2022年12月22日

八王子のパッションフルーツに、新しい商品としてパッションのキャンディが出来た。



八王子市犬目で、江戸東京野菜を使った農の生け花の普及を
実践している濱中洋子さんについては、作品を紹介したが

濱中家では、後継者の俊夫さんがパッションフルーツを
栽培しているが、新しい商品としてパッションの
キャンディが出来たと送っていただいた。



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これまで、
果汁入り飲料は、お酒も含めてあったが、

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今度は、キャンディーが販売されたが、甘酸っぱい
味とパッションの香りは後を引く。
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2022年12月21日

卒論のテーマに「江戸東京野菜」を選んだと云う学生さんから電話をもらった。


11月下旬に、学生さんから電話を頂いた。
江戸東京野菜を卒業論文のテーマにしたので話を聞きたいという。

江戸東京野菜の栽培をしている生産者に話を聞いた所、
それなら大竹に聞いたらいいと電話番号を教えてもらったという。

例年、この季節になると卒論のテーマにした学生さんから
電話が良く来る。




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話を聞きたいと云うので昭島まで来てもらって、話を聞いた。
東京出身の日本大学生物資源科学部国際地域開発学科4年生。

「江戸東京野菜と京野菜の状況・活動比較によるブランド化戦略と
その後の農業への影響」だという。

江戸東京野菜については、お話しするとして、京野菜についてどの程度知っているのか、聞いて見ると、ネットで調べた程度の知識だった。

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江戸東京野菜もネット知識だけで、論じられるのも如何かと、
収穫体験や、食べることも必要な事なので,
冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」への
参加を薦めたが、参加費が高いという。

それなら、ボランティアでスタッフの手伝いをしてはと
手配をしてファーム渡戸を教えてあげた。

大きな練馬大根を抜く体験もできたようだ。

事務局はよく働いてくれたと喜んでいて土産に
練馬大根、金町こかぶ、しんとり菜、東京べかな、
伝統小松菜をもらって持ち帰って食べたという。

良い卒論が書けることを祈っている。



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2022年12月20日

瀧野川八幡神社が栽培している、滝野川ニンジンと滝野川カブの間引きを行った。


瀧野川八幡神社が栽培していた滝野川ゴボウは、
9月に収穫祭が行われたが、その後、子ども達が播種した
滝野川ゴボウが収穫されたが、いずれも滝野川ゴボウが収穫された時に滝野川カブが播種された。






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八幡神社でのご朱印を頂いたが、
可愛いカブリンちゃんが描かれていた。

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カブリンちゃんは、滝野川ゴボウを収穫した時に、
播種された滝野川カブで、葉が大きく伸びていた。



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2022年12月19日

江戸東京野菜の品川カブを普及する「NPO法人東海道品川宿なすびの花」の設立へ。


品川の伝統野菜の復活普及に取り組んでいる、
(有)マルダイ大塚好雄商店の店主・大塚好雄さんについては、
マイガーデンの収穫祭で紹介したが
「NPO法人東海道品川宿なすびの花」の設立総会を開催して
理事長に就任すると伺っている。




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すでに、ポスターは紹介しているが、次第を送ってくれた。

江戸を食する「品川汁」は、楽しみだ。
講談師田辺一乃師匠による「品川カブ」の講談が語られる。




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2022年12月18日

都内栄養士さんによる大根収穫体験か、練馬区大泉の村田農園で開催された、


練馬区大泉の村田農園で、江戸東京野菜の栽培を手伝っている、
渡邉和嘉さん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)が、
村田農園で行われた、都内栄養士さんによる大根収穫体験の写真を
メール添付で送ってくれた。

村田農園(練馬区大泉町)は、練馬大根引っこ抜き競技大会の
第一回第二回大会が開催された記念圃場。

日頃より東京都産農産物を学校給食で使用している都心部の
小中学校栄養士を対象に東京野菜ネットワーク(株)が主催となって、
12月11日(日)10:00から村田農園(練馬区大泉町)にて
練馬大根収穫体験を開催した。
東京野菜ネットワーク(株)の、下高湧太さんが企画。

この会には、江東エリアを中心に都内約10区の小中学校に給食用食材を
納める(有)丸幸水産(江東区)が学校への参集や流通などに
協力いただいた。
この丸幸水産は、江戸東京野菜の千住ネギを栽培している
足立の内田宏之さんの圃場でも収穫していた。






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当日は品川区、江東区、台東区、荒川区の栄養士などの学校給食関係者
11名と納入業者をあわせて30名近くの参加者が集まった。

朝10時から始まった体験会は冒頭に当日の流れを説明し、
今日のメインである練馬大根について渡邉さんが説明された。

10:20頃からいよいよ始まった収穫体験では…
なんとか目標である午前中での収穫完了を達成し、
みんなで昼食休憩へ…


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2022年12月17日

「Business Window」の大野社長が後輩を連れて訪ねてきた。


北区の私立聖学院高校の2年生大野興毅君が昭島まで訪ねてこられた。

当ブログでは、大野君を紹介しているが、聖学院のある北区が生んだ、
渋澤栄一の精神を受けつぎ、滝野川ゴボウ茶をつくり、利益は
「子ども食堂」や「児童擁護施設」に寄付するという事で、
1年生の時に、同校の相澤睦教諭の指導で
「Business Window」を起業した。

先日、後輩の北澤君が、滝野川ニンジンで商品開発をしたい
ので、生産者を紹介してほしいと大野君が連れてきた。





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大野君に経営の様子を聞くと、相澤先生と相談して
ごぼう茶を卸す業者と打ち合わせを進めている状況で、
商品をお土産として販売するための書類を作成中だそうだ。

後輩の山澤充希君(写真左)を紹介された。
何でも、北区の伝統野菜「滝野川ニンジン」を知り、
商品開発を考えようと思ったという。

滝野川大長ニンジンも江戸東京野菜だが、生産している人が
分らないので、大野君に相談して、連れてきてもらったようだ。

滝野川ニンジンの栽培は、武蔵村山の井原尚哉さんで、
畑は、当ブログで紹介している。

車は処分してしまったので連れて行くことはできないが、
電話番号を伝えた。
井原さんも江戸東京野菜に取り組み始めたばかりだから
栽培始めた滝野川ニンジンの需要が起こったわけで、
双方にとって良いことだ。

来年の1月になったら、畑を見に行って、試作用に何本か
滝野川ニンジンを購入する約束をしたという。
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2022年12月16日

第一亀戸小学校の出前授業は、3年生3クラスで3時間、楽しく話してきた。


第二亀戸小学校に11月11日に伺った後に、
第一亀戸小、水神小、浅間堅川小に、電話でそろそろ亀戸大根の
播種の準備をするように伝えていたが、11月末に、第一亀戸小
(関哲也校長)3年の担任岡山結衣教諭からメールをいただいた。

12月中旬で何日か書いてあって13日に伺った。
授業は3クラスあり、クラス毎にお願いしたいというが、
スクリーンよりモニターの方が映像がはっきりするので了解した。





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授業では、亀戸地区の歴史から入り、
亀戸の名の起りについて話した。

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生徒達は調べ学習で、自分も知っていることも在ったろうが、
初めて聞くようなことは、必ずメモを取るように生徒に
伝えているので、生徒達は盛んにメモを取っていた。



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2022年12月15日

全国農協観光協会主催の12月恒例「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜が、11日午後からファーム渡戸で開催された。


有楽町線の平和台駅に集合した参加者は、全国農協観光協会が主催する収穫体験のイベントの会場、ファーム渡戸に歩いてこられた。

2022年12月11日 (日)、当日は、午前中が、コンシェルジュ協会が実施
した「2022冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸
だったが、午後14時からは全国農協観光協会が募集して行われた。

参加者は、若い夫婦が多く、子どもに野菜が栽培されている様子や、
収穫の体験などをさせたくて参加する家庭が例年多い。






上の動画は 拡大.JPG右向き三角1を押す。

ファーム渡戸の渡戸秀行さんが、江戸東京野菜への思いを説明の中で、
参加者に伝えた。



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2022年12月14日

世田谷区等々力の大平農園に果菜里屋の高橋さんが行くと云うので同行させてもらった。


今年の4月に、世田谷区等々力の大平農園を訪ねたことは、
報告しているが、11代当主の大平美和子さんが、御著書
「世田谷・大平農園 けやきが見守る四〇〇年の暮らし」を
刊行し手元に送って頂いたからだ。

その後、キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)の堅田元喜先生と
杉山大志先生から、地球の温暖化が江戸東京野菜や伝統野菜に
どのような影響を与えるかとの研究のために、
昔の農業に詳しい方々を紹介してきた。

その一人に、城南小松菜の復活栽培をしている大平美代子さんも、
昔の事をお聞きしたらどうかと思って、お会いしようと
考えていた矢先、果菜里屋の高橋芳江さんが、伺うから一緒に
行きましょうと誘って頂いたので、
東急の尾山台駅で待ち合わせをした。





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橋さんのお嬢さんが昔、大学生の頃に大平農園で研修生として
勉強していたとかで、橋さんも昔から大平農園で栽培された野菜を
取り扱っていたようで、親しくしているようだ。

上の画像をタップする
応接間でお話を聞いたが、部屋には美和子さんのお父様信彌様の写真と
墨痕鮮やかな遺訓がかかっていた。

水の教
自ら活動して他を
動かしむるは 水なり
常に己の進路を求めて
止まざるは水なり
障害においては激しく その勢力を
倍化するは水なり
自らは潔して他の汚濁を流ひ
清濁合わせている 量あるは水なり
         足食農人



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2022年12月13日

当ブログのトップで案内していた「2022冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」が練馬区平和台で開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会がファーム渡戸で開催する
2022冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」は、
この季節の江戸東京野菜がたくさん収穫できるイベントだ。

ファーム渡戸では、練馬大根を始め、金町コカブ、品川カブ、
馬込三寸ニンジンの根菜類に、下山千歳白菜、伝統小松菜、
しんとり菜、東京べかな、三河島菜の9種類と、滝野川ゴボウ、
砂村一本ネギを栽培している。

今回の収穫は先の9種類だが、収穫後に食べていただく「すずしろ汁」
には滝野川ゴボウと砂村一本ネギ、味噌は、三河島枝豆の
大豆を使った汁を味わっていただいた。




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渡戸ファームの渡戸秀行さんは、収穫する品目ごとに
説明をしてから、収穫の仕方などを教えていた。

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