2019年04月22日

早稲田大学副学術院長の早田教授が、久しぶりに井之口農園を訪ねて見えた。


早稲田大学副学術院長の早田宰教授が、
早稲田ミョウガを栽培している井之口農園に来られると云うので、
お会いしたかったので、井之口農園を訪ねた。

早田教授は、早稲田大学の東北支援に早稲田ミョウガを使ってくれて
早稲田の商店街に早稲田ミョウガの普及に尽力をいただいたことは、
当ブログで紹介している。

ミョウガタケの普及のきっかけでもお世話になっている。

JA共済の寄附講座では、
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと共同で、
東北地方の震災復興として、
早稲田大学の学生によるまちづくりを実施している。

早稲田みょうがゆっくり散策ツアー」なども開催されている。





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早田教授が、副学術院長になられてから、お仕事か忙しくて
早稲田ミョウガのイベントではお会いすることはなくなり、
早田先生とは、久しぶりの再会となった。

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今年の、早稲田ミョウガの畑では、芽が出始めていた。



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2019年04月21日

日本農業新聞の全国面見開きに江戸東京野菜の「のらぼう菜」が掲載された。


江戸東京野菜ののらぼう菜は、あきる野市の五日市が原産地だが、その美味しさが知れ渡って、西多摩から北多摩や南多摩でも栽培が始まり、23区内の農家でも栽培するようになって、今、収穫の最盛期を迎えている。

金曜日に日本農業新聞編集局営農生活部の記者・田中賢司さんから電話をもらった。

先日、新入社員研修でお話させていただいた担当部署が営農生活部で、練馬の農家渡戸秀行さんと、渡戸章さんを紹介したことは、当ブログで紹介している




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要件が終わったところで田中記者から、明日(土)の本紙中面の7頁8頁に見開きで、江戸東京野菜の「のらぼう菜」を掲載しますからと、教えてくれた。

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産地からの手紙 旬菜物語」として東京・JAあきがわの記事は、
「甘く柔らか 伝統守る」「栄養豊富な春の味覚」
「種子保存 普及にも力」とある。

江戸東京野菜として「ふーどろんの食農教室」では「野菜の固定種」
「親と同じ性質受け継ぐ」固定種について質問形式で解説している。

「食材に恋をして」
レシピについても紹介している。
のらぼう菜の天ぷら」「酢の物」「ごまあえ」
「違い歴然 シンプルに」

田中記者有難う御座いました。


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2019年04月20日

新宿区立西新宿小学校の5年生が栽培する内藤カボチャの指導を梶谷正義先生にお願いした。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が栽培する内藤カボチャの指導者に梶谷正義先生を紹介した。

西新宿小学校では2013年から内藤カボチャの栽培を行ってきたが、これまで栽培指導の重責を担っていた小笠原秀二主事が異動されたことから、栽培指導をする方を紹介してほしいと、清水校長から相談を受けていた。

これまで、お隣の新宿区立柏木小学校で鳴子ウリの栽培指導をお願いしている梶谷正義先生は、新宿区の青少年健全育成事業に関わられていることから、

西新宿小学校の実情をお話したら「内藤カボチャの件もお手伝いさせていただきます」との、言葉を頂いたことから、西新宿小学校にご案内した。





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西新宿小学校は、東京都庁に最も近い小学校として、昨年、同校の5年生たちは、栽培した内藤カボチャを小池百合子東京都知事に贈呈している。
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西新宿小学校では、新たに木田那奈副校長が赴任された。
また、今年度の5年生の取り組みに当たっては、原弥生教諭と早坂佳乃教諭とで、今後の日程等について打ち合わせを行った。

これにより、18日の17時以降に、梶谷先生により内藤カボチャの栽培に伴う、肥料等と、栽培場所について確認を行い。

授業は、23日の13時50分から2クラスを実施することとなった。

2019年04月19日

新宿区立柏木小学校の2019年度4年生の「総合の学習」は鳴子ウリの継続栽培が7年目を迎えた。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長) が実施する、2019年度4年生の「総合の学習」は、今年も地元柏木の伝統野菜、鳴子ウリの栽培が継続栽培されることとなった。

佐藤校長が赴任したのが2014年で、鳴子ウリ栽培の2年目から取り組んでいただいたことから、今年は異動されるのではと心配していたが、岩ア副校長が異動されて新たに則岡正幸副校長が赴任された。

佐藤校長には、今年は則岡副校長に鳴子ウリの栽培授業を見守っていただきたいと、日程調整をお願いしたことから、則岡副校長の日程に合わせて、先日栽培指導をお願いしている梶谷正義先生と伺い、打ち合わせをさせていただいた。

2017年に4年生の担任をされた佐藤泰子先生が再び4年生の担任になり、新たに副担任として持田哲郎教諭が就任された。




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今年で7年目を迎える、鳴子瓜の栽培は、すっかり定着して、種まきから始まって、収穫、そして鳴子ウリポンチとして食べ、調べ学習から発表までの、打ち合わせを行った。

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則岡副校長と持田教諭には、鳴子瓜の歴史については、お話ししたが、

特に地域に伝わる証としては、新宿駅の大ガードに向かった鳴子坂の途中にある成子天神社には、鳴子ウリの説明板があり、通学途中の柏木区民センターの壁に「ウリの子供たち」がある等がある。

昨年は、副担任の岡田淳子教諭が、梶谷先生の指導を的確に栽培に反映させ、沢山の鳴子ウリが収穫されたことから、梶谷先生からは、鳴子ウリの栽培について、資料により説明が行われた。

打ち合わせの結果、今年は10連休があることから、連休前の18日16時から梶谷先生が菜園と、肥料などの確認を行い。
22日には、府中の石川孝治さんにお願している苗や藁をいただき学校に納め。
23日には1〜2時間目を使って授業を行うことが決定した。

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2019年04月18日

国立市に残る緑地保全地域は、住宅に囲まれてしまったが、今もわずかに湧水が流れていた。


先日、玉川上水から分水した柴崎用水が甲州街道をくぐって多摩川に流れ込んいたのを確認したが

湧水を使って収穫した野菜を洗っていると云う農家が、国立にあると聞いていたので、足を延ばした。

昔から国立の谷保天満宮手前で、甲州街道をくぐるようにして用水が流れているのは知っていたが、改めて辺りを歩いてみると、南武線の南側にこんもりとした雑木林が、東京都環境局が管理している羽衣公園だった。






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土方農園の土方忠夫さんがいらして、洗い場を見せていただいた。

上の画像をタップする、

甲州街道を潜り抜けて多摩川に流れ込んでいる用水があるのは、甲州街道を走るたびに気になっていたが、改めて水源からは清水が湧き出していた。

この時期は草が生えているが水田も残されて、ほっとする広がりが住宅街の中にあるとは思えない景観だ。



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4月20日(土)、江戸東京野菜講座は試食もあります。

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上の画像をタツプしてお申し込みください。
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2019年04月17日

小料理石井の石井公平さんが井之口さんの根三つ葉を調理する


先日、井之口喜實夫さんが栽培する、「根三つ葉」を紹介したが、

やはり先日当ブログで紹介した「小料理石井」の石井公平さんが、丁度、井之口さんの所に早稲田ミョウガタケを購入しに行く都合があったことから、根三つ葉のブログを見た石井さんは、井之口さんに根三つ葉も分けていただくように頼んだと云う。




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江戸東京野菜の根三つ葉は、香りが良く、市販されている三つ葉は日持ちがしないが、採りたてということもあり、鮮度と香りは抜群で日持ちがして、飲食サイドとしてはありがたい。

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井之口さんが、根も旨いと云うので「きんぴら」にした写真を送ってくれた。
根に三つ葉の香りがあるわけで無く、ゴボウの「きんぴら」のようで、仕上げに三つ葉の葉や茎も加えると一品になるとのこと。
研究熱心だ。

2019年04月16日

新設されたJA東京中央会江戸東京野菜普及推進室の2人がご挨拶に


JA東京中央会の体制が、東京都の指導もあって都市農業支援部に、江戸東京野菜の生産支援、販路開拓、流通改善、事業者向けPR等を行うと云う、江戸東京野菜普及推進室が出来たことは、3月に行われた江戸東京野菜推進委員会の席で、榎本輝夫専務から紹介があった。

先日、同室の常勤サポーター水口均さんと、村田雄飛さんとで、オテル・ドウ・ミクニに三國清三シェフを訪ねた。



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三國シェフに、テレビ局からドキュメンタリーの依頼があり、
4月29日(月)に料理撮影を予定しているそうだが、
三國シェフから、江戸東京野菜を使いたいという相談があった。

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今は、端境期だが、収穫できる江戸東京野菜は
井之口喜實夫さんの、根三つ葉、伝統小松菜、早稲田ミョウガタケ

東京ウドは練馬の井口良男さんと、立川の須崎雅義さん

渡戸秀行さんは、伝統小松菜、のらぼう菜、金町コカブ、亀戸ダイコン
等を紹介している。

したがって
1.東京ウド、2.しんとり菜、3.伝統小松菜、4.早稲田ミョウカタケ
5.亀戸ダイコン、6.奥多摩ワサビ、7.根三つ葉、8.のらぼう菜
9.内藤トウガラシ(乾燥)、10.ツマモノ(菜花、ムラメ、つる菜)
11.金町コカブが、提供できるとお伝えした。
posted by 大竹道茂 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜

2019年04月15日

内藤カボチャの栽培に立川市西砂の石川さんが復帰してくれることになった。


立川市西砂の石川公一さんに今年も内藤カボチャを作ってもらおうと伺った。

石川さんには2016年から内藤カボチャの栽培をお願いしている。
2017年は、うちのは旨いよと、自分も食べて自信を持って販売していたが

昨年は、出来が悪かったので、練馬の加藤晴久さんに負担がかかってしまって、内藤カボチャの需要を賄いきれなかった。
「作るのが難しい!」と、一時はやる気をなくしていたが、種をもって伺い、説得して作ってくれることになった。





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石川さんは2ヘクタールの農地を奥さんと、息子さん夫婦でやっているが、この時期は、ハウス内ではF1の野菜を栽培している。

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露地ではノラボウ菜が栽培されていたが、JAの直売所には毎日出荷しているとか。



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2019年04月14日

江戸東京野菜応援歌でおなじみの川村いさみさんの「餃子LIVE」が、ライブバー八王子papaBeatで開催された。


江戸東京野菜応援歌でおなじみの川村いさみさんの「餃子LIVE」は、
ライブバー八王子eatで4月5日に開催された。

八王子餃子ライブが12月に開催されたことは当ブログで紹介した。

餃子を食べて、ライブを聴こうと云うので、
川村さんが取り組んでいる人気のライブ。
八王子で全国各地のご当地餃子が食べられると云う企画で
今月のご当地餃子は、
「浜松ぎょうざ」と「八幡餃子」が焼き上げられる。






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餃子マン2号
餃子ソングは、頭に大きな餃子を乗せて歌う。

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音楽と餃子の充実コラボ in papabeat!、3000円で食べ放題!!
川村さんは、餃子の他、地元八王子の農業も応援していて、
江戸東京野菜を栽培している福島秀史さんと、
八王子市打越町の「もぐもぐファーム」小山律子さんを招いている。




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posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介