2026年01月17日

ホテルグレイスリー田町の加藤仁思シェフがウド料理パートTを掲載した。


ホテルグレイスリー田町の加藤仁思シェフとスタッフが、
小平のウド農家を訪ね、収穫したウドを持ち帰り、
うど料理を11期のブログに掲載された。



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にごりや農園で収穫させて頂いたうどでうど三昧にこにこ
◎東京うど入り柳久保小麦うどん
◎東京うどと馬込三寸人参のキンピラ
◎牛肉と東京うどの厚岸オイスターソース炒め
◎東京うどと沖縄県産オートーの自家製柚子胡椒風味ぽん酢醤油浸け

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収穫した東京うどが穴倉から吊り上げられ陽の目を見た。


東京うど…いくらでも食べられますウインク




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2026年01月16日

立川市西砂でカラフル野菜を栽培している小山三佐男さんが東京都エコ無農産物生産農家として認定された。


立川市西砂でカラフル野菜を栽培している小山三佐男さんが
東京都エコ無農産物生産農家に認定されたと連絡をくれた。

立川市西砂でカラフル野菜を栽培している小山三佐男さんが
東京都が定める東京都エコ無農産物認証マークを
使用することを許可されたもの。

小山さんは猛暑の中での栽培には苦労されていて、テレビでも
紹介している、土づくりにも努力していている事も、紹介している。

東京都では、化学合成農薬と化学肥料を削減して作られる
農産物を東京都が認証している。認証された農産物は
「東京都エコ農産物」として直売所などで都民に供給
されている。東京都では慣行使用基準を設けていて、
化学合成農薬と化学肥料の削減割合は、25%以上、50%以上、
不使用の3区分で認証している。



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小山さんの認定農産物は、
25%以上 非結球レタス秋まき・冬まき、ビーツ春〜秋まき
100%  ジャガイモ春作

東京都では認定者を掲載していたが、これに小山さんが加わる。

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2026年01月15日

小平のウド農家を支援している松嶋理事から写真添付の報告を受けたので紹介する。


1月14日、加藤仁思シェフ(11期)の記事を、ご紹介をしたが、
その後に、松嶋あおい理事から、写真添付のメールが届いた。

ご縁があり、にごりや農園さんのウド収穫体験に毎年お誘いさせて
いただいています。
とあった

にごりや農園の先代小野茂雄・クニ子ご夫妻は、平成2年 天皇陛下
(現上皇陛下)の大嘗祭庭積机代物供納において、東京のうど生産農家
として、北多摩の農家を代表して儀式にのっとり、
うどを栽培し、供納しており、当時、皇居にご案内している。

にごりや農園の活動も、2016年に料理研究家の田代由紀子先生(4期)が
ウド室見学&収穫&ウド尽くしの会」を紹介している。

松嶋さんは、小平市の農業委員をされていた小野久枝さんと親交が
出来たことで2021年から支援しているという。





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2025年12月28日撮影。
小野さん宅のウド出荷の作業場兼、うど授業の教室で
園主の小野義雄さんから、うどについて説明を伺う。




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2026年01月14日

加藤仁思シェフが、11期のラインに「うどの収穫」の写真を掲載したので、皆さんに紹介する。


今日は店のスタッフと東京うどの収穫体験をさせてもらいに小平の
【にごりや農園】まで行ってきました!


ホテルグレイスリー田町のスタッフは、ジュビリンさんと市橋さんで、
二人は”2025冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸”にも
参加いただいている。

加藤シェフは江戸東京野菜に注目されていて、うどが
販売されているとなると、日本橋にまで買いに行っている。

ウドの収穫体験は2023年から実施していて、松嶋あおい理事が
個人のラインで案内を配信していた。
*うど収穫体験 & うどたっぷりランチ*は、5名以上集まった日に
開催していて、何組も期間内に実施している。



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右から、加藤シェフ、園主の小野義雄さん、ジュビリンさんと市橋さん

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右から3人目は、園主夫人の小野久枝さん




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2026年01月13日

先日、浅間堅川小学校の地元、浅間神社の周辺を歩いてきた。


亀戸の小学校は5校あるが、どこでも亀戸大根の栽培をしていて、
3月初めの亀戸香取神社で開催される亀戸大根の収穫祭に出展される。

そんな中の一つ、江東区立浅間堅川小学校に1月23日出前授業に
出掛けることから、地域の事を知っておかないと生徒の質問に
答えられないから、先日、新宿に行くことがあったので
都営新宿線で、旧中川の河川上にある東大島駅に向かった。


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東大島から、亀戸浅間神社に向かって歩いた。
今年は、新宿山の手七福神めぐりで歩いているから、
さほど遠くは感じなかった。

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亀戸浅間神社の創建は室町時代の大永七年(1527)で、令和九年は
御鎮座されてより500年を迎える。
江戸時代に多くの信仰を集めた富士塚が築かれた。

 

 


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2026年01月12日

江戸東京野菜、寺島ナスのキャラクター「寺島茄子之介」のTシャツが新調された。


NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会の小川剛副理事長(11期)が
寺島茄子之介のTシャツが出来たと、持って来ていただいた。

寺島・玉ノ井まちづくり協議会では、地元の江戸東京野菜「寺島なす」
の復活普及の活動を活発に行っていて、昨年7月に「寺島ナスの夕べ」を開催して講師を依頼された。

また8月には「寺島なす料理たいけん」の
参加者に「江戸東京野菜の物語」の話をさせてていただいた。

この程、寺島ナスのTシャツには、これまでの「寺島なす」に
変えてキャラクターの正式名称を千社札で「寺島茄子之介」、
背中の紋所には「寺島なす」として、色も明るい茄子紺になった。

寺島・玉ノ井まちづくり協議会では2000円で販売するという。



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秋に行われた「東京味わいフェスタ」の会場や、
長崎大学教育学部附属小学校には着て行って、キャラクターの
必要性を説明している。


今年の2月12日には大阪の吹田市農業委員会に、2月28日には
大分県の「おおいた在来作物研究会」からも、東京における伝統野菜の
復活普及の事例について依頼されているので、
その時はこのTシャツを着て行こうと思っている。

2026年01月11日

明治神宮農林水産物奉献会 総会並びに新年互礼会が9日開催された。


明治神宮農林水産物奉献会総会で頂いた、明治神宮の四季報
「代々木新年号」の表紙に明治神宮の森が掲載されていた。
神宮の森は御本殿を中心に、70f、東京ドーム15個分の広大で、
その先には新宿の高層ビル群が映っている。

東京の農家を始め、東京周辺の各県農家でも明治神宮に奉献
する農家をまとめている組織が参加している。



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奉献会のメンバーは、9時半に明治神宮参集殿に集まって、総会前に
参加された80名が行列を作って、玉砂利を踏んで第二鳥居をくぐる。




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2026年01月10日

江戸東京野菜を見て、食べて、学ぼう!、が江東区総合区民センターで開催される。


今年の6月に江東区総合区民センターの小張洋子さんから
メールを頂いた。
講座の講師を依頼されたもので、チラシも出来た。
2月25日(水)の座学と3月4日(水)の現地研修で、
3月18日は高野美子さん(コンシェルジュ4期)の
料理講座となっている。
予約は1月10日から行っていて24日に締切ます。



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小張さんには、前からお世話になっていて、公益財団法人 
江東区文化コミュニティ財団の深川江戸資料館には
2015年に伺っていてお世話になった。
最近では、2023年に中川船番所資料館にも伺っている。

今回小張さんから依頼された企画は、2019年に西大島駅に隣接する
江東区文化コミュニティに伺っている。
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2026年01月09日

第五砂町小学校の仲よし学級で栽培する亀戸大根の双葉が広がった。


江東区立第五砂町小学校(五砂小)の仲よし学級では、江戸東京野菜の
砂村一本ネギの栽培を始めたが、その後、江東区の江戸東京野菜には
亀戸大根もあり、亀戸地区の小学校では、3月収穫を目指して栽培を
している事を学級主任の川上和義教諭に伝えると、栽培したいと云う。
遅れてはいたが、12月5日に播種をしたもの。

何せ、真冬のこと、12月22日に発芽したと写真を送ってもらった。



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1月6日に、送って頂いた写真には、どのペットボトルの用土も
乾燥させずにしっとりとしていて、色づいた双葉はひらいていた。

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川上教諭からは、「間引きした方がいいですかね?
との質問メールが添付されていた。

間引きにはまだ早く、本葉が4枚出たあたりの、
2月の初め頃と思っていると伝えた。

1月23日に、亀戸地区の区立浅間堅川小学校に出前授業で行くので
同校の生育状況を、川上先生に伝えようと思っている。





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2026年01月08日

第6回 新宿山の手七福神めぐり後半は、法善寺から善國寺へ歩く


有志の皆さんで、今年は第6回として「新宿山の手七福神めぐり」を実施し、途中、三番目の永福寺で福禄壽を参拝したところまで紹介した。

その後の、法善寺(C壽老人) 、厳島神社(D弁財天)、経王寺(E大黒天)、善國寺(F毘沙門天)の順で歩いた。



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抜け弁天の交差点から細い道を入ったところに、法善寺がある。

法善寺(C壽老人)
法善寺は日蓮宗の寺院で、本堂には彩色の七面明神像
(区指定文化財)が安置されています。
不老不死の霊薬を持つという長寿の神、壽老人を祀っています。



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posted by 大竹道茂 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報