2017年01月30日

甲府市塩山の、農業生産法人・山本ファームから、春を呼ぶ桜菜と桜わさび菜が送られてきた。


甲府市塩山にある、農業生産法人 山本ファーム有限会社から、今年も桜菜と桜山葵菜が送られてきた、別便では自然薯も送られてきた。

寒い冬が明けて、春を待つ甲斐の国の季節野菜だ。




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桜わさび菜は、桜菜の変種として生まれたと聞いていて、辛みがあるので同社ではわさび菜としたという。

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左上は桜わさび菜だか、中央下は桜菜、
今回は、別便で「自然薯」が送られてきた。


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2017年01月29日

水月ホテル鴎外荘では、3月から江戸東京野菜を活用した現代の名工懐石を計画、メディア向け試食会を開催した。


水月ホテル鴎外荘の総料理長大河原実さんが、厚生労働省が定める平成28年度 卓越した技能者、通称「現代の名工」として表彰された。

ひとつのきっかけとして、3月から、江戸東京野菜を活用した、「現代の名工 懐石」を提供していく計画があるという話を、総合広告商社(株)エイエイピー首都圏営業本部の小泉竜夫副部長から伺ったのは、暮れの話だった。

同ホテルの中村菊吉社長には、2010年から江戸東京野菜の取り組みについて何かと激励をいただいている。

大河原総料理長のお料理は、一昨年の暮れに、中村社長からお招きをいただいた時に、いただいていて、

その時、(株)エイエイピーの小泉副部長と、同ホテルの副支配人・中村友美さんに初めてお会いしている。





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今年になって、同ホテルに伺い企画内容についての考え方について、中村みさ子女将、大河原総料理長、そしてエイエイピーの小泉副部長に伺ったが、

現代の名工・大河原総料理長の技を江戸東京野菜を使って新懐石コースとして一年間提供していこうというもの。

1月26日(水)には、プレス発表を、同ホテル鴎外荘の舞姫の間で実施する。
司会と開会の挨拶は、みさ子女将、大河原総料理長の挨拶の後、「江戸東京野菜とは」について話してくれと云うことも依頼された。

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その後、ランチとディナーのコースメニューが決まり、
写真撮影も終わったと、写真を送ってくれた。

写真左、4,000円(サービス料・消費税別)のコースは
お昼のみですが、
写真右15,000円(サービス料・消費税別)のコースは
予約が必要で昼・夜用意できます。



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2017年01月28日

押上「よしかつ」の新年会に、江戸東京野菜を食べようと皆さんが集まった。


先日、押上の「よしかつ」に、江戸東京野菜を食べようと皆さんが集まった。
例年、この頃に皆さんが集まっているが、今年は、顧問の向笠千恵子先生と講師をお願いしている、フードマイレージの中田哲也先生もご参加いただいて、賑やかな会となった。

会場が押上だけに、遠い多摩地区の方々にもご参加いただけるように、早めの15時に店を開けた。




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押上「よしかつ」は、お料理はもちろんだか、店主の佐藤勝彦さんは、コンシェルジュ協会の講師をお願いしているから、お料理や飲み物のお話を聞くだけでも勉強になり、ある意味同店は「江戸東京野菜の聖地」でもある。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会のメンバーなど、初めての方々も来られた。



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2017年01月27日

「乾燥練馬大根を使った 料理教室・試食会」が開催された。


江戸東京野菜の「練馬大根」を、東京のおもてなし食材として東京オリンピックで東京を訪れてくれる方々に、食べていただこうと、

練馬区平和台で生産する渡戸秀行さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が「練馬大根2020東京オリンピック出荷研究会」を立ち上げ、まず乾燥練馬大根に取り組み、料理教室・試食会を行った。

料理の講師としては、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事に依頼し、
地元JA東京あおば地域振興部により、練馬春日町支店2階 調理室を使って行われた。

今回使われた乾燥練馬大根は、練馬区に伝わる「伝来種」と云われる固定種の練馬大根で、大泉の白石好孝さんが栽培したものを使っている。

伝来種は、渡戸章さん、五十嵐透さん、白石さんの三人が採種しているが、当ブログでも紹介している。





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渡戸秀行さん(左)と五十嵐透さん(右)

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写真左上は斉藤朝子先生と、上原講師(右)
JA東京あおば地域振興部の村田雄飛さんと、松田碧さん。




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posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年01月26日

都庁第1本庁舎32階の南側食堂。〜江戸東京野菜を食べよう!、シリーズ〜、2月は「亀戸ダイコン」だ。


〜江戸東京野菜を食べよう〜! シリーズ〜、亀戸ダイコンは2月13日(月)から17日(金)まで実施される。

昨年の5月から始まった西洋フード・コンパスグループ(株)の「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」は、東京都庁第1本庁舎32階南側の食堂内「職員クラブ」で、17時過ぎから提供されてきた。

5月・早稲田ミョウガのミョウガタケ、井之口喜實夫
6月・東京ウド・須崎雅義氏生産
7月・寺島ナス 清水丈雄氏生産
8月・八王子ショウガ・中西真一氏生産
10月・滝野川ゴボウ・岸野昌氏生産
11月・内藤カボチャ・岸野昌氏生産

以上のように実施してきて、12月はクリスマスなどもあり、
また、お正月もお休みして、13日(月)から17日(金)まで
開催することが決定した。







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1月の食材については、何がいいかと聞かれたが、青物のない時期に出荷され、江戸っ子が競って買い求めたという、亀戸ダイコンを提案した。

この時期の、亀戸ダイコンについては、江戸川グループ、葛飾グループ、東久留米グルーブ、立川グループ、西東京などで栽培しているが、

まとまった量の対応できる生産者として、清水丈雄さんにお願いした。

この企画では、毎回、同社グループ営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長と、マーケティング部斎藤和彦部長、そして食堂の管理栄養士長谷川亜未さんの3人で生産現場を視察いただいていたが、

今回は両部長さんの日程が合わず、長谷川さんがお一人でみえたので、清水丈雄さんのお宅に案内をした。

この時期、露地だと、風にあおられて葉が傷むから、ハウス内で栽培しているが、一つのハウスで、亀戸ダイコンと金町コカブを栽培していて、もう一つのハウスでは、時期を遅らせて播種されていて、3月までは、対応できるという。


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2017年01月25日

1月25日の農業共済新聞一面トップに、「鎌倉大根 地域ブランドの新顔に」が掲載された。


農業共済新聞の田澤宏志編集長とお会いした時に、現在取り組んでいる江戸東京野菜や鎌倉大根についてお話をしたら、後日、高橋英樹記者が取材に来てくれ、鎌倉の農家・山森金雄さんの畑や、鎌倉市立中学校などの取材をしていただいたことは当ブログで紹介した。

その後、収穫祭当日も再度来ていただき取材をしてくれたが、あらゆる角度から鎌倉大根の取材をしていただいた。

同紙は、全国農業共済協会が発行する、全国紙で週刊紙、全国の農業行政に携わる方々が読者層だから、影響力は大きい。。




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しばらく、掲載するタイミングを見ていたようだが、1月25日号に掲載された。

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今後、同紙を普及活動に活用させていただく予定だ。

因みに、農業共済新聞に鎌倉の事では{ズバリ直言}に書いている。



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2017年01月24日

東京杉並ロータリークラブ例会での3度目の卓話は、「東京にもあった伝説の大根」


東京杉並ロータリークラブ榎本和夫会長から電話を頂き、3度目の卓話の依頼があった。

同クラブには、2013年9月に招かれたのがはじめだったが、同ロータリークラブのメンバー、杉並の高橋延治さんと、練馬の榎本和夫さんは、昔は農家だったからよく知っていたが、東京農業の事を話す講師を探していたようだ。

杉並の農業と、会場のヒルトン東京がある新宿の江戸東京野菜について話している。
2度目は、2015年11月だった。
新宿の昔の農業に絞って、内藤カボチャや内藤とうがらし、そして鳴子ウリなどの話だった。





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榎本和夫会長(左)と高橋延治さん(右)
昨年、榎本さんが会長になられたときに、また頼むと云われていたが、
12月に電話があって1月の例会で卓話を依頼された。

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会長の挨拶で例会はスタート
高橋さんのリードで、「我等の生業」を参加者全員で合唱
続いて、季節の歌の中から「春の小川」を・・・・。



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posted by 大竹道茂 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2017年01月23日

今が旬の伝統小松菜、後関晩生種と城南小松菜種、それも大平系と渡辺系を栽培していた。


冬のイベントや、メディヤの取材が幾つかあり、この季節の江戸東京野菜を栽培している生産者を探していた。

JA東京みどりの原省三部長代理に相談したら、しばらくして電話がかかってきた。
亀戸ダイコンは、清水繫雄さん、栗原一男さん、清水丈雄さんは、金町コカブも栽培しているという。

勿論、東京ウドは須崎雅義さんを始め、ウド連の皆さんが栽培しているから、これはいつでもある。





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先日「ファマーズセンター みのーれ立川」の近くまで行ったので寄ってみたら、伝統小松菜が並んでいた。

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生産者は、清水理作さんとある。

しっかりとした伝統小松が、4袋残っていた「いい品だ!」嬉しくなって一袋購入した、
清水さんは、亀戸大根の栽培でも一級品を栽培してくれた方だ。


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posted by 大竹道茂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 立川市での取り組み

2017年01月22日

鎌倉市立第二中学校が地元の小学生を招いて大根の収穫祭、鎌倉大根も食べた。


鎌倉大根の栽培をお願いしている、鎌倉市立第二中学校(相田良一校長)では、昨年の9月末に種まきを行っていて、
そのことは当ブログで紹介している。

先日恒例の大根の収穫祭が、地元小学校の1年生を招いて行われた。
鎌倉だいこん未来プロジェクトでは、栽培担当の府川七郎さんと、鷲崎あづささん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が、収穫祭に参加してきた。





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同校では、これまで交配種の青首大根を毎年栽培し、収穫祭を行ってきた。
昨年から、鎌倉大根も栽培してもらったもの。

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鎌倉大根の播種はひと月遅かったが、寒い中その特徴ある葉を茂らせ、また、引き抜いた大根はひげ根をたくさん伸ばしていた。

交配種の青首大根との、あまりの違いに生徒たちは驚いていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉大根

2017年01月21日

小江戸・栃木市モニターツアーに参加して「とちぎ江戸料理」を楽しんだ。


前日の天気予報では、14日の午後からは雪になるというので心配していたが、天気は良かった。
8時半に、工学院大学前に集合と云うことで、8時前には新宿に着いた。

JR新宿駅西口から都庁に向かう道路沿いには、各社のツアーバスが停まっていて、道路には参加者が集まって来ていた。




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工学院大学前にPICO TOURのバスが止まっているが、若いお嬢さん方が大勢たむろしていて、今回のツアーは若い参加者が多いナーと、思っていた。

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しばらくして分かったが、工学院大学が大学入試センターの試験会場になっていたようで、受験生たちが校内に消えると、バスの前に残ったのは、歳相応の皆さんだった。



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posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話