2022年10月24日

拝島第二小学校の3年生が江戸東京野菜の東京べか菜の種まきを行った。


昭島市立の小学校における江戸東京野菜の栽培は、昨年、中神小学校が
伝統小松菜と三河島菜を栽培し、今年は拝島ネギの栽培している。

お隣の光華小学校では、拝島ネギと金町コカブに、品川カブを
栽培していて、今月になって先週、拝島第二小学校の3年生が、
江戸東京野菜の授業を行ったことは紹介した。

拝島ネギの希望だったが、播種からとなると、来年3月頃に
なってしまうので、2か月ぐらいで収穫できる冬の野菜として、
東京べか菜を推薦した。





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10時40分ぐらいから播種の時間を取ってくれていた。
初めに教室から出てきたのは、3組の生徒達で「あ! 大竹さんだ!」
と言って寄ってきた。先週の授業を覚えてくれていた。

同校の菜園は、野菜栽培となると狭いことから、佐伯先生が、
他の学年にお願いして、スペースを頂いたとかで、
少し離れたところを、3組が使うことになった。

上の画像をタップする
すでに先生方が、播種できるように畝を作ってくれていた。



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2022年10月23日

第3回「食と環境」オンライン公開セミナーのキーノートスピーチを依頼された。


かつて小金井市で、江戸東京野菜の普及活動に尽力を頂いていた
愛媛の宮本幹江さんからの紹介で
東京学芸大学環境教育研究センター長の椿真智子先生から
9月末にメールをいただいた。

東京学芸大学環境教育研究センターと、辻調理師専門学校の主催で、
江戸東京野菜を素材とした、公開セミナーを実施することから、
キーノートスピーチを依頼された。

多くの方々に、江戸東京野菜を知って頂くには願ってもない
機会なので、喜んでお引き受けをした。



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椿先生と打ち合わせをさせて頂いて、
スピーチは『江戸東京野菜の復活・継承と食文化の創造』。
日時:11月19日(土)14:00〜15:40(100分)オンラインzoom

上の画像をタップして申し込みください。

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2022年10月22日

東京女子学院高等学校のフードカルチャーコースの農園作業は前回に引き続き秋冬産野菜の種蒔きとなった。


東京女子学院高等学校のフードカルチャーコースの
農園作業は前回に引き続き秋冬産野菜の種蒔きとなった。


農園の斜面には、背の高い草が生い茂っていたが、
機械で刈ってあった。




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栽培指導をしている渡邉和嘉さんが、これまで栽培されていた、
トマトなどの枯れ木を引き抜いた後を掘って天地返し。

上の画像をタップする




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2022年10月21日

昭島市立中神小学校の拝島ネギの栽培は、台風にも負けずに順調な生育を見せていた。


昭島市立中神小学校の5年生が栽培している拝島ネギは、
順調に生育していると、杉本幸司副校長から写真を頂いている。

夏休み中の、8月初めに同校を訪ねているが、猛暑が続く中で、
雑草なども除草され菜園は整備されていた。





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その後台風14号の来襲があったが、9月20日に杉本副校長が
送ってくれた写真の内、教室の前に植えられた展示用の拝島ネギは
校舎に当たった風が渦を巻いたようで、葉が折れ曲がっていた。

上の画像をタップする
5年生の拝島ネギは、強風による葉が折れる被害は少なかったようで、
その後、無理せずに管理をしていたようで・・・・


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2022年10月20日

10月の台東区根津のこども食堂、「うぐいす園」は26日に開かれます。


江戸東京野菜コンシェルジュ10期の大浦美鈴さんが、台東区の
こども食堂の代表をされていて、積極的に東京産野菜を、更には
江戸東京野菜を使いたいと話していたことを小耳にしていた。

「こども食堂 ふれあいの場 うぐいす園」は、台東区の任意団体で
大浦さんの他に9名の理事で運営しているボランティア団体。

こども食堂は、子どもや、お年寄りなどに、お料理を提供する組織で、
子どもは無料ですが、大人は200円。






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写真は9月に実施した様子

上の画像をタップする

食材や調味料は、全国から台東区を通して提供いただいていて、
10月は新潟の吉川さんから、野菜やお米を提供されたので

メニューは、炊き立てのご飯、焼魚、かぼちゃの煮物、豚汁。


協力者として、地元「萩の湯」脇に出ている屋台の主人、
原田さんから「おでん」も、こども食堂で提供している。



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2022年10月19日

昭島市立光華小学校の品川カブと、金町コカブはネットの中で本葉が出てきていた。


先日、立川まで行った帰りに、昭島駅で下車して、
光華小学校のカブの栽培が気になったので寄ってみた。
9月27日に双葉が出始めた頃に見に来ていたがあれから
2週間が経過したことから寄ってみたもの。






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気候もすっかり秋めいてきていて、ネットの中で
本葉も出てきていた。

上の画像をタップする




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2022年10月18日

東京のセルリー栽培農家・清瀬市の並木猛さんが思い出作りに、オテル・ドウ・ミクニに行かれたという。


東京のセルリー栽培の第一人者清瀬市の並木猛さんから、
電話をもらったが、セルリーは順調に生育しているとの話の中で、
今度、オテル・ドウ・ミクニに行かれるという。

詳しく伺うと、新聞の折り込みに、都内観光のチラシが入っていて、
今年いっぱいで閉店するオテル・ドウ・ミクニで昼食をする企画。
一度は行って思い出を作りたいと、行かれるとのこと。

散歩ツアーで、千駄ヶ谷に集合して、オリンピックの国立競技場へ、
次いで明治神宮外苑の絵画館。更に歩いてオテル・ドウ・ミクニへ
そして、四ツ谷駅で解散との企画だと云う。






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上の画像をタツプする
当日の朝、三國シェフの携帯に、東京の代表的なセルリー栽培農家が、
昼の団体の一人として伺うようなので、思い出作りに写真を撮って
もらいたいとお願いすると、40名のグループがあるようで、
「わかりました、声をかけてください」
とのことで、並木さんに伝えた。

並木さんには30名の募集と聞いていたが、40名に増えたようだ。
並木さんは、挨拶代わりに、栽培している江戸東京野菜の
「寺島ナス」を1パック持参したようだ。

並木さんは、店の雰囲気や、料理の味、ソムリエたちの
サービスなど、気に入ったらしく、暮れまでに、今度は
ディナーに行きたいとのことだった。

今年3月末、収穫が始まったとブログに掲載したら
ミクニマルノウチの、宮本早紀シェフが視察に来ているが、
来年は、三國シェフにも来ていただこうと思っている。



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2022年10月17日

JA東京みどりが広報紙で江戸東京野菜を特集し新聞折り込みを行った。


立川市、昭島市、武蔵村山市、東大和市、国立市がテリトリーの
JA東京みどりが、先日、主要新聞に折り込みで、広報紙、
Clover (No.13 2022 autumn)を配布した。





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表紙は、地元で採れるみかんだが、

上の画像をタップする
見開きには、地元で栽培されている江戸東京野菜が紹介されていた。

以下詳細に紹介する




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2022年10月16日

三鷹市大沢から野川に沿って、側道を歩いて深大寺の農業公園まで歩いた。


三鷹市大沢で、8日9日に、水車と古民家のお祭りが行われ、
古民家と江戸時代のわさび田の公開、と水車の公開を見てきた、
その後、深大寺では、深大寺在来ソバの花を見に行こうと、
満開のそば畑も紹介している。

深大寺在来の花が満開だと聞いていたので、三鷹市大沢から
深大寺まで行くコースを聞いたら、一番近いのは、野川の
側道を歩くのが良いと教えてもらったので大沢から歩き始めた。





上の動画は 拡大.JPG右向き三角1 を押す。
アルミ缶で作った風車が沢山下がっていたのでしばし立ち止まって
見てしまったが、作り方は、ネットに掲載されていた。



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2022年10月15日

昭島市立拝島第二小学校の3年生に昭島市の農業と野菜について、出前授業を行った。


昭島市立拝島第二小学校(小瀬和彦校長)の3年生から昭島市の
農業について、出前授業を依頼されたことは報告した。

その後、都市農地活用支援センターのアドバイザーとして伺いたいと
伝えたことから、2週間の間を取って12日に座学、18日に
江戸東京野菜の種蒔きとなった。

12日の座学に付いては、これまで体育館で、スクリーンに
プロジェクター
で投影していたが、外部からの光が入って、
映像が鮮明に見えないことから、クラスごとにモニターに映して
見せた方が分かりやすいとも伝えていたので、3クラスを次々に
3時間かけて行うこととなった。






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テーマは、佐伯瞳教諭からの依頼もあり「昭島の農家と野菜」として、農業の種類から始めた。

上の画像をタップする
必ずメモを取らせ、はじめて聞いたことは、メモをして、
家族に伝える事が、私の授業と説明。
野菜、稲作、果樹、畜産、花きについて、質問して授業に
集中させ、発言しやすい雰囲気づくりに心がけた。

同校は昭島市の中でも標高の高い所にあることを忘れていたようだ。
昭島駅や奥多摩街道に行くには下り坂だが、帰りは上り坂で、
「自転車で体験のある人!」の質問に、多くの手があがった。


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