2018年04月25日

依頼していた志村みの早生大根が、順調な生育を見せていたが、抽苔も出始めていた。


3月初めに小平市の宮寺光政さん依頼した志村みの早生大根の生育状況を確認するため15時頃に伺った。

作業場の前には、お客さんがお見えのようで、逆光でよくわからなかったが、挨拶をしながら近くに寄ってみたら、都立瑞穂農芸高校の横山修一教諭と宮寺さんの弟で静岡でクリスマスローズの専門農場・新舟ナーサリーの新舟進さんが来ていて、内藤トウガラシの苗を前に、3人で栽培談義の真っ最中だった。




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内藤トウガラシの苗は立派なもので、2,3日前に小平の岸野昌さんの苗を見てきたからその違いに驚いた。

横山先生が栽培したものだという。

3人の話の内容は聞かずに、畑に向かった。


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2018年04月24日

由比ガ浜の鎌倉大根を守ろうと手作りの「第一回鎌倉大根フェスティバル」を開催するが、そのチラシができた。


鎌倉の歴史文化を今に伝える由比ガ浜に自生する「鎌倉大根」が危機的状況にあることから、

育成と管理を支援していこうというと、第一回鎌倉大根フェスティバルを開催すると云うことで、手作りのポスターを鎌倉駅地下道に張り出していたが、張り出し期間が過ぎたので今はない。

合わせてチラシもできたので、現在配布している。




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上の画像をタツプして参加をお申込みください。
フェスティバルの応援者の皆さん


坂東流志賀次派家元 坂東遥さん

ピアニスト・シンガー・ダンサー・清水友美さん

染色作家 渡邉公子さん

鎌倉市佐助の大根料理の店「福来鳥」




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2018年04月23日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会では第1回「初めての江戸東京野菜講座」をJA東京アグリパークで開催した。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施する、「初めての江戸東京野菜講座」の第1回が、先日新宿駅近くのJA東京アグリパークの会議室で開催された。

江戸東京野菜に興味を持っていただいたみなさんは、新規就農者、料理関係者、学者、主婦、出版関係者、JA関係者等、20数名が参加された。

江戸東京野菜には物語があるが、物語だけを聞いても、皆さん満足しないので、毎回食べ比べや試食もある。、




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今年は天候異変で、皆さんに食べていただくものを探すのに苦労した。
それでも、早稲田ミョウガタケとタケノコにすることになった。

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上原恭子理事から、固定種の江戸東京野菜についての講義があった後、食べ比べと、上原理事が作ってきたお料理で、早稲田ミョウガタケと、タケノコ(孟宗竹)の試食を行った。



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2018年04月22日

めぐろ歴史資料館 会館10周年特別展【目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの〜(入館無料) 】 が、平成4月24日から8月26日まで開催される


めぐろ歴史資料館 会館10周年特別展【目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの〜(入館無料) 】が、平成4月24日から8月26日まで開催されることは、当ブログで紹介したが講演のタイトルが決まった。

講演は関連ベントとして6月9日に開催されるもので、タイトルは「江戸東京野菜 〜目黒のタケノコ物語〜」とした。
江戸東京野菜には一つひとつ物語があると云うことで、江戸東京野菜の話を色々と話した後、目黒のタケノコの物語をする予定た。

尚会場は変わるが、すずめのお宿緑地公園内の目黒区古民家で、体験学習会として「竹のおもちゃで遊ぼう」が5月19日(土)に開催される。


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4月28日、5月12日、26日、6月23日、7月7日、21日、8月11日(いずれも土曜日)1時30分から担当学芸員により展示品の解説が行われる。

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2018年04月21日

土佐の伝統野菜を守った、竹田功先生の功績等をつづる本を絵本塾出版が発行を検討。


先日、田辺一乃さんの講談を聞きに行った時に、絵本塾出版の尾下千秋社長から高知の竹田順一先生が東京に来ると云う話を聞いていて、帰る日に打ち合わせをするからと云われた。

竹田先生のお父さん故竹田功先生は、高知県が生んだ植物学者牧野富太郎博士に師事していた。

昭和17年、当時・千葉大園芸学部の助教授をされていた功先生が家庭の事情で高知に戻るとき、高知の在来野菜の調査・採種をしなさいと指導を受けたと云う。

このことは野菜情報誌の「6.高知県での新たな出会い」の項に書いた。

今日牧野野菜と云われるものは、竹田先生の御尊父功先生が採集したものを引き継いだ竹田先生が種採りをしながら守り引き継いできたものだ。

竹田先生との出会いは、2015年1月に遡るが、以来親しくさせていただいている。





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竹田先生とは、神保町のブックハウスカフェ(今本義子社長) でお会いした。
こどもの本専門店&カフェ」で、同店では尾下さんが「第一回 絵本塾カレッジ〜創作えほんコンクール〜」の公募作品展が開催されていた。

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会場では同コンクールの事務局を担当する
廣岡一昭さん (旅と思索社社長)と
多屋光孫さん(絵本作家、紙芝居作家・挿絵画家)にお会いした。




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2018年04月20日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の担当役員が生産者のお宅に挨拶回り


今年は、昨年以上のイベントが各地で企画されているが、これまで江戸東京野菜コンシェルジュ協会に相談があったものは、責任をもって生産者や流通業者などを選んで対応をしているが、

今年度は松嶋あおい理事が担当となったことから、まだ畑にも行ったことのない生産者を紹介してほしいと云うので、

江戸東京野菜コンシェルジュで青果商「果菜里屋」の高橋芳江さんと一緒に、生産者を回った。

すでに決まっている大きなイベントとしては、駅ビルなどでの江戸東京野菜フェア―があり、
東京都が毎年実施している「東京味わいフェスタ」などが予定している。




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松嶋理事は江戸東京野菜の生産者をほとんど知っているが、畑に行ったことがないと云うので、まず小平の岸野昌さんの畑に伺った。

内藤とうがらしプロジェクトの生産者チームのひとりでもあることから、依頼されて鉢植えを500鉢ほど作っていた。

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岸野さんはメインに滝野川ゴボウを作っているの畑を見せてもらったがすでに双葉が顔を出していた。

マルチが敷かれていたが、マルチが春の強風であおられないように、土を入れたビニール袋が重しに置かれていた。




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2018年04月19日

鎌倉大根で染めてみよう!! 入門編が15日 大根料理の店「福来鳥」で開催された。


爽やかな春の色 鎌倉大根で染めてみよう!!」、が先日鎌倉の大根料理の店・福来鳥で開催された。

鎌倉大根みらい研究クラブの渡邊公子先生は染色作家として鎌倉大根に注目し、草木染の手法で取り組まれたもので、

先日は、実践女子大で行われた実践家庭科研究会でも、皆さんに紹介した。




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会場の福来鳥は鎌倉市佐助で、地元の信仰を集める佐助稲荷神社に伝わる故事にある大根が由比ガ浜に自生していたことから、商品名として鎌倉大根と名付けたもの。

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会場に集まった皆様は定員の15名で、高円寺「うおこう」の女将松井つるみさん(江戸東京野菜コンシェルジュ)もお友達を連れて参加している。

始めに渡邉先生から、染色の手順等について説明があった後、各人が希望する絹のスカーフなどが手渡された。




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2018年04月18日

亀戸香取勝運商店街の居酒屋・発酵文化応援団の「第38回 夕靄発酵談」で『品川蕪汁』が語られた。


江戸東京野菜の応援団のひとり喜連川覚さんの居酒屋「発酵文化応援団」で、毎月、二つ目の講談師田辺一乃さんによる講談の会「夕靄(ゆうもや)発講談」を開催している。

江戸東京野菜には物語があるので、喜連川さんに一度田辺さんに会いたいと頼んでいたが、以外に早く機会を作っていただいたので、一乃さんには期待を込めて色々と物語をお伝えした。

するとこちらの思いが伝わったのか、翌日に出来たと連絡があり、「品川蕪汁」だという。
さすが創作意欲満々の一乃さんだ。




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品川蕪と云うので、絵本塾出版の尾下千秋社長にお伝えしたら、是非聞きたいと忙しい中駆け付けてくれた。

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絵本塾出版からは、やさい応援団「まるごと野菜シリーズ」を出版しているが、江戸東京野菜シリーズとしてムック版を発行しようと、「品川カブ」についても準備を進めていることからどんな話になるかと注目されていた。




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2018年04月17日

オステリアアルコ岡田圭介シェフによる「第2回並木さんのセルリ−づくしスペシャルディナー」が開催された。


渋谷のイタリアン「オステリアアルコ」の岡田圭介オーナーシェフによる、並木猛さんのセルリ−づくしスペシャルディナーは、昨年に続き今年も開催されると云うので、企画の上原恭子理事に申し込んでいた。

始めて行くのでアクセスを聞いたら、東急本店の先だと云うのが分かった。
松嶋あおい理事が案内してくれると云うのでハチ公前で待ち合わせをしたが、渋谷は外人観光客でごった返していた。




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セルリーの出荷が終わって、ホッとしたところで並木さんは「セルリ−づくしスペシャルディナー」を楽しみに来ていた。

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イタリアンの「オステリアアルコ」の入り口には、オリーブが蕾を持っていた。
レモンは果実を着け、蕾も咲こうとしていた。

今朝いただいた岡田シェフの感想は
皆様に喜んでいただけて良かったです!今回は並木さんが自慢のセルリーを自分で届けてくれた時がとてもうれしく、料理は生産者さんありきだなーとつくづく感じました。




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4月21日(土)、江戸東京野菜講座が新宿で開催されます。

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