2017年08月26日

25日(金)から錦糸町テルミナで始まった「江戸東京野菜×TERMINA」!!


25日から9月18日(月・祝)まで、錦糸町テルミナで始まった「江戸東京野菜×TERMINA」

各お店でのメニューが紹介されている。





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26日は各種イベントが用意されている。

posted by 大竹道茂 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年08月25日

檜原村数馬から戻って、鈴木さんの案内で藤倉集落倉掛の白岩ウリの栽培地に伺った。


檜原村の農業を見てもらおうと、農業共済新聞の高橋英樹記者を午前中は数馬方面を案内したが、

午後からは藤倉方面で、案内してくれる鈴木留次郎さんとは檜原村役場で待ち合わせた。

檜原村に江戸東京野菜の「おいねのつる芋」に次ぐ、固定種の「白岩(しらや)ウリ」があると云うので、栽培している鈴木さんの畑を、今月初めに見せてもらったのは、当ブログで紹介している。

何でも、2週間先の19日、20日に開催する檜原村最大のイベント「払沢の滝ふるさと夏まつり」で、その白岩ウリを、檜原を訪れる人たちに宣伝・販売し、檜原で栽培農家を増やしたいと話しておられた。





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鈴木さんが、白岩ウリが一番美味しいと云う大きさになっていた。

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高橋記者も初めて見るウリのようだった。
鈴木さんは、白岩うりの栽培を始めて2年目だが、白くなった太いウリの味にひかれて、生産者を増やして、檜原村の特産物にしたいと語っている。


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2017年08月24日

東京にも中山間農業があり、特徴的な農業経営をしているからと農業共済新聞の高橋英樹記者を誘った。


東京にも中山間農業があり、皆さん一生懸命に農業に携わっているが、苦労も多い。
一度取材をしてほしいと、農業共済新聞の高橋英樹記者に、情報を伝えていたが、ようやく時間を割いて、来てくれた。

都心から西へ約50キロはなれた東京都多摩地区で唯一の「村」。
村の中央を900m級の急峻な嶺が連なっていることから、村役場から左の道は、幾つもの集落を抜けて数馬集落、そして都民の森から奥多摩へ。
右へ行くと、こちらもいくつもの集落の先に藤倉の倉掛地区へと道が伸びていて、横道に入ると、人里離れた湯久保地区もある。

高橋記者とは拝島で待ち合わせ、車でJA秋川へ、市川辰雄専務と、檜原出身の宇田俊史常務にお会いして、話を伺った。





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檜原村には、江戸東京野菜の「おいねのつる芋」があるが、江戸の頃、おいねさんが甲斐国都留から峠を超えて檜原村の数馬に嫁に来た時に、持参したジャガイモ。

檜原の昔話は、数馬にある三頭山荘の大女将・岡部里久子さんに、昼食をとりながら話を聞こうと出かけたが、
ご高齢だからその日は「デーサービス」で不在だったので、畑の写真は撮ってきた。

2011年に畑に案内いただいた時の写真をブログに掲載してあったので、スマホから高橋記者に見てもらった。


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2017年08月23日

8月の 〜江戸東京野菜を食べよう!〜 シリーズは「八王子ショウガ」だった。


〜江戸東京野菜を食べよう!〜 シリーズ8月は、昨年も好評だったので、早々と決まっていた。

8月初めに三國清三シェフが、江戸東京野菜のプロモーションビィディオをとるから江戸東京野菜を集めてくれと云う注文に、

生産者の代表、中西真一さん相談すると、まだ露地物は収穫には早いと云うことで、ハウスで八王子ショウガを作っている方のを提供してもらった。

中西さんも、あと1週間もすれば出荷できると云っていた。




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八王子ショウガ(味噌)           430円
八王子ショウガの肉巻き(3本)       520円
八王子ショウガの天ぷら          480円
八王子ショウガ入りメンチカツ(4ケ)    600円
八王子ショウガと芽ネギのにぎり寿司(2貫) 320円
八王子ショウガのパスタ          600円




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東京大越ウリの写真を、都立瑞穂農芸高校の横山先生に送っていただいた。


東京大越ウリの写真を、都立瑞穂農芸高校の横山先生に送っていただいた。

東京大越(オオシロ)ウリが、江戸東京野菜に加わったのは2012年で、良い写真を撮っていなかったので、当時都立園芸高校にいらした横山修一教諭にお願いして写真を送っていただいた。





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東京大越ウリは、緑色のうちに若採りして、ハマグリなどの貝殻で、種の部分をかき出して、ウリを塩漬けする。

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今年、横山先生に、ほかに大越ウリの写真はないかと、お願いしたら、真っ白なウリの写真を送っていただいた。

種採りをする場合は、しばらく畑で熟成させるが、次の段階で、ウリの緑色が抜けて真っ白になると云う。
そして、最後には黄色くなり、さらに茶色に色が変わって、果実は腐ってしまう。

ウリを縦に裂いて、腐る少し前にたねを取り出して干す。



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2017年08月22日

26日(土)、27日(日)、代々木公園で開催される「うどん天下一決定戦」に出雲うどんが出場する。


出雲のおろち大根の店「山太」の森山太史さんから、今月初めにメールをもらっていた。

26日(土)、27日(日)、代々木公園B地区イベント広場内で開催される、「うどん天下一決定戦」に出雲うどん愛好会として出場すると云う。

「山太」のうどんは、4月に食べに行っていて、美味しかったので戻ってからは取り寄せてもいる。





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posted by 大竹道茂 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

江戸東京野菜の「鳴子ウリ」が、練馬でも栽培されていた。


先日、雑司ヶ谷カボチャの採種を紹介してくれた渡邉和嘉さん(JA東京あおば常務理事)から、電話をいただいた。

何でも、前に差し上げた鳴子ウリが実ったが、どのタイミングで収穫するのか、というもの。

江戸東京野菜の、鳴子ウリや本田ウリ、そして小金井マクワなどは、ヘタ落ちした時が完熟で、それ以前に収穫すると匂いも甘みもまだ乗らない。

電話では失礼だからと、渡邉さんの案内で畑に伺ったが、栽培してくれていたのは、三原台中学のバス停のところで「ブルーベリー摘み取り園の さかい農園」を経営している酒井利博さんで、現在JA東京あおば代表理事副組合長をされている。







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このところの長雨で腐が出ているものもあり、栽培にはご苦労があったようだ。
見たところ、ヘタ落ちしたものはまだなかった。

新宿区立柏木小学校の鳴子ウリの授業は、9月5日(火)の5、6時間目(13時35分〜15時10分)なので、同校の食育授業を視察していただきたい旨、お願いしたが、先約が入っていなければと云う。

柏木小学校の生徒が授業で使う鳴子ウリは、府中市の石川孝治さんが栽培したもので、すでに持参しているが、

当日完熟したものがあれば、持参いただきたいと酒井さんにお願いした。


posted by 大竹道茂 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種

2017年08月21日

八丈オクラを栽培している清瀬市の並木猛さんにお会いして、滝野川ニンジンの栽培を頼んできた。


この季節に栽培されている、江戸東京野菜でプロモーションビィディオを撮ると、三國清三シェフが云うので、皆さんに、今出荷できるものはないかと聞いていたら、

東京におけるセルリー栽培の第一人者、清瀬市の並木猛さんの畑で八丈オクラを栽培していると云うので、直接送ってもらった。

先日、並木さんのお宅の近くまで行ったので、支払をしたついでに畑を見せてもらったが、JAの直売所に出す野菜をいろいろと作っていた。





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八丈オクラは、昨年、江戸東京野菜推進委員会で審議し、江戸東京野菜に登録されたもので、高さは2メートルにまでなるが、オクラは長く大きいが柔らかいのが特徴。

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八丈島に次いで、北多摩地区での栽培が多い。



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2017年08月20日

小平市の岸野さんの畑には、今年も滝野川ゴボウが播種されていて、収穫を待っていた。


滝野川ゴボウを栽培している小平市の岸野昌さんの畑に寄った。

今月初めに、三國清三シェフが江戸東京野菜のプロモーションビディオを撮ると云うので、この時期の江戸東京野菜を集めたが、その一つを岸野さんに頼んで、滝野川ゴボウを試し掘りして送ってもらった。

今年も、日本農林社のタネ、滝野川ゴボウを取り寄せていて、早生と晩生を半々ずつ、蒔いていた。
まだ少し早いと云っていたが、早生ゴボウは十分な太さだったので、ビィディオ撮影には十分だった。





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これまでの支払いの清算もあったので、伺ったものだが、愛用車ゴボウを抜くための大型トレンチャーの整備をしているところだった。

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今年も、例年通りの面積なので、10月のイベントに、出荷してもらうようにお願いしておいた。




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