2018年10月27日

恒例の「江戸東京野菜の山分け収穫体験」12月9日開催の募集が始まった。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催する「江戸東京野菜の山分け収穫体験」は、今年で3年目になるが、

今年も練馬区平和台の渡戸秀行さんが栽培している、江戸東京野菜の収穫を体験するとともに、抜いた野菜は全員で山分けすると云うもの。

参加者は大きなスーツケースなどに入れて、有楽町線の平和台駅までゴロゴロと押していく光景が風物になっている。



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昨年の様子は上の画像をクリックする

2018年12月9日(日)10時〜12時(雨天決行)
会場:ファーム渡戸(練馬区平和台)
お申し込みはここから


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2018年10月26日

平成30年度 江戸東京野菜コンシェルジュの資格取得講座の開催

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10月27日(土) 11月3日(土) 10日(土)、3日間の講座です。
上の画像をタップしてお申し込みください。
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講談師 田辺一乃さん(二つ目)が江戸東京野菜を語る。


亀戸大根の福分けまつりでおなじみの香取神社、この香取大門勝運商店街にある居酒屋発酵文化応援団の店主喜連川覚さんが、長年講談の会を開いていて、

二つ目の講談師 田辺一乃さんを育てているとの話を聞いたので、江戸東京野菜の物語を覚えてもらおうと、一乃さんの講談を聞きに行ったことは、当ブログで紹介した。




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寺島茄子の由来を語る一乃さん

上の画像をタツプする
10月28日(日)13時開場の「うおこう寄席」は、
ここをクリックする。

創作講談「東京オリンピツク入場行進」「水戸黄門とパクチー」
川村いさみさんは「江戸東京野菜応援ソング」を弾語り。

亀戸の発酵文化 応援団で月1本ネタおろしをしています。
11月9日(金)19時〜 は「おいねのつる芋」をかけます。

玉ノ井カフェ.で再度ネタ出しをしてかけています。
11月17日(土)14時〜 は「綱吉様と練馬大根」をかけます。

11月18日(日)18時〜 上野広小路亭「講談一乃の会」では、
塩原多助とともに「千住一本葱幽霊」をかけます。

お時間がありましたら、ぜひ足をお運びください。

田辺一乃さんの持ちネタ

1 品川蕪汁
2 寺島茄子の由来
3 府中御用瓜・鳴子瓜
4 二郎三郎種屋街道(滝野川人参・牛蒡)
5 千住一本葱幽霊
6 家斉公と三河島菜っ葉の河童
7 鷹公方と小松菜
8 綱吉様と練馬大根
9 新宿内藤唐辛子
10 おいねのつる芋
11 竹翁筍大作戦
12 ジョン万次郎と亀戸大根

番外編
 寺島茄子と多聞寺の狸
 水戸黄門とパクチー
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2018年10月25日

新幹線車内誌「ひととき」に向笠千恵子先生の「千住ねぎ」が掲載された。


JR東海、JR西日本、JR九州の新幹線車内で配布されている社内誌「日本温故地心 ひととき」11が発行された。
同誌に連載記事をもっている、フードジャーナリストの向笠千恵子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ協会顧問)が、先日同誌を送っていただいた。

連載「おいしい風土記」60回では、江戸わかりの風味にまっしぐら 千住ねぎ 東京都台東区―葱善」けが掲載された。




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千住ねぎの掲載はネギの美味しい時期にと伺っていたが、取材は今年の3月に足立の内田宏之さんのお宅で行われていて、当ブログで紹介している。

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2018年10月24日

徳川秀忠、家光が好んだ府中御用ウリのシャーベットが出来上がった。


多摩八王子・江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が進める江戸東京野菜の標品化は、昨年、内藤カボチャと八王子ショウガと、八王子の磯沼ミルクファームを使ったジエラートが販売されたが、ギフト商品としても好評を得た。

府中の伝統野菜「府中御用瓜」は、西府の石川孝治さんが栽培してくれているが、昨年は不作だったので加えられなかったが、今年は夏の暑さが適してたくさんの収穫を得た。





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試作を試食させていただいたが、果肉が入った方が、
香りと食感が良いことから、このタイプに決まった。

上の画像をタップする
八王子ショウガと内藤カボチャ、
それに府中御用瓜を交えたセット販売もある。

この府中御用ウリには物語があり、地元の小学生にお話しをしている。


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2018年10月23日

日光江戸村の「秋の宴」に江戸東京野菜を、冬木れい先生と吉祥寺の「晩酌や月」で、


日光江戸村から食のコンサルタント業務を請け負っているノート鰍フ立川浩久代表からメールをもらった。

日光江戸村の料理についてアドバイスをしている料理研究家の冬木れい先生が、年間を通して江戸東京野菜を使って、江戸料理を出していきたいとの構想があり、江戸東京野菜を季節ごとに供給してもらいたいので、リストアップしてほしいと云う、有難いお話しだ。

金曜日に、東京に戻るから会えないかと云うので、吉祥寺で6時に待ち合わせをして、冬木先生お勧めの江戸料理のお店「晩酌や月」にご案内をいただいた。






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上の画像をタップする

冬木先生(写真下中)は、江戸村のままの姿でお帰りになった。
日光江戸村の佐藤達雄取締役営業本部長(写真上左)と久富信矢スーパーバイザー(写真上中央)、そして、ノートの立川代表(写真下左)と、担当の松平知子さん(写真上右)がお揃いだった。



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2018年10月22日

今年で第12回を迎える「練馬大根引っこ抜き競技大会」に備えて練馬の畑ではすくすくと大根が育っている。


今年で12回を迎える「練馬大根引っこ抜き競技大会」、練馬に住んでいても練馬大根を知らない世代が増えた12年前、かつての全国に鳴り響いた「練馬大根」の固定種を子どもたちに食べさせようとの思いから、始まった



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申し込みはここから

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2018年10月21日

朝日新聞21日(日)朝刊に、「東京150年/多様で多角的 特産の宝庫 農業編」で、江戸東京野菜が紹介された。


朝日新聞東京本社報道局社会部の山田知英記者が8月中旬に昭島まで訪ねてこられた。
東京の農業について記事にしたいと云うので、色々とお話をした。

同紙では、東京150年の節目に、時代の流れに合わせて都市やその周辺で営まれてきた農業の姿を描くと聞いていたが、その第1回が14日に掲載され、

第2回が、21日(日)朝刊に、江戸東京野菜と生産者が紹介された。





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上の画像をタツプすると記事
早稲田ミョウガを収穫する井之口喜實夫さん

代表的な江戸東京野菜の収穫時期の図表。


ミョウガは種で増えるのではなく、地下茎で増えていくものなので早稲田の旧家の庭などに生えているのではないかと、早稲田大学の学生たちの協力のもと、早稲田ミョウガ捜索隊を結成して探し出したことも紹介してくれた。

又、早春にはミョウガタケを作って、秋のミョウガの子と、新宿区内の小学校の学校給食に出されていることも紹介された。


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2018年10月20日

拝島ねぎ収穫体験&一日限りの「拝島ねぎ特別会席」を日本料理会席の昭和の森「車屋」で開催される。


江戸東京野菜が美味しくなる東京の秋、東京の郊外・昭和の森の色づいた木々の中に日本料理会席の昭和の森「車屋」が、この地に根付いて20周年を記念して、地産地消の江戸東京野菜を収穫体験&一日限りの「特別会席」を、11月18日(日)にご用意いたしました。

第1弾のテーマ野菜は、地元・昭島の「拝島ねぎ」 。
昭島市は、昔からねぎが良くできる地域で、拝島ねぎ保存会も結成されている。

昭和の森「車屋」では、この日のためだけに料理長がご用意したのは、「拝島ねぎ特別会席」で、 地元農家と触れあう「収穫体験」をセットでお愉しみいただけるもの。




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上の画像をクリックすると拡大。

昭島 昭和の森 四季彩和倶楽部では、
イベント開催、御献立創作までのストーリー、
江戸東京野菜についてなど詳しくこ覧いただけます。


2018年10月19日

「東京ぴくるす」の谷平絵美さんが井之口さんの早稲田ミョウガを仕入れに来ていた。


先日、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に伺ったら「東京ぴくるす」の谷平絵美さんにお会いした。
昨年の10月に当ブログで紹介しているが、その後の事業も順調のようで、今回は、早稲田ミョウガを仕入れに来たとか。

江戸東京野菜をピクルスにして普及したいと取り組んでいただいているが、谷平さんのピクルスは花やハープとの取り合わせが絶妙で、お客様を増やしている。





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食材を大切に、その個性を引き出す谷平さん

上の画像をタップする
実店舗販売のほか、9月には日本橋高島屋
催事 -東京いいもの再発見- 東京野菜 大治ブース内にて陳列
9/25(火)〜10/2(火) 迄行っていた。

お問い合わせ:
050−3556−2012 
tokyopickles@gmail.com
(受付時間 10:00〜18:00 不定休 )




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