の農業、そして江戸の食文化を今に伝える伝統野菜についてお伝えする。


今月初めだったか、新橋にあるニッセイエブロ鰍フ石川茂樹顧問から、江戸東京野菜を始め東京の農業についてレクチャーをしてほしいとの連絡をいただいた。

同社では日本農業の応援をしているとかで、東京の伝統野菜についても知りたいと云うので伺った。




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同社農業生産者応援事務局・石川顧問にお会いし、話を伺った。
昨年、銀座天空農園を訪ねて、ショウガの収穫をしてきたようだが、

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小田朝水農園長から、東京の伝統野菜の事を聞いて、連絡をしたのだという。

そもそも小田さんを紹介されたのは小学校の同級生・大田徹さんで、白鶴酒造東京支社に勤めていたことから紹介いただいたもので、当ブログでも紹介している。



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2017年02月20日

大城芳彦先生が  画期的な観賞植物 "オオシロ咲きフラワー" で特許庁の実用新案に登録された。


東京都北多摩農業改良普及所長を歴任された、大城芳彦先生から、お手紙をいただいた。

平成4年に「江戸東京ゆかりの野菜と花」(JA東京中央会が企画・発行)を農文協が発売したが、
大城先生は、野菜や稲作の専門技術員として活躍された経験から、ゆかりの野菜について執筆していただいた。

そして、平成14年の「江戸東京 農業名所めぐり」でも執筆いただいている。

今日、江戸東京野菜が多くの方々に注目をされるようになったが、そのベースになっているのが、「江戸東京ゆかりの野菜と花」だ。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、「伝統野菜は長老に聞け!」という企画を設けて、亡くなられた植松敬先生を始め、執筆頂いた澤地信康先生、小林五郎先生にお話をしていただいているが、大城先生にも講演の依頼をしたが、話すことはないと遠慮された。




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封筒を開けてみて驚いた、

「オオシロ咲きフラワー、観賞植物に画期的な”新星誕生”」とあった。

いつでも楽しめる”オオシロ咲きフラワー”として、特許庁の実用新案第3205296号に登録されたというのだから、すごい。

いつでも楽しめるオオシロ咲きフラワーの特徴と効果は、
上の画像をクリックする

農業の六次産業化に最適、オオシロ咲きフラワーの活用

オリンピツクを控えて、貸鉢業の主力商品に最適だという。

改めて大城先生の略歴を紹介するが、大学の大先輩で、90歳になろうとしているが、

日々、新たな発想を展開し、しかも実現すべく取り組んで、
ご専門外の花の分野で特許庁の実用新案登録への意欲には敬意を表する次第です。

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2017年02月19日

「練馬大根たくあん」が、JA東京あおばの各直売所で販売されたと云うので買ってきた。


「練馬大根たくあん」が、13日から、JA東京あおばの各直売所で販売がスタートしたと云うので、大泉支店の隣にある「こぐれ村」に寄ってみた。

いつも、たくあんを置いてある保冷コーナーとは別に、特設ブースを作って販売していた。





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数量限定! 商品がなくなり次第終了!

素朴な味とぱりぱりと歯切れがよい食感の人気商品!
柿の皮などを使って天然の旨み成分アップ!
のキャッチ

上の画像をクリックする
JA東京あおばでは、チラシを置いて、
「沢庵で炒めもの」、「沢庵とネギと卵のチャーハン」

新しい食べ方なども紹介していた。



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2017年02月18日

〜江戸東京野菜を食べよう!〜シリーズ、2月は、立川の清水丈雄さんが栽培した亀戸大根に舌鼓。


西洋フードコンパスグループの都庁32階南側の食堂で実施している、〜江戸東京野菜を食べよう〜! シリーズ〜、2月13日から17日まで「亀戸大根」で、

同社都庁食堂の管理栄養士・長谷川亜未さんを案内して、亀戸大根の生産者、清水丈雄さんのハウスに伺ったこととは、当ブログで紹介した。

これまでは、実施期間中に生産者を招いていたことから、その日に合わせて希望者が集まり、生産者の話を聞いたり、料理を食べながら、意見交換を実施していた。

9月には女子会なども行われていて、当ブログで紹介した。






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今回は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の新年会として、協会のブログ等で紹介した。

新年会は毎年1月に押上「よしかつ」で開催していたが、店のキャパからして24−5名と云うことでお断りが出ていたことから、

今回は2月の、〜江戸東京野菜を食べよう〜! シリーズ〜期間中に実施することになり、お集まりいただいたもの。

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今回のメニューは
亀戸大根のふろふき大根      430円
亀戸大根の柚子大根        380円

亀戸大根とセロリの塩昆布サラダ  580円
亀戸大根と豚肉の生春巻き     580円

亀戸大根のかき揚げ        550円
亀戸大根のにぎり寿司(2貫)    320円



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2017年02月17日

更科堀井を会場に、アトリエグーと江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が取り組む「更科堀井 冬の会」〜更科蕎麦と江戸東京野菜を味わう〜が開催された。


更科堀井を会場に、アトリエグーを主宰する料理研究家の林幸子先生と江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の四者が取り組む第6回「更科堀井 冬の会」〜更科蕎麦と江戸東京野菜を味わう〜が、2月7日、8日の両日満席で開催された。





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前回の「更科堀井 秋の会」から始まった2年目、
今回で6回を迎えたが、更科堀井の河合孝義料理長は、江戸東京野菜への理解を深め、「江戸東京野菜」のポスターを店内に貼っていただいている。

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今回の食材は、
練馬大根の切干、亀戸大根、金町コカブ、馬込三寸ニンジン、千住ネギ、早稲田ミョウガタケ、青茎三河島菜、品川カブ、ノラボウ菜を、生産者の協力を得て用意した。



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posted by 大竹道茂 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2017年02月16日

「たしろ ゆきこのOrange Kitchen」で、外国人ゲストに江戸東京野菜のお料理を提供。美味しいの反応!!を、NHK Eテレが撮影。


NHK Eテレで江戸東京野菜の取り組みについて取材をしたいということで、立川市で亀戸大根と金町コカブを生産している清水丈雄さんと、伝統小松菜の後関晩生と城南小松菜を生産している清水理作さんのハウスを取材したことは当ブログで紹介した。

「収穫した江戸東京野菜を料理にして食べる」件については、立川市のお隣、小平市で料理教室「たしろ ゆきこのOrange Kitchen」を開いている田代由紀子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ) にお願いしていて、伝統小松菜を収穫した翌日、日程を無理に開けていただいて、10時に田代家にお邪魔したが、

すでに、井出有吾ディレクターは、カメラマンと音声さんを伴って来ていて準備をされていた。





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江戸東京野菜は東京のおもてなし食材だと云うことは、
揃いが悪いことから流通に乗りにくくて栽培されなくなった野菜だけに、東京から全国に発送して販売するのではなく東京に来て食べていただく「おもてなし食材」で、

2020年のオリンピツクなどを考えると、外国の方々に食べていただくことを、試してみたかったことも事実だ。

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田代先生がお料理教室を開いているお部屋を使わせていただいて、撮影が始まった。
ご主人も、スタッフのようにお手伝いをいただき、ありがとうございました。


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2017年02月15日

早稲田ミョウガタケの学校給食が16日、17日、新宿区立小・中学校で始まる。


“早稲田ミョウガのミョウガタケの出荷が始まった”と云うので、練馬区の井之口喜實夫さんのお宅に伺った。

すでに、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、更科堀井を会場に、料理研究家の林幸子先生と、江戸ソバリエ協会とのコラボで実施した、「更科堀井 冬の会」と、高円寺演芸まつりで実施した、うおこう寄席の懇親会で皆さんに食べていただくために、井之口さんに無理を言って分けていただいている。





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先日、井之口さんのお宅に伺って、ムロを見せていただいた。

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2月出荷用のムロは右で、3月出荷用のムロは左、どちらもすくすくと生育していた。

昨年実施した、新宿区における早稲田ミョウガタケの学校給食は今年も予定されていて、

新宿区教育委員会保健給食・幼稚園係小林明子主査に伺うと、2月16日、17日、23日、24日に分けて、小、中30校の給食で実施すると云う。



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posted by 大竹道茂 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2017年02月14日

第七回高円寺演芸まつりが今年も2月10日から19日まで高円寺の各商店街で始まった。


江戸東京野菜コンシェルジュで、高円寺北地区の「庚申通り商店街」にある居酒屋「うおこう」の女将・松井つるみさんが、立川流の若手の落語家立川吉笑さんを前座の頃から目をかけていて、第1回から同店の2階を使って落語会を開催している。

当ブログでは、第2回から掲載していますが、自作の新作落語を得意としていて成長著しい。




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昨年、「現在落語論」を執筆してから、メディアへの出番も多くなり、
前座から二つ目になった頃は、松井女将に食べさせてもらっていたなどと云って「東京のお母さん」と持ち上げていたが、最近は独演会も実施しているので、もう「うおこうレベルじゃないんですヨ!」と”笑い”をとった。

1席目は、自作の新作落語「一人相撲」だが、枕に最近、内閣官房の仕事で「国際感染症・・・」をテーマにした仕事をしていて、皆さんの税金をいただいていると、次々に笑いを取る。



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2017年02月13日

再び、NHKで江戸東京野菜の取材が始まった。放送は3月31日だとか


先月、NHK報道局の宮川俊武デレクターが昭島まで来られて、2月5日の「おはよう日本」の7時台「旬体感」で江戸東京野菜を取り上げたいと云ってきた。

昨年の3月に放送した、NHK総合テレビ「うまいッ!」 を見たとかで、 連絡してきたもの。

わざわざ昭島まで来てくれたたので、相談に乗ったが、立川のウド農家・須崎雅義さんと江戸川の亀戸大根生産者・木村重佳さんの江戸東京野菜に取り組む思い、人柄が紹介された。





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ご覧にならなかった方は上の画像をクリックする

放送が終わってすぐだったが、NHK Eテレの番組制作会社アッパレの井出有吾さんから電話が、固定電話にかかってきた。
固定電話は知らせていないので聞いてみると、NHKの出演者リストから調べたという。そう云うことか ! と納得。

何でも、「江戸東京野菜は東京のおもてなし食材だ!」 と、私が云っているのを聞いたので、一度お話をうかがえないかと云う。

井出さんは、当ブログもよく見ていただいていて、江戸東京野菜についても勉強していた。




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posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介