2018年01月02日

高野美子さんが冬の江戸東京野菜を使って、お正月料理を作られた。


江戸ソバリエの脳学レポートで最優秀賞を受賞した論文が話題になっている高野美子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ4期)は、公益財団法人江東区文化コミュニティー財団が主催する料理講座の講師をされている。

これまで江戸東京野菜を使ったお料理を季節ごとに指導されて、暮れには、冬の江戸東京野菜を使った「お正月料理(変わりおせち)」を作られたと写真を送ってくれた。






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江東区西大島のクラスでの江戸東京野菜を使った「お正月料理」。

変わりお節10品
◇漬け鮪 胡麻和え
◇馬込三寸人参と金時人参の窯焼卵
シントリ菜と生湯葉の煎り酒和え
品川カブ、友弘レンコン、赤カブ、
もって菊
の檸檬甘酢

◇焼金町小カブ 生青海苔あん
◇練馬大根葉のちりめん山椒炒
◇牛肉とミニ椎茸のエルブドプロバンス炒め
◇佐土原ナス素揚げ 金山寺味噌
◇帆立五色揚げ
◇才巻海老煎酒漬

プラス4品
昆布締蛸、京水菜、蕎麦の芽のサラダ
半干練馬大根と豚肉の生姜煮
江戸東京野菜と鴨団子
(亀戸大根、品川カブ、馬込三寸人参、伝統小松菜、シントリ菜)
+(上州ネギ、サラダ三つ葉、生麩、柚子皮)
寒河江蕎麦 内藤唐辛子七味

甘味
◇豆乳パンナコッタ〜柿のブランデーマリネ


◇木戸泉 初しぼり

ノンアルコールドリンク
◇アップルタイザー
◇焙じ茶
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2018年01月01日

今年も 江戸東京野菜のニュースは江戸東京野菜通信で!


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泊まりに来た孫たちと午後から地元の拝島大師に初詣。



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2017年12月31日

「2020年まで江戸東京野菜、東京食材を意識した献立を発表いたします。」とオテル・ドウ・ミクニから小冊子が送られてきた。


オテル・ドウ・ミクニから、ピンクの封筒に入った小冊子が送られてきた。
毎年暮れに、お客様に送られているもので、「2018年開店33周年記念メニューのご案内」には、

「2019年のラグビー世界大会、2020年の東京オリンピック・バラリンビック競技大会をイメージして献立を考えました。
2020年まで江戸東京野菜、東京食材を意識した献立を発表いたします。ご期待ください。」
とあった。
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タルトオニオン(クレアション1985)

1985年に発表し、絶大な人気で四ツ谷名物になりました。
フランスのキッシュと日本の茶碗蒸しをあわせた、
まさに“キュイジーニュ ジャボニゼ”。

東京野菜十種と十種のきの子のマリネ、
うま味(こんぶとカツオ出汁)ゼリーとオマール海老のアプルーガ
(スカンジナビアニシンをスモークしたもの)合え。


東京野菜を十種マリネしたものとオマール海老の爪を
金沢金箔で包み、
そのオマール海老のエキスで味わっていただきます。



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第31回 「深大寺そばを味わう集い」に、江戸ソバリエ協会のほしひかる先生からお誘いをいただき伺った。


第31回 「深大寺そばを味わう集い」に、江戸ソバリエ協会のほしひかる先生からお誘いをいただき伺った。

これまで何度か「夏そばを味わう集い」にお誘いいただいたが、一昨年伺って以来で、この季節の「新そば」は始めてた。





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11時に受付と聞いていたので、遅れてはと、三鷹からのバスで、30分ほど早く着いた。
「深大寺蕎麦 門前」の幟を撮っていたら、店の中から、ほし先生が出て来て、まだ早いからと店の中に案内してくれた。

店には、店主の浅田修平さんが、お客さんを接待しているところだったが、お客さんは、栃木県出流町の、「そば処」の新里宗一さんと「いずるや」の大塚章弘さんだった。

出流町を早く出たそうだが、道は空いていて早く着いたと云う。




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2017年12月29日

第6回 品川蕪品評会が、品川神社境内に大勢の小学生、児童センターの子ども達を集めて盛大に開催された。


品川カブの普及推進を行っている北品川商店会の「東海道品川宿なすびの花」が、毎年実施している「品川蕪品評会」が、今年も「品川ネギとカブ」の説明板が建立されている品川神社で23日(天皇誕生日)に開催された。

そもそも品川カブの復活は、2007年小平の宮寺光政さんが栽培していたもので主催者の代表大塚好雄さんが販売を通して普及を始めた。

2008年、東京都農林水産振興財団では大塚さんに紹介してもらい小中一貫校の伊藤学園で栽培を始めたことは 当ブログで紹介している。

この品評会は、2012年から始まったもので、当ブログで紹介している。






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大塚さんは日頃から、区内の小学校や児童センター等への栽培普及を積極的に行っていることから、年々品評会への出展数も増えていて、昨年は30組織だったが、今年は9時30からの受付には、個人参加も含めて45組織が参加された。

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品川神社境内には、例年以上の参詣者が集まった。
これは大塚さんの努力の成果だ。



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2017年12月28日

鎌倉大根の葉を練り込んだ “うどん” は大根をおろしていただいた。旨い!!


鎌倉で、ギャラリーそしてだいこん料理の店を商う福来鳥に勤める名和清香さんが、鎌倉大根の写真を送ってくれた。
今年は、播種した9月初めに長雨日照不足が、さすがの鎌倉大根の生育に影響を与えた。 

鎌倉野菜を栽培している山森金雄さんにお願いしていた鎌倉大根が、鎌倉野菜を販売している「連売」の鎌倉市農協連即売所に1本150円で並んだ、

昨年、山森さんが販売したのが11月だったから、1カ月遅れた感じた。




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朝方の込み合った連売とは違って、昼頃行くとひっそりとしている。


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2017年12月27日

多摩・八王子江戸東京野菜研究会が今年も「高倉大根を食べ尽くそう!!」を開催した。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では前回、隣の日野市で、東光寺ダイコンの収穫体験と試食のあるイベントを開催した。

続いて、八王子の伝統野菜「高倉大根を食べ尽くそう!!」を今年も開催すると云うので、当ブログで案内していた。




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八高線の小宮駅に参加者は集まった。
小宮駅から参加者の行列が立川太三郎さんのお宅に向かった。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表の挨拶の後、
立川太三郎さんを紹介した。

立川太三郎さんは、高倉大根を栽培する農家として、
ひとで守り継いできた。

交配種の高倉大根を3軒の農家が栽培している。

高倉ダイコンの種は、毎年立川さんが母本選定をしていて、
自分好みの大根を選んでいる。

選ぶ基準は、柔らかそうな大根で、
葉は長すぎないで明るい緑色、大根も長すぎないで、ほどほどの太さ
100本に1本ぐらいで、5本から10本ほどを選んでいる。

種は、350mlのペットボトル2本分ぐらい採れる。

この時期、河原鶸(カワラヒワ)が群れして飛んできて
食われてしまうことがある。

庭先には、八頭が干してあった。




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納所二郎さんが揮毫した作品を「高倉大根を食べ尽くそう!!」の会場で披露した。


「高倉大根を食べ尽くそう!!」が、多摩・八王子江戸東京野菜研究会が主催して、居酒屋「けいの家」で開催されたが、毎年1作「江戸東京野菜」を揮毫している納所二郎理事長(江戸東京野菜コンシェルジュ協会)が、

今年は高倉ダイコンを書き上げたことから皆さんに披露したもの




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納所理事長は、
昨年小金井で「江戸東京野菜大図鑑展」を開催している。



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2017年12月26日

荒川区立尾久宮前小学校では、引き続き三河島菜の栽培を実施したが、今年は全滅状態。残念!>


三河島菜の栽培を行っている荒川区立尾久宮前小学校(丸山稔校長)の鈴木恵理先生から今年も4年生に、三河島の話をして欲しいとのメールが届いたのは11月始めだった。

昨年までの伊藤英夫校長は、転勤され今年4月からは丸山校長が着任されていた。

同校は「環境教育」や「食育」(宮前味噌造り・三河島菜栽培・大根小松菜栽培・宮前キノコ園椎茸狩り等)の特色ある教育活動を推進してきましたが、丸山校長は、引き続き継続され、鈴木栄養教諭が取り組んでくれている4年生の三河島菜の栽培も、種まきの授業は、小平市の宮寺光政さんに今年も依頼されている。




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左から、丸山校長、鈴木栄養教諭、関川浩副校長

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玄関でお会いした、鈴木栄養教諭が、今サケがふ化したと見せてくれた。


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