2018年07月02日

本日2日(月)オープンの「カジュアルダイニングOne」のプレオープンに伺った。


今年4月に江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施した、「初めての江戸東京野菜講座」を受講された、浅野優子さんから、「カジュアルダイニングOne」と云うお店が、今度、五反田にオープンするそうで、日本酒ナビゲーターとして日本酒と江戸東京野菜を外国人に紹介したいと云っていたが、

先月ショートメールで、29日はプレオープンだと云うので出かけた。

浅野さんは、講談師田辺一乃さんのイベントに来てくれた。
当日は、懇親会では江戸東京野菜の料理が出されたので、楽しんでいただいている。





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五反田駅から2−3分、西五反田2−18−3グレイス五反田1階
「カジュアルダイニングOne」03−6417−9279
2日(月)の17時 オープン

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17時からと聞いていたので、遅れることなく伺ったが、
先に浅井企画の富田隆先生がお見えで、脚本を書いたと云う
お芝居のチラシを頂いた。

左から富田先生、同店の瀬戸宏之さん、オーナーの田中昌太さん、
浅野さんと「初めての江戸東京野菜講座」を受講した亀島由美子さん。

亀島さんの故郷は御殿山で、五反田はホームグランドだとか。

次々にお客さんが見えていた。



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2018年07月01日

練馬の大泉でイチジク栽培をする荘埜晃一さんに話を聞いてきた。


練馬の大泉地区には、江戸東京野菜を栽培してくれている方が近い距離の中にいる。
練馬大根の採種をされている白石好孝さん、隣の畑では雑司ヶ谷カボチャを栽培している村田千英子さんがいる。

又、その一角には、柿栽培では有名な荘埜銀一さんの荘埜園がある。

先日、村田さんのカボチャ畑を見た帰りに、イチジク栽培をしている畑が目についた、
聞いてみると荘埜園の後継者晃一さんが栽培していると云うので、先日見せてもらった。

イチジク栽培は、立川の高橋尚寛さんが取り組み始めたころに、見せていただいている。
有名レストランに出荷しているが地元のみのーれ立川でも見掛けている。





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イチジク栽培は、お父さんの銀一さんが始めたものを引き継いで、
拡大したもの。

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20メートルに5本のイチジクが植わっていて、そこから100本の枝が上に伸びている。
7列あるから700本の枝に、イチジクの若い実がなっていた。

イチジクの実は雨に弱いので、7月末頃の収穫期には、ブドウ栽培で使われているマンズレインカットを屋根のように張ると云うが、それらが必要のない、ハウスも2棟予定していると云う。



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2018年06月30日

今年から江戸東京野菜の栽培を始めた青梅の関塚貢司さんにお会いしてきた。


東京都の野菜生産者は、情報交換などの場として、東京都野菜生産団体連絡協議会と云う組織がある。
この組織、都内にあるJAの組合員で、野菜栽培をしている農家が集まる野菜部会のメンバーが入っている組織。都内の野菜栽培農家の代表が入っている。

その東京都野菜生産団体連絡協議会の会長をされている青梅の関塚貢司さんから電話をもらった。




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今年、江戸東京野菜のシントリ菜を栽培して、JAの直売所とコープにも出したと云う。
初めてで、規格が分からず少し大きくなってしまつた・・・・・。

今年は、9月に入ったら、同協議会理事の宮寺光政さんに亀戸大根のタネをもらっているので、亀戸大根と、シントリ菜のタネを蒔くと云う。
伝統大蔵大根も栽培したいと云っている。



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2018年06月29日

東京ガスの担当者から「食育シンポジウム」のご案内が届いた。


「環境に優しい食育協議会シンポジウム」〜食育で育まれる力〜
8月T日に浜松町の本社ビルで開催される。参加無料

の御案内が東京ガスの担当者から届いた。
夏休み中だから、先生方も参加しやすい。



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申し込み締め切りは7月11日(水)
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2018年06月28日

ミクニマルノウチではオープン9周年を迎え、三國清三シェフ監修 スペシャルメニューを提供


ミクニ マルノウチは今秋オープン9周年を迎える。( 2009年9月3日オープン )
9年間の感謝を込めて、アニバーサリーフェアを開催すると云う、案内が送られてきた。

ミクニ マルノウチが9年間大切にしてきた東京食材をふんだんに使用したお料理を花々に囲まれた優雅な空間と美味しいワインと共にお楽しみください。とあった。



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★ 9周年記念 三國 清三監修 スペシャルメニュー ★
 6月28日(木)〜10月16日(火)

オープン9周年を記念して、「高級食材」と「東京野菜」との
マリアージュをご堪能いただけるスペシャルコースです。

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江戸東京野菜コンシェルジュの島田さんに『Ome Farm』を案内してもらった。

「落語と日本酒と江戸野菜を楽しむ会」を開催したりしていたTYファームの太田太社長から昨年暮れの21日に、メールをいただいた。

何でも、親会社から独立したそうで、農地を借りていることもあり、青梅市や東京都農業会議などにも相談し『Ome Farm』として12月T日より継続していると云う。

体制も変わったようで、太田社長に、池浦秀行ゼネラルマネージャー、松尾思樹農場長、江戸東京野菜コンシェルジュ1期の島田雅也さんご夫妻、そして、岩手の養蜂家出身の藤原誠一郎さんの6人だと云う。
少数精鋭だ!

その内、様子を見に行こうと思っていたが、丁度梅雨の合間に、島田さんに電話をして、時間をとってもらった。




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青梅市岩倉温泉の辺りで、島田さんと待ち合わせをして、4か所の農場を案内してもらった。
青梅市今井にある農場は今井馬場崎の信号から入った先にある。
今井の第2農場

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ルツコラ、伝統小松菜、シントリ菜、レツドマスタードがトンネルの中で育っていた。
ケールは他の農場も含めると4種類あるとかで、葉の単位で販売しているとかで、これらはサラダ用にセットで販売をしているとか


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2018年06月27日

東京農大同期の小野賢二さんが、活動拠点「自生農場」のチラシを送ってくれた。


東京農大同期の小野賢二さんが奥様の羊子さんと始めた茨城県の自生農場は、何度か伺ったが、

「自由と独立を目指し、夢を追って二人の人生の旅の一つの形、そして二人のもとに集まった方々と、

NPO法人猿島野の大地を考える会として活動し、廃材、廃物活用で「私の宮澤賢治かん」」を造り、そこを拠点にイーハトーブ(理想郷)を創造しつつある。



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小野さんから、印刷物が送られてきていて、自生農場を紹介するものだった。

NPO法人猿島野の大地を考える会は、ネットでも紹介しているが、名刺代わりに持っているには、良い大きさだ。

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NPO法人猿島野の大地を考える会の拠点、自生農場には、小平市の宮寺光政さんをご案内したことがあった。

奥様の羊子さんが宮澤賢治の研究者であったから、賢治の自作農地の様子を紹介した事があった。

その後、仙台とも交流が生まれ、白菜を定植している。

小野さんご夫妻もお元気のようだ。
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2018年06月26日

平成30年度 第9期 深大寺そば学院が厳粛な中で開講した。


平成30年度 第9期 深大寺そば学院の開講式が、23日(土) 13時から 深大寺本堂で厳粛な中で執り行われた。

深大寺そば学院の開講については、当ブログでも紹介したが、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長が同学院の学監をされている関係で、深大寺一味会の浅田修平副会長にお会いした。
その後、学院長の張堂完俊深大寺第88世住職から、講師を依頼され、開講式を迎えた。

受講生は18名で、地元調布在住の方が多いが、杉並、世田谷、小平の方も・・・。

開講式に先立ち、学院長はじめ、講師、式衆、受講生が本堂に入堂し、席に着いたところで、
開講式は深大寺僧侶・林田堯瞬代表幹事(一味会事務局長)の開式の辞で始まった。

深大寺院内僧侶によって、法要が行われ、学院長をはじめ、講師、式衆、受講生が焼香を行った。





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開講に当たって、学院長の張堂完俊深大寺第88世住職のご挨拶があった。

深大寺で培われたそばの文化と伝統には、仏教の教えが備わっております。
そばづくりを通して、仏教の作法や精神もあわせて学んで行きます。
『深大寺そば学院』では、講義の一つとして、そば打ちの実技も学ぶことになる。

本堂では、引き続き、
司会の林田代表幹事が読み上げて、
ほしひかる先生(深大寺そば学院學監、江戸ソバリエ協会理事長)
大竹道茂(江戸東京伝統野菜研究会代表)の紹介

次  受講者紹介
   次  スタッフ紹介        
次  閉式の辞




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2018年06月25日

深大寺の山門下にある「深大寺蕎麦門前」で、ほし先生にお話を聞いた。


江戸東京野菜の普及に何かと協力をいただいている方のお話しを聞いているが、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長には、10年前からお世話になっている。

江戸ソバリエ協会とコラボで始めるきっかけになったのが、
2011年4月からの蕎麦料理研究会で、
2012年12月からは 江戸ソバリエ・レディース・セミナーが始まり、
それを引き継ぐ形で、
2015年10月から更科堀井「四季の会」が行われている。

深大寺のそばを味わう会にお誘いいただいたのは
2011月7月の夏そばを味わう会からだ。






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深大寺そば学院が午後から開講する機会に、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長にお話しを聞きたいとお願いして、時間を割いていただけたので、八田尚子先生と伺った。
待ち合わせは、11時半に一味会の浅田修平副会長のお店「深大寺蕎麦門前」で・・・・。

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少し早く着いたものだから、深大寺周辺を歩いてみた。
深大寺の辺りは、国分寺崖線の下にあり、いたるところに湧水が、そして滝の落ちる修行場も

ボランティアガイドが説明をしていたので、ほし先生から着いたとショートメールがあるまで聞いていた。




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2018年06月24日

立川で寺島ナスを生産する清水丈雄さんの玉川上水沿いのナス畑に伺った。


梅雨の合間、立川で各種ナスを栽培する清水丈雄さんに電話をすめと、畑で忙しくしていると云うので、ご迷惑だったかもしれないが畑に寄せていただいた。

畑には、ナス、サラダナス、ナス、ナス、庄屋大長ナス、千両二号ナス、そして寺島ナスを栽培している。




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江戸東京野菜の寺島ナスの定植が遅れていたので気になっていたが、すべてのナスが定植を終えていて、寺島ナスも、枝を伸ばしていた。




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