2018年12月24日

東京杉並ロータリークラブの、2018-19年度 年末家族親睦会に招かれた。


先月だったが、東京杉並ロータリークラブの榎本和夫さんから、2018-19年度年末家族親睦会への、ご招待の電話をいただいた。

現役時代に、親しくさせていただいていた同クラブ会員の榎本さんと高橋延治さんの先代は農家だったこともあり、農業の昔話が出来る講師を探していたとかで、2013年に初めて毎月開催する例会の卓話に呼んでいただいたが、その後1年おきに卓話をさせていただいた。





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2015年に初めて、年末家族親睦会にお招きいただいてから、毎年ご招待をいただいている。

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会場は、新宿の「ヒルトン東京」3階の「大和の間」で18時から開催された。

国際ロータリー第2750地区 東京杉並ロータリークラブの2018−19年度は古屋文男会長(写真右)
古屋会長は、わざわざテーブルまで来ていただいて、歓迎の言葉をいただいた。



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2018年12月23日

都庁に一番近い西新宿小学校の5年生が、江戸東京野菜の内藤カボチャとトウガラシを小池百合子知事にプレゼント。


都庁に一番近い小学校、新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が、授業で栽培した江戸東京野菜の内藤カボチャとトウガラシを小池百合子東京都知事にプレゼントした。

都庁舎からおよそ300メートルと近い西新宿小学校では、「地域総がかりの教育」を掲 げ、地域に学び、地域に愛着をもち、地域に貢献する児童の育成を、保護者や地域の方々 とともに進めている。

同小学校の5年生は、かつてこの地で広く栽培されていた江戸東京野菜の「内藤カボチャ」を、2014年から栽培し、継続して学習している。






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第一都庁舎で、知事執務室に上るための手続きをしている間、2階集合場所で。

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カボチャの収穫を終えて、地域での紹介活動を展開していたが、同校の後ろに東京都庁が望めることから生徒達は、都庁を身近に感じていた。

小池知事に対し、総合的学習で学んだことを紹介するとともに、 新宿発祥、新宿育ちの内藤カボチャをお届けしたいとの、生徒たちの希望があり、この度の運びとなったもの。




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2018年12月22日

足立区農業委員会が指導する千住ネギを栽培する4校の小学校における栽培状況を教えて頂いた。


足立区農業委員会(荒堀安行会長)が指導して、足立区立の小学校4校が実施している千住一本ネギの栽培の現状を

足立区農業委員会の産業振興課農業振興係の江橋享佑さんが、先週の12月10日と11日に、千住ネギの生育状況確認で、各学校へ訪問したようで、写真を送っていただいた。





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足立区立栗原北小学校は、種まきを7月4日と平野小学校と同じ日に行っているが、

定植は平野小より1週間遅れの10月3日だったが、土寄せも行い、順調な生育だった。




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2018年12月21日

早稲田の町会役員さん方と、早稲田ミョウガのエールビールお披露目会で乾杯!!


早稲田ミョウガのビールが出来たのでお披露目会を行うからと、新宿区の榎地区協議会環境美化部会の廣井伸行部会長から早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんに連絡が入った。

東京のビールと云うと金子ゴールデンビールは麦を栽培し麦芽を作っているが、早稲田ミョウガのビールとは飲んでみたい。

19日の17時から早稲田の穴八幡宮近くのNewSchoolに伺った。

廣井部会長からは、今年の体育の日に、高田馬場流鏑馬が行われるので、それに合わせて東西線早稲田駅近くで「大新宿まつり」として、早稲田ミョウガを冷奴に乗せて、皆さんに食べていただくイベントを実施すると連絡をいただいて、当ブログでも紹介したが、早稲田ミョウガに対する思いは一入だ。






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お集まりになったの、右から井之口さん、馬場下町会の細田聡副会長、廣井部会長、榎町特別出張所コミュニティ推進委員の佐藤祐子さん、早稲田鶴巻北町会の大山峻会長、新宿区榎町特別出張所金子政己所長の皆さん。

廣井さんと大山会長
、鶴巻小学校の定植作業の頃からお世話になっている。

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NewSchoolのオーナー新福高男さんが、
冷えたブラウンエール早稲田ミョウガを注いでくれた。




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2018年12月20日

東京バイオテクノロジー専門学校食品開発コースの皆さんが、卒業研究として江戸東京野菜を使用した加工食品の開発について試食してきた。


東京バイオテクノロジー専門学校では、2016年から江戸東京野菜をテーマにした卒業研究を実施してきた。

今年も、食品開発コースの皆さんが、江戸東京野菜を使用した、長期保存可能な加工食品の開発について、研究されてきたことから、その成果発表を前に意見を聞きたいと、杉田佑輔先生から連絡をいただいたので、先日、江戸東京野菜推進委員会の水口均さんと同校に伺った。

同校は京急の梅屋敷だから、南武線で川崎まで出て、京急に乗り換えて伺った。





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江戸東京野菜を研究対象にする場合のネックは、作物が季節限定で、
作物ごとに時期が異なるために、一度に作業を行うことができずに、
研究期間内で収まらない中での苦労もあったようだ。





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2018年12月19日

霜が降りた東京ウドの畑、掘り上げるのは3月だか2月に野焼きをすると云う。


16日、朝起きたら霜が降りていた。
駅までの途中にある、川野さんのウド畑にも行って写真を撮ってきた。
この寒さが続けは、芽をたくさん持った根株は休眠状態になる。






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朝食を食べてから、練馬区立野町の井口良男さんに電話をして、井口さんのウド畑の様子を聞いてみた。

井口さんは、来年春先に高冷地育苗で赤城山の農家に持ち込む苗用に栽培しているものだから、掘り上げるのは3月だという。

3月まで、あのままにしておくのか聞くと、2月に枯れた幹を1本々切り取り、山のように積んで野焼きをし、それから、3月になったら根株を掘り起こすのだと云う。

野焼きの写真を撮りたいと頼むと、その日が決まったら電話をくれると云う。
中々そんな機会は少ないから、興味のある人を誘って来よう。楽しみだ。
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2018年12月18日

江戸東京野菜応援歌を歌っている川村いさみさんの第20回「八王子餃子ライブ」を楽しんだ。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表に誘われて、江戸東京野菜応援歌を歌っている川村いさみさんの「八王子餃子ライブ」に行ってきた。

川村さんが、八王子駅近くでストリートライブをしていた時、通りかかった福島代表が聴き、いい曲を歌っていると、福島さんから話しかけて、御縁が生まれたそうだ。
それから親しくなり、福島代表が取り組んでいる江戸東京野菜に注目し、応援歌をつくったという。

その詩は、江戸東京野菜について言いつくしていて、多くの方々に知っていただく機会になっている。
高円寺のうおこう寄席でも歌ってもらった。





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会場は、八王子駅から3分のPapa Beat
(八王子市三崎町2、042-626-8894)

今回は第20回というメモリアルライブ
川村いさみ×Papa Beat 餃子ライブin八王子 vol.20
餃子食べ放題付¥3000-

「餃子ライブin八王子」は、
昨年5月から、毎月土曜日に開催してきたもの。
18時30分から始まると云うので、福島さんとは18時20に
八王子駅改札で待ち合わせをした。

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餃子マン2号の川村さん、餃子を頭に乗せて三枚目で登場した。
抱えている餃子ギター、
クラウドファンティングで資金を募って作ったとかで、
餃子の詩を弾き語った。

演奏曲

1.餃子体操
楽譜初見でいきなり演奏バージョン

2、マロンマジック 〜一口まん丸餃子の作り方〜

3、餃子慕情




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2018年12月17日

とうきょうの恵TOKYO GRPWN >特集>農林水産体験レポ がネット上に公開された。



TOKYO GRPWN 東京の農林水産総合サイトには、東京の農林水産業の情報が公開されているが、このほど
「とうきょうの恵TOKYO GRPWN >特集>農林水産体験レポ」が公開された。

「特集>農林水産体験レポ」として、公開されたのは、先に当ブログで紹介した「晩秋の江戸東京野菜めぐり」をレポートしたもの。




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2018年12月16日

千代田区外神田の屋上菜園で江戸東京野菜を栽培する新村さんに写真を送っていただいた。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催した、「山分け&収穫体験」に8期の新村ルリ子さんが参加されたが、自分でも菜園で亀戸大根や金町コカブを栽培していると、

新村さんが代表理事をされている一般社団法人グランジェネレーションアソシエイツ( https://gga.or.jp/ )のFBと、Instagram にアップされていると云うので見せていただいたが、
当ブログを検索された皆さんにも紹介したいので、写真を送ってもらった。

新村さんの菜園は、千代田区外神田で廃校になった中学校の屋上菜園・3331屋上オーガニック菜園をレンタルされている。

一年前に、江戸時代から作られていた江戸東京野菜を是非この都市部で栽培してみたいと思ったのがきっかけだとか、





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一番手前が、新村さんの菜園で、伝統小松菜、亀戸大根、金町コカブが栽培されている。

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屋上菜園の場合、土壌の量が限られ浅いから、葉菜類には向いている。

今年は暖冬だったが、それにしても、伝統小松菜が立派に生育している。



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2018年12月15日

全国農協観光協会が実施した「江戸東京野菜を学ぶ」、江戸東京野菜コンシェルジュ協会がサポートした。


全国農協観光協会は、都市住民と農山漁村の交流を行っているが、都市住民にとって身近な都市農業も、注目され始めている。

全国農協観光協会の江戸東京野菜収穫体験は昨年からで、江戸東京野菜コンシェルジュ協会に依頼があった。

当協会ではこの時期、各種の江戸東京野菜が収穫期を迎えている、練馬区平和台の渡戸秀行さんに協力を要請して、
協会としてもサポートすることで、参加者から好評を得た。

全国農協観光協会からは、浅見茂樹体験交流課長が来られていたが、今年も「江戸東京野菜を学ぶ」として、広報誌で募集、東京と近隣県から20名の希望者が平和台駅に集合、この日の収穫体験となったもの。






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この日は、午前中に、コンシェルジュ協会が「山分け収穫体験」を実施したことから、

引き続き協会の、上原恭子理事、松嶋あおい理事、川並三也理事、コンシェルジの木村えり子さん、若林牧子さん、増田純代さんがサポートした。

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ファーム渡戸の渡戸秀行さんと、後継者の捷平さん(東京農大院生)が、対応してくれた。
開会では、ファーム渡戸で栽培している江戸東京野菜について、説明がされた。



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